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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

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2012.01.28定例ミーティング

昨日は定例ミーティング、でした。

 

2時間の予定がすっかりお昼休みにまで突入してしまいました。

話し合いをする

「どんな風に感じているか?」ということを

ひとつのテーブルに出し合う、

ということの大切さにを

改めて、感じました。

 

まだ、こんなミーティングをするなんて考えもなかった

大昔の吉本歯科医院時代には

一人一人がいろんなことをお腹の中にかかえていても

それを吐き出す場所さえ

なかった、と思います。

 

当然、問題は勃発しますし

当然、「もう手遅れ」という状態になって

事件は起こります。

 

定期的にこういう時間を確保することの

大事さを感じた昨日のミーティングでした。

 

さて、どんなことを話し合ったかと、いうと

まずは

「有給休暇の取り方」

です。

 

有給休暇は、働く人にとっては当然の権利、です。

しかし、権利だけ主張していては職場内の雰囲気が悪くなりギクシャクするよね

という森下からの提言がありました。

 

一人一人が権利主張をする

職場内の雰囲気が悪くなる

ギクシャクする

仕事が面白くなくなる

患者さんに伝染する

という因果関係です。

 

そこまで結びつけられる森下はすごいなあと思いましたし

そういう森下だからこそ、長年大事にしたいと思ってしまうのかも、しれません。

 

吉本歯科医院では、有給休暇を取る取らない

といったことで

職場内でもめたことは、今のメンバーでは、ないんです。

 

こまったことと言えば

昨年までに有給休暇を取ってない社員が2人ほどおり

慌てて消化するよう指示を出し

最後の最後にあわてて休暇を取ったため

診療の流れが少し崩れてしまった

ということくらい、です。

 

経営者としては

ありがたいことなのですが

ちゃんと取ってくれないと、困るのもこれまた有給休暇です。

 

私達の吉本歯科医院は、小さな組織です。

大きな会社と違って、一人が抜けると大打撃です。

少ない人数で一日に多くの患者さんの診療をすすめています。

 

そんな中で、

なんとか職場の空気をいいように保ちながら

有給休暇も上手に取っていくとなると

何が一番重要になってくるかといえば

それは細かいルールでもなく、仕組みでも、ありません。

 

お互いの配慮

 

しかないんです。

 

例えば、一番忙しい土曜日や、連休明けのバタバタしている日に

一人がお休みをしてしまうと医院にとっては大打撃で

しかも、チームで仕事をしているので

流れが変わってしまいます。

 

そんな時に

「大丈夫よ、安心して休んでね」

と心からみんなに言ってもらえるようになるためには

日々の態度と、コミュニケーションがものを言うのです。

 

普段からよく自分以外の仲間の仕事を手伝っていたり

誰かが休んだ時にはきちんとフォローしていると

自分が休む時には快く「いいよいいよ」と暗黙の了解がでます。

 

好意を持っている相手に対しては

人は寛容です。

逆に好意を持たない相手に対して

人は厳しいのです。

 

これは

私の当然の権利なんだから、もらって当然!

とばかりの態度で

日々の中でも、周囲にフォローがなかったり、気遣いがなかったりすると

いざという時に自分を助けてもらえなくなってしまいます。

 

最終的には仕事は

「あの人がいなくては困る」という存在の人を大事にします。

これは、えこひいきでもなんでもなく

社会とはそういう風に回っており、組織の中でもそれは、同じです。

「替えがきく人」を雇うほど、余裕のある会社は今は少ないともいえます。

 

「あなたはいなくては困る」

と周囲に、また雇う側に思わせてしまった社員の立場とは

どうなるでしょう?

 

当然、大事にされます。

「辞めます」と言えば、「お願いだからここにいて」と

お願いされちゃいます。

 

これは恋愛でも、きっと同じです(笑)

相手が自分にとってなくてなはならい存在なら

何が何でも引きとめておきたいと思いますし

必死になります。

 

「別にこの人じゃなくてもなあ・・」と思えば

「残念だわ・・・」と言いつつ

あっさり他の人に軽くシフトされてしまいます。

 

それは、ひどい!

とは言えませんよね(^^:)

世の中とは、常にそう、なっているんです。

 

 

吉本歯科医院は、「お越しになる人が居心地がいいなあ」と感じて下さる場を

実現したいと思っています。

 

その居心地の良さを実現するために

必要なのは

そこにいつもいる人達がどれほど

仲間同士に配慮ができるか?

にかかっています。

 

仲間同士に配慮ができない人に

外から来られる患者さんに優しい気持ちを提供することは

不可能です。

 

患者さんは見ています。

「ここのスタッフは、スタッフ同士が仲がいいなあ」

「ここのスタッフと先生達は連携が取れているなあ」

ということを。

 

中での日常の無意識のやりとりを見ているんです

聞いているんです。

空気を感じているんです。

 

 

患者さんに対してどんなに素晴らしい接遇訓練をしても

無駄だと私は思います。

 

気配りや

気遣いというものは

その人の心の動きです。

 

その心の動きを感じて

患者さんは「ああ、ここはいい感じだな」と感じて下さるわけなので

小手先のトレーニングは、意味が無い、のです。

 

いつも一緒にいる仲間に対して配慮ができる

ということは

実はとても大人でないと難しいこと、です。

 

自己主張ばかりをするのは

子供のすること、です。

 

うちの3歳の子供は、

気に入らないことがあると

泣いてわめいて文句を言います。

まさか3歳の子供に

「自分が悪いから、そうなったんでしょう?」と言い聞かせても

わかるはずもなく(笑)

 

それと、同じです。

 

精神が子供が集まる職場は、揉め事が絶えません。

 

しょうもないことで、もめるのは、嫌です。

高いレベルで話し合いをしていたい、と思います。

 

ミーティングを重ねることの一番のメリットは

こういうことろに、あります。

 

どんな風に感じるのか?

ということを

同じテーブルに出し合うことで

それぞれの意識がどの程度なのか

確認しあえるから、です。

 

何気なく発する言葉は

その人の思考そのもの、です。

思っていないことは、言葉に出すことはできません。

 

どういう思考なのか?

もし、その思考が

その人が伸びていく方向と大きく違っているようであれば

アプローチすることが、できます。

 

そっちじゃないよ

こっちだよ

こっちにいこう、と。

 

また、どんどんいい方向にまっすぐ伸びていってる人にも

その成長にドキドキするほど

驚かせることも、あります。

 

吉本歯科医院でスタッフ達を見ていて私は、

その人にはその人の伸びる方向がある

ということを、知りました。

 

何か特殊な才能があるとかそういうことではなく、「その人がすーっと伸びていく方向」です。

 

自分がどういう時に、成長しているのか?

また、自分はどういうことをしている時に周囲に誉められ評価されるのか?

 

というその人のもった伸びる方向の特性を早く見出し、逆の方向に一生懸命水を流そう流そうとするのではなく、自然に水が流れる方向を早く知る、ということは本人にとっても、育てようとする側にとっても重要なことだと、思います。

 

自分を伸ばすと言うと、何か特別な資格を取らなきゃ、とか、特別な経験をしなくちゃ、とか思ってしまいがちですが、人間とはそういうもので計れるものでは、ありません。

 

 

自分を最高にいかしきるために、どういう人間関係を選ぶか?

 

ということは実は大きな大きな才能なんだと、思うのです。

 

久しぶりの濃いミーティングに、いろいろ感じたマネージャーでした(^^)

 

 

2012.01.25いい空気が伝染してきた満開の笑顔!

tsutsuisama.jpg

こんなに可愛らしく天真爛漫に笑う女性も久しぶり、です(笑)

あんまりチャーミングだったので写真撮らせて頂きました。

 

先日当院の患者さんインタビューにもご登場いただいきました。

 

シャッターをきったのは他でもない私なのですが、

ファインダーを通してみた時に

その人には輝きがあるのか、どうなのか?ということって

よくわかります。

プロの方はそういうこと一瞬でわかるんでしょうが

素人でも、意外にわかるもの、です。

 

お顔を見た時に

おでこのあたりがぴかっと開いているように見える筒井さんの

表情には、かげりがなく

私にはとても魅力的に、見えました。

顔形の問題ではなく内面の充実度がそのまま表情には

出てしまうものなのですね。

 

こんな素直な笑顔で向かわれたら

誰も悪いことできませんし(笑)

嫌な言葉もかけられません。

 

むしろ、つられてこちらまで

笑顔になってしまいます。

 

このシャッターをきる1分前に私はとんだミスをしてしまい

お客さんとの待ち合わせ時間を間違え

少々ブルーだったのですが

お会いして一言交わしただけで

すっかり気分が晴れ、

笑顔が伝染しちゃいました。

 

時間を間違えてブルーだった事件は

風のようにどこかに消えました(笑)←おい、消すなよ!!って???(--:)

 

 

それほど、

心から出た笑顔って

すごいもの、です。

人に伝染しちゃいますもの。

人の気分まで、変化させちゃいますもの。

 

う~ん、素敵だ。

お急ぎのところ、お引きとめして、すみませんでした(泣)

2012.01.25愛の?交換日記(笑)

DSC_9834.jpg

先日、おでかけから帰ってくると桂子先生がこんなノートを作って下さってました。

その名も「2階日記」(笑)

 

桂子先生は、土曜日の保育園がお休みの日に、2階で子供達をみてくれている

大事な大事な先生、です。

働く母にとって、顔が見える場所で子供たちが安心して遊んでいる様子が

わかるほど、嬉しいことは、ありません。

 

土曜日はキタハラさんと桂子先生が2人で子供達と遊んでくれています。

時間を決めてお勉強を教えてくれたり

おりがみを教えてくれたり

お話を聞かせてくれたり

時に、バルーンアートで遊んでくれたり、と。

 

「2階日記」の中には、ふだんなかなかゆっくり話ができない私達に

今日はこんなことがあったよ

子供達の様子はこんなんだったよ

こんな風に成長してるよ

ということを、書いて下さいます。

 

桂子先生は文章上手です。

心がほかほかしてくるような言葉をたくさん、書いてくれるんです。

 

こういう心の芯があったかい女性に

吉本歯科医院に来てもらえていること

本当にありがたいことだと、改めて思いました。

 

出会いは縁だと思います。

偶然はひとつもなく、

出会うべくして出会っているので

きっと桂子先生と私達も出会うようになっていたんだと、思ってます。

 

毎週土曜日、キタハラさんと桂子先生に

優しいあったかい気持ちをたくさんもらえてしまうので

もうそれだけでエネルギーは満タンになります。

 

こんな人に会えて、良かった。

2012.01.25歯科技工士さん、という存在

DSC_9782.jpg

歯科技工士の植村さんです。

患者さんのお口に入る技工物を作成中をパシャリ。

植村さんの「技」には、いつもついつい見とれてしまいます。

 

歯の治療で一番最後に行なうことは、歯を削った部分に差し歯や被せものを被せたり、詰め物を詰めたりすることです。

この最終の段階で治療に必要な人工歯や、被せ物を作成する仕事を行なうのが国家資格を持った「歯科技工士」という仕事です。

多くの歯科医院では、この「歯や被せ物を作る」という仕事は、この歯科技工士さんが行ないます。

「さあ、これで完成!」という最終段階のことを委ねているのが歯科技工士さんなのですが、当然、人間ですので歯科技工士さんによって仕事の質が全く違います。


それだけ重要な役割を担っているのが、実はこの歯科技工士さんの存在です。

 

ものすご~~~く、重要な存在です。

 

この歯科技工士さんの仕事ですが、ほとんどが手作業で行なわれます。

歯科技工所に行くと、何人もの技工士さんが細かい作業を何度も何度も繰り返しながら歯や被せ物を作り出しています。

その光景は、まさに芸術家が繊細な作品を創り出しているようなものです。

出来上がった歯や歯型はどれひとつとして同じものはありません。

「歯の色」

「風合い」

「質感」

「形」

「微妙な色合い」

など、100%その歯科技工士さんの感覚で出来上がってきます。

当然、同じ『白』と言っても、Aさんが作るもの、Bさんが作るもの、Cさんが作るもの、全く出来上がりが違います。

 

私の前歯4本もこの植村技工士さんに作ってもらったものなのですが

誰に聞いても「これが作り物だとはとても思えない!」というほど

自然、です。

 

歯と歯茎の境目などはどこまでも自然で

どう見ても上から被せているとは、思えません。

 

にこりと笑った時に

前歯が他の歯に比べて異様に白すぎたり

また、

歯と歯茎の境目が黒くなっていたり

不自然な段差があったりと

前歯は

以外に人が見ていないようで

ものすごく見ている部分でもありますので

治療には注意が必要です。

 
さらに

患者さんにとっては最終段階でご自分の口に入り、その後何年も付き合っていかなくてはならない「歯」です。


患者さんにとって「きちんと噛めて違和感がない」ものでなければなりません。

患者さまと歯科医師、歯科技工士、この3者が揃い顔を合わせお口の中を実際に拝見し、

患者さまが求めるオーダーメイドの歯を作り出す、これが本来の姿だと

私達の医院では、考えています。


DSC_9783.jpg

植村さんをとても慕っている、当院の新枝先生なのです(^^)

 

植村さんのすごいところ!

それは技術だけでは、ありません。

植村技工士に一度でも会われお話を交わしてくださった患者さんは

お感じになられたかと思います。

 

共感能力がすごい!!

聞き上手!!

ということ、です。

 

9年ほど前に吉本歯科医院にやってきて

最初に植村さんに会った時

「まあ、なんて感じのいい人なんだろう。。。すごいなあ

と私は惚れ惚れとしたのですが

その印象は今でもまったく変わっておらず

一貫してその雰囲気のまま。

仕事は恐ろしく厳しいのですが

人に対する配慮は天下一品です。

 

伸びていく人

大きくなっていく人

には

共通することがあるんだなあ、と私は思います。

 

どんなに技術が素晴らしくても

どんなに頭がよくても

どんなに才能があっても

関わる人をいつも大事に大事にしている人は

勝手に周囲が押し上げてしまいたくなるものなんだ、と。

 

極め細やかな配慮をいつも忘れない植村さんには

学ぶところばかり、です。

 

DSC_9786.jpg

細かい手作業を静かに進めていく姿は思わず見入ってしまいます。

DSC_9780.jpg

作ることが、面白くてしょうがない、という感じです。

 

技工物というより、もはや作品です(笑)

患者さんに対する想い入れもひとしお。

 

2012.01.25先日の母性型勉強会のレポートできました

先日の勉強会のレポートができました。

 

第20回 母性型勉強会 テーマ「ひらがな言葉を使えば、身も心も軽くなる。」2012年1月18日

http://boseinomonosashi.com/study/backnumber/no20.html 

 

2012.01.242月母性型勉強会は場所と日時が変わります。

irori.jpg

2月の母性型勉強会は、会でもお話したように場所を変えて行います。

場所は観音寺の「雅之郷(みやびのさと)」です。

http://boseinomonosashi.com/study/index.html 

ここは、不思議な場なのです。

夕暮れ時の様子がなんともえず雅な雰囲気のたたずまい。

 

この不思議な空間で一度母性型勉強会をしてみたいと

思っていましたところ

郷主の「やりなはれ、ここで」の優しい一声!

 

2月の勉強会はどんなことに、なるのでしょう?(^^)

■日時:平成24年2月12日(日)午後3時~夕食終了くらいまで

■場所:観音寺の雅之郷(みやびのさと)にて

■会費:5,000円(夕食込み)

■定員:15名(定員になり次第締め切り)

■お申込はサイトより

http://boseinomonosashi.com

butai.jpg

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まずは、お知らせ、です。

2012.01.24麻酔って・・・・癖になりそう(笑)

これを書こう書こうと思っててすっかり忘れていました。

最近、ボケもはなはだしく、当院スタッフも相当迷惑していると、思います。

なんでもかんでも、忘れていくので

いたるところにメモを張っておくのですがそれでも忘れるので

靴に貼ってみたり、してます(笑)

ちょっと、早すぎじゃあないでしょうか???ねえ。。

 

 

さて、麻酔です、麻酔。

昨年末の話です。

胃の調子が悪く、食欲もなく、これはいかんと思い

院長おすすめの胃腸科へ。

その病院は

名前に

胃腸科、肛門科、と記してあったので

待合室で待つのがどうも恥ずかしかったです(--)

私だけ?

意識しすぎ????

 

心配なら一度検査してみよう

ということになりました。

胃カメラするんだったら

全身麻酔したら寝てるうちに終わるので

楽チンだよということになり

ならついでに

大腸検査もしちゃいましょう

ということになり

やってしまいました。

 

検査自体は本当に寝ている間に終わったので

なんともありませんでした。

結果も、何もなく

「気のせい

ということでした(笑)

 

すきっぱらに冷たいものを飲まないように

根菜を食べるように

3食きちんと、食べるように

 

ということで

私の

「胃癌かも・・・・」という

不安は

一笑され、終わり。

 

私は全身麻酔というのははじめてしたのですが

あんなに気持ちよくって

いいの???

という感じでした。

 

注射をキューっとしてもらうと

一気に体中の力が抜けて

「あああ、落ちる・・・・・・」という心地よい快感?

とともに深い眠りへ。

目が覚めたら何もかも終わっていたので

その間の意識はなし!

 

口から胃カメラ突っ込まれた感覚もなし

おしりにカメラ突っ込まれた感覚もなし

すご~~~い

 

当院でも大きな外科手術をする際には

歯科麻酔医師の先生がきちんと鎮静麻酔を行います。

患者さんは意識はあるのですが

後でお話をうかがうと、

「ぼ~~~っとして、夢見心地で気持ちよかった

という患者さんが多いのです。

 

こんな感じなのかなあ

と麻酔を体感した私としては想像をします。

 

さて、

問題はここから、です!!!

 

麻酔から覚め、看護婦さんが

「よしもとさあん、そろそろ起きれますかあ?」と優しく声をかけて下さり

目を覚ましました。

ぼんやりはしていましたが意識ははっきり(のつもり)

 

看護婦さんは

「あぶないのでしばらく休んでから帰ってくださいね。車の運転はあぶないから・・・」と。

 

私は

本当に意識もはっきりあり、

大丈夫な感じだったんです。

 

その病院は丸亀でしたので

高速を走らせて行ってました。

なので帰りも一人で高速を走らせて帰りました。

 

その間、約1時間弱。

 

私は家についてそのまま眠りこけ

目が覚めた時には

なんと玄関でブーツをはいたまま

2時間ほど、眠っていたんです!!!しかも玄関で!(驚)

 

記憶を戻してみると

丸亀の病院で会計を済ませたあとから

まったく記憶にないんです!

 

どうやって高速にのったのか?

どうやって自宅に入ったのか?

まったく、記憶にない!!

 

恐るべし

全身麻酔。。。。。。

 

吉本歯科医院の患者さんには

鎮静麻酔をした後には、

絶対運転禁止、です、とお伝えしています。

 

しかし、

私のように

「いや~~~全然、大丈夫!ほら!意識あるし!!ね♪」

という方も、いらっしゃるんです。

 

でも、ダメ、です。

もう絶対だめ、です。

運転して帰るというなら、私が送ります(笑)

いやいや、遠いので

というなら、横に私が乗って運転しちゃいます。

 

こんなに恐ろしい体験をしちゃったので。

 

しかし、気持ちよくて癖になりそう。

胃カメラや腸カメラがこんなに楽に受けられるなら

もっとはやくしておけばよかった、と

思った昨年の出来事、でした。

 

 

 

 

2012.01.24いのしし肉その後・・・・

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先日の土曜日、患者さんにいただいた

「獲れたて?いのしし肉」をキタハラさんに料理してもらいました。

いのしし肉・・・誰ひとり食べ方がわかりません(笑)

 

当院カウンセラー森下のお母さんが作ってくれたおもちを

お雑煮に。。。。

おもちを焼いてくれている桂子先生↑

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ミソとしょうが仕立て

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食べやすいようにちゃんとスライスしてお持ちくださったイノシシのお肉達

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おかあちゃ~ん、おかわり!

と思わず言いそうになる、キタハラさん。

 

DSC_9361.jpg

土曜日のお昼休みは新枝先生は子供達にまとわりつかれ

せっかくの休憩はもはやなく、疲れるために2階に上がる・・・という状況が続いております(笑)

 

 

土曜日は、キタハラさんと桂子先生が2階にきてくれているので

私達は安心して仕事に向かうことが、できます。

そんなわけで土曜日はひときわにぎやかになる吉本歯科医院なのです。

 

 

こんな土曜日の様子を

なんと今週土曜日のお昼にテレビ局の方がやってきて

撮影をして下さるんだそう、です。

どうなることやら・・・・・・。ちょっと、楽しみです。

 

なので、今からせっせと、大掃除をしなくては。。。。。。(笑)

2012.01.23八木和彦先生の個展

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八木和彦先生の絵を見にいきました編、です(笑)

八木先生は、当院のサイトをおまかせしている多田千恵子さんの結婚式で

お会いした先生です。

 

先生の描く絵はどの絵も懐かしい匂いが、します。

本当に匂ってくるので、不思議です(笑)

 

八木先生が描かれた画集の中の私が大好きな文章をご紹介します。

 

八木先生画集より↓

 

私は幼い頃から

なつかしさを感じさせるものに

惹かれる性向がありました。

今、古き良き時代のものは

どんどん失われつつありますが、

時代にかかわらず

なつかしさを感じさせるものは

案外身近にあるものだと思います。

時の流れをこえて存在する大切なもの

なつかしいふるさとのようなものを

身近なものの中にも見出したい

という願いから

私の作品は生まれるようです。

 

思い出

私は小さいころ、

楽しかった日が時間とともに遠ざかることが悲しくて

ひとりで泣いていたことがあります。

そのくらいにその日は輝いていたのです。

そのくらいになつかしい日の中には

何か大切なものがあったのです。

 

愛おしいそのもの・・・・

 

大人になるにつれ

それはどんどん私から遠ざかるように思えました。

 

そしてますます

私はそれを追い求めるようになりました。

 

なつかしく感じる気持ち・・・「郷愁」とは

有限の時空間の中で生きる私たちが

何らかの形で「永遠」とかかわるときに

感じられるものだと思います。

 

「永遠」に惹かれ

それを追い求める心の動きだと思います。

 

以上、八木先生の文章です。

書いてるだけで、心が静かになっていくのは

文章の力でしょうか?

 

お会いした八木先生は

とてもとても静かな静かな穏やかな方でした。

そして言葉をじっくりと丁寧にゆっくりと話される方。

 

向かい合う私の心までシンと

落ち着かせてくれる、そんな先生です。

 

大阪まで、行ってよかった。

DSC02899.jpg

絵の中にはいつも

奥様や、おこさんが登場しているんです。

DSC02903.jpg

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神聖な絵を見た後・・・・・

この人、私の叔父です(笑)

「おっちゃん」と小さい頃から、呼んでます。

 

大阪に来たら必ずあって帰ります。

妙に気が合う唯一の親族(^^:)

親に言えないことも

友達に言えないことも

実はなんでも話しちゃう、「おっちゃん」です。

 

子供時代、ケンカばかりしている両親の仲裁によくやってきてくれては

私達子供を安心させてくれました。

怒り狂った父でも、「おっちゃん」がくるとなぜか

落ち着き、妙に和やかになったりする

場の調整役ようのような人です。

 

不安で

心細くて

さみしくて

苦しかった時でも、

「おっちゃん」がやってくると

嬉しくて幸せでした。

 

「おっちゃん」は母の弟なのですが

大好きだった祖父にそっくりなので

余計になついてしまうのかも、しれません。

 

 

「あかんねん」

「なんでやねん」

「やめてえや」

関西弁炸裂の「おっちゃん」とうどんすきを食べました。

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あったかいおだしがすきっ腹にしみわたったのですが

それ以上に、心がほっとするひとときでした。

 

「おっちゃん、長生きしてよね、さみしいから」

とコメントして、帰って来ました(笑)

2012.01.232012年最初のニュースレターできました!

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2012年最初の「歯を失わないお話」出来上がりました。

本日発送準備をして、みなさまのお手元にお届けできるようにしております。

 

今回は、「全身を安定させるマウスピース」について、です。

マウスピースでこれだけ語る院長の頭の中を割ってみて見たいマネージャーです(笑)

 

2012年1月号ピックアップ

歯は死ぬまで動き続ける

■歯が磨り減る(ちびる)=老け顔になっていく

■マウスピースは全ての方に必要なもの

 

吉本歯科医院は噛み合わせの専門歯科医院として

さまざまな治療を行っております。

歯科治療において、最も重要なことは「噛み合わせ(咬み合わせ)」です。
さらに言うなら「噛み合わせ(噛みあわせ)のバランスが整っている」ということです。

当院で行われる治療はすべて「噛み合わせのバランス」を軸に

治療をスタートさせます。

 

前歯が折れた
虫歯ができやすい
歯がグラグラする
顎が痛い
顔がゆがんできた

いろいろな症状がありますが、その全ての大きな原因にこの「噛み合わせ(噛みあわせ)」のバランスの悪さがあります。

 

以下、当院院長文章からの抜粋です↓


例えば、なぜ「虫歯ができやすい」ことと「噛み合わせ(咬み合わせ)の悪さ」が関係するのかと申しますと、噛み合わせ(咬み合わせ)が悪い、つまり歯が正常に並んでいないので、その歯並びの悪い部分には当然虫歯菌が溜まりやすく、いつもバイキンが住み着いている状態になっています。

ですので、噛み合わせ(かみ合わせ)が悪い方のお口の中は虫歯でいっぱい、ということがよくあります。

また、前歯が折れた、ということと噛み合わせ(噛みあわせ)の悪さとの関係は、前歯が折れた、ということは、折れる前からもう既に折れやすい状態だった、ということが言えます。

歯は28本が正常に並んで始めてバランスを保っています。

その中でどこかの噛み合わせ(かみ合わせ)のバランスが崩れると、前歯が本来耐えうる噛む力以上の負荷がかかって噛んでいることになります。

ですので、日々の咬む力で少しずつ、前歯は折れやすい状態になっていっており、少しの衝撃や少しの咬む力である日突然折れてしまいます。

正常な歯並びであれば前歯はそうそう簡単に折れることはありません。

全ての治療において、吉本歯科医院では「噛み合わせ(かみ合わせ)のバランスが歯科の治療には最も大切である」と考えています。

ただ、噛み合わせ(噛みあわせ)の重要さは知識で理解はしてはいるけれど、実際に患者さまの噛み合わせ(噛みあわせ)のバランスを正常に戻すことができる歯科医師はほんの少数だと思われます。

また、こういった歯科におけるきちんとした技工物を作製できる歯科技工士もほんの少数なのではないでしょうか。

どうして吉本歯科医院の歯科治療は、患者さまにとって最善の治療を提供できるのか、という理由は、「噛み合わせ(噛合せ)のバランスを正常にする」という大原則に基づいてすべての治療を行っているからです。

歯科の治療といえば、悪い部分だけを治す、または美しく見せる、ということがあまりにも最終目的とされているように思います。

しかし、噛み合わせ(かみ合わせ)は体全体のバランスを取る要となっていると言っても過言ではありません。
噛み合わせ(咬み合わせ)の悪さひとつで、体のバランスは面白いほど崩れていきます。
また噛み合わせ(噛みあわせ)のバランスを正常に戻すだけでまっすぐ歩けなかった人がまっすぐに歩けたりもするのです。

そういった意味で、お口の中で起こっていることを通して患者さまの体全体を「診る」といった視点が絶対に必要です。

 

以上、院長文章より抜粋でした(^^)

なんとなく、噛み合わせの重要さをご理解いただけましたでしょうか???

 

では、今月号もどうぞじっくりご覧になってくださると

私達も作った甲斐があります。

 

吉本歯科医院のニュースレターをご希望の方はお問い合わせ下さいね。

https://www.8181118.com/newsletter/

 

 

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  • 合わない痛い総入れ歯でお悩みの方へ固定式入れ歯 インプラントオーバーデンチャー 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松
  • 診断が変われば治療は変わる 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松
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