吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2010.06.16やっぱり居心地のいい香川

先日、東京に行きました。

夜8時頃にご飯を食べながら空を見ると、東京タワーやら六本木ヒルズやらミッドタウンやらの

皓々と光る夜景に照らされ、10時になっても空はずっと灰色×オレンジ色のような不気味な

明るさ。

このあたりはまさに、東京の象徴のような地区なのでしょうか?

先週田舎で見たホタルがたくさんいた風景と、同じ日本だとはとても思えない(笑)。

ボヤ~ッと眺めているには素敵だけど、ここに暮らすことは私は到底できない、そう思いました。

20代の頃は、東京大好き、でこのきらびやかな街に出てくるとわくわくしていたのですが

これも年齢でしょうか・・・?(^^:)

2日もいると酸素が薄くなってくるのを感じて、田舎に帰りたくなっちゃいます。

空気も汚なそうなので思い切り深呼吸もしたくないし、

何食べてもびっくりするほど高いし、だからと言ってその値段ほど美味しいわけじゃない。

飲食費には土地代が含まれているのでしょうかね?

 

ずっと四国にいたらわからないことが、たまに東京や大阪に行くととてもクリアになります。

人やモノやお金や情報、そして欲望の渦が集中している都会は

ある意味、エネルギーが、あります。

でも、どっぷりつかっていると、そこはお化けのように人間のエネルギーを吸い取っていく

とこでも、ある、そう思います。

 

私は今回、本当に感じたことがあるんですけど、

東京に住んでいる人で、競争社会とか、比較社会とか、ギスギスした社会に

疲れてきた人は、地方に飛び出してきたらいいのに、と思います。

何も田舎に住めっていうのではなく、拠点は田舎において都会に働きにも、行くみたいな。

それに、60歳過ぎてあの大都会で暮らせっていうのは、人間としては

非常に酷な気がするのです。

地方にはまだまだ空気がきれいなところがいっぱいあって、水もきれいで

土もいっぱい、ある。

私は瀬戸内海を見て育った人なので、ちょっといくと、穏やかな海が見える風景が

当たり前です。

そして、夕方時になって、瀬戸内海に沈む夕陽を一日の最後に見に行くことも

しょっちゅう。

でも、都会でそれって贅沢ですし、まず無理です。

 

大都会の中にも緑がたくさんあるように見えますが、一歩中に入ってみると

その緑は、とっても人工的(泣)

なんだ、池じゃなかったのか。

コンクリートかい。。。

滝が流れているようで、

なんだ、

電気でひっぱってきとんや

メッキをはがすとうそ臭い街に見えてしょうがないのです。

なんだか、本当のことが何もないところ、そんな感じ。

ある意味、都会にはいろいろなことが集まってきますが

結局そのいろいろなことも、欲望にスポイルされて結局、駄目になってしまっていくような気がします。

ここに住んでて流されずに自分を生きることなんて、ある種、達人技かも?と思います。

それほど、人と人同士が会話してる内容も「会話ごっこ」に見えるし

なんでそんなに気どらなくちゃいけないのかとも思う

そんなに比較して生きなくてもいいのに

必死で働いて、でも、そのぶん消耗して、アロマやエステはマッサージがはやってて

人と仲良くできないぶん、寂しいから情報ばっかり求めて、ストレスになって

鬱になって・・・・そんな人が多いのも納得です。

疲れた自分を癒すために、癒すためのビジネスが増えて、また疲れて・・・

とっても効率が悪い、そう思いませんか?

 

行きも帰りもでしたが、山の手線に乗ってたら電光掲示板に流れてくるわけですよ。

「人身事故のため電車が少々遅れます」

そんなニュースが流れたら田舎じゃ大騒ぎですが、都会じゃ当たり前なのか

そんな表示を見てもみんな「ふ~ん」て顔して、また携帯電話を見つめている。

人身事故・・?

それって、飛び込み自殺のこと???本当??

おかしくならないほうが、おかしい。

 

改めて、都会の人は人間関係はほんとに苦手なんだなあ~と思います。

大きなお世話かもしれないんですけど、

なんでそんなに壁があるんだろうって不思議なんです。

みんながみんな自分を守ろう守ろうって過剰反応して、誰にも心開かないぞって

警戒してるみたいに見えます。

それは、目を見たら、そう思うのです。

目が開かれていない。

なので、何を見ているんだろう?と逆に不思議です。

 

誰とも心でリアルに繋がらないうわっつらの関係だけで、見栄だけはって

生きていても、きっと60歳頃過ぎたら寂しくて死にそうになっちゃうんじゃないでしょうか。

大都会の大きなマンションの空気も少なそうな高層マンションで寂しく暮らしてても

死ぬ時はひとりですから、死ぬ前にかなしくて泣いてしまいそうです。

 私はやっぱり、年とったら、家族が回りにたくさんいて、友達がいて、

格好つけないでもいい関係がたくさんあって、地域でちゃんと繋がっているような

場所で暮らしたい、そう思います。

 

また、田舎では、困っていたら誰かが声をかけるし、助け合うのは

これ普通、です。

田舎ですから、誰が困ってて、どうなっているか、筒抜けなので。

困っていたら、助ける。

助けてもらえるから、安心する。

これが正常な社会です。

 

でも、都会に住んでると、そうでなくなるのかもしれません。

やたらと人を疑うとか、隣の人を信じられないとか。

 

地方で住んでいてもそうですが、都会は特に、人との距離感を取れない人が増えていると思います。

人と人との距離が遠い。

というか、言ってしまえば、リアルに目を見て向き合う関係があまりにも少ないので

どうしてもネットとかバーチャルの世界に感心がいってしまうのでしょう。

バーチャルな世界では簡単に人と出会えるし、簡単に人との関係を切ることもできます。

でも、リアルな関係は、そうはいかない。

 

やはり、人は、もっと生身の人同士があいての顔をちゃんと見ながらコミュニケーションを

取っていくべきです。

その圧倒的数があまりにも、今は少なすぎる。

なので、人が苦手とか

人が怖いとか

人に緊張する

とか、いろいろなコミュニケーション障害が起こってくる、そう思いませんか?

 

合理化や効率化を徹底的に追求していったのがやはり、都会だと思います。

合理化や効率化と対極にあるのが、人との対話であったり、向かい合うといった

一見面倒くさそうなこと、です。

でも、残念ながら、人は、人と繋がってでしかまともに生きていくことは、できない、そう思います。

 

人が生きていく上で最も大事なこと

それは

人との関わりがきちんとできること

その一点に尽きるのでは、ないでしょうか。

極端な話、私はわが子に教えたいのはここだけ、です。

人ときちんと向き合うことができる

逃げずに向き合っていくことができる

それが人の力ですし、

それが自分の人生を強く生き抜いていく力だと思うのです。

それがあれば少々、欠点やコンプレックスがあってもなんとでも乗り越えていける。

そう思います。

 

人と人とが嫌ってほど密に繋がっている田舎には、人が幸せに気持ちよく生きられるヒントが

たっくさん詰まっている、思いませんか?

それは、最近四国88カ所を巡礼しに都会からやってくる人たちを見ていて

そう思います。

四国、という島。

ここは「人間再生の島」と私は母に教えてもらいました。

ああ、全くその通りだなと私もそう思うのです。

とっても素敵なところ。

 

都会のように、人と人との心が分断され、隔絶されているような社会はやっぱり、おかしい。

小さい赤ちゃんから、おじいちゃんおばあちゃんまで、どの世代もともに暮らしていける

そんな環境はやっぱり最高です。

 

子供を育てながら、いよいよ「この子達が大きくなったら、どんな社会になっているんだろう」ということを強く感じるようになりました。

そんなこと夢にも思いませんでしたが、やはり、せっかく生まれてきたからには

幸せをちゃんと体感できるような社会であって欲しい、そう思います。

歪な社会の中で、忙しさに忙殺されて、疑心暗鬼になって、お金だけがすべて

誰が上か下かの比較社会の中で大きくなっていかなくてはならない子供たちは

かわいそうです。

 

地方は、いいです。

これからは特に、いいです(笑)

だって、何かちょっと発信したら2~3件のマスコミがやってきてテレビや新聞に登場しちゃう

なんて、都会じゃ、ありえない話ですものね。

逆に東京である程度、ビジネスの仕組みを勉強した若い人などは

地方に行ってその知恵をいかせば、いくらでも仕事は発生させることができる、そう思います。

地方は逆に、斬新なアイデアを求めているし、

エネルギーをもった人を求めている。

お見合いしたら間違いなくマッチングです(^^)

都会の人が「地方には仕事が無いからね~」って言いますが

仕事はあるものではなく、作るもの、です。

ですので、作れば、あるので

地方はチャンスの宝庫なのにな~と、都会で効率の悪そうなことをしている人を見て思います。

地方で大ブレイクして、逆輸入して都会に戻るっていうのも、若い人ならありかも?

でも、一度地方の居心地のよさを知ると、戻れないそうですよ(^^)

それは歳を重ねれば重ねるほど、感じるんだそう。

 

人が幸せに生きるために必要なもの

それは

人との繋がり

です。

地位や名誉や、お金や、見栄えでは、ないのです。

若い頃はよくても、死ぬ前には、何の役にも立たないものなのです。

人との繋がり、それは本当の意味で心を満たしていきますので

「なんとなく幸せ感」がその人を包んでくれるわけです。

そして、その幸福そうな雰囲気に引き寄せられ、同じような人が繋がっていくのです。

こんなことを体感できるのは今はもう地方しか、難しいのではないでしょうか。

それは、人は自然とは切り離しては考えられない存在だから、です。

作られた自然ではなく、

ほんものの自然。

海や山や、緑や土の匂いが、まともに生きていくには絶対に必要な要素です。

それは五感を刺激しますので、それがしいてはビジネスをしていく上で必要な

感性になってくるんだと思います。

 

クリエイトな仕事をする人こそ、地方へ!(笑)

 

都会で「もう疲れた~」「もうあきた」なんて方は

人間再生の島へ、移住してきませんか?

適度に発展していて、ちょっと走れば海があり、山があり、

人との繋がりが濃い地方生活は、片足を突っ込んでおいて損はありません(笑)

理想は、3分の2は田舎で、残り都会ってのが最高ですね。

何事もバランスですから。

 

不思議と私と同世代の人で、同じように発想して、同じように感覚する人が

最近私の周りにはちらほら。

そういう世代なのでしょう?

1970年~1980年世代って、何世代っていうんですかね?

 

2010.06.12何を伝えるか?ではなく、どう伝えるか

今日は、土曜日。

吉本歯科医院の土曜日は人口密度がやたら高い曜日、です。

患者さんのご予約のいっぱい。戦場のような予約状況でも、顔は涼しげに

にっこりと笑っているスタッフが、ほほえましいです。

当院院長はどんなに忙しくても、絶対に、落ち着きを崩さない人なので

その空気が移っているのかもしれません。

 

さきほど、受付の樋口を見てて思ったことが、あるのです。

ご予約枠がいっぱいで、すぐにご予約をお取りできない場合や

はじめてお電話を下さった方で、すぐに診て欲しい、という患者さん、でも、

すぐにお取り出来ないことをお伝えしないといけない、場合。

電話口で、受付で、どうしたら患者さんのお気持ちを嫌な感情にさせず、

私たちの事情もご理解して頂けるかを、みんなで何度も話し合ったことが、過去にあります。

 

歯が痛い時にすぐに予約が取れないなんて!

腹が立ちますよね。

私だって、腹が立ちます。

いいや、じゃあ、よその歯医者に行ってしまおう

とも思います。

 

どうしてもすぐにご予約がお取りできない場合には、

樋口は心から申し訳ない・・・という表情で、電話で話していたり、受付で応対をしているのです。

横で聞いていると、「う~ん、こうやって言われたら、しょうがないかあ、その日でもいいかあ」と

私なら思うかも?(笑)と、思ってしまいました。

 

過去の話し合いで、

「こんな場合はどんな風にお伝えしたらいいのか?」

という質問がスタッフから出ました。

 

しかし、樋口の対応を見ていて感じたこと

それは

何を伝えるか?

という内容ではなく

誰がどう伝えるか

だな、ということに。

 

もちろんきちんとした内容も大事です。

しかし、それ以上に、

心から、「本当に申し訳ない」

「せっかくお電話してくださったのに」

「お痛みがあるのに」

という気持ちがそれを発する本人になければ、その人が話す言葉はすべて

「うさんくさく」感じますし

また、「事務的で冷たい」と思います。

 

なんとなく冷たいな、ということを感じてしまったら

その背景にある「吉本歯科医院の存在」までもが、「嫌い」と思われてしまうのです。

 

私は改めて、受付に樋口がいてくれて本当に良かったなあ、と思うのです。

人の気持ちがわかる人、

共感することができる人

こんな存在が組織にいるだけで、それはもうその会社の財産です。

そしてそういう存在の人が実は会社の質を勝手に高めてくれているのです。

(ここは大きなポイントですよ~~)

 

中で提供している医療は素晴らしいけれど、末端の現場対応はいまいち、ということは

実は、ありません。

末端の現場対応が素晴らしい、ということは中も押してしるべし、ということなのです。

特に日本人は無意識にそんなことを感じてしまう民族であり、そんな文化なのです。

小さな部分を見たら、大きな部分全部が見えてしまう、ということです。

 

また、末端の現場対応が行き届いている、ということは、その組織に血流がきちんと

回っているということを連想させます。

人間の体と組織はまったく、同じです

 

怖いことだと、思いませんか?

受付の対応ひとつで、末端の現場対応ひとつで、実は評価されていることが大きいのです。

 

東京で開業されている私が歯科医師の先生で最も尊敬している先生で

馬見塚先生という方がいらっしゃいます。

その先生が私に教えてくれたこと。

それは

「医学とは科学の集大成です。そこには人格も何もなくていい。

しかし、医学を実践する医療は違う。

医療は人によって支えられている物です。

だから人を育てていく以外で、医療の質を高めていくことはできない」と。

 

私は馬見塚先生にこのことを教えてもらってから、「あっ、やっぱりそうなんだ!」と

脳ミソがパーッと開けた瞬間がありました。

さすが、見えているスケールが大きい先生は、言うことも真っ当です。

 

人事管理とか、いろいろあるけれど

結局はスタッフは、管理するものでも、コントロールするもでもない。

先生のおっしゃるとおりです。

よくよく考えたら私だって、管理されるのも

コントロールされるのもまっぴら(笑)

自分が嫌なことを、スタッフにやっちゃいけません、はい。

 

自分がこうしたい、こうなりたい、っていうことをきちんと伝えて、まっすぐ向かっていけば

もし、スタッフが私たちのことを好きだったら、たぶんついてきてくれる、そう思います。

 

 

私はうちのスタッフたちは、一人一人が、最低でも10人分以上の働きをしていると感じています。

でも、たぶん、もっといけそうです(笑)

眠っている能力をくすぐってくすぐって掘り起こす、この快感(^^)

 

経営者として、一番大切なこと。

それはきっと

先に信じること。

その人を信じきること。

そして、どんな些細な成長でも見逃さないこと。

些細な変化を、一緒に喜び、楽しんでいけること。

 

もうひとつ。

人を信じるまえに、まずは自分を徹底的に信じちゃうこと(笑)

私なんて、ひどいですよ~~

自我自賛(--)

院長に言わせてみれば、「あんたはさ、その根拠のない自信はどっからわいてくるの?」って。

「だって、私がそう思うんだから、間違いないのさ」

とか

「私が楽しいんだから、みんなも楽しいはず。院長だって、楽しいはず!」

 

言い切っちゃうから、そう思うのか

そう思うから、言い切っちゃうのか、それは自分でもわかりません。

 

ただ、自分の感覚を信じている。

きっと、ものすごく信じている。

 

このまま人生まっしぐらいけたらいいな。

いいや、行ってしまおう!

 

追伸 ある人の助言で、ここのところ、少し時間を多めに休んでよく寝ています。

    するとあら不思議。

    もりもり元気に!

    「休みなさい!」と言ってくれる存在は、とても大事です(^^)

    ありがとう!!

 

2010.06.11歯の優先準位

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さきほど、歯科衛生士の加島が私の前歯を綺麗にしてくれました。

ニカッと笑うと特によく見えるのが上の前歯4本、です。

笑った私の歯を見て加島が「まねーじゃあ・・・・・、着色、すごいですよーー:」と。

見るに見かねた加島が、診療前の少しの時間に「せめて見えるところだけでも」と

綺麗にしてくれました。

 

歯の表面についた着色をきれいに取り除き、コーティング剤を。

あっという間に、歯の色が2段階ほど、白くなり(^^)

歯が白くなると、肌の色まで白く見えてくるのが不思議です。

 

私はコーヒー、紅茶、ほうじ茶、ワインにカレー、ケチャップ大好き人間なので

ほうっておくと、1週間ほどで歯の表面が黄色っぽくなってきます(泣)

 

当院の歯科衛生士の加島は、一度彼女の歯のメインテナンスをお受けくださったら

お感じになってくださると思うのですが

まさに、「歯のメインテナンスを通した、お母さん」のような人、なのです。

加島のメインテナンスがはじまるとチェアに寝転がった患者さんは

老若男女問わず、大人も子供も、おじいちゃんもおじさんも、おばあちゃんもおばさんも

ビジネスマンも、キャリアウーマンも、なぜか心地よく「甘えん坊さん」になっている、そう

見えます(笑)

もちろん、私もそう。

適度に指摘してくれ、でも、労をねぎらってくれる感が心地がいいのです。

 

「ほら、ここ磨けてないでしょう?ほらほら」

「あっ、なんか歯の隙間から青ノリみたいなのが出てきましたよ」

「口内炎できてますよ・・・いそがしすぎなんですよ。。休んでくださいよ」

 

一生懸命、かいがいしく口の中のお世話をしてくれる加島のその口調や態度や表情に

思わずホッとします。

本当に私のことを心配してくれているのが伝わってくるので

それがまた、嬉しい。

 

また、彼女の気どらない素の態度が、これまたいい。

いかにも「お仕事しています!」風や、事務的な態度がみじんもないのが加島、なのです。

 

私も含め、加島に会うことによって、

「ああ、疲れてたのかな?気をつけようかな」

「身体大事にしようかな」

「歯もちゃんとしようかな」

ということに気がつかされる人は、本当に多い、と思います。

現代人は本人じゃ気がつかないほど、疲れていますからね。

 

今日、歯を綺麗にしてくれている時に加島が言いました。

『マネージャーね、歯は家と同じなんですよ。

どんなにいい素材で、いい家を建ててもちゃんと手入れしない家は

将来必ずボロボロになってしまうんです。

歯も全く同じなんですよ。

私は、いつもそうやって、患者さんにお話してるんですよ」って。

 

なるほど、おっしゃる通り。

吉本歯科医院は、歯は予防が大事!とお伝えしておきながら

その中にいる私が、歯の優先順位が低かったなあ・・と。

 

忙しいから、

仕事がたまっているから

とりあえず痛くないから

こんな理由で、歯のメインテナンスは、スケジュールから後回しになりがち、です。

でも、実際に3週間近く期間があいてみてもらった私の口の中は

歯みがきができていない部分に歯垢がたまっておりましたし(泣)

フロスを入れると、出血するところが、結構いっぱい。

 

自分では磨けているつもりなのに。。。。。。

そんなもの、です。

 

歯は痛くなってから、歯医者にいくもの

から、

歯が痛くならないように、歯医者にいくもの

へ!

 

歯の定期的なメインテナンスをお受けくださいね。

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患者さんに手作りの抹茶のシフォンケーキを頂きました(^^)

生クリームもきちんとホイップされて添えてくださっていました。

すごいですね~。

お昼休みにみんなで♪

2010.06.10勉強会で当院の森下が・・・・・(号泣)

昨日は第2回母性型勉強会でした。

DSC_0266.JPG

はじめての方も多かったので自己紹介を兼ねて参加者みんながお話を、という場面で

トップバッターに「はい!」と手を挙げたのが当院カウンセラーの森下、です。

母性型経営をはじめてスタッフの視点からみてどんなことを感じてきたかを

語ってくれました。

 

母性型経営・・・・想いは素晴らしいけれど、やっている経営者は楽しいけど

反対にスタッフの立場からは、どうなんだろう?

本当はどう思っているんだろう?

ドキドキしながら、聞いていました。

 

森下は言ってくれたんです。

「院長、マネージャーが好き、なんです。」と(泣)

思わず私も院長も涙が出ました。

あまり感情を出さない院長が、カメラをうつすふりをして顔を隠しながら目頭が熱くなっていました。

思わず抱きしめたくなるほど、嬉しかった!

 

森下は、吉本歯科医院では、一番の古株です(笑)

ですので、吉本歯科医院の一番大変だった頃を全て、知っています。

私たちのやり方が明らかに間違っていた時のことを、全て、知っています。

そして、私たちの弱い部分や、恥ずかしい部分を実は全部、お見通しの人、です。

私たちのもとから離れたいと思ったことだってきっと何度も何度もあった、はず。

 

しかし、そんな森下が今、私たちのことを

「好きなんです」と言ってくれる。

 

もう、それを聞いた瞬間に、「今、死んでもまあ、満足かも?」なんて思っちゃいました。

・・・・死ぬのはいやですが(笑)

それほど、なんと申しましょうか、満たされた気持ちがぶわああって身体中に溢れてきて

また、森下をはじめ吉本歯科医院のスタッフたちに愛が溢れてきてしまって大変です。 

https://www.8181118.com/counsellor/

 

私は、たぶん、今いてくれているスタッフたちと感覚的なものが似ている、そう思います。

気持ちで、動きたい

心で、動きたい

強制されて動くのは、自分自身が嫌

あったかい気持ちで満たされたら感謝はおのずと生まれるので

その気持ちでもって、人に接したい

何か、成果や報酬など目に見えるものだけでは、心にエンジンがかからないのです。

本当にこの人、好きだな

とか

この人を助けてあげたいな

と心底感じた瞬間

動くことが、できます。

考えて動くのではなく、感じて動く

こんな感じです。

 

きっと、女性はこんな感じで仕事ができる状態が、最高の仕事の効率化なんだと思います。

きっと、男性の仕事の仕方や、モチベーションアップの方法とは

まったく方向が違う、そう思います。

 

経営者にとっての新しい思考

経営者にとっての新しい社員との関係

それは関わる全ての人は、自分の家族であり、運命共同体である、という

大きな発想。

そんな視点をたくさんの人が持ったとき、私は、世の中は変わると、思うのです。

 

なんとなく感じていること

この人を好きだと思うこと

この人にならついていきたいと思うこと

この職場なら安心できると思うこと

そんな皮膚感覚、直感、を何よりも優占しているのが母性型経営だと、私は感じています。

感じて動くことは、スピードが違うのです。

感じて動くことは、その太さが違うのです。

感じて動くことは、繋がって広がっていくこと、なのです。

今、こんなことを感じています。

 

私たち吉本歯科医院が、今とても多くの患者さまにお越しいただけており喜んで下さっている

理由は、きっと、そのあたりに、ある、そう思っています。

そして、それを実現してくれるのはまぎれもなく吉本歯科医院を構成する「人」です。

どんなに素晴らしい医療を提供しても、そこに付随する「人が作り出す雰囲気」を

心地いいものにしてくれているのは、「人」の力なのです。

 

私ども吉本歯科医院のスタッフたち、森下、樋口、加島、田中、杉本、小田・・・彼女達の

人が持つ力が最大限に発揮されているからこそ、今、こんなにバランスの良い状態が

実現している、そう思っています。

 

そして、この組み合わせだからこそ

それぞれの個性がまったく違うからこそ

持っている能力が違うこと

しかし、ベースになるものが「同じである」ということ

 

私はよく人に言うのですが、よくもまあ、ここまで神様は私たちに今のメンバーを

集めてくださった、と(笑)

もう、神様が「ほら、ご褒美だよ」と言っているようにしか思えない。

だって、今、一人でも「辞めます」とか、言われてしまったら

おそらく私は相当にへこみます(--)

 

それほどに、それぞれのスタッフに、替えがきかない、わけです。

それは仕事の面でもそうですし、

私が大好きなので、いなくなると、さみしい、わけなのです。

大好きな人に去られると悲しいですよね?

恋愛と、同じ、です。

 

母性型経営の勉強会に来て下さっていたある統括マネージャーさんと、その部下の方も

同じように、話をしていました。

「マネージャーが好きなんです。会えてよかったんです」って。

こんな関係って素敵です。

人を好きでいられる精神状態の時は、ほぼ人間として理想的な状態になれるから。

普通だったら、わがままほうだいで、自分中心な「私」が

誰かを好きだと思うことによって、おのずと感謝の意味がわかっちゃったり

人の幸せを心から思うようになっちゃったり、するから。

 

価値観が一変しちゃうこと

そのキーワードはきっと

誰かを好き

ここが好き

という感情の部分だと思います。

 

自分の周りには私が大好きな人がいっぱい、という心模様の時

人は、明らかに心が豊かになっている、そう思いませんか?

何か目に見えない幸せ分泌物(笑)が身体の底から湧き出ている、そう思ってなりません。

 

それがしいては感性、であったりする。

そう思います。

 

森下はいつも言います。

「私は、好きになったらまっすぐその人のために行っちゃうんです!」と。

素敵です。

その姿勢は、そのまますべて「仕事」に表現されています。

 

どんなことでも思い切り好きになれたり

没頭できたり

のめりこんでしまえたり

ということは、今の時代に限っては、最高の特殊能力です(^^:)

ほとんどは、冷めていますからね~~~。

 

人生死ぬ間際に、

「必死で生きた」

「自分に嘘つかずに生きた」

「思い切り生きた」

って思いたい派、の森下なんだと思います。

 

そういう意味では、森下は「女性」ですが

私は彼女に惚れています(笑)

それぞれのスタッフも、惚れているからこそ、一緒にいたい、そう思います。

 

経営者と社員は、恋愛関係と一緒だと一番いいですね。

私も好き

あなたも好き

みんな好き

(笑)

 

素敵な勉強会でした。

第3回母性型勉強会は7月14日(水)午後6時~8時 高松テルサです。

詳細は「MOTHER PORT」をご覧下さいね。

(↑「MOTHER PORT」は母性型経営のススメ月刊新聞です。ご希望の方は

info@8181118.com

までお知らせくださいね)

2010.06.08人と人との関係

6gatu.JPG

6月号ニュースレターが仕上がってきました(^^)

今月も16ページみっちり(笑)

スタッフ紹介のコーナーもあり、盛りだくさんなのです。

今月は噛み合わせ最終回です。

3回シリーズでお伝えしましたが、院長いわく「全然伝えきれていないーー:」んだそうです。

まだまだ、お伝えしたいことが山のようにあるらしく

噛み合わせ、中級編でまた来年あたりに3回シリーズで登場しそうです。

深く掘り下げていく、ということは、どこまでもキリがないのでしょう。

編集する方は大変ですが・・・・・・。

 

みなさまのお手元には本日より順次発送いたしますので、週末か、来週あたまあたりには

お届けできる予定です。どうぞお楽しみに。

 

突然ですが、

私は最近とっても面白いことを発見し、なんとなく感じていたことを確信するようなことがありました。

それは、人との関係がこじれはじめると、身体は一緒にこじれはじめ

人との関係がうまくまわりはじめると、身体も一緒によくなっていく

ということ、です。

 

過去のことを掘り返すのは何ですが、

吉本歯科医院がまだ、今のように「人の問題」がうまくまわっていなかった時、

私は面白いほどの病気のデパートでした。

そしてスタッフたちも

いつも体調が悪い

いつも顔色が悪い

しょっちゅう風邪をひく

こんな感じです。

それは病院に行くほどではないけれど、

みんながありとあらゆる不調を抱えていた、そう思います。

また、あらゆる病原菌を全て吸収して、その病原菌を身体に閉じ込めていた、

そんな感じです。

 

自分を取り巻く周囲の人との関係が、すべてこじれているにもかかわらず

何とかうまくいかそうと頑張って頑張って、

その結果、うまくはいかないのですが

死にそうにエネルギーを消耗しきっていました。 

 

今、振り返ると、どうあがいても無理な環境の中で

なんとかその状況を変えようともがいていた、そんなしんどいことを

必死でやっていたような気がします。

 

私たちは経営者ですので、職場でいる時間が何よりも多く、

また、スタッフたちにとってもそれは、同じです。

吉本歯科医院のスタッフ達だって同じです。

できるなら嫌いな人がいない職場でいたい

誰だってそうですよね?

 

その関係が風通しのいいものでなければ、そこにいる人間は間違いなく病気に、なります。

空気の悪い職場にいると、病気になる。

断言しちゃいましょう!!

 

とはいっても、組織という場は、「お仕事の場」ですので

「好き」や「嫌い」で働く仲間を決めるなんて!と思いますよね?

そんな甘いことを!!と(笑)

 

しかし、今は、言えます。

長い時間一緒にいる人は、

相性が大事

です。

 

経営者にとって、好きか嫌いか、という「生理的な感覚」や「直感」それはとても大事。

だから、採用がとても大事、なのです。

私は、私が大好きな人と一緒に仕事をしたい

また、私のことを好いてくれている人と一緒に仕事をしたい

誰だって、そうですよね。

しかし、相性は・・・、あります。

絶対に、ある、そう思います。

どんなに優秀でも、どんなに仕事ができても、どんなに綺麗でも、

「なんとなく合わない」という動物的直感、これはとても大事です。

それは自分という人間がいままで生きてきていろいろな感覚を身に付けて

その全感覚でもって「合わない」と直感しているものなので

そのモノサシはたぶん、自分にとっては正しい、のです。

 

ここをはずすと、どんなに頑張っても報われることはない、そう思いますので

無駄な努力をしなくてはいけないはめになる、そう思います。

 

母性型経営・・・・社員を家族のように思う、大事にする。

もちろん、そうです。

しかしっ、

ただし、そう思える人を採用する、とうベースがあってこそ、です。

「どう考えても好きになれない」人を、好きになりなさい!!というのは

ほぼ拷問に近いものが、あるのです。

 

私の体験から、

どんなに努力をしても相容れない関係というものは、ある

そう思います。

 

私にも合う合わないがあるように

他人にも合う合わないは、絶対あります。

お互い様です。

しかし、大人なので、なんとかうまくやるような努力はします。

・・・が、疲れる。。。。

 

母性型経営をやっていこう、って思った場合

そして、これから採用をしようって思った場合には

どうぞ、「合う合わない」という動物的直感を優占して下さい(笑)

きっと、その方がさらにうまくいくから。

 

今一緒にいてくれるスタッフの採用の決定をしたのは私です。

ですので、私の好み、ですし

私の合う、合わない、です。

その結果、非常にうまくまわっています。

こじれた人間関係がないので、経営者やスタッフの身体もおかしくよじれません。

 

しかし、高い基準で仕事をしたい、そう思っています。

なので、高い基準をもった仕事ができる人を求めました。

高い基準になりえる人材に育てるためには、

どんな人を私たちが求めているか

どんな人が素敵だと私たちは考えているか

そんな話を日々何度も何度も折にふれスタッフ達に伝えています。

 

また、私が最近気がついたこと、それは

私が採用を決定した、今いてくれるスタッフ達はそのもともと持っている素地が素晴らしいので

その素地を最大限に生かしてくれること、つまり「素のままの自分」を思い切り表に出していって

くれさえしたら、どんどん能力を発揮できるんだということ、です。

 

これはすごい、発見ですよ。

さらに何かを付け加えるのではないのです。

もともと持っているものを引き出していけば、それが最高の能力開発なのです。

このことに気がつき、また新しい方向が見えてきました。るん♪

 

また、相性がどうにも合わない関係で一緒に仕事をしてしまうと

残念ながらどんなにお金を投資しても、うまくはいきません。

これは、経験から語ります。

また、病気がついてまわるので、やめましょう。。。

 

私は大好きな人と一緒に、仕事をしたいし、大好きな人に囲まれて過ごしたい。

きっとみんなそうです。

これだけ環境が悪くなって、食べ物も悪くなってて、社会もギスギスしていたら

自分の身体は自分で守らなくてはなりません。

自分の身体を一番消耗させるもの、それはまぎれもなく、「人間関係」なのです。

 

人間関係が大事

これは古くから言われていること

しかし、だからといって我慢や忍耐や反省だけでは、自分が消耗してしまいます。

うまくいかない関係がどうしても続いた場合

私は「合わなかった」と、きっぱり、決めちゃいます(笑)

相性ばかりはしょうがない、そう思いませんか?

優しい人ほど、自分を責めてしまうので、そんな時は、思い切り相性のせいにしてしまいませんか?

 

母性型経営をやっていく時に、やはり一番問題になる「人」の問題。

大事にしようと思える人なのかどうか

一生付き合いたい人なのかどうか

その見極めはとても大事。

そこがうまくいくと、あとはとってもスムーズです。

相性が合わない、という問題も採用の時点でクリアしてますので

微妙な調整をしながら、互いの関係を高めあっていけばいいわけです。

 

人との関係は、経営者であれば、そのやっている仕事がうまくいくかいかないかを決める重要なポイントです。

いい関係の中にいると

呼吸がゆったりとし

楽しいなあって気持ちが身体中に充満してくるので

それが私にとっては、よりわけするヒントになります。

 

いい人間関係を!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010.06.05母性型経営のススメ、講演です(^^)

DSC_0135.JPG

今朝も・・・・経営者のモーニングセミナーでお話してきましたよ。

早朝は眠いっ・・・のですが、ひとたび玄関から外に出てしまうと「ああ、早起きって素敵!」と

感じてしまいます。

それほどに、早朝の空気は気持ちがいいのです。

DSC_0137.JPG

朝から飛ばしています(笑)

今日は、母性型経営をともに取り組んでいる経営者仲間も聴きにきてくれており

なお一層、ご機嫌な吉本マネージャーなのです。

DSC_0147.JPG

母性型経営とは

■経営者と社員は大きなひとつの家族、つまり運命共同体

■最大の効率化、合理化は、「企業理念の浸透」そして「人の教育」

■感じがいい、ことのすごさ

■経営者が一番幸せになってしまうそんな経営の考え方

・・・・こんな感じでお話をさせて頂きましたが、1時間なんてあっという間です。

 

この講演を聴いて下さった女性経営者と、私と同じ世代の男性経営者が

「母性型経営勉強会」にお越しくださることになりました(^^)ああ、嬉しい。

また、お話を聞いてくださった方で

「まさに、わが社も吉本歯科医院と同じように家族的経営を実践していますよ」と

おっしゃられた社長さんも!

お話をうかがうと、「あの有名な昔からあるレストランのオーナーさん」でした。

「いつもいっぱいのお客さんで感じがいいお店だなあ」と思っていましたが

その理由はここにあったのですね。納得!

少しづつ、でも、確実に、母性型経営が広がりつつあることが、

今とっても嬉しくて面白い、です。

これからどんな人に会えるんだろうって想像するとまたわくわくしちゃいます。

 

なんだかよくわかんないけど『運気が上がっちゃう予感がする」そんな勉強会へ

どうぞあなたも!

 

■第2回母性型経営勉強会(主宰:株式会社 人間科学研究所)

平成22年6月9日(水)午後6時~8時、その後懇親会

高松テルサ 

会費:1,500円

お問い合わせは 吉本歯科医院マネージャー info@8181118.com

2010.06.03当院院長が「歯を失わないお話」講演しました。

mitoyointyou.JPG

先日、三豊倫理法人会のモーニングセミナーで当院院長、吉本彰夫が

「歯を失わないためのお話」をテーマに講演をさせて頂きました。

私はいけなかったのですが、当院の樋口と森下が、休診にもかかわらず

朝も早起きして参加してくれました(^^;)眠かったろうに。。。

 

講話の録画したものを後で見たのですが、

なかなか、いいこと話しています(笑)

といいますのも、この話を知っているだけで、ご自身が歯を失うリスクはかなり低くなる、

そう思ったからです。

知っているだけ、でです。

恐らく、この院長の話を聞いて下さった方は、そうお感じになられたと思います。

 

院長のこのお話は、歯科の専門家が話すわけなのですが、

意外にもわかりやすくお伝えできるようにしています。

 

それは、院長としても、どれだけ多くの方に、専門用語を使わないでイメージして頂けるかを

いつもいつも考えているから、です。

 

どんなにえらい素晴らしい専門家の先生であったとしても

その話が相手に伝わない場合は

その専門家は

「ただの人」です(泣)

その価値が正しく伝わった時に

「ああ、この先生は素晴らしい!いいこというな」と納得して下さり

その得た知識をご自身に中に取り込んでくださるわけです。

 

毎日毎日10年以上、患者さんと向き合ってお話をさせて頂いた中から

「こんな言い方だったら伝わるかな?」

「こんなたとえ話にしてみたらどうか?」

「小学生に話すならどう話すかな?」

こんなことを思考錯誤しながら体得していっているんだと思います。

 

院長の「歯を失わないためのお話」は好評を頂いており、各地でお話をさせて頂く

ご依頼を頂いております(笑)

治療にお話に・・と大忙しの院長であります。

morishitamitoyo.JPG

朝早起きして話を聴きにきてくれたカウンセラー森下、です。

カウンセラー森下の講演もお受けしておりますので、どうぞご期待くださいね(^^)

彼女がお話するテーマは2つ

①歯科カウンセラーとしての「歯を失わないためのお話」

②男性社長が知らない女性社員の本音(笑)

 

いずれも「知っておいて損はない」いや「知っておかなければ大変なことに!」というお話です。

当院森下はるみへの講演のご依頼は

info@8181118.com

2010.06.03記念日ですって(^^)

pen.JPG

今朝のミーティングでのサプライズです(^^)

なんと、あるスタッフのご主人から、スタッフみんなにそれぞれのイニシャルが

掘り込まれた素敵なサインペンをプレゼントして下さいました。

先っぽについているのは生の四葉のクローバーが埋め込まれたものだそう。

嬉しい~~!!

結婚記念日かと思いきや、違うんだそう。

 

結婚前に、はじめて彼女がご主人に「相談の電話」をかけた記念日なんだそう。

その日を記念日にして毎年プレゼントを送るご主人って、素敵だと思いませんか?

さらに、そこまで想ってもらえる彼女も、これまた素敵。

さらに、奥さんといつも一緒にいる私たちにまで気遣いをして下さるなんてさらに素敵。

それもこれも奥さん愛おしさゆえ。

 

我が家では・・・・・う~ん、ありえない話ですね(泣)

うらやましいを通り越してしまいました。

 

少し重く、しかし、サラサラと書き心地がいいので、

よそいきの特別なペンにしようと思います。

お二人の記念日のペン、大事に大事に。。。。

2010.06.03若いっていいなあ・・・

odayuko.jpg

見てください(^^)

この真剣な顔を・・・。

おおっと、こぼしたら大変(笑)

 

吉本歯科医院の最年少歯科衛生士、小田裕子でございます。

今朝きたら、前髪をキュッと上げて、さらにクレオパトラメイク?と申しましょうか

アイラインがキリリと入っていつもの「可愛い可愛い小田裕子」とは違った顔で

たっておりました(^^)

女子は、髪型ひとつ、メイクひとつでここまで綺麗に見えちゃうのですね~。

特に小田は、分かりやすい人で

「今日は眠いのさ~」という雰囲気まんまんのときは

小学生か?という幼い顔をしてやってまいります(笑)

それはそれで可愛いのですが

やはり、こういう表情を一度見てしまうと、

「なんだ、きちんとしたらものすごく綺麗なんじゃないの!!きちんとしなさいっ!いつも!」と

言ってしまいますね(^^)

だって、いつどこで誰に会うかわからないじゃないですか??

素地がいい人は綺麗にしていたほうが絶対、お得、です。

 

入社したその日から、とにかく元気がよく、愛嬌がたっぷりで、体育会系の彼女ですが

その様子は今も変わらず。

一年が過ぎ、だんだんと難しい仕事をまかされるようになり、最近になって

急に一段と成長を遂げている小田です。

そういえば、3~4ケ月前までは、

「自信がないんですう」

「必死になると周りが見えなくなるんです」

「バタバタしちゃうんですう」

と技工室で涙目で話していた記憶がありますが、

ある頃から急に言わなくなりました。

 

そして、落ち着いた動作や表情、患者さんに対する言葉遣いまで風格が出てきたように

思います。

人は、こうやって成長していくものなのですね。

先輩歯科衛生士の田中や杉本が、「とにかく一年、二年は必死で無我夢中で動いていた」という言葉を彼女なりにヒントにし、取り組んでいけた成果です。

 

小田を見ているとつくづく、若いっていいなあ・・・って思います(笑)

それは単に見た目や肉体の話ではなく、

若いということは、まだこれから時間がたっぷりあるということ。

とは言いつつ、若い時にはその自覚は、ありません。

 

私だって、20代前半には、この状態がいつまでも続くかのような錯覚を

していました。

20代は、大事です。

特に小田のような若い若い時期には、どんな失敗だって笑い飛ばせてしまいます。

それは人生だって同じ。

「あっはっは、やっちゃいました」

と、言えちゃう時期。

年取ってくるといえなくなりますからね~。

私が同じことをやらかしたら、「その歳になって、バカか??」と言われちゃいますから。。。

 

なので、若いスタッフ達には特に、この時期は何でもどんなことでも

チャレンジしておいて欲しいなあって思います。

 

緊張するようなこと

ドキドキ死にそうになるようなこと

恥ずかしいこと

それもこれも、全て若いうちに体験しておけば、30代40代になった時その体験が

血となり肉となっているので

次に体験することには

緊張しなくなるし

ドキドキしなくなるし

恥ずかしくなくなる

から、です。

 

体験こそが、全てです

自分が冷や汗かいて、心臓がばくばくして、顔が真っ赤になって、頭が真っ白になる

場面は、若いうちにはたくさんあったほうが、いい。

 

それが将来

人間関係に強くなる秘訣だったり

ストレスに強くなる秘訣だったり

逆境に強くなる秘訣だったり

する、そう思います。

 

また、吉本歯科医院のスタッフ達の最大の長所、それは

とにかく、素直である!

ということ、この一点に尽きます。

 

素直である、ということは

人の意見を受け入れられる、ということですので

どこまででも成長の可能性があります。

しかし私が思うに、この「素直である」ということは、その人がもともと持っている素地がある、そう思います。

素直でない、人にどんないいものを提供しても、その上には何も重ねていくことはできません。

なぜなら、素直でないので、

人の意見をはじき、自分なりのやりかたで、進んでしまうからです。

根っこがよじれていると、よじれたまんま大きくなってしまうようなもの。

 

そういった意味で、やはり採用は大事です。

素直である、という素地をその人の中に見出せない場合

採用してしまったら、えらいこと(泣)

・・・ということは、採用する私たち側も素直じゃないと、いけませんね(--;)気をつけねば!

2010.06.01将来に対する不安、ふあん、フアン・・・・・

老後に不安を持つのって、ある程度年を取ってからと思っていました。

しかし、違うんです。

 

「老後が不安」って感じているのはもうすでに若者世代からはじまっています。

 

私はまだ結婚前に、人材教育の仕事をしていました。

その時に、いわゆる新入社員研修というものに関わっていました。

 

新入社員が大手企業に入社する動機

それは、将来の老後の不安から・・・・という動機が一番多かったのです。

または、大手に入ると親が安心するから

そのベースは、全て「心の奥にある不安感」からくるもの、です。

 

「老後が不安」と普通に話す新入社員の表情は、私にはおじいさん、おばあさんに見えたことは

言うまでもありません。

 

そういえば、日本人で老後に不安を持つ人はここ数年で85%に増えたんだそう。

新聞に書いていました。

それってざっくり言えば、「ほとんど全部じゃないか!!!」

 

また、これほど不安な日本人ばかりを急増させている今の世の中だった

おかしい、とは、思いませんか?

 

その不安の原因は何だろう?

そう思った時に、多くの人は

経済の問題だ、と考えるでしょう。

しかし、そうかな?

お金が山のようにあったら、不安じゃなくなるのか?

お金さえ山のようにもっていたら死ぬまでハッピーで過ごせるのか?

私は、違う、と思います。

 

その不安のもと、それは

自分が歩いているその人生という過程に、毎日に、まさに「生きている実感」を失ったからだと

思います。

モノやお金が全ての価値観の基準となってしまっている今は、明らかに人としての

「感じるココロ」を失ってしまっているの、そう思ってなりません。

 

もちろん年をとっていけば、身体も老いていきます。

若い頃のような肌に張りはなく、シミやシワだって出てきます。

徹夜しても全然平気だったのに、年を取るとちょっと睡眠不足になると

翌朝からだがだるくってしょうがない、時だってあります。

こればっかりは、しょうがない。

 

しかし、私はこの日本中に蔓延する「不安感」のようなものは、

お金だけ、肉体の老いだけの問題ではない、そう思います。

 

自分が自分の人生を夢中で生きていない、そのことが不安のもとだと思うのです。

私は、20代前半、まだ何も考えずに生きていた頃

とっても不安でした。

 

自分が熱中できるものが何ひとつないことに。

死ぬほど大好きと言える人が一人も周囲にいなかったことに。

どんなことにも熱くなれない自分に。

何をするにも勢いが溢れてこない自分に。

そんな自分に途方にくれて、何か楽しそうなことがあればそっちへフラフラ

誰かに誘われるとフラフラ。。

ちっとも楽しくは、ないのですが。

とにかく情熱が完全に消えていた、そんな時、私はとっても不安でした。

まさに、「さあ!やるぞ!わくわくする!」という勢いが、その肉体の中にない、のです。

わいてこないのでしょうがない、そんな感じです。

 

人が「ああ、生きているって素晴らしい!」ってまさに身体から叫んじゃいたくなるような

シーンが、今の社会からはほとんど消えてしまった、そう思うのです。

そのように感じられる源は、すべては好奇心なのですが

その好奇心をすべて潰してしまうような日本の教育です。

すべてをお膳立てしてしまうと、好奇心が消えてしまう、そう思います。

 

誰かともっと深くかかわりたい

もっとこのことを深く掘り下げたい

もっともっと知りたい

・・・という欲求、その全ては好奇心です。

人と関わる力だって、コミュニケーション能力だって、その好奇心がなければ

発生するわけも、ありません。

だって、そもそも人に関心を持てない人に、どうやってコミュニケーション能力を身につけましょう?

 

 

とにかく何をするにも、

冷め切っている、そんな感じ。

そして、日本の職場の多くは、このように「冷え切っている」そう思います。

 

テキパキと仕事をこなし、一生懸命ココロと身体を使い、人と向き合い、

冷えているのではなく、熱くなっている。

そんな時、「生きている」ことを実感できます。

それは瞬間瞬間のこと。

 

例えば、うちのスタッフ達は患者さんの予約でみっちりの日は、トイレに行くヒマもなく

走り回っています。

頭を使い、心を使い、気を使い、表情をくるくる変えて、動き回っています。

みんながそれぞれの場で、テキパキと動いている様子を見て

人は、「ああ、ここは活気があるね」と感じるのです。

 

また、ここまで「実体のない不安」が日本中を覆っている理由のひとつに

こうやって生きればいいんだ、という明確なモノサシがどこにも、ないからだとも思うのです。

 

私はこう考えているんだ

私はこう感じるんだ

私はこう生きていたいんだ

 

こういった言葉を誰も、持っていません。

なんとなく、そう、なんとなく、流されるままに生きている

そんな感じ。

考えてみたら恐ろしいことだと思いませんか?

 

最近、私は、自分が使う言葉にとても気をつけています。

あいまいな表現をできるだけしないように、しています。

そして、自分の考えをきちんと話ができるようにしようと思っています。

そのことによって、得ることはとっても大きなものでした。

そう意識しはじめたとたんに、周囲の関係も変わってきます。

 

自分が使う言葉はとっても大事です。

 

今は、誰も、「こうだよ」「こうしたほうがいい」と言い切っては、くれません。

なぜだと思いますか?

それは、言い切るためには、不安があると、言い切れないからです。

自分が本当に「そうなんだ」と確信してないことは、言えないのです。

頑張って言ったとしても目が泳いじゃっているのです。

 

自分の中身をクリアに、クリアに、そして言葉だって、クリアに、クリアに。

そうすると、面白いほど、意見や主張が通っていきます。

それは身体から溢れる想いに、言葉が乗ったから。

そう思います。

 

吉本歯科医院は今日も人間科学研究所の池田弘子先生のワークショップです。

今日から、「話す」「言葉」「伝える」ということをテーマにしていきます。

 

私は、これから吉本歯科医院のスタッフ達を少しづつ、外に外に表現の場を作っていきたい、

そう思っています。

まずは手始めに年の功から。。。。(笑)

 

吉本歯科医院のカウンセラー、森下はるみが各地で講演をお受けしております。

経営者が自分の会社の成功事例をお話したり、どん底からのサクセスストーリーをお話する

機会は、結構あります。

しかし、

社員側

雇われる側

として、本音の部分を聞けるシーンは以外に少ないものです。

彼女が何をお話するか、私はとても楽しみです。

耳が痛い話もするでしょう(笑)

過去の吉本歯科医院のお恥ずかしい話もするでしょう(泣)

でも、それがあって今の吉本歯科医院があるので、それそれ。必要なことでした。

カウンセラー森下への講演のご依頼は、吉本歯科医院マネジャーまで(^^)tomo@8181118.com

どこにでも派遣しますよ~~~♪

四国中から患者さんが集まってくる吉本歯科医院に導いた人柄カウンセラーです。

 

多くの人前でお話をしていくことによって彼女が得ることは、大きい、そう思います。

 

そんなこととても恥ずかしくてできない

そんな多くの前で私なんて

 

こんな自分が自分で作った既成概念を自分で取っ払っていくこと。

それが、能力開発です。

私はそうやって教えてもらってきましたし、それだけを実践してきました。

とってもシンプル。

 

それは決して外からはできないのです。

自分の殻をやぶるのは自分しか、いないから。

そしてそのことの積み重ねが、自分の人生に勢いをつけていきます。

 

私は吉本歯科医院のスタッフたちには一人残らず、こうやって自分の殻をどんどん

破って大きくなっていって欲しい、そう思います。

そのために私ができることは全てしたい。

 

不安感のない人は、人に愛されます。

なぜならそのクリアな空気感が一緒にいると心地いいから、です。

 

逆に自分の中に不安な要素が一杯ある人は、周囲の人をに不安を撒き散らします。

不安な人は他人に、依存します。

不安な人は重い、です。

自分の不安を誰かに一緒に背負ってもらいたい、そう考えてしまうのです。

 

死ぬ直前まで、心が勢いを失わないように。

それがしいては、いわゆる健康、につながり、幸せ、に繋がるそう思います。

すべては自分がどう生きるか

その日をどう過ごすか

 

あ~~、楽しみ。

吉本歯科医院のスタッフたちの動きを、どうぞ楽しみに見ていてくださいね(^^)

私は結構ひつこいので、彼女たちを何とかして舞台にのっけてしまいたくなります。

根っからのマネージャー根性でしょう。。。。

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