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2009.10.29目立たない矯正 マウスピース矯正 クリアアライナー

先日、九州から吉本歯科医院で使用されている目立たない矯正、マウスピース矯正「クリアアライナー」のメーカー「ASOインターナショナル」の方がお越しになられました。

http://www.aso-inter.co.jp/

このマウスピース矯正、クリアアライナー、最近吉本歯科医院ではとっても多い治療です。

目立つ矯正装置が嫌で、でも、なんとか歯並びをきれいにしたい、という方に大変喜ばれております。

通常、歯並びをきれいにする、と言えばあの金属のワイヤーを歯に貼り付けて行う矯正治療をイメージされますが、吉本歯科医院で行われているこの目立たない矯正マウスピース矯正は、ワイヤー、金属を一切使用しない、成人歯科矯正です。

このマウスピース矯正、実際に私も4ケ月前から治療を始めています(^^)

実感している最大のメリットは

①取り外しがきく

という点です。

通常の矯正器具の場合は、取り外しがきかないため、どうしても食べかすが器具にたまりやすく不衛生になり、虫歯や歯周病の原因となります。

しかし、このマウスピース矯正は自分で好きな時に取り外しがきくため、いつでもお口の中を清潔に保つことができます。

また、従来の矯正装置は「とにかく目立つ」という点が難点でしたが、

マウスピース矯正は、透明のプラスチックの素材ですのでほとんど目立つことはありません

ものすごく近い距離で「私、マウスピース入れてるの」と言ってはじめて気がつく、程度です。

05-11.jpg

 

 

05-12.jpg

このとっても優れもののマウスピース矯正、クリアアライナーですが

どんな仕組みで歯が動いていくと思いますか?

流れをご説明しますね。(とっても簡単に^^)

 

①お口の状態、歯並び、咬み合わせ、顎の状態などすべて確認した上で、ドクターが

治療計画を立てます。

②患者さまのお口の実際の型取りを行います。

③その型取りをもとに、動かしたい部分に少しだけ圧力をかけた特殊なプラスチックのマウスピースを作成します。

④3週間ほどで歯が1ミリ程度動いてきます。

⑤そして3週間後、調整をしたり再び、型取りをし、リニューアルしたマウスピースを作成します。

 

⑥この③~⑤の工程を何回か繰り返しおおよそ、半年程度で歯並びは改善されていきます。

 

といった流れなのですが、ここで最初にお話した

「先日、九州から吉本歯科医院で使用されている目立たない矯正、マウスピース矯正「クリアアライナー」のメーカー「ASOインターナショナル」の方がお越しになられました。

http://www.aso-inter.co.jp/

に戻ります(笑)

メーカーの方が院長とマウスピース矯正について熱く語っているところを私は横で聞いていて

「ほほう・・・なるほど・・・・」と思ったことがあったのでブログに書きますね。

 

吉本歯科医院ではマウスピース矯正クリアアライナーは九州支社では毎月3位以内に入るほどの

患者さまの数が出ており、他の医院さんに比べて圧倒的に早く確実に患者さまの歯並びがどんどん改善されていくことに関して今回、メーカーの方が院長の技術について話を聞きに来られました

 

メーカーの方いわく「なぜ、吉本歯科医院でのマウスピース矯正の患者さんはこんなに早く、歯並びが改善されていくんですか?何か特殊なことを行っておられますか?」とのことでした。

 

私達中にいる人間はそれが「当たり前」だと思っていたけど、うちの院長がやっていることは

ちょっと他の歯医者さんとは違うようだ・・・ということにまた、改めて外にいる方に気がつかされました(笑)

吉本歯科医院では、上記のマウスピース矯正の流れの③~⑤の間に

院長による「微妙な咬み合わせの調整」を行なっています。

「こっちの歯をひっこめたいから、この下のところをちょちょっと押してっと・・・」と

私のマウスピースをちょこちょこと調整します。

その全ては「咬み合わせのバランス」を考えなきゃ、どんなに歯並びが良くなっても意味がないでしょ、という考えで行っているそうですが、その微妙な手技というものは院長にしかできない、わからない「感覚の世界」なんだと思います。

たしかに、院長が調整した後は、その後一日目からものすごい勢いで歯が動き出すのが実感できます。

メーカーさんの話によると

「20回以上もクリアアライナーを型取りしなおし、リニューアルしても一年たっても歯並びが改善されない!」とクレームがくる医院さんがあるそうです(--;)

うちのカウンセラーにその話をしたら、「ありえない話です・・・」とビックリ。

吉本歯科医院の歯科衛生士さんたちは、院長のクリアアライナーの調整方法を実際に見て知っているので自分たちも「どうやったら歯がうまく動くのか、よい咬み合わせの位置はどこか」が体感でわかるそうです。我がスタッフながらたいしたもんだ、と思います。

 

どんなにいい商品が開発されてもやっぱりそれを使いこなせるには「技術」が必要です。

「技術」は人の手です。

最近は、いろいろな治療法や、治療器具、治療材料がテレビでも紹介され

「こんな治療法やってますか?こんな機械ありますか?」と

お問い合わせのお電話を頂きます。

確かに、素晴らしい治療法や、治療器具はどんどん新しく出てきていると思います。

しかし、うちの院長がいつも私達に言っているのは、その道具を使用するのはあくまでの

人の手であり、技術であるので、その技術を磨き、素晴らしい治療方法を最大限活かせるだけの

知識が必要だ、ということです。

吉本歯科医院のマウスピース矯正についてはこちらをご覧下さいね。

https://www.8181118.com/menu/05info.php

2009.10.28泣く、泣く、泣く・・・・・

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泣いています。

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泣いています。

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泣いています。

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涙が溢れてきました。

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もう止りません。

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決して意地悪したわけでは、ありません(--;)

 

先日の定例ミーティングでの一こまです。

スタッフ全員で、院長、マネージャーも含め、お互いにそれぞれ

「◯◯さんに、されて嬉しかったこと、感謝していること」なんでもいいので一人一人メッセージを

書き伝え合う、ということをしました。

普段、わかっていてもなかなか改めて言葉や文章にして感謝することがないので

この際恥ずかしいけどやっちゃおう、となったこのシーン。

私も、思いがけず泣いてしまいました(^^;)

みんなの中にはこんなメッセージがありました。(スタッフ同士がお互いに伝えあった内容です)

 

「風邪を引いて休んでいた時がお誕生日でわざわざ「おめでとう」を言いに家に寄ってくれてありがとう」

「◯◯さんがそばにいてくれるとものすごく安心できます。尊敬しています」

「辛いことがあってしょげていると、優しく声をかけてくれて、それだけで明日も頑張ろうという気持になります」

「仕事を家庭を両立させいつも明るくしている◯◯さんは私の憧れです」

「わからないことがあってもいつも根気良く丁寧に教えてくれて感謝しています」

 

などなど、自分のことをいつも誰かが気にかけてくれている、見ていてくれている、そんな気持がどんどん伝わってくる内容ばかりでした。

そしてみんなのメッセージを聞いて、「へえ、彼女はこんな一面があるんだ」とか

「こんな優しい気持ちに溢れている人なんだ」など、普段の仕事のシーンでは見えない

一面が出てきます。

 

自分が体験してみてビックリですが、「自分について語ってもらえる」というのは本当に嬉しいものです。

感極まって泣いてしまいます(><)

普段みんな感じてはいるんです。

でも、当たり前すぎて「支えてくれている人」に感謝したり、ありがとうと声に出して表現することを

していないだけ、なのです。

でも、今日改めて思いました。

ありがたいな、と感じたら口に出して表現してみる、ことは本当に大事なことです。

「ありがとう」と100回言われても怒る人はいません。

大袈裟な話ではなく、今ここに、自分が幸せに存在できているか、といえば

それはもう周囲で支えてくれている人の存在があってはじめて、そう感じられるわけです。

私はうちのスタッフには「ありがとう」を一日一万回言っても多くはない、と思っています。

なぜ、そう思うかと言えば、「ありがとう」というこちらの気持ちをちゃんとみんな受け取って

くれるような人材ばかりだから、です。

 

言葉は「伝えたい」という気持ちがあってはじめて相手に伝わるものだと思います。

あふれ出る気持ちがあってそこにたまたま言葉が乗っかっていくので

言葉を交し合う以前に、気持ちの交流がとても大事なのです。

生きている人間同士の流通する力とでも言いましょうか・・・。エネルギー交換ですね。

そんなわけで、今回の「感謝の気持ちを伝えあう」という一コマは吉本歯科医院はじまって

以来の感動の一こまでもありました(^^)

 

さて、もう一つ今回のミーティングではテーマがありました。

それは「立ち振る舞いを美しく」ということです。

常々、接遇教育で「態度、動作、表情、言葉遣い」を学んでいる私達ですが

やはり一番はやいのは、「これが美しい立ち振る舞いなんだよ」というイメージを

実際に見て学ぶ、ことかな、と思いました。

そこで登場したのがこちら↓

sanma.jpg  

 秋刀魚の味(小津安二郎監督)

かつての古き良き時代の美しい女性の立ち振る舞いが余すところなく映像に残っています。

すでに平成生まれのスタッフもいる吉本歯科医院では、こんな映像を見せてどう思うかなあ・・と

心配でしたが、食い入るように見ていました。

出てくる女性達の立ち方歩き方に無駄がなく、言葉遣いは親しい仲でもキチンとした敬語を

交し合い、だら~んと座り込んでいる現代人のようなイメージは一歳ありません。

 

家族同士であっても、きちんと敬語を使い、上下の関係性がきっちりその言葉遣いの中に表れています。

今は、会社に入って改めて尊敬語や謙譲語といった一般常識を学ぶそうですが

どう考えてもそれはおかしい、ですよね。

尊敬語や謙譲語は、相手を敬う気持ちがあれば、また、自分と相手との関係性がはっきりと

認識されていればおのずと身についてくるものです。

 

吉本歯科医院のスタッフには私も含め、こういったきちんとした言葉遣い、態度、を高い基準に

引き上げていきたいと思っています。

敬語をきちんとその場その場に応じて使いこなせるということは、その因果関係がきちんと分っていないと到底無理です。

また「きちんとした言葉遣いが臨機応変にできる」ということは、大人の条件です。

親しい仲にも礼儀あり、とは昔の人は本当によく言ったものです。

家族であっても、スタッフ同士であっても、言葉を崩さない、汚い言葉は遣わない。

そして、やはり日本人ですので、美しい日本語を使いたい。

 

幸運にも吉本歯科医院には北原さんという素敵な女性が毎日朝に夕にお掃除のサポートに

来て下さっています。

この方はまさにこの映画に出てくる女性が当たり前だった時代の方です。

この方は、私達スタッフのいわば「お手本」です。

言葉が美しく、礼儀正しく、控えめで、字は上手。

黙々と仕事をこなし、細やかな気配りを忘れない。

そして院長をいつも立てて下さり、上手に気持ちよくみんなが仕事ができるよう潤滑油のような

存在です。

吉本歯科医院の影のお母さんのような存在です。

恐らく私だけでなく、うちのスタッフ全員が憧れているんだと思います。

 

吉本歯科医院のスタッフには「こんな素敵な女性になってほしい」というイメージが私にはあります。

きらびやかでいまどきではないけれど、地に足がついた落ち着きのある女性のイメージです。

そして、清潔感。

清潔感は、中から溢れてくるものだと思いますので、付け焼刃でエステに行ったり化粧を変えて

できるものではありません。

人ときちんと向かう、そして、人に対して気遣いのある言葉遣いができる、そんな毎日が

積み重なってはじめて「ああ、あの人はきちんとしているな」という印象になるんだと思います。

こんなミーティングを積み重ねていくことで、どんどんみんな美しくなっていくんだろうなと

想像するとわくわくしますし、私も負けていられません(笑)

次回でのミーティングは、「東京物語」のDVDでも流してみようかなと考えています(^^)

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「渋皮をむいて作ったのよ~」と、患者さまに手作りマロンケーキを頂きました。

毎回ケーキを焼いて私達に下さるのですが、どれもこれもプロ級!

診療後にみんなでペロリと頂きました。

夕方の楽しいひとときです。いつもありがとうございます♪

2009.10.25早寝早起きその2

早寝早起きにハマりだしてはや半月.

体調がいいもので周囲の人に「早寝はいいよ,早起き最高!」とすすめています.

何と言いましょうか,人間らしいリズムを取り戻すと頭の中までスッキリと変化してくるから本当不思議です.

体調が整ってはじめて「あれ?無茶苦茶な生活していたのね・・・私は」ということに気がつきます.

人のライフスタイルは詰まる所は毎日の暮らし方であり、大きく人生を考えて「その人の生き方」そのものでもあります。

今この時が積み重なったものをまとめて「人生」なので,毎日の暮らし方がとっても大事です.

20代~30代前半は私はどちらかというといつも何か「やりたいことが」や「欲望?」がめらめらと前にあって本当に今思えば馬車馬のように動き回って働いていた気がします.

だから,結婚して子供ができてしかも仕事もフルでやりだして,

「いったい,私の自由に使える時間はいずこに~~~???」(泣)

と日々叫んでいた頃があります.

しかし,ここ最近,そう,「早寝早起き」の効用でしょうか?そういったことを全く思わない,思考しないような脳みそになってきたのです.

いったいどういうことでしょう?しっかり眠ると脳みそに何かいいもの?が出るんでしょうかね?

誰かに聞いてみたいです.ちゃんと(^^)

しっかし,これは大きな収穫です(^^)

子供ができて,一人二人と増えてくると何かと行事が増えます.

しかも我が家は自営業なのでいわゆる「お休み」みたいな感覚はなく一年365日グルグルと仕事のことも考えているような感じです.

そんな中で,いかに快適に楽しく過ごせるか・・・と知恵が働くんでしょうね.

子供ができて結婚して、しかも,仕事をしているとなると自分の時間がないどころか

人の手をお借りしないとどうにもならないことが山のように押し寄せてくるわけです.

そうなると,誰かと互いに協力して何かをやっていくということに目覚めます。

 

だってどう考えたって自分一人の手じゃ無理なんだもん...



どうしても夜家に帰れない時にママ友に預かってもらうとか

風邪ひいてごはん作れない時にお互いの子供を預かりあうとか,

親戚の家にちょくちょく行って仲良くなっといて,緊急の時には助けてもらえるように

しておくとか,近所のおばちゃんやおじちゃんと仲良くなって子供に昔話を教えてもらうだとか...

自分に子供ができる前までは,そんなこと思いもしなかったです.

自分の好きな人としか付き合いたくなかったし,親戚付き合いも面倒くさいし

近所の人ともまあ,顔見知りくらいなもので,

自分一人で快適な時間を過ごす方が良かったし,誰かと協力なんて面倒くさい,

助け合いの精神なんて,実感なかったですね.

自分一人で火のように生きていたような感があります.ある意味,とげとげしく・・・.

 

しかし,そういった何のお金の勘定もない,利害関係もない関係って,その輪の中にいるだけで

気持ちが本当満たされていくんです.

一度行っちゃうと「帰りたくなくなる」感じです.居心地が良くって.

それは一体何なんだろうな,と思った時,やっぱり人はどこかで,誰かと気持ちが繋がっている

体感を求めているんだと思います.

お金で買えないもの,それが生身の人間の気持ちです.

生身の人間同士が出し合う気持ちの交流がまた,その人を元気にするんだと思います.

私などは,そういった関係がなくなるとおそらく3日でウツになってしまうタイプの人間です(--)

 

こういう一瞬の,そしえ 「今、この時」の気持ちや実感が

ものすご~く長い目で見て「自分の人生」みたいな大きなところに繋がっていくような気がします。

 

体が気持ちいい時や,なんだかいい感じを体感してる時ってたいがいの事は

選択を間違わないし,なんでもいいように思考してしまうものです.

この「いい感じ」という体の感覚こそが私は一番正しく,自分を正しい方向に

導くものだと思います.

今のような情報過多の時代は,自分の頭でどうこう考えてもどうにもならないことの方が

どう考えても多いです.

ですから,信じるべきは自分の体感だと思います.

常に頭で考え,考え,理解しようとするとなっかなか気持ちのいい自分には

たどりつくことはできません.

労わるべきは何よりも自分の身体であり,ほんのささいな変化でも感じられるように

体感を研ぎ澄ましてく・・・.

その方がよっぽど自分を幸せに導いてくれそうな気がしませんか?

 

話は思い切り飛びましたが,そんなことをしみじみと感じるきっかけは

「早寝早起き」です(笑)

よく寝て,よく食べ,よく笑い,よく怒り(笑),よく泣き・・・ですね.

気持ちいいのでおすすめします.

 

2009.10.20表現すること

今日は毎週の定例ミーティング。

今日も前回に続き、「吉本歯科医院の診療方針」を、スタッフ一人一人がみんなの前でスピーチする、というワークでした。

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「身につく」とは、本当に何度も何度も繰り返すことしかないなあ、と感じた今日のミーティングでした。

院長の診療方針を吉本歯科医院のスタッフ全員が理解し、納得し、患者さまに自分の言葉でお伝えできるようになるために、このワークショップを繰り返しています。

学校を卒業して社会に出てしまったら、自分が意識しない限り勉強をすることが少なくなってしまうのが普通です。

ですので、会社に入って必要なことは、「知識として覚えたことを体にしみこませる、実行できる」ことが必要です。

でも、ほとんどの社員研修の場では、「知識」は教えるけど、それを本当に体にしみこませることは

していないと思います。

「知識を覚えたこと、記憶したこと」=「理解したこと」とは全く違います。

吉本歯科医院では、まずスタッフ全員に、院長、吉本彰夫の診療方針、治療の内容を知識として教えていきます。何度も何度も、です。

そして、その学んだ「知識」を人前で話してみるトレーニングを繰り返すことによってはじめて

「理解できる」ようになります。

もちろん初めは覚えた知識を暗記して棒読みしていることもあります。

しかし、このプロセスを何度も何度も根気良く繰り返すことによって、やっと自分の中で「わかった」ということに気がつく瞬間があります。

自分が本当に納得するためには自分の中にある多くの「?」を解決しなくてはなりません。

そのために必死で質問しますし、必死で、人の意見を聞こうとします。

そのプロセスに意味があります。

自分が本当に納得した、というか、腑に落ちた・・と言いましょうか、その状態をスタッフ全員が

心の中に持てない時は、どうしても患者さまにお伝えする言葉に真実味がありませんし、患者さまからの信頼も得ることができません。

本当に心からそうなんだ、素晴らしいことなんだ、と納得した時、はじめて人に伝わる言葉があふれてくるように思います。

「知識を知る」→「人前で話す」→「理解する」→「わかった(^^)」

このプロセスを繰り返すことが吉本歯科医院としての教育の原点です。

DSC_0246.JPG

一番バッターはカウンセラーの森下です。ばっちりビデオカメラ目線です(笑)

DSC_0341.JPGのサムネール画像  

最後のトリは、新人衛生士の小田です。一生懸命さが伝わってきます(^^)

一人一人のスピーチが終るたびに、

「前回よりどう工夫した?」

「前回に比べて何を意識した?」

「緊張度は前回よりどう?」

など質問攻撃です。

質問→答える→ギャラリーからの指摘

という流れで、どんどん自分の中に問題点や気づきが湧き上がってきます。

DSC_0350.JPG

私はこういったミーティングは大好きです。きゃあきゃあ言いながら話し合うのは大好きです。

吉本歯科医院ではこうやって頻繁にミーティングを行うことを決めてから格段に雰囲気が良くなりました。

こんなことならもっと早くやってりゃよかった(笑)

ミーティングがあると、密なコミュニケーションが取れるようになります。

コミュニケーションって何?っていったらそれは私は「心のやり取り」かな、と思います。

会議で資料を見ながら上から下へ、伝達しているのはあれは知識のやり取りです。

コミュニケーションが取れている=目を合わせる回数が多い

ことではないでしょうか?

コミュニケーションはなんだかんだ言っても「数」が必要です。

目を合わせる機会が多い人ほど私は好きになってしまいます。はい、単純です(笑)

逆にどんなに会ってても目が合わない関係は何年近くにいても「他人」です。

物理的に目が合わない・・・っていうのは必ず何かあるんです。お腹の中に。だからうまくいきません。

 

どんなに仕事が効率化されたとしても、それをやっているのはやっぱり血が通った人間なので

・ちゃんと目を合わせる

・顔を見て話す

・相手が話しやすいように心を開く

など、当たり前のことがとっても大事なのです。

 

いまだかつて

「目も合わさない、笑顔もない、感じが悪い・・・でも、仕事ができる人」なんて人にはお目にかかったことはありません。

なぜならそんな人は大嫌いと直感で感じてしまうので、たとえどんなに仕事ができて数字が良くても

「認めない!」と思ってしまうややこしい生き物なのです、人間は(泣)

感情が入ってますからね。。。

 

そんなわけで(どんなわけ??)、吉本歯科医院では、コミュニケーションの量の多さほど

吉本歯科医院はますます良くなる、と勝手に理論つけちゃっています。(院長はどうか知りません^^;男性ですのでまた違った見方かも・・・)

 

これでも一応、経営者として歯科医院経営に関って感じていることがあります。

それは敵は常に内にあり、だということです。

内というのは、スタッフであり、関ってくれているパートナーさんであり、家族であったりです。

中を温めて温めて、ゆっくり育んで、愛情注げば注ぐほど、その温度は、勝手に外に伝わっていきます。

そしてトップの意識が内から離れ、愛情を注ぐこと、感謝をすることを忘れた時、

また、スタッフを働き駒のように扱ってしまった時、それはもう見事に冷え切ってしまいます。

低体温ではありませんが、体温の低い組織は当然免疫が落ちます、はい。

免疫が落ちるとさまざまな外敵が襲い掛かってくるので、仕事は停滞しやっぱり効率が悪くなるのです。

外に対していろいろな戦略をかけていくことも会社としては大事かもしれません。

しかし、支えてくれる軸を丁寧に丁寧に太くしていくことの方が実はとっても大変です。

中の人間は厳しいですからね・・・。毎日毎日見ているわけですから・・・その姿を。

部下が上司を見抜くのに3日かからない、と言いますよね。

逆に上司が部下を見抜くには100日くらいかかるんじゃないでしょうか?

それ程、社員の目は厳しいのです。

私も自分が勤めていた時は3日で上司を見抜いていました(笑)

 

吉本歯科医院のスタッフは、私は今は本当に自分の家族のように感じています。

またうちのマネージャーは勝手に感じちゃってるよ~と言われそうですが(笑)本当にそんな感じです。

そんな気持ちがでてくるなんて自分でも驚きです。

だって、そんなの理想論ぽいじゃないですか?

だから、そんな自分が結構好きだったりします(自分大好き人間ですので^^)

言葉はうまくないけど院長もきっとそうなんだと思います。

 

20代のスタッフもいれば私と年の近いスタッフもいます。

不思議な縁で吉本歯科医院でであったこのスタッフ達と一緒に、もっともっとあったかい感情を共有していきたいと思います。

ぎすぎすしているのではなく、ふんわりと風が通る感じ

冷えているのではなく、あったかい感じ

無関心でいるのではなく、一人一人の「人間」にもっと関心を持って新しいキャラクターに出会いたい。

 

あったかいミーティングが終った日にはこんな晴れやかな気持ちになってしまう

吉本歯科医院のマネージャーなのでした(^^)

 

※来週の定例ミーティングは、みんなで一日外にでかけての研修です。バスに乗って遠足気分。

 温泉つかって、美味しいもの食べて、研修もみっちりです。 

2009.10.15院長の診断をスタッフ全員で共有

先日の定例ミーティングのテーマはズバリ「やってみよう!診断!」でした(笑)

これは当院の院長、吉本彰夫が患者さまにお伝えしている診断内容を全員で共有しよう、というのが目的です。

吉本歯科医院では、患者様にお伝えしている診断の内容を一番詳しく知っているのは

当院のカウンセラーである森下です。

DSC_0178.JPG

森下は、院長から受けた患者さまの診断をわかりやすく、患者さまにご説明し、今後の治療方法についてご提案をする、という仕事を毎日の仕事の中で行っています。

患者さまに本当に伝わるように分り易くご説明するためには

お話をする森下自身が完全に理解し、納得していなければ患者さんにお伝えすることはできません。

「言われた通りに話せば良い」という簡単な仕事ではないので、頭をひねって考えて

自分の言葉に変えて話をしなくてはなりません。

「伝える」ということを日々の仕事の中で何度も何度もやっているお陰で、彼女のコミュニケーション能力は格段に向上するわけです。

やはり、何事も「伝えたい」という想いありき、なんだと本当に思います。

カウンセラーとして「伝える」『話す」「聞く」ということを自然と身につけている森下は、当然、

院長の考え方も診断内容もほぼ100%理解できています。

なぜなら、毎日のように院長の診断のパターンを「見て」『聞いて」『伝えて」を繰り返しているからです。

 

今回のミーティングでは、吉本歯科医院のスタッフ全員が院長、吉本の診断を理解して欲しい

というのが狙いでした。

 

まずは、カウンセラーの森下から、お題となるある患者さまの症例を出します。

ちょっと難しい症例の患者さまです。

その患者さまの状態、口腔内写真、レントゲン写真、主訴を元に、スタッフ全員が

「うちの院長なら患者さまにどんな診断をするのか?」ということをそれぞれで

考え発表し合いました。

もちろん歯科衛生士だけでなく、スタッフ全員です。

驚いたことに、スタッフ一人ひとりの診断を聞いてみたところ、全員が

全く院長と同じ診断となりました。

それは受付に立ってくれている樋口も同じです。

驚いたのはカウンセラーの森下と院長です(^^;)

「なんだ、みんなわかってんじゃん!!!」と全員で笑顔(笑)

やはり、治療をしながら院長がどんな診断をして、どんなことを患者さまにお話しているのかを

ちゃーんと聞いて理解しているんですね。

そして受付にいながらも、ミーティングや院長、カウンセラー、衛生士との会話の中から

院長の診断内容を理解しているんです。

本当に感心しましたし、また、安心しました。

DSC_0175.JPG

後は、それをきちんと「伝える」「話す」ということをトレーニングしていけばいい、ということです。

人にきちんと「伝える」ということや「話す」ということは、私はやはりトレーニングが必要だと思います。

人前で話すことや、きちんと伝えることは、その緊張に慣れていく必要があります。

特に、若い人は、公の場所できちんと人に向かって失礼のないように、また、感じよく「話す」

ということは難しい、です。

上がってしまったり、緊張してしまったり、言いたいことの半分も言えなかったり・・・。

 

では、吉本歯科医院ではどういったトレーニングを始めたかと言いますと(^^)

一人ひとりが全員の前に立ち一分間、吉本歯科医院の理念について話をします。

その姿をビデオで撮影し、録画し、全員が終れば再生してみんなでチェックします。

ドキドキでしょう?

再生されたビデオを見ながらこんな言葉が飛び交います。

「エッ??私ってこんな声で話してるんですか?」

「ふ・ふ・ふ・太い・・・・・泣」

「目線が泳いでますね~~~私・・・」

「こんなの私じゃない!!」

いえいえ、それが実は「私」なのです。

自分が見ている自分は実は自分ではなく、この再生された中に写っている自分の態度や、動作、表情、声、目つき、それが「人が見ている自分」なわけです。

怖いですね・・・(--)

誰しも、自分のことを直視するのは怖いものです。

私も怖いです。

でも、自分をよりよく変えていくには「人が見ている自分」と「自分がこう思っている自分」の

差を少しでも少なくするしかない、と思うのです。

そのためのビデオ録画&再生はとてもいい勉強の材料です。

再生された自分の姿を見て「嫌だ!」と思えば、即刻変えればいい話です。

例えば、表情が暗いのなら明るく見せる練習をしてみる。

声が早口ならゆっくりと話すようにしてみる。

たっている姿が美しくないなら美しいたち方をしている人を真似てみる

などなど、すぐに取り掛かれることはいくらでもあります。

気がつけばあとは、それが無意識にできるようになるまで何度も何度も繰り返せばいいので

そう考えると外見や見た目や印象は、すぐに変えることができるのです。

人はそう簡単には変わりませんが、外見を変えることは意外に簡単です。

外見が変わると周囲の評価が変わりますので、嬉しくて勝手に中身もよくなる、なんてことは

女の子に関してはよくあります。(男性はよくわかりませんーー)

 

この診断ミーティングは定期的に続けていこうと思っています。

そうすることで全員に院長、吉本の治療に対する考え方、診断内容が浸透していくからです。

吉本歯科医院のスタッフ全員が患者さまに吉本歯科医院の治療の理念、治療方針、内容を

それぞれの場できちんとお話できるようになるまでエンドレスで続けていきます。

「話す」「伝える」ことが快感になるまで(笑)

 

 

今日は、ひとつ嬉しいことがありました。

医療学科の学生さんが来月から当院で実習に来て下さることになりました。

他の学生さんも吉本歯科医院に行ってみたい!と名乗り出て下さった方が多くいたんですよ、と

担当の先生に言われ、「嬉しい~」と喜んでしまいました。

うちの評判を聞いて・・とか、うちの病院をチラチラと覗きに来ていた・・・なんてことを

お聞きするととっても嬉しいですよね。

明るいあったかい雰囲気が伝わっていたとしたら何より嬉しいです。

会社にもイメージがあります。

暗い元気のなさそうな会社と、明るい元気がありそうな会社と・・・・。

なんとなくの雰囲気でわかっちゃうんですよね。

どなたが来てくださっても「明るいあったかい、活気のある医院」と感じていただけるように

そこにいる私達9人が「明るい、あったかい、活気のある人」になっていければと思います。

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先日の連休に、奈良に住んでいるいとこ家族のところに遊びに行きました。

東大寺のある奈良公園のすぐ近くです。

奈良公園には鹿がたくさんいます。

しか煎餅なるものを買って手に持っていると、20匹くらいがグワーッっと集まってくるんです(泣)

死ぬほど怖かったです。。。

下の娘は興味しんしんで鹿をなでていましたが上のお兄ちゃんはあまりの恐怖に

泣き叫び50メートルくらいものすごいスピードで走って逃げていきました(--;)

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あの大きな大仏様がいる東大寺です。

美しいですね~~。

11月は紅葉の季節。今度はゆっくり行きたいです。子供連れではなく・・・(--)まあ、無理ですが。。 

2009.10.10早寝はおすすめ

ここ最近、ものすご~く体調がいいのです(^^)

以前は夜中だろうが眠くなければ2時、3時まで普通に起きていた私ですが

その生活をぱったりやめ、10時か、10時半までにはとりあえず寝てしまう生活をしています。

早いときには子供と一緒に9時に寝てしまうこともあります。

ゴールデンタイムは夜10時~午前2時、と言いますが、あれはどうもまんざらでもなさそうです(^^)

その代わり、朝は5時前にはパチッと目が覚めます。

夜、し残した用事がある時は、4時には起きますが、朝の時間はほんっとに気持ちいいのです。

夜中2時の空気と、早朝4時の空気の匂いは、本当に違うんです。

見える景色も違うし、心模様も違います。

 

早朝はパキパキ仕事が進むし、家の中の雑用も単純作業なので体を動かすことを考えると

ラジオ体操並みに心地いい「朝の運動」になります(^^)

しかも、ゴールデンタイムに寝ているせいか、体調がすこぶる良く、

体調が良いと、気分がいいので、イライラしないし、なんでもいいように考えるられちゃう、

ご飯も美味しいし、といういいことづくめです。

脳ミソと心は体の中に入っているので(--;)体はやっぱり基本です。

体調を整えると、気持ちは勝手に上がってくれるので

つくづく、人間は動物だわ・・・・と感じている私なのです(笑)

体調が悪いと、心をコントロールするのがとっても難しく、つい思考が駄目な方に走ってしまいます。

翌朝体調が回復した時に考えると「え?なんでそんなことで怒ってたんだ?」って思うくらい

心と体はひとつです。

そんなわけで、超早寝超早起&朝ごはん、はおすすめします。

 

ただ、ぐっすり眠るためには一日しっかり頭も体も心も使っていないと眠ることはできません(泣)

 

生きていると日々本当にいろいろな事が起こります。

眠れないくらい大変な日もあります。

早寝で最近ごきげんの私でも(笑)毎日、いろいろな出来事が起こります。

仕事をしていても、していなくても、人と関っていきていく、ということは

本当に問題やトラブルがしょっちゅう、です。

問題は起こって当たり前だと思います。

何もない、と思っている方がおかしいので、それはそれでOKで、問題はそこでどう対処するかだと思います。

私は、絶対にこうやって生きようって決めていることがあります。

それは何が起こってもそのことから「逃げない」ということです。

何で決めてるかって言うと、私は「すぐに逃げたくなるから」です。

起こってることからも逃げたくなるし、関った人からも逃げたくなるからです。

逃げたくなったり、面倒くさくなったり、目をそらしたくなったら「逃げるな」って自分に言ってます。

でも、逃げずに向き合おうとしたら、必ず事態は好転していくことを体が知っているので

やっぱり「逃げない」で生きていこうと、決めています。

その方が、きっと気持ちよく眠れるからです。

 

「逃げない」という姿勢は、仕事をする上では、実はとっても大事なことなんだ、と

最近本当によく思います。

逃げない=(イコール)ちゃんと向かい合う

ということなので、そこさえきちんとしようと思っていれば仕事なんてものは

うまくいくはずだと思うのです。

仕事に必要な様々な能力は本当に必要だと感じた時には、勝手に身に付けていけるものです。

逃げない=立ち向かう という姿勢さえしっかり持てていれば

たいがいのことはうまくいくんじゃないでしょうか?いかがですか?

例えば、何かトラブルがあったとしても、「ひどい~許せな~い!」という暇があったら

ピンチはチャンスではありませんが、何かを気がつかせてくれるための出来事と捉えたり

調整するための出来事と捉えてしまえる、強さ。

一秒たりとも終ったことにとらわれていない姿勢や、絶対に被害者にならない覚悟が

たぶん、明日も頑張ろうっかな・・・という元気をつくってくれる素(もと)だと思います。

何が嫌いって「よどんでる自分」が嫌いです(--)

何が何でも、いいほうに持っていってしまおうという思考があれば、立ち止まってよどんでいる暇は

ありません。

やるべきことは山のようにあるし、やりたいことももっと山のようにあります。

人はみな例外なく間違いなく「死ぬ」ので、手持ちの時間はめいいっぱいご機嫌に過ごしたい

と思います。

 

そして、常に半径5メートル以内の人間関係は心地いいものにしておきたいです。

家族、職場の仲間、友人、近所の人・・・・半径5メートル以内の関係が良好だと、

十分しあわせに生きていけそうな気がしませんか?(^^)

DSC_0151.jpg

今日は、屋島地区で秋祭りです。

吉本歯科医院にも朝から何件もの子供会が来て大きな声で歌ってくれました(^^)

かわいかったです。

DSC_0157.jpg

吉本歯科医院の患者さま応対斑?の制服が変わりました。

首にスカーフを巻き巻き(^^)結構気に入っています。寒くなったので・・・・。

どんなことでもお気軽にお声かけ下さいね。

2009.10.09オールオンフォーや即時荷重のインプラント手術を終えられた患者様へ

オールオンフォーや即時荷重のインプラント

またはその日に仮歯が入るインプラント手術を終えられた患者さまへ吉本歯科医院では

必ずお守り頂きたいことが3点ございます。

 

■1つ目は、「お食事」です。

 

①術後2週間は、流動食に近いものを召し上がってください。

上顎の場合は術後6ケ月、下顎の場合は術後3ケ月間、まだ骨とインプラントがくっついていない状態にあります。

 

口の中は非常に不安定な状態にある、ということをご理解ください。

 

この期間のお口の中はバイ菌が傷口に入りやすくなっています

 

この期間に、咬む力が加わってしまうと、インプラントと骨がうまくくっつかず、「インプラントが外れてしまった」「インプラントを支えている患者さまの骨が骨折してしまった」という患者さまの症例は全国的にも多く報告されています。

 

くれぐれも、流動食以外は口にせず、咬む力を加えないようにご注意ください。

 

流動小.jpg 

また、この期間は、うまく食事が取れず人間の体に必要な栄養が摂取できにくい、ということが起こります。

栄養補助食品などを上手に利用し、体調管理に努めてください。

摂取していただきたい栄養は(たんぱく質、ビタミン類、ミネラル、カルシウム、コンドロイチンなど)です。

 

サプリメント.jpg

     歯科医師、カウンセラーにお声がけ頂ければご説明させて頂きます。

上手に栄養補助食品(サプリメントなど)を利用しましょう。

たんぱく質を補給するために手軽なプロテインも効果的です。

 

 

プロテイン.jpg 

 

     術後2週間以降~6ケ月まで

この期間は、流動食から、柔らかいお食事へと変わっていきます。

上顎の場合は術後6ケ月、下顎の場合は術後3ケ月間、まだ骨とインプラントがくっついていない状態にあります。

口の中は非常に不安定な状態にある、ということをご理解ください。

 

この時期も、まだまだ安心できません。

この時期にご家族と同じような食事をされたために「インプラントが外れてしまった」「インプラントを支えている患者さまの骨が骨折してしまった」という患者さまの症例は全国的にも多く報告されています。

たしかに「咬めて」しまいますので、安心してしまいますが、くれぐれも「柔らかいもの」だけをお召し上がりになりますようお願い致します。

 

この際、どこの歯で咬めばいいのかは、患者さまがインプラントを埋入した場所により異なりますので、お食事の指導をカウンセラーよりご説明させて頂きます。 

 

 

では、お食事していただける柔らかいメニューのイメージをここでご紹介しますね。

 

おかゆ.jpg

          おかゆ     

うどん.jpg    

   柔らかく似た煮込みうどん

豆腐.jpg  

    やわらかいお豆腐

 

はんぺん.jpg 

     はんぺん

 

かぼちゃ.jpg

      柔らかく似たかぼちゃ 

ヨーグルト.jpg

       ヨーグルト

 

上記のような、咬む力にほとんど負担がかからないような柔らかいお食事をお召し上がりください。

     「介護食(カムウエル)」もおすすめしております。ご相談下さい。

 

 

■2つ目は、「お口のお掃除」です。

 

インプラントを長持ちさせるためには「清掃」が不可欠です。

 

インプラントは、歯が入れば終わり、ではなく、その後のメインテナンスが絶対に必要です。

インプラント手術後の清掃を怠ったために、インプラント周辺にバイ菌がたまり、インプラント周辺の歯茎に膿がたまり、骨が溶けてしまい、インプラントが外れてしまった、という患者さまの症例は全国的にも多く報告されています。

 

日々のお口のお掃除に関しては、専任の歯科衛生士がご指導させていただきます。

そして定期的(月に1回程度)、メインテナンスの治療のご予約をお取りいただきご来院下さい。

歯科衛生士が歯科医院専用の機械でお口のお掃除を行います。

そうすることで、いつもお口の中は清潔に保たれ、インプラントの状態が安定してまいります。

 

 

IMG_0312.JPG

 

■3つ目は、「咬み合わせ」です。

マウスピースによる保護を歯科医師より指示された患者さまは必ずお使い下さい。

寝ている間は、歯を食いしばる力が加減できないため、マウスピースを入れずにお休みになると、過剰な力が加わりインプラントが故障する可能性が出てまいります。

必ず毎晩マウスピースを装着しお休み下さい。

 

マウスピース.jpg

 

インプラントをされた患者さまにはこの3つの大きなお約束を必ずお守りいただけますようくれぐれもお願いを致しますね(^^)

 

 

■術後のその他の注意事項

 

     インプラント治療をされた患者さまは、タバコを控えてください。

また喫煙者の近くにも行かないようお願いします。

タバコの煙を吸うだけでも血流が悪くなることが学会では報告されているそうです。

 

     イソジン薬でのうがいは控えて下さい。望ましくないと報告されています。

 

イソジン.jpg

 

     術後2週間は、ジョギング、水泳などの激しい運動、アルコール、ブクブクうがいを避けて下さい。出血しやすくなり危険です。

 

激しい運動は避けてください。

アルコールも控えてください。出血の危険性があります。

 

ガラガラと激しくうがいをしないで下さい。

長時間の入浴は避けてください。シャワー程度なら結構です。サウナは避けて下さい。

 

 

     手術当日の夜は、多少高めの枕をお使い下さい。

術後の腫れを少なくするために有効です。熱っぽく感じる時には、口の周囲の皮膚を濡れタオルなどで軽く冷やしていただいても結構です。

 

枕.jpg

下唇に軽い麻痺(しびれ)が出る場合もございますが、だいたい3~6ケ月後で消失しますのでご安心下さい。

 

 

     出血について

術後は、口の中に血がたまったような感じがしたり、血がどんどん流れているような感覚がしますが、唾液が赤くなるような出血は普通ですので、ご安心下さい。

傷口から絶えず出血するようであれば湿らせたガーゼをロール状にして30分程度咬んで下さい。

 出血に関してご心配な場合は、ご遠慮なく歯科医師にお電話下さい

 

 

個人差がありますが、手術を受けた部分に近い皮膚面に皮下出血により黄色っぽい皮膚の変色が見られることがあります。これは10日ないし2週間で、かならず消失します。

手術部分に感覚の違和感がみられる事があります。これは数ヶ月程度で気にならなくなります。

 

 

 

⑥上の顎の手術の場合、鼻血が出ることがありますが、問題ありません。

これは上の顎と鼻の骨が繋がっているため起こります。

ただし、その際に鼻を強くかまないよう、深呼吸しないよううどんをすする等鼻に圧がかからないようにお願い致します。

 

 

 

     術後2週間後程度に抜糸を行います。抜糸までは歯ブラシを使わず消毒薬によるうがいをして下さい。手術した箇所の糸には、ハブラシを当てないようお願い致します。

インプラント治療をされた方は、この先将来的にもフッ素入り歯みがき、イソジンはお控え下さい。望ましくないと報告されているそうです。

 

はみがき.jpg 

 

     お渡ししたお薬は、決められた時間に必ず服用して下さい。

 

薬.jpg

もし、何らかの事情で薬の服用ができない場合には必ず歯科医師にお申し出下さい。

 

手術を受けられた部分に関する疑問、あるいは不快な症状が見られた場合には、ご遠慮なくご連絡下さいね。

 

一日でできるインプラントといううたい文句で、「その日から普通のご飯が食べられる!」と思われている患者さまも多くいらっしゃいますが、そんな事はございません(--;)

 

術後の流動食から、柔らかい食事への以降を経て、通常のお食事ができるように

なっていくわけです。

 

吉本歯科医院では、こういった術後のお食事も、実際にはどの程度までなら「食べられるのか」を

キチンとご説明させて頂いております。

 

そうすることで、10年後、20年後も、インプラントを長持ちさせて頂くことが可能です。

2009.10.01吉本歯科医院の診療理念

今日は定例ミーティングでした。

今日のテーマは、「吉本歯科医院=院長、吉本彰夫の診療の理念」について

ここで改めてスタッフ全員で共有しておこう、ということで話し合いをしました。

最初に院長が、開業以来から掲げている診療に対しての考え方を熱く語りました。

歯科以外に関してはほとんど熱くならない院長ですが、歯科に関してとなると、特に自分の

専門のこととなると「止まらない」ほど熱く語りだします(^^;)

 

IMG_0156.JPG

話を合いをして改めて全員が、院長吉本の考え方を再確認できたかと思います。

こういった話し合いを常に行って、内部のスタッフ同士が考えや想いを共有しておくことは

本当に大切です。

例えば、吉本歯科医院では「接遇」という教育に対しても力を入れていますが

「なぜそうするの?」というところがすっぽり抜けていたとしたら、それは全て強制されてやらされるものになってしまい、やっぱり定着しません。

そういったことから吉本歯科医院では、「患者さまへの対応」に関しても

「どんな対応が患者さまにとって心地よいものであるか」ということを、みんなで話し合い

吉本歯科医院の応対の基準を作り上げています。

自分達で作り上げたものですので、意識が違ってきます。

スタッフ一人ひとりキャラクターが違うので、人との対応が苦手なスタッフももちろんいます。

でも、「こういう気持ちで接しよう」という心の部分はみんなが共有できていると思っています。

 

自分の意識が変わると、周囲の評価も変わってくることを一度体感したら

それはやはり快感になっていくと思います。

吉本歯科医院のスタッフには、みんなこの「快感」を味わって欲しいし、私もいつも味わっていたい(^^)

教育は押し付けるものではなく、自ら「こうなりたい」と思えるように側面から地道にサポート

していくことが大事だなあと感じます。

あの手この手を使って(笑)

 

院長吉本の診療理念を、改めて再確認したのでここでご紹介しますね。

①自分の家族、うちのスタッフにできない治療は絶対しない(安全性)

②10年後の患者さまのお口の状態を見据えて全ての治療にあたる

 

ということです。

当たり前のことですが、実際に本当にやろうとするとその基準は本当に高くなります。

もちろん使う材料や、技術、全てに関してですので、お金と時間がかかってしまうことも

あります。

 

これは開業以来言い続けていますが、5年前に私がここに入った時には、一体この人は

何を難しいことを言ってるんだろう・・とまったく理解ができませんでした。

 

頑固なまでに、大学病院並みの治療をやろうとするし、「ここだけ治してくれたらいいからっ」という患者さんに対して、「そんな対処療法的な治療なら必ず駄目になるからそれはできない」だとか・・・。

私が院長と結婚するまでもっていた歯医者さんのイメージとは180度違うもので

それが3年くらいはどうしても理解できなくて、毎晩のように討論していたように覚えています(泣)

今、振り返れば完全に私の理解不足なのですが、何しろ歯科に関しては何もわからない一般人でしたしたので。。。無理もないですよね。

 

恐らく吉本歯科医院で行う全ての治療は、従来の歯医者さんとはまったく違った考え方で

治療を行っていると思います。

 

歯医者さんと言えば

「虫歯になったらあわてて予約して、虫歯になった部分をガーッと削って銀色の詰め物を詰める」

「治療は、チェアに横になったら歯医者さんにおまかせ」

「口の中で何が起こっているのかよく分らないけど、まあいいや」

「保険証持って行けば2000円程度で治療ができるもの」

「治療は15分以内」

こんなイメージが私の頭の中にはありました。

 

そんな私ですので、現在、吉本歯科医院で行っている治療の全ては「?????」の連続で

もう全く理解できないっというようなものでした。当初は。

 

私がここに来た時、まず感じたのは

①治療時間がやたら長い、1時間は当たり前

②やたら説明する

レントゲン写真や模型、いろいろな患者さんの症例や経過を見せながら詳しく説明

③とにかく歯を削らない

④予約がなかなか取れない

⑤遠いところからお越しになる患者さんがやたら多い

 

吉本歯科医院に来るまでは

①予約がすぐ取れる

②保険がきく

③治療時間が短い

④先生が優しい

⑤麻酔が痛くない

この5つが、「いい歯医者の条件」だと思っていました。

当時私が通っていた近所の歯医者さんはこの全てを満たしていたので、私はたくさんの人に「ものすごくいい歯医者さんがあるよ♪」と紹介していたものです。(気に入ると人にしゃべりたくなるので・・)

 

でも、今は全く違う「脳ミソ」になっています(笑)

やはり、正しいことをちゃんと「知る」ということはとっても大切です。

不幸の始まりはすべては「無知(知らなかった)」から起こっています。

今では怖くてうちの院長以外の治療は受けることはできません。

それはうちのスタッフも同じだと思います。

吉本歯科医院のスタッフの治療はインプラントであれ、矯正であれ、虫歯の治療であれ

全て院長が行います。

うちにかかわってくれている大事な人たちには、全て院長が治療を行います。

それは、上司だから、ではなく、「本当のことを知ってしまったから」です。

 

うちの勤務してくれているドクターが今日のミーティングでいみじくもこう言っていました。

「僕も、歯医者になって感じたのは、今の歯医者の現状では、削って詰めてその場限りの治療を

することが当たり前になっているし、その流れにいってしまうことも歯医者自体が当たり前になっている。

でも、ここでは、対処療法的な今の「悪いところを削って詰めて・・・また悪くなって削って詰めて」という治療と対極にある考え方で治療をしている。そういうことを患者さんにはきちんとご説明して

私達の治療を理解していただくような努力が必要だ」と。

 

身内の私ですら、院長の考え方を100%理解するのに3~4年かかりました。

それを今日はじめて来られた患者さまが一回で「理解する」なんてことはまず不可能ですし、

ありえません。

そのために、私達は患者さまともっともっとコミュニケーションする必要があるんだと思います。

今ではお陰様で、院長の考えをよくよく理解された患者さまが増えてきたので

内部では治療をしやすくなりましたが、「伝えていく」ということに終わりはありません。

 

私の場合は、納得でき、これはすごい!と本当に信じることができたので、今こうして院長の考えを

伝えるべく、いろいろやっているわけですが、たぶん1%でも「?」と矛盾があれば

やっぱり不信感がつのってしまい、私もすっきりしないんだと思います。

人は誰でも100%信頼したい、と心の中では思っていると思うんです。

でも、やっぱり全部は信じられない、ので不安になるし、安心していられないんです。

そういう意味では、信じられたことは私にとってとても幸せなことです。すっきりしましたので(^^)

信じることにも、努力がいりますね。

 

院長とは5年半ほど一緒にいますが、治療に対する姿勢は一貫して変わることなく

はっきり言って「仕事バカ」(失礼・・)です。

家の中にも、病院のいたるところにも、院長が次々と新しい技術を勉強するための本や資料、DVD、そして機材があふれています。

一緒に暮らすものとしては迷惑きわまりなく、部屋が2つほど院長の勉強道具で埋まってしまいます。勝手にかたずけると怒るので私は触りませんが。

また、新しい技術を修得しようとしている時は2~3週間ほとんどまともに寝ていません。たぶん。

部屋にこもってあふれかえる本や資料や映像の中で、オペのシュミレーションをしたり

夜中の3時頃に、何を観てるかと思いきやインプラント手術のライブオペを夢中で観ながら

手を動かしています。ニヤニヤしながら・・・。ある意味こわい光景です・・・(--)

夜中に電話でもそもそ話してるなと思えば、仲のいい先輩歯医者さんと、手術の話で

何時間でも話てます。楽しそうに。

睡眠不足で、むちゃくちゃの生活をしていますが、結構元気です。

あまり栄養のあるものを食べさせていないにも関らず。。。。

それはやっぱり、「やりたいことをやってる」からでしょうか?

はたまた「ノー天気だから・・?」

 

院長に一度聞いたことがあります。

「ねえねえ、何してるときが一番楽しいわけ?」

院長は言いました。

「治療してる時と新しい技を身につけようとしてる時」だそうです。

「ふ~ん、そりゃあよかったね。幸せで・・・」と私は答えました。

 

たぶん、院長のこういう治療に対する姿勢に関しては私は実はとっても尊敬しており

1%の尊敬が、残りの99%の「気に入らないわ・・・ここは」って部分を支えているんでしょう(笑)

いい加減に治療をするようになったり、手を抜いたり、儲け主義に走り出したら

やっぱり、「尊敬」はなくなってくると思いますし、その空気は身内が一番に感じ、スタッフが感じ

そして最終患者さまに伝わっていくものだと思います。

 

今日は改めてスタッフみんなで吉本歯科医院の診療理念を確認しあえることができて

いいミーティングでした。

こういったミーティングは頻繁に必要ですね。

 

院長ブログ

2009.09.28温泉

この週末は、久しぶりに温泉に入ってきました(^^)

兄のお嫁さんのご家族が下関からはるばる高松にやってきたので2日間まるまる

一緒に香川観光です。

泊まってもらったのは高松市内にある「花樹海」という温泉旅館です。

あまりにも近すぎてゆっくり温泉に入ったことがなかったのですが、ものすご~くいいお風呂でびっくりしました。

高台にあり瀬戸内海が一望でき、お湯も暑すぎず、ぬるすぎず、「ふわあああ~溶けるううう♪」と

思わず声が出てしまいました。

香川県にお越しの方はぜひ泊まられることをおすすめします。

 

私は出身が愛媛松山なので、子供の頃から2日に一回は道後温泉につかっていた私は

大の温泉好きです。

道後温泉でなくても、私が子供の頃は近所にいわゆる銭湯がたくさんありました。

夏休みや冬休みに祖父母の家にずっといた私は、夕方5時になると毎日マイおけを持って

近くの銭湯に行っていました。

富士山の絵が壁に大きく描いてあり、お風呂のお湯はやったら熱く、ステテコはいた番頭さんがいて、風呂上りにはコーヒー牛乳とかフルーツ牛乳とかを飲んだりするあの「銭湯」です。

そういや、最近見ませんね。

思えば、あの「銭湯」相当いいんですよね。

おじいちゃん、おばあちゃんや、近所の大人や子供がごっちゃまぜになって毎日ように

裸の付き合いするわけですから、最高のコミュニケーションじゃないですか(^^)

誰か彼かが話しかけてくるし、こっちも話すし、裸で歩いてて男湯と女湯同士がチラリ見えても

あんまり気にする人もいないし。

家の風呂廃止して、この地域の人はここの「銭湯」!みたいな、街を作ったら

一発で街中があかるくなりそうですが、いかがでしょうか・・・。

 

子供の頃から、いろんな人の中に放り込まれて会話にもまれるってとっても大事だと最近本当思います。

「知らない人とは何を話していいかわからない」

「人と話すのが苦手」

みたいなことって、どう考えても「慣れ」なんじゃなかと思います。

 

よく話題に出すのですが、吉本歯科医院のカウンセラー森下は、コミュニケーションの達人だと

私は常々思っています。

彼女は誰に対しても非常に「ニュートラル」な接し方をします。

つまり、誰がきても瞬時に自分から心を開いてコミュニケーションを取れるような人です。

これって、実は結構難しく、だいたいは、

相手の様子をうかがいながらとか、相手の出方次第で、こちらも何かしら影響されてしまうもの

なんですが、彼女にはそれが全くありません。

吉本歯科医院にもいろいろなタイプの患者さまがお越しになられますが

カウンセラーとお話して、お部屋から出てくる時には、ほとんどの患者さまが

「にこやかな」表情で出てこられます。

私が思うに、彼女は誰とでも人と相対する時、「まっしろ」な気持ちで向かっているんだと思います。

なので、その「目」だし、その「表情」だし、その「言葉」なんだろうな、と最近見ててそう感じます。

「目は口ほどにモノを言ってます」から。。。ね。

向かい合った時に何かしらの違和感を感じる相手は、やっぱり何かしらのことを

頭の中で考えているから言わずとも伝わってしまうのです、人間は。

改めて、コミュニケーションはテクニックじゃないって思います。

 

私は、自分が興味ある人の背景がとても知りたいたちなので、彼女の生い立ちや育った環境など

ねほりはほり、聞くわけです(笑)

彼女が、これほど、「コミュニケーション上手」の理由は、中学1年生からの寮生活と

想像もできないような田舎での生活(ごめんっ)にあるようです。

詳しくはカウンセラーのブログをご覧下さい。

私も大学時代、寮生活をしていましたが、あれほど、自分を鍛えられるものはない、ですね。

ある意味、軍隊のような生活だし、囚人気分だし。。。。

でも、そんな抑圧された規則だらけの生活だからこそ、その中でも「楽しみ」を見つけ出したり

その寮に住んでいる人間の中で、うまくやっていく知恵が自分の中に構築されたりするわけです。

「嫌われたらおしまい」ですからね~寮は・・・・・(--;)

 

「銭湯」にヒントを得た私は、吉本歯科医院一日研修を

お風呂付き、で行うことに決定しちゃいました(笑)

10月28日は一日休診をさせて頂き、吉本歯科医院全スタッフで、五色台に温泉付き研修に

でかけてまいります。

背中を流しながら、吉本歯科医院の未来を語るってのは、いかがなものでしょう?素敵でしょ?

 

2009.09.26めぐりめぐって

私の父は今、脳梗塞で倒れて以来、失語症になってしまい手足も不自由になり病院施設でリハビリを受けています。倒れる前までは愛媛で住んでいたのですが、倒れてからは私の近くに、ということでうちの近くの病院です。

入院してから、昔父と一緒に仕事をしていた、とか、昔の上司だったとか、部下だったとか、

はたまた元気だったとき毎晩のように飲みにでかけていたので、スナックのおねえちゃんやらママやらが倒れたことを聞きつけてお見舞いに来てくださったり、お電話を下さったりします。

そんなことがご縁で、かつて父がお世話になった人や、お世話したらしい人に、娘である私がまたお世話になったりしております。

「お父ちゃんには本当に助けてもらったんよ」と涙流してもらえると、私も改めて父のことを

そんな風に思ってもらえる人がいることに感謝します。全てはめぐりめぐっています。

お見舞いにきてくださって私は初めてお会いする方と父の話をするのですが、お話して驚くのは、私が知っている父とは全く違う父の顔があったんだいうことです。

へえ、外ではこんなんだったんだ、とか、そんなこと思ってたんだ、とかまず私には知ることのできない父の意外な顔が見えてきます。

若い頃は私は猛烈に父に反発していたので、なんだか急にかわいそうになってきました。

すぐにどなって怒る父が嫌いでしたが、今となってはもう一度父の毒舌が聞きたいし、

もう一度父とちゃんと話をしてみたいです。難しいですが。。。

 

男の人は、特に、昔の世代の人は、家族や近い人には、弱みを見せないし、ましてや

家の中より、家の外の方が魅力的なのできっと外でめいっぱい「いい顔」して「気を遣って」

帰ってくるから家では無愛想なんでしょう。

どこのお家でも少なからずこういうことはあるんでしょうね。

もちろんうちもありますが(^^;)

そんなことを感じながら、いくら家族であっても本当に知っているのはほんの20%くらいのことかもしれないなあ・・と思いました。

夫婦でも、親子でも全てを分りあえることはなく、他人であればなおさらです。

相手のことは「理解したい」と思うけれど、実際には自分のことを全部理解されてたまるものか、という気持ちもあります。

人は考えればややこしい生き物だと、思います。

自分でも自分のことがややこしいなあと思うので、他人のことはもっとややこしい。

でも、だからこそ、死ぬまで人は人を求めるんだろうなとも思います。

父がある日ひょこっと倒れてから私はものすごく、その日一日を無事に生きてることが

すごいことだなあと思うようになりました。

9月はお葬式に行った数も多く、そんなことをいつも以上に考えてしまう月でした。

私の場合、ずーっと先のことを心配している自分がいる時は心の状態は非常に「×」です。

そんな時はたいがいよくないことが起こります。

心がすっきりしません。

心が楽しくうきうきしている時、それはやっぱり、仕事でも何でも一生懸命やってる時です。

夕方のきれいな景色がちゃんときれいに見える時はやっぱりそんな時です。

ぼや~っとしてる時はどうも駄目ですね。

目が死んでます(ーー;)

やることやって、余計なことはあんまり考えず、体をよく動かして、夜は早く寝て、朝は早く起きて

そんな単純な一日が実は結構快適だったりします。

吉本歯科医院のカウンセラー森下が「私は9時にはバタンキューです」というのを聞いて

私も10時には寝るようにしようと決めました。

やることは朝早く起きて夜は早く寝る。

院長にも「私、10時に寝るから絶対起こさないでよね」と宣言しました(笑)

 

さて、今日も治療が終了した患者さまに感想を頂きましたのでご紹介しますね。

感想文やがみ.jpg

一年間大変お世話になりました。

歯の正中線が気になって仕方なく矯正で何とか治らないかと、インターネットで調べてたどり着いたのが

吉本歯科医院でした。

初回の電話の応対からカウンセリング、アットホームな院長先生のもと、何の不安もなく、そして無痛治療からクリアアライナーという最新の治療が無事に終わり完璧な仕上がりに大変満足しており一生お世話になるだろう皆様に出逢えた事、本当に幸せに思っております。

今後も歯の悩みを抱えていらっしゃる大勢の方の救世主であって頂きたいと思います。

最終日の拍手と花束には胸がいっぱいになりました。

吉本歯科医院の素敵な皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

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