吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2009.11.16おつかれさま

先週土曜日で、お預かりしていた実習生の実習期間が終りました。

あっという間の一週間で、その人懐っこい性格と、天真爛漫な笑顔ですっかり吉本歯科医院の

一員となってしまった彼女です。

診療が終わると、「みなさんにお手紙を書いてきたので読みます」と彼女が私達へ向けた

メッセージを読んでくれました。

気分は花嫁の父、状態です(泣)

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19歳の彼女なりの言葉で一生懸命、吉本歯科医院の雰囲気やスタッフのことを話してくれました。

聞いてる私達も思わずうるうるときてしまいます(^^;)

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院長もご機嫌のワンショットです(^^)

2009.11.11治療終了の患者さま

ishikawasama.jpg

本日治療を終了された患者さまです。

ご遠方から何度も何度も通って下さいました。患者さんの院長に対する信頼と、ご協力のおかげで

予定よりも早く治療が終了し、綺麗な歯並びとなりました。

本当にお疲れ様でした。

スタッフ達にはいつも優しく声をかけて頂き、「美味しいグリンピースを食べて下さいね」と

お持ち下さったりと、毎回毎回、あたたかい笑顔を下さる方でした。

心から院長の治療を信頼してくださり、スタッフを信頼して下さっていたので

とてもいい関係で治療を続けて頂くことができたように思います。

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さて、吉本歯科医院には今週の月曜日から一週間、初々しい(^^)実習生が来て下さっております。

まだ19歳と若い彼女ですが、意思のあるはっきりとした目をして、言葉をはきはきと話すので

「しっかりしてるな~」と感心することばかりです。

私が19歳の頃はこんなに大人じゃなかったなあ・・と懐かしく思い出してみました(笑)

医院の中に、新人さんや、見学される方や、実習生さんが来られると短期間でも

また違う風が吹き込むようで中にいる人間にはとても刺激になります。

教えることで、自分も改めて学ぶことができますし、先輩としての仕事ぶりも見せていかなくては

なりません。

とっても笑顔の素敵な彼女ですので、社会人になってからは本当に楽しみです。

とはいっても社会にいざ社会に出ると理不尽な事に嫌気がさすことも多々あるでしょう。

でも、どこに就職したとしても、最終はその場で「自分が必要とされる存在」であったり

「好かれる存在」であれば、なんとでもやっていけるもんだと思います。

うちのスタッフにはそんな愛嬌たっぷりの人がたくさんいます(笑)

どこに行っても社会は人と人とで成り立っているので、若いうちにそのことに早く気がついて

先輩に好かれ、上司に可愛がられ、お客さんに可愛がってもらえる人になれば

楽しく生きていけるものです(^^)

吉本歯科医院でのこの一週間の経験が彼女にとって「社会人になる前にいいとこ行ったなあ」と

思ってもらえたら嬉しいです。

2009.11.04インプラント治療終了の患者さまより

本日、インプラント治療を終了された患者さまです。

嬉しいコメントをいただきましたのでご紹介させて頂きますね。

tsukahara.JPG

『先生、看護婦さんみんなが優しくて感動しました。

食事が美味しくなり、体重が4キロも増えました。

こんなによくなるなら歯がなくなって何年もほうっておかず、早く来たら良かった。

今後もずっと吉本歯科医院さんにお世話になりたいです。

ありがとうございました.』

塚原弘子様より

2009.11.04カナダからの嬉しいお便り

sonesama.jpgのサムネール画像

カナダ・バンクーバーから嬉しいお便りが届きました。

当院での矯正治療を受けられた患者さま、曽根ゆきこ様(写真左)からです。

ハロウインパーティのお写真かな・・?(^^)紫色のルージュに並んだ美しい歯が目立ちます。

お写真を拝見し、院長もとても喜んでおります(笑)

治療にお越しなられている時にも、今日はハロウインなので♪と、仮装してお越しになられるような

サービス精神旺盛なとっても存在感のある曽根さんです。

普通、歯医者さんに仮装してなかなか来れませんよね・・(^^;)

 

「行ってらっしゃ~い!」とお別れしてから、その後、どうされているかな?と思っていた矢先に

こんな嬉しいお写真をお元気そうなお便りを頂き、嬉しかったです。

sonemsama2.jpgのサムネール画像 

曽根さんの、どこででも生きていけそうな、この明るさやたくましさが私はとっても好きです。

来年2月に香川に戻ってこられるご予定とのこと。

お目にかかれること楽しみにしています(^^)

2009.11.02ミステリーツアー?

昨日大好きな友人から

「いまからミステリーツアーに連れていってあげるから、子供連れてカメラ持って30分後に出ておいで~♪」と、メールが入りました。

慌てて用意して、子供を連れてお迎えの車に乗り込みました。

「どこどこ?どこ行くの?」と、わくわくの私達(^^)

友人家族は「ふふふ、行ってからのお楽しみに♪」とにやにや。

30分ほど東の方へ車を走らせます。

「さあ、着いたよ~!」

目の前に広がったのは一面のコスモス畑!!

IMG_1562.JPG

見渡す限りのコスモスが広がっており、まるで薄紫のじゅうたんが敷き詰めているようでした。

遠く向こうの方までコスモス、コスモスなんです。

こんなところあるんだ・・・と、ビックリしました。

さぬき市の「かべ?」とかなんとか、いう地名でしたがすみません、よくわかりません(--;)

地元の人には有名な場所だそうです。

もうしばらくするとこのコスモスが全部肥料になってしまうんだとおじさんが言ってました。

今のうちに見に行ってみてくださいね。

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「うわああっ(^^)」と、コスモス畑に走っていく息子です。

IMG_1560.JPG

自分より背の高いコスモスたちに埋もれてはしゃぐ娘です。

気がついたらコスモスちぎってむしゃむしゃ食べてました・・・(--)

 

友人は「サプライズやろ~~(^^)」と満足気。。。

彼女はいつもこうやって、私に「嬉しい」サプライズをよくくれます。

なんでも、「驚かすほど喜ばせるのが好き」らしく、いつもいきなり、いろんなところに連れて行ってくれるのですが、着くまで黙っていることが本当多い人です(笑)

サプライズで、驚いて、喜んだ顔見ると「幸せ~~」と感じるそうです。

いいですよね。こういう性格。

ほんっと、大好きです。

いつでも誰にでもこんな感じの彼女なので、彼女の周りには同じような感じの人が多く集まってきます。

喜び上手と喜ばせ上手がたくさん自分の周囲にいたら、楽しいですよね。

今度は私が何か嬉しいサプライズを考えようと思っています(^^)

 

さて、今日は月曜日です。

朝一番のミーティングは、吉本歯科医院は、かなりいい雰囲気です。

朝から笑顔で、ああだこうだと言いながらみんなでじっくり話し合えたらその日一日の流れが

本当に変わってきます。

もちろんみんなの表情も違います。

雰囲気は本当に大事です。

目に見えない空気のようなものですが、たしかに「存在する」もの、それが雰囲気ですね。

患者さんをお迎えする30分前、私達は、ミーティングや挨拶、コミュニケーションを通して

雰囲気作りをしているのだと思います。

物言わずとも感じる、なんとなくいい雰囲気。

最近では、よくミーティングを重ねているせいか、「言わなくてもわかる」「黙っていてもできる」こんなスタッフの態度や行動が嬉しいです。

気遣いをし合える仲間同士であれば、職場は苦痛の場ではなく、喜びの場になっていくと思います。

温かい土壌があれば栄養を注げば、いくらでも育っていけると思います。

そういった意味で職場の雰囲気つくりは意識を持ってやりはじめると楽しいものです。

 

明日は祝日ですが、吉本歯科医院はある会主宰の「大ボーリング大会」です。

スタッフ全員参加で、子供達も一緒です。

実はひそかに入賞を狙っています(笑)

結果はこうご期待を!!

2009.10.29毎週火曜日に生花を飾っています

DSC_0369.JPG

毎週火曜日の朝に、生花を玄関に飾ることにしています。

何がいいかな、と考えていたのですが、ある日たまたまよく行くお店の玄関先に飾られていた

素敵な生花に心奪われ、「ねえねえ、誰が生けてくれてるの???」と聞き出し、

早速、我が吉本歯科医院にも毎週生けに来て下さることになりました(^^)

何でも突っ込んで聞いてみるもんです(笑)

 

花束や鉢ものお願いしたらほんっとにこの値段でこんなにしてもらっていいの???と恐縮する

程、豪華でおしゃれな花束を作ってくれます。

関心を持たれた方は当院の受付にお訪ね下さいね。

 

治療が終られた患者さまが、帰り際に「珍しいお花だね」とか「いつも綺麗ね」とか

お花をきっかけに話しかけてくださることがあります。

生きた花の持つパワーでしょうか、やっぱりひきつけてしまうんですね。

生花を飾るようになってから、待合室もパッと華やかになります。

 

そして吉本歯科医院には受付に立っている樋口も「吉本歯科医院が誇る花(華)?」ですので

どう心癒されて下さいね。

2009.10.29目立たない矯正 マウスピース矯正 クリアアライナー

先日、九州から吉本歯科医院で使用されている目立たない矯正、マウスピース矯正「クリアアライナー」のメーカー「ASOインターナショナル」の方がお越しになられました。

http://www.aso-inter.co.jp/

このマウスピース矯正、クリアアライナー、最近吉本歯科医院ではとっても多い治療です。

目立つ矯正装置が嫌で、でも、なんとか歯並びをきれいにしたい、という方に大変喜ばれております。

通常、歯並びをきれいにする、と言えばあの金属のワイヤーを歯に貼り付けて行う矯正治療をイメージされますが、吉本歯科医院で行われているこの目立たない矯正マウスピース矯正は、ワイヤー、金属を一切使用しない、成人歯科矯正です。

このマウスピース矯正、実際に私も4ケ月前から治療を始めています(^^)

実感している最大のメリットは

①取り外しがきく

という点です。

通常の矯正器具の場合は、取り外しがきかないため、どうしても食べかすが器具にたまりやすく不衛生になり、虫歯や歯周病の原因となります。

しかし、このマウスピース矯正は自分で好きな時に取り外しがきくため、いつでもお口の中を清潔に保つことができます。

また、従来の矯正装置は「とにかく目立つ」という点が難点でしたが、

マウスピース矯正は、透明のプラスチックの素材ですのでほとんど目立つことはありません

ものすごく近い距離で「私、マウスピース入れてるの」と言ってはじめて気がつく、程度です。

05-11.jpg

 

 

05-12.jpg

このとっても優れもののマウスピース矯正、クリアアライナーですが

どんな仕組みで歯が動いていくと思いますか?

流れをご説明しますね。(とっても簡単に^^)

 

①お口の状態、歯並び、咬み合わせ、顎の状態などすべて確認した上で、ドクターが

治療計画を立てます。

②患者さまのお口の実際の型取りを行います。

③その型取りをもとに、動かしたい部分に少しだけ圧力をかけた特殊なプラスチックのマウスピースを作成します。

④3週間ほどで歯が1ミリ程度動いてきます。

⑤そして3週間後、調整をしたり再び、型取りをし、リニューアルしたマウスピースを作成します。

 

⑥この③~⑤の工程を何回か繰り返しおおよそ、半年程度で歯並びは改善されていきます。

 

といった流れなのですが、ここで最初にお話した

「先日、九州から吉本歯科医院で使用されている目立たない矯正、マウスピース矯正「クリアアライナー」のメーカー「ASOインターナショナル」の方がお越しになられました。

http://www.aso-inter.co.jp/

に戻ります(笑)

メーカーの方が院長とマウスピース矯正について熱く語っているところを私は横で聞いていて

「ほほう・・・なるほど・・・・」と思ったことがあったのでブログに書きますね。

 

吉本歯科医院ではマウスピース矯正クリアアライナーは九州支社では毎月3位以内に入るほどの

患者さまの数が出ており、他の医院さんに比べて圧倒的に早く確実に患者さまの歯並びがどんどん改善されていくことに関して今回、メーカーの方が院長の技術について話を聞きに来られました

 

メーカーの方いわく「なぜ、吉本歯科医院でのマウスピース矯正の患者さんはこんなに早く、歯並びが改善されていくんですか?何か特殊なことを行っておられますか?」とのことでした。

 

私達中にいる人間はそれが「当たり前」だと思っていたけど、うちの院長がやっていることは

ちょっと他の歯医者さんとは違うようだ・・・ということにまた、改めて外にいる方に気がつかされました(笑)

吉本歯科医院では、上記のマウスピース矯正の流れの③~⑤の間に

院長による「微妙な咬み合わせの調整」を行なっています。

「こっちの歯をひっこめたいから、この下のところをちょちょっと押してっと・・・」と

私のマウスピースをちょこちょこと調整します。

その全ては「咬み合わせのバランス」を考えなきゃ、どんなに歯並びが良くなっても意味がないでしょ、という考えで行っているそうですが、その微妙な手技というものは院長にしかできない、わからない「感覚の世界」なんだと思います。

たしかに、院長が調整した後は、その後一日目からものすごい勢いで歯が動き出すのが実感できます。

メーカーさんの話によると

「20回以上もクリアアライナーを型取りしなおし、リニューアルしても一年たっても歯並びが改善されない!」とクレームがくる医院さんがあるそうです(--;)

うちのカウンセラーにその話をしたら、「ありえない話です・・・」とビックリ。

吉本歯科医院の歯科衛生士さんたちは、院長のクリアアライナーの調整方法を実際に見て知っているので自分たちも「どうやったら歯がうまく動くのか、よい咬み合わせの位置はどこか」が体感でわかるそうです。我がスタッフながらたいしたもんだ、と思います。

 

どんなにいい商品が開発されてもやっぱりそれを使いこなせるには「技術」が必要です。

「技術」は人の手です。

最近は、いろいろな治療法や、治療器具、治療材料がテレビでも紹介され

「こんな治療法やってますか?こんな機械ありますか?」と

お問い合わせのお電話を頂きます。

確かに、素晴らしい治療法や、治療器具はどんどん新しく出てきていると思います。

しかし、うちの院長がいつも私達に言っているのは、その道具を使用するのはあくまでの

人の手であり、技術であるので、その技術を磨き、素晴らしい治療方法を最大限活かせるだけの

知識が必要だ、ということです。

吉本歯科医院のマウスピース矯正についてはこちらをご覧下さいね。

https://www.8181118.com/menu/05info.php

2009.10.28泣く、泣く、泣く・・・・・

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泣いています。

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泣いています。

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泣いています。

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涙が溢れてきました。

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もう止りません。

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決して意地悪したわけでは、ありません(--;)

 

先日の定例ミーティングでの一こまです。

スタッフ全員で、院長、マネージャーも含め、お互いにそれぞれ

「◯◯さんに、されて嬉しかったこと、感謝していること」なんでもいいので一人一人メッセージを

書き伝え合う、ということをしました。

普段、わかっていてもなかなか改めて言葉や文章にして感謝することがないので

この際恥ずかしいけどやっちゃおう、となったこのシーン。

私も、思いがけず泣いてしまいました(^^;)

みんなの中にはこんなメッセージがありました。(スタッフ同士がお互いに伝えあった内容です)

 

「風邪を引いて休んでいた時がお誕生日でわざわざ「おめでとう」を言いに家に寄ってくれてありがとう」

「◯◯さんがそばにいてくれるとものすごく安心できます。尊敬しています」

「辛いことがあってしょげていると、優しく声をかけてくれて、それだけで明日も頑張ろうという気持になります」

「仕事を家庭を両立させいつも明るくしている◯◯さんは私の憧れです」

「わからないことがあってもいつも根気良く丁寧に教えてくれて感謝しています」

 

などなど、自分のことをいつも誰かが気にかけてくれている、見ていてくれている、そんな気持がどんどん伝わってくる内容ばかりでした。

そしてみんなのメッセージを聞いて、「へえ、彼女はこんな一面があるんだ」とか

「こんな優しい気持ちに溢れている人なんだ」など、普段の仕事のシーンでは見えない

一面が出てきます。

 

自分が体験してみてビックリですが、「自分について語ってもらえる」というのは本当に嬉しいものです。

感極まって泣いてしまいます(><)

普段みんな感じてはいるんです。

でも、当たり前すぎて「支えてくれている人」に感謝したり、ありがとうと声に出して表現することを

していないだけ、なのです。

でも、今日改めて思いました。

ありがたいな、と感じたら口に出して表現してみる、ことは本当に大事なことです。

「ありがとう」と100回言われても怒る人はいません。

大袈裟な話ではなく、今ここに、自分が幸せに存在できているか、といえば

それはもう周囲で支えてくれている人の存在があってはじめて、そう感じられるわけです。

私はうちのスタッフには「ありがとう」を一日一万回言っても多くはない、と思っています。

なぜ、そう思うかと言えば、「ありがとう」というこちらの気持ちをちゃんとみんな受け取って

くれるような人材ばかりだから、です。

 

言葉は「伝えたい」という気持ちがあってはじめて相手に伝わるものだと思います。

あふれ出る気持ちがあってそこにたまたま言葉が乗っかっていくので

言葉を交し合う以前に、気持ちの交流がとても大事なのです。

生きている人間同士の流通する力とでも言いましょうか・・・。エネルギー交換ですね。

そんなわけで、今回の「感謝の気持ちを伝えあう」という一コマは吉本歯科医院はじまって

以来の感動の一こまでもありました(^^)

 

さて、もう一つ今回のミーティングではテーマがありました。

それは「立ち振る舞いを美しく」ということです。

常々、接遇教育で「態度、動作、表情、言葉遣い」を学んでいる私達ですが

やはり一番はやいのは、「これが美しい立ち振る舞いなんだよ」というイメージを

実際に見て学ぶ、ことかな、と思いました。

そこで登場したのがこちら↓

sanma.jpg  

 秋刀魚の味(小津安二郎監督)

かつての古き良き時代の美しい女性の立ち振る舞いが余すところなく映像に残っています。

すでに平成生まれのスタッフもいる吉本歯科医院では、こんな映像を見せてどう思うかなあ・・と

心配でしたが、食い入るように見ていました。

出てくる女性達の立ち方歩き方に無駄がなく、言葉遣いは親しい仲でもキチンとした敬語を

交し合い、だら~んと座り込んでいる現代人のようなイメージは一歳ありません。

 

家族同士であっても、きちんと敬語を使い、上下の関係性がきっちりその言葉遣いの中に表れています。

今は、会社に入って改めて尊敬語や謙譲語といった一般常識を学ぶそうですが

どう考えてもそれはおかしい、ですよね。

尊敬語や謙譲語は、相手を敬う気持ちがあれば、また、自分と相手との関係性がはっきりと

認識されていればおのずと身についてくるものです。

 

吉本歯科医院のスタッフには私も含め、こういったきちんとした言葉遣い、態度、を高い基準に

引き上げていきたいと思っています。

敬語をきちんとその場その場に応じて使いこなせるということは、その因果関係がきちんと分っていないと到底無理です。

また「きちんとした言葉遣いが臨機応変にできる」ということは、大人の条件です。

親しい仲にも礼儀あり、とは昔の人は本当によく言ったものです。

家族であっても、スタッフ同士であっても、言葉を崩さない、汚い言葉は遣わない。

そして、やはり日本人ですので、美しい日本語を使いたい。

 

幸運にも吉本歯科医院には北原さんという素敵な女性が毎日朝に夕にお掃除のサポートに

来て下さっています。

この方はまさにこの映画に出てくる女性が当たり前だった時代の方です。

この方は、私達スタッフのいわば「お手本」です。

言葉が美しく、礼儀正しく、控えめで、字は上手。

黙々と仕事をこなし、細やかな気配りを忘れない。

そして院長をいつも立てて下さり、上手に気持ちよくみんなが仕事ができるよう潤滑油のような

存在です。

吉本歯科医院の影のお母さんのような存在です。

恐らく私だけでなく、うちのスタッフ全員が憧れているんだと思います。

 

吉本歯科医院のスタッフには「こんな素敵な女性になってほしい」というイメージが私にはあります。

きらびやかでいまどきではないけれど、地に足がついた落ち着きのある女性のイメージです。

そして、清潔感。

清潔感は、中から溢れてくるものだと思いますので、付け焼刃でエステに行ったり化粧を変えて

できるものではありません。

人ときちんと向かう、そして、人に対して気遣いのある言葉遣いができる、そんな毎日が

積み重なってはじめて「ああ、あの人はきちんとしているな」という印象になるんだと思います。

こんなミーティングを積み重ねていくことで、どんどんみんな美しくなっていくんだろうなと

想像するとわくわくしますし、私も負けていられません(笑)

次回でのミーティングは、「東京物語」のDVDでも流してみようかなと考えています(^^)

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「渋皮をむいて作ったのよ~」と、患者さまに手作りマロンケーキを頂きました。

毎回ケーキを焼いて私達に下さるのですが、どれもこれもプロ級!

診療後にみんなでペロリと頂きました。

夕方の楽しいひとときです。いつもありがとうございます♪

2009.10.25早寝早起きその2

早寝早起きにハマりだしてはや半月.

体調がいいもので周囲の人に「早寝はいいよ,早起き最高!」とすすめています.

何と言いましょうか,人間らしいリズムを取り戻すと頭の中までスッキリと変化してくるから本当不思議です.

体調が整ってはじめて「あれ?無茶苦茶な生活していたのね・・・私は」ということに気がつきます.

人のライフスタイルは詰まる所は毎日の暮らし方であり、大きく人生を考えて「その人の生き方」そのものでもあります。

今この時が積み重なったものをまとめて「人生」なので,毎日の暮らし方がとっても大事です.

20代~30代前半は私はどちらかというといつも何か「やりたいことが」や「欲望?」がめらめらと前にあって本当に今思えば馬車馬のように動き回って働いていた気がします.

だから,結婚して子供ができてしかも仕事もフルでやりだして,

「いったい,私の自由に使える時間はいずこに~~~???」(泣)

と日々叫んでいた頃があります.

しかし,ここ最近,そう,「早寝早起き」の効用でしょうか?そういったことを全く思わない,思考しないような脳みそになってきたのです.

いったいどういうことでしょう?しっかり眠ると脳みそに何かいいもの?が出るんでしょうかね?

誰かに聞いてみたいです.ちゃんと(^^)

しっかし,これは大きな収穫です(^^)

子供ができて,一人二人と増えてくると何かと行事が増えます.

しかも我が家は自営業なのでいわゆる「お休み」みたいな感覚はなく一年365日グルグルと仕事のことも考えているような感じです.

そんな中で,いかに快適に楽しく過ごせるか・・・と知恵が働くんでしょうね.

子供ができて結婚して、しかも,仕事をしているとなると自分の時間がないどころか

人の手をお借りしないとどうにもならないことが山のように押し寄せてくるわけです.

そうなると,誰かと互いに協力して何かをやっていくということに目覚めます。

 

だってどう考えたって自分一人の手じゃ無理なんだもん...



どうしても夜家に帰れない時にママ友に預かってもらうとか

風邪ひいてごはん作れない時にお互いの子供を預かりあうとか,

親戚の家にちょくちょく行って仲良くなっといて,緊急の時には助けてもらえるように

しておくとか,近所のおばちゃんやおじちゃんと仲良くなって子供に昔話を教えてもらうだとか...

自分に子供ができる前までは,そんなこと思いもしなかったです.

自分の好きな人としか付き合いたくなかったし,親戚付き合いも面倒くさいし

近所の人ともまあ,顔見知りくらいなもので,

自分一人で快適な時間を過ごす方が良かったし,誰かと協力なんて面倒くさい,

助け合いの精神なんて,実感なかったですね.

自分一人で火のように生きていたような感があります.ある意味,とげとげしく・・・.

 

しかし,そういった何のお金の勘定もない,利害関係もない関係って,その輪の中にいるだけで

気持ちが本当満たされていくんです.

一度行っちゃうと「帰りたくなくなる」感じです.居心地が良くって.

それは一体何なんだろうな,と思った時,やっぱり人はどこかで,誰かと気持ちが繋がっている

体感を求めているんだと思います.

お金で買えないもの,それが生身の人間の気持ちです.

生身の人間同士が出し合う気持ちの交流がまた,その人を元気にするんだと思います.

私などは,そういった関係がなくなるとおそらく3日でウツになってしまうタイプの人間です(--)

 

こういう一瞬の,そしえ 「今、この時」の気持ちや実感が

ものすご~く長い目で見て「自分の人生」みたいな大きなところに繋がっていくような気がします。

 

体が気持ちいい時や,なんだかいい感じを体感してる時ってたいがいの事は

選択を間違わないし,なんでもいいように思考してしまうものです.

この「いい感じ」という体の感覚こそが私は一番正しく,自分を正しい方向に

導くものだと思います.

今のような情報過多の時代は,自分の頭でどうこう考えてもどうにもならないことの方が

どう考えても多いです.

ですから,信じるべきは自分の体感だと思います.

常に頭で考え,考え,理解しようとするとなっかなか気持ちのいい自分には

たどりつくことはできません.

労わるべきは何よりも自分の身体であり,ほんのささいな変化でも感じられるように

体感を研ぎ澄ましてく・・・.

その方がよっぽど自分を幸せに導いてくれそうな気がしませんか?

 

話は思い切り飛びましたが,そんなことをしみじみと感じるきっかけは

「早寝早起き」です(笑)

よく寝て,よく食べ,よく笑い,よく怒り(笑),よく泣き・・・ですね.

気持ちいいのでおすすめします.

 

2009.10.20表現すること

今日は毎週の定例ミーティング。

今日も前回に続き、「吉本歯科医院の診療方針」を、スタッフ一人一人がみんなの前でスピーチする、というワークでした。

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「身につく」とは、本当に何度も何度も繰り返すことしかないなあ、と感じた今日のミーティングでした。

院長の診療方針を吉本歯科医院のスタッフ全員が理解し、納得し、患者さまに自分の言葉でお伝えできるようになるために、このワークショップを繰り返しています。

学校を卒業して社会に出てしまったら、自分が意識しない限り勉強をすることが少なくなってしまうのが普通です。

ですので、会社に入って必要なことは、「知識として覚えたことを体にしみこませる、実行できる」ことが必要です。

でも、ほとんどの社員研修の場では、「知識」は教えるけど、それを本当に体にしみこませることは

していないと思います。

「知識を覚えたこと、記憶したこと」=「理解したこと」とは全く違います。

吉本歯科医院では、まずスタッフ全員に、院長、吉本彰夫の診療方針、治療の内容を知識として教えていきます。何度も何度も、です。

そして、その学んだ「知識」を人前で話してみるトレーニングを繰り返すことによってはじめて

「理解できる」ようになります。

もちろん初めは覚えた知識を暗記して棒読みしていることもあります。

しかし、このプロセスを何度も何度も根気良く繰り返すことによって、やっと自分の中で「わかった」ということに気がつく瞬間があります。

自分が本当に納得するためには自分の中にある多くの「?」を解決しなくてはなりません。

そのために必死で質問しますし、必死で、人の意見を聞こうとします。

そのプロセスに意味があります。

自分が本当に納得した、というか、腑に落ちた・・と言いましょうか、その状態をスタッフ全員が

心の中に持てない時は、どうしても患者さまにお伝えする言葉に真実味がありませんし、患者さまからの信頼も得ることができません。

本当に心からそうなんだ、素晴らしいことなんだ、と納得した時、はじめて人に伝わる言葉があふれてくるように思います。

「知識を知る」→「人前で話す」→「理解する」→「わかった(^^)」

このプロセスを繰り返すことが吉本歯科医院としての教育の原点です。

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一番バッターはカウンセラーの森下です。ばっちりビデオカメラ目線です(笑)

DSC_0341.JPGのサムネール画像  

最後のトリは、新人衛生士の小田です。一生懸命さが伝わってきます(^^)

一人一人のスピーチが終るたびに、

「前回よりどう工夫した?」

「前回に比べて何を意識した?」

「緊張度は前回よりどう?」

など質問攻撃です。

質問→答える→ギャラリーからの指摘

という流れで、どんどん自分の中に問題点や気づきが湧き上がってきます。

DSC_0350.JPG

私はこういったミーティングは大好きです。きゃあきゃあ言いながら話し合うのは大好きです。

吉本歯科医院ではこうやって頻繁にミーティングを行うことを決めてから格段に雰囲気が良くなりました。

こんなことならもっと早くやってりゃよかった(笑)

ミーティングがあると、密なコミュニケーションが取れるようになります。

コミュニケーションって何?っていったらそれは私は「心のやり取り」かな、と思います。

会議で資料を見ながら上から下へ、伝達しているのはあれは知識のやり取りです。

コミュニケーションが取れている=目を合わせる回数が多い

ことではないでしょうか?

コミュニケーションはなんだかんだ言っても「数」が必要です。

目を合わせる機会が多い人ほど私は好きになってしまいます。はい、単純です(笑)

逆にどんなに会ってても目が合わない関係は何年近くにいても「他人」です。

物理的に目が合わない・・・っていうのは必ず何かあるんです。お腹の中に。だからうまくいきません。

 

どんなに仕事が効率化されたとしても、それをやっているのはやっぱり血が通った人間なので

・ちゃんと目を合わせる

・顔を見て話す

・相手が話しやすいように心を開く

など、当たり前のことがとっても大事なのです。

 

いまだかつて

「目も合わさない、笑顔もない、感じが悪い・・・でも、仕事ができる人」なんて人にはお目にかかったことはありません。

なぜならそんな人は大嫌いと直感で感じてしまうので、たとえどんなに仕事ができて数字が良くても

「認めない!」と思ってしまうややこしい生き物なのです、人間は(泣)

感情が入ってますからね。。。

 

そんなわけで(どんなわけ??)、吉本歯科医院では、コミュニケーションの量の多さほど

吉本歯科医院はますます良くなる、と勝手に理論つけちゃっています。(院長はどうか知りません^^;男性ですのでまた違った見方かも・・・)

 

これでも一応、経営者として歯科医院経営に関って感じていることがあります。

それは敵は常に内にあり、だということです。

内というのは、スタッフであり、関ってくれているパートナーさんであり、家族であったりです。

中を温めて温めて、ゆっくり育んで、愛情注げば注ぐほど、その温度は、勝手に外に伝わっていきます。

そしてトップの意識が内から離れ、愛情を注ぐこと、感謝をすることを忘れた時、

また、スタッフを働き駒のように扱ってしまった時、それはもう見事に冷え切ってしまいます。

低体温ではありませんが、体温の低い組織は当然免疫が落ちます、はい。

免疫が落ちるとさまざまな外敵が襲い掛かってくるので、仕事は停滞しやっぱり効率が悪くなるのです。

外に対していろいろな戦略をかけていくことも会社としては大事かもしれません。

しかし、支えてくれる軸を丁寧に丁寧に太くしていくことの方が実はとっても大変です。

中の人間は厳しいですからね・・・。毎日毎日見ているわけですから・・・その姿を。

部下が上司を見抜くのに3日かからない、と言いますよね。

逆に上司が部下を見抜くには100日くらいかかるんじゃないでしょうか?

それ程、社員の目は厳しいのです。

私も自分が勤めていた時は3日で上司を見抜いていました(笑)

 

吉本歯科医院のスタッフは、私は今は本当に自分の家族のように感じています。

またうちのマネージャーは勝手に感じちゃってるよ~と言われそうですが(笑)本当にそんな感じです。

そんな気持ちがでてくるなんて自分でも驚きです。

だって、そんなの理想論ぽいじゃないですか?

だから、そんな自分が結構好きだったりします(自分大好き人間ですので^^)

言葉はうまくないけど院長もきっとそうなんだと思います。

 

20代のスタッフもいれば私と年の近いスタッフもいます。

不思議な縁で吉本歯科医院でであったこのスタッフ達と一緒に、もっともっとあったかい感情を共有していきたいと思います。

ぎすぎすしているのではなく、ふんわりと風が通る感じ

冷えているのではなく、あったかい感じ

無関心でいるのではなく、一人一人の「人間」にもっと関心を持って新しいキャラクターに出会いたい。

 

あったかいミーティングが終った日にはこんな晴れやかな気持ちになってしまう

吉本歯科医院のマネージャーなのでした(^^)

 

※来週の定例ミーティングは、みんなで一日外にでかけての研修です。バスに乗って遠足気分。

 温泉つかって、美味しいもの食べて、研修もみっちりです。 

香川県高松市で母性型を実践マネージャーブログ

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