吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2010.05.17気分はコロコロ変わる、のです(笑)

guraziorasu.jpg

今日新しいお花がやってきました。

急にあったかくなった(暑くなった?)のでそろそろ1週間もつかもたないか・・という感じの

吉本歯科医院の玄関のお花です。

 

グラジオラス

スターチス

銀葉

 

なんだそうです。

とっても豪快に生けてくださっているせいなのか、それともお花たちにエネルギーがあるのか

お越しになられる患者さんが

「今日のはまた勢いがあるわね~」と感心してくださっております(^^)

花も、「ちょっと私を見なさいよ、そこのあなたっ!!」という感じで患者さんに

視線を送っているのかもしれません(笑)

 

 

さて、先ほどちょっと嬉しいお電話を。

大阪から、です。

先日の四国経済産業省が「2010年サービスイノベーションガイドブック」の中に四国の元気な企業で吉本歯科医院が紹介されました。

四国経済産業省からトータルプロデュースをまかされたダイナミックマーケティング研究所の研究員の方からのお電話、です。

当日のシンポジウムの中でも私たち吉本歯科医院のことをとても大きく紹介してくださった方、でもあります。

私たちのニュースレター「歯を失わないためのお話」を全てお読みくださり

非常に感心を寄せてくださいました。

また、ご自身が「経営、教育」というジャンルでのお仕事を主に全国を回られている方ですので

 

特に私たちが行っている「母性型経営」についてとても興味も持ってくださった、ということです。

いわば「経営のプロ」に、私たちの取り組みを評価して頂き、また、応援して下さるということは

本当に嬉しいことですし、また、「この方向でやっていこう」という気持ちをさらに太くしてくれます。

ついつい嬉しくって、電話で話す声が上ずっていた吉本委子です(^^:)

 

共感する気持ちをこうやってストレートにこちらに表現して下さる方とのお話は、なんて楽しいんだろう。

損得の話ではなく、本当に気持ちで話をして下さる方とのお話は、なんてこちらの心まで優しくしてくれるんだろう。

 

さっきまで、「なんだか蒸し暑いわあ~~~この部屋は・・・(TT)」

と文句を言っていた私なのですが

電話を切ったあとには

外から入り込んでくるそよ風がなんとも心地よく、

「あ~~~春だよね~~♪気持ちいいねええ」と叫んでおりました(笑)

気分なんて、そんなもんです。

自分が感じている気持ち=見える風景

ですね。

ぜひ、第2回勉強会にお越しくださいっ!!!

 

 

・・・・と、ブログに熱中していると向こうで院長が私を呼んでおります。

行かねばっ!!!

2010.05.17まさに「母性型経営」を実践していることを感じました(歯科衛生士田中のお父様からのコメントです)

先日の家族会で当院歯科衛生士の田中のお父様が

「今日、吉本歯科医院に来てまさに母性型経営を実践しておられると感じた」とおっしゃって頂きました。

スタッフの大切なご家族にそうおっしゃって頂けることが私たちにとって何よりも嬉しいことです。

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歯科衛生士の田中と、お父様です。

う~ん、こうしてみると「そっくり!!!」

 

お父様は当院院長の噛み合わせのバランスをよくご理解頂いており、今では歯科の知識はドクター並み!

 

歯科衛生士である田中から家でも、「この歯がこうなっててね、それで噛み合わせがね・・・」と説明を聞いているうちに、「なるほど!噛み合わせのバランスが歯科治療には重要なんだ!」ということをご自身のお口の状況と照らし合わせて考え、納得がいったとおっしゃられるお父様です。

 

私たちに歯のことをお話して下さる内容も素晴らしく、よくぞここまでご理解下さった!

と私たちスタッフもお父様の理解力にはただただ脱帽。

 

カウンセラーの森下は思わず「お父さん!カウンセリングして下さいっ」と(笑)すごいですね~。

 

さすが、大手建設会社で長年建築士としてお仕事をされておられたので、理論や理屈をきちんと頭の中で整理して考えて納得をされる習慣がついていらっしゃるように感じました。

 

田中のお弁当はいつもお母様が手作りで、小さい卵焼きの中に綺麗にお野菜を入れていたり、とにかく手が込んでいるのです。

 

お父様は、「うちは家内がとってもいい人なんです」とニコリ顔でおっしゃいます。

 

また、お母様は、お父様が出勤するとき、彼女が出かける時はかならず玄関に出て「いってらっしゃい。気をつけてね」と毎日必ず見送ってくださるそう。

 

私には耳の痛い話です(泣)

 

田中のお母様はまさに古き良き時代の女性なのですね。

 

そんなご両親に愛情いっぱいに育てられた田中は、当院院長が「かゆいところに手が届く存在」と絶賛するような人です。

 

例えば、大掛かりな手術などの際には、次々に状況を考え、ドクター達のアシスタントをしなくてはなりません。

 

指示されるよりも前に、先に『次はこうなるだろう』ということを考え、器具を手渡し、アシスタントをしていかなくてはなりません。

 

その「次は院長はこうするだろう」ということが、全てインプットされているのがこの田中です。

 

23歳とは思えない落ち着いた様子は、お越しになる患者さんを安心させてくれることももちろんですが、中で一緒に働く院長やスタッフたちにとっても安心感を与えてくれます。

 

彼女がいるから大丈夫だ、という安定感は、医療という世界にとっては特に必要な能力なのです。

 

また年配の患者さんからは「とにかく彼女は優しい・・」と本当によくお褒めの言葉を頂きます。

 

患者さんがおつらい気持ちの時は、思わず手をにぎってしまうような田中ですので患者さんにそう感じて頂けるのかもしれません。

 

吉本歯科医院の若きリーダーをどうぞよろしくお願い致します。

 

6月号のニュースレターに田中衛生士とお父様が登場します(^^)どうぞお楽しみに!

2010.05.17噛み合わせが原因だったなんて夢にも思わなかった

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【患者さんの声は「実際に治療を受けた人の感想を知りたい」という患者さんの
声から生まれました。

ご登場頂いた患者さんはどの方も快く私どものインタビューを引き受けて下さ
った方ばかりです。

治療中はご苦労をされた方、食事ができずにお困りになった方、いろいろな方
がいらっしゃいます。

いいことばかりではありません。

いいことも、悪いことも、両方知って頂くことが大事なんだと私達は考えて掲
載していました.

ホールページでの医療広告ガイドラインが変更となり,患者さんの声の掲載を
削除しました.

個々の患者の状態等により当然にその感想は異なるものであることから,
「患者等の主観に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談」が広告とし
て取り扱われることになりました.

院内掲示、院内で配布するパンフレット等は今まで通り,広告ではなく情報提

供や広報と解されることから医院にて「患者さんの声」はご覧くださいね】 

2010.05.15口内炎が・・・(泣)

昨日、朝起きたら舌に堅い芯のある口内炎がひとつできていました。

口内炎ひとつあるだけで、

話すと痛い

食べると痛い

舌をかんでこれまた痛い

頭も痛い

みたいなことが起こり、朝から頭がどんよりしておりました(--)

朝礼後、いつも私の口の管理をしてくれている歯科衛生士の加島をつかまえ

「ねえねえ、見て~~(泣)口内炎ができた~助けて~」と泣きつき

一刻も早くこの苦しみから逃れたい私は

加島に口内炎の部分にレーザーを当ててもらうことにしました。

炭酸ガスレーザー

口を開けて口内炎を見て加島の一言。

「・・・・まねーじゃあ~・・・・疲れてません?動きすぎですよお~~」と。

その一言を聞いて、

「あれっ?やっぱりそう?」と自覚した私なのでした。

体力ないわりには、動きたいタチなので気をつけないと、寝ない食べないでつっぱしちゃうところが

あるのでこんな人はある日突然バタっといくのでしょうか?

時々大きくダウンして周囲からは「だから、言ったでしょうが・・・」とあきれられております(^^;)

 

レーザーをあててもらうこと10分、口内炎の周辺部分の血流がよくなったのか

10分後には

痛い

食べれない

話せない

ということは、嘘のように消えました。いや~すごい。。

 

そして、昨夜は疲れがたまっていることを自覚し、ビタミンBやらEやらをたくさんとって早々に

おふとんの中に。

泥のように眠って今朝はすっかり口内炎も消え、元気な私に!

 

朝、加島に「おはよ~~見て見て!治ったよ。ありがとう」と感謝。

 

こうやってそばで「ちょっと無理してんじゃないの?」と忠告してくれる存在は私のような

突っ走りそうな人間には必要なんだと改めて思いました。

だって、一人で走っててばったり倒れちゃったら嫌ですものね。

周囲でいてくれている人はよ~く自分を見てくれていますので、その人達の「ささやかな忠告」は

とっても大事です。

自分に言ってくれることはとにかく素直にきいておこうっと思いました。

だって、それほど痛かったんだもの(泣)

 

当院の歯科衛生士の加島はおもに患者さんのお口の予防を行っております。

加島の担当する患者さんは、なぜあんなにも加島を頼ってくるのかなんとなく理由がわかりました。

きっとお口を拝見することでいろいろな患者さんの生活習慣が見えてきちゃうんですね。

「ああ、きっとお疲れなんだな」

「眠れていないんだな」

ということがお口の様子を見れば一目瞭然だから。。。

私のように口内炎ができていたり、歯茎が腫れていたり。

免疫が落ちるとお口の中にはいろいろな症状が出てきます。

そのあたりを全て考慮して患者さんによっていろいろなお話の仕方を考えながら

予防を行う加島の能力は私は、本当にすごいもんだと思うのです。

加島によって私は自分の歯に対する意識は180度変わりました。

人の脳ミソの中身を替えちゃうなんてすごいことだと思いませんか?

想いがなければできません、そんなすご技。

 

改めて、歯科のプロが自分の健康に常に関わってくれていることの大事さを感じます。

歯の予防・・・広めていきたいな、なんて昔は思っていましたが

今は、「勝手に広がっている」感があるので、こうやってマンツーマンでのやりとりの積み重ねが

患者さんの意識を少しづつ変えていっているのかなあと思います。

 

それもこれも当院の歯科衛生士さんたちの「患者さんのお口は私が守る」という想いがあればこそ。

本当に、頭が下がります。

 

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さて、昨日は夕方、畑に行ってきましたよ~。

するとさくらんぼの木に実がいっぱい(^^)

主が「好きなだけ食べてかえり~」と。。

その後1時間ひたすらちぎっては食べちぎっては食べ・・・・アマすっぱいさくらんぼを

満喫しました。

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こんなに!

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うちのスタッフたちにも食べさせようと枝ごと切ってもらってかえったのですが

帰りの車の中でうちの子供たちがあっという間に食べつくしてしまいました(泣)

後ろでおとなしいと思えばやはり。。。。。

また来年まで、さくらんぼさん。 

 

2010.05.13母性型経営勉強会

昨日、母性型経営勉強会が行われました。

 

楽しかったし、元気がでてきた、そんな会でした。

「母性型経営」なんて考えにちょっとでも関心を持って下さる方しか集まっていないので

いい雰囲気に包まれるんでしょうか。

明らかに、経営者のためのビジネス異業種交流会・・みたいな空気感とは違うのです(笑)

 

「母性型経営のススメ」は、発起人のコピーライター人見先生がとってもクリエイティブな感覚で

お料理して形にしてくれるべく現在動いております(^^)

よろしくお願いします~~せんせい。。

いたるところで「母性型」の言葉が登場するようなったら楽しいなあ。

その中で、勉強会の様子をご紹介していきますね。

 

母性型経営という考え方を私たちに教えてくれたのは人間科学研究所の池田弘子先生

。。。。。池田先生・・・とは、私の実の母でございます(笑)

しかし、私と母とは、周囲から見ると「親子なんだけど話していることは親子じゃない!」と

よく言われます(^^;)

 

池田は私がモノ心ついた頃から今のような仕事をしていました。

池田が行くところにはどこにでも付いていってましたので、大勢の人の前で講演をしたり

セミナーをしたりしていることをずっとそばで見て聞いていました。

 

また、いわゆる好景気の時期には全国からしょっちゅう講演やセミナーの依頼があり

北は北海道のはしから南は鹿児島まで池田は出かけていたのですが私は、学校を休んでも

くっついていっていたことを覚えています(笑)

 

もちろん仕事というシーンなので子供連れ大丈夫なの?と思われると思うのですが

当時は、世の中そのものが結構おおらかで、

「へえ、池田さんの子供なの?よく来たね~」と普通にどこに行っても受け入れてくれるような

時代の雰囲気がありました。

 

私は、今思えば、その頃からずっと母が多くの人の中にはいって仕事をしていく様子を見てきたのですが、その記憶が無意識に心の中に残っており、今、人との関わりというところでものすご~く役にたっていることを感じています。

 

子供にとっては母親の存在は、一番です。

その母親が、私はいつも楽しそうでイキイキしていて、もっと言えば落ち着いていた、ということが

今の私にとってどれほど大事な安心感を育ててくれたものかと思います。

 

我が家は世間的に見ればおそらく「まあ、大変な家庭環境ですわね~」とかわいそうがられるような

環境だったとは思います。

親戚の人からも、「ともこちゃんはこんな過酷な環境でよくひねくれずに育ってるわね~」と涙ながらに同情してくれる人もいましたが、当の本人は、「そんなもの」だと思っておりましたので子供心にその同情心にのっかって(笑)おもちゃを買ってもらったり、やたら優しくしてもらったりしておりました。

 

子供の頃から大人を観察するのが面白くてたまらなかったので、母が連れて行ってくれる全国の仕事場(講演やセミナーや、イベントなど)で大人同士がやりとりをしているのを見るのが私の遊びでした。

私がなぜそのような過酷な?家庭環境でひねくれなかったのか?また、結構楽しく育っていったかというとそれはもう一言、「お母さんが一番面白そうに生きていたから」です(笑)

私の母は、いろんな人と出会い、新しい仕事をして行く時など、まず私に話をするのです。

「ともちゃん、今日ね、こんな人に会ってね、今度一緒にこんなことするんだよ。

この人ってこんなすごいこと考えているんだよ。すごいよね。素敵だよね。一緒に行こうね」って

小学生の私に楽しそうに話すわけです。

 

そんなことを小学校時代から今までほぼず~っと続けていたら

それを聞いて育つ私は、

生きているって素敵なことなんだ

人との出会いってすばらしいんだ

結局は人と人との関わりが全てなんだ

さらには、仕事は面白いんだ

と潜在意識の深い深い部分に植え付けられていくわけです。勝手に(^^:)

 

そして今、一番私がありがたいなあと思えること

それは、私は生まれてからこれから一度も母に「否定されたこと」が、ありません。

もちろん悪いことして殴られたことはありますが

どんなときでも、認めてもらえなかったことは、ない、のです。

 

というよりは

「あなたは本当にすごいわね」

「なんだってできるわよ、思い切りやってごらん」

「深刻になることなんて何ひとつないわよ」

失敗しても

「よかったじゃない!だから今があるのよ」

失恋しても

「新しい人が現れる前に空きを用意してくれてるのよ~神様が」

一時が万事こんな感じ・・・

 

前向きとか、通り越してびっくりするほど「自分のいいように思考する」ように

会話の中で育てられました。

 

なので、私の中では、今は

失敗は、ないし

うまくいかない、ということも、ない。

すべては考え方ひとつでどうにでもなっていくことを知っているから。

そして、自分が話す言葉で自分を作れていけることも身体にしみこんでわかっているから。

 

今は、世の中でいろいろな「幸せに生きる」とか「やる気になるため」とか「自分を信じる」とかの

手法が出回っているけれど

その全ては、やはり私はお母さんだと思うのです。

お母さんが、心から安心して、心から自分が楽しいと思えるような毎日を過ごしていることが

子供にとって一番の能力開発です。

 

うちの息子を見ていて思います。

私がいそがしくって、おじいちゃんおばあちゃんの家に預かってもらっている時に

たしかに寂しい思いをしているかもしれないけれど、

それに関してはそこまで心配をしていません(笑)

それよりも、息子は私の顔を見ています。

私が安心してて楽しそうにしている時、息子はのびのび安心して楽しそうに遊んでいます。

私は子供と母親は一心同体で繋がっていると、思っています。

私の心の安心感度合いがそのまま息子に繋がっている。

そして私は不安だったり、ストレスいっぱいだったり、周囲に不満たらたらもっている時は

面白いほど、様子がおかしくなります。

それほど敏感です。

子供というものは。

たぶん、浮気をしてかえってきた旦那さんの様子がちょっとおかしいと勘付く奥さんの感度の150倍は鋭いと思います(--)

 

母性型経営とは、まさにお母さんが子供を無条件で認めて育てていったように組織での人育てもしていこう、ということです。ざっくり言うと。

お母さんがどんな状況になっても子供を捨てることは、しません。

今は、捨てますが。普通は捨てません。

そして、どんな子供でも、

たとえば、お母さんにとって言うことをきかない面倒な子供でも

決して、見放すことはしません。

見て、聞いて、そばで見守り、じっくり育てます。

 

親が子を思うように見つめていく

そんな想いをあふれさせていくと、会社経営は確かに、変わっていきます。

どんな人だって、絶対に見放さない

そして、徹底的にいいところを見つけ出し、そして徹底的に引き出します。

だって、自分の子供のいいところが見つかって、その能力が引き出されたら一番嬉しいのは

お母さんです。

 

なぜ、母性型なのか?

と昨日の勉強会でよくわかりました。

 

人を育て、見守る本質が母性にはある、と思うのです。

それは男性の中にもあります。

また、子供を持たない女性の中にもあります。

母性性の強い経営者が多くなっていけば、こんなにギスギスした社会ではきっとなくなる、そう思います。

 

安心感というベース、心の安全基地を、3歳までに作り上げることがどれほど大事なことか、

大人になって、そして、経営者として人と関わっていくうちに、改めて感じます。

しかし、残念ながらその時期にたっぷりと自分の存在が認められる安心感を得られなかったんだという場合には、もう一度、愛情の再構築を行えばいい、そう思います。

 

大人になってから愛情???何言ってんの?というのは理屈の世界です。

人を動かしているのは、心の奥底の愛情のタンクだと思うのです。

そのタンクにどれほどの愛情が入っているのか?

満タンなのか?

半分なのか?

または、からからなのか?

はたまた、そんなタンクの存在さえ気が付かないのか?

 

これだけストレス社会って言われています。

そのストレスの原因は人間関係です。

どんなに仕事に負荷がかかっても、複雑になっていいても、

ベースである職場や、自分がいつもいる場所での人間関係がうまくいっていれば

人は意外に元気でいられるものです。

「仕事はいそがしいけど、みんながいるから元気になれる」

「ここにいると安心できる」

と思えたり、

職場の中に、人と人同士が笑い合っていられる空気があれば

人はそうそう心が病んだりはしません。

 

今は、あまりにも人間関係というものを複雑視して考えていると思うのです。

情報が多くなったせいでしょうか。

人と人同士が目を合わせて話す機会が圧倒的に減ったからでしょうか。

豊かになったせいでしょうか。

人と交わるよりも、もっと楽しそうなことが増えたのでしょうか?

 

私はこう思います。

人間関係は自分で作るものだ、と。

最初から「ある」ものではない。

職場での人間関係は、はじめは上司と部下、社員同士。

みんな違う人が、また、知らないもの同士がひとつの場所に集まって仕事をするわけです。

最初からうまくいくはずなんて、ありません。

お互いが歩み寄って、気を遣い合ってはじめて気が合いだし、関係が作られていくわけです。

うまくいく人間関係の原則は、私はやはり「きちんと向き合う」「真正面から」ということに

尽きると思うのです。

 

男も女もなく、もうその一点です。

逃げたくなるようなシーンもありますし、

引いちゃいそうなシーンもあります。

うっとおしいなあ

逃げたいなあ

面倒臭いなあ

というシーンもあります。

人間は感情をもったややこしい生き物なので、好きの嫌いのいろいろあります。

こじれだすとどこまでも袋小路に入ってしまい、自分だけの問題じゃないような気までしてしまうのが人間関係というものです。

だからこそ、押さえておかないといけないことがある、そう思います。

 

 

そこで、私は提案です(笑)

人間関係は私が作るもの、というスタンスを胸に生きてみませんか?

最初から、ある、のではなく「作る」

そう、まさに、無から有を作る、とってもクリエイティブ♪

 

私はそういう意識を持って生きようと思い始めたとたんに、翌日から人との関係が変りました。

「私はこうしたい!」という想いをもった時に

そこからはもう愚痴は出ません。

周囲にいろいろ言われてても、それも私には耳にはいってこないし、気にならなくなります。

 

私が~する、という想いをもったとたんに、

パッと人に合う瞬間には、もうすでに私の心はオープンに開いています。

相手が閉じていても、私は開いている。

 

 

心が閉じているか

心が開いているか

見えないと思いますか?

でも、想像して下さい。

きっと、わかります。

パッとあった瞬間に、「あ、感じがいいなこの人」って自分が感じてしまう瞬間ってありますよね。

そんな時は、必ず相手の心は開いているのです。

逆に、「な~んか、感じ悪いなあこの人」って自分が感じてしまう瞬間もあります。

そんな時は、相手の心は閉じています。

自分のこととして置き換えてみると、す~ぐにわかりますよね。

 

私は吉本歯科医院のスタッフには、ホームページにも書いていますが

とにかく「感じのいい人を目指しましょう」と言っています。

感じのいい人の定義は、

「心が開かれている」

ということです。

心が開かれている人の前に立つと、人と人同士は鏡のようなものなので

時間がかかる場合はありますが、必ず同じように心を開いてくれる時がきます。

どんなにかたくなな心でも、あたたかい光についつい心地よくなって開いてしまうのです。

北風と太陽ですね。

 

母性型経営の母性とは、いわば「太陽」の役割をしていきましょう。

ということなのです。

それは、相手にとっていいことだから、という理屈ではなく

やっている本人が一番楽しいことだから、です。

 

母性型原理・・・・突き詰めていくと本当に面白いのです。

次回の勉強会では、サヌキ男とアワ女の母性型原理がテーマなんだそうです。

日本的な思考が、いかに「母性型」だったのか、という話なのですが

私はこの話を池田に聞かされた時、鳥肌がたって興奮していてもたってもいられませんでした。

このあたりは「話術の天才」池田弘子氏が惹き込みながらお話をしてくれると思います。

どうぞお楽しみに。。。。

 

勉強会の様子は、別途ご紹介しますね。

 

次回は6月9日(水)6時半からです。場所は高松テルサです。

母性型経営、または母性型原理に関心がおありになる方はどうぞお知らせ下さいね。

info@8181118.com 

2010.05.12清見オレンジ

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清見オレンジってみかんご存知でしょうか?

私は先週の日曜日はじめて食べました。

とにかく濃~い、甘い、果肉がゼリーみたいにトロっとしてるんです。

「なんじゃこりゃ~~~!!」と食べてビックリ。

庵治の山の中にある「みかん農家」の方のところへ、みかん狩りと称してみんなで行ってきました。

友人の十河さんが「ねえねえ、日曜日、みかん狩りに行かない?」と誘ってきくれたので子供を連れて行ってきました。

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庵治の山の上から見た瀬戸内海です。

手前が全部、清見オレンジみかん畑。

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山小屋で炊き立てのご飯をおにぎりにしました(^^)手前の崩れているのがたぶん私作(泣)

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山小屋でおにぎりをつまみ食いしていく子供達。。。

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清見オレンジにかぶりつく!とにかく、次々にみかん、みかん。。。

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満腹になってさあ、みかん狩りへ・・・・と思いきや、みかんは全て収穫済み(笑)

収穫後の美味しそうなみかんをたんまり頂いて帰ることに。

 

結局、山小屋には女性ばかり10人と男性ほんの少し、が集まってワイワイ楽しんだのですが

気の合う人に紹介してもらう人というのは、やはり同じような雰囲気の方が多く

初対面なのに、あっという間に心打ち解けてしまい、気がついたら「そこまで話しちゃう?」というような込み入った話までしている私でした。

 

私をいつも山やら川やら海やらによく誘ってくれるこの友人は十河さん。

この十河さんという人に出会ったことで私は、「人の面倒をずーっとみていく」ということの

すごさを肌で感じました。

 

この十河さん、ひょんなことで知り合って、たまたま子供の保育園が一緒だったり近所だったり

共通の友人がいたりということで意気投合してしまったのですが、いつも折々に困った時や大変な時などには、「まかせなさ~い!!」と面倒をみてくれる人!なのです。

私が風邪でダウンしている時や仕事でいそがしかった時に「助けて~」のSOSを発信すると

即座に、栄養補給にやってきてくれたり、

ストレスたまってんじゃないの?って顔してるときには、どこかに誘ってくれたり・・と、

私の毎日の生活には欠かせない存在。

そう、私にとってのバッテリー充電のような存在なのです。

 

私は、すごいなあ、この人っていう人を見つけるとその人を細かく分析して観察したがるたちなのですが、十河さんという人を分析してみた時、

 

十河さん自身がとっても元気でエネルギーに満ちている

心の向きがとっても前向き(力技でいいようにもっていてしまえるような・・・)

よくよく私の話しに共感してくれる

気が長~い

私が少々オイタをしても、「あっはっは、そんなこともあるわよ~」と笑いとばしてくれる

 

こんな感じの人です。

なので、十河さんの周りには、「十河さ~ん、話聞いて~~(><)」という人がたくさん

集まってきちゃうのです。

そりゃそうだろうな、と思います。

こんだけ、根気良く人の話を聴いていける人はそうそういません。

私も、「ああ、聞いてほしい~~!!」って時は、十河さんに思わずダイアルしています(笑)

 

十河さんを通じて私は本当にいろいろな同種の雰囲気の方を紹介してもらい

また私も、十河さんには私の気の合う人は紹介したく、何かあれば誰かを連れていきたくなっております。

 

十河さんとの出会いで私は明らかに「そんなに深刻に考えることなんてないか~」というような

いい意味でのおおらかさを伝染させてもらっていると思うのです。

出あってからこっちずっと、結構元気で、笑っていられることが多いのも

十河さんの影響はとても大きく、時々であっていなかったらどうだったんだろう?と

思うこともあるのですが、人との出会いは必然だとしか思えないので、やっぱり

出会うべくして出会っているんですね~。

 

人にいい影響を与えていける人と、悪い影響を与える人がいると思いますが

やっぱり自分はいい影響を与えていける人になっていきたいと思います。

そのためには、自分を元気にしてくてる人をよ~くよく観察して、私にないものは

全部真似ていきたいなあ・・・そう思います。

 

※元気になりたいわ~という方は、もれなく「マイ十河さん」を紹介します(^^)お問い合わせ下さい。

IMG_2198.JPG

帰り道にヤギがいました。。。。って、やぎ????

よく見ると近くに3頭も。

庵治の方は、ヤギを飼うのが主流なのでしょうか?

うちの息子が「ヤギって美味しん?」と(笑)

 

 

2010.05.10当院カウンセラーのブログをどうぞお読み下さい

https://www.8181118.com/counsellor/

今日、当院カウンセラー森下がブログをアップしているのを読んで、なんだか無性に湧き上がってくるものがあり、私もつられて書いちゃいます(^^)

どうぞお読み下さいね。

お読みくださると彼女の人となりがわかると思います。

 

彼女はブログの中で、全ての人と人同士は「運命共同体」である、と書いています。

私はそれを読んで、ああ、きっとそうだろう、と思いました。

私たちは自分という人間は、自分という内側(皮膚の中身?)だけが自分という存在だと

思いがちだと思いますが、もっともっと大きな視点、つまり宇宙とか、もっと大きな何かから見た時、

そうではない、ということがなんとなくわかってきます。

 

自分という存在を突き詰めていくと、私はどう考えても人と人同士は深いところで繋がっていると思っています。

それを実感して感じていくためには、自分というものを深く深く見つけていくという作業が不可欠です。

 

私は今、本当はどう感じたんだろう?

どんなことに怒りを感じ

どんなことに喜びを感じ

どんな時に、「ああ、生きてるっていいな」と思う

どんな時に、他人を心から信じられるのか

また、

どんな時に自分の思考が後ろ向きになり

どんな人に嫉妬し

どんな時に自信をなくし

などなど、掘り下げて検証していくべき対象は、すべては自分の中にある、そう思います。

 

森下は、自分を深く見つめていくことがきちんとできる人、です。

ですので、彼女はどんどん成長していくんだと私はこっそり分析しています(笑)

 

成長する、ということはつまり

自分が今まででは考えないようなことを考えていかないといけない

体験していないことをやっていかなくてはならない

また、自分の内面を見つけていく作業はとっても苦しいのです。

 

だって、一番目をふさぎたい部分を見つめていく作業、対話していくことは

とってもしんどいことだから。

でも、それをするしか成長はない、そう思います。

すごく苦痛だし、不快だし、グレーな感情も引き受けていかなくてはならない。

でも、そこを避けては通れない。

 

私はどんな人も自分自身を掘り下げていくこと、最後はどんな人とも繋がってくことを感じていける

ものだと思っています。

そういう深いところまで降りていっちゃうと、いろんなことがあらゆるものと繋がっていることに

ふとした瞬間に気がついてしまうので、自分だけで何かができる!なんてことは思わないようになります。

自分がやったんだ!と思うような出来事でも、紐解いてみると、多くの人のサポートを受けて

自分が完成していることに気がついていくわけです。

 

今、現実として起こっているあらゆる出来事は全て人との関わりということで起こっている、そう思います。

だから、今日という、もっといえば、今、もっと言えば、今目の前にいる人との関わりをきちんとしていくことが、全てのことを好転させていける一番の近道、そう感じています。

こんなことを意識して感じるまでは、

全てが繋がっている

とか、

今起こっていることは全ては、人との関わり

なんてことは思ったこともありませんでした。

 

しかし、こうやって森下の感じていることを読んだり、話したり、聞いたりすると

どう考えても、同種の波長で繋がり始めているとしか思えない、のです。

 

今、吉本歯科医院に感情を共有できるスタッフが揃い始めてきたことも

また、

同じような波長をもった患者さんがたくさんお越しになられる、それもたまたま!

ということも、全ては「繋がっているから」だと思うのです。

 

こんな考え方だって、やはり「母性型経営」そのもの。

 

また、森下が書いているように人がこんなに疲れているのは、やはりおかしい。そう思います。

なぜ、疲れるのか?

肉体的な要素もあると思いますが、私はそれ以上にもっと根本的な心の部分が乾ききっているからに他ならない、と思うのです。

肉体を必要以上に疲労させるもの、それは他ならない自分自身の思考だと思います。

 

心の方向がどこに向いているのか?

ポジティブ思考とか、マイナス思考とか、そういった短絡的なものではなく

自分ひとりで生きていると思わないこと

繋がっているんだから、どう生きていったらいいのかを考えていくこと

そういうことがやはり今、とても大事なんだと覆います。

 

以前にも書きましたが今は、「自分は一人なんじゃないか?」って思っている人びっくりするほど多いです。

誰のことも心から信じきれない、そんな世の中です。

もちろん組織の中だって同じです。

隣で働く人ともビジネスライクです。

 

だけど、本当の本当のところは、人は誰だって自分以外の人を心の底から信じられる心模様の時は

とっても満ち足りていて幸せなはず、です。

子供時代がそうであったように。

子供は無条件で親を信じますし、親もまた無条件で愛します。たぶん。

 

自分以外の人間を信じられない、という時ってどんな時だろう?って考えた時

それはやはり、自分を取り巻く環境や人間関係に不満がある時です。

そして自分が本当は一体何をしたいの?とか

そのためにどう生きたらいいのか?

どう仕事をしていったらいいのか?

人とどう付き合っていったらいいのか?

とか、あらゆることに自信をもてない時、周囲に対して不満を持ち、当然、周囲の人間を信じられないということが起こります。

 

でも、よ~く考えてみたら人に対して怒っていることや不満を持っていることなんて

つきつめていくと、全部自分に対する不満から発生している、そう思います。

 

全ては自分なんだ、自分が発生させているんだ、ということに心底気がついていけたら

その瞬間に世界は変わっちゃうものです。断言!

私が、一緒に働く仲間や、関わる人はやっぱり信じたい。

家族だって信じたい。

腹の中でどう思っているんだろう?なんて、考えて生きるのはやっぱりしんどい。

 

吉本歯科医院のミーティングでは、折々にそういう話題がでます。

歯科衛生士の加島などは、とっても直球を投げてくる人なので、

かなり深い話にまで突っ込んでいけることがあります。そういう深い投げ掛けをしてくれる加島は

とってもとっても貴重な存在なのです。

 

私はお腹の中に嫌な感情を滞留させておくことが大の苦手です。

そのあたりは、吉本歯科医院のスタッフはみんな、そう。きっと。

だから、ためずに話し合う。

気に入らないこと

誤解していること

心を開いて話し合わなければ前に進めないことばかりです、人生も仕事も。

 

心をオープンにしていける風土を作ってくれたきっかけはやはり私は森下だと思ってます。

森下の「なんでも言っちゃいます(笑)だって、お腹に残っているのはいやなんだもの。。。」という

まっすぐな性格と人柄が、吉本歯科医院の今の風土を作ってくれました。

 

そこに、歯科衛生士の加島というこれまた森下とまったくキャラクターの違う

でも、いつも本質的なことを突いてくる存在が入ってくれたことで、ますます好循環が

加速しはじめた、と、こういう風に分析しているのです、私は。

 

 

私は今、とってもわくわくしています。

それは縁あって、吉本歯科医院というところにやってきて、縁あって今のスタッフに出会いました。

そしてそれぞれのスタッフのささいな変化、成長を目の前で見せてもらえることによって

もう日々、興奮しちゃうのです。

うちのカウンセラーってすごいでしょう?

うちの受付って、ちょっと偉大だと思わない?

うちの衛生士さんって、嫁に欲しいでしょ?

こうやって大きな声で叫びたくなっちゃいます(笑)

今、若いスタッフ達が、3、4年してどこまで変わっているか想像しただけでもうワクワクしちゃうのです。

 

単純に「誉めて育てよう」なんて思ってやっているわけではありません。

きちんと見つめていく、ということを意識してやっていれば

勝手にいいところや素敵なところが見つかっちゃうのです。

見つかったら、表現したいタチの人間ですので、本人にも伝えたいし、よその人にも言いたい。

本人の家族にも伝えたい。

言いたい、話したい病ですね。。。。(^^:)

 

以前、あるテレビ局のデスクさんが私にこんなことを言ってくれました。

「あたなは人と繋がりたいオーラを発信しまくっているよ(^^)」って。

 

それを聞いて、ああ、私ってそうだわ~と妙に納得しました。

そうそう、私は繋がりたい、のです。きっと。

生きているうちに家族のように思える人とできるだけ多く繋がりたい。

根っこが寂しがり屋なので、そんなオーラを出しているのかもしれません。

 

去るものは意地でも追っかけ、くるものは絶対こばまず(笑)

どちらかというとこんなスタンスで生きています。

楽しいほうが、いいもの(^^)

 

 

5月12日(水)午後6時半から母性型経営勉強会です。どうぞお問い合わせ下さいね。

info@8181118.com

2010.05.10歯が動いていくことにびっくり!

DSC_0051.JPG

 【患者さんの声は「実際に治療を受けた人の感想を知りたい」という患者さんの

声から生まれました。

ご登場頂いた患者さんはどの方も快く私どものインタビューを引き受けて下さ
った方ばかりです。

治療中はご苦労をされた方、食事ができずにお困りになった方、いろいろな方
がいらっしゃいます。

いいことばかりではありません。

いいことも、悪いことも、両方知って頂くことが大事なんだと私達は考えて掲
載していました.

ホールページでの医療広告ガイドラインが変更となり,患者さんの声の掲載を
削除しました.

個々の患者の状態等により当然にその感想は異なるものであることから,
「患者等の主観に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談」が広告とし
て取り扱われることになりました.

院内掲示、院内で配布するパンフレット等は今まで通り,広告ではなく情報提
供や広報と解されることから医院にて「患者さんの声」はご覧くださいね】

2010.05.07お肌のお手入れは歯みがきの習慣とまったく同じ

今日はすごい話を聞いてしまいましたよ~。

当院に患者さんでお越しくださっている佐伯みち子さんです(えいっ書いちゃえ^^)

佐伯さんは、長年ご自身が歯科による金属アレルギーで苦しんでこられた方です。

そして、金属アレルギーが原因で、お肌全身にしっしんができるほど。

お肌がとっても敏感ですので、もちろん顔につけられる化粧品も市販にはなく、

なけらば作ってしまえ、と化粧品会社を作ってしまったすごい方。

その可憐でかわいらしい雰囲気からは想像もできないほどの敏腕女性社長なのです。

可憐ですが、お話をしているとすぐにわかります。

「ものすご~く頭のいい人」ということが。

DSC_0047.JPGのサムネール画像

今日はたまたま治療にお越しくださったのですが、治療終了後、スタッフみんなと話をしている

時に、「眉毛のかき方で顔が変わる」という話題になってしまい、そのままお昼休みに突入し

2階のスタッフルームに佐伯さんを引っ張っていってしまいました(笑)

 

カウンセラーの森下に「あなた・・・戦い眉だわねえ・・」と佐伯さんの一言で

急きょ、森下が眉毛を正しく?調整してもらうことに。

いや、驚き。

眉毛ひとつで顔はここまで変わるものでしょうか?

みなさん、眉毛は大事です。

 

さらに、佐伯さんからはお肌のお手入れについて

いろいろな話を聞かせて下さいました。

また、いかに美容という名のもとに、お肌をボロボロにするものがまかりとおっているか。

また、脱毛や、レーザーのしみとりなどは安易にしてしまい、施術後になってトラブルが出てしまって後悔している人がいる・・という話もよく聞きますよね。

など、聞けば背中が寒くなるような話もたくさん。

 

佐伯さんいわく、お肌のお手入れは歯みがきの習慣と全く同じなんだそう。

「だって、無意識にやっているでしょう?」

「いちいち意識しないで、化粧水のあとは乳液つぎは・・・」て無意識に毎日やってるでしょう?」

確かに、そうです。

この話に「うんうん、確かにそう!」といち早く共感したのが歯科衛生士の加島です(^^)

DSC_0048.JPGのサムネール画像

当院の加島はおもに患者さんのお口を歯を失わないようにお守りしていく予防の仕事がメインです。

ですので、患者さんにはいつも「熱い想い」をお伝えしているわけです。

その熱さは、通常の熱さのたぶん8倍ほど、です(笑)ご存知の患者さまは「うんうん」と

うなずかれていることと思います。

 

なぜそこまで熱くなるかと申しますと

「何が何でもお伝えして、自分のお口の中のことを知って大事にして欲しい」という想いがあるから、です。

私は加島のこの熱さが、とっても好き、です。

本人は、気がついているかどうか知りませんが

言葉はまずは、「知識」ありきではありません。

言葉はまずは、「想い」ありき、なのです。

想いがなければどんなに上手に話すことができても、相手には伝わりません。

想いがあれば、その想いという目に見えない糸にのって、言葉が伝わっていきます。

なので、多少の熱さはOKです。

もっと熱くてもいいや、と思っています。

 

想いの強さというところでは、佐伯さんの「なんとか、このことをきちんと知ってもらいお肌を守って欲しい」という想いもまた、同じです。

佐伯さんの言葉には、「想い」があるのです。

ですので、佐伯さんの話す言葉にはスタッフみんな釘づけ、でした。

私も。。。

 

吉本歯科医院では

「歯医者さんしか知らない歯を失わないためのお話」ニュースレターですが

佐伯さんには

「佐伯さんしか知らないお肌をボロボロにしないためのお話」バージョンをぜひ書いて欲しい、と

思った私です(笑)

ぜひ!!

 

知らなかった、ではすまされないこと

また、

知っていれば、こんなつらい思いをすることはなかった

ということがまだまだこの世には山のようにあると思います。

 

また、これだけ情報が氾濫し、何がいったい本当なのか?なんて

業界の人間で無い限り、知ることなんてできないこともいっぱいあります。

 

佐伯さんが広めている「肌育(はだいく)」という考えがあります。

私はまだ何も詳しくは知りませんが、ものすご~く知りたいと今、思っています。

興味があります。

知らないことは、知りたい。

深く、知っていくと、必ず本当のことが浮かび上がってくると思うから。

 

今日の吉本歯科医院のランチはとっても深い時間になりました。

佐伯さん、ありがとうございました。 

 

2010.05.07社員教育というものをつくづく考えました。。。

昨日の夕方、診療が終った患者さんと、受付窓口で話をしていた時のこと。

当院の受付の樋口が、患者さんに、「この電動歯ブラシって他のメーカーのとどう違うの?」

質問を受けました。

吉本歯科医院では、ソニッケアという音波式電動歯ブラシをおすすめしております。

インプラント治療後の患者さまや、矯正治療中の患者さまには必ずお使い頂いているものです。

当院院長が各社のものをそれはそれはいろいろ研究した結果、このソニッケアが今のところ

一番いい!と、確信したので、吉本歯科医院では、採用しています。

 

さて、先ほどの、患者さんに質問された

「この電動歯ブラシって他のメーカーと何がどう違うの?」という質問に対し

樋口は、躊躇することなく

「はい(^^)この歯ブラシの特徴は~~~、効用は~~」と非常にわかりやすい患者さん視点の言葉を使って、流暢に話をしたわけなのです。

それを横で聞いててすごいなあ、と単純に感心しました(笑)

もちろん自分のところで扱っている商品なので「きちんと説明できる」ということは当たり前で

必要なことなのですが、

さらりと、しかも、わかりやすい言葉で、端的に。。というのはとても高度なことです。

 

樋口の説明を聴きながら

「へえ、そうだったの?これってすごいもんなんやねえ~~」と、ひたすら感心(^^;)

 

後で、樋口に聞きました。

「ねえねえ、なんでそんなにサラリとわかりやすく話せるわけ?」と。

すると、彼女

「受付にいるといろんなことを患者さんから質問されるんです。」

なんですって。

 

そう、受付は、実は、「患者さんが一番なんでも言いやすい場所」です。

そして「質問を受けやすい場所」です。

もちろん「お褒めの言葉」を頂く場所も、ここ。

逆に診療室での嫌なことや、院長やスタッフに対する不満が噴出すのもこの場所、です。

ですから、私は、吉本歯科医院の受付は、

吉本歯科医院の顔

吉本歯科医院の第二の院長席

と呼んでいます。

 

例えば、病院。

病院以外でも、どこの会社でも同じなのですが、一番最初に患者さんやお客さんと接するシーンが

受付です。

もっと言えば、電話応対が一番最初かもしれません。

インターネットが普及し、メールでのやり取りが増えてくればくるほど

生身の人間が話す言葉や、対応に「差」がついてきます。

私などは、そのあたりは露骨なので電話をかけて、第一声で感じが悪かったら

「あっ、間違えました」ときります(--)

情報を事前に仕入れておいて、「行こう」と思っていても、です。

 

また、病院に実際に行って、受付での感じが悪かったら

よっぽどでない限り、二度と行きません。

 

極端ですが、私と同じような方は、結構いる、と思うのです。

特に女性は、そういった末端の現場対応にものすごく敏感です。

末端での応対が悪いということは、あとの奥行きは押してしるべしであろうと、連想してしまうのです。

 

話は戻りますが、 

一度質問されたことは、樋口は必ず院長やスタッフに確認して次には的確にお答えできるように

自分の中で考えます。

そしてメモを取り、理解するまで質問します。

そうやって知識を自分の中に取り込み血肉にしていくわけです。

こういった一連の「学ぶ」という流れは、樋口の自発的なもの、によります。

彼女の「なんでも細かくメモを取る」という習慣は非常にいいと私は思います。

私は、なんでも「聞いたそばから忘れていく」ような人間なので、樋口を見習って最近では

よくメモを取っております(^^;)

 

「この商品について、この治療についてちゃんと答えられるように勉強しておいてね」と

樋口に言った記憶はまったくありません。

あくまでも、自発的に、というところが、やはり「ミソ」なのです。

これは、樋口に限らず、森下、加島、田中、杉本、小田みんな、同じです。

 

与えられなければ学ぼうとしない人を、どう外から教育しようとしてもやはり限界があります。

自分で「はっ」と気がつき、学び取っていく人と

そうでない人では、出てくる言葉が違います。

 

そう考えると世にあるいわゆる社員教育やら、セミナーやら、ということをつくづく考えました。

 

「自分が学ぶ」という気持ちを引き出せることが、あえて言うなら社員教育だと思います。

安心して自分を発揮できる場作りをして

細やかな気遣いをしあえる風土を職場に作っていくこと。

これだって、社員教育です。

 

外から強制的に詰め込む、変えていくということはものすご~くエネルギーが必要で

かつ、軍隊的になってしまうので、教育するほうも、されるほうも、とってもしんどい(泣)

カリキュラムを細分化して、一番目にこれを教育し、2番目にこれを教育し、というのが

通常の教育研修の流れだと思うのですが、

これだって、私から見ればとっても効率の悪いことをやっているなあ、と思えてなりません。

 

まさに一を聞いて10を知ることを、

一に対して一のみを教育しているようなもの

一を聞いて10を知れる人は、1×1=無限に広がっていくものなのですが

一に対して一のみを教育する場合には、永遠に1×1=1でしかないような気がしませんか?

素晴らしいことができる人や

自分ができないことをできている人からは

その技を盗み取っていく、ということを当たり前にしていくと、その職場で働く人の仕事の

質は格段に上がると思います。

 

例えば、患者さんが、お手洗いに行ったとします。

吉本歯科医院ではお手洗いに入る際にはスリッパを脱ぎます。

その時に、患者さんのはいていたスリッパはお手洗い方向に向いています。

そこに、たまたま通ったスタッフがそのことに気がつき、

患者さんのスリッパをお手洗いから出てきた時に、はきやすい方向に揃えておく。

すると、患者さんはお手洗いから出てきた時に、スリッパがきちんとはきやすい方向にそろえられています。

・・・・・といった「なんでもないこと」なのですが、それだって

「どうすれば患者さんにとって心地いいかな?」ということを自分で考えて自然にした行為です。

 

お手洗いに入った患者さんのスリッパの向きを変えて揃えておきましょう。

なんていう、立派な細かいマニュアルがあるわけではありません(笑)

 

そして、そのことを「すごいことだね、素敵だね、そういうことができる人って」と本人に伝えていくとそれを聞いているほかのスタッフは、

「なるほど、こんなところに気がつくことが素敵なことなんだ、すごいことなんだ」ということに

どんどん気がついていくわけです。

そして、そうやって「気がついていくこと」が「当たり前」になっていけば

それはそのまま、職場の風土になっていきます。

とっても、シンプル。

職場の風土は、そこにいる人の質で決まります。

もちろん経営者は、それを示していく必要がありますが、そうやって個々が気がついていくように

なれば、あっという間にスタッフの方が上司を追い抜いちゃいます。

もちろん、スタッフのもともともっている素地が素直で、人柄がいいということが大前提にありますが

いい人を採用すると、どこまででも伸びていくというのが私の実感です。

逆に、素地がいまいち「素直じゃない」「察していく能力が低い人」の場合は、求めれば求めるほど

悪化していく、そんな気がします。

 

吉本歯科医院には、今、「言われなくても気がついていく」というスタッフの風土が少しづつ

出来上がってきているように思い私は最近はとっても嬉しいのです(^^)

 

 

これからもっともっと、この差は大きくなっていく、そう思います。

どれだけ、リアルな現場で、「きちんとした応対」ができるかどうか、が組織が生き残るカギだと

私は思っています。

情報が氾濫し、バーチャルの世界だけが広がってくると、人は生身の人間同士のやり取りが

苦手になってきます。

これはもうしょうがありません。

どれほど、人と関わっているか、という数の問題になってくるので、対人関係能力が落ちるのは

しょうがない。

だからこそ、あえて吉本歯科医院のスタッフは一人残らず「きちんとした人間対応」ができる

人に!そう思います。

 

吉本歯科医院に勤めてた人なら間違いないよ

奥さんをもらうなら吉本歯科医院のスタッフを

うちの会社に吉本歯科医院のスタッフが欲しい

とたくさんの方に噂してもらえるような人の集まりが理想です。

(・・・・実現可能になりそうです^^)

 

追伸

冒頭の「「この電動歯ブラシって他のメーカーと何がどう違うの?」というご質問に対してですが

それは、当院スタッフにおたずね下さいね(^^) 

 

吉本歯科医院では、ソニッケアという音波式電動歯ブラシをおすすめしております。https://www.sonicare.jp/

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