吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2010.04.28ぼっこ助産院の山本文子先生

昨日ぼっこ助産院の山本文子先生がひょっこり吉本歯科医院に現れました(笑)

「北海道に行かんかい???私の仲間の集まりがあるんだわ。熱い人が全国から集まるんだわ!」と嬉しいお誘いを。

どんな集まりかは知らないけど、即答で「行く(^^)」と答えた私。

後で考えて、一体どうやっていくのさ?と青くなったのですが。。。(泣)

即決して、後でどうしようか考える癖をなんとかしなくてはなりませんね、私は。。。

 

山本先生はぼっこ助産院を立てるとき、「私の夢を一口100万で買ってください」と投げ掛けをして

一ヶ月たらずで100人から設立金を集めてしまったすごい人。

集まります?

一声で?

そのエネルギーたるや、ものすごく、メラメラと赤い火が確かに見えていそうな、そんな人。

さすが、高知の女性、勢いが違うのです。

 

ぼっこ助産院の山本先生のところで私は2人目の娘を出産しました。

その時の感動から2年が過ぎますが、その時の興奮は色あせることはありません。

こんなに命を燃やして生きている人がいるんだ、とビックリしたこと、がひとつ。

そして、「子供を産み落とす」ということがこんなに神秘的で素敵で、かつ気持ちのいいもの(^^)

ということを実感させてくれたぼっこ助産院の山本先生と真鍋先生、です。

一人目の病院での出産で、なかばあの世に足を突っ込んでしまいだったので

出産に対してはものすごく恐怖心があったのですが、2人目のぼっこ助産院での出産体験は

まさに、人生を変えてしまうほどのものでした。

(※ぼっこ助産院体験を聴きたい方はぜひ私までお知らせ下さい。体験者は語るコーナーは

結構好評なんですよ^^)

 

一人目を出産した後の私は、もう信じられないほど、老け込み、とにかく疲れに疲れて

朝起きてもだるくって、寝ても寝てもしんどくって、子供が泣くとその泣き声でこっちも

泣きそうでした。

髪は抜けるわ、お肌はかさかさ、腰は痛いわ、頭痛はするわでもう死にそう。

 

体調はすこぶる悪く、まあ、年とっていくからしょうがない、とはいえ、出産前のパワーが

すべて吸い取られていったようでもうずっと暗い顔、してたと思います。

近い友達が私を見てて、一人目の出産後は死んだような顔してたけど、二人目の出産後は

水を得た魚のようだわよ、あんたってば。。と言いました。

私も、それほどの違いを感じます。

最近、私の中学からの悪友が二人目を妊娠したので、絶対ぼっこ助産院で産ませよう!と

勝手に思っています(笑)

大事な人には、どうしてもこの体験をして欲しい。

だって、違うんだもの~~何から何まで!

これから子供を産む人は迷わず助産院でどうぞ(^^)

 

もちろん出産がびっくりするほど、楽ちんで気持ちよかったこと、産後に本当にリラックスして

ぼっこ助産院で過ごせたこと、は大きな理由です。

それに付け加え、私は二人目がお腹にいる時から、自分が口に入れるものには

ものすご~く、ものすご~く、気をつけました。

栄養のこともとっても勉強しちゃいました。

食事にも気を配りながら、なるべく添加物や砂糖、油を取らない様にし、良質の栄養食品を

きっちり一日3回摂っていました、また、今も摂っています。

 

私はいわゆる、サプリメントというものが大嫌いで、院長がたまにビタミンcなどの錠剤を飲んでいても

「そんな人工的なものやめたほうがいい。レモンとか、パセリとかで摂らなきゃ」って言っていました。

なんとなく食べ物から栄養を摂らないと、いけないような、そういったものに頼ることは

いけないような、後々何か出てきそうな、そんな風に思っていました。

 

でも、今は、やっぱり思います。

良質の栄養食品はやっぱりいいわ、と。

ドラッグストアやスーパー、どこででも売っているとても安いものと比べてみると

値段は確かに高い、かもしれない。

高いものがいいもの、とは全く限らないけれど、やはり値段だけの価値があるものも、あります。

 

私の場合は、その疲れ度合いと、その顔色の悪さから、見るに見かねて教えてくれた

栄養食品を今日でちょうど2年のみ続けていることになります。

知らなかったら。。。と思うと、たぶんここまで元気に毎日働けていないし

子育てだってこんなに楽しくやれていない、そう思います。

院長にも無理矢理飲ませていますが、ここ2年は「しんどい」とか「だるい」とか「頭が痛い」とか

言わないので、やっぱりいいのかな、と思っています。

 

こんなに続いたのは、はじめて、ですが、少なくとも3ケ月くらい続けているといいものであれば

明らかに身体は変わっていくのが分かります。

私の場合は、明らかに慢性疲労のような身体のだるさがきれいに消えました。

また、大昔から、肩こりと頭痛はセットで押し寄せてきていたのですが、

それもここ2年はどうやって肩がこっていたのかさえ忘れるほど。

一日10時間ほど、パソコンに向かう日だってあるのですが、そんなにしんどくなることもなく。

夜はネジが切れたようにパタリと深く眠れるので、少々睡眠時間が少なくても

翌朝はすっきり目が覚めます。

基礎的な体力レベルが上がっているのかなあ、と思います。

また、「あっ、風邪ひきそう、やばい!」と思えば、私はすぐに直井鍼灸院へ(^^)。

バランスを整えてもらって、1日くらい何も食べずにいるとすぐ治ってしまいます。

 

体調がよくなると頭が冴えてくるのか、不思議と、昔ほしかったような

ポテトチップや、マックや、チョコレートが欲しくなくなるんです。

鶏のから揚げも大好きだったのですが、ほとんど食べません。

たまに、美味しいお肉や、甘いものをほんの少し頂くだけで、もう満足。

添加物がたっぷりかかったものは口に入れるだけで「もう、いらない」となるので

自然と、いいお野菜や、果物に目がいきます。

 

私は家の中で、主人よりも、子供達よりも、何よりも第一に私が元気でないといけない、と思っています。

私が倒れると子供がまず困るし、そのしわ寄せでいろいろなところに影響がいってしまいます。

お母さんが元気でないといけない理由はそこです。

ですので、いいものを食べるのはまず私(笑)

そして私がいつも元気でいられれば、家族はそれにつられて元気になります。

 

自分のこの身体は一生使う自分だけの道具、です。

どんなに「あんなことしたい!」と熱く思っていても、それを実現する身体が故障していては

何もなりません。

ですので、日々のメインテナンスが絶対に必要です。

いってみればそれが「健康管理」です。

健康管理のバロメーターは、「自分の体の声を聞く」ことだと思います。

どんなに病院で検査を受けて結果がよくても、自分が「調子がよくない」と感じるのであれば

それはやっぱり「調子がよくない」のです。

自分の感度を研ぎ澄ましていくこと、それが何よりも大事、そう思います。

 

そして、歯だって同じです(ああ、やっと落としどころにきましたね~)

私も吉本歯科医院に入る前までは、歯医者さんは

虫歯になったら行くところ

虫歯は削って詰めて治すもの

麻酔の注射が痛くないのが名ドクター

歯が抜けたらまた生えてくる

と思っていました。

 

ですので、吉本歯科医院に最初来た時は、カルチャーショックです(><)

院長の話している言語の意味がまったく理解できないし、

何をこむずかしいこと言っているの?この人は?と思っていました。

 

私のように思っている人、歯医者さんに対してそんなイメージを持っている人は

やはり相当いる、と思うのです。

 

これって、危険です。

吉本歯科医院には歯がグラグラしてきて「手遅れ状態」になってから

「先生、なんとかくっつけてよ~」と駆け込んでこられる患者さんがたくさんいらっしゃいます。

でも、無理、なんです。

そうなってから歯医者さんにかかっても、手遅れなんですね。

そんなこと知りませんでしたよ私だって。

 

だからこそ、吉本歯科医院ではあえて、「歯を失わないために」できるだけの情報を

患者さんに対して、そして出会った人に対してお出ししていこうと思ったのです。

※「歯医者さんしか知らない歯を失わないためのお話」ニュースレターはご希望の方にお送りしておりますので、お問い合わせ下さいね。info@8181118.com

 

歯医者さんと生活者との情報のギャップを少しでも埋めていきたい、そう思います。

「知っている」だけで、歯を失わなくてすみ

「知らない」だけで、歯を失ってしまう、のです。

 

無知は怖いことです。

そして知っていながらそれを伝えないことも、罪、です。

 

これはどんな業界にも言えることでしょう。

本当に大事なこと、本当にその情報を得たら相手が幸せになることを

知っているのであれば専門家と呼ばれる人たちはもっともっと真摯に情報をだしていくべきです。

「これを言っちゃあ、周囲に何か言われそう」とか、いろいろあります。

でも、そんなことに気にしていては実は何もはじまらない。

自分の発信することに自信があり、それが誰かのためになる、と確信があれば

どんどん発信していくべきだと、思います。

 

発信するから、自信ができていくのか

自信ができたから、発信するのか

卵が先か鶏が先か、みたいな問題ですが、

私は絶対、前者です(笑)

発信しちゃった以上は責任もってやらなきゃいけないという覚悟が増えるので

その行動や思考の積み重ねが自信につながっていく、と思います。

そのあたりの考えが私と院長の中ではバッチリ合っていたので、それはよかったと思います。

そこでもめるといろいろややこしいですからね(><)

 

そして、その発信する想いが強ければ強いほど、多くの人に届いていくと思います。

嘘の情報なのか、そうでないのかを嗅ぎ分ける力も必要ですが、

真摯な思いはやはり通っていくと思います。

 

吉本歯科医院の患者さんでお越しになられた方で、ご自身が歯科の金属アレルギーで

20年ちかく悩まれ苦しまれ、皮膚にもじんましんが出てしまう状態になってしまった女性がいらっしゃいます。

皮膚がそんな敏感な状態なので、お化粧品もどれを使ってもすべて駄目!

そうなったら作るしかない、と、本当にお肌にとって安全なものばかりを使い化粧品会社を

作っちゃった!というすごい女性が、香川県にいます。

この方の発する言葉は、まさに、その身体から実感として出てくる言葉ばかりですので

ちょっと一言はなすだけで、スッカーンと心に届いてきてしまいます。

「あっ、痛っ!」と突き刺さってきそうなほどの言葉の威力です。

 

また、飛び出す言葉もやはり、違うのです。

その商品にかける想いも、その商品の向こうにいるお客さんに対する想いも、

そんじょそこらの営業マンの言うこととは、違うのです。

その言葉の底に流れているベースが違うとでもいいましょうか。

 

また、今のように情報が溢れている時代こそ、

きちんと想いがベースにあって発信しているものなのか

そうでないものなのか、がはっきり寄りワケができていくと思います。

 

嘘と本当には、真ん中はなく

きちんとやっているか、そうでないか、にも真ん中がなく

人間も、はっきりとよりわけができる時代に来ている、そう思います。

 

そう考えると、ますます面白くないですか?

そのために自分の感度を高めていくこと、研ぎ澄ましていくこと、とっても大事です。

まずは、体も健やかに。。。。

2010.04.27人と人の関係はすべて相互の関係・・・つまりお互い様

今日は定例ミーティング。

診療が押してしまって1時間という短い時間しかありませんでしたが、また今日も濃い話し合いが

できました。

今日はちょうど、今朝起こったある問題で話し合いをしました。

それは、患者さんに対するとっさのときの対応、についてです。

 

吉本歯科医院には本当にいろいろな患者さんがお越しになられます。

車で何時間もかけてご遠方からお越しになられる患者さん

また、大掛かりな治療をお受けになられる患者さん

そして、小さい虫歯が気になるという患者さん

本当にいろいろ、です。

その患者さんですが、お一人お一人、感情を持った人間です。

そして私達スタッフも同じく感情を持った人間です。

いろいろなお気持ちを抱えて吉本歯科医院にお越しになられています。

 

私は「仕事ができる」という人は、とっさの時の対応が上手な人だと思うのです。

普段調子がよくスムーズにいっている時は特に気にすることもありませんが

いざ、アクシデントが起こった時、問題が出たときに、とっさにとってしまう行動、

とっさに飛び出す言葉こそが、その人の本当の力のみせどころです。

それはリーダーだって、同じ。

とっさの時に、自分の社員を心から信頼し、守りきれるかどうか。

その瞬間を社員は見ていますから。

特に女性は。。騙しきれません(笑)

社長さん、お気をつけ下さい。女性社員は見ています。。。市川悦子のように。。。

 

今日は、カウンセラーの森下が、ある患者さんとの対応の中でとっさに機転を利かし

抜群の対応をしてくれた、という事件?がありました。

私はその一部始終を見ていて、このことは絶対に吉本歯科医院全体で共有すべき

素晴らしいことだ、と感じ、今日のミーティングに取り上げてもらいました。

 

どこの業界でも同じだと思うのですが、お客さんというのは、無理を聞いて欲しい、時があります。

それは吉本歯科医院でいうと患者さん、です。

私達吉本歯科医院では、出来る限り患者さんのご要望をお聞きしながら患者さんと関わっていきたいという想いがあります。

しかし、何でもかんでもというわけにはいきません。

医院側の事情も考えると、どうしてもお受けできないことだってあります。

そこで、必要になってくるのが

いかに患者さんのお気持ちを汲み取りながら、快く事情を理解して頂き、さらに

新しい提案を受け入れて下さる・・・・ように患者さんの気持ちをもっていけるかどうか。

とってもとっても高度な技、です。

どんなに細かいマニュアルを作ってもそれは再現不可能でしょう。

 

でも、それを実現したい。

となると必要になってくるのは何かといえば、日々の教育しかありません。

その教育といっても、知識で教えるのではなく、

「私たちはこんな想いで治療をしている」

「私たちは何よりも患者さんの気持ちを第一に考え行動していく」

という「例えばこんな時はどうしようかね~?」という話を何度も何度も繰り返していくしか、ありません。

繰り返し繰り返し、です。

 

ですので、問題が起こった場合の話し合いは、吉本歯科医院のお宝となって構築されていくのです。

「前回、こういうことで問題が起こったから、今回も同じようなケースだわ」、と。

「その時は、患者さんのお気持ちを最優先してみんなが行動したから、結局スムーズに進んで

患者さんも満足されたわ、あの時の感じと同じね・・・」

こうやってスタッフ一人一人が自分たちの持ち場で想いを共有しながら対応してくれています。

 

私たちは濃い濃い密なコミュニケーションを実現するため定期的にミーティングを重ねています。

そのミーティングの目的は「繋がっている」感を高めていくため。

チームとしていつも繋がっている感があると、心の感度がどんどん高まっていきます。

その感覚を高めていくことによって、もし何か問題があったとしても

一人一人が「一を聞いて十を知る」状態になっていますので、行動は素早いですし、

誰かを批判、中傷という流れにはなりません。

目的は「みんながよくなるにはどうする?」という軸がきちんとあるので

ぶれることが少なくなってきたように感じます。

 

一を聞いて十を知る

つまり言葉以外のことから全てを読み取っていく能力です。

言わなきゃわかないようなレベルのスタッフでは私はいやです。

また、大事なことは理屈で説明しきれません。

すべてを文書で説明しつくせると思っているならそれは、人間という存在を

あまりにも知らなさすぎる、そう思います。

 

今、吉本歯科医院に揃っているメンバーの全ては「人の気配を察する」ことができる人ばかり。

 

院長はさあ、どうかは知りません(笑)

でも、いいのです、院長はそれでも。。。

医療を必死でやって欲しいし、そのことに全能力を使って欲しい。

内輪誉めで申し訳ないのですが、本当に高度な技術と知恵を持っている人です。

ですので、後の短所はすべて目隠しです(笑)

 

院長の長所のみを伸ばして短所は私が全てフォローします。

その方が楽なんです。

それがマネージャーの仕事かな、と最近気がつきました。

 

人を変えるのは無理なので、変えようと思ったら、その人が動きやすいように環境を整えて

いくほうが近道です。

これは職場での上司と部下との関係に関わらず

男と女の関係でも、同じ。

家族だって、たぶん、同じ。

友人関係だって、同じ。

誰だっていつもそばにいてくれて、その人がいることによって自分の立っている位置が守られて

さらにその人がパキパキ気働きしてくれるお陰で自分がスムーズに動けるようになるとしたら

そんな人、手離したくないと思いませんか?

また、大好きになっちゃいませんか?

 

私なら、そんな人見つけたら絶対、絶対、離さない(笑)

そんな理由で、私はうちのスタッフは一人残らず離さない(笑)

さらに今出会っている心地いい気持ちの循環をさせてくれる人は一人残らず離さない(笑)

そう思っています。

肉食獣のような私、です。

 

環境を整えてあげると、その人は居心地がいいもんだから、とってもご機嫌さんになります(笑)

そんなわけで、吉本歯科医院スタッフのおかげで当院院長、吉本彰夫は最近は始終ご機嫌さん。

まったく単純なものなのですが、本来人は単純明快ですし、男性は特にその傾向があります。

こういう考えを取り入れる前は、しょうもないことで夫婦喧嘩、上司と部下の対立

意見の食い違い、情報の伝達ミスによる事件発生・・・・一体どうなってんの?というくらい

うまくいかない時期がありました。

うまくいく、と、うまくいかない、の真ん中はたぶんなくて

0か100か、なのかもしれない。

好きか、嫌いかで、普通はないように。

それほど、組織という生き物は経営者の心ひとつでどうにでも転がっていくものなのです。

 

 

また、女性はそういった場の空気を微調整していい空気に戻していく能力が非常に長けていると思うのです。

デジタル的に、論理的思考を善しとするのが男性で、会社でいえば

人の評価は、頭が切れて、論理的に物事を話し、多くの仕事をバリバリこなし、効率よく有効に

働くのがいい社員と思いがちです。

それに対し、女性は非常にアナログ的な生き物です。

「こうすれば、こうなる」という論理的思考とは対極にある、感情が支配することが大きいのが

女性です。

うちの院長などは、どちらかといえば、論理的な思考や客観的な視点をものすごく重要視します。

「こうなったらこうなるはず」のことが、全く通用しない女性の輪の中で、そりゃあ、ものすごく

苦労し、悩んできたと思います(笑)おつかれさんです。

でも、私は思うのですが、男性はもっと生々しい感情の塊のような女性との関わりを通じて

「柔軟な生き物」へと変化していって欲しいです。

草食男子なんて言葉はいや、ですね。

あれはただ単に、自分のいうことを聞きそうにない女という生き物が怖い、だけなんだと思います。

つまり、人が怖い。

だって、人とちゃんとコミュニケーションとっていける人は同時に女性からもきちんともてちゃっています。

もっと人と向かい合え、まっすぐに!と私は息子に言っておきます(笑)

いまから躾けておかないと、こんな大事なことは学校じゃ教えてもらえませんからね。

生身の人間とちゃんと向き合える=女性にもてる

と、あえて言いきってしまいましょう(^^)

 

また、私たち女性は、それに対し、私たちが持ち合わせていない男性のまっすぐさや、論理的思考を

学びとっていけばいいと思います。

 

ないものは、補い合えばいい。

だって、ないんだもの(笑)

 

人との関係は相互の関係です。

すべてお互い様。

上司だけが歩み寄っても駄目、部下だけが歩み寄っても駄目

お互いが「ともによくなるために」双方から歩より、心を開いた時に、私は奇跡のようなことが起きると思っています。

それは職場でも、人との関係でも同じ。

心を開いて、人と関わっていきたいし、もっともっと自分から積極的に相手に関わっていきたい

そう思います。

そのことで、閉ざされていた相手の心もパッと開く瞬間が、あります。

そうなった時にはもう最高。

生きてるって素晴らしいって思っちゃうし、さらに言えば、「私ってば、すごい」って一人

にやにやしちゃうわけ、です(^^;)

吉本歯科医院のスタッフには、そんな素敵な奇跡をたくさん感じて欲しい、そう思います。yanagi.jpg

今週のお花です。

雲流柳と金魚草なんだそう。

私はちっともお花の名前はわからないのですが、患者さんが「ああ、これは金魚草ね」とか

教えてくれます。

すごいですね~。

私もさらりそういうことが言えたら素敵なのですが、中身が「がらっぱち」なもので

どうもそういうことには疎いのです(泣)

2010.04.27血液検査でわかること

昨日こんなことがありました。

歯を失われ、吉本歯科医院でインプラント治療を、をお越しになられた患者さまのお話です。

この患者さん、ある有名企業の技術者の方。

吉本歯科医院では、初めてお越しになられた患者さまに対しては

必ず血圧を測らせて頂きます。

その時の血圧がなんと200を越えていました。

院長は、その血圧の数値を見て、「◯◯さん、歯科治療の前にとにかく病院にいって

内科的な診察をお受けください。一刻も早く!」とお願いしていました。

しかし、ご本人

「大丈夫、大丈夫、元気だから(^^)」とあっけらかん顔(泣)

スタッフたちも心配して、朝のミーティングで話題が出るたびに

「病院行ってくださったかしら?」

「血液検査受けて下さったかしら?」

と心配を。。。

何度治療にお越しになられてもなかなか血液検査に忙しくて行けないとの理由で

検査をお受けくださらなかったんですね。

 

あまりにも何度もお願いしても行ってくださらないので

スタッフが「こうなったら今度お越しになられた時に、私が一緒にお連れしましょう!」とまで。

ここまで親身に心配されてしまうようなお人柄の患者さまであったことは確かです(^^;)

 

そして、やっと血液検査を受けてくださったのですが

そこで内科の先生がこうおっしゃったんだそうです。

「◯◯さん、歯の治療どころか、今すぐ入院ですよ!この血圧でよく無事でした。。いつ血管が切れてもおかしくない状態ですよ!」と。

・・・・って、言われちゃったよ、とお電話を吉本歯科医院に頂きました。

ドクターストップですね。

・・・・・歯科治療どころの話ではありません(泣)

ああ、間に合ってよかった。

 

私どもの院長は、インプラント治療や、おおがかりな外科治療が必要な患者さんに対しては

必ず血液検査、および心電図検査をお受けいただくようにしています。

何もなければそれでいいのです。

しかし、この患者さんのように「ご自分では健康だと思っている」方でも

全身に本当に危険な病気を抱えていることだって、あるのです。

今までにも、インプラント治療をお求めにお越しになられた患者さんで

血液検査、心電図検査の結果、お断りをさせて頂いた患者さんがいらっしゃいます。

その割合は100人に一人の割合ですが、それでも必ず必要なことだと感じています。

 

もし、血圧が200以上にもなる方であれば、麻酔の注射だけで簡単にさらに30~40は上がってしまう

ことはよくあります。

もし、そのことを歯科医師が知らずに大掛かりな手術を行ったとしたら・・・・。

 

私たちの医院では、診療理念をかかげています。

院長が自分の家族にできる治療かどうか

そして自分自身の身体にできる治療かどうか

10年後の患者さまのお口の健康を考えて全体的な治療を考える

といったことです。

そう考えると、安心、安全である、ということが最優先事項になります。

安心、安全を守るということは、当たり前のことですが、その当たり前のことを

きちんとやっていくということに価値がある、こう考えています。

 

吉本歯科医院の治療に必要な諸検査についてはこちらをご覧下さい。https://www.8181118.com/implant/check.php

2010.04.26金比羅歌舞伎大芝居

日曜日、金比羅歌舞伎大芝居に行ってきました。

http://www.town.kotohira.kagawa.jp/kabuki/26kabuki/profile.html

患者さんご夫婦と一緒に、車に乗り合わせワイワイ言いながら行ってまいりました(^^)

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人、人、人・・・・聞くと北は北海道から南は沖縄までおっかけをしている強烈なファンがたくさん

いるんだそう。

歌舞伎を見る、と称してお友達を連れ立って温泉旅行よ風な奥様たちがたくさん!

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開演前で人はぎっしりです。

 

最後の大詰めの場では、客席に役者さんが降りてきたんですよ。

そばに近づいてくると「きゃ~~~~!!!亀次郎!!!!」と客席が絶叫(驚)

ミーハーな私もすぐ横にきた亀次郎を思わずつかんでしまいました(笑)

すごいものはとりあえず触っておかねば。。。と、本能的に(--)

それにしてもすごい。

三味線や歌、笛、たいこ、おはやしであれだけの場の空気を作り

照明だって窓の開け閉めによって光を入れたり出したり

この舞台を作るのにどれだけの人が人力で動いているんだろうと想像します。

 

子供は入れないのかと思いきや5歳ほどの男の子が座って3時間ちゃんと観ていました。

面白いのが、この小さな男の子がちゃんと歌舞伎の笑いのツボ?というか

落としどころに反応して、けらけら笑っていたこと。

独特の『間」とか、「視線の送り」をちゃんと観て笑っているんですよ。

小さい頃からこんなものを生で観て、その空気に触れているってすごいです。

連れてきていたお父さんはすごい。

 

それにしても歌舞伎役者のあの視線は、すごい。

視線だけで場の空気を一瞬にして集中させてしまう感じ。

日本人は本来、そういうものをみんなが持っているのかもしれない。

 

視線といえば

人と人同士がきちんと向き合った時、お互いの目からビームのように(←イメージですが)

何か目に見えないものが出ていると思います。

そのお互いがだしているビーム?が合わさった時、言葉ではいえませんが

何かしらの繋がりを心の中に感じてしまうのではないでしょうか。

人の目をきちんと見る、心をまっすぐ相手に向ける、というとの大事さを感じます。

目は口ほどにモノを言い、というのは本当にそう思います。

 

私が思っていることはすべて目を通して人に伝わります。

よこしまなことを考えている時は、きっと人から見たらすぐに見えてしまうんでしょう。

人の目をまっすぐに見られない心模様のときの自分は、嫌いです。

そういう時の自分は写真でも撮ってみたらすぐにわかります(泣)醜くく映っているので。。。

ですので、いつもまっすぐ見られるようにしておきたい、そう思います。

 

あの強烈な視線光線を見て、なんとなくそう感じました。

 

目はその人の内面をすべて写す鏡、です。まぎれもなく。

2010.04.26吉本歯科医院の家族会

先週土曜日、吉本歯科医院の家族会でした。

いやあ~、やって良かった。

このスタッフにして、このご両親あり、という納得感を得られたことが一番の収穫です。

やはり、人は環境で育つのですね。

しかし、うちのスタッフはご両親を前にして照れ照れでした(^^;)

普段はとってもエレガントな衛生士の杉本も、「ちょっとこっちに座ってよ・・」と、おいおい

その口の聞き方は何なのだ???相当照れております。

私としてはいつも患者さんに対応しているスーパーエレガントを披露してもらって「ねえねえお父さんお母さん、娘さんとっても素敵でしょ?」と言いたかったのですが、完全に照れておりましたね~(笑)

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杉本衛生士がお父様にPMTCをしています。その姿を嬉しそうに見守るお母様。

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小田衛生士、こちらも完全に照れております(^^;)お母様にPMTCを、その横でそっくりなお父様(笑)

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ずっとずっとお話してみたかった田中衛生士のお父様とお母様と話しこむ私。

責任感が人一倍強い田中衛生士の理由もわかりました。

とっても素敵なご両親。

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私の家族を紹介しますコーナー

『私の宝物の子供達です」と素敵な母の顔で紹介するカウンセラー森下です。

なんとお母様は徳島の祖谷からお越し下さったんですよ。

彼女の美肌はお母様ゆずりだったのですね。

カウンセラー森下のご主人は私達スタッフにもよく気を遣って下さり時々お菓子をもって医院に来て下さいます。

おおらかで気配り抜群のO型です(笑)

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加島衛生士のご家族です。

先日の研修会で加島が「私は理想的な旦那様と結婚したんです」とノロけてしまった

ご主人です(^^)なるほど、とってもおだやかで大きくって優しい。

彼女の話をよく聞いてくれて客観的な視点で正しい方向を示して下さるんだそう。。。

いいですねえ、そんなご主人。

可愛い子供たちと一緒にいつになく嬉しそうな加島衛生士。

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杉本衛生士の家族紹介。

この杉本の少しななめ傾き加減のおじぎは吉本歯科医院の患者さんを(特に男性患者さんを)トリコにしております。教えてできることではなく、彼女の雰囲気から醸し出している独特の癒しのおじぎ、なのです。

名づけて「必殺、杉本エレガンス」(笑)

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小田衛生士のご家族です。

う~ん、そっくり(笑)

彼女の天真爛漫な明るさはご両親ゆずりですね。

一年が過ぎて、本当に本当に成長したでしょう?お父さんお母さん!

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そして、吉本歯科医院の顔、受付の樋口のお母様!

「なぜこんなお嬢さんができるんですかね?」と根堀り葉堀り質問したのですが

「いえいえ、育てて下さったお陰です」ととっても謙虚なお母様。

お話をしていると、やはりお母様も気配りの方。

気配りの達人樋口を育てたお母様なんですね~。

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そしてこちらは浜川シッターさん。

私たちの子供達を子守してくれている「優しいお姉さん」です。

医療大学に通っているだけあって、さすがしっかりしつつもあったかい雰囲気を持っています。

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お子様ランチを食べ終わった子供たちが暴れだしました(^^;)

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さあ、ここで森下手相占いがはじまりました。

前回の研修会で大好評だったので、「ねえねえ、今日もあれ、やってよお」とリクエストした私。

すっかり堂に入ってます。

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あら?私の手相はどれかしら?

お母さん、可愛すぎです。。。いや、本当。

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誰の手にもなかった出世線がくっきり出ている田中衛生士。

こりゃ、もう仕事して生きていくことを決めるしかありませんね(笑)

優しい婿をもらい、ずっとずっとバンバン活躍してもらいたいです。

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う~ん、私よりいい手相してるわね~。。。

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お父さんの手相、一緒???

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笑っております

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一人一人のスタッフについて他のスタッフたちからメッセージを書いた紙を読んでいます。

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加島のメッセージを読み上げられちょっと照れております

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はい、どうぞ。みんなからのメッセージです

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ふい~ん(><)嬉しい。。。可愛いでしょう?とっても感激屋さんなのです。。。加島は。。

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樋口のメッセージを聞いているお母様。

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最後にみんなでパチリ♪

田中衛生士のお父様からこんな言葉を頂きました。

「娘の働いている姿を実際に見られ、今日は娘に口の中を清掃してもらった。

親としてこんな嬉しいことはない。

今日ここに来て、母性型経営、まさにその通りやっておられるということを感じた。」

と。

嬉しかったです。とっても。

吉本歯科医院の中で実際に働いてくれているスタッフみんなが、実は最初の吉本歯科医院の

ファンでいて欲しい、と思います。

その次に患者さんにファンになって欲しい。

 

スタッフ一人一人にはそのご家族が当然います。

私は、そのご家族の方にも吉本歯科医院に深く関わっていて欲しい、と思うのです。

娘がどんなところで働いているか知らない・・・なんてことは嫌なのです。

もっともっと私たちのことを知って欲しいと思うし、スタッフのご家族に

「娘が働いている職場はすごいところだ」と思っていて欲しい。

また、スタッフのご家族の歯の健康は吉本歯科医院がまとめて面倒をみたい!そんな気持ちです。

そう考えると人の輪はどこまででも繋がって広がっていくのですが

本来、人と人同士は必ずどこかで繋がっているので、その繋がりをどこまでも

大事にしていきたい、そう思います。

 

母性型経営、自分でやりながら日々いろいろなことに気がつくのです。

「母性」

お母さんのお腹にいるような感じ。

心地よく包まれる感じ。

強くってたくましくって

どこまでも優しい。

言葉で説明すればするほど嘘っぽくなるけれど、女の人の中ある一番の本質だと、思います。

それは子供を持つもたないにかかわらず、同じ。

吉本歯科医院のスタッフたちは、この母性的な感覚に包まれていて欲しいと思うし、

またスタッフ一人一人の中からその「母性的な要素」を引き出したい。

理屈では説明できない心の受け入れ度をどんどん大きくしていきたい。

自分の心のキャパシティが広がれば広がるほど、少々のことでは動じなくなって安心していくでしょう?

そんな風土ができあがってきたらもう怖いものなし(笑)

 

人は、より落ち着いているものに寄ってきます。

心がざわついている人のところには心がざわついている人が寄ってくる。

心の奥が落ち着いている人には、心が落ち着いている人が寄ってくる。

 

そうやっていい循環を巡らせていけるような環境を整えるのが私の仕事です(笑)

2010.04.24家族会の準備で大忙しなのですわ・・・・・(^^:)

今日は夕方から吉本歯科医院のスタッフのご家族がやってきます。

今夜は吉本歯科医院オールスタッフ&その家族達ということで大宴会です。

普段のミーティングが家族会議だとしたら、今夜は大家族会議といったところでしょう。

子供もいれると総勢一体何人になるのやら???夜が楽しみです。

夕方5時に来て頂き、スタッフそれぞれが自分のお父さんお母さんにPMTCを行うという

「照れ照れ企画」も用意しております(^^)

 

せっかくご家族にお会いするので、何か記憶に残ることをしたいなあと

いろいろ考え、準備中のマネージャーなのです(笑)

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スタッフ全員から集めた「この人ってこんな人」の用紙です。

みんなが自分のことをどんな風に見ているか、どんなふうに感じているか書いてもらいました。

今夜、家族の前で披露、です。

 

家族会の様子はまたブログに書きますね。

想定外のことが起こることを期待して・・・・(笑)

 

さて、今日、岡山からお越しになられた患者さまがカウンセラーの森下に

「テレビに出ていたわね~」と(^^)

岡山でも放送されたんですね。

先日の夕方テレビで紹介された番組は、本当にたくさんの方が見て下さったようで

患者さんから「見たわよ~」とたくさん声をかけて下さいます。

番組の中でカウンセラーの森下の子供たちがインタビューを受けていたのですが

お母さんのことどう思う?

という質問に対して

4歳の女の子が「ガンバットル」

小学生の男の子が「9時から6時まで仕事してすごいと思う」

とコメント。

彼女の子供達は2人共「お母さんみたいになりたい」と言うんですよ。いつも。

それほどお母さんは2人にとって憧れの存在。

素敵ですよね。

それはきっと、お母さんが「楽しそうにキラキラしている」から。

無理して笑っていたとしたら子供は敏感ですのですぐにわかります。

 

カウンセラー森下のブログで書いていますのでどうぞご覧下さいね(^^)

https://www.8181118.com/counsellor/

 

そうこうしているうちにご両親が続々到着です(驚)

ああ、そっくり!!!!

樋口さんに

杉本さんに

田中さんに

小田さんに・・・・

血はすごい・・ですね。

入ってきただけで誰のご両親かすぐわかっちゃいました(笑)

さあ、ではご接待に行ってまいります。

今からマネージャーはフル稼働なのです。

2010.04.23四国経済産業局サービスイノベーションブック

photo4.jpgのサムネール画像

経済産業省が発行する四国経済産業局サービスイノベーションブックに吉本歯科医院を

紹介して頂きました(^^)

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四国各地のきいたことのある会社さんと並んで紹介して頂き、とっても嬉しいですね。

外の方からお誉め頂く機会が増えれば増えるほど、気を引き締めていかなければ思います。

いいことは言ってくれるけれど、本当に大事なことや言いにくいことは人は絶対に言ってはくれません。

黙って去っていく・・・これが世の常。。。

なので中にいる私たちは、自分たちでそのことに気がついていかなくてはなりません。

たくさん誉めて頂けることはいい面もあり、逆にそのことでおごってしまうので気をつけなければ

いけません。

私は何度も何度もそれで痛い目を見ているので(笑)もう、学習したはず(???)

調子のいい時こそ、謙虚に慎重に。。。。気をつけろ、私。

 

さて、昨日はまたとっても素敵なお宅にお邪魔したのです。

さらに、もう一体何から書こうか、と思うほどいいお話と新しい出会いがありました。

本当はお一人お一人詳しくご紹介したい気持ちなのですが、個人情報っていうんでしょうか?そんな問題もきっとあろうかと思いますのでそのうち、承諾を得て写真付きでお一人お一人ご紹介します。

よくぞ香川県にいて下さった、と言いたい(^^)

声を大にして叫びたいほど、素敵な女性なのです。

吉本歯科医院に患者さんとしてお越し下さった方々なのですが、出会いはやはり必然と申しますか

不思議なものです。

 

昨日ふと思ったのですが、この人とこの人は絶対引き合わせたい!と思うことってありますよね?

昔はその直感もミスマッチなことも多かったのですが、

ここ最近はほとんど狂いはなく(笑)やっぱり、自分の中がクリアでないと

そういった直感さえも勘狂ってきちゃうんだなあと実感しました。

選ぶ人を間違ってしまう、というんでしょうか。。。

まったく自分の身体は信じるに値する、はい。

 

私がここ最近で本当に感じていることがあるんですが、

それは私たちは誰でも、自分の立ち位置をどういうところに置くのか、また誰とつきあうのか

またどんな組織に続するのか、どんな集団に属するのかということがとっても重要なんだということ、です。

人と人同士は、意識するしないにかかわらず必ずエネルギー循環をしています。

エネルギーを出したり入れたりしながら、生きています。

職場や家族がそのエネルギーの出し入れができない関係だと、極端な話

心だけじゃなく身体だって病気になっちゃうと思うんです。

そういう意味では、職場環境が悪いということは、ウイルスの中に身を置いているようなものなので

当然免疫力が落ちます。

免疫が落ちると風邪を引きやすかったり、疲れやすかったりしますので

健康になりたいと思うんだったら、自分の肉体にアプローチするよりも、自分を取り巻く人間関係を

かえたほうが早いかもしれません。

 

よく人から元気をもらった、なんていうことがありますが

あれは本当にそうで、「他人によって自分のエネルギーを上手に引き出してもらい、さらに他人のエネルギーを上手にもらって(吸い取って?)いる」んだと思うのです。

いいエネルギー循環ができる関係というのは私は一度見つけたらそんな人は絶対離しません(笑)

 

よく会う人によって自分の中のエネルギーが今までと違ってくるのがわかることがあります。

「あのメンバーと集まるとなぜか体が軽く心がうきうきしてくる」

ってことありますよね?

逆に

「あのメンバーの中にいると体が重くなって、なんだか心が後ろ向きになってくる」

ってことも。

私は、そういうことをものすごく気にして生きてきたタイプの人間です。

というより、そんなことばっかり考えて生きてきました(笑)

 

ですので、自分がどういう状態の時に、どういう人を選ぶか、どういう人と会っているか

ということも自分の心の中のデータベースにしっかり構築されています(笑)

心地いい中にいないと自分がとても疲れるので、無意識にエネルギー循環ができそうな

感覚の人を求めているんでしょうね。

求めよ!さらば得られん!は、その通りです。

純粋に求めたら求めただけ神様はその通りの現実を与えてくれるような気がします。

人に関しては特に、です。

 

昨夜は夕方からはじめてあっという間に午前0時になってしまいました。

ここのところはずっと「アレもしたいこれもしたい」状態で、脳ミソフル回転です。

それに加えて小さい子供が家に2人もおり、いったいどうするの?状態なのですが

意外にも元気なのです♪

昨日感じたのは、人はある程度の回転がグルグルと回りだすといい感じのエンジンがかかるような気がします。

ある程度の「超いそがしい」状態は、いい案がぱっとひらめく瞬間をたくさんくれるんだと思います。

一日中走りっぱなし、話しっぱなし、打ちっぱなし、で動いているのですがバタバタと脳ミソと一緒に

身体も動いているのでその充実感がこれまた心地いい。

 

ろくろく子育てしてないからよ、とどこからか声が聞こえてきそうですが

私自身、母が思い切り働いていた人なので、ずっとそんな姿を見て育った体験からか

イキイキしている母を見ているのが好き、なはず!と思い込んでおります(笑)

 

私は、家の中でも職場でも女の人がとにかく楽しそうに笑っているところはまず

大丈夫だろう、と思うのです。

家でお母さんが暗~くって、文句ばっかり言ってて、ちっとも楽しそうじゃなかったら

それを見て育つ子供もやっぱり伝染してどこかスカッとした大人にならないように思いませんか?

少々母として出来が悪くても、裁縫ができなくても、キャベツの千切りに堅い芯が混じっていても(--;)、お弁当の中に輪ゴムが入っていても、それでも、お母さんが楽しそうな方がいい。

そう思っているんです。

まずは、基本はお母さんが、しいては、自分自身が一番満たされるべき、です。

「お母さんだからきちんとしなきゃいけない」

「リーダーだからきちんとしなきゃいけない」

「年上だからきちんとしなきゃいけない」

いろいろありますよね。

女性は特に、そう思います。

でも、そんなことは実はどっちでもいい問題なのです。

要はどれだけ自分がその一瞬一瞬を「う~ん、いい感じ♪楽しいわ」と体感しながら過ごせるか

が、大事です。

そしてその時間が長くなればなるほど、自分の身体の中から溢れるように「楽しさ」「喜び」が

こぼれてきてしまうので、そのこぼれたものをどうぞ周囲の人に与えてください(^^)

私は吉本歯科医院のスタッフたちは、こんなイメージで日々を過ごして欲しい、と思っています。

だって、にこにこ幸せそうで、しかも楽しそうに笑いかけてくれる女性がいたら、どんな人だって

心開きたくなっちゃうでしょう?

理想は

「吉本歯科医院に行って◯◯さんに会ったらなんだか不思議と元気になっちゃうわ」と

思っていただけること、です(^^)

ここ一年はそういったいい循環ができる患者さんが多くお越しになられるので

私達スタッフも非常に仕事がしやすく、診療時間中はほぼ戦場のように忙しいのですが

精神の疲労度が違います。

 

よく『感謝する心があれば幸せになれる」って言いますよね。

でも、「感謝」は強制されてできるようなシロモノではありません、はい。

私は、「感謝」を強要されるのは大嫌い(笑)

感謝は、おのずと溢れてきてはじめて「ああ、ありがたいなあ」としみじみ感じてしまうもの。

そして、おのずと感謝の心が溢れてくる時の自分の状態は、実は最高の状態、なのです。

だって、自分の心が本当に安心して、落ち着いていないとそうは思えないから。

不安な時に感謝できませんよね。

自分自身が満たされた時はじめて、そんな状況を構成してくれている周囲の人やコトに

対して「いやあ~本当にありがたいなあ」と感じるのです。

その気持ちはあくまでも自然発生に、起こります。

 

こと、「気持ち」に関しては強制されて湧き上がるものではありませんので

どうすれば、そんな気持ちになれるか?というところに焦点をあてて生きていれば

結構スムーズに毎日は過ごせるものだと思います。

 

ですので、いい循環を起こそうと思えばまずは「自分自身を満たせ」なのですね~(^^)

どこの本にも書いていなかったけど、どう考えてもそうとしか思えない。

自分の心が乾いている時に、どんな人のことを気遣いなさい、と言われても

到底、無理な話なのです。

自分自身を満たすというと、何やら自分を甘やかすとかわがままするとかそういうことではなく

何よりも自分の感じていることを大事に優占していくことだとです。

考える基準の中心に自分の心を持ってくると

驚くほど心地良い空気ができあがってきます。

会社と一緒で、イメージと実際の現場が違っていたら違和感がありますよね。

言ってることやってることが違う時、人は違和感を感じます。

 

そこで、吉本歯科医院はやはり、「母性型経営」なのです(やっと、話題がここに来た・・・)

まずは中にいる人を安心感で満たす、満たす、満たす。

人を変えることは無理。

どんな人も「あたたかい太陽の光」でしか動きっこない、と思うのです。

北風と太陽ですね。

自分自身でさえ、自分の意志だけではコントロールできないのに、ましてや他人なんて

無理無理・・・だと思いませんか?

 

母性型経営、2名以上の社員がいれば即はじめられます(^^)

ぜひ、やって下さい。

社長さんじゃなくても大丈夫。

一人でも部下を持つ方ならもう絶対、即、やって下さい(笑)

ポイントは、まずは「自分から満たす」です。

 

ああ、こわい。誰かに何か言われそう・・・・(泣)

でも、言い切っちゃえ。

2010.04.23女性のネットワークは・・・・

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先日の水曜日、休診のため私は息子を連れて岡山に住んでいる知人の家に

遊びに行ってきました。

それにしても「気の合った女の集まり」というのはなぜこんなに心地がいいのでしょう(笑)

ミツの味です。

ひさしぶりに会っても、パッと近寄ると瞬時に心が近くなるのです。

 

みんなが持ち寄ったお菓子やケーキ、手つくりのよもぎ団子に、手づくりのなぜか「漬け物」

あれやこれやテーブルの上に乗り切らないほど溢れさせとめどもなくお話が続きます。

どれほど糖分とらせるつもり?というほど、とめどなくふるまうこの家の亭主でした(^^;)

 

よく男性には、「女のおしゃべりはしょうもない」「内容もないことをダラダラと」とよく言います。

でも、違うんですね~。

女は「たわいもないおしゃべり」でもってエネルギーを循環させているのですよ(笑)

知ってました??????

 

私もよく休日前には仲の良い友達と家に集まってワイワイご飯を食べるのですが、気がつくと2時、3時ということはよくあります。(※子供はまとめて子供部屋で合宿状態です)

院長には「いったい何を話すわけ?そんなに?で、何か決まったの?」とか言われます(笑)

まったく女ってものをわかってない人の発言です。。。。

 

女性は総じてみな「聞き上手」です。

誰かが話しだせば、よくよく耳を傾け、うんうん、わかるわかる、わたしもそうそう、と

心から共感しながら話を聴きます。

 

私は「共感」という言葉が好きです。

感情は共感することで作られているんだと思います。

人の気持ちが自分で感じたことのように感じてしまう。

とっても大事なこと。

そこがなければ人と繋がっていけるはずもない、とも思うのです。

私たちはすべていろんな感情によっていろいろな人と繋がっていきす。

そのことによって「ああ、幸せだなあ」とか感じることができます。

 

女性の輪の中では、誰かが困っていたり悩んでいることがあれば

「それは、こんないいものがあるわよ」

「それならあの店にいけばいい」

「この人を紹介してあげる」

もっと言えば

「じゃあ、私が助けてあげる。まかせなさい」(笑)みたいな。

 

と、溢れんばかりの情報を出してくれます。

もちろん無償(笑)

そこには何の損得勘定はなく、なんの利害関係もありません。

そして、その宣伝力たるや、ものすごく、会社の営業マンが100万言理屈を並べるよりも

説得力があり訴求力があるのです。

 

いろいろな人とすぐに仲良くなっっちゃうのも女性の特性ですよね。

名刺も肩書きも必要なく、ポーンと相手の懐に入り込んでしまう技は男性には決して真似できないものです。

そしておしゃべりを通じての情報収集力とその発信力。

それも自分の体感を通して話す言葉は、とんでもない力を持っており、あっという間に

繋がりができてしまうんですよね。

さらに一度繋がった縁を太く続けていくのも女性ならでは。

おばあちゃんになったら一緒に住もうねって話すのも女性ならでは。

男同士ではいいませんよね、そんなこと。

本来、女性は「繋がりたい」「共感しあいたい」本性を持っているので当然といえば当然です。

誰かの上に立ちたいとか、自分の帝国を築きたいとか

世界征服とか(--;)興味ないんです。

社長席に座ることより、この一瞬一瞬に幸福感を感じられることの方が何よりも大事。

最近はつくづくそう思います。

 

また、美や健康に関する欲求は女性は誰しも貪欲なので、普通の主婦が専門家なみに

情報をモッテいたりします。

私も、今口に入れたり、皮膚につけたりするものは全て人づてで教えてもらったものばかり。

そうやって伝えてもらったものはやはり、確かなものが多い。

 

たっぷり話して

たっぷり聞いてもらって

たっぷり食べて(笑)

心もお腹も満腹になった私は、夕方5時のマリンライナーにのって高松に帰りました。

瀬戸大橋の上から見る穏やかな瀬戸内海の海は、キラキラと光っていました。

ふと思ったのですが

私はこの光景を何度も見るのですが、自分の心模様次第で景色なんていくらでも変化します。

どんなに雑然とした人ごみでもキラキラと見えるときもあり、

どんなに美しい自然を見ても、灰色にしか見えないときもある。

 

思ったのは、私が見たいようにしか神様は景色を見せてくれない、ってこと。

人間は誰しもあとどれほど生きられるかはわからないけど、私の心模様次第でいくらでも世界は

違って見えるのなら、あえて明るい景色を見ていたい、そう思います。

 

キーワードは、いつも自分の中にあります。

 

追伸 何でも「困ったわ~」「暗いトンネルにはいったみたい」みたいな事あったら私に声かけてみて下さい(^^)その突破口を開いてくれそうな人を、紹介します(笑)

徹底的に周囲に頼って生きていると、周囲があれやこれやサポートしてくれるのでとっても毎日が楽しくなります。上手に頼るためには、日々のグラウンド整備は欠かせませんが。。。。。(^^)

「人に頼って楽しく生きる」って、誰か本にしませんか?(笑) 

2010.04.22命の恩人

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毎回毎回、治療にお越しになられるたびに私達スタッフのお昼ご飯として味つき玄米ご飯を持ってきてくださる患者さんがいらっしゃいます。

今日治療が終った後、お話をしながら思わず涙が出てしまったことがあったので

お話します。

この患者さんとは不思議なご縁で今まで繋がっている方です。

 

今から6年前、ちょうど私と院長が結婚した頃に出会いました。

忘れもしない6年前の年始の寒い頃です。

院長がある大きな会に出席するためクレメント高松ホテルに行っていました。

会が終りかけた頃、みんながぞろぞろと会場から出ている時に、人だかりができて大騒ぎしているのを院長が見つけ何事かと思えば、男性がぐったり倒れているではありませんか。

周囲では「急性アルコール中毒じゃないか」「心筋梗塞とかじゃないか?」とかいろいろ

言いながらもなすすべもなく、みなどうしたらいいかもわからず立っていたどう。

 

そこでうちの院長は男性に即座に近寄り、まず口の中に手を突っ込んだそうです(驚)

その時のことを聞くと、どうやらあの大きな手でげんこつ分くらい突っ込んだんだそう。

 

何かをノドにつまらせ呼吸ができなくなっているんじゃないか?と瞬時に思ったそうです。

想像通り、喉の奥には大きな肉が詰まっていたんだそうで、その肉を取り除きすぐ

人工呼吸を繰り返したそう。

その後、救急車が来て病院に運ばれたそうですが、病院の先生いわく、処置があと数秒遅かったら間違いなく手遅れだったんだ、そうです。

 

私はその日、院長と結婚式の打ち合わせで待ち合わせをしていたのですが待てどくらせどいっこうに

現れず、しかも電話も繋がらず、「もう、ええかんげにせんかいっ」と怒っておりました(泣)

 

2時間ほどして「ごめんごめん」とやってきた院長は「ちょっと急用ができて遅れちゃった」と普段顔。

何が起こったのか知らされず、その事件を聞いたのはそれから数日して院長が処置をした

方の奥様からその一部始終を聞いた、という流れです(--;)

「言いなさいよ、そんな大事な話」という気分でしたが(TT)

この時の倒れていた男性の奥様がこの玄米をいつも持ってきて下さる患者さま、なのです。

 

今日しみじみおっしゃって下さいました。

「私は思うんよ。人と人との繋がりは本当に不思議。あの時、吉本先生があの場にいなかったら

いまうちの主人は生きていない。私達家族も、こうやって幸せに過ごせていない。うちの人が倒れたときにあれだけ周囲に人がいたのに、誰も見て見ぬふりだった。今こうして主人が元気でいられるのも神様が運を下さったから。吉本先生はほんまに命の恩人や」

と(泣)

 

さらに、あんなことがあってから、生きるということをとても大切に感じるようになったとおっしゃいます。

不思議なご縁で繋がったこの患者さんですが、この患者さんをきっかけに繋がった多くの方がいらっしゃいます。

私は30ウン年生きてきてこの1~2年ほど「人との関わりの素晴らしさ」を痛感したことはありません。

当たり前のことなのですが、人は絶対に一人では生きていけません。

どんなに「自立してるの」「強いの」と思っていても、一人では生きてはいけないと思うのです。

人と人がちゃんと関わりをもってその繋がりを心で感じられている限り、心が病んでしまうことはない。

そう思います。

 

だからこそ、心をオープンにして生きていくことが大事なんだと思います。

誰にでも心をオープンにして、自分の感じたことを話す、そして、自分に心地良い時間を

たくさん持てていれば自然と笑顔が溢れてくんです。

この世の中は全て循環しているので、いいことも全部周囲に広がっていくし、また悪いことも全部広がっていきます。

嫌でも「伝わってしまう」んですね。

どうせ生きているならいいものを伝染させたい、ですね。

 

「本当に先生には感謝しています。ありがとうね」と、優しく手をにぎって下さった今日のこの患者さんに私もこころから、ありがとうございます、と申し上げます。

2010.04.20加島衛生士のPMTC&歯肉マッサージ

今日は私と森下が歯科衛生士の加島のPMTCを受けました。

加島は知る人ぞ知る(笑)指導の鬼、でございます(^^)鬼と言っても仏寄りの可愛い鬼です。

私はだいたい加島に月に1回PMTCを受けるのですが

毎回毎回進化しちゃっているのに驚き、です。

PMTCの目的は虫歯になりやすいばい菌が歯の表面につきにくくすることなのですが

それに付随して、「とっても気持ちいい」ということがあります。

私などはたまに、がぐ~がぐ~(ZZZ)と眠りこけていることがあります。

 

今日のPMTCの最後に加島が「歯肉マッサージ」をしてくれました。

歯肉に専用のジェルをぬって指の腹でなんともいえないクニュクニュとマッサージしてくれるのですが

これがまた気持ちいい。

加島いわく「粘膜を刺激すると唾液がでやすくなるので薬を常用している患者さんなどには

とっても喜んで頂ける」んだそう、です。

なるほど、お薬を常用していたり、お年を召してくると唾液がなかなかでにくくなります。

ですので、この歯肉をマッサージすることってとても唾液が出るので効果的なのですね。

 

また加島の歯肉マッサージは、「裏側からマッサージするエステ」のようです。

歯肉といえど、ほう骨のあたりまで口の中から指を突っ込んでコネコネとマッサージ。

こんなところ人生はじまって以来です(笑)他人に触られたのは・・・・・・。

しかし、その快感たるや、もう・・・・といった感じ(笑)

 

誰かにしてあげたくなるほど気持ちいいのですが、さすがに歯肉マッサージをできる関係は

誰とでもってわけにはいきません(^^;)

ですので、加島に。。。

 

加島が言うには、「患者さんによって喜んでくださることが違うので、患者さんによって

心地いい内容を提供できるようにいつも歯垢錯誤ですよ~」とのこと。

 

スタッフがこうやってどんどん自分で進化していく姿を見ていると

「う~ん、負けてられない」という気持ちになるのと同時にものすご~く嬉しくなってしまいます。

こうやってもっとイキイキ進化できるように絶対サポートしてみせるっ!とまた熱くなっちゃう

マネージャー吉本委子なのでした。

 

加島のPMTCは患者さんからのご希望も多く、本人もとてもそのことがとても嬉しく思っています。

加島のPMTCは、午前中でのご予約のみお受けさせて頂いておりますので

どうぞ一度体験なさってみて下さいね。

あなた専用のカスタマイズが可能なスペシャルPMTCです(笑)https://www.8181118.com/menu/07treatment.php

 

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