吉本歯科医院

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2012.05.25そうしょくだんし・・・・僧職男子

bibouzu.jpg

こんな本が出てます。

草食男子ならぬ・・・僧職男子、だそうです(笑)

 

お坊さんも、時代が変われば、変わるものです。

お父さんの代から引き継ぎ若いお坊さんの代になれば

お寺の雰囲気もまた、ガラリ、変わるものです。

 

 

実際、お寺というところは

敷居が高すぎてなかなか足を踏み込みにくい場でも、あります。

駆け込み寺というくらいですので

いつでも誰にでもひらかれており

心の救いの場としてもっともっと受け入れ体制ができたらいいのになあ

とも、思います。

 

私も高校時代からお寺は必要な場でありました。

そのお寺にいたお坊さんの存在が大きかったです。

 

また、社会人になってからは

六萬寺という牟礼にあるお寺には月2~3回はお邪魔していました。

同じく、そのお寺にいたお坊さんの存在があったから、です。

 

要は、人、です(笑)

人に惹き付けられ

さらにそのバックにあるのがたまたまお寺というシーンだった

ということです。

 

私は、お坊さんがいく大学に行きましたので

お坊さんやお坊さんの卵とは長い時間を共にしました。

なにせ寮生活でしたので

朝から夜まで、時には深夜から早朝まで

休日も顔を合わせ生活を共にしていました。

 

ある意味、とても面白く、そして別世界でした。

 

男子寮には400人くらい、いたでしょうか?

それに対し、女子寮は30人弱。

想像して下さい・・・すごい世界を(笑)

 

女子寮の女子の大半は、男子寮の「お坊さんの卵」と

しょちゅう恋に落ちていました(笑)

 

そこでまず思った疑問

①「お坊さんって、恋愛していいのか!!」

 

いいのですよ。

抑圧された中での恋はこれまた燃えるもの、なのです。←あ、私じゃないですよ。。

 

②スーパーカー(←当時はそう思ってた!)に乗って学校にやってくる

お坊さんの卵の数々を見て

「お坊さんって、スーパーカー乗っていいのか!!」

 

いいのですよ。

お坊さんはスーパーカー好きな人が多いのか

外車もたくさん!

 

もちろん

「私は自転車派です」という

しみじみしたお坊さんも。

 

私の中では、「お坊さんとはこんなもの」

というイメージがあったので

そこで見るすべては刺激的で、面白いことばかり、でした。

 

なんでもそうですが

押さえているものは、その反動が大きい

のです。

欲望も抑えている人ほど、

お酒を飲んだり、理性がはずれる瞬間があった時には

はじけ方も激しい、のです。

 

欲望を抑えるのではなく

達観して悟ってしまえるような立派なお坊さんも

たくさん、いました。(←そのように当時は見えました)

 

将来は「お坊さんになる」という学生が多かったせいか

おそらく普通の大学生では交わさないような会話だったし

コミュニケーションだったと、思いますが

哲学的なことを夜遅くまで話す機会は恐ろしく多かったです。

じっくり話す、深く話し込む

ことが嫌いではなくなったのは

この頃の影響かと、思います。

 

テレビで、「僧職男子が大人気!」とやってたのですが

なんとなく、わかるなあ、と思いながら今朝、見ていました。

 

お坊さん

もしくは

お坊さんの卵さんは

話をじっくり聴いてくれる

人が、割合的に多い、と思います。

 

私の知っている「僧職男子」もやはり、とてもじっくり話を聴く姿勢が

印象的な人、です。

 

学生時代からそう、ということは

育った環境で培われたものなんだろうなあ

と思います。

 

もちろんお家はお寺です。

護摩のにおいがぷんぷんする中で

シーンとした空間が普通にあり

心が落ち着く要素が

全て揃っているのが

お寺、だと思うのです。

 

素晴らしいシステムになっているなあと

私はしみじみ感動するのですが

五感の全てに働きかけ

心を動かしていく仕組みが

お寺、そして「宗教」と言われるものの中には

必ず組み込まれています。

 

今は、自律神経が乱れがちな、時代です。

自律神経とは、自分で「さあ、バランスとろう」と意識することが

できないもの、だと言います。

 

ストレスや、イライラで知らないうちに

崩れていくのが自律神経。

 

心を落ち着かせ静かにさせることが

何よりも大事です。

 

それを整えてくれる最たるものは

やはり、人、でしょう。

 

落ち着いた人

心静かな人

がじっくりと、きちんと向き合って、上からでもなく

下からでもなく、

さらに何の利害関係もなく

話を聞き、心を受け止めてくれたなら

そりゃあ、気持ちがいいものです。

 

心が疲れて

精神が疲労することが増えてくると

人はますます

より、落ち着ける、平和な空気があるところや、人に集まって

いくと思います。

 

かかりつけのお医者さん

と言いますが

これからは

かかりつけのお寺がある

ということが、当たりまえの時代になるかも、しれませんね(笑)

 

お寺も人が集まらず

檀家さんという概念が若い人には通じなくなってきているがゆえに

存亡の危機にあるところも、多いそうですが

お坊さん次第、だと思います。

 

お寺があり

その中に心を入れるのは

そこにいる人、です。

 

地域の中に、人が集える場所があるというのは

本当に素敵なこと、です。

 

私が通っていた牟礼の六萬寺というお寺には

当時今雪ご住職というお坊さんがいました。

 

毎日毎日、大勢の人のために開放し

老若男女が朝から夜までひっきりなしに、やってきていました。

フラリ立ち寄れる雰囲気が、確かに、ありました。

 

なんとなく入りにくい場所と

ふら~っと入っていけそうな場所って

空気で感じますよね?

 

人には、悩みを吐き出す場が必要です。

そんな場は今は、そうそう、ありません。

お金を払って悩みを聞いてもらう場はいくらでもあります。

しかし、

「思わず心を開いてしまった」

「思わず悩みを吐き出してしまっていた」

とさせてしまう場は、そうそう、ありません。

 

あったかそうな、場所です。

安心できそうな、場所です。

 

私にとって、当時通っていたお寺はそういう場でしたし

そんな場がたくさんあれば、素敵なことが起こるだろうなとも

思います。

 

誰がいったか

僧職男子・・・・悪くないと、私は思います。

2012.05.24悩んでいる人は、たくさん、いるのです。

こんな動画が出来上がりました。

 

これは、実際に吉本歯科医院での治療をお受けになられたNさんから

お話をうかがったことをストーリーにしたもの、です。

 

子供の頃から、歯医者はトラウマだったというNさん。

虫歯でもない歯を削られたり、
簡単に抜かれたり、

痛い思い嫌な思いが心の中に残っており、

「歯医者に行かなくちゃ」と思ってはいるけれどどうしても足が動かず、

そのままにしてほうっておいたとのことでした。


Nさんと同じように悩まれている方は、決して少なくはありません。

わかってはいるけれど
どうしても行きたくない

痛いし
怖いし
恥ずかしいし

だから、少々痛くてもほうっておこう

と思ってしまうのが、歯医者の存在かも、しれません。

しかし、奥歯がどんどん痛くなり、ご相談に来られた時には

■ものを噛んでも痛い
■食事がまともにできない
■噛むとあまりの激痛に鎮痛剤を飲まなくてはならない状態
にまで症状が悪化してしまっていました。

「このままじゃいけない!」と

意を決して歯医者さんに行くことを決めました。

そして
ご友人に「歯医者に行かなきゃいけないんだけど、どこかいいとこあるかな?」

と聞いたところご友人が、私どもの医院の名をおっしゃってくださったそうな
のです。

しかし、そうは言ってもやはりいきなり歯医者さんに行くことは抵抗がありました。

Nさんはおっしゃいました。

私のように、こうやって歯医者に来れた人間は幸せなんですよ。
本当に歯のことで悩んで困って苦しんでいる人は、歯医者に行くことさえ、できないんです。

怖い気持ちと、ここまでほうっておいた恥ずかしさやいろいろな複雑な気持ちが合わさってなかなか相談にさえ、来られないんですよ」と。


Nさんの言葉は、長い間、歯で悩み苦しんでこられたからこそ出てくる言葉の重みを感じさせます。

歯は悪くなってみないとその苦しみはわからない
歯を失ってみないと、その大切さはわからない

当院で大きな治療を終了された皆様が口を揃えてしみじみと語られことは

ほとんど、同じです。

2012.05.23クロスワードパズル

DSC_1577.jpg

木村斉先生から、届きました(^^)

https://www.8181118.com/manager/2012/04/post-590.php

よく見て見ると・・・うちの名前を折り紙建築にして作って下さっていました!

 

「YOSHIMOTO」「りさこ」「なつこ」・・・・みんなの名前が続きます。

う~ん、一体どうやってこんなの作るんだろう・・・??

みんなであっちからこっちから見て感心しています。

DSC_1581.jpg

ね、ちゃんとYOSHIMOTO・・になってます。

DSC_1608.jpg  

そしてさらにこんなお題も(笑)

木村先生は、なんとクロスワードパズルの名人。

単にクロスワードを解く人では、ありません。

出題の名人、なのです。

ご自宅にお邪魔した時に拝見した、とんでもない長さのクロスワードの問題に

腰を抜かしそうになったのですが、

先生いわく

「いや~~、まだまだ続くんやけどなあ・・・」と(^^:)

一体どんな頭脳なのですか???

 

吉本歯科医院スタッフ一同で解いてみなされ!

ということで

木村先生が吉本歯科医院バージョンのクロスワードパズルを作って下さいました。 

DSC_1582.jpg

午前の診療が終わり

早速、問題を解きにかかる新枝先生。

さすが、おつむが良いのでサラサラと解いてゆきます。

DSC_1602.jpg

こちらは前回に作って頂いたクロスワードパズルの答え合わせをしたものを

送り返して下さいました。

なんだか、学生時代の赤ペン先生とやりとりをしているようで

無性に楽しい私(笑)

 

木村先生の書かれた「足物語」という著書があります。

その中には、木村先生の子供時代のことが書かれてあります。

 

仮死状態で生まれた木村少年。

少年時代は虚弱で運動も勉強も常にビリだった、と言います。

小学2年の時に右足の激痛に襲われます。

体育は見学がちでした。

中学2年の時に、慢性骨髄炎と診断され、手術を受けます。

闘病中にラジオの落語に夢中になり、そして親しみ笑いを通して

前向きに生きなければならない、と感じはじめ

気持ちが明るくなりはじめ、前途に希望を持ちます。

 

退院後は全校生の前で落語を演じました。

その時から一躍人気者に。

 

それが今の金万亭出臍さん誕生のもととなっているんですね。

※木村先生は金万亭出臍一門として年間ものすごい数の席を奥様と

回られています。

 

ご自宅にお邪魔した時に

先生が本棚から大きな辞典を取り出してこられました。

入院している時にこの大きな辞典を読みながら

どんどん興味が膨らんでいった、と言います。

 

そんなにじっくり読んだことのない大きな辞典です。

しかし、じっくり読んでみると

ほら、すごいことがピシャリドンで記されてあります。

ことわざや、戒めもふくめ、その辞典を読み込むだけ

すごい知識を得られてしまうのです。

 

闘病生活中に、辞典に惹き込まれ

どんどん好奇心が膨らむままに、次々に知識を吸収し

「なぜ、こうなっているんだろう?」という疑問を次々に自分で

答えを求めていきます。

 

外から与えられる知識ではなく

自分の中から「知りたい、もっと知りたい、もっともっと」

となっている時の心の状態は最高の状態です。

 

外から扇いだ風は消えやすく

内から熾る火は消えにくい

と言います。

 

心の中から湧き上がってくる好奇心こそ

全ての行動の原動力です。

木村少年の心の中には

この「好奇心の種」がたくさん、埋まっていたのだと

私は思います。

 

 お陰で、勉強面では、すっかり自信がつくように、なりました。

 

高松高校から、広島大学に進学し、山歩きをしているうちに

どんどん体力もできてきました。

 

そしてサッカーにも挑戦します。

 

この本の中にも熱く語られていますが

すべては、自分の想い方次第だ、ということです。

 

ハンデをマイナスと受け取らず

心を明るい方向に向けていくと

まさに、道がどんどん開けてくる

ということを

体現されているんだなあ、と私は先生にお会いすると

いつも、思います。

 

さあ、今度のクロスワードは、何点になるのか??(笑)

雑誌に載ってるのは知っていたけど、まさか自分がこんなにクロスワードに

はまるとは???

 

出題する側は、もっと楽しいんでしょうねえ。

2012.05.21手土産

今朝、患者さんから手土産を頂きました。

受付の松本から、すぐに報告を受け、お帰りになるところの患者さんに

御礼をお伝えすることが、できました。

 

患者さんや、お客様から何かを頂いた時には

かならず報告してくれる

 

という暗黙のルールは

これといって特に指示したつもりもなく

受付の松本が率先して報告してくれるようになり

その「松本の当たりまえ」をみんながそのまま受け継ぎ

松本が対応できない場合には、

みなが同じように報告してくれるように、

なっています。

一番若いスタッフでも

同じように細かいことでも報告してくれます。

 

 

そんなの

あたりまえでしょう

 

と思われるかも

しれません。

 

しかし、

その

そんなの

あたりまえでしょう

・・・が、できないことって、とても多いそうなのです。

 

どんなことも細かく上司に報告してくれる

ということが

どれだけ重要なことか

どれだけありがたいことか

 

実はそういうこまかいことが

生命線だったり

するんです。

 

たとえば、当院であれば

患者様から、またはお越しになるお客様から頂いたものは

決して誰か一人のものでは、ありません。

「吉本歯科医院」全体にむけて、いろいろな意味を込めて

頂いているわけです。

 

その中には

「これからも、よろしくお願いしたい」

「いい関係を築いていきたい」

という想いが暗に込められています。

 

私が中学生の頃の話です。

当時、母がやっていた会社の事務所には

常に3~4人の若い女性のスタッフさんが、働いてくれていました。

大学生であったり、

アナウンサーを目指す人であったり、

フリーで司会などをやっている人であったり。

見た目はとても目立つ派手な感じの人が多かったです。

 

毎日毎日よくこれだけの人がやってくるなあと

子供心に思っていました。

 

いわゆる、景気のいい時代でしたので

毎日のように来客があり、勢いがあり、その時の頂く手土産や

お花などの数もかなりのものでした。

 

私は学校が終わると、よく母の会社に寄っていました。

 

ある時、代表である母がいない時に

頂いたばかりの手土産を自分がさっさと開けて

パクリと食べたり、さらには

手土産をそのまま持って帰っているスタッフの女性が、いました。

 

その女性は、将来アナウンサーを目指し

勉強したい、人脈をひろげたい、と話をしていました。

 

しかし、お客様や母の前ではとても愛想がよくいい顔をしていたのですが

中の人に対する態度や日々のたんたんとした地味な事務作業は

それはそれは面倒臭そうでした。

 

子供心に、「なんか、変な感じ・・」

と思いました。

 

ある時、

パーティの帰りに、

たくさん頂いた花束を上司に何の報告もせずに

「これ、私欲しい!」とるんるんで持って帰っていこうとした時に

母から、雷が落ちました。

 

「あのね・・・」と

懇々と諭す母。

なぜ、それがいけないことなのか?

一時が万時なので

そういうことを気が付かず

続けていると、あなたの人生は決してうまくはいかない

・・というようなことを話をしていたと、思います。

 

真面目な表情で

一対一で話をする母を今でも覚えています。

 

 

結局、彼女はどうにも腑に落ちない

という形で「はい、すみませんでした、わかりました」と

言っていましたが、

そこで

ハッと気がついて

「ああ、恥ずかしいことをしてしまった」

と感じていないのを表情から感じとりました。

 

結局その人は、その後、いろいろな人と出会わせてもらって

いい線はいくのですが、最終的なところで

信頼関係が築くことができず

いろいろなところを転々とします。

 

配慮が足りない

と言ってしまえばそれまでなのですが

配慮以前の「あたりまえのこと」が

その人にとっては「あたりまえ」ではなかったのだと、思います。

 

吉本歯科医院では、患者さんから何かを頂いた時には

まず、マネージャーである私に報告をしてくれます。

 

その後、院長、関わるスタッフの目につくように手土産の箱と

患者さんのカルテにメモが貼り付けられます。

 

「◯◯様から頂きました。

◯◯です。

御礼をお伝えして下さいね」

・・と、このように。

 

 

ですので、受付で何かを頂いたことは

中で走り回っているスタッフ達も

目に留まり、

患者さんに御礼をお伝えすることが、できるのです。

 

「ありがとうございます!」とお声をかけて

患者さんが「いやいや、食べてね」とやりとりをする

ほんの数秒の間に、気持ちがほっこりするのです。

 

 

患者さんやお客様、そして関るお仕事の業者さんなどから

何かを頂いた時には

御礼をお伝えしたいのです。

それも、直接、御礼がしたい。

もうお帰りになった場合には、お電話で、そしてお手紙で。

 

何かをしてもらったら

御礼をしたい

というのは礼儀以前の

もらった気持ちに対する何かしらのリアクションを起こしたいという

心の働きです。

 

親切にしてもらったら

優しくしてもらったら

その相手には

さらに優しく親切にしてあげたくなります。

そういうもの、です。

 

 

逆に、

もし吉本歯科医院に何か手土産を持っていたとして

それが誰かスタッフ一人のところで止まっていたとしたら。

私達は、その方から何かを頂いたことも知らず

今度どこかで会った時に、御礼も伝えることができない

ということになります。

 

そうなった場合

一番恥をかくのは

上司

です。

 

 

「あれ?こないだ、お土産持っていったのに

伝わってないのかなあ・・・」

とせっかく下さった方もがっくりします

とともに

「あの会社、大丈夫かなあ」

とも、感じてしまうのです。

 

お土産や、品物をやり取りするのは

何もモノをあげる

という物理的な行為だけではなく

その水面下に

心をやり取りしている

ということが、あります。

 

「こないだは、珍しいものを頂いて本当にありがとうございました!」

「あ、美味しかった?」

「本当に、美味しくてみんなで喜んで頂きました」

「そう、よかった」

 

・・・・と、モノを介して心のやりとりをしている

わけなんです。

 

こういったやりとりを

続けていくことで

お付き合いはどんどん深まっていきます。

 

もの、

ではないんです。

 

こういことは

理屈では、ありません。

気持ちの話です。

心の話です。

 

なので、

「なぜですか?わかんない?」

「だって、私にもらったものなのに・・・」

という人種が

たくさん出てきたら、困ります。

もし、そういう人をうっかり社員にでもしてしまったら

あっという間に潰れそうな気が、します。

 

当院の受付の松本の仕事は

単なる事務的なことでは、ありません。

彼女の仕事の内容は

「気遣いを形にする」

ということです。

そしてそういうことは

教えてできるハウツーものの技術では、ありません。

こうした方が美しいに違いない

こんな行為は恥ずかしい・・・と

察して自分から進化していく能力です。

 

一生懸命相手のことを見て、聴いているからこそ

松本がやっている受付の仕事は進化していくんだろうな

と、思います。

 

ある時

私は松本が無意識のうちにやってくれている気遣いの仕事の数々を

こまかくメモしてレポートに残してみよう!と

一人試みたことが、あります(笑)

しかし、あまりにも応用編が多すぎてメモしきれないことに

気が付きました。

お見事だと感じたとともに

財産は「人」だな、と改めて思いました。

 

 

今はどこの企業も

お客様の立場に立って・・・

とうたっています。

 

しかし、これがなかなか難しいのが実際です。

 

人は自分にしてもらったことしか

人にしてあげることは、できません。

 

優しさは再現するものです。

 

自分が誰かから大事にされた体験が体内にあるからこそ

その記憶を再現し、誰かを大事にするわけです。

 

優しさも、同じです。

 

人間はそんな単純なものでは、ありません。

心は今日も動いてます。

あっちいったり、こっちいったり。

2012.05.17母性型勉強会

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昨日は月に一回の母性型勉強会。

久しぶりの「マッキー」も遠くから参加してくれました。

女子が多い勉強会は、盛り上がります(笑)

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今回は、「まりこさん」の体験談から、はじまりました。

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「まりこさん」は、5人のお母さん。

ご自身が助産師さんの資格をお持ちです。

・・・・だからといって、3人を「自力で産みました」なんて・・・・(笑)

ええ???

自分で?

取り上げちゃうわけ?

どうやって??

 

母は強し、は本当です。

まりこさんは県外から高松にやってこられました。

まりこさんは、5年前にご主人を癌で亡くしました。

まりこさんのご主人は大きな病院の院長先生でした。

 

まりこさんは、5人のお子さんをお家で育てる専業主婦でした。

しかし、突然のご主人の死。

残されたのは、まりこさんと5人の子供達。

 

大きな病院を経営しているのは亡きご主人のお母様。

お姑さんです。

 

まりこさんは、お姑さんやご主人のご家族の方との折り合いが悪く

どうしても、お姑さんに対してネガティブな感情を持っていた時期があったそうです。

 

一生懸命ご主人を看病していたのに

その努力や苦労も認めてもらえず

逆に、非難されているような気がしていました。

 

病院の経営にまったく関っていなかったので

ご主人が亡くなってからは、まりこさんには何の権限も認められず

口を出すことも許してもらえない状況だったそうです。

 

しかし、5人の子供を抱え、さあ、これからどしよう

食べていかなくてはならない

亡き主人の後、この家や病院にはもう自分の居場所はない

と感じていました。

さらに、ここにいては私はもう心がダメになってしまう

「まりこさん」は意を決して、家を出ました。

 

家を出てからもまりこさんは

なぜ、こんなに苦労しなくてはいけないのか?

なぜ、私は主人をちゃんと看たのになぜ、認めてもらえないのか?

などなど、姑さんや、亡くなったご主人のことを

恨んだり、怒ったり、そんなグレーな感情がぐるぐる

心の中に渦を巻いていたんだそう、です。

 

しかし、ある時、

こんなことじゃいけないと、とことん追い詰められる事件がいろいろと

身の回りに起こります。

それは、子供のことであったり

仕事のことであったり、します。

 

子供は親の心がそのまま現れたものだ、とまりこさんはおっしゃいました。

 

その一言をお話しているうちに、

まりこさんの話に聞き入ってる参加者全員が、

どんなことが起こったのか、察知をしました。

身を引き裂かれるような想いを体験した人の言葉は

一瞬にして通じてしまいます。

 

そんな「まりこさん」に転機の瞬間です。

人は、「なんとなく変わりたいなあ」では

変わることは、きっと、ありません。

 

変わらなくてはならない状況に追い込まれた瞬間に

ドッカーンと自分の硬い硬い殻が中から割れるのでは

ないでしょうか?

 

まりこさんにとって

殻がドッカーンと割れた瞬間にまず起こった変化は

心模様、でした。

 

あんなに怒って、うらんでいたお姑さんや、ご主人に対する気持ちが

もう嘘のように、変わったんだそう、です。

 

同時に、お金に対する執着も、すっかり消えてしまったことも感じました。

今までは、主人が残したものに対する物質的な執着があり

とても苦しかったそうです。

 

そんな心模様に変わったときに

まりこさんは思いました。

「そうだ、お姑さんに電話してみよう」

と。

 

一度目は電話に出なかったそうです。

しかし、2度目にかけた時に

なんと、お姑さんはまりこさんの声を聴いたとたんに

「元気でやっとんかね~~!心配してるんよ」

と、今までのお姑さんとは別人のように優しい言葉をかけてくれたんだそうです。

 

それから20分ほど

本当に何気ない世間話をしました。

しかし、その20分の出来事は、いままでのまりこさんとお姑さんとの関係では

「ありえない」こと、でした。

 

電話越しですが

心が通じていく感覚を味わいました。

 

その時に、まりこさんは

「ああ、元気でいてくれてよかった」

と心の底から思ったそうです。

そこで、まりこさんの声はつまりました。

 

残してくれたものがあるのに、私には何も手に入らない

あんなに頑張って看病もした、子育てもしたのに

誰もねぎらってくれるどころか、否定ばかりされる

そんな想いがずっとずっとまりこさんの心の中には重く重く

ありました。

 

しかし、

いま、変化せざるを得ない体験を通過して

もっていた執着が、面白いほど、取れていってしまいました。

 

そうすると

こんなにも、表情がすっきりと。

執着が取れた時、

人はこんなにも「受け入れ」の大きな顔になっていくのかと

私も目の前で話すまりこさんを見ていて感じました。

 

まりこさんの話にはおまけが、あります。

執着がとれた瞬間に

現実の生活に変化が起きます。

 

①絶対に売れないと思っていた亡きご主人が残してくれた広大な土地が

まりこさんの希望の価格で、すぐに売れた

 

②あんなに険悪な関係だと思い込んでいたお姑さんが

まりこさんに、具体的なサポートをしてくれるようになった

 

まりこさんは、「もう、信じられないんです」

と自分でも驚いています。

 

執着はいけない

と頭ではわかって、います。

 

しかし、私達は執着ばかり、です。

お金、モノ

そして、最大の執着は「人」です。

 

あの人にはこうして欲しい

あの人にはこう変わって欲しい

 

これはすべて執着です。

 

執着を捨てれば入ってくる

という理屈はわかります。

頭では。。。。

 

しかし、本当に執着を捨てるには

頭でお勉強したのでは

だめ、なんですね、きっと。

 

こんな体験はありませんか?

恋愛関係で、片一方が大好き大好きと押している時は

振り向きもしてもらえなかったのに

何か別に夢中になることがあり、そっちに走りだすと

さっきまで執着していた相手のことが

「どうでもいいか」と思える瞬間があります。

そうなった途端に、相手が追いかけてくる、という話は

よくあります。

 

こういうことは、

こうなったらこうなる

というお勉強で頭で理解して行動できることでは

ありません。

 

なにせ、心の中の動きの話です。

 

理屈じゃないものがこの世にはある

目には見えないけど、確かにある

というものを

どれほど信じることができるか

だと、思います。

 

母性型、で体験することは

すべて、目には見ないことばかり

しかし、確かにあるもの、ばかり

です。

 

目に見えてすぐに結果が出て

理屈で解明されることばかりが

重要視されてきました。

 

そして、その流れはいまもって続いています。

心が渇くことをわかってはいても。

 

頭を使う量が増えてきました。

神経も使っています。

誰もが自分の内側の世界と外側の世界を持っています。

自分の外へ外へ、誰とでも安易に簡単につながっていくことは

できるようになりました。

情報はいくらでも取れます。

 

その反面、

自分の中に向かう時間は圧倒的に減りました。

 

facebookが流行っています。

はまっている人は、朝から夜中まで

人の声がひっきりなしに、聞こえてきます。

そして、誰かと誰かの会話も聞こえてきます。

 

楽しいことだってあります。

知らない人と一瞬でつながれます。

 

しかし、すべてはバランスです、きっと。

外に比重を置くと、中がお留守になるのです。

 

外の世界とつながり

多くの人と交流をしてみたい

という欲求

 

逆に

まったくそういうものから離れて

自分の内へと意識を向けていきたい

という欲求

 

両方あります。

 

1000人の知り合いがいるよりも

たった一人でいいから、

じっくり考え合える人と

感情の深みを一緒に味わえる人と

落ち着いて

長く続く

関係が、欲しい、ものだと私は思います。

 

母性型勉強では

「聴く」

ということを講師は頻繁に話します。

 

「聞く」

「聴く」

は違います。

 

自分の考えをもってきくのは「聞く」

です。

 

自分の考えはまずおいておいて

真っ白な心できく

探りを入れず

100%の心できく、

ということ。

 

とても訓練がいるものだと、私は思います。

なぜなら、相手が話をしている時にも

自分の頭の中には

いろいろな想いが巡るから、です。

 

本当に「聴く」

を実践できた時に

相手の心はぱっかり開くと、私は思います。

 

同調してしまう

と言ったほうがいいのかも、しれません。

 

世の中は複雑になっています。

情報も押し寄せます。

 

そのぶん、私達の神経はとても敏感になっています。

 

過敏になったぶん

心が弱くなったのかと言えば

そうでもないなあ、と思います。

 

何かおかしい

と感じる人が増えてきた

ということは

 

どんどん変化していく

変化を受け入れていける

そういう時代なのかもしれません。

 

こうなったらこうなる

という理論を勉強しているわけでは、ありません。

 

一人が発する言葉や悩みは抱えている問題は

「あ、今の私だ」と

自分に置き換えることができます。

 

自分が悩むことや

抱えている問題は

実は自分だけじゃなく

他人もまた、同じところでひっかかっていたり

するものです。

 

1人の悩みは100人の悩みに通じていきます。

 

たった一人が

「あ、そうだ」

と変化すれば

その変化はどんどん伝染します。

 

 

よくも悪くも

私達は伝染し、感染する生き物です。

 

まりこさんの話から2時間以上引っ張って

最後には深いところまでみんなで落とし込みました。

 

これは話し合いの醍醐味であり

感情を分かち合う快感なのです。

 

次回は、

ちょっと変わった趣向で

「では、感じるってどうするの?」

というテーマで開催だそうです。

 

 

次回勉強会は

6月20日(水)午後6時半

高松国際ホテルにて

奇数での人数での開催にしたいので

定員に達した時点で締め切ります。

どうぞお早めにお申込を。

http://www.boseinomonosashi.com/

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2012.05.14日曜日

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さくらんぼ、食べに行ってきました(^^)

お天気でよかった。

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300個はゆうに食べましたよ。

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たくさん近所の子供達がやってきて食べたのに、全然減らないだそう

「明日の雨でもう実が落ちちゃう」んだそう、です。

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高校の同級生の「がっちゃん」と、河西家ご近所のミーシャちゃんとママ

ちなみにママは中国人、パパはカナダ人、住んでいるのはじゃぱ~ん!!なんて素敵

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3歳にして3ケ国語をあやつるミーシャちゃん

時代に乗ってます。

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お持ち帰り用のさくらんぼ・・と

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がっちゃん手作りのケーキで一服

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こちらはお持ち帰りようのさくらんぼ

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ニレの樹建築の将来をになうのか?!!

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ひとしきりさくらんぼを食べた後は、畑に出てお野菜を収穫に

ちゃっかり、「もらう気マンマン」(笑)

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親方が「ほら、ここできとるで」と収穫してくれます

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レッドオニオン!

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これは一体何・・・?

 

そらまめ

でした(^^:)

 

お昼にやってきて気が付いたらもう夕飯の時間でした。

私はここに来ると、内臓ごとシャワー浴びたみたいな、とっても気持ちが

浄化する感覚になります。

 

黙々と動いて、にっこり穏やかに笑っている河西親方のもとで

みんながああだこうだ言いながら畑のそばで

土に触ったり、風を感じたり、子供が遊んでいるのを見たりしてると

心の中になんとなく想うことの内容がいつもとは違ってしまうんです。

 

河西家に行って帰ってきた日の夜の日記は

とても穏やかで、心地いい言葉がたくさん並びます。

本当に、不思議です。

 

普通に

たんたんと

平和な時間が流れているこの大きな家族の中にいると

関わる人までエネルギーチャージしてもらえます。

 

人が醸し出す雰囲気って、すごいです。

こんな人達が作る木の家は、それはそれは住み心地がいいんでしょうね。

欲しいなあ

 

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そしてこちらは、今朝医院に患者さんが届けて下さいました。

ご自身でお野菜を作られている「やまさん」←勝手につけた(笑)

 

この立派なレッドオニオンと、ソラマメ!

今が旬だということを、私は昨日知りました(笑)

 

旬のものって、生でも美味しく

そらまめなんてほんの少し茹でただけで、びっくりするほど美味しいんです。

 

作った人の愛情そんまま食べてしまいます。 

2012.05.123つのタイプ

今日は土曜日。

とっても快晴ですが・・・・ひんやりと風は冷たい、です。

 

たった今、お昼休みに当院のカウンセラー森下を連れて(ひきずって・・・?)

直井鍼灸院に行ってきました。

 

GW明けあたりからずっと

「胃のあたりが痛くて、なんか変・・・」と言ってた森下ですが

今朝、「おはよう」と顔を見ると本当に顔色が悪く顔から血の色が消えていたので

こりゃあいかん、と思い連れて行きました。

 

困った時の直井先生。

何かあったら直井先生。

原因不明の不調の時には直井先生。

 

と、私の「駆け込み寺」です。

 

「更年期かしら」

「・・・・まだ、はやいって」

「40やし・・・」

「・・・・・・・」

 

と意味不明のやりとりをしながら到着。

その後

治療を受けて約1時間半。

 

嘘のように痛みも消え、顔に血色が戻った森下。

「うそみたい・・・」と、いつもの森下の表情に戻りました。

ああ、良かった。

 

直井先生が森下に治療をしている時の

やりとりをずっと見聞きしていたのですが、

やっぱり

素直な人は治るのも早い

と確信したのです(笑)

 

治療院の台に横になり

先生の治療を受けている時の森下はもう心もからだも

全面的に

「おまかせしま~す!!よろしく!!」と

100%身心ともにゆだねています。

 

言葉だけではなく

心も開いているのがわかるので

体もまたリラックスして開いてくるのです。

 

治療家と言われる人にとって

これほど「なんとか治してあげよう」という気持ちを引き起こさせるタイプはいない

と私は思います。

 

先生の言うことが

「そうそう!そうなんです!!」と

まるでスポンジが吸収するように飲み込んで聴いていくので

先生もまた、気持ちよく治療が進みます。

 

言葉がちゃんと通じてしみ込んでいってくれているのが

わかるんだと、思います。

 

何十年も人の体を触っているとその感覚は恐ろしく鋭いと思います。

今、この人は心を開いているのか、閉じているのか

それは、体を一瞬触ればわかること。

 

心がガチガチな時は

体もまたガチガチなのです。

 

なのでどんな関係でも

心のガチガチをまずはふにゃふにゃにさせてくれる関係って大事です。

私の場合は、先生の治療院のドアを開けてお灸のにおいを

かいだ瞬間に心がほどけていくのが、わかります(笑)

 

 

森下が治療を受けながら

どんどん体がくにゃくにゃに柔らかくなって、息が深くなって

顔に血色が戻っていくのを見て

やっぱり、人が人を治す力はすごいものだと感じ

さらに、治してもらう側の素直な気持ちのすごさも感じました。

 

そして改めて森下は

なんちゅう素直な人!(笑)とも。

治療をうけている様子をじっと見ていると

本当によくわかるんです。

 

やっぱりなんといっても素直が得です。

森下は私が見ている限りでも

さまざまなシーンで

「得」をしています。

 

その「得」は

どこから来ているかと問えば

もう間違いなく

「ものすごく素直である」

という一点です。

 

 

当院の森下は好き嫌いがはっきりしている性格なのですが

その森下のモノサシを私はとても大事にしています。

 

直感的に感じるものなのですが

「なんとなくおかしい」

とか

「あの人はすごくいい」

とか、

言葉でははっきり説明できないけれど感じてしまう森下の感覚を

とても、大事にしています。

 

「なんか、いい感じ」と感じたなら

もうすぐに表情がパッと明るくなり

あっという間に心を通じ合わせてしまいます。

 

私は初対面の患者さんが、森下とともにカウンセリング室に入っていき

15分から20分話をした後、出てきた時の表情がとても柔らかくなって出てきている瞬間を

何度も何度も見ました。

 

そういうことを

無意識にやってのけてしまうんです。

 

本人は何も意識していません。

 

ただ、誰と向き合った時でも

「真っ白」に向き合う森下ですので

会う人は、なんだか不思議と心を開示してしまうのかも、しれません。

 

こういうことは

育った環境など、いろいろな要素が絡み合って

その人の魅力として出てくるんだと思います。

 

 

ところで

こんな話をご存知ですか?

 

人はだいたい3つのタイプにわかれるという

ことを聴いたことがあります。

 

「思考ベース」

「感情ベース」

「本能ベース」

この3つのタイプに分かれます。

 

自分が、または、相手がどのタイプに属するかによって

その人の考え方や行動に違いが生じます。

 

①「思考ベース」

自分の精神活動のよりどころとしているものが「知識」である、ということ。

理屈っぽくて、いろいろな本の知識やいろいろな人の言葉やデータを

本当によく知っています。

 

 

②「感情ベース」

自分の精神活動のよりごころとしているものが「勘」である、ということ。

会話は乗りでポンポン進んでいく。

理詰めではなく喜怒哀楽が大きく、すごく楽しい気分にもさせるし、逆にものすごく

不愉快にもさせる。

 

 

③「本能ベース」

自分の精神活動のよりどころとしているものが「自らの体験」である、ということ。

好奇心が旺盛で、なんでも自分で体験してみたがる。

体を動かすことが好き。

傷つくことを恐れないし、欲望に忠実。

 

 

この3つのタイプのうち、今という時代に圧倒的に多いのが

①の「思考ベース」なんだ、そうです。

本能よりも先に「思考」が先に立ってしまい

身動きが取れない

 

いや~~~

大変なことですよ、これは。。。

理屈っぽい人は増えた国からは「情」という概念は消え去ります。

 

「情に引っ張られる」

とか

「情にもろい」

とか

「情に厚い」

とか

もろもろの言語が通じなくなる可能性だって、あります。

言葉が通じないということは

その言葉の意味する感覚がもはやわからない、理解できない

ということです。

 

 

どれが悪くてどれが良いということではない、と思います。

 

しかし、思考ベースが圧倒的ならば、②や③を持ち合わせている人は

絶対的に優位な時代がやってきたな、とも思います。

 

 

本能、といえば

それをそのままむき出しにするなんて

なんだか野蛮で頭が悪そうなイメージがあります。

 

しかし、

好奇心にワクワクしていて

思い立ったらすぐに動いて

傷つくこともなんのその

びゅんびゅんトライしていく力は、本能や感情そのもの、です。

 

人を心から思い切り動かすのは

思考では、ありません。

 

考えているようで

その前に、実は、心が突き動かされるような「何か」があったはずです。

心打たれる何か

心躍る何か

に反応している、と私は思います。

 

私も

何か信じられない力が湧いてくる時というのは

例外なく、何かに強く感銘を受けた時や

強烈な人に出会った時

です。

または、血が騒いでいてもたってもいられなくなるような本を読んでしまった時など、です。

 

何か遠い感じがする人

とか、

心が通じない

とか、

硬いなあ

とか、

そう感じてしまう時というのは

やはり、本当にその人は「かたい」のです。

 

私達は、多かれ少なかれ殻や、鎧を着ています。

サランラップほどの薄さの人もいれば

ガチガチに武装した人もいます。

 

そういった心の殻は、実際には視覚的には見えませんが

私達は、無意識に「感じて」います。

 

ぱっと通じ合えてしまう感覚

何度会っても心が入っていく感覚がしない

 

自分以外の他人とつながっていくには

その「殻」は時に邪魔をします。

 

今日のような

治療を受ける

という時にも、①②③のタイプでは

結果が違ってくると、私は思うのです。

 

治療家との相性も、もちろんあると思うのですが、

体が甲羅のようにガチガチにかたまっている時には

どんな言葉も、どんな治療も入っていくことは、ありません。

 

体が甲羅のように固まっている

という時は

単に物理的に肉体が硬いのではなく

心が硬くなっているんです。

人を拒絶する

という無意識の心の働きが

体を本当に硬くさせているんだと、私は思います。

 

 

どんなにいいものが目の前にあったとしても

どんなにいい人が自分の前に来たとしても

それを吸収する側、受ける側が

「閉じて」いたなら、

何をもらってもはねかえしてしまいます。

 

こんなことってありませんか?

体がゆる~っといい感じでゆるみ

緊張が取れた時

思いきり深く息を吸うことが、できます。

 

あれ?

私ってこんなに深く息ができるんだ・・とびっくりする

ということは

普段どれだけ浅い呼吸をしているのか・・とも思います。

 

森下は、ついこの間

人間ドックに行ってきたばかり、です。

結果は異常なし、でした。

 

しかし、

ドックで異常がでなくても

いろんな不調を引き起こし

不快な感覚を味わっているのは

他でもない自分自身です。

 

なんとなく

おかしい、というその感覚に敏感になり

「あ、おかしいな」と感じたらすぐにメインテンスをしていくことが

長持ちさせるコツなんだと思います。

 

私達が楽しいとか、嬉しいとか、面白いとか

いろいろなことを感じ、思い、考えることができるのも

この肉体あっての話、です。

 

この身体は、いつも「快」な状態に保ってあげたいものです。

身体が「快」な時に、嫌なことや、不安なことを考えるのは至難の技です(笑)

 

身体が「不快」に落ち込んだ時、

心のバランスが崩れだします。

 

心と身体のバランスを取る

ということの難しさを

私は本当につくづく感じています。

 

目には見えない心を落ち着かせるには

身体をまず整えていく、というのは

いい方法です。

 

高いレベルで心が安定している人のところに

私達は無意識に引き寄せられます。

 

設備や理念や商品は悪くないのに

なぜか人が集まってこない

人が離れていく

というのは

そこにいる人の心が落ち着いていないから、です。

人が醸し出している雰囲気がそのまま「その場の雰囲気」になります。

 

心が何か落ち着かない

ところには

人は二度と足を運びたくはないのです。

 

心がざわざわと落ち着かない時には

より深く安定している人を求めます。

 

ある意味、

魔性の女と言われる存在は

心が高いレベルで安定している人のことを言うのかな、とも思います(笑)

 

なぜなら、

心に余裕があるので

冷静に見つめることができるから、です。

 

心が静かに落ち着いている人ほど

手ごわい相手はいません。

 

心を落ち着かせ、

みなさんご一緒に魔性の女に・・・・・(笑)

2012.05.08さくらんぼ

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さくらんぼを持ってきて頂きました。

庭の木からそのままちぎって・・・(笑)

まもなく食べ頃だそう、です。

さくらんぼを持っているのは当院の小田裕子衛生士。

午後になると熱くなるのか、ホッペは真っ赤です(^^)若い証拠・・・・・うらやましい

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こんなさくらんぼがたくさん実った大きな樹が、あります。

毎年この時期に、みんなでそのさくらんぼを「ちぎっては、食べ、ちぎっては、食べ、種は地面にぺっ」

の会?に参加させて頂いています。

 

今週日曜5月12日にまた

ニレの樹建築の河西邸(in檀紙町)にて「さくらんぼちぎっては食べ」にお邪魔します。

「みんな連れてきていいよ~~」という当主の嬉しいお言葉に

会う人会う人に声をかけてます(笑)

 

私は週末の夕暮れ時にたまにお邪魔するのですが

河西家の半径100メートルあたりは世界が違うんじゃないのか?

と思うほど、なんともいえないあったかい空気が流れています。

田んぼからいい風が吹いてくるのを感じながら

木の家のそばで麦茶を一服している瞬間などは

「あ~~~~、なんて素敵な時間なんだろう」と。

 

河西家には若夫婦家族と棟梁夫婦の大きな木の家が

並んでいます。

周辺には河西家の田んぼ。

米やら野菜やら、果物やら。

一通りつまみぐいしたかなあ・・・(笑)

 

感動したのは

びわ、でした。

袋から出してそのまま食べて種をぺっ

こんなに甘いんや~~

 

脳ミソがすっかりすっきりリセットさせてくれるのが

この河西家の雰囲気とその家の人達です。

 

5月12日(日)午後から、「さくらんぼ、ちぎっては食べ」に行ってようかしら?

なんて思った方はぜひご一緒しましょう。

勝手に周知する私(笑)

ご一報くださいね。

 

さて、GWに私はまたまた大きな夫婦喧嘩をしてしまいました。

冷戦期間も長く、迷惑をこうむったのは子供&周囲の人(--)

しかし、今回は私にとっては大きな気づきとなりました。

 

見るに見かねた私達夫婦の調整役から言われた一言。

「まあまあ、まてまて、お二人さん・・・。

双方がボタンが食い違ってるから

ちゃんと話し合いましょう・・・」

自分の嫌なことや、扱い方を相手にちゃんと説明していないんじゃないのか?」

ということ、でした。

 

夫婦は一番近距離にいる関係です。

ましてや我が家などは家でも一緒、しかも、職場でも一緒、です。

よく人から

「よくそれだけ一緒にいて煮つまらないねえ・・」と言われます。

煮つまりはしませんが、よく激しい話し合いは、します。

この激しい話し合いを、他人が見ると

「ケンカ」と見えるんだそう、です(--)。

場所もかまわずやるので、時々注目されていることも、あります。

 

私と院長は性格も真反対

価値観も180度くらい違います。

笑うポイントも

怒るポイントも

違います。

 

そんなわけで結婚して9年近くなりますが

最初の5年はずっと怒ってました(笑)

6年目くらいから、「理解する」ことの大事さを段々知り

さらに「人は違う」ということをさらに知り

そもそも分かり合えるはずはない、ということもこんこんと知らされることに。

 

思えば、仕事を一緒にしているから

まだ「もって」いるのかも、しれないと最近思います。

 

大変なことも

苦労していることも

スタッフや患者さんには見せられないようなことも

嫌でも見えてしまうぶん

「大変なんだ」ということは実感としてわかるからです。

裏側まで見えてしまうぶん、

あんまりストレスかけると

可哀想という気持ちを引き起こさせます。

 

もし、私がここ(職場)に出て来ず

何も知らない、あなたまかせよ、だったとしたら

多分、その苦労はどう考えても理解できなかったと思うので

家では死ぬほど文句を言ってたろうし

仕事の愚痴を家に持ち込んだなら

「なんて、器の小さい男!」と一喝していたかも?(笑)

さらに、隣の芝生ばかりがずっと青く見えてしまっていると思うんです。

なんちゅう鬼嫁です。

 

私と院長がもめた時には

冷戦に突入すると必ず調整役に入ってもらいます。

 

あまり嫌な空気を長く保つことが苦手なのと

雰囲気が悪い状態が続くと胃が本当に痛くなるので

2人ではラチがあかないと思ったら

すぐに人に頼ります。

 

その調整役になってくれるのは

いつも親身になって話を聞いてくれるあるおじさん

そのおじさんは私と院長とどちらもニュートラルに判断してくれるので

あっちが悪い、こっちが悪いという話にはならず

双方の言い分をよく聞き

最後にはかならずすっきりした気分におさめてくれます。

 

また、もう一人の調整役は私自身の母です。

母もまた、とってもニュートラル。

自身娘の肩を持つわけでもなく、夫の肩をもつわけでもなく。

孫が可愛い、という想いからか、

うまくまとまって仲良くして欲しいという願いだと、思います。

自分の娘なので相当わがままで無茶苦茶なことを

言ってるということも加味した上で

上手にフォローを入れてくれるので私にとってはまさに助け船。

 

 

夫婦や親子など近しい関係で言い合いになった時

どうしても頭ごなしに相手を責めます。

売り言葉に買い言葉

心にぐさぐさくる言葉で刺し合ってしまいます。

よくそんな傷口をえぐるような言葉が思いつくなあと

自分でも感心するほと、キツイ言葉を吐いてしまう時も、あります。

それは後になって考えてみると

自分のイライラをぶつけているだけなのですが。

本当に、いい迷惑です・・・とわかっていても、口が止まらない時があるのです。

みなさんは、ありませんか?????

 

 

冷静に

感情的にならずに

・・・と頭で言い聞かせても

「それを言われたら許せない」

「はああ?????(怒)」

と感情で心が爆発してしまった時には

理性はあっという間に負けてしまいます。

 

腹が立つと感情でものを言う私と

理論的に解決しようとする院長では

2人で話をすると堂々巡りで

イライラ怒るのは私だけ・・という図が出来あがります。

 

気持ち、の話をしている時に

理論で返されると

さらに火に油を注ぐようなものなのですが

ケンカをしながらも

「こういうことって、どんな場所でもどんな関係でもよくあるよな~~」と妙に冷静に

考えている私もいます(笑)

 

夫婦って何なんだろうなあ

と思います。

恋人同士とは、違う

子供が出来たら、今度はお父さんとお母さんという大きな役目が

加わります。

うちのように一緒に仕事をしていると

その場での役割がまた出てきます。

 

長い?といってもほんの数日ですが

冷戦のすえ、行き着いた私の結論は

役割に集中すること

です。

 

どんなに腹が立っても

そこに立ち返ると、

目の前には仕事がたちまちあるので

そこに集中していると

我に返ります。

自分に熱中している時は

快感の時間なので、他人のことや周囲のことが

気にならなくなります。

 

そしてこまめなコミュニケーションが大事、ということ。

一日に何度もまめに話をする

ということも大事です。

口をきかなくなったら、関心も薄れます。

 

短い人生だと、思うんです。

人の一生は。

あと何時間生きられるかカウントしたらものすごく短い。

今日の定例ミーティングでは

「みんなは一体何歳まで生きるご予定?」という話をしたのですが(笑)

そればかりは神のみぞ、知る、です。

 

でも、

ああ、時間が足りない

もっともっと、生きていたい

まだまだやりたいことがいっぱいで

たまらない、という心の状態の時の方が

人間は前を向いて生きている気がします。

 

せっかくもらった自分の体とその中に宿る魂なので

心に暗い嫌な思いを持ってる時間はなるべく減らし

澱んでいない心の状態でいたいと思います。

 

そんなことを、

ひさびさに

いろんなネガティブな想いをたくさん抱え込んで澱んだ

冷静期間に味わいました(笑)

不快な時間を味わうことは、

それが消えた瞬間に、以前よりも余計に心が晴れて再生された

ような気がするのはなぜでしょうか?

不思議なものです。

 

長いお休みはどうも、苦手です。

毎日同じように朝から夜までリズムよく動いている時の方が私は

元気です。

働いている方が、好き???(笑)

それは、おっさんの証拠です、と突込みがはいりましたが。。。

そうなんですか???

 

ブログやニュースレターで

半径5メートル以内の人間関係を大事に

とか

人は言葉で殺すことができる、だから言葉に気をつけて

とか

内を大事にあたためて、

とか

書いてるわりには

私という人間は、家族にはキツい言葉言ってるわ

と自分を知りました。

また、

自分に余裕がなくなると、近しい人との関係にすぐに影響が出てしまう

ということも、知りました。

さらに、

そうなってくると

相乗効果で

やる気やエネルギーまで失われていく

ということも。

 

汝自身を知れ

とはよく言ったもの。

 

人に文句を言ってる時

その文句の種は実は相手ではなく自分の中にありました。

 

自分の心を整える

これだけで、どんなことだってうまくいくような気がします。

 

相手だけが悪い

ということは絶対になく

自分だけが悪い

ということも、ありません。

 

小さな不満の種を見逃さず、その都度調整していける力が

欲しいです。

 

さあ、5月はやること山積みです。

新しいことも、はじまります。

 

まずは、さくらんぼをちじっては食べてから!

2012.04.27なんて、居心地の良い!

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吉本歯科医院の大切な患者さんの歯科技工物の多くを作って下さっている

植村技工士さん率いるアート&サイエンスさんにお邪魔してきました。

 

春風がそよそよ

小鳥の声がきこえる

空気のきれいな

そんな場所に立つアート&サイエンス

この近所に住みたいなあといつも思うほど環境のいい場所。

 

可愛いねむちゃんと

麗しいスワさんが出迎えてくれました。

「うちは、美人採用です」と植村さんは言ってました(笑)

納得!

 

ここの会社の人の最大の特徴は

腕がいいのはさておき

とにかく「感じいい!」の一言に尽きます。

 

トップである植村さんの雰囲気がみんなに伝染するのでしょうか?

とてもとても、「感じがいい」のです。

 

こないだ、

写真左から2番目の「ねむちゃん」が吉本歯科医院に

技工物を届けてくださった時

帰り際に、裏口でちらかっていたうちの靴やらスリッパを

もうなにげなく、揃えてから、さらり、帰っていきました。

 

若い子が、こういうことを当たりまえにさら~っとしている姿を見て

素敵だなあと感じました。

 

そしていつもちゃんと目を見て、「こんにちは、お世話になります」と

ニッコリ。

あんまり可愛いので、どうしても院長やスタッフが

可愛がってしまうのです(笑)

 

若い人がほとんどのアートさんのラボは

本当にわきあいあい、でフレンドリー!

うちの新枝先生は、ここに来るととてもリラックスしているようで

どれだけ「うち(吉本歯科医院)」で女子の中で神経をすり減らしているのか

わかります(笑)

 

歯科技工士さんがどんな仕事をしているのか?

ご存知の方は少ないですよね?

 

歯の治療で一番最後に行なうことは、歯を削った部分に差し歯や被せものを被せたり、詰め物を詰めたりすることです。

この最終の段階で治療に必要な人工歯や、被せ物を作成する仕事を行なうのが国家資格を持った「歯科技工士さん」という仕事です。

多くの歯科医院では、この「歯や被せ物を作る」という仕事は、この歯科技工士さんが行ないます。

 

「さあ、これで完成!」という最終段階のことを委ねているのが歯科技工士さんなのですが、当然、人間ですので歯科技工士さんによって仕事の質が全く違います。


それだけ重要な役割を担っているのが、実はこの歯科技工士さんの存在です。

 

ものすご~~~く、重要な存在です。

 

仕事は深夜にも及ぶこともあるんだそう、です。

 

当院の院長吉本彰夫は、この植村技工士さんに出会えたことにより

実現できる世界が大きく広がったと感じています。

それほど、信頼している存在です。

 

技工士さんがどんな仕事をしているのか?

どうやって、歯科技工物が出来上がっているのか?

そのうち、ご紹介させて頂きたいなあと、思います。

 

だって、知りたいですよね?

自分の口の中に、数十年入るものって

どうやって作られているのか?なんて。

2012.04.25濱田有希子さん

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【患者さんの声は「実際に治療を受けた人の感想を知りたい」という患者さんの
声から生まれました。

ご登場頂いた患者さんはどの方も快く私どものインタビューを引き受けて下さ
った方ばかりです。

治療中はご苦労をされた方、食事ができずにお困りになった方、いろいろな方
がいらっしゃいます。

いいことばかりではありません。

いいことも、悪いことも、両方知って頂くことが大事なんだと私達は考えて掲
載していました.

ホールページでの医療広告ガイドラインが変更となり,患者さんの声の掲載を
削除しました.

個々の患者の状態等により当然にその感想は異なるものであることから,
「患者等の主観に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談」が広告とし
て取り扱われることになりました.

院内掲示、院内で配布するパンフレット等は今まで通り,広告ではなく情報提
供や広報と解されることから医院にて「患者さんの声」はご覧くださいね】

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香川県高松市で母性型を実践マネージャーブログ

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