吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2012.06.29試してみたい

最近また、もともと通っていた美容室に戻りました(笑)

美容室と歯医者さんは似ているなあ、と思います。

 

いろんなところを、試してみたい

という気持ちって、あります。

 

一度カットをしてもらって、「ああ、いいなあ」とその時に思っても

誰か他の人がとっても素敵なカットをしてもらっていたり

評判を聞いたりすると、「一度行ってみたい」と思います。

思いませんか?

 

吉本歯科医院にも、いろいろと他の歯医者さんに行ってみて

「戻ってきちゃいました(笑)」と申しわけなさそうに

お越しになる患者さんが、いらっしゃいます。

 

でも、本当は

いろいろ他に行って体験してきて

「戻ってきてしました」という方ほど、嬉しい存在は、ないのです。

そして、いろいろと他を体験してきて

最終的に「戻ってきました」という患者さまほど

治療に対する知識は豊富で

そしてご自身の体のことに対して意識が高い方が多いのです。

 

いろいろと他を体験してきた上で

「あなたが一番いい」

と言われているようなもの、です。

 

男と女の関係に似ています(笑)

 

私は一年ぶりにもとの美容室に「戻った」のですが、

先生は、「いやいや、いんです、いんです」といつもと変わらず

ニュートラル。

 

そうやってふっとまた「もとのお客さん」に

戻れるとほっとします。

 

さらに、いろいろ他を体験した上で「ここが一番良かった」と

思っているわけなので

身近な人に紹介する言葉にも熱がこもります(^^)

 

いろいろなところを比べてみると

自分が実際に体験してみると

ほうっておいても、自分に合う場所が絞り込まれてきます。

 

自分が納得できるところ

しっくりくるものが

絞れてくるんです

 

浮気をしたいわけでは、ないんです(笑)

本当は、一人に、1本に絞りたいんです。

 

お店選び

商品選び

は本当は絞りたい。

 

あっちへこっちへ

ジプシーのように放浪するのは

しんどいんです。

 

しかし、そのものや人の本当の価値というものは

他を試して、見てみないとわからない

という時期も、あります。

 

外に出てみて、自分がいる場所の位置がわかった

違う人と関わってみて、はじめて自分が一番そばにいる人の価値に

気が付いた

ということは、よくあります。

 

 

ある程度年齢を重ね、経験を重ねてくると

試さなくてもすぐに「わかる」と言いますが

やはりあちこち試してみて

「ああ、自分にはこれがしっくりくる」

を探してみることは、大事です。

 

他を試してみる

ということは

単に評判やうわさを聞くのではなく

実際に、足を運び

お金を払って、商品を買うなり

提供しているサービスを受けるなり

してみる

ということです。

 

実際に動いてお金を払っているので

そこで感じたことは自分の中に残ります。

そうすると

あっちがいいのか

こっちがいいのか

すぐにわかります。

 

いろいろと試してみて

「◯◯なら私はこれがいい」

と1本に絞れている時って、

実は幸せです。

 

人と一緒、です。

本当は一人に、ひとつに、絞り込みたい。

絞り込めたなら、そこから深めたい。

絞り込めるものを探しているんです。

 

また、いろいろ試してみたい

というのは好奇心でも、あります。

もっと、いいものを

と求めるのはあたりまえです。

 

いろいろ試してみるから

「ここぞ」というものに出会った時に

掴めるんだ、とも思います。

人も、同じです。

 

飽き性なのは

まだ体験が少ないからかも、しれません。

その人やそのものの良さがわかるようになっていけば

だんだんと

「飽きずに」長く付き合っていくことができます。

 

歯医者さんも、きっと同じです。

いろいろなところを試してみたい

という気持ちはOKです。

 

「戻ってきてしまいました」という患者さんほど、嬉しい存在は、ないのです。

2012.06.26小さな信頼を重ねる人

吉本歯科医院には、ホームページやコンピュータプログラム関係の仕事を

おまかせしている女性が、います。

千恵子さん、と言います。

 http://lechie.com/

 

私からお願いすることも

院長からお願いすることも

あります。

 

院長からのお願いごとは、横で聞いていて

「え?そんな会話で通じちゃうわけ?」とチンプンカンプンなのですが

千恵子さんは

ちゃんと「院長という人」を理解していて(笑)

数日後に、「はい、できました」と

返してくれるわけ、です。

宇宙人???と思う時も、あります。

 

 

本当に日々こまごまといろいろな更新や発信を行っているため

千恵子さんには、「え?そんなことまで?」というほど

こまやかなことをお願いしています。

 

トラブルが起こった時には

すぐに対応してくれたり

 

「こんなのできんかなあ・・・」とポツリ相談すると

いつの間にか

「え?もうできちゃってるじゃないかあ!」というような

立派な形で提案を

してくれたり、します。

 

まさに、痒いところまで手が届く女性です。

 

ちょうど昨日も、千恵子さんとやり取りをしながら

サクサクと仕事が進んでいったので

「あ~~、こういうの気持ちいいなあ」、と思っていたら

当院のお仕事をして下さったある男性から

メールを頂きました。

 

その中に

ちょうど「気持ちいいなあ」と思わせてくれた千恵子さんの話題でした。

 

どうやら彼もまた

千恵子さんにSOSを出したようなのです。

 

「困ってたところを

すぐに問題解決してくれちゃいました。

もう絶対逃がさない(笑)」と。。

 

そこから、

「うんうん、わかる、わかる。

私も絶対離さない、逃がさない」と(笑)

 

千恵子さんは

静かな、女性です。

過剰なトークもなく

とってもニュートラル。

 

過去にいろいろなお仕事をお願いしてきましたが

そのどれもが、最初から最後までキチンとしていて

さらに、その後も継続的にこまやかに

「見ていてくれている」ケア

してくれます。

 

なので、とっても、安心。

 

ここまで安心感を与えてしまうって

すごいですよね。

 

小さな信頼を数百回繰り返し

感じの良い「言葉や心のやりとり」を

何度も何度も繰り返してくることが

できているからこそ、

やっと、

安心感

というステージにやってくるんだと

思います。

 

 

何も大きなことをドッカーンと打ち上げることでは

ないんです。

必要とされている人のために

必要とされていることを

的確にやる

その繰り返し。

 

 

まだ20代です。

妻になり

母になり

これからさらに

必要とされていく存在だと思います。

 

 

逃がさないんです(笑)

2012.06.26収穫祭のよう

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今朝、治療にお越し下さった患者さんからこ~んなお野菜たちを

たっくさん、頂きました♪

全て手作り!!

素晴らしい!!!!

 

ズッキーニのこのズッシリと立派なこと!

 

「わあ!!!いるいるううううう!!」

みんなでお野菜をわけわけ大会が始まりました(笑)

 

私はここ最近毎週末くらい「簡単なお料理の作り方」を

教えてもらっています。

なので、お料理に興味シンシン。

 

私が教えて欲しいのは

①夕方帰ってから簡単にできるもの

②簡単なんだけど手が込んでるように見えるもの

だったのですが

その条件をほぼ完璧に満たすお料理のレシピの数々を

教えてくれる奇特な人が、いるんです(笑)

 

あまりに簡単にできて

あまりに美味しいので

最初はマンツーマンで教えてもらっていたのが

だんだん生徒が増えてきました。

 

仕事をしていると

朝のうちや、週末にある程度の下準備ができて

あとは平日の夜には帰ってきてから簡単に料理できるのが

一番いいのです。

 

しかも、スイーツは欠かせないので

簡単で美味しいケーキや、お菓子も教えてもらいます。

 

早速頂いたこの素晴らしいお野菜達で

何を作りましょう。

 

うちのスタッフ達は、「野菜好き」な人が多いので

こういう手作り安心、しかも、美味しそうなお野菜を頂くと

本当に嬉しそうです。

 

自分でお野菜を作って食べる

 

これって、今の時代

最高の贅沢ですよね。

しかも、安心安全。

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・・・・・・・美味しい??(笑)

2012.06.25インプラント治療を終了された川崎清志様 

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【患者さんの声は「実際に治療を受けた人の感想を知りたい」という患者さんの
声から生まれました。

ご登場頂いた患者さんはどの方も快く私どものインタビューを引き受けて下さ
った方ばかりです。

治療中はご苦労をされた方、食事ができずにお困りになった方、いろいろな方
がいらっしゃいます。

いいことばかりではありません。

いいことも、悪いことも、両方知って頂くことが大事なんだと私達は考えて掲
載していました.

ホールページでの医療広告ガイドラインが変更となり,患者さんの声の掲載を
削除しました.

個々の患者の状態等により当然にその感想は異なるものであることから,
「患者等の主観に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談」が広告とし
て取り扱われることになりました.

院内掲示、院内で配布するパンフレット等は今まで通り,広告ではなく情報提
供や広報と解されることから医院にて「患者さんの声」はご覧くださいね】

2012.06.22吉本歯科医院の「歯を失わないためのお話」6月号(vol30)が出来上がりました

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吉本歯科医院の「歯を失わないためのお話」6月号が出来上がりました。

今回のテーマは、少し趣向を変えて

当院院長の心の叫び・・・いや、考え方、です(笑)

 

今月のピックアップ

■何度も同じところが虫歯になっていませんか?

■歯医者は歯を治せない!

■道具の使い方を知って下さい。

 

内容は、語りだして息が熱くなったのか?少々、強い口調で書いておりますが

ご了承下さいませ。。。(^^:)

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先日、当院のこのニュースレターを読んでくださり

ご自分が過去に作った(当院で)マウスピースの価値をはじめて知った

という患者さんが、いらっしゃいました(泣)

 

その方は過去に通われた歯科医院で

何度かマウスピースをおつくりになられたことがありましたが

使い心地が悪い

気持ちが悪い

ということで、

せっかく作ったマウスピースを洗面所にほうりっぱなしだったそうです。

 

そして、当院で作ったマウスピースもまた

せっかく作ったのに・・・

「え?してませ~ん(笑)」と軽く考えれおられたそうです。

 

しかし、あるほかの患者さんから

当院でのマウスピース治療の体験をお聞きになり

「え?そうなん?そんなすごいもんだったの?」

感じはじめ、

「そうそう、そういやニュースレターに書いてたなあ」と

職場に平積みに重ねておいたニュースレターを取り出し

じっくりと読み込んで下さったそうなのです。

 

そこから、理解が深まり

そうかあ!そうだったのかあ!!

とまたマウスピースをきちんと使うように。

 

道具はきちんと使うことで

はじめてその効果を実感することが、できます。

 

しかし、それを聞いて

私達は「ああ、まだまだ価値をお伝えしきれていないんだなあ」と

感じたのです。

 

道具には使い方が、必ずあります。

しかし、どんなものでも同じなのですが

多くの人は

自己流で、それを使うのです。

自分の過去の考え方や習慣に基づき、

自分が使いやすいように

自分がめんどうくさくないように

自分流の解釈で

 

どんなに素晴らしいものでも

使い方を謝れば

効果は出ません。

また、

効果が出るどころか

反対に

使い方を間違ったせいで

今よりも悪い状態になってしまうことだって、あるのです。

 

私は日々の生活の中で

こういうことが、本当によく、あります。

 

どんなにいいものを買ったとしても

使い方を自己流にやってしまったなら

その効果は実感することが、できないのです。

 

実感することができなかった時

人は、こう言います。

 

「ああ、あれは効果ないよ」

「ああ、ダメだめ、余計調子悪くなる」

と(泣)

 

・・・あ、これ私のことです(笑)

 

そして、よくよく聞いてみると

自分の使い方が間違っていた、ということばかり、です。

 

当院では、

ソニッケアという電波ブラシを患者さんにおすすめしています。

当院でも販売していますが

もちろん三越でも、アマゾンでも購入できます(笑)

 

ただ、当院院長がこだわるのは

ソニッケアがどんなに素晴らしくても

それを買っただけでは、ダメ。

使い方を正しくお伝えし、指導してからでないと

その効果を実感することは、できない、といつも言います。

 

なので当院でソニッケアをお求めになった患者さんや

ご自身でソニッケアを購入された患者さんにも

お持ちいただき、「正しい使い方」を歯科衛生士がご指導しています。

 

実際にやっていただくと

ほぼ100パーセントの方が、「自己流」です(--)

 

それでは、せっかく1万円程度のいい電波ブラシを買ったとしても

効果は10分の1

なのです。

 

いいもの、効果があるもの

というものは今は確かに、あります。

 

これは

いろいろなジャンルにおいて、そう思います。

健康関連

美容関連

いろいろ、出ていますが

正しく使うことができたなら

それはそれは効果があるもの、です。

 

問題は

使い方を間違わないこと

です。

 

ほうっておけば自己流になるものだ

と知っていれば

絶えず自分のやり方を振り返ることが、できます。

 

効果がでない

のには

効果がでない

理由が、必ずあります。

 

そのもの自体に問題があるのか

または

使い方に問題があるのか

一度チェックしてみる必要が、あります。

 

そして

提供しているものに自信を持つ

ということは

同時に

使い方を正しく伝授し続けることができる

ということでも、あります。

 

その両輪を回し続けることで

正しく使う

効果を実感

実感するのでさらに正しく使う

さらに効果を実感

という

良いサイクルに入っていきます。

 

 

そこでもまた、「伝える」という

コミュニケーションの能力が必要になってくるんですね。

 

医療も、いよいよ本格的なコミュニケーションの時代にはいってきました。

面白い、時代ですよ~~

 

 

吉本歯科医院の「歯医者さんしかしらない歯を失わないためのお話」

ニュースレターご希望の方は吉本歯科医院までお知らせくださいませ

https://www.8181118.com/newsletter/

2012.06.22母性型勉強会 6月20日(水)国際ホテルにて

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http://www.boseinomonosashi.com/

先日の母性型勉強会の様子です。

今回のテーマは「感じるってどういうこと?」

講師の意図はいかに??

 

2年続けてきて感じたことが、あります。

それは、母性型勉強会を通じて、私達は「コミュニケーションの力」を

身に付けようとしているのでは?ということです。

 

私達は、いろんな人間関係の中で、生きています。

親子関係

夫婦関係

職場の関係

友達との関係

地域の関係

いろいろ、です。

 

つまりは、「関係性」によって成り立っているのが、私という存在です。

 

今日、会う人、との全ての関係が良好だと

一日は幸福です。

なんだかよくわからないけれど、「気分がいいなあ」と感じることができます。

 

しかし、

人との「やりとり」がうまくいかなかったり

感情の行き違いがあったり

意思の疎通がうまくいかなかったり

または、誤解されて受け止められたり

嫌な感情をぶつけられたり

または、自分がぶつけてしまったり

上っ面の会話しかできなかったり

することが続くと

その日は「なんとなく気分が悪い」となります。

 

そんな感じが毎日続くと

私達は

「なんか、不幸・・・」と感じてしまうものではないでしょうか?

 

母性型の勉強会の中では、

「対話」や「やりとり」という言葉がよく交わされます。

 

5人でグループになって意見を出し合い

話をし合うということをよく行うのですが、

その時に、起こることは、だいたいがこうなります。

 

一人が話しに熱中しはじめ延々自分の話をする

誰かが何かを発言すると、「それはこうしたらいい」と結論を言う

人の話を取る

逆に

相手の顔色を見ながら期待に沿う発言ばかりを言ってしまう

本当は主張したいことがあるけれど、なかなかそう言えない

 

・・・と、5人がいても全員でやりとりをする

ということができないものなのです。

 

そこに、たった一人

素晴らしい指南役が入ると場の空気はガラリ、変わります。

 

それていく話を元に戻す

一人だけに話が集中しないようにさりげなく話を全員に振る

結論を急がず、「なぜそう感じるのか?」と深く聴いていくことができる

 

こういう

指南役。

 

現在の母性型勉強会には鶴瀬さんという素晴らしい指南役が

います。

この方↓

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鶴瀬さんが話し合いの場につくと

そこで話し合われる内容はガラリ、変わります。

そして話し合いの場についた他のメンバーの心模様さえも、変わってしまうのです。

 

人の話を深く掘り下げて聴く

それも

小手先のコミュニケーションテクニックではなく

心で、聴いていく

ということを体現しておられます。

 

価値観の違い

ということが、あります。

 

「あの人とは価値観が違うからね」

という言葉を使う時

私達は、

「だから、あの人とは合わない」

「だから、あの人とは付き合わない」

「だから、あの人は嫌い」

ということになりがち、です。

 

しかし、こういった場で互いの意見をじっくりと聴きやりとりを

重ねていくうちに

心の中に変化が、起こります。

 

たとえ価値観が違っていたとしても

それを主張してもいい、

また違っていたとしても、それこそがお互いの関係を深め合えるきっかけになるんだ

ということを。

 

私は自身母親が、「コミュニケーション」という仕事に関わっていたために

子供の頃から、よくそういう研修の場や、相談の場や、勉強の場に

いました。

母についていくといろんな大人に会えるのが面白くて

どこにでも付いていっていました。

 

コミュニケーションの訓練

というと妙な感じですが

今という時代には、個人のコミュニケーションの能力は

鍛えなければ身につかないものなんだ、と私は思います。

 

社会や環境がこれだけ変化し

メールやインターネットがこれだけ普及した今、

人づきあい、という点で苦労している人は

増えていると思います。

また、さらに増えると、思います。

 

浅い付き合い

軽い付き合い

うわべだけの繋がり

ではなく

他人の心と深く繋がっていくためには

リアルな関係で

面と向かって

顔を見て

目を見て

息づかいが聞こえてくるような

場でしか、

それは構築されることは、ありません。

 

若い世代の人は会社で上司から

「おい、飲みに行こう」と誘われるのは嫌な人が増えてきたそうです。

仕事はきっちりするから、プライベートには干渉しないで、という感じです。

これに対し

50代以上の管理職の上司は

「新人を誘っても飲みにいくのは嫌がる」

「メールではたくさん書いて送ってくるのにいざ対面で話すとなると話をしなくなる」

ということは

もはや普通、です。

 

人間関係という中で

人と人とがあまりにも遠慮しあい、

気を遣いすぎ

相手に一歩踏み込むことを恐れている

ということです。

 

これは裏を返せば

自分から踏み込んで

傷つくのは、嫌

ということになります。

 

この心理、私もよくわかりますし

私にもそういう時がよくあります。

 

今、「話し方」や「コミュニケーションのトレーニング」が

とても必要とされ、できる講師はひっぱりだこになっているのは

想像以上に、日本人にはそういうコミュニケーションの訓練をする場が

あまりにもなさすぎた、からだと思います。

 

あいまいな言葉で

なあなあな関係で

深い話をしなくても

なんとなく毎日をほのぼの幸せに生きていくことが

できたあまりにも恵まれすぎた国だったのかも、しれません。

 

しかし、

今は、違います。

「一対一の面と向かった関係」というリアルなコミュニケーションを

苦手とする人は増え続けています。

 

もしかすると

今日誰とも会わずに話さずに

メールだけで、やりとりをして終わった、という人は

たくさんいるかもしれない。

 

そんな日々を過ごしていると

「人に会うのが面倒くさい」

「人と話すのは苦手」

となって当然、です。

 

誰と会ってもニュートラルな関係を築くことができる

ということが、素敵だと、思います。

相手の立場を尊重し

自分の主張もしっかりでき

卑屈になることもなく、上から目線になることもなく

ニュートラルに。

 

しかし、それはとても難しいこと、なのです。

訓練が必要です。

 

また、これは対外的な関係、職場や仕事の関係以外でも言えることです。

夫婦や親子、恋人関係になると

どうしてもお互いに「甘え」がでます。

 

そうなってくると、

そこに他人にはあるけれど、身内にはなかなかできない

「心の配慮」というものが欠除してきます。

だからこそ、言葉がきつくなってしまったり

自己主張ばかりを通そうとしてしまったり

逆にすねて黙り込んでしまったり

ニュートラルな関係を保つことは、とても難しくなります。

 

母性型の原点は

相手と協調していく、ということです。

自分を殺すことなく、相手と協調し、自己主張をしっかりできる

 

それは、

まずは相手を受け入れていく

という心の姿勢以外に、ないんです。

 

幸い、最高の指南役の「鶴瀬さん」はもう10年ちかく

この「コミュニケーションの方法」を理論と実践を繰り返しておられます。

学び、理解が深まればそれを実際の職場や家庭に持ち帰り、早速実践、そしてまた

学ぶ、ということを繰り返され10年。

 

一方的に自己主張の訓練を重ねてきた人とは

10年たった時の着地点が全く違うのです。

 

 

人の話を深く聴く

 

このことを体現できるのに10年。

 

すごいことだと、思います。

 

この母性型のコミュニケーションの方法を身に付けていくことで

たとえ誰かと意見や価値観が違ったとしても

そこからがスタートで、話し合いを深めていくことができるんだ

と思えるようになります。

 

誰とでも付き合える自分

がいいですか?

 

それとも

私はこういう考えだから、この考えを同じように感じてくれる人でないと

付き合えない

と思ってしまう自分

 

どちらがいいでしょうか?

 

コミュニケーションは小さなやりとりの積み重ね

です。

何も、すごい主張をしなくてはいけない

というものでは、ないのです。

 

その「やりとり」は

まさに、キャッチボールです。

私が投げて、その投げたボールをすぐに受け取ってくれてまたすぐ返す

そして受け取ったボールをまたすぐに返す

このやりとり、です。

 

投げてもらったボールをそのまま抱え込んで

他に投げたり

自分が抱えたまんま

自分の話をえんえんとしたりするのは

これは「人間関係の地雷を踏んでいる」といえます。

 

しかし、その地雷を踏んでいることに

気が付かない人は多いのです。

そう、私も含め(笑)

 

自分の話を聴いている相手はどうなのか?

に集中する習慣を身につけましょう、と講師は言います。

 

その言葉にはっと気が付き

横の人に慌ててボールを渡す人も、います。

気が付かずそのままボールをもってまだまだ話し続ける人が、います。

 

 

女性が「この人なんだかいいなあ」

と思う瞬間ってご存知でしょうか?

 

相手が男性だった時に

自分に気持ちよく話をさせてくれた時に

「何かいいなあ」という気持ちが心の中に残るのです。

 

「へえ」

「それで、どう思ったの?」

「へえ、そこで、どう感じたわけ?」

と心の内面のことをさらり質問してくれる人は

とても高度です。

 

コミュニケーションの能力というのは

とっぴなものではなく

日々の些細なこと、です。

例えば、私の場合でいえば、朝マンションのエレベーターで一緒になった

同じマンションの人と「おはようございます。今日は暑くなりそうですね」「本当ですねえ」

「いってらっしゃい」「はい、いってきます」と言葉を笑顔と共にかけあうこと。

その瞬間に何かいい感じが生まれます。

そしてそれが何回か続くと、顔を覚えます。

顔を覚えると安心感が芽生えます。

何かあった時に知らない顔と知っている顔では、助け合える度合いも違います。

 

さらにマンションを出ると、いつもスーパーの裏口で警備員をしている

おじさんに会います。

「おじさん、おはようございます」

「おはよう、子供も元気やね」

「いってきま~す」

と小さな言葉をかけあう瞬間。

それも、同じです。

顔を覚えるのです。

 

子供の送り迎えをしている時でも同じです。

名前は知らなくても

いつも顔を見て笑って声をかけあっていると

顔を覚えていきます。

 

私達は人間であり

一人一人感情も違います。

考え方も、育った環境も違います。

そうそう簡単に心が繋がったり、絆ができるほど

簡単なものでは、ありません。

これをいえば、絆ができる

というほど単純なものでは、ないのです。

 

人と人とがいると

モメゴトはしょっちゅうです。

最初はいい人だと思ったのに、時間がたつと嫌な面が見えてきた

なんてことはしょっちゅうです。

しかし、自分がそう思うように

相手もまた自分のことをそう、思うのです。

 

感情は生ものです。

ましてや

あの人を好き

あの人を嫌い

と感じてしまうことを

操作することなど、できません。

 

個人が感じることです。

 

だからこそ、

コミュニケーションのスキルが重要になってくるんだと思います。

 

相手に嫌なことを伝える時に

一方的に「あなたがダメ、ここが悪い!」と責め立てたとろこで

関係はいっこうに改善しません。

 

誰かと意見が食い違い、嫌な気分になった時には

「だから、もう合わない、嫌い、さよなら」

という方向に走るのではなく

「私はあなたの言葉にこう感じた。とても悲しかった。

でも、あなたとはこうしていきたい。

一緒に考えていきたい」

と話すことができたなら

その後の関係は、全く違ったもになる可能性があります。

 

声を掛け合うこと

小さなことです。

しかし、今日10人にさりげなく自分から声をかけたとしたらなば

その人の人生は変わっていくと、私は思います。

 

声をかけること

言葉の遣い方

人とのかかわり方

この3つを変えていくことで

心模様が変わります。

 

 

価値観が違うもの、です。

どんなに仲がよくて

小さい頃から親友だと思っていたとしても、

夫婦だったとしても

感じ方は、違います。

 

また、同じように感じる部分もあるけれど

違うように感じる部分もある、のです。

 

 

価値観が違うもの同士でも

うまくやっていく知恵

それが母性型の対応術です。

 

母性の力は

男性の中にもあります。

 

母性型の理解を深めていくことで

それを実践にうつしてやってみた方が

また一ヶ月後の勉強会でその体験をフィードバックしてくれる

そんな勉強会のサイクルに入ってきたように感じます。

 

あったまってくる感じが、とても気に入ってます。

■次回勉強会は7月18日(水)午後6時半~ 高松国際ホテルにて

http://www.boseinomonosashi.com/

 

■毎年恒例のごった煮パーティ夏の会の日時が決まりました。

今年は8月4日(土)夕方~銀波亭にて

詳細は後ほどお知らせしますが、日程は決定です。

今年もたくさんの方にお目にかかれること楽しみにしています♪

もちろん、「私行ってみたいんだけど」という初めての方も大歓迎です(笑)

この会で出会い深いご縁が繋がったという方も過去にいらっしゃいます。

どこで繋がるかわからないのが人の縁というものですね。

 

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2012.06.19台風4号

台風接近です。

午後3時、だんだん雨風が強くなってきました

そんな中、お越し下さる患者さま。

思わず「わざわざありがとうございます・・」と頭を下げてしまいたくなる気持ちです。

 

今朝7時に小学校から自宅待機の連絡があり

「今日、学校おやすみだって~~」と子供たちに伝えると2人して

「いやっほう!!」(--:)

 

こういう時の臨時休校というのはなぜか胸が騒ぐのか

「今日何して遊ぼうか」モードに頭が変わるようです。

 

学校が休みになったので急きょキタハラさんに出勤していただき吉本歯科医院の2階は

子供たち4人の遊び場に。

 

そういえば、私も子供の頃、台風や洪水があると

妙に血が騒ぎワクワクしながら危険区域に立ち入ってたもの、です(笑)

 

水、で死にかけたことが3回あるので

占い師さんに、「あなた、水難に気をつけなさい」と言われた時には

しょうしょうドキリ。

 

危険区域に立ち入りたくなる血は、遺伝してないと良いのですが・・・・。

 

さて、明日夜の母性型勉強会は予定通り行います。

台風は明日には四国地方を去るとのこと。

きっと、穏やかになっていると、思います。

 

明日は、ちょっとばかしいつもより人数がおおめです。

東京からお越し下さるお客様も、いらっしゃいます。

楽しみ、です。

 

■母性型勉強会 6月20日(水)18時30分より、高松国際ホテルにて 

http://www.boseinomonosashi.com/

 

 

さて、最近すっかりはまっている小説があります。

ことの発端は、当院の新枝先生に借りた一冊の単子本。

 

小説家、東野圭吾さんの推理小説にどっぷり(笑)

教えてもらってから既に12冊目です。

隙間時間で読む幸せ。

お風呂の時間

寝る前の時間

電車で移動している時間

子供が習いごとに行ってる時間

ご飯が炊けるまでの時間

ほんの隙間時間にちょこちょこ読むのがもうたまらない。

 

ちなみに今日読むのは

 

manatsuhouteishiki.jpg

ハードカバーでずっしりのピカピカの本を開く時の臭いが好き、です。

本屋さんは大好きで週に1回か2回は必ず行きます。

三越の横の紀伊国屋書店が好きです。

本屋さんのあのシーンとした雰囲気と、あの独特のにおいがたまらない。

図書館とはまた違う部分を刺激されます。

 

昨日読み終わったのは

 

maukared.jpg

一気に読んでしまいました。

面白くないと途中でもうやめ、と思ってしまうのが小説ですが

一気に読めてしまう

のはすごいなあと思います。

小説家ってすごいですねえ。

 

namiya.jpg

さらにその前に読んだのが、こちら。

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」

面白かった上に、なんだか心あたたまる小説でした。

 

お風呂場で思わず「くくくく」と笑い転げて茹で上がった小説はこちら

waisyou.jpg

続編みたいになってるのがこちら

kokusyou.jpg 

一度好きになると、その人が書いたものをかたっぱしから読みたくなってくるのが

人の心理でしょうか??(笑)

 

こういう系統の小説を手にとってわざわざ読んでみようというタイプではなかったのですが

いざはまると、面白いのなんの。

教えてくれた新枝先生感謝です。

 

台風はますます激しくなってきました。

2012.06.15耳が聞こえにくいお陰で(笑)

突然ですが、私は子供の頃から

右の耳がやや聴こえにくく、時々、「聴いてる???(怒)」と

言われることがあります(--:)

 

 

携帯電話で話しをする時も「利き耳」が右なので

どうしても右の耳にくっつけて話をするのですが

どうにもこうにも聞こえない時が、あります。

 

そんなことで

誰かと話をする時はどうしても、ものすごく近寄って話を聞こうとしてしまう

癖があります。

 

「ちょっと、近すぎ・・・」と言われることも、しばしば(笑)

 

声は大きい上に

耳は聞こえにくいとなると

職場では意外にも問題児です。

 

先日も、まだ診療室に患者さんがいらっしゃる時に

スタッフと話し込んでしまい

その声がとても大きかったのか

他のスタッフに、「まだ、患者さんがいらっしゃいます」とこっそり言われたのですが

その「こっそり」が聴こえにくく、調子に乗ってさらに大きな声で話をしていた

という事件がありました。。。←どんな事件??

 

疲れが溜まっている時は

やけに耳が聞こえにくくなるのですが

そのお陰で、一生懸命聴こうとするせいか

ものすごく人にくっついていく癖がつきました。

 

これは、小さい頃からなのですが

今は結構気にいってます。

 

「あんた、近いよ(--)」

と言われることはしばしばなのですが

遠いよりは、いいじゃないか!と思ってしまうたちなので

モノは考えようです。

 

どこかでお目にかかった時に

あまりに接近しすぎた私に会ったなら

「ああ、耳ね」と軽く流してくださったら幸いです(笑)

 

何も捕って食べてしまおうとは思っていませんので・・・

 

追伸 先ほども電話で、「聴いてる??」と指摘されたのでちょっと書いてみました(笑)

2012.06.15睡眠の質

DSC_1978.jpg

一体何なんでしょう(笑)このひとわ・・・・・。

 

と、思わないで下さいね(^^:)

先日、モデルさんになって頂いた上原さんです。

 

何の?

 

それは、「あなたは熟睡できていますか?」というテーマで

真夏頃に紹介するニュースレターの写真に使うものです。

 

私共の医院は、噛み合わせを専門に院長が診察を行わせて頂いております。

 

ご相談にお越しになられる患者さんの中には

 

     頭痛がひどい

     肩こりがひどい

     顎が疲れる

     顎関節症の症状が出ている

 

という方は少なくはありません。

 

さらに

 

     朝起きた時に頭痛がする

     背中から首にかけてが張っている

     朝起きてすぐ肩が凝ってるのがわかる

     朝起きて顎が痛い

     朝起きて背中が痛い

     熟睡できていない

     疲れが取れていない

 

 というお悩みを抱えていらっしゃる方はとても多いのです。

 

 

当院の院長は患者さんにこんなことを

よくお聞きします。

 

「どんな状況で眠っておられますか?ベッドですか?お布団ですか?」

「ベッドはダブルですか?シングルですか?お一人ですか?それともお二人で休まれますか?」

「枕はどんなものをお使いですか?」

 

・・・・等々。

 

噛み合わせを改善する時に、忘れてはならないのが「寝ている時間」なのです。

 

私達は一日の半分は「寝ている」のです。

その「寝ている時間」の質はとても重要です。

DSC_2107.jpg 

 どんなに口の中を治療し、顎の骨のバランスを治していっても、なかなか改善されない場合には、この他の要因を探ってみる必要が、あります。

 

睡眠を阻害する重要な要素のひとつに

寝具の問題、があります。

 

寝具とは

つまり

枕と敷き布団です。

 

 

寝具を見直していただくことで睡眠の質がぐっと良くなったというケースが

当院にはたくさん、あります。

 

こんな枕がいいよ

こんな布団がいいよ

 

ということではなく、その方によって堅さや高さも違うのです。

 

そこで当院院長は、たまに、患者さんのお宅に呼ばれて(笑)枕を作りに行く時が

あります。。。。

 

 

三脚と大きなカメラを抱えて出かけていきます(笑)

 

 

これまでに何度も患者さんが実際に使われている寝具の状態を拝見させて頂いたことが、あります。

私も三脚斑として同行です(笑)

 

寝具を実際にお持ち頂き、実際にどのような体制で寝ているかを見せていただいたこともありますし、実際に院長が個人的な寝室におうかがいし、拝見したことも、あります。

 

 

すると

当院の院長から見れば

「頭痛や肩こりを起こすべくして起こしている寝具」で眠っておられるケースが非常に多いことが、わかりました。

 

 

こんな枕で寝ていたら大変ですよ!

こんなふかふかのベッドは今すぐ、止めてください!

 

 

・・・・えええ!!!高かったのにいい

・・・えええ!!!せっかく気に入ってたのにいい

 

と泣く泣く処分されるのですが

 

その後とても寝起きがいい、体調がいい、と喜んで下さっています。

 

 

私達いつも一緒にいるものとしては

 

自分に合った枕を自分で作ることは、当たりまえ

 

という感覚になってしまっていますが

 

DSC_2516.jpgそのことをご存知ない方はたくさん、います。

 

 

 

 

DSC_2520.jpg

ちなみに私と院長の寝る時の必需品は

 

①噛み合わせを整える自分専用のマウスピース

②自分専用の固めのせんべい布団

③自分専用にバスタオルを重ねて作った枕

 

です。

 

当院で噛み合わせ治療を行い、マウスピースを調整しながら快適な位置を探している

患者さんには、①に合わせて、②と③も自分専用にカスタマイズして

お使いいただき、さらに睡眠の質を向上して頂きたいと、思います。

DSC_2528.jpg寝ている間に傷ついた細胞は修復されるそうです。

寝ている間にお肌も回復しますよね。

寝ている間に一日の疲れも癒してくれます。

 

睡眠の質は、とても大事です。

 

自分専用にカスタマイズされた寝具の「作り方」は

吉本歯科医院のニュースレター、たぶん8月号か9月号でお届けできると

思います。

どうぞお楽しみに!

 

 

もったいぶらず早く教えて下さいよ、という方は、どうぞお知らせください(笑)

 

 マウスピースを実際にお使いになってその効果を体感してくださっている上原さんに

今回モデルとしてご登場頂きました。

 

さわやかな笑顔をありがとうございます(笑)

2012.06.09実習生

deki.jpg

まあ、ういういしい(笑)

歯科衛生士の卵、実習生です。

なんだか、最年少小田裕子衛生士が、大人びて見えるのは気のせいでしょうか???

 

いまや当院の大ベテラン衛生士、田中も、杉本も、そして小田も

はじめにやってきた時はこんなエプロン姿で真っ黒な髪で、ほとんどスッピンで

カチンコになっていた頃を想い出します。

 

一生懸命もくもくと先輩のいうことをきいて

動く姿がとてもすがすがしい、です。

 

来年4月には立派な歯科衛生士さんになっているはず。

頑張って欲しいです。

患者の皆様には、行き届かないところもあるかと思いますが

どうぞあたたかいご理解をよろしくお願い致します。。。

DSC_1849.jpg

これは料理上手な患者さんからのみんなへの差し入れです。

なんと、

ポン酢おにぎり!

ポン酢とじゃことごまを炊き込み

しその葉をまぜおにぎりに。

 

「あつあつを握ってきたよ~」

というとおり

まだほかほか!

 

さあ、お昼休みです。

今日は2階に子供達とキタハラさん、ケイコ先生もいるので

3秒でなくなりそうです(笑)

 

暑くなってきて食欲がうせる頃です。

こういうすっぱいものがいいですね。

 

ちなみにお米3合に対し

70ccのポン酢を入れるそうです。

 

一緒に住んでくれません?

と言いたくなります。

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