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2013.09.19女性は愛されてはじめて満たされる 母性型勉強会

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9月18日水曜日、母性型勉強会でした。

昨日ははじめて参加して下さった素敵な女性の一言で

一気にテーマが絞られました。

愛、愛、愛、です。

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その女性は、関西から高松にご主人の転勤で引越してこられたばかり。

歯医者さんを探していたご主人が吉本歯科医院を見つけてくださいました。

奥様は「吉本歯科医院ってどんなとこ??」と私どものホームページをのぞいて下さいました。

そこで、見つけた母性型勉強会。

 

母性・・・・

という言葉に何かピンときたそうです。

そしてこうしてお越し下さり

私達に出会って下さいました。

 

あるテーマでみんなで意見を出し合っていた時に彼女はポーンと

言いました。

 

「そこに愛があれば、伝わっていくんです」

 

一同、一気に惹き込まれました。

 

愛、愛、愛。

 

愛って、何でしょう?

「ねえ、ねえ、愛って何?」

と子供に問われた時

私は何と答えるだろう

 

みんな頭の中で「愛って何だ?」と考えたと思うんです。その時。

どこかで聞いたようなお仕着せの言葉ではなく

五臓六腑にしみわたるような

納得できる答え、ありますか?

 

愛といえば、

私は若い頃には

異性に対して、「愛」という言葉を使っていました。

大人になると

友人や、そして親になると、わが子に対して

「愛」ということを考えるようになりました。

 

これだけ愛してるんだから

これだけ愛してるから、言ってるの

これだけ愛してるんだから、こうしてよ、こうして欲しい・・・

 

愛と執着は紙一重

そして、愛と嫉妬も紙一重

 

あなたのためを思って・・・

という事を言っている時

それは間違いなく

あなたのためではなく、

自分のため、です。

 

あなたのため

という大義名分を振りかざし

相手を自分の思う通りにコントロールしようとすること

それさえも、

あなたを思う愛ゆえに・・と

自分で思い込んでいることだって、あります。

 

愛してるんだから

こんなに思っているんだから

自分の思うようにふるまって欲しい、自分にもっとかまって欲しいと

するのは

もはや、愛ではなく

執着です。

 

そして、それは重い。

最初は心地よかった愛が

だんだんと面倒臭くなったり、また、離れたくなってしまったり

してしまいます。

 

自分の思うように、期待通りに

相手が動いてくれないと、

許せなくなってしまうことも

愛しているのに、と勘違いしてしまいがちです。

 

人の心の中は

コントロールすることはできません。

マインドコントロールされてしまうじゃないか、ということもありますが

自分がこんなに愛してるんだから

あなたも同じだけ愛してよ、ということは

苦しくなる一方です。

 

夫であっても妻であっても

ましてや自分の子供でさえも

相手の胸の中に手を差し込み

心の方向をぎゅっと違うチャンネルに変えることは

できないんです。

したくても、できない。

 

でも、したい。

どうにかして、心が欲しい

だからこそ、今はこんなに

心理学や

人の心を掴む方法やら

あらゆるテクニックが公開されているんだと思います。

 

それほどまでにして

人は自分のことを愛して欲しいし

見て欲しい

関心をもって欲しいんです。

 

子供の時のことを

思い出します。

小学生の頃、転校生だった私は

顔見知りの友達もおらず

最初に声をかけてくれた女の子と

仲良くなりました。

行きも帰りも一緒で、「ずっと親友ね」と言ってました。

 

ある時、

その女の子が私ではないほかの女の子と

仲良くなりました。

3人で遊ぶようになりました。

3人で遊びながらもその2人がとても仲良さそうに見えました。

その時、ものすごく寂しい気持ちになったことと

はじめて、「なんだか嫌な感じ」と自分の中で思ったことを

強烈に覚えています。

 

嫉妬です。

そこから、中学、高校、大学と大きくなるにつれ

同じような気持ちを体験することになりました。

そして、逆のことも、ありました。

 

嫉妬したり、嫉妬されたり。

あんなに仲良かったのに、急に重く感じるようになったり

距離感を取ることが本当に難しく

こういうことがやっと落ち着いたのが社会人になってから、です。

 

友達同士でも、そういうことが起こるのですが

異性との関係になるとますます、です。

相手への執着

相手からの執着

独占欲との戦い

自分の心をコントロールすることが

本当に大変です。

特に恋愛になると

執着する心との戦いです。

それは相手と戦うのではなく

戦ってるのは自分自身です。

 

嫉妬や、執着する心を抑えるには

ある程度、いろんな修羅場を体験し

恥ずかしい思いも何度もし、

ある時は、思い切り、愛をぶつけてみたが、どん引きされた

とか、

押し付けすぎて、相手との関係がダメになった

だとか、

執着しすぎてブラックホールのような暗闇に落ち込んでしまった

だとかの体験も

必要なのかなあ、と今は思います。

 

本当に苦しかったことや

恥ずかしかったことは

骨の髄までしみこんでいるので

そこから学ぶものは確かにあり

確かに今、肥しになっているのが実感できるから、です。

 

相手に求めて求めて

相手に押し付けて押し付けて

愛をちょうだいちょうだいと訴えて

全部、ダメで

八方ふさがりになった時に

はじめて

「あ、自分かあ・・・

ということに初めて気が付くという

ことってあると思うんです。

 

なので、とことん落ち込むのは

あり、ですし、

それは絶対肥しになるんです。

 

最初からすんなり、いい方向へ、いければいいのですが

あの目指す方向へ行くために

思い切り逆の方向へ徹底的に走る

ということも、ありです。

逆方向に徹底的に思うままにやった体験が

「あ、違うなあ、こっちは」

ということを

心底わからせてくれるから、です。

 

愛は

もらおう、欲しい、頂戴

と思ってるうちには

絶対に入ってこないものです。

実際、私、そうでした。

 

そうではなく

まったく真逆に切り替え

「自分が愛そう、先に愛を伝えよう

とした時に

不思議と入ってくるものだったんです。

 

宗教のようですが

私は本当にそうでした。

 

それほど、愛が欲しかったし

愛してるよ、大好きだよ、可愛いよ、よくやってるよ

と言われたい、愛して欲しい子供でした。

今でも、何ひとつ変わってません。

 

でも、それは私だけでなく

そうではないでしょうか?

 

誰だって、欲しい。

自分を徹底的に愛してくれる存在が欲しい。

自分をどんなことがあっても味方してくれる存在が欲しい。

どんな時でも、変わらず愛を注いでくれる存在が欲しい。

 

実際は、注いでもらっているから

こうして元気に生きてるのですが

それをすぐに忘れてしまうのが

人間というものです。

 

昨日初参加の女性は

こう言いました。

「女性は愛されて満たされるんです。

男性にたくさん愛されて、誉められると、どんどん愛が満ちてきて

体中にエネルギーが充満するんです」

 

目をキラキラさせてこう、言いました。

 

それを聞いて私はまたスイッチ全開。

「そうだ、今、愛を伝えきらなきゃ」

と、いてもたってもいられなく。。。

 

そうはいっても、そんなに熱くなっても、ねえ。。。

と私がそんな風に思わなくなったのは

やはり、父がなくなった時から、です。

あれ?こんなにあっけなくいなくなっちゃうわけ?

あれ?まだ何も話してないよ、何も言ってないよ

というほど、あっけなく、逝ってしまいました。

 

父は松山に一人で住んでいたので

毎日電話をしていました。

しかし、その日に限っては、前日に電話でイライラ文句を言われ

腹が立っていたせいか、電話をしなかったんです。

 

その日の明け方、病院から連絡があり

脳梗塞で倒れて、叔母が家を訪ねたら階段から落ちて

血まみれで横たわっていたと。

 

一命は取り留めましたが

その時から、父は口も聞けず、半身はほとんど動かず

脳梗塞から1年半であっけなく逝ってしまいました。

 

結局、言いたかった「ありがとう」は

言えずしまい

お墓の前で言っても本当に届いているのかどうなのか。

お父さんはみててくれますよ

とか

お父さんはちゃんとわかってるよ

とか

優しい人はいろんなことを言ってくれるけれど

やはり、

面と向かって顔を見て

言えたほうがよかったんです。

 

そういえてたら

もっとすっきり嬉しく幸せな気持ちだったと思うんです。

 

だから、遅かったんです。

時すでに遅しだったんです。

 

失ってからでは

遅すぎるんだ、ということを

初めて知りました。

 

後悔ですが、

後悔は消えません。

きっと、死ぬまで消えない。

 

 

よくテレビで、後悔のないように・・・とこのパターンの映像が

流されますが、私にとっては他人事でした。

 

こんなに悔やむんだ

失ってから、はじめて知ったこともたくさんあり

そんなことなら、もっと言っててよ、と腹が立ちました。

 

失ってから気がついても

遅いんです。

 

今、愛する人がいるのなら

今、この瞬間に伝えないといけないんです。

 

素敵なことをしている人を見つけたら

今、この瞬間に伝えきらないといけないんです。

 

人を誉める

人のいいところを

伝える

ということも

同じです。

 

人はあっけなく、

あっちの世界、どこに行くのかはわかりませんが

いきなりいなくなってしまうんです。

 

それが

自分かもしれないし

自分に関わる大事な人かもしれない。

 

愛は、自分が相手に伝えよう、伝えきろうと

思って何かアクションを起こしている時に

自分の中から溢れでてくるものだと思います。

 

もらうものではなく

きっと自家発電で湧き上がってくるものです

 

湧き上がるためのスイッチは

先に、愛を、注ぐ

無条件で

ということだと思います。

 

 

◯◯してくれるなら、愛してあげる

ではなく

無条件で、「愛を注ぐ」です。

 

こうやって書いている今も

私はなにやら湧き上がってくるのを

感じます。

 

自分から、どんどん放出され枯渇されないもの

だというイメージを心の中にいつも

描いておこうと、思います。

 

そう思っていると

現実に出てくるものです。

 

相手にこうして欲しい

相手はこうでないといけない

という義務感や押し付けでなく

自然にわきあがってくるもの、というのが

ポイントだと、思います。

 

自然と湧き上がってきた時に起こる副産物としては

人に優しくなれる

ということに尽きます。

 

人をどうこうしようと思わない

人の欠点も気にならない

人の長所ばかりがきになってしょうがない

という自分になってしまうんです。

 

悩み多き時代と言われますが

もうこのあたりで、

悩むのはもうやーめた、と自分で決心する意志は大事です。

 

「人に相談にのってもらおう」

「人に癒してもらおう」

「誰かに助けて欲しい」

「愛が欲しい・・」

というチャンネルを真逆に切替えてしまうんです。

 

自分で。

力技で。

それは具体的には

意識して、そういう言葉癖をやめる

ということに尽きます。

 

そうして切替えた新しいチャンネルは

「人の悩みを受けよう」

「人に元気をあげよう」

「人に笑顔を先にあげよう」

「先に優しくしよう」

という方向です。

 

会う人会う人に

愛を注いでいると

忙しくて自分の悩みを考えている暇が脳ミソには

なくなるんです。

 

そっちにエネルギーを注いでいるうちに

気が付いたら

「あれ?最近なんだか、悩んだり落ち込んだりしてないなあ。

時間が過ぎるのがやたらはやいなあ」

という自分に気が付くんです。

 

そうやっていい

サイクルに入っていくと

いつだって愛が枯渇しない人でいられそうじゃないですか。

 

 

欲しい

欲しい

欲しい

ちょうだいよ

ねえ、もっとちょうだいよ

という道はもうトンネルをふさぎ

自分にはもうメイイッパイの愛が満たされていて

放出されるのを待っている

と思い込んでいます。

 

そんなことを

毎日毎日ずっと思っていたら

本当にそうなるんです。

 

人間はそういうふうにできていると

思います。

本来、枯渇なんてしていないんです。

潤沢に溢れているのを

気が付いていないだけ、だったんです。

 

昨日の勉強会

理屈からはじまって

理屈じゃない世界に見事連れていってもらえた気分です。

 

今朝、昨日の参加した方から

私にもメールが来ていました。

「昨日の勉強会、はじめて五臓六腑に染み渡った」

「愛ですよ、私が気が付いたのは、愛でした!」

なんだか、それぞれに

自分の中にあるものに、ビシバシ気が付いていったようです。

 

勉強会が終ってから

ロビーで立ち話し。

これが、一番長かった。

でも、それだけ、まだ話し足りないというこの雰囲気が快感です。

 

次回勉強会は10月16日(水)午後6時半~

詳細はまたホームページにてご連絡しますね。

 

さあ、勉強会の様子をご覧下さいね。 

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2013.09.17福岡での発表が無事終わりました

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週末は福岡にて日本口腔インプラント学会でした。

当院院長吉本彰夫と新枝先生は発表者として参加しました。

新枝先生は初の学会発表。

前日までドキドキと、準備に追われ毎晩遅くまで大変でした。

私も子供を連れて2日目の新枝先生の発表に間に合うように

福岡へ行ってきました。

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座長のもとで発表がはじまりました。

何度もリハーサルしたおかげで、堂々としたスタート。

先生方の視線にもきちんと応えていました。

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質問に答える新枝先生

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人が集まってきます

無事終了。。。。ほっ

 

「は~~~~~っ、おわった・・・」

とほっと肩を降ろした先生でした。

 

本当によく頑張りました。

お疲れ様でした。

マネージャー、福岡まで出かけていった甲斐があります。

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大きな学会なので

さまざまなメーカーが最新の医療機器を展示しています。

展示会場を見ているだけでも、面白い。

 

会場には、院長の大学の同窓生の先生方もいました。

懐かしそうに楽しそうに話している院長。

学生時代をともにした仲間はいいものなんですね。

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朝から何も食べてない・・・

という新枝先生を連れて

可愛らしいパンダタクシーに乗りました。

 

今回、博多歯内、そして小倉、北九州でタクシーに何度か

乗りましたが

とにかく運転手さんの親切、心遣いにわたしはいたく感動。

なんだってこんなにみんな優しくてフレンドリーなんだろう。

出かけていった県外で、優しい人に出会うと

一気にその街が好きになってしまいます。

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院長おすすめの

うなぎ屋さんへ

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うまき

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うな丼

みんな、よほどお腹が減っていたのか

一気に食べつくしました。

 

その後、新枝先生は高松へ

私達は、もう一泊九州へ滞在することに

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院長に連れていってもらった

九州大学の赤レンガの門

懐かしい想い出の校舎を見学してきました。

いつになく饒舌でご機嫌な院長。

やっぱり、嬉しくて懐かしいんでしょうね。

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博多駅周辺で浴衣を着ている女性がたくさん降りているなあ

と思ったら

これ、でした。

放生会大祭(ほうじょうや)

博多三大祭りの一つだそうです。

思いがけずラッキー。

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すごい人がどんどんお宮の中に外に

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敵国降伏!

と書いてあります。

戦いごとの勝利を祈願する人がたくさんいました。

 

「ここで、祈願すると、勝てるよ」

と、院長。

 

なにやら、書いて祈願していました。

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紙袋をぶら下げて院長が買ってきました。 

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チャンポン

というそうです。

 

昔から放生会のお土産として親しまれているそう。

吹くと「ちゃん、ぽん」と可愛い音がします。

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どこに飾るのでしょう?

神棚?とりあえず、持ち帰り、神棚に飾りましたがあってますか???

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翌日は、スペースワールドに行きました。

乗り物全部制覇するぞ、と意気込み、8割方制覇。

ちなみにこのオムライスは

ゾンビオムライス

指に見えますねえ

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ハロウインなので

かぼちゃにはいったスパゲッティ

「カボウイン」

外のかぼちゃは全部食べてしまいました。

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こんな絶叫マシーンに乗ったのは久しぶり。

内臓を置いていかれる感じがたまらなく快感!

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これはまっさかさまに落ちます。

ザ・ターン。

ほんまに、ターンします。

こちらは内臓を置いてかれる暇もないほど絶叫。

 

周囲をはばからず

絶叫できるジェットコースターはやはり、最高、快感。

 

今回、博多~小倉~北九州で感じたこと。

それは会う人会う人

本当に親切で優しかったこと。

冷たい感じがかけらもなく

タクシーに乗っても

駅員さんにも

ホテルの受付の方やスタッフさんにも

スーパーのレジの人にも

道を聞いた通りがかりの人にも

本当に優しくして頂きました。

 

会う人会う人に優しく声をかけてもらえることが多い一日は

こんなに気分が良くなるんだね、と院長と話をしながら

帰路に着きました。

 

たくさん動いて移動しましたが

疲労はほとんど、ありません。

 

気分ってすごいですね。

九州、いいなあ。

海をまたいだところに、素敵な街がありました。

また、行きたい。

2013.09.13白米中毒

先ほど、子供達と同じ保育園で仲良くなったお母さんが

診療に来て下さいました。

 

スリムでお肌真っ白さらさらの彼女。

初診の時にスタッフ達が

「すっごいきれいな人がきました!」

と大騒ぎしていました。

 

確かに、無駄な肉がなく

スリムライン

お肌はしみひとつないサラサラ真っ白。

ニッコリ笑ってとってもチャーミング。

 

 

秘密が、やはり、ありました。

 

「私と主人はファミレスに行くと下痢するのよ~~」

 

どれだけ、素敵な食生活をしているの?

ということがわかりますよね?

 

ご主人様が、「健康専門家」らしく

あらゆる健康情報を知り尽くし、かつ実践されているんだそう。

 

そういえば・・・

確かに若いっ

お肌つやつやの

スレンダーなご主人でした。

 

今月運動会があるので

ぜひ秘密を聞いてみようと思っています。

 

そんな彼女が今、ご主人から

「読んでごらん」と渡されている本があるんだそうです。

 

その名も「白米中毒」

 

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ちょうど鍼灸の先生に

「砂糖中毒」「小麦粉中毒」に気をつけるように

と言われていたところなので

とってもタイムリー。

 

すぐにアマゾンで注文しちゃいました。

ついでに

100歳までさびない生き方

老けるのをやめました

なんて本も一緒に買ってしまいました。

 

関心があると

つい同じ著者の本を一気に読みたくなる性質です。

 

白米や

パンや

スパゲッティなど

精製されつくしたものを食べていると

確かに調子が悪くなります。

 

爽快な目覚めが消え

体がなんだか重くなる

 

これはいかん

と玄米や五分つき米にし

お野菜をたくさん食べる生活に戻すと

テキメン調子が良くなります。

 

 

彼女のお家の食事は

毎日、発芽玄米やらお野菜やら

だそうです。

そんな食事をご主人は喜び

毎日走ったり、泳いだりしているそう。

 

ちゃんと健康管理できて素敵なご主人だと思います。

やや面倒臭いと思う時もあるかもしれませんが

そういう習慣が当たりまえのようについていたら

人生後半できっと楽です。

 

キレイな人や

いけてる人に

共通していることは

当たりまえの基準が違う

んです。

その人の普通は

みんなの非常識だったりします。

 

素敵なことはすべて盗みたい。

 

 

健康は、当たりまえにキープして

思い切り仕事をしたいんですね、きっと。

ご主人の姿を想像しながら

「うんうん、そんな感じ」と納得しました。

イケテル男はやはり、当たりまえの習慣が違ってました。

 

 

月末の運動会の楽しみができました。

健康おたくの秘密をさらに聞き出すのです。

2013.09.13カウンセラーの動きに感動

今日は朝から患者さんからのお問い合わせやご相談の電話

そして治療にお越しになっている患者さんのフォロー

で走り回っているカウンセラー森下にくっついていました。

 

「森下さん、呼んできて」

院長の声が聴こえてきます。

「もりしたさあん」

スタッフの声

「それはうちのカウンセラーからお話しますね」

 

・・・・そんなに呼ばれても私の体はひとつなんですけど・・・

と私なら言いたくなります。

 

理路整然と、必要なことを

話す院長

かつ、スピーディに。

それはとても大事なことです。

 

しかし、患者さんは人間。

心を持った、感情を持った人間。

「理屈はわかったけど」

「正しいのはわかったけど」

それでも

私のこの不安な気持ちをどうにか受け止めて欲しい

聞いて欲しい

と願うのが人間というものです。

 

その

患者さんの「なんだかもやもや不安だわ」

という表情が

カウンセラー森下が

「どうですか~」と

横に座って笑いかけた瞬間に

ほぐれていきます。

 

今日も、はじめて義歯を入れられ

本当に不安そうな表情でチェアに座っていた患者さんがいらっしゃいました。

 

「慣れるまで頑張ります」

と言いつつも

待合室で不安そうに座られていました。

 

気が付いた森下は

そっと患者さんのそばに座り

声をかけます。

 

何を話しているのか

横で見ていると

みるみるうちに患者さんの表情が

明るくなっていくのがわかります。

 

診療室の中では

大掛かりな治療をまもなく終了される男性の患者さんが。

森下がその患者さんのお部屋に入ってお話をしはじめました。

この患者さんと森下は、交換日記をしています。

交換日記とは、

大掛かりな治療になるので

通院のたびに

困ったことはないか?

同じような治療で起こりうる不安材料を

森下があの手この手でお伝えしたく

考え出したものです。

 

ノートには

治療中の

「今日はこんなことをしました」

「この期間のお食事はこんなものがいいです」

など口腔内の写真も合わせてギッシリ書かれています。

 

 

森下の想いが伝わったのか

この患者さんは森下がやってくると本当に安心した表情で

楽しそうにお話をして下さいます。

 

すごいなあ・・・

と改めて感動。

すごい仕事をしてくれているんだな、と。

 

母性の力全開です。

 

治療の中には

どうしても歯を抜かなくてはいけない

どうしてもつらい処置をしなくてはいけない

ということが、あります。

 

その時、カウンセラーもつらい。

それはうちの歯科衛生士さんたちも同じような気持ちになります。

 

でも、院長の処置もわかる。

今、きちんとしておかなければ

ますます炎症を起こしたり、これ以上放置しておくと

悪化してしまうことも、理屈ではわかる。

 

しかし、どうやってこのことを

患者さんにお伝えしてわかっていただくか

時々、カウンセリング前に一人で「う~ん」と頭を抱えて考えている

森下の姿があります。

 

こんな時の森下の脳ミソ労働はフル稼働なのですが

周囲からは見えません。

しかし、ものすごい脳内会話を一人で繰り返しているんです。

 

こんなことを

カウンセラーは日々繰り返しているわけです。

 

つらい顔して帰っていかれる患者さんの

顔を見るのはつらいんです。

 

院長、ドクターが出した診断、治療の今後を

患者さんのお一人お一人の顔を浮かべ

どんなライフスタイルなのかを想像し

どうしたら一番いい方法へ向かうのかを

優しく柔らかくお話するんです。

 

目の前の患者さんの心に添っていく

気持ちに寄り添っていく

一生懸命お話を聞いていく

ということは

机の上の勉強や

知識を詰め込む勉強で

培われることはありません。

 

カウンセラーは全ての患者さんのお話をうかがい

そして、治療をご提案しなくてはなりません。

 

できることならば

100人いれば100人の患者さんすべてに

笑っていただきたい

喜んでいただきたい

 

しかし、厳しい現状をお伝えしないといけない時もあります。

どちらかと言えば、

そっちの方が多いかもしれません。

 

今、一番必要なものを

彼女は身につけている

私は感じています。

 

向かい合った相手に

その声、表情、体温までもそのまま

相手に伝えていくこと

です。

 

はやい話が

ちゃんと人と向かい合う

という姿勢です。

 

その時のまっすぐな目が

患者さんに対して

何らかの化学反応を起こしているんだろうなと

思うんです。

 

人は向かい合ってくれた人によって

心の様子が変わります。

 

 

ムカッとしてしまう

イラつく

反発したくなる

 

場合だってあります。

 

 

逆に、

気持ちが優しくなる

受けれたくなる

落ち着いてくる

 

こんな化学反応を起こすのですが

それはすべて人の心がそのまま伝染するからです。

 

私は

人の目をよく見てしまいます。

人の目には

①観察してうかがっている目

②傍観している目(他人事の目)

③ちゃんと向き合ってくる目

④一切心を閉じている目

があります。

 

 

ちゃんと自分に向き合ってくれる目

の前に立った時

私達は勝手に「感じがいいな」と感じてしまいます。

そして、落ち着きます。

 

そして心地がいいので

何でもついしゃべってしまうのです。

 

③ちゃんと向き合ってくれる目

に慣れると

それが自分の周囲にたくさんある時は

自分の心は落ち着き安心します。

 

 

そして逆に

そうじゃない目を前にした時

なにかしらの違和感をすぐに感じるようになります。

 

私が採用の時に

何を一番に見るか、感じとるか

それは

です。

 

パッと会った瞬間に自分に向けるその時の

目、

目つき

そこに全てが集約されているんです。

 

意識が全て出ちゃうんです。

 

目には全てが現れます。

隠せない。

だから、私も隠せない。

見られている。

よくよく隠せていると思っているのは

自分だけで

実は隠せないんです、誰も。

 

徳島の祖谷の山奥で

のびのびと育った当院のカウンセラー森下です。

 

彼女が持っている天真爛漫な部分

人の心に大きく寄り添っていく母性性

カチンときたら、「カチンときた!」と言えてしまうその度胸と愛嬌

これらを

潰してはいけないんです。

年齢よりぐっと若く見えるのは

そのサッパリした引きずらない性格のせいです。

 

ひきずる人は

脳みその中に嫌なことがずっと残ったままなので

そこから老化が始まっていくんです。

 

こうして一人一人の仕事を

ずっと見ていると

すごいことを当たりまえのように

みんなやってのけています。

 

賞賛しようにも

賞賛する側にも知識がないとできません

 

 

「すごいね~」では

言ってる側がただのマヌケです。

 

 

私ももっと勉強しなくてはいけません。

診療室の中では今日もいろいろな患者さんがお越しになり

お一人お一人にドラマがあります。

 

お話をお聴きしていくと

その患者さんの人生にまで突入していってしまうのです。

どうしても。

 

私達は歯医者さんですが

お越しになられる患者さんと

まさか、こんな関係になれるとは、と思っていなかったのに

ということがよくあります。

 

嬉しすぎることです。

 

縁あって出会っています。

もちろん患者さんとも縁あって出会っているんです。

患者さんにはそんな意識はもちろんありませんが

私は勝手にそう、思っています。

 

スタッフとも、同じです。

たまたま、吉本歯科医院にやってきてくれたようで

実は、すべて縁がある

そう思ってます。

 

そう考えると

会いたかった人には

もうすでに出会っているような気がしてきませんか?

 

縁は絡み合って絡み合って

でも、絶妙なタイミングで

人と人を出会わせてくれています。

 

いいことも

悪いように見えることも

すべて絡み合って

最終的にはすべていい方向に

光がある方向へ

向かっているんだと思います。

 

一人の人間の働きかけで

目の前の人の心が

グレーから、ピンク色に変わっていく

これってすごい仕事だと思いませんか?

 

 

きっとうちのカウンセラーだけでなく

どの仕事にもそういう要素が必要なんです。

 

目には見えない心の動きや働きかけですが

これをあの手この手で形にして言葉にしていきたいと思います。

それをするのが私の仕事です。

 

あっぱれ、カウンセラー。

定年まで(って、定年ていつだ???)ずっと一緒にいて欲しい。

医療の世界の「当たりまえ」のまもなく変わります。

その変化の時期を一緒に越えていきたいと思います。

 

 

さて、週末は院長、新枝先生は

福岡です。

日本口腔インプラント学会で発表です。

2人とも最近はずっと夜遅くまで資料作りです。

私も当日は、新枝先生の晴れ舞台を見に福岡に行きます。

久しぶりの九州。

院長が大好きな九州なので見所を教えてもらえるかな。

また、帰ってきたら、報告しますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013.09.06あんなに痛がっていたのに

昨日夕方息子が急に

「お腹が痛い」

と訴えてきました。

 

最初はお腹が冷えたんだろう

くらいに思って

「部屋で休んでおきなさい」

と仕事に戻ったのですが

帰ってみると

脂汗びっしょりかいて

お腹をねじらせて

「痛い痛い痛い~」と泣きそうな顔。

 

慌てて保険証持って

いつもお世話になっているクリニックへ。

 

「先生、盲腸でしょうか・・・」

と悲壮な顔で大騒ぎしている私。

「はっはっは、盲腸じゃないですよ~」

 

にこにこ顔で先生は聴診器をお腹にあて

様子を診てくれます。

 

「まずは、すっきり、出しちゃいましょう」

 

と、浣腸でした。。。

 

優しそうな看護婦さんと連れ立って息子は

お手洗いへ。

 

「こしょまいっ」

「ひょひょひょ~~」

「うわあ~」

 

待つこと20分

 

「お母さん、大きいのが出ました」

 

あんなに死にそうな顔して

おなかをねじらせて苦しんでいたのに

嘘のように晴れやかな顔で

出てきました。

 

「あ~~~、すっきりした」

 

看護婦さんも

先生も

受付のスタッフの女性も

「よかったですねえ」とニコニコ。

 

 

大騒ぎしてやってきた恥ずかしい私に

「よかったですねえ」

とお母さんのような表情で声をかけてくれる

スタッフのみなさん。

 

いつ来ても同じように

居心地がいいクリニック。

 

そこで働く先生と看護婦さん、スタッフの方の

雰囲気が、私はとても好きです。

 

好きなので、いつも

何かあると、飛んでくるんでしょうね。

足が、勝手に。

 

 

特に風邪を引いて弱っている時などには

「大丈夫ですよ~、うんうん」と

子供のように優しく受け止めてくれる場所に足が向かいます。

弱ると大人でも子供のように大事に大事にされたいんです。

 

 

風邪引きそう

喉痛いなあ

と思ったら私はすぐにここにきて

にんにくのにおいのする注射を1本打ってもらうと

嘘みたいに治ります。

 

 

気分が大事な人間なので

「よし、大丈夫」と思ったら、本当に良くなるのです。

 

「あ~、だめだああ」と思ったら、本当にダメになっていくんです。

 

良くなっていく

どんどん元気が自分の中に満ちてくるイメージを

絶えず繰り返して繰り返し思い浮かべることが

大事なんです。

 

盲腸じゃなくて、よかった。。。

2013.09.05歯科医療はコミュニケーション!母性型対話の重要性

さきほどパソコンを開くと

先日取材に来て下さった歯科業界の出版社の方から

メールが届いていました。

 

先日取材の際に私や院長がお話したことが

なんとドッカン8ページも特集記事に変身していました。

 

こんなに大きく取り上げて下さったんだ!

と驚いたとともに

内容を読んでいくと

見事にわかりやすい文章にして組みたてあげて下さっていました。

 

タイトルは

歯科医療はコミュニケーションだ!

母性型対話の重要性 

 

 

■母性型のコミュニケーションで数多くの悩み事を傾聴し、

それを背景として父性型のコミュニケーションによって問題解決のアプローチを探る。

治療後の感想では母性型のアプローチが望ましく、再評価など純粋に

医学的な内容は父性型のアプローチで対処する

 

■なぜ「通訳」が必要なのか?

 

■無駄のないスタッフの動き

 

■何をしている歯科医院か、よりも、何に価値を置いている歯科医院なのか

 

■キーパーソンとなる受付

 

など、「そうなのそうなの~~!」と私達が

伝えたくてもなかなか言葉にできないことを

見事にわかりやすく文章にして下さっています。

しかも、図解付き。

 

多くの方に読んで頂きたいなあ、と思います。

そして吉本歯科医院の患者さんにも見ていただきたい。

 

医療トラブルや医事紛争の事例では

検査や、診断、治療の過程そのものには問題がないものの、

その際の医師とのコミュニケーションギャップが不信感を呼び

そこから問題がどんどんふくらみ

双方にひっこみがつかない状態になったというケースは少なくありません。

医療訴訟と言う問題が増え続けていますが

今後さらに増えることと思います。

 

これは労使トラブルも同じです。

 

吉本歯科医院には毎日かなりの数の無料メール相談が

寄せられますが、

その内容の中には必ず

「◯◯医院で、こんなことを言われて傷ついた」

「今通っている医院で、説明もなく治療された」

など、コミュニケーションのギャップによるものが

とても増えてきました。

 

説明責任ということが問われるようになり

医療の現場だけでなく、さまざまな場面で

「ちゃんと説明しましたよ」という承諾を得なくてはことがすすまないような

仕組みになってきました。

 

しかし、ちゃんと伝わっているかどうかは

別問題です。

こちらが「それは説明しました」

と言っても

相手が

「いや、聞いてません」

ということはよくあります。

 

医療では

患者さんサイドが

「説明してもらってない」

「理解していなかった」

と感じたなら

それは説明したことにはなりません。

 

文書を渡せばいい

という問題ではありません。

 

システム化が過剰になり

ちゃっちゃっちゃ、と仕事がこなせるような

雰囲気がいいとされてきましたが

それこそまさに

「父性型が優位」になっている証拠です。

 

両方必要なのです。

 

父性の持つ

冷静さ

問題解決型思考

筋道たった論理思考

だけでは

患者さんの心は不安になり

満たされることもないのです。

父性的なコミュニケーションでは

「言った」「聞いてない」という論争になりがちです。

そこには

あったかいものが伝わっていかないから、です。

 

治療を受け入れていただくためには

まずは患者さんに心を開いていただくことが大事です。

それをせずして無理矢理ぎゅうぎゅうこちら側の主張をおしつけても

嫌なのです。

 

人間関係の原則です。

心を開いていただくために

まずはこちらの心を先に全開にするんです。

それが、「母性の力」です。

お母さんは、200%で子供を受け止めます。

それと同じような気持ちです。

 

不信感のもとは

ほんのささいなことがきっかけです。

そっけないもの言いだったり

説明だけを淡々としたり

そんなささいなことがきっかけで

不安が募り

不信感となるのです。

 

母性の力が必要なんです

 

こうしてたまたま縁あって吉本歯科医院の扉を開いて下さった

目の前の患者さんです。

縁あって、出会っています。

どうにかしてほしい

この苦しみをなんとか取り除いて欲しいと

お越し下さっているんです。

その「心」をまずは一生懸命受け止めていく

というこちら側の心の動きです。

 

イメージとして

「さあ、安心してじっくりお悩みをお話して下さいね」

「どんなことでも、まずは一生懸命受け止めますよ」

という心の姿勢が

患者さんに伝わっていくのです。

 

そして

そういう気持ちでお越し下さる人に対峙している時、

実は働きかけている側の方が嬉しいんです。

 

優しくされるよりも、先に優しくしようと働きかけたほうが

より心の中は満たされているんです。

自分が誰かに愛されるよりも

自分が誰かを愛している時の方が

より、満たされているんです。

 

なんでも先に、です。

先に心を開いて全開です。

心を開いている人の目はちゃんとわかるんです。

理屈ではなく、感じてしまうものなんです。

 

人間には感じとる能力が備わっているので

心の動きは隠せないんです。

今、どんな思いでいるのか

今、どんなことを考えているのか

隠せているようで

実は全部、まるみえなんです。

 

心の中はすべて目に表現されているんです。

 

私達吉本歯科医院は小さな田舎の歯医者さんですが、

今、吉本歯科医院の中であっためて大きく着実に築いている

母性のあったかい力を中から外に広げたいと思っています。

 

熱は中から外に伝染します。

内をどんどんあっためて、ひろげていきたいんです。

 

私は、日々、この吉本歯科医院の中で起こっていることが

今面白くてしょうがない。

 

今、うちにいてくれているスタッフ達が

患者さんとお話している表情、目を見ていると

嬉しくなります。

 

こんなスタッフを選び抜いて採用した

私は天才!!と

自画自賛。

見る目はある。

たしかに、ある。

と、外にも中にも話します。

 

最初は、

「素敵な人を採用しているね」と全方面に誉めてもらいたいという

私のただのエゴだったのかもしれません。

言わせてみたい!

認めさせたい!

だからこそ、毎日毎日みんなの心にいい言葉を浴びせて浴びせて

あなたがどれだけ素敵な人か」と洗脳しているのです。

 

人は言われ続けた通りの人となっていきます。

人は、他人からの言葉でここまで素敵になっていくんだということを

実証したいんです

 

言葉は魔法です。

単なるコミュニケーションの手段ではありません。

 

優しい言葉をかけると

本当に優しい人になっていきます。

そして優しい言葉を先にかけた人は

さらに優しい気持ちで満たされるんです。

 

発した言葉を一番聞いているのは

自分自身だから、です。

 

言葉を見張るんです。

なにげなく自分が使っている言葉を

徹底的に見張っているんです。

私はうちのスタッフが、少しでも自分を否定するような言葉を

使っていたなら、すぐに打ち消します。

キャンセルです。

そして、そうではなく本来の魅力ある「私」であることを

確信してもらうために、言葉を投げかけます。

 

なぜそんなことをしているかと言えば、

そうすることが私が一番気持ちよく嬉しく満たされるから、です。

 

私の基準は

自分がこれをやっていて気分がいいかどうか、です。

どんなにいいことだろうと、

どんなに正しいことでも、

やってみて気分が悪くなるなら

しません。

 

あったかい気持ちになり

その場が一瞬でもふんわり和やかになる

これが基準です。

 

 

これが母性型。

マニュアルにできませんよね。

 

感じることですから。

 

そんな内容を、見事に察知して下さり

記事にして下さいました。

 

出来上がったら

またご紹介しますね。

 

楽しみです。

2013.09.05歯科医療はコミュニケーション!母性型対話の重要性

さきほどパソコンを開くと

先日取材に来て下さった歯科業界の出版社の方から

メールが届いていました。

 

先日取材の際に私や院長がお話したことが

なんとドッカン8ページも特集記事に変身していました。

 

こんなに大きく取り上げて下さったんだ!

と驚いたとともに

内容を読んでいくと

見事にわかりやすい文章にして組みたてあげて下さっていました。

 

タイトルは

歯科医療はコミュニケーションだ!

母性型対話の重要性 

 

 

■母性型のコミュニケーションで数多くの悩み事を傾聴し、

それを背景として父性型のコミュニケーションによって問題解決のアプローチを探る。

治療後の感想では母性型のアプローチが望ましく、再評価など純粋に

医学的な内容は父性型のアプローチで対処する

 

■なぜ「通訳」が必要なのか?

 

■無駄のないスタッフの動き

 

■何をしている歯科医院か、よりも、何に価値を置いている歯科医院なのか

 

■キーパーソンとなる受付

 

など、「そうなのそうなの~~!」と私達が

伝えたくてもなかなか言葉にできないことを

見事にわかりやすく文章にして下さっています。

しかも、図解付き。

 

多くの方に読んで頂きたいなあ、と思います。

そして吉本歯科医院の患者さんにも見ていただきたい。

 

医療トラブルや医事紛争の事例では

検査や、診断、治療の過程そのものには問題がないものの、

その際の医師とのコミュニケーションギャップが不信感を呼び

そこから問題がどんどんふくらみ

双方にひっこみがつかない状態になったというケースは少なくありません。

医療訴訟と言う問題が増え続けていますが

今後さらに増えることと思います。

 

これは労使トラブルも同じです。

 

吉本歯科医院には毎日かなりの数の無料メール相談が

寄せられますが、

その内容の中には必ず

「◯◯医院で、こんなことを言われて傷ついた」

「今通っている医院で、説明もなく治療された」

など、コミュニケーションのギャップによるものが

とても増えてきました。

 

説明責任ということが問われるようになり

医療の現場だけでなく、さまざまな場面で

「ちゃんと説明しましたよ」という承諾を得なくてはことがすすまないような

仕組みになってきました。

 

しかし、ちゃんと伝わっているかどうかは

別問題です。

こちらが「それは説明しました」

と言っても

相手が

「いや、聞いてません」

ということはよくあります。

 

医療では

患者さんサイドが

「説明してもらってない」

「理解していなかった」

と感じたなら

それは説明したことにはなりません。

 

文書を渡せばいい

という問題ではありません。

 

システム化が過剰になり

ちゃっちゃっちゃ、と仕事がこなせるような

雰囲気がいいとされてきましたが

それこそまさに

「父性型が優位」になっている証拠です。

 

両方必要なのです。

 

父性の持つ

冷静さ

問題解決型思考

筋道たった論理思考

だけでは

患者さんの心は不安になり

満たされることもないのです。

父性的なコミュニケーションでは

「言った」「聞いてない」という論争になりがちです。

そこには

あったかいものが伝わっていかないから、です。

 

治療を受け入れていただくためには

まずは患者さんに心を開いていただくことが大事です。

それをせずして無理矢理ぎゅうぎゅうこちら側の主張をおしつけても

嫌なのです。

 

人間関係の原則です。

心を開いていただくために

まずはこちらの心を先に全開にするんです。

それが、「母性の力」です。

お母さんは、200%で子供を受け止めます。

それと同じような気持ちです。

 

不信感のもとは

ほんのささいなことがきっかけです。

そっけないもの言いだったり

説明だけを淡々としたり

そんなささいなことがきっかけで

不安が募り

不信感となるのです。

 

母性の力が必要なんです

 

こうしてたまたま縁あって吉本歯科医院の扉を開いて下さった

目の前の患者さんです。

縁あって、出会っています。

どうにかしてほしい

この苦しみをなんとか取り除いて欲しいと

お越し下さっているんです。

その「心」をまずは一生懸命受け止めていく

というこちら側の心の動きです。

 

イメージとして

「さあ、安心してじっくりお悩みをお話して下さいね」

「どんなことでも、まずは一生懸命受け止めますよ」

という心の姿勢が

患者さんに伝わっていくのです。

 

そして

そういう気持ちでお越し下さる人に対峙している時、

実は働きかけている側の方が嬉しいんです。

 

優しくされるよりも、先に優しくしようと働きかけたほうが

より心の中は満たされているんです。

自分が誰かに愛されるよりも

自分が誰かを愛している時の方が

より、満たされているんです。

 

なんでも先に、です。

先に心を開いて全開です。

心を開いている人の目はちゃんとわかるんです。

理屈ではなく、感じてしまうものなんです。

 

人間には感じとる能力が備わっているので

心の動きは隠せないんです。

今、どんな思いでいるのか

今、どんなことを考えているのか

隠せているようで

実は全部、まるみえなんです。

 

心の中はすべて目に表現されているんです。

 

私達吉本歯科医院は小さな田舎の歯医者さんですが、

今、吉本歯科医院の中であっためて大きく着実に築いている

母性のあったかい力を中から外に広げたいと思っています。

 

熱は中から外に伝染します。

内をどんどんあっためて、ひろげていきたいんです。

 

私は、日々、この吉本歯科医院の中で起こっていることが

今面白くてしょうがない。

 

今、うちにいてくれているスタッフ達が

患者さんとお話している表情、目を見ていると

嬉しくなります。

 

こんなスタッフを選び抜いて採用した

私は天才!!と

自画自賛。

見る目はある。

たしかに、ある。

と、外にも中にも話します。

 

最初は、

「素敵な人を採用しているね」と全方面に誉めてもらいたいという

私のただのエゴだったのかもしれません。

言わせてみたい!

認めさせたい!

だからこそ、毎日毎日みんなの心にいい言葉を浴びせて浴びせて

あなたがどれだけ素敵な人か」と洗脳しているのです。

 

人は言われ続けた通りの人となっていきます。

人は、他人からの言葉でここまで素敵になっていくんだということを

実証したいんです

 

言葉は魔法です。

単なるコミュニケーションの手段ではありません。

 

優しい言葉をかけると

本当に優しい人になっていきます。

そして優しい言葉を先にかけた人は

さらに優しい気持ちで満たされるんです。

 

発した言葉を一番聞いているのは

自分自身だから、です。

 

言葉を見張るんです。

なにげなく自分が使っている言葉を

徹底的に見張っているんです。

私はうちのスタッフが、少しでも自分を否定するような言葉を

使っていたなら、すぐに打ち消します。

キャンセルです。

そして、そうではなく本来の魅力ある「私」であることを

確信してもらうために、言葉を投げかけます。

 

なぜそんなことをしているかと言えば、

そうすることが私が一番気持ちよく嬉しく満たされるから、です。

 

私の基準は

自分がこれをやっていて気分がいいかどうか、です。

どんなにいいことだろうと、

どんなに正しいことでも、

やってみて気分が悪くなるなら

しません。

 

あったかい気持ちになり

その場が一瞬でもふんわり和やかになる

これが基準です。

 

 

これが母性型。

マニュアルにできませんよね。

 

感じることですから。

 

そんな内容を、見事に察知して下さり

記事にして下さいました。

 

出来上がったら

またご紹介しますね。

 

楽しみです。

2013.09.04台風

今朝はすごい大雨暴風でした。

今も降ってます。

渇水問題が心配されていた香川県には

めぐみの雨ですが、今後は浸水が心配です。

 

今朝は診療がスタートする前から

「今日はこの大嵐だったら、患者さんお越しになられるのは難しいですねえ」

とみんなで話をしていました。

 

しかし、この大嵐の中

ご予約通りにお約束の患者さん診察にお越し下さっております。

 

お車から降りて玄関までの間でもう

びしょぬれです。

ご用意していたタオルも間に合わないほど

バケツをひっくり返したような大雨です。

 

「こんな大雨の中お越し下さってありがとうございました」

という気持ちです。

 

予約表通りに午前の診療を終了することができました。

 

こんな大嵐の中も

お約束通りにお越し下さって、本当にありがとうございました。

2013.09.03おでこを上げると、世界が違う

私、最近おでこをアップにしています。

似合うかどうかは、私が決めるとして。

 

20代後半から30代前半はほとんど前髪はアップにしていました。

ひさしぶりにおでこを上げて髪をアップにすると

 

世界が違って見えました。

 

いや~

もっと早くあげとけばよかった。

 

おでこアップはいいよ~と

周囲に話をしていると

今日はなんと当院のコンシェルジュ松本もおでこをアップに

歯科衛生士の田中も前髪をアップにしていました。

 DSC_2969.jpg

後ろ姿の田中です。

 

「もう~~~~!!!なんて素敵!なんて可愛いの!!」

 

とべた誉め。

だって、本当に素敵だったもの。

 

おでこをアップにする

ということは

自信がない時は

できません。

 

お肌に吹き出物ができていたり

目がむくんでいたり

気分が暗かったり

「わたしなんて・・」と

自信がない時には

なかなか思い切って前髪をキュッと上げる気にはならないものです。

 

しかし、これを逆手にとって

どんなに気分がふさいでいても

元気がなくても

お肌が荒れててても

思い切って

前髪をきゅっときれいに上げてしまうことによって

元気が出てくるし

気分も晴れてくるのです。

 

前髪をあげてるのは

恥ずかしいのは

なぜか?

 

それは

おでこが丸出しになるから、です。

 

おでこは

には

第三の目があると思います。

 

おでこにしわがよっている時には

心も曇りがちで

自分に自信がもてません。

 

前髪をあげておでこがすっきり全開に見えている時は

私はなぜか向き合う人の顔を

いつもより

真正面でしっかり見ることができます。

 

視線が強くなっているのを

感じるんです。

 

おでこ効果です。

 

光はおでこからビームのように出ていると

思い込んでいるので

本当におでこからピンクのビームが出ているんです。

 

早速今日から娘のおでこもあげてしまいましょう。

2013.09.02歯を失わないためのお話ニュースレターVOL43

43.jpg

今月も吉本歯科医院の患者の皆様にお届けしました。

8月号歯を失わないためのお話。

今月も16ページ。

 

今回のテーマは

「リン酸」です。

 

どんどんマニアックな話になってきました。

しかし、ずっとお読みくださっている患者さんの知識量も膨大で

どんどんついてきて下さっているのを実感し、とても嬉しそうな院長です。

 

吉本歯科医院のあらゆる治療の中で使用している

「リン酸」

吉本歯科医院では、歯の根っ子の治療、虫歯の治療

ほぼすべての治療に対してその行程内容、使用している薬品が

一般的な歯科医院さんとは違います。

 

治療をお受けになる患者さんは

診療台に座り、イスを倒し、治療がはじまってしまえば

口の中で何が起こっているのか、知るよしも、ありません。

 

 

痛い

しみる

にがい

しょっぱい

すっぱい

振動が響く

など、口の中の感覚を頼りに何が起こっているかを想像するのみ、です。

 

例えば虫歯治療です。

吉本歯科医院での虫歯治療は通常の医院さんで行なっている

虫歯治療よりも時間も費用も通院回数もかかります。

 

それでも、ご遠方からお越しになられ多くの患者さんが

虫歯治療ひとつをお受けになられる理由のひとつが

「虫歯が再発を起こしにくいから

ということが上げられます。

 

 

吉本歯科医院で治療をお受け下さった患者さんにぜひお読みいただきたい内容です。

「ああ、私の歯はこうして治療したんだな」とその治療工程を改めて知って頂きたいと

思います。

 

多くの方は

この治療を一体何のためにやっているのか?

今、自分自身が受けている治療のレベルがどの程度のものなのか?

という意味がわからなければ不安になります。

 

今、やっている工程が

「一体何のために必要なのか?」がきちんと頭で理解することが

できた時、はじめて納得し安心することができます。

 

どうぞ知って下さいね。

今月も。

 

ただ単に、時間がかかっているだけ、ではないんです。

その治療を行うには、治療に必要な時間がどうしても

必要なのです。

 

吉本歯科医院の歯を失わないためのお話ニュースレターは

吉本歯科医院で治療お受けになられた患者さんにお渡ししております。

理由は、

ご自分がお受けになられた治療の内容、意味、そして、将来

歯を失わないためにご自分ができることを知って頂くために、です。

 

吉本歯科医院の歯を失わないためのお話ニュースレターは

読んで知って頂くだけで、歯の寿命が確実に伸びると確信しつつ

毎月作成しております。

 

お一人でも多くの方に知って頂きたいことばかりです。

ご興味のある方はどうぞお気軽にお知らせ下さいね。

 

来月はさらに突っ込んで

歯の根っ子の治療のお話をご紹介します。

 

どんどん深く知って頂きたいのです。

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