吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2013.08.19ホームステイ

韓国の子供たちホームステイ無事終了しました。

これは歓迎晩餐会で

「江南スタイル」を披露してくれているところ。

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 相当練習してきてくれたのか、とっても上手に踊ってくれました。

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最年少の小学1年生

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ビンゴ大会

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昨年韓国にホームステイに行った日本の子供たちと再会。

すぐに仲良くなります。子供はすごい

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市長表敬訪問

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インターナショナル、ボン、ダンシング???

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すぐに仲良く

ボディランゲージでゲームが始まりました

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男の子はもっぱらゲーム。

みんな「サムスン」「LG」のスマートフォンを持っていました。

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韓国の付き添いの大人も浴衣姿に着替え高松祭りに出ます

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集合写真

国際色豊かです。

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スタンバイ

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当日仕込んだ「いちごまいた」盆踊りの振り付けです

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すぐに覚える子供たち

 

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DSC_2072.jpg30分のハーフコースを踊りきり無事終了。

 

翌日は、屋島少年自然の家で泊まりました。

小学生の頃以来でした。

熱射の中での海でのカッター体験、40度近い野外での飯盒炊飯。。。

聞いただけでも熱中症になりそうでしょ?

 

おかげで私も真っ黒こげです。

 

子供の心にどんなものが残ったのか、聴いてみたいです。

 

2013.08.12吉本歯科医院のお盆休み休診のお知らせ

吉本歯科医院は、8月13日(火)~15日(木)まで

お盆休み休診とさせて頂きます。

休診期間中は、院内機器メインテナンス、システムメインテナンスを行ないます。

 

8月16日(金)より通常診療を行ないます。

 

どうぞご了承下さい。

2013.08.12絶景

今朝、東山魁偉せとうち美術館に行きました。

建築家の先生が講師で、小学生のためのワークショップに参加するためです。

おかげで夏休みの自由研究作品が完成しちゃいました。

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20人の子供たちが作った作品です。

これは「家」

どんな家を作ってもいいよ~

と自由に発想し、セロハン紙など使って作っていきます。

贅沢にも建築家の先生方が密着指導して下さり

2時間で作り上げました。

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ワークショップはとても素晴らしかったです。

来年も申し込もうと、思います。

 

そして何より、この美術館の素敵だったこと!

はじめてきたのですが、こんなところにこんな絶景を見られる場所があったなんて。

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喫茶室からの眺めです。

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40度近い夏の日です。

 

明日から我が家には韓国の子供たちがホームステイにやってきます。

昨年お邪魔したので今年はこちらにやってきます。

 

楽しみです。

2013.08.12夏のごった煮会

夏のごった煮会でした。

夏と冬に年2回、もう10年以上になります。

「あっという間に10年だね」

「長い付き合いだね」

こんな感じではじまりました。

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女性陣は浴衣姿で

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吉本歯科医院の患者さんもお越しくださったりと、本当にごった煮です。

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次回は12月7日(土)に決まりました。

場所はまたこの銀波亭さんにて。

2013.08.08魔法の言葉「どうしたの?」

教育評論家の尾木ママ講演会を聴いてきました。

ステージからどんどん降りていって話をされる尾木ママのトークライブに

すっかり惹き込まれました。

 

今日からすぐやろう!と思うようないいことたくさん聞きました。

 

「日本の教育ってねえ、世界から見たらとっても遅れてんの(ハート)」

 

とニコニコお話しするたびに観衆大笑い。

 

独特の話し方や雰囲気が緊張をほどいてしまうんです。

 

 

尾木ママがオランダの小学校を視察に行った時のこと。

尾木ママはカルチャーショックを受けたそうです。

 

それはあまりの教育水準の高さに、です。

先生方の教育のやり方も、脳科学に基づき、

どうすれば人間は最大に能力を発揮することができるか

ということをふまえた上で

話しかけたり、教えたり、先生がやっているんだそうです。

 

例えば日本では

学校生活の中で、

「誰かが話をしている時は、黙って聞きなさい」

と教えます。

型にはめ込んで、躾けていく。

 

しかしオランダでは、

型にはめて「こうしなさい」といったことはほとんどなく

「お友達がお話している時は、聞いてあげようね。

聞いてあげないとどんな気持ちになるかな?」

と、心を伝えながら教えていくんだそうです。

 

 

なので教室の中では

「なぜ、そうしないの!」「なぜこんなことするの!」「こらっ!!」

といういわゆる

「叱り飛ばす」

ということはほとんどないそうです。

 

しかもびっくりしたのが

オランダでは4歳になればいつでも小学生になれるんだそう!

日本は6歳にならないと小学生になれないのに。

2年もはやい。

 

 

その一年生の4歳が

とっても落ち着いて座り

どんどん学習を進めているんですって。

 

 

4歳と言えば日本では

まだ年少さんか年中さんです。

 

今日ここにお話を聴きにきたお母さん方は

日本の、しかもこの小さな香川県の・・・という小さな小さな枠で

子育てを考えていたらだめよ~~~~~

と大きく叫んで下さいました。

世界を見よ、と。熱く。

 

 

尾木ママと言えば

「誉めて育てよ」

ですが、昨日はやはりその「誉め」についてさらにぐっと詳しくお話して下さいました。

 

親の暗示で子供は育つ

親が繰り返しやっていること、話していることを正解だと思って子供は育ちます。

 

人間は誉められるとなぜいいか?

これをアメリカで、誉めグループと叱りグループに分けて

脳波を計ったそうです。

面白いことしますね。

 

誉められるグループの人は、脳が活性化

叱られるグループの人は、脳が完全に萎縮

 

さらに両親の喧嘩が絶えず、暴力的なののしりあいの中で育った子供の脳は

そうでない子供の脳とくらべ約6パーセントも面積体積容量が小さく萎縮しているんだそう。

 

11歳から13歳の思春期にこのような親の暴力的なののしりあいがある環境に育つと

脳が完全に萎縮し、その後、能力発揮をしようにもなかなかできないんだということが

わかっているそうです。

 

 

昔、受験と言えば

ねじりはちまきで

「必勝」という文字をかいたものを

頭にギューっと巻き付けていましたが、

 

「そんなこと、まだやってる人がいたらすぐにやめなきゃあ」

と全否定。

 

脳が最高に活性化するのは

リラックスしている時

安心している時なのに

はちまきなんかでギューっと脳を圧迫するなんて!!とんでもない!んだそうです。

いや~~昔、やった記憶ありますが。。。

 

努力根性我慢ではなく

安心、リラックス

が、人間の最大の能力開発なんだ、ということが

世界の教育学の世界では、当たりまえになりつつある中で

日本だけが、とってもとっても遅れているんだそうです。

 

 

お母さん達一同

「へえええええ~~~」

でした。

 

3年前の東京大学一年生にアンケートを取りました。

あなたが勉強していた場所は?

一位がリビング

47パーセントです。

 

理由は「安心するから」「お母さんの気配がするから」

なんですって。

 

しかも、親に「勉強しなさい」ときつく言われて育っていないんだそう。

はあ、わかっていてもつい命令してしまいそうですね。。

 

そして、これから子供を生むお母さんに尾木ママは

生まれてすぐの赤ちゃんをすぐに抱っこするカンガルーケアの重要性を

お話しました。

 

生まれて40分以内に

お母さんの胸に抱っこされ心臓の音を聞いたことも歯

その長い人生の中で、基本的信頼感を得やすいのです。

 

2歳までにママが抱っこしておっぱいのみながら

目を見てたっぷり話しかけてくれた子供は

その後の人生で「安心感」という基礎固めができるのだそう。

 

携帯やテレビみながらおっぱいやっちゃあだめよ~~~

と。

 

それでも、世のお母さん、子供を叱り飛ばしたくなる時だってあります。

かたずけしない

宿題しない

ゲームばかり

喧嘩する

 

そんな時、ムカムカムカっときて「こら!!!」と叱り飛ばすのではなく

ぐっと一呼吸。

 

そこまで魔法の言葉5文字を言って下さい。

 

「どうしたの?」

 

さあ、みなさん、ご一緒に、で会場全員で

「どうしたの?」

 

「どうしたの?」

は、批判でもなく、肯定でもありません。

そしてこの言葉は魔法だそうです。

 

会場内、メモ!メモ!メモ!

 

叱られる!と思った時に

優しく「どうしたの?」と聞かれると

子供は少しずつ事情を話しだします。

 

そしてそれを否定せず、非難せず、まずは聞く。

そして

次の魔法の言葉

「それは、大変だったわねえ」

 

これは共感の言葉です。

 

人間は共感されると、心に元気がみなぎってきます。

 

そうると

双方に心が一旦落ち着き冷静になります。

 

そして話し合っていくんです。

親子でも

夫婦でも

この魔法の言葉は使えそうです。

 

尾木ママが

言った言葉が印象的でした。

 

「人の心に元気をみなぎらせることができる人になって欲しいのよん」

 

人間関係の基本の基本だと、思いました。

お互い様の精神

人間関係は押さえつけでは絶対によくはならない。

許しあい

受容と寛容の心

 

そして、尾木ママの言葉の中でよくでてきたのが

「モノは言いようなのよん」

です。

 

もう、まさに、おっしゃる通り。

 

今、欠けているのは

ここです、きっと。

モノは言いよう!

 

同じことを伝えても

「しょうがないなあ」と柔らかく通っていく人と

「ダメ!」とシャットアウトされる人がいます。

 

文句一つ言うにも

モノは言いようです。

 

正論を伝えるにも

モノは言いよう。

 

どれだけ相手の心を推し量りながら

やんわり伝えることができるか、です。

 

 

人間関係を潤滑にすることができる

ということは生きていく上でとても大事な能力です。

潤滑油は目には見えませんが

潤沢に溢れている人から出てくる言葉はやっぱり

「モノは言いよう」がぐっと柔らかいんです。

 

だから、通っていくし

だから、人が受け入れてくれるんです。

 

1時間ちょっとの講演でしたが

かぶりつきでとっても得した気分になる講演会でした。

 

 

香川県高松市の出身というのがまた、嬉しい。

2013.08.06竹皮草履

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「届いたよ~」

と連絡をもらい早速買いに行きました。

竹皮草履

 

草履好きなのでいろんな草履持っているのですが

大ヒットのこの竹皮草履。

 

子供たちや院長のも欲しいとお願いしたら

今年はもう作れないそう。

来年の予約もいっぱいだそう。

 

すごいですね。。。。

 

先日友人に連れていってもらった

マクロビオティックのお食事のお店のオーナーさんが

この草履を履いてすたすた気持ちよさそうに歩いているのを見て

「それどこで?」とお聴きしたのがきっかけです。

 

聞いてみると

よく行く和食器「彩季」さんでした。

 

草履って、気持ちいいんです。

親指にキュッと力が入るんです。

普段ヒールが好きでよく履きますが、

ヒールは足の指を内側に縮めこまなきゃいけません。

長い間はいていると頭痛がしてきます。

 

この竹皮草履は

どんどん歩きたくなるんです。

指と指の間を鼻緒が刺激するのか

お腹の調子もなぜかよくなり。

一度履いた人は何度も何度も注文するそうですが

履けばわかる

というやつですね。

 

今年はもう買えないので

来年注文しました。

 

子供たちにも普段はこれを履いて歩かせようと思います。

草履を履きなさい

というのは院長のお師匠さんの教えです。

 

草履を履いてまっすぐ姿勢よく歩けるようになったら

全身が整うから、と教えてくれました。

 

いろんな草履を試しましたが

この竹皮草履最高!

 

良かったら、注文してみて下さいね。

予約できるかどうかは、聞いてみて下さい。

 

彩季

TEL.087-863-6460

2013.08.06暗いとは聞いていたけど、これほど暗いとは

善通寺総本山のお戒壇巡りに行きました。

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秋に母性型勉強会で開催する「対話フィットネス」の会場下見です。

 

お戒壇巡り、暗い暗いとは思っていましたが

まさかこれほど暗いとは。

 

真っ暗闇

 

左側の壁に手を沿わせゆっくりと前にすすんでいきます。

こんなに真っ暗な闇を体験することは

まずないでしょう。

 

暗いとはいえ、通常は目が慣れうっすらと見えてくるものです。

しかしこの中は、一切見えない。

とにかく真っ暗な闇が続きます。

 

 

息子は「じゃあね~」ととっとと先に歩いていってしまいました。

私は、10歩ほど進んだ時点で怖くなって思わず引き返そうかと思うほど。

それほど怖がってしまう私は一体なんだ?とまず思いました。

 

 

誰でもいいから、手握ってて~~

と思ったけど

だれもいないはずなのに

手を握られても怖い~

なんて想像すると余計に怖くなってますます足がすくみました。

 

お坊さんの話によれば

善通寺のお戒壇めぐりは

時計回りとは逆巡り。

極楽への道ではなく、

罪を反省し、浄化するプロセスなんだそう。

 

お戒壇めぐりの中はひんやりと涼しく

壁は冷たく

真っ暗静か。

 

ここまで静かで真っ暗だと

心はどんどん内へ内へ向かいます。

 

半分ほど、怖い怖いと歩いたあたりで

怖さよりも、想いが湧き上がってきました。

 

死んだ時に三途の川を渡る時のシミュレーションをしている気分でした。

 

とてもとても長い時間この中にいたような気分でした。

出口が見え光が差し込んできたのが見えた瞬間に

ほっとしました。

 

出てしばらくはぼんやり。

お坊さんの言っていた通り

なにやら浄化されたようです。

 

秋の「対話フィットネス」では、このお戒壇巡りを最初に巡ります。

皆さんがどんなことを感じるのか、聴いてみたいです。

そして一緒に語りたいなと思います。

 

母性型勉強会の「対話フィットネス」は善通寺総本山にて開催です。

お楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

2013.08.06女性の本質は長期戦略

 吉本歯科医院で長く子供達の面倒を見てくれたり清掃をしてくれたりしている女性がいます。

 

この方のご主人が最近病気で亡くなりました。

 

病気がわかってから最後は自宅で献身的な介護生活。

 

息を引き取る1週間前には世話をしてくれる奥さんに向かって手を合わせて「ありがたい」と言ってくれていたそうです。

 

元気な時は腹も立つこともあったけれど、「ありがとう」のその一言で心があったかくなり、最後まで面倒を見ることができて本当によかったと話してくれるその表情はとても穏やかで優しいものでした。

 

しかし、逆に新聞を読んでいれば、「死んだ後、夫と同じ墓に入りたくない」と考えている妻の数も少なくはないという記事がありました。

 

社会的に成功していても、夫婦関係が噛み合わずいつも孤独感を持っている人は少なくはありません。

 

長い人生を一番共に歩くのは良くも悪くも結婚相手です。

 

吉本歯科医院には若きドクター新枝先生がいます。

そのうち開業する時までにはお嫁さんをもらってから開業したいと思っています。

 

「よ~く見定めていい奥さんを選んでね」と

ちょっと先輩なのでよくこんな話をします。

 

人生全体の成功と考えた時、死ぬ直前に「ああ、いい人生だった」と思えるために、結婚する相手の選択というのは実はとても重要なことだと私は思います。

 

失敗したら何度もやり直せばいい、のですが、結婚だけは、そう何度も何度もはやり直しがききません。

 

しかし、「結婚とは」「結婚相手にはどんな人を」「結婚生活とは」といった一連のテーマを学校では教えてはくれません。

 

家庭でも体系だって教えてはくれません。

育っていく過程の中で、「なんとなく感じとって」いくものでした。

 

私自身、若い頃には情熱のままに恋愛をしたり、外見に惹かれやすかったり、人気がある人を好きになったりしましたが、そのどれもが「燃え上がる炎ほど、消えるのもはやい」でした。

 

今、思うのは、独身の時に感じた恋愛と、結婚してからの夫婦の愛とはもうまったく別のモノということです。

 

夫婦や家族は淡々とした平凡な毎日の繰り返しです。

毎日の職場生活と似ています。

 

お互いに若い頃には美貌、美男子を誇っていても年を重ねるごとに下り坂になってくるんです。

美女もおばちゃんに、イケメンもおじちゃんに。そしていつかおじいちゃん、おばあちゃんに。

いつもオシャレして派手なデートを繰り返すことはできません。

 

恋愛の場合には、異質な2人であったり、反対者が多かったり、遠距離だったりすればするほど燃え上がります。

 

そこで「ああ、切ない」「ああ、恋しい」を繰り返すのが恋愛の醍醐味であったり、特徴です。

波乱万丈ほど、燃えるのです。

 

しかし、結婚生活は正反対です。

長期安定が何より大事なのが結婚です。

 

子供だって育っていくのにものすごい時間がかかります。

 

わが子は今、8歳と5歳ですが、まだまだ長期戦です。

5年、10年、15年、20年と時間をかけて、作り上げていくのが家族です。

 

結婚生活の舵取りは、女性にあります

 

なぜなら男性の本質は「いくつになっても外に飛び回っていたい」存在だからです。

 

これに対し、女性はじわじわと蜘蛛の巣を張るように長期戦で自分の巣を固めていくことに喜びを見出していく本質があるからです。

根本的に違うのです。

 

女性の本質は長期的な戦略にあります。

 

最初の5年で徹底的に足場を固め土台を築き、大きな柱を立て、その次に・・・と、どんどん地面から確実に構築していくのです。

確実にじわじわと少しずつ基盤を固めていくことに喜びを見出していくのです。

 

 

目先のドッカーンとした短期的な成功を求めがちなのが男性の本質です。

目標を高く持ち、どこにでも飛んでいってしいたい生き物です。

そしてあっちの蝶がヒラヒラと華やかに舞っていたならフラフラと飛んでいってしまいがちなのです。

そして絶えず不安な存在です。

 

 

女性が地面から栄養を吸収し大きくなり根を張り大きな森を育てる存在だとしたら

男性は絶えず外に獲物を狩猟にでかけ、それを何度も繰り返し続ける存在です。

 

内なるものに目を向けエネルギーを注ぐことに喜びを見出す女性と

外へ外へと目が向きエネルギーを絶えず発散することに喜びを見出す男性の違いです。

 

女性のエネルギーは自家発電が可能です。

男性のエネルギーは絶えず充電が必要なんです。

充電してもらえる場所は「女性」です。

だから、「母港」が必要なんです。

安全基地が必要なんです。

 

 

男性は常に「もっともっと上へ、先へ」と目指す存在です。

もっと大きな獲物を勝ち取りたい、そして評価されることで自分の価値を高めていくことに幸せを感じます。

 

叩かれ否定されそれもまた肥しにし、伸びていくのが男性ですが

 

女性はその対極にあります。

叩かれたり批判されたりすることで、「よっしゃあ」と伸びていくことはないんです。

 

今の現状の中に小さな幸せをいくつも見つけて喜んでしまえるのが女性です。

 

よく社会に出ると「女は甘えてる」と言われますが、守られ甘やかされて生きていくのが女性の本質なのでしょうがないのです。

守られ安心するから能力を発揮するのが女性です。

 

男女はまったく異質な存在なのです。

同じ土俵で戦う相手ではないのです。

 

 

これから結婚する女性が知っておくべきことがあります。

それは、男性は皆、日々戦っている存在なんだということです。

 

そして、傷つきやすく、実際に傷つき、日々批判され否定され、叩かれそれでもなお「頑張らなきゃ」と生きている存在です。

どんなに表向きはクールでも内面はボロボロに傷ついているんです。

 

女性達が想像してもし尽くせないほど、

苦しい中で生きています。

お手軽に幸せを感じることができないのです。

 

女性から見れば

いとも簡単に得られる幸福感や満足感をそうそう簡単には得ることができないのが男性です。

 

女同士でワイワイ言って話して共感しあってすっかり元気になれる

という感覚など、男性にはありません。

 

 

このことを先に知った女性はラッキーです。

 

 

常に戦い傷ついている男性、そして競争から降りることができない、絶えず戦い続けなくてはならない男性が求めてやまない存在になればいいんです。

 

 

男性は欲しい欲しいと心の中で密かに渇望しているのは

自分のことを否定しない、批判しない場所です。

そして、否定しない、批判しない女性です。

 

「そんなことで!!ちっちゃい男ね!!」と言いたくなっても

ぐっと堪えてニッコリ、です。

 

女性が女性同士で誉めあうように、

男性のいいところだけを抽出し、認め、どんな欠点も「まあ、かわいらしい」と大目に見てどこまでも優しく甘やかして欲しいんです。

 

たっぷり甘やかされ優しくしてもらえ認められ感謝された男性はエネルギーを満タンまで充電します。

満タンまで充電したならば、その時点でほんの少し指摘をしたり、アドバイスをするのです。

順番が大事なのです。

      愛情のコップを満タンにする

      自分の主張を少し言う

これが正解です。

 

そしてそこが、男性の安全基地になるのです。

男性の安全基地になれた女性は舵取りができます。

安全基地でしばしエネルギー充電ができた男性は、また大きな獲物を取りに外の世界に出て行くのです。

 

 

「あなたのお陰よ」

「あなたはすごい!」

こんな感謝と賞賛の言葉が

絶えず欲しいのです。

シャワーのように、欲しいのです。

 

 

「・・・しょうもな」

と思ってはいけないんです。

 

 

女性の本質は長期的戦略です。

長いスパンでじわじわと心地よい空間を作り上げていくのです。

今が20代でこれから結婚するのなら、80歳くらいまでの長期戦略を立てるのです。

それができるのが女性の本質です。

 

 

当院の新枝先生は、「結婚するなら若くて美人で可愛くて、控えめで・・」と世の男性の理想像を話すのですが、容貌は10年、20年もすれば変わるのです。

年齢を重ねるごとにのぼり調子にはいかず、下って当然なんです。

 

 

長く生活を続けていくには

自分と相手は話がよく合うかどうか、です。

ある程度の価値観を同じかどうか、です。

そして、知的にモノを考えることができる相手かどうか、です。

感情のコントロールができる冷静に思考する習慣ができる人かどうかも、見極めるポイントかと思います。

顔がきれい、芸能人に似ている、人気がある、スタイルがいい

これらの若い頃のモテる要素は結婚生活には必要ないのです。

 

一枚の人生設計図を夫婦で描き上げることができるかどうか、が重要です。

 

1年後は

3年後は

5年後は

こうなっているよね

という設計図です。

 

とりあえずこの世で100年一緒にいるとしたら、今の時点ではここまでになっておこうね

と一緒に考える作業は夫婦の価値観をすりあわせるいい機会です。

 

 

一番最小の単位から固めていくのが、母性型です。

 

 

 

2013.07.29辿ってきた道だから、手にとるようにわかる

昨日嬉しいことが、ありました。

 

もう離婚するしかない、とずっと悩みとおしてきた友人が

関係復活することになりました。

 

「あんなに悩んでいたのが、嘘みたい」

晴れやかな表情で笑って帰っていった彼女を見て

やっぱり、互いを知るって大事だなあ、と思いました。

そして、悩んで悩んで、食事も取れないほど悩みぬいたからこそ

吹っ切れた時の開放感はすごいものがあります。

悩む時は徹底的に悩み

落ち込む時は徹底的に落ち込むほうがいいのです。

 

問題はどちらにベクトルが向くかなので

思い切り悩んだぶん、いくところまでいったら

次にはバーンと、いい方向へベクトルが向かうのです。

 

そんなわけで、彼女は今とてもキラキラしてます。

 

今回のことで私は自分のことと照らし合わせ

いろんなことに改めて気がつきました。

一人の悩みは100人の悩みです。

 

友人は我が家と同様、自営業、です。

家でも一緒、会社でも一緒。

24時間ほとんど一緒。

 

 

大きな組織と違って小さな会社は

夫婦が本気になって仕事をしようと思ったら

家庭も会社もイッショクタになってしまうものなのです。

 

よく家でも仕事でもずっと一緒で腹が立たないね

ということを言われますが、

腹が立ちどうしようもなかった前半5年はもう通過しました。

 

しかしその5年に「何度も別れる別れない」を繰り返したからこそ

今があるのだと思っています。

 

噛み合わない時期を乗り越え

どうにか噛み合わせたいと試行錯誤するから

徐々にかみ合ってくるものなんです。

 

 

一般的な家庭はどうかは知りませんが

今回は、自営業というケースに特化して考えてみたいと思います。

 

奥さんがご主人の仕事、もしくは会社を手伝っているという場合

多くは

奥さんは、あくまでも「補助的」な役割に徹しています。

そして立ち位置もどこか控えめです。

 

今回の友人も

「社長の奥さんだけど、あくまでも私は補助的な役割。

でしゃばっちゃいけない。」

そして彼女が表に出ていろいろと会社のうちのことそとのことに

関わるのは主人は嫌に違いない

だって私はオンナだから・・・・

と思い込んでいました。

 

結婚して10年が過ぎ、

なんとなく生活を続けているうちに

いつしか2人は大きくズレどんどんかみ合わなくなっていきました。

 

主人は仕事をする人

奥さんは家庭や子育てをする人

そして、いつしか、お互いの言語が理解できなくなり

お互いが一体何を考えているのかわからなくなりました。

 

何をやっているのかお互いが理解できなくなるので

それにともなって夫婦のコミュニケーションは減ります。

感謝することも、もちろんありません。

ねぎらいの言葉をかけあうこともありません。

 

主人は外でストレスを発散し

奥さんは女友達に愚痴を言う

 

こんな負の連鎖です。

 

でも、こんなものだろう

夫婦なんてどこもこんなものだろう

そう

言い聞かせていました。

 

 

そんな時に事件です。

かみ合わなくなった2人は些細なことがきっかけで

爆発します。

 

感情が吹き出ます。

たまっていた感情がお互いに吹き出ます。

吹き出てくるのは

双方に

「あなたが悪い」「私は間違っていない」

です。

 

一体どうしてこんなことになってしまったんだろう

結婚した当時はこんな気持ちではなかったのに

一体どこで食い違ってきたんだろう

一体いつからこんなに会話をしなくなったんだろう

一体私はいつから相手に無関心になったんだろう

 

こんな2人が一緒に過ごすことは

苦痛そのものです。

 

そんな2人がなぜ、関係復活することができたのか?

 

そこには理由があります。

大きな理由のひとつ

それは

彼女は、ご主人が本当に求めていたものに気がついたから

です。

 

関係というのは本当に不思議なものです。

片方の心が変われば

その瞬間にもう片方の心も変化するのです。

目には見えませんが

化学反応のように、変化します。

 

 

まさに

母性型でいう

「男と女の噛み合わせ」を知ったのです。

 

彼女のご主人は経営者です。

経営者は、皆孤独です。

おそらく、うちの院長も孤独でしょう。

 

決して孤独だ、なんて口にはしませんが、孤独なのです。

経営者でなくとも、真剣に仕事をしている男性は皆孤独と背中合わせです。

 

社員と仲良くできているようでも

社員は本音は社長には明かしてはくれません。

立場が違うから、です。

そしてそれを肌で感じているんです。

わかるがゆえに、孤独なのです。

 

 

同じ目線で立場でモノを言って欲しい、考えて欲しいんです。

経営者の悩みはなにもお客さんのことばかりではありません。

お客さんよりも胃を痛めるほど悩むことがあるのです。

それは社員との関係です。

 

人との関係は近い人ほど難しいのです。

近くなりすぎたら、嫌いなところが目につくようになっているのです。

家族でも、夫婦でも、社員でも、同じです。

そしてそれはお互い様です。

 

 

ほうっておくとギスギスしてくるのが

人間関係なのです。

最初はいいけど、だんだん時間が過ぎるにつれ

だんだん一緒に何をするにつれ

問題は次々起こりますので、そのたびに嫌な面が見えすぎるほど

見えてしまうものなのです。

 

夫婦で会社をしているなら

夫は妻に何を求めるのか?

それは、

「同じ舟に乗って欲しい」

のです。

 

走るのも一緒

沈む時も一緒

なんです。

 

ともに覚悟を決めて欲しいんです。

 

自分と同じように

「この会社が倒れたら自分も倒れる」

という覚悟が欲しいんです。

 

自覚して欲しいんです。

パート社員のような立場でいて欲しくないんです。

 

あなたが倒れるのは勝手だけど

家族は守ってよね、というスタンスは嫌なんです。

 

 

関わるなら

徹底的に関わって欲しいんです

 

私は、院長と一緒に仕事をするようになって

そう強く思いました。

 

夫婦で同じ仕事をするならば

覚悟を決めるべきは

女性です。

奥さんなんです。

 

子供がいようが

家庭があろうが

大黒柱である主人を徹底的にサポートすることで

会社はうまく回りだすんです。

 

 

夫が前輪なら、妻は後輪です。

前輪だけが、がむしゃらに走っても、エネルギー切れを起こすんです。

後輪も同じだけ走るから、すごいスピードで加速されるんです。

 

前輪と後輪がバランスよく回ると

前に子供を乗せて後ろに子供を乗せて走っても

こけずに走ることができるんです。

 

 

 

彼女のご主人は

話し合いの時に

彼女のこう言いました。

 

「仕事を支えて欲しい」

「もっと一緒に本気でやって欲しい」

 

これは、

「俺と同じような意識でここでやるという覚悟を決めてくれ」

ということです。

 

 

これを口に出して言えたご主人はすごいなと

私は思いました。

なかなか言えません。

 

女性は、言葉さえあれば

男性を支えたい生き物なのです。

 

本来は、サポートしたくてしょうがない

生き物なのです。

 

しかし、ご主人も彼女のことを知りませんでした。

どうしたら奥さんが自分を支えてくれるのか?

どんな言葉や態度で、奥さんが喜んでサポートしてくれるようになるのか?

そんなことを一切知りませんでした。

 

知らないがゆえに

地雷を踏み続けて、

最終的には

「もうあなたとはやっていけない」とまで思わせてしまっていたのです。

 

 

友人は言いました。

「話し合いって大事やね。

私も旦那も、思い違いがすごいと思う。

これから、知っていく努力するわ」

 

 

お互いはまったく違うんだ

相手はこうして欲しいと勝手に思い込んで

勝手にそうしていた、

でも、それは相手の欲しいものではなかった

と気がついた時

今度からは、学習します。

 

 

一番近くにいる人のことが

実は一番見えていません。

そして、思い違いをしているということは、よくあります。

特に男と女の場合には。

 

 

男性は女性のことを

女性は男性のことを

知る必要があるんです。

 

 

知らなかったがゆえに

離れなくてもいいのに、感情のままに離れてしまうことだってあるんです。

 

誰も悪くはないし

どちらも間違ってはいないんです。

問題は

あまりにも知らなかった

知らなかったがゆえに

思い違いをしてしまっていた

ということなんです。

 

 

お互いがお互いの地雷を踏んでいたんだということに

気がつき

どうすればかみ合うのかをちゃんと体系だって知ることができれば

私は8割方の夫婦はもっと噛み合う、力を合わせることができると思うんです。

 

 

死んだらどうなるかは誰にもわかりませんが

今、生きているこの時に、出会って関係を持っていることには

意味があります。

 

その意味を自分の都合のいいように

ドラマティックに仕上げていくのも

自分次第です。

 

「はっ、ただの偶然でたまたまくっついた相手よ」

と思うか

「出会うようになっていた」

と思うか

正しいか間違っているなどはどちらでもよく

力が湧いてくる方に

喜びが湧き上がってくる方に

いいように考えてしまえばいいと私は思ってます。

 

一番近い人との関係を

信じることができたなら

後の周辺の関係は

勝手に信じることができるようになってきます。

 

 

「男と女の噛み合わせ」を知る

そして

「話し合う」

 

こうやって関係を構築していくんです。

 

心がものすごく動いた一日でした。

きっと今頃、ラブラブです。

 

 

奥さんと話し合いができて

一番ほっとしているのは

ご主人です。

そして子供たちです。

2013.07.29外から見た視線

先週東京から歯科の業界新聞および雑誌の編集長さんが吉本歯科医院に

取材にお越し下さいました。

紳士で頭が良くて、謙虚で

しかも、聞き上手。

引き出し上手。

いい気分でお話を引き出してくれるんです。

心地いい時間はあっという間に過ぎてしまいます。

 

吉本歯科医院の歯を失わないためのお話ニュースレター38号

「インプラントトラブル」をお読み頂き、関心を持って下さったとのことでした。

 

院長吉本彰夫があたりまえのように患者さんに日々お話している内容ですが

このように紙にし、外に発信すると

こんなにも驚いて下さり、高く評価して下さるんだなと

作っている私達にとっても嬉しいことでした。

DSC04891.jpg

この38号はお送りした方からとても多く反響を頂いた号でもあり、

私達としても驚きでした。

 

しかしそれほど、情報が知らされていないということでもあり

さらに、情報発信を続けていくことの意義を感じました。

DSC04892.jpg

ご希望の方は差し上げますのでどうぞお知らせ下さいね。

知って頂くだけで、将来起こる可能性があるトラブルを防ぐことができると、確信しています。

 

さて、今回は吉本歯科医院の情報発信について取材にお越し下さったのですが

さすが世界各国、日本全国を飛び回り歯科のありとあらゆる情報をご存知の方ですので

お話をお聴きするだけで、とても刺激的でした。

 

そんな方に

当院の院長が発信しているさまざまな情報発信の質の高さ、精度の高さを

評価して頂きました。

嬉しかったですし、まだまだ情報発信が足りてないぞという気持ちが湧きあがってきました。

 

 

今回取材して下さった内容がどのように

なるのか楽しみです。

また、ご報告しますね。

 

 

取材されていた時にちょうど午前最後の患者さんを受付の松本が

応対していました。

その様子を編集長さんじっと見ていてくださいました。

患者さんがお帰りになり、扉が閉じた途端に私にこうおっしゃってくださったんです。

 

「素晴らしいです!!

今の受付応対素晴らしい!」と声高くおっしゃって下さいました。

 

感じがよいだけじゃなく

動きに無駄がなく

説明も的確でわかりやすく

そしてあったかい

と。

 

カメラを松本に向けてシャッターを切って下さいました。

 

ああ、嬉しいなあ

 

とまた上機嫌になってしまった私です。

私は吉本歯科医院のスタッフを外の誰かが客観的に

誉めてくださったり、評価の言葉を下さった時

とてつもなく幸せな気持ちになります。

自分自身を誉められるよりも何倍も嬉しいのです。

 

また、患者さんに帰り際に

担当した衛生士さんやカウンセラーのことを誉めてくださったりしたのを

待合室でお聴きしたりすると

ニヤニヤしてしまいます。

 

◯◯さんがこんな風に誉めて下さったよ~と本人に

伝える時は、もうウキウキです。

 

下から外からどんどん底上げしていただき

ますますうちのスタッフ達が上に上に上がっていると思えるからです。

 

言葉って、大事ですね。

特に女性は言葉にして何がどのように素晴らしいのか

それをしてくれたことで相手がどれほど嬉しかったのかを

知った時、こんな幸せはありません。

 

 

毎日お花やお野菜に水をやらないとこの季節だと

すぐしなびちゃいますよね。

それと同じくらい人間には

言葉が必要です。

しかし、いい言葉をシャワーのように。

 

外からの評価も、言葉のシャワーほどの効果絶大です。

 

情報発信、どんどんしたくてたまらなくなりました。

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