吉本歯科医院

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2010.06.25第3回母性型経営勉強会の時間変更のお知らせ

第3回母性型経営勉強会の時間の変更が決まりました。

と、申しますのも、朝に勉強会を!と張り切って告知したところ、

「朝は、遠くて行けません~~」

「夜にしてくださーい」

という声が多く(--:)

夜に、した、ということです。

何度も何度も変更申し訳ございません。

 

これが最終決定!!

第3回母性型経営勉強会

日時:平成22年7月14日(水)午後6時半~8時半

会場:高松国際ホテル(高松市木太町)

会費:3000円(お食事付き)

申込お問い合わせは株式会社 人間科学研究所まで

info@ningen-kagaku.co.jp

 

 

 

2010.06.24気が付かず申し訳ございません・・・と。

先ほど、ちょっと嬉しいことがありました。

カウンセリングルームでしこしこと仕事をしているとなにやら待合室から樋口の声が。

「大変申し訳ございませんでした」

「気が付かずご迷惑おかけしました」

 

なになに?何かあったの???

と私。

 

聞けば、患者さんが日傘をお忘れになり、取りに来られたそう。

そして、この対応。

さすが、吉本歯科医院の顔、樋口です(^^)

立派、立派。

日傘を受け取った患者さんも、恐縮して、なんだか、とっても嬉しそう。

そんなものです。

IMG_0368.jpg

↑うちの大事な大事な樋口です。

 

すかさず樋口に、

「えらいね~~、素敵な対応だったね~。すごいね~。こういう応対私、すっごく大好き!!」と

思わず言いました。

 

すると樋口は

マネージャーのブログに、同じようなシーンのことが書かれていてそれを読んで

ああ、素敵だなあ、私もそんな応対ができる人間になりたいなあ、と思いましたので」と(泣)

 

・・・・なんて、気持ちのわかる人なんでしょう。

伝えたいことが、スーッと浸透するこの快感。

吉本マネージャー、この仕事、もうやめられません、はい(笑)

 

樋口のこの一連の流れは、いわゆる「察する」ということです。

気をつかう

気をつける

気をきかす

つまり、以心伝心と言いますか、相手のいいたいことを言葉を使わずに察してしまい

すぐに反応して動ける、これって、「察する」能力ですよね。

 

阿吽の呼吸で、仕事ができるこの幸せ。

嬉しくって、書いちゃいます(はやく、保育園に迎えに行かなくちゃいけないのに!!!先生ごめん!)

 

私たち日本人は、基本的には

一から十まで言葉で説明しなくても、基本的には黙っていてもわかってしまう

そんな民族です。

こういう遺伝子をもともと持っていながら、わざわざ西洋から入ってきた

細かいマニュアルに使われているのが、実は今の日本だったり、します。

 

私が樋口に伝えたことは、とっても微妙なニュアンスです。

言葉で説明しつくせない感情の部分を、樋口は見事に感じ取って、それをそのまま

自分の行動として、表現することができる人です。

また、そういう人しか、吉本歯科医院には採用していません。

 

私たちが実現したいこと、それは気配りの徹底です。

それは西洋から入ってきた「サービス」とは微妙なニュアンスが、違います。

 

サービスとは、

ただし、お金を払ってくれる人に限る、という条件がついています。

高価なお金を払う人に対しては、高いクオリティのサービスを、

でも、そうじゃない人には、サービスはしませんよ~というのが、

いわゆる西洋式、ではないでしょうか?

 

私は、それに対してはものすごく違和感を感じます。

なので、最近の日本の有名な企業やお店が行うサービスはほとんど違和感です。

 

私たち日本人は、他人に対して細やかに気配りをしていく、という行為によって

自分自身の心が満たされる、というとっても奥ゆかしい感性を持っている民族です。

そして、そんなお人よしな民族は、世界中どこを探しても

日本人だけ、です。

 

あらゆることが、マニュアル化され、細分化され、そして人との応対までも

こまやかに紙に説明しなければ動けない、そんな人間は、私はいや、です。

 

そんな理由から、吉本歯科医院には、接遇応対マニュアル、なんてものは

ございません(笑)

もちろん、基本的な応対や言葉使いについては、準備していますが

それ以上の、人との対応についてはその都度、先輩や、同僚の様子を見て盗んで

成長していってもらっています。

また、それが実はとっても近道でも、あるのです。

 

そして、私のすることは、

素敵な応対をしてくれた時には、徹底的にその応対を評価し、認めていくこと、です。

どうして、その応対が素晴らしかったのか

その応対によって、相手はどう思ったのか

その応対ができるようになった背景は何なのか

 

本人よりも、客観的に見られる立場の人間が、その事例を明らかにしていきます。

そして、そのことをスタッフ全員で共有します。

 

共有することで、

「ああ、こんな場合は、こう応対することが素敵なことなんだ」

ということを他の人は、学ぶわけです。

 

気持ちがわかる、ということ。

これは能力です。

ちょっとだけ分かる、ということは、ありません。

わかる人は100通じていくけど

わかんない人にはたった1さえも伝わりません。

 

細やかな感情の機微が分かる人がたくさんいる、ということ。

これからの会社の生命線かもしれません。

2010.06.24ニュースレターの最終校正

IMG_1858.JPG

今日、ニュースレターの最終校正をしています。

「これで、これで、今度こそ、最後ね・・・!!」と言いつつ

お前は一体何回最後があるんじゃ~~~!!!っ、と怒らないのが

吉本歯科医院のニュースレターをデザイン編集校正してくれている加地さんです(笑)

 

吉本歯科医院のニュースレターを作って下さっているのは、とあるデザイン会社の

編集者で加地さん、という方。

前職で香川県歯科医師会の広報誌を担当されていた時に知り合ってかれこれもう5年・・?6年?

院長はもっとずっと前から知っていたそうですが、私はこんなものです。

 

会社を変わられて、加地さんに再会した時に、

「あっ、ニュースレターを加地さんにお願いしよう!!」とまさに勘が働いたわけなんですね~~。

バックにある会社は本当はあまり興味ないのですが(--;)すいませんっ

加地さんがいいので、加地さんに。

最終はやはり、人に、つくのです、はい。

 

いいものを作り続けるためには、作り手と編集者が、双方向のコミュニケーションが

きちんと成り立つ関係でなければ絶対にうまくはいきません。

まさに、気が合う関係でなければ、二人三脚で走ってくれることは、できない、そう思います。

 

今日、加地さんにこんなことを言ってもらいました。

「しかし、マネージャー、よく毎月ここまでの枚数と内容を出し続けることができますね~」と。

いやいや、加地さん。。。。

それは加地さんのお陰なのですよ。。。まったく。

加地さんいわく、最近はこのようなニュースレターを発行したいという会社さんが

多いそうなのですが、なかなか原稿も上がらず、出来上がってくるという状態にまで

なるのは本当に難しいんだそう。

 

確かに・・・文章は、溢れる想いを形にするものなので、溢れる想いが枯渇していた場合には

残念ながら書けないかも、しれませんね(泣)

そういう意味では、文章ありき、ではなく、全ては想いありき、そう想います。

想いがあれば、あとは自動書記ですからね(^^)

 

毎月毎月、予定通りにきちんと発行するために全ての段取りを組んでくださり

焦らさず、でも、ちょちょっとお尻をたたいてくれながらまさに側面からサポートして

くれるお陰で、なんとか毎月きちんと発行することが、できています。

これが、加地さんでなければここまできちんと毎月発行することは難しかった、そう想います。

それ程、継続する、・・・ということは意外にも難しいことなのです。

 

「文章を書いている院長や、マネージャーの想いや勢いがこちらに伝わってくるので

こちらもきちんとしようという気になるんです」っておっしゃってくれました(泣)

 

そういうものですよね。

人との関係は、たとえ、仕事上の関係だったとしても

最終は人、個人対個人、です。

そして、お互いの関係、つまり相互の関係。

お互いが、いい波長を出し合うことで、よりいいものが仕上がってくる。そう思います。

まさに、持ちつ持たれつ・・(誰か言ってたな^^;)

こういう言葉は、私は大好きです。

お互い様、とか。

 

私は加地さんの仕事ぶりを見て、学ぶことが本当に多いのです。

一人のお客さんに対して、人として精神誠意力を尽くし向き合うことで

また、そこから派生してどんどん広がっていく。

それがまた新しい仕事であったり、新しい関係であったり。

ですので、加地さんが吉本歯科医院に来られた日には、何かと理由をつけて

カウンセリングルームに押し込んで?拉致して?話しこむことが多い(^^)

話すと、楽しく、アイデアが湧いてくるから。

 

同じニュースレターを作るにしても、

こういう方がきちんと継続的に関わって下さることで、会社側が得る恩恵は

実は本当に大きいの、です。

 

つまりは、編集やニュースレターの作成という部分だけでなく、全体が見られる

仕事ができる人との関わりは、そこからまた新しい発想に広がっていきます。

 

そうだ、そうだ、次はこんなことやってみよう

そうだ、そうだ、じゃあ、こんなものを作ってみよう

発信してみよう

というアイデアがどんどんわいてきます。

その横に、クリエイターやデザイナーがいたりしちゃったら、本当に、仕事は

楽しくなりますね。

 

私は最近、クリエイターと言われる専門家の方とよくお話をしているのですが

「この人の脳ミソ、全部欲しい!!」って思うこと、しばしば、です(笑)

 

これからは、経営者は、特に中小企業の社長さんは、クリエイティブな発想を

いかに自社に取り入れていけるか、がキーワードかな、と思います。

 

よく、ニュースレターを自分でワードで作ろうと思うんだけど・・・・とおっしゃられる社長さんが

いるのですが、私は即答で「やめましょう!!それだけはっ」と言います(笑)

やはり、餅は餅屋に!

どうせ作るなら、いいものを、と思います。

虫歯の治療を、自分でロフトで器具を買ってきて鏡見ながら見よう見まねでやってるような

もんです(泣)

恐ろしい。。。

だって、時間とお金をかけて作るんだから、よりよいもののほうがいいですよね。

 

香川県には、素晴らしい脳ミソをもった、クリエイターが、実はいます。

経営者のそばにはクリエイターの頭を!が、そのうち常識になるかも???

興味にある方は吉本歯科医院マネージャーまで(笑)

info@8181118.com

 

いい情報は惜しみなくお教えします。

情報を隠すといいことないんですって(--;)

2010.06.24スイカ

DSC_0720.jpg

患者さんに、大きな大きなスイカを、頂きました。

あまりの大きさと皮の硬さに「すいませ~~ん、ちょっと包丁で切っといてください」と

患者さんにお願いしていたカウンセラー 森下です(笑)

患者さんをキッチンに連れて行き、包丁を持たせてしまう森下のその感覚、素敵すぎ、です!

 

スイカといえば、夏ですね。

この間まで、寒かったと思ったのに、もうまた夏がやってくるんですね。

30歳を過ぎると転げ落ちるように年をとってくよ、と言われた意味がそろそろ

わかってきました(--)

 

ところで昨日は、とっても楽しいお食事会を堪能してきました。

男1人に、女2人。

「いい男」をネタに、女2人がああだこうだと盛り上がります(笑)

 

お食事が美味しかった、のはもちろんなのですが

私の場合は、食事の味は、絶対に「誰とどんな雰囲気で食べるか」なんですね。

みなさんは、いかがですか?

 

人との関係は、内容のあることを話さなくてもいい関係、というのが一番いいです。

「何をしゃべろうか」

「いいこと話をしなきゃ」

とか、考えて話さなくてはいけない関係は、とっても疲れます。

 

なんとなく気が合う関係の場合は、

なんとなく距離感が近くなります。

現実に近くに寄っています(笑)

 

これは仲のいい関係になって相手に気を許せる仲であればあるほど

物理的に距離が近くなるのと同じです。

 

「何いってんのよっ」と、なんとなく肩をたたける関係って、結構近い関係です。

そして、気が合う関係の時は、長い時間一緒にいても全然疲れません。

他人から聞いたら実はしょうもないような話だったとしても、話をしている

本人たちにとっては楽しいんですね。

 

これって、実は話をして、会話をしあっているように見えて

その水面下では、まさに気持ちの交流が行われているんだと、私はいつも思うんです。

 

水面下で気持ちの交流がなされない、まさに、「言葉のやりとりだけの関係」は

とっても、疲れます。

3回会って、気持ちが通じなさそうな人とははっきり、心のシャッターを下ろしましょう(笑)

健康に悪いので。。。。

 

また、そういう関係から何か物事が深まっていくことは絶対にありません。

 

気が合う

気が合わない

 

というのは、それは多分、最初は「好意」だと思います。

どちらかが、「あっ、私この人なんとなく好き」っていう感覚が、相手に伝わっていくと

それを受けとった相手もまた、同じように好意が伝染していく時が多々、あります。

 

こういった気が合う関係が日常にたくさんあると、実は結構満たされてしまうものなんですね。

 

人は言葉でやりとりをしているように見えて実は、それ以前に無言のやりとりをしてる、

そう思いませんか?

 

息が合う

呼吸が合う

近くに寄れる

違和感がない

話のタイミングが合

 

こんな人を見つけたら、ずーっとひっついていましょうね(^^)男も女も。

 

私はよく理系の院長に、「よくまあ、それほど感覚だけで生きられるね、あきれますわーー」と

言われます。

また、吉本歯科医院の女性スタッフもどちらかといえば、やはり感覚派です。

院長の理性1:女性陣の感覚9、で見事にバランスを取っているといってもいいでしょう。

 

私は、昔から、自分の体で感じた感覚を絶対に無視ししてはいけない、と思って

生きています。

自分の脳みそはいろいろな情報が入ってくるたびに、

「あっ、それもいいかも」

「あっ、これもいいかも」

と結構いい加減に判断してしまいがち、です。

脳みそは意外にあてにはなりません。

賢いと思っていても、意外に勘狂っちゃったりするわけです。

欲がからみますからね~~。

 

しかし、体は嘘をつかない、のですよ(^^)

嫌な人や合わない人に会うと確実に頭痛がしてきますし

自分の直感にあわない方向に向かって無理矢理頑張っていると、必ずどこかに

変調が起こります。

逆に気が合う人と一緒だと、どこまでもリラックスして楽しくなってきます。

面白い、と思いませんか?

 

そういうよりわけをほぼ100%的確に教えてくれるのが自分の体であり

体の感覚です。

 

人間って本当によくできています。

院長吉本彰夫が噛み合わせを通して人の体の構造をよく教えてくれるのですが

神様は本当に完全な存在として、人間を創っているんですね。

人間の構造を深耕していけばいくほど、その神秘さに、驚くと言ったことが、あります。

理性的な院長が「神秘」という言葉を使ったことに、ただただ驚いた私でもあります(--)

 

どんなに文明が進化しても、人間だけは、精密に完璧に作ることはできない、そう思いませんか?

 

さっ、お昼休みなのでみんなと一緒にスイカを頂きます♪

2010.06.24ピアス

piasu.jpg

歯科衛生士の田中がピアスをしていました。

ピアスをしていた田中を見て、そうそう私も田中の年齢の頃、ピアスをしたなあと思い出しました。
ピアスをしてきた私を見て、当時健在だった祖母と、元気だった父が
「お前は、親からもらった大事な体に傷をつけて!」とハチャメチャに怒られた記憶があります。

私は、同じことを娘がしたらどう思うかな?とふと考えたら、
ピアスをしていいことがあるんだったら、それでいいじゃない?と思っちゃう派ですね(笑)

ピアスをすれば運が開けるとかなんとか?当時私がピアスをした頃も
こんなことは言われていました。

で、実際、私の場合は、とっても運が開けました(^^)
ピアスをしてから。

それはきっと、ピアスをしたら運が開けると思い込んでいたからでしょう、ね。
今、思えば。

運がひらける
こらからどんどん良くなる

って、自分で完全に思い込んでいた、信じきっていたので
現実に
いいことがどんどん起こったし、
素敵な人にガンガン出会った(^^)

笑っちゃうほど、運が開けました。

このあたりの経過は過去の日記を読めば、面白いほど残っています。


 

ピアスをして運が良くなるなら誰だってするわよ!
って考えるのは、たぶん、理屈の人。

運がよくなるはずって、感覚的に受け止められるのは
きっと、直感の人。

田中は、きっと、直感の人(笑)
今日、なんとなくそう思いました。


こういう人は、実は人生を生きていく中でとっても得をしていくんですね。
素直で、直感が優れていたら
あとは、その直感のままに素直に体を動かしていけば
人生はどんどんいい方向に流れていきます。

神様が後押ししてくれるといいますか、
勝手にいい方向に連れて行ってくれる気がしますし、
その時その時必要な人や、モノや情報に出会わせてくれる、そう思います。


田中のいいところ、今日、また1個見つけました(笑)

それは、彼女は吉本歯科医院での歯科衛生士として一番の経験者です。

にもかかわらず、彼女は、自分より年下の後輩のスタッフに対して
いつも言葉を崩すことは、ありません。

後輩に対しても、丁寧な言葉を使い、謙虚な姿勢で向かいます。
難しいですよ~~。これは。

私にはとても無理(泣)

1年が過ぎ、2年が過ぎ、3年が過ぎても彼女の人に対する姿勢は一貫しています。

そんな田中は、やはり、先輩にも大事にされ信頼されますし
後輩にも、「田中さんのように!」と憧れられる存在です。


そして、彼女の手相には、誰よりもくっきりと「出世線」が!!!!
私は、この出世線を見逃しませんでしたよ~~~。

その出世線は、歯科衛生士としてのものなのか、それともまた違う世界でのものなのか
それは私にはわかりません。

しかし、彼女の中には確かに静かな情熱がマグマのように潜んでいそうです。
そういう匂いを感じる嗅覚は実は私すごいんです(^^)におうの、です。


そう遠くない将来、田中が大きくはばたき、多くの人に見出されていく、そんな予感がします。
・・・・・って、どこか行っちゃったらどうしよう(泣)
女性達がどんどん自分の魅力に気が付いて素敵になってくれるのはいいのですが
枠におさまりきらないので羽ばたきま~す!!なんて、言われると私はかなり寂しい。。
このへんの葛藤はいつも、あります。

どんどん自分を知ってどんどん素敵になっていって欲しい。
でも、どっか行っちゃわないでね。。
そんなちょっと小物の私です(--)

2010.06.21マネージャーを持つ、ということ

 

7月号のニュースレターの最後の編集をしています。

何度も何度も校正をして頂くので、デザイン会社の担当の方には

「いや、ほんとに、いつもいつもごめんなさい・・・泣)」と頭が下がります。

 

最近になってやっと「マネージャー」と呼ばれて自分でもしっくりとくるようになってきました(笑)

と、申しますのも、私がここ吉本歯科医院にやってきて6年が過ぎました。

 

歯医者さんでもなく、歯科衛生士さんでもなく、歯科の経験も何もない、それこそ「えっ?歯って抜けたらまた何度も生えてくるんじゃないんですか?」ってまじめに質問してたくらいの素人です。

 

それまでは、「人材教育」という全く違う仕事をしていた中で、いきなり「はい、マネージャーよろしく」となっても、誰も私をそんな風には見てくれませんし、誰も認めてはくれません。

 

まあいいとこ、「また、院長の奥さんがでしゃばってきたわ」というところでしょうか(笑)

自営業の場合、経営者の妻や身内が中途半端に経営にかかわると

働く社員側は、嫌な場合がほとんど、です。

 

どうせかかわるなら徹底的に関わらなくては、受け入れてはくれないんですね。

何事も、半端はいけない。

やるなら、責任もってやる

やらないなら、やらない

です。

 

 

2年ほどまえ、ちょうどこの「母性型経営」を実践し始めた頃から、私の意識は180度変わりました。

 

いわゆる「覚悟を決めた」「腹をくくった」という感覚でしょうか。

 

この病院は私が守る!うちのスタッフは私が守る!院長の想いを中のスタッフに、そして多くの患者さんに伝えてみせる!こんな熱い想いと、頼まれてもないのに(泣)妙な責任感がが私の中に湧き上がってきたのです。

 

ひとたび着火すると、その勢いは早いので(笑)それから今までの約2年間は、振り返って考えてみると「ほとんど何をしたか覚えていない」ほど、夢中で走っていたように思います。

 

しかし、その過程は「苦しい」とか「大変」とか、「努力」という感じはまったくなく、ただひたすら目の前の事に(事件に??)、そして人に、必死で向き合ってきた、そういう感じです。

 

恍惚の時間だったと、思います。

 

それほど、私だけでなく、院長はじめスタッフ全員がその日一日1日を集中しきっていた、そう思います。こうしたい!という 方向がはっきり見えていたことと、みんなと一緒にこういう風になっていきたい、という理想のイメージが明確に見えていたので、迷いはなく、そういう意味ではギュンギュン走ることができたかな、そう思います。

 

もちろんその夢中の2年間の中には子育てもあり、家庭もあり、いろいろあったわけですが、私の場合は、ひとつのことに集中することで、すべてのことがうまくまわっていきました。

 

全ては繋がっていることを実感した瞬間でもあります。

 

さて、マネージャーとは、一体なんぞや?(笑)

 

最初は私だって、何だかよくわかっていませんでした。

 

しかし、今となっては、はっきり言えます。

 

当院のような専門的な仕事の場合、それを行う専門家にはかならず、マネージャー的な存在が必要である、ということが。それはつまりは「女房役」のこと、です。

 

母性型経営の中にも、この「トップのそばには女房役を」という考えがしっかり、あります。

 

吉本歯科医院では、医療と経営ということをはっきりわけて考えています。

院長吉本彰夫は、医療、医学の専門家として、患者さんの治療にあたります。

そして、医療以外のあらゆること、いわば、経営、経理、人の教育、啓蒙活動、トップの理念の浸透、地域への活動、こういったことをマネージャーである私に全面的にまかせてくれています。

「まかせたからには口は出さない」と決めたところが我が院長の立派なところでしょうか(笑)

まかせたと言うくせに、口は出すわ、お金は出さないわ・・・というのは最悪のパターンですね(--)

 

そして、そのことにより、非常にバランスのいい吉本歯科医院が出来上がってきたのです。

 

世の中には専門家といわれる人がいます。

お医者さん、弁護士さん、建築家、デザイナー、いろいろありますよね。

いわゆる、「先生」と呼ばれる方です。

 

専門家が話す言葉は、非常に高度で、質の高い知識であったり、情報であったりします。

しかし、残念ながら専門家の先生が、「素晴らしい!あの先生は」と受け手に認めてもらえるためには、専門家が話す言葉が、受け手に「確実に伝わるかどうか」にかかっています。

 

どんなに素晴らしいことを話しても、書いてもその話が受け手に「伝わらなかった」としたら、その専門家は、残念ながら受け手にとっては「価値のない人」「私には関係のない人」と受け取られてしまいます。

 

人に伝えて、理解してもらえてはじめて受け手にとって、また、社会にとって「価値のある存在」として認めてもらえるわけです。

これは専門的なお仕事をされている方以外でも、全く同じですが、

「会社を経営する」ということは、つまりは、「社長の想いをいかに伝えていくか」にかかっている、そう思います。

伝える相手は、まずは社員であり、その次にお客さんです。

この順番を間違えると、えらいこっちゃなので、もう一度(笑)

 

まずは社員に伝える

その次にお客さんに伝える

 

最近はよく、士業と呼ばれる専門家の方とお話させて頂く機会が多いのですが、やはりどの方も同じように、「専門家である自分の想いを100%理解して、そのことを一般の方にわかるように翻訳して、私の代わりに伝え、発信してくれる存在が欲しい」と、おっしゃられます。

私は、専門的なお仕事をされている方には、「マネージャーを持つ絶対いいですよ」とお話します。

女房役、秘書役、です。

どんな組織だって、人で構成されています。

吉本歯科医院で考えたら、どんなに院長が素晴らしい医療を提供できる人だとしても、その考えや技術や、医療に対する想いがそれを受け取る患者さん側に正確にわかりやすく伝わらなかったとしたら、残念ながらなかなか広がっていくことは、難しい、そう思います。

今みたいに経済がドーンと落ち込んでいるときに、組織をきちんとまとめないといけないときは、どうしても母性の原理がバランスを取るために必要なんだと思います。

経営者と社員は家族、運命共同体。

そして、会社は人を育てる場と考える。

そして組織は人で構成されているので、その人をまとめ、やる気になってもらい、安心して能力を発揮してもらうことがとても大事なのですが、それを専門家であるトップ一人に全部やってということは難しい、そう思いませんか?

吉本歯科医院でいえば、スタッフ一人一人の細やかな感情をきちんとキャッチして微調整をしていく、そんな役目がマネージャーの仕事でもあります。

しかし、それはなかなか男性には、難しいですよね?(笑)

また、歴史をひも解いてみたときに、一番生きるか死ぬかを味わってきたのは戦国武将たちです。

戦国武将の生き抜いてきた人の影には、必ずそばに女房役、いわば母性が居ました。

必ずリーダーを補佐する女房役、今なら横文字でマネージャー。

全体が見られてさっと察することができる。

部下の気持ちが分る。

そういう女房役が存在していたから、安心してリーダーは外に出て行くことができる。

今の日本の組織の中には男性だけが入っていますから、そこの微妙な感覚が分らないことが、多い、そう思います。なのでやはり、うまくいっていると思っても、ある日突然すとんと落ちる。

 

足元をすくわれるというのでしょうか。

社長は孤独ですというのが、当たり前のように言われていました。

でも私は、それは絶対に違うと思います。

社長で優秀で乗り切ってきた人は、必ずそばにそういう補佐が付いています。

必ずサポートしてくれます。

だから、一人じゃない。 

なぜなら人間はそんなに完璧じゃないからです。

そして人は強くして、弱い生き物だと思うからです。

自分一人ですべてを完璧になんて、無理なのです。

 

組織も同じです。
男性の経営者でしたら、自分の中に母性的な要素が足りないなあと思ったら、母性型に代わる人を、

または、母性的なことを理解できる人を自分のそばにおくのです。

そしたらびっくりするほどうまくいきます。

そして、社長は孤独なものから、社長は幸せなものに、シフトします。

 

こういうことに敏感に反応してくれるのはやはり同世代の経営者の方が多いですね。

若い人の方が、変化に対応できやすいんでしょうか、やはり。


2010.06.21悪いのはこちらだったのに

お気に入りの喫茶店で打ち合わせをしていた時のこと。

その喫茶店は木太町にある「文月」というお店。

私はいわゆる、カフェというところが苦手で、どちらかと言えば喫茶店が好き、です。

おしゃれすぎる雰囲気は、落ち着かず、昔からあるあのスタイルの喫茶店にどうしても行ってしまいます。

 

さて、その「文月」でのこと。

お店を出て私は病院に戻って手帳を忘れていることに気がつきました。

手帳はとってもプライベートなものなのでなくなってしまうと本当に困るもの。

慌てて私はお店に電話をしたんです。

 

「ごめんなさい。手帳忘れていませんでしたか?」と。

 

すると返ってきた第一声が

「本当に申し訳ありませんでした!気がつきませんでした!」と。

 

その思わず発してくれたその言葉に私はただただ、感動したわけ、です。

 

だって、忘れ物をしたのは、私です。

悪いのは私、つまりお客さんです。

 

でも、そのお店の方は、「気が付かなかった私どもが悪い、申し訳なかった」と、

こんな応対をしてくれるのです。

 

そして手帳を取りにいくと

ちゃんと紙袋に入れて封をして、人が勝手に開けないような状態にして

私に返して下さったのです。

電話とは違う店員さんもいましたが同じように

「本当に気がつかず申し訳ございませんでした」と深々と・・・・。

 

「いやいや、悪いのは私なんですが・・(--)」

 

素敵なことだと思いませんか?

そして、ここのお店のスタッフの方はみな女性ばかりなのですが、何度行ってもいつ行っても

同じように「感じのいい応対」をしてくれます。

それも、一人だけでなく、全てのスタッフがこんな感じ。

一人一人のお客さんに対していかに「気持ちよく過ごしてもらえるか」を基準に

応対をしているように、見えます。

 

・・・なので、何度も足を運んでしまうわけなのですが。

そんな文月はやはりいつも、お客さんでいっぱいです。

 

一度、あまりの応対の素晴らしさに、オーナーさんにお聞きしたことがあります。

すると、やはり、「教育に力を入れている」「厳しく指導している」とのこと。

さすが、ですね。

 

私は、思わず「う~ん、やられた」と(笑)

 

こういうシーンってよく、あるんです。

お客様のために、とか歌っているくせに、ちっともお客様目線じゃなくって

知らないうちにお客さんを怒らせてしまうシーンって、本当によくあります。

 

例えば私は過去にこんなことがありました。

ケーキ屋さんに誕生日のケーキを予約していたんです。

たしか、番号で注文しました。

でも、その電話での行き違いで、ケーキが注文したものと違うものが用意されていたんです。

 

「あれっ?頼んだものと違うんですけど」

と言った時に、

「えっ?でも、お客様は◯◯を注文されましたが・・」と露骨に嫌な顔をして

店側の正当性を主張するその店員に正直私もびっくり。

 

自分が間違って注文していたかもしれない

でも、

その露骨に嫌な表情はないじゃない?

こんな店に来るんじゃなかった

そう思いました。

 

これは、たとえ、お客さん側が明らかに間違って注文していたとしても、です。

 

私なら、もし明らかにこちらに間違いがなかったとしても

すぐに謝ります。

すぐに、です。

 

なぜなら、その場で、必要な対応というのは

「正しい」か「間違っている」か、という勝ち負けの問題ではない、からです。

人は、よく正当性を主張するために、自分の我を主張しがち、です。

そして、自分の正当性を主張したがために、相手のメンツは丸つぶれ。

関係はジエンドです。

 

こういった場に求められる対応は、いかに「相手の感情をそこなわずにこちらの主張を

通していけるか」です。

負けて勝つ、という言葉もあります。

そして、そうやって相手ときちんと向き合っていくことによって

実は自分の主張が通ってしまう、んですね。

 

その場の「私は間違っていない」という主張は、実はどうでもいいのです。

そして、自分は間違っていないけれど、あえて相手の正当性を受け入れていく人の姿を

上司は見ていますし、お客さんも見ている、のです。

そして、その姿を仲間も見ています。

 

 

「あの人は、大人だね」

「あの人は、仕事ができる人だね」

「あの人には、重要な仕事をまかせよう」

ということに、なるのです。

 

こういう話は、最近の新入社員や若手社員にはなかなか通じない、そうです。

「だって、間違っているのに、なぜ謝るんですか?」

「だって私は悪くないのに」

となってしまうのです。

あまりの幼稚さに、目が回りそうですが、これは今の新人の特徴でもある、そうです。

 

そこで、自分が正しいんだという主張を通すと、どうなると思いますか?

お客さんは、うすうすはわかってはいるのです。

「もしかしたら、自分が間違っていたかも?」と。

でも、そこで店員さんが、「こちらは間違っていませんでしたが!」という応対をしてしまうとどうでしょう?

もう、関係は決裂ですよね?

「もう、二度とこんな店に来てやるもんか!」

「私に恥をかかせてなんて店!」と、なりますよね。

 

逆にどうでしょう?

あれ?というお客さんの表情を見てすぐに

「大変申しワケございませんでした!違っていましたでしょうか?

すぐに対応します!」と

言ってくれたら。

こちらが間違っているのを分かっているにもかかわらずそんな対応をしてくれたらどうでしょう?

逆に恐縮しませんか?

そして、大人だな、この人は、と思いませんか?

自分をたててくれたその人を好きになりませんか?

 

・・・と、こういうことを言うと必ず

「じゃあ、そのことに付け込んで何度も間違った注文をしてくるお客さんが増えたらどうするんですか?」ということを言う人がいるんです(泣)

 

違うんですね。

 

お店側に、そういう店員がいて、お店の風土が「自分の正当性ばかりを主張する」ような雰囲気

になっていると、悲しいかな、そういう問題客ばかりを引き寄せているんですね。

類は友を呼ぶ、といいますが

これはお客さんでも、同じです。

出している空気と同じ匂いに引き寄せられ同じようなお客さんが引き寄せられるのです。

これは吉本歯科医院で実際に患者さんを通じて感じてきたことです。

まさに、

同種のものは、引き寄せ合う、のですね。

 

 

問題は、こういうことをちゃんと教育できていない人材を店に、または店頭に立たせることが

そもそもの問題です。

どれほど、現場対応が、会社にとって致命的なことかがトップが分かっていないと

それこそ、簡単に会社なんて、つぶれる、そう思います。

 

 

人は、なんのかんの言っても感情に支配されがちな生き物です。

そんな中で、こういった人相手の仕事をしていくには、微妙な感情を汲み取る能力や

人の心を推し量れる能力が絶対に必要、です。

 

吉本歯科医院のスタッフの採用の基準は、まさに、こういう心の部分を推し量れる人である、

ということもひとつの大きな要素です。

 

人を怒らさない

人に恥をかかせない

人を心地よい気持ちにさせる

人を立てられる

 

とても大事なこと、です。

 

忘れ物をしてみて、気が付いたこと、です。

2010.06.21動いたあっ!!

昨日は朝から、息子の幼稚園のバザーでした。

私はヨーヨー担当。

ヨーヨーの売り子をするのかと思いきや、バックヤードでヨーヨーを作っては、売り、

作っては売りの大忙し(^^:)

IMG_2340.JPG

「とりあえず、300個作っておきましょうね」と、シコシコ作ったヨーヨーは30分たらずで

あっという間に売り切れ、慌てて裏でシコシコとヨーヨーを作るお母さん達。

私も、生まれてはじめてヨーヨーを200個以上作りました(笑)

注射器のようなものに、水を入れてそれを風船に流し込み、その後空気をシュポシュポと

入れ込んで、最後にくるくると出口をまわして締めてクリップで止めます。

その単純作業・・・・・最初はへたくそなのでうまくいかないのですが

20個30個と黙々と作っていると、あら不思議、コツをつかみはじめ

50個超えたくらいから、1個あたり30秒以内にサクサクと作れてしまうんですね~。

途中から目が血走って作っている私を見て他のお母さんが

「よ、よ、よしもとさん・・・変わろうか?顔、怖いよ・・・」って(泣)

そう、それほど、はまりこんで作っていたのです。

 

正午になり、お昼からの当番のお母さんにバトンタッチするときには

なぜか、「ああ、もっと作っていたい」と思っている私に我ながら笑いました。

単純作業は、何も考えずに黙々と集中するのでしょうか?

かえって脳みそが休まります。

 

幼稚園のバザーが終った後は、父の日ということで両方の父のところへ。

ちょっと病気をしていた私の父は、孫や私の顔を見ると少し涙目で本当に嬉しそうに

手をなでたり、頭をなでたり・・・。

私の手の平は父の手の平と手相がそっくりで、手の形もそっくり、顔もやっぱり父似。

小さい頃には、ほぼ溺愛状態で育ててもらった父なのでやっぱり

そばで長生きして欲しいな、と思います。

 

父のところへ行った後は、畑に野菜の収穫に。

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トマトとなすととうもろこし、です。

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明日、稲を植える前に、地ならしするんだそう。

「乗ってみるかい?ほら、動くで~、じいちゃんにつかまっとくんで~」

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トラクター初体験です(^^)大興奮!!!

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もぎたてのきゅうりとなす

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セクシーなきゅうり

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びわ、です。

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「びわわの~、こうやって皮むかんと口の中に入れて食べたらうまいんや~~」

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来週の日曜日には、青いトマトが赤くなって収穫ができそう。

 

もぎたての野菜をそのまま帰って、料理しました。

きゅうりをざっくりちぎって軽く塩もみして、それだけなのに、なんて美味しいこと!

なすを油でさっといためて、お味噌をつけて。

もぎたて野菜は、たしかに生きている、そう思います。

こんな野菜を毎日食べていたら、そりゃあ、元気にもなる。

 

ご飯のおかわりをする私ではないのですが、昨日はあまりの野菜の美味しさに

ついついご飯をおかわりしました。

満腹!(^^)

 

どろどろになったのでお風呂に入って夜9時半にはバタンキュー(ZZZ)

畑、行きませんか?みなさんも(^^)

2010.06.18カウンセラー 森下はるみが地元の新聞に

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当院カウンセラー 森下が、地元の新聞に登場しました(^^)

早速、「森下さん、出てたね~」と声をかけて頂いております。

テーマは、「脱力系」です。

肩の力を抜いて楽しく生きている人を紹介しているコーナー。

まさに、今の森下にピッタリ。

 

肩の力を抜く

リラックスする

自然体で

ありのままで

 

最近はいろいろとこんな言葉が使われています。

しかし、本当にリラックスできている、肩の力が抜けている、ということは

実はとっても難しいことだと思います。

ただ単に

「そうだ、力を抜いたらいいんだ」

「そうだ、リラックスしたらいいんだ」

「そうだ、自然体だ」

と頭で考えて、そうしようとしている人、それはただの「緩んだ人」です。

つまり、だらしのない人。

 

なぜ、森下が、「今、とっても肩の力がすっと抜けていい仕事ができているか?」

それは、必死で仕事にぶつかっていき、

「できない」「苦しい」「つらい」

という感情に、きちんと向き合って自分に打ち勝ってきたからこそ。

緊張して、緊張して、頑張ってきた体験があるから

ある瞬間にふっと、力が抜ける時が、あるのです。

その過程を通過せずには、人は本当に脱力することは、できない、そう思います。

真の脱力は、集中した後にある、そう思います。

緊張と弛緩、このバランス。

徹底的に集中して緊張することができるから、その反動で

弛緩してリラっクスすることができる。

集中することが出来ない人は、頭と体を本当に休めることだって実はできないのです。

 

今のこのストレス社会には、たしかに真の意味でのリラックスが必要ですが

残念ながら、リラックスの反対の、熱中して生きる、というところが

達成されない職場やシーンが多いので、それはなかなか難しいと思います。

 

また、真の魅力は、リラックスの中にある、森下を見ていて本当にそう、思うのです。

森下は、夜9時になるとバタンと眠ってしまうそうです。

ドラえもんに出てくるのびた並みです(笑)

昼間、全力で働き、心と体を使いきって、夜になると、コテンと眠る。

そして、朝日とともに目覚める。

彼女の生活はとってもシンプルで、素敵です。

ですので、お肌はピカピカ。

余計なことを考えない分、いつも目がキラキラしてて決断も早い!

 

無邪気な子供のような勢いと、積み重ねていく知識や経験が絶妙にマッチして

今、とっても綺麗なのです。

ただ、若く見える、だけでは、女性はやはり、駄目です。

年を重ねていったら、その年齢に応じた知性が表情に見えてこないと

これはやはり、きつい。

年を重ねるほど、内面が明らかに外見ににじみ出てくるから、です。

 

人間は、年を重ねるごとに、経験や知恵が積み重なり、感覚が研ぎ澄まされ

より美しく賢くなっていくのが正解だと思います。

自然界とは、そうなっているのに、なぜか、今、人間社会だけが、違っている、そう思います。

 

また、最近森下は、よく人に「森下さんみたいに自分に自信を持てる人になりたい」ということを

聞きます。

しかし、森下本人に言わせてみれば

「私なんて、全然自分に自信なんてないですよ~~笑」です。

謙遜して言っているのではなく、たぶん、そんなこと考えたことも、ない、んだと思います。

 

なぜ森下が自分に自信がある人に人の目にはうつるのでしょうか?

それは、自分の行動に対してひたすら熱中している人のことを

周囲から見たらたまたま「あの人は自信に満ちている人だ」と言う風に見えてしまうのです。

 

自信というものは何か特別な資格があるから、とか

特殊な才能があるとか、そういうものでは、ありません。

周囲から見たらすごい資格や技能を持っている人でも

「自分に自信がない」と

心底感じている人は、山ほどいます。

というか、そんな人で溢れています。

それはきっと、自信というものを大きく勘違いしているから。

 

だから、資格をとろうとか

いい学校にはいろうとか

いい会社にはいろうとか

そういう思考になってしまう人が本当に多いのです。

 

たとえば、資格をとったとします。

しかし、資格をとったとしても、その資格を生かすためにはその資格を使って仕事をする

自分自身が会社や仕事先に認めてもらえなくては、受け入れてもらえなければ

その資格は、まったく使えないのです。

ようは、その人が「どう取り組むか」です。

 

また、あの人と比べて、優れているという比較のもとに成り立つ自信もまた

すぐに崩れます。

 

「私には何もないから」と嘆く人は多いのですが

具体的に「私には何かある」と言える人なんてこの世にいるのでしょうか?

要は、「何かあるように見えているだけ」とううことです。

 

まずは自分の頭の中を整理する。

これは私たち吉本歯科医院が、指導を受けている人間科学研究所の池田弘子先生が

いつも言われることです。

 

自分の人生の舵を取るのはいつも自分。

そして言葉

自分が話す言葉を意識する

言葉に捕らわれたら動けなくなるから

言葉を意識することで、思考が変わっていくから

このあたりのことに敏感に反応し、自分の人生に置き換え使いはじめると

人生は、いいや、毎日がものすごく変化します。

面白いほど。

言葉で自分を作っていくことだって、できるのです。

まずは、自分の言葉に意識を向ける

私たちが学んだ第一歩です。

 

 

そして、大事なことは、

自分が与えられている目の前の役割をきちんと果たすことができる、

ということです。

森下は、カウンセラーという新しいジャンルをまかせられ

その仕事にきちんと向き合い、役割を果たそう!と熱中した結果、

今のような感じになってきたわけです。

 

決して、自信をつけよう、と思って動いていたはずではない。

自分がやるべきことを決めてそこに向けて突き進んでいる人は

「あの人は自信に満ちている」ように見えるわけです。

 

「今日から自信を持とう」

とか

「自信をもって」

と言われて、また、自分でおもって

「自信がつく」ようなシロモノではない、ということですね。

 

吉本歯科医院のスタッフたちは、たぶん、そのことを肌で感じて

つかみとっていける人ばかり。

なので、周囲から見たら「吉本歯科医院のスタッフは自信を持って働いているように見える」

んだと思います。

あまりにもよく言われることなので、ちょっと書いてみました(^^)

 

脱力系の記事、ぜひご覧下さいね。

実物の方がもっとチャーミングですが。。。。。。(--:)

2010.06.17今しか、ない

吉本歯科医院のニュースレター6月号が、ぼちぼちと皆様のお手元に届いている頃です。

ニュースレターを読んで下さった方から、お電話を頂いております。

「今回も、濃い内容だね」

「よくこれだけネタが続くもんですね」

「どんどん実現させていってるね」

私たちの想いを受け取って下さってる、ちゃんと読んでくださっていることが

わかり、とっても嬉しいです。

 

今、とっても吉本歯科医院の歯車がスムーズに回っているのを感じます。

いい感じに油がささっていて、加速しすぎるのでなく、ゆっくりとですが

確実にきれいな回転をしている、そんな感じ。

 

よくそれだけ次つぎに、思いついたことを形にしていけますね・・・

と言って下さった方がいました。

 

それはたぶん、私たちの思考が「今しか、ない」といつも思っているからだと思うのです。

今、考えられる時に行動をすぐに起こさないと、次が見えてこないことを体感しているから。

 

そのうちやろうと思っていることは、今、すぐに実現しておかなくてはいけない

私は20代にこのことをある先生に教えて頂きその日から、「う~ん、まさにその通り!」と

腑におち、意識してやっています。

つまり、

今すぐに、実現させるから、また新しい次の目的が出てくる、のです。

次につないでいけるためには、今すぐ動く、自分の行動しか、ありません。

 

私の場合には「そのうちやろう」

と思っているうちに、情熱が冷めてしまうのです(--)

やろう!と思ったら、間髪いれずにとりあえず、動くように癖がつくと

スピードが速くなりますので、どんどん流れが良くなります。

スピードが速くなると、当然できることの量が圧倒的に増えますので

ある一定量をこなすと、一気に質が高くなる、そう思います。

質を上げるには、何よりスピードが大事、です。

なので、とろとろしていることが私にとっては、何より苦手。

お役所などにいって、回りくどい説明や段階を踏まされると

「もう~~~助けて~~~」となきそうになります(泣)

「えっ?即答してくれないの???」と。。。

 

そして今日という日のその延長線上に、私の老後はある、と思います。

今日という日の積み重ねが、例えば60年続いたとしたら、それが私の老後です。

院長もそんな感じの人です。

なんだかよくわかんないうちに

ぼや~っと流されているままに

歳を取ってしまった、ということだけは、嫌です。

だから、一日や時間がとても大事。

 

自分で考えて、自分で動いて、自分の心と身体を全部使いきって

確実に年を重ねたい。

その方が面白くないですか?きっと。

 

そういう意味では、私と院長は、生きる、ということに関しての価値観は似ています。

夫婦としてはどうかはわからないけど、共に生きるというところでは

結構似てきた、そう思います。

 

好きとか、嫌いとか

カッコイイとかかっこ悪いとか

優しいとか優しくないとか

そういうことは、たぶん、人生をともに生きる結婚のパートナーには

あんまり必要な要素ではない、そう思います。

 

若い頃は違いましたがね~~~

きむたくみたいなのがいい~~

とか、言ってましたけど(笑)

今は、ほんっとどっちでもいいです。

はげててもデブでも、見た目はどっちでも、いいのです(笑)

 

若い人の夢を壊すようですが

結婚生活とは、そんなに甘いものでは、ありません。

育った環境も違う、価値観も違う、そんなあかの他人がひとつ屋根の下に過ごすわけですので

「合わない」となると実は相当なストレスのかけあいっこです。

ですので、選ぶポイントは、

決して、自分にとって都合のいいことばかりをきいてくれそうな人では、ありません。

そこのところ心して押さえておかなくては

自分の人生だって

健康だって

子育てだて

仕事だって

実はぜ~んぶ、はちゃめちゃになってしまうのです。

 

今は男性を選ぶポイントに

優しそう

とか

家事を手伝ってくれそう

とか、あるそうです。

そりゃ、優しくって、家事を手伝ってくれるにこしたことはありませんが

実はそんなことは、たいした問題では、ないのです。

 

「いや~~ん、大好きい~~」という感情ももちろん大事ですが

同じくらいに重要なポイント、それはやはり

「知性」です。

それは、学校のお勉強ができるとか

学歴があるとか、では、ありません。

 

相手のこんなところが嫌

こんなところが合わない

そりゃあ、全く違う環境で育った人間なので、当たり前なのです。

そのことを知っているかどうか

人は違うんだ

だからコミュニケーションが必要なんだ

だから価値観の違いを認め合う作業が必要なんだ

ということを知っているかどうか、です。

 

未熟な二人が自分はこうだ、あなたはこうだ!を一方的に押し付けあう関係は

必ず破綻します。

子供同士が喧嘩すると、どちらも一方的なので力のより強い方が

勝ちます。

勝つか負けるかの関係は必ず破綻をきたします。

 

もしくは、力の強い方が、弱い方を押し付けてなんとか、ねじふせる、という

「しょうがないか」という関係になります。

もしくは、「もうあきらめた」と。

 

そうなると片方は必ず病気になっちゃいます(泣)

そんな関係はいっぱい、あります。

 

私もあなたも、2人ともが、いい

という関係

そういう関係を作りたい、そう思います。

それは夫婦に限らず、職場でも、同じです。

 

とは言っても、未熟な私はまだまだ自分の主張を院長に押し付けております(^^;)

院長に対しては言葉の暴力がきつい私はたぶん、「甘えている」んでしょう。

しょうしょうのことでは決して怒らない院長なので、軽くかわされますが。

 

香川県地方、だんだんと曇ってきました。

やはり、天気予報通り。

明日のバーベキューを延期してよかった。

梅雨明け宣言後、7月にはバーベキュー大会行います。

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