吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2016.03.15脳がぶるぶる震えるカルタ

香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院吉本歯科医院のマネージャー吉本委子です。
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ダークチェリーがずっしり詰まったチョコレートケーキを
焼いてきて下さいました。
インプラントメインテナンスの患者さんです。

濃厚な生チョコレートが
スポンジの中でトロリ。

ダークチェリーが大好きだってことを
覚えていて下さっていたことが、嬉しい。


ありがとうございます♪☆
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これ、
松岡修造カルタ、です。

DRヨッシーがプレゼントしてくれました。

「まいにち修造カレンダー」好きなのよーという
会話を覚えていてくれたらしい☆


ちょっとしたこと
覚えてくれてると、嬉しい。
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松岡修造が、読み上げてくれるCD。
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熱いです。


自我を捨てろ、雪ダルマになれ
良心は君の相棒だ
ひとりリハーサル、ひとりツッコミ
緊張感、万歳!
伝えよう、君のFEEL

こんなカルタ、素敵☆



2016.03.12一升炊くとご飯も美味しい

香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院吉本歯科医院のマネージャー吉本委子です。
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今日はカレーです。
半熟目玉をのっけてみました。
みんな、喜ぶかなあ
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一升炊きの炊飯器が2階にやってきたので
10合炊きましたが、ぜんぶお腹の中です。
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さすがに今日は10人分
お鍋こぼれそうです。
トマトたくさん入れて煮込みました。
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患者さんが
菜花をたくさん持ってきて下さいました。
きたはらさんがおひたしに。


大きな炊飯器がやってきたので
お昼ご飯のレパートリーが増えそうで、嬉しい。
お腹すいたあ、って上がってきてくれると
なんだか嬉しいし、
おかわりしたあっ、ってお鍋からにしてくれると、これまた嬉しい。


みんなで同じ釜の飯を・・・ってのを
ずっとやりたかったんです。
最近ちょっと近づいてるかな。


食べることは、しあわせです。




2016.02.26禁じちゃうから、よけいに餓え渇くんです。

もうお腹いっぱい、ってくらいスキンシップしてもらった子供は
大人になってからちゃんと
人と関係を作ったり、
愛し愛されの関係を構築できたり
自分が無理しなくても、相手と楽な関係を普通に
築くことができるんです。
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もっといえば
たくさん抱きしめてもらった体験が自分の細胞のすみずみにまで
浸透していると
大人になってから
相手に異常なまでの愛情を求めないってことです。


もう無条件でかわいい
無条件でいとおしい
わが子って、そんな存在です。

母親の心が正常に機能していたら
もう食べちゃいたいくらいに可愛い。
チューしてたい
ほっぺかぶりつきたい
抱っこして目があったら
「もう、きゃわいこちゃんでちゅねええ!!ぶちゅうっ」
思わず目がフニュウってなって
頬すりすりしちゃってます。



寝る時は
ぴっとりくっついて
お母さんの皮膚にへばりつくようにして安心して寝る
一緒にお風呂 入って
嫌ってほど、ぴったり、くっついて。


スキンシップが大事。
子供は抱きしめて育てよう
母乳は何歳まででも飲ませよう

こんな風に
今、子育ての流れが戻ってきているのは
すごくいいことだと、思います。


理屈で言ってきかせよう
あんまり抱っこばかりすると自立心が育たないので
一人で寝させた方がいい
って流れは
ダメだった、ってことですね。


理屈で言ってきかせよう
という段階の前に
言葉以前に「愛されている、守られている」という
無条件の愛情光線ビームのシャワーがいるんです。
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人間、その愛情光線ビームがたくさん注がれたら
「さ、聞こうか?」と耳の穴がパカっと開くのです。

大人でも同じです。


「あなたの話はききたくなーい」って
自分が思ってたら
どんなに理路整然と素晴らしいお話をされても
右から左です。


理屈より前に
安心したいんです。
信じたい。



なんでもそうですが、
さんざん甘えられて
さんざん抱きしめられて
もうお腹いっぱい、って満足して安心すると
すーっと、どこかに行けるようになるんです。

心がもう満足して
安心してるから。


お腹いっぱいだから、飢えてない。渇いてない。
だから、余裕ができるんです。
安心してるから、好奇心が湧いてくるんです。

でも、十分に甘えさせてもらえなかったり
抱きしめてもらえなかったり
優しい言葉をもらえなかったり
そのままだと
不安なので、
動けないんです。
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好きなとこ行っていいよ
好きなことしていいよ
って言われても
不安なので
動けない

もちろん自覚はないので自分ではわからないんです。
「なんで自分はこんなに気力もやる気もないんだろ?」って
不思議に思うだけで
自覚はない。



安全地帯であるべきエネルギー充電地で
もらえるべき愛情をもらえなかった。
心に入れて欲しかった「愛情」というものを
補給してもらえなかった。
そのぶん
頭の中に「知識」として
「こうしなきゃいけないよ」
「こうすべきだよ」
「あれはだめで、これもだめよ」
と規制事項はたくさん入れ込まれちゃった。



怖くて身動き取れない。


好奇心が発動しない。
恐怖心だけが、どんどん大きくなる



大人になった時
周囲を見回してみて

どんどん興味が広がって
どんどん深めていって毎日楽しそうにしてて
楽に人と付き合っていける人がいます。



逆に、
「やりたいことが見つけられない」
「興味もってもすぐ飽きる」
「熱くなれない」
で、人との距離の取り方に悩む人がいます。


根っこが安心してると
好奇心が発動するんです。
根っこが不安だと
恐怖がどんどん大きくなって身動き取れなくなるんです。

不安なので
好奇心どころでは、ない

好奇心は
安心感が潤沢に満たされてはじめて
発動するしろものであり、
不安で恐怖でいっぱいな時に
「わくわく、どきどき」ってないんです。


わくわくしましょう
好きなことしましょう
って言われても
できないんです。
根っこの不安が恐怖が大きすぎて。
動けない。


安心するから、
その人のいい面優しい面が表に出てくるんです。
不安な時は
その人から怒りや不満を引き出すんです。


だから、安心感が大事。
職場も家とまったく同じ。
人間なので、同じなんです。
私達は機械じゃないから、です。



午前中、患者さんが
小さな赤ちゃんを抱っこしてお越しになってて
その子の目がもうキラキラしてかわいくって
その子を見てるお母さんの目もまた
「いとおしいんだ、かわいいんだ」ってビームが出てて
そのビームがその子にも伝わっていってるのが
見えちゃってました。


お母さんが心に余裕があるので
子供を見つめてるまなざしが本当に「愛」ってビームで
これ本当に子供の細胞の隅々にまで浸透していくんです。

それが、その子が生きていく上での
栄養の源になり、
「人は信じられる存在なんだ」って原点になる。
そこが根っこです。


ここがカツカツで渇き切ってると
大人になってからも
「人は信じられない。だから、自分でちゃんとしなきゃ。
お金ためなきゃ。老後は一人でなんとかしなきゃいけないんだから。
誰も頼れないんだから。誰も助けてなんてくれないんだから。
人は信用できないんだから。頑張らない人は、ダメ。自業自得。」
って思考にどうしてもなっちゃう。


そう頭で思ってるので
本当にその通りの現実がやってくる、ということに
なっちゃうんです。


いいこと予想してる人は、その通りの現実がやっぱりやってくるし
悪いことを予想してる人は、その通りの現実がやっぱりやってくるのです。


たった一人で
生きてかなきゃ
って思い込んじゃってるので
頼るのが苦手。
甘えるのが苦手。


立派すぎて
息キレするんです。


お母さんは
無条件で、わが子を
「いとおしくってしょうがない、まさに目に入れても痛くない状態」
で育てていくんです。


そして小さい
まだ何もわからない
頭の中に「考え」が入っていない時期が
とてもとても大事。


「◯◯ちゃん、きちんとしなさい!」
って理屈で言われて理解できるまだ前の段階。


無条件に、愛される
素晴らしくなくっても
勉強ができなくても
運動ができなくても
やんちゃでも

もう100%無条件に徹底的に愛されつくすから
もうお腹いっぱいになるんです。


3つ子の魂100まで
って、今はそれを言うと怒られることにもなるらしいですが
私はもうどう考えてもあるだろうな、と思います。


幼児期に十分に甘えられていない
抱きしめてもらえる、無条件でギューってしてもらえている
皮膚感覚が自分の中にないと、
大人になった時、
絶対に人との関係の中でそこが出てくるんです。


特に恋愛関係
夫婦関係になった時、
「そこまではさすがに僕もできませんよ」
「いくら主人でもそこまで私に求められても無理ですっ」
ってことを
要求しはじめる。


異常なまでに
愛情を求める。


時に
「甘え」という出方で
時に
「怒り」という出方で
相手に
「なんで、私の言うとおりにしてくれないのよっ」
「なんで、俺のいうことに従わないんだっ」
って、逆上するんです。


甘えとしての要求を呑んでくれない場合には
もう許せないとばかりに
怒りだす。


それ、旦那さんや、奥さんに求めることじゃあ
ありませんから。

それ、幼少期に自分が満たされなかった穴を
この関係で満たそうとしてるだけですから。

ってことなんですが
毎日繰り返されると
悲劇です。


自分で「ああ、自分の問題なんだ、自分の小さい頃からの心の習慣なんだ」って心底気がつくまで永遠に同じ人間関係が繰り返されるんです。



楽しいことや
嬉しいことや
気持ちいいことがあると
「いけないいけない」って自分を規制にかかる女性って
多いんです。


楽しいこと=いけないこと

楽しんじゃいけないんです。
自分が楽しんでると
罪悪感でいっぱいになる。


自分が、「私、これ、やりたい!!」って自分の中から出てくる
欲求に忠実になると
すぐに
「でも、やっぱりだめ。自分の好きなことばかりしてると人間だめになる」
とか、
意味わかんないことで
すぐストップかけちゃう人って、多いんです。


あれ??
あんなに楽しそうにしてたのに?
あれ?
やってみるって言ってたのに?


しないんだ。
やめちゃうんだ。


と思う瞬間はよくあります。



ある種の女性の中に骨の髄までしみこんでいる
「きちんとしなきゃいけない」
というものが、自分で自分の背中の羽をもぎとっているんです。



奥さんが外で楽しんで家に帰ってくると
ご主人が不機嫌な顔で待ってるって、よくあります。
女性の中で「わかるわかるーー」ってよく出る話題。


奥さん、これ、実はものすごく嫌なんですが、
奥さん自身も
そこで思うんです。
思い込んじゃうんです。

「私が外で楽しんできたこと」=いけないこと
「私が外で勉強してきて嬉しかったこと」=たいしたことないこと
とインプットされちゃうんです。



「ああ!楽しかった!!すっごい勉強になったーー!!」って
ご機嫌で奥さん帰ってきたら
「よかったね」って、余裕で言ってやれるご主人は
相当器大きいです。


女性は、まだまだ
解放なんてされてないです。
自由になったとはいえ
仕事もできるようになったとはいえ
自分で自分を縛るのが上手


「こんなことしてる私はだめな女」
「こんなことできない私はダメな母親」
ダメだしが上手。


自分でやってることなので
自爆です。



せっかくもらった
この魂つきのこの肉体。
血が流れ
心臓も動いてるんです。
で、意識ひとつで
なにもかも、かえることができちゃうんです。


自分が、自分をどう思うか、です。
自分の頭の中にどんな世界を持ってるか、なんです。


私のやることには
制限がある
って思ってる人には
何やっても制限だらけです。
できないことだらけ。
現実無理!
って思ってるから、本当に無理なんです。


過去もそうだったから
これからも、たいしたことない、って自分の頭でそう思ってたら
その通りの現実がまもなくやってきます。
間違いない。


たった今
この瞬間に
「ようっしっ、私はうんとハッピーなものつかみにいっちゃうぞ」
って思い始めたら
頭の中の止まってた回路全部開きだすんです。


はっ、こうしちゃいられない!
って思った瞬間に、すぐに、です。


頭の中で
思う
思った瞬間から
一気に変わっていくんです。


私は、いつもそう思ってて
何か新しい「欲求」が湧き上がってきた時
「よっしい!!これ、やりたーい、こうしたーい!」って思ったら
脳みそのどっか違う部分がギュインって動いてるのが
わかるんです。


だから先に
まず
「思う」ってことが大事。
思ったら、その火を消さないこと。
「いけない、そんな楽しいこと・・・」って自分を制御しないこと、です。


規制しちゃダメです。
なんでもかんでも、禁じすぎちゃだめ。


規制しすぎないために
「こうであるべき論」をふりかざす人から
距離を置くんです。


苦しい人
息苦しい人は
絶対、近くに
そう思わせるような人がそばにいます。
絶対、いるんです。
離れられない関係に、いるんです。


家族や
夫婦で
離れられない関係なら、
逆に自分がその人より
強くならなきゃだめです。

影響受けるばっかりの受け身でいたら
自分が死んじゃう。


「こういわれてつらいーー」
「こう言われて私が影響うけたー」って
受け身になってちゃ駄目です。
その人よりも
うわてにいく。

その人よりも
強くなる


その人が大きい声で
言ってくるなら
倍の大きさの声で
返しとく。
負けちゃだめなんです。


自分の元気を奪ってるのは
一番は自分自身なんです。
自分の頭の中。
そして「考え方」


元気がなくなるような
不安になるような
将来が暗くなるような
言葉を発しているはずなんです。
無意識に。
自分も
よく話をするあの人も。


世間のために生きちゃうと
女の人は、腐るんです。
他人の目のために生きると
心も病んでいくんです。


で、その世間の目は
自分が勝手に作った思い込みなので
そのフィルターでまた自分も社会を見て
人を見るのです。

人の心と触れ合えっこないんです。



「私は、どうしたいのかしら?」
そもそも
それをもう感じるセンサーが
壊れちゃう。
「こうでないといけない」
「こうあるべき」
「世間様が許さない」
「世間から見て恥ずかしい」
それが全ての価値っていう親に育てられると
子供もセンサー壊れちゃう。


私、これがやりたい
これをしてる時、時間を忘れる!
あの人みたいになりたい!
あんな世界に行ってみたい!
これを知りたい、もっと知りたい!

そんな自分の中から
むくむくともう溢れるほど湧いてくる時
人間、もうたまんない嬉しくって
「ああ、生きてるってすごい」
「おかあさん、神様、産んでくれてありがと!」って気持ちに
心底なるんです。
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そういう時は
絶対
頭で考えてない。
「こうしたら、こうなるから、ええっと」って
絶対考えてないんです。


ピッときて、はっとして、グインって動き始めた時です。
なんのことやらわかりませんが、
そうとしか書きようがありません。、、




私、いつも思うんですけど、
セクハラ、とかって言葉が出てきてから
おかしくなった。
なんか妙です。


人もおかしくなったし
男の女も歪(いびつ)になった
そう、思います。



妙にびくびくするようになった。
これをしたらどうなるだろう?
「セクハラ」と言われたら・。・・・
って妙にビクビクするようになって
言葉や態度が
おかしくなった。

堂々としてないから、見てておかしい。


なぜ違和感を感じるかっていうと
「ここで声かけたり、近づいたりしたら
変に思われたり誤解されたりするかな」って
考えているのが
見えるから、です。


あれしちゃいけない
これしちゃいけない
あれもだめ
これもだめ
って頭の中で自分を縛りだすと
禁じたぶんだけ、その禁じたものが多ければ多いほど
余計に我慢してるぶん渇くんです、飢えるんです。


ですよね?
ダメだ、ダメだといわれると
逆にどうしても
欲しくなる


規制するから、よけい反動が大きくなるんです。
禁止するから、余計に溜まるんです。


堅い職業の方が
なんでそんな事件を???

っていうことが後を絶たないのは
規制してるから、です。

自分で自分の頭を。


「こうでないといけない自分」をがっちり
作りこんじゃったらから、
何かの瞬間、お酒が入ったり
緩んだ瞬間に、今度ははどめがきかない。
たまってるから、です。
我慢したものが、ドッカンになるんです。



人間、人に甘えたい
大丈夫よと、言って欲しい
優しくして欲しい
抱きしめてほしい
人肌があったかくて気持ちいい
ほっとしたい
この人だけは、絶対安心って人が欲しい


これ、あたりまえ
全然恥ずかしいことじゃないし
一人で生きてるようでも
誰かに助けてもらわないと生きてけない。


だから、人と仲良くなりたいし
近く感じたい
心通じ合わせたいんです。
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だから、
ポーンとそれを打ち明けられちゃう人から
好かれていくし
お腹を見せられちゃうと一気に距離が縮まるんです。


お腹を見せられない関係だから
信じられない
どこかそらぞらしい

だから、さみしいんです。


心細くなったら
声が聴きたいし
弱ってる時には
励ましてくれる人の声がありがたい
それが、普通。あたりまえ。
恥ずかしいことじゃない。


それを
恥ずかしい
とか
俺様のプライドが
って・・・・。

それは
大の男だろうが
おじいちゃんだろうが
キャリアウーマンだろうが
学校の先生だろうが
大きな会社の役員様だろうが

同じです。


甘えられるところがなくなると
どこかで歪になるんです。

妙に、奥さんにイライラあたったり
子供に手出したり
部下にどなったり
世の中おかしいとか、異常に旗揚げたり


人はどっかで
規制して禁じて我慢してるものを
爆発させちゃうんです。


禁じちゃうから、よけいそのぶん
飢えちゃうんです。
渇き始めるんです。
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抱きしめてもらえること、自分が抱きしめることが
日常の中で「あたりまえ」になってたら
ここまで歪なことには、
ならないんです。


手も握らない
距離も遠い
そんな遠い距離で
相手の情報だけが頭に入り
値踏みしあっている関係は、人間を消耗させるんです。
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「あ、この人、いい」
「あ、なんか、好き」
気がついたら、近づいてた。

こんな感覚がちゃんと育っている人は
社会に出ても
すごく楽チンに仕事もしていけますし、
なにより、人との関係がスムーズです。



言葉と言葉はどこまでも
ぶつかりあうんです。
限界が、ある。

わかりあえない。


ハグした途端に緩むんです。
人間そんなもの、です。
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家の中や
職場や
仲良くなりたい人とたくさんハグしてたら
私、かなり元気です。


どんな美容液よりも、効きそうじゃないですか?




2016.02.25何も始まらないんじゃなくて、とにかく始めてみる

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うちのカウンセラー 森下が極寒の日からスタートした
「毎日通勤を車をやめて歩きにする」
が、1ケ月になりました!


もう駐車場がいらないんですけど・・・
解約しましょうか?というところまできています。


ただでさえ
美肌の持ち主ですが
現在、かつてない血色の良さで
本当にピッカピカです。
外から色を塗ってる美しさではなく
内臓がキレイなんだろうな、という肌の色。

年末には
「手の指が3本痺れて動かないんですけど・・・・」
「頭痛薬手離せない」
「肩こりが・・」
「便秘が・・・」
これはもはや、一生付き合うものと
本人も思っていましたが


いやいや
なんてことはない


歩けばすべて解決
でした。
ちゃんちゃん。



だって、今、本当に健康体そのもの
ですから。


しかも
背筋を伸ばし
頭をすっと上げて
早足ですので
よけいに鍛えられます。


トロトロ歩いてる人見ると
「さっさと歩きましょうよ」って
思うんですって。


人間、何かを変える時って
頭じゃないんです。


まず、動くんです。
体が先。
とにかく足を1歩出してみること。


体が動き出すと
何かが変わるんです。


「何もしない」ことが
一番ダメ。


何もしない
動いてない
動く前に考える
考えたら面倒臭いからやめる
考えたらしんどいからやめる
考えたら失敗しそうなのでやめておく
こういうパターンが習慣になると
結局
なにもかも
「やめとこ」
ってなるんです。
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で、何もしないから
その結果、
何も始まらない


何も始まらないから
どんどん退屈しちゃう
どんどん毎日に飽きちゃう
どんどん自分の人生に冷め切っちゃう



で、
自分の人生に冷め切っちゃうと
今度は何が起こるかというと


今の現状までも
不幸なんじゃないか

私って損ばかりしてるんじゃないだろうか?


私って出遅れてるんじゃないんだろうか?


私って、もしかして、不幸???


って、思い始めちゃうんです。
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人間そうなってる。



今の自分に不足感を抱えだすと
本当はたくさんいいことしてもらってても
たくさんいいものもらってても
「ありがたい」って思えない。
感謝なんてできない。


もっとくれなきゃ、不幸
私はもっと価値ある人間なんだから、!!
もっと大事にしてもらっていいのに、くやしいっ!
もっともっともっと。
って、どんどん今の環境に不満が出てくる。


「今の現状が不満なんだなあ」ってのは
周囲は感じますので
その「今の現状が不満」な空気が伝染し
同じような人や状況が
どんどん自分の周りに増えていくんです。



だから、冷めちゃってると
感謝なんてできないんです。


本当は、毎日毎日
きっらきらの
ピッカピカなことが起こってても
出会っててても
気がつかない
見つけることができないんです。



森下が言ってました。
「歩いてると風景が違ってみえるんです」
「もっともっと、歩きたい、今度は走ってみたくなる」って。


その森下が出してる空気が
人を巻き込むんです。


自分が出している前に向う空気で
人を巻き込んでいけるって
最高です。


どうぞ、森下に会いにきて頂くと
いま、確実に「いいもの出してます」(笑)



落ちるほうに
へこむほうに
しんどくなる方向に
巻き込んでくる人が多くなればなるほど
明るい方向へ向おう
としてる人は貴重な存在です。


5月のオリーブマラソン
エントリーです。


いずれ、
ホノルルマラソンでしょう。


私も連られて
最近、車で行ってたところをわざわざ歩いて行ったりしてます。
歩くと、気持ちいい。
歩きなので、普段よらない店に入っちゃったり
普段会わない人に会ったり。
森下の言ってる意味がわかります。




2016.02.25インプラントって噛み合わせ関係あるんですか?というご質問にお答えしています

https://www.8181118.com/director/2016/02/post-117.php
かみ合わせを無視したインプラントをするとどうなるか?



2016.02.25そばにいる人にどう扱われているか?

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昨日の夜、子供が寝た後ムクムクと起き上がり
マイフェアレディのDVD見ました。
半分までです。
今日の夜また半分。

「どっかいっちまいなっ」
こんな下品で乱暴な言葉遣いが日常の
花売り娘が
言語学の教授に出会い
びっくりするようなレディに仕立てあげられていくお話。

言葉が下品で汚いと
それなりの扱いしかされない
決して、素敵な世界には入っていけない
という最初のシーンです。


問題は言葉
汚い服でも顔でもない
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なぜ話し方を教えない?

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言葉一つで
すぐ花売りと知れる
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話し方で人を差別し
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なぜ手本を示してやらぬ?
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フランス人の誇りは言葉
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この娘もこの言葉では
一生ドブ板暮らし
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だが私なら女王に仕立てられる

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ヒギンス教授の家に訪問するも
拒絶される
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汚い言葉を使って
動きも粗雑で
ドタンバタンの音をやたらたてる
花売り娘のイライザ

あまりに汚い言葉使いなので
メイドも家の中に入れようとしてくれません。


そんなイライザが
厳しい矯正を受け
正しい発音を特訓し
言葉遣いをマスターし
身のこなしも変わっていきます。


大使館へ登場するイライザは、
それはそれはもう美しく上品で
の「汚ねえからな」なんて言葉は
まったく似合わないレディに大変身。


続きは、また今夜観るとして。。。


人は、
特に女性は
「どう扱われるか」
によっていかようにでも
変わっていくものです。



どう扱われるか?
なので
どう扱われたいのか?


が、先にあります。

大事にされたい
丁寧に接して欲しい
尊重して欲しい
できるならレディとして扱って欲しい

なら、
そう扱いたくなるような人は
どんな言葉を使っているだろう?
どんな表情で?
食事をしている時はどんな風に?
お箸で突き刺したりしません。
ひじをついてつついたり、しません。
姿勢は?どんなだろう?


思わず女性なら
姿勢が伸びる映画です。


大事にされたい
尊重されたい
でも、
大事にされない
尊重されない

そういう時は
きっとバランスおかしいんです。
客観的に外から見ると
おかしさは、すぐわかる。
でも、自分は見えないから、わからない。


大事にされるような「言葉使い」じゃないんです。
尊重されるような「態度」じゃないんです。
ぞんざいな言葉で
下品な言葉を
無意識に遣っていると
人は、その姿をみて
「ああ、こういう人」
無意識に判断します。


中身がいい人でも。
中身が性格が良くても。
言葉遣いが、残念なんです。
その場にそぐわないと
その場から排除しようしようとするのが
人間です。



職場でも同じ
特にお客様相手の仕事なら(といっても全てそうですが)
特に、言葉は大事です。

こちらの言葉が
乱れると
中の仕事まで乱れていくんです。


先輩後輩
上司と部下
敬語を徹底しておくと
関係は、スムーズです。


「しとってーー」
「えーーー」
「すいません」
「わかったー」


よりも
「お願いします」
「かしこまりました」
「承知致しました」
「ありがとうございました」
「失礼致します」


の方がスムーズなんです。

きちんとした言葉は
自分を守る武器になります。


特にいつも一緒にいる人同士
職場の関係などは
くっつきすぎて嫌な思いをせずにすむ
武器、なんです。


適度な距離感を保つ武器。


だから、話し方をちゃんと学ぶことは
とても大事。


場所によって
人によって
使い分けることができるのがいいんです。


きちんとした場でも
きちんとした日本語を
きちんとした敬語を使える自分

そこをきちんとできていると
職場では
社会では
通用するんです。


きちんと扱ってもらえる
上司に
お客様に
同僚に
先輩に


当院の受付の松本は、
とてもきれいな日本語を使う女性です。

患者様が不快にならない
が彼女の優先事項なので
もし、お昼休み中に患者さんが待合室にいらして
お待ちの時に
中で、昼休み中に私達が大笑いしながらご飯食べてると
「お静かにお願いします」と
そっと合図をくれます。


そんな時、
私、とっても誇らしく嬉しく思いますし、
すごいなあ
と思いますし、
大声で笑うの気をつけようっと、と思うのです。




特に、いつもそばにいる人
パートナーに
上司に
仲間に
恋人がいるなら恋人に

どう扱ってもらっているか?

その「扱われ方」が
雑だったり
乱暴だったり
自信を奪うような態度だったなら

こんな風に扱われることが、当たり前の「私」が
無意識に出来上がっていくのです。


一緒にいる人や
いつも長い時間を過ごす人が
自分をどう扱っているか?
自分にどんな言葉をかけているか?

とても大事です。


大事にされる
尊重されている
のは
周囲の人がその人にどんな言葉をかけているか
わかります。


「お前は、何やってもダメな女だな!」
「お前は、もうおばはんだからなっ!」
「お前なんか、たいしたことできないんだから」

こんな言葉をもし
毎日浴びせかけられてしまうなら

毎日毎日
自信を奪われていくんです。


どんなにエステに行っても
どんなにお金かけて栄養食品食べても
どんなにメイクをしても
そばにいる人
近くにいる人に
自信を
自尊心を奪っていくような存在がいたとしたら
いいもの100入れても
同じ勢いで200くらいエネルギー吸い取られていくんです。


それくらい、
近くにいる人からの影響って大きい。


外でどんなに充電してきても
家に帰った途端に
元気を奪われる
自信を奪われる
なら
生きたまま心が死んでくようなもの、です。



一番いいのは
一緒にいて
同じ場にいて
「私って、すごいんだな。私って、いい女なんだ。私って、価値ある存在なんだ」って
自分自身が思える人と場です。


一緒にいて「私って、素晴らしいなあ」
と思わせてくれる人。
あの人は確かにすごいけど、私はそれに比べてすごくないなあ
って思うのは、違うんです。


そもそも
自分から自信を奪うような人
自尊心を傷つけるような言葉を平気で言う人からは
「はい、さよならー」と逃げちゃうことです。


言葉が汚すぎる人
言葉が下品すぎる人は
一緒にいて、元気がなくなっていくんです。


ああ、今、いい感じの空気が流れてるなあ
って時は
かならず
そこに
相手にきちんと意識向けて丁寧な言葉を
遣い合っている人達がいるんです。


ちゃんと意識して
気を遣っていますよ、というもの同士が
そこにいるから
心地いいんです。


何も考えず
ただぼーっといて
だらしない言葉を使っていると
イライラが募るだけ、です。
そんな職場や家庭や人が集う場は
イライラの巣です。


言葉は魔法です。


映画の後半から、
花売り娘が大使館でワルツを踊るシーンがあるんです。

「how do you do」

と右手をすっとあげてヘップバーンが挨拶する姿は
もう妖精のよう。
巻き戻し巻き戻しです。


私は、大事に扱われたい。
そして、
私はうちのスタッフたちを大事に扱って欲しい。
院長のことも大事に扱って欲しい。

患者さんを大事に扱いたい。
患者さんのことを大事に扱って欲しい。


言葉って、本当に魔法なんです。

「大事にされているなあ」って
思いたいんです。
人は、みなそうです。
私も、そうです。


「大事に扱ってもらえる私」って、どんな感じだろう?
お手本となるモデルが見つかれば
すぐに近づいてお話、お話、お話です。
そして、その言葉遣い
表情
態度
ぜーんぶ、吸収させて頂きます。


言葉を大事にしてる人って
人にも大事にされてるし
やっぱり、尊重されてるんです。
いくつになっても。
むしろ、歳を重ねるほど、言葉です。


話し方をきちんと学ぶって、大事なことです。
IMG_1439.jpg
今日はトマトに豆乳まぜてみました。
今日は「豆」をしっかり食べていただこうと。

たんぱく質毎日しっかり摂ることが大事だと
教えてもらいました。
そして肉も毎日しっかり。
豚肉
鶏肉
お豆は
毎日しっかり溶け込んでます。
IMG_1440.jpg
食べ終わった後
台所で井上さんが
スープカップを洗ってくれてました。

洗剤をつけて
スポンジで食器を洗う前に
いらない紙でスープ皿の内側をキュキュッとふき取っているんです。
「あ、おばあちゃんがやってた」
と私。

カレーや
油もののお皿はこうやって
いらない紙でサササッと油分の汚れをふきとっておくと
いいんですよ。
って教えてくれました。


そのままつい洗っちゃう私。
うちの井上さんは、何気なくやってる「井上さんにとってはあたりまえのこと」が
私にとっては「すっごーい」って拍手したくなるようなことばかり。


ちょっとしたことに
細かく気を遣ってくれることが
とても心地いい。


ガムテープを使った後、
次の人がはがしやすいように
はしを折って取りやすいようにしてくれてたり。


本当にささいなことです。
ちょっとしたことです。
でも、小さいことだから
余計感激しちゃう。


嬉しいですよね。
マネしたいことは、全部マネしたい。

2016.02.22親が仲悪くて離婚なんてしちゃうから私は不幸なんだって思っていました

人は、頭の中をガラリ矯正しちゃうと
本当に変わると、思うんです。
歯も同じですね。
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私、高校卒業する頃まで
ずっと
私がこんなに生きるのがしんどくて
なんだかだるくって
友達とうまくやれなくて
お調子もので
自分なんてつまんない人間だって
そう思う原因は

親が仲が悪くて、家の中いつも緊張感&不安でいっぱいで
ついには離婚なんてしちゃうから

それこそが原因で
だから
私は今、不幸に違いない
nayamu.jpg

だから、私はかわいそう


ってずっと思っていました。
頭の中は
そのスパイラルで
その思考回路から抜けれない。


抜けれないのは
まさか
そんな思考回路を自分が持っているってことさえ自分が知らないし
誰もそんなこと教えてくれないし
違う思考回路があるんだよっ
違う考え方があるんだよっ
っていうことを知るよしもなく
教えてくれる人もなかったんです。

18、19歳いやいや
成人式くらいまでこんな感じだったので
私の当時の思い出は
グレーなものばかり。
写真の中で笑ってる自分の顔みても
思い出すのは
「ああ、笑ってるけど心で泣いて怒ってたんよねこの頃」ってことしか
思い出せないほど、ジメーッと心の中はしてたんです。


でも
お調子もので
人の顔色うかがうのはピカイチだったので(みじめで泣けてくるけど)
空気を読んで
「あ、空気悪い、盛り上げなきゃ」
「あ、いかん、あの人機嫌悪い、ご機嫌あげなきゃ」
ってことは
必死でした。
あーしんど。



これって、最近知ったんですけど
小さい頃
父親と祖父がすぐ怒鳴って怒って
手がつけられない環境に育つと
「あ、機嫌悪くなる」
「あ、怒り出す」って空気に異常なまでに
敏感になっちゃうんです。
そんなとこ
研ぎ澄ましたくないですよね、普通。



よく母親にもシテキされることは
「あなた、いらない神経遣いすぎよー」

とにかく
見事に不要な神経遣わない母からみると
私は、異常に見えるそうです。
そんな母の太さが私はうらやましいけど
まだその域までは
30年くらいかかりそうです。


ぶっすう
って顔してると
私はすぐ
怒鳴られたりしてたので
必要以上に笑ってた(面白くないのに)のは
「これ以上怒鳴られないための防衛本能」だったんですね。


幼少期にしっかり細胞にしみこんだ
「怒鳴られる&怒られる恐怖」
その後、大人になってからは
「大声で怒鳴らないだけで、かなりいい人」
「感情の起伏がなく穏やかな人」となるともう最高レベルに素敵な人
「お酒飲んで怒鳴らないだけ人」なだけで、かなり人格者。


結構低め設定の私のハードルらしいですが、
怒鳴らない
怒らない
感情でものを言わない
人は、
もうそれだけで
す、て、き☆

ね、ちょっと壊れてますよねー。


なにせ
結婚してから
一番嬉しかったのは
「わー、この人怒鳴らないわ、しかも怒らないし
感情的にならないし、
それにお酒飲んで手も上げないし、
包丁も飛んでこないーーー。すっごい、いい人やん。
私って、しあわせもの???」


何をしてくれなくても
怒鳴らないだけで
家の中で子供に感情的に怒ったりしないだけで
もう、なんて素敵なだんなさま☆


家庭サービスなんて、いいです。
プレゼントなんて、いいです。
優しい言葉も、いいです。
気配りも、いいです。


家の中が
おだやか。。。。。


これこそが、
私にとってはミラクル
私にとっては宝物
私にとっては最高の居場所



ピリピリして
父親の顔色うかがって
いつ怒鳴られるかわからない
いつ戦争がはじまるかもしれない
小さな3LDKで10年ちかく過ごしていると
子供心に
過剰な防衛反応が身につくんです。



過ぎてしまえば
すべて、
私の幼稚な受け止め方だったし
父もその時で大変だったろうし
母もその時必死だったろうし
家族みんなが余裕がなくて
世間の目と家族のイライラのはざまで
いっぱいいっぱいだったんだろうなってことは
今は、よーくわかるんです。

自分も家庭をもって
理想のお母さんをやろうと思っても
心が追いつかない
余裕がない
いっぱいいっぱいで
つい「出ちゃう嫌な言葉」の数々。


40過ぎてこのざまは何???
と時々自分にビックリするんですが
まあ、しょうがない。
子供はよく見てます。
私が親をよく見ていたように。



あの人のせいで
環境のせいで
で、今の私がかわいそう
で、今の私が不幸
って思っている限り

あの人や
環境が
変わってくれない限り
私は永遠に不幸、なんです。
tsubureru.png

あの人や
環境や
両親は
私がどう頑張っても
どうしようもないこと。


私が頑張ったところで
変わらない要素ばかり。


親がもっといい環境を与えてくれてたら
◯◯ちゃん家みたいに仲のいい両親だったら
こんな閉塞感のある家じゃなかったら

もう全部
「◯◯さえ、なかったら、私はもっとよかった」
「◯◯さえ、あったら、私はもっともっと」

心底そう思ってたし
その不満を吐き出す術も言葉も
持ち合わせていなかったので
とにかく
もんもん
とグレーな青春時代をすごしていたのです。

だから
頭の中が変わる
ってすごいことだと、思うんです私。


あのままずっと
「親のせいで」「環境のせいで」って生きてたら
もうずっとあのまま被害者意識もって
自分に起こる不快な出来事ぜんぶ

私の外側に原因があって
何もしてない善良な「わたくし」のもとに
いきなり
相手から悪いことをぶつけれた
ひどいっ

という思考回路になっていたと思うから、です。


この回路は不幸です。
この回路はしんどいです。


実際すっごくしんどかったし
さびしかったし
頭も痛かったし
たしか「自律神経失調症気味です」なんて
言われてました。
zyosei3.jpg

人が変わるのは
やっぱり、
その時、誰かに出会ってるんです。


誰かによって
自分の幼稚さを初めて恥ずかしいと思い
「げっ、単にいい訳してたんだ私」って気がつき
「今の段階までの自分なんて全捨てでいい。
とにかく何もかもを全部変えるんだ」って頭で思った時には
もう何もかも動きが変わってました。


親のせい
環境のせい
周りのせい
ついでに
時代のせい
って思ってる時には
見えなかった世界です。



でも、20年近く「私が面白くないのは誰かのせい」で生きてたので
いきなり矯正することがすごくキツイんです。


キツイけど
そのちょっと前の自分に戻るのは
もっとイや
もっとキツイ
そんなのは、もう二度とイヤ。


あっちもキツイ
こっちもキツイ


絶対人のせいにしない人の後にくっついて
絶対環境のせいにしない人とたくさん話をして
頭の中を大矯正。


しばらくすると
頭が切り替わっていました。


そうすると、
すっごく、今までの時間がもったいなくなったんです。


私、何してたんだろ
あんなとここもって
もじもじして
来るはずもない何かや誰かを待って
何してたんだろ
ちっとも動かないで
ああ、もったいない。

そっからこっちはもう
「親のせいで、私はずっと不幸」なんて
みじん、も思わなくなりましたし、
父はもう亡くなりましたが
生きてる間は
さんざん悪者扱いしてたので
お墓の前では
「ごめん」
といつもお墓に手合わせてるし
母には
「もう、残りの人生は好きなように生きてちょうだい」と
楽しいことだけやってほしいなあって思ってます。


今の感情の原因は
自分以外の誰かや環境だと思っていると
いつまでも、同じなんです。


今の感情の原因は
全部自分の内っかわにその種があるんだって
知ってると
自分の中をのぞいていけば、
すぐに解決できるんです。


外側のことで、私が不幸なら
もうどうしようも手がつけられないけど
内側のことなら
私はいますぐにでも
いくらでもどうにでもできる。


いますぐご機嫌にだってなれるんです。



自分でどうにでもできる
って方向にもっていけると
「なんか、私ってすばらしくない??」って
感が満ちてくるんです。


これがいわゆる
自己重要感ってものでしょうか?
3f448da7a14472a06fab1d8a6d6a4cfa_s.jpg

他人によってすぐに害される自分
他人の言葉によってすぐ傷つく自分
他人と比べて自分が「ない」ことを比較して落ち込む自分
そうやって
人はどんどん
「私って、ダメかも」が増していくんです。

心が病気になっていくんです。


自分がすぐにへこんだり
自分がすぐに落ち込んだり
自分が傷ついたりすることは
生まれつきでは、ないんです。


傷つきやすい遺伝子とか
へこみやすい染色体だとか
そういうんじゃなくて
小さい頃から
刷り込まれた
見たもの
聞いたものから
それをみて
「自分がどう思ったか」
自分のクセが作られてるんです。

私と同じものを見て聞いたはずの
兄はまた違う受け止め方をしてますので
その人がその事実をどう
受け止めたか?なんです。



私、「これは一生続くんだ」ってずっとそう思ってましたが
単なる「クセ」だったんだ、って今はあっけなく思います、

なんだ、
「クセ」か。


トイレのフタを毎回閉める「クセ」です。
フタを開けっ放しにしておくのも「クセ」です。
toileb_s.jpg

「クセ」は意識してやろう、と決めて
パタリ閉めることを今日も明日も明後日も繰り返すだけ。


あの人のせいで私は・・・くっそおおーーー傷ついた^---

って思ったら
そう言いそうになったら


ぐっとその言葉を飲み込んでみるんです。


そして
言葉を変えてみる。


「あの人のせいで」
っていう意識って
どんどん大きくなるんです。
自分の中で。巨大化する。

そうなってくると
もう何見ても
腹が立つ
誰に会っても
なんだか自分だけが損してるような気がしてくる

本当は目の前に
平等にいいものがたくさん落ちてても
「あの人のせいでー」につかまってて
いいもの全然見つけることができなくなっちゃうんです。


自分が意識してるものしか
人は掴むことができないんです。
自分が何をずっと考えてて
何を掴みたいと思っているかによって
どこを目がけて指さしてるか
自分にやってくるもの
目に入ってくるもの
全然違っちゃうんです。
switchi.jpg

「あの人のせいで私は不幸」ってことずっと頭の中に思ってると
近い将来も必ず
明日も必ず
同じセリフを吐かないといけないような出来事が自分の目の前に起こるんです。
そうなってるんです。



今日自分に起こってることは
過去に全部自分が種を蒔いてることばかり。

「そんなわきゃあない」
と思っても
人を見てると
「ああ、その通り」ということがわかるんです。


淡々と着実に地味だけど
仕事を重ねてる人は
確実にその芽が出てくる。
種まいてない人は、何も出ない。


100万円手元にあったとして
その100万円を、自分の中身を磨くもの、勉強代に投資した人と
一発当ててやろーーって使った人では
残るものは
自分の中身に入れ込んだ人の方が倍々になっていくんです。


さっき、たまたま
来られたある営業の方とお話してた時のこと。
その男性36歳。

以前お仕事お願いした時、
すっごく丁寧にして下さったので
またお願いしたんです。


小さい小さいお仕事ですが、
すごく丁寧に。


ちっさい仕事も大きい仕事も
関係ないんです。
一緒なんです。

そう、おっしゃってました。


って、「その通り、実際にやって下さってるな」と
私、感じたので
こうやって、また、お願いしてる。


丁寧に、淡々と
種を蒔いてるんです。


不幸な自分がいきなり環境や劇的な出会いで
人間関係が急変し、
ハッピーな場所へ
安心できる場所へ
連れて行ってくれる
・・・そう、そんなうまい話はない、と人間思いながらも
それを夢みてしまうんです。


でも、その邪まな考えが頭の中にたくさんある時って
人間面白いほど、「カス」掴んじゃうんです。


ある日突然誰かが・・・・
ある日突然いい話が・・・


ない、です。


その頭に浸っている限り、ないんです。

で、そんなこと思いもしないほど
夢中で仕事でもしてる時、
ひょこっと、「え?本当?いいの?」っていうような
嬉しい話がきたりする。


全部、自分の中に問いかけていけば
今日のこのご機嫌は維持できちゃうんです。


今日維持できてることは
明日も維持できる。


今日も不機嫌だと
明日も「不機嫌を維持するような」出来事が
ずーっと続くんです。
慣性の法則。



10年後も笑ってる方向の道を
あえて「私は、こっちの道で」って宣言しちゃって
あえて
そっちに足を向けちゃう。
michishirube.jpg

ほうっておくと
何も考えず歩いちゃうと
どうしても
10年後、私一体どうなるの?
10年後、ひとりぼっちじゃないの?
10年後、ボロボロじゃないの?
10年後、あああああ・・・
ってことしか考えられないように
なってるんです。


10年後、確実に「笑ってる私」の道に行くには
もう最初は
ちからわざ

で、わざわざ
足をよっこいしょと出すしか、ないんです。

無理矢理矯正するぞって、決めちゃうんです。
IMG_1385.jpg
今日のメインは「いも」
ごろごろたくさん入れてみちゃいました。
雑穀を入れて煮込むと
ほどよいとろみができて
腹持ちもいい。

鶏肉はほろほろに溶けてます。
うーん、上出来。


フランスパンがよく合いました。

2016.02.22瀬戸の花嫁さんでした

IMG_1329.jpg
週末は小豆島に結婚式に行ってきました。
東京から家業を継ぐために戻ってきたという新郎さんは
とっても男らしく、優しそうな男性でした。

出会ってピピピと
あっという間にゴールイン。
ピピピッってのが良かったんですね。

ひさびさの高速艇。
30分であっという間に小豆島。
IMG_1366.jpg
若い花嫁さん、ぴっちぴちです(←20代の水をはじくようなお肌が気になる43歳)
IMG_1334.jpg
やっぱり白無垢は素敵です。
たしか私も着たような。。。遠い昔のことのよう(←そういうこと言ってることがもはや・・・)
IMG_1356.jpg

IMG_1372.jpg
240人くらいのお客様。
花嫁の顔が見えない。。。

親族席ははるか後ろです。

いいお式でした。
IMG_1380.jpg

今日は中華風肉団子入り
青梗菜煮込みすぎちゃいましたが。

2016.02.19高速艇にのって小豆島に

IMG_1313.jpg
今日のお昼ご飯スープ

ブロッコリ
白菜
ごぼう
大豆
にんじん
豚肉
大麦
たまねぎ
豆乳
しょうが
とんこつ風にしてみました。


今日は今から高速艇に久しぶりに乗るンです。
フェリーはたまに乗るけど高速艇はもう10年くらい乗ってない。

明日は小豆島で結婚式。
海を渡った花嫁さんのお祝いに行ってきます。

2016.02.18先に信じる

こうしたら、うまくいくから、やってごらん
これやってると、良くなっていくよ

って教えてもらったことを
すぐに、信じて
すぐに、やる。
shinjiru1_s.jpg

それをやって、本当によくなるの?
よくなる保証なんてあるの?
実際によくなったなら、するけど。


ではなく、
すぐに
信じて
すぐに
やる。


私の周りには
自分で決め事してて
必ずそれをやってる人が
結構います。


自分で勝手に「これはいい」と決めて
勝手に「信じて」
やってること。


うまくいく人は
「こうしたらうまくいくよ」って教えてもらったことを
「そうか」ってすぐ信じてやってるんです。


これをしてどうなる?
ほんとう~??
そんな非科学的なこと~???
それをする理由は?

とかそっちのけで
もう
すぐに
やる



「これをしてどうなる?ほんま~?」って人は
それをしててすごくいいことが起こったって人の話を聞いて
慌てて急いで、やってみる。

遅いのと、
ぱっと信じてやってないので
損得勘定だけで
「じゃ、自分もやろ」って動きなので
実際いいこと、起こらない。



信じて
すぐ
やる
って頭になってる時は
もう自分の頭の中は
「期待してる」し
「わくわく」してるし
「きっとよくなる」って
思い込んでるんです。


未来がすごくよくなる
って勝手に脳が期待してワクワクしちゃってる。


そんな状態になっちゃってるから、
その高い周波数に引き寄せられ
本当に、「うまくいく」ような出来事が
起こっちゃう。
私は、本当にそう思う。
次々と。



つべこべ言わずに
信じて
やる


いいかどうかは
やってから
考えても遅くないんです。


でも、
信じて
すぐ
やってる人は
もうすでに
その行為が「いいか」「悪いか」「得か」「損か」
なんてことは
思いもしなくなってるんです。


ぱっといいこと聞いて
信じて
すぐ
やる
すぐ取り掛かる
なんでもすぐやってみる



うまくいってる時は
絶対その前に
「それを信じた、もうすでに信じちゃってた私」ってのを
通過してるんです。



それを信じちゃう状況
とか
その人がいうから
とか
いろいろあると思うんですが

すっと
信じて
やれてる自分に対して
「いいな、自分って」
と思えることだけでも
もうけもの、なんです。

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