吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2016.02.22親が仲悪くて離婚なんてしちゃうから私は不幸なんだって思っていました

人は、頭の中をガラリ矯正しちゃうと
本当に変わると、思うんです。
歯も同じですね。
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私、高校卒業する頃まで
ずっと
私がこんなに生きるのがしんどくて
なんだかだるくって
友達とうまくやれなくて
お調子もので
自分なんてつまんない人間だって
そう思う原因は

親が仲が悪くて、家の中いつも緊張感&不安でいっぱいで
ついには離婚なんてしちゃうから

それこそが原因で
だから
私は今、不幸に違いない
nayamu.jpg

だから、私はかわいそう


ってずっと思っていました。
頭の中は
そのスパイラルで
その思考回路から抜けれない。


抜けれないのは
まさか
そんな思考回路を自分が持っているってことさえ自分が知らないし
誰もそんなこと教えてくれないし
違う思考回路があるんだよっ
違う考え方があるんだよっ
っていうことを知るよしもなく
教えてくれる人もなかったんです。

18、19歳いやいや
成人式くらいまでこんな感じだったので
私の当時の思い出は
グレーなものばかり。
写真の中で笑ってる自分の顔みても
思い出すのは
「ああ、笑ってるけど心で泣いて怒ってたんよねこの頃」ってことしか
思い出せないほど、ジメーッと心の中はしてたんです。


でも
お調子もので
人の顔色うかがうのはピカイチだったので(みじめで泣けてくるけど)
空気を読んで
「あ、空気悪い、盛り上げなきゃ」
「あ、いかん、あの人機嫌悪い、ご機嫌あげなきゃ」
ってことは
必死でした。
あーしんど。



これって、最近知ったんですけど
小さい頃
父親と祖父がすぐ怒鳴って怒って
手がつけられない環境に育つと
「あ、機嫌悪くなる」
「あ、怒り出す」って空気に異常なまでに
敏感になっちゃうんです。
そんなとこ
研ぎ澄ましたくないですよね、普通。



よく母親にもシテキされることは
「あなた、いらない神経遣いすぎよー」

とにかく
見事に不要な神経遣わない母からみると
私は、異常に見えるそうです。
そんな母の太さが私はうらやましいけど
まだその域までは
30年くらいかかりそうです。


ぶっすう
って顔してると
私はすぐ
怒鳴られたりしてたので
必要以上に笑ってた(面白くないのに)のは
「これ以上怒鳴られないための防衛本能」だったんですね。


幼少期にしっかり細胞にしみこんだ
「怒鳴られる&怒られる恐怖」
その後、大人になってからは
「大声で怒鳴らないだけで、かなりいい人」
「感情の起伏がなく穏やかな人」となるともう最高レベルに素敵な人
「お酒飲んで怒鳴らないだけ人」なだけで、かなり人格者。


結構低め設定の私のハードルらしいですが、
怒鳴らない
怒らない
感情でものを言わない
人は、
もうそれだけで
す、て、き☆

ね、ちょっと壊れてますよねー。


なにせ
結婚してから
一番嬉しかったのは
「わー、この人怒鳴らないわ、しかも怒らないし
感情的にならないし、
それにお酒飲んで手も上げないし、
包丁も飛んでこないーーー。すっごい、いい人やん。
私って、しあわせもの???」


何をしてくれなくても
怒鳴らないだけで
家の中で子供に感情的に怒ったりしないだけで
もう、なんて素敵なだんなさま☆


家庭サービスなんて、いいです。
プレゼントなんて、いいです。
優しい言葉も、いいです。
気配りも、いいです。


家の中が
おだやか。。。。。


これこそが、
私にとってはミラクル
私にとっては宝物
私にとっては最高の居場所



ピリピリして
父親の顔色うかがって
いつ怒鳴られるかわからない
いつ戦争がはじまるかもしれない
小さな3LDKで10年ちかく過ごしていると
子供心に
過剰な防衛反応が身につくんです。



過ぎてしまえば
すべて、
私の幼稚な受け止め方だったし
父もその時で大変だったろうし
母もその時必死だったろうし
家族みんなが余裕がなくて
世間の目と家族のイライラのはざまで
いっぱいいっぱいだったんだろうなってことは
今は、よーくわかるんです。

自分も家庭をもって
理想のお母さんをやろうと思っても
心が追いつかない
余裕がない
いっぱいいっぱいで
つい「出ちゃう嫌な言葉」の数々。


40過ぎてこのざまは何???
と時々自分にビックリするんですが
まあ、しょうがない。
子供はよく見てます。
私が親をよく見ていたように。



あの人のせいで
環境のせいで
で、今の私がかわいそう
で、今の私が不幸
って思っている限り

あの人や
環境が
変わってくれない限り
私は永遠に不幸、なんです。
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あの人や
環境や
両親は
私がどう頑張っても
どうしようもないこと。


私が頑張ったところで
変わらない要素ばかり。


親がもっといい環境を与えてくれてたら
◯◯ちゃん家みたいに仲のいい両親だったら
こんな閉塞感のある家じゃなかったら

もう全部
「◯◯さえ、なかったら、私はもっとよかった」
「◯◯さえ、あったら、私はもっともっと」

心底そう思ってたし
その不満を吐き出す術も言葉も
持ち合わせていなかったので
とにかく
もんもん
とグレーな青春時代をすごしていたのです。

だから
頭の中が変わる
ってすごいことだと、思うんです私。


あのままずっと
「親のせいで」「環境のせいで」って生きてたら
もうずっとあのまま被害者意識もって
自分に起こる不快な出来事ぜんぶ

私の外側に原因があって
何もしてない善良な「わたくし」のもとに
いきなり
相手から悪いことをぶつけれた
ひどいっ

という思考回路になっていたと思うから、です。


この回路は不幸です。
この回路はしんどいです。


実際すっごくしんどかったし
さびしかったし
頭も痛かったし
たしか「自律神経失調症気味です」なんて
言われてました。
zyosei3.jpg

人が変わるのは
やっぱり、
その時、誰かに出会ってるんです。


誰かによって
自分の幼稚さを初めて恥ずかしいと思い
「げっ、単にいい訳してたんだ私」って気がつき
「今の段階までの自分なんて全捨てでいい。
とにかく何もかもを全部変えるんだ」って頭で思った時には
もう何もかも動きが変わってました。


親のせい
環境のせい
周りのせい
ついでに
時代のせい
って思ってる時には
見えなかった世界です。



でも、20年近く「私が面白くないのは誰かのせい」で生きてたので
いきなり矯正することがすごくキツイんです。


キツイけど
そのちょっと前の自分に戻るのは
もっとイや
もっとキツイ
そんなのは、もう二度とイヤ。


あっちもキツイ
こっちもキツイ


絶対人のせいにしない人の後にくっついて
絶対環境のせいにしない人とたくさん話をして
頭の中を大矯正。


しばらくすると
頭が切り替わっていました。


そうすると、
すっごく、今までの時間がもったいなくなったんです。


私、何してたんだろ
あんなとここもって
もじもじして
来るはずもない何かや誰かを待って
何してたんだろ
ちっとも動かないで
ああ、もったいない。

そっからこっちはもう
「親のせいで、私はずっと不幸」なんて
みじん、も思わなくなりましたし、
父はもう亡くなりましたが
生きてる間は
さんざん悪者扱いしてたので
お墓の前では
「ごめん」
といつもお墓に手合わせてるし
母には
「もう、残りの人生は好きなように生きてちょうだい」と
楽しいことだけやってほしいなあって思ってます。


今の感情の原因は
自分以外の誰かや環境だと思っていると
いつまでも、同じなんです。


今の感情の原因は
全部自分の内っかわにその種があるんだって
知ってると
自分の中をのぞいていけば、
すぐに解決できるんです。


外側のことで、私が不幸なら
もうどうしようも手がつけられないけど
内側のことなら
私はいますぐにでも
いくらでもどうにでもできる。


いますぐご機嫌にだってなれるんです。



自分でどうにでもできる
って方向にもっていけると
「なんか、私ってすばらしくない??」って
感が満ちてくるんです。


これがいわゆる
自己重要感ってものでしょうか?
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他人によってすぐに害される自分
他人の言葉によってすぐ傷つく自分
他人と比べて自分が「ない」ことを比較して落ち込む自分
そうやって
人はどんどん
「私って、ダメかも」が増していくんです。

心が病気になっていくんです。


自分がすぐにへこんだり
自分がすぐに落ち込んだり
自分が傷ついたりすることは
生まれつきでは、ないんです。


傷つきやすい遺伝子とか
へこみやすい染色体だとか
そういうんじゃなくて
小さい頃から
刷り込まれた
見たもの
聞いたものから
それをみて
「自分がどう思ったか」
自分のクセが作られてるんです。

私と同じものを見て聞いたはずの
兄はまた違う受け止め方をしてますので
その人がその事実をどう
受け止めたか?なんです。



私、「これは一生続くんだ」ってずっとそう思ってましたが
単なる「クセ」だったんだ、って今はあっけなく思います、

なんだ、
「クセ」か。


トイレのフタを毎回閉める「クセ」です。
フタを開けっ放しにしておくのも「クセ」です。
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「クセ」は意識してやろう、と決めて
パタリ閉めることを今日も明日も明後日も繰り返すだけ。


あの人のせいで私は・・・くっそおおーーー傷ついた^---

って思ったら
そう言いそうになったら


ぐっとその言葉を飲み込んでみるんです。


そして
言葉を変えてみる。


「あの人のせいで」
っていう意識って
どんどん大きくなるんです。
自分の中で。巨大化する。

そうなってくると
もう何見ても
腹が立つ
誰に会っても
なんだか自分だけが損してるような気がしてくる

本当は目の前に
平等にいいものがたくさん落ちてても
「あの人のせいでー」につかまってて
いいもの全然見つけることができなくなっちゃうんです。


自分が意識してるものしか
人は掴むことができないんです。
自分が何をずっと考えてて
何を掴みたいと思っているかによって
どこを目がけて指さしてるか
自分にやってくるもの
目に入ってくるもの
全然違っちゃうんです。
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「あの人のせいで私は不幸」ってことずっと頭の中に思ってると
近い将来も必ず
明日も必ず
同じセリフを吐かないといけないような出来事が自分の目の前に起こるんです。
そうなってるんです。



今日自分に起こってることは
過去に全部自分が種を蒔いてることばかり。

「そんなわきゃあない」
と思っても
人を見てると
「ああ、その通り」ということがわかるんです。


淡々と着実に地味だけど
仕事を重ねてる人は
確実にその芽が出てくる。
種まいてない人は、何も出ない。


100万円手元にあったとして
その100万円を、自分の中身を磨くもの、勉強代に投資した人と
一発当ててやろーーって使った人では
残るものは
自分の中身に入れ込んだ人の方が倍々になっていくんです。


さっき、たまたま
来られたある営業の方とお話してた時のこと。
その男性36歳。

以前お仕事お願いした時、
すっごく丁寧にして下さったので
またお願いしたんです。


小さい小さいお仕事ですが、
すごく丁寧に。


ちっさい仕事も大きい仕事も
関係ないんです。
一緒なんです。

そう、おっしゃってました。


って、「その通り、実際にやって下さってるな」と
私、感じたので
こうやって、また、お願いしてる。


丁寧に、淡々と
種を蒔いてるんです。


不幸な自分がいきなり環境や劇的な出会いで
人間関係が急変し、
ハッピーな場所へ
安心できる場所へ
連れて行ってくれる
・・・そう、そんなうまい話はない、と人間思いながらも
それを夢みてしまうんです。


でも、その邪まな考えが頭の中にたくさんある時って
人間面白いほど、「カス」掴んじゃうんです。


ある日突然誰かが・・・・
ある日突然いい話が・・・


ない、です。


その頭に浸っている限り、ないんです。

で、そんなこと思いもしないほど
夢中で仕事でもしてる時、
ひょこっと、「え?本当?いいの?」っていうような
嬉しい話がきたりする。


全部、自分の中に問いかけていけば
今日のこのご機嫌は維持できちゃうんです。


今日維持できてることは
明日も維持できる。


今日も不機嫌だと
明日も「不機嫌を維持するような」出来事が
ずーっと続くんです。
慣性の法則。



10年後も笑ってる方向の道を
あえて「私は、こっちの道で」って宣言しちゃって
あえて
そっちに足を向けちゃう。
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ほうっておくと
何も考えず歩いちゃうと
どうしても
10年後、私一体どうなるの?
10年後、ひとりぼっちじゃないの?
10年後、ボロボロじゃないの?
10年後、あああああ・・・
ってことしか考えられないように
なってるんです。


10年後、確実に「笑ってる私」の道に行くには
もう最初は
ちからわざ

で、わざわざ
足をよっこいしょと出すしか、ないんです。

無理矢理矯正するぞって、決めちゃうんです。
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今日のメインは「いも」
ごろごろたくさん入れてみちゃいました。
雑穀を入れて煮込むと
ほどよいとろみができて
腹持ちもいい。

鶏肉はほろほろに溶けてます。
うーん、上出来。


フランスパンがよく合いました。

2016.02.22瀬戸の花嫁さんでした

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週末は小豆島に結婚式に行ってきました。
東京から家業を継ぐために戻ってきたという新郎さんは
とっても男らしく、優しそうな男性でした。

出会ってピピピと
あっという間にゴールイン。
ピピピッってのが良かったんですね。

ひさびさの高速艇。
30分であっという間に小豆島。
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若い花嫁さん、ぴっちぴちです(←20代の水をはじくようなお肌が気になる43歳)
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やっぱり白無垢は素敵です。
たしか私も着たような。。。遠い昔のことのよう(←そういうこと言ってることがもはや・・・)
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240人くらいのお客様。
花嫁の顔が見えない。。。

親族席ははるか後ろです。

いいお式でした。
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今日は中華風肉団子入り
青梗菜煮込みすぎちゃいましたが。

2016.02.19高速艇にのって小豆島に

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今日のお昼ご飯スープ

ブロッコリ
白菜
ごぼう
大豆
にんじん
豚肉
大麦
たまねぎ
豆乳
しょうが
とんこつ風にしてみました。


今日は今から高速艇に久しぶりに乗るンです。
フェリーはたまに乗るけど高速艇はもう10年くらい乗ってない。

明日は小豆島で結婚式。
海を渡った花嫁さんのお祝いに行ってきます。

2016.02.18先に信じる

こうしたら、うまくいくから、やってごらん
これやってると、良くなっていくよ

って教えてもらったことを
すぐに、信じて
すぐに、やる。
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それをやって、本当によくなるの?
よくなる保証なんてあるの?
実際によくなったなら、するけど。


ではなく、
すぐに
信じて
すぐに
やる。


私の周りには
自分で決め事してて
必ずそれをやってる人が
結構います。


自分で勝手に「これはいい」と決めて
勝手に「信じて」
やってること。


うまくいく人は
「こうしたらうまくいくよ」って教えてもらったことを
「そうか」ってすぐ信じてやってるんです。


これをしてどうなる?
ほんとう~??
そんな非科学的なこと~???
それをする理由は?

とかそっちのけで
もう
すぐに
やる



「これをしてどうなる?ほんま~?」って人は
それをしててすごくいいことが起こったって人の話を聞いて
慌てて急いで、やってみる。

遅いのと、
ぱっと信じてやってないので
損得勘定だけで
「じゃ、自分もやろ」って動きなので
実際いいこと、起こらない。



信じて
すぐ
やる
って頭になってる時は
もう自分の頭の中は
「期待してる」し
「わくわく」してるし
「きっとよくなる」って
思い込んでるんです。


未来がすごくよくなる
って勝手に脳が期待してワクワクしちゃってる。


そんな状態になっちゃってるから、
その高い周波数に引き寄せられ
本当に、「うまくいく」ような出来事が
起こっちゃう。
私は、本当にそう思う。
次々と。



つべこべ言わずに
信じて
やる


いいかどうかは
やってから
考えても遅くないんです。


でも、
信じて
すぐ
やってる人は
もうすでに
その行為が「いいか」「悪いか」「得か」「損か」
なんてことは
思いもしなくなってるんです。


ぱっといいこと聞いて
信じて
すぐ
やる
すぐ取り掛かる
なんでもすぐやってみる



うまくいってる時は
絶対その前に
「それを信じた、もうすでに信じちゃってた私」ってのを
通過してるんです。



それを信じちゃう状況
とか
その人がいうから
とか
いろいろあると思うんですが

すっと
信じて
やれてる自分に対して
「いいな、自分って」
と思えることだけでも
もうけもの、なんです。

2016.02.18自分のやったことで相手が喜んでくれるとやった側の自分の方が3倍くらい嬉しくなる

昨日、うちのスタッフの歓迎会で
骨付き鳥の一鶴に行ったんです。
硬い親と柔らかい雛とバクバク食べてきました。

なので今朝はみんな
臭いです。


歯科なのに、口がにんにく臭い。

ま、いいや。


そこで接客してくれてた
若い男性が
もうすっごく感じがよくて
笑顔で抜群で、
「はい!かしこまりました」
「ありがとうございますっ」
って歯切れいい声で、とにかく明るくニコニコ。


何かお願いしても
気持ちよく受け答えしてくれるので
とにかく気分がいい。
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14人で行って、
その男性一人で接客しながら
たった一人で
14人を気分よくさせることが、できるんです。
1対14


接客に向いてる人
向いていない人
がいると思うんですが


違いは

自分の存在によって人が喜んでくれると自分側の方がすごくすごく幸せを感じちゃう、嬉しいって気持ちになっちゃう
っていう人間の仕組みを
体で知ってるかどうか、だと思うんです。


感じがいいね
っていつも言われたり
応対がいいね
っていつもほめられる人は
その「法則」を知ってる。
体で、知ってる。


だから、理屈じゃないところで
自分が嬉しくなることを繰り返してるんです。


骨の髄までしみこんじゃってるから
もう「当たり前」のように淡々と繰り返してることが
人から見た時
「感じいいな」
ってなるんです。


だから、
イヤイヤ接客してる人とか
感じ悪い応対なんて
平気でできちゃうって人は
まだその「自分の方が嬉しくなっちゃうこの脳のメカニズム」
まだ、知らない。
知らないから、使わない
発動されない。



ほめ上手な人は、
実はほめられた人より
ほめてる人の方が、よりハッピーな状態になっちゃうんです。


喜ばされてる方より
喜ばそうとしてる側の方が
より、嬉しい。


人の小さないいところを見つけて
言葉にする習慣をつけていると
自分の脳ミソが
いつもスイッチ入ったまま、になるんです。
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「いいところを見つけたい」脳ミソになってるので
ああ、あそこも
ああ、ここも
って
次々キャッチしちゃうんです。勝手に


いつも一緒にいる人でも
「細胞のすみずみまで見渡していいところを見つけよう探ろう」って目になってるのでいくらでも、見えてくるんです。


一緒にいる人や仲間の
いいとこばっかがどんどん目につくので
勝手に好きになる。


逆に、アラを探そうって脳ミソになってると
人のアラがいくらでも見えてくる。
そんなスイッチは入らないので
切るんです。


絶えず意識してることだけを
脳ミソはキャッチしてくれる
っていう仕組みがあるんです。

いいことも
悪いことも
不安なことも
心配なことも
心になんとなく思ってることを
キャッチして
自分の前に見事に持ってきてくれるようになってるんです。


例えば、私が朝から出勤して
スタッフや院長や先生の
「アラを探してやろう」という脳ミソにスイッチが入っていたなら
私はいくらでもアラを探し出し
それを心の中で思い出すでしょう。


「探そう」と思ってるから
「見つかる」んです。

「きっと、そうだろう」
と思ってるから
その通りのことが「見つかる」んです。


心で思ってることは
目に出ます
言葉に出ます
態度に出ます
なので、みんなから見たら「嫌な奴」ですし「感じ悪い」となるんです。
あっという間に
嫌われ者。


人を疑ってかかってみる
とか
悪いところを指摘してやろう
って
頭で接すると
それをされた側よりも
やってる自分側がどんどん落ちていくんです。
どんどん不幸感ただよってくる。
どんどんしんどくなってくる。



子供のために
ケーキ焼いたり可愛いデコレーションしたり
一生懸命やってるお母さんは
ケーキもらった子供より
やってる側のが100倍嬉しいんです。


こうしたら喜ぶだろうなあ
喜ぶ顔みたいなあ
こうしたら、あの人楽になるだろうなあ
きっと嬉しいだろうな
そう想像してる側の方が
受ける側より
嬉しくてはっぴーなんです。


だから、
全部、めぐりめぐって
自分のため。


あなたのためと言いつつ
お客様のためと言いつつ
自分のため。


そして、すればするほど
自分の中がホコホコ満たされてくる。


こうやって仕事っておもしろくなってくる。


実際、楽しそうに働いてました。その男性は。
声が大きくて
声が明るくて
口角が上がってて
目がぱっちり開いてこちらを見てて
優しい言葉をたくさん使うその人は

きっと
たくさんほめてもらうと思うし
大事にしてもらえてると思う。


だから余計に楽しくなる。
居心地がよくなる。


お客様相手の仕事は
だから、
楽しいんです。
元気が出てくる。


もちろん
嫌なことも、ある。
「げげっ」と思うようなシーンはいくらでも、ある。
「どよーん」となるようなシーンはいくらでも、ある。


でも、
ほとんどは、
自分側の意識次第で
相手がいい反応返してくれる→めちゃめちゃ、嬉しくなる
という循環なので
面白いんです。


自分がしてることで
あの人が喜んでくれた
嬉しい

そんなことが
一日に何度も感じられると
人間かなり元気でやっていけるものです。


人間って、すごくよく作られてます。
気持ちよくなる仕組みを
たくさん内蔵させてくれてる。


気持ちいいことは
人間続けられるんです。
習慣にできる。


だって、快感ですから。
たえず、スイッチ入れておくだけで
後は、脳ミソが勝手にやってくれます。

2016.02.17完全にかたよってますが、むしろそれがいいんです。

先ほど、「わあ、素敵だなあ」と思う患者さんが
はじめてお越しになられました。

何が素敵かって、
「倒れるほど仕事してて休むことさえ忘れてました」
っていう方だったから、です。


ご自分で会社をされている方です。
お話うかがってると
「24時間働けますか?」っていうCMソング(←大昔です)が流れてきそうなほど
それはそれはよく働いていらっしゃる、のがお話聞いててわかるんです。

なので、
ワークライフバランス
とか
適度な休暇を
とか
頭の中に発想ないです。


私の単なる偏見ですが、
寝食忘れるほど、がむしゃらに仕事してる時期の
働き盛りの男性は
もう無条件に素敵に見えちゃいます。
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ある時期、
本気で何かを成し遂げよう
頑張ってやってやろう
とする時、
適度な休息、なんて、取れないんです。
頭がそうなってない。
もう、やるぞやってやるぞモード
後戻りはできない、やるしかないモード
ましてや
個人事業主や
自分で会社をやろうって人に
そんな意識はないです。



仕事と家庭のバランスなんて
とれませーん。
思いっきり仕事に傾いて
完全にバランス崩してます、って時期が
必ずある、と思うんです。


実際うちの院長も開業したての頃は
完全に仕事、です。
家庭?
奥さん?
子供?
休暇?
趣味?

頭に、ないです。

だからといって、大事に思ってないわけじゃない。

違うんです。


寝食忘れて
そのことに没頭しないといけない時期ってのは
あるんです。


その時期は
見えてない。
他のことは、見えてないんです。


で、私は、それでいいと思う。


むしろ、そうでないと、いけない。
そうでないと、次へのステップなんて開かれない。


上手にあっちもこっちもやろうとすると
どっちも中途半端になるんです。
上手に右も左もと思うと
ちっちゃくなるんです。気持ちが。
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男性はそれでいいと、思うなあ。
という私は完全に時代に怒られますね。

女性は
バランス取らなきゃ
子育てとか
家庭とか
今の女性は仕事もバリバリなので
しんどいですが
女性は
勝手にバランス取れちゃうもの、です。
男性よりもずっと無意識にバランス取るんです。
これ本当不思議。

でも男性は
イクメンとか
趣味とか余暇とか
家族でいる時間を大事に
とか上手になんて
そんなこと
本当にできるのか?と私は思うんです。



家事や育児を手伝ってくれる男性を
奥さんは求めますが
それだけでは
どこまでもイラついてくるのが
これ、女の面倒臭いところ、です。


優しくしてくれたり
気を使ってくれたり
子育てしてくれたり
家事をしてくれたり
する男性を
「いいな」と頭では思うけど
実際に
そっちに傾いてる人を見て
「私が支えなきゃ」
というスイッチが入ることって
ないんです。


子育て手伝ってくれるより
家事を分担してくれるより
必死で
自分の仕事をやりとげようと
無我夢中な人を見ると

「何か自分にできることはないかな」
と思わず
自分ができることを
探してしまうんです。


この人が倒れないように
フォローしなきゃ、とスイッチが入るんです。


夢中で何かに向ってる人に
惹きこまれるし、
そこに自分も関わりたいと
思うんです。


いい加減に
力調節して
しんどくない程度に
バランスとってやる
なんて、
ちっとも惹き込まれない

どんなに優しい言葉でも
どんなにマメでも
どんなに物くれても
詰まるところは、
心が惹き込まれないので
自分の中の「支えたい」「関わりたい」スイッチが
発動されないんです。



関わる人との関係には
特に夫婦や
恋人同士や
近い関係の場合は
「すごいなこの人」という部分が
欲しいんです。
これは、男性でも女性に対して欲しいし
女性でも男性に対して欲しい
お互いに、です。


私のよく会う友人の話です。
彼女はご主人がいわゆる「亭主関白」タイプ
そんなご主人の言葉や態度に
いつも「なんでそんな言い方するのよ」って
思ってました。

でも

一緒に仕事をするようになって
一日中一緒にいるようになった。

そうすると
違うご主人の姿を見ることになったんです。


お客さんに対する姿
とことん追求する姿勢
勉強してる姿
泣きたくなるほどくやしい出来事があっても
絶対家に持ち帰らない姿

そんなあれこれを
みていくうちに
「この人、すごいなあ」って
心底思うようになってきた。


結婚して10数年が過ぎていて
「もう、嫌!!」って思っていたのに
仕事してる姿をみていくうちに
ご主人のことをはじめて尊敬する気持ちが湧いてきた。


「この人、すごいなあ」って気持ちが心底湧いてきた時、
家庭をもっと考えてよ
とか
子供をもっとみてよ
とか
家庭サービスしてよ
とか
家事分担してよ
とか
私を大事にしてよ
とか
今まで思っていたあらゆることは
ぶっとんだ。



そんなことより
「いやーー、うちの主人、すごい人だわ」
と思えている自分が今とっても嬉しくて
自分にできることは何か?って
考えている自分がとても嬉しくて
そう言うんです。


そういうこと、です。


男と女は
違う生き物です。

男は女を好きだし
大事にしたい、自分の力で幸福にしたい
と思ってます。


女も同じ。
支えたい。自分の力で支えたい。
苦労も一緒に飲み込んじゃえる
そう思ってます。


また、そう思える人と一緒にいたいと
思うんです。
あなたはあなた
私は私
あなたがこけたら
あなただけがコケてね死んでね
私は嫌よ
私と子供は保険かけといてね
ってのは
実は面白くないんです。
冷めてるから
熱くなれない
で、結局、面白くないから
ストレスたまって
しんどくなるんです。



対等
とか
男も家事を育児を
とか
女性も社会進出を
とか、
そいう表面的な制度上のことではなく


女である私が
どういう時に、男であるあなたを支えたいという気持ちが湧いてくるのか?
というところがミソなんです。


女の人の中から
そのスイッチを引き出すことができないと
男の人は
ずっと女性が怖いまま、です。
遠慮しないといけないまま、です。



そこを無視して
幸せも
バランスも
ないんです。



上手にバランスとって
なにもかもうまく
いいものだけを自分の方にかき集めようとすると
手の指の隙間から
どんどん大事なものが
こぼれてしまうんです。

結局何も残らない。



徹底的にバランス欠いて
どっちかに傾くから、
今度はその反動で
少しづつバランス取れるようになってくるんです。

最初から
何もかもうまくなんて、ないんです。


だから、
ドクターストップかかりました
ってくらい働きすぎちゃったって人
大好きなんです私。
それ、いけないんですけどね、普通は。
でも、体のこと忘れるくらい
夢中になってた頃を
持ってると、人生どこかで凹んでもまた
「よし、あの時を思い出せ」って
すぐ立ち治れるような気がしませんか?


そこまでやってる姿見るから
「おおっと、あぶないあぶない、助けるわよー」
「大丈夫?気をつけて」
あっちはあぶないわよ
こっちよ
行き過ぎてるよ
気をつけて
と、
女が黙っていられなくなるんです。



男女
と書くのは
男が上で
女が下って意味じゃあないそうです。

男の下で
女が支えているから
男女なんですって。


私、このこと
教えてもらって
すごく納得。

対等
よりも
ずっと
素敵。

それを知って
じゃあ、
下で支える私は
すっごく元気じゃないといけないし
すっごく力持ちじゃないといけないし
って思って
やけに力が湧いてきたんです。勝手に。



ストレスが溜まるのは
仕事が忙しいから
じゃあないんです。

仕事がつまらないから、です。
やってる仕事に夢中になってないから。


だから、しんどい。
だから、ストレスが溜まる。


だから、ストレス発散しなきゃ
という発想になる。


飲みにいったり
カラオケいったり
それは相当楽しいですが
ストレス発散じゃあないんです。


お酒飲んで一瞬麻痺しても
それは
夢中になれない自分を
一瞬麻酔でごまかしてるだけ。

頭が痛くて
繰り返し繰り返しロキソニン飲んでるようなもの。

薬が切れたらまた痛いんです。


で、そのうち薬も効かなくなる。



ストレス発散しないと
ストレスが溜まる
と思っていると
本当にストレスという澱みたいなものが
体にたまっていってるんです。
で、実際に体に病気として出てくる人もいる。


あんなに健康に気をつけて
病気にならないように
仕事もほどほどにして
家庭サービスもほどほどにしていたのに
ストレスは溜まる一方。


理由は簡単です。
ほどほどにしてたから、です。


ほどほどに
って時は
ほどほどなので
考える時間が頭にあるんです。

一日のうちに
考えることができる頭の中に暇がある
隙間がある。


その隙間の積み重ね=ストレス
なんです。


その隙間に考えていることで
前向きで
希望に満ちて
力が湧いてくるような思考なんて
できないんです。



歯が痛くても
痛いの忘れるくらい夢中の10年でした
って人に会うと
私はなんだか嬉しくなる。

吉本歯科医院的には
ダメなんですが
私個人としては
もう「ゴジュウマル」!!

お支えしますよ全力で。
何が何でもお守りしますよ
っ気になる。


いやあ、素敵な方がたまたま
うちを選んでお越し下さったのは
嬉しいな。
と、いろんなこと感じた今日でした。

IMG_1297.jpg
今日のスープも絶品。
進化してます私。

IMG_1295.jpg

豚肉の塊がとろとろ溶けてます~。
IMG_1298.jpg
先ほど
インプラントメインテナンスの患者さんが
プレゼントして下さいました。


好きなんですよ、これ。
ブラックサンダー。


今夜は、吉本歯科医院に新しく入ってくれた鍋っちの歓迎会です。
ずっと忙しくてこんなに遅れちゃいました。

リクエストの鶏を食べてきます。

2016.02.16何が効いてるのかわからないくらいになってきました

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患者さんに頂いて
びっくするほど美味しかったエキストラバージンオイル。

パンにしみ込ませて
頂くのが、もうたまらない。


青い匂いがするんです。
のどに少し残る感じが好み。
炊きたてご飯にオリーブオイルかけて
だし醤油でかき混ぜると
卵かけご飯を100倍マイルドにしたような
お味です。
そして、ついついおかわりしちゃう。


あんまり美味しかったので
すぐにお取りよせ。

お取り寄せ先は
ペルシャンパレス、ソバハニ社長の会社でした。
うん、美味しいはずです、納得。
IMG_1286.jpg
そしてさらにさらに
IMG_1274.jpg
こないだピアノのお稽古にいった時に
先生の元気の秘密を教えてもらいました。
どうも、これ、らしい。


こういうこと聞くと
買わずに入られないたちなので
お稽古の帰りにすぐに薬屋さんへ。

くさいにんにくエキスを
カプセルに入れてゴックン。
うーん、効きそう。



あなたは必要ないでしょ、
という元気印の娘が今朝も自分で作って飲んでました。
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さらにさらに、
先日勉強会でお会いした漢方の先生に教えてもらったもの
飲むとぽっかぽっかあったまります。


で、血が増えるらしい。



実際、3時くらいになると
目の奥が痛かったり
肩がこったりしてたのが
全然ないです。

ま、最近は、うちの森下の影響で
私もよく歩いてるせいもあるでしょう。

毎日昼ごはんに
重いご飯やめて
あったかい根菜スープを食してることも
きっとあるでしょう。


健康という漠然としたものではなく
私は、朝起きた時に
気持ちよく起きれる
とか
快腸
とか
ご飯が美味しい
とか
肩がこらない
とか
冷えない
とか
口内炎ができない
とか
一日をどっかが「不快」「痛い」ってことに
意識取られることが、嫌、なんです。


体の状態によって
心がどこまで
いい方向に向かってしまうことを知ってるから
体調崩すと
どこまでも
思考が落ちていくことを知ってるから
体は大事にします。


歯も体も道具なので
死ぬまで使う一個しかない道具。
経年劣化はしょうがないけど
使い方次第で
長持ちはするんです。


道具には道具の使い方がある
歯科と同じです♪
道具の使い方


まあまあ
じゃなくて
相当快適、相当元気、相当やる気あり
気力もあり
っていうのを維持したいという
欲深い女です。


そこがちゃんとしてると
どこまでも
なんでもやれそうだし
何より
子供や主人や接してくれる人に
やさしくなれる余裕ができる。


近い人に優しくできる
って私にとっては
テーマなんです。


遠くの人にはいくらでも優しくできるけど
近くて何してもいい甘えてる関係の人には
余裕なくなるとすぐあたってしまうから。



元気そうだな
素敵だな
きれいな肌!
かっこいい
こんな人に
「こんなのいいよ」って教えてもらったら
なんでも欲しくなる私。

誰が、教えてくれるかってのも
きっとミソなんですよね。

2016.02.16どうやったら伝わるかな?伝えるのが難しいことほど、燃えるんです。

IMG_1288.jpg
患者さん治療中のやりとりでのこと。

柔らかいお食事変えて下さいね、噛まないように気をつけて下さいね。
ってことをお伝えしなきゃいけないことが、
よくあります。

これは
ある患者さんのお口の中のレントゲン写真です。
◯がついているところは
歯の神経治療をした後なので、
歯の神経はもうない部分です。


建築でいえば、
見た目は柱が立っているようにみえても
強度がないので、
ちょっとの衝撃でバキッと折れる、のです。


右は下の2本
そして上の1本が神経がない歯です。


そして
左は
大黒柱的存在の奥の歯が
神経がない歯になっています。


柱自体の強度が
なくなっている場合には
今まで通りのお食事の仕方のままでは
近い将来痛みがでるのは時間の問題です。


パカッと口を大きく開けてみて
見た目はきれいに歯が並んでいます。
しかし、その歯を支えている柱が
実は強度がないものだった場合、
力がかかると、どうでしょう?


あっけなく壊れますよね、建物であったら。

これがお口の中で起こるとどうなるか?
1)噛み合う力がかかりすぎて、歯がしみてきだす、痛み出す
2)神経に触って痛みだす
3)歯と歯茎の根っこがむき出しにになってきてしみる(虫歯のように見えますが
多くはくさび状欠損の場合が多いのです)

4)折れる、割れる、亀裂が入る、グラグラしてくる

というようなことが、
起こります。


だから、今までと同じようなお食事ができたとしても
今までと同じような食事をしていたら
お痛みが出てくるのは時間の問題なのです。


こういうケースは
本当に多く、
私達スタッフは毎日毎日患者さんに
「できる限り柔らかいお食事に変えて下さいね」
とお伝えするのです。


しかし、
患者さん側としては
「噛んではいけない?」って意味がわからない
「柔らかいものってどの程度?」
「それっていつまでそんな食事にすればいいの?」
と思われることと思うのです。

伝えました
聞いてません
の世界です。


そしてこれは
私達の業界だけでなく
どの世界でも同じこと、です。

だから、あえて
伝えたいし
伝えるための工夫は
もうあの手この手

どんな言葉が適格か?
ごちゃごちゃになってる自分側の頭の中の配線を
きれいにしなきゃいけないんです。
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私が、患者さんの立場だったら、
きっと目の前で悩んでいる患者さんのように同じように思うだろうなあといつも思うから、です。


そして私も実際に
歯の治療をしていた時
「しばらく噛めないよ」とか
「ほら、硬いもの噛んだから、痛みが出たんだよ」
右の治療をしてる時に
左ばっかりで噛んでたもんだから(でも、しょうがない、噛めないだもの!)
左が今度は痛くなってきた時に
「ほら、左ばかりで咬むと右が痛くなるっていったでしょ」
とか
言われると
「そんなこと言われたって"!!噛むなって言われても
食事するたびに、意識できないよー」
と思いましたし
zyosei5.jpg
「噛むなってことは、ようするに食べるなってこと?ってことは、死ねってことですか??」
とそこまで怒りたくなったりもしたから、です。
実際怒ってましたし。

歯は痛い
好きなものは噛めないわ
噛むと痛いわ
どうすりゃいいのーーー

って思っていました、実際。


だから、
患者さんの
「噛まないで下さいね、ってどうしたらいいんですか?」
という素朴なご質問
まさに、ごもっともと、と思うのです。


でも、
私達の立場として
院長の意向をお伝えしなけばいけない
なんとか、お食事を変えて頂き
できる限り噛み合う力のストレスを減らして頂くよう
意識していただかなくてはいけない
これ以上の今のまま、今まで通りの噛む力でお食事をされてしまうと
患者さんご自身の歯がどんどん耐え切れなくなって
破壊してしまう
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どうやってお伝えしたらいいかな?
どうやったら理解してくれるかな?
どうやったら意識し続けてくれるかな?



こんな瞬間は
ここで仕事をしていく中で
毎日のように起こります。


どうやってお伝えするか?
というリストが私のノートにはたくさん書いてあって
「うん、ある程度浸透してきたな」
「うん、だいたいわかって下さる方が増えてきたな」
っていう風に芽が出てくるまで
種を必死でまき続けるんです。
あの手この手で。


10年前に蒔いて蒔いて蒔きまくってた種の芽が
今頃やっとでてきた、という感じです。


で、そうやって
次々考えて
形にしたり
文章にしたり
ホームページにしたり
お話にうかがったり
やりとりをくりかえしていったり
してだんだん精度が上がっていくことが
快感です。


私が吉本歯科医院に最初にやってきた時には
院長が言ってることや
患者さんにお伝えしていることを
私は理解もできないし、意味もわからなかった。
だから、面白くない。


理解できない時
深いなあって思えない時
もっと工夫できるなって思えない時は
何しててもつまんないし
時間だけが無駄に過ぎるように感じるんです。

今の時間が無駄って思っちゃう。
本人が無駄な時間って思い込んでいるので
それは本当に無駄な時間なんです。

時間の感覚や
時間の充実度は
その人の頭がどう感じるか、しかないんです。


理解できたり
納得できたり
「そりゃ、そうだろうなあ」と見てわかるようになるためには
勉強がいりますし
何度も何度も
目の前の患者さんと院長のやりとりを聞いて知識が
増えていくことで
頭の中に
「理解できる脳ミソ」ができあがっていくんです。

いっぱい勉強し続けていくことで
やってる仕事がどんどん面白くなってきたし
ひょっとしたら
今の自分がやってる仕事以外でもきっと
同じだろうな
こうしたらいいだろうな
って考えることが
面白くてしょうがなくなった。




コップと同じで
コップの中に水がいっぱいになって
溢れるまでは
言葉が出てこないんです。

確信に満ちた言葉は
出てこない。


「うーーん、どうでしょうねえ、たぶん、こうだと思いますけどねーー」
って、ゆるいあいまいな言葉しか、出てこないんです。


でも、もうコップの中に水がひとたび溢れ出すと
言葉は無尽蔵に溢れてくる。

人によって
言い方を変えたり
言葉を変えたり
表情を変えたり
いくらでも、
応用が効くようになってくる。


人は、ひとたび確信したものに関しては
言葉は勝手にでてくるもの、なんです。


言葉も出てくるし
あれもこれもきっと
同じだろうな、ってことで
どんなもの見ても自分の仕事に置き換えて考える習慣ができちゃって
もう、吉本歯科医院に入った当時の
「何も理解できることができない私」には
戻ることが、できないんです。


ひとたび、いろいろわかりだすと
もう、わからなくて面白くなかった自分には
もう戻ることができない。


そうなってきたら
面白いんです。


仕事は、なんでも同じです。
どんな職種でも
自分の中のコップがあふれ出したら
面白くてしょうがなくなる。
どんどん工夫できるようになるのは
「もっと、うまく伝わらないかなあ」って
いつもアンテナ立てているので
脳ミソ全開なんです。


ずーっと、意識して思ってると
思いもかけないところから
いいものが入ってくるんです。


どんな仕事でも
その仕事やってて
この人面白いんだろうな
遊んでる時より夢中になってるんだろうなっ
目にうつる人がいます。

そういう人を見ると
男女問わず
素敵です。


いやいややってる人や
面白くないからなんの工夫もない人がそばにいると
もう一目瞭然です。



今、しかないのに。
今、面白くすることができるから、
明日も面白いことが電車の線路のように続くんです。


今、面白くなくて
工夫する好奇心も失せてるのに
どこかいきなり違う駅に行ったから
いきなり面白くなることなんて、ないんです。



面白い場所や人があるんじゃなくて
面白がれる自分がいるだけ。

面白がるには
自分側の積み重ねがいるんです。


面白がれないなら、
どこにいっても
誰と会っても
やっぱり、面白くないは続くんです。


世の中には
何やっても
面白がれる人と
何やっても
面白くない人が
いるだけ、です。


仕事をしてる時は
面白くないけど
日曜日にデートしてる時は
面白いってことは、ないんです。実際は。

私達は頭の中をひきずって
生活してますので
面白くないモードにスイッチが入ってしまう人は
デートしててもつまんない、んです。
夢中になれないから、です。

なんでも
夢中に取り組むから
デートしてても夢中なんです。
友達とご飯食べてても夢中で話しに没頭できるから
面白いんです。


一番
脳ミソを「面白っ」ってモードに刺激してくれるのが
私は仕事だと、思うんです。
だって、やらなきゃいけないし
だって、目の前にお客様患者さま、上司さま部下さま、同僚さま、いるし
だって、工夫していかなきゃどんどんダメになっていくし
だって、確実に進化してなきゃとっとと置いてかれるし

お尻叩かれる状況勝手に与えてくれるのが
私にとっては仕事です。



なんでも
面白がってやった方がとくなんです。
10年なんて夢中で走ってた方がいんです。

10年後どうなるか?
なんて考えてる間に
あっという間に10年過ぎてます。
でしたよね?


そんなことより
今日、の今、です。


「これ、もっとどうにかできませんかねーー?」って
ヒントはいくらでも
毎日いっくらでも
やってきてくれます。


手が追いつきませんわ
書ききれませんわ
ってくらいの勢いで
一日過ごしてると
あっという間に10年です。


1年後に
どこからか
いきなり
神様みたいな人が私の前にやってきて
いきなり私の人生恐ろしく幸福にしてくれる
なんてことは、ありません。


1年後に
どこかに行ったら
いきなりパラダイスになって
毎日がばら色なんてことは、ないんです。


今の延長にしか、ない。
今ひたすら夢中に取り組んでるから
明日もまたその快感が続くんです。

人は、やってることが
気持ちいいと、それを続けよう維持しようと
するものだから、です。



リセット願望がある人は
永遠に、リセットを求めるんです。
でも、リセットボタン押しても
頭の中は一緒です。
思考も同じ。
だから、行動も同じ。
習慣も同じ。


今、やってること
工夫してあれこれやり続けていることは
全部、コップに水を溜めてるんです。
たくさんのコップが同時並行で
水を溜めてる。


溢れ出したものから、
確信のある言葉になって外に出て行く。


自分がきちんと
伝えることができるためには
今日もたくさん確信となる情報を収集するんです。

患者さんとのやりとりを
たくさんご飯のように食べてるイメージです。
院長の診断をずっと見て聴いてるんです。


どんどん面白くなっていくんです。
きっと、どの業種でも
同じことです。
IMG_1289.jpg
今日のお昼ご飯スープは上出来です。
北原さんが送ってくれた淡路島の甘いたまねぎ5個溶けてます。
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たまねぎ
とりもも肉
ベーコン
ひよこ豆
大豆
はと麦
にんじん
セロリ
トマト
ごぼう
ローリエ
塩コショウ



おかわり、なんてされると
嬉しくなっちゃうんです、基本お調子者の猿ですから。

2016.02.12何を考えているのかわからない人・・くらいの距離感でちょうどいい

いろいろな集まりが、あります。
私でいえば
子供の親ってことで
お母さん同士の関係があり(ママ友?)
PTAの集まりもあり
地域の集まりもあり
所属しているグループの集まりあり
経営者の集まりがあり、
習っていることの集まりがあり
いろんなとこに属している、自分。


皆、何かしら、あると思います。


くっつきすぎるとややこしくなる
離れすぎると孤立する
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難しいのが人との距離感です。


どの集まりの中でも
「あのポジションが一番いいな」と思うところがあります。


いませんか?
こんな人
「あの人、つかみどころがない」
「あの人、ちょっと何を考えているのかわからない」って人。

つかみどころがないので
みんな1歩も2歩も離れて付き合ってくれる。

ズケズケ土足で入りこんでこられない。

完全に理解されちゃってる人は、
相手にどんどん入ってこられます。
ズケズケ土足で入ってきます。
これ、なめられてるんです。


人間一度なめきった相手に対しては
どこまでもゾンザイな態度になっちゃうものなんです。

大事にしなくなる。
尊重しなくなる。
自分の都合を押し付けてくるようになる。
これ、男女間でも夫婦でも
同じですよね。


いいやすい人
御しやすい人
言われっぱなしでも怒らなそうな人
なんでも受けてくれそうな人
わかりやすくて、全部見えちゃってる人


だから、
ズケズケ 入り込んでくる。

完全に自分のペース奪われちゃうんです、ズケズケと入ってくる人に。


べったりくっつきすぎると
しんどくなるんです。
馴れ合いになると
仲良しを通り越した時、
今度嫌な面が目についてくるんです。
無理して仲良くしようとすると
相手は察知するんです。
無理して自分を相手に合わせようとすればするほど
相手との関係は
しんどくなるんです。



人付き合いは
頑張って、仲良くしよう
とか
あえて付き合わないようにしよう
とか
頭で考えてするものではない、んです。


お互いが必要な時には
勝手に付き合ってますし
関わってます。


会うなって規制しても
あってます、もうすでに。


ある意味、縁だし
相性の問題もあるんです。


それは
男女間だろうが
仕事の関係だろうが
友達同士だろうが

無理に「仲良くしなきゃ」と頑張るようなシロモノではない。


会いたい人同士は勝手に会うし
会いたくない人は、名目上「友人関係」になってても
会わないんです。

そして無理に会う必要もない。
惹き合うもの同士は
あらゆる条件全部踏み倒して勝手に出会っちゃうもの、です。
すべて、
必然です。


会いたい時期もあれば
そうでない時期もある。
ある時期すごく濃く関わっていく時期もあれば
時期が過ぎれば疎遠になることもある

それがいいとか悪いとか
さみしいとか
かなしいとか
ではなく、
そういうもの、です。


生きてる時間は有限で
その時間で関係も変わっていく。
だから、その時その時しか、ないんです。


あらゆる出会いは
必然なんだってことが
心底腑に落ちた時から
見える世界が違ってくるんです。


自分の思考もなにもかも
変わっていくんです。


だから、
作為で、できるようなシロモノではないんです。


友達だから会わなきゃいけない
仲良くしなきゃいけない
子供つながりだから仲良くしなきゃいけない
こういう「ねばならない」につかまると
人間関係本当にしんどくなるんです。


で、実はそれは
思い込みなんです。
みんなが持ってる強迫観念。


自分を好きになってもらうために
努力するとか
自分をわかって欲しいから
仲良くする努力するとか
やればやるほど、
関係はおかしくなる。
遠くなる。
面倒くさくなる。

これ、お互いに、です。


一番いい関係を周囲と築きたい
なら
自分に集中すること、です。
仕事する時は、もう夢中でやる。
忙しくする。
遊びに行ったら思いっきり遊ぶ。
もじもじせずに、やりたいこと
ドッカンやる。
そして、あとは完全に忘れとく。
人間やるべき役割きちんと果たしてる人に
惹き付けられるんです。
磁石のように。

その人の熱中度合いに
周囲の周波数が勝手に合ってきちゃうんです。

だから、わざわざ
自分から擦り寄る必要は、ない。


自分が今、やってることに
とことん集中してたら
あとは脳ミソさんが勝手にやってくれるんです。
オートマチックです。


そんな風になってるんです。



もし私がそんな人を見た時
こういう風に理解します。
「ああ、あの人、素敵だな。
自分の世界に没頭してる人だな」と。
で、近くにいって話を聞きたいな、と。


逆に
他人のことをああだこうだと言って
何もしてない
自分の仕事もしてない人を見て
人はこう理解します。
「ああ、あの人はいろいろいうけど
仕事は好きじゃなくて、
他に何かいいこと探してて
いつも迷ってて
決断できないんだろうな。
他人の目が気になってしょうがない人なんだな。
自分のやることに集中できない人なんだなあ」
と。
さらに
「いつかやろう
とか
言ってるけど何やっても続いてないし
いつも文句ばっかいって
他人のアラばっかり探してるなあ
そんなに仕事嫌ならさっさとやめちゃったらいいのに。
そんな勇気もないから、やっぱりこれからも
ずっと文句ばっかり言ってるんだなあ。
でも、きっと変わらないよね、前からずっと同じことの
繰り返しだもん」
と。
で、できる限り距離を置こう、と。


わざわざ
言葉で言われなくても
「その人がどんな人か?」なんて
説明されなくても
見た姿を理解します。
もうパーフェクトに理解します。


口に出して言ってくれないだけで
人はその人の
何気なく言ってる
言葉や
態度や
動作や
ちょっとした時の人とコミュニケーションの取り方を
恐ろしく見ているものです。


ね、見てますよね。


人って、そんなものです。
言ってることより、やってることを
見てます。


言ってることと
やってる姿が一致した時はじめて
「す、て、き」
となるんです。



他人に理解して欲しい
とか
本当の自分をわかってほしい
とか
私の気持ちをわかってほしい
とか
そんな言葉につかまって
人との関係ややこしくしないこと、です。


理解されなくても
わかってもらえなくても
楽しく生きていけます。
夫婦であっても
理解されなくても
わかってもらえなくても
十分、やってけます。


違う、ってことを知り
違う部分を補っていこう、また、補ってくれている
という関係があればもう十分です。


自分の心の中なんて
流動的で
自分だってつかめないんです。
自分がつかめないものを
相手に「ちょっと、わかりなさいよ、理解してよ、共感してよ」って
これもう脅迫です。
拷問です。


「私の気持ちをわかってくれない」
ってご主人に詰め寄ると
男子100%引きます。

わからんし。そんなもの。


最初っから
「わからなくってあったりまえ」って
前程をもっててくれると
楽なんです、
相手は。
押し付けてこられると
もう、重くってしょうがない。
逃げたくなるのが
これ本音です。



精神の話に突っ込んでいくと
ややこしいんです。

「本当に私をわかってくれる人はどこ?」
なんて世界に入っていっちゃうと
もう地獄です。


そんな人はどこにもいませんし
いたとしたら
それは幻想です。
幻想から覚めたら
またおかしな世界に入り込んでいくんです。



私と隣の人は
違う考えが、あり
私と同じように相手も感じるとは限らない。
で、同じように感じてくれない方が9割です。


でも、いいんです。
違う、と腹が立つ。
という脳みそを
違う、ああ、そうなの。
と理解する脳ミソにしていけば、いいんです。

これは会話の訓練です。


「はあ?そりゃ、違うでしょ」と思ったとしても
「ほう、そりゃまた、そういう考えがあるんだ」と
知っていく。


で、終わり。


「理解してくれないと」サミシイ
「わかってくれないと」サミシイ
「共感してくれないと」サミシイ
これは
脳ミソが暇だから、です。
隙間があるんです。
結構な隙間があるから、です。


わかりあえないから、サミシイ
と思い込んでいる間違いです。


わかりあえないから、違いを知った時
へえ、と思うんです。
そして自分よりはるかに深い人のことを
「わかる」ことや
「共感する」ことなんて
できやしないんです。

深い人は浅い人を
完全に理解できても
浅い人は深い人を理解できっこないんです。


自分を深いところにもってくために
「わかってもらえないとサミシイ」なんて言葉は
いらないし、一生不要です。
そんなところに止まっていると時間がもったいないんです。

そんなことに
思いを馳せる時間があるのなら
あの深い人のところに少しでも近づきたい
そのために
あの手この手で
努力してるほうがよほど
充実するんです。


一人じゃサミシイ
に捕まっちゃうと
これまた同類のサミシイ人につかまるんです。
鍵と鍵穴のように
ばっちりであってしまうんです。


そしてこれもまた
必然



自分の頭の中や感じてることを
他人に何が何でもわかってもらおうと
必死で頑張る必要なんて、どこにもないんです。


そもそも
そんなことに時間を費やすより
することは他にいくらでもあるんです。



考えてもどうしようもないことは
考えない
頭の中に
ああだこうだと矛盾がわいてくる時は
もう間違いなく
な時です。


やるべきことが、ない時です。
ないなら、作ればいいんですが
そんなことするのも面倒。

で、迷ってる時。
あれもできるこれもできる
あっちもいいかな
こっちもいいかな
いいやまてよ、あっちに行ってから考えよう
って迷ってる時、
脳の中が
絶えず「迷ってる」ので
迷ってる人は
目の前のことに没頭できません。
迷い癖は「自分の思考のパターン」であり
べっとりこびりついた単なるその人独自の習慣なんです。

逆に言えば
没頭してないから
迷うんです。



みんながみんな
「迷う」のではなく
いつも迷う癖がある人と
迷わず即断する癖がある人が
いるだけ、です。
どっちか、です。

一人の人がやってることは
いつもどっちか、です。
迷う時もあり、
迷わない時もあり、
ではなく
迷う人は永遠に迷い続けてるんです。

迷わない人は
いつも即決です。
いいか悪いかは決めてから
自分でどうにかするんです。
で、即決癖のある人は
選んだものを
「やっぱりこれに決めてよかった」と自分が確信できるように
力技でもって行ってしまうものなのです。



時間は大事です。


だらだら粘着質な関係で
無駄な時間を過ごした後は
とにかく疲れるんです。


会いたい人と会ってる時は
楽しいし
時間はあっという間です。
そうじゃない時は、しんどいんです。


無防備にしてると
あっという間に自分のペース崩されます。


人は、完全に見ています。
自分が思うよりもずっと
私のことを知ってますし
見ています。


私はどんな人か?
は自分は知らなくても
他人は完全に理解してます。


だから、
あえて
自分の作為で
「こうみせよう」
「こう思って欲しい」
「仲良くしたい」
ってする必要などないんです。


周囲が、1歩離れて付き合ってくれる距離感が
一番ちょうどいいんです。


自分が今日やるべきことに
没頭できるから、です、
1日は24時間平等です。


没頭してるから、
ポンと、力が抜けた時
リラックスできるんです。

頭遣って心遣って体も使ってるから
夜、バタンキューと眠れるんです。
だから、朝すっきり目が覚めるんです。


頭と神経だけ遣って
体使ってないと
眠りがおかしくなるんです。


歳のせいでは、ないんです。
私、昨日43歳になりましたが
20代の時に睡眠障害体験しました。

頭と神経だけ遣ってからだが一致してない時
人は、病んでいくんです。
妙な気だけ遣ってる時
体までバランス見事に壊すんです。

若くても、関係ないです。



外野の声が聞こえなくなる一日を過ごすんです。
外野の声が聞こえてる時は
集中してないんです。


はっきりしてるんです。
毎日は明確な方がいいんです。
矛盾だらけの今日を過ごしてる時は
間違いなく
自分で解説できないややこしい言葉に捕まってるんです。


ややこしい
言葉につかまって
身動き取れなくなる前に
今日もせっせと動くんです。





DSC_5343.jpg
当院2階でプチ座談した時の写真です。


学校の先生もいれば
経営者の奥さんもいれば
お茶やお花の先生もいれば
結婚式を控えた若い女性もいれば
大企業を卒業した方もいれば
はたまた当院の患者さんも
それぞれの立場で
それぞれの何気ない「これってどう思う?」って話題を
ひとつのテーブルに出し合ってみると
面白い。
DSC_5298.jpg
中田氏の冴えた発言に思わずメモを取ってしまいました。
IMG_1265.jpg
今日は洋風トン汁。
豚肉
にんじん
たまねぎ
白菜
大豆
黒豆
はと麦
麦みそ
豆乳
しょうが
ローリエ


吉本歯科医院、現在野菜補給率そうとう高いです。IMG_12611.jpg
こちらは
うちに新しく入ってくれたセクシーなべっちが
作ってくれたスイーツたち。
左上の里芋みたいなのが
「チーズショコラ」
新食感。
「やるな、おぬし!」
みんなに大絶賛されました。


新しい風は、意外に乙女です。

2016.02.10家の中で誰か一人がイライラしてると全員にイライラが伝染するんです

職場環境って、
空気だと思うんです。

人が出してる空気。
つまりその人の心の中が
そのまま外にアロマのように漂ってしまうんです。
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例えば、
家の中で
誰か一人でもイライラしてたりいつも不安で
怒ってたりする人がいると
そのイライラや不安は
あっという間に伝染します。
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こんな風に。
カビがうつっちゃう。


関わらないようにしよう
と、頭で考えてもダメ。無理なんです。


一緒に暮らす
一緒に仕事する
ってことは
同じ空気を共有してるわけなので
インフルエンザに感染するように
あっけなく伝染しちゃうんです。



インフルエンザならそのうち治るけど
思考や
感情までうつってくるのは
たちが悪いんです。


職場も長い時間ですが
一緒に暮らす人もこれまた長い時間です。


逃げられない
関係。

嫌で逃げたいけど
依存しあっている関係の人なら
余計に、逃げられない。


不安でイライラしている人と一緒に暮らすと
長い時間一緒にいると
または会話を長くしていると
確実に、伝染するんです。


えらく緊張している人と一緒にいると
なぜかこっちまで肩こって疲れたーとなったり、します。


背中の羽をむしりとられちゃうような
言葉をあびせかけてくる家族と一緒にいたりすると
もう夫婦でも親子でも
ドヨーンと心が沈むのです。


未来が明るく見えなくなる
希望が持てない
本当は自由でのびのびしてるのに
がっちがちに萎縮させられちゃうってことが
本当に起こるんです。




私達は
自分という存在を
たった一人で完結しているようで
実は恐ろしく
周囲に影響されてます。


ド反応して、生きてます。
それも、無意識に。


なんかイライラする
なんかずっと腹が立ってる
なんかどうしようもなく不安


だから、
誰と繋がって生きていくか
どこに自分の身を置くか
とても大事。



職場環境って意味を私はいつもいつも考えてます。
空気をよくしたい、っていつも思ってます。


それは
ここで働くスタッフのため、というのはきれいごと、です。
私自身がここにいるので
一緒にいる
一緒に長く過ごす人と
いい状態で一緒にいたいから、です。

空気が澱んでいると
私が、嫌なんです。

空気が重いと
私が、しんどいんです。


みんながつらそうな顔してると
私が、嫌なんです。


どよーんと凹みそうになる。
私が、です。



何かをする時に
みんなのため
家族のため
社会のため
って私は動けないんです。
力が出てこない。

私が、したい
私が、嫌なんだ
ってスイッチが入った瞬間に
一気に力が湧いてくる。



10人以下の職場なら
一人の人の心模様で
あっけなく雰囲気は変わります。



人がイライラする時
人が怒りっぽくなる時
は、
そうなる理由が、あるんです。



そして
人がイキイキしてくる時
人が前向きになっていく時にも
理由があるんです。


不安な時、人はイライラするんです。
そしてその不安は
漠然としたもの、なんです。


最初は、些細なことかもしれない。
でも、些細なことを
より複雑な世界にまで被害妄想を発展させていってしまうのが
女性特有の脳かもしれません。


安心したい
守られている
と感じたい
大事にされていると
感じたい

小さなことも気にかけてもらえている
と感じたい


本当は
上手に甘えたい
本当は
遠慮せずに人と付き合いたい
本当は
どんどん感情を出していきたい

でも、
それをすると
「引かれちゃうかも」
「嫌われちゃうかも」
「へんな人と思われるかも」

他人の目が気になってしょうがない
だから
言えない
心解放される瞬間がない
そして
積もり積もって
爆発するんです。


ドッカーン。

「もういやっ!!」



一番近い存在の夫婦や
家族、彼氏にまずは爆発

その次に職場で爆発。

それが女性です。



周囲はびっくり、です。
これこそ、ドン引きです。


男の人からみると
「え・・なんで急に?なんでいきなり?」って思うかもしれない。
でも、いきなり
じゃないんです。

徐々に積み重ねってたんです。
徐々に心の澱がたまっていってたんです


で、とうとう
コップがいっぱいになったところで
どっかーん



感情のコントロールなんて
できませんよ、理屈じゃ、絶対。
そんなこと頭で考えてできるようなものじゃ、ない。


感情を支えているのは
心です。


心がグラグラ不安定で
不安でいっぱいな状態を
頭で
理屈で
知識で
落ち着けようって
無理なんです。


できそうだけど、
できないんです。




女性本来は
かわいらしく
乙女で
優しくて
人に親切にしたくて
かまってあげたくて
面倒見がよく・・・・
そういうものを、みんな持ってるんです。


でも、
不安ばかりが頭にいっぱいになると
現実的になる
攻撃的になる
疑心暗鬼になる
損得でしか人を計れなくなる


世の男性が
「女が怖い」って思い出したのは
女性達も
お母さんも
奥さんも
不安で脳みそがいっぱいになってきたから、です。


何か特別な大事件があったってわけじゃあ
ないんです。
漠然とした不安です。
漠然としてるので
何が原因か自分でもどうもわからない

でも、モヤモヤする
でも、イライラする

もって行き場がない
職場ではいい顔しなきゃいけない
お母さんは子供を育てながら
外ではいい顔して上手に付き合わなきゃいけない

常識の枠から
はみでちゃいけない
きっと、いけない

「こうでないと、いけない」枠
きっちりかっちりかたまって
そこから出ることができない。


頑張らなきゃ
もっときちんとしなきゃ
こんな鎖で
がんじがらめなので
そりゃ、元気なんて湧いてこないんです。



人を、信じにくい
人を、好きになりにくい
人に、心を開きにくい
そんな風に可愛かった女子もばけちゃうものなんです。



昔は、あんなにかわいらしかったのに・・・・
って声が聞こえてきますよね。



女性は、感情を小出しにする
ってことができている時は
とてもいろいろなことがうまくいきます。


「こんな家の中の小さな出来事なんて・・・他人に話すようなことじゃない」
「私が感じた、ちょっと胸がチクッとした出来事なんて、他人に話すようなことじゃない」

ってことを
毎回毎回
小出しにする
自分の声でしゃべり
それを仲間が聞く


感情を表に出してみることで
こんなにもスッキリするんだ

自分のなにげなく感じたことを口にするだけ
こんなに喜んでくれる存在がいるんだ

ってことに
どんどん気がついていけるんです。


私も含め、自分が今関わっている人の体の中には
お宝が溢れるほど、埋もれています。


埋もれている宝は
まだ誰も発掘していないまま。
見つけてくれるのを待っている。


それぞれの宝をみんなが
発掘しあうんです。


人は自分のやってることが
誰かの役に立ってる
知ること

そして

自分が毎日あたりまえのようにやってることを
「すごいことしてるんだね」と知って理解してもらえることで
どれほど
自分、ってものを誇りに思えていくか。


そんなミーティングを
繰り返しているんです。
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人は
暗示の生き物です。


人からの言葉は暗示です。

よくも悪くも。


どうせなら、死ぬまで
いい暗示にかかって走り切りたい。


いい暗示をたくさん欲しい。
素敵な魔法をたくさんかけて欲しい。



人にいい暗示をかけていける人の数は
圧倒的に少ないんです。


なぜなら
受け身の側が圧倒的に多いから


「はっ」と気ついたら
自分は、そっち側になっちゃうんです。



同じ人に会ったとして
A子さんは、何かを私にくれるのをずっと待ってる。
「ねえ、私にどんないいものくれるの?」ってずっと待ってる。


B子さんは、自分のあの手この手で
相手から優しい気持ちを、言葉を、態度を
引き出させるんです。



会っているのは、同じ人、です。


人と人とは必ず
お互い様、です。
どっちが悪い、どっちが良いは
ないんです。



ある人にとっては、最高に素敵な人
ある人にとっては、最悪な人。


人は、自分の中から
「こんな自分もいたんだ」って引き出させてくれた人を
どんどん好きになるです。
魅了されるんです。


引き出そう
私によって
この人の素敵なものを探り出そう
って人と
「なんか、いいものちょうだい、私に」って
待ってる人では
人生大きく違ってくるんです。



みんなで引き出しあうんです。
いいものだけ、必死で引き出すんです。

不信や
不安を
引き出しちゃ、いけない。


そうやって
いい循環をみんなで作っていくんです。


これが
本当の職場環境です。


心が不安でどうしようもないのに
仕事も成長もへったくれも、ないんです。


で、不安を一掃する簡単な方法は
やっぱり
ひたすら「忙しくしてる」
ことだと、私は思う。


暇な時は
私は本当、ダメです。


考える暇もないほど、次々、自分で勝手に
仕事作っちゃう。
目の前に仕事がどんどんやってくる人は
そこにどんどん熱中する。


あれこれ考えちゃう
隙間ができたら
即座に
「おおっと、あぶないあぶない」
ってまた手を動かしていく
足を動かしていく



そんなのしんどくないですか?
って思っちゃうのは
熱中癖していくことが、しんどいと思い込んでいるから、です。


やるべきことがあり
トイレにいく時間も忘れてたほど
あっという間に時間が過ぎちゃった
って時、人間あっちこっちが痛くなったり、しないんです。
不定愁訴なんて、忘れてるんです。
あの人、どの人のことなんて
すっかり消えてどっかいってる。


その状態が一番の「快」なんだと
自分に叩きこんでおくんです。


一番苦しいのは
心の中だけで
もやもや想いが巡ってて
手も足もひとつも動いてない状態です。

これはしんどいんです。
脳は迷走する
からだはあっちこっちが気になる。

普段気にならないようなところまで
恐ろしく神経が敏感になっちゃうので
あっちもこっちも悪くなってきた「気が」するんです。



自分の脳ミソや自分の心や体は
自分でいい暗示を入れ込んでいかなきゃいけないんです。
そしていい暗示をたくさんもらう。
いい言葉のシャワーをたっぷりあびるんです。



他人にイライラに巻き込まれない
自分はイライラを撒き散らさない


そういうことを
知ってるだけで
「イライラ」も違ってくるんです。
160210_114408.jpg
今日はたまねぎとろとろスープ
大きなたまねぎ5個も溶けてます。
kyuusyoku8.jpg
私は今日は学校の給食を試食させて頂きました。
いいなあ、給食は。

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