吉本歯科医院

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2013.10.16ugoku

2013.10.10止まっているように、見える

今、岡山に住むある女性が個人カウンセリングを受けています。

週に一回程度、先生について、自分自身を深く掘り下げていく作業を行なっています。

 

その中身は私は知らないのですが

たまに高松にきて会った時には

変化はものすごく、見えるのです。

 

結婚する前に知り合って15年以上は付き合っている人なので

変化するとすぐにわかります。

そしておとといお茶を飲みました。

 

彼女を見ていて

考え方というものが、

いかにその人のストレス耐性度合いと影響するのか、とびっくりします。

 

なんだか、どっしり落ち着いて見えます。

 

 

私の記憶する限りでは

彼女は、

すぐに他人の言葉に傷ついたり

自分の何かを他人に指摘されたりした

自分の考えが衝突した時

には

ものすごく悩んだり

しかも、長い間

しかも、深刻に

へこみ度合いも大変なものだったように思います。

「それ・・・いつの話・・???」

ということもよくありました。

 

しかし、他人が自分をどう思うか、感じるか、考えるか

など個人によって違うのは、当たりまえ。

よって、そんなことを気に病む必要など、ないんです。

 

価値観が違うなあ、と思うことなど

当たりまえです。

 

あの人とは合う

と思っているのは一瞬だけで、

その瞬間も流動的なもので変化します。

 

どちらかが成長すれば

もう噛み合わないものになってしまいます。

 

人と人とはわかりあえるはず

という幻想があるだけで

そんなものはありません。

あるとすれば

一瞬だけ、心が共鳴した、通じ合う瞬間があった

ようなものです。

しかし、それもずっとは続きません。

 

彼女は

今まで、あんなに気になっていた周囲のことが

今は、「止まっているように、見える」

と言いました。

 

あれ?

こんな顔してたっけ?

こんな風に私は思います。

 

誰かが、何か大真面目でやっていても

どこか「なんか、熱くなってるよね、あの人」とはすに構えた感じでした。

 

一緒にいてもどこか傍観している感じで

悪い意味で空気を読みすぎ

相手の心の中を想像しすぎ

気を遣い過ぎて素の自分が見えてこない

こんな感じでした。

 

・・・と、こんな感じだったよ

と私が言うと

せきを切ったように話し出しました。

 

いろんなグループの中にはいって

友達同士でも、一緒によく会う人はいるけれど

一緒にいるとらくだと思ってはいるけど

実はお互い恐ろしく気を遣っていて

表面はとても仲良しなんだけど

その水面下ではお互いがお互いにものすごい気を遣いあっているのが

わかって、ある日苦しくなって

先生に相談した、

とのことでした。

 

今は、といえば

「なんでそんなことばかり頭の中で考えてたのかわからない。

きっと自分のこと真剣に取り組むのがこわくて、見るのが嫌で

先送りにしてたから、人のことばかり気になっていたんだと、思う」

と自己分析していました。

 

人は

その時は死にそうに悩んでいたことでも

今が充実していると

過去の苦しかった体験も

「必要だった過程なんだ」といいように

上書き保存されていくものです。

 

彼女はもちろん、れっきとした

大人、です。

 

子供同士のクラスの中での

微妙な人間関係をひきずって、実は大人になっても

その構図は同じです。

 

気を遣いあっているけど

誰にも心のすべてはオープンになど

できない

 

これは

日本全国どこででも、同じです。

 

誰とでも仲良くしなくちゃいけない

誰とでも和をもって調和しなくてはいけない

 

こんな考えが根底にあると

生きていくのはとてもしんどいです。

 

自分の思いや考え方を否定されたり拒否されたとしても

死にはしません。

 

「あの人のあの言葉に傷ついた

なんて言葉はよく女性が使いますが

傷なんてどこにも実際はついていないし

血が出ているわけでもない

 

問題は

「自分の考えを否定された時には

自分は傷ついてダメになってしまうんだ」

と、自分自身が思っている、思い込んでいるところです。

 

自分が本気でそう思い込んでいるので

実際にそういうことが起こると

本当に傷ついて、身心ともに崩壊してしまうんです。

 

社会に出れば

小さな話で言えば、就職した途端に

自分などというものは即、否定されます。

「自分は知ってる、できる」と思い込んでいたことが

上司や同僚先輩あるいはお客さんに

「お前はダメだ」と言われる。

そんなことはしょっちゅうです。

 

恋愛でも同じです。

距離が近づくほどにお互いの嫌な部分が見え

それこそ、

「そこで、そういうこと言う???」くらいのキツイ刃モノのような

言葉を浴びせかけられることなどは

日常茶飯事なはずです。

 

相手と自分は違う

そして、自分は自分だけが正しいと思う生き物

なので衝突は当たりまえです。

 

 

今は、衝突する前に

さっと空気を読み、相手の心のうちを先読みし

なんとなく距離を置いたりして

衝突が起こりません。

 

喧嘩にも、ならない。

 

たくさん主張して、たくさん叩かれて否定されたり

自分を受け入れてもらえなかったりしていると

そのうちに鍛えられてきます。

 

自分と考え方と違う人にあったとしても

価値観がまったく違う人にあったとしても

うまくやっていくことができます。

 

 

「あの人は違う」といちいち腹をたてて

自分の方に向かそうとしなくてすむのです。

 

他人を変えよう

とは思わなくなるのです。

 

また、考えが深い人の言ってることや、考え方は

その人より浅い考えの自分には

決してわかることはありません。

 

なので、そういう時には

より深い考えの人に自分の考えを合わせていく

ということをするんです。

 

違和感があることでも

呑み込んでいく

理不尽なことでも

呑み込んでいく

そういう作業です。

 

私はそうやって教えてもらいました。

そしてその通りにやってきたら

人との関係で、

「誰かの言葉で傷ついた」

「人との関係でクヨクヨする

ということは

消えました。

 

 

本当に、消えるんです。

 

何人かで話をしていても

みんなが好き勝手なことをくっちゃべっている場は

盛り上がっているようで実は水面下で

みな、むなしいのです。

 

時間だけが過ぎて

なんだか、疲れた

ということになってしまいます。

 

私達の母性型勉強会でも

「話し合う」「対話」ということをいつも講師は繰り返し言います。

しかし、それはみんなが好き勝手なことをしゃべっているようで

実は違うんです。

 

話し合う目的は

じぶんより、より深い考え方を持っている人の言葉に耳を傾け

そこに自分を合わせていく、ということです。

 

話し合いの場で

思い切って自分の考えを出してみた時

思いがけぬ人から指摘がはいったり、否定されたり

することが、あります。

そして、衝突するのですが

その衝突はOKなんです。

 

なんでも、問題が起こった時

誰かが、誰かに何かを言って衝突が起こっている時は

「よし、きた」と受けるのがいいのです。

 

衝突するから

自分の今までの考えや思いが幼稚だったな

浅いものだったな、とはじめてわかるんです。

 

仲のいい友達だから

よく会うグループの人だから

ということでどんどん衝突を恐れ、自分のことを引っ込めていると

いつか、自分自身が何を考えているのか

自分は本当はどうしたいのか

自分がしたいことは一体何なのか

といった一番大切なことが

わからなくなってくるんです。

 

そうではなく

人との衝突

人との違いを見つけた時

人から否定をされた時

には、

「これはラッキー」と切り替え

徹底的に自分を鍛える場に変えてしまうのです。

 

逆に

いつも誰かとつるんでいないと心配な仲間だとしたら

それはもういらない関係です。

何よりそんな時間はもったいないのです。

 

自分の内面が未熟な時は

生きている時間はいつも衝突だらけです。

私は実際そうでした。

 

でも、ずっと

強くなりたい

って思ってました。

 

ちょっと人と衝突したり

否定されたりしたくらいで

クヨクヨ落ち込んでる自分が嫌で嫌でしょうがなかったです。

そんな時期ってありませんでしたか?

 

自分が成長しようと努力をしないで

他人にだけは、

こうしてよ

もっとこうしてよ

こう思ってよ

もっと私をよく思ってよ

なんてことを当たりまえに思っているのは

子供です。

子供ですが、若い時期はそういうものなんです。

 

自分が状況を変えよう

と本気になっていない時は

人生は毎日が衝突だらけで、ストレスです。

 

 

自分が正しい

自分を好いてよ

こうやって他人に押し付けているだけなので

ストレスです。

 

世の中はどんどん野性へ野性へ、戻ろうとしていますし

そうしなくてはいけない環境になってきています。

 

しかし、個人というところでいえば

もうどんどん過保護状態になっていってます。

 

あらゆる外からの刺激に対してあまりにも

デリケートになってきています。

 

ストレスという言葉で

あらゆる病気が出てきます。

 

本来、誰かの言葉で傷つく

なんて、ありえないんです。

言葉の暴力とも言いますが

言う人は抑えられないので、言う人は言うのです。

 

実際にナイフで刺されたわけでないのに

傷ついた、と心がふさぎこんでしまう時は

心がどこか誤作動を起こしています。

 

その誤作動は

考え方、です。

 

「自分の考えを否定された時には

自分は傷ついてダメになってしまうんだ」

と、自分自身が思っている、思い込んでいるところです。

 

これは、

考え方、です。

 

「自分の考えを否定されても自分は何も傷つかない」と

自分自身が思い込んでいたなら、

何もないのです。

 

自分は何をやってもダメだ

と思い込んでいるのも、考え方、です。

 

自分は何でもできる

と思い込んでいるのも、考え方、です。

 

自分は人に愛されていない

と思い込んでいるのも、考え方、です。

 

自分は、あらゆることに愛されている

と思い込んでいるのも、考え方、です。

 

考え方を教えてもらう

ということは、

ストレス耐性に強くなる

ということです。

 

 

何も滝を浴びて修行することでは、ありません。

考え方が間違っていたら

どんなに修行しても、ストレスは増幅するだけです。

 

確実に、

変化している彼女を見て、そう思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013.10.08アクはでるもの

さっき、昼休みに受付の松本と話をしながら

過去の話を笑い話にできちゃってる自分に気が付きました。

 

「いや~、昔は大変だったわ~。

今でこそ、ここに出勤してくるのは楽しいけど

昔はここに来るのもいや。

誰一人、苦手だったし、昔のスタッフは途中からきた私の存在は

うっとおしいきわまりない存在だったろうし

それが伝わってる毎日だったものね~~」

 

日々戦場だったと思い込んでいた時期からは

想像もできませんでした。

 

目の前で

うんうんとマリア様のような顔していつも話を聞いてくれる松本を前に

こういう人に会えちゃうんだからなあ、

すごいなあ私って、とまた自我自賛。

 

意識を変えた途端に、松本が入ってきてくれたんだもの。

神様は全てお見通しです。

 

何の話からか

私がこの吉本歯科医院に入って、息子を産んだ頃の

毎日が戦場だった時の頃を思い出しました。

 

周囲は敵だらけだわ

と思っていたし

体はしんどいわ

仕事はしないといけないと思っているわ

主人には腹が立つわ・・・

もうずっと内心怒ってたのですが

なにぶん、天性の八方美人のこの気質は

人に会うとニコニコしていたので

ストレスはたまる一方だったのです。

 

それらのストレスの原因のもと

それは

「ちゃんとしてなきゃいけない」

と思い込んでいた

に尽きます。

 

結婚して4年目に脳の中のどこかがぷちっと切れて

「いい人やめた」

「思ったようにやろう」

「ダメならリセットしよ」

とスイッチを切替えてかえてからは

水を得た魚のように

私は生き返りました。

 

人間、我慢はいけません。

「こうでなくてはいけない自分」でがんじがらめにしていくと

必ず身心に破綻をきたすのです。

 

今は、自分が一目見て気に入って

大好きになって採用!!と覚悟を決めた人ばかりなので

愛情を注ぐことに、「惜しい」とは思いません。

 

自分が決めている、覚悟をしている

というところがミソだと、思うんです。

誰にも文句を言えない。

そして、この人と決めたからには

この人の中に何かを注ぎこむことは惜しくないのです。

 

すきでもなく

覚悟もなく

そんな人に、エネルギーを注ぐことはとても惜しく

けちな私は、1円だって、惜しい。

そして時間も惜しい。

 

何かをあげたくなる

何かをしてあげたくなる

引き上げたくなる

引き出したくなる

 

そうであれば

自分が注ぐ時間も、エネルギーもすべて構築されていくような気がして

損した気分にならなくていいからです。

 

動物占いの

「どっしりとした猿」の私は

こんなことを考えてしまうんです。

猿っぽいちっちゃさが、いいでしょ??

 

今、私はとても生きてて居心地がいいのは

誰一人として私が「いい人」だとは思ってないから、です。

「いい人」を強要してくる人も、いない。

 

院長だって、思ってません。たぶん。

話し尽くしていると、お互いに負の部分も呑み込めてくるのです。

 

スタッフもたぶん、知ってます。

今、頻繁によく会っている友人はみんな知ってます。

知ってもらえるように情報公開しました、先に。

 

八方美人なマネージャー。

人の話を聴くのが大事と言いながら

実はあんまり真剣に聴けていないマネージャー。

思いつきでモノをよくモノをいう人

 

院長をたててるようで

バックヤードで恐ろしい顔して文句いってるのもみんな知ってます。

隠しても聴こえますから。

 

外に行く時はばっちりお化粧していくけど

中にいる時は、背中からパンツが見えていますと指摘されることも。

患者さんにはニコニコしながら

30秒後には電話口で、怒ってる声。

 

みんな口に出してこそ言いませんが

私のアラなどというものは

恐ろしく見抜いており、

「こういう人」と知ってます。

知ってて、ちゃんと付き合い方を心得ているので

大人です。

 

 

よく

「あの人は性格がいい」

という言葉を使いますが

性格がいい=好き

には、なりません。

 

 

何かをやろうとした時には、いい人ばかりではいられないんです。

裏も表もあり

舞台があり楽屋がある。

どんなに表面で素晴らしく飾っていても

365度あらゆる方向に向けて

24時間いい人であり続ける

ということは、あり得ません。

 

たまに会う

遠くの素敵な人

は、ずっと自分の中で「素敵ないい人」であり続けることは

できますが

しかし、その像は自分が勝手に

「そうあって欲しい像」を作りあげ、あてはめているだけ。

365日一緒にて、24時間知ってて

「素敵すぎる!!」と思わせることは不可能です。

遠い素敵な人であれば、短時間なので

そう見せることはできます。

 

遠くの人はよく見える

のです。

 

万人にとっていい人である

ということは

もっといえば

「どうでもいい人」ということです。

 

あの人どう思う?

「え。ふつう」

といわれたら、これは

まったくもって無関心ということです。

 

どうせなら

「大嫌い」

のが、まだましです。

 

大嫌いは、

嫌いな何かがあるということなので

何かをきっかけに大好きに転換する可能性は大です。

実際に私は

大嫌い!!と言ってる心のうちには

「恐ろしく好き」の可能性があります。

 

「これはいいことだから、やらなくては

なんて頭で考えてやってることなんて

本心からしたいことじゃないので

そのうち病気になります。

 

無理にやることは

なんでも無理がくるんです。

 

接遇でもなんでも

本人が嬉しくってやってることは

人を振り向かせることが、できるんです。

「こうすることがいいことだから、こうしなくてはいけない」

なんて無理をしてやってると

あの人、笑顔だけど目が笑ってないよね

ということになっちゃうんです。

 

この身体から湧き上がってくるものに

のっかっていけば

自然と言葉は出るし

表情は溢れるのです。

 

あの人は

いい人とか

悪い人とか

一人の人間に対して

いろんな人がいろんな評価をします。

 

これはある意味あたってます。

評価はその都度、違うんです。

 

 

私たちは、関わる人によって

悪魔の顔にもなるし

天使の顔にもなる。

 

関係性の中で常に変化しています。

その中での評価です。

 

誰に対してもずっと死ぬまでいい人なんことはありえないし

ずっと悪い人ということも、ありえない。

 

 

どんどんどんどん変化していくものです

 

自分の中にも

悪い人の部分はあるし、意地悪な部分はあるし、

いい人の部分はあるし、天使ちゃんみたいな部分もある

そして、それは関わる人によって

自分の中のどこかが引き出されるんです。

 

そう考えているので

誰のことも、全部いい人とは思っていないし

全部悪い人とも思っていません。

引き出されるものによって、出てくる顔が違う

と思っています。

相手が悪魔を出してくるなら

その時の私の中に悪魔なるものが、あるのです。

これ、事実です。

近しい関係なら、本当に露骨に表れます。

 

 

できれば

悪魔で意地悪な私よりも

天使で優しい私を引き出してくれる関係がたくさんある方が

幸せです。

 

ご主人は奥さんの影響を受け

奥さんはご主人の影響を受け

さらにそこに主人に愛人がいれば愛人の影響を受け

愛人は主人の影響を受け

その愛人にまた愛人がいれば・・・と影響は連鎖します。

絶妙なバランスで、成立していたりもするので

面白いのです。

いいとか、悪いとかの論は別にして

水面下で起こっていることは

パーフェクトに矛盾がないのです。

 

 

そうかんがえると

私達は、常に関わっている人によって

いいようにも、悪いようにも転ぶわけです。

 

いいものを持っているのに

ずっと引き出されないままの関係性

 

鬼のような部分だけを引き出され続ける関係性

 

誰とどんな関係を結ぶか

ということは

結婚相手を決めるより

就職先を決めるより

大事な問題です。

 

自分をどこに置くか

自分の居場所をどこにするか

誰と関わるか

どんな人と絡んでいくか

こういうことがちゃんと皮膚感覚でつかめているって

女性には特に大事なことだと、私は思います。

 

また、女性なら、掴みやすいんです。

本当に。

頭で考えるより

本当に拒否している時は

毛穴がキュッと閉じちゃう感覚がするからです。

いい関係の中にいると、毛穴だってリラックスするのです。

 

「こうあるべき論」を押し付けられると

窮屈になります。

しかし、昔の私はスタッフにそうやって押し付けていました。

なぜって、私自身が本当に「そうでなくてはいけないんだ」と思い込んでいたから、です。

私もしんどい、みんなもしんどい。

そして空気も最悪。

過ちは、体験してみて初めて、わかります。

 

倫理や道徳は

押し付けるべきものでは、ありません。

感謝も、同じ。

 

強要された途端に純粋な気持ちが一気に消えちゃうんです。

 

「湧き上がってくるまで待ってよ」

「もう少しだったのに・・」

ということはよくあるんです。

 

 

そうではなく

優しいものやあったかいものに触れた時に

その気持ちを10倍にも20倍にもオーバーリアクションでもって

増幅させて伝染させるんです。

だから、感動するし、

自分も嬉しいんです。

 

接遇の原点はそこにあると、思います。

 

そういうことをちゃんとわかってくれる松本が

吉本歯科医院の受付にいてくれて

これはすごいことだと、私は毎日思ってます。

 

競争競争が当たりまえになってくると

人が人を信じることは難しくなってきます。

隣にいる人のことも、100%信じることができない

メールでは心を開くけど

生身で会ってずっと一緒にいるとしんどくなる

というのは普通になってきました。

 

しかし、私は思うのですが

人はやはり人を信じたくてしょうがないし

愛したくてしょうがない

愛し愛され信じ信じられる関係性が欲しくて欲しくてしょうがない

 

でも、簡単には得られない

だから、孤独になるし

不安になるし

人を簡単に信じることができなくなってしまう

という連鎖に入りがちです。

 

自分を思い切ってボーンと出していく

さらけていくと

周囲は意外にも自分を受け入れてくれるものです。

もちろん、自然淘汰の法則により

去っていく人もいますが

それはそれで、いいのです。

 

歪んだ顔して、無理して何かを頑張るより

少々アクが強くても、そのアクをドーンと出しちゃったほうが

いいんです。

 

アクが強いと嫌われますが

好きになってくれる人も出てきます。

そのアクがすき、という人にもひょっこり出会えたりします。

 

だから、アクもOKです。

 

表があって裏もある

楽屋裏だってある、

誰しもそうなので、

人の裏をわざわざ引っ張り出して暴くようなことは

素敵ではありません。

 

わかってるけど、

あえて言わない

なんて人は最高に素敵です。

 

そういう人が周囲にいてくれると

どんどん居心地がよくなってくるんです。

 

母性型、奥が深く

私は勉強するたびに、深みにはまってます。

もっと底なしに惹き込まれたい

2013.10.04育った家はたぶん変でした

亡くなった父の家の遺品をかたずけていると

手書きの電話帳が出てきました。

 

よしこ

みき

ゆきこ

さちこ

さより

あんな

・・・・・・・・・・・

マジックでなぜか名前だけ、書いてます。

店の名前も忘れずに

なんて素敵な遺品。笑うしか、ありません。

 

後ろの方には

ゴルフ仲間や

飲み仲間

会社の元同僚の電話

 

圧倒的に多いには「ゆきこ」やら「よしこ」やら「さちこ」やら

夜の蝶達の名前ばかりです。

 

私の両親は放送局に勤めていました。

古きよき時代だったらしく

デジタルなんてものはなく、まだまだテープがくるくる回ってる時代です。

 

女の人のお尻を追いかけるのが大好きな父

仕事が面白くてしょうがない母

 

テレビを見るのが大好きで騒がしいのが大好きな父

本を読むのが大好きで深く考え静かな時間が大好きな母

 

なんだってこんな2人が結婚したのか??

 

なぜ??

 

私はこの質問をよく母に投げました。

「ねえねえ、なんでなん??」

 

うっかり、だったのよ~

 

だそうです。。。

 

他の人にプロポーズされていたんだけど

ある日、風邪引いて下宿で一人寝込んでいた時

父がいきなり自転車でやってきて

母を後ろに乗せて病院に連れていってくれたんだそう。

 

それで、落ちたんだそうです。

 

漫画みたいです。

 

うっかり、結婚して、私ができたのかあ。。。と子供心にショックだったのですが

必ずこの話をすると母はかならず

「でも、あのパパと結婚したから、あなたとお兄ちゃんができたんだから

やっぱりこれでよかったのよ~あはは」

といつもフォローが入っていましたが、真意はわかりません。

 

人は10歳までに育った記憶で

人生のベースが決まると、言います。

 

この頃に無意識に刷り込まれた意識や環境が

大人になっても、自分を無意識にコントロールしてしまったり

人間関係を構築する上で

大きく影響を及ぼしてしまうんだそうです。

 

そりゃあそうだろうなあ

と思います。

 

ちなみに

私の育った環境はどこか変だったと思います。

しかし、その変さが、大人になって今40歳くらいで

面白いことになってます。

 

人が普通にこだわるようなことに、私はこだわらなかったり

人が大事だろうと思っていることが、私にはどうでもよく感じられたり

人が大事に守っているようなことが、私にはどっちでもよかったり

 

するのは、

きっとこの時期に刷り込まれた感覚だろうかと、今になって思うのです。

 

20歳の頃、付き合っていた彼氏の浮気が発覚しました。

当時学生だった私は夏休みで帰省していました。

帰省先から一日はやく戻って驚かせてやろうと、彼の部屋をたずねると

別の女の子が私のエプロン来て料理を作っていました。

 

「誰?」

と聞くと

あわててドアの外に私を押し出し

「あ、妹(汗)」

と即座に答える彼。

 

「そうなんや~」(そんなわけないでしょっ)

 

煮えくりかえりながら電車に乗って地元の母に電話すると

「あら~、ともちゃん、20年も生きててそんなことで怒っちゃう?ママ情けない・・」

と真顔で答えられ

帰って父に言うと

「男は浮気するものやしな

ま、健康な男なら浮気するものや

そんな男を見抜けんのも20歳にもなって情けない・・・ええ女にならんと、男は浮気するぞ~~」

 

と、双方に情けない

連発されました。

 

今でもですが、中学の頃からの友人も

「あんたの負け、やね」「はい、魅力負け」

「はやい話が、あんたよりあの子の方がよかったいうことや」

と一喝。

 

そういう環境が当たりまえでした。

私の周りに

「それは、ひどい!!」

「なんて許せない男!!」

なんて共感してくれる人は一人もいなかったことが

面白いでしょう?

 

両親はよく喧嘩もしていたのですが

なにせ当時のテレビ局。

派手なことが大好きで、毎週のように、多いときは週末には必ず

夜の蝶やら会社のおじさんたちが、家にきて、

狭い部屋でワイワイしていました。

 

夜の蝶と仲良くなってしまう母の姿も

何の違和感もなく、

こんなものだ、と思っていました。

 

夜の蝶は

面白いほど、父やおじさんたちを言葉で虜にし

「よしよし、なんでもしてあげようわい」(伊予弁)

と、お財布の紐をどれほど緩めさせていたか。

 

小学生でしたが

私は一緒にマージャンしていましたし

寝るのが12時回っても

何も言わない父と母。

 

普通は勉強しなさい

とか

夜は9時に寝なさい

とか

いろいろあるんでしょうが

私は一切なく。

 

毎週末になると

狐と狸のばかし合い大作戦(男と女のばかしあい)を

見ているようでした。

 

父は母に執着がすごく

母は当時とても仕事が充実していて

フリーで活動しだした頃で

母の活躍をみんなで応援する会

という意味不明なパーティーを開いてもらったりしていました。

華やかなシャンデリアの下で大きな花束をたくさんもらって

100人近い人に拍手してもらって

今思えばバブルな時代です。

 

見栄っ張りな父はそんな母のパーティーでは嬉しそうに

自慢気なそぶりでしたが

家に帰ると嫉妬まるだしでした。

 

あの◯◯はどういう関係なんだ!!

と露骨に嫉妬まるだし。

 

母は「いい加減にしてよ~。何もないわよ~」

と本当にうるさがっていました。

 

私が中学生の頃

部活で帰るのが8時頃になった私が自転車で帰ってくると

マンションの植木で隠れている風だけど隠れられていない父の頭を発見。

 

「なんしよん?」

 

父は

「しっ」と黙れの合図

 

私も自転車を置いて慌てて植木の後ろに隠れ

 

「もうすぐママが帰ってくる」

 

「・・・え?張ってるわけ?」

 

その時たまたま仕事で一緒になったある男性に車で送ってもらった母が到着。

 

「お疲れ様でした。ありがとうございました」

とご機嫌に降りてきた母。

 

ネタを掴んだ、とばかりの父。

 

結局その日は妄想は誤解ということに自分で気づき

落ち着いたのですが、こんなことは

しょっちゅうありました。

 

嫉妬は女性の専売特許ではありません。

男も嫉妬に狂うのです。

 

父は母よりも精神が子供だったのと

厳しく育てられ愛情に飢えた人だったので

母が仕事だろうが、他の人だろうが、自分以外の何かに

夢中になることがたまらなくさみしかったんだと、思います。

成長したい母

成長したくない父

噛み合うはずは、ありません。

 

 

私が子供時代の我が家には

父の友人が、自分の愛人を連れてよく遊びにきていました。

人がたくさん来た日には

きまって

しゃぶしゃぶか

すき焼き。

 

銀色の着物を着たり、金色の着物を着たりして

恐ろしく香水のいい香りを放つ女性でした。

ちいちゃんという名前は覚えています。

(ちいちゃんは今、出家しちゃいました)

 

おじさんの仕事は順風満帆、家庭も円満だったようです。

しかし、ある時から

ちいちゃんは来なくなりました。

おじさんだけが一人で暗い顔してくるようになり

中学生にもなった私は

「あ、別れたんかなあ」

と察しました。

 

 

その当たりから、

そのおじさんの会社は、トラブル続き、

父からも仕事がうまくいかないらしいと聞くようになりました。

奥さんともうまくいっていたのがうまくいかなくなり

結局離婚。

 

ちいちゃんの存在があったことで

おじさんは上手にガス抜きして

社長としてのパワーを得て、

仕事も家庭もバランスよくやっていたんだと、思います。

 

夫婦喧嘩ばかりしていたのに

ご主人に彼女ができた途端に急に家庭内が円満になった

ということだって、実際あるんです。

 

愛人がいることで

成立していた夫婦

を何組も見ました。

 

そこから学んだこと

男の人というものは

健康であれば誰しも

奥さんがいてもそれ以外に複数の(多ければ多いほど良いのか?)

女性と仲良くなりたい

好きだといわれたい

賞賛を受けたい

という本能があるんだと、思っています。

 

女性と男性では

好きになり方がきっと、違うんです。

 

きれいごとだけを教えてもらったって

将来役には、立ちません。

 

浮気をされたらどうするのか?

結婚しても好きな人ができたらどうするのか?

感謝しろと言われても感謝できないのはどうしたらいいのか?

結婚した相手がどうしようもないバイオレンスだったらどうするのか?

冷め切った相手との生活を続けないといけないのか?

いきなり旦那さんが気持ち悪くなったらどうするのか???

 

などなど、

家の中で起こっていることを

表に出すことはないがゆえに

自分の心の中でもやもやしている

グレーな部分を吐き出す場が、今はあまりありません。

 

 

どんなに仲の良い友達であっても

家の仲の恥はなかなか表には出せないものです。

だって、恥だと、思っているんですから。

本当は恥でも何でもないんですが

やはり、日本では、まだ「恥」なのです。

 

本来私達は

人間なので

「あ~。嫌だ~~!!」

「好きだ~~」

「気持ちいい~~」

みたいな感情を持って生きています。

 

この体から出てきたナマの感情の上に

後から理論を乗っけているだけ、です。

 

ゆえに

感情を押し殺すと

女性は特にいけません。

 

本当に病気になってしまうのです。

 

感情を押し殺して

本当に病気になっちゃった人や

パートナーに「こうであるべき」を押し付けて病気にしちゃった人を

たくさん見てきました。

 

女性は左脳(論理脳)と右脳(感性脳)をつなぐパイプが

とっても太いんですって。

あまりにも自分の気持ちをないがしろに押し殺し

「こうでなければならない」という倫理道徳を働かせてしまうと

精神に異常をきたします。

 

女性特有の

ずぶとさ

開き直り度は

このへんが上手にバランスよく働いてくれているから

いいのです。

 

 

2013年あたり、

私は、ますます女性も

「こうでなくてはならない自分」

「女だから、こうでなくてはならない自分」

「母だから、こうでなくてはならない自分」

という縄で

自分自身をキュウキュウに縛り付けていると、思うんです。

 

自分を縛るものは

誰でもありません。

勝手に、自分で自分がややこしく縛り上げているんです。

 

自分が「こうでなくてはいけない」と当たりまえのように

思い込んでいることって

意外に手離してもいいようなことなんです。

 

自分の人生を死ぬまで生き尽くしてやるぞ~~

くらいの執念があれば

少々アクがつよくたって

才能が偏っていたって

異常な癖があったって

私はOKだと、思いますし、その方が魅力的です。

 

香川県は性犯罪もトップクラスだそうです。

さらに、家庭内暴力

夫婦の暴力もとっても多いんだそうです。

 

抑圧されたものは

爆発するのです。

 

えらい先生が

お酒を飲んで女の人のお尻を触ってつかまってしまうなんて

悲しすぎます。

 

普段から、お尻を触っても

「いやあね、◯◯ちゃんたら(ハート)」くらいの関係性を

いたるところに作っておく方向にエネルギーを注ぐほうが

よほど人生はハッピーです。

 

セクハラ、という言葉は

嫌いな相手から触られた時に使います。

好きな相手にはいくらでも触れて欲しいのが女性の本質です。

 

あまりにも窮屈になってしまったので

きっとこのあたりで、時代は大きく変わると思います。

メイイッパイ窮屈になったら、次は反対側に大きくベクトルが方向転換するのです。

 

タテマエを乗り越え

心の奥のグレーをぜんぶピンク色に変化させていくのが

私達の母性型勉強会です。

 

なんだか、しんどいなあ、どっか~んと変身したいなあ

なんて思ったらぜひ母性型勉強会へお越し下さいね。

 

女性はもっと笑っていないといけないんです。

女の人が笑っている国は元気です。

2013.10.04祝、高松市民へ

先ほど、素敵な若夫婦が美味しそうなお羊羹を持って挨拶に来て下さいました。

「羊羹大好き」といつぞや言ったのを覚えてくれていたのが、嬉しい。

 

さて、この素敵な美男美女夫婦は

あの3.11の震災後、放射能汚染の影響を考え

「可愛いわが子2人を安心な場所へ」と関東からこの香川県に引越してきました。

 

その時ちょうど、吉本歯科医院の社宅にしている

木太町のマンションを、ネット上に公開していました。

それまで勤務医の先生が住んでいたのが空き家になったので

「3ケ月は無料でこの部屋をお貸しします」

「4ケ月目からは月額◯円です」

という風にして、福島や関東、東北の方が移住する先を探しているホームページに公開していました。

 

そこで出会ったのが

この素敵な美男美女夫婦でした。

さらに可愛い子供さん2人。

 

メールで何度かやり取りし

「聡明な女性だなあ」と印象を受けました。

はじめてマンションを見にきた時には奥さんが小さな男の子を背中におぶって

おねえちゃんが右手にしっかりと手を繋いでいました。

 

「こんにちは!」

最初に私を見つけて声をかけてくれた時の

まあ、チャーミングだったこと!

 

上のおねえちゃんは

パーッと走ってきて

「こんにちは、ともこさん!」と

私の名前をお母さんから聞いてそう呼んでくれました。

 

可愛いっ

 

胸キュンです。

 

そこから部屋を気に入ってくれ

高松に住んでくれることになりました。

 

そして、この夏、高松に定住することを決心し

家を買い、ご主人を呼び寄せ

新しい生活をスタートさせています。

 

まさか、こんなことから

一生のお付き合いになれそうな友人家族と出会うとは

夢にも思いませんでした。

 

最初は、院長の思いつきです。

「この部屋、このホームページに公開しておこうか」

の一言です。

 

 

高松に住所を移し

この地で生きていくことを決めたこの素敵な夫婦は

私達が見えていない地元のいいところを

見つける天才です。

 

彼女から教えてもらった、私が知らない高松のこと

の方が多いのです。

 

外からやってくると

見えるものが中にいると

見えなくなるんですね。

 

また空き家になっちゃったこの木太町のマンション。

また公開しておこうと、思います。

 

出会えるって、素敵なことなんですね。

2013.10.04願ってたら、現れてた

genkou.jpg

朝が本当に気持ちいい季節になりました。

最近は5時55分に目が覚めます(年寄り???)

6時に目覚ましをセットしていると、必ず鳴る前に目が覚める。

5時にセットしたら4時55分に目が覚めるのかな?

 

さて、気持ちよく出勤すると机の上に

井上さんから完成した原稿が出来上がってきていました。

キレイな字のメモ付きで。

 

これは先週水曜の休診の日に

院長に聞き取りをした内容のテープ起こしです

 

院長の診療の内容や

治療でやっていること

患者さんが知らないこと、でも知っておくといいこと

など、思いつくあらゆることを

インタビュー形式で院長から聞きだし&引き出しする作業

をたまにやります。

 

院長が話したことを録音し、

内容を井上さんにテープ起こししてもらいます。

 

これがなかなか大変な作業なんです。

何しろ

院長の話しは慣れていないと聞き取りにくいし

専門用語飛び出すし

話があっちいきこっちいくので

テーマ別にまとめるのが難しいのです。

 

そんな大変なテープ起こしなのですが

院長が一言いったことで10も20も理解してくれる井上さんは

あっという間に、テーマ別にしかも、専門用語をちゃんと理解したうえで

こうして文章にまとめて仕上げてくれるのです。

 

 

この作業、数年前は

プロのフリーの編集の方に外部委託してお願いしていました。

しかし

出来上がってくるのも遅く

しかも、微妙なニュアンスも伝わらず

お願いするのも遠慮がちにしないといけない

等、なかなか思うようにいきませんでした。

 

 

井上さんが吉本歯科医院に来て下さる前に

私、ずっと想っていたんです。

「院長の話の理解できる人いないかなあ

院長の話が通じる人いないかなあ」

と。

 

うちの院長は

ある種変わりものなので、頭の中をすぐに「はい、そうですね」と

理解するのは難しいんです。

考えていることが、大きすぎて

虫歯の治療の話から

いきなり宇宙とか、世界平和とか、話が飛んでいったりするので

なかなかちょっとやそっとで理解するのは

難しいんです。

11年一緒にいて、だいぶ理解したつもりですが

それでも、なかなか難しい。

 

そんな院長なので

周囲の人には

「かなりの変わり者」と理解されることも多々あります。

 

みんなの中でいきなり

「は?」

というようなKYな言葉が飛び出すこともあり周囲はドン引き。

私、そのたびにドキドキするのです。

 

そこで

あ~あ、院長の話が通じる人いないかなあ」

「大きなところで院長を理解してくれる人いないかなあ

に行きついたわけです。

 

ずっと想っていると

想いは神様に通じたのか

本当に井上さんという素晴らしい人を吉本歯科医院に

おあたえ下さいました!

 

井上さんは週に3~4日、吉本歯科医院に来て下さいます。

井上さん専用のパソコンを用意し、井上さんには

毎回山ほど仕事を山積みにしています。

 

院長の頭の中で形にしたいことを

井上さんは具体的に形にしてくれます。

 

知的財産と言われる特許申請を取る時も

井上さんにしてもらいました。

本来なら、特許専門のお仕事をされている方に依頼しますよね。

でも、院長は井上さんに特許の取り方を勉強しにいってもらい

自分達で特許をとることができるようにしちゃいました。

 

今では、その道のノウハウは井上さんはたくさん持っています。

 

コンピューターの知識もどんどん増え

「こんなのして~」

とお願いし、院長がやり方を教えると

すいすい吸収し

あっという間に何でもできるようになってしまいます。

 

お役所への難しい手続きも

通常は専門家にまかさなくては無理だろう

と想ってしまいますが

うちでは、院長が「そのやり方」と「どこで聞けば教えてくれるのか」

を井上さんに伝えます。

そうすると

その法則にのっとって、井上さんは

難しい手続きでも

順序よく、進めて、見事に完了させてしまうのです。

 

井上さんの才能

それは

教えてもらったことを

そのまま素直に、まずはやってみる

ということ。

 

これって、才能だと思います。

大人になるとなかなかできません。

 

多くは

「いや~こんなのしたことないから、できません」

「え~、面倒臭い、勉強するのいや~」

「無理ですってば」

となってしまいます。

 

もしくは

自己流に今までの自分の経験した中で

勝手にやってしまいがちです。

院長が一番嫌いなことは

教えたことを、自己流で勝手にやる人

です。

これはうちの院長だけでなく

部下を抱える上司なら

そして技術を教えている人なら

皆そうだと思います。

 

この人をなんとかのばしてあげよう

という気持ちを引き出させるのは

素直に

言われたとおりに

まずは完璧にやってみる

を繰り返すことができる人です。

 

 

井上さんは

どんな仕事をお願いしてもまずは

「はい、わかりました」

からスタートします。

「いやあ~、ハードル高いなあ(汗)」と

言いつつ

できなかったことは

今まで何一つありません。

 

 

何かをお願いすると

院長が

「完成させるための方法」を教えます。

その通りに、ちゃくちゃくとやります。

完成します。

 

完成した時には

その仕事の工程はもう井上さんの中に

入っていますので、次回からは、応用編となるわけです。

 

 

吉本歯科医院には歯医者さんの治療以外にも

バックヤードには隠れた仕事が山ほど、あります。

水面下で行なうあれこれに大きな力を発揮してくれているのが

井上さんです。

 

こういう女性に出会えたことも

運命だろうなと、勝手に思ってにやついているのです。

 

こんな人に出会いたいなあ

と思っていると

本当に出会うんです。

 

だから、心の中にどんな想いを入れておくかって

本当に大事です。

 

想ってないことは、やってきません。

いいことも、悪いことも。

2013.10.04私もしてみたい!

kansou189.jpg

 先週、吉本歯科医院に2日間、職場体験に来て下さった可愛らしい中学生2人から

感想文を頂きました。

先生が持ってきて下さいました(担当の先生はとっても熱い、素敵な先生でした!)

手術や一般診療を見学していると

「私もしてみたい!」と思いました

と書いて下さっています。

新鮮な感動を伝えて下さって嬉しいです。

kansou0188.jpg

初めて見る手術シーンには驚きました。

(部屋の外からガラス越しに、モニター画面を通して手術も見学しました)

工程を見せてもらった時には

インプラントがここまでおおがかりな作業だったことにびっくりしました。

だから、自分の歯を大事にしたいと強く思いました。

 

と、素直な表現を書いて下さっています。

 

そうそう、

  歯を大事にして下さいね。

 

可愛らしいお二人の様子は10月号ニュースレターでもご紹介しています。

どうぞご覧下さいね。

2013.10.03結婚式のスピーチ

DSC_3533.jpg

さきほど患者さんが持ってきて下さいました。

渋皮栗のチョコレートケーキ。

手作りです。

DSC_3531.jpg

しっとり、ずっしり、濃厚!

はじめて食べた時は、びっくりしました。

美味しくて。。。

秋になるとこのケーキを催促している私達。

頂きます!!

 

さて、さきほど、当院の杉本と一緒に

杉本が今週末さらに来週末に出席する友人の結婚式の

スピーチを考えていました。

大事な友達のために、素敵なスピーチをプレゼントしようと

一生懸命の杉本です。

 

院長と新枝先生と私を前に

「さあ、本番だと思ってやってみよう!」

と言われて

ド緊張の杉本です。

 

汗びっしょりになって、緊張まるみえで

一生懸命しゃべっている杉本を見ながら

「かわいいからこれでいい!!」

と太鼓判を押しました。

 

妙に慣れてスラスラと話すスピーチもいいけれど

こうやって友達のために一生懸命、エピソードを思い出し

何度も原稿を書き直している、

そして、ド緊張でカチンコでつまりながらも話をしている姿を

そのまま伝えてきたらいいんじゃないのかなと

思いました。

 

大事に思う気持ちは、伝わります。

 

私も結婚式の10ウン年前に中学からの悪友が

スピーチをしてくれました。

彼女もド緊張で汗びっしょりでしたが

素の想いをそのまま話してくれて私は鼻水が止まらないほど

感激したのを今での胸の中に残ってます。

 

いいことをたくさん話して持ち上げてくれるよりも

本当にあった出来事

その時に抱いていた素の感情を

そのまま話してくれたから、嬉しかったんだと思います。

 

大役をまかされきっとド緊張で

自分のスピーチが終わるまで

食事も喉を通らず、

ドキドキして、「逃げた~い」となると思うのですが

彼女はきっと素敵なスピーチをやり遂げてくると思います。

 

一生懸命な姿には

心打たれます。

2013.10.01頭痛で目が覚めていました



【患者さんの声は「実際に治療を受けた人の感想を知りたい」という患者さんの
声から生まれました。

ご登場頂いた患者さんはどの方も快く私どものインタビューを引き受けて下さ
った方ばかりです。

治療中はご苦労をされた方、食事ができずにお困りになった方、いろいろな方
がいらっしゃいます。

いいことばかりではありません。

いいことも、悪いことも、両方知って頂くことが大事なんだと私達は考えて掲
載していました.

ホールページでの医療広告ガイドラインが変更となり,患者さんの声の掲載を
削除しました.

個々の患者の状態等により当然にその感想は異なるものであることから,
「患者等の主観に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談」が広告とし
て取り扱われることになりました.

院内掲示、院内で配布するパンフレット等は今まで通り,広告ではなく情報提
供や広報と解されることから医院にて「患者さんの声」はご覧くださいね】

2013.09.30日本歯科新聞社「アポロニア21」10月号に吉本歯科医院の記事が掲載されました

DSC_3516.jpg

日本歯科新聞社「アポロニア21」10月号に吉本歯科医院での取り組みを

紹介して頂きました。

DSC_3518.jpg

歯科医療はコミュニケーションだ!

という見出して吉本歯科医院の取り組みのさまざまを

取り上げて下さっています。

DSC_3520.jpg

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DSC_3523.jpg

たっぷり8ページ特集して頂きました。

取材に来て下さった編集長さんが文章をまとめて下さったのですが

私達が頭の中で思っていることを

明確な言葉に見事に変身させて下さいました。

 

関心を持ち、取材して下さったこと、心より感謝いたします。

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