吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2011.05.06世界遺産!高野山

高野山、行ってきました。

寒かった・・・・・(泣)標高1000メートルをなめていました(--:)

春なのであったかいに違いないと、春っぽい格好で出かけてしまった私は

ケーブルカーに乗った瞬間に後悔するのでした。

思わずユニクロのあったか下着をバックから出してその場で着込みましたよ。。。

 

高野山は、すっかり観光客にひらかれたひとつの「街」でした。

海外からの観光客も多く、英語を流暢に話すお坊さんもたくさんいました。

一緒にいった叔母は、「昔はこんなんじゃなかったのよ~」と昔の高野山を

熱く語っていました。

 

宿坊のお坊さんたちは、スマートフォンやアイパッドを持ち

宿坊の部屋は無線LANで繋がっていました(笑)

 

お坊さんたちといろいろ話をするのですが

とっても現代的。

当たりまえと言えば当たりまえですが、

こういうお坊さんの社会の中でも、

「イマドキの若い坊主は・・・」みたいなたて社会ってあるのでしょうか?

古い時代のお坊さんと、若い世代のとっても合理的なお坊さんと(^^)

 

精進料理は、とっても健康的で美味しかったです。

「お飲み物はビールでよろしいでしょうか?」と注文を聞いてくれる

お坊さんに、ちょっと笑えました。

「あ、飲んじゃっていいのね^^:」

 

印象的だったのは、何よりもお世話をしてくれる宿坊のお坊さんです。

たまたまなのか、みんなそうなのか、

もうとにかく、親切で、言葉がおっとり優しくて、まなざしが優しい・・ということ。

 

お聞きすると修行の時には

少食小眠多動多弁

精進料理を少なく頂き、朝は早朝より起きお勤めをし、夜遅くまで働き

よく動き、声をよく出す

ということは人間の最高の能力開発なんですって。

そうかもしれないですね。

人間満腹の時ほど頭働きませんし

よく動いているほど元気です

何かに熱中している時は寝食を忘れますので

これはきっと当たってます。

妙に納得しました。

 

とは言っても美味しいものは食べたいですが(笑)

 

お坊さんの話は、とっても現代ちっくにカスタマイズされており

そのまま日常に使えそうなお話ばかりで正直ビックリしました(笑)

 

 

なにせ、無事最後の納骨が終わり、やっと落ち着きました。 

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高野山の一番の見所、奥の院です。

歴史に登場する有名な人のお墓がたくさんあります。

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このGWが桜満開の季節でした。

やっぱり寒いんですね。

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金剛峰寺の庭

もっと撮影した素敵なポイントがたくさんあったのですが、全て撮影禁止です(--)

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大阪の難波から、南海電鉄特急に乗ること1時間半

到着したのは「極楽橋」という駅

そこから、こんなケーブルカーに乗って「高野山駅」まで登ります。

この階段がとっても急でひっくりかえりそうです。

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ケーブルカーから見た風景

絶景かな

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みんながなぜかこぞって買っていく「大師陀羅尼助(だいしだらにすけ)」

私の家にも小さい頃から祖母が必ずおなかが痛くなるとこれを飲ませてくれていました。

「これを飲むと治るから」と暗示をかけられ本当に治ったのを覚えています。

吉本歯科医院のスタッフ常備薬として置いておくことにしました(^^)

2011.05.02立場変われば

GW真っ最中です。

・・・が、当院は通常通り診療日です(^^:)

通常どころか、連休前に終了させておきたい処置があるせいか、いつもよりも

バタバタしているような気がします。

 

私は明日から高野山に行きます。

父の納骨のため、です。

朝6時にはマリンライナーです。

夜は宿坊に泊まります。

翌朝は6時から勤行だそうです。

 

大学時代の寮生活では朝の5時に起きて般若心経の勤行をする・・というのは

日課だったので、それはちょっとばかり楽しみです(^^)

 

 

さて、高野山ってどうやって行くんだっけ?

4歳くらいの時に祖母に連れられ高野山に行った写真が残っていますが

記憶はほとんどありません。

 

とサイトを検索してみて、びっくり。

何にびっくりしたかって「高野山」のホームページにびっくりです(笑)

http://www.shukubo.net/

すごいですよね?

弘法大師さまもびっくりです。

 

イメージって大事です。

ここでダサそうなホームページだったら、行く気も失せそうですが(--:)

このようにいかにも格調高そうにしてたら、ありがたさも増すってものです。

ははははああっ!!!

と思わせてしまう威厳って大事ですよね。

 

ありがたそうな聖地に行くという気が湧いてきました。

単純です。

私の母も一緒に行くのですが

母はやたら楽しみにしています。

母の名前は「弘子」というのですが、その「弘」は

弘法大師の「弘」から頂いたと本人いつも話しており、

そのことが本人の根拠のない溢れる自信に勝手に繋がっているようで(笑)

自己暗示の力はすごいものです。

 

 

さて、先日、歯科医師会からこんな文書が来ました。

ざっくり言えば「保険料が上がるからよろしくね」という内容です。

 

後期高齢者支援金が追加され、それぞれの負担金が増えるということです。

 

私としては、みんなの給与から、保険料を差し引く金額がまたさらに増えるので

「あ~あ、みんなに言いにくいなあ」と思いました。素直なところ。

 

そこで私がこの吉本歯科医院に入ったばかりの頃を思い出してしまいました。

 

私は結婚してこの吉本歯科医院に入るまで、いわば「OL」でした。

つまり会社に雇われる側、です。

ですので、毎月の給料からなんでこんなに天引きされているのか

どうにもよくわからないのが実際、という立場にいました。

 

吉本歯科医院に入って、今度は経営者(雇う側)という立場に立った時、

今まで「雇われる側」にいた私には、「はあ?」「それはおかしいだろう?」という

「??」ばかり、でした。

 

毎月の厚生年金の仕組みも分らず

ただ、会社が搾取していると思っていたし(・・・すみません)

 

でも、立場が変わると、本当に視点が180度変わってしまうんだな、ということを

体験しました。

 

例えば、会社に入ると、8人か10人でしたっけ?

ある程度の人数の社員を抱えると厚生年金に加入しないといけないわけです。

吉本歯科医院であれば、歯科医師国民保険というのに加入も必要です。

 

あるA子さんが、毎月のお給料から

厚生年金30000円を天引きされているとします。

A子さんの自己負担が30000円ということは、実は同じ金額の30000円を会社が

A子さんのために負担してくれています。

A子さん、30000円+会社側30000円=合計60000円を

国に支払っているわけ、です。

 

半分を会社が私のために負担してくれている、ということを

OLの頃は知りもしませんでしたし、また関心もなかったので

勉強しようともしませんでした。

 

それが人を雇う側に立ってみると

面白いほど、OLだった時には見えなかったことが見えてくるわけ、です。

ひょえ~~、人と一人雇うのに、こんなに水面下でお金がかかってるわけ?

とか

会社を維持していくのに、こんなに目に見えないお金がかかってるわけ?

とか。。。。(苦笑)

 

すさまじい電気代の請求書を毎月見ていると

休憩中は電気消そっかな

とか

クーラーかけすぎかな

とか、

主婦感覚で節電、節約モードに入ってしまう私です(^^:)

 

私が吉本歯科医院に入ったばかりの当時は

院長が一人でこういった今、私がやっているような周辺の業務をしていました。

 

ですので、当時のスタッフは

「この天引きされている保険料って何??」

「有給休暇ってどうなってんの?」

もういろいろわけわかんない状態だったと思います。

 

中小企業であれば、当時のうちのような状況だと思います。

そこまできっちり整備するヒマも余裕もないですし、

何よりそこまでの知識も情報もないです。

 

私は、こういうことって細かく説明していかないと本当に分らないと思うよ、と

院長に話をしました。

「いや~それは、あなただけでしょう(--:)普通の人はわかるよ、きっと」と

院長は言いましたが、私は

「いいや、絶対わかんないってば。私がわかんないんだから、みんなもきっとわかんないってば!」と

やりあったのを覚えています(笑)

 

私は「雇われる側」からしか物事を見ていない典型のようなオンナでしたので

「雇う側」の院長の言い分は全て「それはおかしい」ということばかりでした。

その「おかしい」とか「わからない」ということを5年くらいは全部リストアップしていきました。

 

私がわからないと思うことはみんなもきっとわからないと思っているはず!!

 

というとんでもない根拠をもとに「とにかくなんでも、説明説明説明!」を

繰り返してきた結果、今では、何を伝える時にも、すんなりとみんなわかってくれるように

なりました。

 

日々のコミュニケーションのお陰かな、と思います。

 

例えば、雇う側にしてみれば、できるだけ長い時間働いて欲しい

と思います。

また、できるだけ同じ給料で一人の人がより大きい能力を発揮して欲しい

と思います。

 

しかし、雇われる側にしてみれば

できるだけ長い時間の休みが欲しい

と思いますし

できるだけ多くの給料を欲しいと

思います。

 

実際私もそう思ってました。

 

そうじゃないんだ!

仕事は自分のためにやるんだ、

仕事は喜びなんだ、

人は仕事で成長するんだ

と、経営者の会などでは、社員を連れてきてそう暗示をかけたいところですが

いかんせん、立場が違うので想いも違うのです(--)

『やる気」を押し付けられた社員はたまったものじゃあ、ありません。

休みはちゃんと休みたいのです、はい。

 

立場というものが、あります。

社員は社員の立場

社長は社長の立場

言い分はどちらにもあります。

その言い分はどちらも正解です。

でも、どうしても相容れない部分は出てきてしまうんです。

 

それが立場だと思います。

それはそれで、いいのだと私は思います。

 

経営者と社員はそれぞれの言い分を通そうとすれば

どうしても「対立」になってしまいます。

 

昔の吉本歯科医院はまさにその「対立」を地でいってました(泣)

私達はこうしたい(経営者)

という意向に心から賛同してくれない場合は

次はどうするかと言えば

「こうしなさい」という『命令」になってしまいます。

 

会社というものは指示命令で動くところ

というイメージはまだまだどの組織でも多いですが

それで実際にうまくいくかどうかは疑問です。

何よりもそれをやっている社長自身がストレスで死にそうです。

 

北風と太陽の

北風くんはストレスで胃を壊し

太陽さんはそのあったかさでますます周囲を幸せにしました・・・という

感じになりそうです。

 

私は、吉本歯科医院のスタッフ達と日々接していて

思うことが、よくあります。

最近は加速してきているなあとも思います。

 

それは、上司をいい気分にさせちゃうのがうまい

ということです(笑)

 

そうきたか・・・・

う~ん、やられた!

と思わせられるようなことってよくあるんです。

 

上司といえど人間です。当然ですが。

「かわいげのある人」や「謙虚で控えめな人」や

「やるべきことをいつもきちんとやる人」に対しては

どう考えても、とにかくこの人を大事にしよう、守ってあげなきゃ

という気持ちを引き出されます。

 

それに対し

「私はですね、今までこんな仕事をしてきて、こんなスキルがあって

こんな待遇を受けていたので、待遇は◯◯で、給料は最低ウン十万円は必要です」

なんていきなり要求される人だったら、どうでしょう?

 

げっ!!

なんじゃ、この人

と思いませんか?言いませんが。。。。

 

「私はこうだ」という自己主張を自分で口に出していってしまうほど

美しくない行為はありません。

また、それを受けた側も、印象はよくないのです。

 

最高の自己主張は

物言わずして、やるべきことをやって、

「その職場にこの人がいないとどうしても困る」という状況を

一日も早く作ることです。

 

当院の受付の松本が新婚旅行で長期休暇を取った時

他のスタッフはその時はじめて

「松本さんの存在がいかに大きいか気がついたわ~~」と

しみじみ痛感しておりました。

私も、本当に困ったので、そう思いました。

いかに甘えきっているか、痛感です。

 

・・・・ということ、です。

 

当院のスタッフ達には、ミーティングや折りに触れる会話の中で

こういったことをよく話をします。

 

こうしなさい!

こうしてくんなきゃいやだ!

と主張するよりも

相手がそうしたくなるように仕向ける

方が

とっても高度、です(笑)

 

当院のスタッフ達は、患者さんや、出入りして下さるお客様に

実はとっても大事に大事にされています。

いろいろな面で。

 

それは、彼女たちが、関わる人に親切に優しくしてもらえるような

振る舞いや態度や言葉をいつもしているから、なんです。

 

優しい気持ちからは優しい気持ちを引き出させてしまうんです。

 

それは上司と部下でも同じこと、です。

 

吉本歯科医院の若いスタッフ達にはまだ独身のスタッフたちもいます。

彼女達は、これから結婚し、ひょっとしたら立場が変わり

自分自身が「人を雇う立場」に変わるかもしれません。

当院の新人ドクターは近い将来、すぐにその立場に変わります。

 

新人ドクターくんが、当院の大事な歯科衛生士ちゃんをお嫁さんに

さらっていってしまうかも、しれません(笑)

人生、どこでどういう立場に変わるのかわからないのです。

 

 

その時に、今、「雇われている側」の気持ちが役に立つんです。

ああ、自分もそう思っていたな

ということが今度は「雇う側」になってみてわかってくるんです。

よく覚えててね、新枝先生(笑)

 

人の気持ちが自分のことのようにわかる

つまり

共感できる

ということは、もうそれだけで人生大成功だと私は思います。

 

 

全ての不幸は、共感できなかったがゆえに起こっているとさえ

私は思います。

 

どんなに相手に腹が立っても

どんなに理不尽なことを言われても

「コンチクショー!許せない!あの人悪い人」と

捉えるか

 

それとも

「そう言わなくてはならないあの人の状況は今とてもつらい状態なのかもしれない」

と想像できてしまうか

 

その差は大きいです。

 

母性型原理の一番のポイントである

「共感する」ということです。

 

荒っぽく言ってしまえば

私達が生きているこの社会は

理不尽なことだらけ、です。

なぜなら、みんな自分が正しいと思って生きているので(笑)

私も、そう思っちゃいけないと頭で押さえつつ、やっぱり自分がやっていることは

正しいと思って生きてます。

そう思わないとやってられない部分もあるのです。

 

私が黒だと言っても

相手が白だと言うことは、よくあります。

しかしそれはそれで、いいのです。

 

私が黒だといってるんだから

あなたも黒になりなさい、ということは

ケンカになります。

 

そこで必要なのが

やはり、話し合いだと思うのです。

それもじっくりと

それもしっかりと

それもちゃんと面と向かって

 

私達の医院では、この「話し合い」を核にいろいろなことを前にすすめています。

白でも黒でもピンクでも、本人がそう思うならやはりそれはそれでいいのです。

そこからみんなで話し合いを深めていければそれでいいんです。

 

組織というところでは

どこに向かうか、という方向性は、やはりトップである存在がバシっと決めます。

バシッと決まれば、その方向に向かって走れるように地盤整備をしていく必要があります。

その地盤整備をしていくためにこの「話し合い」が必要なんです。

 

なぜなら

話し合うことで

それぞれがどんなことを考えていて

どんな想いをもって

どんな悩みをもっているかが

わかるから、です。

 

私達もミーティングを重ねてきましたが、毎回毎回

「え?そんなこと思ってたん?マジですか???」とビックリするようなことが

飛び出します。。。

 

人の気持ちはコロコロ変わります。

変わっちゃ困る

と言われそうですが、

気持ちは変わるのです。

対する相手によって、起こった出来事によって

刻一刻と変わるのです。

 

私達は機械ではないので、血が通っているんです。

だから、感情もどんどん変わって当然で、それが当たりまえ。

 

そんなことをすべて許容していける組織になりたいと

私達は思っています。

 

まさに、血が通った経営、です。

人間ですので。

 

みなさんはどう思われますか? 

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先ほど、こんな「おかず」を届けて頂きました。

私のお肌の先生から、です。

折りに詰めるのではなく、茶碗ごと包んでくれるこの素敵さ(^^)

 

たけのこの美味しい季節に

こうしてサササっと作っておすそわけをしてあげようなんて

そのあったかい気持ちがお母さんのようです。

いただきま~す。

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今日、こんな冊子が届きました(^^)

先日、「母性型経営のススメ」をお話させて頂いた内容を紹介してくださった記事。

レポートして下さった方のあったかい記事にかなり感激の私です。

そうかあ、そういう風に受け取ってくださったんだ

と嬉しい限り、です。

2011.04.25ミーティング~上下関係

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今日は吉本歯科医院の定例ミーティング。

今日のテーマは・・・・・といってもテーマはその時でたとこ勝負で

誰かの話をきっかけに始まります(笑)

 

今日のテーマは、職場の中での上下関係って・・・ということが話題にのぼりました。

 

年齢の低いものは、年齢の高い人を尊重する

先にその職場にいる人のことをあとから入った人はたてる

後輩は先輩をたて、部下は上司をたてる

・・・・・こんなことって、「当たりまえ」と言えば当たりまえなのですが

この「当たりまえ」のことが通用しない職場も実は今はとっても多いです。

 

時代と言えば、時代なのですが

目下のものが目上のものをたてる

ということは、上下関係、縦社会というモノサシ以前に

そうすることが「美しい」という心模様の話だと私は思います。

 

どう考えても、後輩が先輩に対して横柄な態度を取っている姿は醜いし

どう考えても、年が若い人が年を重ねている人にえらそうな態度をとっている姿が醜いです。

役職がどうであれ、きちんとそこを押さえている人は素敵です。

 

吉本歯科医院では、きっちり上下関係というものを

強制しているわけでは、ありません。

あなたはあとから入ってきたんだから、先にいる人を立てなさい

とか

あなはた後輩なんだから、先輩を立てなさい

ということをわざわざ口に出して言うことはしません

それは、

気がついて欲しいから、です。

 

強制されてやらされることは本人にも違和感が残ります。

でも、自ら気が付いて行動を変えると、それはずっと血となり肉となります。

 

上下関係を強制するのではなく

すべては患者さまのために・・・という視点で今日の動きを考えましょう

という話になりました。

 

カウンセラーはカウンセラーの立場でどう振舞えば患者さまのためになるのか

受付は受付の立場で・・・

歯科衛生士は歯科衛生士の立場で・・・

 

すべては立場があり、その役割が、あります。

自分はこの吉本歯科医院では、どんな立場でどんな役割を求められているのか?

をいつも考えていれば、はっきりすることがあります。

 

自分の立場役割をきっちり守って、そのことを果たしている人は

勝手に尊重されていきます。

 

今日は当院の新人ドクター新枝先生にみんなの注目があたりました(^^)

それは、新枝先生はこの「立場役割」というところをきっちり押さえることができていたから、です。

歯科医師という立場で入ってきながらも、じーっと見ていて思うのですが

彼は、スタッフ一人一人に本当に、「わからないことは全部教えて欲しい」という姿勢が

常にあるんです。

これって、すごいこと、です。

「先生」と日々呼ばれながらそのスタンスで謙虚にスタッフ達のいうことを聴いていける

ということはすごいこと、です。

たくさんの先生を見ましたが、本当に珍しい・・・・。

 

素直、

なので、どんどん吸収し

できることが日々どんどん増えています。

教えて欲しい、という謙虚な気持ちが目に見えてわかるので

スタッフ達も「教えてあげよう」「支えよう」「ミスもサポートしよう」という気持ちを

引き出されます。

当院院長も、その素直な姿勢を前に、どんどん新しい技術を教えたい、そんな感じです。

 

今、私はとても思うことがあります。

それは、気持ちは、対する人によってコロコロ変わっていくということ、です。

相手の声かけや心模様次第で、自分も「その気」になったり「やる気」になったりします。

コミュニケーションは一人では完結できず、必ず私とあなた、が必要です。

 

私の自信ややる気は、関わる人によって引き出されもするし

心が落ち込んだりもするんです。

 

今日の私の気分は自分ひとりではどうにもならない

もっといえば、自分の人生が幸せかどうかは周囲で私に関わってくれる人

声をかけてくれる人によって決まっているとも思います。

 

自分をどう扱って欲しいかを決めているのは

実は自分自身の言葉、そして態度だと思います。

 

そういう意味では「人は鏡」です。

 

私は思うのですが、

以心伝心で、

自分が好きだなあと感じる人は、きっと相手も私を好きで

自分がどうも苦手って思う人は、きっと相手も苦手なんです。

 

だから、好きな人が多いほうがいいですよね。

その方が面白いし幸せだから。

 

相手を好きに

って難しそうで結構簡単だと私、最近思います。

パッと会った瞬間に「この人はこんな人だろう」「こんなうわさがあるし」といった

先入観を持たずに、心を開いてあってしまうと

面白いほど、その人の素敵なところが見えてしまう瞬間があります。

 

会ってみると噂できいた人と全然違ってた

ってことありますよね?

 

人の噂には正解はないです。

その噂を流している人の思い込みがほとんどなので。

 

99人が嫌いだといっても私は好きだと思ったら

もう絶対好きですし、

99人の嫌いを何が何でもひっくり返すくらい大好きコールをしちゃいたくなります(笑)

 

99人の軽い「嫌い」より

たった1人の超大好きの方がエネルギーがあるんです。

 

人の噂や好きや嫌いなんてその程度のもので

人は、どんな人でも会ってみるもんだなと思っています。

 

私達のミーティングは、普通の会社のミーティングとはちょっと雰囲気が違います、きっと。

ミーティングの目的は

私達吉本歯科医院の中にいる人間の心をまずは整えることです。

中にいる人間の心が整えば、外からやってくる患者さんとの応対や問題は

意外にすんなり解決できるもの、です。

 

整えるべきは、内(うち)です。

 

今日は、みんなの一人一人の顔を見ながら

改めてそう感じました。

 

そして、このベストメンバーを

私は絶対離さないと思いました。

情がうつってしまったのでしょうか?(笑)

とにかく、好きなんです。

この人達が。

 

 

昨日は金比羅歌舞伎に行ってきました。

実は歌舞伎ファン、です(^^)

相当興奮してしまい、3つ後ろで見ていた患者さんが

「ちょっとお~~~興奮しすぎよ~~(笑)」と見られちゃっていました。

 

香川県が誇るこんぴら「金丸座」

この一体感が、役者さんにとっても最高の舞台になるそうです。

裏方は地元の方がやっているんですって。

その連携プレーにもただただビックリ。

素晴らしいの一言、です。

また、来年みたいな(^^)

 

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きれいどころの芸子さんや舞妓さんが華を添えてました。」

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2011.04.23チューリップ

先週の土曜日、大雨の中、チューリップを見てきました。

ご自宅の庭に多いときは1000本のチューリップが見事に咲くんだそうです。

春が来たら見においで、とお声をかけて頂いておりやっと行けました。

約束の朝、ものすごい大雨だったのでどうしようかとお電話してみると

「なんいよんな、雨の日ほど、チューリップはえんやがな」とのこと(^^:)

土曜日、吉本歯科医院の2階にいる子供達を連れて行ってきました。

シッターをして下さっている「けいこ先生」も一緒に拉致しちゃいました(笑)

 

もうお見事!なお庭。

高校の先生を退職され、その後、奥様と一緒に落語家として県下いろいろなところ

でお話をされている木村先生の作です。

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広い庭をかさをさして走り回る子供

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こうやって愛情注いで毎年花を咲かせるんが面白いんや~~と木村先生

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怒涛のように暴れ狂う子供達をうっかり家にあげてしまった木村先生の奥さん(--:)

「まんじゅう食べるんな?」

「ジュースあげような」

「これこれ、走ったらあぶないで」

まるで、居心地のいいおばあちゃんの家に来たみたいです。

 

さすが多いときは月に半分も落語を各地でされているお二人のお声は

普通の声でもよく通る!

奥さんの声がとってものびやかなのには本当に驚きました。

 

お聞きすると

なんとお2人でカラオケに行ったら4、5時間うたっちゃうそうです。

2人でカラオケなんて相当仲良くなかったら長時間持ちません(--)

ご夫婦がよく会話されるのが印象的でした。

 

きれいなお庭を縁側でおまんじゅうとお茶を頂きながら眺めていると

いつの間にか雨が止み、向こうの山の方から陽がさしてきました。

 

そろそろ、おいとましようか。

 

土曜日の朝のひととき。

別世界にいるようでした。

2011.04.22イラスト

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似てますか?(笑)

当院の患者さんが私達の似顔絵?を描いて下さりお持ちくださいました。

う~ん、似ている

うまい!!!

 

「あ、新枝先生がいない・・・・」

とポツリ(^^;)

 

「ああ!!しばらくこない間に新しい先生が入っていたんですね。。。

わかりました。

書き足しましょう」

 

ということで、新枝先生が入った新しいイラストを現在作成してくれているだろう最中です(笑)

すみませ~ん。

 

でも、上手ですよね、それにしても。

人の表情や特徴を掴むのがうまいんですね、きっと。

こういう才能がある人って、うらやましいです。

絵を書けたらそれだけで楽しそう。

 

私のも描いて!!

という方、どうぞお知らせください。

ご紹介します(^^)

こういうあったかいイラストをいつもサササーと描いてくださるような方です。

お人柄は・・・・想像できますよね?

たぶん、タダで描いてくれるはず・・・・(あ、ダメ???)

2011.04.22第11回母性型経営勉強会

木曜日は、毎月恒例の「母性型原理」を学ぶ勉強会でした。

一ヶ月の過ぎるスピードの速さに驚きつつ勉強会がスタートしました(^^;)

今回は、徳島からわざわざお越しくださった参加者の方もいらっしゃり

はたまた関西西宮からもお越し下さった方もいらっしゃいました。

嬉しいことです。

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主宰者のあいさつ

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このカメラはいったい・・・・それは次回のお楽しみ(^^)

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当院の新人ドクターも「母性型」の英才教育がはじまりました(笑)

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こんなイラストでノートを取ったらわかりやすいですよね(^^)

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顔を見ただけでいつもみんなに吹き出される愛されキャラです。

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今日はこんなんできました♪

 

ではここで過去の記事から抜粋です↓

「母性型の神髄」 人間科学研究所 池田弘子著

 

 

男は女を知らず、女は男を知らない!

「運は女性に宿る」

 

運気は本来、女性に宿っているのです。

 

なぜなら、女は「産む性」だからです。

 

いのちを生み出し、育む性を持っています。女の子はこの世に女として生み出された瞬間からその体内に「育む性」としての小さな種を宿しているのです。

 

だから、4~5才ともなると男の子よりおませで世話焼きだったりしますよね。

 

新しいものを生み出すためには大変な苦労、苦痛がいる。

 

しかし、生んだ時の喜び、産んだものへの無条件の慈しみの心、それが「母性本能」母心なのです。

 

これは、産む性を持たない男性には実感としてわからないことでしょう。

 

ここに、男と女の決定的な違いがあります

 

 

男と女は本来別のもの、いや、別のものである必要があるのです。

 

男と女は別の役割を担い、それを全うできるようにそれぞれの異なる特性を備えられているのです。

 

さらに女性は、その性の中に「母性」と「おんな」の両方を併せ持っています。

 

男性は、筋肉、冒険心、競争など単純で分かりやすい「おとこ」一本です。

 

男は女から生まれ、女に育てられ、結婚しても女に癒されて、仕事をしていても女に癒されることで男を全うするのです。

 

「育む性」「癒す性」を持つ母性は、わが子だけでなく、世の中のあらゆるものを慈しみ励まし、育てるという本能をその性に装置されていて、変化の時にこそその力を発揮するのです。

 

そのようなおんなの特性を先人の男たちは「あげまん」と称して女性を尊敬する証としたのでしょう。

 

ところが昨今の女性は「母性」よりも、「女」として生きたい女性が増えているのです。

 

男に美しく見られたい、年をとっても美しくいたい、という女の本能を煽るような雑誌などの傾向がますます拍車をかけています。

 

一方で、幼児虐待、いじめなどは明らかに「女」の本姓が強く母性の欠落でしょう。

 

まさに「女は強し。されど母は弱し。」になりつつあるのです。

 

 

さて、世にいう「あげまん」とは女性の母性性(アワ性)のことなのです。

 

「あげまん」の女性は人間以外の大きな力によって生かされているという感受性をその身の内に持っているので、直観力が強く自分の「運」にも自信を持っています。

 

ですからここ一番の危機に威力を発揮するのです。

 

「あげまん」は男も自分の尺度で選ぶのです。

 

自ら選んだ男が苦境に陥りそうな時、あるいは陥った時は身を挺して助けようとしたり、傷ついた男を癒し元気にする力を持っているのです。

 

ちょうど今テレビドラマで人気の「龍馬さん」と「おりょうさん」姉の「栄さん」のように。

 

 

歴史に名を残すような成功者の陰には必ず献身的かつ大胆なあげまんの女性の存在があります。

 

反対に、現実にも事業に成功し華やかな存在だった人が、いつの間にか空気が萎むように陰が薄くなってきた、その内実はその男性がさげまんの女性と関わってしまったということを私も幾度も見聞きするのです。

 

女が強くなったから男が軟弱になったのではないのです。

 

女の母性性(アワ性)が弱くなったので男は強くなれないのです。

 

男は弱った時に帰るべき「母港」を失うと再び船出は出来ないのです。

 

男は皆「お山の大将」。

 

威張らせてあげないと、知恵も勇気も出ないのです。

 

女の母性に守られて始めて男の「父性」が蘇り、自分が必要とする母性を持つ女をこそ「この女を守りたい」と男は感じるのです。

 

先の見えない昨今のビジネス界では、「女性の戦力化」「女性活用」の動きが大きくなってきています。

 

女が強くなり「購買決定権」を持つようになってきたからです。

 

私のところにも「どうしたら女性を上手く活用できますか?」とか「女性心理を教えて欲しい」「女性戦略のコツを?」のような依頼が増えています。

 

しかし、私は「女を上手く活用なんて考えているうちは難しいです」と申し上げています。

 

なぜなら、女性は「戦略」なんかでは心から動かないからです。

 

「この人のためにしてあげたい!」と思える尊敬できる男性を心に決めた時にこそ、女は献身的に全力で動くのです。

 

女性戦略を机上や会議で決めるのではなく、まずは身近な女性社員に向き合い、おしゃべりから始めてみましょう。

 

そして、この女性は「母性型」なのか「女」重視なのかを見極めることです。「敵は内に在り」なのです。

 

女性が偉く見えたり尊敬できる男性は幸せです。きっとその男性は尊敬できる母親に育てられ、あるいは賢い妻に癒されているからでしょう。母性型女性は、きちんとその人間力を見極めているのです。

 

 

■次回勉強会は

5月18日(水)午後6時半~8時半です。

2011.04.21歯科技工

今朝は少しあったかいですね。ほっとします(--;)

昨日は午後から、高松市にある徳島が本社のシケンさんという歯科技工物を作る会社に

お邪魔してきました。

 

当院院長と当院の新枝先生と一緒です。

 

社長さんはまだ35歳。

しかし、その堂々たる風格や社員さんい対する気遣いの細やかさには

私達もビックリです。

ちなみにこの会社、日本で第3位の売り上げを誇るそうです。

関東の歯医者さんが主なお客さん。

依頼されや技工ボックスには

関東の地域名がズラリ。

 

お約束の2時少し前に到着したのですが、社長自ら社員さんたちとズラリお出迎え下さり

のっけから気分良く受けて入れて下さいました。

 

6時までみっちり見学させて頂き、いろいろな機械や仕事の内容を拝見したのですが

何しろ、このような現場は普段見られるものではなく、ただただ

「へえ~すごいなあ」

「ほお~~なるほど~~こうやって出来てくるんだ」

と感心ばかりしておりました。

 

歯の治療で一番最後の段階は、歯を失ってしまった部分に歯を入れたり

削ったりする部分に差し歯やかぶせ物を詰めたりすることなんです、実は。

 

みなさんも人生で一度は何らかの治療をされ

お口の中に何らかの詰めものやかぶせものが入っているのではないでしょうか?

そうそう、お口の中にある銀色のとか・・・それですそれ(笑)

 

この最終段階の技工物を作っているのが

この会社です。

技工士さんがたっくさんいらっしゃいました。

 

みなさんとっても礼儀正しく、私達が入った瞬間に手を止め、立ち上がり、一斉に

笑顔で、「いらっしゃいませ!」と声をかけてくださいます。

どのブースに入っても同じように。

すごいですよね。

社員教育を徹底してるんだな、と感じます。

何より、お客さんとしては気持ちがいいもの、です。

 

では、見学ツアーの様子をご紹介しますね(^^)

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責任者の方から説明を受けています。

お話が上手でビックリしちゃいました。

何をお聞きしても、即答!会社を愛しているのが伝わってきます。横にいるのが社長さん。

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どうやって制作しているのか・・・詳しく技工士さんが説明しています

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このお部屋だけで、こんなに技工士さんがいらっしゃいます

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 社長さんが説明をしています

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院長もなにやら質問

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機械でピカピカに磨けるんです。。。。と。

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社内でこんなミーティングをして問題解決をはかっています、ということで

すごいボードを見せて頂きました。

細かいところまでいつもみんなで話し合っているそうです。

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今年入ったばかりの技工士さん。先輩が横について指導中(^^)

とっても可愛い人でした。

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矯正装置を担当している技工士さんのコーナーです。

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 当院の院長お得意の「見えない矯正装置アソアライナー」の話になると

2人ですっかり盛り上がはじめました(^^)

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装置を作るシステムに興味シンシンの新枝先生

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なるほど~~。 

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最後は、当院院長が技工士さんに向けて30分ほどお話をさせて頂きました。

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具体的な質問が飛び出し、さすが、専門家同士のやりとり、という感じです。

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とにかく、心地よくお迎えしようという心配りいっぱいの4時間でした。

印象は、礼儀正しく、とっても感じがいいところ、でした。

 

社長さんが、「男がほとんどなんで、味も素っ気もない応対で申し訳ない」と

少し照れくさそうにおっしゃるのですが、とんでもない!

一生懸命みなさんが気を遣って下さっているのがひしひしと伝わってきて

恐縮してしまうほど、でした。

 

今度はうちのスタッフを連れていきたいな、と思いました。

外の会社に触れることって、すごくいい体験です。

お互いに。

 

家に帰って、頂いたお土産をあけてみると好物ばっかり(^^)

徳島のちりめんじゃこにすだち

そして、徳島の銘菓「小男鹿(さおしか)」です。ご存知ですか?

もちもちしたカステラみたいで小豆が入ってるんですが

ほうじ茶とよく合うんです。

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しばらくちりめんじゃこご飯でおかず少なめ、です(笑)

2011.04.20吉本歯科医院のニュースレター4月号(VOL16)

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吉本歯科医院のニュースレター『歯医者さんしか知らない歯を失わないためのお話」4月号が

そろそろ皆様のお手元に届いた頃でしょうか?

発送して3~4日すると、私達のもとにお読み下さった患者さんからいろいろと

感想を送って頂くんです。

 

その感想を読んでいるだけでも、

なるほど、私達が当たりまえと思っていることが

患者さんにしてみれば、「何それ?聞いたこともないんですが・・・」という「???」ばかり

なんだということが、そのリアクションでよくわかるんです(笑)

 

ですので患者さんや読んで下さった方からの素朴な投げかけは

私達にとっては「お宝」です。

 

一号からずーっと続けて読んで下さっている方は

「何度も何度も反復して読んでいくうちに、それまで歯周病って何?という程度だった私でも
歯は大事だぞ!骨が溶けてからでは遅いぞ!と言うまでになったんです』

と、嬉しいお言葉を頂いたりします。

 

文章の力って、すごいなあ、と改めて思います。

どんなに口をすっぱくして何度も何度もお伝えしても伝わらなかったことが

文章を何度も読んでいただくことで、すーっといつの間にか頭の中に入れてくださる

そんな感じです。

 

何かをどうしても伝えたい!

という場合には

文章で表現する

ということと

話す

ということはもはやセットですね(^^)

 

これからは自分で何か発信してお仕事をしようという人であれば

話す、書くは必須だと思います。

うちの若い新人ドクターには、今からせっせと書いて表現して

さらに話しをして、人前で表現する、ということをお尻を叩いています。

 

どうせなら、相手に伝わるように文章を書きたいし

相手に受け入れてもらえるような話の仕方をマスターしたいと

思う今日このごろ、です。

 

私は、母の影響か、子供の頃から「話す」ということにものすごく興味がありました。

もっと言えば、「言葉」というものに。

言葉ひとつで、相手を嫌な気分にもさせられるし

言葉ひとつで、相手を素敵な気分にもさせれらます。

 

だからと言って、出てくる言葉だけを変えればいいのかといえば

そうではなく、言葉は出てくるその本体がきっと大事、です。

思わず出てしまう言葉は、その人そのもの、です。

こう言おう、と紙に書いて話す言葉は相手には伝わりませんが

思わずその気持ちが出てしまったという時の言葉は相手の心に直球です。

 

多くの人の前でお話するときもそれはまったく同じだと私は思います。

一人の前で話す時も。

 

言葉は言霊と言います。

自分が発した言葉は、そのまま相手にも伝わるけれど

実は一番ダイレクトに伝わっているのは自分自身です。

 

だから心にもないことを言ったり、嫌な言葉を言ったりすると

自分がしんどくなってしまうんです。

だから、言わないし、使わないようにすると本当に日々の小さなことから

大きなことまでいいように変わっていくから、これ本当不思議です。

 

人間本当に、よくできています。

 

私の母は、「話力講座」というものをずーっとやっているのですが

なるほど、人は、話す力でここまで人を惹きつけてしまうもんなんだ、ということを

よく目の前で見てきました。

 

話す力

というのは

言い換えれば

人を自分の話に惹き付けてしまえる力のことだと私は思います。

 

母の元には、いろいろな経営者の方や、大学の先生や、政治家の先生などが

やってきます。

個人レッスンです。

なぜなら、とっても忙しく、みんなでレッスンしている余裕はない、んだそうです(^^:)

また、今さら、仲間になってグループレッスンするにはちょっと恥ずかしいんだそう。

ニーズに合ってます(笑)

週のほとんどを個人レッスンしていると、相当面白いらしく

母はそこでの気がついた話を私によくしてくれます。

その話を聞いて、私もとても勉強になるんです。

 

 

ある程度の立場になると、人前で話す機会がどんどん増えてきます。

しかし、100人200人の前に立つと、上がってしまって何を話すのか真っ白になってしまう

という方って、意外にも多いんです。

 

まずは、原稿を用意してからその原稿を上手に話す、ということを

大方の人がしてしまうらしいのですが、それはきっとうまくいかないことが多いです。

 

話は、実は見られているから、なんです。

 

いろいろな会に行って、いろいろな方が講話者としてお話されている様子を

じーっと観察するのが大好きなのですが、

話って、実は見られていると思いませんか?

 

もっと言えば、

「今日は◯◯さんのお話です」と紹介された瞬間から、

その人が壇上に上がっていくその様子、態度、動作を全て見られている、と。

 

特に女性はそういう態度、動作、表情を全部ひっくるめて見ている、と私は思うんです。

 

ですので、話はもはや、言葉を発する前から、始まっており

「この人の話を聴きたい」と思わせてしまうには、最初からのイメージってとても

大事だと思います。

 

そして、壇上に立てば、通常は100人いれば200個の視線がこちらに集まってくるわけなので

その視線の熱さ?に耐え切れず緊張して上がってしまい、早口で話をしはじめてしまうのが

一般的だと思います。

 

そうではなく、上手だなあ、と思う人は

壇上に立った時から、視線を外さないんです。

 

政治家の先生で、うまいなあ、と思う演説をする人は例外なく

視線を上手に合わせて話をしています。

そのまなざしにノックアウトです(笑)

 

目は口ほどにモノを言い

と言いますが、本当にそう思います。

 

極端に言えば、目力というものは、本当に存在し、その引力で人が惹き付けられているんだと

私は思います。

決して、目を大きく見せる、という話の目力ではありません(--)

 

人前で話しをする

ということは、

自分の話を聞いてくれるために人を惹き付けなければなりません。

紙に書いたもの読みながら

または、パワーポイントに表わしたものを説明しながら

では、なかなか人の心を自分に引き寄せておくことはできないと

思います。

もちろん、場合によって使い分けるのですが、

最初はやはり、「自分の話を聞いてもらえるような状況に雰囲気をもっていく」

ということが、大事です。

そこをクリアした後に、画面で説明するのもあり、

お手元のお配りした用紙をご覧下さい、でも、いいんです。

逆は、ダメです。

 

何事も、最初が肝心。

出だしが全て

第一印象が大事

 

大きな話をする前に、小さな心地よさを与えてくれると、この人の話は聴こうかな、と

思ってしまうのが人間です。

 

じゃあ、視線を合わせればいいのか?

外さなければいいのか?

という話になるのですが

これが、そうそう簡単なものではない、と私は思うのです。

 

そこにこそ、日々の心模様、つまりその人すべてが全部出てしまうとも思うのです。

 

だから、面白いといえば面白い。

 

よこしまなことを考えていればそれは全部目に出るし

言ってることとやっていることが違っていれば目が泳ぐし

自信がない時は、目はキョロキョロします。

虚勢を張ってしまう時は、妙にきつい目になってしまいます。

 

・・・・と、私も人をそう見えるように、人もまた、私をそう見ているんだと思います。

意識するしないに関わらず。

 

その様子をトータルして

あの人は感じがいい

あの人は感じが悪い

と言っている、または思っているんです。

 

そういう意味で考えると、「話す力」は、いろんなものが含まれています。

書くことも同じだと思います。

どこかから借りてきたような言葉は、読んでいても相手の心に届くことは

ありません。

自分の心から湧き上がってきたものは、少々口が悪くても

荒削りでも、あんがい通ってしまうもの、です。

 

自分がやってることを信じている度合いだと、私は思います。

信じきっていれば、話す言葉には「確信」があるので

あとは伝える手法はどうにでもなるんです。

 

そこが抜けているのに、どんなに話し方を学んでも、文章の講座を受けても

難しいんです。

 

想いを伝えるために

たまたま言葉があり

たまたま文章があるだけなので

その想いこそが大事だと私は思います。

 

私達の想いがぎっしり詰まったニュースレター、どうぞお読みくださいね(笑)

くどいか???

 

■母性型経営勉強会

4月21日(木)午後6時半~8時半 高松国際ホテル 会費3,000円(食事代込み)

 

2011.04.19一気に冬に逆戻りです(--:)

寒いですね(--)

何が苦手かって、寒いのが苦手、です。

熱いのはどんなに熱くても平気なのですが、寒いのだけは本当につらい(泣)

一般的な人よりも、体感温度が低めに設定されているのか、今日のような寒さなら

ダウンジャケットにこたつくらいあってもOKです。

今日の雨で、桜もすっかり散ってしまいましたね。

 

でも、そろそろ一年で一番さわやかな季節がやってきます。

5月頃の夕方のなんとなく青くさ~い、初夏の夜の匂いが大好きです。

あの匂いがやってくると、「もうすぐ夏だわ」という気分になってきます。

 

あの匂いが来ると、どこかに出かけていきたくなってくるのは

私だけでしょうか?

寒さで封印されていた行動したい気持ちが分ブワッと出てくる感じ。

 

季節の匂いフェチの私としては、あの夏が近づく夜の匂いはたまりません(笑)

友達に言うと、「わかる、わかる~~」と共感してもらいましたが

さあ、どれほどの人が共感してくれるのか???

 

今朝、当院のシルバーさんのおなじみ「きたはらさん」が

娘のエプロンを作ってきてくれました(#^^#)

白状しますと、私は大の裁縫苦手、です。

しかし、子供の幼稚園やら保育園やらでは、「お母さんの宿題」というお題目で

年齢が上がるにしたがって結構ハードな宿題が出されます(泣)

 

息子の幼稚園のお遊戯会の衣装には本当に頭を悩ませましたが

「どう考えても無理!」と白旗を揚げた私は、

きたはらさんに泣きつきました。

 

いつも「いいよ、いいよ」とニコニコのきたはらさんはチャチャっと作ってくれるんです。

今までに、何度お願いしたことか。

また、これからも何度お願いすることか。

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自分で選んだキャラクターの生地があっという間にエプロンになってるのに

大満足の娘、です。

誰に似たのか鼻が上を向いてる上に、はれぼったい薄い目をしている娘ですが

私には、「フランソワ」か「マーガレット」にしか見えないのはただの親ばかなのです(^^:)

『今日はこれきて寝る~~」と上機嫌(笑)

 

他のお母さんが作った宿題の数々はもう本当にお見事で、

それを見るたびに、私ってひょっとしてダメ母?とのけぞりそうになるのですが

深く考えると暗い気分になるので、考える前に寝ることにしました(笑)

  

吉本歯科医院の患者さんからのお言葉リストにはたくさんのあったかいコメントが

入っているのですが、その数が増えれていけばいくほど、励みになりますし、

力になるんです。

 

最終的な着地点は治療を提供する側も、治療を受ける側も同じです。

 

「良くなりたい」というゴールは一緒です。

 

ここにあるたくさんのあったかいコメントの数々は

患者さんが私達に気持ちを合わせてくれた結果だと私は思っています。

 

大掛かりな治療は、患者さんの協力なしでは

どうしても無理がでてきてしまうから、です。

 

「一緒に同じ方向目指して頑張りましょうね」という

気持ちを持って下さった患者さんにたくさん出会えて良かったなあと

思いますし、やはりこれからも同じようにやっていきたいと思います。

 

吉本歯科医院が発信している

「患者力のススメ」

ですが、これは治療を受ける側の姿勢もやはり治療の成功には

大きく関わっているんだ、ということをお伝えしています。

 

治療を提供する側からこんなことを提案するのは

傲慢かしら?とドキドキしながら発信してみましたが

思いもかけず、それを読み、患者力を発揮して下さる方がどんどん

増えてきました。

 

嬉しいなあと本当に、思います。

 

やはり、同じ治療をするにしても

お互い人間同士ですので、気持ちよく時間を過ごしたいのです。

 

お互いが気配りをしあい、心を合わせあいながら

治療をすすめていくことができれば、最高です。

 

 

でも、もっとストレートに言ってしまえば、

「私達吉本歯科医院の考えに賛同して下さる方」にお越しいただきたい、

ということなのです。

 

どんなにいいものを提供していると自負していても

私達の考えに対して納得がいかない、と思われているとしたら

これはなかなかいい関係を築いていくことは難しいです。

 

そのために、私達はあの手この手で、院長吉本彰夫の治療に対する考えを

発信しています。

 

お伝えすること

に対してはどんな努力も惜しまないつもり、です。

伝わっていない場合には、

私達のお伝えする手段がまだいまいちだった、と思い

手を変え品を変え、お伝えできるまでお話し続けていこうと思っています(笑)くどい??

 

 

患者力のススメ

と発信していますが、

何にでも応用がききます(^^)

 

お客さん力のススメ

部下力のススメ

上司力のススメ・・・・・(笑)

 

 

最終は「人と人」ということ、です。

 

あの人には何かしてあげたくなるよね、という気持ちを引き出させてしまう

 

これって、最高の力だと思いませんか?

 

強引に自己主張を押し通すより、ずっと高度です。

 

とっても、高級な考え方だと私は思いますし、とっても日本的です。

 

 

感想を頂いた黒田様、本当にありがとうございました。

これからもメインテナンスにお越しくださいね

2011.04.15新人教育?

4月ももう後半に突入です。

 

新入社員さんはそろそろ仕事に慣れるか、「やっぱりここは合わないかも?」と嫌気がさしてくるどちらかの季節です(苦笑)

 

さて、当院にも4月1日から新入社員が入りました。

 

歯科医師の新枝先生(♂)です(^^)

 

入ったばかりの新枝先生は、「さあ、どうやってここで自分を生かそうか?」と最初はドキドキ顔で女性ばかりのスタッフの中にちょこんと可愛らしく座っていました(笑)

 

 

新しい仲間が入ってくれるにあたり、私達がまず考えたことが2つ、あるんです。

 

 

将来、彼が独立していくまでに吉本歯科医院でこれだけは徹底して修得してもらおうと考えたことが。

 

それがまず第一には、技術です。

 

当たりまえです。

 

そして第二には、女性を見方にできる力、です。

 

面白いでしょ?(笑)

 

 

女性にサポートされる人と、そうでない人では、これから自分で何かをやっていこうという人であれば大きな大きな差が出てくると思うからです。

 

 

なぜって?

基本的に女性は仕事の能力以前に、「一緒にいるだけで自分が元気になれそうな人」のところに集まります。

 

それも、「何かしてあげたいな」「助けてあげたいな」という気持ちとセットです。

 

そんな人、あなたの周りにもいませんか?

 

何か特別すごい能力があるわけでもないのに

いつもやたら女の人に囲まれる人って(笑)

 

応援したくなるような人だから、仕事もできるように見えてしまう・・・ということって

あります(^^)

 

 

たとえ、学歴があっても、お金があっても、スキルとしての仕事の技術的な能力が高くても、役職が高くても、いつも人の元気を奪っていくような人っています。

 

  

さらに、

会えば嫌味を言い、人を評価もせず、自己主張ばかりしているような上司や同僚であればどうでしょう?

 

一緒にいるだけで元気を吸い取られるような気分になりませんか?

 

「仕事だからしょうがない」ということで表面上は付き合いますが、心からこの人のために何か応援してあげよう、押し上げてやろうという気には絶対になりません。

 

こういう人の元気を奪うような人って、いざ組織の中で昇進していたっとしても、仕事が遅い部下や、いうことを聞かない部下にイライラ言ったりするので、職場の空気を悪くさせてしまうんです。

 

こういうタイプは女性にもっとも嫌われますが、誰も面と向かって「あなた、嫌いです」とは絶対に言ってはくれません。

 

女性は生まれついての女優ですので、「あなた、嫌い!」と思っていても、ニッコリ笑って、「いつも本当に素敵ですね(^^)」とサラリ言えちゃったりします(笑)

 

では、なぜ、女性に見方にできる力が身についたら得か?と申しますと、

女性が見方になってくれる=女性に好かれている、と単純に考えたらこうなります。

 

 

どう考えても、会社の雰囲気がいいなあ、とか、伸びてるんだなあ、この会社はと感じるところは、例外なくそこの社長さんや上司の方は「人を元気にさせる人」です。

 

 

もっと言えば、「女性を元気にさせる人」です。

 

 

そういう人に会うと、話をするだけで本当に元気になれるんです。

 

そういう人の前では女は、「あら捜し」をしなくなるんです、これ、本当!

 

少々、ミスがあっても、おっちょこちょいでも、おおざっぱでも、「しょうがないか」と許せてしまうどころか、またそこがその人の魅力じゃない?と思えてくるから不思議です。

 

これが逆に、女性に嫌われる人であれば、とにかく「あら」しか目につかなくなるんです。

 

こういうことって、ありませんか?

 

好きな人のことは、少々髪が薄くても、太ってても、洋服がダサくても、そこがまた愛嬌と思えてしまうけれど、嫌いな人には、どんなにブランドのスーツを着てても高い車に乗ってても、プレゼントをくれても、短所しか見つからない、ってこと。

 

男性にはないのでしょうか?これを読んでいるのが女性なら、「うんうん、わかるわかる」と頷いてくださってることと思います(笑)

 

仕事とそういう個人の好みは別でしょう?と言われそうですが、実は全く同じなんです。

 

仕事といえど、それをやっているのは「その人そのもの」であり、その人が展開する人間関係は思考やコミュニケーションのパターンは同じなので、やはり同じような人間関係を作ってしまっているんです。

 

仕事と恋愛は同じだと言いますが、私も同感です。

 

「吉本歯科医院」という存在を知ってもらい、そしていい印象を持ってもらい、患者さんと出会い、そして付き合いが始まり、そこから関係がどんどん深まっていくこともあれば、第一印象はよかったけど、いざ付き合ってみたらたいしたことないじゃない、と思われるか、はたまた、どんどん深みにはまって寝ても覚めても「吉本歯科医院」のことばかり思っているわ(笑)なんてことも・・・。

 

ね、全く同じだと思いませんか?

 

 

女は難しい

女はすぐ泣くし

女は使いにくい

そう思っている男性はやはりまだまだいると思うんです。

 

そう、女は難しいんです。「イヌ科」ではなく、「ネコ科」のような感じでしょうか?

 

しかし、押さえるところを押さえておけば、こんなに可愛い存在もいないのではないでしょうか?

 

 

 

女性が最終 求めるもの、それは、「共感」です。

 

つまり、「私の気持ちをわかってほしい」です。

 

何か起こった時、その時その場で、自分と面と向き合い、「何があったの?」と気持ち知ろうとしてくれた時、女性は、「ああ、この人は自分を大事にしてくれる」と感じるのです。

 

本当に大事にしてるのかどうかは別として、「そう感じる」のだから、しょうがありません。

逆に、何か問題が起こった時、事情も聞かずに怒り、話も聞かず、感情を汲み取ろうとしてくれない人の前では、すぐに心を閉ざします。

 

貝のようにカポっと(――)それも、瞬時に。心のシャッターを下ろすのが速いのも女性です。

 

 

女性とうまくやっていけた方が仕事はうまくいきます。

そして勢いがつきます。

 

なぜなら、女性が応援してくれるから(^^)

女性に応援されると、元気でませんか?

 

一人でいけいけどんどんで走ってても

いざ後ろ振り向いたら誰もいなかった・・・・って悲しいですよね(--)

 

 

女性が応援してると

それにつられて男性も応援してくれます。

特に若い男性は応援します。

 

逆はない、んです。これ、面白いでしょ?

 

 

女性はコミュニケーションが上手に取れている場に長くいると笑顔が増えます。

 

「ここは私の居場所がある」と安心するから、です。

 

笑っている人から、後ろ向きな言葉は発することができなくなります。

「さあ、前を向いていこう」という心模様に勝手になってしまうのです。

 

そんな女性社員が3人でも4人でもいたら、もうそれだけで、場の空気は良くなります。

 

お店であればそれがお店のイメージそのまんまんま、です。

 

中にいる人の元気度合い、笑顔度合いによって、引き寄せられてくる人の数が変わってくると思うのです。

 

中にいる人の雰囲気がくら~い職場には、やはり同じような空気のお客さんを引き寄せています。

 

うっかり間違って、明るい笑顔のお客さんが入ってきたとしても、中の空気が暗かったら「あ、失敗した」と瞬時にそのお客さんは判断し、もう二度とやってくることはない、そう思います。

 

私達は、意識するしないにかかわらず、なんとなく居心地がいいなあ、とか、なんとなくあそこには足が向かない、ということを感じています。

 

そしてその「なんとなく感じていること」が、実はとっても重大なことだったりするんです。

 

気心しれた女性達が数人集まって話をしている場にこっそり言って話を聞いてみるとおそらく男性ならビックリします。

 

女同士の話は、リアル、です。

 

それも気心知れた仲間同士であればあるほど、その内容は本質を突いています。

 

何が良くてあそこを選んでいるのか

何が悪くてあの人はダメなのか

 

荒削りでちっとも論理的ではないのですが、そのセンサーの鋭さに驚くはずです。

そのまんま、大きな会社に売れそうな情報です(笑)

 

私達の母性型勉強会では、男性には、「女性に見方されるような男性になれる知恵を」

そして女性には、「男性を上手にサポートしつつ自分自身が成長していく知恵を」学んでいます。

 

母性型経営とは、詰まるところは、男性性と女性性、2つの相反するものが対立するのではなく上手にその本質を生かし合い、組織を成り立たせていこう、という話なのです。

 

決して、女性が強くなるとか、女性の能力を生かすために、という話ではないのです。

 

 

「明確な目標を持て」とか、「成功するために」とか、

そういう目標設定型の教育って、私はどうも苦手、です。

 

当院の院長は♂ですので、そういうのは大好きです(--;)

 

男性にとっては方向性を絞って、ガンガン上に向かって成長するときには

とっても有効なんだそうです。こういう思考って。

 

目標設定を紙に書きなさい、なんて言われると

もうそれだけでワクワク感が消えてしまいそうです。

 

湧き上がってきた気持ちにすぐに乗っていければ

何もわざわざ紙に書かなくてもいいだろう・・と思うのは

私だけでしょうか??(--)

 

 

また、わざわざ頭で考えて設定しなければできないようなことは

無理にしなくてもいんじゃないのか、とも思います。

 

 

したいことや、やりたいこと、って強く思ってしまうことなので

頭で消そうとしても、どうしても頭に浮かんでくるもの、です。

 

大好きな人がいたら、もうずっと考えていますよね?

頭から消えませんよね。

それと同じだと、思うんです。

 

ぼや~っと考えて、想像するだけでニヤニヤしてくるようなことであれば

勝手に行動がそうなってるので、結果その通りの現実になってくることって

あります。

 

 

自分がその紙に書いたことに飽きちゃうようなことは

周囲にもその「飽きてきた感」がうつってしまうので

一緒に盛り上がっていくことは、ないんです。

 

本当に面白がれないことは

やってもあまり意味がないし、しんどいだけです。

 

 

それって、人の教育にもそのまま当てはまりませんか? 

 

 

ぜひ、一度お越し下さいね。

私達の勉強会へ(^^)

 

もちろん、どなたでもOKです。

出会う人すべて「ご縁」です。

 

 

 

■次回勉強会は4月21日(木)午後6時半~8時半 高松国際ホテルにて

5月は18日(水)に予定しています。

 

 

・・・・ところでみなさん、「うど」ってご存知ですか???

うどの大木のうど、です(^^)

今朝、カウンセラーの森下が、「田舎から送ってきた」という「うど」をたくさん

持ってきてくれました。

料理上手な「きたはらさん」に早速お料理をお願いしたところ

今日のお昼ご飯に

「うどのてんぷら」

「そばごめのお汁」

を作ってくれました。

 

美味しい・・・。ちょっと寒い雨の日にはとくにしみてきます。

あ~あ、毎日、作って欲しい(泣)

香川県高松市で母性型を実践マネージャーブログ

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