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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

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2014.08.02密着しすぎると、関係は壊れる

今、吉本歯科医院ではずっと言葉遣いの勉強をしています。

言葉遣いの徹底です。

 

患者さんに対して感じのいい応対をしよう

という単なる接遇研修の一環ではなく、

言葉を意識し、使うことができるようになると

そのことが、自分自身を守る武器になると、思うからです。

仕事だけではなく、人生全般の自分自身の人間関係を

守るのです。

 

nouda_10.jpg 

 

上司に対しても、

先輩に対しても、

そして同僚に対しても、

さらには、夫婦や

恋人同士であっても

友人関係においても

距離は、大事です。

 

「仲良しになったから」

「よそよそしいのはいやだから」

「フランクな感じがいいから」

と馴れ合いの言葉を使うようになったり

年齢が上の方に対して

友達感覚の言葉を使うようになった時

自分の身の破滅は近いのです。

みんなが言ってても

自分は、言わない。

みんなが崩れてても

自分は、絶対崩さない。

 

 

近しい関係ほど、

距離がいります。

仲良くなればなるほど、「じゃあ、しょっちゅう会いましょう」

と会いすぎると

嫌なところが見えてくるのです。

 

つかず離れずの距離感

とても、大事。

 

つかず離れずの距離感を保っていれば

誰も自分の心の中までズケズケと土足で入ってはこないのです。

 

「あの人何考えているのかわからない」

くらいでちょうどいいのです。

 

夫婦であっても、同じ。

ラブラブの恋人同士であっても、同じ。

なにもかもをあけっぴろげに見せちゃって

ガンガン心の中まで土足で入り込む

入り込ませるようになると

関係破綻は近いのです。

 

仲良くなってくっつきたい

でも

くっつきすぎると

嫌なところが見えてくる

 

これが、人間です。

 

そもそも、

他人の頭の中など完璧に理解できるものでもなく

理解されたくもないのがこれ、人間。

 

ダラダラとなれなれしく

密着している関係は

いつかの瞬間には感情が吹きだし

ぶつかるもと、になるのです。

 

 

密着する人とは

ほうっておいても勝手に密着するのです。

悩みをダダ漏れし

感情の垂れ流しあいの関係で

そんな馴れ合いでダラダラくっつくものでは、ないのです。

 

特に仕事してると

「はあ?」

「かっちーん」

「腹が立つっ」

「なんて理不尽っ」

ということの連続です。

 

それが、異常なのではなく

それが、普通なのです。

あたりまえ。

 

そんな中で

いちいちムカついて怒って表情に出していたら

損なんです。

 

「ありえませんっ、なんて理不尽っ」

ってことを

たらふく飲み込んで

ゴックンしちゃったら

それは肥しになるんです

 

理不尽なことを飲み込んできた体験の量=その後の幸福感の量

です。

 

「許せないっ!!」

と周囲にダダ漏れしてると

嫌なことをぐっと飲み込めるチャンスを

どんどん失っていくんです。

 

毒はしっかり飲み込んでおくと

免疫になります。

同じような毒飲んでも

凹まなくなってくるんです。

 

だから、20代くらいで

かなりの毒を飲み込んでおいた方が絶対いいんです。

30代、40代になって

いきなり大きな毒がきたら

即、精神破綻、です。

 

社会的な仕事を失うくらい凹むかも、しれない。

 

免疫があると

「あーー、これかあ、あったなあ、昔もやったなあこのパターン」

と思えて回復の仕方と時期が見えるのです。

 

だから、

付かず離れずの距離感を保つ

言葉遣い、大事です。

 

 

うちの受付の松本はこのあたりの距離感が絶妙でした。

「つかず離れずの距離感」を保ち

患者さんにも決して馴れ合いにならず、丁寧な敬語を崩さない。

でも、冷たくない

事務的じゃない

 

私は、のめりこんじゃうたちなので、

松本の淡々とした立ち居振る舞いを

時々こっそり盗み見しては

自分もそうしよう、としていました。

 

 

今日は無礼講だっ

と言われても

態度を崩さないほうが自分のため、です。

 

散々盛り上がった後

余韻が残る人は、

きれいな言葉を崩さなかった人です。

 

自分の感情をあらいざらいぶちまけ

年齢の上下も関係なく

敬語も関係なく

まるで友達に話すようにダラダラ話していると

自分がその場を去った後、

必ず何か言われてます。

 

人は、本当に見ています。

何気ない表情を

何気ない一言を

言葉は、聴かれてるんじゃなく

見られてます。

 

だから、損です。

 

特に、若い時期は

自分がお客さんや患者さんの立場になった時でも

言葉をきちんとし、敬語を崩さない姿勢を持っている人は

光ります。

 

大勢の公的な人が集まる場で

動じないためには

言葉が大事です。

 

偉そうにする必要もなく

下からこびる必要もなく

感じのいい言葉使い、敬語が身についていたら

どこに行っても

気後れすることはありません。

 

 

言葉をきちんと使えないと

そんな場に行くと緊張する

気後れする

ということになってしまい

自信喪失して暗い気分になってしまうのです。

 

正しい言葉遣いというものを

きちんと習っておくと安心できます。

習ったついでに

血肉してしておくと

後が楽です。

 

どんなに心の中でいいことを思っていても

表面化する言葉が崩れていたなら

相手には「崩れた人」という印象しか届きません。

 

もったいないのです。

 

言葉を意識していくと

過剰に相手にのめりこんだり

期待したり

しなくなります。

 

逆に

なんであなたにそんなこと言われなきゃいけないわけ?」

という事態に巻き込まれることが

100分の1くらいにまで減ります。

 

ズケズケ心の中まで入ってこられる

というのは

入ってこられるようにしているから、です。

 

距離は大事です。

人との距離は

密着する時は勝手にそうなります。

磁石ですから、人と人とは

 

仕事の場では

つかず離れずが一番身を守ってくれるのです。

 

小さな職場ほど、

言葉が大事。

毎日一緒にいる人ほど、言葉が大事です。

 

 

■次回母性型勉強会

2014年8月20日(水)午後6時半~8時半

高松国際ホテルにて

会費:3,000円(夕食込み)

申込は:http://www.boseinomonosashi.com/

 

 

 

 

2014.08.01これを読んでいただくと、寝たきり生活になるリスクがかなり減ると本気で思います。

DSC_8824.jpg

歯医者さんしか知らない歯を失わないお話、50号出来上がりました。

50号かあ、すごいすごい!

100号もあっという間に過ぎるのでしょう。

 

さて、今回のテーマは

「転ぶことがきっかけで寝たきり生活に突入することが

多いのです」

です。

DSC_8823.jpg

そういえば、

転んだことが、きっかけでそのまま入院。

入院したことにより筋肉が急速に衰え

そのまま寝たきり介護生活に突入という方が多いのは

現実です。

 

では、なぜ転ぶのか?

噛み合わせ専門医が話す、「転ばないための噛み合せ

です。

 

当院院長吉本彰夫は、

噛み合わせをきちんとすることで

寿命を伸ばすと本気で思ってますし、

「もはや、そんなことは、あたりまえ」というスタンスで

日々患者さんにお話していますので

初めて院長のお話を聴かれた方はまずはびっくりされます。

 

しかし、

じっくりと

話を聴いていくと

「ほう、なるほど、その通りかもしれない」

と思って下さるそうなのです。

 

どうぞお読み下さいね。

当院のニュースレターは、通って下さっている患者さんに向けて

お送りしております。

または、受付窓口でお渡ししております。

 

吉本歯科医院のニュースレター「歯を失わないためのお話」バックナンバー

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2014.08.01視線は赤外線のようなものです。

ブログを書くパソコンに座る時間も、ありません。

というほどの、ここ10日です。

 

夜は恐ろしくお腹がすくので

ものすごく食べるのですが

翌朝体重計乗ったら、痩せてるんです。

 

産休に入った松本に代わって受付業務を引き受けてくれていた

井上さんが、

足の骨を折って入院しちゃいました。

 

接遇最前線の受付に立つ日が圧倒的に増え

日々患者さんとのやりとりをしているマネージャーです。

 

 

最初の1週間は

まったく操作のわからない患者さん情報の入力を

覚えるのに、脳ミソに汗をかいていたのですが

師匠カウンセラー 森下の的確な指導のもと

いい感じに新しい技をインストールすることができつつ、あります。

 

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森下は

カウンセリングにも呼ばれ

私の指導もし、

受付の管理もし、

さらに診療室と患者さんとの細やかなつなぎ

院長との患者さん情報の共有、

森下はここのところ走りっぱなし、です。

頼りにされっぱなしという存在は、あっちにもこっちにも

呼ばれるのです。

 

「ここにいたら、絶対太りませんよ」

と2人で思わず顔を見合わせるのです。

 

しかし、こんなに忙しいとは

ここに立つまではわかりませんでした。

。。。。反省。。

 

患者さんとお話する言葉の数が一気に増えたことを感じるこの10日間。

やはり、現場が一番面白い、と実感しています。

 

私は、接遇おたく、です。

接客大好き。

 

最初に接客に快感を覚えたのは

中学の頃、です。

父がよく連れていってくれてた

料理屋さんの中に入り込み

お金を頂かず、お手伝いをしていた時がありました。

 

お客さんが入ってきた瞬間に

思いっきり笑顔を向けて

意識を向けて

声をかけると

振り向いてくれることが、嬉しかった。

 

こちらから声をかけると

お客さんの方から

優しい言葉が返ってくることが

嬉しくてしょうがなかった。

 

それから、

高校、大学、とずっと

接客のアルバイトをしましたが

やっぱり、やってる自分が嬉しくて

快感でした。

 

家でいるより

外で夢中で接客のバイトしてる方が

あっという間に時間が過ぎる感覚が

たまらなかったんです。

 

 

20代の頃、

本気でティッシュを1000個配ったら

怖いものなし。

人にえらく強くなるよ

と、当時教えてもらっていた先生に言われ

「よし、ティッシュ配りや」

とその足で

ティッシュ配りのアルバイトを申し込み、

瓦町(←ローカルです。)の駅前で

ひたすらティッシュを配りました。

思い立ったが即、してみちゃうのです。

 

最初は恥ずかしい。

誰も振り向いてもらえない。

知ってる人がきたらどうしよう。

友達がいたらどうしよう。

妙な自意識が自分を包みます。

 

ティッシュだけもぎとっていくおばちゃんも多し。

でも、ある程度いくと

ぱっぱっぱと、目を合わせていくタイミング

がつかめ

目があったなら間髪いれずに

満面の笑顔を向け

ティッシュを渡す

 

視線は赤外線のようなものだ、と体感。

視線で、つかまえろ

と自分に言い聞かせ

その通りにやっていくと

本当に視線でつかまえられるのです。

 

 

受け取ってくれる

受け取ってくれた瞬間に

「ありがとう」と言ってくれる人もいる。

一人が受け取ってくれると

どんどん次々くる人がもらってくれる。

 

もう夢中でやってるんです。

配り終わった後には

妙な、自信。

そして、またしても、快感

 

ティッシュ配りに快感を覚えた後は

今度は、すぐにこの快感を体験したく

小豆島の佃煮屋の社長さんが

オリーブマラソンで佃煮をテントはって売るのに

売り子さんを探してるというので

「はいはい!私やりたい。」と挙手。

 

今度は、メガホン持って

佃煮を売りまくり。

その日はマラソンで、ランナーや観衆や家族が

島にたくさん来てました。

 

佃煮屋さんやら

Tシャツ屋さんやら

お土産ものやさんやら

いろんな店が出ています。

 

佃煮を買って欲しい

というより、

私の目の前に来てっ!

という執念のような接客。

 

モノを売るって、楽しい。

接遇って楽しい。

お客さんと話をする快感。

苦い顔したお客さんをにっこりさせる快感。

 

接遇は、お客さんのため

じゃなく

むしろ、私は自分のため。

自分が嬉しくてしょうがない。

だから、もっと言葉を多くかけたい

もっと、表情を大きくしたい

もっと、もっと工夫したい

もっと、いい言い回しはないものか

 

あなたの顔見れて嬉しいわ

と言われるとたまらない。

 

だから、

いろんな病院やお店に自分が行った時に

イヤイヤな顔して事務的な対応をする人をみると

そりゃあ、もったいない

と思うのです。

 

接遇能力だけは

死ぬまで使えます。

そして潰しがきく

 

機械化がどんどん進んで

あらゆることを機械がやってのけてくれるようになったら

人はどんどんいらないと言われます。

 

でも、人は必要なんです。

気配りできる人

気遣いができる人

相手がイライラしててご機嫌悪くても

対応次第で、ご機嫌さんに変化させてしまえるような人は

絶対、必要なんです。

 

 

挨拶を先にする

自分から思い切り笑顔を向ける

そうすると

最初はむっすりした顔で入ってこられた方の

表情も一瞬で変わる時があります。

 

嫌味っぽいことを言われた時も

こちらの態度や表情や

その時の思わず返す言葉ひとつで

ガラリ、優しい表情に変わってしまうことも、あります。

 

一瞬で、

変化する

一瞬で、

変化させる

ということが

面白くてしょうがない。

 

 

接遇は

人と人とが起こす化学反応なのよっ!

と20代の頃に日記に書いてるんです。

 

今、吉本歯科医院で受付をしていると

産休に入った松本のことを

「トイレに行く暇もない」

「座っていることはほとんどない」

「一番忙しい場所」

とみんなが言っていた意味がわかりました。

 

患者さんから

「あの、桃子さんは、もう赤ちゃん生まれたのかしら?」と

松本のことを聴いて下さることがよくあるのですが

それだけ患者さんの心の中にしっとり自然に入り込んでいたのだな

と改めて彼女の淡々とした仕事ぶりに

感動しているわけです。

 

私は、接遇ということを

きちんと教育を受けたことは、ありません。

 

教育を受けたことはありませんが

接遇教育はしていました。

 

学びながら、教えろ

という言葉通り、

教える立場に立つと

勝手に学んでいくものなのです。

 

自分がお店や会社に行った時

自分がお客さんの立場だった時、

「わあ、なんて感じのいい人なんだろう!」と

驚いてしまうような人が、時々います。

 

昨日も、近所の大手の薬屋さんの

主任販売員というバッチをつけた

若い女性の、圧倒的に感じのいい応対を目の前にし、

「おお、ここまでの笑顔と優しさを向けてくれるのか???」

とびっくりしたわけ、です。

 

車に乗っていた院長にも

「ちょっと、来て。

あの人から絆創膏買ってきて」

とお願いしました。

 

帰ってきてから

「ね?すごい感じいいでしょ?」

と再度確認。

 

王道の感じの良さ、

というのは、あると思います。

 

人はみなその日その時のいろいろな気分を抱えて生きてます。

家で夫婦喧嘩してきたかもしれない

会社で上司に嫌味を言われてへこんでいるかもしれない

友達同士でもめてさみしい気持ちになっているかもしれない

 

感情を抱えて、どこかの

店に、入るのです。

 

いらいらしてても

腹立つから文句のひとつでも言いたい

と思っていても

 

一歩入った瞬間に

ようこそ、こんにちは、よく来てくださいました

という気持ちが溢れ出てくるような

満開の笑顔で迎えてくれたなら

一瞬で、心がほっとあったかいものに

切り替わったりするのが

これ、人間です。

 

それができるのは

人間だけ、です。

 

相手の心の状態は変えることはできませんが

自分の心を相手に合わせていくことで

超イライラが、「まあ、いいか」くらいにまで

穏やかになっていくことだって、あるのです。

 

 

どんなに機械が進んでも

気持ちを意識という糸にのせて

相手に届かせるという技は

できないのです。

 

電話応対ひとつとっても、同じ。

機械でいいなら機械でも、いいのです。

でも、自分が電話を受けるのなら

「はい、吉本歯科医院でございます」

の「はい」で、もう印象が決まります。

 

話やすそうかな

とっつきやすそうかな

事務的じゃないかな

上から目線じゃないかな

面倒なこと言ってもいいかな

 

こんなことを人は一瞬で感じとるのです。

 

それも

最初の

「はい」にすべて集約されちゃうんです。

 

だから、マニュアルにはできない。

心をこめて

とか

気持ちをこめて

とか

申し訳なさそうに

とか

どんなにマニュアルに書いても

書きつくせないんです。

 

気配りをマニュアル化すると

膨大な量です。

 

事務的な冷たい応対をする人ばかりの職場は

どんどんマニュアルが増えます。

 

私も10年前、膨大な接遇マニュアルを作成することに

かかわりましたが

最後の方になって

「やっぱ、いらないね、これ」

ということになりました。

 

パッと感じて

パッとわかって

パッと表面化できる人がいると

マニュアルはいらなくなります。

 

思わずマニュアル捨てちゃうような人に

出会えたというのも

運命です。

 

だから、

接遇は、やってて自分が嬉しくてしょうがない

という快感を一度でも体験した人がやったほうがいいのです。

向き不向きが、ある。

 

適材適所です。

 

快感はその快感をますます工夫して

もっと快感を得ようとします。

その努力は苦労では、ありません。

もっと快感を得るための好奇心です。

だから、努力根性じゃないんです。

勉強することも

新しい技を得ることも

快感。

 

自分が好きだと思うこと

やってて時間を忘れてしまうようなこと

その上にのっけていけば

しんどい、は、消えます。

 

しんどい

を重ねていくのはしんどすぎます。

続かない。

私は、本当に続かないんです。

だから、得意なことの上に

どんどん重ねちゃうんです。

短所を指摘される前に

得意なことを圧倒的に重ねちゃう。

 

 

一日、めいいっぱい患者さんとお話してると

改めて、自分は接遇好きだな、と思います。

 

大変ねーー

しんどいでしょーー

なんで、そこにいるのー?(笑)

と言われるのですが、

実は私の内面では、快感が起こってます。

 

おばあちゃんになっても

現場で自分の態度や言葉や表情フルに使って

何かしていたいです。

 

時間があっという間に過ぎる

という瞬間を重ね続けて、

気がついたらぽっくり。

というのが、いい。

 

使える自分でいたい、と

心の底からわきあがってくるんです。

 

 

明日は、産休中の松本が赤ちゃん連れて医院に

顔見せてくれるんです。

 

また、報告しますね。

 

 

■次回母性型勉強会は

2014年8月20日(水)午後6時半~8時半

高松国際ホテルにて

会費:3,000円(夕食込み)

申込は:http://www.boseinomonosashi.com/

 

2014.07.26バナナケーキを頂きました.

banana.jpg
松山からお越しの患者さんの手作りバナナケーキです.

ずっしり,しっとり!

「うわっ!美味しそう!」
診療後はみんなお腹ペコペコなので
こんなケーキがあると,もう嬉しくてしょうがありません.

今から,早速頂きます♪

2014.07.25健康に支障をきたし,寝たきり生活になるのが約10年!!

https://www.8181118.com/director/2014/07/post-88.php
「転んだ」ことがきっかけで,そのまま「寝たきり生活」に突入される方が多いことをご存知でしょうか?

当院院長の記事です.
どうぞご覧くださいね.


健康って何だろう?
ということを考えるきっかけになってくださればと思います.

健康,ということは
身体ももちろん,心の健康も,あります.

しかし,心の健康は,ずばり魂の器である
肉体が快適に動けてこそ,です.

歩けなくて
アチコチいたくて
内臓もボロボロで
血管もボロボロで,
・・・でも,心はさわやかよ,
なんてことは,ありません.


厚生労働省が発表した
健康寿命と平均寿命
zyumyou (1).gif


男性で,9.13年
女性で,12.68年

この数字は何を意味するか?

「自分の力で歩くことができない,不健康な状態のまま生きている年数」
をさします.


つまり日常生活に支障をきたす年数が
女性だと10年以上もある,というのです.


ピンピンコロリがいい!
と切に願いつつも
現実は厳しいのが実態です.


ピンピンコロリになるためには
そのような身体の使い方をしなくてはならない.


長生きも難しい,ですね...


その,ピンピンコロリ,に歯の噛み合わせが大きく関わっている
ということを今回当院院長お話させて頂いております.


どうぞ,お読み下さいね.
当院の患者さんに向けては
次回ニュースレターでご案内予定です.


https://www.8181118.com/director/2014/07/post-88.php
「転んだ」ことがきっかけで,そのまま「寝たきり生活」に突入される方が多いことをご存知でしょうか?

2014.07.24インプラント治療、矯正治療「を終了された高橋晃様

takahashisama.jpg



【患者さんの声は「実際に治療を受けた人の感想を知りたい」という患者さんの
声から生まれました。

ご登場頂いた患者さんはどの方も快く私どものインタビューを引き受けて下さ
った方ばかりです。

治療中はご苦労をされた方、食事ができずにお困りになった方、いろいろな方
がいらっしゃいます。

いいことばかりではありません。

いいことも、悪いことも、両方知って頂くことが大事なんだと私達は考えて掲
載していました.

ホールページでの医療広告ガイドラインが変更となり,患者さんの声の掲載を
削除しました.

個々の患者の状態等により当然にその感想は異なるものであることから,
「患者等の主観に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談」が広告とし
て取り扱われることになりました.

院内掲示、院内で配布するパンフレット等は今まで通り,広告ではなく情報提
供や広報と解されることから医院にて「患者さんの声」はご覧くださいね】

takahashisama2.jpg


2014.07.18マウンティング女子って?7月母性型勉強会

boseigata7.jpg

 

勉強会が終ってロビーでついつい長話しちゃいます。

女性がこの長話が止まらない。

残ったみなさんでパチリ↑

「いいわねえ、独身だと、楽しそうで。

私なんて自分の時間が取れなくって」

(結婚してる私の方が上よ!)

 

「あなたは仕事バリバリできてうらやましいわ。

私なんて、専業主婦しかできないもの」

(働かないといけないあなたより専業主婦できる私の方が上よ)

 

「家計簿つけてるなんて几帳面でさすがよね

私なんておおざっぱだから、あったらあっただけ使っちゃうわ」

(私の方がおおらかそうでしょ?)

 

 

ニコニコ仲よさそうに会話しながらも

水面下では、チクチクと「あなたより私のが上よ」ということを

アピールしてくること

こういうことを今

マウンティング、というそうなのです。

 

私は「マウンティング」という言葉は知りませんでしたが

話を聴いていけば、女子にありがちな

「あるなるーー」ということばかり、でした。

 

先日の勉強会は

なんと女子の中に男性一人という男性にとっては

勇気ある会になりましたが、

共感型母性型男子の方だったので

女性の中に「なんの違和感もなくなじんでいる」雰囲気でした。

すごいですね。

 

 

さて、マウンティング

動物世界の言葉だそうです。

動物社会において順序きめの確認の行為。

一方は優位を誇示し、

もう一方は無抵抗を示し、

攻撃を抑止したり

社会的関係を調整したりする

 

そういや、馬乗りになってることは

マウンティングですね、

 

「私が実際に体験したマウンティングは?」

を出し合ってみたのですが、

出る、出る、出る。

 

そういう場に行くと疲れます。

みんなが鎧をきて会話をしているところは、疲れるのです。

 

「ここででは(母性型の場)」では、どうして心がほっとするんだろう?」

ということを考えてみた時、

皆が、自己開示をしていくからだ、と思うのです。

 

誰かが、一人

ポーンと鎧を脱いじゃう。

すると、私も実はね、と鎧を脱いじゃう

 

そうやっていくと

ずっと鎧を着ている人は

会話に乗っていくことができなくなります。

 

人は素がでてくればでてくるほど

心の距離が近くなります。

 

「こんなこと言うつもりじゃなかったのに、思わず話しちゃった」

という時、

自分はその場で心開いてるんです。

 

 

誰かと自分を比較して

自分の価値観でもって「どっちが上」を確認し

安心したり、落ち込んだりすることは

比較競争のものさしです

 

自分よりもあの人の方が好かれている

自分よりもあの人の方が優遇されている

と思うことと

あの人よりも自分は優れてる

あの人よりも自分はできる

と思うことの

心のメカニズムは同じです。

 

どちらも、不安。

狭い世界で比較して喜べているうちはいいけれど

大きな世界に行くと、

比較競争のものさしでは

自分は死ぬまで「ああ、幸せだなあ、なんだか、私っていいいなあ」という

境地にはたどり着けません。

 

そもそも、比較競争というものさしは

いらない。

特に女性にはいらない。

 

あればあるほど、

仲良くなれない

隣の人との心に触れることができなくなるのです。

 

私は、母性型ということを学びだして

自分を出していくことの快感を覚えました、

 

大事さ、

とか、

メリット

と言うレベルではなく

快感、です。

 

気持ちよくって、やめられない

自分を出していけばいくほど、周囲との関係が居心地のいいものに

なっていく、この快感。

 

向かい合っていくと

好きになっていく

相手はどうかわかりませんが

少なくとも、こちらは相手を好きになっていく

ということが起こります

 

これは

心の中で起こっていること、です。

 

だから、やめられない。

 

自己開示していく

ということは

自分から、鎧を先に脱いじゃう

ということです。

自分から、スッカーンと心を開きっぱなしにしちゃうということです。

 

心をは開けてっぱなしでいると

いらんものも入ってくるので

時にへこむこともありますが、

やはり開けてないと入ってこないのが

これ人間というもの。

 

 

こうやって毎日毎日人と対していると

いろんなことが起こる毎日でも

何か起こったら

まあ、どうにでもなれ!」という感じに

なってくるんです。

どうにでもなれ、と思えるのは

日々、人との関わりの中で

充電が十分にできているから、です。

 

だから、余裕がある。

「げっ」というようなことが、起こっても

「よしっ、どうにかするぞ、いや、してみせる」と

思えてしまうものです。

 

 

マウンティング女子なんて、しんどいですね。きっと。

情報ばかりが飛び交い

SNSによって、

身近な人の光の部分、華やかな部分だけが

クローズアップして自分の視界に入ってくるようになりました。

 

身近な人の光は、自分にとっては

影になってしまうことも、あります。

 

「あの人は、私よりも華やかな世界にいる」

「なのに私は、こんなにくすぶっている(ような気がする)」

と勝手に自爆してしまいがち、です。

 

 

だからこそ、

こうやって集まって、

顔を見て、素の言葉を出し合い

感じあうということが

私は嬉しい。そして、一番元気になる。

 

どんどん学んで

どんどん喜んで

どんどん仕事して

比較してる暇もないほど、

走り続けていきたいと

思います。

きっと、そう思っている人は多いです。

 

女性は、自分で心に栄養を注いでいないと

一人でいると、どんどん自爆します。

私なんて

私なんて

自分を攻撃しちゃいがちです。

 

本来、母性力を持っている女性は

どんな存在なのか?

私という人は、どんなものを持っているのか?

引き出してやらなきゃそのままもったいなく使わず終いです。

 

 

引き出しの中に「ある」ことを知れば

存分に使えますが

もともとそんなものは「ない」と思い込んでいれば

使おうとも、思わない、そんなものです。

 

 

感情を解放する

と言えば、

女性は、怒りや不満をぶちまける

ことを連想しがちです。

 

我慢しているから、です。

「こうであるべき私」「こうしなくてはいけない」

と自分の感情を我慢し続けていると

そのうち病気になります。

 

負の感情をぶちまけるのではなく

「ああ、嬉しいな」

「いま、いい感じーーー」

という思わず出てくる自分の声に耳を傾けていくんです。

 

そんなことは、

日常にはない

だって、職場はしんどいし

だって、家庭は大変だし

だって、友達だって面白くないし

と感じるのなら

自分自身のモノサシが誤作動起こしてる。

 

しんどいなあ

なんだか、誰とも心から仲良くなれないなあ

よく落ち込んじゃううなあ

そう感じる時は

比較競争のものさしの世界で

生きてるかも、しれません。

 

全然、違うところで

らくらく生きてる人もいるんです。

感情を素直に開示していけばいくほど

周囲は自分に優しくなります。

鎧をかぶっている時ほど

周囲は自分に攻撃的です。

 

 

これって、心のメカニズムだと

私思うのですが、どうでしょう?

 

次回8月の母性型勉強会は

2014年8月20日(水)18時半~20時半

高松国際ホテルにて

http://www.boseinomonosashi.com/  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014.07.15神経はもうない歯なので削っても痛くはないはずだけど、こわくてしょうがない

先ほど、治療が終わり、お見送りしたばかりの患者さんのお話です。

患者さんの治療する部分の歯は「もうすでに神経が死んでいる歯

でした。

 

神経が死んでいる歯は、

神経がない、ので、

歯を削っても痛くはありません。

 

患者さんに「神経がもうすでに死んでいる歯ですので

歯を削っても痛くはありませんよ」と院長はお伝えしました。

 

患者さんは、過去これまでの歯医者さんでの体験の中で

歯を削るのに、麻酔をしないなんて、ありえない!

とビックリされました。

 

 

今までの歯医者さんでは、治療をするたびに

必ず何本か麻酔注射をしてから、歯を削ったり、神経を抜いたりといった治療を

してこられました。

それでも、よほど、怖くて痛かったそうです。

その時の恐怖が体の中に残っており

診療台の上で治療をすることが怖くてたまりません。

 

 

 

morishita_8.jpg

「大丈夫ですよ」とゆっくりお話をさせて頂きました。

それでも、怖い。

怖くて、体がかちこんちんになり

手は汗でびっしょりになります。

 

 

この気持ち、私もまったく同じなので、よくわかります。

実際、先月私も奥歯の治療をしました。

その時に、神経がもう生きていない歯の治療だったので

麻酔をせずに、治療をしました。

 

麻酔せずに銀のかぶせ物を削り取ります

という時の、恐怖といえば、それはもうお尻がこそまくなるほど、です(←わかりませんよね?)

 

「いやだ、いやだ、怖いから、麻酔して下さい」

痛くないとわかっていても、予防線を張って麻酔しといて下さい」

と先生に懇願してしまいましたもの。

 

 

 

私の懇願はあっけなく却下され

院長に「はい、はい、時間ないから、はじめまーす」

となりました。

 

痛くないとは言われても

怖いんです。

痛かったら、右手上げて教えて下さいねー」

と言われてると

「え?痛くなるわけ?」

と怖くなってしまうのです。

 

そして、結局、

なんにも痛くも痒くもなく、

あっけなく削りとる作業は終わりました。

 

終わってしまえば

なんてことはない。

 

「なーんだ、本当に痛くなかったんだ。緊張して損した」

と思いました。

 

だから、今日のこの患者さんの「痛くないとわかっていても怖くてしょうがないんです

というこの一言は

よくわかるのです。

 

この患者さん、とっても優しいいい方で

「ここで、こんなに怖がるなんてダメですよね」

「こんなこと言ったら先生に怒られますよね」

とおっしゃいました。

 

「あーー、みんなできるのに、自分だけがこんなに怖がるなんて

落ち込んじゃう」という

その気持ちもわかります。

でも、怖い気持ちもわかるんです。

私が、そうだから、わかるんです。

 

 

結局患者さんは頑張って歯を治療し、お薬で消毒して蓋をする

というところまでいけました。

 

 

待合室に出られ

「おつかれさまでした。大丈夫でしたか?」

とお声かけすると

力が抜けたようなお顔で

ああ、全然痛くありませんでしたーーー。

来てよかった」と涙目で

おっしゃって頂きました

 

ああ、良かった。

 

歯医者さんでの歯の掃除や

歯茎の検査でさえ、痛くて怖くてしょうがなく

絶対にできないと、思い込んでおられた患者さんです。

 

 

どうか、今日のことがきっかけで

「歯医者さんはこわいところじゃないんだ」と

新しく体の中に上書きされればいいなあと思いました。

 

 

私自身も歯科の中で毎日過ごして10年以上が過ぎました。

10年過ぎてくると

なんで、そんなことで怖くなるのかわからない」

「そんなことは、当たりまえ」

「そんなことは、みんな知ってる」

と思ってしまいがち、です。

 

 

だから、いつも思い出すようにしています。

 

歯医者さんのことを何ひとつ知らなかった時のことを。

当時私が持っていた歯医者さんの常識を

いつも、思いだせるように

箇条書きにしています。

 

歯は抜けたらワニのように何度も生えてくると思っていた

とか(--:)

歯医者さんは「安い、はやい」のが一番と思っていた

とか

削って詰めたら虫歯は完治すると思っていた

とか

書いていくと、私の当時の常識がいかに非常識かと思うのですが

患者さんとお話をさせて頂いていると

「ふふふ、この方も私と同じね」と嬉しくなるほど

間違った知識をお持ちの方も多いのです。

そんな時は

すかさず、

「私も昔はそう思ってたんですよーー」と

一気に共感できちゃいます。

 

・・・というように

書いておかないと忘れるんです。

 

どんどん知識が増えると

自分が知ってしまうと

それを知らない人がいるいう

あたりまえのことが、

わからなくなってくる。

麻痺しちゃうんです。

 

吉本歯科医院の中で知識が一番薄い私でもこうなるのですから、

日々専門の中で仕事をしているスタッフや歯科医師は

なおさらです。

 

「患者さんが何に怖がっているのかが、わからない」

ということを

やはり、知っておく

いつも、想像できる

ということが大事です。

 

 

私達吉本歯科医院では、多くの情報を発信していますが、

今日初めて起こし下さった患者さんは

私達が発信している情報の万の1つもご存知ないんだ、という前提で

向きあっていかなければいけません。

 

でも、これが、なかなか難しい。

 

患者さんの立場になることは100%できません。

私には歯を多く失った患者さんの気持ちはわかりません。

入れ歯で食事の味が変わってつらい

入れ歯が当って痛い

という患者さんの気持ちはわからない。

 

 

だから、必死で耳を傾けてお聞きします。

どんなことがおつらくて、

どんなことが不快で

どんなことにお困りなのか

 

 

それをお聴きし、想像します。

それでも、理解はできませんが、

想像するだけでも、患者さん側の気持ちに少しは

近くなれるのです。

 

 

今日も、明日も、あさってもご遠方より初めて吉本歯科医院にお越し下さる患者さんが

いらっしゃいます。

 

 

ご遠方より、吉本歯科医院を選びお越し下さるために

予約を入れ、日程を調整し、大変なご苦労なはずです。

 

「わざわざ遠くから来たけど、

来てよかったです。」

と帰り際におっしゃって下さった時、

私は、「やった!」と心の中でガッツポーズです。

 

喜んで欲しい。

不安な気持ちでお越しになられても

帰る時にはその不安を払拭して差し上げたい。

原因不明なお化けに不安になるのではなく

きちっとした正確な診断を理論的にお伝えし

まずは安心して頂きたい。

 

 

どうしたら

伝わっていくかな

どうやってお話したら

わかりやすいかな

こんなこと、いつも考えてます。

 

考えている方が、楽しいんです。

 

 

怖いものは、怖いんです。

怖くてたまらないんです。

と言ってもいいんだ、と思ってもらえるような場がいいです。

2014.07.14うまくいってる時は、やり方を変えない

昨日は、よくしゃべった。

土曜日に、ギュインギュインに勉強して浸み込んできたものを

話したくて、しょうがなく、

ともに、「あっちへいこう」と目指している友人たちに

しゃべりつくしたけど、まだ足りない、時間切れ。

次に会う約束をして、帰ってきました。

気が合う

というのは、時間を忘れます。

 

 

大阪での塾からの帰りの新幹線の中、

明らかに、脳ミソは軽く

足取りも軽く、

「これ、どうしようかな・・」と思って考えていた仕事のことも

あっという間に答えが出ちゃいました。

 

私の中にある「固定観念」というチャブ台を、「えいやあっ」とあっけなく

ひっくり返してくれるのが、

この塾の場です。

 

 

教えてもらったことは

すぐに誰かに話して聴いて欲しい

自分の口から人に話すことで

その学んだことが、

しっかりと私の中にノリずけされるように定着される。

これは、です。

もはや習慣。

 

「これだ!」と実感できたことは

話すか

書くか

してひたすら、出して

自分の中に徹底的に浸み込ませる。

 

土曜日の塾で

「うわ、私のことだ」と思ったことがありました。

 

うまくいってる時は、やり方を変えてはいけない

うまくいかない時は、やり方を変える

 

これはあらゆることのロジック。

 

そうだそうだ、と思ってはいても

つい忘れてしまうこの大事なこと。

 

うまくいっていない時は、いいんです。

うまくいかないことには必ず原因があるので

その原因を突き止め、対処することができるから。

 

問題は、

うまくいってる時、です。

うまくいき続けている時。

 

一度当たりがでて

二度目も当りで

三度目も当りで

4度目も・・・・となると。

 

 

ついつい

こう考えてしまいませんか?

 

「もうこんなに当たりが出続けるなんて、おかしい」

こんなにいいことばかりが続くわけがない」

「当たりが出たら、はずれが出るのが人生」

 

そんな風に

考えてしまいませんか?

 

なぜ、うまくいかなくなるか?

それは、「自爆」するから、です。

 

nouda_3.jpg 

うまくいってても

「こんなにうまくいきすぎてこわい」

「こんなになにもかもうまくいくわけがない」

と、あえて

うまくいかない方向へ足を出してしまう

うまくいかない方を選んでしまう

 

だから、その結果

「うまくいかなくなる」

 

そして、

ね、やっぱり、いいことは長くは続かないのよ」

と、自分で納得するのです。

 

 

そして

人生はいいことばかりではない

苦労の連続だ

うまくいき続けるわけがない

と、自分自身をマインドコントロール完了です。

 

恐ろしいですね。

 

誰も何もしていないのに

自分ひとりで自爆しちゃうのです。

 

うまくいってるなあ

という流れにひとたび乗ったら

もう降りちゃいけないんです。

 

わざわざ、自分から降りちゃいけない。

 

降りなきゃいけないかなあ

と不安になってしまう時は

どういう時か?

 

止まっている時です。

心も頭も体も止まっている時。

 

じゃんじゃん石炭入れ込んで(これが勉強)

がんがん動かして

動き続ける

止まらない

ゆっくりでもいっから、止まらない

 

ひとたび、熱中しはじめたら

もうそこから止まらない

 

 

止まると思考が一気に

不安な方向に向かいます。

 

放置しておくと

マイナスに傾くのが、人間の心です。

 

「こうしたらいいよ」

と教えてもらったならば

直ちに、すぐやる

のが絶対いいのです。

 

ピンときた人のアドバイスなら、すぐにやる。

 

ごちゃごちゃ屁理屈こねずに

その通りやってみるんです。

 

「それをやってどうなるんですか?」

「それをやってどんないいことが、あるんですか?」

「それをやると、解決するんですか?」

 

こんな質問が自分の中から湧き上がってくるその前に

足を出してみるんです。

アクションを起こしてみる。

 

結局、アドバイスはやった人しか、わからない

アドバイスを受けて、行動してない人には、わからないのです。

 

やってみて

その後にしか、見えない世界が、確かにあります。

 

やってみた

やってみようと思っている

には

あの世とこの世ほどの違いがあるんです。

 

 

なんでも、自分でやってみる

ネットで調べて

本で本で

知っていくのではなく

実際に会って、生の声を聴き、

触れてはじめてわかることが、あるんです。

 

面倒くさい

恥ずかしい

お金がかかる

時間がない

 

自分の中から出てくるあらゆることを飛び越えて

自分から体験しにいってみる

 

体験とは、自分から働きかけていかないことには

体験とは、言いません。

与えてくれるものを待っている

誰かが何かを教えてくれるのを口をあけて待っている

のでは、体験には、ならない。

 

何でもとにかく

自分がやってみたいです。

そして、いつも「それをやってるのは誰?」と自分に聞いておくんです。

 

 

自分に聞いてみると

決して他人のせいにしなくなります。

だって、自分が決めて、自分がその場にいるのだから。

誰かに殺されるからわざわざここに来ているのではないんです。

誰かに命令されたからわざわざここに来ているのではないんです。

 

だから、全部、自分が決めてるんです。

 

誰かに誘われたから

とか

誰かに行けといわれたから

とか

付き合いで

とかでも

やっぱり自分で決めてるんです。

 

自分の人生の残り時間をわざわざ使って

それをやってるのは自分です。

 

 

これをやってるのは

自分なんだ、

ってことを覚えておけば

後は脳みそが勝手にやってくれます。

 

オートマチックです。

 

他人のせいにした時、

何も得られるものはなくなるんです。

 

 

自分が自分で決めちゃった「枠」から出られない

ということが、人間関係を苦しくし

自分がのびのびと生きることを阻止しちゃってるんです。

 

 

現実はどんどん変化しています。

変化に応じて、どんどん自分も乗っていけなきゃいけない。

そこで、自分の「こうでなければいけない枠」がガッチガチにあると

何かの出来事が起こった時

もう、パニックです。

思考停止

「死にたい」

「つらい」

「たちなおれない」

ということになります。

 

 

仕事のやり方も

人間関係も

あらゆることは

うまくいくやり方というのが、あります。

 

うまくいかない時には、固執せず

うまくいく方法をうまくいってる人に聞き修正すればいいんです。

 

うまくいってるなあ

ずーっといい感じが続いてるなあ

という波に、さっと飛び乗り

ひとたび乗ったなら

絶対降りない、と決めるんです。

 

思考は、大事です。

思考は、自分のものとして「もう、そう思うのがあたりまえ」となるまでは

必死で勉強です。

そして、定着させるんです。

 

 

土曜日、帰りの新幹線で

ニヤニヤしながら、復習ノートを書いている私でした。

 

思わずニヤついてしまう

というのが、たまらない。

そういう場に、足が勝手に向うんです。

 

 

 

 おっと、あさってでした。。

次回のお知らせです。

2014年7月16日(水)18時半から20時半

高松国際ホテルにて

会費:3,000円(食事代込み)

http://boseinomonosashi.com/ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014.07.08うまいなあ

私の周りにはもう本当に男性の扱いがうまいなあ

という女性たちがいます。

母ほどの年齢の女性たちなのですが、見ていると「さすが!」としか

いいようがなく、私はできるだけ一緒にいてその「雰囲気」を伝染させてもらおうと

いつも思います。

 

共通していることは

誉め上手」である、ということです。

morishita_18.jpg 

ご主人も一緒に一泊旅行をしたことがあります。

その時にその女性はご主人のことを本当によく口に出していました。

「さすが、うちのお父さんね」

「あなたが言うなら、間違いないわね」

「あなたって本当にすごいね」

「ああ、幸せだわ、お父さんがいてくれて」

 

恥ずかしいとか

そういう感じは微塵もなく

「そういうのがあたりまえ」のように

 

夕食は外でのバーベキューだったのですが、

「うわあ、お父さん上手に焼けるのねー、お父さんが作ってくれると美味しいー」

「お父さんのお陰でいい気分だわ」

こんな言葉がポンポン出てくるんです。

 

よーく見ていると

そんなにたいそうなことをやっているわけでは、ありません。

でも、その動作のひとつひとつをしてくれることに

いちいち「賞賛の言葉」をつけているのです。

 

間違っても

ご主人をくさすようなことは

口にはしません。一度も聴いたことが、ないんです。

 

この女性は、男性がどういう生き物か、ということをよく知っています。

男はプライドの生き物です。

 

賞賛されれば頑張る

自尊心を傷つけられば頑張れない

ということをよく、知っているのです。

 

男はプライドの生き物

ということを、心の底から理解している女性は今は少なくなりました。

 

女性が強くなりました。

家庭の中でも女性が強くなりました。

組織の中でも女性が強くなりました。

しかし、本当に強い、ということではなく

単に自己主張が強くなったということです。

 

 

kaisetsu_6.jpg 

相手が間違っていると思っても

一歩引いてぐっと飲み込み

「ああ、そうだったんですかあ」

まあるくしてしまう

という女性はいなくなりました。

 

 

「なんでですか?

私は悪くないです!

あなたが間違ってるんでしょう!」と

攻撃し、

自分の正論を通そうとする女性

増えてきました。

 

問題は夫婦、家庭から広がり組織や

社会全体にも広がっています。

 

権利主張の強い女性

攻撃的な女性

感情の起伏が激しい女性

言い負かさないと気がすまない女性

溢れています。

女性自身も、大変です。

なぜ、自分がこんなに攻撃的になってしまったのか自分でもわからない。

なぜ、自分が頑張ってるのに大事にされないのかが自分でもわからない。

 

kaisetsu_9.jpg 

 

私も同じように働いてるんだから、あなたも家事育児やりなさいよ

男女平等なんだから、人間としては平等なのよ

なぜ、女だからって、男を立てなきゃいけないわけ?

 

こういう意識の女性が増えてきました。

これでは、男性は家庭の中ではないがしろにされる一方です。

組織の中でも、男性は女性に軽く言葉をかけることも

できなくなってきました。

ひとたび何かを口にすれば、

女性から叩かれる可能性が増えてきたから、です。

 

そして、女性自身も本当はしんどいのです。

さみしいのです。

本当は、ガミガミなど言いたくはないのです。

 

強くはなった

仕事もできる

収入もある

でも、本来持っていた女性性よりも

男性性の比重があまりにも大きくなりすぎ

優しさ

気遣い

共感できる

あたたかい関係

という心の動きを

合理的な考え

というものに

とってかわれてしまったのです。

そういう女性は、永遠に頑張り続けなくてはいけない。

男性並みに、目標達成に向かって永遠に頑張り続けなくてはならない。

いったいいつまで続くのでしょうか。

 

kaisetsu_3.jpg 

また、

女性はしゃべりたい生き物です。

女性という生き物は、自分の話を「聴いてくれた」時間の長さほど

安心します。

心が落ち着くのです。

そして

自分の話を親身になって「聴いてくれた人」を

好きになるのです。 

 

 

これは、家の中での奥さんでも

会社の女性部下でお同じです。

 

女性は時に男性に対して

「この人は自分のことをどれほど大切に考えてくれてるのなか?」ということを

試してみたくなる時があるんです。

自分のことを関心を持ってくれている

ということがわかるだけでも、嬉しくなるのです。

 

そして、自分に対して関心を持ってくれている人のことを

嫌いには、ならないのです。

 

好きの反対は

嫌いではなく

無関心です。

 

無関心ほど、人間さみしいことは、ないのです。

夫婦関係でも、「あなたのこと嫌い」と言われてるうちは、まだいいのです。

関心があるから、気持ちを自分に寄せて欲しいから「嫌い」となっているのです。

「どうでもいい」と思った時、関係はもはや終わるのです。

 

熟年離婚する夫婦は

「大嫌い」ではなく

どうでもいい」から、なのです。

 

夫婦の関係はズレ続け、男と女の関係もズレ続けています。

経済の勉強をする前に

異性を学びあうということを本腰入れて取り組むことは

詰まるところは、経済をも活性化させてしまうことだと

私は本気で思います。

 

 

ズレは、最初のボタンを掛け違っていたことから始まっているかもしれません。

または最初はピッタリ合っていたと思ったけれど、いつの頃からかずれ始め

もう修復不可能なまでにズレてしまったのかも、しれない。

 

男にとって女は異性人です。

女にとっても男は異性人です。

違うのです。

男女平等とはいえ、役割が違のです。

対立すべきものではなく、補い合うから、すごい力を発揮するのです。

お互いがお互いを知らないがゆえに

対立するんです。

 

人間関係が苦手という人は

本当に増えてきました。

 

SNSやメールなどでパッと仲良くなるのは簡単ですが

ひとたび関係がこじれると、修復するのは

もう面倒臭いから、切っちゃえ」という時代です。

 

家族や夫婦も同じです。

「もううちの人に何いっても無理なんです」

「うちの妻とはもう話し合いにならないんです」

「しょうがないんです」と

と、さっさと結論を出しちゃう人もいます。

 

でも、どうぞ知って下さい。

うちの奥さんはこうだ、

うちの主人はこうだ、

と思い込んでいるだけで、その理解は間違っているかもしれません。

 

事実、母性型勉強会で勉強を深めていくうちに

「へえ、男の人って、そういうものなの?あちゃー、全部逆をやってたわ」

「ええ?女の人って、そんなことで怒るわけ?知らなかった」

こんな風になります。

 

 

人はみな、自分の感覚、自分が思い方正しいと

思ってしまいます。

だから、自分と同じように感じてくれない相手に遭遇すると

「は?ありえない!」と腹が立つのです。

 

異性を学びあうということを

本気で取り組まないと

いけない時代なんです。

 

なぜか?

寿命がのびたから、です。

ほんの100年前なら、夫婦は分かり合う前に

とっくに寿命でした。

 

しかし、今は、50歳を過ぎてからあともう50年近く生きる時代です。

男と女が対立し、腹が立って過ごすより

異性を理解しあい、補い合って過ごす方がよほど

ハッピーです。

 

男と女には噛み合わせ専門学校が

必要なのです。

そういう時代なんです。

 

 

次回のお知らせです。

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