吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
治療メニュー
  1. 1)インプラント
  2. 2)薬で治す虫歯・根っこ治療
  3. 3)歯周病・歯槽膿漏・歯肉炎
  4. 4)削らない治療・接着ブリッジ
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2013.09.06あんなに痛がっていたのに

昨日夕方息子が急に

「お腹が痛い」

と訴えてきました。

 

最初はお腹が冷えたんだろう

くらいに思って

「部屋で休んでおきなさい」

と仕事に戻ったのですが

帰ってみると

脂汗びっしょりかいて

お腹をねじらせて

「痛い痛い痛い~」と泣きそうな顔。

 

慌てて保険証持って

いつもお世話になっているクリニックへ。

 

「先生、盲腸でしょうか・・・」

と悲壮な顔で大騒ぎしている私。

「はっはっは、盲腸じゃないですよ~」

 

にこにこ顔で先生は聴診器をお腹にあて

様子を診てくれます。

 

「まずは、すっきり、出しちゃいましょう」

 

と、浣腸でした。。。

 

優しそうな看護婦さんと連れ立って息子は

お手洗いへ。

 

「こしょまいっ」

「ひょひょひょ~~」

「うわあ~」

 

待つこと20分

 

「お母さん、大きいのが出ました」

 

あんなに死にそうな顔して

おなかをねじらせて苦しんでいたのに

嘘のように晴れやかな顔で

出てきました。

 

「あ~~~、すっきりした」

 

看護婦さんも

先生も

受付のスタッフの女性も

「よかったですねえ」とニコニコ。

 

 

大騒ぎしてやってきた恥ずかしい私に

「よかったですねえ」

とお母さんのような表情で声をかけてくれる

スタッフのみなさん。

 

いつ来ても同じように

居心地がいいクリニック。

 

そこで働く先生と看護婦さん、スタッフの方の

雰囲気が、私はとても好きです。

 

好きなので、いつも

何かあると、飛んでくるんでしょうね。

足が、勝手に。

 

 

特に風邪を引いて弱っている時などには

「大丈夫ですよ~、うんうん」と

子供のように優しく受け止めてくれる場所に足が向かいます。

弱ると大人でも子供のように大事に大事にされたいんです。

 

 

風邪引きそう

喉痛いなあ

と思ったら私はすぐにここにきて

にんにくのにおいのする注射を1本打ってもらうと

嘘みたいに治ります。

 

 

気分が大事な人間なので

「よし、大丈夫」と思ったら、本当に良くなるのです。

 

「あ~、だめだああ」と思ったら、本当にダメになっていくんです。

 

良くなっていく

どんどん元気が自分の中に満ちてくるイメージを

絶えず繰り返して繰り返し思い浮かべることが

大事なんです。

 

盲腸じゃなくて、よかった。。。

2013.09.05歯科医療はコミュニケーション!母性型対話の重要性

さきほどパソコンを開くと

先日取材に来て下さった歯科業界の出版社の方から

メールが届いていました。

 

先日取材の際に私や院長がお話したことが

なんとドッカン8ページも特集記事に変身していました。

 

こんなに大きく取り上げて下さったんだ!

と驚いたとともに

内容を読んでいくと

見事にわかりやすい文章にして組みたてあげて下さっていました。

 

タイトルは

歯科医療はコミュニケーションだ!

母性型対話の重要性 

 

 

■母性型のコミュニケーションで数多くの悩み事を傾聴し、

それを背景として父性型のコミュニケーションによって問題解決のアプローチを探る。

治療後の感想では母性型のアプローチが望ましく、再評価など純粋に

医学的な内容は父性型のアプローチで対処する

 

■なぜ「通訳」が必要なのか?

 

■無駄のないスタッフの動き

 

■何をしている歯科医院か、よりも、何に価値を置いている歯科医院なのか

 

■キーパーソンとなる受付

 

など、「そうなのそうなの~~!」と私達が

伝えたくてもなかなか言葉にできないことを

見事にわかりやすく文章にして下さっています。

しかも、図解付き。

 

多くの方に読んで頂きたいなあ、と思います。

そして吉本歯科医院の患者さんにも見ていただきたい。

 

医療トラブルや医事紛争の事例では

検査や、診断、治療の過程そのものには問題がないものの、

その際の医師とのコミュニケーションギャップが不信感を呼び

そこから問題がどんどんふくらみ

双方にひっこみがつかない状態になったというケースは少なくありません。

医療訴訟と言う問題が増え続けていますが

今後さらに増えることと思います。

 

これは労使トラブルも同じです。

 

吉本歯科医院には毎日かなりの数の無料メール相談が

寄せられますが、

その内容の中には必ず

「◯◯医院で、こんなことを言われて傷ついた」

「今通っている医院で、説明もなく治療された」

など、コミュニケーションのギャップによるものが

とても増えてきました。

 

説明責任ということが問われるようになり

医療の現場だけでなく、さまざまな場面で

「ちゃんと説明しましたよ」という承諾を得なくてはことがすすまないような

仕組みになってきました。

 

しかし、ちゃんと伝わっているかどうかは

別問題です。

こちらが「それは説明しました」

と言っても

相手が

「いや、聞いてません」

ということはよくあります。

 

医療では

患者さんサイドが

「説明してもらってない」

「理解していなかった」

と感じたなら

それは説明したことにはなりません。

 

文書を渡せばいい

という問題ではありません。

 

システム化が過剰になり

ちゃっちゃっちゃ、と仕事がこなせるような

雰囲気がいいとされてきましたが

それこそまさに

「父性型が優位」になっている証拠です。

 

両方必要なのです。

 

父性の持つ

冷静さ

問題解決型思考

筋道たった論理思考

だけでは

患者さんの心は不安になり

満たされることもないのです。

父性的なコミュニケーションでは

「言った」「聞いてない」という論争になりがちです。

そこには

あったかいものが伝わっていかないから、です。

 

治療を受け入れていただくためには

まずは患者さんに心を開いていただくことが大事です。

それをせずして無理矢理ぎゅうぎゅうこちら側の主張をおしつけても

嫌なのです。

 

人間関係の原則です。

心を開いていただくために

まずはこちらの心を先に全開にするんです。

それが、「母性の力」です。

お母さんは、200%で子供を受け止めます。

それと同じような気持ちです。

 

不信感のもとは

ほんのささいなことがきっかけです。

そっけないもの言いだったり

説明だけを淡々としたり

そんなささいなことがきっかけで

不安が募り

不信感となるのです。

 

母性の力が必要なんです

 

こうしてたまたま縁あって吉本歯科医院の扉を開いて下さった

目の前の患者さんです。

縁あって、出会っています。

どうにかしてほしい

この苦しみをなんとか取り除いて欲しいと

お越し下さっているんです。

その「心」をまずは一生懸命受け止めていく

というこちら側の心の動きです。

 

イメージとして

「さあ、安心してじっくりお悩みをお話して下さいね」

「どんなことでも、まずは一生懸命受け止めますよ」

という心の姿勢が

患者さんに伝わっていくのです。

 

そして

そういう気持ちでお越し下さる人に対峙している時、

実は働きかけている側の方が嬉しいんです。

 

優しくされるよりも、先に優しくしようと働きかけたほうが

より心の中は満たされているんです。

自分が誰かに愛されるよりも

自分が誰かを愛している時の方が

より、満たされているんです。

 

なんでも先に、です。

先に心を開いて全開です。

心を開いている人の目はちゃんとわかるんです。

理屈ではなく、感じてしまうものなんです。

 

人間には感じとる能力が備わっているので

心の動きは隠せないんです。

今、どんな思いでいるのか

今、どんなことを考えているのか

隠せているようで

実は全部、まるみえなんです。

 

心の中はすべて目に表現されているんです。

 

私達吉本歯科医院は小さな田舎の歯医者さんですが、

今、吉本歯科医院の中であっためて大きく着実に築いている

母性のあったかい力を中から外に広げたいと思っています。

 

熱は中から外に伝染します。

内をどんどんあっためて、ひろげていきたいんです。

 

私は、日々、この吉本歯科医院の中で起こっていることが

今面白くてしょうがない。

 

今、うちにいてくれているスタッフ達が

患者さんとお話している表情、目を見ていると

嬉しくなります。

 

こんなスタッフを選び抜いて採用した

私は天才!!と

自画自賛。

見る目はある。

たしかに、ある。

と、外にも中にも話します。

 

最初は、

「素敵な人を採用しているね」と全方面に誉めてもらいたいという

私のただのエゴだったのかもしれません。

言わせてみたい!

認めさせたい!

だからこそ、毎日毎日みんなの心にいい言葉を浴びせて浴びせて

あなたがどれだけ素敵な人か」と洗脳しているのです。

 

人は言われ続けた通りの人となっていきます。

人は、他人からの言葉でここまで素敵になっていくんだということを

実証したいんです

 

言葉は魔法です。

単なるコミュニケーションの手段ではありません。

 

優しい言葉をかけると

本当に優しい人になっていきます。

そして優しい言葉を先にかけた人は

さらに優しい気持ちで満たされるんです。

 

発した言葉を一番聞いているのは

自分自身だから、です。

 

言葉を見張るんです。

なにげなく自分が使っている言葉を

徹底的に見張っているんです。

私はうちのスタッフが、少しでも自分を否定するような言葉を

使っていたなら、すぐに打ち消します。

キャンセルです。

そして、そうではなく本来の魅力ある「私」であることを

確信してもらうために、言葉を投げかけます。

 

なぜそんなことをしているかと言えば、

そうすることが私が一番気持ちよく嬉しく満たされるから、です。

 

私の基準は

自分がこれをやっていて気分がいいかどうか、です。

どんなにいいことだろうと、

どんなに正しいことでも、

やってみて気分が悪くなるなら

しません。

 

あったかい気持ちになり

その場が一瞬でもふんわり和やかになる

これが基準です。

 

 

これが母性型。

マニュアルにできませんよね。

 

感じることですから。

 

そんな内容を、見事に察知して下さり

記事にして下さいました。

 

出来上がったら

またご紹介しますね。

 

楽しみです。

2013.09.05歯科医療はコミュニケーション!母性型対話の重要性

さきほどパソコンを開くと

先日取材に来て下さった歯科業界の出版社の方から

メールが届いていました。

 

先日取材の際に私や院長がお話したことが

なんとドッカン8ページも特集記事に変身していました。

 

こんなに大きく取り上げて下さったんだ!

と驚いたとともに

内容を読んでいくと

見事にわかりやすい文章にして組みたてあげて下さっていました。

 

タイトルは

歯科医療はコミュニケーションだ!

母性型対話の重要性 

 

 

■母性型のコミュニケーションで数多くの悩み事を傾聴し、

それを背景として父性型のコミュニケーションによって問題解決のアプローチを探る。

治療後の感想では母性型のアプローチが望ましく、再評価など純粋に

医学的な内容は父性型のアプローチで対処する

 

■なぜ「通訳」が必要なのか?

 

■無駄のないスタッフの動き

 

■何をしている歯科医院か、よりも、何に価値を置いている歯科医院なのか

 

■キーパーソンとなる受付

 

など、「そうなのそうなの~~!」と私達が

伝えたくてもなかなか言葉にできないことを

見事にわかりやすく文章にして下さっています。

しかも、図解付き。

 

多くの方に読んで頂きたいなあ、と思います。

そして吉本歯科医院の患者さんにも見ていただきたい。

 

医療トラブルや医事紛争の事例では

検査や、診断、治療の過程そのものには問題がないものの、

その際の医師とのコミュニケーションギャップが不信感を呼び

そこから問題がどんどんふくらみ

双方にひっこみがつかない状態になったというケースは少なくありません。

医療訴訟と言う問題が増え続けていますが

今後さらに増えることと思います。

 

これは労使トラブルも同じです。

 

吉本歯科医院には毎日かなりの数の無料メール相談が

寄せられますが、

その内容の中には必ず

「◯◯医院で、こんなことを言われて傷ついた」

「今通っている医院で、説明もなく治療された」

など、コミュニケーションのギャップによるものが

とても増えてきました。

 

説明責任ということが問われるようになり

医療の現場だけでなく、さまざまな場面で

「ちゃんと説明しましたよ」という承諾を得なくてはことがすすまないような

仕組みになってきました。

 

しかし、ちゃんと伝わっているかどうかは

別問題です。

こちらが「それは説明しました」

と言っても

相手が

「いや、聞いてません」

ということはよくあります。

 

医療では

患者さんサイドが

「説明してもらってない」

「理解していなかった」

と感じたなら

それは説明したことにはなりません。

 

文書を渡せばいい

という問題ではありません。

 

システム化が過剰になり

ちゃっちゃっちゃ、と仕事がこなせるような

雰囲気がいいとされてきましたが

それこそまさに

「父性型が優位」になっている証拠です。

 

両方必要なのです。

 

父性の持つ

冷静さ

問題解決型思考

筋道たった論理思考

だけでは

患者さんの心は不安になり

満たされることもないのです。

父性的なコミュニケーションでは

「言った」「聞いてない」という論争になりがちです。

そこには

あったかいものが伝わっていかないから、です。

 

治療を受け入れていただくためには

まずは患者さんに心を開いていただくことが大事です。

それをせずして無理矢理ぎゅうぎゅうこちら側の主張をおしつけても

嫌なのです。

 

人間関係の原則です。

心を開いていただくために

まずはこちらの心を先に全開にするんです。

それが、「母性の力」です。

お母さんは、200%で子供を受け止めます。

それと同じような気持ちです。

 

不信感のもとは

ほんのささいなことがきっかけです。

そっけないもの言いだったり

説明だけを淡々としたり

そんなささいなことがきっかけで

不安が募り

不信感となるのです。

 

母性の力が必要なんです

 

こうしてたまたま縁あって吉本歯科医院の扉を開いて下さった

目の前の患者さんです。

縁あって、出会っています。

どうにかしてほしい

この苦しみをなんとか取り除いて欲しいと

お越し下さっているんです。

その「心」をまずは一生懸命受け止めていく

というこちら側の心の動きです。

 

イメージとして

「さあ、安心してじっくりお悩みをお話して下さいね」

「どんなことでも、まずは一生懸命受け止めますよ」

という心の姿勢が

患者さんに伝わっていくのです。

 

そして

そういう気持ちでお越し下さる人に対峙している時、

実は働きかけている側の方が嬉しいんです。

 

優しくされるよりも、先に優しくしようと働きかけたほうが

より心の中は満たされているんです。

自分が誰かに愛されるよりも

自分が誰かを愛している時の方が

より、満たされているんです。

 

なんでも先に、です。

先に心を開いて全開です。

心を開いている人の目はちゃんとわかるんです。

理屈ではなく、感じてしまうものなんです。

 

人間には感じとる能力が備わっているので

心の動きは隠せないんです。

今、どんな思いでいるのか

今、どんなことを考えているのか

隠せているようで

実は全部、まるみえなんです。

 

心の中はすべて目に表現されているんです。

 

私達吉本歯科医院は小さな田舎の歯医者さんですが、

今、吉本歯科医院の中であっためて大きく着実に築いている

母性のあったかい力を中から外に広げたいと思っています。

 

熱は中から外に伝染します。

内をどんどんあっためて、ひろげていきたいんです。

 

私は、日々、この吉本歯科医院の中で起こっていることが

今面白くてしょうがない。

 

今、うちにいてくれているスタッフ達が

患者さんとお話している表情、目を見ていると

嬉しくなります。

 

こんなスタッフを選び抜いて採用した

私は天才!!と

自画自賛。

見る目はある。

たしかに、ある。

と、外にも中にも話します。

 

最初は、

「素敵な人を採用しているね」と全方面に誉めてもらいたいという

私のただのエゴだったのかもしれません。

言わせてみたい!

認めさせたい!

だからこそ、毎日毎日みんなの心にいい言葉を浴びせて浴びせて

あなたがどれだけ素敵な人か」と洗脳しているのです。

 

人は言われ続けた通りの人となっていきます。

人は、他人からの言葉でここまで素敵になっていくんだということを

実証したいんです

 

言葉は魔法です。

単なるコミュニケーションの手段ではありません。

 

優しい言葉をかけると

本当に優しい人になっていきます。

そして優しい言葉を先にかけた人は

さらに優しい気持ちで満たされるんです。

 

発した言葉を一番聞いているのは

自分自身だから、です。

 

言葉を見張るんです。

なにげなく自分が使っている言葉を

徹底的に見張っているんです。

私はうちのスタッフが、少しでも自分を否定するような言葉を

使っていたなら、すぐに打ち消します。

キャンセルです。

そして、そうではなく本来の魅力ある「私」であることを

確信してもらうために、言葉を投げかけます。

 

なぜそんなことをしているかと言えば、

そうすることが私が一番気持ちよく嬉しく満たされるから、です。

 

私の基準は

自分がこれをやっていて気分がいいかどうか、です。

どんなにいいことだろうと、

どんなに正しいことでも、

やってみて気分が悪くなるなら

しません。

 

あったかい気持ちになり

その場が一瞬でもふんわり和やかになる

これが基準です。

 

 

これが母性型。

マニュアルにできませんよね。

 

感じることですから。

 

そんな内容を、見事に察知して下さり

記事にして下さいました。

 

出来上がったら

またご紹介しますね。

 

楽しみです。

2013.09.04台風

今朝はすごい大雨暴風でした。

今も降ってます。

渇水問題が心配されていた香川県には

めぐみの雨ですが、今後は浸水が心配です。

 

今朝は診療がスタートする前から

「今日はこの大嵐だったら、患者さんお越しになられるのは難しいですねえ」

とみんなで話をしていました。

 

しかし、この大嵐の中

ご予約通りにお約束の患者さん診察にお越し下さっております。

 

お車から降りて玄関までの間でもう

びしょぬれです。

ご用意していたタオルも間に合わないほど

バケツをひっくり返したような大雨です。

 

「こんな大雨の中お越し下さってありがとうございました」

という気持ちです。

 

予約表通りに午前の診療を終了することができました。

 

こんな大嵐の中も

お約束通りにお越し下さって、本当にありがとうございました。

2013.09.03おでこを上げると、世界が違う

私、最近おでこをアップにしています。

似合うかどうかは、私が決めるとして。

 

20代後半から30代前半はほとんど前髪はアップにしていました。

ひさしぶりにおでこを上げて髪をアップにすると

 

世界が違って見えました。

 

いや~

もっと早くあげとけばよかった。

 

おでこアップはいいよ~と

周囲に話をしていると

今日はなんと当院のコンシェルジュ松本もおでこをアップに

歯科衛生士の田中も前髪をアップにしていました。

 DSC_2969.jpg

後ろ姿の田中です。

 

「もう~~~~!!!なんて素敵!なんて可愛いの!!」

 

とべた誉め。

だって、本当に素敵だったもの。

 

おでこをアップにする

ということは

自信がない時は

できません。

 

お肌に吹き出物ができていたり

目がむくんでいたり

気分が暗かったり

「わたしなんて・・」と

自信がない時には

なかなか思い切って前髪をキュッと上げる気にはならないものです。

 

しかし、これを逆手にとって

どんなに気分がふさいでいても

元気がなくても

お肌が荒れててても

思い切って

前髪をきゅっときれいに上げてしまうことによって

元気が出てくるし

気分も晴れてくるのです。

 

前髪をあげてるのは

恥ずかしいのは

なぜか?

 

それは

おでこが丸出しになるから、です。

 

おでこは

には

第三の目があると思います。

 

おでこにしわがよっている時には

心も曇りがちで

自分に自信がもてません。

 

前髪をあげておでこがすっきり全開に見えている時は

私はなぜか向き合う人の顔を

いつもより

真正面でしっかり見ることができます。

 

視線が強くなっているのを

感じるんです。

 

おでこ効果です。

 

光はおでこからビームのように出ていると

思い込んでいるので

本当におでこからピンクのビームが出ているんです。

 

早速今日から娘のおでこもあげてしまいましょう。

2013.09.02歯を失わないためのお話ニュースレターVOL43

43.jpg

今月も吉本歯科医院の患者の皆様にお届けしました。

8月号歯を失わないためのお話。

今月も16ページ。

 

今回のテーマは

「リン酸」です。

 

どんどんマニアックな話になってきました。

しかし、ずっとお読みくださっている患者さんの知識量も膨大で

どんどんついてきて下さっているのを実感し、とても嬉しそうな院長です。

 

吉本歯科医院のあらゆる治療の中で使用している

「リン酸」

吉本歯科医院では、歯の根っ子の治療、虫歯の治療

ほぼすべての治療に対してその行程内容、使用している薬品が

一般的な歯科医院さんとは違います。

 

治療をお受けになる患者さんは

診療台に座り、イスを倒し、治療がはじまってしまえば

口の中で何が起こっているのか、知るよしも、ありません。

 

 

痛い

しみる

にがい

しょっぱい

すっぱい

振動が響く

など、口の中の感覚を頼りに何が起こっているかを想像するのみ、です。

 

例えば虫歯治療です。

吉本歯科医院での虫歯治療は通常の医院さんで行なっている

虫歯治療よりも時間も費用も通院回数もかかります。

 

それでも、ご遠方からお越しになられ多くの患者さんが

虫歯治療ひとつをお受けになられる理由のひとつが

「虫歯が再発を起こしにくいから

ということが上げられます。

 

 

吉本歯科医院で治療をお受け下さった患者さんにぜひお読みいただきたい内容です。

「ああ、私の歯はこうして治療したんだな」とその治療工程を改めて知って頂きたいと

思います。

 

多くの方は

この治療を一体何のためにやっているのか?

今、自分自身が受けている治療のレベルがどの程度のものなのか?

という意味がわからなければ不安になります。

 

今、やっている工程が

「一体何のために必要なのか?」がきちんと頭で理解することが

できた時、はじめて納得し安心することができます。

 

どうぞ知って下さいね。

今月も。

 

ただ単に、時間がかかっているだけ、ではないんです。

その治療を行うには、治療に必要な時間がどうしても

必要なのです。

 

吉本歯科医院の歯を失わないためのお話ニュースレターは

吉本歯科医院で治療お受けになられた患者さんにお渡ししております。

理由は、

ご自分がお受けになられた治療の内容、意味、そして、将来

歯を失わないためにご自分ができることを知って頂くために、です。

 

吉本歯科医院の歯を失わないためのお話ニュースレターは

読んで知って頂くだけで、歯の寿命が確実に伸びると確信しつつ

毎月作成しております。

 

お一人でも多くの方に知って頂きたいことばかりです。

ご興味のある方はどうぞお気軽にお知らせ下さいね。

 

来月はさらに突っ込んで

歯の根っ子の治療のお話をご紹介します。

 

どんどん深く知って頂きたいのです。

2013.09.029月母性型勉強会

9月母性型勉強会のお知らせです。

 

日時:9月18日(水)午後6時半~午後9時

場所:高松国際ホテル 

会費:3,000円(食事代込み)

お問い合わせお申込は

http://boseinomonosashi.com/study/

2013.08.30化学反応のように

dsny.jpg

東京ディズニーランド入場してすぐに見つけた光景。

人だかり、拍手の渦に引き寄せられ近くによって見ると

こんなパフォーマンスが。

最初は「なんだあ?」としかめっつらだった大人達も

パフォーマーと目が合った瞬間からも満面の笑みに変わりました。

うわあ、すごいなあ。

極上の笑顔

目の中に打ち込んでくるような視線を

向けられたら

誰でも化学反応のようにご機嫌な気分と笑顔になるんです。

 

誰でも笑顔がいいのはわかってますが

「とびきり極上の笑顔」には

そうそう会えません。

 

見回してみても、そうそう、いないのです。

 

しかし、帰りの飛行機に乗る時に

搭乗受付のカウンターに見つけました。

3人の女性が並んでおり

そのうちの一番左の女性の笑顔が

「とびきり極上の笑顔」

 

自分から笑顔を発して、周囲を幸せにしちゃおう

と思っているんじゃないのか?と思ってしまうほどの

極上、です。

 

極上だったので、やはり目立つんです。

どうしてもその女性の方に目がいってしまう。

 

この人の前では

文句は言えないなあ・・・

という気分にさせてしまう。

 

先手必勝の「接遇」です。

 

私はこの「とびきりの極上の笑顔」を脳裏に焼きつけ

吉本歯科医院に持って帰ろうと、思いました。

コピー&ペースト

しちゃって伝染です。

 

ディズニーランドも、兄夫婦との再開も楽しかったですが

一番印象に残ったのはこの極上の笑顔。

 

自分が笑顔だと思っている程度のものではなく

圧倒的に見る人を幸せな気持ちにしてしまうような笑顔は

もうそれをしているだけで、その人は天国に行きそうな気がします。

本人は意識していなくても、その人と一瞬でも同じ空間にいるだけで影響されます。

 

現実に

この女性を一瞬見ただけですっかり影響されちゃっている私がいます。

すごいことだと思います。

人は見られています。

と同時に

自分も見られているんだ、ということを

知っておくことって大事です。

 

 

今日午前中の患者さんで

同じように素敵な化学反応があった出来事がありました。

 

お一人は県外からわざわざ吉本歯科医院に通って下さっている女性の患者さん。

数軒の歯医者さんをへて吉本歯科医院に辿りつき

初診の時にお目にかかった時には

肩もまるくなってお口に手をあて、悲しそうな表情だったことを

覚えています。

 

しかし今日治療が終わりお話した時には

背中は開き、表情は眉間がすっきりとし、歯を見せてニッコリと笑っていました。

「最初にここに来る時までは、これからどうなるのか不安で不安でたまらなかった。

今は、歯はまだ治療しなくてはいけないけれど、気分は明るいんです」と

本当に嬉しそうにお話して下さいました。

 

その表情を見て当院の受付松本も、とっても嬉しそう。

私も嬉しい。

 

「うふふふ。人間って不思議ですね

気持ちが変わるとこんなに表情までかわっていくんですね」

 

こういう会話がなごやかなになされている瞬間に

私はいつもとっても幸せな気持ちになります。

 

吉本歯科医院にはこういう瞬間が本当にたくさん起こるんです。

 

人は同じ空間にいるだけでも

感情は伝染したり、心模様が同調したりします。

 

不快な中に長くいると、最初はご機嫌だった自分の心も

いつの間にか不快になっていく

心地よい中にいると、最初は不機嫌で落ち込んでいたのに

いつしか、元気がでてきている

こういうことはよくあります。

 

 

もう一人の患者さんは

今日がまずは最終の治療日でした。

もちろんメインテナンスで定期的にお目にかかりますが

大掛かりな治療はまずは、終了。

 

お疲れ様でした、となごやかなお話が終わり

お帰りになられる時、

何度も関わった当院カウンセラーの森下が

玄関の外にまで歩いてお見送りをしていました。

 

声が聴こえてきます。

「何でも言えて本当に良かった」

「さみしくなるわ」

とっても上品な女性の患者さんです。

「ありがとうございました」

と頭を下げていただき、

森下も「こちらこそ、ありがとうございました」と頭を下げ

お見送りした後、素敵な笑顔で森下が戻ってきました。

 

こんな瞬間も

化学反応です。

 

自分から働きかけたから

反応が起こるのです。

 

関わる人を

どうにかして、少しでもいい気分に、幸せな気持ちになってもらおうと

自分から働きかけるから

反応が起こるんです。

 

それは心の動きです。

最初に動かすのは自分の心です。

 

面倒くさいや

と、思ってしまったが最後、そこで

化学反応はピタリ止まります。

 

化学反応なので

ひとつのアクションからどんどん大きくなっていったり

伝染していったり

します。

しかも、勝手に。

それを見ていた誰かに影響を与えていくんです。

 

日常の中に

こんな化学反応をたくさん起こしていけるんです。

 

さて、今日はさきほどまで徳島から

吉本歯科医院のサイトを管理制作して下さっている多田千恵子さんが

打ち合わせに来て下さっていました。

久しぶりに会ったのですが、子育て真っ最中で一番大変な時期にもかかわらずまた、

きれいになってました。

すっきり一山も二山も越えたそうです。

内面はそのまま表にでます。

 

 

私は彼女と話をする時

一言話しただけで「ああ、わかります」とすぐに内容を理解してくれるところが

大好きです。

 

しかし、今日わかったのは

当院院長のマニアックな頭の中を実に素早く理解してくれる人だった

ということです。

 

ただ、聴くだけじゃなく

理解し、

質問し、

「こういうことですね」と

ちゃんと表現できることができる人は

すごいなあと私は思いました。

 

よく勉強してるんですね、きっと。

 

今日は、吉本歯科医院のホームページを

さらに患者さんに見やすいものにしようと打ち合わせを重ねました。

 

 

どうしたらもっと伝わっていくかなあ

と頭をひねってああだこうだと考えている時が

一番楽しいです。

 

外はいきなりゲリラ豪雨です。

窓の外はまっくら。

最近のお天気は一瞬で変わります。

2013.08.19母性型勉強会8月

8月21日に予定していました

母性型勉強会は、講師池田弘子が東京出張のため

日程変更になりました。

参加予定の皆様には大変申し訳ございません。

次回日程は9月です。決定次第ご連絡します。

下記ページで日程ご確認下さい。

http://www.boseinomonosashi.com/

 

2013.08.19人は言い続けた通りの人になる

週末は1泊2日で子供たちと一緒に夏合宿に行ってきました。

鳴門の海のすぐそばに素敵な合宿所があり、四国各地から200人近くの子供たちと

お母さんが集まりました。

子供たちは集中学習をしたり、花火をしたり、一緒にご飯を食べたり

お風呂に入ったりと、普段とは違う環境の中でめいいっぱい勉強し、遊んだようです。

 

子供たちが遊んだり勉強している間や

夜子供が眠ってからはお母さん達と座談会でした。

私は、この時間がとっても楽しかった。

 

東京から教育のプロフェッショナルの女性講師が

子供たちの指導に来て下さっていました。

この女性を囲んで、お母さん達の質疑応答です。

 

その中でとても素晴らしい「やりとり」を体験したので

紹介します。

ある女性が、こんな質問を先生にしました。

 

私の友人が、悩んでいます。

子供を叩いてしまうんです。

子供を叱り飛ばしてつい叩いてしまうんです。

どうやってアドバイスしてあげたらいいですか?

 

というものでした。

 

講師の女性はこう言いました。

まず、あなたと対等な関係である友達の立場で

「叩いてはダメよ」というのはまず通じません。

なので、子育ての話でこんな話を聞いてきたよ、という感じで

伝えてあげて下さい、と。

 

叩いているお母さんに

5つの質問をして下さい。

①あなたはご自分の子供さん以外に人を叩いたことは、ありますか

(たいていの場合は、「ない」と答えます)

②お母さんご自身は叩かれたことは、ありますか?

(多くの子供を叩いてしまうお母さんは自分自身も親に叩かれて育っています)

③では、今から叩かれていた5歳頃の自分の戻ってみて

叩かれた時、どんな気持ちだった?痛かった?と聞いてみましょう

④本当はその時、どうして欲しかった?

(本当は愛されて優しくされたかったのでは?ないでしょうか。

叩かれたくはなかったのかもしれません)

⑤叩かれたまま大きくなったら、大人になってどんな気持ちを抱くようになりますか?

 

子供は叩かないとわからない

悪いことをした時には叩かないとダメだ

と叩くことを正当化するお母さんお父さんはたくさんいます。

 

実際に「うちの子供は叩かないとわからないんです」と断言するお母さんもいました。

しかし、それは勝手な親の思い込みです、と講師は断言。

 

話せばわかる

わが子は話せばちゃんとわかる

信じていないのは親の方

どうやって言い聞かせればいいのか

を知らないために、

叩いたり、怒鳴ったり、と最悪の行動に出てしまうのです。

 

私自身、振り返ってみると

今まさに、子育てで「ムカムカ」することも多々ある真っ最中の時期ですが、

つい怒鳴ってしまったりしている時

冷静に自分を振り返るとそれは私が自分自身に怒っていたり

腹がたっていることを単に子供にぶつけているだけ、ということがほどんどです。

 

小さい子供は無抵抗です。

そして親から浴びせられた言葉を100%信じ込むのが子供という存在です。

 

叩いてでもわが子を止めないといけないほどの

拳が必要なのは一生に一度程度なんです、と講師。

殴ってでも目覚めさせないといけない時にその拳が必要です。

 

子供は自分の親が自分にかけた言葉どおりの人間になります。

これは大人になっても同じで

人からかけられた言葉通りの人間になっていくのです。

 

これは吉本歯科医院でも立証済みです(^^)

 

悪人だ、悪人だ、と言われ続けると

本当の悪人になります。

子供に「お前はなんでこんなに悪いんだ!そんなことしてたら悪い人間になるぞ!」と

繰り返しいい続けたなら

その子供は本当に将来悪人になり、親不幸を繰り返し、毎日のように

親をののしる子供に成長します。

 

逆に、わが子に

「あなたは本当に素晴らしいね。いい子ね、優しい子ね。賢い子ね」と

言われ繰り返された子は

のびやかに育っていくと思うのです。

 

子育ては、人育てに通じます。

 

講師は、「よいところを10個くらい毎日探しだして言葉にしてみよう」と

提案してくれました。

 

わが子のよいところ、素晴らしいところを

母親は冷静には見つめることは難しいんだそうです。

なぜなら、120度の愛情で愛そうとしてしまうから!

愛の熱さで溶けてしまい冷静に見つめることができないんですって。

でも、これだって長所です。

 

無条件で愛せる存在

命だって惜しくないと思える存在

それがわが子であり、

母親はそんな風に子供を育てていきます。

愛情の海で飲みこんでしまうほど深いのが

わが子への愛情です。

 

そのぶん、冷静さを失うのです。

だから私を含めお母さんは、

自分はわが子のことは冷静に

客観視することができないんだ、ということを知っておけばいいんです

 

知っておけば

子供を理解しようと勉強したり

一拍おいて考えたりすることが

できるんです。

 

 

他人の悪いところをひとつでも見つけたのなら

同時にその人のよいとろこを10個、見つけるんです。

もう力技で、見つけるんです。

それは努力です。

 

探せば必ずあるんです。

 

そうしているうちに

嫌なところが気にならなくなってきます。

 

 

私達は、相手を完璧に理解することは

絶対にできません。

夫婦であっても、わが子であっても、長年一緒にいる友達でも。

その大前提をすぐに忘れ、

ちょっとでも嫌な部分が見えたなら

その嫌な部分だけがクローズアップされ、その人の人格までもが

「嫌な人」「私とは合わない人」と認知してしまいがちです。

 

しかし、それでは、自分の世界は広がらないままです。

視界は狭いまま。

狭い視界の中にあるのは、ストレスしかないんです。

 

ほんの少しでもいいところ、素敵なところを見つけ出し

すぐに言葉にするんです。

嫌なところが見つかる前に、先にいいところを見つけ出し

先に言葉にしてしまうんです。

 

そうやってどんどんいい言葉の魔法をかけていくうちに

自分の周りに、「嫌な人」がいなくなってくるんです。

 

一番心が落ち着いているのは

自分の関わる周囲の人間関係と調和できている時です。

不協和音ばかり起こし

「あの人嫌い」

「あの人むかつく」

「あの人はなんであああなんだ?」と腹が立っている時は

しんどいのです。

 

 

自分が今見えている世界が暗くてグレーな色ならば

自分が自家発電して、ランプになり周囲を照らせばいいんです。

人が灯してくれるのを待っているより

自分が先に豆電球でもいいので照らせばいいんです。

 

その豆電球になるのが

言葉です。

 

いい言葉を今目の前の人に

かけてあげるんです。

自分から、先に。

 

今日、朝から今までの間に

一体何人の人に自分はいい言葉をかけ

相手をにこりとさせ、幸せな気持ちにさせただろう?と。

 

1人でもいいから、そうできた時

自分の心の中はとっても清々しく

1人が2人になり3人になり、と習慣になっていくんです。

 

人は言い続けた通りに人になっていきます。

だから、言葉に気をつけないといけないんです。

 

人からいい言葉をかけてもらえない

という人は

実は自分もまた人にいい言葉をかけていなんです。

 

待っているのではダメなんです、

先に、自分から、

会った人会った人に

いい言葉をかけるんです。

 

それが、いいサイクルに入る一番の

近道なんです。

 

人は気持ちよかったことは

何度も繰り返します。

快感だからです。

 

人にいい言葉をかけること

人からいい言葉をかけられること

これは快感です。

 

今日一日が清々しいと

明日もまた清々しいんです。

 

今日が嫌な気持ちだけど

明日はきっといい気分になる

ということは、ないんです。

 

いい気持ちは、自分で作り出すんです。

起こること起こることに反応して

嫌な気分になったり、いい気分になったりするのでは

しんどいのです。

 

自分次第で

ずっと清々しさは続くんです。

 

他人の中に素晴らしいものを探り出し見つけ出した時

そしてそれを言葉にして相手に伝えている時

言った方も

言われた方も

幸せな気持ちになります。

 

相手の中に相手も知らないような素晴らしさを見出していくことが

できた時、こんな幸福感はないと、私は思います。

 

愛=関心です。

関心の反対は、無関心です。

あなたに関心があります

という無言のメッセージをずっと送り続けることは

人を愛していることそのもの。

 

無関心が一番しんどいんです。

楽チンなようで、実は一番しんどくて、孤独で、つまらないんです。

 

自分は他人に無関心だけど

私のことは関心もってよね、というのは

無理なんです。

 

 

自分が他人に一生懸命関心を寄せるから

他人もまた自分に関心を寄せてくれるんです。

 

他人の中に、何もいいところが見出せない

何の関心も持つことができない

私の周りには私がいいと思う人は誰もいない

こう思ってしまう時

人は孤独です。

 

しかしこれも習慣です。

力技(チカラワザ)で、他人のいいところを見つけようと

していくうちに脳の回路がピシパシと開通するのです。

最初は開通するまで大変かもしれませんが

3週間もしていくうちにある日ドーンとトンネルが開通するのです。

 

一旦開通すれば

もうあとは他人のいいところだけが

どんどん目に入ってくるようになり

人のいいところを口に出して表現することが

快感になって習慣になってくるんです。

 

死ぬまでに

どれほど多くの人の素晴らしさを私は見つけたか

そして伝えたか?

です。

素晴らしさを伝えた時

そこには必ずおまけがついてきます。

それは

湧き上がってくる愛情です。

自分の中にも、こんなに溢れるような愛情があったんだと

知った時、こんな幸せ感は他にはないんです。

お金を出して得られない幸福感です。

 

 

いまいちど、私も自分に関わってくれているみんなのことを

思い返してみようと、夜、じっくりノートに一人一人のことを

書いてみました。

院長や子供や両親のことも。

 

書けば書くほど、出てくる出てくる。

こんなにあるのななら、言葉にしなくては。表現しなくては。

 

子供よりも母の方が興奮し

学びの多い夏合宿でした。

 

 

言われ続けた通りに人になり

言い続けた通りに子供は育つ

 

冷蔵庫に貼りました。

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