吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

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2014.02.04お願いだからもっていかないで下さい。

昨日の深夜、

白米が切れていたことに気がつき

玄米を精米機にかけに行きました。

 

そのお米の自動精米機のボックスには

こんな張り紙が貼ってありました。

 

「このお米の精米機からお金を持っていかないで下さい。

精米機を買うお金と、この場所の維持費だけでもお金がかかっているんです。

売り上げ金の小銭を抜き取られると

本当に困ってしまうんです。

気分がめいってしまうんです。

あなたもお困りのこととは、思うのですが

どうぞわかって下さい。

持っていかないで下さい。

どうぞよろしくお願い致します。」

 

なんだか、

そのものズバリで

心掴まれちゃいませんか??

 

盗難を発見した場合には

即、警察に届けます」

とか

「自動監視カメラ作働中」

より

効果ありそうです。

 

私が泥棒なら、

この張り紙で後ろ髪引かれちゃって

思いとどまってしまいます。

 

同じく昨日、

あるホテルに預けていたものを取りにいきました。

駐車場に車を止めると

大きな看板が。

 

違法駐車一斉取締り中。

当館への御用ではない車は取り締まります。」

 

近所にマンションが増えたのか

違法駐車が増えたからかと思います。

 

しかし、

先に、

「こんなことしたら、こんなことするわよ!!」

と脅されているようで

威圧的。

 

人間不思議なもので

威圧されたり、支配されそうになると

反発してしまいたくなるものです。

 

ここの駐車場は◯台分しか、ないんです。

この◯台分がふさがってしまうと

うちのお客様が停める事ができなくなっちゃうんです。

そうすると、私達のホテルに来てもらえなくなって

私達、本当に困ってしまうんです。

 

こんなニュアンスだと

「あ、困るよね、やっぱり」と

自分が悪いことしたなあ、という気分にさせてしまいます。

 

ものは言いよう、です。

 

あらゆる人間関係の中で私達は生きていますが

この「ものの言い方」ひとつで

人生が何やっても好転していく人と

人生何やってもうまくいかない人がいると

私は思います。

 

ようは、感情を言葉にできるかどうか、

だと思います。

 

感情を口に出し、相手もまた感情を口に出し

そうやって感情の言葉を交換しあえている時

人間そうそうもめることは、ありません。

 

感情を素のまま

言葉に出す

という行為が

イコール(=)心を開いている

ということだから、です。

 

心を閉じて理論で会話しようとすると

文章も歪になります。

歪な文章からは

歪な想いが伝わるのです。

 

 

危機管理のため先に威圧的に取り締まってしまおう

というのが私達の日常です。

 

 

上司が部下に

先輩が後輩に

友達同士でも

夫婦でも

想いを伝える時、

 

規則だから、こうしなさい

こうすべきでしょう

こんなことした日には、こんな怖いことになるよ

 

という脅し系ではなく

 

「私、こうして欲しい。

もし、こんなことあなたにされたなら私ショックで立ち直れないかも」

とか

「お願い~~!助けて!力をかして!!」

「あああ~~~!!!私の話、聴いてえ!!頼む~~」

「あんなことしてくれて、ありがとう!」

 

のような

素の感情をそのまま出した方が

きっと受け手は、嬉しい。

 

 

精米機でお金を盗むのは犯罪

無断駐車も犯罪

でも、

やってしまう人間は、いる。

そんなに悪いと思ってないことだって、あるんです。

 

人は、正論では、動きません。

特に女性は、理屈では心動かされない。

 

正論で押し通そうとされると

その力を反対から思い切り押し返したくなるのが

これ、人間です。

 

 

素の感情をそのまま出せる

ということは

裏を返せば

自分に自信がある、ということでもあります。

 

自分に自信があると

どんどん自分の感情を素直に外に出しやすいんです。

感情を表に出すことを

なんとも思わない

なんの壁もないのです。

 

だからどんどん自分から積極的にアプローチすることが

できるんです。

 

「じゃあ、自信がない私は無理ね」

と思いましたね、今♪

 

違うんです。

 

思い切って

自分の感情をそのまま言葉にして出してみるんです。

まずは身近なところから。

そうすれば、

気がついたら、

自信がついてしまってるんです。

 

私は、

この精米機の持ち主、すごいなあと

深夜にひとり精米しながら

思ったわけです。

 

この張り紙ひとつで

私、すっかり心奪われちゃったんです。

 

「お願いだから、持っていかないで」

と精米機がしゃべってるようでした。

 

だ~いすき

おいしいっ

さみしいいっ

うれしかった

そばにいて!

心細い!

くーっ、つらい!

 

特に男性は、

感情を口にするのが

大の苦手です。

そんなこと言うくらいなら

死んだほうが、まし

とまで思っている人もいます。

 

しかし、

聴いて下さい。

 

女性は

男性が思わずポンと

自分の素の感情を出したのを見た瞬間に

一気に心の距離が縮まるのです

そして女性は、男性が素の感情を出した時

とっても安心するんです

 

女性は常に

安心したい生き物です。

ドキドキワクワクは

安心という土台あってこそ、です。

安心がないのに、

ドキドキワクワクは、ないのです。

 

安心させたもの勝ち、とまでいっちゃいます。

それほど、今は

女性を心底安心させられる人は

少ないから、です。

 

心に浮かんだ気持ちをすぐにキャッチして

言葉にしてみてると

あっと驚くことが、起こります。

 

自分内コミュニケーションを味わえるようになると

外で何が起こってもハッピーな自分が構築されます。

 

感情言葉が飛び出す勉強会へ!

次回母性型勉強会

2014年2月19日(水)午後6時半~8時半

高松国際ホテルにて

会費:3,000円(夕食費込み)

http://www.boseinomonosashi.com/

2014.02.01忘れちゃったあ!!あっはっは

吉本歯科医院のカウンセラー森下の話、です。

 

先日、治療の前の下準備、当たりまえのようにしていることを

すっかり

ズボッ

と抜けおち

すっかり、その手配を忘れてしまっていた

という事件がありました。

 

その時の

森下の言った事と、

周囲の反応が

あまりにも傑作でした。

 

「忘れちゃってたんです!!」

 

思わず院長も

思わず私も

思わずみんなも

 

「あっはっはあ!!忘れてた?そりゃあ、ひどい、わっはっは」

 

通常なら深刻になってしまいそうなことでも

彼女が言ったり、やったりしてると

なぜか、笑って許してしまう

なぜか、吹きだしてしまう。

 

なぜでしょう?

得なキャラクターです。

 

森下に限っては、そういうことが

よく、あります。

 

私は、うらやましいんです。

このB型気質。

 

 

私が、一生懸命頑張って

気を遣って、

やろうやろうとしててもできないことを

彼女は

いとも簡単に

さら~っと、やってのけたりすることだって、あります。

 

 

天性の、ほがらかさ

素で、

誰にでもポーンと感情を出していけるところは

やっぱり、徳島祖谷の山奥で(←行ったんです、すごいとこです)

育ったからだと私はフンでます。

 

そういえば森下は

「私、なんだか、運がいいんです」

とカラリ言える人なんです。

 

忘れちゃったあ!!あっはっは

とポーンと言えて、

それを受け入れさせてしまう雰囲気を作り出しているのは

彼女の才能です。

 

その才能は、

実はすごいものかもしれません。

 

作為だらけの社会になってくると

森下のように

心の中に、ごちゃごちゃしたものがなにもない

人は、強いです。

 

心の中がシンプルなのが

森下が若く見えてしまう秘密です、きっと。

2014.01.31止まると、しんどい。

ある雑誌で、吉本歯科医院の「歯を失わないためのお話」ニュースレターを紹介して

下さることになりました。

 

カラーで4ページ。

なんて嬉しいお話なんでしょう♪とふたつ返事で感謝のお返事しました。

 

そもそも吉本歯科医院がこのニュースレターを発行しようとしたきっかけは何だったのか?

誰が作るのか?

話題はどうやって選ぶのか?

膨大なネタをどうするのか?

作成の工夫、苦労話。

これまでに反応が良かったテーマは?

 

こんなことを写真を取り混ぜて紹介して下さいます。

なのでその中身を今、作っています。

 

吉本歯科医院では毎月16ページ程度のニュースレターを発行しています。

 

「大変でしょう?」

「しんどいでしょう?」

「いやになるでしょう?」

 

と、本当によく言われます。

 

しかし、嫌になったことは一度もありませんし

しんどいことも、ありません。

 

 

5年目に入りましたが

今は

「もし、これを作らなかった5年だったとしたら」

と考えると

逆に怖くなるのです。

 

私の場合でいえば、

毎月これを発行しようと、してから一気に

未開通だったアンテナが

びびび~ん

と立ち上がったことはいうまでもありません。

 

書こう、

発信しよう

患者さんに知って欲しい

院長が伝えたいことを、どうか知って欲しい受け取って欲しい

 

と思うようになってからは

毎日が朝から夜まで

365日24時間(寝てる時も)

「どうやったら伝わるかなあ。」

「どう表現したらいいかなあ」

「どんなたとえがいいかなあ」

 

こうやってずっと考えたり

周囲を見回していたり

本を読んでも

テレビを見ても

意識はいつも

「発信するために」

を考えています。

 

そうやって思っていると

「あ、これもそう」

「あ、あれもだ」

とどんどん情報を集めてしまうように勝手になってきます。

 

たっぷり情報が集まって

頭の中に入って

知識が増えていくと

今度は自然と文章がでてきたり

話す言葉が出てきてしまうんです。

 

吉本歯科医院は、

というよりも

きっと院長もそうだと思うのですが

私自身、このニュースレターを書くことには

メリットだけ、です。

同じくブログを書いているのも、メリットだけ、です。

 

ネタさがしに大変

面倒くさい

毎日はしんどい

ということが、

やり続けているうちに

自分の中から消えてくれるんです。

 

自転車と同じで

乗れるようになると

もう面白くて止まりたくない

信号で止めないで、と言う気持ちになってくるんです。

何でも同じですが、

感情がへこんだり、落ち込んだりする時って

止まってしまった時、なんです。

だから、止まらないように

工夫するんです。

自分の心を止めないように、工夫です。

 

いつでも、前向き、テンション高いまま

なんてしんどいわ、

と思いそうですが、

上がったり下がったりしてるほうがよほど、しんどいのです。

 

昨日はご機嫌だったけど

今日はちょっと嫌なことがあったから、落ち込んでます。

一度落ち込んだら、しばらくアップできません・・・

 

というのが一番しんどいんです。

 

心のアップダウンを

自分の外側の出来事(人間関係や環境など)で反応して

つらくなったり、苦しくなったり、凹んだりするのが

習慣になっている人は、

死ぬまでしんどい人生です。

 

そんな習慣はとっととやめ、

新しい習慣を身につけた方が楽です。

そしてよほど、楽しい。

 

新しい習慣とは

心の状態を

自分の外側ではなく、自分の内側に向け

その中で火を燃やし続ける

というものです。

私は自分内コミュニケーションと呼んでます。

 

他人は知らないけれど

私の内部では

こんなことが起こっている うっしっしい

こんな刺激的なことに満ちている えっへっへえ

誰にも悟られないけれど、心は飛び跳ねたいほどぴょンぴょンしてる いやっほう

 

というのが最高です。

 

そのためにも

発信するって

役に立つことだと私は思います。

 

 

「絶対、書いたほうがいいし

特化したお仕事なら、発信した方がいい!」と

会う人、会う人に話し続けてます。

 

「そうは言っても、なかなか手が止まってね」

「やりだしたはいいけど、面倒臭くなって」

「一度やりだしたら、やめたり中断したらお客さんに信用されなくなるんじゃないかと

思ってなかなか」

「そもそも文章が苦手・・・」

「恥ずかしい」

 

こんなお悩みと一緒に、私達のところに相談に来て下さる方が

最近なんだか、増えました。

 

じゃあ、一緒に作ってみようか?

 

と、思いつきと軽いノリで言ってしまい、年始より

週に1回、診療の後の夜の時間や日曜などに

3~5人が集まって

それぞれの発信媒体をもちより、指摘しあいながら

作成する、ということをやってます。

 

なんでも、3人寄れば文殊の知恵、

と言いますが

本当に5人も集まれば

「へ~~。そういうのも、ありやねえ」

とびっくりするようなアイデアも出てきます。

 

さらに、みなさん

自己発信しなくてはいけない職業の人ばかりなので

「うちの場合だったら、どうなる?」

必ず自分の仕事に置き換えて考えます。

 

もちろん吉本歯科医院へのアイデアもいっぱい。

「それって、医療側の発想かもよ・・」「ガーン」

「それは、わかんないってば、患者さんには!」「・・・ガーン」

 

と、色メガネを外してもらえる素敵な機会です。

 

この2時間、3時間が

私にはとっても刺激的。

みんなが知恵を出し合って頭に汗しているってのが

いいか、とても爽快なんです、脳ミソが。

 

今は、本当にいい時代だと思います。

勉強したいと思えば勉強にいけるし

こんなことしたいと思ってて手が止まっても

「あ、簡単簡単。」とすぐに教えて止まらないように

支えてくれる人がいる。

 

止まってしまった方が、しんどいよね

と、体感し、動かそう動かそうと意識している人と一緒にいると

私はすごく楽チンです。

いっぱい考えて、いっぱい話して

いっぱい、書いて、

その方が、疲れない。

 

自分内コミュニケーションを伝染させて

一緒に体感したいんですね、きっと、私は。

2014.01.313Dプリンターって知ってますか?歯を失わないためのお話VOL47

17.jpg

今月のニュースレター「歯を失わないためのお話」です。

テーマは「3Dプリンター」

テレビでもよく取り上げられるようになりました。

16.jpg

 

昨年2013年は、3Dプリンター元年と言われました。

3Dプリンターが大きな関心となったのは2013年2月オバマ大統領による一般教書演説です。

obama.jpg 「3Dプリンターは製造業に大きな変革をもたらす」

この演説が世界中のニュースになりました。

 

今回は、3Dプリンターについて当院院長がお話しています。

3Dプリンターと歯医者さん、一体どんな関係があるの?

とお思いですよね(^^)

 

吉本歯科医院においては、インプラント治療を日常的に行なっております。

他の医院さんで断られたという難易度の高いインプラント治療に対し

この3Dプリンターを2007年の治療より、用いております。

まさに精度高く安全にインプラント治療が行なわれている基盤ともいえます。

 

3Dプリンターを使って、どう歯科での治療を行っているのか?

分り易くお話しています。

 

どうぞご覧下さいね。

本日より患者様のお手元にお送りします。

 

吉本歯科医院の歯を失わないためのお話バックナンバーをご希望の方はこちらを

ご覧下さい。

https://www.8181118.com/newsletter/

2014.01.28目だけ美人の氾濫

とにかく口を閉じよう

 

と、読んで思わず口をきっちり閉じてしまうような文章を見つけました。

 

「このごろ美人顔の重要ポイントを発見した。

長いこと美人は「目」だと思っていたのだが、どうもそうではないらしい。

世界に冠たるお化粧大国であるわが国には「目だけ美人」が多いのである。

 

いかに目鼻が秀でていようと、肌が美しかろうと

パーツの配列が正しかろうと、口元が悪ければすべて悪い、

とまで言える。しかも、そういう「惜しい不美人」がすこぶる多いところを見ると

おそらく化粧では修正しづらい部分なのではあるまいか。

 

厳密に言うと「口」ではなく「口元」である

絶世の美女と謳われる女優さんなどは、

洋の東西を問わず、この口元が美しいことに例外はない。

淋しげな一重瞼でも

お肌が荒れていようとも

エラが張っていても

鼻が低くても

なぜか美人は美人だという秘密はこれで、

まさしく口元の良さこそ、「七難を隠す」のである。

 

最もわかりやすい例は、ダ・ヴィンチの「モナリザ」である。

かつて「モナリザは男だった」という異説がまことしやかに流布されたように、

彼女の顔は必ずしも美女の基準を満たしているわけではない。

むしろ、パーツのひとつひとつやその配列をよく観察してみると

格別な美人には見えないのである。

 

ただし、口元は魅惑的である。

聖なるものと俗なるものが、絶妙の均衝をもって

表現された「モナリザの微笑」によって彼女は美女の代名詞となった。

 

さて、このことに確信を抱いてからというもの

生まれつき面食いな私の採点はいつになく辛くなった。

お肌は目には渾身の化粧を施しながら

口元のだらしない女性は気になって仕方がない。

 

むろんここでいう「だらしない」とは

「歯並びが悪い」

とか「唇の形が悪い」

ということではなく

「緩んでいる」

という意味である。

 

口元に緊張感がなく

いつも唇を半開きにしている女性が多い。

いや

女ばかりではなく、男もまた然りである。

 

ちなみに電車の向かいの席に並ぶ顔や

テレビの視聴率参加番組に集まる若者達の表情を

よく見てみるがいい。

 

ほとんどが透明の食物をくわえているように

だらしなく口を開けている。

 

飽食の時代の表情

無為徒食の時代の表情

とでもいうべきであろうか。

物を考えぬ時代の顔である。

 

 

人間はおのれの力を発揮しようとする時

それが筋肉の力であれ頭脳の力であれ

必ず奥歯を噛み締めて唇を結ぶ。

 

日常生活の中でそういう必要がないから

口元の緩みが地顔になってしまった。

かくて「目だけ美人」が氾濫したのである。

 

しまりのない口元は一見して品性に欠ける

表層をどれほど上手に湖塗しようが

品のない顔に美しさを見出すことはできない

 

品性とは、ささいなことでもおろそかにせず

きちんと考え、きちんと行動する性格のことであるから

つまり豊かな時代の中でそうした努力がさほど必要なくなったということなのかもしれない。

 

適当に生きてても何とかなるから

口を閉ざす必要もなくなったのであろう。

 

 

口元を知性の表象とする観相学にも一理ある。

俗に「勉強すると顔つきが変わる」というやつである。

学問に限らず物を考える習慣で、

表情がみるみる変わるのは確かだから

読書のかわりにメール交換をするようになった結果

ぽかんと口を開くようになった、とも考えられよう。

 

こうなると

美人への道もなかなか険しい。

なにしろ私達は、バカになえらざるを得ない社会環境の中で生きているのである。

 

しかし、人間の表情というものは

本人の自覚次第でいかようにも変えることが、できる。

常に口をきりりと結ぶように心がければよい。

 

男なら「莞爾(にっこり)」

女なら「嫣然(にっこり)」

 

という笑顔はあんがい演出できるのである。

ともに品性ある人間の笑顔である。

 

 

「目だけ美人」の氾濫は世の凋落を見るようで

甚だ、憂鬱になる。

ちなみに友人の医師の説によると

常に口を半開きにしている人は

呼吸器感染症にかかりやすく、

予防医学上のハイリスクを負うそうである。

 

美容ばかりか健康のためにも、口は閉じることにしようではないか」

 

浅田次郎「ま、いっか」より抜粋。

 

ね、思わず口をキュッと閉じて

にっこり、しようかな、と意識してしまいますよね。

2014.01.27母と娘は、距離がいる

昨日、古事記の会平井会長の先導により

東かがわ市の水主神社へ、行ってきました。

 

この日じゃないと、ダメなんだ

 

という先生の鶴の一声で

はい、みなさん、すべての予定をキャンセルし、

優先して勢ぞろいしました。

 

すごい体験をしてきたわけですが、

私がここに書いてしまっては

なんだか、安っぽくなってしまいそうなので、

今は書きません(--:)

語れるほど、勉強して、また書きます。

 

私は、友人を一人誘いました。

彼女は、お母さんを連れてきてくれました。

彼女からはお母さんの話をいつも聞いていました。

外で働く娘が家に帰ってきたら

お母さんが愚痴ばかり私に言う

ずっと専業主婦して束縛されてきたので

もっと自由になって楽しんで欲しい

でも、なかなかできない母にいつも苛立っていました。

 

でも、実際に会ってお話をしてみたお母さんは

彼女が解説するお母さんとは、まったく違っていました。

 

専業主婦としてご主人を支え続け

ご主人に合わせた食事を作り

会社の部下を夜中だろうが、いきなり連れてきて

いまから連れてくから、何かうまいものを」

に応え続け、

ご主人が身につけるものはいつもパリっとアイロンを。。

腹が立つことはあったけれどもぐっとこらえ

控えるものだと思い

やってきました。

 

お母さんは言います。

「私は、こうするものだ、とずっと思ってやってきたんです」

 

それを見ていた娘は

お母さんは我慢ばっかり。家の中で束縛されて

お父さんの言いなり。かわいそう」

と思い続けていました。

 

昨日、神社のあと、

みんなでお茶を飲みながら

少しづつ、この母娘の絡まった紐がほどけていく様子

目の前でみました。

 

会話、って、本当に大事です。

そして

母と娘

親と子

一番近い関係、夫婦よりも遠慮のない関係だからこそ、

距離感が大事なんだと改めて思いました。

 

第3者が、必要です。

母と娘、との間に他人の誰か

親と子、との間に他人の誰か

妻と夫、との間に他人の誰か

が入ることで、

絡まって絡まってどうにもならず

いがみ合っていたり

誤解しあっていた関係が

するする~とほどけていくのです。

 

娘はずっと

お母さんをかわいそうな人だと、思っていました。

亭主関白なお父さんにいつも怒鳴られ

言うことをきかされ

口応えしようものなら、

無視されるか、拒絶され

そんなお母さんをずっと見てきた娘には

お母さんは、かわいそう

お母さんみたいになりたくない

と思ってしまってもしょうがなかったのです。

 

しかし、

それは娘から、見たイメージであり

娘から見た思い込みでも、あるのです。

 

お母さんは、長い間ずっと

良妻賢母として家庭を取り仕切ってきました。

「私はお父さんを支えることしか、してきてないの」

そうやって、なんだか恥ずかしそうに言うのです。

 

お母さんは気がついていません。

お父さんを支え続けてきた

ということのすごさを、自分自身は知りません。

自分のやってきたことの価値を、お母さんだけが、知らないんです。

 

 

お母さん自身もすっかり自信をなくしてしまっていました。

娘の言うとおり

「私は家の中のことしか、やってきてないから、何もできない」

「私は、外に出てないから、何も知らない」

「私は、とろとろしてダメなの」

こう思って縮こまってしまっていました。

 

お母さんの周囲のお友達も

「あなた、ダメよ、何か趣味をしなきゃ」

「女性ももっと自信を持って生きなきゃ」

こうあおります。

 

周囲が声をかけてくれればくれるほど

落ち込んでしまうのです。

 

何かしなくちゃいけないんだけど、私には何もできない

 

こう、落ち込むのです。

 

しかし、落ち込むことなど、本当は、ないのです。

いま、同じことを

私達娘世代が、このお母さんと同じことを

やってみなさい

毎日ずっとこつこつと

と言われた時

同じようにできる女性はどれだけいるんだろう

少なくとも私は、このお母さんの話を聴きながら

1000分の1もマネできないわ・・・と思ってしまいました。

 

外に出て働く方が大変

外に出て働く方がえらい

家の中の仕事は誰でもできる

このお母さんは今67歳ですが

この世代の女性は、多かれ少なかれ

そういった社会の変化の中で苦しんできた

傾向があるのだそうです。

 

しかし、反対に考えて見れば

内で、しっかり家庭を支えてくれた存在があったから

男性は外で安心して戦ってこれたとも言えます。

 

今は、奥さんではなく、

お外さん、と言われています。

奥さんは、家にはいない。

家の中には、あたたかい巣が、ない。

家の中が、安全地帯になっていない。

家の中が、エネルギー充電所になっていない。

こういう時代です。

 

家の中を安全地帯にするもの

エネルギー充電所にできるのも

奥さんの力です。

 

居心地がよくしておいてあげよう

気持ちよく過ごせるようにしておいてあげようと

考えている人がいると、

その場は本当に快適な空間になるものです。

 

このお母さんがいたからこそ、

この娘は今、多くの人に大事にされ愛され仕事も順調、人にも恵まれる

ということが起こってるのです。

愛情を注がれたから、また、娘も人に愛情を注げる人になってるんです。

愛情を注がれていなかったとしたら、

娘は今こんな風には生きてはいられません。

 

社会に出て働く

ということは、いわば、男性型社会で生きる

ということです。

 

女性も社会に出て働いていると

男性並みに疲れるのです。

ストレスは大きくなり

家に帰ってきて

もう誰とも話したくない

愚痴なんて聞きたくない

ボーっとテレビだけ見ていたい

と、

企業戦士になったオヤジのような心の状態になってしまうのです。

 

つまり、

女性本来持っている

人の話をやんわり、聴ける

「ああ、そうなの、へえ、どうしたの?ふんふん、それで、まああ~~、大変だったわねえ・・」

という和らぎの調和音のような会話ができなくなる

ということなのです。

 

 

オヤジ化した女性

強くなった女性

と言われますが

それは、

多くの職場が人を男性型にしてしまうように

できているから、です。

世の中は、9割が、男性型優位の社会です。

競争競争、比較比較、数字数字

成果効率、結果主義です。

そんな中で、女性はどう自分をいかしていくのか

本当に考えないと

細胞までボロボロになってしまうんです。

 

娘は言います。

「お母さんは、私が疲れて帰ってきたのに

愚痴ばっかりえんえん言い続ける。

疲れてるから話する余裕もない。

だから、ついついきつい言葉で詰めてしまう」

 

これは、多くの仕事をする女性が同じ体験をしているのではないかと

私は思います。

 

女性は本来、話をするのも、好き

話を聴くのも、好きなのです。

そして、心にたっぷり余裕がある時には

人の話も聴けるのです。

愚痴だって、聴けるのです。

ルンルンの時は、どんなことだって、受けることができるんです。

 

 

しかし、

女性も男性と同じようにストレスフルな時代になってきました。

大きな組織に勤めている女性は特に

大きな大きな支配的な流れに潰されそうになります。

「あ~、しんどい。もう嫌」

とどんどん追い詰められている女性は

多いです。

 

それでもって、家庭まで持っているとなると

そのストレスを家の中に持ち帰るのも

無理はないのです。

 

男性は、会社や仕事でどんなにつらいことやくやしいことがあっても

弱音を吐くのは男の恥。

女房子供には弱い顔は見せない

と頑張り、家の中にストレスや嫌な気分を持ち帰らないよう

帰りにちょっといっぱいひっかけて、ということができていました。

ほんの少し前の時代です。

 

しかし、

働く女性は、仕事で抱えたストレスはそのまま

家に持ち帰ります。

家に母がいれば、母にあたり

家に夫がいれば、夫にあたり

さらにいえば、子供に当たるのです。

 

胸の中にモヤモヤ溜め込んだ怒りや悲しさ

持って行き場のない思いは

どこかで爆発するのです。

 

その場所は

一番甘えてしまう人

です。

そして弱い存在です。

 

娘と母は密着しがちです。

いい時は仲良くいられるけれど

大人になってあまりにも密着しすぎると

お互いがお互いを

刺すような言葉の応酬をしてしまうのです。

 

彼女は、みんなの中で話すお母さんの思っていること

感じてきたこと、やってきたことを

聴きました。

こんなコアな心の奥の部分の話は

母と娘2人では面と向かっては、言えません。

 

お母さんは

「私は、娘にあんなふうに言われてとても悲しかった」と

詰められた時のことを話しました。

 

娘は

「だって、愚痴ばっかり言うから、もうイライラしてついつめちゃう」

と。

 

やりとりの中から

お母さんはこんなことを新しく発見しました。

「そうか、娘が私に怒ったり、きつく詰めてくる時っていうのは

仕事か、何かでストレスや怒りや悲しさが溜まっている時なんだ。

だから、一番近い私に攻撃してくるんだ」

そう知ることで、

あなたも、外でよく頑張ってるのね、

という気持ちが娘に湧きあがってきます。

 

娘は

「そっか、私がお母さんの話を愚痴だと思って聴いてしまう時っていうのは

私自身が余裕がない時なんだ、だから、私はお母さんにあたってしまうんだ」

と、お母さんに対する優しい気持ちが湧きあがってきます。

 

 

これは

こんがらがっていた母と娘のからまった紐が

やりとりという行為を通して、

するするっとほどかれていった瞬間でした。

 

 

3時間近くみんなで話をした後、

母と娘の表情は、お店に入る前よりもずっとすっきりしていて

特にお母さんの表情が一段と柔らかく素敵でした。

 

母と娘

親と子

夫と妻

近い関係ほど、距離が必要です。

でも、その距離はよほど心しておかなくては

とれない。

すぐにゆるんで

ぴたっとひっついてしまいます。

 

くっつきすぎると、

必ず怒りや、嫉妬や、、愛しているがゆえに憎さ100倍

ということが起こるのが人間です。

 

母は娘に

娘は母に

夫は妻に

妻は夫に

子は親に

近すぎて、、目をあわすことさえ恥ずかしくなるような近い存在ほど

「ありがとうね」と言えるようにしておくと

距離はいい感じにとることが、できます。

 

腹が立つ

心配しすぎて苦しい

イライラする

 

近しい関係の人にそう思い始めたなら

距離が近すぎてるんです。

 

きがついた側から、距離を取るんです。

先に、大人になるんです。

 

大人になろう、と決めると

距離が取れるんです。

 

 

私も生前は父のことが心配でした。

心配しすぎて、いらない言葉をたくさん言いました。

しかし、私が心配しているのは父ではなく

心配する自分の心が嫌なだけ、でした。

母にも近づきすぎるとついきつい言葉を吐きます。

母に正論で言い負かしているようで

その心は、自分自身の持って行き場のないイライラや不安を

正論に乗せてぶつけていただけ。

 

自分の心をよく見張ると

そういうことがすぐにわかってくるのです。

 

近い関係の人にきつくあたってしまう時

私は例外なく

心に余裕がない

のです。

 

外の人にはいくらでも優しくできるのです

いい顔をできるのです

仕事場なら、どんな時だっていい顔はできるのです。

一番できないのは

身近な関係です。

 

ここをルンルンにしてしてしまうんです

そのためには知恵がいるんです。

 

職場の人間関係や

友達同士の関係なんて

なんとでも、なるんです。

そんなことよりも難しいのが身内なんです。

 

毎日顔を合わせる人との関係が

ルンルンであること

これが、女性には絶対に必要なんです。

 

近い関係が愛情で満たされていると

女性は武装しなくても、よくなるんです。

自分の外に何か身につけなきゃ

何かしなきゃ

何か認められることをしなきゃ

外に出なきゃ

というあらゆる思い込みから解放されるんです。

 

 

まずは

身内から満たすんです。

そこができたら、あとは勝手に広がっていくんです。

 

枝葉からどうにかしようとしても

根本解決にはならないんです。

 

いい大人になっても

まだ、

親のせいで自分は・・・

と思ってしまうのなら

それはもう甘え以外何者でもありません。

 

ある程度育ったなら、

もう親はあとは感謝するのみ、です。

 

自分よりは先に逝ってしまうんですから。

縁あって親子になったには理由があるんです。

 

とっとと、受け入れ

「ありがとうね」という方向に頭を切り替えるんです。

 

とっても素直な友人は

またすぐ頭を切り替え、お母さんとの関係を構築しはじめています。

どんどん素敵になっていく人の特徴は

「そっかあ、すぐやる」

とすぐに実践することです。

 

そうはいっても

理屈はわかるんだけど

なかなかねえ

という人は

死ぬまで変わらないまま、です。

 

いいことは、やる

気がついて一瞬でも変化したなら、

ずっとやってみる

 

これが一番です。

 

私は、母や夫に対する距離感を考え

言葉を変えようと意識しはじめてから

あらゆることが、好転しはじめました。

好転しだすと、そのことが快感になるので

もう止まらないんです。

 

自分が先に態度を変えるんです。

自分が変えると、相手はすぐ変わります。

 

そうやって

身近な関係をどんどん満たしていくんです。

図を書いて、いっこいっこ攻略地図を作りシールをはってもよし、です。

 

びっくりするほど

あっけなく、

開運です。

 

 

男女関係

職場の関係

友人関係

上司と部下

あらゆる人間関係の根っこは、

親子関係です。 

 

紐とけば、いいだけなんです。

2014.01.27電気が走った言葉

毎朝、余裕がある時は夜にも一回

グリーンスムージーを作って飲んでます。

 

一日ほぼ動きっぱなし、神経使いっぱなしの院長の健康管理は

私の仕事なのですが、いろいろ試してみたところ

これが一番続きやすく、体調もいいということで

もうかなり好んで飲んでます。

 

野菜(葉もの)6割に対し、4割果物(パイナップル、バナナ、キウイ、りんごなど)

水を入れて、オリゴのおかげも入れて

ぎゅいんぎゅいん。

たっぷり1リットルを私と院長で半分づつ。

子供は無理矢理飲ませておちょこいっぱい程度。

 

スムージー作るようになって

いつも葉もの野菜の新鮮なのを探すようになりました。

なにせ、生、ですので。

 

最近みつけてよく行くお店で、野菜を物色していると

若い女性の店員さんが

「あ、ヨシモトさん、こないだのサラダ菜、スムージーに合いました?」

と声をかけてくれました。

 

電流が走っちゃいました、私。

 

名前を覚えてくれてるわけ?

スムージー作って飲んでるってこの間の会話を覚えてくれてたわけ?

あの時買ったもの覚えてくれてるわけ?

 

一気に距離が縮まってしまって

すっかり嬉しくなって

ご機嫌さんになりました。

心の中ではもう抱きついてチュウしてます。

 

思いがけず名前を覚えてくれてて

呼んでもらえると、嬉しいです。

 

でも、ここのところが、微妙なもので

明らかに、マニュアル的に「名前を呼ぶこと」と決められており

名前を呼ばれたのだとしたら

興ざめしてしまうのです。

そんなこと、ありませんか??

 

この時のお名前を呼ぶ

は、

自然発生的に、でなくては、ダメなんです。

強制された「◯◯しなくてはならない」は

相手に全部伝わってしまうんです。

人間は、本当にテレパシーのように快、不快を

感じとってしまいます。

 

うちでも、受付の松本はよく、

◯◯さん、こないだは大丈夫でしたか?

◯◯さん、いつも、ありがとうございます。

とお名前を呼んでお話しています。

 

よく見ていると

診察室の中でのやりとりも

無意識に衛生士さんたちは、

「◯◯さん、あれからどうでしたか?」

お名前をお呼びして、お話しているんです。

 

カウンセラーの森下などは

どなたがお越しになられても柔軟に対応できちゃう人なので

これはもうほとんど無意識状態で

お名前が自然に出てくるようになっています。

「◯◯、こないだおっしゃってたこと、もう良くなられましたか?

 

 

しかし、私は決して、ただの一度も彼女達に

患者さんとお話する時には

必ずお名前をお呼びするように、とは

決めてお願いしたことは、ないのです。

 

彼女が会話の中で

なんとなく、◯◯さん、どうですか?

と、勝手にお名前がでてきてしまう

というところが、

みそ

だと思うのです。

 

名前を呼んでもらえるのは、嬉しい。

自分のことを、覚えてもらっているのは、もっと嬉しい。

さらに、会話がたくさんできたお店には

私は必ず何度も何度も行きます。

ファンになるし、

どんどん人にも紹介します。

 

そういえば、

私が好んで何度も何度も行ってしまうお店には

必ず

お店の人との会話

があります。

 

ただ、ものを買うだけ

ただ、サービスを受けるだけ

で、必要なこと以外は話さない

会話なんて、もってのほか

忙しいし、

という雰囲気がありありのところには

一回は行くけれどその次はもう足を運びません。

 

私に限らず多くの女性は

そして今は女性だけでなく、男性も

会話、を求めています。

やりとりを、したいんです。

 

ものを買いにきたのですが

それだけでは、満たされない。

 

私は、吉本歯科医院の中で

スタッフ達と患者さんが

なんでもないようなことを笑いながら話をしている姿を見ると

本当に嬉しくなります。

その話の中身が

診療とはまったく関係のないことであればあるほど嬉しいし

患者さんの個人的なお話などになると

なお、嬉しい。

 

その会話の時に

患者さんのお顔が和やかだと嬉しくなるし

それ以上にスタッフが、嬉しそうに話をしているのを見ると

さらに嬉しいのです。

 

その瞬間こそが、

心通じ合い、双方に「なんだかあったかい気持ちになれる」時だから、です。

患者さんと衛生士さん

患者さんと歯科医師

であったとしても

人間同士、です。

 

片方だけが、いいということはないんです。

片方が、いい時は

向き合う片方も、同じようにいいわけです。

相互に反応しあうのが人間だから、です。

 

いい反応を起こしたい

いつだって、毎日、どの患者さんとも

起こしたいし

起こすことは、できるのです。

 

会話のきっかけは、些細なことです。

自分から、話しかけるのです。

 

接客の基本は

自分から、相手を好きになってしまう

だと私は思います。

好きにならなくえはいけない

ではなく

自動操縦で

自分の心が相手に対して好意的になってしまうような

自分をはやく作り上げることです。

 

好きな人とは、もっと話したいし

もっと知りたいのです。

 

会う人会う人好きになってしまうんです

となった時、

私はその人は接遇の達人だと、思います。

 

会話をするきっかけになるのが

お名前をまずお呼びしてみる、です。

 

電流が、走るんです。

声をかけられた私も

声をかけた私も。

 

どちらか一方が、ということはないんです。

相互の関係です。

だから、やめられないんです。面白くて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014.01.25顔がホームベースになりました。親知らずの抜歯

今朝、親知らずを県立中央病院で抜歯入院してきた友人からメールをもらいました。

 

顔が、ホームベースになってる可愛い写真です。

つまり、顔が腫れてます。

下顎部分がぷっくりふくらんで

まさに、ホームベース状態です。

oyashirazuharu.jpg 彼女は今回、4本一気に上下の「親知らず」を抜歯しました

 

吉本歯科医院での初診を受けて下さり

「これ以上歯並びを悪くしないために、親知らずを抜歯して下さい」

と紹介状をお出ししました。

 

下の左右2本の親知らずにご注目下さい。

歯茎の中に埋まっています。

埋まって、しかも、ほとんど真横に生えています。親知らずが。

 

この埋まって真横に生えている親知らずが

お隣の健康なご自分の歯を

エイッエイッと

押しています。

 

そういえば、

若い頃に比べて前歯が崩れてきたわ

前歯が前に飛び出してきたわ

 

という方は

親知らずが残っていないか

まずは疑ってみて下さい。

 

噛み合わせを崩す、大きな原因のひとつが

この親知らずです。

 

親知らずを抜いた方がいいのか?抜かずにおいておくと

どんなことが起こるか?

を当院院長がお話しています

https://www.youtube.com/watch?v=CrTvHSGAZxo

 

吉本歯科医院は「歯科治療にとって最も重要なのは噛み合わせである」という

考え方で治療を行っております。

 

親知らずも大きな、噛み合わせを崩す原因です。

どうぞ、知って下さいね。

2014.01.25浅田次郎の小説が好き

purizun.jpg

至福の時間とは、

子供を寝かせた後、再度お風呂に入り、半身浴をしながら

好きな小説を読むこと。

翌朝が休みの日などは、時間を気にせず読みふける。

 

自己啓発の大好きな本は真夜中以外。

小説は真夜中か、電車に乗った時。

 

年明けから、ずっと読み続けているのが

浅田次郎の小説。

今週読んだのは、 このプリズンホテル。

 

ぷっ

とにやつくところと

ぐすっ

と胸が熱くなるところが

たまらなく快感。

 

私の「癖(へき)」は、

自分が好きだと思ったり、心震ってしまった本は

身近な人や友人に、

「絶対読んで、いつまでに、読んで、すぐ、読んで」と

押し付けるとこと、です。

すすめるのではなく、強制して読ませてしまう。

強引です。

 

そうはいっても、人には好みがあるじゃない・・・・

と母に言われたことがあるのですが、

「そんなの知らない。読んで欲しいもん」

と口にしてすぐに、

わっ、私って、相当強引、とふと気がつきました。

しかし、言わなきゃわからないし、

遠慮してたら、もったいないと思ってしまうので

やはり、この強引は、直りません。

 

 

同時期に読んでもらって、

その登場人物について、語りたいから、です。

時間差があると、感動もずれるので

だいたい同じ時期にどうしても読んで欲しい。

お茶飲んで、あの登場人物がこういった、ああいいった

と一緒に話をした時間が想像以上にウキウキしたので

それをまた体験したいから、です。

 

 

やくざが経営する奥湯元あじさいホテル。

そこには、懲役が終わった人、任侠団体

これから自首する人が、やってきます。

その中にまじって、うっかり素人も泊まりにきてしまいます。

 

人間ドラマなのですが、

完全に、「情」の世界です。

男は男気に溢れ

女は女気に溢れ

 

登場人物は、

いけてるかっこいい前向きな人ではなく

どちらかといえば、

くすぶり、が多い

くすぶって、たちどまって、過去にひっぱられてる

世界中の不幸を背負ったような人が多い。

 

その一言に、

泣けます。

本当に、、しびれる。

 

架空の人物である登場人物たちの口から

出てくる言葉がすごすぎて

小説なのに、赤線引いてしまうんです。

 

昨夜は最終回でした。

あと残りページわずか・・・となると

終わるのが嫌でしょうがないんです。

 

自分が赤線を引いたところを

後で読み返したり

ノートに写したりする時

また、しびれます。

 

一緒に、しびれましょう。

 

2014.01.23母性型接遇力、身につけて下さい。スタッフ募集します。

求む!接遇力を磨きたい人!

 

吉本歯科医院では、スタッフを久しぶりに募集しています。

フルタイムで出勤してくれるスタッフです。

 

受付スタッフ、コンシェルジュ松本桃子が出産育児のため、休職します。

吉本歯科医院の受付、松本桃子は、多くの患者さんにその高い接遇力を評価され

しかも、数々の経営者の方々にお誉めの言葉を頂き続けている

吉本歯科医院が誇る接遇の達人でもあります。

 

そんな松本のそばで接遇スキルを身につけ

あなたも「接遇の達人」と呼ばれるようになってみませんか?

 

今回の募集は

一名です。

男性の応募も、もちろんOKです。(※最近は受付業務にも男性が応募して下さるようになりました)

子育てが終わったお母さんでもOKです。

正直年齢は関係ありません。

レセプトという保険請求を行なうコンピューターシステムを扱いますが

経験はあればよし、無くても指導しますので問題ありません。

 

年齢よりも重視するのは、

見た目です。

見た目とは

「誰が見ても清潔感がある」

「感じがいい」

ということです。

 

人は、

特に女性は

仕事によって、磨かれます。

絶えず人に会い、人と接し、言葉を発していく中で

自分いう人間は磨かれていきます。

 

高い接遇力を身につけることは、

どこででもやっていける自信を身につけることでも、あります。

 

松本のような高い接遇対応スキルを持った人材が

増えて欲しいと、思っています。

 

誰とでも、いい距離感で、付き合っていくことができる

人間関係の極意を身につけることができるのが

吉本歯科医院の考える母性型接遇力です。

 

新しい才能を引き出したくてうずうずしている

マネージャーです。

 

「やってみたい!」と思った方は

どうぞ吉本歯科医院マネージャー吉本委子までお知らせ下さい。

詳細をお話した上、随時面接させて下さい。

tomo@8181118.com

 

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