吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2011.09.16好かれるということ

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吉本歯科医院、今日も朝からとってもバタバタしています。

狭い中で走りまわるスタッフ達。

思い切り走っております加島歯科衛生士(^^;)

病院では走ってはいけませんよお・・・と言いつつも

どうしても小走りになってしまう当院のスタッフ達です(笑)

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それぞれのスタッフが

歯科衛生士は歯科衛生士の立場で患者さんと

受付は受付の立場で患者さんと

カウンセラーはカウンセラーの立場で患者さんと

そして、

ドクター達はドクターの立場で患者さんと

歯科技工士さんは歯科技工士さんの立場で患者さんと

それぞれの責任のもと

患者さんと向き合っています。

 

いろいろな職種が混じり合い

ひとつのチームとなって何かを一緒にする時に

大事なことはひとつ。

私の立場はどういう立場なのか?

自分がどう動けばチームがスムーズに動くのか?

という自分の立場役割をきちんと押さえているということが

とても大事、です。

 

その上でもって

想いはひとつ

全ては「患者様のために」です。

 

これは机上の空論ではなく

理想論ではなく、

本当にみんなの意識が「すべては患者様のために」へ向かっている時

スタッフ達のモチベーションはびっくりするほど高い、のです。

なぜなら、そんな自分に誇りを持てるから。

そんな仕事ができている自分自身を素敵だと思えるから、です。

 

人間の中で最も高級な欲望は

自分が何かをすることによって誰かが喜んでいることを実感できる

ということ、です。

そういう実感がどれだけもてるか

日々の中にそういう感覚をどれほど感じることができるか

そう感じさせてくれる場がどれだけ自分の生きてる世界にあるか

それがそのチームのの力だと思います。

 

当院の患者さんをいろいろと観察しているうちに

ある法則を見つけちゃいました(笑)

 

当院に起こしになる患者さんの多くは、過去に吉本歯科医院で治療をお受けになった

患者さんから知ってくださった、ご紹介くださった方が、多いのです。

また、当院のホームページやニュースレターで事前に吉本歯科医院のことを

院長の想いを知って下さっている方が、本当に多いのです。

 

ですので、私達にとって

困ったなあ

という患者さんは、ほとんど起こしにならないのです。

 

私達の想いをや理念、院長の治療に対する考え方を

まず先に知って下さっている、ということは

私達にとって何よりも嬉しいことですし、話も早いのです。

 

当院の患者さんの特徴なのですが

一生懸命治してあげたい!という気持ちを引き起こさせる方が多い!、という

一言に尽きます!

 

お医者さんとの付き合い方には

その人の日々の人間関係が出てしまいます。

 

誰と付き合っても、誰と仕事をしてもまずは

疑ってかかる人っています。

半身で付き合うことが普通になっている人っています。

 

そういう人というのは

相手が自分に対して100%いいものをくれるのであれば

それを確認してから

信用してもいいよ

というスタンスです。

 

仕事を依頼しても

まずは先にいいものを提供してくれるなら

信用してあげる

というスタンスです。

 

しかし、そういう意識が見え隠れした時

相対した人からは

確実に嫌われます

 

これは人間関係でも

そしてオトコとオンナの関係でも同じではないでしょうか?

 

嫌われてしまうと

もう何をしても疑われますし、信用されません。

 

ではなぜ嫌われるのか?

それは

疑ってかかるから、です。

半身で付き合おうという意識が見えてしまうから、です。

 

ドクターでも人間です。

そしてどんな大病院の先生であっても

血が通った人間です。

 

100%信頼しますと

心をゆだね、真摯な態度を取ってくれる人には

やはり同じように100%の気持ちを返そうと

いう気持ちが引き出されます。

 

そして一生かけてこの人の面倒を見ていこう!と

腹をくくれるのです。

お医者さんとはそんなものです。

 

当院の患者さんからインタビューをお聞きするときに

共通しておっしゃるあるワンフレーズが、あるんです。

 

それは

この先生に賭けてみようと思った

です。

 

賭けるというのは

信じること

です。

 

信じきる

ということ、です。

 

これはどんな仕事でも人間関係でも恋愛でも

同じです、きっと。

 

半身で行けば半身で返されます。

100%で向かえば100%以上のものが返ってくるのです。

 

リスクばかりを考え

あっちもこっちも

と保険をかけるような関係ではどの人からも好かれることは

ありません。

 

なぜなら、

半身なのが透けて見えるから。

 

信頼と愛情はあっちこっちと分散せず

この人!

ここに!

と覚悟をきめ信じきることだできたなら

どんな関係も好転していくと私は思います。

 

じゃあ、だまされたらどうするの?

という人は

信じきったことがないんだと思います。

 

人を信じきる威力を一度体験したならば

その快感からはもう戻ることができないから、です。

 

当院の患者様は

吉本歯科医院に賭けようと信じてくださる

院長吉本彰夫に賭けようと信じてくださる

なので、

その結果、

吉本歯科医院はまた相乗効果で、成長していくのです。

そしてそこにいるスタッフ達もまた進化させて頂くのです。

 

これは医療以外でもサービス業でも

どんな業種でも言えます。

 

えこひいきされる人というのは、確実に存在します。

サービスは平等ではなく

人によって

「よりよいサービスを提供してあげたくなる人」

「もっと親切にしてあげたくなる人」

「おまけをあげたくなっちゃう人」

「つい、安くしてあげたくなっちゃう人」

という人って

います。

 

お客さんも人間ですが

サービスを提供する人も

同じく人間なのです。

 

どんな場でも

相手から

一生懸命してあげよう

サービスしてあげよう

優しくしてあげよう

最高のものを提供しよう

という気持ちを起こさせるには

人の力が必要です。

 

その力は

信じきれるかどうか

です。

 

100%で向かってくる人を

裏切ることの方が

人間は難しいのです

2011.09.15歯を失わないためのお話

 

21gou.jpg

この眠そうな顔は決して疲れているわけではなく

「先生、笑ってってば」と笑顔を強要するとこんな顔になるお茶目な当院の新枝先生です(笑)

 

吉本歯科医院の歯を失わないためのお話、9月号本日発送いたしました。

まもなくみなさまのお手元に届きます。

 

今回のテーマは

「顎の骨は語る」です。

大きなテーマです。

なんと徳川時代にまで遡って歯のことを書いてしまっています当院院長(笑)

どこまで掘り下げるおつもりですか??と周囲から突っ込まれそうです。

 

今回はぜひ小さなお子様を育てている方には

特に読んで頂きたいテーマです。

そして知って欲しいテーマなのです。

 

どうぞご希望の方はお気軽にお知らせくださいね。

 

私達は今、インターネットなど情報化社会が加速的に進化した時代に

生きています。

過去にこんな時代はありませんでした。

その世界では、ありとあらゆる情報や知識が飛び交っています。

そして活字になったとたんに

さもそれが「正しいこと」のように錯覚してしまうところが

私達には、あります。

 

私達は今、羅針盤を必要としています。

なぜなら情報という海の中にあまりにも無防備に

放り出されているから、です。

 

何が本当に正しいのか

それは自分の身でもって体験してみないと

本当のところはわかりません。

 

そんな中、

私達が発信する歯を失わないためのお話は、

情報の海の中で溺れる前の羅針盤になりたいと思います。

 

本当のことだけを知ってもらうために。

どうぞ知って下さい。

本当のことを。

 

歯を失うその前に。

2011.09.15実習生

jissyuusei.jpg

吉本歯科医院、今週月曜より歯科衛生士の卵ちゃん、実習生が

来て下さっています。

 

19歳っ!!

ひょえ、私より20近く違うの?

こんな娘がいてもおかしくない年齢??と

自分でびっくりしたわけなのです(笑)

 

横で笑っている小田も

私の中ではいつまでも20歳で止まっているように感じるのですが

もう3年目。

立派な歯科衛生士さんです。

うちのスタッフの中で唯一、新枝先生に指示命令をできる稀有な存在です(笑)

 

 

実習生、緊張に緊張で

カチンコに固まっており、

当時の田中や杉本や小田の入ったばかりを思い出しました。

 

人と話すのが緊張する

もう一日が必死

という時期です。

 

一生懸命必死で生きている様子が見てわかるので

それはそれは見ていてさわやかだなあと

いつも思っていたものです。

 

今では大ベテランの田中彩夏でさえ

人とどうやって話をしたらいいのかわからない

緊張する

とか、話をしていたように思い出します。

 

 

初めての人と会うのは誰しも緊張します

初めての場に自分だけが入っていくって

緊張します。

緊張するので

ストレスがかかるわけ、です。

 

しかし、いつしか緊張しなくなってくる時期があります。

それはきっと場数、です。

慣れ、ですので。

 

 

人に強くなりたい

人との関係にストレスがないようにしたい

と思うなら

きっと

場数が必要です。

 

若いうちに

どんどん負荷をかけておくと

歳を取った時、楽です。

どんな場でも動じない

おじない自分を作っておくと

どこに行っても平気

と思えるし

誰と会っても大丈夫

と思えてしまうから。

 

どんな仕事でも、最終は人間関係です。

人の中で自分を伸びやかに表現できる人はやはり

これから強いと思います。

 

伸びやかに表現できる自分

そしてその自分を受け入れてくれる場所

この2つがセットです。

 

実習生、まだ19歳。

どんな風にでも伸びていけます。

素敵な歯科衛生士さんになって欲しいです

2011.09.15熱は中から外に伝わる

私は19歳の時から日記を書いています。

その日記は一行で終る日もあれば

3ページも4ページもぎっしり書いている日も、あります。

 

日記には

その日どんなことがって

どんな風に感じたのか?

誰とどんなことが起こったのか?

忘れないように書いているんです。

体調日記も合わせて書いています。

朝、起きた時は体調悪かったけど◯◯さんに会ったらすごく元気になって

朝の体調の悪さは何だったのかと思うほど」など

体調と気分と人間関係は全てリンクしていることに気がつきます。

 

 

5年ほど前の日記を読み返してみて思ったことが、ありました。

ああ、こんなにしんどかったんだなあ

とか

ああ、こんなに苦しかったんだなあ

とか

その時の状況を思い出すのですが

人間面白いもので、

苦労して必死でやっている最中のことって

忘れてしまうものなのですね(笑)

 

どうやった

ここまで人間関係がこじれるのか

どうっやた

ここまで職場の空気が暗くなるのか

どうやったら

うまくいかなくなるのか

ということを

散々この身でもって体験したので

そのおかしさや、間違いが

今は面白いほど、わかるのです。

 

何かを得るときに

極端に間違った方向に走ってしまう

というのは

ひつの手段なんだそう、です。

 

最終的に西に行きたいのであれば

まずは東の端まで行ってみる

そうすると

東の端に行った瞬間に、

西にものすごいスピードで向かえるんですって。

 

私はこの話を聴いた時に

「ああ、じゃあ、よかったんだね」と思いましたし

あの苦しい体験は

必要な時期だったし、今となっては財産でも、あります。 

 

つい5年前のことを読み返してみて

一番私達の思考が変わったなあと思ったことが、ありました。

 

それは

人との関係です。

 

それまでは

「嫌なら辞めてもらっていい」

「合わないなら離れる」

という発想でした。

 

その発想は

スタッフとの関係にも

出ていたのです。

 

もの言わずとも

社員を大事にします

と言っていても

「嫌なら辞めてもらっていい」

「合わないなら別にいい」

と心の中では思っているので

やはり集まってくる人も

「嫌なら辞めたらいい」

「合わないなら辞めよう」

と思考する人ばかりが、集まってくるんです。

 

同じように発想する人が

集まってくる

というのは本当なんだと今は思います。

 

 

しかし、当時は本当にそういう因果関係がわからず 

同じようにスタッフを抱えて歯科医院を経営されている先生に相談しても

やはり同じように

「どうせ2~3年で辞めるんだしいんじゃない」

「そんなにスタッフのこと考えてたらもたない」

とか

「社員は言うことを聞かせるのが上司の役目」

ということしかアドバイスをもらえず

 

その全ては全て私の中で

違和感そのものでした

 

母性型を実践しはじめてから

私達は新しい人を次々に迎えるようになりました。

新しいスタッフ達、です。

 

心模様が変わってから採用した人達は

今、ここにいてくれている吉本歯科医院の全てのスタッフ達なのですが

どの人も、

一生付き合おうと思って採用した人ばかり、です。

 

心の中は表に見えません。

しかし、心の中のことは

現象という形になって

必ず現れます。

 

そのまず最初に形が

私達にとっては

吉本歯科医院のスタッフ達でした。

 

森下がいて

松本がいて

田中がいて

加島がいて

杉本がいて

小田がいて

そして、新枝先生が新に加わって・・・・・。

 

思い描いた形どおりの人が

今、こうして目の前に、います。

 

心の中は、見えませんが

確実に現実に起こることを

変えていきます。

 

そういう心のメカニズムを知ってからの私は

もう面白くてしょうがなく

母性型にずっぽりはまりこんでしまったわけ、なのです。

 

今、若い女性や若い男性が母性型勉強会に

はまり込んでくださっている理由は

その通りやってみたら、本当にうまくいった

ということをその身で体験するからだと

私は思います。

 

10年ほど前から

心の時代

と言われています。

 

そして最近はなお一層、そう思う時代です。

 

しかし

心の時代

とはとても抽象的では、ありませんか?(笑)

心の時代

というのは

実はとても具体、なのです。

 

法則があるのです。

私の中にはいくつかの法則が出来上がっており

その通りにやっていけば

うまくいくんだという確信です。

 

いい人を見つけたなら

どうしてもうちに来て欲しいと

アプローチし

そして来てくれたなら

「一生付き合う」という覚悟で

大事にしていく

そして絶対に離さないと決める(笑)

いい運を持っている人はそうそう、いないから、です。

 

そんな想いで採用をし

そんな想いでスタッフと日々付き合っていくと

寄ってくる人は明らかに変わり

スタッフ達の心模様は明らかに変わるのです。

 

上司と部下との関係は

その人の人間関係とそのまま通じます。

 

人と人とは

たとえ上司と部下であっても

最初はいいところしか見えません。

しかし、長く一緒にいると

嫌な面や

自分とは考えが違う

部分に直面します。

 

その時に

通常であれば

上司は部下に

自分の考えを押し付けます。

そしてそんなもんだ、と思っています。

 

しかし、

押し付けられた方には違和感が残ります。

 

人には誰しも弱い部分や

強い部分があります。

わがままな面や

素直な面があります。

 

あの人はわがままだ

あの人は素直だ

あの人は嫌な人だ

あの人はいい人だ

というのは

その時々のシーンでしか、ありません。

 

相対する人によって

自分の中の嫌な部分が出たり

自分の中のわがままな部分が出たりするのが人間です。

 

決して一人で完結しているのではなく

人間関係という関係性によって

その人のいい部分、悪い部分が浮き出されてくるのです。

 

自分の弱い部分も

ダメな部分

とろくさい部分も

考えが違う部分も

まるごと全部ひっくるめて

それでもいい、と受け止めてくれる人がいたならば

人はそちらに集まると思いませんか?

 

いいところだけ

強いところだけを

見せ続けなくてはならない関係は

いつか破綻します。

 

自分のアラや弱点を出したとしても

「それでもいいよ」と受け入れてくれる場が必要です。

 

そのためには

受け入れる土壌と受け入れる人に心の余裕が必要です。

 

自分がカツカツで

心が乾いてて

土壌も殺伐としている中で

そんな受け入れる余裕などもてるはずは、ありません。

 

母性型を実践しはじめて一番最初に起こった変化は

私自身の心模様でした。

 

今、出会っているこの人達とは

きっと深い意味があり

巡り巡って今、こうして吉本歯科医院に集まってきてくれている

と思うようになりました。

 

すると

もうこれはここで出会うべくしてであっているんだとしか

思えないような嬉しい事件がたびたび起こるようになりました。

 

今いてくれている

スタッフ達との関係をずっと継続させていくこと

そのためにはメインテナンスが必要です。

破壊して、捨てるのではなく

修理修復メインテナンス、です。

絶えず、修正し、微調整しながら

大事に大事に一生継続させるため、です。

 

歯も同じですね(笑)

 

働いてくれているスタッフ達のとの関係が

縁あるものなんだ、と信じることができた時

次に起こった変化は

起こしになられる患者さんでした。

 

当院と出会うべくして出会っている

と感じて下さり、そしてそれを私達に伝えてくれる

患者さん達に出会うようになってきたのです。

 

こんなシアワセなことは、ありません。

 

心の中にあるものは

必ず

目に見える形になります

それは

いいものも

悪いものも

 

なので心の中は見えないのではなく

起こってる現象でみえるのです。

 

そういう意味で

隠し事はできないのです。

隠せているようで隠せていないのです。

 

熱は中から外に伝染します。

小さな変化から大きな変化になっていきます。

逆は、ありません。

 

とってもシンプルな時代に入ってきたと思います。

2011.09.13見て下さっているんですね

 

歯の予防 PMTC 歯の定期健診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松

先日オープンした吉本歯科医院の「歯を失わないためのお話予防サイト」

http://www.pmtc.biz/

意外にもたくさんの方に見て頂いているようで

お声をかけてくださったり

メールを下さったり

嬉しい、です。

 

一生懸命作ったものを見てくださるのは

嬉しいものですね。

と言っても私が作ったのではなく

作って下さったお二人が素晴らしいのです(笑)

 

興味深いのが

「こうやってイラストを添えると硬い文章も読みやすくなるよね」

とか

「誰に頼んだん??」

とか

「どんぐらい時間かかったん?」

とか(笑)

 

同じく歯医者さんをされている先生や

歯医者さんの奥さんが

たくさんコメントを下さるのですよ。。。。。

 

同じものを作らないで~~~~~

といいたいところですが

素晴らしいものは素晴らしいので

おすすめしましょう♪

 

情報をたくさん発信したいと思った時に

私などは、文章大好き人間ですので

えんえん長々と文章を書きつづるのです。

 

当院院長もどちらかと言えば私よりで

ほうっておけば2人して

100枚も200枚も書いてしまうのです(笑)

 

しかし、

長々と文章で書いたことを

イラストやイメージにして

瞬間に表現してくてると

受け手は

「ああ、そういうことね」と

瞬時に理解してくれることが、あります。

 

デザイン

とか

イラスト

とか

かける人はすごいなあと

私は思います。

 

そんな才能を持った人は

もう惜しみなく

いろいろなシーンでその能力を存分に発揮して欲しいと

思うのです。

 

吉本歯科医院もそうですが

どんな仕事をしている人でも

特に個人で何かを発信している人は

想いを伝えていく

ということに一番苦労をしているのです。

 

それも

ありのままをそのまま

本当にストレートに

伝えることって本当に難しいのです。

 

どうしても

誇張してみたり

下にへりくだってみたり

なってしまうものなの、です。

 

そこに

このようにデザイナーさんとか

イラスト作家さんとかが入ってくださり

その想いをその人本人になりかわって

表現してくれると

こんな嬉しいことは、ないのです。

 

実際に今回この予防サイトを作ってみて

見て下さった患者さんからの反応を見ていると

あんなに一生懸命院長が書いているニュースレターの文章より

このサイトで表現したことの方が

スーッと伝わっていることが、わかるんです(泣)

 

私達が伝えたいことを

患者さんがもう既に先に知って下さっている

という状態ほど

私達にとって嬉しいことは、ありませんし

また、お互いにいい関係を築くことができるのです。

 

これからは

全ての仕事から

営業しなくてはならない

という概念は消えると

思います。

 

やっていることを

ストレートに伝えていく

それだけ、です。

 

今、やっていることと

発信していることに

1ミリの違いもない

発信したことと実際に体験することに

違和感がない

ということが

何よりも大事だと私は思います。

 

伝える

ためには

どんな手段もありかな、と最近思います。

 

面白い時代なんですねえ、今は。

 

吉本歯科医院かろやかバージョンのホームページです(笑)

どうぞご覧下さいね↓

歯の予防 PMTC 歯の定期健診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松

2011.09.13院長なんでも修理屋です(^^)

うちの院長のお話です。

うちの院長は、なんでも修理してしまう人、です。

それは医院にある機械でも、棚でも、椅子でも、

子供のおもちゃでも、なんでも(笑)

 

院長の実家に行くと

院長が子供の頃に作った勉強机やら本棚やらを

今でもきちんと使っています。

年季が入っていますが

ここまできたらもはや捨てることは、できません。

 

たまに休みができると

必ずホームセンターに行って

マニアックなドライバーとか

マニアックな接着テープとか

マニアックなのこぎりとか

買ってきては

いつも何かを修理しています。

ほうっておくと早朝から深夜まで夢中でやってます。

そういう時は、ひたすら熱中しているので

放置されることを望む院長です。

 

 

こないだ大きな治療を終了された女性の患者さんが

院長のことをこんな風にお話してくれたんです。

 

「先生の手は、魔法みたい」と(笑)

似たような比喩でよく院長の腕を語ってくださる方が多いのです。

 

口の中に手を入れるときに

違和感がない

というのです。

 

それを院長に聞くと

「そうしてるから」なんですって

 

たとえば器具を持った時に

器具の先端までが

「自分の手」と感じ治療をしているんだそう。

 

なので、器具の取り扱いなどは

ものすごく繊細で慎重です。

 

院長は恐らく当院の中で一番

ものを大事にする人、かもしれません。

そして、何でも捨てていくのがこの私(^^;)

 

どんなに忙しくしていても

せまいところで

ドタンガシャンということはなく

器具や機械の取り扱いはとっても丁寧です。

 

 

なので、

がさつな扱いをする人をものすごく嫌がります。

それはもう露骨に嫌な顔をします。

当院スタッフそのあたりは

きっと神経を遣ってくれてると思います。

 

院長と一緒に診療をしていると

衛生士さんたちも院長と同じように

繊細で丁寧に器具を扱うようになってきます。

もともとそうなのか、

それともそうなったのか

はわかりません。

しかし、横で見ていると

院長と同じような動きをしているのです(笑)

 

恐らく一番腹が立つ存在は私かも?????

 

ビデオでも

パソコンでも

壊れた棚でも

壊れた椅子でも

ドライバーとかあの手この手で

なんでもかんでも修理してしまうので

私が粗大ゴミに出したはずのものが

時々生き返って家の中に戻ってることが、あります。

 

「ああああ・・・・・壊れたから新しいの買えると思ったのに・・・・(泣)」と

思うことってよく、あります。

なんでも、治しちゃうので。。。

 

 

物の取り扱いがものすごく慎重で丁寧な人は

キレない人が多いように思います。

 

そう、

当院院長

切れません(笑)

 

怒りません。

何か起こってもすぐにメインテナンスしよういう風に

頭がいってしまうからか

怒ったことが、ないのです。

 

私は結婚してから5年ほどはすぐに怒って頭に血が上っていたのですが

院長と一緒に仕事をするようになって

なぜか怒らなくなりました。

いや、怒るのが減りました(^^:)

歳をくって怒るのが疲れるようになったとも言えます。

 

以前は

私一人で怒ってて

それをまったく問題にもしていない院長にこれまた怒っていたのですが

最近では2人して怒らないので

家の中はいたって平和、です。

平和すぎて会話がないかも(--)

まあ、それはそれでいいのです。

 

 

怒っても寝たら消える

といのが院長の習慣なのですが

うつってきたのでしょうか?

 

当院スタッフも

みんなそんな感じになっています。

 

長く一緒にいると

性質まで似るといいますが

家族と社員も同じなので

思考が似てくるのかも、しれません。

 

いまあるものを

「使えなくなったから捨てる」

「嫌いになったから捨てる」

「新しいいいものが出たから捨てる」

ではなく

ずっと使おう

一生使おう

と思ってメインテナンスをしていく

 

物も歯も同じかな、とふと思いました。

2011.09.13セルフイメージ

 

先日私は大昔に治療した奥歯の被せ物が外れてしまい

被せ物のやりかえの治療をしてもらいました。

 

その治療最中の話。

当院の歯科衛生士、杉本茉奈美です↑

彼女に私の口の中の掃除や外れた部分の型取りなどを

してもらいました。

 

久しぶりに杉本に口の中を診てもらって

感じたこと。

院長と似てきた・・・・

です(笑)

 

確かこんな感じじゃあなかったよなあ

と振り返りつつ

杉本に聞いてみました。

 

すると

「院長がしているように丁寧に丁寧に意識して

お口の中に手を入れたり

器具を触ったり

器具を入れたり

とにかく意識してやってきました」

と。

 

そうこうしているうちに

今では

そうすることが普通になって

無意識そうできている

んだそう、です。

 

何かができるようになる

には段階があります。

 

できないことがある

意識して何度も訓練する

意識すればできるようになってくる

訓練を重ねる

いつでも無意識にできるようになる

 

です。

これは当院院長がいつもみんなに話す話です。

 

大事なことは

いつでも、

意識せずして

プロの仕事ができる

ということです。

 

 

院長がいつも話している

守、破、離(シュハリ)の法則を

きっちり守って

こうやって自分で技を盗んで身に付けちゃいました。

 

当院の杉本の先輩には

田中彩夏というまさに衛生士の「お手本」のような存在がいます。

 

なぜお手本か

と言えば

成長する方法を正しく身に付けているから

です。

 

特に歯科衛生士さんという存在は

職人技のような技術職ですので

正しいことが出来ている人の技をそのまま

真似することができる

という基本中の基本ができる人でないと

成長することはできません。

 

最初から自己流でやってしまう人は

必ず成長が止まります。

 

ここで人柄採用でポイントになった

素直な人

であること

が生きてくるのです。

 

素直でれば

人の話をまっすぐに聴くことができます。

その結果、

田中のようになんでも正しく身につけることができるので

時間はかかっても

それが王道なのです。

 

今回杉本に口の中を診てもらって感じた

「手や器具が入ってくる違和感がない

ということは

どれほど本人がそこに意識を集中し

丁寧に丁寧にしているか

というバロメーターです。

 

口の中はとても繊細ですし

ましてやチェアに横になっている状態なので

人はとても神経過敏になっているのです。

 

そんな状態の中

違和感を起こさせない

というのは

施術者の意識が行き届いているかどうか

にかかっているのです。

 

人の進化ってすごいと思いませんか?

また、とっても素敵な話です。

 

私はさっきたまたま杉本とこんな話をしていて

「おっと、すぐに書かなきゃ」「おっと、話しておかなきゃ!」と思ってしまうたちです(笑)

 

いいことは具体的にすぐに書いたり

話したりしておかないと忘れてしまうから、です。

 

こうやっていいところ

より素敵なところ

より成長したところに

よりフォーカスを当ててより具体的に話をしようと思います。

 

何も人のあらを探してそこにフォーカスする必要なんて

人生にはそんな時間は一秒もないのです。

もったいないでは、ありませんか。

 

それじゃあ、人が成長しないと思いますか?

違うんです。

いいところを見つけてくれる人のそばでは

人は勝手に能力を発揮していくものなのです。

 

嫌なところばかりにフォーカスする人のそばでは

人は嫌なところばかりを出してくるものなのです。

 

そういう風になっています。

そんな風にできているんです。

 

自分が成長したな

と思う瞬間は

自分ではなかなか見つけにくいもの、です。

なので、わずかな成長でも気がつけばすぐに伝えるのです。

 

すると本人も気がつきます。

ああ、私はこうやって成長しているんだと自覚できるのです。

 

他者の評価と自分の実感がバッチリ合った瞬間に

本人のセルフイメージは一気に上がります

さらには、

今自分が普通にやっていることは全体から見て

とっても価値のあることなんだ、と自分が知った時、

もうほっておいてもセルフイメージが上がってしまうものなのです。

 

私は今、成長してるんだ

もっと成長できるんだって

のびしろが自分で見えた時、世界はピンク色見えちゃいませんか?

えっ??見えないって?????(笑)

2011.09.12関西人

takoyaki.jpg

先週土曜日に大阪に行ってきました。

8時前に講習会が終わり大急ぎで新幹線に。

おなかがすいたのでたこ焼きを買って乗り込む私。

ビールとたこ焼き。

すっかり「おやじ」ではありませんか(笑)

しかし、すきっ腹にたこ焼きはうまいっ(←これは美味しいではなく、うまいっが合います)

 

その日午後からほとんど関西人に混じって講習会を

受けていたのですが愉快きわまりない。

 

普通一時から7時までみっちり部屋にこもって講習受けてたら

疲れますよね?

でもその日はぜ~んぜん、疲れず

気がついたら

「へ?もう7時????」という感じでした。

 

関西人というのは言葉のせいでしょうか?

オンナの人でも

「きれいですね」と言われるよりも

「おもしろっ!!」って笑われることに快感を覚える性質があるんですって。

確かに、すんごい美人が大口空けてかっかっかって笑ってましたし

いきなり「素」でいろんな暴露話をしちゃったりと、

とにかく面白かったのです。

 

人と人とが仲良くなれるには

どれだけはやく

「素の自分」を見せ合えるか

だと私は思います。

いろんな肩書きやら、イメージやら

そういうものを一切捨てて

今そこにいる「わたし」をどれだけ見せられるか、です。

 

やはり人は多かれ少なかれ

自分をこういう風に見せたい

というイメージがあり

そのイメージ通りに

自分に洋服を着せ

自分に鎧をかぶせます。

 

それはいいことでもあり、

時にはそれがあまりにも硬い鎧になりすぎると

相手とどこまでも距離が縮まりません。

 

その点

関西人は距離を一気に縮めるのが

本当に得意だなあと思います。

 

私も何年も続いている仲のいい友達は

なぜか関西人です(笑)

 

自分を良く見せよう

という意識よりも

素の自分をはやく知ってもらおうと

自分のことをどんどんオープンにしてくれる人の前なら

こちらも

「これも話しちゃおうかな」

「これも言ってもいいかも?」と

すっかり気を許して心打ち解けてしまうんです。

 

それと

関西人のいいところ

もうひとつ見つけました。

 

 

深刻にならない

ということ(笑)

 

どんな状況でも

あまり煮詰まってしまえない

ような気がします。

 

 

あかんならあかんでえ~やんけ

しょうがないやんけ

まあ、えんとちゃう??

あっはっは

と笑い飛ばしてスルーしてしまうところが

多々あるんです。

 

講習会に参加していた関西人(←宇宙人のようにひとくくりにしてみました^^)

と話をしていると

スケールが大きいのか

それとも深く考えないのか

という気にさせられました。

 

半日すっかり大笑いし、たくさん原料となる知識を得ました。

勉強することは原料なんだと知りました。

 

脳ミソにたくさん詰めたはずなのに

なぜか脳ミソが軽くなったのは、なぜでしょう??

 

不思議な感覚です。

家に帰って体重計に乗ったらなんと朝より3キロも減ってました(笑)

ちゃんと食べたのに・・・・。

脳ミソが一番カロリーを消費している

という事実をまざまざと感じた土曜日でした。

2011.09.12場の空気

今日は高松ゾンタクラブという会に行ってきました。

http://www.zonta-takamatsu.com/

女性だけの会、です。

いわば、ロータリークラブとか

ライオンズクラブとかの

女性版というイメージでしょうか。

 

私は、今日、新入会員です(^^)。

 

女性だけの会、というのはなぜこんなにも雰囲気が違うのでしょう?

それもある程度年齢を重ねた女性がたくさんいればいるほど

場の雰囲気が和やかなものに、なるのです。

そして、あたたかい

 

いろいろな会に最初に行った時

会場に入った瞬間に

「あ、しまった」と思うか

「ああ、居心地がいいなあ、ここは」

と思うか

感じます。

 

「ああ、居心地がいいなあ、ここは」と

感じてしまうその内訳は

何が違うんだと思いますか?

 

それは例えばそこの場に

30人いたとしたら

ほぼ全員の方が

自分の方にあたたかい視線を向けてくれる

そして

新しくやってきた人間に対して

「ようこそ、よくきたね、どうぞどうぞ」という

視線を送ってくれるかどうか、なのです。

 

物言わずとも、

目が語っているのです。

その目が私を遮断しているのか

その目が私を受け入れてくれようとしているのか

 

その無言のやりとりを

感じて

「ああ、ここは居心地がいいなあ」と思うわけ、です。

 

男性がメインとなる会と

女性がメインとなる会の

圧倒的な違い

 

それは

男性は書類があれば

みんなが一斉にその書類に視線が集まるところを

女性が集まる会になれば

書類よりも

マイクを持って語っている人の目や表情に

自分の視線が向かっている、というところです。

 

なので、

しょっちゅう笑いが起こりますし、

顔色を見ながらどんどん話題が膨らみます。

 

相手の表情を見ているのか

資料の字を見ているのか

の違いです。

 

大切なのは

伝えること

ですので

相手の表情を見ている

がきっと正解です。

 

表情をよ~く見ていれば

反応がわかります。

自分の話をしていることが

どの程度伝わっているのか

どの深さまで伝わっているのか?

はたまた

人によって

伝わり方も違います。

Aさんにはこう伝わったけど

Bさんにはまったく誤解して伝わっている

ということが

表情を見ていたらすぐにわかります。

 

 

人の前で話をする時

そして、人と話しをする時

相手の顔を見ずに話をする場合が、あります。

書類を見ながら話をするほうが緊張しないから

ということも、あります。

 

しかし、同じ時間を過ごすなら

目と目が合い

話を展開していったほうが

疲れは圧倒的に違うのです。

それは両者が違います。

 

目を見て話を展開していくと

そこにあいづちが生まれ

アクションに対して

すぐリアクションがもらえます。

 

私が笑えば相手も笑い

釣られて横の人も笑っちゃうということが、起こるのです。

 

これは全部

目線で繋がっているからこそ起こる反応です

 

みんなが書類見て誰も人の顔を見ていない会ほど

そら恐ろしいものはなく

そして人をこんなに疲れさせるものは、ないのです。

会社でのミーティングも全く、同じです。

 

楽しいことをしている時

楽しい人と一緒にいる時

人はそんなに疲れません。

 

 

疲れる

というのは

何かおかしいことになっているのです

 

それは組織も同じです。

あの中にいるとどうも疲れる

というのは

何かどこかがおかしいのです。

 

 

本来、人は人によってエネルギーを循環させ

元気になっていくもの、です。

そうでないとしたら

それは間違っているのです。

 

微調整が必要です。

調整は瞬間にできるはずです。

 

「あっ、間違ってた」って気がつく人が一人いれば

あっという間に空気は変わります。

 

人と人同士は本来

苦しいもの

疲れるもの

しんどいもの

我慢しないといけないもの

では、ありません。

 

私は自分が足を出して行く場所や

自分がいつもいる場所や

いつも一緒にいる人との場は

心地いいものばかりが、いいです。

なので、そうでない場には行きません(--)

 

これって、逆でも同じですよね?

私達がどんな空気を患者さんに醸し出しているかということが

吉本歯科医院の患者さんにそのまま伝染していくのです。

 

中でいる人達の心をあったかいものに。

女子は冷え症ですので

ほうっておくとすぐ足元から冷えるのです(笑)

しょっちゅうあたためることが大事です。

 

月に一回、楽しい会に行く楽しみがまた増えました(^^)

今度は写真を撮ってきますね♪

 

母性のものさし

次回勉強会は9月21日(水)午後6時半~8時半

高松国際ホテルにて

詳細はサイト↑をご覧下さいね

2011.09.12小さな循環

 

tosaka.jpg

先週末、夕方頃に治療に起こし下さった患者さんが

出来てたほかほかの「鳥坂まんじゅう」を持ってきて下さいました(^^)

蒸したてほかほかなので、あまりの美味しさに一気に食べ尽くしてしまいました(笑)

tosaka1.jpg

こういう、素朴な味、大好きです。

お取り寄せもできないし

パックに1個1個包装されていないとことも、好き

その場に行って出来たてを買うってのが、いいんですよね。

 

皮がもちもちと少ししょっぱくて

あんこが素朴な味で。。。

 

と、食べていたら

当院のカウンセラー森下が

「こんなのうちのお母さんが作ってたあ」と。

うん、まさにそんな感じのおまんじゅうです。

 

思わず

ほうじ茶入れよっか?

とみんなでまんじゅうをつついている瞬間に

日々のなんでもない中に幸せを感じます。

 

という気分にさせるそんな鳥坂まんじゅう、ありがとうございました(^^)

 

鳥坂まんじゅうを持ってきてくださった患者さんが

こんなことをおっしゃってくださったんです。

 

「実はこないだここに来た時に、松本さんが(受付)

私が上着を脱ごうとした瞬間にぱっとハンガーを持って待っててくれたんです。

いや~~~びっくりしました。

なんか、すごいですねえ」と(笑)

 

思わず

「あ、また出ました?松本事件が」と私。

たびたび勃発するので

もう記録が追いつきません。。。。。

 

あまりにも患者さんがよく見つけてお褒め下さることが

多いので勝手に松本事件と名ずけてしまいましたワタクシ(笑)

 

些細なことに

瞬間に気がついてくてるのでれば

細部が素晴らしいのであれば

後は「おしてしるべし」であろう、と連想して下さるんだそうです。

 

日本人は特に

そういうメンタルがありますよね。

 

もはや、当院の松本は

私が誉めて評価する域をすっかり超えており

最近では、

気配りのことなら

松本に学ぶ

松本に右へならえ

という感じになっており

松本が光れば、私のアラが余計にばれてしまう、という嫌な気配さえ

感じてしまうのです(--;)

 

若いのに素晴らしい

若いのに気が利く

に比べ

歳を食ってるわりに気が利かない

歳を食ってるわりに何度も同じミスを繰り返す

と私のことを言われていそうです。。。

 

しかし、

それでいいのだ(笑)開き治り!!!!

 

とにかく、そんな細かいことに気がついてそれを

私達に「こんなところが素晴らしいですよ」と口に出して

誉めて下さる、その気持ちが私は何よりも嬉しいのです。

 

普通

あ、いいなあ

と思っても

言いませんから

わざわざ。

面倒臭いし

照れくさいし

 

思っていることを

言葉にする

ということは

思っていることを

形にしていることと

全く同じなので

言葉にした途端にそれは

いきなり

価値のあるものになってしまう

そんな気がします。

 

なので、私は思いついたことは

すぐに話をするし

すぐにこうして書いてしまわないと

もったいないような気がするのです。

 

それって貧乏性??

 

いえいえ。

きっと

みんないろいろなことを日々思いついたり

感じたりしてるはずなのです。

 

しかし

それは

頭の中で思っていることは

表現しておかないと

3秒もすれば

忘れて消えてしまうような

気がしませんか?

 

ああ、素敵だなあ

と思ったことを

間髪入れずに相手に、そして誰かしらに

伝えておけばすっきりしますし

伝えた言葉は、人から人に伝わっていくかも、しれません。

 

そして

神様は

たくさん表現すればするほど

「あ、君ってば、そんなに話ちゃう??書いちゃう?じゃあ、もっと

いろんなこと教えてあげよう!」という風に

スペシャルなことをたくさん天から降ろしてくれるような気がしてならないのです。

 

 

この患者さんはきっと

人のいいところに焦点を当てて生きる習慣が

ついているんだと、思います。

人のいいところに焦点を当てるということは

じっくり観察しないと無理なのです。

 

漠然と誉める

のと

本当に「ああ、素敵だなあ」と気がついて

それを伝えるのでは

大きな差があるのです。

 

また、いいところを誉めてあげよう

という気持ちの時

その人の心の中には優しさや愛情で溢れています。

 

自分の心に余裕がなくて

かつかつで

もういらだってて

怒ってて

不安で

淋しくて

という時には

人間は人のいいところに焦点を当てることはできません。

同じものを見ていても

見えないのです。

 

人は同じものを見ているようで

実は見えているものは全然違います。

なので、同じ人でも

評価が全く変わります。

 

いい人なのか

悪い人なのか

あいつは嫌なやつだ

と感じるか

いい人じゃない

と感じるかは

自分の心模様が決めているのです。

 

決して相手次第ではありません。

自分の心がピンク色であったかいもので満たされていたら

見る世界はやはりピンク色ですし

出会う人もやはり、同じような人ばかりに出会うのです。

 

優しさや

愛情が溢れている中にいると

人間ってやっぱり居心地がいいのです。

 

日々の小さな小さなこと、です。

あ、素敵だなあ

と気がついて思ったことを表現していく

それだけで、

ものすご~く嬉しくてシアワセな気持ちになる人が

確実に存在するんです。

 

そういうことがたびたび起こるのが自分の毎日になれば

なんだかとっても気分よくないですか?

 

今、人が一番欲しいものは

安心とか

安全だと

私は思います。

 

その安心とか

安全とか

そういうものは

人が醸し出すもの、です。

 

ああ、この人達が作り出す世界なら

安心であり

また

安全であろう

と連想してもらえる

そんな人がたくさんいる

ということが何よりも大事です。

 

何もでっかいものを打ち上げる必要なんてどこにもないんです。

 

些細なこと、です。

 

そういう母性型の世界の中で

私、生きたいんです。

残りの人生を。って、結構生きるかも????(笑)

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