吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2013.07.25歯の詰め物で金属アレルギーではないかとご不安の方へ

春から現在にかけて

金属アレルギーの患者さんからのお問い合わせが非常に多くなっております。

これは年々、増え続けているように私達もこの医療の現場から肌で感じます。

 

アレルギーはもう皆様ご存知の通り、コップがいっぱいになるまで発症することは

ありません。

コップの中がいっぱいになったところで症状がはじめて出てき始めます。

 

当院院長吉本彰夫が開業当時から発信していることですが

一旦体内に取り込まれた金属は外に出ることは難しい

のです。

 

今でこそ、マスコミ等で、歯の詰め物、銀の詰め物に対して警告を発していますが

一昔前は、金属アレルギーという言葉さえご存知ない方ばかり、でした。

 

今、当院でとても多い金属アレルギーに関するご相談です。

自分は、金属アレルギーかもしれない。

歯科治療で口の中には銀色の詰め物がたくさん入っている。

春から夏にかけて、手足や顔、首に赤い湿疹がたくさんでている。

かゆみもあり、炎症もある。

今まで大丈夫だった化粧品がかぶれるようになった。

金属アレルギーかどうか調べるにはどうしたらいいのか?

私の口の中に入っている歯の詰め物が原因かどうかどう調べればいいのか?」

こういったお問い合わせです。

 

お肌が敏感な女性に

多いご相談です。

 

お答えしますね。

①初診にお越し下さい

吉本歯科医院ではまず、初診にお越しいただきます(ご予約をお願いします)

そして当院院長吉本彰夫が、詳しい診断をさせて頂きます。

必要と判断した場合、必要な検査項目を検査可能な皮膚科の病院へ

紹介状をお書きします。

②紹介状をお持ちになり皮膚科へ

皮膚科で、金属アレルギーの検査をお受けになられた後

診断結果を、検査項目の結果をお持ちの上、吉本歯科医院へ再度お越し頂き

治療がスタートします。

③検査結果をもとに治療をスタート

もし、金属アレルギー反応が検査結果で出ている場合には

除去し、アレルギーを起こさない素材にて詰め物のやりかえを行ないます。

 

その際には、噛み合わせも同時に調整します。

 

歯の詰め物やりかえの際に重要なことは

かみ合わせ、です。

 

噛み合わせのバランスをみながら詰め物のやりかえを行ないます。

この過程を無視し、単に詰め物のやりかえを行なった場合

全身への不調につながっていくことも、あります。

 

たかが、詰め物じゃないか

では、ないのです。

 

噛み合わせを無視した詰め物のやりかえは

治療後、全身への不調

手足のしびれ、頭痛、肩こりへの原因となります。

 

金属アレルギーの原因となる金属は除去し、新しい被せ物を入れたはいいが

頭痛、肩こりがひどくなったというケースは、想像以上に多いのです。

 

どうぞ知って下さい。

私達は、噛み合わせの重要さをお伝えしたいのです。

一人でも多くの方に知って欲しい。

 

院長吉本彰夫の治療に対する考え方を知って欲しいのです。

知って頂くだけでも、選択することができるようになるのです。

知らなかったがゆえに、悲劇を起こして欲しくないのです。

 

当院院長が過去に書いた金属アレルギーに対する考え方です。

どうぞお読み下さいね。

最近、患者さまからよく質問されることがあります。

「金属アレルギーで問題になっているアマルガム治療が自分の口の中にされており心配」

という内容です。

アマルガム治療とは、虫歯治療などの際に、歯を削って詰め物をします。

その時に歯の詰め物に使われているアマルガムという金属が水銀中毒、また今よく騒がれている金属アレルギーを引き起こす原因となっている、と言われています。

あまりにも多いご質問なので、一度ここで私の考えについてお話させて頂きます。

近年マスコミでもアマルガム治療について、小さな水ぶくれが手のひらや足の裏にでき、皮膚が荒れてしまうだけでなく、放っておくと、胸や首、腰などの骨や関節が激しい炎症を起こし、激痛をもたらすこともある恐ろしい病と大々的に取り上げられご心配かと思います。

金属アレルギー検査をされてみて、もしアマルガムが溶け出しているようであれば治療をされることをおすすめします。

日本ではアマルガム治療は、保険診療で認められており、現在も一般的な治療として使われています。

アマルガムは、銀、スズ、銅、少量の亜鉛、そして残りの40~50%が水銀で構成されています。

この治療には賛否両論あります。

アメリカ歯科医師会(ADA)は、アマルガムに含まれる水銀は「安全」である、としています。

それに対し、スウェーデンやドイツでは使用が禁止されており、イギリスでも妊婦さんへの使用には警告を発しています。

私自身、学生時代にはアマルガムから生じる水銀よりも、食物や空気から生じる水銀の量の方が

多いことを教わりました。

しかし、これは実験室のお話であって、このアマルガムの予後は術者の腕によって、また口腔内の環境によって大きく左右されます。

吉本歯科医院の特殊技術:接着について

 

実際は3年以内でほとんどのアマルガムは劣化を示しており、約10年後には

70%が溶けて消失するという結果を出している研究者もいます。

 

このような理由から私は吉本歯科医院では、虫歯治療に際し、「アマルガム治療」を行っておりません。

実際患者さんのお口の中で穴がポツポツと空いて溶け出していたり、ヒビが入ったり割れていることがほとんどであります。

簡単に口の中から金属が溶け出して体内に取り込まれている状況をみると、別の材料に置き換えた方が良いかと思われます。

確かに症状のない患者さんの方が数は多いかもしれません。

しかし、金属アレルギーは「なってから対策を考える」よりも、

「なる前に防ぐ」ほうが、望ましいといえます。

 

ただし、奥歯のかみ合わせの強い力がかかる部分では、保険診療で認められているコンポジットレジンなどの弱い材料に代えた場合、将来的にすり減ってかみ合わせの高さが変わって顎や全身に悪い影響を及ぼしかねないことや、破折して虫歯になりやすくなることもあります。

 

さらに続きます

前回のブログにも紹介しました金属アレルギーですが、日本歯科新聞社発行の、「日本歯科新聞」2006年8月29日第1478号7面に掲載さ れた吉本彰夫の記事「金属アレルギーを我々は食い止められるだろうか?」もご紹介します。

「金属アレルギーを我々は食い止められるだろうか?」
(社)日本補綴歯科学会 第115回学術大会(札幌)に参加して
吉本 彰夫
香川県高松市開業
日本補綴歯科学会専門医
日本接着歯学会認定医
平成18年7月8日(土),9日(日)札幌市にて(社)日本補綴歯科学会 第115 回学術大会が開催された。参加して感じた一開業医の雑感である。
「咬合・咀嚼が創る健康長寿」をメインテーマとし、多数の発表や講演が行わ れた。

多くの発表の中で特に気になる発表があった。

金属アレルギーの患者数 推移とアレルゲン金属の種類である。

水銀アマルガムが「掌蹠膿疱症」を引き 起こすことは我々にも周知の事実である。

また近年マスコミに、小さな水ぶく れが手のひらや足の裏にでき、皮膚が荒れてしまうだけでなく、放っておく と、胸や首、腰などの骨や関節が激しい炎症を起こし、激痛をもたらすことも ある恐ろしい病と大々的に取り上げられた。


保険診療に普段使用しているパラジウムによる金属アレルギー患者数が増えて いる。

比率が増えている。いかがだろうか?


私自身10年ほど前の診療で、金銀パラジウム合金の補綴物が半年ほどで変色す るケースを経験したことがある。

材料的な問題か鋳造欠陥によるものかとあま り気にも止めていなかった。

同一患者の別の部位に補綴を行った際、口腔内写 真を撮影した。

半年後のリコール。

またしても変色していた。まさか!と思っ た。

当時、患者には個人差があるため唾液のpHが酸性なのかもしれないとリト マス試験紙にて確認したが、変色は認められなかった。

患者は保険診療を希望 していたため、「色が変わっても機能的には問題ないですよ。安全ですよ。」 とお話した。

不安がよぎっていた。


今回東京医科歯科大学から「近年における歯科アレルギー外来受診患者の病態 およびパッチテスト陽性元素の変化」と題してポスター発表が行われた。

以前 にも同様の他大学の発表を見たことがある。10年来の不安がよみがえってき た。

将来の恐ろしい予感がはしる。


確かに金銀パラジウム合金が近年何百万人とういう患者さんに使用されてい る。

金属アレルギーがパラジウムで増えて当然の結果なのかもしれない。

金属 アレルギーを引き起こすのは金属ではなく、金属イオンである。確かに短期間 に何らかの症状を呈する患者さんもいる。

しかし多くは何年も何十年も経過し てから症状が現れてくる。


確かに症状のない患者さんの方が数は多いかもしれない。

限られた国家予算の 中で贅沢は言えないのかも知れない。

しかし金属アレルギーは「なってから対 策を考える」よりも、「なる前に防ぐ」ほうが、望ましいといえるのではない でしょうか?

少なくとも私の家族や身内にはそのような治療をしたくない。


シンポジウムⅡではメタルフリー補綴歯科の最前線として最新の金属を使わな い治療や接着治療の重要性が論議された。

特に高橋英登(東京支部)先生の材 料の特性を熟知したコアや接着治療の重要性、操作一つ一つの重要性、的確で 確実な処理の重要性を教わった。

シラン処理の活性化は早速臨床に取り入れさ せていただいた。
メタルフリーの時代がやってくる予感がした。

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金属アレルギーのご不安がある方はどうぞお気軽にご相談下さいね。

https://www.8181118.com/contact/

2013.07.257月母性型勉強会

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7月24日(水)母性型勉強会でした。

女性が多い日だった今回。

 

今回は女性達の多くが

こんな力を身に付けたい!と要望が多かった

伝える力

です。

 

自分の気持ちをきちんと相手に伝える

これは、ちゃんと訓練していないとなかなかできないこと、です。

特に女性は

女性同士の会話の中で

「なんとなく」

「こんな感じ」

「こんな気がする」

こんなあいまいな言葉を頻繁に使います。

そして女同士であれば

「なんとなく、良かったのよ~」

「なんとなく、嫌な感じ」

「◯◯な感じでね~」

で、完結してしまえてしまうのです。

 

男性が女性同士の会話の中にポツンと入ると

恐らく驚きます。

「え?これで会話が理解しあえちゃってるわけ??」

 

「なんとなく」

「気がする」

というあいまいなニュアンスを使う時

自分の言葉に自信はありません。

あくまでも、

「自分がそう感じた」

しかも

「なんとなく」

なので、明確な理由は根拠は

ないんです。

 

女性には第6感があり

この「なんとなく嫌な感じ」「なんとなくいい感じ」

は私はとっても重要な要素だと思っています。

 

しかし、

これが重要なことなんだということを

男性や多くの人にきちんと伝えるには

漠然とした抽象的な言葉や話し方では

ダメです。

 

私自身、超理系の院長と結婚し、

日々の会話を繰り返すうちに

「ああ、私の話し方ではこの人には伝わっていかないんだ」

ということを痛感しました。

 

男性の多くは

「女は何を言ってるのかわからない」

のだそうです。

感情でモノをいうので何か言いたいのかまったくわからない

話があっちいったりこっちいったり

結論を先に言えっ!

忙しいんだから、完結によろしく

これが男性の本音です。

(※ついつい感情論に走ってしまい、男性と上手にコミュニケーションが取れない

という女性は本当に多いのです)

 

私の気持ちをわかってくれないからあの人はダメ

私の話を聞いてくれないあの人はダメ

 

というスタンスではなく

 

まずは、私が「誰にだって上手に伝えることができる」ようになった方がいいんです。

仲のいい友達同士での会話ではちゃんとした伝え方、話し方は

決して身に付いていくことはありません。

 

自分でちゃんと考えて

そして「これがいいんだ」と判断し

そして、発信する。

発信するからには、そこには「なぜそう思うのか?」という

根拠もいる。

すると根拠を考えるようになるので

いつもは使わない脳ミソの回路をピシパシ刺激することになる。

そう、思います。

 

昨日の勉強会では

講師から「今日はディベートをしますね」

とのっけからハードルの高いことになりました。

 

ディベートとは皆様もご存知

ある議題を元に、異なる意見をもったグループ同士が

議論を戦わせること、です。

 

昨日は

「社会での女性活用は必要か必要でないか」

 

グループを2つにわけ

最初は「女性活用は必要である」という立場に立って議論をします。

 

「女性活用は必要です。

なぜならば・・・」と続きます。

 

反対のグループは

「女性活用は必要ではありません。

なぜならば・・・」と続きます。

 

そして一通りの議論が終わったら

次は一転して

「必要である」派は「必要でない」派にチェンジし

逆も同じようにチェンジし、議論をします。

 

さっきまで、「絶対必要だ」と熱く語っていた人が

手の平を返したように「絶対に必要ではない」と発信するわけです。

 

最初は慣れていないので戸惑っていた参加者のみなさんでしたが

最初の一人が口火を切った後は、次々と議論が出てきます。

 

議論を交わした後

参加者のみなさんが口々に言うこと

それは、

「こういう話し方に慣れてないので、違和感を感じる。戸惑う。目が泳ぐ。自信がなくて声がうわずってくる」

です。

 

それもそのはず

先ず最初に

結論を先にズバリ言わなくてはいけないから、です。

「女性活用は必要です。

なぜなら・・・」

 

必要です。

 

と言葉を言い切ることに、慣れていないと

話をしている自分自身が違和感を持ってしまんです。

 

それは普段の生活の中でいかに

あいまいな言葉を無意識に使っているか、です。

 

「そうねえ、なんとなく、不安よねええ」

「私もそう思うんだけど、でも、さあどうかしらねえ」

「う~ん、いろんな考え方があるからねえ~」

「なんとなく、そういう感じはしたんだけどねえ」

 

あいまいな言葉を「なんとなく」

使っていると、

言葉を発している人間も

あいまいな、中身になってしまいます。

 

そして

そのあいまいさが

漫然とした不安の母体となっているんです。

 

素敵だな、と思う人から出てくる言葉には

あいまいさは、ありません。

その考えや価値観がどうであれ

自信満々で、明快な言葉を使って話をしてくれます。

決して抽象的な言葉を連発はしていないんです。

 

理論的に、

感情的にならずに

明快に

しかも、表情豊かに、愛嬌たっぷりに

上手に人に自分の伝えたいことを

話すことができたら

どんなに素敵だろう、と思います。

 

勉強会でともに学んでいるみなさんも同じです。

 

話す力は訓練することで確実にアップします。

主宰の池田講師のもとで学ぶ話力講座の生徒さんを見ていて

本当にそう思います。

 

適切な指導を受ければ

誰でもめきめき力をつけることができるのが

話す力です。

 

人と話をする時

人に伝える時

普段からどのような訓練をすればいいのか

どのようなことを考えておけばいいのか

実際に話をする時、伝える場では

どういう順番で、どういう心の持ちようで話をすればいいのか

 

話す力は

まるで子供が受けている作文指導と同じだなあと

私は思いました。

 

難しいなあ

と思っていることは

すべて訓練でなんとかなっていくものです。

 

主張が間違っていようがいまいが

自信を持ってはっきり言ってくれる人のもとに

人は集まっていきます。

 

「なんとなく、そう思いますけどねえ~さあ、どうなんでしょうねえ」

なんて言う人のところに

話をしにいきたいとは思わないんです。

 

でも、気が付けば

自分は「なんとなく、漫然と」使っているのが

あいまいな言葉です。

 

 

あいまいな言葉を使っているから

不安となるもとが心の中にたまっていくんです。

不安=あいまいなもの

なんです。

 

実体のないものです。

勝手に妄想して、悪いように考えてしまうもの、です。

 

それを操作しているものは

言葉です。

自分が日々使っている言葉なんです。

口に出して人に言う言葉だけでなく

一人の時、頭の中で繰り返す「ひとりごと」も同じです。

一日に何千回、何万回も、あいまいな言葉でもって

自分自信を不安にしていくんです。

 

言葉は怖いんです。

 

だから、言葉を気をつけなきゃいけないんです。

誰と話をするか、が大事です。

人は一番会話をする人の影響を受けます。

本を読む人の影響も受けますが

一番ダイレクトに効くのは

話をする人、です。

 

あいまいな会話ばかりを繰り返す中にいれば

あいまいな関係が出来上がって当然なんです。

 

希薄な人間関係は

希薄な会話から作られます。

 

人間関係が希薄で他人に深く関わらない干渉しない

というのは現代人の特徴ですが

「身近な人間さえ信用できない」毎日は

緊張のかたまりです

リラックスするなんて夢のまた夢。

 

医学的なことはわかりませんが

自律神経を司っているのは副交感神経と交換神経のバランスだそうです。

緊張しずぎもダメ

リラックスしすぎもダメ

しかし、今は、緊張がずっと解けないのが日本人の多くだそうです。

自律神経のバランスが崩れると

皆さんご存知

さまざまな不調が襲ってきます。

 

女性であれば

便秘や頭痛、肩こり、めまい、不眠

誰しも思い当たる節があります。

 

ある女性は、

長年パートナーに上から目線で支配的に威圧されながら生活をしていました。

ひどい便秘と頭痛に肩こりに悩まされていました。

しかし、思い切って離れたとたんに

あらゆる不調は解消され

今は、背中に羽が生えたように楽ちんなの~♪嘘みたい!と話してくれました。

 

それほど、心と体は密につながっています。

こういうこと女性にはよく理解できる話です。

 

人が本当に安心し、リラックスできるのは

何も温泉につかったり、旅行に行ったりすることではありません。

 

安心できる人間関係が自分の近くにたくさんある時

人は心からリラックスすることができるんです。

だから、母性型なんです。

自分が毎日関わる半径5メートル以内の人間関係を

徹底的に整え、大事に大事に関係を作っていくんです。

 

関係は構築するもの、です。

パッと好きになって、パッと切り捨てるのでは

ダメなんです。

 

いいところも、嫌なところも全部含めて

まるごとのみこんでいくうちに

小さな短所や欠点なんて気にならなくなっていくんです。

喧嘩や衝突を、そして修復を繰り返すうちに

どんどん強くなっていくものなんです。

 

 

関係は構築するもの、です。

家族も、夫婦も、恋人同士も、友達も、同僚も、職場も、です。

 

構築するもの

と自分が決めておけば、

楽です。

 

最初から覚悟が決まるから、です。

嫌なことを見つけても

衝突が起こっても

「さあ、きたぞ~」と心構えができているから、です。

 

衝突しても

意見が食い違っても

価値観が違っていても

最終的に

ずっと付き合うよ、というスタンスを持っていれば

相手がどうであれ

自分のなかに不安は消えます。

 

悩みは

他人の出方次第ではなく

自分の心が定まらないことで、起こるんです。

 

恋をした時

不安になるのは

自分の気持ちが好きなのかどうなのかわからなくなる時です。

相手の出方ではないんです。

自分はこの人だ!と決めることができるかどうかは

意志の力です。

 

意志は考え方にも通じていきます。

 

そこでもまた

自分が使っている言葉が役に立ちます。

「私はこれがいい!」

「こうなんだ!」

「これが大好き!」

「こうしたい!」

「ここに行きたい!」

それを言う時のことばに勢いがあるのかどうなのか?

もごもごと不鮮明なあいまいな言い方をしてはいないか?

 

もごもごと不鮮明なもの言いであれば

渡される切符は間違った切符かもしれない。

 

ここぞ、という時

この人と関係を築きたい

という時には

あいまいな物言い

逃げ腰なもの言い

ではダメなんです。

 

思い切って

言葉を発信することで

発した途端に、自信がみなぎってくるんです。

 

卵が先か鶏が先か

ではありませんが、

覚悟を決めて発するから、その途端に自信がみなぎるんです。

怖くてもじももじしているから、いつまでたってお自信がないまま、なんです。

 

全ては勢いです。

人との関係に拍車をかけるのも

右にいこうか左にいこうか迷っているのを決めるのも

勢いです。

 

生きている人間が

「ああ、自分は今生きてるんだなあ」って実感する時

熱い血が流れてるんだなあって実感する時というのは

私はどう考えても、動いている時の過程だと、思います。

 

それ以外には、ないです。

動いているというのは何も具体的に体が動いているだけではなく

心が動いている時も、です。

本を読んだり、好奇心が止まらなかったり

いてもたってもいられないほど、何かに惹かれていたりする時です。

 

そういう時の動きは

無駄がありません。

 

ダラダラしているのではなく、

テキパキしている。

冷えているのではなく

熱くなっている

 

これは動いている最中にそう感じることができるんです。

 

自分が今、ずっと動いているんだ

寝ている時も動いているんだ

って実感できる時

体調はとてもいいんです。

つながっているから、です。

 

誰も信用できない

と思っている心と体でどこに旅行に行っても

緊張は解けないんです。

リラックスできないので、しんどいんです。

 

誰とも深く関わらない

干渉しない

というのは、楽なようで実はしんどいことなんです。

 

人が信用できない

人間関係が希薄だと感じている時

どうしてもイライラしがちです。

 

イライラの原因は

不安です。

 

その不安は、具体的な不安ではなく

どこまでもあいまいな不安です。

 

自分の将来はこうなるはずと夢みて

生きてきたはずなのに、

実際はその夢とは全然違うじゃないか!

と腹がたったとしても

それは自分のせいです。

 

自分の不安で人のことを恨むことはできません。

 

今は、自分の心の内をなかなか表に出すことができない時代です。

そんなことをうっかり出してしまうと

変な人と思われる

阻害されると思ってしまうから、です。

そして、心の中身を表に吐き出させてくれるような

あったかい場所も今はそうそうありません。 

 

 

上手に人に自分の思いを伝えるために話すことは

訓練が必要です。

自転車に乗れなかった時に

乗れるようになるまえ何度も何度も訓練するように

話すことだって、訓練です。

 

「私は話し下手だから」

「私は人前だとあがっちゃうから」

「私はなかなか人と打ち解けるのが難しく」

 

とこんな悩みを抱える人が多いですが

実は訓練次第

誰だってスイスイと上手に自分の気持ちを伝えることができるように

なるんだ、ということです。

 

母性型勉強会は

まじめな話を気楽に話しあえる場

です。

 

実はこういう場はなかなか、ありません。

 

こういう会話を勉強会のなかで訓練していくことで

確実に自分の話す力は磨かれていきます。

考えることが癖になるから、です。

あいまいな言葉を使わなくなるから、です。

抽象的なことを、より具体的に落とし込んでいくには

トレーニングが必要です。

 

「抽象的な思考」⇒「具体的な思考」

に変えるプロセスは

訓練以外ありません。

訓練というと、大変そうですが

3週間ほど意識して訓練すれば

あっという間です。

 

自分が発する言葉を見張れ

とは、誰が言ったのか。

すごい言葉だなあ、と思います。

人の言葉には敏感でも、自分の言葉には以外に無神経です。

見張るべきは、自分の言葉。

そして説得すべきはまずは他人より、自分です。

 

頭に汗をかいた昨日の勉強会。

8月が楽しみです。

 

次回勉強会は

8月21日(水)午後6時半~9時

高松国際ホテルにて 

詳細は

http://www.boseinomonosashi.com/

 

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2013.07.19歯科医師の募集および採用について

吉本歯科医院では現在、歯科医師、すべてのスタッフの求人は

行なっておりません。

多数のお問い合わせ、ご相談を頂き本当にありがとうございます。

https://www.8181118.com/recruit/dentist.php

当院院長吉本彰夫の治療理念に共感、賛同して下さる歯科医師の方が

いらっしゃること、とても嬉しく心強く感じました。

 

中には、現在の歯科医療に対して深く考え

院長に熱く質問して下さる若い歯科医師の方もいらっしゃいました。

 

院長が発信し続けていることが

確実に浸透しているんだと感じ、嬉しくなりました。

 

当院での現在の採用は行なっておりませんが

吉本歯科医院に関心をお寄せ下さったことをご縁に

これからも意見交換、情報交換をさせて頂きたく考えております。

 

何か場を設けることができればな、とも今、考えております。

 

吉本歯科医院でのスタッフ採用の際には

このホームページにてご案内させて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。

 

関心を寄せて下さった皆様に

感謝をこめて

ありがとうございました。

2013.07.18コンサート

昨日、BZのコンサートに行ってきてしまいました。

やっと取れたチケット片手に。

丸亀市民会館なので、こっぽりした会場の中に

はちきれそうなほどのお客さんです。

 

2時間みっちり、頭真っ白、踊りっぱなしの

叫びっぱなし。

頭真っ白、出し切ったって感覚。

ああ、気持ちがいい。

 

大声出したり

踊ったり

ジャンプしたり

叫んだりって

なんでこんなに気持ちがいいんでしょう?

 

羞恥心を脱ぎ捨てる快感でしょうか?

もう出ないってくらい声を出し切るのは

本当に何か「不要なもの」が出ているのでしょうか?

普段の生活の中では

こんなことしません。

 

恥ずかしいことを

思い切ってやる

という行為が

実は快感です。

 

なにせ満員御礼なので、隣の人の汗も飛んできますし

エルボーもやってきますし

足も踏まれまくりなのですが

それもなんとも思わないほどの熱気と興奮。

 

コンサートが終わって

「ああ~~~~!!気持ちいいっ」

と思わず叫んじゃう人がたくさんいました。

 

人間は時々は

こうして

大声出したり

叫んだり

踊ったり

ジャンプしたり

体を通して、頭を真っ白にするような体験が

必要です。

 

どれだけその時間に

熱中して

真っ白になれるかどうか

です。

 

2時間、叫びっぱなしのジャンプしっぱなしで

疲れなくて快感

なんて、あまりないですよね。

 

さめてちゃあつまらないんだな

熱くないとつまらないんだな

そんなことを話しながら、コンサートの後ガリガリ君食べながら

家に帰りました。

 

たまには、叫びましょう。大声で。

2013.07.18出してもいいんだ

 昨日、素敵な人と食事しました。

人の印象って、こんなに変わるの??と

びっくりしちゃいました。

 

私を迎えに来てくれた時

彼女のことを一年前に会って知っている当院のスタッフが

「あれれ???

全然印象が違うんですけど。

違う人です。

なんだか、全然違う!」

と驚いて教えてくれました。

 

それほどの

変化です。

 

私も最初に会った時の彼女と昨日会った彼女とは

もうまるで別人です。

 

「何があったの??」

と聞くと

「あはは」と大笑いしながら、

理由を教えてくれました。

 

最初の出会いの頃の彼女は

「ちゃんとしなくちゃいけない

と強く思っていたそうです。

 

私が彼女に最初に会って話をしたのは

ある大勢が集まる会でした。

 

そんな中に初めて子供さんと一緒にやってきた

彼女は

 

きちんとしなくちゃいけない

子供のお母さんなのできちんとしてなくちゃいけない

大勢の人の中できちんとしてなきゃいけない

空気を読まなきゃいけない

ニコニコしてなきゃいけない

 

こんな風に思ったそうです。

頭の中で、

「こうでなくてはいけない自分」

グルグル考えすぎて

そうやって立っているので

疲れてしょうがなかったそうです。

 

そんな中で私と最初に出会っています。

 

私は

はじめて会った人とでも仲良くなりたがりなので

近寄っていって話しかけたことを覚えています。

でも、

その時の印象は

なんとなく話しづらいなあ

なんとなく避けられてるのかなあ

と思いました。

 

でも、実はそうではなく

彼女は

「きちんとしなきゃいけない」

と思いすぎて緊張していただけでした。

 

専門的なお仕事をされていることで

なかなか職場以外の人との交流が少なく

これではいけない

私はもっと変わりたい

と思っていました。

 

そんな時、あるセミナーに参加し

それをきっかけに

「変わりたい願望」に火がつきました。

その流れで出会ったのが

母性型勉強会。

 

今回参加して下さることで

3回目になります。

 

人の印象は内面100%なんだ、と彼女を見てそう思います。

その人の心の中身がそのまま人への印象となって出てしまうんです。

 

今、

眩しいほどに

魅力的な彼女です。

 

食事をしながら

いろんなことを語ってくれている彼女を目の前に

私はドキドキしちゃいました。

 

次々出てくる話題を

表情をくるくるさせて「あはは」と大口開けて笑う

素敵な女性です。

 

こんなに熱いものを心の中に秘めている人だったんだ

こんなことを考えている人だったんだ

知れば知るほど、

奥行きが感じられ

どんどん惹きこまれていきました。

 

 

その人が持っている世界に

引きずり込まれる感覚は最高です。

 

変わりたい

と思った彼女は

 

「◯◯しなくちゃいけない」

をやめて

「自分を出してもいいんだ」

って思った瞬間がありました。

 

私は、こんな人なんだ

私は、こんなことを思ってるんだ

私は、こんなことを考えているんだ

私は、こんなことが好きなんだ

私は、こんなことがダメなんだ

 

自分を素直に出して

それでも

「いいや」

って思えた時に

どんどん楽になって、素の自分がどんどん外に出てくる快感です。

 

今、

やりたいことが

吹き出てしょうがない彼女です。

 

「こうすべきだ」

「こうしなくちゃいけない」

を全部ふっとばし

こうしたい

これがいい!

ここに行きたい!

これが好き

 

こんな言葉ばかりがどんどん出てくる彼女。

 

印象が変わったと同時に

その人の口から出てくる言葉が

どんどん変わってしまったんです。

 

「こうすべきだ」

「こうしないといけない」

っていう思いや言葉は

いわば

禁止事項です。

 

誰でもそうですが

禁止されると・・・・

硬くなります。

緊張します

窮屈ですし、心がガチガチになってしまうんです。

ゆえに、

動けません。

身動き取れません。

 

それをやめ

「こうしたい」

「これがいい」

になると、どんどん心が解放されていくんです。

 

それが当たりまえの人にとってはそれが普通ですが、

今までの人生で

「◯◯しなくてはいけない」「こうすべきだ」が

習慣になっている人にとっては

目からウロコの感覚です。

 

その人にとっての

タブーを自分で思い切って

破っていく

そのことで、びっくりするほど

自分が楽になって

しかも、やりたいことがどんどん湧き出てくるものです。

 

自分にとっての「タブー」は

人にとっては、「なんでそんなことが?」と思うようなたわいのないことかもしれません。

自分だけの「タブー」をバリバリ破っていくことが

自分の殻を破ることだと私は思います。

 

そもそも

「タブー」なんてものは自分で勝手に作っているだけ

親や育った環境の中で植えつけてきたものだったりします。

 

自分がそうしたいと

思ったことは

やったほうがいいんです。

やった後悔より

やらなかった後悔の方がきついです。

 

彼女に本を2冊貸してもらいました。

「私、本が大好きなの」と。

話をじっくりしてみないとわからないことが、たくさんあります。 

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連れていってもらったのは

自然食カフェ「こかげ」さん

マクロビオティックのお店です。

子供が同じ保育園でした。

食事って、体を作るんだなあと教えてくれるお店です。

生命力の塊のようなオーナーのまりこさんが素敵でした。

2013.07.18歯を失わないためのお話ニュースレター7月号できました

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吉本歯科医院の歯を失わないためのお話ニュースレター7月号できました。

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今月号のテーマは「水」です。

 

水を取り上げるきっかけになったきっかけがあります。

歯科医院には診療台、いわゆるチェアや

さまざまな治療器具があります。

 

そういった医療機器のメインテナンスを行なってくれている歯科専門の

会社があります。

その日も定期的な機器のメインテナンスを行なってくれていました。

すべての作業が終了した時に担当の方が院長にこんなことを話してくれました。

 

「吉本先生、この医院の水のフィルターはまったく汚れていないんですが

すごいですね。

通常は2年ほどで真っ黒に汚れてくるんです。

記録では吉本歯科医院さんは10年経過していますが

交換が必要ないほど、キレイでした。

こんなことははじめてです」

と。

 

私達にとっては「当たりまえ」のことですが、

外部の方から見た時には

「当たりまえではない」ということを知りました。

 

吉本歯科医院では、当院院長の診療に対するこだわりの中に

「水」は大きな部分にあたります。

 

吉本歯科医院の治療台から出る水はどのチェアから出る水も

すべて「飲料可能」です。

お飲み頂いてまったく安心なお水です。

むしろ、美味しい、水です。

 

歯科における、水への意識

どうぞ今月号をお読み下さいね。

 

空気の粒子や、

水の中の細菌は、

私達の視覚では、見ることができないほど

小さな小さなものです。

 

しかし、確実に

存在しています。

 

吉本歯科医院の虫歯治療および、あらゆる歯科治療が

なぜ再発を起こしにくいか

そんな理由のひとつがご理解頂けるかと思います。

 

吉本歯科医院のニュースレターは、基本的には

当院にお越し下さった患者さんに向けてお送りさせて頂いております。

しかし、ご希望の方にももちろんお渡ししております。

 

私達は、歯を失わないための情報をお伝えし続けることも

重要な医療行為である、と考えています。

 

知る

ことで、あなたが歯を将来失うリスクは確実に減ります。

知らなかった

ことで、歯を失ってしまわれる方が多い、今の日本人の現状です。

どうぞ、知って下さい。

 

まずは、それから、です。

 

吉本歯科医院の受付にて、お渡ししております。

お知らせ下さい。

 

 

 

2013.07.17女に気を配るのは楽でないぞ

映画「ジェナンドー河」 1965年アメリカ ジェームススチュワート出演

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先日の講演の中で出てきたお話の映画を観てみました。

1965年といえば、もう40年近く前です。

40年近く前にこんな会話を繰り広げていたことに、驚きです。

 

父親と娘婿の会話の中で・・・

父親「女に気を配るのは楽でないぞ」

娘婿「なぜですか?」

父親「女は言葉に出せないものを求めるんだ

それが得られないと何故だ?と責める。そして非難する

娘婿「よくわかりません」

父親「男が想像もしていない何かをして欲しいのだ。その時、その時の気分らしいんだ」

娘婿「どうも僕にはわかりません」

父親「彼女が泣き出したとする、何か泣かせるようなことをしたか?と尋ねる

だが、答えない、男は怒り出す、しかし、男はそこで怒ってはダメなんだ。

腹立たしいが、彼女がそうなったらそっと抱きしめろ、

抱きしめるだけでいいんだ、そっと優しくな」

 

ね?すごい会話でしょう?

女性のみなさんは、「うんうん、そうなのそうなの」

男性のみなさんは、「はあ???」

ですね、きっと。

 

さらに続きます。

 

兄嫁が嫁ぎに行く妹との会話の中で・・・

 

兄嫁「覚えていて、男の人は時々独りになりたいのよ

妹「なぜなの?」

兄嫁「なぜだかわからないけれど、時々そうなるの」

妹「どうして見分けるの?」

兄嫁「彼の眼を見ればそれはわかるわ

理由はわからないけれど、私は独りにしてあげるのよ

男性は時々、日常を重荷に感じて逃げ場がないと思うらしいわ

だから、独りになりたいのよ

 

今も昔も、どこまで上手に噛み合わないのが男と女です。

噛み合わせるためには、相手を知ることが

大事です。

2013.07.08削らなくてもいい

通って下さっている患者さんから、です

奥歯が痛い。

噛むと痛い。

冷たいものでしみる。

甘いものでしみる。

虫歯です、きっと」

と断言して、吉本歯科医院にお越し下さった30代女性です。

 

院長の診断は、虫歯ではなく

上下の噛み合う力に過剰な負荷がかかりすぎたことにより

痛みがでている

でした。

 

現在は歯を削ることなく

マウスピースをお使いいただくことで

最初に訴えられたお痛みの4つの項目は

すべて解消しているとのこと、です。

 

患者さんは

「削らなくてもいいなんて、あるんですね!」

「絶対虫歯だと思ったので、削ると思ってきたんです」

とおっしゃいました。

 

それを聞いた時

私は

ああ、まだまだ知っていただかないといけないことが

たくさんあるなあ、と強く感じました。

 

 

 

歯が痛い

歯がしみる

イコール

虫歯

なので、削って詰める=治った

と思い込んでいらっしゃる方は多いです。

 

多い、

というか、

その原因しか、

考えたこともないし

想像したこともない

という方が

ほとんど、です。

 

吉本歯科医院にご相談にお越し下さった患者さんには

「虫歯だと思ってきたのに、虫歯ではなく

削らなくてもいいと言われた」

とおっしゃられる患者さんが多くいらっしゃいます。

 

私達吉本歯科医院の中にいて

当たりまえのように「噛み合わせ」のことを知り

当たりまえのように患者さんにお話させていただいていると

患者さんがキョトン?とされてしまうことがあります。

 

 

それも、無理はありません。

「噛み合わせ」の話をここまで聞いたことなど

ないと思うから、です。

 

 

私達は寝ている間に無意識にものすごい力で

食いしばっています。

「歯ぎしり」はほぼ99%の方がしているそうです。

 

その噛み合う力があまりにも強くなりすぎた時

歯が磨り減ったり

歯を支えている骨が徐々に溶けていったり(骨吸収)

します。

 

あまりにも磨り減ると

神経に到達し、我慢できないほどの痛みに達することもあります。

 

虫歯菌が原因で痛みが出ている場合には

虫歯部分を治療すれば痛みは治まります。

 

しかし、

お痛みが出ている部分に

虫歯菌が存在しないにもかかわらず

削って詰める「虫歯治療」をしても

痛みは治まることはありません。

 

歯が痛い

歯がしみる

こんな時、

「それは、虫歯だ」と当たりまえのように削って詰めて

ということを繰り返していては、ご自分の健康な歯はどんどんなくなっていく

一方です。

 

痛みが出た時に

どういう診断を受けるか

で、その後の治療が変わってまいります。

すべての歯科治療は、最初の診断が大事です。

 

菌に対しては、菌に対する治療を

噛み合わせによる過剰な力からくる痛みに対しては、

噛み合わせの力のバランスをコントロールする治療を

行なわなくては、ならないのです。

 

吉本歯科医院の院長吉本彰夫は、

お越し下さる患者さんや、ご相談下さった患者さんには

この「噛み合わせの力のバランスのコントロールの重要性」

お話しています。

 

しかし、まだまだご存知ない方はたくさんいらっしゃいます。

 

知らなかったがゆえに

削らなくてもいい歯を削ってしまった

口の中に必要のない銀の詰め物を入れてしまった

という方はたくさんいらっしゃいます。

 

その歯の痛みは

どこから、きているのか?

その原因を突き止めることがまずは重要です。

 

診断が変われば

その後の治療は、まったく変わります。

 

 

どうぞ、知って下さい。

あなたのお口の中のことを

歯のことを。

そして噛み合わせのことを

 

吉本歯科医院には患者さんに向けて書いた

院長吉本彰夫が発信する「歯を失わないためのお話」というニュースレターがございます。

現在、41号目。

1号から今までの内容には院長が患者さんにお話している内容を

そのまま反映しております。

 

読んで知ってくださるだけで

あなたが、将来歯を失うリスクはかなり減ります。

知るだけで、です。

ご希望の方はどうぞ、お気軽にお声かけ下さいね。

 

 

私達の世界には

自分が「こうなんだ」「これが、あたりまえなんだ」と思い込んでいる

間違いが実はたくさん、あります。

知っている人は、当たりまえのように知っているけれど

知らない人は、何一つ知らない、ということが起こっているんです。

 

知っている

知らない

では、

将来あなたの口の中で起こる出来事が

本当に変わってくるんです。

 

私たち吉本歯科医院には、

「こんなこと、今まで何十年も歯医者に通い続けてきたけれど

誰も教えてはくれなかった」

「もし、これを知っていたら

私はこんなに歯で苦労せずにすんだ」

困って困って困り果てて吉本歯科医院にお越しになられた患者さんは

みな同じようにそうおっしゃいます。

 

私達は、お伝えしたいと思います。

お越し下さった患者さんにも。

メールでご相談下さった患者さんにも。

ご縁があって、吉本歯科医院を知ってくださった方には

すべて、お伝えしたいと思っています。

 

歯を失うには原因があります。

原因を知れば手を打てるんです。

原因が何かわからない時、不安になるしか、ありません。

不安や、恐れは、知らないがゆえに起こります。

知ってしまえば、怖くないのです。

 

 

どうぞ、知って下さいね。

2013.07.04あっという間にこんなになってしまいました

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診療中ですが、ホカホカなので暑いうちに順番に頂いています。

先ほど、患者さんに頂いたばかりのお野菜達(1個前のブログで紹介)が

キタハラさんの手によって

こんなになってしまいました!その時間25分!

いい女とは、キタハラさんのことを言うんだね~とみんなで絶賛。

かぼちゃが苦手の院長もパクパク口に。。。。

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手が、止まりません。

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こちらはおナスをお味噌でピリ辛にいためたもの。

夕暮れ時、お腹がぐうぐうなってる時間にたまらないにおいです。

 

キタハラさん、吉本歯科医院のみんなの「お母さん」です。

いつもこうやって黙っていろんなことをしてくれます。

ほつれているのを見つけたら繕ってくれたり、

制服のすそが長い時にはすそ上げを。

 

キタハラさんの存在があることで

吉本歯科医院のみんなはほっとするんです。

 

でも一番助けてもらっているのは

私です。。。

 

キタハラさん、大好き

2013.07.04豊作

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先ほど、吉本歯科医院の患者さんがお持ち下さいました。

ご自分で作ってらっしゃるお野菜たち、です。

採れたてつやつや、です。

 

いつもあまりに美味しく

ついつい

催促してしまう、私です。

 

私の周りにも

家で畑をやっていて、

自分の家で食べるお米とお野菜は

スーパーで買ったことないよ~

という人がちらほら、います。

うらやましい生活です。

 

こんな新鮮なお野菜毎日食べてたら

そりゃあ、健康にもなります。

 

次週、お嬢様をご紹介頂きました。

素敵な方なんだろうなあと今から想像が膨らみます。

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