吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

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2011.10.25サプライズ

lipnozakisan.jpg

ハロウインでは、ありません(笑)

先ほど、患者さんが「フランスのお土産!」ということで

当院スタッフに「リップクリーム」をプレゼントして下さいました。

 

チョコレートのようでした。

「これ、食べられるんですか??」

「いや~~~、食べれんやろう(笑)リップやもん」

 

すっかり魔にうけた森下と田中は、早速くちびるに塗ってみることに・・・

チョコレートやんか!!!

と大笑い!

 

面白かったのでその後みんなで口に塗って、

「今日はこれでいこう!」と盛り上がってしまいました。

 

前回の海外からのお土産は入れ歯型の製氷機でした。。。

サプライズ好きの素敵な素敵な患者さんなのです(^^)

iwatasancake.jpg

そうこうしていると

これまた今度は女性の患者さんが渋皮の栗のケーキをお持ちくださいました。

「いやっほう!!」

ちょうどお腹がすいてくる午後4時、もうたまりません!

 

一日の中に職場の中に、何気ない会話のやりとりや、

あはははと笑顔がこぼれるような瞬間がたくさんある、ということが

幸せです。

 

さきほど、受付で何やら楽しそうな声が聴こえたので

のぞいてみると、年配の女性の患者さんと受付の松本が楽しそうに

会話をしていました。

その患者さんのお顔がとっても優しく、嬉しそうだったので

患者さんがお帰りになった後、松本に言ったんです。

 

松本さんの前に来ると

みんな嬉しそうに優しい顔になるねって。

これはお世辞でも何でもなく

人は、鏡なので、本当にそう、なのです。

 

向き合う人の表情につられるの、です。

表情は心がそのまま表現されたものなので

心の中に優しさとか、いたわりとか、気使いが溢れている人は

そのまま表情に、特に目に出てしまうのです。

 

吉本歯科医院が、今こうしていい患者さんに恵まれている

いい患者さんばかりが集まってきてくださるには

私は理由がある、と確信しています。

 

 

それは、

そうでなかった頃を実感しているので

その比較ができるから、です。

 

心の中身がそのまま表に出ているのが人です。

組織は人の集まりです。

ですので、心が整えば

その入れ物は勝手に整うのです。

 

私は当院のスタッフ達とよく心の中身の話を、します。

業務内容や、仕事の話よりずっと多く、

心の話をします。

 

心の話とは、気持ちや感情のこと、です。

 

その心の話がきちんとできている時は

問題は起こりません。

起こってもすぐに、問題は改善に向かいます。

 

よく組織では考え方を共有しよう

と言います。

しかし、考え方を共有する前に

心を通じさせることの方が先、なんです。

 

心って、なんじゃい?

と思われるかも、しれない。

 

心は他人と関わることではじめて

自分の心のエンジンが発動するんです。

 

人に触発されるから

自分の心の中に感情が芽生え

そしていいものも、悪いものも気持ちとなって

出てくるんです。

 

人にはいい面もあり

悪い面も、あります。

悪い面がなければ、いい面もありえない、そう思います。

 

私たちが生きている今日は

そのいい面と悪い面がぶつかって燃焼している場です。

いい面が悪い面を傾倒しつくせば

今日と言う日は私は幸せだなあと実感します。

 

人生には偶然ということはないと

私はいつも思っています。

 

こうしてスタッフと出会っていることにも

偶然はなく

このように栗のケーキをお持ちくださった患者さんとも

偶然はないと本気で思っています。

 

もし人がみんな心を開き合って

その時の感情「うれしかった、さみしかった、かなしかった」いろいろな

素直な気持ちを表現しあえたなら

人の心はそうそう病むことは、ありません。

なぜなら自分が気持ちを素直に表すことで

相手もまた同じように素直な気持ちを開いてくるから、です。

 

そうやって日々を生きていると

心の中に心配とか不安はあまり生まれないので

そういう人は他人にとてもいい影響を与えることが

できます。

 

心の底で本当に安心している人のもとに

人は無意識に集まるから、です。

 

ほとんどの人は、私も含め

あるがままの自分の姿で人に接することは難しいです。

自分を良く見せたいと思うから、です。

そしてそれは心を疲労させます。

2、3日であればいいですがそれが長期戦になってくると

心臓まで悪くなりそう、です。

 

人は誰でも平和を求めるように

心の平安を求めます。

心の平安は知識だけでは、手に入らないんです。

 

私は人と関わってその人の心に触れ何かに触発された時に

自分が誰かと繋がっているんだということを体で感じます。

そういう瞬間に、自分の心がいたく落ち着いているのを感じます。

シーンと心の奥が静かになっていくように。

 

そういう時って誰でもあると思うんです。

その瞬間、私達は何か違う次元で物事を考えたり想像したり

しています。

目に見えないものに感謝したり

です。

 

ものすごく動いて頭も体も心もフル稼働になっている時こそ

心の中が静かになっていく、そう思います。

 

人の心の中には

誰でも、多かれ少なかれ炎のようなものが存在する

と私は思います。

 

誰かのために何かしよう

とか

夢中に何かに取り組んでいる時

その炎は

メラメラ燃えているんです。

 

人はただの肉の塊では、ありません。

心臓という臓器が動くから生きてるのではなく

心の力という目には見えないもので

動いていると私は思います。

 

肉体はそれを実現する大事な大事なもの、です。

 

気持ちがひとつになっていく快感を味わいたいと

思います。

それは職場でも、

何に対してでも。

 

サプライズファクトリーの上原さんが以前私にこんなことを

言いました。

「死んだ時に、私の棺おけの前で号泣してくれる人が多いような人生を送りたい」と(笑)

心底泣いてくれる人というのは

その人がどれだけ人と深く心で関わったか、です。

決して肩書きや地位では、ありません。

 

号泣してもらえるような人生を!(←意味のわからないまとめになりました!!)

 

 

 

2011.10.24衝撃

 

koromogae.jpg

吉本歯科医院、秋の衣替えです(^^)

 

昨日の夕方、母と子供達と一緒に峰山公園に散歩しました。

子供とアスレチックでひとしきり遊んだ後、峰山の展望台に登りました。

あんなに美しい場所があったとは、知りませんでした。

ご存知でしかか?

瀬戸内海をグルル一望できるんです。

しずんでいく夕日をひとりじめできちゃうところ、です。

これはナイスビュー!!

とっても気に入ったので今度は朝日が昇る瞬間と

夕日が沈んでいく頃をみはからって、登ってみようと思います。

 

展望台に登っていく時に、上着を脱いで走っているなにやら

面白いおじさんを見つけました。

思わず目が合い

「おじさん、寒くないんですか?」と声をかけたのがはじまり(笑)

 

それから1時間半ほどそのおじさんと展望台で話すことになりました。

その内容は池田のブログをご覧下さい(^^;)

http://www.ningen-kagaku.co.jp/blog_ikeda/2011/10/post-24.php

 

この「ちょっと変わった?面白いおじさん」は70歳元気ピンピン。

口から熱く飛び出す言葉は

「愛国心」

「志高く」

「この国は」

「日本人は」

山の上で、こんな話を聞くとは思いもかけず

私はふと10数年前のことを一瞬で思い出したのです。

 

当時25歳頃だったと思います。

イケイケドンドンのチャラチャラしていた頃。

まだ、OLしながらいろんなことを

悶々と胸に想いながら毎日を生きていた頃、です。

 

当時私は長い間、和歌山の山の奥まで

武道家の先生に魅せられて毎月毎月稽古に通っていました。

働いてもらったお給料は全部そこにつぎ込んでいたかも?というほど

他のことには本当に興味がなく、

とにかく夢中で、通っていました。

 

 

その時に稽古仲間とともに鹿児島の知覧に旅行に行くことに

なりました。

日本人なら知覧に一度は行かなくてはいけない

と言われなんとなく・・・・。

知覧って何?

くらいの知識で行ってきました。

 

指宿温泉やら砂蒸観光やらで

楽しくのほほんと過ごした一日目

そして2日目に

目的の

知覧特攻平和会館に行きました。

 

その時の衝撃を私は今でも鮮明に覚えています。

 

hekiga.jpg記念館に入るなり、この大きな大きな壁画です。

炎に包まれながら落ちていく特攻機から死んでゆく隊員を天女が舞い降りて、あたたかく包み込み、天上にいとおしむようにして連れていこうとしている絵、です。

 

この絵の前で釘ずけになった私達6人は

さっきまでチャラチャラと馬鹿笑いをしてヘラヘラしょうもないことを

話していた口をピタリと止め、その後会館から出てくるまで

お互いが一言も話さなかったのを覚えています。

 

館内にはこうして特攻隊員の顔写真がずらり並びます。

tokkousyashin.jpg 

tokkou2.jpg

そして、ものすごい数の特攻隊員達の手紙、です。

 

その手紙は全て直筆のものです。

10代そして20代前半の男性の書いたものです。

 

その字の美しさ

言葉の美しさに

表現の素晴らしさに

 

「え?これって10代の人が書いたもの?」

と驚くものばかり。

 

どの手紙も

家族、特にお母さん、「母上さまへ」と宛てたものが多く

その手紙を読みながら涙が溢れない来館者はいない

というほど、みな手紙ひとつひとつを読みながら

ハンカチで目を押さえながら、でした。

 

やりきれない思いや

母を恋しいと想う気持ちや

または、

もうすっきりと晴れやかな気持ちや

人の心の中にはこんなにも複雑な気持ちがあるんだろうか

と思うような繊細な文が

素晴らしい日本語で表現されているんです。

 

特攻会館でいた時間、おおよそ4時間から5時間、

会館から出て6人、しばらくは話すことができず

その後、ポツポツとみんなが話をしはじめました。

 

私はその時、25、6歳でした。

はじめて自分が「恥ずかしい」と思った瞬間です。

そんな感覚をもつなんて、その歳までなかったのも問題ですが

その時に、脳みその中がグチャグチャになるほどの

気持ちを味わったことを覚えています。

 

戦争がいいとか、悪いとか

特攻が問題とか、そうでないとか

そういう話ではなく

 

こういう志を持って

こんな目で自分の人生を生きて

こんな文章を書き

こんな日本語で話をしていた

人が

確かにいた、

それも、

当時の私よりもずっと若い10代、20代の人が

そういう風に生きていた

という事実が

私には衝撃でした。

 

 

背筋を伸ばしていきよう

腐った目で生きてちゃいけない

言葉をきちんと使おう

と思った25歳、知覧での出来事です。

 

そんなことを

峰山の上の「ちょっと変わったおじさん」の話をきっかけに

一気に感覚を思い出してしまいました。

 

熱いものが込み上げてくる

と言う時というのは

人は何か衝撃を受けた時だと私は思います。

 

その衝撃は人によって違います。

 

私には

この知覧で見たものは衝撃でした。

その後、むさぼるように当時の書物や写真を探して読んだり見たり聞いたり

しました。

 

人間にとって戦争は不幸です。

しかし

今は心の中での戦争が起こっているような気がします。

 

漫然とした

なんだかよくわからないような不安を一人一人がかかえている

そんな国はやはり、おかしい。

 

人の目が生きている時には

そこにいろいろな関わり合いが生まれ

支えあいが生まれ

お互いを想う気持ちが生まれると思います。

 

私達は人間なので

心があったっかくなったり、熱くなったりする瞬間があります。

それは物質的なものがもたらしてくれることは

絶対にないんです。

 

人の心があったまっているから

それに触発され感動するし

こちらの心もあたためられたりするわけ、です。

 

知覧、ぜひ行ってみて下さい。

あの手紙を読んでください。

あの文にしたためられた言葉の中から

どれほどの熱い想いが今でも伝わってくるか。

 

筆の強さがどれほどの決意を示しているか。

 

普段自分が字を書いたり

話をしたり

そんなことがしばらくできなくなるほどの衝撃です。

 

決然とした意志が

その人を作り

その人の目を作っているんです。

 

知覧で見たあの膨大な人数の特攻隊員の写真の2つの目を

構成するその要素は

きっと「こころざし」です。

 

心があそこに向かおう

と決意しているから

あんな目になるんだと思います。

 

逃げることもできないから。

 

今は平和のように見えて

実は平和でもなんでも、ありません。

 

日本は安全な国と言われていますが

安全ではなくなろうとしています。

 

人が人に無関心になり

自分の存在だけに意識が向くようになってしまった人の集まりは

それはそれは殺伐としたものですし

自己中心社会です。

 

支えあい、励ましあう

なんて夢のまた、夢。

 

何をしたらいいのかわからない

何が楽しいのかも、わからない

何がやりたいのかも、わからない

人間それほどしんどいものは、ありません。

 

仕事は、自分を熱くすることができるいい「材料」だと

私は思います。

熱中すべきことを持てることは

人は幸せです。

やっている仕事が好きとか嫌いとか

そういうことではなく

今、熱中してやるから、その仕事が好きになる

というカラクリを私たちの医院ではスタッフに、特に若いスタッフに

伝えています。

 

そして、その通りに、なっています。

 

一生懸命無心で取り組んでいる人の目は美しいんです。

 

その目を見て

周囲は勝手に引っ張られます。

私が知覧で勝手に引っ張られてきたように。

 

来年また行こうかな、と思ってます知覧に。

ご一緒に行きますか????(笑)

 

■母性型勉強会主宰 池田弘子のブログ

http://www.ningen-kagaku.co.jp/blog_ikeda/2011/10/post-24.php

 

■母性型勉強会

http://boseinomonosashi.com/study/index.html

2011.10.24篠丸哲也先生の写真集ができました!

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すごい写真集です。

まあ、中を開いてご覧になってください。

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篠丸哲也先生の写真集です。

篠丸先生は、三豊の高瀬町で篠丸歯科医院の院長先生です。

当院院長の九州大学の先輩です。

 

どんな先生かって?

会えばわかる!

と言わせてしまう

そんな先生です(笑)

 

会えばみんな好きになる

奥様と息子さんが医院に併設してオープンした

ケーキ屋さん「風薫」に行けば

篠丸先生の写真が店内にいつも素敵に飾られています。

http://www.fuca-cake.com/index.html

 

 

今回の写真集を拝見して

「篠丸先生、こんなところまで写真撮りに行ってたんだ!」ともうびっくり。

それを支えた家族がまたすごい。

 

あれだけの大きな医院の院長先生をされていながら

診療が終ったら夜行列車に乗って山に登ったりされているそう。

ファインダー越しに見る大自然に魅せられてしまった人の心の「象」が

そのまま写真に出ています。

写真集はこちらで手に入るそうです↓

http://fukei-shashin.shop-pro.jp/?pid=34072400

 

そしてこれはずいぶん前に

お店に寄った時に篠丸先生と奥様とのスリーショット(^^)

おひげが素敵でしょう?

地元では評判の「ひとがら先生」です。

2011.10.21母性型勉強会(10月20日)

 

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昨日は母性型勉強会でした。

模様はこちら↓

思ったことは、山のようにあり(笑)写真の下に書きます。

スクロールが大変。。。。。

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女性性、男性性

男と女には脳の違いがあり、感じ方も、受け止め方も違うよ、という

勉強会の内容だったのですが、

私は昨日ふと、こんなことを思いました。

 

最終は、男も女もないな、と(笑)

 

たしかに、特徴は違います。

なのでアプローチの方法など戦略的なことを勉強される方にとっては

知っておくと本当にタメになり、役に立つものだと思います。

 

しかし、男だろうが、女だろうが

その前に、生きている人間、としての力、というものの底上げが大事だろう、と

勉強会を聞きながら強く感じたのです。

 

そもそも、

人のエネルギーの問題だろう

そう、思います。

 

へ?なぜ?

 

と思いますか?

 

たとえば、

誰からに、「おはよう」と働きかけた時に、瞬間に「おはよう」と笑顔で

返せることも、エネルギーです。

その返す「おはよう」にもいろいろ、あります。

 

「おはよう」と返したつもり、言ってるつもりだけど

顔も見てない、声もほとんど出てない

「おはよう」なのか

 

「おはよう」と言われたら、即座に相手の存在をキャッチし

「おはよう」と相手に届く声を出し、

そして顔をきちんと、見て、目を合わせ

さらに言えば、

相手をその笑顔だけで幸せな気持ちにさせてしまえるような

表情ができる

というのも

 

エネルギーです。

気力がないと、できません。

 

男だの女だの言う以前の

生命としてのエネルギーの問題です

と思いませんか?

 

イキイキとしている

 

そう見える人って、います。

 

イキイキ

なので、

本当に活きがいいのです。

魚の活きがいいのと同じです。

 

生命が活きがいい、ということ、です。

 

女性性だの男性性だの言う以前の

生きている人間としてのエネルギーの問題、です。

 

エネルギーが大きい人は

その上に女性性という考えを知り

男性性という考え方を知り

どんどん柔軟にその考え、知恵を使えていくと思います。

 

ピラミッドで言えば

一番底辺の土壌の部分です。

 

エネルギーがある

ということは

人とからの働きかけに対して食いつきが、早いです。

アクションをもらったら、それに対してのリアクションが必ず、あります。

なので、延々と関係は続いていきます。

 

どちらかが、働きかけても

相手のエネルギーが枯渇しているならば

一人でどんなに相手に働きかけても

さみしいだけ、です。

 

人間がエネルギーが湧き上がってくる時は

人と向き合った時だけ、です。

人と向き合い、相手もまた自分に向き合い

その繰り返しが自分のエネルギーを増幅してくれると

私は思います。

一人で完結できないんです。

 

では

自分ときちんと向き合ってくれる人って

どんな人なんだろう?

と探すかもしれません。

 

探していると気がつくんです。

 

そもそも、

私は、目の前の人ときちんと向き合っているのか?

逃げていないのか?

ということに。

 

やっぱりそこに行き着くんです。

 

人は全ては目線に出ています。

 

アイコンタクト、では、ありません。

そういうテクニックの問題ではないんです。

 

自分の中に何か向き合えない理由がある時

人の目をまっすぐ見ることはできません。

 

私達はもっと

みつめあっていいと思います。

 

人と人は、もっと見つめ合っていい。

 

カップルでも客観的に見ていたらわかりますよね?

どの程度の関係なのか。

深い関係なのか。

表面的な関係なのか。

片方は向き合っているけど、片方はそらしているのか

両方とも一緒にいるけど、心はばらばらなのか

見ていたら、わかりますよね?

 

みんな、言わないだけで

わかってます。

 

エネルギーは、目が合った人から発生します。

自分から目を合わせていく

ということは

自分から積極的に人に働きかけていく

ということ、です。

 

具体的に言葉をかけて

とかしなくても、いいんです。

 

人との関係や

人との距離を

決めているのは

自分です。

 

相手が決めているんじゃなく

自分です。

 

あの人はこんな人だから

とか

恥ずかしい

とか

私はまだ◯◯だから

とか

こういう自分の意識が人との距離を遠く遠くしているんです。

 

自分の動きを誘導しているのは

視線だと私は思います。

人との関係を決めているのも

視線です。

 

視線はエネルギーを循環しあえるパイプのようなもの、です。

目が合わない関係が

何を生み出すのか

私には???、です。

 

メールやインターネットは

情報、という空想、です。

人は会ってみないとわからない、です。

その空気も行ってみないとわからない、です。

 

バーチャルな世界でのやり取りは

勝手な妄想だけを引き起こし

自分勝手な解釈になりがち、です。

また、そうならないほうがおかしい。

 

でも逆に

「あ、この感じが人と真正面から向き合うということなんだ」

という体感が自分の中にあれば

今度は会わなくてもわかるようになってくるのかも、しれません。

 

吉本歯科医院、母性型経営やっています。

実践しているのでいろいろな方がよく見に来られますし

いろいろな方が本当にいろいろなことを聴いて下さいます。

 

女性の目線に沿ったことをやっているのか?

女性を戦力にしているのか?

母性というあたたかい土壌で組織を作っているのか?

いろいろ、思われます。

 

しかし、

当院のスタッフ達がやっていることは

きっと、一貫してひとつだけ、です。

 

人とちゃんと向き合おう

まっすぐに向き合おう

ということを

きちんとやっている

そしてやろうとしている、だけ。

 

当院の今いるスタッフ達の中に

斜に構えて人に視線を送るような人は

一人も、いません。

探るような目で人を見る人は一人も、いません。

そのことがどれほど

すごいことか、

私は時々、外に行きいろいろな場に入ってみて

感じます。

 

 

人とちゃんと向き合おう

ということは

裏を返せば

自分自身と常に向き合っていくことと

同じ、です。

 

吉本歯科医院でのあらゆる人材の教育は

自発的なもの

内発的な欲求から自然に起こるもの

です。

 

外から何かを加えて教育するものでは

ないんです。

知識を教えてその人を変えるものでは

ないんです。

 

人とちゃんと向き合っていく

今日も明日もあさっても

それが毎日になると

人はそれが習慣になりますし

自分の周りの人がみなそういう感じなら

その中にいる自分も勝手にそういう習慣が身につきます。

 

人は環境であっけなく、変わります。

 

職場自体が

メールでのやりとりだけで

言葉を交わしあわない

目を合わしあわない

手に触れない

笑顔のやりとりをしない

人で溢れていたら

その中にいる自分もまたあっという間に染まりますし

それが、普通になってしまいます。

 

自分が長い時間身を置く場所は大事です。

 

その場所が自分を作るんです。勝手に。

 

私は目が合わない関係が苦手、です。

会に行っても、誰とも心が通じる話しができない時は

なにかさみしい気持ちになります。

 

 

心を開いて話をしたいと、思います。

もう、誰とでも。

それは何もプライベートでは、という枠ではなく

職場でも

友達同士でも

患者さんとの関係でも

あらゆる関係において

そうしたいと思います。

 

最終は人は

心の距離が近い人と一緒にいる方が楽しいです。

そして、安心します。

 

全てのコミュニケーションは

心の距離を少しでも縮めるために

あると思います。

 

あの人よりも

自分が上だとか

そういうことで関係を維持するのがコミュニケーションではないように

 

母性型とは、最終はいろんなことを受け入れていく

という意味だと私は思っています。

 

それは

人もそうですが

起こることも、です。

 

起こる事に向き合っていくには

覚悟が、いるんです。

その覚悟は小さいものから、

大きなものまで。

 

こうして文章を書く事にも

実は覚悟が、いるんです。

 

書くことは

決意ですし

その人の想いそのもの、です。

 

私は、母性型をはじめた頃、

人の些細な言葉で傷ついたり

凹んだりする自分が

もう嫌で嫌で吐きそうでした。

人の目が気になる自分にイライラしていました。

 

なぜそんなにイライラしていたのか?

と今思えば

自分は本当はそう思っていないのに

違うことを口で言ってたり

本当はこうしたいのに

違うことをしていたり

違和感を起こしていたからだと思います。

 

そして

少しづつ

人に向かって書く

人の前で話す

ということを意識的にするようになりました。

 

続けてみて2年少し

気がついたことが、あります。

 

私は、こうなんだ

って書いて

そして

話をしていくことで

後ろに引けない自分ができるんです。

それが腹をくくらざるを得ない自分を作ってくれた

そう思います。

 

あ~~~逃げたいなあ

この状況

って時に

逃げたいけど、

思い切ってその苦手な人、出来事に向き合ってみると

事態は思いもかけず好転することを

知りました。

 

自分から

働きかけていくことで

人が変わっていくことも

知りました。

 

全部ぜ~んぶ、母性型に気がついてから

です。

 

私にとっての母性型は

女性の特性も

男性の特性も

実はどっちでもええじゃないか

と感じています。

 

男も女も老いも若きも

人の顔をまっすぐ見られる自分を持っている人は

素敵です。

もう、どう考えても素敵です。

そして、イキイキしています。

 

その視線は強ければ強いほど

ぶれなけらばぶれないほど、

惹き付けられます。

 

その人が

どんなことを思って

どんなことをやっていて

どんな人と付き合っていて

どんな考えを持って生きているのか

そんなことは

全ては目に出てしまうと私は思います。

 

なので、

目は隠せない。

私も隠せない。

 

まっすぐに自分に向き合ってくれるその目は

気持ちがいいです。

中身が整ったから人の目をまっすぐ見られるようになるのか

それとも人の目をまっすぐ見ようと意識するから中身が整っていくのか

それは、わかりません。

 

勉強会、メモを取るペンを置いて

そんなことを感じました。

 

次回は11月16日(水)です。

2011.10.1810月20日木曜日は母性型勉強会

10月20日木曜日、あさって、ですね。

は、母性型勉強会です。

いや~~~一ヶ月の速さに驚き、です。

先月ご参加の皆様、今月は

あのスタイルで(笑)

さらに突っ込んだテーマに突入だそう、ですよ。

乞うご期待、ですね。

私も今から、楽しみです。

 

その前にこの体調不良を治さねば・・・・(泣)治るさ、いや、治すさ。

 

勉強会

10月20日(木)午後6時30分~高松国際ホテルにて 会費3,000円(食事込み)

※今回は講師都合につき木曜に開催です。

通常は第3水曜です。

母性のものさし

詳細はサイト↑をご覧下さいね

 

 

ご参加は、もうどなたでも!

繋がり繋がっていくこのご縁がまた、楽しいんです。

2011.10.18濱野年宏展

hamanosensei.jpg

世界が認めた東洋の心と形、とあります。

すごいですねえ。

 

実はこの濱野先生、私は「はまやん」と呼んでました(笑)

そんな素晴らしい先生とは露知らず・・・・・。

高校時代の美術の先生だったんです。

 

放課後に、美術室に遊びに行って

「はまやん」が黒板に書く「なんだかわかったようなわかんないようなゲイジュツ」を

ふ~ん、そうなん?とかなめた口を聞きながら

「はまやん」と話をしたのを覚えています。

 

他の先生に

「濱野先生はすごい先生なのよっ!!」

と怒られたことも、しばしば(笑)

 

古い記憶の中にですが

えらくてもえらくなくても

とにかくこの先生は好き

という感覚があったのを覚えています。

 

でなきゃ、何度も放課後に行きませんよね?

 

そして今回、高松市美術館で

濱野年宏展が行われるそう、です。

10月18日今日ではありませんか!!

~11月6日まで、です。

みなさん、こぞって、行きましょう♪

 

なにせ、世界が認めているのですから!!

 

濱野先生の展覧会があるよ

というのを教えてくれたのが

娘と同じクラスのママ、でした。

 

ゆきなちゃんという可愛らしい女の子のママ。

ママは、なんと話をしていると

私と同じ高校のひとつ下の学年でした。

 

いやあ~~不思議なご縁です。

 

いつも会うと気持ちのいい笑顔を返してくれるママです。

 

共通することがたくさんあり、

へえ~~~

ほお~~~

と驚きます。

 

じっくり話をしてみると

こんなに素敵なことが、あるのね、と思ったのです。

 

20年ぶりに「はまやん」の顔を見にいくのが

楽しみ、です。

 

おそらく当時の学生はみんな「はまやん」だと思います。

世界が認めた・・・「はまやん」・・・ふふふ(笑)

2011.10.18吉本歯科医院の歯を失わないためのお話ニュースレターVOL22出来ました

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吉本歯科医院の歯を失わないためのお話VOL22、出来ました(^^)

ちょうど治療にお越しになったイマムラさん、と。

なぜか、2階でお昼ご飯も一緒に食べてました。←身内?????(笑)

22gounaiyou.jpg

今回は、前回なんだかとっても反響が多かった(なぜ??)

「顎の骨」その②です。

 

お子様を育てている方

また

今、20代の若い人を社員に抱えている方には

とってもいい話だと、思います。

知っているのと、知らないのとでは

大きな違いです。

 

当院の患者様のお手元には本日より発送させて頂きますので

しばらくお待ち下さいね。

 

吉本歯科医院の歯を失わないためのニュースレターを購読されたい

という方はどうぞお知らせ下さいませ。

お送りさせて頂きますね。

info@8181118.com

2011.10.18病み上がりに松茸のお吸い物

matsutake.jpg

はい、病み上がり、です(笑)

ひょっとしたらまだ病んでいるかも??

病み上がりなのですごい顔、です(--)

土曜の夕方くらいからだんだん胃か腸か?が痛くなってきて

それに伴って熱が出てきて

それに伴って関節が痛くなって

昨日の夜までなんと38度5分も熱が出てうなっておりました。

子供が変えてくれる氷枕に泣けました。

熱が2夜も続くのは本当に久しぶり。

 

疲れると胃腸にすぐくるのですが

こんどこそ覚悟を決めて来週はなんと

胃カメラ&内視鏡検査をしてきます!!←ちょっと楽しみ。

 

昨夜、森下が

「本物の!!松茸をもっていくのでキタハラさんにお吸い物にしてもらいましょう」

と大丈夫?メールをくれました。

 

昼前にごそごそ起き上がり

こうして松茸のお吸い物をめがけてやってきた、わけです(笑)

 

ああ~~~~しみわたる

秋の香り

しみわたる優しさああ

 

病んでいる時は、いつもより余計にみんなが優しいので

ずっと病んでいようかなと思ってしまいました(笑)

 

電話をとりついでくれる受付の松本が

痛々しそうに私を見つめてくれるそのまなざしが、あたたかい・・・・(懲りんやっちゃと思っていることと思いますーー:)

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キタハラさんが、お昼前にやってきてくれて

午前の診療が終って2階にあがると

いい匂いがしてきたの、です。

 

思わず

「おかあちゃ~~ん」

となごなごしてもらいたくなるような

みんなのキタハラさん。

 

ありがたい、です。

 

まだ、胃やら腸やらはキリキリ痛いのですが

このまま調子に乗ってここで仕事をしていては

またいつものように

ぶり返す

ので、今日は休息しようと思います(--)

 

 

予定をいきなり変更してもらったり

子供の面倒をおばあちゃんにいきなりみてもらったり

朝ご飯がなかったり・・・(今朝は院長が子供を連れて朝マックに行きましたーー:)

 

迷惑かけとおし、です。

 

ごめんなさい。

健康管理も仕事のうちよ

と人に言ってる張本人が

全然ダメ。。。。。

 

 

懲りない人ね、と言われてます。

 

今日中に完治して

明日には完全復活する予定です(間違いない!うん)

 

来週のドキドキの内視鏡検査の様子は

お楽しみに。。。。。。(笑)

私が体験して、痛くも痒くも、恥ずかしくもなかったら

当院の森下も受けにいくそう、です。

流行るかも???

2011.10.15ちょっと裏側(笑)

DSC_5476.jpg

吉本歯科医院でのこんなヒトコマ、です。

DSC_5485.jpg

練習、しています。

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まさに、手取り、足取り、です(笑)

院長がお父さんで、森下がおかあさん、です。

横で見守っている歯科衛生士の田中はさしずめ、お姉さん、です。

みんなで見守り教えます。

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こんな感じ・・・?

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そうそう、その調子・・・

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おっ、コツつかんできた??

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当院のスタッフ達のすごいところ

それは

求められていることを

院長が求める基準まで、必死で自分を持っていこうと

努力することをやめない、ということ、です。

 

それは

歯科医師

歯科衛生士

カウンセラー

受付

どの立場でも、みんなそう。

 

次はこれこれをしなさい

と院長指示した覚えは、ありません。

しかし、次々と最新の技術を勉強しては持ち帰ってくる

院長のスピードについていこうと

必死で技術を学びます。

 

◯◯ができない

ではなく

◯◯ができるように今からすぐ勉強する

という姿勢が無意識に備わっているんです。

 

こうなってくると

仕事はとてもシンプルになってきます。

 

え~~~、面倒臭いからそんなのしたくない

と思う人には

その「面倒くさい」仕事は回ってきません。

「面倒臭いなあ」と思っているのが顔を見たらわかるので

頼む側も、不安なので頼めないんです。

 

「はい、やります」

とどんどん引き受けていけば

自分の技術は向上します。

もう、格段に向上します。

 

どんどん向上していく人には

どんどん仕事が回ってきます。

忙しいったら、ありゃしない。

 

 

学生の時は、

いやいやでも勉強をさせられている

という人もたくさんいます。

 

社会人になったら

いやいやでは勉強をさせてもらえません。

 

この人にならもっと教えてあげたい

この人に仕事をまかせたい

と思ってもらえる人にだけ

自分が向上できるチャンスが回ってきます。

 

吉本歯科医院、今、

新枝先生

カウンセラー森下

受付の松本

歯科衛生士の田中、杉本、小田、加島

で動いています。

 

一人として

「え~、これをやるの面倒臭い」と思って

動いている人は、いません。

 

もっとできるようになりたい

もっと「自分でなければいけない」と思われるような仕事をしたい

と思っています。

いい欲望、です。

 

あなたがいないと、困る

と思われる人で構成されているチームでは

しょうもない愚痴や、だらけが、ないんです。

 

仕事はまかされることが増えれば増えるほど

自分が成長している、ということです。

忙しくって、たまらない

という状態は必要とされている

ということです。

 

あの人にまさせたら不安、という人には

仕事は回ってきません。

怖いので。

あの人にまかせておけば大丈夫

という人にものは頼みます。

 

 

ですので、

いやいややってる人には

お声がかからないのです。

 

あの人がやっていることがスムーズに行くように

先に先に考えて動ける人がたくさんいる

ということは

そこにいる人は居心地がいい

のです。

 

昨日の夜も、こんなことを感じました。

仕事が終わり、大雨、でした。

帰り際に、おそうじのキタハラさんが帰ろうとした時に

とっさに歯科衛生士の小田がドアを空けにいこうとし

「キタハラさん、大雨なんで、足元滑らないように気をつけて下さい!」と

声をかけました。

 

キタハラさんは、その一言で

「ありがとう」とにっこり。

 

また、こんなことも。

コーヒーを飲もうとコーヒーポットのところに

行きました。

歯科衛生士の田中が、いました。

「コーヒー、コーヒー♪」と鼻歌まじりで入ってきた私にニッコリ。

ちょうどその時、院長に呼ばれたのでその場を離れました。

用が終って戻ってくると

コーヒーを入れるコップが用意されていたり、するんです。

 

また、杉本もこんな感じです。

荷物が届いてダンボールをかたずけようと置いておいたら

さっさっさ~~、とあっという間にかたずけてどこかに

持っていっちゃってました。

 

 

一時が万事、です。

よく、見ているんです。

周囲を

どんなことをしてるのか?

見てるんです。

 

当院のスタッフはみんなこんな感じ。

 

上司だから

患者さんだから

ではなく、

一緒にいる人が

自分が何かをすることで

喜んでくれるだろうと

思うことを

それぞれがそれぞれの立場で

する

 

そういうお互いを気遣いあっている姿は

見ていてほほえましいし

その様子を見て

外から来られた人は

「ああ、ここはいい雰囲気だな」

と感じて下さるわけ、です。

 

それにしても

いい顔、でしょう?(^^) 

自然に笑いがこぼれてくる場所に、いたいんです。

2011.10.14インプラント治療を終了された佐々木仁美様

 

sasakisama.jpg

【患者さんの声は「実際に治療を受けた人の感想を知りたい」という患者さんの
声から生まれました。

ご登場頂いた患者さんはどの方も快く私どものインタビューを引き受けて下さ
った方ばかりです。

治療中はご苦労をされた方、食事ができずにお困りになった方、いろいろな方
がいらっしゃいます。

いいことばかりではありません。

いいことも、悪いことも、両方知って頂くことが大事なんだと私達は考えて掲
載していました.

ホールページでの医療広告ガイドラインが変更となり,患者さんの声の掲載を
削除しました.

個々の患者の状態等により当然にその感想は異なるものであることから,
「患者等の主観に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談」が広告とし
て取り扱われることになりました.

院内掲示、院内で配布するパンフレット等は今まで通り,広告ではなく情報提
供や広報と解されることから医院にて「患者さんの声」はご覧くださいね】

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