吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

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2011.10.18吉本歯科医院の歯を失わないためのお話ニュースレターVOL22出来ました

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吉本歯科医院の歯を失わないためのお話VOL22、出来ました(^^)

ちょうど治療にお越しになったイマムラさん、と。

なぜか、2階でお昼ご飯も一緒に食べてました。←身内?????(笑)

22gounaiyou.jpg

今回は、前回なんだかとっても反響が多かった(なぜ??)

「顎の骨」その②です。

 

お子様を育てている方

また

今、20代の若い人を社員に抱えている方には

とってもいい話だと、思います。

知っているのと、知らないのとでは

大きな違いです。

 

当院の患者様のお手元には本日より発送させて頂きますので

しばらくお待ち下さいね。

 

吉本歯科医院の歯を失わないためのニュースレターを購読されたい

という方はどうぞお知らせ下さいませ。

お送りさせて頂きますね。

info@8181118.com

2011.10.18病み上がりに松茸のお吸い物

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はい、病み上がり、です(笑)

ひょっとしたらまだ病んでいるかも??

病み上がりなのですごい顔、です(--)

土曜の夕方くらいからだんだん胃か腸か?が痛くなってきて

それに伴って熱が出てきて

それに伴って関節が痛くなって

昨日の夜までなんと38度5分も熱が出てうなっておりました。

子供が変えてくれる氷枕に泣けました。

熱が2夜も続くのは本当に久しぶり。

 

疲れると胃腸にすぐくるのですが

こんどこそ覚悟を決めて来週はなんと

胃カメラ&内視鏡検査をしてきます!!←ちょっと楽しみ。

 

昨夜、森下が

「本物の!!松茸をもっていくのでキタハラさんにお吸い物にしてもらいましょう」

と大丈夫?メールをくれました。

 

昼前にごそごそ起き上がり

こうして松茸のお吸い物をめがけてやってきた、わけです(笑)

 

ああ~~~~しみわたる

秋の香り

しみわたる優しさああ

 

病んでいる時は、いつもより余計にみんなが優しいので

ずっと病んでいようかなと思ってしまいました(笑)

 

電話をとりついでくれる受付の松本が

痛々しそうに私を見つめてくれるそのまなざしが、あたたかい・・・・(懲りんやっちゃと思っていることと思いますーー:)

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キタハラさんが、お昼前にやってきてくれて

午前の診療が終って2階にあがると

いい匂いがしてきたの、です。

 

思わず

「おかあちゃ~~ん」

となごなごしてもらいたくなるような

みんなのキタハラさん。

 

ありがたい、です。

 

まだ、胃やら腸やらはキリキリ痛いのですが

このまま調子に乗ってここで仕事をしていては

またいつものように

ぶり返す

ので、今日は休息しようと思います(--)

 

 

予定をいきなり変更してもらったり

子供の面倒をおばあちゃんにいきなりみてもらったり

朝ご飯がなかったり・・・(今朝は院長が子供を連れて朝マックに行きましたーー:)

 

迷惑かけとおし、です。

 

ごめんなさい。

健康管理も仕事のうちよ

と人に言ってる張本人が

全然ダメ。。。。。

 

 

懲りない人ね、と言われてます。

 

今日中に完治して

明日には完全復活する予定です(間違いない!うん)

 

来週のドキドキの内視鏡検査の様子は

お楽しみに。。。。。。(笑)

私が体験して、痛くも痒くも、恥ずかしくもなかったら

当院の森下も受けにいくそう、です。

流行るかも???

2011.10.15ちょっと裏側(笑)

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吉本歯科医院でのこんなヒトコマ、です。

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練習、しています。

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まさに、手取り、足取り、です(笑)

院長がお父さんで、森下がおかあさん、です。

横で見守っている歯科衛生士の田中はさしずめ、お姉さん、です。

みんなで見守り教えます。

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こんな感じ・・・?

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そうそう、その調子・・・

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おっ、コツつかんできた??

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当院のスタッフ達のすごいところ

それは

求められていることを

院長が求める基準まで、必死で自分を持っていこうと

努力することをやめない、ということ、です。

 

それは

歯科医師

歯科衛生士

カウンセラー

受付

どの立場でも、みんなそう。

 

次はこれこれをしなさい

と院長指示した覚えは、ありません。

しかし、次々と最新の技術を勉強しては持ち帰ってくる

院長のスピードについていこうと

必死で技術を学びます。

 

◯◯ができない

ではなく

◯◯ができるように今からすぐ勉強する

という姿勢が無意識に備わっているんです。

 

こうなってくると

仕事はとてもシンプルになってきます。

 

え~~~、面倒臭いからそんなのしたくない

と思う人には

その「面倒くさい」仕事は回ってきません。

「面倒臭いなあ」と思っているのが顔を見たらわかるので

頼む側も、不安なので頼めないんです。

 

「はい、やります」

とどんどん引き受けていけば

自分の技術は向上します。

もう、格段に向上します。

 

どんどん向上していく人には

どんどん仕事が回ってきます。

忙しいったら、ありゃしない。

 

 

学生の時は、

いやいやでも勉強をさせられている

という人もたくさんいます。

 

社会人になったら

いやいやでは勉強をさせてもらえません。

 

この人にならもっと教えてあげたい

この人に仕事をまかせたい

と思ってもらえる人にだけ

自分が向上できるチャンスが回ってきます。

 

吉本歯科医院、今、

新枝先生

カウンセラー森下

受付の松本

歯科衛生士の田中、杉本、小田、加島

で動いています。

 

一人として

「え~、これをやるの面倒臭い」と思って

動いている人は、いません。

 

もっとできるようになりたい

もっと「自分でなければいけない」と思われるような仕事をしたい

と思っています。

いい欲望、です。

 

あなたがいないと、困る

と思われる人で構成されているチームでは

しょうもない愚痴や、だらけが、ないんです。

 

仕事はまかされることが増えれば増えるほど

自分が成長している、ということです。

忙しくって、たまらない

という状態は必要とされている

ということです。

 

あの人にまさせたら不安、という人には

仕事は回ってきません。

怖いので。

あの人にまかせておけば大丈夫

という人にものは頼みます。

 

 

ですので、

いやいややってる人には

お声がかからないのです。

 

あの人がやっていることがスムーズに行くように

先に先に考えて動ける人がたくさんいる

ということは

そこにいる人は居心地がいい

のです。

 

昨日の夜も、こんなことを感じました。

仕事が終わり、大雨、でした。

帰り際に、おそうじのキタハラさんが帰ろうとした時に

とっさに歯科衛生士の小田がドアを空けにいこうとし

「キタハラさん、大雨なんで、足元滑らないように気をつけて下さい!」と

声をかけました。

 

キタハラさんは、その一言で

「ありがとう」とにっこり。

 

また、こんなことも。

コーヒーを飲もうとコーヒーポットのところに

行きました。

歯科衛生士の田中が、いました。

「コーヒー、コーヒー♪」と鼻歌まじりで入ってきた私にニッコリ。

ちょうどその時、院長に呼ばれたのでその場を離れました。

用が終って戻ってくると

コーヒーを入れるコップが用意されていたり、するんです。

 

また、杉本もこんな感じです。

荷物が届いてダンボールをかたずけようと置いておいたら

さっさっさ~~、とあっという間にかたずけてどこかに

持っていっちゃってました。

 

 

一時が万事、です。

よく、見ているんです。

周囲を

どんなことをしてるのか?

見てるんです。

 

当院のスタッフはみんなこんな感じ。

 

上司だから

患者さんだから

ではなく、

一緒にいる人が

自分が何かをすることで

喜んでくれるだろうと

思うことを

それぞれがそれぞれの立場で

する

 

そういうお互いを気遣いあっている姿は

見ていてほほえましいし

その様子を見て

外から来られた人は

「ああ、ここはいい雰囲気だな」

と感じて下さるわけ、です。

 

それにしても

いい顔、でしょう?(^^) 

自然に笑いがこぼれてくる場所に、いたいんです。

2011.10.14インプラント治療を終了された佐々木仁美様

 

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【患者さんの声は「実際に治療を受けた人の感想を知りたい」という患者さんの
声から生まれました。

ご登場頂いた患者さんはどの方も快く私どものインタビューを引き受けて下さ
った方ばかりです。

治療中はご苦労をされた方、食事ができずにお困りになった方、いろいろな方
がいらっしゃいます。

いいことばかりではありません。

いいことも、悪いことも、両方知って頂くことが大事なんだと私達は考えて掲
載していました.

ホールページでの医療広告ガイドラインが変更となり,患者さんの声の掲載を
削除しました.

個々の患者の状態等により当然にその感想は異なるものであることから,
「患者等の主観に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談」が広告とし
て取り扱われることになりました.

院内掲示、院内で配布するパンフレット等は今まで通り,広告ではなく情報提
供や広報と解されることから医院にて「患者さんの声」はご覧くださいね】

2011.10.14支えてあげようという気にさせる人

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油絵です。

さあ、誰の作品でしょう・・・・?

 

正解は

当院の新枝DRです。

 

当院の新枝DRとっても芸達者な人です。

細かいこと大の得意

こんなン描いて~~と依頼すると

「え??商売にしてる?」って思うほどチャチャチャあ~っと

絵やイラストを描いてしまいます。

 

でもさすがにこの油絵はすごいでしょう?

 

私は絵を描ける人は単純にすごい

と思います。

 

その熱中している時間を想像して

素敵なだあと思うわけ、です。

 

すぐキレたり

頭にきたり

イライラしたり

する人はこうしたじっくりした時間を持てないと

思うので

こうしてじっくり何かに取り組む時間を

自分の人生にもてている人はそれだけで

もう、素敵です。

あまりにも芸達者なもので

「先生、歯医者やめて違うんしてもいけるねえ」

としょっちゅう言ってます(笑)

しかし、歯医者をやめてもらっては、困ります(--)

 

新枝先生

今年4月に吉本歯科医院に入社し半年が過ぎました。

院長と新枝先生の交換日記は今でも続いています(笑)

 

交換日記の内容は

その日一日診療の中で、新枝先生が修得したこと

教えてもらったこと

などを細かく細かく書いて院長に提出して

やりとりしている秘密の?ノートです。

 

いや~~たいしたもんだなあ

と横で見ていて思うのですが

当院院長、男♂にはなかなか口に出して誉めません。

私から見れば

「こういうとこ、頑張ってるよね」

ということはすごくいっぱいあるのですが

院長はなぜか、口に出して言いません。

女子には言うのに。。。。

 

先日、夜中に新枝先生のことを院長と何気なく話をしました。

びっくりしたのが

うちの院長、

新枝先生の10年後のことを普通に話をしました(^^:)

 

10年後には必ずこうなっているから

今から彼はこういうことをきちんとできるようになっておかないといけない

ということを

話すのです。

 

院長にも、10年後の新枝先生の姿が見えているんですね。

私にも実は見えています。

 

きっと、こうなっている

ではなく

具体的にこのようになっている姿が見えるので

今、彼がしなくてはいけないことが

手に取るようにわかるのです。

 

10年後、一緒に高い位置でいい治療をしていたい

という想いがあるんだ

ということを

聞いてて思いました。

 

へえ、結構考えてるんだな

ということを思いました。

 

じゃあ、そうやって本人に伝えたらいいのに

と思うのですが

そこが男と女の違うところ

 

男は甘い汁に漬け込むと

ダメになる

と思い込んでいるようです(笑)

 

なので当院院長、新枝先生には飴はほとんどあげず

ムチばかり、です(--)

 

人を上手に育てていくことに関して

男と女では違いがあるのでしょうか?

 

はい、ありますね、きっと(笑)

 

何かを教える時に

女性は

なんとなくでも、結構感覚で伝わっていくもの、です。

しかし、男性は

「これこれがこうなるから、こうなる」という道すじたった

理論がないとなかなか納得できない

納得できないことは、しない

という傾向があると思います。

 

しかし、

男性のいいところは

ひとたび納得してやりはじめたなら

最後まで続けるというのも特徴です。

 

女性は

「飽きちゃった(^^)。や~んぴ」

「こないだはいいと思ったけど、今日は気がのらない」

ということもたびたび(--)←これ、私ですが。。。。

 

継続して技を習得していく時に

女性に対しては

やはり具体的に誉めて認めてくれることって大事です。

昨日指摘したことが、今日はこのように改善してできるようになってる

すごいね。頑張ったね。

という理解がその都度欲しいんです。

 

 

これに対して男性は

今、できていないこと

うまくいってないことは

もう本当に具体的に具体的により理論的に指摘をしてあげると

びっくりするほど伸びます。

 

こんなに違うのか?

というほど、違います。

 

今日も私は保育園の遠足だったのですが

6歳児でもすでに

男の子と女の子では

違うのです。

行動も違う

話すことも違う

興味を持つことも違う

何から何まで違うのです。

 

新枝先生を伸ばすには2つの要素が必要です。

正しい理屈や理論を説得力でもって、院長が話し、教えていく

これがひとつ

 

もうひとつは

心にエネルギーが枯渇しないように

絶えず「愛情を注ぐこと」

です。

 

これを一人の人間がやるのは

無理な話、です。

 

ですので

吉本歯科医院、オールスタッフでもって

彼をサポートします。

 

自分が先生を支えることによって

支えている自分の器がまた大きくなっていくことに

若いスタッフは気がつきはじめてきました。

 

人の弱点を

ああ、私が支えてカバーしてあげよう

と心底思える時

その人はまだ20歳の若い女性であっても

心は大人、です。

 

何なの?あの人、もっとちゃんとしてよ

と人のアラガ気になる時

まだまだ自分の器が小さいなあと私は思います。

 

人の弱点全部まるごと

「よっしゃ、私が面倒みてあげよう」と心底思っている人のところに

最終は人が集まります。

 

当院にはそんな素敵なスタッフがたくさん、います。

 

そんな女性達の人生がうまくいかないはずは、ないんです。

 

ストレスで悩み

人間関係で悩んでいる時

その人は間違いなく低いレベルにいます。

 

高いレベルに入っていくほど

ストレスは少なくなっていくんです。

 

愛情とか

思いやりとか

支えあいとか

気配りとか

そういう心の会話の世界に入っていくんです。

 

そうなると

女性はほうっておいても女性はどんどん綺麗になっていくような

気がしませんか?

 

当院の若きドクター新枝先生をあたたかく見守ってくださいね。

そして、育ててあげよう

と思ってくださったなら

こんな嬉しいことは、ありません。

マネージャー冥利に尽きる

というものです(笑)

2011.10.14魔法のようです

今日は朝から子供達の遠足でした。

雨、です。

朝5時に起きて張り切ってお弁当を作った割には

子供はおやつに夢中でガックリ(--;)

 

いいことは

一度ゆっくり会って話ししたいなあと

思っていたお母さんメールの交換ができたこと!

これで、連絡が取れてちょくちょく遊べそう。

 

チビを連れての遠足は楽しい半分、疲労も半分で

午後2時に職場に戻った時には

さすがに

グッタリ。。。。。

 

スタッフに

「さすがに疲れたわあ・・・」と疲労顔で話をしていました。

 

その後、パソコンを開いて患者さんからのメールボックスチェック。

すると

そこには

こんなタイトルのメールがありました。

 

「素敵なニュースレター

 

そのタイトルを見ただけで

何かそれを開いたらいいことが書いてありそうな予感ってありますよね?

そんな気がしました。

 

早速開いてみると

それはつい先日、当院に「金属アレルギー」のことでご相談くださった

広島に住んでいらっしゃる女性から、でした。

メールでのやりとりの後に

訴えられている症状が

吉本歯科医院のニュースレター7号、8号の「金属アレルギー」で紹介した

内容ととても似ていたため、

この情報をとにかくお届けしようということになり

ご自宅のご住所に当院のニュースレターをお送りさせていただいたのです。

 

そのニュースレターをお読みになり

すぐにことの重大さに気がついてくださり

早速大学病院での治療をお受けになられるとのこと。

 

原因に気がつけば、対策を考えていくことができます。

原因がわからない、ということが何よりも不安です。

 

一歩前進して下さるきっかけとなったこと

とても嬉しかったです。

 

しかし、嬉しかったのはその次(笑)

当院ニュースレターの本文以外のコラムを全て読んで頂き

私共吉本歯科医院の経営に対する考え方

人に対する考え方に関して

深く共感して下さったのです。

 

文章にはその方の普段何気なく思っていることや

感じていることが無意識のうちに表現されます。

 

頂いたメールを読んで

お会いしたことはないけれど

なんて素敵な女性なんだろう

と思いました。

 

あんなに疲労して帰ってきたのに(笑)

今、こうしてこれを書いている私は嘘のように元気になっちゃってます。

だら~んと曲がった背筋が今は勝手にすっと伸びているから

本当、不思議です。

背筋が曲がっていると

その中に通っている神経までグニャとなりますので

つられて内臓までへしゃげるのでしょうか?

背筋が勝手に伸びている時は

私は例外なく

楽しくて、面白くて、なんだか嬉しい時です。

 

たった1通のメールで

こんなにも人を元気にさせてしまうんです。

 

この方のあたたかいメールを頂き

私も、ありがたいな、素敵だな

と感じたことはすぐにその人に伝えようと

思いました。

 

会って話すことができないのなら

メールで3行でもいいんです。

 

その3行で救われる人って

きっとたくさんいると

思いました。

 

素敵なメールをありがとうございました。

さ、仕事じゃ~~~~!!!(笑)

2011.10.13感染(うつ)るんです

cakebanana.jpg

今日は愛媛の松山から素敵な患者さんが治療にお越し下さっています。

バナナケーキを焼いて下さいました。

前回頂いてあまりにも美味しくって、みんなで一瞬でたいらげちゃったので

今回は味わって、味わっていただこうと、思います(笑)

 

バナナケーキを置いていると

見つけたスタッフが

「あっ!バナナケーキ!!♪いやっほう」と

喜んでいます。

 

診療が終ってからのお楽しみ、です。

 

この女性はお洋服も、お菓子もなんでもかんでも

作ってしまう人、です。

一芸に秀でる人というのは何をしてもうまくいくのでしょう。

 

「作るのが大好きなのよね」と

可愛く笑うその人は

心底、作ることを楽しんでいるんです。

 

楽しいことに熱中している時間がたくさんある人ほど

若々しくて美しいと私は思います。

 

さて、私の母の話、です。

最近、とってもいい出会い&強烈な刺激を得られる人に

母は会いました。

もう、夢中です(笑)

 

昨日とおとといと私は2日連続で夜に子供を預けて外に出かける用事があったのですが

通常なら2日も連日で子供を預けて出かけると

帰ってきた時には相当不機嫌で、あきらかに「いやいや」な顔で待っていました。

 

しかし、昨日は家に戻ったのが11時前。

帰って部屋を空ける瞬間が一番怖いのですが

部屋を明けると

うちの院長とうちの母が楽しそうに2人でお茶を飲んで話をしてるんです。

 

子供達は9時にはすっかり寝させてくれていました。

 

私が帰ると

「あら、おはやいお帰りで(^^)」と

嫌味気もなく、言われ拍子抜け。

 

「かたずけておいたからね~~。お疲れ様、じゃあ、私帰るわね~~おやすみ~~」

とえらくご機嫌さんなのです。

 

きっと、その人効果(笑

 

このイキオイなら、100まで軽く生きて

元気で楽しいことしてそう、です。

 

いろんなことが、今、楽しくて、ありがたく感じて

今までやってきたことが全部繋がってきて

面白くてたまらないんだそう。

 

今、たしか66歳とかなんですが

今が一番楽しいそう。

10年前に戻れって言われたら嫌なんですって。

 

面白いですねえ。

 

しかし、娘の私としてはそう感じている母の姿は実にありがたい、です。

だんだん歳とってきて

くたびれてくると

男も女も愚痴っぽくなります。

 

体がしんどくてねえ

となってくると

どうしても心まで後ろ向きになってしまうもの、です。

 

とはいっても

無理してプラス思考になれというのも

それはかなり見ていて痛いものがあるのです。

 

「ああ~~、もういてもたってもいられないわっ

という高揚した心の状態がどれほど日常にたくさんあるかっていうことが

生きる原動力だと思います。

 

その原動力は

社会のためとか

家族のためとか

いろいろあるかもしれないけれど

私の場合は、自分の心がまず嬉しかったり幸せになったりしないことに

対しては足がピクリとも動きません。

心が反応しないことには、どんな力も湧きあがってこないんです。

反応しているその「素(もと)」は

人に言えないようなものすごい「下心」だったり、します(笑

 

 

その人が心底楽しそうにしてたり

嬉しそうにしてたりすると

その空気に私はすぐに伝染されます。

 

母にも感染させられました(笑)

 

その人が何かに夢中になっていたり

する時、その姿に惹き込まれる瞬間ってないですか?

 

「この人にもう夢中なの~~!!!」ってはまり込んでいる人の

姿を見ているだけで

さめている自分でも

「え??そうなん?そんなにええもんなん?」と

気になってしまう時って、ありませんか?

 

私は何でもはまりこんだ人が面白い、と思います。

人に対しても、同じです。

この人の言うことなら100%信じきることができる

と思える人に出会っている人は幸せです。

80%は信じるけど、20%はちょっとねえ

と思っていると

その20%で裏切られてしまうもの、です。

それも、すごいタイミングで。。。

 

徹底的に信じてみたから

覚めた時に、そのおかしさが全部見えてしまうということも

あります。

その体験は自分の財産になりますので

同じことが起こった時に

その体験という引き出しから

また取り出せば使えます。

 

 

何でもかんでも自分の周りに起こることを

「それってものすんごいことだよね」と思う癖がつくと

毎日は本当、ドラマの連続だと私は思います。

 

誰かと出会ってそこから「一生の付き合い」になっていくか

その場ではい、さよならの関係になっていくかは

その人の関わり方次第、です。

 

私は「吉本歯科医院で出会ったこのスタッフ達とは深い縁があり

出会うべくして今出会っている仲間なんだ」と普通に思ってます。

最初そんなことを言い始めた数年前は

「また、このぶっとんだマネージャーが何か言いよるわ・・・(--:)」くらいにしか

認識されていなかったと思うのですが

今では、当院のスタッフ達はみんな普通にそう、思っています。

 

「吉本歯科医院に縁あってお越しくださった患者さんとは

きっと深い縁があるので、一生付き合う関係になっていくんだ」

と普通に話をしていたのですが

数年前は、同業の先生の中でそんな話をしていたら

「はあ?」みたいな感じでしたが

今となっては、お越しになる患者さんの方からそんなことを

私達に伝えてくれる人ばかりになりました。

 

今、一緒にいろいろなお仕事を受けて下さっている方も

やはり同じように

「ここでこうして出会うようになってたんですよね」って

普通に話をしながら打ち合わせしたり、しています。

 

もはや、それが当たりまえの共通認識。

 

 

卵が先か、

にわとりが先か、

ではありませんが

 

思い込んで信じていると、本当にそうなっていくから

心の力というのはきっとある、そう思います。

 

つまり

思ったもん勝ち(笑

別に勝ちたいわけではありませんが

そういう心の法則が、きっとあるのです。 

 

縁がある

この人と関わっていくことで自分が良くなる

と信じられる関係を

人はそうそう簡単に壊すことはできません。

なので、大事に大事に、するのです。

そう、お互いが、お互いを大事にしあうので

その絶妙なバランスで

ずっとずっと縁が続いていくわけなのです。

 

 

人間というのは歳を重ねるほど

深くなっていくはずなので

歳を取れば取るほど、

余分な欲とか、見栄とかが取れて

好奇心全開で生きれるようになっているそう、です。

 

私もそう思います。

また、そうでないと

おかしい。

 

でないと

若い時だけが面白くて

歳をとったらもう地獄みたいなのは

やっぱり、それは脳みその使い方がおかしいんです。

 

人間が一番幸福な状態というのは

「あんなことしてみたい」って思える好奇心がむくむくとあり

それについていけてる肉体があることだと思います。

 

今は超高齢化社会と言われています。

100歳なんて、当たりまえです。

 

寝たきりで100歳なんて生きてるのがいやだわ

しわくちゃになって100歳なんていやだわ

・・・・・そりゃあ、いやです。

 

100歳になっても背筋伸ばしておくためには

肉体の点検とメインテナンスは生きてる限り、必要です。

 

肉体のメインテナンスと

脳みその使い方と

日々のあたたかな人間関係

この3つがセットで

100歳でも幸福感で満タン、は実現できると思いませんか?

 

素敵な頭の使い方をしている人に会うと

こんな刺激を受けてしまうんです。

 

いいものを感染させてくれる人にたくさん、会いたい。そう思います。

2011.10.12共感しあえると嬉しい

今日、私の大事な友人の「はるみちゃん」を

これまた私がリンパの滞りを取ってもらっている「サンエメリー」の「ようこちゃん」を

紹介しました。

 

なんか、肩がこってねえ。。。。(泣)

という「はるみちゃん」はよく働く女性で、奥さんも社長さんも

社員さんの面倒も何から何まで朝から晩まで神経つかって

頑張っている人、です。

 

そんな時は、もう絶対「ようこちゃん」とこにいって

全身の澱みをおしっこと一緒に流してもらったらいいよ~

とおすすめしました。強引に(笑)

 

今から行って来るね~~

と行く前に電話をもらった時と

今、終って帰ってるよ~~

という電話の第一声がもう、違うのです(笑)

 

「もう、嘘みたいに体が楽になったわあ」と

3オクターブほど声が高いのですよ。

 

でしょう?

うん、うん。

良かったやろ?

うん、うん。

じゃ、今度は一緒に行こう!

うん、うん。

 

食べて美味しかったものや、

塗ってよかった化粧品や

行って癒されたマッサージなどは

すぐにでも友達に紹介し

その体験をまずはしてもらい

そしてその体験を共有したいもの、です。

 

そして

「よかったでしょう?」

「うん、良かったああ」

と共感しあいたい生き物

それが女というものです。

 

自分が教えた「いいもの」を大事な人が同じように

喜んでくれたなら

その感謝の声にまた興奮し、

うれしい幸せな気持ちになってしまうのです。

 

自分がいいものは、

あの人もきっといいに違いない

そう連想します。

もちろん「私には合うけど、あの人には合わない」というケースもありますが

そういう感覚も、長年一緒にいると

どういうものが好きか、合うか、だんだん皮膚感覚でわかってくるので

まず最近は外れることは、ありません。

 

 

女同士で集まると

そこは

「自分が体験して気持ちよかったもの」

「買ってよかったもの」

「食べて美味しかったもの」

の情報の出し合い、です。

 

言いたくて

話したくて

しょうがないんです。

 

いいものは、その体験を共有したい

共感しあいたい

という女独特の脳の仕組みだと思います。

 

吉本歯科医院の患者さんの7割は、女性です。

なぜか、勝手にそうなってしまいました(笑)

男性ももちろんいらっしゃいますが

男性の多くは

「奥さんに言われたから」

「女性社員に言われたから」

という理由の方が、多いのです。

 

 

ですので必然的に女性の患者さんと深く濃いお付き合いをする機会が

増えます。

当院では、患者さんお一人お一人の治療にかける時間が

通常の歯医者さんよりも3倍近くかかります。

その理由は、吉本歯科医院ホームページもしくはニュースレターをお読み下さいね。

 

その長い時間、治療期間の間に

患者さんと深いお話になっていくことが、多々あります。

 

患者さんに「なぜ、吉本歯科医院をお選びくださったんですか?」と

お聞きした時に、男性と女性では

選んで下さったポイントが、全く違うということに気がつきました。

 

当院の多くの女性の患者さんは

■院長の顔が優しそうだったから(笑)

■院長が、「家族にできない治療はしない」という理念を貫いているから

■大事な◯◯さんに紹介されたので間違いないと思ったから

■受付の人が私に優しかったから

■スタッフの人がが私に優しかったから

 

これに対し

男性の多くの患者さんは

■実績が多いから

■院長が博士だから

■最新の機械を導入しているから

■一番症例が多かったから

■麻酔の注射が痛くないと聞いたから←怖がりは男性の方が圧倒的に多いのです(^^:)

お一人お一人のお話にじっくり耳を傾けてみると

「なんと!そこに反応してくださったんですか?」と

驚くことが、あります。

 

以前はこんな患者さんがいらっしゃいました。

当院のアクセスの地図が良かった、と(笑)

https://www.8181118.com/access/

こんなに親切に案内してくれる人達なら

きっと、親切に違いない、と思ったそうです。

これを聞いて院長、ショック!

 

え?私の実績とか技術とか、そういうので来られたんじゃないんですか?

と。。。。。。

 

人が何かを選ぶ時、そのポイントはさまざま、です。

 

しかし、その時に

女性と男性とでは

もう確実に反応するツボが違うことを感じます。

 

それは自分自身を客観的に見ていてもそう感じます。

 

女性が何よりも欲しているもの

それは

「私だけの特別感」です。

そして、「なんとなく心地いい」「自分を大事にされた感」が

体内記憶の中に残るものが、いいのです。

 

世界で一番売れてる

とか

世界最速

とか

そういう数値化できるわかりやすいものではなく

より感覚的な満足を欲します。

 

 

自分を大事に大事にしてくれる感覚

そして

つらさやよろこびも一緒になって共感しあえるこの感覚

そういうものを何よりも欲します。

これ、本能です、きっと。

 

当院の女性スタッフを見ていても、本当にそう思います。

過去にいたスタッフの中で

一人とても優秀な歯科衛生士さんが、いました。

彼女を「主任歯科衛生士」という肩書きを与え、さらにやりがいをもってもらおうと

うながしたところ

もう、全面的に否定(泣)

評価したつもりが

彼女にしてみれば

「これ以上働かす気?」とほぼ怒りにも近かったような。。。。

 

こういうこと組織ではよくありますよね?

 

女性は極端な話

昇格とか、キャリアアップとか、同期で一番とか

ほとんど興味ない、です。

それよりも、周囲との和を大事にし

共感しあえる仲間がいることの方が日々の精神的健康に繋がります。

 

そして

出世や肩書きより

たとえば

「あなたの、あの時のとっさの対応が素晴らしかったよね。

あれはあなたじゃないと、できないわ」

という本当に細かい具体的な部分に気がついてあげられたほうが

より、嬉しいと感じるものなのです。

 

重い荷物をかかえて両手いっぱいの時に

さっとドアを先に開けてくれた

とか

自分の靴を脱ぎっぱなしにしていたのを

さっとそろえておいてくれた

とか

そういう具体的な

そして些細な出来事

です。

 

その些細なことに気がつき

そのことを評価し、伝える

その人がしたちょっとした心配りを

言葉にして具体的に伝えていくこと

それが、大事です。

 

それが女性と男性の圧倒的な違いだと私は思います。

 

私自身、細かいところ

些細なところを見ていてくれて

それを伝えてくれる人に対しては

一瞬でファンになりますし

大好きになってしまいます。

そして、継続的にそう思ってもらえるように

自分をより高めようと勝手に、思ってしまうものなのです。

 

 

一人の女性が心底、「ああ、これはいいなあ」と感じたことは

その奥に100人の女性がいる、ということ、です。

当院では、お一人の患者さん(女性)が、

「吉本歯科医院のここにしびれた!」ということを

お話の中から深く深くうかがっていきます。

 

その「しびれた」ことは何なのか?

きっと私達が想像していること以外のことなのです。

 

患者さんはいくらでも教えてくれます。

そうやって吉本歯科医院は今日も進化していきます。

 

吉本歯科医院が進化すると

中にいる人間は同じように進化します。

中にいる人間を退化させないように組織として努力をすることも

大事なことだと思います。

 

毎日毎日、「会って、話をする」

ことを続けていこうと思います。

情報の中には流れてこない

本当のことは

生身の体験からしか、でてこないのです。 

 

目の前の人は欲しい答えを全部、持っています。

2011.10.11人が凹むのは脳みそ(意識)からなんですって。

書きたいネタ?が山積みで手が追いついていません。

どれから書こうと、脳ミソで忘れないようにストックしています(笑)

 

今朝、パソコンを開くと

私にとっては神様のような存在のある先生から直々に

メールを頂きました。

画面を開いた瞬間に興奮して鼻血が出そうになるほど

熱くなってしまいましたよ(笑)

メール一通で人間をそこまで熱くさせてしまうのもすごい!

私が勝手に充血しているだけなのですが・・・・(--:)

 

先週土曜日大阪に行きました。

とっても楽しい講習会で脳みそをガンガンに使った気がします。

6キロほどある頭蓋骨がとても軽く感じてしまう、そんな会でした。

 

この講習会の話は、長くなりすぎるので後日まとめます(笑)

 

さて、先ほどもまた面白い話を聴きましたよ。

今日は月に一回のゾンタクラブ例会でした。

今日の講話の講師は、高松高等検察庁の勝丸検事長さん。

 

検事さんと言えば、

「HERO」のキムタクくらいしか思い浮かばない私なのですが

勝丸検事長いわく

「最近、検事になりたくて入ってくる若い人はたいがいキムタクのドラマを見て

憧れてきています」とのこと(笑)

 

堀ちえみの「スチュワーデス物語」のようなものかな・・・と勝手に想像します(^^)

 

勝丸検事さん、あの有名な事件「ホテルニュージャパンの火災事件」の

主任検事を務められるなど、数々の大きな事件に関わってこられた方です。

 

検事とはどんなものなのか?

と素人にわかりやすく話をしてくれたわけなのですが

何が素敵って

世界一安全な国日本の復活」という言葉を浸透させた張本人なんだそう、です。

 

日本は平成6年までは世論調査でも

国民のほとんどが「わが国で一番なのは?」という質問に対して

「治安の良さ」が第一位をあげていたそうです。

しかし、その後はそれもあやしくなり

国民の感覚として決して治安の良さは世界に誇れるものではない

と思い出してきはじめているそうです。

 

勝丸検事長は、ドイツやアメリカでの生活経験もあるのですが

こんな興味深い話をしてくれました。

 

ドイツ人は自分の生まれた国、ドイツ語では Vaterland (父の国)と言います。

日本では祖国のことを「母国」と言います。

母なる母港とか、アマテラスオオミカミとか、母なるものが国のシンボルです。

 

この考え方が犯罪に対する考え方にも浸透していると

言うのです。

 

日本では、例えば万引きをしても

一回目は、まずは許す、そうです。

そして、2回目も、実は許す、そうです。

捕まった時に、えんえんと説教をし

「もう二度とこんなことするなよ、俺の顔に免じて今回は・・・」

ということになるそうです。

そして3回目になるとやっと、

もういい加減にしろ!ということで刑務所に送られるそうです。

 

しかし、こんなことはドイツでは

ありえないそうです。

せっかくつかまえたのに釈放するなんて

ありえない

という考えなんだそう。

 

日本は反省しているなら許してやろう

ただし、もう二度とするんじゃないぞ

という母心

いろんな段階で説教し、更正をはかり、その人の立ち直りを

はかっていこうとするんだそうです。

 

日本の検事の伝統的な考え方の底には

日本独特の慈悲の心があり

人はみな、もとはいい人なのだ

何かしらの原因があり、このような犯罪をおかしてしまったのだ

という性善説のもとにあるというのです。

 

驚きました。

もっとカチカチのコチコチの世界かと想像していましたので。

 

母なる国、日本

これは

母性という考え方があらゆるところにまですみずみに浸透している国

と私は思うのです。

 

つまり

わかりやすく言えば

お母さん、です。

 

お母さんというのは子供を全肯定です。

どんなことがあっても

たとえ、人を殺してしまったとしても

愛おしいわが子であることに変わりはありません。

どんな時でも味方になり

自分を支え、癒し、心のよりどころと

なる存在です。

 

お母さんが与えてくれるもの

それは

安心感そのもの」です。

 

どんなことがあっても

かえる場所がある

と思える場、それはお母さんのような安心感を

与えてくれる場です。

 

それがあれば

人はどんな苦難も乗り越えれそうだし

どんな挑戦でもしていけそうです。

 

安心感という心の安全地帯、です。

 

それを国全体で実現するのが

母なる国、です。

 

勝丸検事長のお話にあった

世界で一番治安のいい国の復活

と言うことの中には

もちろん犯罪を少なくするということがメインだと思います。

 

しかし、犯罪はきっと心の中で満タンになってしまった

怒りや悲しさやむなしさや、空虚感が

爆発してしまったもの、です。

爆発したものが犯罪だとすると

爆発寸前のものや

爆発予備軍のものなどきっと信じられないほど

あると思うのです。

 

香川県は表立った犯罪は少ない代わりに

なんと肉親同士の殺傷事件は多いそうです。

これはどんなことを意味するのでしょうか?

 

肉親は一番難しい関係ですが

一番大事な関係でも、あります。

親と子

子と親

夫と妻

 

近い関係は、一番難しいです。

形式は親子でも

形式は夫婦でも

その関係は関わり合わないと築かれることは、ないです。

同じ家の中にいるけれど

他人よりも遠い関係ほど

人の心を疲労させるものは、ありません。

 

心と心の繋がりは

目には見えませんが

確実に存在するものなので

それがない、となると

細胞も恐ろしく酸化しそうではないですか。。。。

 

 

やはり向かい合うことだと思います。

近い関係とは

テレビを消して

きちんと目を見て

膝突き合わせて話し合うことが

大事だと思います。

 

私は亡くなった父とそれをすることができませんでした。

一番向き合いたかった人と、向き合うことができなかった。

残った思いは後悔ばかりですが、今となっては

後の祭りです。

 

今日、お話を聴いていて思ったことがあります。

それは

人の話はじっくり心を傾けて聴くと

自分の心を響かせてくれる

ということ、です。

 

聴く気マンマンで聴こう

という姿勢で人の話を聞いている時と

「あ~~、めんどうくさ」という姿勢で

聞いている時には

明らかに自分の心の鐘の響き具合が違う

ということ、です。

 

そして

聴く気マンマンで聴いている時間は

あっという間の恍惚の時間となります。

恍惚の時間とは時間を感じさせないほど充実した瞬間ということ、です。

 

熱中する時間をたくさん持ちたいと思います。

その方が脳が喜ぶ気がするから。

脳がよろこぶと、体もよろこぶのか

なぜか私、むしょうに今、元気なのです(笑)

 

そうそう

先週の講習会でこんな話を聞きましたよ。

 

アンチエイジングの世界では

もはや日本は高齢化などはとっくに過ぎていて

これからは超高齢化の時代に入っていくそうです

 

100歳のばあちゃんが120歳のばあちゃんの手を引いて歩いているのが

普通になる時代(笑)

確かに、そんな予感はします。

 

人は凹んでいくのは脳(意識)からなんだそうです。

よく

「私ねえ、気持ちはあるんだけど、体がついてこないのよん~」という言葉

これは嘘!なんですって。

 

先に「ああ、もうだめだなあ」と脳(意識)が思うから

その意識が全身に指令を出し

「もうだめでっせ、あんたの体」となるそうです。

その指令通りに

血流を悪くし

老化を進めてしまうんだそう。

 

恐ろしいといえば恐ろしいですよね?

 

でも、私これは本当に納得しましたし

10000%その通りだと思います。

 

言葉の力

暗示の力

です。

 

人に会った時に

「あれ?顔色悪いんじゃない?」

とか

「あれ?体調悪そうやねえ」

とか

言われると

なんだかそんな気になってくる時ってありませんか?

 

逆に

少々体調悪くても

「あっ、元気そうやね」

「肌色いいね」

「なんか、ツヤツヤしとるよ」

なんていわれちゃうと

体調の悪いのも忘れてその気になってしまうってあります。

特に女性は。

 

特に男性は

好きな女性

または

好きでもないけど

たくさんの女性から

「すごいすごい!すっご~~~~い!!!」

と賞賛を得続けると

信じられないほど元気になってしまいませんか?(笑)

 

 

人間は凹んでいくのはまずは脳(意識)から

ということから考えると

意識をコントロールしているのは

言葉、です。

 

言葉という暗示です。

 

なので人に声をかける時は

注意が必要です。

人を元気にしてあげるような言葉をかけてあげよう

と思います。

 

言葉は暗示です。

暗示は自分にも他人にもかけられます。

いい暗示を自分にも他人にもかけたいもの、です。

choco.jpg 

そして、この方(笑)サプライズファクトリーの上原訓さんが

当院スタッフにスイーツの差し入れを持ってきて下さいました。

モンシェールさんというお菓子屋さんです。

なんと右手に持っているのは「幼虫のチョコ」です(--)

思わず

「げっ」

 

上原さんいわく、入れ歯のチョコやらなにやら

なんでもかんでも創作してしまう名物パティシエがいるそう、なのです。

今度行ってみようと思います。

クレープにフルーツやら栗やらをつつんだお菓子もたいそう美味しかったです。

 

すでに当院のスタッフ化している上原さんなので

玄関ではなくスタッフ用出口からの入退場です(笑)

私達吉本歯科医院の人間にとって

いつも本当にいい「暗示の言葉」をたくさんかけて下さる方です。

 

今日はこれから約10年ぶりの久しぶりの方にお会いするんです。

そう考えると10年なんて「あっという間」です。

人間の人生なんて神様の一回のまばたきなんだ、と聞きました。

まばたき一回ですか・・・・・・・・。

そう思えば、動きも変わってきますよね。

だって、あっという間に終ってしまうのですから。

2011.10.08秋の祭り

omatsuri3.jpg

今日は土曜日。

朝から地域の可愛いおこちゃま達が続々とやってきてくれています。

ひっきりなしに続々、です(笑)

玄関先で歌を歌ってくれるのです。

 

保育園で一緒のパパも来てくださったり

地域の方とお会いできる一年のうちの楽しみの行事なのです。

 

大きな声が診療室まで届くと治療中の患者さんもニッコリ。

ふと、診療室全体にあったかい空気が流れます。

 

子供達はこの日のために一生懸命練習したのでしょうね?

グループによって歌もさまざま。

omatsuri2.jpg

思わず玄関に出て整列してしまいます(笑)

 

秋ですね。

今が一番過ごしやすい季節でしょうか。

もう少ししたら寒い寒い冬がやってきます(泣)

冷え性にはきつい季節の到来です。。。。

 

昨日患者さまから嬉しいメールを頂きました。

当院では患者さんから頂いたお手紙やメールやご意見はすべて

スタッフみんなで共有するので

すべて「回覧」です。

 

患者さんから喜んで頂けたということは

一人の力ではなく、スタッフ全員が心を合わせている力が

「患者さんからの喜びの声」に繋がっているわけです。

 

この方は15年も前からずっと首のお悩みで悩み悩み

そしてそんな様子を友人が心配し

「吉本歯科医院に行けばいいよ」と紹介して下さったという方、です。

 

原因がわからずずっと暗いトンネルの中でいたとのこと。

最初は不安な気持ちでいっぱいだったが院長先生はじめスタッフのみなさんが

優しく迎えてくださったおかげで、これからなんでも前向きに頑張っていこうと

思えるようになったとのこと、です。

 

こういうメールは何より、嬉しいですね。

 

心がいい方向に回転しはじめた

ということが

大きなこと、なのです。

 

医療の世界では

技術と同じくらい必要なものがあると

私は思います。

 

それは

どれだけ

関わった患者さんの

心を支え

心を前向きに回転させることが

できるかどうか

にかかっていると思うのです。

 

それも

一過的にその日だけ元気になってもらう

のではなく

関わった時からはもうずっと

いい状態に上げ続けていけることが

大事、です。

 

一瞬元気になることはできるけど

継続的にいいエネルギーをもらえる場というのは

意外に少ないものなのです。

 

 

先進的な技術や最新の機械、施設などは

もちろんですが、

それと両輪で走らせなくてはならないのが

心のサポート、です。

 

心のサポートは

これ人間にしか、できません。

しかも、

人の気持ちが自分のことのようにわかる人間にしか

できないのです。

 

相手の気持ちに沿っていく

とか

相手の気持ちを汲み取る

とか

そういった

極め細やかな気遣いができる人がいる

病院がいいですね。

 

私なら、そんな病院に行きたいし

また、そんな病院にしか、行きません(笑)

 

私達は機械ではないので

機械のように扱われたくはないのです。

 

気配りや気遣い、何気ない思いやり

というのは

命令して出てくるものでは、ありません。

 

なにせ

そういった微妙な感覚は

思わず溢れてくるものだから、です。

 

こういうシーンに、こういうことをするのが思いやりです。

というマニュアルがないように

人によってその出方はまったく違うのです。

 

思わず出ちゃう

思わず溢れてきちゃう

ものだからこそ

人はそこに感動するわけ、です。

 

仕組んで

計算された

思いやりや

気配りなど

気色悪いだけ、なのです(--;)

 

社員の中から

思いやりや

優しさや

気配りの

心を引き出そうと思うのなら

まずは社員の心の中をいつも満たしてあげることに

エネルギーを注ぐのです。

 

外にたくさんふりまいていると

エネルギーは枯渇します。

注ぐべきはまずは「内にいる人」です

つまり

身内、です。

うちでいえば、スタッフ達、関わってくれている仕事のパートナー達、です。

 

そこがいつもいい関係が築けていれば

思いやりや気配りなどは

勝手に溢れますので

その溢れたものが

「お客様対応」であったりするわけ、なのです。

 

社員だけをべっこにどこかに連れて行き

「うちの社員を教育してくれ」

とマルナゲするなど

おかしな話ですし、お金の無駄というもの、です。

 

歯科医院も激化競争ですので

私の手元にも毎日恐ろしいほどの

DMが届きます。

 

歯科医院相手にいろいろな啓発セミナーや

業績アップの仕組み作りなど

それはそれはあの手この手いろいろ、です。

 

どれもこれも

トップが人の問題に困っていて

なんとかこれを問題解決したいという願いから

生まれた商品の数々なのでしょう。きっと。

 

組織は、トップ次第です。

さらに言えばトップの心次第、です。

 

トップの心の中が形になって外に出てきているのが

今の自分の会社の現実です。

いいお客さんが来ないなあ

いいスタッフがいないなあ

人が育たないなあ

この全ては

トップの心が何か誤作動を起こしているんです。

 

おかしなことを考えると必ずひずみが出ます。

人を大事にしようとうたっていながら

大事にしていなかったら

必ずそのひずみは出ます。

ひずみというところで、教えてくれるのです。

 

この人と一生付き合おう

この人のことはちゃんと守ろう

と覚悟を持つと

社員は変わります。

変わります、というかそんな人しか寄ってこなくなるのです。

 

社員との関係をそういう風に築いていくと

次に変わるのは

患者さんとの関係です。

患者さんとも

一生付き合おう

一生面倒みよう

一生この人を守ろう

という意識が勝手に芽生えてくるのです。

 

そう、勝手に身内意識(笑)

自分の家族のように感じてしまう

ということが自分達の心の中に湧き上がってくるから

本当不思議です。

 

人付き合いのパターンが変わるからでしょうね、きっと。

 

これは逆に言えば

そう思えないような人とは付き合わない

採用しない

ということを意味します。

 

社員を一人雇うということは会社にとっては

実は大変なこと、です。

お金の問題よりもっと重要なことがあるんです。

 

それは

人が出している空気が

集まったものがその会社の雰囲気になってしまうから、です。

 

いい循環をまわし続けることが

いい会社だと私は思います。

上がったり下がったり

というのが一番しんどい。。。

 

何も派手に打ってでる必要などどこにもなく

過剰に成長する必要もなく

今一緒にいる人と、地に足のついた

今日の幸せを感じあえることが

何より嬉しい仕事の仕方です。

 

今日が良くないのに、明日がいいわけはないのです。

今日しかない

もっと言えば

今この一瞬しかない

と思えば

今、目の前にいる人との関係も変わってきませんか?

 

今日の吉本歯科医院、

朝から夕方までご予約の患者さまでぎっしり、です。

 土曜日なので2階には子供達とシッターさんのきたはらさんとケイコ先生

そして今日は大好きな加地さんがバルーンアートを子供達に教えに来てくれています。

人口密度が濃く、小さな小さな吉本歯科医院は2階の振動でやや揺れております(笑)

 

シーンと暗いぎすぎすした環境ではなく

少々うるさいけど人の声が響き、笑っている人の顔がたくさん見られる場で

いたいと思います。

 

そこに入ってきてくださった方が

入っただけで嬉しく和むような雰囲気にしたいと思います。

 

もっともっと

極め細やかに吉本歯科医院の中で働いてくれている人ひとりひとりの

心に意識を向けていきたいと思います。

2012年は、「より内へ内へ深く深く」です。

その方が面白いことを知ってしまったから。

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