吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

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2010.02.25院長の想いが伝わっている感が・・・(♯^^♯)

昨日はまたちょっと嬉しいな、と思うことがありました。

たまたま受付で作業することがあり、受付の樋口の横で座って書き物をしていました。

すると電話がプルルルと。

いつものように樋口が「はい、吉本歯科医院、ひぐちでございます」と応対。

 

話の流れから、ずいぶんとおひさしぶりの患者さまで、ここ数日で前歯が揺れてきたので治療をして

欲しい・・といった内容だったように思います。

 

知らない顔して横でこっそり聞いている私です(笑)

 

そこでどんな応対するのかなあ・・と様子を聞いていたのですが

その対応がお見事!だったので、思わず切った後に「いや~~すごいね~たいしたもんだねえ」と

絶賛してしまいました(笑)

 

ある程度の年齢になられた方がいきなり前歯がグラグラしてきた、といった場合は

歯周病で歯茎が痩せてきて骨が溶けてきたか

または前歯で噛み合う歯同士の噛みあわせのバランスの悪さから起こる場合があるそう、です。

こういった治療に対する院長吉本彰夫の考えが吉本歯科医院の全ての治療には

あります。

 

受付の樋口の対応は、たしかこんな感じです。

「◯◯様、前歯だけの治療ということでございますが、このような症状の場合、

かみ合う歯同士の噛み合わせの状態が原因の場合もございます。

ですのでまずはお越しになられて全体的に診させて頂き、当院の院長が原因を探りながら

治療の方をご相談させて頂く、といった流れになりますが、よろしいでしょうか?」

・・・と、まあこんな感じだったと思います。

 

こういうことって、マニュアルで、言えませんよね?とっさには(笑)

彼女の応対は一時が万事こんな感じなので、私たちはとっても安心して受付をまかせられるのです。

彼女の素晴らしいところはとにかく、メモを取る、ということ、です。

ミーティングしていて、治療の内容について院長が話をしていることを

とにかく細かくメモを取ります。

私が話すことでも、メモを取ります。

 

全ての内容を理解し、咀嚼していないと受付という場で対応できないことを

身をもって知っているので、彼女はここまでメモを取って、ちゃんと知ろうとするんだと思います。

 

この姿勢、入社した時からほとんど変わっていません。

というか、日ごとにメモを取る数が増え、知識が増え、柔軟な応対ができるようになって

進化、しております。

 

入社した時は、どんな表情だったかなあ?

とふと思い出してみました(^^)

 

いや~~~、全然違う人、ですね(笑)

うちの樋口はよく患者さまに「落ち着いてるね」と言われることが多いのです。

そう、誰よりも落ち着いているように見えます。

でも、彼女は彼女なりに、水面下ではものすご~い努力をしてきましたし、今も

努力し続けています。

 

あひるとか白鳥とかってすーいすいって優雅に泳いでいるように見えるけど

水の下ではものすご~くバタバタと動かしているんですよね?

あんな感じ、です。

 

学ぶ姿勢がとても謙虚な彼女ですので、何でも教えてあげたくなっちゃうし

求めたら求めただけ成長してくれているのでそれをまた誰かに教えてあげたくなっちゃいます。

ねえねえ、すごいでしょすごいでしょ?って(笑)

 

吉本歯科医院には樋口をはじめ、いろいろなキャラクターのスタッフが揃っています。

みんな全然違ってて面白いです。

一人一人注目してみてみるといろいろ書きたくなってきちゃいますね(^^)

 

そのうち、また誰か登場しますので乞うご期待。

見てないようで実は結構見てるんです、私は・・・(むふふふ)

2010.02.25治療終了の患者さま

DSC_0222.JPG

インプラント治療および矯正治療終了の患者さまとのショットです。

いつもとっても紳士的な態度で、丁寧に私たちに接して下さる笑顔の素敵な患者さまでした(^^)

院長との約束事をきちんとお守り頂き、調整にもきちんとお越しくださったので

予定よりも早く治療が終了しました。

いい歯科治療を行い、良くなっていくためには、患者さまのご協力が絶対に必要です。

二人三脚で治療を進められることができたからこそ、最終的にいい状態を得ることができます。

おつかれさまでした(♯^^♯)

治療を終了した後は、いい状態を長く維持するために定期的なメインテナンスに移っていきます。

患者さんよりも、実はうちの院長がとっても、嬉しそう、です(^^:)

2010.02.23たいしたもんだ・・・と思った事(^^)

今日は吉本歯科医院の定例ミーティングでした。

今日は、カウンセラーの森下がメインで話を進めました。

ある患者さまと医院とのやり取りの中である問題が起こりましたので、カウンセラーの立場だけでなく

スタッフ全員で共有し、意見を出し合おう、といった流れでした。

 

カウンセラーの仕事は、患者さまからお悩み、ご相談をお聞きし、またこちらからも医院としての

姿勢や、診断内容をお伝えしていくという患者さまとドクターとの橋渡しとしての重要な役割がある存在です。

しかし、生身の人間に向き合い、お話をお聞きし、またお伝えしていくことは

とってもエネルギーの必要なことなのです。

人間相手にきちんと向き合う仕事、というのは実は一番大変な仕事、なんですね。

頭もつかい、心も使い、神経も思い切り使っています。

誰でもかれでもできる仕事では、ありません。

もちろん抜群の心遣いができるカウンセラーが当院の森下なので私たちは安心して

まかせているのですが、当の本人はその期待感でしんどい時もあると思います。

 

ただ、今回感心したことがあるのです。

普通、仕事をしている中で、女性は特に何か問題が起こると

・完全に思考がストップする

・前向きな考え方が全て否定的になってしまう

といった傾向があります。

感情で走ってしまうというか、必要以上に落ち込んでしまう、というか、そんなところが

女性にはありがち、です。

 

しかし、今回カウンセラーの森下が取った行動はとってもお見事、でした。

①すぐに今回の問題点を納得いくまで院長に質問する

②問題が起こった経過を論理的に、かつ時系列に文書にする

③今回の問題点として考えられるあらゆる項目を文書にする

④今後取り組む課題について話し合う項目を文書にする

 

上記のような文書をババババっと揃え今日のミーティングに人数分用意し、話し合うための万全の準備を整えていたんですね~。

手元に置かれた文書の束を見てビックリ!

話し合いも森下が主導となって行いましたが、ただ漫然と話し合うだけでなく、

その時の患者さまのお気持ちなども踏まえて、わかりやすく説明をしていきます。

ミーティングや会議にはどれほど下準備ができているか、で大きく成果が違ってくるんですね。

2時間あっという間でしたが、今日の2時間のミーティングはものすごい価値のある話し合いだったように思います。

スタッフ全員で出し合った

「この文章は作りなおしたほうがいいんじゃないだろうか?」

「私が患者さんだったら、ここはもっと詳しい説明が事前に欲しい」

「医院の中で、明確なシステムをつくったらどうか?」

などなど、いろいろな意見が出てきます。

それは全て上から押し付けたものではなく、みんなが出し合った意見なので

具体的に改良していく作業に対してはさほどストレスがかかりません。

実際に、今日決まったことは来週のミーティングまでにはきちんと文書化できており

来週のミーティングで具体的にみんなでその文書を共有していけば、定着していきます。

 

私は今回とても嬉しかったこと、そして「たいしたもんだなあ」と思ったこと、それは

カウンセラー森下の「頭の切替えのはやさ」です。

これは仕事をする女性だけではなく、全ての女性が身につけたらいいものだなあと思いました。

 

問題が常に起こります。

人生は何も起こらないのが当たり前ではなく、何か起こって、当たり前。

大切なのは、何か問題が起こった時に「決して止まらない」ということ。

思考をとめない。

考えることをやめない。

ことだと思います。

もちろん一瞬、「もう~~いや~~~逃げた~い・・・やめた~い」という感情に襲われることは

あります。

でも、一瞬で、いいですね、きっと(笑)

問題が起こっても、その問題にきっちり向き合い、立ち向かうと

今回の森下のようにスカっとしたいい顔を手に入れることができると思うのです。

 

男でも女でもうじうじしていては絶対だめ、です。

問題が起こっても思考を止めない、行動を止めない、といつも思っていると

仕事をしていく中で実はとってもスムーズに成長していけるんです。

 

女子は、特に(笑)

 

あっぱれ、カウンセラー森下!と思ったので書いてみました(^^)

いい女とは、頭と心をちゃんと使える女性のこと、ですね。

人が成長していく瞬間は、横顔を見てて本当に綺麗だなあ、と思います。

自分のするべきことがちゃんと分かってて、それをみんなに伝えようとしている表情は

本当に綺麗です。

(あっ、ぜひ見にきてくださいね(^^)吉本歯科医院では初診の患者さまには森下が必ずお目にかかりますので)

2010.02.20犯人は私です(--;)

今日はまた,やってしまいました・・・(--;)
私が使っているプリンターのカートリッジがなくなってしまい在庫をみたら一 個もなかったので昨日あわててアスクルに注文したのです.

そして今朝,届いたものをお置いておく机の上に発泡スチロールにくるんだ
カートリッジらしき箱が置かれてありました.

「もう来たの?早かったなあ。ラッキーラッキー♪」と思いながら,その発砲スチロールにくるんだ箱を
私の専用プリンターの棚の上にポンと置きました.

カートリッジにしちゃあ,えらく丁寧にくるんであるなと思ったけど
特に気にすることもなく,そのまま放っておきました.

午前10時くらいになって,カウンセラーの森下が,
「注文した◯◯がないんです!誰か知らない??」とちょっとあせり顔.

私は「えっ?何でないの?どこか挟まったんじゃない?」とのんきに答えていました.

一個ウン万円もする大事な歯科材料だったらしく,みんなで探すこと2時間...

その間私はのんきに別の仕事をしていました.

2時間過ぎた頃,部屋からのこのこ出てきた私はみんながまだ大騒ぎして探しているのを見て

「えっ?まだないの?困ったねえ・・・」と,まだのんき顔...

森下は,「院長の顔が怖いんですう・・・(泣)」と.

そりゃそうですよね.一個ウン万円もするものが4つも5つもいきなり消えたらそりゃあ怒ります(ーー)

歯科衛生士の田中が「こんな感じの箱に入っているんですけど・・・」と

現物を見せられてその時はじめて「げっ!!」と気が付く私(><)

こそこそと自分の机に戻り私が放りっぱなしにしていた棚を見るとその上にはポーンと置かれ た同じ箱が...。ガーン(--;)

「ごごごごご、ごめんんっ・・・・探してるのってやっぱこれ?・・だよね」

全員「・・・・・・・・・・・マネージャー・・・・やっぱり。。。(怒)」

院長も同じく「ね,やっぱりマネージャーだったでしょ?」と(泣)


実は暴露しますと,つい1ケ月ほど前にも,似たようなことをやってしまいました.

今日お昼に業者さんがお金取りに来るから預かっておいてね,と受付の樋口に

言っておきながらそのままその大金が入った封筒を自分のファイルの中に入れ込んで

机の中にしまいこんでしまっていました(泣)

まったく,覚えてないところが恐ろしいのですが,その時も受付の樋口が青い顔をして

一時間ほど探しまわっていました(--;)

自分が自分のファイルに入れて机に入れ込んでいる記憶がすっかり飛んでいる私は

「ないね~どこ行ったんやろね?どっかカルテにはさんでない?落ち着いて探してみよう」などと

いい加減なことを言ってたのを覚えています.

その時も院長が,「絶対マネージャーがどっか持ってたから・・」と言い切っ ていましたが

その通り..しばらくして私の机から出てきたのは言うまでもありません。。

 

吉本歯科医院では,何かものが消えたらまずはマネージャーを疑ってみる・・というのが
どうも常識になりそうです.

いや、どうもすみませんでした(ペコ)

ohinasaama.JPG
吉本歯科医院にはおひなさまを飾っております。

娘のために用意したものですが、家においておくと首をもぎ取ってしまわれそうなので

お内裏様とお雛様をここに持ってきちゃいました(^^)

2010.02.12西日本放送ラジオ

rnc.jpg

西日本放送ラジオ番組へ呼んで頂きました。

一週間5日分を収録する、ということでわくわくしながら局へ。

パーソナリティの池田弥生さんは、さすがお話のプロ。

いい聞き手は、相手を話し上手にさせる、といいますがまさに、池田さんのこと、ですね。

歯医者さんの歯の話ではなく、吉本歯科医院で行っているさまざまな取り組みについて

お話をさせて頂きました。

吉本歯科医院では、「母性型経営」を経営の柱として考えています。

そんなお話にも女性ならではの共感をしめして下さり私はとっても嬉しくなって

いっぱいおしゃべりをしてしまいました(笑)

放送はまだ先、だそうですが、日が決まればまたお知らせしますね。

ぜひ聞いてくださ~い(^^)

2010.02.12人見訓嘉さん

先ほど、こんなさわやかな青年?が吉本歯科医院にお越しになられました(^^)

hitomisan.JPG

コピーライター人見訓嘉さんです。

お仕事はhttp://www.coneri.co.jp/

きっかけは、吉本歯科医院のニュースレターを読んでくださったことがはじまり、です。

人見さんが立ち上げられた「めざせ超10!」というグループ?があります。

http://cho10.jp/about.html

香川県が全国での長寿ベストテンを目指すために、心も体もほんっとに元気でいられるために、

さまざまな取り組みをしていこう、という内容です。

当院のニュースレター2月号を読んで下さり、

「えっ、歯を失うのは虫歯だけじゃないんだ!」ということに響いてくださったそう(^^;)

歯のことを知っているのと知らないのでは将来大きな差がつく、とピンと来て下さったことから

吉本歯科医院としても、この超10をめざそう!に参加し、ご一緒に香川県の方の

意識を高めていけたらと思います。

人見さんの熱いお話にとっても共感しましたので、吉本歯科医院としては全面的に

サポートさせて頂きたい、と思いました。

 

私は常々思っているのですが、年を取っていけばもちろん肉体的には衰えていきます。

見た目もどんどん老けていきます。

しかし、60超えても70超えても目がきらきらして生きている人間の躍動感を感じさせる魅力的な人は、います。

最近では、77歳のおじさまが40歳は離れているでしょう・・・という美女と一緒に

手を組んでデパートを闊歩してた姿が印象的でした(笑)

目がギラギラと、猛禽類のように鋭くて、ある意味とっても魅力的。

いいか悪いかは、別の問題です(--)

 

逆に、20代、30代でも、もうすでに老人でしょう・・・・・(--;)という人間のエネルギーを全く感じさせない人も、います。

 

では、健康とはそもそもなんぞや?

と考えた時、

「健康」という言葉さえ意識しないほど、自分の人生に熱中できている状態の時

その人は、あえて言うなら「健康」なんじゃないのかな、と思います。

私の周りで異常なまでの健康志向の人で、実際健康な人はあんまり、いません。

もちろんむちゃくちゃするのは駄目ですよ(苦笑)

 

ただ、「健康のために」という目的がついて何かをしようとした時、

それはもうその瞬間に全く面白くなくなってくると思うのです。

 

面白く毎日仕事をしたいし、人とも会いたいし、思いっきり遊ぶこともしたい、

そう考えたら普通は自分の体はちゃんとメインテナンスしようって思いますよね。

 

だって寝込んじゃったら自分のしたいことが何ひとつできなくなってしまいますもの。

 

体はもちろん食べ物でできているので、いいものを取り入れるに越したことはありません。

でも、それだけじゃ、駄目なんですよね、きっと。

無農薬の玄米を食べて、無農薬の野菜を食べて、毎日運動して、早寝早起きかしてたら

心も体も健康になれるのか?といいますとそうもいかないのがこの不可思議な人間という生き物です。

どの人にも、自分の心、といった雲をつかむような微妙な存在が、たしかに、あります。

そこを無視して、肉体にばっかりアプローチしても人は絶対、幸せな健康には辿りつかないんだと思います。

私たちのからだには脳ミソも含め、熱い血が流れています。

そして、「なんとなくやる気がわいてきたぞ」とか

「いてもたってもいられないほど、わくわくしてきたぞ」とか

「感動しちゃってもうじっとしていられない」とか。。。

そんな気持ちになることって、ありますよね。

感情が勝手に動いてしまう時です。

そんな瞬間が自分の人生に多ければ多いほど、私は「生きている実感」を感じられますので

体調は絶好調です。

そういう目に見えない心の躍動感?といいますか、そんなものを引き出すきっかけは

私はやはり人と人同士しかない、と思うんです。

生きている人間同士がエネルギーを交流しあえた時、そこには確かに化学反応のような

「エネルギー循環中!」みたいなランプがピコンピコンとついているような気がします。

 

吉本歯科医院は、この「めざせ超10!」に、もちろん

「歯の専門家」として関わらせて頂きます、が、それだけではなく、

こういった「心と体全部を含めた人間そのものとしての健康」、という視点からもいろいろ

ご提案していきたいな、と思いました。

 

この人見さんがちょうど35歳。

私より2つ下、です。

私たち世代が60歳、70歳になった時、「どうだっ!カッコイイでしょ」と思ってもらえるような

生き方をしていきたいな、と思います。

そのために丁寧に丁寧に年を重ねていきたい。

 

さわやかな青年の前で、改めてそう感じた吉本委子なのでした(笑)

 

追伸 2010年4月から、「超10大学」開咬の予定だそうです。

詳細は吉本歯科医院にパンフレットを置いておりますのでどうぞお持ち帰りください。

2010.02.10患者さまからの嬉しいお便り

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今日は郵便ポストに嬉しいお便りが入っていました(^^)

吉本歯科医院で治療をお受けくださったちょっとご遠方の患者さまからです。

院長吉本のことをとても信頼して下さり、また院長の診療に対する想いを

院長以上に知って下さっているそんな内容をたくさん書いて下さっており

読んだ院長は、なんともいえない嬉しそうな表情をしておりました。

患者さまの目線は本当によく見ていらっしゃるなあ・・と改めて思いました。

私たちが普段診療室で何気なく交わしている言葉の数々をちゃんと覚えていてくださっており

こういう時に、先生が「大丈夫?」と声をかけてくれた時に、心底ほっとしました、とか

スタッフ達に院長が「はい、ありがとう」「お願いします」と言っている様子などが書かれてあり

正直、ビックリです。やっぱり、見ていらっしゃるんだなと、思いました。

吉本歯科医院のニュースレターの内容も本当に興味深く読んで下さっており、そこまで咀嚼してくださったら私たちも作った甲斐があるといいものです。

本当に素敵なお便りをありがとうございました.

このお手紙だけでうちの院長は一年は笑顔が続きそうな勢いです(笑)

それほど、単純ですが、とっても純粋な人ですのでこういった患者さまとの心のやりとりが励みになり

また腕を磨こうと思う性質です。

hagaki.JPG

こちらも素敵な手作りのおはがきを頂きました。

裏には絵が書かれてありました。もう、素敵すぎます。

これだけメールが一般的になっていますが、私もやはり手紙が好き派です(^^)

どこかに旅行に行くと必ずはがきや便箋を買って帰ってしまいますし、旅行先から手紙を書くことも大好きです。

昔、文通おたくだった名残でしょうか・・・?(笑)

手紙は、いいですよ。

手紙を出すと、やはり、手紙で返してくれるので、どこかあたたかいものを感じてしまいます。

その昔、必死で書いたラブレターなんぞを思い出してしまいますね。

今は、そんなの書かないのかな?どうなのかな?

でも、私はあえて若い子にはおすすめしています。今こそ、ラブレターでっせ、と(笑)

成功率は低くない、と思います。お試しあれ。

2010.02.10患者力

おととい、印刷会社の可愛らしい女性担当者が吉本歯科医院に来られました。

用件は、地元の新聞で生活者に向けての医療情報を提供する企画を作っている最中で

情報を探している・・・・といったところでした。

とっても可愛い方で、話しやすい雰囲気だったので気分よく話しこんでしまった私なのですが、

ふと、こんなことを思いつきました。

私たちの生活の中には、医療の情報だけでなく、さまざまな商品やサービスの情報、宣伝が

毎日怒涛のようにこれでもか、これでもか、と押し寄せてきます。

新聞や雑誌を見ても、「これって宣伝だよね」とうんざりするような手の込んだ情報の束を見ると

見てるだけで気分が悪くなります。

なぜなんだろう、と思った時に、その全てが一方的、一方通行ばかりの情報の押し付けだからなんだと思います。

医療の情報にしても、もうこれ以上いらないでしょう・・・宣伝は(泣)というほど

自分のところの宣伝ばかりがうたわれています。

生活者はたぶん知っています。

それが宣伝だということを。

それが本当の情報じゃない、ということも。

だから、今さら、そんな情報を一方的に生活者に提供しても意味が無い、と思うのです。

じゃあ、何をしたらいいんでしょうね?という話になった時、

私はあえて、「医療を提供する側から見たいい患者さん像」を打ち出したらどうか?と話をしました。

 

医療を提供する側、受ける側

サービスを提供する側、受け取る側

物を売る側、買う側

いろんなシチュエーションがあると、思います。

でも、その全ては人と人とが必ず絡んでいます。

私は人と人との関係は、「相互の関係」でなければうまくはいかない、と思っています。

受身だけでも駄目、かといって押していくだけでも駄目

お互いが近寄ろうと近寄ろうと気遣いをしあってはじめていい関係がはじまると思います。

特に難症例の長い期間の治療を必要とする患者さまの場合は、担当医師と長い間

手をつないで身体を寄せ合ってダンスを踊っていくようなものです。

 

しかし、医療の世界においては、まだそれは無いんですね。変です・・・・どこか。

 

患者さんという立場は、どうしても「私だけをちゃんと見て」という意識になりがち、です。

もちろん私だってそんな気分になります。

「今、とっても弱っているんだからちゃんと大事にしてよ」

「私だけを優占してみてくれて当たり前」

「だって、弱っているんだもの」

「お医者さんでしょ?ここは・・・」

こんな気持ちになってしまいがちです。

 

しかし、もう一歩踏み込んで「私を大事にしてくれるためにどういう振る舞いをすればいいのか」という視点を患者さんが持ったとき

医療を提供する側の姿勢は大きく変わると思うのです。

つまり、お医者さん側より、もっと「大人」になってしまう、といえばいいのでしょうか(笑)

これは医療に限らず、全ての人間関係でも同じですよね。

相手に自分をどう扱ってもらいたいかは、実は自分が決めていると思います。

扱ってもらいたいように自分が振る舞い、その場にふさわしい言葉遣い、態度、動作、表情を

していければ相手は勝手に変わってくれます。

私はうちのスタッフには、いつもそうやって対応して欲しいと思っていますし、折にふれそういうことを

伝えています。

つまり、臨機応変に柔軟に態度や言葉を変化させることができる人が大人だと思っています。

こういうことを意識して生きている人とそうでない人の差は10年後20年後に大きく出てくるはずです。

今は、特に一番若い小田歯科衛生士に訓練中です(笑)鉄は熱いうちに打っておきます。

 

さて、吉本歯科医院には本当にいろいろな患者さまお越しになられます。

四国各地から院長吉本彰夫の治療を求めてわざわざお越しになられる方も多くいらっしゃいます。

その中には、本当に素晴らしい「患者力」をお持ちの方がいらっしゃいます。

 

以前も、私のブログの中で書きました「いいサービスも受け手次第」

https://www.8181118.com/manager/2009/06/

と重なる内容です。

 

こちら側がどんなに良い医療を提供しようとしても、それを受け取る患者さまの姿勢や意識が

育っていない場合は、残念ながら受け取る価値は半減します。

では、「患者力」とはどんなものか?と申しますと

①歯科医師を本当に信頼してまかせてくださる

②不安なことや疑問は、お腹に溜め込まず、率直にその場で質問できる

③場の雰囲気を和やかにできる

お医者さんだって、生身の感情をもった人間です。

その生身の人間から、「どうにかしてこの人を良くしてあげよう」という真摯な気持ちを

引き出せるのも実は患者力だと思います。

 

私も毎日毎日、吉本歯科医院での診療の様子を見ていて本当に感じることがあります。

「ああ、この患者さんは、院長の能力を最大限に引き出すことができてるなあ」と思うこと。

「ああ、この患者さんは、うちのスタッフに最高に愛されちゃってるわ」と思うこと。

いい治療を提供できているとき、そこには必ず、患者さまの力があります。

例外は、ありません。

全ては相互の関係、です。

医療を提供する側は、もちろんどこまでもその技術を磨き、努力をし続ける必要があります。

しかし、医療を受ける側も、これからは高い意識が必要です。

知識を学ぶことも必要です。

自分の体のことですので、知らなかった、でつらい思いをするのは

自分以外何者でもないわけです。

 

「患者力を磨こう」(仮名)勝手につけちゃいました(笑)

通るといいなあ、この企画。

期待しています。

 

香川県の医療水準がぐっと引き上げられることは間違い、なし、です(^^)

2010.02.09定例ミーティング

今日の定例ミーティングは

先日テレビで報道されました中国歯科技工物問題について、です。

当院院長がブログにコメントを書いておりますのでこちらもどうぞご覧下さい。

https://www.8181118.com/director

この番組を見られた方も多いかと思います。

ぞっとするような内容です。

ミーティングの中でスタッフ全員から出た言葉は

「このテレビを見たら患者さんは、怖くて歯医者さんに行きたくなくなる」ということでした。

率直な意見ですよね。

今回のニュースに関して改めて院長吉本彰夫が吉本歯科医院で扱っている歯科技工物に

関して熱く語りました。

歯科材料に関しては、恐らくうちの院長ほど、詳しく、そして納得のゆく説明をできる歯科医師は

そうそういない、と思います(自誉めで恐縮ですが・・・)https://www.8181118.com/concept/material.php

院長の説明を聞いて、改めてうちで扱っている技工物に対する中にいる人間の認識が増したように思います。

そう思えるためにも、こういった話し合いや情報の共有はたびたび必要です。

歯科技工物に関して、いわば、被せ物、詰め物、そしてそれを接着するための材料などについて

ご不安がおありになる方はどうぞお気軽にメールなどでご質問頂ければと思います。

この分野に関して(歯科材料に関して)は、当院院長は専門中の専門ですので

ご質問いただけると、本人は嬉しくって喜んでご説明させて頂きます。

 

また現在も、多くの患者さま、もちろん他医院で治療をお受けになられている方からも

ご質問がさまざま寄せられます。

患者さまサイドから見ても実は知りたい内容なんだと私たちも強く感じていますので

吉本歯科医院のニュースレターで「歯科材料について」をテーマで一度詳しく取り上げようと思います。

 

ただ、今回のニュースに関して、うちの院長としてはまた別の視点がありました。

今回はたまたま中国が取り上げられただけであって、日本の中にだって変わらないような実態が

山のようにある、ということです。

実際に、金属アレルギーを引き起こす可能性が高いといわれているアマルガムですが

市場としては「とっても売れている=どんどん作られている」そうです。

売っている、ということはそれを買う人が同じだけいる、ということです。

今日もこうしている間にも患者さんのお口の中には、虫歯治療ということで

削った部分に、アマルガムを詰め込んで治療をしている先生が日本各地にたくさん、いる、ということです。

それを知って使っているのか、どうなのか?

その成分はどんなもので、どんな危険性を引き起こす材料なのかを本当に

知っているのか、どうなのか?

また、金属アレルギーの恐ろしいところは10何年たってはじめてその症状が出てくる、ということも

あるそうです。

DSC_0058.JPG

ここで、改めて吉本歯科医院での歯科材料に対する考え方、です。

私たちの医院では、今まで何度も同じことを繰り返しお伝えしてきておりますが、

     自分の家族にできる治療かどうか

     院長自身がその体に対して受けたい治療かどうか

     10年後の患者さまの歯の健康を見据えて治療にあたること

 

という診療理念に基づいた歯科材料を採用、そして歯科技工所への作成、のみを行っております。

歯科技工士さんに関しては、特に◯◯技工士、という指名で、作成を依頼しています。

近所だから、市内にあるから、安いから、早いから、で歯科技工所を採用する場合が

ほとんどですが、当院では一切そのような基準では選択しておりません。

歯科技工士の仕事は、いわば職人と同じです。そして芸術作品を作り出すような繊細な仕事です。

また、歯科材料に関しても、恐ろしく膨大な知識を持ち得ていなくては一流の技工士とは言えません。

たとえば、当院がインプラント治療に際してその一切の補綴物を依頼しているのは当院の院長吉本が100%信頼している技工士さんです。

出来上がってくる技工物の質が、全く違います。

詳しくは「歯科技工士の存在」をご覧下さい。

https://www.8181118.com/menu/10info.php#work

また、優秀な技工士さんとの信頼関係が築けているからこそ、吉本歯科医院での治療が

ここまで精度が高く、患者さまにご満足頂けているのだと思っています。

 

今回のような問題が起こった時

問題は、中国の技工物がどうのこうのというよりも、そういったものを使おうという発想になってしまう歯科医師側、そして孫請け会社に発注しようとしている技工所そのものの考え方に問題があると思います。

許してはいけない基準値、というものがあると思います。

ここまでは安全が守られる、でも、これ以上は無理、という線です。

そして、その線は、自分の大切な人の身体の中に入れられる材料かどうか?です。

自分の息子や娘に、自分の母親や父親にその材料を入れられるかどうか?です。

自分の家族は駄目だけど、他人ならいいや、どうなっても、という発想に今はなっているように思えてなりません。

線を引いてる位置が低すぎるというか・・・・・。

その発想のもとになっているのは全て、「お金」です。

医療の世界において、今回のようなコストを下げる、という行為は、いわば

医療の質の低下を意味します。

そして、医療の質の低下=危険性を伴う、ということになります。

 

いろいろ考えてみた時、今、歯科を含めて医療の世界はとにかく経営状態を良くするためと

躍起になって血眼になっているように感じます。

医療以外でも、同じです。

どんな組織でも、今は目的が摩り替わっているように思います。

もちろん、経営を良くすることも大事、リスクを最大限に小さくすることも大事。

でも、それを目的としてしまった時、私は逆のことが必ず起こる、と思います。

何のために自分はそれをするのか?

と考えた時に、発想するもとは、「それをやっている自分が恥ずかしくないかどうか」

に尽きると私は思います。

人は騙せても自分は騙せません。

「少しでも悪いことをしている自分」を自分は騙しきることはできないと思いますし、

そのことから逃げ切れるほど人生は甘くはない、とも思います。

 

今回のような事件、報道は、歯科に関わらず医科においても、またそれ以外でも

もっと増えてくるでしょう。

食品問題だって同じです。

 

こういったちまちました事件をテレビで見ると、なんだか暗い気分になります。

人間は誰だって必ずみんなろうそくみたいに溶けていつかは燃え尽きてなくなってしまいます。

(魂が残る・・とか、そういうことは知りません、すみませんーー;)

だったら、「ああ、もう少しで溶けてなくなっちゃう、もっと伸びないかな・・」とびくびくして

生きるより、熱い炎を燃え上がらせて最後の最後まで燃やし尽くしちゃった方が絶対

人間は面白い、と思ってしまうのです(笑)

どうせ生きるならスカッとさわやかに生きたいです、私なら。

人の目をちゃんとまっすぐ見られるように生きたい。

嘘をついたり、何かやましい気持ちが少しでもあったとしたら私は、人の目をまっすぐに

見ることができなくなるたちです。わかりやすいです。

そういう時は、死にたくなるほど自分が嫌いになります。

自分を大好きでいるために、私は私の立場で吉本歯科医院の治療の基準を守ろう、と

改めて思いました。

 

 

追伸 歯科材料については、皆様のご質問お待ちしております。お気軽にどうぞ♪

    info@8181118.com

 

2010.02.06母性型経営のススメ

今年1月から発行をしております吉本歯科医院のニュースレターですが、読んで下さった方からいろいろとリアクションを頂いております。

発信したことに対してたくさん反応を下さると私たちもとっても嬉しくなってしまいます(^^)

 

カウンセラー森下のコーナーと、マネージャー吉本のコーナーもあったりします。

特に森下の文章は、直球で素直な人柄が思いきり表現されていて患者さまには

とても好評を頂いております。

 

吉本歯科医院では、初診の患者さまが一番最初に出会うのが、受付の樋口と

カウンセラーの森下ですので、2人の人柄がもっともっとお伝えできればいいなあ・・と思います。

 

さて、3月号の私のコーナーの文章とも多少かぶってしまいますがお伝えしたいことは

はやく書いておかないと脳ミソから吹っ飛んでしまうので思い立ったらすぐ、書いてしまいます(笑)

 

吉本歯科医院では、開業以来、院長吉本彰夫の診療理念というものを掲げています。

     自分の家族にできる治療かどうか

     院長自身がその体に対して受けたい治療かどうか

     10年後の患者さまの歯の健康を見据えて治療にあたること

 

どこの会社にも壁に貼っていますよね?社是とか、企業理念とか。

 

でも、その想いがそこで働くスタッフに100%伝わっているかどうか、そしてその掲げた理念に対して嘘のないことをリアルに行っているかどうかは、正直「?」と思わされる機会が少なくありません。

 

吉本歯科医院では、患者さまに向けてかなり多くの情報発信を行っております。

 

そしてその情報を頼りに四国中から患者さまがお越しになられております。

 

しかし、もし仮に私共がお出ししている情報に嘘があったり、誇大な表現があったりすれば、実際に吉本歯科医院にお越しになられた患者さまは一瞬にしてその「違和感」をお感じなられることでしょう。

 

また、歯医者さんで行われていることは患者さまサイドから見れば一体どんな材料を使ってどんな技術で、どんな衛生状態で治療が進められているかなどは全く見えることはありません。

 

「あんないいこと書いてても実際は違うじゃない」と思うことってよくありますよね。

そしてそのたんびにガックリきて、どこかさみしい気持ちになってしまいますよね。

 

また、人の口に戸は立てられませんので「いい評判」も「悪い評判」も伝わっていくでしょう。

 

そして患者さまに対してうたっていることと実際に診療室の中でやっていることにほんの1%でも「嘘」があれば、それはまず一番に中にいるスタッフたちが違和感や不信感を感じます。

 

私たちは地味なことではありますが、その「違和感」をとにかく無くしていけるようにしたい、と思っています。

 

そのためには吉本歯科医院の全スタッフが、院長吉本彰夫の診療に対する考え、思い、信念を深く理解していることが必要です。

 

社長の考えをそこで働く社員の全てが共有できていたら、何があってもそれは「強い組織」だと私は思います。

 

しかし、トップの想いをスタッフに伝えること、これは一朝一夕でできることではありません。

 

紙に書いて「これ、読んで覚えておいてね~時々チェックするからね~」で浸透するわけはないですよね(苦笑)

 

私たち吉本歯科医院では、院長吉本彰夫の診療理念をスタッフ全員が共有するためにさまざまな取り組みを行っています。

 

聞いてくださいね。

 

例えば、ある患者さまの症例をテーマに、スタッフ全員で「診断」を行ないます。

 

レントゲンや、口腔内写真、症状の聞き取りを実際に見ながら院長、吉本彰夫ならどう診断し、どんな治療計画を立てるのか、を全員で話し合います。

 

もちろん受付に立つものも、カウンセラー、歯科衛生士、全てです。

 

何度も何度も症例を見て、院長のそばで診断を聞いているとだんだんと院長の考えや、治療に対する考えがわかってきます。

 

そんなミーティングを繰り返すうちに、今ではほぼ全てのスタッフが、この患者さんの場合だとうちの院長ならこう診断するだろう、とか、こんな治療内容になっていくだろうな、使う材料はこれだろうな、院長は患者さまに10年後こうなってて欲しいんだろうなということがわかります。

 

歯科に対して全くのど素人だった私でさえわかってくるから面白いものです(^^;)

 

また吉本歯科医院では、スタッフ全てを適材適所に配置しています。

 

よく組織の論理では、人材には替えがきく、と言われています。

 

どんなに優秀な人でも組織の中では、大きな歯車のひとつなので、替えはいくらでもいる、という考えです。

 

うちは、全く逆、です。

 

例えば、吉本歯科医院の受付の樋口の代わりは、いません。

 

また、彼女のような基準で受付に立ってくれる人材はそうそういないと私は思っています。

カウンセラーにしても歯科衛生士に関してもしかり、です。

 

非常勤で来てくれているママさんスタッフに対しても同じです。

 

今うちにいるスタッフは一人として「絶対離さない」と勝手に思っています(笑)

 

人はそれぞれ個性があります。

 

もちろん短所もありますが、よくよく考えてみれば短所は長所であり、長所は時に短所にもなります。

 

それをいいと見るか悪いと見るかはそれを評価する人によって決まります。

 

つまり、それぞれのスタッフのいい面を引き出せるかどうかはこちら側にある、ということです。

 

100%経営者側の責任です。

 

自分の器以上の社員は来ない、と言いますが本当にそう思います。

 

どこまでも、彼女たちの素晴らしい面を引き出し続けていきたいと思っています。

 

仕事を通じてどんどん綺麗になっていく、また、そうでないとおかしい、とも思います。

 

そんな考えなので、私はいつもみんなに言っています。「ずっとここでいてね」と(笑)結婚しても子供ができても、ずっと吉本歯科医院に力を貸して欲しい。

 

そのための環境整備は一円も惜しくはありません。

 

そう思えるスタッフに囲まれるためにも『採用』はやはりとても重要です。

 

私はそうそう簡単には吉本歯科医院の中にスタッフを入れません。

 

人間関係や、仕事の基準を保つことが何よりも大事なので、その基準を崩すような人材は絶対に入れません。

 

では、採用の決め手は何か?と言いますと、ズバリ「人柄」です(^^)

 

他人を受け入れていける素直な心がありそうな人かどうか、です。

自分で言うのもなんですが、私、結構「見る目」あるんです(笑)

 

最近では、私が嫌だなあ~と思う人はうちのスタッフはみんなわかります。

「マネージャー、あの人、苦手なタイプでしょ」と(ーー;)

好き嫌いを顔に出すことは絶対ありませんが、不思議とわかってしまうんですよね。

 

そう考えるといい人材は意外と少ないものなんですよ~。

 

そしていい人を見つけたら絶対に離さないと決めること

 

そして、大事に大事に長い時間をかけて育てていくこと、です。恋愛と同じですね(^^)母性型経営にはある種の覚悟も必要です(笑)

 

3月号のニュースレターは3月1日にはみなさまのお手元に届く予定です。

どうぞお楽しみに。。。。

「誰も知らない歯周病のその後・・・・続編」です(^^)

 

IMG_1740.JPG 

先ほど、患者さまからおみかんを頂きました。

「美味しいみかんが届いたから1箱おすそ分け」と。嬉しいな。

乾燥してて喉がからからだね~と言っていた矢先にこのジューシーなみかん!

待合室でお待ちの患者さんに配って一緒に食べることにしましょう(^^)

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