吉本歯科医院

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2010.06.24ピアス

piasu.jpg

歯科衛生士の田中がピアスをしていました。

ピアスをしていた田中を見て、そうそう私も田中の年齢の頃、ピアスをしたなあと思い出しました。
ピアスをしてきた私を見て、当時健在だった祖母と、元気だった父が
「お前は、親からもらった大事な体に傷をつけて!」とハチャメチャに怒られた記憶があります。

私は、同じことを娘がしたらどう思うかな?とふと考えたら、
ピアスをしていいことがあるんだったら、それでいいじゃない?と思っちゃう派ですね(笑)

ピアスをすれば運が開けるとかなんとか?当時私がピアスをした頃も
こんなことは言われていました。

で、実際、私の場合は、とっても運が開けました(^^)
ピアスをしてから。

それはきっと、ピアスをしたら運が開けると思い込んでいたからでしょう、ね。
今、思えば。

運がひらける
こらからどんどん良くなる

って、自分で完全に思い込んでいた、信じきっていたので
現実に
いいことがどんどん起こったし、
素敵な人にガンガン出会った(^^)

笑っちゃうほど、運が開けました。

このあたりの経過は過去の日記を読めば、面白いほど残っています。


 

ピアスをして運が良くなるなら誰だってするわよ!
って考えるのは、たぶん、理屈の人。

運がよくなるはずって、感覚的に受け止められるのは
きっと、直感の人。

田中は、きっと、直感の人(笑)
今日、なんとなくそう思いました。


こういう人は、実は人生を生きていく中でとっても得をしていくんですね。
素直で、直感が優れていたら
あとは、その直感のままに素直に体を動かしていけば
人生はどんどんいい方向に流れていきます。

神様が後押ししてくれるといいますか、
勝手にいい方向に連れて行ってくれる気がしますし、
その時その時必要な人や、モノや情報に出会わせてくれる、そう思います。


田中のいいところ、今日、また1個見つけました(笑)

それは、彼女は吉本歯科医院での歯科衛生士として一番の経験者です。

にもかかわらず、彼女は、自分より年下の後輩のスタッフに対して
いつも言葉を崩すことは、ありません。

後輩に対しても、丁寧な言葉を使い、謙虚な姿勢で向かいます。
難しいですよ~~。これは。

私にはとても無理(泣)

1年が過ぎ、2年が過ぎ、3年が過ぎても彼女の人に対する姿勢は一貫しています。

そんな田中は、やはり、先輩にも大事にされ信頼されますし
後輩にも、「田中さんのように!」と憧れられる存在です。


そして、彼女の手相には、誰よりもくっきりと「出世線」が!!!!
私は、この出世線を見逃しませんでしたよ~~~。

その出世線は、歯科衛生士としてのものなのか、それともまた違う世界でのものなのか
それは私にはわかりません。

しかし、彼女の中には確かに静かな情熱がマグマのように潜んでいそうです。
そういう匂いを感じる嗅覚は実は私すごいんです(^^)におうの、です。


そう遠くない将来、田中が大きくはばたき、多くの人に見出されていく、そんな予感がします。
・・・・・って、どこか行っちゃったらどうしよう(泣)
女性達がどんどん自分の魅力に気が付いて素敵になってくれるのはいいのですが
枠におさまりきらないので羽ばたきま~す!!なんて、言われると私はかなり寂しい。。
このへんの葛藤はいつも、あります。

どんどん自分を知ってどんどん素敵になっていって欲しい。
でも、どっか行っちゃわないでね。。
そんなちょっと小物の私です(--)

2010.06.21マネージャーを持つ、ということ

 

7月号のニュースレターの最後の編集をしています。

何度も何度も校正をして頂くので、デザイン会社の担当の方には

「いや、ほんとに、いつもいつもごめんなさい・・・泣)」と頭が下がります。

 

最近になってやっと「マネージャー」と呼ばれて自分でもしっくりとくるようになってきました(笑)

と、申しますのも、私がここ吉本歯科医院にやってきて6年が過ぎました。

 

歯医者さんでもなく、歯科衛生士さんでもなく、歯科の経験も何もない、それこそ「えっ?歯って抜けたらまた何度も生えてくるんじゃないんですか?」ってまじめに質問してたくらいの素人です。

 

それまでは、「人材教育」という全く違う仕事をしていた中で、いきなり「はい、マネージャーよろしく」となっても、誰も私をそんな風には見てくれませんし、誰も認めてはくれません。

 

まあいいとこ、「また、院長の奥さんがでしゃばってきたわ」というところでしょうか(笑)

自営業の場合、経営者の妻や身内が中途半端に経営にかかわると

働く社員側は、嫌な場合がほとんど、です。

 

どうせかかわるなら徹底的に関わらなくては、受け入れてはくれないんですね。

何事も、半端はいけない。

やるなら、責任もってやる

やらないなら、やらない

です。

 

 

2年ほどまえ、ちょうどこの「母性型経営」を実践し始めた頃から、私の意識は180度変わりました。

 

いわゆる「覚悟を決めた」「腹をくくった」という感覚でしょうか。

 

この病院は私が守る!うちのスタッフは私が守る!院長の想いを中のスタッフに、そして多くの患者さんに伝えてみせる!こんな熱い想いと、頼まれてもないのに(泣)妙な責任感がが私の中に湧き上がってきたのです。

 

ひとたび着火すると、その勢いは早いので(笑)それから今までの約2年間は、振り返って考えてみると「ほとんど何をしたか覚えていない」ほど、夢中で走っていたように思います。

 

しかし、その過程は「苦しい」とか「大変」とか、「努力」という感じはまったくなく、ただひたすら目の前の事に(事件に??)、そして人に、必死で向き合ってきた、そういう感じです。

 

恍惚の時間だったと、思います。

 

それほど、私だけでなく、院長はじめスタッフ全員がその日一日1日を集中しきっていた、そう思います。こうしたい!という 方向がはっきり見えていたことと、みんなと一緒にこういう風になっていきたい、という理想のイメージが明確に見えていたので、迷いはなく、そういう意味ではギュンギュン走ることができたかな、そう思います。

 

もちろんその夢中の2年間の中には子育てもあり、家庭もあり、いろいろあったわけですが、私の場合は、ひとつのことに集中することで、すべてのことがうまくまわっていきました。

 

全ては繋がっていることを実感した瞬間でもあります。

 

さて、マネージャーとは、一体なんぞや?(笑)

 

最初は私だって、何だかよくわかっていませんでした。

 

しかし、今となっては、はっきり言えます。

 

当院のような専門的な仕事の場合、それを行う専門家にはかならず、マネージャー的な存在が必要である、ということが。それはつまりは「女房役」のこと、です。

 

母性型経営の中にも、この「トップのそばには女房役を」という考えがしっかり、あります。

 

吉本歯科医院では、医療と経営ということをはっきりわけて考えています。

院長吉本彰夫は、医療、医学の専門家として、患者さんの治療にあたります。

そして、医療以外のあらゆること、いわば、経営、経理、人の教育、啓蒙活動、トップの理念の浸透、地域への活動、こういったことをマネージャーである私に全面的にまかせてくれています。

「まかせたからには口は出さない」と決めたところが我が院長の立派なところでしょうか(笑)

まかせたと言うくせに、口は出すわ、お金は出さないわ・・・というのは最悪のパターンですね(--)

 

そして、そのことにより、非常にバランスのいい吉本歯科医院が出来上がってきたのです。

 

世の中には専門家といわれる人がいます。

お医者さん、弁護士さん、建築家、デザイナー、いろいろありますよね。

いわゆる、「先生」と呼ばれる方です。

 

専門家が話す言葉は、非常に高度で、質の高い知識であったり、情報であったりします。

しかし、残念ながら専門家の先生が、「素晴らしい!あの先生は」と受け手に認めてもらえるためには、専門家が話す言葉が、受け手に「確実に伝わるかどうか」にかかっています。

 

どんなに素晴らしいことを話しても、書いてもその話が受け手に「伝わらなかった」としたら、その専門家は、残念ながら受け手にとっては「価値のない人」「私には関係のない人」と受け取られてしまいます。

 

人に伝えて、理解してもらえてはじめて受け手にとって、また、社会にとって「価値のある存在」として認めてもらえるわけです。

これは専門的なお仕事をされている方以外でも、全く同じですが、

「会社を経営する」ということは、つまりは、「社長の想いをいかに伝えていくか」にかかっている、そう思います。

伝える相手は、まずは社員であり、その次にお客さんです。

この順番を間違えると、えらいこっちゃなので、もう一度(笑)

 

まずは社員に伝える

その次にお客さんに伝える

 

最近はよく、士業と呼ばれる専門家の方とお話させて頂く機会が多いのですが、やはりどの方も同じように、「専門家である自分の想いを100%理解して、そのことを一般の方にわかるように翻訳して、私の代わりに伝え、発信してくれる存在が欲しい」と、おっしゃられます。

私は、専門的なお仕事をされている方には、「マネージャーを持つ絶対いいですよ」とお話します。

女房役、秘書役、です。

どんな組織だって、人で構成されています。

吉本歯科医院で考えたら、どんなに院長が素晴らしい医療を提供できる人だとしても、その考えや技術や、医療に対する想いがそれを受け取る患者さん側に正確にわかりやすく伝わらなかったとしたら、残念ながらなかなか広がっていくことは、難しい、そう思います。

今みたいに経済がドーンと落ち込んでいるときに、組織をきちんとまとめないといけないときは、どうしても母性の原理がバランスを取るために必要なんだと思います。

経営者と社員は家族、運命共同体。

そして、会社は人を育てる場と考える。

そして組織は人で構成されているので、その人をまとめ、やる気になってもらい、安心して能力を発揮してもらうことがとても大事なのですが、それを専門家であるトップ一人に全部やってということは難しい、そう思いませんか?

吉本歯科医院でいえば、スタッフ一人一人の細やかな感情をきちんとキャッチして微調整をしていく、そんな役目がマネージャーの仕事でもあります。

しかし、それはなかなか男性には、難しいですよね?(笑)

また、歴史をひも解いてみたときに、一番生きるか死ぬかを味わってきたのは戦国武将たちです。

戦国武将の生き抜いてきた人の影には、必ずそばに女房役、いわば母性が居ました。

必ずリーダーを補佐する女房役、今なら横文字でマネージャー。

全体が見られてさっと察することができる。

部下の気持ちが分る。

そういう女房役が存在していたから、安心してリーダーは外に出て行くことができる。

今の日本の組織の中には男性だけが入っていますから、そこの微妙な感覚が分らないことが、多い、そう思います。なのでやはり、うまくいっていると思っても、ある日突然すとんと落ちる。

 

足元をすくわれるというのでしょうか。

社長は孤独ですというのが、当たり前のように言われていました。

でも私は、それは絶対に違うと思います。

社長で優秀で乗り切ってきた人は、必ずそばにそういう補佐が付いています。

必ずサポートしてくれます。

だから、一人じゃない。 

なぜなら人間はそんなに完璧じゃないからです。

そして人は強くして、弱い生き物だと思うからです。

自分一人ですべてを完璧になんて、無理なのです。

 

組織も同じです。
男性の経営者でしたら、自分の中に母性的な要素が足りないなあと思ったら、母性型に代わる人を、

または、母性的なことを理解できる人を自分のそばにおくのです。

そしたらびっくりするほどうまくいきます。

そして、社長は孤独なものから、社長は幸せなものに、シフトします。

 

こういうことに敏感に反応してくれるのはやはり同世代の経営者の方が多いですね。

若い人の方が、変化に対応できやすいんでしょうか、やはり。


2010.06.21悪いのはこちらだったのに

お気に入りの喫茶店で打ち合わせをしていた時のこと。

その喫茶店は木太町にある「文月」というお店。

私はいわゆる、カフェというところが苦手で、どちらかと言えば喫茶店が好き、です。

おしゃれすぎる雰囲気は、落ち着かず、昔からあるあのスタイルの喫茶店にどうしても行ってしまいます。

 

さて、その「文月」でのこと。

お店を出て私は病院に戻って手帳を忘れていることに気がつきました。

手帳はとってもプライベートなものなのでなくなってしまうと本当に困るもの。

慌てて私はお店に電話をしたんです。

 

「ごめんなさい。手帳忘れていませんでしたか?」と。

 

すると返ってきた第一声が

「本当に申し訳ありませんでした!気がつきませんでした!」と。

 

その思わず発してくれたその言葉に私はただただ、感動したわけ、です。

 

だって、忘れ物をしたのは、私です。

悪いのは私、つまりお客さんです。

 

でも、そのお店の方は、「気が付かなかった私どもが悪い、申し訳なかった」と、

こんな応対をしてくれるのです。

 

そして手帳を取りにいくと

ちゃんと紙袋に入れて封をして、人が勝手に開けないような状態にして

私に返して下さったのです。

電話とは違う店員さんもいましたが同じように

「本当に気がつかず申し訳ございませんでした」と深々と・・・・。

 

「いやいや、悪いのは私なんですが・・(--)」

 

素敵なことだと思いませんか?

そして、ここのお店のスタッフの方はみな女性ばかりなのですが、何度行ってもいつ行っても

同じように「感じのいい応対」をしてくれます。

それも、一人だけでなく、全てのスタッフがこんな感じ。

一人一人のお客さんに対していかに「気持ちよく過ごしてもらえるか」を基準に

応対をしているように、見えます。

 

・・・なので、何度も足を運んでしまうわけなのですが。

そんな文月はやはりいつも、お客さんでいっぱいです。

 

一度、あまりの応対の素晴らしさに、オーナーさんにお聞きしたことがあります。

すると、やはり、「教育に力を入れている」「厳しく指導している」とのこと。

さすが、ですね。

 

私は、思わず「う~ん、やられた」と(笑)

 

こういうシーンってよく、あるんです。

お客様のために、とか歌っているくせに、ちっともお客様目線じゃなくって

知らないうちにお客さんを怒らせてしまうシーンって、本当によくあります。

 

例えば私は過去にこんなことがありました。

ケーキ屋さんに誕生日のケーキを予約していたんです。

たしか、番号で注文しました。

でも、その電話での行き違いで、ケーキが注文したものと違うものが用意されていたんです。

 

「あれっ?頼んだものと違うんですけど」

と言った時に、

「えっ?でも、お客様は◯◯を注文されましたが・・」と露骨に嫌な顔をして

店側の正当性を主張するその店員に正直私もびっくり。

 

自分が間違って注文していたかもしれない

でも、

その露骨に嫌な表情はないじゃない?

こんな店に来るんじゃなかった

そう思いました。

 

これは、たとえ、お客さん側が明らかに間違って注文していたとしても、です。

 

私なら、もし明らかにこちらに間違いがなかったとしても

すぐに謝ります。

すぐに、です。

 

なぜなら、その場で、必要な対応というのは

「正しい」か「間違っている」か、という勝ち負けの問題ではない、からです。

人は、よく正当性を主張するために、自分の我を主張しがち、です。

そして、自分の正当性を主張したがために、相手のメンツは丸つぶれ。

関係はジエンドです。

 

こういった場に求められる対応は、いかに「相手の感情をそこなわずにこちらの主張を

通していけるか」です。

負けて勝つ、という言葉もあります。

そして、そうやって相手ときちんと向き合っていくことによって

実は自分の主張が通ってしまう、んですね。

 

その場の「私は間違っていない」という主張は、実はどうでもいいのです。

そして、自分は間違っていないけれど、あえて相手の正当性を受け入れていく人の姿を

上司は見ていますし、お客さんも見ている、のです。

そして、その姿を仲間も見ています。

 

 

「あの人は、大人だね」

「あの人は、仕事ができる人だね」

「あの人には、重要な仕事をまかせよう」

ということに、なるのです。

 

こういう話は、最近の新入社員や若手社員にはなかなか通じない、そうです。

「だって、間違っているのに、なぜ謝るんですか?」

「だって私は悪くないのに」

となってしまうのです。

あまりの幼稚さに、目が回りそうですが、これは今の新人の特徴でもある、そうです。

 

そこで、自分が正しいんだという主張を通すと、どうなると思いますか?

お客さんは、うすうすはわかってはいるのです。

「もしかしたら、自分が間違っていたかも?」と。

でも、そこで店員さんが、「こちらは間違っていませんでしたが!」という応対をしてしまうとどうでしょう?

もう、関係は決裂ですよね?

「もう、二度とこんな店に来てやるもんか!」

「私に恥をかかせてなんて店!」と、なりますよね。

 

逆にどうでしょう?

あれ?というお客さんの表情を見てすぐに

「大変申しワケございませんでした!違っていましたでしょうか?

すぐに対応します!」と

言ってくれたら。

こちらが間違っているのを分かっているにもかかわらずそんな対応をしてくれたらどうでしょう?

逆に恐縮しませんか?

そして、大人だな、この人は、と思いませんか?

自分をたててくれたその人を好きになりませんか?

 

・・・と、こういうことを言うと必ず

「じゃあ、そのことに付け込んで何度も間違った注文をしてくるお客さんが増えたらどうするんですか?」ということを言う人がいるんです(泣)

 

違うんですね。

 

お店側に、そういう店員がいて、お店の風土が「自分の正当性ばかりを主張する」ような雰囲気

になっていると、悲しいかな、そういう問題客ばかりを引き寄せているんですね。

類は友を呼ぶ、といいますが

これはお客さんでも、同じです。

出している空気と同じ匂いに引き寄せられ同じようなお客さんが引き寄せられるのです。

これは吉本歯科医院で実際に患者さんを通じて感じてきたことです。

まさに、

同種のものは、引き寄せ合う、のですね。

 

 

問題は、こういうことをちゃんと教育できていない人材を店に、または店頭に立たせることが

そもそもの問題です。

どれほど、現場対応が、会社にとって致命的なことかがトップが分かっていないと

それこそ、簡単に会社なんて、つぶれる、そう思います。

 

 

人は、なんのかんの言っても感情に支配されがちな生き物です。

そんな中で、こういった人相手の仕事をしていくには、微妙な感情を汲み取る能力や

人の心を推し量れる能力が絶対に必要、です。

 

吉本歯科医院のスタッフの採用の基準は、まさに、こういう心の部分を推し量れる人である、

ということもひとつの大きな要素です。

 

人を怒らさない

人に恥をかかせない

人を心地よい気持ちにさせる

人を立てられる

 

とても大事なこと、です。

 

忘れ物をしてみて、気が付いたこと、です。

2010.06.21動いたあっ!!

昨日は朝から、息子の幼稚園のバザーでした。

私はヨーヨー担当。

ヨーヨーの売り子をするのかと思いきや、バックヤードでヨーヨーを作っては、売り、

作っては売りの大忙し(^^:)

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「とりあえず、300個作っておきましょうね」と、シコシコ作ったヨーヨーは30分たらずで

あっという間に売り切れ、慌てて裏でシコシコとヨーヨーを作るお母さん達。

私も、生まれてはじめてヨーヨーを200個以上作りました(笑)

注射器のようなものに、水を入れてそれを風船に流し込み、その後空気をシュポシュポと

入れ込んで、最後にくるくると出口をまわして締めてクリップで止めます。

その単純作業・・・・・最初はへたくそなのでうまくいかないのですが

20個30個と黙々と作っていると、あら不思議、コツをつかみはじめ

50個超えたくらいから、1個あたり30秒以内にサクサクと作れてしまうんですね~。

途中から目が血走って作っている私を見て他のお母さんが

「よ、よ、よしもとさん・・・変わろうか?顔、怖いよ・・・」って(泣)

そう、それほど、はまりこんで作っていたのです。

 

正午になり、お昼からの当番のお母さんにバトンタッチするときには

なぜか、「ああ、もっと作っていたい」と思っている私に我ながら笑いました。

単純作業は、何も考えずに黙々と集中するのでしょうか?

かえって脳みそが休まります。

 

幼稚園のバザーが終った後は、父の日ということで両方の父のところへ。

ちょっと病気をしていた私の父は、孫や私の顔を見ると少し涙目で本当に嬉しそうに

手をなでたり、頭をなでたり・・・。

私の手の平は父の手の平と手相がそっくりで、手の形もそっくり、顔もやっぱり父似。

小さい頃には、ほぼ溺愛状態で育ててもらった父なのでやっぱり

そばで長生きして欲しいな、と思います。

 

父のところへ行った後は、畑に野菜の収穫に。

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トマトとなすととうもろこし、です。

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明日、稲を植える前に、地ならしするんだそう。

「乗ってみるかい?ほら、動くで~、じいちゃんにつかまっとくんで~」

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トラクター初体験です(^^)大興奮!!!

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もぎたてのきゅうりとなす

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セクシーなきゅうり

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びわ、です。

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「びわわの~、こうやって皮むかんと口の中に入れて食べたらうまいんや~~」

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来週の日曜日には、青いトマトが赤くなって収穫ができそう。

 

もぎたての野菜をそのまま帰って、料理しました。

きゅうりをざっくりちぎって軽く塩もみして、それだけなのに、なんて美味しいこと!

なすを油でさっといためて、お味噌をつけて。

もぎたて野菜は、たしかに生きている、そう思います。

こんな野菜を毎日食べていたら、そりゃあ、元気にもなる。

 

ご飯のおかわりをする私ではないのですが、昨日はあまりの野菜の美味しさに

ついついご飯をおかわりしました。

満腹!(^^)

 

どろどろになったのでお風呂に入って夜9時半にはバタンキュー(ZZZ)

畑、行きませんか?みなさんも(^^)

2010.06.18カウンセラー 森下はるみが地元の新聞に

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当院カウンセラー 森下が、地元の新聞に登場しました(^^)

早速、「森下さん、出てたね~」と声をかけて頂いております。

テーマは、「脱力系」です。

肩の力を抜いて楽しく生きている人を紹介しているコーナー。

まさに、今の森下にピッタリ。

 

肩の力を抜く

リラックスする

自然体で

ありのままで

 

最近はいろいろとこんな言葉が使われています。

しかし、本当にリラックスできている、肩の力が抜けている、ということは

実はとっても難しいことだと思います。

ただ単に

「そうだ、力を抜いたらいいんだ」

「そうだ、リラックスしたらいいんだ」

「そうだ、自然体だ」

と頭で考えて、そうしようとしている人、それはただの「緩んだ人」です。

つまり、だらしのない人。

 

なぜ、森下が、「今、とっても肩の力がすっと抜けていい仕事ができているか?」

それは、必死で仕事にぶつかっていき、

「できない」「苦しい」「つらい」

という感情に、きちんと向き合って自分に打ち勝ってきたからこそ。

緊張して、緊張して、頑張ってきた体験があるから

ある瞬間にふっと、力が抜ける時が、あるのです。

その過程を通過せずには、人は本当に脱力することは、できない、そう思います。

真の脱力は、集中した後にある、そう思います。

緊張と弛緩、このバランス。

徹底的に集中して緊張することができるから、その反動で

弛緩してリラっクスすることができる。

集中することが出来ない人は、頭と体を本当に休めることだって実はできないのです。

 

今のこのストレス社会には、たしかに真の意味でのリラックスが必要ですが

残念ながら、リラックスの反対の、熱中して生きる、というところが

達成されない職場やシーンが多いので、それはなかなか難しいと思います。

 

また、真の魅力は、リラックスの中にある、森下を見ていて本当にそう、思うのです。

森下は、夜9時になるとバタンと眠ってしまうそうです。

ドラえもんに出てくるのびた並みです(笑)

昼間、全力で働き、心と体を使いきって、夜になると、コテンと眠る。

そして、朝日とともに目覚める。

彼女の生活はとってもシンプルで、素敵です。

ですので、お肌はピカピカ。

余計なことを考えない分、いつも目がキラキラしてて決断も早い!

 

無邪気な子供のような勢いと、積み重ねていく知識や経験が絶妙にマッチして

今、とっても綺麗なのです。

ただ、若く見える、だけでは、女性はやはり、駄目です。

年を重ねていったら、その年齢に応じた知性が表情に見えてこないと

これはやはり、きつい。

年を重ねるほど、内面が明らかに外見ににじみ出てくるから、です。

 

人間は、年を重ねるごとに、経験や知恵が積み重なり、感覚が研ぎ澄まされ

より美しく賢くなっていくのが正解だと思います。

自然界とは、そうなっているのに、なぜか、今、人間社会だけが、違っている、そう思います。

 

また、最近森下は、よく人に「森下さんみたいに自分に自信を持てる人になりたい」ということを

聞きます。

しかし、森下本人に言わせてみれば

「私なんて、全然自分に自信なんてないですよ~~笑」です。

謙遜して言っているのではなく、たぶん、そんなこと考えたことも、ない、んだと思います。

 

なぜ森下が自分に自信がある人に人の目にはうつるのでしょうか?

それは、自分の行動に対してひたすら熱中している人のことを

周囲から見たらたまたま「あの人は自信に満ちている人だ」と言う風に見えてしまうのです。

 

自信というものは何か特別な資格があるから、とか

特殊な才能があるとか、そういうものでは、ありません。

周囲から見たらすごい資格や技能を持っている人でも

「自分に自信がない」と

心底感じている人は、山ほどいます。

というか、そんな人で溢れています。

それはきっと、自信というものを大きく勘違いしているから。

 

だから、資格をとろうとか

いい学校にはいろうとか

いい会社にはいろうとか

そういう思考になってしまう人が本当に多いのです。

 

たとえば、資格をとったとします。

しかし、資格をとったとしても、その資格を生かすためにはその資格を使って仕事をする

自分自身が会社や仕事先に認めてもらえなくては、受け入れてもらえなければ

その資格は、まったく使えないのです。

ようは、その人が「どう取り組むか」です。

 

また、あの人と比べて、優れているという比較のもとに成り立つ自信もまた

すぐに崩れます。

 

「私には何もないから」と嘆く人は多いのですが

具体的に「私には何かある」と言える人なんてこの世にいるのでしょうか?

要は、「何かあるように見えているだけ」とううことです。

 

まずは自分の頭の中を整理する。

これは私たち吉本歯科医院が、指導を受けている人間科学研究所の池田弘子先生が

いつも言われることです。

 

自分の人生の舵を取るのはいつも自分。

そして言葉

自分が話す言葉を意識する

言葉に捕らわれたら動けなくなるから

言葉を意識することで、思考が変わっていくから

このあたりのことに敏感に反応し、自分の人生に置き換え使いはじめると

人生は、いいや、毎日がものすごく変化します。

面白いほど。

言葉で自分を作っていくことだって、できるのです。

まずは、自分の言葉に意識を向ける

私たちが学んだ第一歩です。

 

 

そして、大事なことは、

自分が与えられている目の前の役割をきちんと果たすことができる、

ということです。

森下は、カウンセラーという新しいジャンルをまかせられ

その仕事にきちんと向き合い、役割を果たそう!と熱中した結果、

今のような感じになってきたわけです。

 

決して、自信をつけよう、と思って動いていたはずではない。

自分がやるべきことを決めてそこに向けて突き進んでいる人は

「あの人は自信に満ちている」ように見えるわけです。

 

「今日から自信を持とう」

とか

「自信をもって」

と言われて、また、自分でおもって

「自信がつく」ようなシロモノではない、ということですね。

 

吉本歯科医院のスタッフたちは、たぶん、そのことを肌で感じて

つかみとっていける人ばかり。

なので、周囲から見たら「吉本歯科医院のスタッフは自信を持って働いているように見える」

んだと思います。

あまりにもよく言われることなので、ちょっと書いてみました(^^)

 

脱力系の記事、ぜひご覧下さいね。

実物の方がもっとチャーミングですが。。。。。。(--:)

2010.06.17今しか、ない

吉本歯科医院のニュースレター6月号が、ぼちぼちと皆様のお手元に届いている頃です。

ニュースレターを読んで下さった方から、お電話を頂いております。

「今回も、濃い内容だね」

「よくこれだけネタが続くもんですね」

「どんどん実現させていってるね」

私たちの想いを受け取って下さってる、ちゃんと読んでくださっていることが

わかり、とっても嬉しいです。

 

今、とっても吉本歯科医院の歯車がスムーズに回っているのを感じます。

いい感じに油がささっていて、加速しすぎるのでなく、ゆっくりとですが

確実にきれいな回転をしている、そんな感じ。

 

よくそれだけ次つぎに、思いついたことを形にしていけますね・・・

と言って下さった方がいました。

 

それはたぶん、私たちの思考が「今しか、ない」といつも思っているからだと思うのです。

今、考えられる時に行動をすぐに起こさないと、次が見えてこないことを体感しているから。

 

そのうちやろうと思っていることは、今、すぐに実現しておかなくてはいけない

私は20代にこのことをある先生に教えて頂きその日から、「う~ん、まさにその通り!」と

腑におち、意識してやっています。

つまり、

今すぐに、実現させるから、また新しい次の目的が出てくる、のです。

次につないでいけるためには、今すぐ動く、自分の行動しか、ありません。

 

私の場合には「そのうちやろう」

と思っているうちに、情熱が冷めてしまうのです(--)

やろう!と思ったら、間髪いれずにとりあえず、動くように癖がつくと

スピードが速くなりますので、どんどん流れが良くなります。

スピードが速くなると、当然できることの量が圧倒的に増えますので

ある一定量をこなすと、一気に質が高くなる、そう思います。

質を上げるには、何よりスピードが大事、です。

なので、とろとろしていることが私にとっては、何より苦手。

お役所などにいって、回りくどい説明や段階を踏まされると

「もう~~~助けて~~~」となきそうになります(泣)

「えっ?即答してくれないの???」と。。。

 

そして今日という日のその延長線上に、私の老後はある、と思います。

今日という日の積み重ねが、例えば60年続いたとしたら、それが私の老後です。

院長もそんな感じの人です。

なんだかよくわかんないうちに

ぼや~っと流されているままに

歳を取ってしまった、ということだけは、嫌です。

だから、一日や時間がとても大事。

 

自分で考えて、自分で動いて、自分の心と身体を全部使いきって

確実に年を重ねたい。

その方が面白くないですか?きっと。

 

そういう意味では、私と院長は、生きる、ということに関しての価値観は似ています。

夫婦としてはどうかはわからないけど、共に生きるというところでは

結構似てきた、そう思います。

 

好きとか、嫌いとか

カッコイイとかかっこ悪いとか

優しいとか優しくないとか

そういうことは、たぶん、人生をともに生きる結婚のパートナーには

あんまり必要な要素ではない、そう思います。

 

若い頃は違いましたがね~~~

きむたくみたいなのがいい~~

とか、言ってましたけど(笑)

今は、ほんっとどっちでもいいです。

はげててもデブでも、見た目はどっちでも、いいのです(笑)

 

若い人の夢を壊すようですが

結婚生活とは、そんなに甘いものでは、ありません。

育った環境も違う、価値観も違う、そんなあかの他人がひとつ屋根の下に過ごすわけですので

「合わない」となると実は相当なストレスのかけあいっこです。

ですので、選ぶポイントは、

決して、自分にとって都合のいいことばかりをきいてくれそうな人では、ありません。

そこのところ心して押さえておかなくては

自分の人生だって

健康だって

子育てだて

仕事だって

実はぜ~んぶ、はちゃめちゃになってしまうのです。

 

今は男性を選ぶポイントに

優しそう

とか

家事を手伝ってくれそう

とか、あるそうです。

そりゃ、優しくって、家事を手伝ってくれるにこしたことはありませんが

実はそんなことは、たいした問題では、ないのです。

 

「いや~~ん、大好きい~~」という感情ももちろん大事ですが

同じくらいに重要なポイント、それはやはり

「知性」です。

それは、学校のお勉強ができるとか

学歴があるとか、では、ありません。

 

相手のこんなところが嫌

こんなところが合わない

そりゃあ、全く違う環境で育った人間なので、当たり前なのです。

そのことを知っているかどうか

人は違うんだ

だからコミュニケーションが必要なんだ

だから価値観の違いを認め合う作業が必要なんだ

ということを知っているかどうか、です。

 

未熟な二人が自分はこうだ、あなたはこうだ!を一方的に押し付けあう関係は

必ず破綻します。

子供同士が喧嘩すると、どちらも一方的なので力のより強い方が

勝ちます。

勝つか負けるかの関係は必ず破綻をきたします。

 

もしくは、力の強い方が、弱い方を押し付けてなんとか、ねじふせる、という

「しょうがないか」という関係になります。

もしくは、「もうあきらめた」と。

 

そうなると片方は必ず病気になっちゃいます(泣)

そんな関係はいっぱい、あります。

 

私もあなたも、2人ともが、いい

という関係

そういう関係を作りたい、そう思います。

それは夫婦に限らず、職場でも、同じです。

 

とは言っても、未熟な私はまだまだ自分の主張を院長に押し付けております(^^;)

院長に対しては言葉の暴力がきつい私はたぶん、「甘えている」んでしょう。

しょうしょうのことでは決して怒らない院長なので、軽くかわされますが。

 

香川県地方、だんだんと曇ってきました。

やはり、天気予報通り。

明日のバーベキューを延期してよかった。

梅雨明け宣言後、7月にはバーベキュー大会行います。

2010.06.17歯科衛生士の杉本茉奈美です

DSC_0700.JPG

当院きってのエレガント、歯科衛生士の杉本茉奈美のお母様が吉本歯科医院に

お越し下さいました。

とってもお茶目なお母さん(^^)

DSC_0699.JPG

コロコロと可愛らしく笑うお母さんの横ですっかり落ち着いている杉本です(笑)

 

当院の歯科衛生士、杉本は、吉本歯科医院で一番「女性らしいわね~」と言われている存在です。

「奥さんにしたい!」と本当いいろんな方に言われる杉本は、この通り、とっても日本美人です。

昨年夏に、ホームページを作りかえるときに、みんなで美容院に行って髪をセットしてもらい

お化粧をきちんとして撮影にのぞんだ時がありました。

その時の写真がこちら!

IMG_0022.jpg

あがってきた写真を見て全員が

「うわあああ!!!杉本さ~ん、きっれ~~~!!!」

と絶賛。

いわゆる、いまどきのOGGIとか、MOREとかに出てくるような綺麗さとは一風違う

日本的な美しさが彼女には、あるのです。

とっても、好みです(^^)

楚々として、凛として、控えめで、でも、芯が強くって。

大和なでしこですね。

 

お母さんとお話させて頂いて嬉しかったです。

「いつも主人と話をしているんです。

吉本歯科医院に来るようになって本当に良かった。

大事に育ててもらっている」って、おっしゃってくださるんです(泣)ありがとう!お母さん!!

 

また、お家でも、杉本は

お父さんお母さんや弟さんの歯のチェックをしてあげているそう、です。

「虫歯になりそうよ」とか、「歯周病気をつけなきゃ」

「磨けていないよ」

とか。

安心ですよね。

 

そんな杉本ですが、とってもシャイで照れ屋さんです。

そのシャイさ、加減が私にはとっても新鮮です。

なぜなら、私には1ミリもない要素だから。。。。(--)

昔はあったのかしら?

この控えめさ加減や、奥ゆかしさが、男性にはどうも「たまらない」そう!

いまどきはなかなかこういう女性は稀有な存在ですからね。

 

患者さんからも、「ぜひ、また杉本さんに担当して頂きたい」とお声をかけて下さることも多く

そのことでまた杉本も自信がついてきているように思います。

 

一学年40人という小さな小学校で育った彼女。

ですので、当然田舎の自然がたっぷりある場所です。

この素直でおおらかな性格を育てたのには、このお母さんの明るさと、育った

環境がよかった、ということも大きいのかな、と思いました。

 

ちなみに吉本歯科医院のスタッフは、どうも「田舎の人」が多い(笑)

選りすぐったわけではないのですが、どうしても「素地のいい人」は「田舎で育った人」

なんででしょうね?

水がきれいで空気がきれいだと、心まで綺麗になるのでしょうか?

 

杉本茉奈美は、7月号ニュースレターの登場します。

杉本ファンのみなさま、お楽しみに!!

2010.06.17CHANGE!

DSC_0697.JPG

当院のカウンセラー 森下です。

髪をばっさりすっきり切りました。

DSC_0694.JPG

真剣な表情で患者さんのお口の歯の色を見ている森下と小田

(↑いつもの望遠盗撮なので(笑)本人たち気がつきません。

 

ちょうど、おととい

当院の歯科衛生士の加島が

「マネージャー。明日ね、髪を切りに行くんですよ♪

マネージャーみたいに短くするんですよ~」と話してくれたので

今朝はわくわくしてやってきたら加島だけでなく、なんと森下までも髪をバッサリ!

う~ん、素敵!

 

「なんだか、似てきましたよ」と言ってくれる人もいて、

ちょっと嬉しい(^^)いや、かなり、嬉しい。

加島を盗撮しようと思ったら、帰ってしまっていました(泣)残念!

 

それにしても、吉本歯科医院の30代、40代、CHANGEぶりが激しいです。

若いスタッフよりも、後がすくない分(?)私のことですが・・・・

CHANGEしたい勢いも激しいのでしょうか????

 

みんながどんどん素敵になっていくので

もうどうしようって、ドキドキしちゃいます。

わたしはある種「おっさん」なので、吉本歯科医院の女性スタッフが、どんどん変化して

どんどん素敵に綺麗になっていくのを見ることが快感、です。

 

もう、なんで女性はこんなに変化が早いんだろうって思います。

それは、

嬉しい

とか、

楽しい

とか、

そういう感情に敏感な生き物だからだと思います。

誉められると嬉しいし、認められるとこれまた嬉しいので

「嬉しい、嬉しい」が身体中に充満していくと、その嬉しさが思わず表情に溢れてくるんです。

その無意識に醸し出している雰囲気を見て、また人は

「あの人、素敵だな」と感じるのが

いわば、魅力です。

 

私は、本人が知らないような魅力を引き出す「引き出し屋」に、なりたい(^^)

私の周りにも、私の知らないような見たことないような一面を上手に引き出してくれる人が

いつもいます。

そんな人との出会いが、自分をどんどん変えてくれることを体験しているので

今度は私がみんなの「引き出し屋」になりたい。

そんなことを思います。

 

引き出す相手は、女性が、いいです。

女性の引き出しは、びっくりするほど、多いから。

うちのスタッフたちには、今までも何度も驚かされました。

「おっ、こんなところにもすごいことが!!」と。

 

ひとつ、いいところが見つけはじめると、もう止まりません。

逆に、ひとつ、悪いところを見つけ始めると、これももう止まりません。

問題はどちらに自分の焦点をあてるか、です。

 

Aさんという一人の人がいて、

ある人から見たらAさんはいつも「嫌な人」

ある人から見たらAさんはいつも「素敵な人」

さあ、どっちが本当でしょう?

と言われるときっと、どちらも本当。

 

自分にとって、いつも「いい人」で「素敵な人」でいてもらうためには

こちら側に、Aさんを「いい人」で「素敵な人」に受けとめられるような受け入れ度合いが

必要です。

こちらがいっぱいいっぱいで、気持ちの余裕がなく

肩に力が入ってて、不安で一杯、ストレスいっぱいの状態の時は

たとえどんな人にあっても

「いい人」や「素敵な人」とは思えないのです。

 

自分の周囲をいい関係ばかりにするのも、しないのも

自分次第なんですね。

 

最近の若い人は、よく「出会いがない」とか言います。

でも、「出会い」は仕組んで出会うものでは、ありません。

もっともっと微妙な出会いは、人生にはいくらでも溢れています。

 

この世に人が存在する限り、出会いは無限です。

「いい出会いがない」って言ってる人は、

いかに毎日の微妙な出会いに気が付けていないか、です。

 

そういえば、私と院長も、そんな微妙な出会いで、出会いましたし、

人生を変えるような師匠や先生との出会いだって、本当に日々の微妙な出会いに

気が付いたからこそ、です。

出会いは、恋愛だけでなく

仕事だって、同じ。

 

そう考えると人生は、実は出会いで満たされている、そう思います。

求めているものや人に出会っていけることだって、実は能力です。

また、出会うことによって、自分の人生はどんどん潤っていくのです。

 

今日のこの日は全てが出会いで満たされていると

気が付くこと。

とっても、大事な視点だと思いませんか?

 

■7月31日(土)丸亀倫理法人会モーニングセミナーにて

当院院長吉本彰夫が「歯を失わないためのお話」講演を行います。

どうぞご参加下さいね。なかなか、いい話、します(笑)

2010.06.16今日は休診日

DSC_0690.JPG

今日は休診日です。

朝もはやくから、院内院外のおそうじをして下さる業者さんが来てくださって

医院の中をピカピカに磨き上げて下さいました。

osouji.JPG

素人では出来ないいろいろな器具や技術を使ってピカピカにしてくれるので

吉本歯科医院では、年に数回定期的にお掃除をお願いしています。

こうやって日々のメインテナンスと、年に数回のプロのメインテナンスを習慣にしていくことで

医院の中の設備の寿命も延びていくと思います。

なんでも手入れは大事、です。

 

このお掃除をお願いしている会社の吉宮さんという若い男性なのですが

4年ほど前に、飛び込み営業で入ってきてくれた方。

その元気と勢いの良さが妙に気に入り、一度お掃除をお願いしたのがきっかけです。

最初は、「まあ、こんなに一生懸命だし、一度お願いしてみるか」という軽い気持ちです。

 

しかし、その仕上がりの良さと、アフターケアの良さと、何よりもスタッフの方の教育がしっかりできているので感じが良く、気持ちがいいのです。

そうなったら、やっぱり、何度もお願いするようになりますし、

もちろん人にも紹介したくなります。

気が付いたらもう何年もお願いしているので、びっくりです(笑)

 

う~ん、やっぱり、人の力ってすごいなあ・・と思うのです。

営業をした後、バックヤードがしっかり態勢が整っていて、人の教育がなされていて

感じが良かったら、仕事は、増える一方だと思います。

 

現に、お掃除業界、大変な状況の中、彼のもとにはご紹介のお客さんでいっぱい(^^:)

そんなもん、です。

不況だ~~~なんて騒いでいるヒマがあったら、動いて、動いて、頭を動かすことです。

彼を見てて、本当そう思います。

営業もし、自分も汗を流して、スタッフと一緒にお掃除を一生懸命する。

そしてちゃんと顧客のサポートもする。

いろんな仕組み作りとか、戦略とか、ありますが

最終は「人の力」です。

最近はつくづくそう、感じるようになりました。

 

そんな姿にうちの院長も、あまり人を誉めないのですが(特に若い男性は・・・)

「彼の仕事はいい」と絶賛です。

動いて、汗をかく、若い人は今、しませんからね。

考えるより、まず、動く。

特に若いうちはそれが財産です。

 

 

今日は休診なので私も朝から、予約しておいたクリニックへ定期健診へ。

優しくて賢こそうな女医さんのもとへ。

ついつい、受付の方の応対や看護婦さんの応対や、ドクターの説明の仕方に視点がいってしまいます(笑)

きちんとしているなあということが見えると、嬉しくなってしまいます。

女性が主体になってクリニックを作り上げると、やはり、こうなるんだなと改めて感心。

嬉しくっていろんなところをキョロキョロ見ている私はさぞ怪しかった存在でしょう。。。。。

 

歯科に限らず、医科も、女医さんの数が半数を超えました。

これからは、医療の形も変わってくるんだと思います。

女性は感情や体感を、理論や理屈よりも優先してしまう生き物なので

女性にとって居心地のいい場を作ることができるというのは

これからの病院作りには絶対に必要な視点だと思います。

 

どんなに忙しくっても、身体は資本なので、定期健診は欠かしません。

最近は眼科も定期健診のリストに入りました(笑)

コンタクトレンズ装着者なので、健診はかかせません。

痛い想いをしていますからね~~~(泣)

 

子供ができてからは特に、「私は倒れると我が家は大変!」と思い出したので

大病にかかりそうな前に、健診です。

歯科も、同じですよ(^^)

DSC_0675.JPG

こちら・・・・当院のカウンセラー森下でございます(-0-)

現在、吉本歯科医院にてインプラント治療中。

インプラントの印象(型取り)をしております。

実際に鎮静麻酔をして、インプラント手術を体験した森下だからこそ、話せる

体験談が、あると思います。

そのうち、彼女のブログでご紹介すると思います。

しかし・・・・お茶目です(^^)

DSC_0686.JPG

今週のお花です。

スモッグツリー

芍薬

ピンク百合、ですって。

この暑さで一週間持つか持たないか、です(--;)

水切りをするのですが、センスのない私が途中で水きりをすると

その後、生け方がおかしくなり、あっという間に、間抜けな存在に。。。。(泣)

「・・・なんか、さっきまでの花と、なんか違う・・・」

やはり、餅は餅屋に。。。

素人が変にいじっては、いけません。

センスのある方、水切りにきて、生けかえてくださ~い!!

2010.06.16やっぱり居心地のいい香川

先日、東京に行きました。

夜8時頃にご飯を食べながら空を見ると、東京タワーやら六本木ヒルズやらミッドタウンやらの

皓々と光る夜景に照らされ、10時になっても空はずっと灰色×オレンジ色のような不気味な

明るさ。

このあたりはまさに、東京の象徴のような地区なのでしょうか?

先週田舎で見たホタルがたくさんいた風景と、同じ日本だとはとても思えない(笑)。

ボヤ~ッと眺めているには素敵だけど、ここに暮らすことは私は到底できない、そう思いました。

20代の頃は、東京大好き、でこのきらびやかな街に出てくるとわくわくしていたのですが

これも年齢でしょうか・・・?(^^:)

2日もいると酸素が薄くなってくるのを感じて、田舎に帰りたくなっちゃいます。

空気も汚なそうなので思い切り深呼吸もしたくないし、

何食べてもびっくりするほど高いし、だからと言ってその値段ほど美味しいわけじゃない。

飲食費には土地代が含まれているのでしょうかね?

 

ずっと四国にいたらわからないことが、たまに東京や大阪に行くととてもクリアになります。

人やモノやお金や情報、そして欲望の渦が集中している都会は

ある意味、エネルギーが、あります。

でも、どっぷりつかっていると、そこはお化けのように人間のエネルギーを吸い取っていく

とこでも、ある、そう思います。

 

私は今回、本当に感じたことがあるんですけど、

東京に住んでいる人で、競争社会とか、比較社会とか、ギスギスした社会に

疲れてきた人は、地方に飛び出してきたらいいのに、と思います。

何も田舎に住めっていうのではなく、拠点は田舎において都会に働きにも、行くみたいな。

それに、60歳過ぎてあの大都会で暮らせっていうのは、人間としては

非常に酷な気がするのです。

地方にはまだまだ空気がきれいなところがいっぱいあって、水もきれいで

土もいっぱい、ある。

私は瀬戸内海を見て育った人なので、ちょっといくと、穏やかな海が見える風景が

当たり前です。

そして、夕方時になって、瀬戸内海に沈む夕陽を一日の最後に見に行くことも

しょっちゅう。

でも、都会でそれって贅沢ですし、まず無理です。

 

大都会の中にも緑がたくさんあるように見えますが、一歩中に入ってみると

その緑は、とっても人工的(泣)

なんだ、池じゃなかったのか。

コンクリートかい。。。

滝が流れているようで、

なんだ、

電気でひっぱってきとんや

メッキをはがすとうそ臭い街に見えてしょうがないのです。

なんだか、本当のことが何もないところ、そんな感じ。

ある意味、都会にはいろいろなことが集まってきますが

結局そのいろいろなことも、欲望にスポイルされて結局、駄目になってしまっていくような気がします。

ここに住んでて流されずに自分を生きることなんて、ある種、達人技かも?と思います。

それほど、人と人同士が会話してる内容も「会話ごっこ」に見えるし

なんでそんなに気どらなくちゃいけないのかとも思う

そんなに比較して生きなくてもいいのに

必死で働いて、でも、そのぶん消耗して、アロマやエステはマッサージがはやってて

人と仲良くできないぶん、寂しいから情報ばっかり求めて、ストレスになって

鬱になって・・・・そんな人が多いのも納得です。

疲れた自分を癒すために、癒すためのビジネスが増えて、また疲れて・・・

とっても効率が悪い、そう思いませんか?

 

行きも帰りもでしたが、山の手線に乗ってたら電光掲示板に流れてくるわけですよ。

「人身事故のため電車が少々遅れます」

そんなニュースが流れたら田舎じゃ大騒ぎですが、都会じゃ当たり前なのか

そんな表示を見てもみんな「ふ~ん」て顔して、また携帯電話を見つめている。

人身事故・・?

それって、飛び込み自殺のこと???本当??

おかしくならないほうが、おかしい。

 

改めて、都会の人は人間関係はほんとに苦手なんだなあ~と思います。

大きなお世話かもしれないんですけど、

なんでそんなに壁があるんだろうって不思議なんです。

みんながみんな自分を守ろう守ろうって過剰反応して、誰にも心開かないぞって

警戒してるみたいに見えます。

それは、目を見たら、そう思うのです。

目が開かれていない。

なので、何を見ているんだろう?と逆に不思議です。

 

誰とも心でリアルに繋がらないうわっつらの関係だけで、見栄だけはって

生きていても、きっと60歳頃過ぎたら寂しくて死にそうになっちゃうんじゃないでしょうか。

大都会の大きなマンションの空気も少なそうな高層マンションで寂しく暮らしてても

死ぬ時はひとりですから、死ぬ前にかなしくて泣いてしまいそうです。

 私はやっぱり、年とったら、家族が回りにたくさんいて、友達がいて、

格好つけないでもいい関係がたくさんあって、地域でちゃんと繋がっているような

場所で暮らしたい、そう思います。

 

また、田舎では、困っていたら誰かが声をかけるし、助け合うのは

これ普通、です。

田舎ですから、誰が困ってて、どうなっているか、筒抜けなので。

困っていたら、助ける。

助けてもらえるから、安心する。

これが正常な社会です。

 

でも、都会に住んでると、そうでなくなるのかもしれません。

やたらと人を疑うとか、隣の人を信じられないとか。

 

地方で住んでいてもそうですが、都会は特に、人との距離感を取れない人が増えていると思います。

人と人との距離が遠い。

というか、言ってしまえば、リアルに目を見て向き合う関係があまりにも少ないので

どうしてもネットとかバーチャルの世界に感心がいってしまうのでしょう。

バーチャルな世界では簡単に人と出会えるし、簡単に人との関係を切ることもできます。

でも、リアルな関係は、そうはいかない。

 

やはり、人は、もっと生身の人同士があいての顔をちゃんと見ながらコミュニケーションを

取っていくべきです。

その圧倒的数があまりにも、今は少なすぎる。

なので、人が苦手とか

人が怖いとか

人に緊張する

とか、いろいろなコミュニケーション障害が起こってくる、そう思いませんか?

 

合理化や効率化を徹底的に追求していったのがやはり、都会だと思います。

合理化や効率化と対極にあるのが、人との対話であったり、向かい合うといった

一見面倒くさそうなこと、です。

でも、残念ながら、人は、人と繋がってでしかまともに生きていくことは、できない、そう思います。

 

人が生きていく上で最も大事なこと

それは

人との関わりがきちんとできること

その一点に尽きるのでは、ないでしょうか。

極端な話、私はわが子に教えたいのはここだけ、です。

人ときちんと向き合うことができる

逃げずに向き合っていくことができる

それが人の力ですし、

それが自分の人生を強く生き抜いていく力だと思うのです。

それがあれば少々、欠点やコンプレックスがあってもなんとでも乗り越えていける。

そう思います。

 

人と人とが嫌ってほど密に繋がっている田舎には、人が幸せに気持ちよく生きられるヒントが

たっくさん詰まっている、思いませんか?

それは、最近四国88カ所を巡礼しに都会からやってくる人たちを見ていて

そう思います。

四国、という島。

ここは「人間再生の島」と私は母に教えてもらいました。

ああ、全くその通りだなと私もそう思うのです。

とっても素敵なところ。

 

都会のように、人と人との心が分断され、隔絶されているような社会はやっぱり、おかしい。

小さい赤ちゃんから、おじいちゃんおばあちゃんまで、どの世代もともに暮らしていける

そんな環境はやっぱり最高です。

 

子供を育てながら、いよいよ「この子達が大きくなったら、どんな社会になっているんだろう」ということを強く感じるようになりました。

そんなこと夢にも思いませんでしたが、やはり、せっかく生まれてきたからには

幸せをちゃんと体感できるような社会であって欲しい、そう思います。

歪な社会の中で、忙しさに忙殺されて、疑心暗鬼になって、お金だけがすべて

誰が上か下かの比較社会の中で大きくなっていかなくてはならない子供たちは

かわいそうです。

 

地方は、いいです。

これからは特に、いいです(笑)

だって、何かちょっと発信したら2~3件のマスコミがやってきてテレビや新聞に登場しちゃう

なんて、都会じゃ、ありえない話ですものね。

逆に東京である程度、ビジネスの仕組みを勉強した若い人などは

地方に行ってその知恵をいかせば、いくらでも仕事は発生させることができる、そう思います。

地方は逆に、斬新なアイデアを求めているし、

エネルギーをもった人を求めている。

お見合いしたら間違いなくマッチングです(^^)

都会の人が「地方には仕事が無いからね~」って言いますが

仕事はあるものではなく、作るもの、です。

ですので、作れば、あるので

地方はチャンスの宝庫なのにな~と、都会で効率の悪そうなことをしている人を見て思います。

地方で大ブレイクして、逆輸入して都会に戻るっていうのも、若い人ならありかも?

でも、一度地方の居心地のよさを知ると、戻れないそうですよ(^^)

それは歳を重ねれば重ねるほど、感じるんだそう。

 

人が幸せに生きるために必要なもの

それは

人との繋がり

です。

地位や名誉や、お金や、見栄えでは、ないのです。

若い頃はよくても、死ぬ前には、何の役にも立たないものなのです。

人との繋がり、それは本当の意味で心を満たしていきますので

「なんとなく幸せ感」がその人を包んでくれるわけです。

そして、その幸福そうな雰囲気に引き寄せられ、同じような人が繋がっていくのです。

こんなことを体感できるのは今はもう地方しか、難しいのではないでしょうか。

それは、人は自然とは切り離しては考えられない存在だから、です。

作られた自然ではなく、

ほんものの自然。

海や山や、緑や土の匂いが、まともに生きていくには絶対に必要な要素です。

それは五感を刺激しますので、それがしいてはビジネスをしていく上で必要な

感性になってくるんだと思います。

 

クリエイトな仕事をする人こそ、地方へ!(笑)

 

都会で「もう疲れた~」「もうあきた」なんて方は

人間再生の島へ、移住してきませんか?

適度に発展していて、ちょっと走れば海があり、山があり、

人との繋がりが濃い地方生活は、片足を突っ込んでおいて損はありません(笑)

理想は、3分の2は田舎で、残り都会ってのが最高ですね。

何事もバランスですから。

 

不思議と私と同世代の人で、同じように発想して、同じように感覚する人が

最近私の周りにはちらほら。

そういう世代なのでしょう?

1970年~1980年世代って、何世代っていうんですかね?

 

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