吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

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2011.05.24素敵なお洋服を

森下の長女、りっちゃんです。

りっちゃんが着ているお洋服をご覧下さい(^^)

素敵な素敵な患者さんのプレゼントです。

しかも、手作り!!

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森下の嬉しそうな母の顔です。

一番いい顔をしている瞬間です。

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うちの娘とおそろいです。

お袖が可愛いでしょ?

 

 

ぞうきんもまともに縫えない私です。

こんなお洋服をチャッチャッチャと作ってしまうなんて

もはやもう神の域

 

お写真で紹介したいほど、きれいで可愛くって上品な女性なんです。

あんまり美しい方だったのでスタッフ一同騒然!

大袈裟じゃなく、本当に騒然としちゃったんです。

 

そして私と同じ伊予の女(^^)

伊予=愛媛

です。

そう、松山からお越し下さいました。

 

故郷びいきの私は、

「やっぱり伊予女はきれいよね~~」

勝手に自慢しておりました(笑)

 

そして日曜は畑に行ってきました。

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レタスを山のように・・・

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ご存知でしたか?

空豆って、空に向かってはえるから

そらまめ、なんですって!

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無農薬なので、こうしてネットを張るのです。

ネットを張っているのは、この畑でお野菜を作っている

香川大学経済学部の関先生。

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間引した人参です。

これでサラダを作って食べました。

甘いのなんの・・・・

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収穫したソラマメ

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大根さんです。

はっぱも食べちゃいます

そんなこんなの日曜日。

 

野菜三昧ですっかり身体がきれいになりました。

収穫の時期には人参やレタスやトマトが

捨てるほど

あるそうなんです。

 

無農薬のお野菜が欲しいわ

という方、ご一報くださいね。

一緒に畑に行きましょう(^^)

 

何より土をいじるだけでなんだかとっても気持ちが良くなるのです。

土の力ってすごい!

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当院の歯科衛生士、杉本茉奈美です。

髪をさっぱり切っちゃいました。

可愛いんです。

横顔が特に(^^)

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得意の盗撮です(笑)

当院の歯科衛生士田中彩夏です。

きれいな編みこみでしょう?

・・・・・鼻をほじってるわけじゃあないんです(^^:)

2011.05.24FM香川さんが吉本歯科医院にやってこられました(^^)

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今日は吉本歯科医院にFM香川のパーソナリティ藤澤翼さんがお越し下さいました。

6月6日(月)16時26分~当院院長が「予防歯科」についてお話させて頂きますので

ぜひ聴いて下さいね♪

ラジオは78.6へ(笑)

 

収録は1時間の予定だったのですが、事前に段取りをして下さっていたお陰で

あっという間に出来上がってしまいました。

そして驚いたのは、

パーソナリティの藤澤翼さんの「引き出す力」です!

う~ん、聴き上手

う~ん、ナイスなあいづち

う~ん、思わずうなってしまうような素晴らしいクロージング

 

さすが、プロ!

話を上手にするだけでなく、目の前の人を気分良く話させてしまえるということも

すごい能力ですよね。

 

それでは、ありがとうございました~!!

と録音が終った時点で私達思わず、

パチパチパチパチ!!

「すっご~~~い!!!天才!!」

賞賛の嵐でした(笑)

 

すごいものはすごいですもんね。

 

思わずラジオを毎日聴こうかな?という気にさせてしまう

素敵な藤澤翼さんのトークでした。

 

6月6日(月)16時26分~FM香川

ぜひ、お聞きくださいね(^^)

2011.05.18ぐっときちゃうんです(^^)

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今朝、出勤すると机の上になにやら紙袋とお手紙が。。。

当院にご遠方よりお越し下さっている患者さんからでした。

 

私達吉本歯科医院のことをとても誉めて下さって

さらに、「母性型経営」のこともニュースレターなどやブログを読んで下さり

とてもよく理解してくださっており、

思わず読んでいるうちにホロリときてしまいました(泣)

こういうお気持ちを素直に書いて下さるお手紙を頂くと

私どうもぐっときちゃうんです(^^:)

 

お手紙の中には、私達と歯医者さん以外のところで

ご縁があったかもしれないという不思議な経緯を書いて下さっており

「今こうして歯医者さんと患者さん」という立場で出会っているけれど

実はそれ以外にも縁で繋がっていたかもしれないと

思ってしまうような出来事です。

 

最近はつくづくその目には見えないけれど、実は繋がってたという

「ご縁」というものの存在を感じます。

 

先日もある会でびっくりするようなことが、あったんです。

私達吉本歯科医院の玄関先には、四国88ヶ所を巡るおへんろさんの道しるべのために

石碑を建ててあります。

 

その石碑はどなたかがお金を寄付されて私どもの医院の前に立ったものです。

その石碑にはあるご夫婦のお名前が刻まれてあるのですが

私達は一度もそのご夫婦に会ったこともなく、お名前も存知あげることは

ありませんでした。

 

どんな方だろうなあ~~

と思っていたのです。

 

すると、先日の会で事務局をして下さっている女性が

声をかけて下さったんです。

「実は吉本歯科医院さんの前に建てさせてもらった石碑を寄付したのは私なんです(笑)」と!

「こないだも両親を連れて吉本歯科医院の前の石碑を見せに行ったのよ~」と。

 

もう本当にびっくり、です。

この女性がご両親のお名前を刻んで建てられたものでした。

 

思わず2人で抱き合ってしまいましたよ(笑)

「不思議ね~~~」

「本当ね~~」

「ご縁ね~~」

と、一気に心の距離が縮まってしまいました。

 

私はあの石碑は実はうちの守り石だと思っています。

吉本歯科医院は実はいろいろなことをしてあの手この手で悪いものが入ってこないように

しているのですが、この石碑もなかなかにいい仕事をしてくれるのです(^^)

 

私は別に何か特別な宗教を持っているわけではないのですが(^^:)

信じていることが、いろいろ、あるんです。

玄関をきれいにしておくといい

とか

玄関には生きた花や緑を置くといい

とか

風をこまめに通らせるといい

とか

いろいろ、ありますよね?

 

環境を整えるということはものすごく大事なことだと思っています。

心の中と環境はいつも比例しているので

自分がいつもいる場所が毒素だらけだったら

やっぱり心の中も毒素だらけになりそうじゃないですか?

 

このお手紙を頂いた患者さんには先日も美味しい新鮮野菜を頂いたのですが

こういう気持ちのいいものを身体に取り入れることで

どう考えても心模様が違ってくると思うのです。

 

環境というと、もちろん職場だって環境です。

環境といえば、その中には職場の雰囲気だって、環境に含まれてしまうのです。

環境は、人間関係も含んじゃうんです。

 

私達の一日は、人によっていい気分にもさせられるし

人によって嫌な気分にもさせられます。

私は一人で生きているよ、と思っていてもやっぱり人の影響を受けて生きているんです。

 

私はこの母性型経営を発信しはじめてからずっと思っているし

書いていることが、あります。

それは

好きな人とだけ付き合う

ということ、です。

仕事も同じです。

 

最近は特にそう感じるようになりました。

今、私は「好きな人」としか付き合っていません。

嫌いな人とは一度会ってもそれ以上はないので、やはり続かないのです。

もし、縁があればどこかのきっかけで出会うと思っているので

自分から無理に何かアクションを起こすことはまずありません。

 

 

と言うと、とっても傲慢なように聴こえますが

きっと誰でも無意識にそうしてると思うんですが、いかがでしょうか?

好きな人とは会おうと思うけど

わざわざ嫌いな人にわざわざ電話して会おうなんてことには

絶対ならないですよね?(--)

 

職場も同じです。

あまりにも波長が合わない人とは一緒に仕事することが

できないんです。

いらないストレスを感じて消耗しますし

何より誤解ばかり生むし、トラブルや問題が起きてしまうのも

人間同士の波長が悪いから、です。

 

波長の合う人と一緒に仕事をすると

一から100まで言葉を尽くさなくても、

だいたいは「言わなくてもわかってくれる」状態なので

もう本当に楽チンなのです。

 

私は受付の松本(旧姓;樋口)が窓口となっていろいろなことを

私に取り次いでくれるのですが

彼女の一を聞いて100どころか、1000くらい知ってくれる「察する能力」の

お陰でどれほど楽をしているかわかりません(笑)

 

痒いところに手が届く

まさに、こういう状態でしょうか?

 

当院の松本は、過去に38名の社長さんに「欲しい!」と言われました。

正の字を付けて数えてるんです、私(笑)

絶対、離しませんけど!!!

 

なるほど~~

誰でもこういう「一を聞いて十を知ってくれる存在」が欲しいんだなあと

思いますし、実際私もそんな奥さんが欲しいです(笑)

 

私達吉本歯科医院が、ここ何年もまあ本当にトラブルもなく

おかげさまで多くの患者さまに支持して頂けているのは

もちろん当院院長の技術も大きな理由だと思いますが(←怒られそうですーー:)

中にいる人間の心の状態が落ち着いているから、だと私は勝手に思っています。

 

人は人によってダメージを受けるストレスが一番大きいと思うのです。

どんなにひどい状況でも周囲の人間との波長がきちんと合っていれば

人間そこそこ元気になっていけるもの、です。

 

子供の頃に言われましたよね?

 

誰とでも仲良くしなくちゃいけないよ

・・・と。

 

しかし人間には

どうしても

合う、合わない

好き、嫌い

があります。

 

例えば私であれば38年生きてきて

その38年という全人生の体験の中で判断して

「ああ、この人好き!」と感じている

または

「どうもダメ」と感じている

のだから

そういう直感から導きだされた

好き嫌いのモノサシは

実はとっても大事なのです。

 

私は

無理する

とか

我慢する

とか

強制する

とか

そういう言葉が大嫌いです。

 

されるのも嫌だし、自分がするのも嫌です。

軍隊じゃないし。。。

 

我慢してあの人と一緒にいる

とか

嫌いだけど頑張って好きになる

とか

そんなことはどう考えても無理なんです。

 

頭でどんなに好きになろうと思っても

心と身体がギクシャクして病気になるだけです。

 

それよりも、自分の心の状態をいつも風通しのいいものにして

そしていつも誰にでも心をオープンにしておいて

そこで出会っていく、繋がっていく人とだけ

きちんと付き合っていけば、

勝手にいい循環に入ってくると思うのです。

 

現実に

私共吉本歯科医院には、今、「あの人どうも苦手」という患者さんは

お越しにならないんです。

これ、本当に不思議!

うちのスタッフたちはいつも言うのですが

「うちに来て下さる患者さんていい人ばかりだよね」と。

 

そういう状態を作り出すことが

経営者の仕事かなとも最近思います。

 

いい人ばかりがやってくると

中にいる人もストレスがないです。

優しい人がくるとこちらも優しくなってしまうので

社員教育なんて必要なくなるんです。

 

従来型の経営スタイルとはもう全く違った概念ですよね。

人は教育しなければならない

のではなく

土壌を良くすることで勝手にいいものが育つという感覚です。

 

教育しなくちゃ~~

なんて気負ってしまうと

一人一人個性も違うし、能力も差があるし、大変です。

 

素地のいい人であれば

能力は勝手に引き出されます。

長所発見です。

 

短所をほじくり返したって

短所を一番知っているのは自分です。

 

長所は伸びますが

短所はなかなか消せません。

 

それにその短所がまたシーンが変わると最大の長所や魅力にも

なってしまうものなのです。

 

今、自分が誰と付き合っているのか

どんな人と一緒にいて

どんな人と仕事をして

どんな人とご飯を食べて

どんな人にお金を払っているのか

って、意識しますか?

 

私はものすご~く意識します。

不快なものや、少しでも引っ掛かりがあるようなことには

手を出さないし、お金も出しませんし、付き合うこともないです。

 

逆に

心がこっち!

と動いたことには即決です(笑)

 

そうしていると

本当に、スムーズにことが動くので不思議です。

 

私達の日常にはいろいろなことが起こります。

これは仕事のこと

これは家庭のこと

これは友達のこと

これは子供のこと

いろいろシーンはありますが

実はそのものは一人の人間がやっていること、引き起こしていることなので

出てくる結果はやはり同じなんです。

 

誰とどう関わるか

ってものすごく大きな問題だと私は思っています。

 

なぜなら、私達人生全般に関わることすべてを

運んできてくれるのは他でもない「人」だから、です。

 

波長の合う人はやはり自分にとっていいものを持ってきてくれます。

しかし、頭では「付き合っておいたほうがいいかな」と考えるけど

どうも波長が合わない人と付き合っていても

運ばれるものはやはり「合わないもの」なのです。

 

好きな人とだけ付き合う

と決めると

自分の周りから嫌いな人が消えます。

 

なぜなら、会わないので

それでも、どうしても今の環境で顔を合わせなくてはならないのなら

それはそれで対策を考えます。

 

嫌いな人とわざわざ付き合っている時間は

人生にはないのです。

好きな人とだけ、一生懸命向き合って生きていたいです。

人生は長いようできっとあっという間です。

 

もっと深く濃く付き合っておけばよかった

と死ぬ前に思うのは悲しいので

やはり、好きな人とは徹底的に濃く関わりたいと思います。

職場でも同じです。

 

今夜は母性型勉強会です。

今日は県外からもお越しくださる方がいます。

過去最高の参加人数かも?(^^)

楽しみです。

ご報告しますね。では、行ってきます(^^)

2011.05.14母性型のお話をしてきました

好きなことを話してもいい

という会はなんて楽しいんでしょう(^^)

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私達の医院での取り組みを少しだけお話させて頂きました。

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ほとんどが男性だったので、

「女性は男性の何を見ているか?」

「女性にサポートされるには?」

「こんな上司なら女性が喜んで動いてしまうのです・・」

と、好きなことを好きなだけお話させて頂き、大満足です。

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そして、ちゃっかり吉本歯科医院の宣伝も忘れずに・・・・・(^^:)

 

この会場でたまたま私のお隣に座ってらしたある老舗お料理屋さんの現在の社長さんと

お話をしている時です。

 

145年以上も続いているんだそう。

まだお若い社長さんできっと私とそう変わらない年です。

「145年も続いているお店を引き継ぐなんてプレッシャーですよね?」と

私がお話すると、

「いや~、もう本当にプレッシャーでどうしようかと思います。」と一言。

お父様が体調を崩されもう継がなくてはいけない、と切羽詰った時は

どうしようかと思った・・というお話をしてくれました。

 

そんな中ドキドキしながら一生懸命145年続いたお店を頑張って盛り立てようという

姿勢がとっても素晴らしいなあと素直に思いました。

 

だいたい、男性が多い会などにお邪魔すると

えてして男性は、特に社長さんは、「いいところを見せよう」と少し気負ってしまいがち、です。

ガチガチの鎧を着て、「どうだ~~!!」といわんばかりでカチンコになっている人もよく見かけます(^^:)

 

弱音を吐いちゃみっともない

弱気を見せちゃ格好悪い

という気持ちもわかります。

当院の院長もお外にいくとガチガチにかたまって人と話しております(苦笑)

 

しかし、ことこれが女性の場合には

「素敵だなあ」と思ってしまうポイントが男性とは真逆だったりも、するのです(--)

 

かっこよくみせよう

いいところをみせよう

いけてるようにみせよう

仕事できるようにみせよう

と意識するとかえって

「・・・・こんまい・・」と思ってしまうものなのです。

 

逆に

素直に

プレッシャーでたいへん

どうしたらいいかわからな

困ってることがいっぱい

 

なんて、ポロッと言えてしまうと

女性はホロリきてしまうもの、です(笑)

一生懸命だから

悩むし

真剣だから

うまくいかないことだって

出てくるんです。

そして、素直に感情を話ができる

というところに

「器の大きさ」を感じてしまうのです。

この微妙なニュアンスおわかりいただけますでしょうか?

女性ならきっと「わかるわかる」とうなずいて下さると思うのです。

 

頑張っている人

一生懸命動いている人

がもちろん大前提なのですが(笑)

 

それは男も女も同じです。

 

そういう自分が抱えている負の感情を素直に人に表現できてしまう人って

私は素敵だなあと思います。

 

実際に、母性型勉強会にお越しになる男性の方にはそういう方が多く

そうなるとやはり周囲の女性はほうっておかないのです、というか、ほうっておけない、のです。

「なんとかしてあげなくちゃ」

「サポートしてあげなくちゃ」

という気持ちのスイッチを女性の中からひっぱり出せたら

後は、本当に面白いほど勢いがついてくるものなのです。

 

先日も書きましたが

この世は全てバランスです。

光があってだから影があり

太陽があってだから月があり

オトコがあってオンナがあって

鍵と鍵穴のように絶妙にできているんです。

 

お互いがその特性を殺しあう関係ではなく、

特性を生かし合った時、すごい力になります。

 

本来、オンナはとんでもない底力を持っています。

それは生命を産み、育む性だから、です。

子供を持つ持たないに関係なく、

そういう育む、いたわる、支える、癒す

といったエネルギー貯蔵タンクのような存在なのです。

 

女性も癒されたいわ

という声が聴こえてきそうですが

女性は本来他人に癒してもらわなくても自家発電できちゃう生き物です(笑)

底力を信じれば。

だからオンナは長生きですし

自殺をするのもほとんど男性です(--)

オンナかゴキブリか?と言われるほど、実はずぶとい存在なのです。

 

 

それに対し

男性は小さい頃から

おだててもらってて

ほめてもらって

すごいすごい

と母やおばあちゃんやお姉ちゃんや周囲のオンナの子に

おだてられはじめて能力を発揮しちゃうのです。

違いましたか?

私はそう思います。

 

けなしちゃいけないし

自信を奪っちゃいけないし

とってもデリケートなのです。

 

デリケートだからこそ、大事に大事にすると

すごい力を発揮してオンナや子供やそして国を

命をかけて守ってやろうと思うのが

男性の特徴ではないでしょうか?

 

家と組織はきっとまったく同じです。

男の役割と女の役割がきちんと果たされているところは

うまくいきます。

そのバランスが崩れるとおかしくなるのです。

表面上うまくいっているように見えても

体のどこかに精神のどこかに不調をきたすのです。

 

なぜなら、

私達は

頭で考えている生き物のようで

実はその前に、人間という動物だからです。

生まれもった特性をそのまんま生かしてスイスイ生きるほうが

どう考えても楽でうまくいくのです。

 

 

・・・・と、こんな話をどんどん深めていくのが

「母性型勉強会」です。

ぜひお越し下さい。

そしてあなたの会社もぜひ「母性型経営」を(笑)

いいことずくめ、です。

「母性型経営」をされている社員の声もぜひ実際お聞き下さい。

 

 

あたらしいものさし~母性型へのシフトホームページをオープンしました。

http://atarashiimonosashi.com/

母性型勉強会のご案内の動画ができました~(^^)

http://youtu.be/gdt6MqXkAVA

 

次回母性型勉強会は5月18日(水)午後6時半~8時半

高松国際ホテルにて 会費3,000円(食事代込み)

お申込は吉本歯科医院 info@8181118.com

 

そろそろ締め切りです。

お申込はお早めに。

2011.05.12夏の制服と新しいものさし・・?

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吉本歯科医院スタッフ、夏の制服に衣替えです(^^)

歯科衛生士さんが来ている白地にピンクの線が入った制服はデザインは可愛かったのですが

なにせ、生地が少し薄く・・・・・・(泣)なんと初日はパンツが透け透けで

「これはいか~ん!!!」と慌てふためきました(笑)

 

しかし、着ている本人達は気に入ったらしく

患者さんにも、「あら、素敵ね」「きれいに見えるわよ」なんてお褒めの言葉を

たくさんかけて頂き、すっかりご機嫌さんです。

 

スカートのすそが長すぎたので少しすそ上げしようね、と皆に話したのですが

次の日、ものすごく短くしすぎてしまった歯科衛生士の小田は

一日中、「ここはメイドカフェか??」と思わせてしまうほどのセクシーぶりを発揮しておりました(笑)

愛嬌です、愛嬌(^^)

笑って許して下さいね。

 

さて、ご案内しておりました

母性型のサイトがほぼ出来てきました(^^)

こちら↓

http://atarashiimonosashi.com/

これからどんどん中身を充実させていきたいなあとワクワクしています。

どうぞご覧になってくださいね。

 

もちろん経営者の方にもお越しいただきたいのですが

私はやはり、女性にも来て頂きたい!

働く女性でも、もちろんそうじゃない女性でもお越しいただきたいと思います。

 

なぜって、オンナなので、オンナの心底の気持ちは共感しあえるから、です。

共感できる=元気になる

なのでたくさんお越し頂きたい、そう思います。 

 

次回勉強会は5月18日(水)18時半~です。

今日お越しになったお客様も、「ぜひ行きます」とおっしゃって下さり

また新しい方が来て下さるなあ、と嬉しい限りです。

私に会うと誘われます(笑)お気をつけください!!

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当院の玄関先のお花です。

患者さんが作って下さいました。

素敵でしょう?

玄関にはいつも生花を!

それだけでいい「気」が巡るんですって。

2011.05.10新人の特権

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吉本歯科医院に4月から新しく仲間入りしてくれた歯科医師の新枝先生です。

診療が終るとこうやって黙々と模型を使ってひたすら技術の研鑽です。

DSC01020.jpg

一生懸命練習をしているのでこっそり撮影してみました(^^)

邪魔じゃ~~!!と思っているでしょう、内心・・・・(苦笑)

本当に、すごいなあと思うので書いてみます。

 

この春から新人さんがやってきたという会社も、多いことと思います。

また、この春から新しい会社に入ったという人も、多いと思います。

 

5月に入ってそろそろ「あ~、なんだか疲れたなあ」と思ってくる時期ではないでしょうか?

慣れない環境で、新しい人間関係で緊張の連続です。

精神をどっと使いエネルギーをどんどん消耗する時期だと思います。

 

でも、この時期に「やるべきことをきちんとやっている」と、後がきっと楽なのです。

当院の新しいドクターはそのあたりを本当にきちんと分っている人だなあと

私も院長も日々感心しているのです。

 

院長が若いドクターに何か技術を教える時、またスタッフ達に教える時に

いつも言うことが、あります。

それは

「守、破・離(シュハリ)」です。

有名な話ですよね。

 

ざっくり言うと

新しいことを修得するときは、まずは目標とする人の言うことを

そっくりそのまま真似をせよ、と。

自分で考えたり自分のオリジナルを作るのはまだ先で

まずは、目標とする人がやっていることを全部そのまんま自分が

再現できるようになってから初めて自分のオリジナルに取りかかるんだよ、と。

 

今は、若いドクターが当院の院長に技術を教えてもらいにきても

「ああ、それ知ってます」

「ああ、できます。勉強したので」

という先生が多いのです。

 

で、実際にやってみたら『知っている」けど、「実際にはできない」ということ

が普通に起こります(--:)

その姿を見て若い女性スタッフは、「使えない・・・」と、なってしまいます。

 

基礎を何度も何度も繰り返し自分の血肉となっている人には

その上に何を乗せてもどんどん成長するけれど

基礎がない、頭でっかちの人はいずれ一気に崩れるので

成長しない、んだそう。

 

こういう話を当院のスタッフ達は院長から日々聞いているせいか、

基礎基本をしっかりやり、何かわからないところがあると

必ず院長に具体的な質問をするような習慣がついています。

 

自分勝手に考え、患者さんにお伝えしてしまったら

大変なことになることがわかっているのです。

 

質問ができる

というのは、やはり新人の特権だと私は思います。

「何もかもはじめてなのでわからなくて当たりまえ」と思ってくれているので

周囲も何でもかんでも教えてあげることができるし

どんどん質問しても、「なんだ?この人は」と思われない時期でもあります。

 

今、当院の新枝先生は院長やスタッフ達に質問しまくり、です(笑)

そして、得たことは全て先生オリジナルのノートにぎっしり書いていっています。

毎日ノートにぎっしり書いたものを夕方には院長に提出し、院長からさらに

その内容が合っているか、修正が必要なのかをチェックしています。

この繰り返しが一番成長するそうです。

 

新枝先生の素敵だなあと思うところは

私が当院のスタッフ達に感じることと全く同じなのですが

「いつも感謝の気持ちを添えられる人」だということ、です。

 

教えてもらってありがとう。

支えてくれてありがとう。

という気持ちを言葉にきちんと出せる人、です。

 

こういう男性は、女性には面白いほど支えられるもの、なのです(笑)

また、上司としても「可愛げがあるなあ」とつい感じてしまうもの、です。

 

もっとこうしてくれ

もっと、もっと

という要求ばかりする人にはやはり人は、頑なになってしまい

抵抗感や拒否感を感じてしまうものです。

「くれくれ」と言われると

意地でもあげたくなくなる、って心理ありませんか?

 

逆に

「おかげさまで本当に感謝している」

「こうあるのはあなたのお陰」

と感謝の気持ちを示されたら

頼まれてもいないのに、つい「何かしてあげよう」「これもあげよ、あれもあげよう」と

さらなる豊かさでもって対応してしまうものなのです。

 

これを私は

北風と太陽の理論

と勝手に名づけています(笑)

 

新枝先生はこれから、どんどん成長していくと私は思います。

新枝先生の3年後、5年後を勝手に想像して

いつもニヤニヤしています。

 

技術を修得しよう、知識を得ようという貪欲な心と

周囲ときちんとコミュニケーションを取っていける

そのバランスの取れた感覚がとても気に入っています。

 

自分の価値を一度知った人は、その価値を自分でいくらでも高めていくことができます。

問題は、自分が知ることができるかどうか、だと思うんです。

 

自分では自分の価値を「すっごーい」と認識することは難しいですが

関わる人によって持ち上げられ続けると

「あれ?自分ってすごいかも?」と少しづつ自分の価値を知ることができるようになります。

 

特に男性であれば

周囲の女性の「先生、すっごーい!!!」で奮い立ちます(笑)

 

男性はおだてられ能力を発揮する生き物です。

けなされたり、大事にされなかったりすると

途端にシュンと縮こまってしまうのです。

当院の院長などは、日みんなにおだててもらいながら生きてます(^^:)

 

100人の男の人にほめられるより

1人の女の人に「すごい!すごすぎる!」を連発された方が

きっと男性はその気になれます。

 

職場の女性は、関わる男性を誉めちぎり、すごいを連発してあげましょう(^^)

そして男性は、その「すごい」をしっかり真に受け、エネルギーを充電しましょう。

 

間違っても

「そんなこと言って、本心じゃないんでしょ」

とか

「誰にでもそんなこと言ってるんでしょ」

とか

そんなかわいくないことは言わないように・・・・・。

 

心地よく騙されるのも能力のうち、です。

すごい人は、「自分はすごい」と心底思い込めたから、「本当にすごい人」になってしまうもの。

ですよね????(^^)

 

あなたが男性であれば

「すごい!」と言葉にして言ってくれる女性と良い関係を!!

 

明日もまた頑張れ!!新枝先生(笑)

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そんな今日は、当の本人新枝先生の30歳の誕生日でした(^^)

みんなに歌われ、少々照れております(^^:)

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九州からお越し下さっている患者さんから

とっても珍しいどら焼きを頂きました。

生クリームとあんこと生のいちごがぎっしり。

 

今日だけでものすごい糖分です(--:)

2011.05.105月号ニュースレター

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刷り上ってきました(^^)

吉本歯科医院のニュースレター5月号(VOL17)。

今回のテーマは、女性なら必見の「アンチエイジング」です。

今回も読み応えあるみっちり16ページ(笑)

どれだけ読ませるつもりですか・・・・(^^:)

 

なんで歯医者でアンチエイジング?

歯が汚れてると老けてみえるから?

・・・・よくご質問を頂くのですが、実は、そんな表面的な話では、ないのです。

知れば知るほど、怖い話なのです・・・と、また脅していますか???(笑)

 

女性であればお肌のアンチエイジングは非常に興味のあるテーマかと思います。

 

しかし、お口のアンチエイジングというところにはそこまでの意識はないのが現状です。

 

それはなぜでしょう?

 

知らないから、なのです。

 

はい、事実私も知りませんでした(^^:)

 

 

お口の状態がどれほど、女性が一番気にしている「顔の印象」を決めているかということを。

 

あの人、きれいね。

あの人、本当に若く見えるよね。

あの人、品があるよね。

 

そんな第一印象と言われるものが、あります。

 

第一印象といえば、見た目には「目」や「お肌」をイメージされる方がほとんどかと思います。

 

しかし、意外に知られていないのが、口元なのです。

 

それも歯が黄ばんでいる、といった色の問題だけでは、ありません。

 

口の横にくっきり入ったほうれい線、二重あご、顔のたるみなど、目やお肌以前の顔の印象を決めてしまう、と言われたらどうでしょう?

 

女性は特にフェイスラインがたるんできたら、「老けて見える」と言われています。

 

だから必死で、たるみをあげようとマッサージをしてみたり、リフトアップを試みたりしますが

過度な刺激は、その反動を起こすという原理から考えますと、一瞬は持ち上がってもその反動で肌がさらに垂れ下がってしまう、ということが起こります。

 

肩こりがひどいので強い力のマッサージをしてもらったら、翌日には揉みかえしがひどくなり、さらに肩のコリがきつくなっていた、という体験はありませんか?

誰しもきっと経験がありますよね?

 

それと全く同じです。

 

さあ、ここで、あなたのお口の中をチェックしてみましょう。

これは当院の院長が「アンチエイジングのサイン」ということで

チェックして頂くためのもの、です。

 

 

      お口の中が乾きやすい

      お口の中がネバネバする

      口臭が気になる

      歯茎から出血することがある

      歯が黄ばんできた

      若い頃(中高生の時)に比べ、歯が長く見える

      前歯に隙間ができてきた

      かんだ時、こめかみがきちんと動いていない

      奥歯を何度も治療している

      親知らずを抜かずに放置している

 

これは全てお口のアンチエイジングのサインです。

 

お肌の曲がり角は20歳、と言われていますが、実は歯も全く同じなのです。

 

20代、30代は、少しずつ少しずつ崩れて毎日の変化に気がつかないだけで、「老け口」が目に見えて他人の目にも見えてくるようになるのは40歳後半から、50代です。

 

歯並びが崩れてきたり、歯茎が痩せて下に下がってきたために歯が長く見えたりします。

 

また、意外に知られていないのが、度重なる奥歯の虫歯治療によって、咬み合わせの高さが低くなってしまった、というケースです。

 

咬み合わせの高さが低くなるということは、表面上にはどう見えるかと申しますと、顔の皮膚がクシャッと縮んだ顔貌(顔つき)になってしまう、ということです。

 

お肌、つまり顔の皮膚は骨にくっついているものなので、当然そうなります。

 

顔の皮膚がクシュっと縮むと、顔立ちが変わります。

 

顕著にわかるのは、横顔の印象が変わってしまいます。

 

『若い頃はもっときれいな口元だったのに』と私共吉本歯科医院にご相談に訪れる患者さんは少なくはありません。

 

      あごの肉がたるんでくる

      ほうれい線がくっきりでる

      目の上の皮膚がたるんでくる

      鼻の下に2本線のしわができる

      口の下の皮膚が梅干しのようにしぼむ

 

これらは、咬み合わせが悪いことにより起こってしまった顔の印象の変化です。

 

口元や皮膚のたるみ、しわといったいわば「加齢現象」ですが、実は顔の筋肉の衰えです。

 

顔も筋肉なので、使わなければもちろん足腰の筋肉同様に衰えます。

 

本屋さんに行けば、「表情筋を鍛える」といったテーマの本がズラリ並びますが、もっとお手軽に日々表情筋を鍛えるためには、「咬み合わせを良くする」ことが一番の近道です。

 

・・・・と、こんな内容をぎっしり詰め込んでみました(笑)

 

よくできてるわ~~~、と出来上がってきたニュースレターの印刷の匂いを嗅ぎながら

自画自賛しているマネージャーなのです。

 

 

知って頂くだけで歯の寿命が延びる!

当院のニュースレターのコンセプトです。

 

「読んでみたいわ」という方はどうぞお知らせ下さい。

当院にお越し下さる下さらないはこの際どちらでも、いいのです(笑)

 

知って下さり

そのことで

意識が変わり

そのことで

正しい方向を選択して下さる方がお一人でも増えて下さると

私達一生懸命作った甲斐があるというもの、です。

 

 

吉本歯科医院ニュースレターをご希望の方はinfo@8181118.com

までお知らせくださいませ。

 

 

先ほど、患者さんがこ~んなおおきないんげんをたっくさん持ってきて下さいました。

オランダいんげんって言うんですって。

 

ご自宅で完全無農薬でいろんなお野菜を作っているんだそう。

 

「みんなで食べてくれることが嬉しいの」と目をキラキラさせておっしゃるこの方は

お写真をとってご紹介したいほど、可愛らしい女性なのです。

 

お昼休みにすじをとって塩で茹でて熱々をみんなで頂こうと思います。

 

畑で取れたてのお野菜をそのまま頂くと

一気に細胞が若返りそうな気がします。

 

これこそ、最高のアンチエイジング!

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2011.05.09一気に夏?

昨日の日曜日は一気にあったかくなりました。

すっかり初夏の陽射し。

冬物を一気にかたずけ、部屋の模様替えをしたくなり昨日は午前中に大掃除です。

冬のお布団を干してかたずけ、毛布をクリーニングに出し、

じゅうたんをゴザに替え(笑)風鈴まで吊っちゃいました。

蚊取り線香の豚の置物で完璧です。

いくらなんでも、もう寒さがぶりかえしてこないですよね?(^^:)

 

昨日は、夕方、いつもお邪魔する「畑」に行ってきました。

ニレの樹建築の河西邸です(^^)

いつもだいたい夕方時にフラリお邪魔するのですが

昨日はまた特別、いい風が吹いてきてまさに「にっぽんの夏」を想わせる、そんな

ひとときでした。

 

去年もたらふくちぎって食べさせてもらった「さくらんぼ」の木に

また今年もいーっぱい、実がなっていました。

こちら↓

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さくらんぼってこんな味だったの?と思うほど

甘くてすっぱくて美味しいのです。

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ひたすら黙々とちぎっては口に入れ、種をペッとだし

また取って・・・・・どれほど食べるつもりなん???

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新たまねぎです。

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じゃがいもやら、いんげんやら、なにやらかにやら

いっぱい出来ています。

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この玉ねぎを夕飯で早速頂きました。

にんにくとしょうがを小さく刻んでオリーブオイルでいため

ざく切りにしたたまねぎを入れて塩こしょうで仕上げるだけ。

おかず、以上(笑)

でも、美味しいんです、本当に!!

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さくらんぼの木の全様

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こちらが大将とお孫さん。写真が横ですみません(--;)

木造建築のすんごいのを作ってしまうすごい大工さんです。 

 

私はこの季節と夏から秋に変わる季節がとっても好きです。

何が好きって、風の匂いが好きなんです。

匂いフェチなんです(笑)

今頃は新緑の青い匂いと、夕方時になって風が吹くと、夏の夜の匂いがします。

お天気のいい日は、夜でも窓を明けておくと本当に気持ちのいい風が入ってきます。

そこで風鈴がチリリンと鳴ればもう最高。

蚊取り線香(もちろんキンチョー)の匂いが重なればさらに最高。

それだけで、幸せな満たされた気持ちになります。

 

子供時代の風景を思い出すからかもしれません。

なんとなく昭和の香りがしそうな雰囲気のものが大好きです。

 

好きなものと、好きな人と、好きな場所の中で

好きなことを好きなだけしたいものです。

 

 

何かを選ぶときには、基本的には「好きか嫌いか」で決めている私なのですが

どう考えてもその方がうまくいくような気がします。

うっかり間違って損得とか、一般的に正しそうとか間違ってそうとか

そういうどこかからかりてきたような人の判断で何かを選んだとき

やっぱりうまくいっていないことがほとんど、です。

仕事ということに関してもやっぱり、同じです。

 

「そんなことで仕事なんてやってられるかあ===!!!」と

そんな声も聴こえてきそうですが(泣)

どう考えてもその方がうまくまわるような気がしてならないのです。

 

なぜかなあ・・と考えてみると

「あ、好き」とか「あ、どうも苦手」という感覚で物事を選んでいるのですが

そうなると「好き」なものしか、手元に「ない」わけですので

必然的に嬉しくなります。

嬉しくなると、勝手に周囲にいる人に対しても腹が立ったりしなくなるような気がするんです。

 

仕事にしても、仕事から生み出されるお金に関してもですが

それはすべて「人」を介して自分のところにやってくるわけ、です。

その「人」ですが、嫌いな人からはやっぱり流れてこないですよね。

以心伝心で、自分が嫌いな人は相手もやはり自分を嫌いなわけですので

好きな人同士しかうまくいかないわけ、です。

 

嫌いな人の言うことは聴きたくないですが

好きな人の言うことは喜んで聴きますよね。

嫌いな人にには仕事は頼みませんが

好きな人にはぜひ仕事をお願いしたいと思いますよね。

 

なので、やっぱり好き、嫌いなんです。

 

今いてくれるスタッフ達はみな

「好き」というか「大好き」くらいの感覚で選んでいる人ばかりなので

やはり、心地がいいのです。

また、自分が「この人好き」と感じて、そして具体的に選び、ここに居てもらっている人ばかりなので

短所よりも、長所を見つけようと無意識にそういう回路に頭の中ができてしまうのです。

 

 

私が好きと思って選んだ人なんだから、絶対素敵に違いない!

また、好きと思ったからには、絶対に今以上に素敵にさせてしまおう、と

意地のようなものが湧き上がってくるんです。

自分の選んだものを否定されたくない

という心理が働くのでしょうか??(笑)

 

好きの延長線上には「大好き」がありますが

嫌いの延長線上にはやはり「大嫌い」が待ってるんです。

 

それほど、直感で感じた

『好き」「嫌い」は大きい尺度です。

 

私達の母性型勉強会では、「あたらしいものさし 母性型へのシフト」というテーマで

毎回勉強を重ねています。

※現在、「あたらしいものさし 母性型へのシフト」サイト作成中です。

もう少しでご覧いただけるようになります(^^)見てくださいね。

 

従来型の価値観が

正しいか、正しくないか

損か、特か

勝つか、負けるか

という価値観だったとすれば

あえて言えば母性型は

「好きか嫌いか」という価値観です、きっと。

 

それをやっている私が心地いいのか、心地悪いのか

それを好きなのか、嫌いなのか

そんな基準のモノサシでもって生きてみると

結構安上がりで、それでもって、今日という一日が「あれ?なんだかいい感じかも・・?^^」と

思えるような気がします。

2011.05.07知るだけで歯の寿命が延びるのです(^^)

 

私共吉本歯科医院で毎月一回発行しております「歯医者さんしか知らない歯を失わな

いためのお話」ニュースレター、おかげさまで大変好評を頂いております。

 

 

ニュースレターのコンセプトは

「知るだけで、歯の寿命が延びる」です(^^)

どうぞ知って下さい。

本当のことを。

大切な情報を。

 

私達吉本歯科医院は、きちんと情報提供して患者さんの意識を育てるのも、重要な医療行為

だと信じています。

 

 

バックナンバーをご希望の方は下記内容をご覧になり吉本歯科医院までお知らせくだ

さい。

 

吉本歯科医院マネージャー info@8181118.com

 

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     ニュースレターVol1(20101月号) 『虫歯治療について』

     虫歯治療ってどこでやっても同じなの?

     一度削った歯はもう二度と元に戻ることはない!

     歯をできるだけ削らない治療とは?

     なぜ同じところが何度も虫歯になるの?

     なぜ吉本歯科医院の虫歯治療は一回で終らないの?

     保険制度の裏側

     保険治療の弊害

 

 

     ニュースレターVol2(2010年2月号) 『歯周病その①』

     安易に歯を削ってはいけない!

     「歯周病」で歯がなくなる!

     あなたも歯周病かもしれない

     歯周病で骨が溶ける

     骨が溶ける原因その1「細菌感染」

     骨が溶ける原因その2「破壊的な力」

     「知らなかった」から歯が消えた

     歯周病の治療方法とは?

     日本の保険制度で「歯周病」は治せる?

     失ってみて初めてわかる歯の大切さ

     歯周病は「感染症」

     本当は「うがいでブロック!」できない歯周病菌

     歯周病治療には「診断」が大事

     歯医者は歯周病を治せない!

 

 

 

     ニュースレターVol3(2010年3月号) 『歯周病その②』

     痛みもなく忍び寄る歯周病

     歯周病になったらどうすればいい?

     歯周病にならないためには?

     歯ぎしりで骨が溶ける?

     硬いものを噛むと歯が強くなる?本当??

     硬いものを噛み続けると歯を失う

     40歳を過ぎて硬いものを噛むと骨が溶ける!

     細菌性の歯周病の治療方法

     歯周病は一生のお付き合い

     歯周病治療の最終目標は「進行を遅らせること」

     歯周病は『治る』ことはない

     歯周病にならないためには?

     予防のためのメインテナンス

     歯科衛生士の使命とは?

     骨が溶けると老人顔になる!?

 

     ニュースレターVol4(2010年4月号) 『噛み合わせ その①』

 

     良い噛み合わせとは?

     噛み合わせと全身との因果関係

     前歯が前に飛び出てきた!

     親知らずを抜かずに放っておくとどうなるの?

     なぜ吉本歯科医院の治療は『治る』のか?

     噛み合わせと体のバランスの因果関係

     歯、それぞれの役目役割

 

 

     ニュースレターVol5(2010年5月号) 『噛み合わせ その②』

 

     悪い噛み合わせから出る症状

     吉本彰夫が考える「良い噛み合わせ」とは?

     歯の役割

     「歯並びをきれいにすること」が「噛み合わせをきちんとすること」ではない?

     マウスピースで噛み合わせが良くなる?

     左右どちらかの歯で噛んでいる

     80歳で残っている歯は、たったの8

     家族と一緒に食事ができなくなる?

 

 

     ニュースレターVol6(2010年6月号) 『噛み合わせ その③』

     全体的治療とは?

     歯を失っていく対処療法

     寝ている時が一番恐ろしい

     あなたも歯ぎしりをしている

     歯を失わないためのマウスピース

     スポーツ選手は歯を失うリスクが高い?

     噛み合わせは変わる?

     歯が一生動く!

     親知らずは抜くべき?

     親知らずが歯並びと噛み合わせを悪くする

     親知らずの悪影響

     舌の訓練

     あなたの下顎は自在に動く?

 

 

 

 

     ニュースレターVol7(2010年7月号) 『金属アレルギー その①』

     唾液の役割

     歯の予防治療

     恐ろしい金属アレルギー

     体内に取り込まれた金属は取り出せない

     厚生労働省が認可している材料はすべて安全?

     口の中で水銀が広がる

     アマルガムは溶けて消失する!

     保険範囲内の治療で大丈夫?

 

 

 

 

 

     ニュースレターVol8(2010年8月号) 『金属アレルギー その②』

     金属アレルギー検査

     保険で認められている素材は安全?

     金属を取り除くとじんま疹が消えた!

     歯科治療から全身の皮膚へのじんま疹へ

     歯科技工物問題

     金属アレルギーはなってからではもう遅い

     金属アレルギーはなる前に防ぐ

 

 

 

     ニュースレターVol9(2010年9月号) 『親知らず その①』

     親知らずを抜かないことの弊害

     親知らずは痛くなければ抜かなくても良いのか?

     親知らずはいつ抜くのが良い?

     レントゲンの見方

     骨吸収とは?

     削らなくても良い虫歯がある

     歯ブラシか?、フロス?どっちか?

     全ての歯は一生動き続ける

 

 

 

     ニュースレターVol10(2010年10月号) 『親知らず その②』

     親知らずを抜くとどうなる?

     きれいだった歯並びが崩れてきた!

     歯並びが崩れる原因は親知らず

     親知らずは他の歯をダメにする

     突然歯が割れた!

     顎関節症

     親知らずはいつ抜くのが良い?

     親知らずを抜かずにおいておく怖さ

 

 

 

 

     ニュースレターVol11(2010年11月号) 『道具の使い方その①』

     患者さんの意識を育てる

     正しい情報を提供し続けること=もっとも重要な医療行為

     入れ歯の仕組み、長所と短所

     ブリッジの仕組み、長所と短所

     インプラントの仕組み、長所と短所

     神経を抜くとどうなる?

     正しい「道具」の使い方

     歯を失うその前に

     顎関節症に完治はない?

 

     ニュースレターVol12(2010年12月号) 『道具の使い方その②』

     「きちんと噛めているか」のチェックポイント

     最高のアンチエイジング

     間違った道具の使い方

     鼻からうどんが・・・・

     歯を失う=健康を損なう

     歯は肉体の一部である

     入れ歯で堅いものを食べてはいけない

     歯を失わないために

 

 

     ニュースレターVol13(2011年1月号) 『骨が溶けるということ』

     なぜ骨が溶けるのか

     骨が溶けたらどうなるのか

     歯を失ってしまう仕組み

     歯を失う原因は「老化」ではない

     ちゃんと歯を磨けている人は1000人に一人

     歯をできるだけ削らない治療

     「最低限」の保険制度

     保険で良い治療は受けられない

     骨が溶けるということ

     歯科治療は最初の診断が全て

     沈黙の病気「歯周病」

     歯周病は骨を溶かす病気

     喫煙者は骨の溶けるスピードが速い

     唾液はお口のガードマン

     CTの見方

     入れ歯を入れると骨が溶ける

 

 

     ニュースレターVol14(2011年2月号) 『歯を失っていく原因』

     入れ歯を入れると骨が磨り減る

     痛くなければ噛んでも良い?

     顔が変わる!

     歯医者は虫歯になってから行けば良い?

     歯周病菌を殺しても歯周病は治らない

     噛み合わせの悪さで骨が溶ける

     歯周病は「感染症」

 

 

     ニュースレターVol15(20113月号) 『歯周病の検査について①』

     歯周病を悪化させる検査

     歯石を除去するだけでは治らない歯周病

     歯周病の診断

     「想定される危険性の排除」を費用でカバー

     CTデータ3D立体構築画像変換検査とは

     歯ぎしりで歯周病が悪化する

     歯周病菌のPCR検査

     生活習慣の変更と指導と治療

     歯周病は保険診療で治せない

 

 

     ニュースレターVol620114月号) 『歯周病の検査について②』

     過去に治療した歯の再治療をしている

     何か起こるには必ず原因がある

     歯周病は感染症

     国が保障しているのは「最低限の医療」

     今の日本の保険制度では金属アレルギーにならない素材は使えない

     歯周病検査の実際

     確実なメンテナンスを

 

 

2011.05.07当院カウンセラー 森下はるみの秘密??

今回は当院のカウンセラー 森下はるみについて書いてみようと思います。

 

森下が当院に入ってくれてそろそろ4年を迎えようとします。

 

森下の進化する様子を間近で見ながらドキドキしているマネージャーなのですが、最近なぜ森下がこんなにも素敵に成長していくのか、その理由がわかってきたのです。

 

今回はその秘密を明かします(笑)

 

森下は、ご存知の患者さんもいらっしゃると思いますが、「思ったことをお腹に溜めず、ストレートに言葉にできる」そんな人、です。

 

もちろん大人の女性としての礼儀をきちんとわきまえていますので、言うべき必要のない事は言いません。また、自分の立ち位置もしっかり自覚している女性ですので、立場役割を考えた上で言葉をたくみに使い分けることもできます。

 

 

そんな森下の話す言葉はいつも「感じたことをそのまま」、です。。

時々、「あ、それも言っちゃう?(笑)」と驚くほどストレート!

私はそんな森下のストレートさに、惚れています。

 

 

組織の中で働く女性は、多くが「タテマエ社会」の中で生きることを要求されます。

 

 

自分の感情をそのまま出されては仕事にならないという暗黙のルールの中、自分がどう感じるか、どんなことに怒りを感じるか、どんなことに悲しいと感じたか、また、どんなことを嬉しいと思ったか、など、組織の中ではまず意識されることはありません。

 

 

また、そんなことに何の意味もない、というのが現状ではないかと思います。

 

 

お勉強がよくできる成績が良い人ばかりを集めたとしても、組織は活性化しないのはなぜでしょうか?

 

 

それは本来私達人間は「ああ、楽しいな」とか「なんだかつらいな」とかそういった感情という土台の上に後から理論を乗っけて動いてる生き物だからです。

 

脳ミソだけがえらいのではなく、自分の心の奥底から湧き上がってくる気持ちの言う通りに動けている体の方がよっぽど賢いと私は思います。

 

 

行ってる事とやってる事が違うというのは

気持ちから動いていないから、です。

気持ちから動けば、違和感なく物事は進んでいくもの、です。

実はとってもシンプル。

人の心を打つのも、人をひっぱっていくのも、全ては気持ちから、です。

決して「こうしなければいけないから」という理屈からではありません。

 

 

最近、40代以降の女性の「うつ」がものすごい勢いで増えているそうです。

 

いい大学を出て、いい会社に就職して、男性並みに働く女性達も増えてきました。

 

しかし、多くの組織はいわば「タテマエ優先」です。

 

 

きれい事はいいから、収益を上げることが一番。

合理化効率化、そして成果能力主義。

 

こういう世界の中で生き抜くには自分個人の感情は押し殺していかないと上には上がっていけません。

「楽しい」だの「悲しい」だのいちいち感じていては仕事にならないのです。

 

 男性はそれでも十分やっていけるかもしれません。

しかし、

男性と女性は生き物が違います。

 

 

身体の仕組みも違うし、脳の作りも違う。

また、本来持っている特性も違います。

理論や理屈よりも、まずは「私の気持ち」が先にありきの存在、それが女性です。

 その性差をまったく無視し、組織の中で働くことは、見た目は「女」でも、心の中はほっておいても「オトコ化」してくるのです。

私は吉本歯科医院で働くスタッフ達に「オトコ」になって欲しくはありません(泣)

せっかく女性として生まれてきたからには死ぬまでに思い切りその特性を生かしきって最高に楽しい自分自身を生ききって欲しいと思います。もちろん、私自身も。

 

 

女性は左脳(論理脳)と右脳(感覚の脳)をつなぐ脳梁というパイプが太いそうです。

 

しかし、「私は今、悲しい、つらい」「もっとこうしたい!」という感情を抑圧しすぎると精神にまで支障をきたします。

バランスを崩してしまうわけ、です。

精神バランスを崩すともちろん全身への影響が出ます。

どんなに外側を着飾っても内面から滲み出る「なんだか楽しそうなオーラ」にはかなわないのです。

 

 

子育てでも、「いい子に注意」と言います。

 

大人でも同じです。

「いい人すぎる」と、必ずその水面下には抑圧された怒りや悲しみがたくさん溜まっているんです。

 

ある程度溜まってしまうと、ある日突然爆発します。

 

「え?うちの子に限って・・」

「え?あんなにいい人がなぜ?」ということです。

 

また、爆発できなかった場合どうなるかと言えば、その身体の中にたまった負の感情はグルグルと体内を血液のように循環します。

 

 

私達吉本歯科医院の定例ミーティングでは、こまめに「感情を吐き出す」「感情を共有する」ということを行っています。

 

ミーティング以外でも、日々、なにげない話をしながらスタッフ一人一人の『今の気持ち』を見つめています。

 

何かあればすぐに心のメインテナンスにかかりたいから、です。

人も歯も、日々メインテナンスが必要です(笑)

何かあってからでは、遅いのです。

病気が大きくなる前には、その伏線として必ず原因となる症状が出ているのです。

 

 

森下の話に戻ります。

 

森下の心の中をのぞいてみると、きっと一般的な女性よりも、「こんなことしちゃいけない」「こうしなくてはならない」という心のブレーキが少ないのではないか、と思うんです。

 

天真爛漫という言葉がありますが、まさにその通り。

 

森下の心の中には、「不安」という言葉がないんです。

 

いつも安心している状態なので、とってもシンプルに生きています。

 

人は不安になると将来を考えはじめ、お金が少ないから不幸になるかも?とか、ちょっと何か問題があったら何もかもダメになってしまうかも?と悪いように悪いように連想してしまいがち、です。

 

しかし、森下と話をしていていつも思うのが、森下には、「今、このとき」しかないのです。

だから今、一生懸命やる。

だから今、目の前の患者さんとしっかり向き合う。

 

その結果、その様子を見ている周囲が勝手に森下を押し上げている、というイメージです。

決して森下自身が、「私をもっとこうしてよ!!」と主張したわけでは、ないんです。

人の成長とはそういうものなのかなと思います。

 

 

そんな森下を作ったのは徳島の祖谷村という山奥(すんごい山の中です)なのですが、もうひとつ、今の森下を作った要素があることに私、気が付いたんです。

 

それは、森下のご主人です。

 

 

森下夫婦を見ていて、相性とはそもそもなんだろう?と私は考えさせられました。

 

森下を見ていると相性とは、いわゆる惚れたはれたの愛だの恋だの好きだの嫌いだのという心の問題ではないのではないか、と思うようになりました。

 

 

たとえば、花を土に植えたとしても、その土壌とその花が合わなければどんなに水をやっても栄養剤をやっても枯れて死んでしまいます。

 

でも、土壌と相性が良ければ、花はイキイキと花を咲かせ、将来実を結びます。

 

 

人と人との相性もこの土壌と花の関係になんら変わらないのではないかと思います。

 

 

森下がこんなにものびのびと、抑圧がなく日々を生きていけるそのバックには、ご主人がいつも上手に「まるごと受け入れる」という安心感を与え続けてくれているから、です。

 

本人も最近自覚してきたようです(笑)

 

 

どんなことがあっても、はるみのことは守る

どんなことがあっても、家族は守る

という姿勢。

 

さらに、彼女を心から尊敬している

女性は神様のように大切に大切にしなくてはならない

というご主人の言葉に私は心打たれました。

 

どんな女性と付き合うかで男の一生は決まる、ということをよく知っているのです。

 

人生は短いようで、長いです。

ずっと付き合う相手は大事です。

 

相性がいい人と一緒にいられる人はもう勝手にアンチエイジングです。

 

そんな森下なので現在39歳ですが、お肌はピカピカのお尻だってプリプリです(笑)

 

逆に、どんなにお金があっても、どんなに地位や名誉があっても、相性が悪い人と一緒にいる人は、どんどん運と元気を吸い取られていくのです。

 

 

一緒にいて自分が成長しているな、とか、のびのびしているなあ、と感じるのであればそれは相性が良いのです。

 

逆に、気持ちの上では大好きなのに、この人と一緒にいるとどうも自分が小さくしぼんでいくような気がする、どうもしんどい。と感じてしまうのなら相性が悪いのではないかと私は思います。

 

私は女ですので女性の気持ちはよくわかるのですが、女性は自分を成長させてくれる人のそばからは絶対に離れません。

 

好きとか嫌いとか愛だの恋だの、そういう心の問題を超えて、自分をのびのびとさせてくれる人や場からは絶対に離れません。

 

今は、なかなか結婚する人が増えない時代だそうです。

 

それはオトコとオンナという全く異質な生き物が死ぬまで一緒に暮らすことにそもそも無理があるんじゃないのか?と思い出した若い世代が増えてきたからです。

 

先に結婚しているモデルが「どうもそんなに幸せそうじゃない」と見えてしまうからかもしれません。

 

森下を見ていると、改めて「相性の良さ」がいかに大事かということを感じます。

 

職場での人間関係も実は同じです。

 

私達吉本歯科医院は、新しく入ってくる人を選ぶ時、一番に見るのは中にいる人との相性です。

 

素地が素直であれば、私達吉本歯科医院という土壌という相性の良さとの相乗効果でどんどん能力は発揮されるから、です。

森下のように。

そして今うちにいてくれているスタッフたちのように。

 

 

女性はいくつになっても成長したいのです。

のびのびと自分の思ったように生きていたいのです。

 

本来の自分を認め受け入れてくれる人や場のもとでは、女性はどこまでも成長します。

 

 

相性・・・・あなどれない要素かもしれませんよ(^^)

みなさんはどう思われますか?

 

 

 

今日のお昼は森下の長女りっちゃんの6歳のバースデイをしました。

あいにくママは患者さんとのカウンセリングのため不参加(--:)

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はっぴばーすでいつーゆー♪

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相当照れています

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ぎゃははははは

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ろうそくを一気にふきけします。

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お姉ちゃんにケーキを切ってもらいます。

「私が一番大きいの!」

「けんちゃんの!」

「なっちゃんの!!」

争っております(--)

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6歳のお誕生日、本当におめでとう。素敵な女性になってください。

香川県高松市で母性型を実践マネージャーブログ

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  • 合わない痛い総入れ歯でお悩みの方へ固定式入れ歯 インプラントオーバーデンチャー 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松
  • 診断が変われば治療は変わる 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松
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