吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
治療メニュー
  1. 1)インプラント
  2. 2)薬で治す虫歯・根っこ治療
  3. 3)歯周病・歯槽膿漏・歯肉炎
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2011.05.07知るだけで歯の寿命が延びるのです(^^)

 

私共吉本歯科医院で毎月一回発行しております「歯医者さんしか知らない歯を失わな

いためのお話」ニュースレター、おかげさまで大変好評を頂いております。

 

 

ニュースレターのコンセプトは

「知るだけで、歯の寿命が延びる」です(^^)

どうぞ知って下さい。

本当のことを。

大切な情報を。

 

私達吉本歯科医院は、きちんと情報提供して患者さんの意識を育てるのも、重要な医療行為

だと信じています。

 

 

バックナンバーをご希望の方は下記内容をご覧になり吉本歯科医院までお知らせくだ

さい。

 

吉本歯科医院マネージャー info@8181118.com

 

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     ニュースレターVol1(20101月号) 『虫歯治療について』

     虫歯治療ってどこでやっても同じなの?

     一度削った歯はもう二度と元に戻ることはない!

     歯をできるだけ削らない治療とは?

     なぜ同じところが何度も虫歯になるの?

     なぜ吉本歯科医院の虫歯治療は一回で終らないの?

     保険制度の裏側

     保険治療の弊害

 

 

     ニュースレターVol2(2010年2月号) 『歯周病その①』

     安易に歯を削ってはいけない!

     「歯周病」で歯がなくなる!

     あなたも歯周病かもしれない

     歯周病で骨が溶ける

     骨が溶ける原因その1「細菌感染」

     骨が溶ける原因その2「破壊的な力」

     「知らなかった」から歯が消えた

     歯周病の治療方法とは?

     日本の保険制度で「歯周病」は治せる?

     失ってみて初めてわかる歯の大切さ

     歯周病は「感染症」

     本当は「うがいでブロック!」できない歯周病菌

     歯周病治療には「診断」が大事

     歯医者は歯周病を治せない!

 

 

 

     ニュースレターVol3(2010年3月号) 『歯周病その②』

     痛みもなく忍び寄る歯周病

     歯周病になったらどうすればいい?

     歯周病にならないためには?

     歯ぎしりで骨が溶ける?

     硬いものを噛むと歯が強くなる?本当??

     硬いものを噛み続けると歯を失う

     40歳を過ぎて硬いものを噛むと骨が溶ける!

     細菌性の歯周病の治療方法

     歯周病は一生のお付き合い

     歯周病治療の最終目標は「進行を遅らせること」

     歯周病は『治る』ことはない

     歯周病にならないためには?

     予防のためのメインテナンス

     歯科衛生士の使命とは?

     骨が溶けると老人顔になる!?

 

     ニュースレターVol4(2010年4月号) 『噛み合わせ その①』

 

     良い噛み合わせとは?

     噛み合わせと全身との因果関係

     前歯が前に飛び出てきた!

     親知らずを抜かずに放っておくとどうなるの?

     なぜ吉本歯科医院の治療は『治る』のか?

     噛み合わせと体のバランスの因果関係

     歯、それぞれの役目役割

 

 

     ニュースレターVol5(2010年5月号) 『噛み合わせ その②』

 

     悪い噛み合わせから出る症状

     吉本彰夫が考える「良い噛み合わせ」とは?

     歯の役割

     「歯並びをきれいにすること」が「噛み合わせをきちんとすること」ではない?

     マウスピースで噛み合わせが良くなる?

     左右どちらかの歯で噛んでいる

     80歳で残っている歯は、たったの8

     家族と一緒に食事ができなくなる?

 

 

     ニュースレターVol6(2010年6月号) 『噛み合わせ その③』

     全体的治療とは?

     歯を失っていく対処療法

     寝ている時が一番恐ろしい

     あなたも歯ぎしりをしている

     歯を失わないためのマウスピース

     スポーツ選手は歯を失うリスクが高い?

     噛み合わせは変わる?

     歯が一生動く!

     親知らずは抜くべき?

     親知らずが歯並びと噛み合わせを悪くする

     親知らずの悪影響

     舌の訓練

     あなたの下顎は自在に動く?

 

 

 

 

     ニュースレターVol7(2010年7月号) 『金属アレルギー その①』

     唾液の役割

     歯の予防治療

     恐ろしい金属アレルギー

     体内に取り込まれた金属は取り出せない

     厚生労働省が認可している材料はすべて安全?

     口の中で水銀が広がる

     アマルガムは溶けて消失する!

     保険範囲内の治療で大丈夫?

 

 

 

 

 

     ニュースレターVol8(2010年8月号) 『金属アレルギー その②』

     金属アレルギー検査

     保険で認められている素材は安全?

     金属を取り除くとじんま疹が消えた!

     歯科治療から全身の皮膚へのじんま疹へ

     歯科技工物問題

     金属アレルギーはなってからではもう遅い

     金属アレルギーはなる前に防ぐ

 

 

 

     ニュースレターVol9(2010年9月号) 『親知らず その①』

     親知らずを抜かないことの弊害

     親知らずは痛くなければ抜かなくても良いのか?

     親知らずはいつ抜くのが良い?

     レントゲンの見方

     骨吸収とは?

     削らなくても良い虫歯がある

     歯ブラシか?、フロス?どっちか?

     全ての歯は一生動き続ける

 

 

 

     ニュースレターVol10(2010年10月号) 『親知らず その②』

     親知らずを抜くとどうなる?

     きれいだった歯並びが崩れてきた!

     歯並びが崩れる原因は親知らず

     親知らずは他の歯をダメにする

     突然歯が割れた!

     顎関節症

     親知らずはいつ抜くのが良い?

     親知らずを抜かずにおいておく怖さ

 

 

 

 

     ニュースレターVol11(2010年11月号) 『道具の使い方その①』

     患者さんの意識を育てる

     正しい情報を提供し続けること=もっとも重要な医療行為

     入れ歯の仕組み、長所と短所

     ブリッジの仕組み、長所と短所

     インプラントの仕組み、長所と短所

     神経を抜くとどうなる?

     正しい「道具」の使い方

     歯を失うその前に

     顎関節症に完治はない?

 

     ニュースレターVol12(2010年12月号) 『道具の使い方その②』

     「きちんと噛めているか」のチェックポイント

     最高のアンチエイジング

     間違った道具の使い方

     鼻からうどんが・・・・

     歯を失う=健康を損なう

     歯は肉体の一部である

     入れ歯で堅いものを食べてはいけない

     歯を失わないために

 

 

     ニュースレターVol13(2011年1月号) 『骨が溶けるということ』

     なぜ骨が溶けるのか

     骨が溶けたらどうなるのか

     歯を失ってしまう仕組み

     歯を失う原因は「老化」ではない

     ちゃんと歯を磨けている人は1000人に一人

     歯をできるだけ削らない治療

     「最低限」の保険制度

     保険で良い治療は受けられない

     骨が溶けるということ

     歯科治療は最初の診断が全て

     沈黙の病気「歯周病」

     歯周病は骨を溶かす病気

     喫煙者は骨の溶けるスピードが速い

     唾液はお口のガードマン

     CTの見方

     入れ歯を入れると骨が溶ける

 

 

     ニュースレターVol14(2011年2月号) 『歯を失っていく原因』

     入れ歯を入れると骨が磨り減る

     痛くなければ噛んでも良い?

     顔が変わる!

     歯医者は虫歯になってから行けば良い?

     歯周病菌を殺しても歯周病は治らない

     噛み合わせの悪さで骨が溶ける

     歯周病は「感染症」

 

 

     ニュースレターVol15(20113月号) 『歯周病の検査について①』

     歯周病を悪化させる検査

     歯石を除去するだけでは治らない歯周病

     歯周病の診断

     「想定される危険性の排除」を費用でカバー

     CTデータ3D立体構築画像変換検査とは

     歯ぎしりで歯周病が悪化する

     歯周病菌のPCR検査

     生活習慣の変更と指導と治療

     歯周病は保険診療で治せない

 

 

     ニュースレターVol620114月号) 『歯周病の検査について②』

     過去に治療した歯の再治療をしている

     何か起こるには必ず原因がある

     歯周病は感染症

     国が保障しているのは「最低限の医療」

     今の日本の保険制度では金属アレルギーにならない素材は使えない

     歯周病検査の実際

     確実なメンテナンスを

 

 

2011.05.07当院カウンセラー 森下はるみの秘密??

今回は当院のカウンセラー 森下はるみについて書いてみようと思います。

 

森下が当院に入ってくれてそろそろ4年を迎えようとします。

 

森下の進化する様子を間近で見ながらドキドキしているマネージャーなのですが、最近なぜ森下がこんなにも素敵に成長していくのか、その理由がわかってきたのです。

 

今回はその秘密を明かします(笑)

 

森下は、ご存知の患者さんもいらっしゃると思いますが、「思ったことをお腹に溜めず、ストレートに言葉にできる」そんな人、です。

 

もちろん大人の女性としての礼儀をきちんとわきまえていますので、言うべき必要のない事は言いません。また、自分の立ち位置もしっかり自覚している女性ですので、立場役割を考えた上で言葉をたくみに使い分けることもできます。

 

 

そんな森下の話す言葉はいつも「感じたことをそのまま」、です。。

時々、「あ、それも言っちゃう?(笑)」と驚くほどストレート!

私はそんな森下のストレートさに、惚れています。

 

 

組織の中で働く女性は、多くが「タテマエ社会」の中で生きることを要求されます。

 

 

自分の感情をそのまま出されては仕事にならないという暗黙のルールの中、自分がどう感じるか、どんなことに怒りを感じるか、どんなことに悲しいと感じたか、また、どんなことを嬉しいと思ったか、など、組織の中ではまず意識されることはありません。

 

 

また、そんなことに何の意味もない、というのが現状ではないかと思います。

 

 

お勉強がよくできる成績が良い人ばかりを集めたとしても、組織は活性化しないのはなぜでしょうか?

 

 

それは本来私達人間は「ああ、楽しいな」とか「なんだかつらいな」とかそういった感情という土台の上に後から理論を乗っけて動いてる生き物だからです。

 

脳ミソだけがえらいのではなく、自分の心の奥底から湧き上がってくる気持ちの言う通りに動けている体の方がよっぽど賢いと私は思います。

 

 

行ってる事とやってる事が違うというのは

気持ちから動いていないから、です。

気持ちから動けば、違和感なく物事は進んでいくもの、です。

実はとってもシンプル。

人の心を打つのも、人をひっぱっていくのも、全ては気持ちから、です。

決して「こうしなければいけないから」という理屈からではありません。

 

 

最近、40代以降の女性の「うつ」がものすごい勢いで増えているそうです。

 

いい大学を出て、いい会社に就職して、男性並みに働く女性達も増えてきました。

 

しかし、多くの組織はいわば「タテマエ優先」です。

 

 

きれい事はいいから、収益を上げることが一番。

合理化効率化、そして成果能力主義。

 

こういう世界の中で生き抜くには自分個人の感情は押し殺していかないと上には上がっていけません。

「楽しい」だの「悲しい」だのいちいち感じていては仕事にならないのです。

 

 男性はそれでも十分やっていけるかもしれません。

しかし、

男性と女性は生き物が違います。

 

 

身体の仕組みも違うし、脳の作りも違う。

また、本来持っている特性も違います。

理論や理屈よりも、まずは「私の気持ち」が先にありきの存在、それが女性です。

 その性差をまったく無視し、組織の中で働くことは、見た目は「女」でも、心の中はほっておいても「オトコ化」してくるのです。

私は吉本歯科医院で働くスタッフ達に「オトコ」になって欲しくはありません(泣)

せっかく女性として生まれてきたからには死ぬまでに思い切りその特性を生かしきって最高に楽しい自分自身を生ききって欲しいと思います。もちろん、私自身も。

 

 

女性は左脳(論理脳)と右脳(感覚の脳)をつなぐ脳梁というパイプが太いそうです。

 

しかし、「私は今、悲しい、つらい」「もっとこうしたい!」という感情を抑圧しすぎると精神にまで支障をきたします。

バランスを崩してしまうわけ、です。

精神バランスを崩すともちろん全身への影響が出ます。

どんなに外側を着飾っても内面から滲み出る「なんだか楽しそうなオーラ」にはかなわないのです。

 

 

子育てでも、「いい子に注意」と言います。

 

大人でも同じです。

「いい人すぎる」と、必ずその水面下には抑圧された怒りや悲しみがたくさん溜まっているんです。

 

ある程度溜まってしまうと、ある日突然爆発します。

 

「え?うちの子に限って・・」

「え?あんなにいい人がなぜ?」ということです。

 

また、爆発できなかった場合どうなるかと言えば、その身体の中にたまった負の感情はグルグルと体内を血液のように循環します。

 

 

私達吉本歯科医院の定例ミーティングでは、こまめに「感情を吐き出す」「感情を共有する」ということを行っています。

 

ミーティング以外でも、日々、なにげない話をしながらスタッフ一人一人の『今の気持ち』を見つめています。

 

何かあればすぐに心のメインテナンスにかかりたいから、です。

人も歯も、日々メインテナンスが必要です(笑)

何かあってからでは、遅いのです。

病気が大きくなる前には、その伏線として必ず原因となる症状が出ているのです。

 

 

森下の話に戻ります。

 

森下の心の中をのぞいてみると、きっと一般的な女性よりも、「こんなことしちゃいけない」「こうしなくてはならない」という心のブレーキが少ないのではないか、と思うんです。

 

天真爛漫という言葉がありますが、まさにその通り。

 

森下の心の中には、「不安」という言葉がないんです。

 

いつも安心している状態なので、とってもシンプルに生きています。

 

人は不安になると将来を考えはじめ、お金が少ないから不幸になるかも?とか、ちょっと何か問題があったら何もかもダメになってしまうかも?と悪いように悪いように連想してしまいがち、です。

 

しかし、森下と話をしていていつも思うのが、森下には、「今、このとき」しかないのです。

だから今、一生懸命やる。

だから今、目の前の患者さんとしっかり向き合う。

 

その結果、その様子を見ている周囲が勝手に森下を押し上げている、というイメージです。

決して森下自身が、「私をもっとこうしてよ!!」と主張したわけでは、ないんです。

人の成長とはそういうものなのかなと思います。

 

 

そんな森下を作ったのは徳島の祖谷村という山奥(すんごい山の中です)なのですが、もうひとつ、今の森下を作った要素があることに私、気が付いたんです。

 

それは、森下のご主人です。

 

 

森下夫婦を見ていて、相性とはそもそもなんだろう?と私は考えさせられました。

 

森下を見ていると相性とは、いわゆる惚れたはれたの愛だの恋だの好きだの嫌いだのという心の問題ではないのではないか、と思うようになりました。

 

 

たとえば、花を土に植えたとしても、その土壌とその花が合わなければどんなに水をやっても栄養剤をやっても枯れて死んでしまいます。

 

でも、土壌と相性が良ければ、花はイキイキと花を咲かせ、将来実を結びます。

 

 

人と人との相性もこの土壌と花の関係になんら変わらないのではないかと思います。

 

 

森下がこんなにものびのびと、抑圧がなく日々を生きていけるそのバックには、ご主人がいつも上手に「まるごと受け入れる」という安心感を与え続けてくれているから、です。

 

本人も最近自覚してきたようです(笑)

 

 

どんなことがあっても、はるみのことは守る

どんなことがあっても、家族は守る

という姿勢。

 

さらに、彼女を心から尊敬している

女性は神様のように大切に大切にしなくてはならない

というご主人の言葉に私は心打たれました。

 

どんな女性と付き合うかで男の一生は決まる、ということをよく知っているのです。

 

人生は短いようで、長いです。

ずっと付き合う相手は大事です。

 

相性がいい人と一緒にいられる人はもう勝手にアンチエイジングです。

 

そんな森下なので現在39歳ですが、お肌はピカピカのお尻だってプリプリです(笑)

 

逆に、どんなにお金があっても、どんなに地位や名誉があっても、相性が悪い人と一緒にいる人は、どんどん運と元気を吸い取られていくのです。

 

 

一緒にいて自分が成長しているな、とか、のびのびしているなあ、と感じるのであればそれは相性が良いのです。

 

逆に、気持ちの上では大好きなのに、この人と一緒にいるとどうも自分が小さくしぼんでいくような気がする、どうもしんどい。と感じてしまうのなら相性が悪いのではないかと私は思います。

 

私は女ですので女性の気持ちはよくわかるのですが、女性は自分を成長させてくれる人のそばからは絶対に離れません。

 

好きとか嫌いとか愛だの恋だの、そういう心の問題を超えて、自分をのびのびとさせてくれる人や場からは絶対に離れません。

 

今は、なかなか結婚する人が増えない時代だそうです。

 

それはオトコとオンナという全く異質な生き物が死ぬまで一緒に暮らすことにそもそも無理があるんじゃないのか?と思い出した若い世代が増えてきたからです。

 

先に結婚しているモデルが「どうもそんなに幸せそうじゃない」と見えてしまうからかもしれません。

 

森下を見ていると、改めて「相性の良さ」がいかに大事かということを感じます。

 

職場での人間関係も実は同じです。

 

私達吉本歯科医院は、新しく入ってくる人を選ぶ時、一番に見るのは中にいる人との相性です。

 

素地が素直であれば、私達吉本歯科医院という土壌という相性の良さとの相乗効果でどんどん能力は発揮されるから、です。

森下のように。

そして今うちにいてくれているスタッフたちのように。

 

 

女性はいくつになっても成長したいのです。

のびのびと自分の思ったように生きていたいのです。

 

本来の自分を認め受け入れてくれる人や場のもとでは、女性はどこまでも成長します。

 

 

相性・・・・あなどれない要素かもしれませんよ(^^)

みなさんはどう思われますか?

 

 

 

今日のお昼は森下の長女りっちゃんの6歳のバースデイをしました。

あいにくママは患者さんとのカウンセリングのため不参加(--:)

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はっぴばーすでいつーゆー♪

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相当照れています

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ぎゃははははは

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ろうそくを一気にふきけします。

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お姉ちゃんにケーキを切ってもらいます。

「私が一番大きいの!」

「けんちゃんの!」

「なっちゃんの!!」

争っております(--)

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6歳のお誕生日、本当におめでとう。素敵な女性になってください。

2011.05.06世界遺産!高野山

高野山、行ってきました。

寒かった・・・・・(泣)標高1000メートルをなめていました(--:)

春なのであったかいに違いないと、春っぽい格好で出かけてしまった私は

ケーブルカーに乗った瞬間に後悔するのでした。

思わずユニクロのあったか下着をバックから出してその場で着込みましたよ。。。

 

高野山は、すっかり観光客にひらかれたひとつの「街」でした。

海外からの観光客も多く、英語を流暢に話すお坊さんもたくさんいました。

一緒にいった叔母は、「昔はこんなんじゃなかったのよ~」と昔の高野山を

熱く語っていました。

 

宿坊のお坊さんたちは、スマートフォンやアイパッドを持ち

宿坊の部屋は無線LANで繋がっていました(笑)

 

お坊さんたちといろいろ話をするのですが

とっても現代的。

当たりまえと言えば当たりまえですが、

こういうお坊さんの社会の中でも、

「イマドキの若い坊主は・・・」みたいなたて社会ってあるのでしょうか?

古い時代のお坊さんと、若い世代のとっても合理的なお坊さんと(^^)

 

精進料理は、とっても健康的で美味しかったです。

「お飲み物はビールでよろしいでしょうか?」と注文を聞いてくれる

お坊さんに、ちょっと笑えました。

「あ、飲んじゃっていいのね^^:」

 

印象的だったのは、何よりもお世話をしてくれる宿坊のお坊さんです。

たまたまなのか、みんなそうなのか、

もうとにかく、親切で、言葉がおっとり優しくて、まなざしが優しい・・ということ。

 

お聞きすると修行の時には

少食小眠多動多弁

精進料理を少なく頂き、朝は早朝より起きお勤めをし、夜遅くまで働き

よく動き、声をよく出す

ということは人間の最高の能力開発なんですって。

そうかもしれないですね。

人間満腹の時ほど頭働きませんし

よく動いているほど元気です

何かに熱中している時は寝食を忘れますので

これはきっと当たってます。

妙に納得しました。

 

とは言っても美味しいものは食べたいですが(笑)

 

お坊さんの話は、とっても現代ちっくにカスタマイズされており

そのまま日常に使えそうなお話ばかりで正直ビックリしました(笑)

 

 

なにせ、無事最後の納骨が終わり、やっと落ち着きました。 

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高野山の一番の見所、奥の院です。

歴史に登場する有名な人のお墓がたくさんあります。

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このGWが桜満開の季節でした。

やっぱり寒いんですね。

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金剛峰寺の庭

もっと撮影した素敵なポイントがたくさんあったのですが、全て撮影禁止です(--)

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大阪の難波から、南海電鉄特急に乗ること1時間半

到着したのは「極楽橋」という駅

そこから、こんなケーブルカーに乗って「高野山駅」まで登ります。

この階段がとっても急でひっくりかえりそうです。

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ケーブルカーから見た風景

絶景かな

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みんながなぜかこぞって買っていく「大師陀羅尼助(だいしだらにすけ)」

私の家にも小さい頃から祖母が必ずおなかが痛くなるとこれを飲ませてくれていました。

「これを飲むと治るから」と暗示をかけられ本当に治ったのを覚えています。

吉本歯科医院のスタッフ常備薬として置いておくことにしました(^^)

2011.05.02立場変われば

GW真っ最中です。

・・・が、当院は通常通り診療日です(^^:)

通常どころか、連休前に終了させておきたい処置があるせいか、いつもよりも

バタバタしているような気がします。

 

私は明日から高野山に行きます。

父の納骨のため、です。

朝6時にはマリンライナーです。

夜は宿坊に泊まります。

翌朝は6時から勤行だそうです。

 

大学時代の寮生活では朝の5時に起きて般若心経の勤行をする・・というのは

日課だったので、それはちょっとばかり楽しみです(^^)

 

 

さて、高野山ってどうやって行くんだっけ?

4歳くらいの時に祖母に連れられ高野山に行った写真が残っていますが

記憶はほとんどありません。

 

とサイトを検索してみて、びっくり。

何にびっくりしたかって「高野山」のホームページにびっくりです(笑)

http://www.shukubo.net/

すごいですよね?

弘法大師さまもびっくりです。

 

イメージって大事です。

ここでダサそうなホームページだったら、行く気も失せそうですが(--:)

このようにいかにも格調高そうにしてたら、ありがたさも増すってものです。

ははははああっ!!!

と思わせてしまう威厳って大事ですよね。

 

ありがたそうな聖地に行くという気が湧いてきました。

単純です。

私の母も一緒に行くのですが

母はやたら楽しみにしています。

母の名前は「弘子」というのですが、その「弘」は

弘法大師の「弘」から頂いたと本人いつも話しており、

そのことが本人の根拠のない溢れる自信に勝手に繋がっているようで(笑)

自己暗示の力はすごいものです。

 

 

さて、先日、歯科医師会からこんな文書が来ました。

ざっくり言えば「保険料が上がるからよろしくね」という内容です。

 

後期高齢者支援金が追加され、それぞれの負担金が増えるということです。

 

私としては、みんなの給与から、保険料を差し引く金額がまたさらに増えるので

「あ~あ、みんなに言いにくいなあ」と思いました。素直なところ。

 

そこで私がこの吉本歯科医院に入ったばかりの頃を思い出してしまいました。

 

私は結婚してこの吉本歯科医院に入るまで、いわば「OL」でした。

つまり会社に雇われる側、です。

ですので、毎月の給料からなんでこんなに天引きされているのか

どうにもよくわからないのが実際、という立場にいました。

 

吉本歯科医院に入って、今度は経営者(雇う側)という立場に立った時、

今まで「雇われる側」にいた私には、「はあ?」「それはおかしいだろう?」という

「??」ばかり、でした。

 

毎月の厚生年金の仕組みも分らず

ただ、会社が搾取していると思っていたし(・・・すみません)

 

でも、立場が変わると、本当に視点が180度変わってしまうんだな、ということを

体験しました。

 

例えば、会社に入ると、8人か10人でしたっけ?

ある程度の人数の社員を抱えると厚生年金に加入しないといけないわけです。

吉本歯科医院であれば、歯科医師国民保険というのに加入も必要です。

 

あるA子さんが、毎月のお給料から

厚生年金30000円を天引きされているとします。

A子さんの自己負担が30000円ということは、実は同じ金額の30000円を会社が

A子さんのために負担してくれています。

A子さん、30000円+会社側30000円=合計60000円を

国に支払っているわけ、です。

 

半分を会社が私のために負担してくれている、ということを

OLの頃は知りもしませんでしたし、また関心もなかったので

勉強しようともしませんでした。

 

それが人を雇う側に立ってみると

面白いほど、OLだった時には見えなかったことが見えてくるわけ、です。

ひょえ~~、人と一人雇うのに、こんなに水面下でお金がかかってるわけ?

とか

会社を維持していくのに、こんなに目に見えないお金がかかってるわけ?

とか。。。。(苦笑)

 

すさまじい電気代の請求書を毎月見ていると

休憩中は電気消そっかな

とか

クーラーかけすぎかな

とか、

主婦感覚で節電、節約モードに入ってしまう私です(^^:)

 

私が吉本歯科医院に入ったばかりの当時は

院長が一人でこういった今、私がやっているような周辺の業務をしていました。

 

ですので、当時のスタッフは

「この天引きされている保険料って何??」

「有給休暇ってどうなってんの?」

もういろいろわけわかんない状態だったと思います。

 

中小企業であれば、当時のうちのような状況だと思います。

そこまできっちり整備するヒマも余裕もないですし、

何よりそこまでの知識も情報もないです。

 

私は、こういうことって細かく説明していかないと本当に分らないと思うよ、と

院長に話をしました。

「いや~それは、あなただけでしょう(--:)普通の人はわかるよ、きっと」と

院長は言いましたが、私は

「いいや、絶対わかんないってば。私がわかんないんだから、みんなもきっとわかんないってば!」と

やりあったのを覚えています(笑)

 

私は「雇われる側」からしか物事を見ていない典型のようなオンナでしたので

「雇う側」の院長の言い分は全て「それはおかしい」ということばかりでした。

その「おかしい」とか「わからない」ということを5年くらいは全部リストアップしていきました。

 

私がわからないと思うことはみんなもきっとわからないと思っているはず!!

 

というとんでもない根拠をもとに「とにかくなんでも、説明説明説明!」を

繰り返してきた結果、今では、何を伝える時にも、すんなりとみんなわかってくれるように

なりました。

 

日々のコミュニケーションのお陰かな、と思います。

 

例えば、雇う側にしてみれば、できるだけ長い時間働いて欲しい

と思います。

また、できるだけ同じ給料で一人の人がより大きい能力を発揮して欲しい

と思います。

 

しかし、雇われる側にしてみれば

できるだけ長い時間の休みが欲しい

と思いますし

できるだけ多くの給料を欲しいと

思います。

 

実際私もそう思ってました。

 

そうじゃないんだ!

仕事は自分のためにやるんだ、

仕事は喜びなんだ、

人は仕事で成長するんだ

と、経営者の会などでは、社員を連れてきてそう暗示をかけたいところですが

いかんせん、立場が違うので想いも違うのです(--)

『やる気」を押し付けられた社員はたまったものじゃあ、ありません。

休みはちゃんと休みたいのです、はい。

 

立場というものが、あります。

社員は社員の立場

社長は社長の立場

言い分はどちらにもあります。

その言い分はどちらも正解です。

でも、どうしても相容れない部分は出てきてしまうんです。

 

それが立場だと思います。

それはそれで、いいのだと私は思います。

 

経営者と社員はそれぞれの言い分を通そうとすれば

どうしても「対立」になってしまいます。

 

昔の吉本歯科医院はまさにその「対立」を地でいってました(泣)

私達はこうしたい(経営者)

という意向に心から賛同してくれない場合は

次はどうするかと言えば

「こうしなさい」という『命令」になってしまいます。

 

会社というものは指示命令で動くところ

というイメージはまだまだどの組織でも多いですが

それで実際にうまくいくかどうかは疑問です。

何よりもそれをやっている社長自身がストレスで死にそうです。

 

北風と太陽の

北風くんはストレスで胃を壊し

太陽さんはそのあったかさでますます周囲を幸せにしました・・・という

感じになりそうです。

 

私は、吉本歯科医院のスタッフ達と日々接していて

思うことが、よくあります。

最近は加速してきているなあとも思います。

 

それは、上司をいい気分にさせちゃうのがうまい

ということです(笑)

 

そうきたか・・・・

う~ん、やられた!

と思わせられるようなことってよくあるんです。

 

上司といえど人間です。当然ですが。

「かわいげのある人」や「謙虚で控えめな人」や

「やるべきことをいつもきちんとやる人」に対しては

どう考えても、とにかくこの人を大事にしよう、守ってあげなきゃ

という気持ちを引き出されます。

 

それに対し

「私はですね、今までこんな仕事をしてきて、こんなスキルがあって

こんな待遇を受けていたので、待遇は◯◯で、給料は最低ウン十万円は必要です」

なんていきなり要求される人だったら、どうでしょう?

 

げっ!!

なんじゃ、この人

と思いませんか?言いませんが。。。。

 

「私はこうだ」という自己主張を自分で口に出していってしまうほど

美しくない行為はありません。

また、それを受けた側も、印象はよくないのです。

 

最高の自己主張は

物言わずして、やるべきことをやって、

「その職場にこの人がいないとどうしても困る」という状況を

一日も早く作ることです。

 

当院の受付の松本が新婚旅行で長期休暇を取った時

他のスタッフはその時はじめて

「松本さんの存在がいかに大きいか気がついたわ~~」と

しみじみ痛感しておりました。

私も、本当に困ったので、そう思いました。

いかに甘えきっているか、痛感です。

 

・・・・ということ、です。

 

当院のスタッフ達には、ミーティングや折りに触れる会話の中で

こういったことをよく話をします。

 

こうしなさい!

こうしてくんなきゃいやだ!

と主張するよりも

相手がそうしたくなるように仕向ける

方が

とっても高度、です(笑)

 

当院のスタッフ達は、患者さんや、出入りして下さるお客様に

実はとっても大事に大事にされています。

いろいろな面で。

 

それは、彼女たちが、関わる人に親切に優しくしてもらえるような

振る舞いや態度や言葉をいつもしているから、なんです。

 

優しい気持ちからは優しい気持ちを引き出させてしまうんです。

 

それは上司と部下でも同じこと、です。

 

吉本歯科医院の若いスタッフ達にはまだ独身のスタッフたちもいます。

彼女達は、これから結婚し、ひょっとしたら立場が変わり

自分自身が「人を雇う立場」に変わるかもしれません。

当院の新人ドクターは近い将来、すぐにその立場に変わります。

 

新人ドクターくんが、当院の大事な歯科衛生士ちゃんをお嫁さんに

さらっていってしまうかも、しれません(笑)

人生、どこでどういう立場に変わるのかわからないのです。

 

 

その時に、今、「雇われている側」の気持ちが役に立つんです。

ああ、自分もそう思っていたな

ということが今度は「雇う側」になってみてわかってくるんです。

よく覚えててね、新枝先生(笑)

 

人の気持ちが自分のことのようにわかる

つまり

共感できる

ということは、もうそれだけで人生大成功だと私は思います。

 

 

全ての不幸は、共感できなかったがゆえに起こっているとさえ

私は思います。

 

どんなに相手に腹が立っても

どんなに理不尽なことを言われても

「コンチクショー!許せない!あの人悪い人」と

捉えるか

 

それとも

「そう言わなくてはならないあの人の状況は今とてもつらい状態なのかもしれない」

と想像できてしまうか

 

その差は大きいです。

 

母性型原理の一番のポイントである

「共感する」ということです。

 

荒っぽく言ってしまえば

私達が生きているこの社会は

理不尽なことだらけ、です。

なぜなら、みんな自分が正しいと思って生きているので(笑)

私も、そう思っちゃいけないと頭で押さえつつ、やっぱり自分がやっていることは

正しいと思って生きてます。

そう思わないとやってられない部分もあるのです。

 

私が黒だと言っても

相手が白だと言うことは、よくあります。

しかしそれはそれで、いいのです。

 

私が黒だといってるんだから

あなたも黒になりなさい、ということは

ケンカになります。

 

そこで必要なのが

やはり、話し合いだと思うのです。

それもじっくりと

それもしっかりと

それもちゃんと面と向かって

 

私達の医院では、この「話し合い」を核にいろいろなことを前にすすめています。

白でも黒でもピンクでも、本人がそう思うならやはりそれはそれでいいのです。

そこからみんなで話し合いを深めていければそれでいいんです。

 

組織というところでは

どこに向かうか、という方向性は、やはりトップである存在がバシっと決めます。

バシッと決まれば、その方向に向かって走れるように地盤整備をしていく必要があります。

その地盤整備をしていくためにこの「話し合い」が必要なんです。

 

なぜなら

話し合うことで

それぞれがどんなことを考えていて

どんな想いをもって

どんな悩みをもっているかが

わかるから、です。

 

私達もミーティングを重ねてきましたが、毎回毎回

「え?そんなこと思ってたん?マジですか???」とビックリするようなことが

飛び出します。。。

 

人の気持ちはコロコロ変わります。

変わっちゃ困る

と言われそうですが、

気持ちは変わるのです。

対する相手によって、起こった出来事によって

刻一刻と変わるのです。

 

私達は機械ではないので、血が通っているんです。

だから、感情もどんどん変わって当然で、それが当たりまえ。

 

そんなことをすべて許容していける組織になりたいと

私達は思っています。

 

まさに、血が通った経営、です。

人間ですので。

 

みなさんはどう思われますか? 

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先ほど、こんな「おかず」を届けて頂きました。

私のお肌の先生から、です。

折りに詰めるのではなく、茶碗ごと包んでくれるこの素敵さ(^^)

 

たけのこの美味しい季節に

こうしてサササっと作っておすそわけをしてあげようなんて

そのあったかい気持ちがお母さんのようです。

いただきま~す。

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今日、こんな冊子が届きました(^^)

先日、「母性型経営のススメ」をお話させて頂いた内容を紹介してくださった記事。

レポートして下さった方のあったかい記事にかなり感激の私です。

そうかあ、そういう風に受け取ってくださったんだ

と嬉しい限り、です。

2011.04.25ミーティング~上下関係

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今日は吉本歯科医院の定例ミーティング。

今日のテーマは・・・・・といってもテーマはその時でたとこ勝負で

誰かの話をきっかけに始まります(笑)

 

今日のテーマは、職場の中での上下関係って・・・ということが話題にのぼりました。

 

年齢の低いものは、年齢の高い人を尊重する

先にその職場にいる人のことをあとから入った人はたてる

後輩は先輩をたて、部下は上司をたてる

・・・・・こんなことって、「当たりまえ」と言えば当たりまえなのですが

この「当たりまえ」のことが通用しない職場も実は今はとっても多いです。

 

時代と言えば、時代なのですが

目下のものが目上のものをたてる

ということは、上下関係、縦社会というモノサシ以前に

そうすることが「美しい」という心模様の話だと私は思います。

 

どう考えても、後輩が先輩に対して横柄な態度を取っている姿は醜いし

どう考えても、年が若い人が年を重ねている人にえらそうな態度をとっている姿が醜いです。

役職がどうであれ、きちんとそこを押さえている人は素敵です。

 

吉本歯科医院では、きっちり上下関係というものを

強制しているわけでは、ありません。

あなたはあとから入ってきたんだから、先にいる人を立てなさい

とか

あなはた後輩なんだから、先輩を立てなさい

ということをわざわざ口に出して言うことはしません

それは、

気がついて欲しいから、です。

 

強制されてやらされることは本人にも違和感が残ります。

でも、自ら気が付いて行動を変えると、それはずっと血となり肉となります。

 

上下関係を強制するのではなく

すべては患者さまのために・・・という視点で今日の動きを考えましょう

という話になりました。

 

カウンセラーはカウンセラーの立場でどう振舞えば患者さまのためになるのか

受付は受付の立場で・・・

歯科衛生士は歯科衛生士の立場で・・・

 

すべては立場があり、その役割が、あります。

自分はこの吉本歯科医院では、どんな立場でどんな役割を求められているのか?

をいつも考えていれば、はっきりすることがあります。

 

自分の立場役割をきっちり守って、そのことを果たしている人は

勝手に尊重されていきます。

 

今日は当院の新人ドクター新枝先生にみんなの注目があたりました(^^)

それは、新枝先生はこの「立場役割」というところをきっちり押さえることができていたから、です。

歯科医師という立場で入ってきながらも、じーっと見ていて思うのですが

彼は、スタッフ一人一人に本当に、「わからないことは全部教えて欲しい」という姿勢が

常にあるんです。

これって、すごいこと、です。

「先生」と日々呼ばれながらそのスタンスで謙虚にスタッフ達のいうことを聴いていける

ということはすごいこと、です。

たくさんの先生を見ましたが、本当に珍しい・・・・。

 

素直、

なので、どんどん吸収し

できることが日々どんどん増えています。

教えて欲しい、という謙虚な気持ちが目に見えてわかるので

スタッフ達も「教えてあげよう」「支えよう」「ミスもサポートしよう」という気持ちを

引き出されます。

当院院長も、その素直な姿勢を前に、どんどん新しい技術を教えたい、そんな感じです。

 

今、私はとても思うことがあります。

それは、気持ちは、対する人によってコロコロ変わっていくということ、です。

相手の声かけや心模様次第で、自分も「その気」になったり「やる気」になったりします。

コミュニケーションは一人では完結できず、必ず私とあなた、が必要です。

 

私の自信ややる気は、関わる人によって引き出されもするし

心が落ち込んだりもするんです。

 

今日の私の気分は自分ひとりではどうにもならない

もっといえば、自分の人生が幸せかどうかは周囲で私に関わってくれる人

声をかけてくれる人によって決まっているとも思います。

 

自分をどう扱って欲しいかを決めているのは

実は自分自身の言葉、そして態度だと思います。

 

そういう意味では「人は鏡」です。

 

私は思うのですが、

以心伝心で、

自分が好きだなあと感じる人は、きっと相手も私を好きで

自分がどうも苦手って思う人は、きっと相手も苦手なんです。

 

だから、好きな人が多いほうがいいですよね。

その方が面白いし幸せだから。

 

相手を好きに

って難しそうで結構簡単だと私、最近思います。

パッと会った瞬間に「この人はこんな人だろう」「こんなうわさがあるし」といった

先入観を持たずに、心を開いてあってしまうと

面白いほど、その人の素敵なところが見えてしまう瞬間があります。

 

会ってみると噂できいた人と全然違ってた

ってことありますよね?

 

人の噂には正解はないです。

その噂を流している人の思い込みがほとんどなので。

 

99人が嫌いだといっても私は好きだと思ったら

もう絶対好きですし、

99人の嫌いを何が何でもひっくり返すくらい大好きコールをしちゃいたくなります(笑)

 

99人の軽い「嫌い」より

たった1人の超大好きの方がエネルギーがあるんです。

 

人の噂や好きや嫌いなんてその程度のもので

人は、どんな人でも会ってみるもんだなと思っています。

 

私達のミーティングは、普通の会社のミーティングとはちょっと雰囲気が違います、きっと。

ミーティングの目的は

私達吉本歯科医院の中にいる人間の心をまずは整えることです。

中にいる人間の心が整えば、外からやってくる患者さんとの応対や問題は

意外にすんなり解決できるもの、です。

 

整えるべきは、内(うち)です。

 

今日は、みんなの一人一人の顔を見ながら

改めてそう感じました。

 

そして、このベストメンバーを

私は絶対離さないと思いました。

情がうつってしまったのでしょうか?(笑)

とにかく、好きなんです。

この人達が。

 

 

昨日は金比羅歌舞伎に行ってきました。

実は歌舞伎ファン、です(^^)

相当興奮してしまい、3つ後ろで見ていた患者さんが

「ちょっとお~~~興奮しすぎよ~~(笑)」と見られちゃっていました。

 

香川県が誇るこんぴら「金丸座」

この一体感が、役者さんにとっても最高の舞台になるそうです。

裏方は地元の方がやっているんですって。

その連携プレーにもただただビックリ。

素晴らしいの一言、です。

また、来年みたいな(^^)

 

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きれいどころの芸子さんや舞妓さんが華を添えてました。」

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2011.04.23チューリップ

先週の土曜日、大雨の中、チューリップを見てきました。

ご自宅の庭に多いときは1000本のチューリップが見事に咲くんだそうです。

春が来たら見においで、とお声をかけて頂いておりやっと行けました。

約束の朝、ものすごい大雨だったのでどうしようかとお電話してみると

「なんいよんな、雨の日ほど、チューリップはえんやがな」とのこと(^^:)

土曜日、吉本歯科医院の2階にいる子供達を連れて行ってきました。

シッターをして下さっている「けいこ先生」も一緒に拉致しちゃいました(笑)

 

もうお見事!なお庭。

高校の先生を退職され、その後、奥様と一緒に落語家として県下いろいろなところ

でお話をされている木村先生の作です。

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広い庭をかさをさして走り回る子供

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こうやって愛情注いで毎年花を咲かせるんが面白いんや~~と木村先生

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怒涛のように暴れ狂う子供達をうっかり家にあげてしまった木村先生の奥さん(--:)

「まんじゅう食べるんな?」

「ジュースあげような」

「これこれ、走ったらあぶないで」

まるで、居心地のいいおばあちゃんの家に来たみたいです。

 

さすが多いときは月に半分も落語を各地でされているお二人のお声は

普通の声でもよく通る!

奥さんの声がとってものびやかなのには本当に驚きました。

 

お聞きすると

なんとお2人でカラオケに行ったら4、5時間うたっちゃうそうです。

2人でカラオケなんて相当仲良くなかったら長時間持ちません(--)

ご夫婦がよく会話されるのが印象的でした。

 

きれいなお庭を縁側でおまんじゅうとお茶を頂きながら眺めていると

いつの間にか雨が止み、向こうの山の方から陽がさしてきました。

 

そろそろ、おいとましようか。

 

土曜日の朝のひととき。

別世界にいるようでした。

2011.04.22イラスト

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似てますか?(笑)

当院の患者さんが私達の似顔絵?を描いて下さりお持ちくださいました。

う~ん、似ている

うまい!!!

 

「あ、新枝先生がいない・・・・」

とポツリ(^^;)

 

「ああ!!しばらくこない間に新しい先生が入っていたんですね。。。

わかりました。

書き足しましょう」

 

ということで、新枝先生が入った新しいイラストを現在作成してくれているだろう最中です(笑)

すみませ~ん。

 

でも、上手ですよね、それにしても。

人の表情や特徴を掴むのがうまいんですね、きっと。

こういう才能がある人って、うらやましいです。

絵を書けたらそれだけで楽しそう。

 

私のも描いて!!

という方、どうぞお知らせください。

ご紹介します(^^)

こういうあったかいイラストをいつもサササーと描いてくださるような方です。

お人柄は・・・・想像できますよね?

たぶん、タダで描いてくれるはず・・・・(あ、ダメ???)

2011.04.22第11回母性型経営勉強会

木曜日は、毎月恒例の「母性型原理」を学ぶ勉強会でした。

一ヶ月の過ぎるスピードの速さに驚きつつ勉強会がスタートしました(^^;)

今回は、徳島からわざわざお越しくださった参加者の方もいらっしゃり

はたまた関西西宮からもお越し下さった方もいらっしゃいました。

嬉しいことです。

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主宰者のあいさつ

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このカメラはいったい・・・・それは次回のお楽しみ(^^)

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当院の新人ドクターも「母性型」の英才教育がはじまりました(笑)

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こんなイラストでノートを取ったらわかりやすいですよね(^^)

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顔を見ただけでいつもみんなに吹き出される愛されキャラです。

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今日はこんなんできました♪

 

ではここで過去の記事から抜粋です↓

「母性型の神髄」 人間科学研究所 池田弘子著

 

 

男は女を知らず、女は男を知らない!

「運は女性に宿る」

 

運気は本来、女性に宿っているのです。

 

なぜなら、女は「産む性」だからです。

 

いのちを生み出し、育む性を持っています。女の子はこの世に女として生み出された瞬間からその体内に「育む性」としての小さな種を宿しているのです。

 

だから、4~5才ともなると男の子よりおませで世話焼きだったりしますよね。

 

新しいものを生み出すためには大変な苦労、苦痛がいる。

 

しかし、生んだ時の喜び、産んだものへの無条件の慈しみの心、それが「母性本能」母心なのです。

 

これは、産む性を持たない男性には実感としてわからないことでしょう。

 

ここに、男と女の決定的な違いがあります

 

 

男と女は本来別のもの、いや、別のものである必要があるのです。

 

男と女は別の役割を担い、それを全うできるようにそれぞれの異なる特性を備えられているのです。

 

さらに女性は、その性の中に「母性」と「おんな」の両方を併せ持っています。

 

男性は、筋肉、冒険心、競争など単純で分かりやすい「おとこ」一本です。

 

男は女から生まれ、女に育てられ、結婚しても女に癒されて、仕事をしていても女に癒されることで男を全うするのです。

 

「育む性」「癒す性」を持つ母性は、わが子だけでなく、世の中のあらゆるものを慈しみ励まし、育てるという本能をその性に装置されていて、変化の時にこそその力を発揮するのです。

 

そのようなおんなの特性を先人の男たちは「あげまん」と称して女性を尊敬する証としたのでしょう。

 

ところが昨今の女性は「母性」よりも、「女」として生きたい女性が増えているのです。

 

男に美しく見られたい、年をとっても美しくいたい、という女の本能を煽るような雑誌などの傾向がますます拍車をかけています。

 

一方で、幼児虐待、いじめなどは明らかに「女」の本姓が強く母性の欠落でしょう。

 

まさに「女は強し。されど母は弱し。」になりつつあるのです。

 

 

さて、世にいう「あげまん」とは女性の母性性(アワ性)のことなのです。

 

「あげまん」の女性は人間以外の大きな力によって生かされているという感受性をその身の内に持っているので、直観力が強く自分の「運」にも自信を持っています。

 

ですからここ一番の危機に威力を発揮するのです。

 

「あげまん」は男も自分の尺度で選ぶのです。

 

自ら選んだ男が苦境に陥りそうな時、あるいは陥った時は身を挺して助けようとしたり、傷ついた男を癒し元気にする力を持っているのです。

 

ちょうど今テレビドラマで人気の「龍馬さん」と「おりょうさん」姉の「栄さん」のように。

 

 

歴史に名を残すような成功者の陰には必ず献身的かつ大胆なあげまんの女性の存在があります。

 

反対に、現実にも事業に成功し華やかな存在だった人が、いつの間にか空気が萎むように陰が薄くなってきた、その内実はその男性がさげまんの女性と関わってしまったということを私も幾度も見聞きするのです。

 

女が強くなったから男が軟弱になったのではないのです。

 

女の母性性(アワ性)が弱くなったので男は強くなれないのです。

 

男は弱った時に帰るべき「母港」を失うと再び船出は出来ないのです。

 

男は皆「お山の大将」。

 

威張らせてあげないと、知恵も勇気も出ないのです。

 

女の母性に守られて始めて男の「父性」が蘇り、自分が必要とする母性を持つ女をこそ「この女を守りたい」と男は感じるのです。

 

先の見えない昨今のビジネス界では、「女性の戦力化」「女性活用」の動きが大きくなってきています。

 

女が強くなり「購買決定権」を持つようになってきたからです。

 

私のところにも「どうしたら女性を上手く活用できますか?」とか「女性心理を教えて欲しい」「女性戦略のコツを?」のような依頼が増えています。

 

しかし、私は「女を上手く活用なんて考えているうちは難しいです」と申し上げています。

 

なぜなら、女性は「戦略」なんかでは心から動かないからです。

 

「この人のためにしてあげたい!」と思える尊敬できる男性を心に決めた時にこそ、女は献身的に全力で動くのです。

 

女性戦略を机上や会議で決めるのではなく、まずは身近な女性社員に向き合い、おしゃべりから始めてみましょう。

 

そして、この女性は「母性型」なのか「女」重視なのかを見極めることです。「敵は内に在り」なのです。

 

女性が偉く見えたり尊敬できる男性は幸せです。きっとその男性は尊敬できる母親に育てられ、あるいは賢い妻に癒されているからでしょう。母性型女性は、きちんとその人間力を見極めているのです。

 

 

■次回勉強会は

5月18日(水)午後6時半~8時半です。

2011.04.21歯科技工

今朝は少しあったかいですね。ほっとします(--;)

昨日は午後から、高松市にある徳島が本社のシケンさんという歯科技工物を作る会社に

お邪魔してきました。

 

当院院長と当院の新枝先生と一緒です。

 

社長さんはまだ35歳。

しかし、その堂々たる風格や社員さんい対する気遣いの細やかさには

私達もビックリです。

ちなみにこの会社、日本で第3位の売り上げを誇るそうです。

関東の歯医者さんが主なお客さん。

依頼されや技工ボックスには

関東の地域名がズラリ。

 

お約束の2時少し前に到着したのですが、社長自ら社員さんたちとズラリお出迎え下さり

のっけから気分良く受けて入れて下さいました。

 

6時までみっちり見学させて頂き、いろいろな機械や仕事の内容を拝見したのですが

何しろ、このような現場は普段見られるものではなく、ただただ

「へえ~すごいなあ」

「ほお~~なるほど~~こうやって出来てくるんだ」

と感心ばかりしておりました。

 

歯の治療で一番最後の段階は、歯を失ってしまった部分に歯を入れたり

削ったりする部分に差し歯やかぶせ物を詰めたりすることなんです、実は。

 

みなさんも人生で一度は何らかの治療をされ

お口の中に何らかの詰めものやかぶせものが入っているのではないでしょうか?

そうそう、お口の中にある銀色のとか・・・それですそれ(笑)

 

この最終段階の技工物を作っているのが

この会社です。

技工士さんがたっくさんいらっしゃいました。

 

みなさんとっても礼儀正しく、私達が入った瞬間に手を止め、立ち上がり、一斉に

笑顔で、「いらっしゃいませ!」と声をかけてくださいます。

どのブースに入っても同じように。

すごいですよね。

社員教育を徹底してるんだな、と感じます。

何より、お客さんとしては気持ちがいいもの、です。

 

では、見学ツアーの様子をご紹介しますね(^^)

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責任者の方から説明を受けています。

お話が上手でビックリしちゃいました。

何をお聞きしても、即答!会社を愛しているのが伝わってきます。横にいるのが社長さん。

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どうやって制作しているのか・・・詳しく技工士さんが説明しています

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このお部屋だけで、こんなに技工士さんがいらっしゃいます

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 社長さんが説明をしています

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院長もなにやら質問

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機械でピカピカに磨けるんです。。。。と。

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社内でこんなミーティングをして問題解決をはかっています、ということで

すごいボードを見せて頂きました。

細かいところまでいつもみんなで話し合っているそうです。

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今年入ったばかりの技工士さん。先輩が横について指導中(^^)

とっても可愛い人でした。

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矯正装置を担当している技工士さんのコーナーです。

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 当院の院長お得意の「見えない矯正装置アソアライナー」の話になると

2人ですっかり盛り上がはじめました(^^)

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装置を作るシステムに興味シンシンの新枝先生

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なるほど~~。 

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最後は、当院院長が技工士さんに向けて30分ほどお話をさせて頂きました。

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具体的な質問が飛び出し、さすが、専門家同士のやりとり、という感じです。

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とにかく、心地よくお迎えしようという心配りいっぱいの4時間でした。

印象は、礼儀正しく、とっても感じがいいところ、でした。

 

社長さんが、「男がほとんどなんで、味も素っ気もない応対で申し訳ない」と

少し照れくさそうにおっしゃるのですが、とんでもない!

一生懸命みなさんが気を遣って下さっているのがひしひしと伝わってきて

恐縮してしまうほど、でした。

 

今度はうちのスタッフを連れていきたいな、と思いました。

外の会社に触れることって、すごくいい体験です。

お互いに。

 

家に帰って、頂いたお土産をあけてみると好物ばっかり(^^)

徳島のちりめんじゃこにすだち

そして、徳島の銘菓「小男鹿(さおしか)」です。ご存知ですか?

もちもちしたカステラみたいで小豆が入ってるんですが

ほうじ茶とよく合うんです。

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しばらくちりめんじゃこご飯でおかず少なめ、です(笑)

2011.04.20吉本歯科医院のニュースレター4月号(VOL16)

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吉本歯科医院のニュースレター『歯医者さんしか知らない歯を失わないためのお話」4月号が

そろそろ皆様のお手元に届いた頃でしょうか?

発送して3~4日すると、私達のもとにお読み下さった患者さんからいろいろと

感想を送って頂くんです。

 

その感想を読んでいるだけでも、

なるほど、私達が当たりまえと思っていることが

患者さんにしてみれば、「何それ?聞いたこともないんですが・・・」という「???」ばかり

なんだということが、そのリアクションでよくわかるんです(笑)

 

ですので患者さんや読んで下さった方からの素朴な投げかけは

私達にとっては「お宝」です。

 

一号からずーっと続けて読んで下さっている方は

「何度も何度も反復して読んでいくうちに、それまで歯周病って何?という程度だった私でも
歯は大事だぞ!骨が溶けてからでは遅いぞ!と言うまでになったんです』

と、嬉しいお言葉を頂いたりします。

 

文章の力って、すごいなあ、と改めて思います。

どんなに口をすっぱくして何度も何度もお伝えしても伝わらなかったことが

文章を何度も読んでいただくことで、すーっといつの間にか頭の中に入れてくださる

そんな感じです。

 

何かをどうしても伝えたい!

という場合には

文章で表現する

ということと

話す

ということはもはやセットですね(^^)

 

これからは自分で何か発信してお仕事をしようという人であれば

話す、書くは必須だと思います。

うちの若い新人ドクターには、今からせっせと書いて表現して

さらに話しをして、人前で表現する、ということをお尻を叩いています。

 

どうせなら、相手に伝わるように文章を書きたいし

相手に受け入れてもらえるような話の仕方をマスターしたいと

思う今日このごろ、です。

 

私は、母の影響か、子供の頃から「話す」ということにものすごく興味がありました。

もっと言えば、「言葉」というものに。

言葉ひとつで、相手を嫌な気分にもさせられるし

言葉ひとつで、相手を素敵な気分にもさせれらます。

 

だからと言って、出てくる言葉だけを変えればいいのかといえば

そうではなく、言葉は出てくるその本体がきっと大事、です。

思わず出てしまう言葉は、その人そのもの、です。

こう言おう、と紙に書いて話す言葉は相手には伝わりませんが

思わずその気持ちが出てしまったという時の言葉は相手の心に直球です。

 

多くの人の前でお話するときもそれはまったく同じだと私は思います。

一人の前で話す時も。

 

言葉は言霊と言います。

自分が発した言葉は、そのまま相手にも伝わるけれど

実は一番ダイレクトに伝わっているのは自分自身です。

 

だから心にもないことを言ったり、嫌な言葉を言ったりすると

自分がしんどくなってしまうんです。

だから、言わないし、使わないようにすると本当に日々の小さなことから

大きなことまでいいように変わっていくから、これ本当不思議です。

 

人間本当に、よくできています。

 

私の母は、「話力講座」というものをずーっとやっているのですが

なるほど、人は、話す力でここまで人を惹きつけてしまうもんなんだ、ということを

よく目の前で見てきました。

 

話す力

というのは

言い換えれば

人を自分の話に惹き付けてしまえる力のことだと私は思います。

 

母の元には、いろいろな経営者の方や、大学の先生や、政治家の先生などが

やってきます。

個人レッスンです。

なぜなら、とっても忙しく、みんなでレッスンしている余裕はない、んだそうです(^^:)

また、今さら、仲間になってグループレッスンするにはちょっと恥ずかしいんだそう。

ニーズに合ってます(笑)

週のほとんどを個人レッスンしていると、相当面白いらしく

母はそこでの気がついた話を私によくしてくれます。

その話を聞いて、私もとても勉強になるんです。

 

 

ある程度の立場になると、人前で話す機会がどんどん増えてきます。

しかし、100人200人の前に立つと、上がってしまって何を話すのか真っ白になってしまう

という方って、意外にも多いんです。

 

まずは、原稿を用意してからその原稿を上手に話す、ということを

大方の人がしてしまうらしいのですが、それはきっとうまくいかないことが多いです。

 

話は、実は見られているから、なんです。

 

いろいろな会に行って、いろいろな方が講話者としてお話されている様子を

じーっと観察するのが大好きなのですが、

話って、実は見られていると思いませんか?

 

もっと言えば、

「今日は◯◯さんのお話です」と紹介された瞬間から、

その人が壇上に上がっていくその様子、態度、動作を全て見られている、と。

 

特に女性はそういう態度、動作、表情を全部ひっくるめて見ている、と私は思うんです。

 

ですので、話はもはや、言葉を発する前から、始まっており

「この人の話を聴きたい」と思わせてしまうには、最初からのイメージってとても

大事だと思います。

 

そして、壇上に立てば、通常は100人いれば200個の視線がこちらに集まってくるわけなので

その視線の熱さ?に耐え切れず緊張して上がってしまい、早口で話をしはじめてしまうのが

一般的だと思います。

 

そうではなく、上手だなあ、と思う人は

壇上に立った時から、視線を外さないんです。

 

政治家の先生で、うまいなあ、と思う演説をする人は例外なく

視線を上手に合わせて話をしています。

そのまなざしにノックアウトです(笑)

 

目は口ほどにモノを言い

と言いますが、本当にそう思います。

 

極端に言えば、目力というものは、本当に存在し、その引力で人が惹き付けられているんだと

私は思います。

決して、目を大きく見せる、という話の目力ではありません(--)

 

人前で話しをする

ということは、

自分の話を聞いてくれるために人を惹き付けなければなりません。

紙に書いたもの読みながら

または、パワーポイントに表わしたものを説明しながら

では、なかなか人の心を自分に引き寄せておくことはできないと

思います。

もちろん、場合によって使い分けるのですが、

最初はやはり、「自分の話を聞いてもらえるような状況に雰囲気をもっていく」

ということが、大事です。

そこをクリアした後に、画面で説明するのもあり、

お手元のお配りした用紙をご覧下さい、でも、いいんです。

逆は、ダメです。

 

何事も、最初が肝心。

出だしが全て

第一印象が大事

 

大きな話をする前に、小さな心地よさを与えてくれると、この人の話は聴こうかな、と

思ってしまうのが人間です。

 

じゃあ、視線を合わせればいいのか?

外さなければいいのか?

という話になるのですが

これが、そうそう簡単なものではない、と私は思うのです。

 

そこにこそ、日々の心模様、つまりその人すべてが全部出てしまうとも思うのです。

 

だから、面白いといえば面白い。

 

よこしまなことを考えていればそれは全部目に出るし

言ってることとやっていることが違っていれば目が泳ぐし

自信がない時は、目はキョロキョロします。

虚勢を張ってしまう時は、妙にきつい目になってしまいます。

 

・・・・と、私も人をそう見えるように、人もまた、私をそう見ているんだと思います。

意識するしないに関わらず。

 

その様子をトータルして

あの人は感じがいい

あの人は感じが悪い

と言っている、または思っているんです。

 

そういう意味で考えると、「話す力」は、いろんなものが含まれています。

書くことも同じだと思います。

どこかから借りてきたような言葉は、読んでいても相手の心に届くことは

ありません。

自分の心から湧き上がってきたものは、少々口が悪くても

荒削りでも、あんがい通ってしまうもの、です。

 

自分がやってることを信じている度合いだと、私は思います。

信じきっていれば、話す言葉には「確信」があるので

あとは伝える手法はどうにでもなるんです。

 

そこが抜けているのに、どんなに話し方を学んでも、文章の講座を受けても

難しいんです。

 

想いを伝えるために

たまたま言葉があり

たまたま文章があるだけなので

その想いこそが大事だと私は思います。

 

私達の想いがぎっしり詰まったニュースレター、どうぞお読みくださいね(笑)

くどいか???

 

■母性型経営勉強会

4月21日(木)午後6時半~8時半 高松国際ホテル 会費3,000円(食事代込み)

 

香川県高松市で母性型を実践マネージャーブログ

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