吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2016.01.27歩き出したカウンセラーはるみ

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うちのカウンセラー森下が、
歩いてるんです。


あの大寒の日から
一年発起して、「歩いて通勤」を始めました。


ことの発端は前回のミーティング。
体が大事。
体が資本。

ってことを痛感した森下は
みんなの前で
「私、歩いて通勤するわ」
と宣言。


そして、今朝もちゃんと歩いて通勤。
スニーカーで登場。
1万歩軽く超え。


「お、お尻が痛いんです。。。」
と言いながらも
ほっぺがほんのりピンク色の
「ああ、血の流れがいんですねー」って女性の肌です。



すごいですね。
私も触発されて、歩きますよー。
寒くても。
階段だって、8階くらいエレベーターじゃなくて
階段にしちゃいますよ。



とにかく今、うちの医院は
健康志向なのです。


新枝先生は、現在スイーツ断ち。
院長も、炭水化物断ち。

車よりも自転車
自転車よりも、歩き


そして、
昼食には
なぜかみんな私の「お汁」&「スープ」を食してくれるのです。


レンコン
ごぼう
ねぎ
かぼちゃ
大豆
はと麦
なんでも煮込んで
お味噌や
トマト味にしてるんです。


ちょうど
保温鍋というものを
もらったのがきっかです。


朝出勤した時に
2階のキッチンにあがって
根菜さくさく切って
ベーコン等いためて
あとは
だしをいれて
保温鍋に入れて13時まで煮込む。
所要時間5分。


昼休みになると
ほかほかの
具だくさんスープができています。


それをみんなで
「あー、あったかいね、しみるー」
とか言ってもらいながら
お鍋からっぽにしてもらうと
私はすごく、嬉しい。


お調子ものの猿なので
ほめられたり
おだてられると
どこまでもやるんです。

なので、上手に使ってくれると
嬉しいマネージャー。


だいたい1月2月って、寒いんです。
手先も冷えて女子は
冷え症な人多いから
体調悪くなりがち。

体が滞ると
ココロまでうつうつしてくるんです。

そうなると
私はとてもつらい。


自分がいる場所
つまり職場を
あっためておきたい
という気持ち
ま、自分勝手な欲ですが
が非常に強いので
スタッフの手足がポカポカで
内臓もあったかくなってると
やっぱり嬉しいんです。


気分は伝染するので
みんながあったまってると
私もあったまる。
私があったまってると
みんなもあったまる。


そうしてると
ここにお越し下さる患者さんも
その結果として、あったまる。


そう思ってるんです。


歩くことが苦痛にならないのがいいんです。
楽しい
しんどくない。
快適。
気持ちいい。


「歩かなくちゃいけない」
ではなく
「あ、今日歩こうかな」
くらいの軽い感じで
継続していくのが
きっといいんです。



「あいたたた・・・・」とお尻をなでている
森下ですが、
明らかにいい空気を漂わせているんです。

2016.01.27予想される悪玉菌を徹底的に潰していった今年のスタートでした

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今日はあったかいです。

今年は、1月4日に仕事はじめしてからずっと
ご機嫌&体調良し、です。

これは偶然では、ありません。

私は昨年の年末年始、死ぬかと思うほど
しんどい想いをしたので
その恐ろしさから、今年は年始の10月くらいから
これでもかってくらい
計画を立てていました。


体調壊すとすべてがパー
なので、
体調を維持することを
徹底的に管理していたんです。


ふだん日曜日でもあまりゆっくり休む習慣がないので
年末年始や長い休日になると
気が抜けて
スイッチ切ってしまっちゃったりして
年明けて2月、3月までろくな仕事ができませーんってことにならないように
ばっちり、準備してました。


小さい目標をたくさん作って
そこに向ってコツコツシコシコ。
することを具体的に記入しておくこと
習慣にしていくことで
「さあ、これが完了、次はこれだね」と
いっこ動き出すと
動いている最中に次の目標が出てきます。
そして次、次。


ここまでに、
これをやり終える。
そのためには、この日にはこれ、と。


優先順位をはっきり書いておくことで
イライラしなくてすんだし、
余裕ももてた。

余裕があるから、
いろんな面白いことが発見できる。



いい循環です。


そもそも
人がイライラするのは
自分の思う通りに物事がいかない時です。



自分が思った通りせめて8割くらい
順調に進んでいることが目に見えてわかると
なんとも一日は充実するものです。

そして、朝も気分よく目が覚めるのです。


今日、すべきことが具体的に、ある。


人間にとって一番大事なことです。

自分の意志で取り組んでいる
ことを意識していくことで
俄然、元気が出てきます。



私は、もともとそんなに体が丈夫じゃないし
胃も弱いし
口内炎もすぐできるし
寒いの熱いの苦手だし
なにも考えず
「ただ忙しい」「何をやったかわからないバタバタした一日」が続くと
すぐ疲れ始めるんです。


同じ一日でも
「これをやろう!」と決めて
それをやれた一日と比べると
達成感が違う。


42歳にしてはじめて
計画をきちんとたてて
その効果が感じられる
ということを
体験しています。


すごく、いい。


年末年始も、
いつも通りに
朝ははやく起き
ちゃんと動く
食事もでかけてるとはいえ
食べ過ぎない
夜も遅くまで起きてない
本もちゃんと読んで字も書く

いつも通り。


これができている時が
私はとても調子がいいんです。


大笑いできるには
余裕が必要です。


去年の1月はしんどくて1ケ月ほど病人だったので
もう二度とこりごり。


体も道具なので
ちゃんと使ってやると
ちゃんと動いてくれて
体の中にある心もちゃんと稼動してくれます。



たった今、お昼休みに
大好きな夫婦が話をしに医院に来てくれました。

きっかけは、
先週ある社長さんの会社に呼ばれて
でかけて行った時に
たまたま数年ぶりにその会社で再会したこと。
「わお!お久しぶりです!」


会うことはなかったけど
そのご主人のメルマガはいつも読んでて
その日の朝一番に読んだメルマガに
「わかるわー、そうそう」って共感したので
プリントアウトして手帳にはさんでいたんです。


そんな日の
偶然の再会!
「わお!先生ひさしぶり!今日、メルマガ読んだとこ。
ほら、これ印刷したもの・・・・・」(驚)


意識していたから、会えたのか。


そしてもうひとつ、
仲良し夫婦の先生方とお昼休みにコーヒー飲んで
話してるところに
携帯が・・・。


こちらも、いつも自営業で忙しくしてて
なかなか会えない友人から。

今ね、こんなご夫婦が見えててね・---
と話すと
「え?知ってる、私の先生だものーー、ちょうど近くまで来てるからちょっと寄るわー」

ってことで
急きょ合流。


4人で話をしていると
「今日ここで会えてるのもなんだかすごいね!」
ってことになり、
たった1時間でしたが
相当のエネルギーチャージ。



私は、こういうことの流れを偶然だとは一度も思わないんです。


面白いな、嬉しいな、なんだかいいな
って心の中が思っていると
もっとそう思うような出来事が起こるんです。
これ、本当にそうなってるんです。



逆に
なんか
腹立つわ
イライラするわ
調子悪いわ
って心の中が思っていると
もっとそう思うような出来事が起こるんです。



これは法則なんです。
笑っているから、もっと笑いたくなるような出来事が起こるように
現実が引っ張られてくるんです。


怒っているから、もっと怒りたくなるような出来事が起こるんです。



だって、笑うようなことないんだもん
だって、嬉しくなるようなことないんだもん

って、ふてくされてると
その現実は継続されます。


人は、今の状態を維持しよう維持しようとうする
生き物だから、です。


怒っている人は、ますます怒りたくなるような出来事が起こり
感謝している人は、ますます「ああ、ありがたいな、ラッきー」っていう出来事が起こるんです。




イライラしてるから、
そのイライラをもっと継続させるように
さらにイライラさせるような出来事が起こります。
入った店が感じ悪かったり
仕事でミスしたり
いまのイライラをさらに増長するような出来事が
面白いほど、起こるのです。



嬉しくて気分がいい時は
その気分をもっと維持させようという出来事が
起こるのです。


その仕組みをちゃんと知っておくことが大事なんです。
知っていたら、
自分で断ち切ることができるから。


水車と同じです。
水が流れ出すと
どんどん回ります。


いい流れに回りだしたらどんどん回り続けるんです。
むしろ、止めるほうが大変。


最初に大きくいい方向に回す舵をきるのは
やっぱり、自分です。
そう、私。


ささいなことを、
面白がっていく
奇跡じゃない?ラッきーと面白がっていく
これって、こんなに素敵なことじゃない?って
自分の頭に覚えこませていく。

そして、言葉にして他人まで
巻き込んでいく。


人は、「あの人に会うと力湧いてきた」
「元気がでたー」って人に会いたいんです。


自分が止まっているとしたら
その止まっている自分を
巻き込んで一緒に連れて行ってくれるほど
勢いがついている人に会いたいんです。


ドヨーンとしてる人に会いたくない。
大笑いしたい。
面白がりたい。



計画たてて「やることを決めておく」
「やらないことも、決めておく」
これを私に詳しく詳しく教えてくれた人は
いつも
淡々と仕事をして
アップダウンがなく
安心感を与えてくれる人だったんです。


強靭な精神の持ち主なのかと思いきや
一定した高い精神状態を維持するには
いい習慣を持っていました。


すごいなあ
と思う人は
絶対なにか訳があるんです。


ぐいぐい入り込んで
教えてもらうと、
本当に
よくなっちゃいました。


ささいな習慣ですが、
今実際にやり続けていると
「なんでこんなすごいこと
私やらなかったんだろ?」と
?だらけです。


そんなことが
世の中にはゴロゴロ転がっているんです、きっと。

2016.01.16場の空気を作る、すごさ  学習塾って私が行きたい!

kumon.jpg
子供達が通っている公文の先生のところから毎月頂く
お便りです。
この教室を主宰されている先生が手作りで作っています。
ぎっしり6ページ。

書いていることと
教室の雰囲気と
先生が子供達にいつも言ってること
先生が私達親に言ってることが
いつも一致している。


先生が自分の子育てした時に
悩んで困って乗り越えた実体験など、
書いてる時もあります。


だから、先生が書いてくれる文章は
毎回私の中に響いてきますし
読んでいると
私自身がここに通いたい、と思うんです、いつも。



塾や
習い事を主宰される先生の
苦労は場の空気を作ることです。


生徒さんを集めてくる
集客よりも
その場を「成長できる場」に
維持していくことが
何が大変ってそれが、大変。


塾や習い事に限らず
大人になっても
いろんな勉強会や研修会で
みんなが好き勝手やって
スマホもOK
おしゃべりOK
他ごとOKな人が集まっている場は
心落ち着きません。


ダレちゃってる
何してもOK
態度の悪い人がいるけど
何も言わない
ってことを放置していると
場の空気はどんどん乱れます。


そこにいるみんなが
先生の話に集中し
一緒にその場の「いい意味での緊張感」を
作り上げようと意識を張り巡らせている時は
なんともいえない心地よさをそこにいるみんなが
味わうことができます。


一体感です。
みんなで、一緒に、意識をひとつに。


学びたい
という姿勢と
教えきりたいという思いが
一致した瞬間は
もうたまんなく「心地いい空間」です。


それは
体感するとわかることです。
一度でも、「ああ、こういう場は心地いい」
ってことを体感すると
人はその場を再現したいと思うし
そんな場が欲しいと
思うんです。


先生が、
その心地よさを知ってて
その心地いい空気の作り方を
知ってる教室は
いい教室だと思います。


特に子供相手になると
水を打ったように「シーン」と静かに集中する空気を
作り上げることは
想像以上に大変です。


そのために
小さなルールを子供にも大人にも
徹底していくよう
努力しているのが
見えます。


席を立つ時は、静かに椅子を入れてから
保護者が入れるのはここの線まで
靴はこの場所で揃えて
保護者への電話はここから
かかってくる電話を受けるのはダメ
挨拶の徹底


雑音がしないように
集中している意識が他に向かないように
小さなルールがいっぱいあるんです。



もちろん最初からきちんとできる子はいませんが
何度の何度も何度も何度も繰り返し教え込んでいくことで
「この場では、こうするもの」
というルールが親にも子にもしみこみます。


こと、
誰かに何かを教わる
自分が自分でできるようになるように教えてもらう
という場では

「お金を払ったんだから、お金を払ってる側が上」
という態度は
間違いです。


間違い、というのは
その思考では、学ぶことはできず
自分を成長させることは
できないから、です。

お金を払っているのに
損をしているんです。


教える側から
教えたい気持ちをどんどん引き出してしまうような
生徒がたくさんいれば
先生はどんなにかやりやすいだろうな
と思います。



先生の教室に行くと
先生のすごさをいつも感じます。


この空気を維持するために
水面下で
とんでもなく努力してるはずです。
あの手この手
ああでもないこうでもないと
きっと改善改善を繰り返し
そこまでしてはじめて
「シーンとした心地いい空間」が
できてるんです。



何かを提供する場や
何かを教える場は
きっと皆同じです。


そこを取り仕切ってる人の
意識ひとつ。
取り仕切ってる人の意識に
皆が引っ張られていく。


そこが低くて
ダレダレだと、
みんなが低きに流れ出す。



ここは、こんな場にしていくんだ
ということは
逆に言えば
「こんなことはこの場では許さない」ことを
しっかり決めてるから、です。


うちも同じだから、です。
教室ではありませんが
いろんな患者さんが集まって下さる場です。
いろんなタイプのスタッフが働いてくれる場です。


意識が乱れていくと
どんどん場の空気が乱れ
そこにいる人達の心の中まで
ザワザワしていくこと
知ってます。


一生懸命サポートしてきた子供が
「辞めたい」と言ったり
保護者が「もうこの子には向いてないから
辞めさせようと思う」
とか
子供によっては波があり
調子がいい時、
凹んでその気になれない時
いろいろです。


そのたびに、本人や
保護者と
よく話をして
乗り越えさせてきたり
励ましたり
共感したり
している様子を何度も見ました。


そこまでできるのは
ただの「塾の先生」という意識でやってるのではないから
だと話をしてていつも思います。


この子供達に自分で自分を成長させるように
なって欲しい
この子達に努力すること
成長することは快感なんだってことを
教えたい
伝えたい
未来は自分次第でどうにでもなるんだってことを
伝えたい
そう、思ってるのが
伝わってくるんです。


私も、何度も何度も
この先生に励ましてもらって
何度も何度も
子供のことで行き詰まってる時に
よく話を聴いてもらい
力をもらいました。


想いありき。
まずは、想いが最初。

そこから、どうやって場を作るか決めてるんだと思うんです。


私が行きたい、といつも思う場所です。




2016年1月の母性型勉強会日程決まりました。


■日時:2016年1月26日(火)18時30分~20時30分
■場所:高松国際ホテルにて
■会費:3,000円(食事代込み)


今年最初の母性型勉強会ぜひお越し下さいね。

2016.01.15自分にとって明確な問題がある人にとってだけ、その講義は価値がある

同じ勉強会で
同じ講演を聴いて
同じレッスンで
たった数回で、何もかも変わってしまい
向う方向がばっちり決まり
その人の仕事ぶりや、取り組んでいることが
一気に加速しはじめる人がいます。
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また
同じ場にいて
同じ話を聴いて
「いい話きいた」
で終わり
現実の自分の毎日は何ひとつ変わらない
という人がいます。
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理由は明らか、です。

自分の中に「必死で答えを探している何か」
があるかどうか、です。

求めているから、探すことができる。
求めているから
渇望しているから、つかむことができるんです。



どんなことを教えてくれる場でも
現実の自分の毎日で
切羽詰った「何か」を問題としてもっていて
そのことをはっきりと自覚している人
先生の言うことを、
掴むんです。

求めている人に出会うんです。

今持っているものや人の
価値に気がついていけるんです。


先生が言うことを
「これは、自分のやってることに置き換えると」
とすぐ考えることができるんです。


「このままじゃいけない!」
という危機感
そして
自分が欠けて欠落しきっている部分を
必死で補おうと渇望する気持ち

満たされない自分の中の何かを
必死で埋めようする力

必死になって
つかみとろうとするから
どんどん入ってくるです。



必死になりたいけれど
必死な様子を見せたくない
と自分にカッコをつけていきはじめると
あらゆるシャッターは下ろされます。



自分を好きになりましょう
って、よく言われます。

どうやって?

と、教えてくれますか?


頭で考えて自分を好きになれません。
頭で考えて自分を大事にできません。
頭で考えて他人を好きになれないように。


大事なことは
「自分を好きになることです」
って、書くのは簡単。


むしろ
人間は
自分はこんなところも
あんなとこも
凹みまくって
この部分は多大に欠落してるわ、とはやく自覚した方がいいんです。


下手に
「そんなことないわよーーできてるわよーー」
「みんなそんなものよー」
「すごいと思うよー」
って言葉に安心して
自分を成長させるなんて面倒くさいから
今のままでいかな、って思ってしまうほうが
よほど恐ろしいんです。



他人と接して
深く関わるようになって
自分とは違う相手のすごさを感じて
自分の中にはそんな要素は片りんもないわ、と気がついた時
逆に
チャンスなんです。


欠けているものが大きくあるから
チャーンスなんです。


「欲しい」「欲しい」「どうしても欲しい」と
熱望するから、
力が湧いてくるんです。


思い出して下さい。
あの人にはできるのに
私にはできない
「くっそーー」
その時巻き起こる感情は
他人への嫉妬ではなく
できない自分への悔しさ、です。


きれいにまっすぐじゃなくて
凸凹にへこんでて
もっといえば、
欠けている方の面積の方が大きいことを
自分が知ってるから
その反動で
そこを思い切り求め始めるんです。


何が何でも
「埋めたい」
という力がモリモリモリっと湧いてくるんです。



今、
もうマイナスばっかりで
そのことを自分はよく知ってて
でも、そのマイナスを隠そう隠そうとしているなら
それは
力の使い方の間違いです。


逆なんです。
マイナスOK。
凹んでいるのOK、
欠けているのOK。
性格に問題ありOK。
暗いのOK。
内向的消極的OK。


マイナス要素が大きければ大きいほど
ふり幅は大きいんです。


振り子と同じです。
大きくマイナスに傾いているから
その力で
大きく反対に向くことができるんです。


大嫌いだったあの人が
いきなり
大好きに変わったりするじゃないですか?


別に
「すきでも嫌いでもない」
という人は
いないも同じなので
大好きに変化することとないのと
同じです。


行き詰まったり
迷路に入ったり
途端に動くことが恐怖になったり
そういう時は
チャンスなんです。


問題をほじくりかえす
チャンス。



吐き気がするほど
考えて悩んだりしたら
もう最高にチャンスです。


自律神経に支障をきたすくらいいったら
その時、真剣に関わってくれた人の言葉が
スッコーンと自分の中に入ります。


自分を安全な場所においたところから
自分に都合のいい知識だけちょうだいって
傍観してるうちは
何も変わりません。



必死になるって
いいことなんです。
おかしくなっちゃってます?
ってくらい必死になってる時って
他人はどう思おうがまったく聴こえてこない状態なので
自分としては最高の状態。



自分が大きく欠けている部分を
必死で埋めよう埋めようと
水面下でもがきながらも
旗を立て、「あそこへ行くぞ!」と決めて取り組んでいる時は
「自分を好きになれない」
なんて言葉は頭によぎりません。


だって、必死だから。

意味がわからない言葉につかまると
自分の人生も迷走するんです。


自分が「あそこ!」と立てた旗に向って
着実に作業をしてる時
そして、その旗に到達し、
また次の旗を立てて向い始めるんです。


私は、漫然とした不安が一番怖い。
よくも悪くもない世界に生きてるって自分がいることが
一番怖い。


自分の心と頭は放置して時代の流れのまま
みんながいく方向へ流れるままいると
あっという間に、心の病気です。

誰もかれも、他人事ではない時代。


舵を取るんです。
自分で。


他人が舵を取るんじゃないんです。
親でもなく
子供でもなく
世間でもなく
夫でもなく
妻でもなく
世の中でもなく
自分が、自分の人生の舵を取って生きるぞ
と決めておくんです。


決めるから、意志が湧いてくるんです。

自信があるから、決められるんじゃないです。
自信や才能があるから、意志があるんじゃないです。


順番が逆なんです。



人は恐怖とともに生きちゃう生き物なので
しょうがないんです。
先のことを考え
恐怖し
不安におののくことは
人間生きてるうちは
セットです。


それが消えるのは
死ぬ時だけ。


恐怖を克服するんじゃなく
恐怖を考える暇がない状態に
今日という日を取り組むんです。
頭の中に「怖くなって不安材料ばかりでいっぱになって
身動き取れない」ものが充満してくる暇がないくらいに
取り組むんです。



そのために
決めるんです。

「これをやろう!」
「こうしよう」

小さなことでも
「まずはあそこへ」と旗をたて
そこまでがむしゃらで行く癖をつけるんです。
自分の体と頭に叩き込むんです。
覚えこませるんです。

自分で自分を洗脳していくんです。



どんなに頑張ったって
100年後は生きてないんです。とりあえずは
こっちの世界は終了。


そんなに永遠の時間が約束されているわけじゃない。


余計なことが頭をよぎる暇がないくらい
心動かし
頭動かし
体も動かしておくんです。

そして、それが
できるように小さな「旗」をいつも立てておくよう
決めちゃうんです。


癒し
とか
余暇
とか
そんな概念もった途端に
心は迷走をはじめるんです。


癒しを得るために生きてるわけじゃなく
余暇でゆるむために生まれてきたわけでもないんです。


自分の中に「勢い」が消えないよう
意識的に
そして力強く
自分で舵をきっていくぞ
と決めとくんです。


心の中で決めるだけ、です。


でも、見えちゃうんです。
他人からは。


「ちゃんと決めてるか」「決めてないか」

言葉にも出てきてしまうんです。


「私は、一体どうしたらいい?」
ではなく
「私は、こうする!」

と決めていくんです。



他人とちゃんと関わると
自分自身の問題が必ず浮き彫りになるんです。
浮き彫りにならないとしたら
関わってないから、です。

表面的なところでしか
関わってないから。


相手は自分の鏡なので
相手に深く関わっていくと
「結局は、私ですか???あれ」いうところに
必ず行き着いてくる。


そうやって深みはまって
泥沼やってるうちに
どんどん自分がわかってきて
見えてきて
面白くなっていくんです。



結局、あの人と話をしているようで
自分自身とコミュニケーションを繰り返していくことに
気がついていくんです。



だから、
いつも
問題を抱えているってことは
いいことです。


問題があるから、
人の話を聴けるんです。
問題があるから、
すごいなあ
圧倒的だなあって人に
出会うことができる。



自分に面白いものを与えてくれる人は
どこにもいません。

面白がれる自分
すごいと思える自分
この人すごいと心酔して自分をぶつけていける自分
必死になれる自分


そういう自分を作っていったら
何がきても、面白い。



ちょうだいちょうだい
与えて与えて
はやめて


自分で掴めるように
自分を底上げするんです。


そっちにエネルギー向けたほうが
よほど健康寿命はあがるんです。


肉体の中には
「こころ」が入ってるので
その「こころ」を躍動させていると
その外側の肉体は「こころ」に裏打ちされたようなもの。

勝手に「元気に」なるんです。


心をどう使っていくか?
どう考えていくか?
で大きく変わるんです。


薬じゃあ、変わらない。


掴み取ろう
という自分が手を出していく
という心の積極的な動き
自分の何もかもを動かしていくんです。


2016年1月の母性型勉強会日程決まりました。


■日時:2016年1月26日(火)18時30分~20時30分
■場所:高松国際ホテルにて
■会費:3,000円(食事代込み)


今年最初の母性型勉強会ぜひお越し下さいね。

2016.01.12愛されたいという下心が、必死で手紙を書かせていた

実家の母が、私が置いていった手紙のダンボールをなんとかしてくれ
邪魔だから
と、何度も言われます。

写真はあっさり捨てちゃうけど
手紙はなぜか箱に入れて置いていちゃったんですね。


最近、患者さんからも手書きのお手紙を頂くことが多く
お手紙を頂いたらその日のうちにお返事を書く習慣がついている私は
毎日必ずお手紙を書いています。

手紙を書くことは
まったく苦痛ではなく
むしろ、快感。

小さい頃から、手紙を書くことが大好き。
文通好き。
交換日記好き。
飽き足らず新聞の「ペンパル」で見知らぬ人と
手紙でやり取りをする
とか、
してました。


だから、便箋は毎月必ず買いに行くし
絵葉書も見つけたら即購入。
切手もなくならないように必ず買っておく。

お手紙もらったら
すぐ出せるように。
はっと思ったらすぐ書けるように
家にも職場にも
手紙&はがきセットは
常備しています。


まだ携帯やポケベルなんかも
なかった時代。
私は、ずっと手紙書いてました。


それはそれは
重い文章です。
今の時代なら、
「重たい・・・」
とドン引きされそうな文章ですよ、きっと。


でも、まだ人と人とのやりとりの中に
「重いよね」
という言語さえ世の中になかった時代ですので

「こんなこと書いてドン引きされないかしら?」
なんてことは
頭に一瞬もよぎらないのです。



ただひたすら
自分が大好きなあの人に
どうか私を好きになってほしい
愛してほしい
という必死な想いだけ、です。

大学に入って
親友と関東と関西に離れた時
それはもう毎日のように手紙を書いてました。


さみしかったのと
恋しかったのと
はじめての親のもとを離れたお互いが
新たな土地で新規開拓していく
不安と期待とどきどきと(不安9割でしたが)を
心繋がっていると確信している相手に
知って欲しい
伝えたい
聞いて欲しい
という思いです。
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もう何枚も何枚も書いて封筒に折りこんで
入れ込む時には
「これ?定型の切手で届くかな?」
ってくらいずっしり、でした。


つまり、「どっかん、重い手紙」です。


私もずっしり重いけど
相手もずっしり重いですよ。


そんなやりとりを
たくさんしている時、
私は、毎日毎日ものすごくいろんなこと
考えてました。


もらった手紙読み返してみても
相手もいろんなこと
考えているんです。
へえ、これが10代に考えたことか
へえ、へえ、と懐かしく思うんです。


書いた文章は
頭の中で考えていることの現れです。
たくさん書いてる時は
やっぱりたくさん考えてるんです。



ラブレターもたくさん書いたし(撃沈も多かったけど)
何枚も書き直しして、
翌朝、思い切って手渡しする
なんてこと、してました。


真正面から向っていって
「ごめんね」
と言われる時、
がーんとショックなのですが、
さわやか、なんです。


このふられたけど、
さわやか
という感覚は
実際体験してみると
わかるのです。


人生の中で一度でも
面と向かって
異性に思い切って告白してみる
という体験は
絶対人生に役に立ちます。
仕事にも
なにもかも。
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ラブレターを書いて渡す前までは
緊張の極地です。
どうしよっかな
あ、きた!!!
どうしよう
いつ渡そう
ああーーーー、みんながいるしな
いつ一人になるかな
あーーー。帰っちゃうう


走れっ私っ!!


必死です。
それも、一人で。
恋心を成就させる時は
友達だっていないんです。
たった一人で
走っていかなきゃいけない。


みんなきっとそんな
恥ずかしーーー自分内コミュニケーションを
繰り返しながら
誰かを自分の方に振り向かせようと
してきたんです。



ラブレターを渡す
または
告白する
または
「付き合って下さい」
と宣言する
ということは
「私」「俺」という自分を
相手にどうか受け入れて下さい
とお願いしていくものです。


大好きなんだ、
あなたと愛し愛されの関係を作っていきたんだという
心の中の模様を
言葉に出して
文章にして
相手に差し出すわけです。


そりゃあ、大変な作業です。
よっこいしょが相当いるんです。


自分は相手を好きだけど
相手は自分に「そんな気はない」というリスク
自分は相手を好きだけど
相手は自分よりも他に好きな人がいるというリスク


リスクと書けばリスクですが
そりゃ、冷静に見れば
当たり前のことです。


100発100中あたるわけはない。

でも、もしかして
「好きです」と相手に伝えた瞬間から、いきなり相手が意識しはじめるかも、しれない
でも、もしかして
「好きです」と相手に伝えて相手に彼女,彼氏がいたけど、しばらくしたら
相手の方が自分にアプローチしてきはじめる
ということがあるかもれない

そして、
実際に
こういうシーンはよくありますね、現実に。


だから、わからないんです。
向ってみないとわからない。
口に出してみないとわからない。
ぶつかってみないとわからない。


化学反応と同じなので
なにもしなればなにも変化はなく
「まずは、ぶつかってみる」
というアクションを起こすことで
かならず
「何か」「変化」は起きるんです。


その変化は
すぐにはいい結果じゃないかもしれないけれど
長い目で見た時にはかならず
「あの時、恥ずかしかったけど思い切ってぶつかっといてよかった」
ということになるんです。


確実にわかっていることは
動けば、何かは変わる
ということだけ、です。



そして実際
ふられたとしても
ふられたけど、
自分は満足なんです。
やりきった感。
やせがまんではなく
これ、本当に自分の中が
なぜか満足。


で、「どうしよっかな、好きだけど、言えない
きっと誰かいい人いるし、私なんかに興味ないだろうし」
って腹の中でもんもんと思いながら
「別に好きじゃないし」って顔して
何食わぬ顔して様子うかがってる時とは
まったく違った世界を見せてくれるんです。

そして
「私、あなたが好き」
と心の中をすっかり見せてしまった後は
ふられようが
受け入れてくれようが
主導権は実はこちらに移るんです。←私はそう感じました。


私はあなたが好きだけど、何か?
だから!好きなんだってば。
しょうがないやん!好きになっちゃったんだから!


って、すっかりオープンに心のうちを見せていけた時
自分自身はすっごくさわやかなんです。


やることやって
あとは、また自分のすることに向うだけ。


「これって、
最高やん!
ってことは、
私、これから怖いものなし?」


自分が思い切って勇気だして
動いてみたことで
自分の世界がぱあーっと広がる体験をするんです。


なんだあ、こんなにスカッとするなら
とっととやっときゃよかった
と思うんです。


一度、体験したことは
何度も繰り返すことができます。


でも、一度も体験してないと
歳をどんどん重ねるうちに
どんどん怖さが増し
どんどん自分の人生で
怖いもの、恐ろしいもの、できないものが
増えていくんです。


赤の他人に自分を「好きですが!ひとつよろしく!」
ぶつかっていくことは
ある意味、
相当勇気のいることです。

恥ずかしい
人に知られるとダメになった時はずかしい
自分の方が立場が弱くなりそう
重いと思われたらどうしよう


いろんな想いがよぎります。
頭の中に
あらゆる「恐怖」がよぎるのです。


でも、たった一度でも
「えいやあっ」と
その恐怖を乗り越えて
自分の心のうちをオープンにして
いくことをしちゃうと
あとはもう簡単。



アタックする前と
もうすでにアタックした後では
見える世界は違うんです。
現実に、違う段階の世界へステージアップなんです。


思い切ってアタックする時は
たった一人です。
一人で、するんです。


ねえ、ねえ、よしこちゃん(←誰??)
一緒にアタックしよー
ではないんです。


みんな自分の人生を一段ぐいっと上げてる瞬間は
たった一人なんです。


そう思うと
すっかり気分は戦国武将でしょ?
テーマソング流れてきますよね?
自分の背中を誰か、押してますよね今?
って雰囲気に気分が上がってきますよね?




あなたが好き、そしてそんなあなたに私を好いてもらいたい」
という心の奥から湧き出てくるエネルギーは
とんでもない力を持つんです。


なぜならそれは
愛されたい
繋がりたい
という根源的欲求だからです。

命に根ざしてるからこそ、
必死になるんです。



自分で自分を奮い立たせてていく
流れてないバックミュージック(自分のテーマソング)が
勝手に流れてきて
自分だけに聴こえ
自分を「よしいけ、私、今がその時」と奮いたたせることができちゃうんです。

勝手にヒロイン
勝手に戦国武将
状態です。


主人公は、私なので、
いくらでも力が湧いてくる。


そして、そこまでエネルギーが湧き出てくる自分に
これまた「私って、素敵かも」と一人酔いしれることもできるのです。


誰に言われたわけでもなく
自分の中から湧き上がってきた
この「私って素敵かも」と「自分が勝手に思う」
という状態は
人間にとってとてもいい状態なんです。


自分自身が自分のことを
どう思っているのか
が一番大事なので、
自分のことを自分だけは、「私って、やれるじゃん」と
思い込めている時は
何をやっても
うまくいくんです。
やれそうな気がしてくるんです。


その時の
エネルギーは
そのまんま
仕事にも応用がききます。


無性に力が湧いてくる
という時の
人間の心の仕組みは
同じなんです。


力がぜんぜん湧いてきませんわ
って時は
頭で考えすぎてる時です。
こうなったら、恥をかく
こうなったら、損をする
こうなったら、ああなったら
ふられたら恥ずかしくてこの先、みんなの目がきになる
とか
いろいろです。
そういう時は
向う方向本当にしんどいんです。


湧き上がってくる
「想い」なくして、
何をどうすることも
できないんです。
つまらないし
面倒くさいし
無駄な努力がいるし
根性論になるし
「でも、こうしなきゃ」とか
いろんな「ねばならない」で自分をがんじがらめに
縛るのです。




あの人の心を掴みたくって
必死、という心の状態は
もうどう考えてもいいのです。


あの人
という対象がリアルにイメージできる時
もう脳ミソマックスに活性化してます。


お商売で考えも同じです。
お客様を喜ばせたい
と漠然としてるよりも
今、うちに来て下さってる◯◯さんという人を
どうか喜んでもらいたい
よくなって欲しい
と具体的にイメージできる時ほど、
力がぐいぐい湧いてくるんです。


女性が恋をしたらきれいになる
とか
結婚が決まると急にスリムになってきれいになる
とか
それは
もう頭の中に
「あの人」に愛されたい私
「あの人」にもっと愛されたい私
になってるから、です。

対象がある時
人は、俄然意識しはじめるんです。



なんだか
不安で
なんだか
元気がなくて
なんだか
力がわいてこなくて
なんだか
「こんな毎日が永遠に続くのかと思うと苦しい」
とか思い出すようになった時は


私はラブレターを書いて渡した瞬間を
思い出すんです。
一番再現しやすいから。


強烈な体験は
何十年たっても
すぐに再現できます。


「そうか、あの時のあの感じと同じだな」
ってことを体は知ってるので
やる気を出すなんて簡単です。



大好きなあの人に
自分を好きになってもらいたい
振り向いてもらいたい

必死な想いは
自分の心と体を一気に動かしてくれます。



仕事
遊び
人間関係
いろいろパーツであるようにみえますが
それをやってるのは
一人の「私」です。


まず、「感情」ありきです。
「必死な想い」ありきです。


「好きだ!好きになってほしい!自分を見て!」
そして
「こんなんじゃ嫌だ!!」
も同じです。


うわああっって
大声で叫びそうになるほど想いが溢れてきたら
そのまんま、体を動かしていくんです。


心と体が一致しちゃってますので
どんどんやれちゃうんです。



自分の心の中から
「下心」を消しちゃだめです。


私達は
命という炎を燃やしながら
生きてる息して心臓動かしてもらってるんです。神様に。

機械じゃないんです。
ボタン押したから
はい、動け
では
動かないんです。
動けない。


ガソリンがいるんです。
燃料が。

その燃料は
努力
根性
で頑張れ頑張れ精神論では
無理なんです。

特に女性は。


嬉しい時
あったまってる時
愛おしいものがある時
いっくらでも
力が湧いてくるんです。


「愛」とかうさんくさそうに思いますが
うん、これはもう「愛しかないね」って
真顔で
恥ずかしげもなく
言えたり
思えたりしてる時は
やっぱり命がちゃんと燃えてるんです。


知識では
理性では
動かない。


きれいごとだけで、人は力が湧いてこないんです。



好かれたい
愛されたい
繋がりたい
もっと見て欲しい
認めてほしい
あれも欲しいこれもほしい



自分の欲を満たすんじゃなく
自分の心の中にあるコップを
あの手この手で満たすんです。

心のコップが満ちてる時に
自分はどういう心模様になってるのか
他人はどう自分の目にうつるのか?
他人に対してどれほど優しい気持ちになれるのか
それを思い出して思い出して
再現するんです。

そうなった工程を
順番通りに再現するんです。


自分が欲しいものに
正直になってる時
絶対背中を勝手に押してくれる存在を
感じるんです。



好きなら好きなんだ
と言えちゃう自分

これが欲しい
これをこうしたいんだ

と正直に言えちゃう自分


心の中で「モヤモヤする」ものを
溜め込まない自分


「今日もモヤモヤ」を積み重ねていくのか
「今日もさわかか」を積み重ねていくのか


全部自分で決めちゃうんです。


2016年、よしっ
私は「うんとさわやかな方でいこう」
と先に決めておく。



20数年前のうんと「さわやかな、長い長い手紙」を
読み返してみながら
「うん、やっぱこれしかないわ」
と改めて思いました。



2016年1月の母性型勉強会日程決まりました。


■日時:2016年1月26日(火)18時30分~20時30分
■場所:高松国際ホテルにて
■会費:3,000円(食事代込み)


今年最初の母性型勉強会ぜひお越し下さいね。

2016.01.08他医院でインプラントをお受けになられた方で、当院に初診のご予約をご希望の場合

他医院でインプラントをお受けになられた方で、
当院に初診のご予約をご希望の場合には必ず5つの情報をご用意頂きお越し下さい。


■3年前にインプラントをした部分の被せ物が外れてしまったのでつけて欲しい
■過去にインプラント治療を中断したまま放置している、腫れてきたので治療をして欲しい
■以前にインプラント手術をした部分の歯茎が腫れて痛い
■インプラントのネジが外れた、折れた
■インプラントを入れた後、顎が痛い
■片方だけ奥歯にインプラントを入れた、反対側も抜けそうなので治療して欲しい

こういう状況で
「吉本歯科医院で何とか後のフォローをして欲しい」
というご相談に実際にお越しになられます。


当院院長がご相談にお見えになられた患者さんに
お話させて頂いている内容です。
もし、「他医院にてインプラントをされている」方で、当院に初診のご予約を
頂く方は、事前にお読み下されば幸いです。

※「インプラントについて」

まず、当院では最善なのは

インプラント治療をされた医院さんへまずはご相談下さいと申し上げます。

しかし、残念ながら、コミュニケーションギャップや、治療への不安などから元の医院さんにご相談に行きたくない、という方はとても多いのです。

本来は、インプラント治療をされた先生に、修理、メインテナンスをお願いするのが一番なのです。

その理由はあとでお話します。

では、せめて、インプラントをされた医院さんへ下記の5つだけでも教えてもらえるように確認して下さい、と患者さんにお願いしました。

  • ①どこのメーカーのインプラントなのか?
  • ②インプラントの種類や型番はどうなのか?
  • ③ネジで固定されているのか?接着材で固定されているのか?
  • ④接着材のメーカーや種類は何なのか?簡単に外せるものなのか?
  • ⑤外すにはどうすれば外せるのか?

患者さんが、インプラントをされた医院さんへ相談へ行くと、こう言われました。
「5年前のカルテですので、もうありません。」
確かにカルテは5年間保存が法律で義務づけられています。
なので、5年すぎたカルテは廃棄したとしても法律には反していません。

しかし、インプラントは5年、10年、15年、20年とその後の患者さんの寿命が続く限り、お口の中に入っているものです。

インプラントは本来、治療後何かトラブルがあった場合には、インプラントをされた先生に一貫して修理、メインテナンスをお願いするのが一番なのです。

その理由を、お話します。

また、こんな状況になってしまう前に、どうぞ知っておいて頂きたいのです。
そして、正しい知識を得てください。
ある患者さんは3年前に他医院で下顎部分にインプラント治療をされました。

しかし、最近になってインプラントを埋入した部分が腫れて痛みが出るようになりました。

レントゲン写真を撮影し、詳しく骨の状態を拝見するとインプラントを埋入した周囲の骨が溶けてしまっていました。
バイ菌が入り込み炎症を起こしています。

インプラントはただのネジです。

元々の自分の歯ではありません。
元々の歯のように抵抗力も自己防御機能である免疫もありません。

様子をみていれば落ち着く、良くなるということはまったくありません。

異物なのです。

インプラントを埋入し、被せ物の歯が入ればそれで「完成!」と思っておられる方はとても多いです。

特にトラブルを起こし、「どうにもならない状態」で当院に駆け込んでこられる方も少なくは、ありません。

今回の患者さんのインプラントトラブルは
メインテナンスを怠ったためにバイ菌が繁殖し、インプラント周辺の骨が大きく溶けてきたことによるものです。

最近、インプラント治療による事故がマスコミに取り上げられています。

そのトラブルは

医院側の責任
  • ①手術に必要な検査工程を省いたこと(血液検査、心電図検査、CT撮影など)
  • ②全身管理ができる担当医師をつけていなかったこと(歯科麻酔医師による全身管理)
  • ③術前に神経血管等の場所を三次元的に把握できるシミュレーション診断を行なっていなかった
  • ④シミュレーション通りに手術を行う技術が歯科医師に習熟できていなかった。

ことなどです。

患者さん側の責任
  • ①喫煙(たばこを吸っていた)
  • ②糖尿病によるもの
  • ③定期メインテナンスを怠った
  • ④硬いものを咬んではいけない時期に咬んでしまい 壊れてしまった

などです。

問題が起こっているには必ず原因があります。
では、インプラントが故障したり、トラブルがあったりした場合に

「はずせばいいではないか?」
「もう一度やり治せば良いではないか?」

と単純に思いませんか?

保障もついているから。
しかし、そのように単純なものでは、ないのです。
インプラントはただのネジです。
まずはそれを知って下さい。

そのインプラントとなるネジを製造しているインプラントメーカーというのは国内で50社、海外では200~300社にのぼります。

主流なメーカーのほとんどが、外資系の会社です。

世界情勢に詳しい方ならすぐにご理解いただけるかと思いますが、外資系企業は
M&A(つまり、企業の買収や合併)が盛んに行なわれています。

今では日本も珍しい話ではなくなりました。

インプラントメーカーも例外ではありません。

これだけ多くのメーカーがあれば合併されたり、会社が消滅するなどの浮き沈みがあるのが現状です。

このことは患者のみなさまにとっても知られざる気になる問題を含んでいます。

それはそのメーカーのインプラント医材がなくなり、いざという時に再治療ができなくなる可能性がないとは言い切れないのです。

こんなことを体験したことはありませんか?

電化製品を長く使っていると、一部が壊れ、その部品を取り寄せようと思っても
その製品が製造中止になり、部品がないということが。

去年買ったばかりのカメラなのに、もう今年はないよ、吸収合併されちゃった、という会社は珍しくはありません。

また、会社が倒産したと同時にもう「今ではその商品は製造中止になりました」ということはよくあります。

さあ、そこで考えて下さい。
もしあなたの口の中に埋め込んだインプラントのメーカーが、すでにもう倒産して消えてなくなっている商品のインプラントだとしたら、どうでしょう?

もし、何かしらの故障や不具合があった場合に「一旦インプラントを外さないといけない」状況になった時、インプラントをはずすことさえ、できません。 

先ほども申し上げましたとおりインプラントはただのネジだから、です。

ネジを外すにはそのネジを外すための同一メーカーのドライバーが必要なのです。

ご自分が入れたインプラントメーカーがどこのメーカーのものかによって修理ができる場合とできない場合が、あります。


車に例えてみましょう。

あなたの車がベンツだとしたら、故障した時にはベンツの部品を使って修理しなくてはなりません。
ベンツにはベンツ専用の部品があるのです。

トヨタの車にはトヨタ専用の部品を使って修理しなくては、なりません。
インプラントもネジですが、インプラントと被せ物の歯も「ネジ」で固定されています。 

修理したり、深部まで掃除したりするにはネジをほどいて、被せ物を外して掃除する必要があります。

しかし、そのネジを外すドライバーというものが、各メーカーにはあります。 

各メーカーは自社の商品を使い続けて欲しいので、ネジ山を特殊形状にして他社のドライバーでは外せないようにしています。
つまり、メーカーが違うとネジを外すことさえ、できません。

吸収合併を繰り返してきたメーカーの中には同一メーカーでありながら何種類もドライバーが存在している場合もありますし、すでに製造を中止している部品もあります。

骨を大きく削ってインプラント本体を外す対応しかできないことまでありえます。 
その先生がどこのメーカーのインプラントを埋入するのか?ということは実は将来的にはとても大きな問題です。 

インプラントをする際には、10年後や20年後や将来、もし「インプラントを外した方が良い状況になった時に修理ができるのか?」というこの視点を持って選択する必要があります。
修理修復ができるのかどうか?ということです。

現代は100歳以上の方が何万人も生活されていらっしゃいます。
本当に10年後にはお亡くなりになられていますか?

寿命がきていますか?

「もうトシだから」と簡単にこの言葉をお使いになられていませんか?
本当に50年後にもそのインプラントメーカーは倒産していませんか?
ドライバーを取り寄せられますか?

引越し等でメインテナンスに通えなくなった場合に、引越し先の近隣でメインテナンス可能な医院がありますか?ぜひご紹介していただいてくださいね。

せめて、下記の5点だけでもいいので教えて頂いて

  • ①どこのメーカーのインプラントなのか?
  • ②インプラントの種類や型番はどうなのか?
  • ③ネジで固定されているのか?接着材で固定されているのか?
  • ④接着材のメーカーや種類は何なのか?簡単に外せるものなのか?
  • ⑤外すにはどうすれば外せるのか?

このことが判っていれば自医院で対応できるのか?
対応できないのか?判断できます。

また、先ほどの患者さんですが、インプラント治療がいったん終了すれば、それでもう大丈夫、と思われてしまっていたことにも問題があります。

最初の2年はメインテナンスに通われていたそうです。

2年間大丈夫だったから、先生が大げさに言っているだけで、きっともう大丈夫に違いないと思われてしまっていたそうです。

インプラントはご自分の歯と同じく死ぬまでメインテナンスをする必要があります。
また、インプラントトラブルの8割は2年以内に起こっています。

私の医院では、インプラント治療を行なった患者さんには終了後すぐは
1ケ月ごとに経過を診させて頂いております。

その後、半年、1年、2年目3年目と、レントゲンで骨の状態を確認しながら
状態が安定するのを確認しています。

特に症状が無くてもです。
状態が悪くなっていたとしても、インプラントはご自身の歯のように痛いや凍みるなどのように自覚症状として警告を発してくれません。

インプラントはただの「ネジ」だから、です。
ただのネジなので痛くもかゆくもしみることも、ないのです。

だから、怖いのです。
周囲の歯ぐきや隣の歯にまで影響が及んではじめて患者さんは自覚症状として気づくことができます。

メインテナンスにきちんとお越し下さらないまたは、メインテナンスの必要性をご理解いただけない場合には手術を行なうことはできません。

それは必ずトラブルの原因となるから、です。

インプラント治療なんか受けなければよかったとなるから、です。
どうぞ、知って下さい。

インプラントは完成したら、終わりではありません。

歯と同じく、あなたが死ぬまで、そのインプラントを使い続けるまで定期的なプロによるメインテナンスが必要なのです。

次に、他の部分の治療についてです。

インプラント治療をした以外の部分を治療された場合には、必ず早急にインプラント治療をした医院で
噛み合わせのチェックを受けてください。
マウスピースの調整を受けてください。

一見関係ないように思えるかもしれない他の歯のことです。

全く違う部分の虫歯治療くらい関係ないだろう、と思われると思いますが実は関係あるのです。

ご自身の歯は一生動き続けますが、インプラントは全く動きません。
吉本歯科医院でのインプラントはお口の中の状況に応じて適切な噛み合わせに調整されています。

他の歯の状態が変化しないのを前提に調整されています。
他の歯と同じように違和感なく当たるように調整したのでは、インプラントが折れてしまうこともあります。

インプラントに何かがあってからでは復旧不可能なのです。

インプラント治療をする前に、以下の5つを確認しておいて下さい。

  • ①どこのメーカーのインプラントなのか?
  • ②インプラントの種類や型番はどうなのか?
  • ③ネジで固定されているのか?接着材で固定されているのか?
  • ④接着材のメーカーや種類は何なのか?簡単に外せるものなのか?
  • ⑤外すにはどうすれば外せるのか?

他医院にてインプラント治療をお受けになり、当院にて受診をご希望される場合には
必ず上記の5つの情報をご用意頂きお越し下さいますよう
お願い申し上げます。

2016.01.07新年最初のミーティングは「私ってこんな人」

今日は2016年最初のミーティングでした。
最初なので新年放談。


テーマは「私ってこんな人」

自分ってこんな人
自分にはどんな形容詞がつけられる?
あったい人
せっかちな人
さみしがりやなの
頑固です
すぐ怒る短気です
おデブです
いらちです
意外に乙女です
人に合わせるのが得意です
人に合わせることが苦手です
おおざっぱです
魅力的すぎて困る私です
気を遣いすぎて消耗しがちです
あきっぽいです
熱しやすいです
さめやすいです
クールです
ドライです
おせっかいです


みんなそれぞれ書いて発表
「え?そうなん?」
「わかるわかるーーー」
「ばれてるしーー」
「いっがーいい!」


自分が思っている自分
周囲がみている自分は
実は
ばっちり合っているようで
合っていません。


私は、このような特性をもっておりますので
私はこのように取り扱って下さると
大変よく機能します
そしてご機嫌よく動きます
またこのように扱って下さると
丈夫で長持ちいたします・・・


自分の取り扱い説明書を
みなさんに共有してもらうと
自分がその場で居心地がよくなっていきます。


私は「へえ、素敵だな」と思ったのは
男子、新枝先生が
女性達みんなの前で
「えーと、さみしがりやです」
とポンと言っちゃったこと。

なかなか
いえませんが
「さみしがりやです」
と口に出して言えちゃうと
「なんか、かわいいな」
フォローしてあげよっかな
という気持ちを引き出されるもの、です。
特に女性は、そういうものです。


女性は
上から目線で上からモノを言われることが
苦手です。

仕事場でも、
嫌なんです。


そして
「俺がさ、俺ってさーー、俺、俺ってばさーー」
俺様(オレサマ)のことしか
話さない人は
苦手です。


「これ、しとってーー」
と顎で命令されるより
「お願い!助けて。あ、ありがと!」
と言われると
嬉しいものなんです。

同じ「してほしい」ことでも
モノ言いひとつで

「最悪、この人」
と思われるか
「ついしてあげたくなっちゃうのよね」
と思われるか


①態度
②動作
③表情
④話し方
⑤話す言葉

女性が「つい、してあげたくなっちゃうのよね」
と思う人は
この①~⑤が
違うんです。


この①~⑤は
生まれ持ったもの、ではなく
育った環境で培われるもの、だけでもなく

「そうかあ、そうすればいいんだ!!」
と知って、練習するだけで
あっけなく
修得できるシロモノだと私は思います。
morishita_16.jpg
自分が他人を
「理解しよう」という意識にきりかえていくと
あら不思議
周囲の態度が
変わります。


自分が相手をはじくと
相手も自分をはじくのです。


心=意識
です。
意識を変えるのは
簡単です。

「あ、そうか」
と思えば
切り替わるのです。


特に女性は
そうなってる。

心を開くのは
簡単。
心を開いて通じあうことは
女性本来の得意技です。


苦手だと思ってるなら
それは
ちょっと「オヤジ化」しちゃってるんです。

組織の中にいると
心開いていく
とか
素直な自分を出していく
とか
そういうことは
タブーのような気がしてしまいます。


でも、逆なんです。
殺伐としてきた時こそ
女性が
「心開いていく」んです。


そうすると
ガラリ空気が変わるんです。


空気を変えていくのは
女性です。


人は誰でも
やさしくて
あったかいものが好きです。


意地悪で
つめたいものより。


ミーティングが終わってトイレに駆け込んでみると
日めくりカレンダーに
こんなこと、書いてましたよ。
タイムりー!!

相手に合わせてみる
それが、コツ


自分が正しいと思っても
なかなか望んだとおりには
ならない。
相手に合わせるとき、状況は好転する


2016年のミーティングも実り多いものになるよう。



2016年1月の母性型勉強会日程決まりました。


■日時:2016年1月26日(火)18時30分~20時30分
■場所:高松国際ホテルにて
■会費:3,000円(食事代込み)


今年最初の母性型勉強会ぜひお越し下さいね。

2016.01.073年目の壁  

DSC_5123.JPG
満面の笑顔ですね院長。
これは昨日読んで頂いた「4年次研修」の講演が終わった瞬間です。
思ったことが伝わってる感があると嬉しくなる院長です。
露骨に顔にでるので、面白い。
DSC_5137.JPG
しっかり目を見てまずはにっこり
「先生にご質問が3つあります。
まず1つ目は・・・・」
と話し始める相手に受け取りやすいボールを投げる。
この若さでコミュニケーション能力の高さを感じます。


日本での大きなシェアを誇る技工所、株式会社シケン様の
社員研修、「3年目が終了し、4年目に突入する社員さんへ」
向けての研修会に当院院長を講師としてお招き頂きました。

ありがとうございます。

3年目の壁
というものが、あるそうです。
といっても実際に壁があるのではなく
3年目に多くの人がぶつかってしまう「壁」だそうです。


新入社員からはじまった
夢中で過ごした1、2年を超え
ある程度の仕事の流れも見え
慣れ
新人も入ってきた頃
「あれ?私は、僕はこのままでいいの?」
と思う。
外の情報がたくさん入ってくる社会なので
「もっと他に自分を活かせるところがあるんじゃないか?
輝けるところがあるんじゃないか?」
と思う。

そして、だいたい3年目の壁に
多くて半分くらいの3年目社員が「辞める」のです。


この心理
ものすごくわかります。
私もOLしてた時、思っていましたもの。

ある程度もうわかったから
もっと面白そうなことしたい
もっと活躍できそうなことしたい
もっともっともっと
自分を大事にしてくれる人ばかりの中に
移動したい
って、そう思ってました。


自分が「その場で何が何でもいてもらわないと困る存在」
になってしまえば
どこに行っても通用する
「欲しい人はどこに行っても欲しい」
その一生懸命な人柄が欲しい
と思ってもらえる自分になろう
なんて視点は露ほどもありませんでしたので
相手が自分をどう思っているか
相手が自分にどれほどの価値を置いているか?
よりも
私が、私が、私が。
にしか意識が向いていなかったので
当然、そのように思考するのです。


3年目の浮気も、この心理と同じ。
「あーん、好き好きたまりませーん」
という状態から
すっかり慣れてきて
なあなあになってきて
近い関係になりすぎて
嫌なところも見えすぎて
先も少し見えちゃって
そんな時、
他の人が新鮮に見え
「いいかも?」
と目移りしちゃう。


一緒です。

隣の芝生は青く見える現象
ですね。


幸せの青い鳥は結局は自分の家の中にいた
という話ですが、
自分の中にある、
自分がいる場所に
自分のそばにいる人の
「すごいところ」「いいところ」を見つけることは
見つけ出す力がないと
見つけることができません。

見つける側に器がいるんです。

見つけだす力がない人は
「あっちもだめ」
「次はあそこへ」
「この人だめ、次はもっといい人を」
「あれもだめ、これもだめ」
「きっと遠くにいけば、いいところがある」
と信じています。

どこまでも
探し続けるのですが
結局は見つかりません。


私も24,5の頃に
そんな話を上司から聞かされましたが
その時は
右から左です。
「へえ、そうか。でも、私には関係ない話」
と思っていました。


完璧な教科書通りに生きることができないのが
人ですので、
迷って悩んであっちいったりこっちいったり
穴に入ってみたり穴から出てきたりすることで
人の悩みに共感することができるので
それはそれでいいと思うのです。

でも、
学び方や
自分の価値を高める方法は
やはり「もうすでにそれをやってる人」のとおりに
後からやるのが一番早いのです。


そこで私はやはり
院長がいつも言っている「守、破、離」の話を思い出すのです。


その中で、私は改めて私の学んだ師匠の教えに感謝しました。

なぜ、「治療が成功するのか?」「他ではうまくいかないことがなぜうまくいくのか?」の答えは、基本原則「守破離(シュハリ)」を守っているから、とお答えしたい、そう思います。


教えられたことを

教えられた通りに、

教えられたことだけを、

余計な入れ知恵をしない、

他からの変なことをしない。

 

その「守(シュ)」を守るということをまず成功させる、ということを確実にこなしているからなのです。

パッと見、古い先生の言うこと、「あっそんな古い治療は」っということではなく、古い治療の先生にはそれなりの経験・実績があってそのところに行き着いている結果があるのです。

 

その結果と同じ結果が出せて初めて、その先生のやり方ではない考え方を守っていく、築いていくことをすれば良いのであって、その先生と同じ結果が出来る前に違う概念を入れることによって面倒くさいであるとか、大変だとか、そこで自分勝手にやってしまってはいけないのです。』


https://www.8181118.com/director/2010/05/post-37.php



私は、14年院長と一緒にいますが
最初の10年くらいは「やっぱり意味不明、この人」
とずっと思っていました。

でも、ここ数年で
少しづつ、私も一緒に猛烈勉強するようになって
だんだんわかってくるんです。

それは
院長が言ってた通りになってるな
とか
いろいろ目移りしたくなるような手法はあったけど
やっぱり院長が最初から言ってることが
一番の構築法だったんだな
とか
私自身の中で
どんどんつみあがってくるです。


教えられたことを

教えられた通りに、

教えられたことだけを、

余計な入れ知恵をしない、

他からの変なことをしない。


これは

簡単なようで

とっても難しい。



だって、ある程度知ると

ある程度やってると

「できるようになる」からです。

そして「できるようになっている完璧」と

自分で完全に思い込むようになってるんです。


そして

もうそれは完璧、終了!

と思い込んでいるから

次へ次へと行きたくなる

自分で勝手にアレンジしたくなる。

自分で簡素化して手早い方法をしたくなる。

てばやく達成したくなる



「守」の基本原則を完璧に修得しないまま

勝手に自己流でやってしまう方が

楽チンです。



確実に完璧にひとつの作業を

「うん、今日も完璧だね」と仕上げることができる

安心して完全にこの部分はまかせることができる

これが

信用です。

そして

仕事は

この小さな「うん、今日も完璧」を毎日毎日繰り返してくれる人を

完全に信用します。


そして、「価値がある」存在

とみなすのです。



それは大きな仕事も

小さな仕事も関係なくです。



例えばうちの事務の仕事をしてくれている井上さんという女性がいます。

彼女は、この分野の仕事内容に関しては

「今日もやっぱり完璧」という一定の基準をいつも

保ってくれています。



それは

自己流にしない

というルールを徹底的に守ってくれるから、です。

これは何もうちで教えたのではなく

井上さん自身が、過去の会社経験の中で着実に積み重ねてきた方法を

そのまま吉本歯科医院にきても「同じようにやっているだけ」です。



基礎がたたき込まれているんです。



院長から依頼があった事務作業を



教えられたことを

教えられた通りに、

教えられたことだけを、

余計な入れ知恵をしない、

他からの変なことをしない。



で、完璧に仕上げる。


だから、安心してまかせられる。

だから、いつもまかせる。

だから、何度もまかせる。

結果=いないと困る存在になる


ということなのです。



個性は大事です。

でも、もっと大事なのは

「個性が素晴らしいね」の基礎工事となる

「言われたことを言われたとおりに完璧にすることができる」

という土壌があってこそ。



「あの人は個性的で素晴らしいけど、

一緒に仕事するにはちょっとね」と言われるのは

土壌となる部分を積み重ねてないから、です。



個性が素敵ね

と言われるその水面下には

かっちかちの基礎体操がいるんです。

その基礎工事とは


教えられたことを

教えられた通りに、

教えられたことだけを、

余計な入れ知恵をしない、

他からの変なことをしない。



なんです。

私は、今その意味が痛いほどわかる。


20歳の時に教えよ

と思うくらい。

教えてくれた人はたくさんいたけど

掴むことができなかっただけですが、

今は本当にそう思う。




さて、話を戻すと、多く大企業は
3年目あたりで
「今一度意識を高めるような刺激」を兼ねて
研修や
ミーティングや
オリエンテーションを行なうのです。
DSC_5124.JPG

そんな中、昨日の3年目社員さん達の「聴く姿勢」は素晴らしかったです。
DSC_5131.JPG
現場で実際に必死で戦っているからこそ
出てくる質問の数々。


まず感動したこと。


「けじめっ」
と号令があり
起立!
礼!
視線!
着席!

と全員がピシッと挨拶をするのです。

「ちーっす」
「おはよござーーーっす」

頭も下げたか下げてないかわからないような人は
一人もおらず
全員が深く挨拶。


ただただ、気持ちがいい。
やってる私も気持ちがいい。


日本人、やっぱり
挨拶にはじまり
挨拶に終わるんです。

挨拶してハグまでしたいけど
まずは挨拶です。
DSC_5152.JPG
世の中は
どんどん変わります。

変わっていくのがダメなんじゃなくて
変わっていって普通


5年後に今の業種自体が何か違うものに取って代わられるのが
当たり前です。


未来を考えすぎて
不安になるのは
しんどいことです。
でも、人は先のことを考え今という時間を「不安」な要素で
頭いっぱいにしてしまう生き物です。
自分だけじゃなく、みんなそう。


今、きちんと、する。
挨拶させたらピカイチ!
この業界では他にいません。

キラリ光る何かを
人は予想以上に見ているものです。


その人がどんな意識で
仕事に取り組んでいるのか
横並びに見ていたらわかりませんが
会社視線で
外部目線で
お客様目線で
みたら一目瞭然なのです。



目立とう
認められよう
際立ちたい
と思ってそのことばかりに意識がいくと
目の前の今やってる作業に集中できなくなるんです。


我を忘れて
「今のこれを完璧に、精度をあげよう、もっといいものを」
という旗に向って
ひたすら走ってると


気がついたら
「多くの人になぜか求められる自分になってきた」
という状態になるんです。


今、独立したり
今、組織の中で「いないと困る」と思われている存在は

「どうやってここまでできるようになった?」
と聴いてみると
「え?いや、もう夢中で、必死で、覚えてない」
共通してこう言います。


キーワードは
「熱中していた」
ということだけ、です。



そう考えると
仕事も、人生も
その人がどう生きていこうか、という流れのひとつですので
熱中癖がある人の方が
面白いわけです。



熱中している渦中にいる時は
頭の中に
「こうなったらどうしよう」
「将来どうしよう」
なんてことは微塵もないのです。

ただただ、目の前の作業に熱中、熱中。
向き合い向き合い。


気がついたら
時間が過ぎていた
という瞬間をたくさん重ねてきた
というのが
私はあえていえば、「幸福」だと思います。


あれこれ考えるのはしんどい。
考えたってしょうがないことは山ほどあるけど
動いてやってみたら
考えるまでもなく、次の展開へ行っていた
ということの方が多いんです。


25歳前後で
こんな至れりつくせりの研修を1泊2日でしてもらえるなんて
素敵な会社だなと思いました。


このいまいてくれる人達といっしょに盛り上げて生きたい
一緒に成長していきたい
どうかみんなの力をかしてほしい
という社長さんの願いが来られていた社員さんに伝わったら
いいな、と思いました。


とっても素敵な会社です。



2016年1月の母性型勉強会日程決まりました。


■日時:2016年1月26日(火)18時30分~20時30分
■場所:高松国際ホテルにて
■会費:3,000円(食事代込み)


今年最初の母性型勉強会ぜひお越し下さいね。


2016.01.072016年1月母性型勉強会の日程きまりました

2016年1月の母性型勉強会日程決まりました。


■日時:2016年1月26日(火)18時30分~20時30分
■場所:高松国際ホテルにて
■会費:3,000円(食事代込み)


今年最初の母性型勉強会ぜひお越し下さいね。

2016.01.0580歳でヒールをはくために

私が昨年見つけたもので
大ヒットだったものは
このとっても大きな靴です。
image31.jpg
もう1足あるのですが
こちらはもうどうみても
中年サラリーマンの靴って感じの真っ黒いでか靴。
このチェリーのブーツはおととい3ケ月近く待って
やっとこさ、出来上がってきた靴です。

そして
この5本指靴下
image110.jpg
ただの5本指靴下ではなく
はくと
硬い硬い
とにかく硬い!
硬いからか
5本の指がしっかり開くんです。

特に小指がぐいぐい開く。



出会ったのは
岡山で大好きな人のお花の展覧会に行った時のこと。


私の中で
岡山の「金高さん」に会った前後は
必ずいいことが起こる
いいひとに会える
という不思議なジンクスがあるんです。



岡山表町商店街というところを
みんなでぶらぶらしていた時。

ふと
「巻き爪専門店」という小さなお店のウインドウで
巻き爪を治療している動画」が
テレビ画面に流れていました。


「ん?ありがとうプラザ?ナンのお店???」

マニアックな動画大好きなので
ついつい見入っていたら
お店の中から女性がニコリ。

「どうぞどうぞ、お入り下さい」

そこで入ったのが運のつき。
そこから2時間以上滞在し、
足の指がいかに大事か
人間は歩くということがいかに大事か
きちんと地面に立つというのがどういうことか
そして私ははたしてしっかり重心をかけて
バランスよく立てているのか?

などなど
あらゆるチェックをしてもらった結果


外反母趾がひどく
このまま先がとんがったくつはいてると
そのうち骨が変形してくるという
恐ろしい話を聞きました。


ちょうど一ヶ月前
足が痛くて
整形外科でレントゲンを取った私です。

たしかに、
外反母趾がひどく特に親指側の骨が
ぐしゃりと変形していました。


先生には
運動靴にしなさい。
そんなヒールの高い、先がとがった靴はダメ」
と言われたところ。


でも、ヒール大好き。
おばあちゃんなっても
8センチくらいのヒールはいて
姿勢伸ばして歩きたい私。


そこで、ヒールは「たまに」
あとは、この靴でしっかり歩く。
ことに変更しました。


中にとっても心地よいソールが入っており
歩けば歩くほど
体が整う感じがするのが心地よく
夜、ご飯を食べた後ほんの10分この靴で
お散歩。
子供を迎えに行く時に10分歩く。
ゴミを出す時に、大回りしてこの靴で歩く。
ということを繰り返しているうちに

あら不思議
あんなに時々痛かった足の痛みや
すねがちくちく痛かったのが消えちゃいました。


私の足のサイズは24センチか24センチ以上で大きめなのですが
この靴はなんと25.5センチ!
靴を脱いでると「男性用」です。


でも、これでちょうどいいんです。
靴の中で
小指が圧迫されずのびのびできるような
設計になっているので
歩くたびに足の指が喜ぶ感じ。

ほとんどの靴は
小指がぐにゃって、曲がるようになってますよね。
でも、小指とて、まっすぐにして欲しいのです。


靴を履いてすぐ
かかとでコンコンとするんです。
そうすると
装着!完了。
ぴしゃり、はまります。


地面をしっかり感じながら
すたこらいくらでも歩けそう。
年末年始は
この靴でめちゃめちゃ歩きましたよ。
おかげで、
あんなに食べたのに体重は1キロ減。
体の中が循環してる感じ!


どんな運動より
歩くこと!

地面をしっかり感じながら歩く。
空を見て歩く。


どんなエステより、気持ちいい。
ちゃんと歩くことを自分の体に叩き込むほうが
どんな健康食品を食べるよりも
いいと実感したこのお店。


一緒に店に引き込まれたみなさまも
はい、お買い上げ(笑)


女同士わいわい大騒ぎ大笑いしながら
お買い物は最高のレジャーです。



「これ?どうみても男ものやん!」
という靴は在庫があったのですが
このようにほんの少しでも
女性かしら?どうかしら?と思わせるような
ブーツ系は、2、3ケ月待ちらしいです。


待ったかいがあった。


届いてすぐに
「ありがとう」の御礼の嵐をしたので
確かにこのお店は
「ありがとうプラザ」やな、と感心(笑)

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