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2014.04.21そしてますます弱くなる

先日、東京から帰ってきた母と久しぶりにゆっくり食事をしました。

母は社員研修の仕事と、個人の話力トレーニング、経営者や政治家さんの話し方レッスンなどを

今特に行なっています。

そして、今新人研修まっさかり。

 

経営者の方が、口々に言うのが

「続かない」

「すぐやめる」

「すぐ体調を壊す」

という若手社員が恐ろしい量で社会に量産されてきている、ということです。

 

 

人とまともに目を合わせられない

苦手な人だとすぐ引きこもる

自己弁護が上手

極度に緊張する

好きなことしかしなくていいと本気で思ってる

 

これらを総称して

「こども」

と言います。

 

子どもは自分だけの思い込みの世界で生きてます。

その自分の中だけの世界で都合のいい人を妄想で作り上げ

例えば

こんな上司が理想、こんな上司であるはずだ

こんな先輩が理想、こんな先輩であるはずだ

こんな仕事内容が理想、こんな仕事内容であるはずだ

 

といった妄想です。

 

夫婦バージョンになると

「こんな夫が理想、私の夫ならこうあるはずだ」

「こんな妻が理想、僕の妻ならこうあるべきだ」

となります。

 

 

しかし、現実社会は

理想の上司も

理想の職場も

理想の先輩も

ありません。

 

「あれ?おかしい?私の居場所はここじゃない」

「どこかに私の理想の居場所があるはずだ」と探すのです。

 

30過ぎても

40過ぎても

50過ぎても

ずっと探している人はいます。

 

居場所はあるのではなく

作るもの、です。

自分がその場所に「いなくてはいけない存在」だと周囲が認識した時はじめて

そこに自分の居場所が作られるのです。

 

 

最初からあると思っているのは

理想の王子様を探している

夢見る夢子ちゃん状態です。

 

知らない人と話す

知らない人と会う

知らない人と時間を過ごし仕事をしていく

ということに対して

最初の極度の緊張に耐えることができない

 

耐えることができないので

当然

その反応は体にきます。

 

本当に、

頭が痛くなったり

おなかが痛くなったり

原因不明の湿疹がでたり

原因不明のめまいがおこったり

あらゆる不定愁訴が本当に出てくるのです。

 

それが人間の面白いところでも、あります。

頭がNOだと

体はすぐに反応するのです。

 

だから、ストレスのもとは

考え方です。

 

大きな会社でも小さな会社でも

中ぐらいの会社でも

今時の会社の中では、

とんでもないことが起こっています。

 

会社を休むのに

親がメールで「うちの子どもがおなかがいたいといってますので」と

連絡してくるんだそうです。

これも実話です。

私は今年だけで4人の社長さんから同じような話を聴きました。

 

おなかが痛くなった子どもは

現実社会の人間関係に極度に緊張し

本当におなかがいたくなったのでしょう。

 

しかし、そこで

「うちの子どもがおなかが痛いといってますので」

とかけてくる親がそばについているというのも

大変です。

 

この子はますます弱くなる。

そして30歳になっても40歳になっても50歳になっても

親の庇護のもとで

優しく優しくされるのです。

ますます弱くなる。

さあ、親が死んだら

この子はどうやって生きるのでしょう?

 

女の子だったなら庇護してくれる男性を探すのでしょうか?

 

 

人前で極度に緊張してしまう

知らない人と話すと緊張してしまう

人間関係がしんどい

これらはすべて

緊張した数の少なさ、です。

 

まともに社会で生きてると

生身の人間と面と向かって対峙しないとけない状況は

いくらでも起こります。

「逃げたい」

「誰か変わって」

という状況はいくらでもある。

 

だけど、逃げらない

当事者ときちんと向き合わなくては先に進めないことは

いっぱいあるんです。

 

 

現実社会に生きてると

人間が、いるのです。

生身の人間ばかりです。

 

自分にとって心地よいことばかりを言ってくれる人ばかりでは、ありません。

理不尽なことだってたくさん言われます。

 

そのひとつひとつにすぐ反応し

ストレスを感じていってしまうのが

現代人です。

 

すぐに緊張してしまうのだとしたら

人前で緊張がひどいのだとしたら

知らない人の中に入るとしんどいのだとしたら

人間関係に疲れやすいのだとしたら

どうすればよいのかと言えば

 

さらに緊張する場に身をおく

 

というのが正解です。

 

逃げよう逃げようとすると

どんどん自分は弱くなります。

 

「あ~~こりゃあ、今の自分だったら

めっちゃんこ緊張するだろうなあ」という場に

あえて行って見る。

身を置いてみる。

 

「あ~、今の自分だったらやったことないから

恥かくだろうなああ」

ってところにあえて行って見る。

あえて勇気をもって発言してみる。

 

 

そうやって

「自分が極度に緊張する場」に身を置いてみる

ということが、一番自分を強くしてくれます。

 

緊張する場に身を置いても

時間が経過すると

体験してみると

「あれ?意外にやれたじゃない私」ということが

身をもってわかるから、です。

緊張したけど、

死にはしなかったわ

ということを実感として

体得するのです。

 

人はやったことないことに直面した時

ものすごく緊張します。

 

うちの衛生士さんが2週連続で

友人の結婚式でスピーチすることになり

事前特訓しました。

彼女は原稿も作ってドキドキしながら

何度もリハーサルをしました。

 

そして当日思い切って勇気を出して

堂々とスピーチをやりきりました。

 

「それでは次は新婦友人のスピーチです」と呼ばれるまでは

もうお酒も食事も喉を通りません。

極度のドキドキ

 

そして、

マイクの前に立ちます。

 

その瞬間にはもう

「ええい!!もうどうにでもなれ!」という心模様が

彼女を包みます。

人間最後はもうこれ、です。

 

そして見事スピーチを終えた彼女は

「は~~緊張したけど、やってよかったあ」となりました。

 

スピーチが終わった後には

スピーチ前の極度のドキドキ緊張状態は消え

極度に緊張していたがゆえに

解放されたリラックスにより

達成感と幸福感でいっぱいです。

 

 

人が自分に強くなっていくためには

このプロセスが絶対に必要なんです。

 

ピーンと張った緊張状態があるから

解放された時にハッピーになるのです。

最初からゆるみきっている人に

ハッピーは永遠に実感することは、できません。

ゆるみすぎてると

ハッピーは体感できなくなってるんです。

 

 

自分自身であらゆる状況に対し

どんどんプレッシャーをかけていくんです。

 

プレッシャー=悪いもの

ではありません。

 

プレッシャーこそ、自分を成長させるんです。

「こんなおっきなこと言っちゃったし・・・」

という何が何でもやらないといけない状況に自分を追い込む

 

緊張する状態にどんどん自分から入っていく

 

知らない場に入っていく

知らない人に会ってみる

知らないことを勉強してみる

 

右往左往して出くわした事に

どんどん取り組み

どんどん繰り返す

脇に嫌な汗をかきながら

どんどんあたふたしてみる

 

 

誰しもはじめての場に出て行く時には

「緊張」をします。

そして面接や多くの人の前で話をしなくてはいけない場面などには

極度の緊張を起こします。

 

今、うちで活躍してくれている若手スタッフも最初はみな、極度の緊張の中から

スタートしました。

みんな最初の一年は

脇汗状態です。

最年少衛生士のできちゃんは

一年で5キロほど痩せてます。

ノーミソフル稼働したから、です。

 

学生時代には、

自分だけの思い込みだけで生きられる世界です。

それが、実社会に出てことで

他人と直接向き合わなけらばならないという現実に

直面します。

 

自分だけの世界の中では

起こらなかったことが

次から次へと起こるわけ、です。

 

理不尽なことばかり。

習ったことないことばかり。

想定外のことばかり。

 

こんなことは日々起こります。

 

極度に緊張する時期を通過することによって

はじめて自分の考えに幅が出るんです。

そこを耐えて通過してきたからこそ

今、こうしてにこやかに緊張せずに笑っていられるのです。

 

直径5センチくらいだった自分の器の大きさが

現実世界に直面し

ちゃんと現実の人間と関わっていくことで

ぎゅっぎゅっ

と大きくなり

どんどんどんどん

その器がおっきくなるんです。

 

しかし、今は

この緊張状態を通過できない人が

増えています。

 

通過できずに

扉の前で逃げ出すので

いつまでたっても弱いまま。

 

若い時期にこの扉を通過しておかない人は

30過ぎても40過ぎても

この緊張状態を通過することができません。

 

なので

弱い自分のまま

大人になって

直面する問題に対応していかなくては

いけません。

 

残念ながら

弱い自分だと判断がすべて弱い自分を守る方向に行ってしまうのです。

自分がしっかり立って、外に打って出る、勝負してでる

という方向を選ばずに

自分がこれ以上傷つかない傷つかないような方向に行ってしまうのです。

 

女子に働きかけることができない男子が増えたのは

拒絶されたら自分は傷ついてしまう

と認識しているから、です。

拒絶されたら、また次へいけばいいじゃないか

と思えない

そして、拒絶されたことを怒りのエネルギーに替えて

「絶対振り向かせてみせる!」というエネルギー転換ができないことです。

 

 

選ぶ仕事や

選ぶ人間や

選ぶ物事がすべて

そうなってしまうのです。

 

弱い自分が嫌なら

今すぐに自分を緊張するような場」に持っていくことです。

やったことのないようなことに取り組み

まずは思い切り大恥をかいて見る。

 

 

人前で話す時にどうしようもなく

緊張してしまうのなら、

「さらに緊張するような場」を自分に作り出してみるんです。

 

 

そこには必ず生身の人間がいます。

生身の人間と関わりあいながら

「いや~~~私ってば、何もできないじゃない!たいへん!!」ということを

繰り返していくんです。

 

一人で

部屋にこもっているだけでは

どんどん弱くなるだけ、です。

 

情報化社会です。

ネットやメールでコミュニケーションが当たりまえ。

だから、面と向かって人の目を見て話ができる

ということは

もはや才能です。

 

ネットの中で行なわれているコミュニケーションと

実際に会った時の印象が

「え?違うよ?」ということが

当たりまえになってきた今、

実際に会った時の印象がいい、というのは

強いのです。

 

 

昔は当たりまえにできていたことが

今はもう誰もできなくなってきた

だから、

現実にちゃんと生身の人間と関われる

反応ができる

という人は大才能です。

 

すごい能力です。

 

そして人を雇う側は

絶対的に「ストレスに強い」人を

求めるようになってきています。

あっという間にやめられると

まわっていかないから、です。

 

誰もが

人に遠慮して

自分から声をかけることができなくなった今

メールでしか

人を誘ったり、コミュニケーションをつなぐことができなくなった今

しっかり目を見て

相手の表情にしっかり反応できてく人は

ぬきんでていくんです。

 

目立ちます。

100人が、スマホの画面に夢中になっている時に

1人だけは、目の前の人をちゃんと見つめているんですから。

 

人に強い人は自分にどんどん負荷をかけ、さらに強くなり

人に弱い人は自分をどんどん守り、さらに弱くなるのです。

 

おうかがいをたてて

探るようなメールより

「よっ」といきなりやってきてくれる人にドキッとしますし、

「時間とってよ、いついつに」と明示してくれる人に

心奪われるのです。

 

弱い方向に向かうより

強い方向に向かったほうが

競争相手は圧倒的に少なそうじゃないですか?

2014.04.17人は肉体で歳を取るのではなく、精神で歳を取る

のだそうです。

 

もう65歳になったから、いきなり肉体が老化を始めるのではなく

「もう65歳だあ、もうだめだあ」と思うから、脳から全細胞に司令が伝わり

見事に「もうだめな65歳」が出来上がるのです。

 

 

定年退職すると一気に老け込む日本人。

私の父もサラリーマンでしたが

65歳で定年後、一気に老けました。

「定年したら好きなことするぞ」と意気込んでましたが

定年してわずか5年で心筋梗塞。

のちに2年で亡くなりました。

 

 

これに対し、

ずっと自分で仕事を作ってやってきた母は

今年69歳、恐ろしく元気です。

今が一番忙しいんじゃないのか?

とうほど、充実しています。

 

サラリーマンという考え方、生き方であれば

とっくに定年退職をしている年齢です。

 

こうしている今も東京に行ってます。

新しい教育研修プランの説明と

話力の個人カウンセリングです。

帰ってきたらすぐ松山に行って

選挙に出る候補者のうぐいす嬢指導です。

 

めっちゃんこ、元気。

 

彼女の口から

老後の不安

という言葉と

年とったら好きなことをしたい

という言葉は聴いたことがありません。

 

 

いつだって

思い立ったら好きなことを

やってのけていたから、です。

 

好きなことを

我慢せず

のびのびとやってきた

ということは

その反面

これに反対する人と戦い

好きなことをやるための責任を

請け負ってきた

ということです。

 

 

何かを得たら

何かは失う

ということを

ちゃんと腹をくくってやってきたから

だろうなあと私はフンデマス。

 

典型的なサラリーマン思考の父と

自己責任で生きる天然母の

両極端な2人から影響を受けました。

とっても勉強になります。

離婚もあり

別居もあり

介護もあり

舅姑戦争もあり

転校転勤もあり

なんでもあり、です。

 

 

両方のいいとこ

まずいとこ

光と影の部分を

全部もらって

生きていこうと、思ってます。

つらい大変だって、すべて肥やしです。

 

ストレスに弱すぎた父と

ストレスってなあに?という母。

 

父と母の

この違いは、

考え方の違いです。

ストレスのもとは、考え方です。

 

 

定年退職したら、もう現役ではなくなる

と、思っているとしたら

大変です。

 

現役でなくなったら

いきなり

「何者」になるのか?

退役???

なんでしょう?それは。

 

 

定年退職後、あと何年生きますか?

という話です。

 

昔は65歳といえば、あと数年でお亡くなりになっていた時代。

しかし、今はそうはいきません。

 

 

定年退職したら

翌日からまったく新しい価値観が自分に根付くか?と言えば

そんなわけはありません。

 

 

定年退職して家にいるようになった途端

夫婦が離婚の危機に陥ります。

 

それまでは、

顔を合わさなくてもよかったけれども

家にいる時間が長くなれば長くなるほど

相手のみえてない部分が一気に見え始めるから、です。

真剣に向き合う時期が遅すぎです。

 

 

奥さんが一気に老け込むのも

この頃です。

ストレスのもとは「夫」です。

逆も、あり。

 

 

また昭和20年とか、そのあたりの生まれの男性は

そもそも女性を大事にする

なんていうコンセプトすら、もってない人が多いのです。

そんな風潮はつい最近の話です。

 

「めし、ふろ、ねる」

「おい、お前」

 

で通じると思っている男性も多いのです。

これでは、奥さんも大変です。

 

 

定年退職したら

いきなり素敵な魅力的な人間に変身するわけは、ありません。

人をひきつけるものは

生き方の蓄積です。

カッコイイ人は、定年退職する前からカッコイイのです。

 

 

先日、会話をしていて

まったく理解できません~

という人に直面しました。

 

とある会社の上層部の男性です。

あと数年もしたら、定年です。

それまでは、ぐっとこらえて我慢するのだそうです。

老後の貯蓄のため、です。

つまり、お金のため、です。

 

毎日毎日嫌でしょうがないけれど

我慢しながら

あと数年は過ごすのだそうです。

 

お金のため、です。

 

奥さんとはもう何年も冷戦状態です。

離婚したいけど、お互いに世間の目があるのでしないそうです。

そして子供のため、にです。

離婚すると

何かと子供がかわいそうだ、ということです。

 

 

そして、定年したあかつきには

自分がやりたいことをやるんだそうです。

そして自分が定年退職してから死ぬまでに

苦労しないだけのお金がいるので

そのためにしばらく数年は我慢するのです。

子供も手が離れるので

妻とも離婚?ソツ婚して、

好きな人を見つけて好きなことをするのだそうです。

 

さあ、この人は、定年退職した時に

好きなことをやれているでしょうか?

 

私は、目の前でこんなことを世間のみんなもそうだろう

と言う風に当たりまえに話をしているこの人の頭の中が不思議でしょうがない。

どんだけ一方的に生きてきたのか?この人は?

と耳を疑わずにはいられません。

そしてなんでもっと自分を大事にしないのか?

と。

 

自分だけが生きることができる

この自分だけの限りある人生の時間を

「我慢」

でいき

◯◯のために、

で生き

人生晩年になって

うらみつらみが吹き出てくるなんて。

 

 

話していることを聴いていると

その人の価値観が全部わかります。

 

この人が一体何を大事にしていて

どんな自分でありたいのかと思っているのか?

どんな人間関係を築き

どんな恋愛をし

どんな仕事をしてきたのか

または、しているのか

 

仕事も

恋愛も

家庭も

あらゆる人間関係も

やっているのは

一人の人間です。

 

だから

「自分はどう生きるのか?」が明確にあれば

自動的に

仕事も

恋愛も

家庭も

人間関係も

「自分の考え方」で作りあげられていきます。

 

 

仕事も

恋愛も

家庭も

人間関係も

ばらばらに存在すると思っていると

人生すべて狂います。

 

人生は

時間です。

生まれてから死ぬまで

コチコチコチと時計の針が進んでいく

時間そのものです。

 

現役も定年退職もありません。

 

定年退職したら、

だんだん体が弱ってきて

そのうち施設にでも入って

体が動かなくなったら

施設の人にみてもらえばいい

と思っているのなら

人はその通りの未来になります。

 

 

人は自分で思ったとおりの未来を生きることになってるんです。

 

「仕事」している時間の自分は充実していないが

「趣味」になった時間の自分は充実しているのさ、

ということはありえません。

 

「自分はこの自分の人生をかけてどんな自分で生きたいのか」

ということを

明確に考えている人とそうでない人では

それこそ、老後が違ってきます。

 

お金さえ貯めておけば

家族に捨てられても

高級施設に入ってスタッフが看てくれる

となんてことを平気で言う人は増えてきました。

 

最後の最後まで

自分の人生の全てをその体と心で体験するのは

他でもない自分です。

 

誰も私の代りに動けなくなかったからだに入り込んではくれない

誰も私の代りに寝たきりになってはくれない

動けなくなっておむつを替えてもらっている私の肉体に

誰か変わりに入り込んで代替をしてはくれないのです。

こればっかりは、

どんなに大金積んでも無理なのです。

 

 

自分を捨てちゃいけないんです。

死ぬまで

自分でないといけないんです。

 

肉体は死ぬまで使う自分の

乗り物です。

魂は天国に戻りますが

乗り物はこの世限定なので

大事に使わないと消耗が激しいのです。

 

私はそう思ってます。

だから、その肉体はメインテナンスしながら大事に大事に使うのです。

歯も同じ。

死ぬまでちゃんと噛めればいいのです。

寿命が恐ろしく延びたので

そのためにはちゃんと噛めるようにする

高度なメインテナンスが必要なのです。

 

だから、考え方が大事です。

私はもう65歳だから、隠居しなくちゃいけない。病気がちになってくる」

と思うから

本当に病気になるのです。

 

「もう歳やからねえ」

「もう若くはないわあ」

「病気ばっかりだわ」

という中に普通に身を置くと

自分もあっという間に病気になります。

 

誰と一緒にいるか、で

人生は変わります。

何が大事って、そこが大事。

 

 

総合司令を出しているのは

まずは頭です。

頭が「もう老けていいよ」と司令を出すから

その司令を受けてからだが本当に病気になるのです。

 

 

女性も

「もうおばさんだからね」と思うから

その司令を受けて一気に老けるのです。

 

自分がそうだと強く思っているから

その通りの自分になっていくのです。

 

今の現実を作っているのは

まずは自分の「あたま」です。

 

順番が逆なんです。

 

人は肉体で歳を取るのではなく、精神で歳を取る。

有名な人が言った話です。

まったくその通り。

 

定年退職なんて、くそくらえ

です。

自分の人生に退役なんて、ない。

死ぬまで生きるのです。

 

自分で。

 

 

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2014.04.15男は◯◯を見て育ち、女は◯◯を見て育つ

人生の最優先事項で通っている中谷塾。

また、面白いことを知ってしまい、

男と女が噛み合うはずはない、と確信を深めてきました。

 

 

男とは◯◯を見て育ち、

女は◯◯を見て育つ。

 

さあ、◯◯には何が入るでしょう?

 

「う~ん、お父さんかな?」

「う~ん、お母さんかな?」

 

いろんな声が出てきます。

 

正解は

男はAVを見て育ち

女は少女マンガを見て育つ

でした。

 

満場一致で

女性全員が「えええええ?????!!!!」(信じられない!という感じで)

男性全員が「おおおおお!!」(全くその通り!」(もっともだ!という感じで)

 

 

確かに、確かに。

女子は少女マンガですよ。

 

私はいまだに少女マンガ大好きで

もちろん男性漫画も大好きで

家にはたくさん並んでます。

 

槇村さとるシリーズなんて全シリーズ今でも読んでます。

小学生の時代に「あさりちゃん」「ときめきトユナイト」にはまり

「王家の紋章」やら「悪魔の花嫁」やら

そこから少女マンガは永遠に続きます。

 

出てくる男の人は

みな、王子様。

女子が大好きなものを全部満たしてくれる

女子のための漫画。それが少女マンガ。

宝塚になぜあれだけの女性ファンが集まるのかも

納得しました。

 

女の人の頭の中は

少女マンガの世界のまま

大人になるのです。

 

 

女子が少女マンガで妄想ロマンスに浸っている間

男子は、友達の家に集まって

こっそり手に入れたAVを鑑賞するのです。

 

男性向けに作られたAVを見て

女性が「はあ??」と思ってしまうのは

男性が求めているものと

女性が求めているものとが

合致していないから、です。

 

女性が求めているものを

全部詰め込んだAV作ったら

大当たりでは?と思うのは、変人の発想でしょうか?

 

 

さらにさらに

男性が女性に対してそそられるものベスト5

①AV

②ヌード

③セックス

④下着

⑤できるかどうか(あ、すみません、下品で)

 

女性が男性に対してそそられるものベスト5

①ロマンス

②関わりあい

③コミュニケーション

④会話

⑤親密度、ふれあい

 

・・・・・・がくっ

 

こんな男女がうまくいきっこない

そもそも噛み合うはずがない!という話なのです。

 

私の隣に座っていた

カリスマ塾講師のT君は

ものすごく賢そうな話し方でものすごく賢そうな雰囲気なのですが

この図を先生が前に書いた途端に

「はっ、男はみんなそうですってば!!」

と興奮気味に叫んでます。

「T君でも、そうなわけ??」と私も正直ビックリ。

会場全員静かにうなずく男性達。

 

そこがちゃんとわかれば

女性も

ああ、男とはそうなんだ」

「そういう生き物なんだ」

「悪気なくそういうものなんだ」

と思えてしまえ

腹が立つこともなくなるでしょうし

勝手に想像して怒り狂うこともなくなるでしょう。

 

ロマンスが欲しい

コミュニケーションが欲しい

会話が欲しい

ふれあいが欲しい

そんな女性の手を握った男性が欲しいものは

女性が求めているものと

一致することは

何ひとつ、ありません。

 

 

私の友人で41回お見合いして

昨年やっと結婚した女性がいるのですが

彼女が言い続けていたのは

「もう、どの男もね、会話ができないのよっ」

「なんだかね~うっとりしないのよね~」

でした。

 

 

女性の集まる会で

女性がしゃべっている内容を

男性が聞いたとしたら

恐らく男性のほとんどは気絶します。

 

それもこれも

女性が男性に求めるもの①~⑤

ロマンス

関わりあい

コミュニケーション

会話

親密度

が潤沢に供給されず

餓え渇いているからに、他なりません。

 

①~⑤が満たされている時

女性は幸福感と安心感でいっぱいになるのです。

 

ロマンスと

関わりあいと

コミュニケーションと

会話と

ふれあい

を全て網羅してくれる男性がいたとしたなら

これはもう一点集中のモテモテです。

 

 

女性にとって一番恐怖なのは

自分はこの人にとって「ただの都合のいい遊び相手」になってしまうのではないは?

ということです。

 

なにせ女性の頭の中は

ロマンスを求めているのです。

王子様を求めている。

王子様なので、相手である自分は王女様でなければいけないのです。

 

女性を王女様のように扱ってくれて

たくさん会話をしてもらえ

たくさんふれあうことができる

あら、しあわせ。

 

家に帰って

院長に今日の中身をうどん食べながらしゃべってると

そりゃそうだよ。男はみんなそうだってば」

とやはり納得。

 

男とは女に幻想を見て

女は男に幻想を見ている

 

目の前のリアルな男と

目の前のリアルな女と

恋愛が正しく成立しないわけも、わかるというものです。

 

 

これって、

どう考えても教育が必要です。

と私は思いました。

 

だって、お互いがお互いを誤解したまま

噛み合わないまま人生を送るのって

不幸です。

そんな夫婦が一緒に狭い部屋で(あ、広い部屋の方もいます)

長い時間を過ごすなんて。。。

 

相手は同じ人間だ、話せばわかる

という理解程度では

コミュニケーションはできません。

なにせ、男と女は地球人と宇宙人ほど違うものです。

 

「女って、何なんだ!!」と

悩む男性がいるのなら

「男って、どうしてああなの!」と

悩む女性がいるのなら

ぜひ一度中谷塾に行って頭をスパークさせてはいかがでしょう。

 

脳内洗浄

脳内リセット

ができるうえ

新しい価値観が構築され

「おっと、こうしちゃいられない」という自分に

あっという間に変身できちゃいます。

 

 

本音の本音の部分の話が

どんどんできる場がたくさんあると

自分が息をすることがどんどん楽になっていくんです。

 

そんな場を私も作りたい。

2014.04.10目と目はビームで繋がる

 

okashi2.jpg 患者さんお手製のくるみのチョコケーキ。

インプラントメインテナンスに定期的にお越しくださるこの素敵な女性は

毎回、いろいろなケーキやお菓子を焼いて私達にプレゼントして下さいます。

okashi.jpg

 

お帰りになられる時に

受付の松本に

「もうすぐね、順調?しばらくいなくなるからさみしいわね」

と優しい言葉をかけて下さいました。

 

松本は5月20日より、赤ちゃん誕生のためお休みはいります。

しあわせなはずですが、わたしは、さみしい(泣)そして、恐ろしく困った(号泣)

 

「すぐに戻ってまいりますんで!!」

と思わず言ってしまいました。

 

マネージャーは、こうやって患者さんが

スタッフ達となにげなくあったかい会話を交わしている瞬間を見るのが

たまらなく、好き、です。

 

スタッフ達が患者さんに優しくしていただけたり

大切に扱って頂いているのを見ると

嬉しくなります。

 

診察券をお返しする時にも

「ありがとう」と笑顔で返してくださる患者さんを見ると

嬉しくなります。

 

目と目が合ってにっこりしていると

何より嬉しい。

 

目と目は

ビームでつながります。(ウルトラマンのビームです)

赤外線のように

本当にビームで繋がるのです。

ピッと合った瞬間に

化学反応が起きているのです。

 

そこではじめて

「接遇」

です。

 

一瞬で、遇する

 

これは

サービスを提供している側だけでなく

患者さまサイドからの「ぴっ」という働きかけもあった瞬間に

はじめて

化学反応を起こすのです。

 

 

その化学反応は

最高に快感です。

あったかいものが本当に充満します。

 

その一瞬を味わいたいがために

人間生きているといっても

過言ではありません。

 

 

人は、本当は繋がりたくて繋がりたくてしょうがない生き物です。

言葉はいらないんです。

誰とでも

コンビニの店員さんとでも、

本屋さんの店員さんとでも

駐車場のおじさんとでも

こちらが

ぴっ」と意識を向けて

笑顔を向けていくだけで

すぐ繋がります。

 

その人がどこのだれでも

いいんです。

関係ない。

 

人間同士だから

「ぴっ」と反応しあえる快感を

もっと、街の中に。

 

特殊な研修はいらないんです。

「ぴっ」

で、

あ、なんか嬉しい」

で、OKなんです。

 

 

その瞬間がたくさんあれば

人生最高です。

2014.04.10モチベーションは感染症です。

sumaho.jpg

モチベーションがあがらない

モチベーションが続かない

気分があがったり下がったりする

落ち込んだら最後、這い上がるのに時間がかかる

 

こんな人は多いです。

それは

モチベーションは、自分の努力だけで

勝手にあがるものだと

思い込んでいるところに

間違いが、あります。

 

モチベーションは感染症です。

絶えず高め安定のモチベーションを維持している人と

同じ空気を吸っていると

モチベーションが高いのがあたりまえ

という自分に勝手になってしまうのです。

 

 

逆に

やる気がないのがあたりまえ

感情の起伏が激しいのがあたりまえ

という人と同じ空気を吸っていると

モチベーションが上がらないのがあたりまえ」

という自分に勝手になってしまうのです。

 

 

だから、

自分の周りにどんな人がいるか

ということがとても大事です。

 

環境こそが大事。

自分をとりまく人間関係が大事。

相性を含めたあらゆる

人間関係を整えることは

何よりの優先順位です。

 

自分をけなすような人

自分の評価を下げるような人

自分に批判ばかりするような人

と一緒にいると

あっという間にモチベーションは下がります。

 

 

人間関係は選べない

と思い込んでいますが

実はそんなことは、ありません。

 

好き好んで選んでいます。

嫌なら会わなきゃいいし

精神を破綻させてしまうような関係なら

それが職場だろうが

夫婦だろうが

リセットするほうがいいのです。

 

捕虜でもなく

強制収容所にいるわけでもないので

私達は

今の環境を自分で選んでいるのです。

ここを心に刻んでおかないと

恨みがましい人生を生きることになってしまいます。

 

あの人のせいで

私の人生だめになった

あの人と結婚してなかったら

私はもっと・・・

 

となってしまうほど

悲しい人生はありません。

 

世間さまは

関係をリセットすることに

やいのやいのいいますが

3日もしたら忘れます。

 

関心があるのは

いつだって自分のことだけ

だから、です。

他人のことなど

興味はないのです。

 

暇な人がうわさするだけですが

そのうわさも3日はなせば

もう飽きます。

 

そんなもの、です。

だから、自分の好きなように

決めたらいいんです。

自分が好きなように選べばいいんです。

 

 

人生は短い。

お金はまた稼げばいいけれど

時間は、戻ってきません。

 

 

我慢していると、病気になりますし

モチベーションも上がりません。

 

 

モチベーションは感染症であり

そしてもうひとつは

習慣です。

 

高め安定したモチベーションをもう何年も維持し続けている人とというのは

一日の「あたりまえの習慣」が

やはり、違うのです。

自分の中に自分と守るべきルールをちゃんと作りこんでいます。

すごい人は紙に書いて持ち歩いてます。

それほど徹底してます。

 

 

今日一日の中で

必ず「これをやりきる」と決めたことを

必ずやりとげると

決めて、1週間も続けたなら

自分の内面に変化が起こります。

 

「私って、なんか、すごいかも」

と誰に誉めてもらわなくとも

自分で自分を誇れるようになるのです。

 

 

たった1週間でもそうなれるので

3ケ月も続けたら

もう大変なこと、です。

 

 

夜中遅くまでお酒を飲んで

朝頭が痛くておきれなくて

グダグダで出社して

「あー、モチベーションがあがらなーい」

というのは

これ、あたりまえ。

 

 

それでも

飲み会がやめられないのよね

女子会がやめられないのよね

テレビがないとつまらないのよね

ラインやfacebbookで人と繋がってないとさみしいのよね

というのであれば

それは、

本当は「やりたいことがない」

のです。

 

意味もなくスマホをさわり

意味もなくテレビを見ている間に

その2時間3時間の間に

どんどん自分の中身を構築して

外に発信しよう、発信しようとしている人達が

います。

 

片方は、数年後には

中身がからっぽです。

すかすか。

どんなに外側がきれいでも

中身がすかすか。

 

 

片方は、中身の充実がいよいよ外側に

出てくる頃です。

 

今日の時間を何に使うか

綿密にスケジュールをたて

その通りに動いていくと

モチベーションは高め安定維持です。 

 

 

規則正しいリズム通りの

自分が予定した通りの毎日を過ごしていると

人は勝手にモチベーションが上がります。

 

 

私の場合でいえば

モチベーションが下がる理由はひとつ

自分のことに時間を取ることができなかった時

です。

 

子供のために

夫のために

嫁として

妻として

誰かの友人として

何かの付き合いの相手として

 

ということに、

時間をもぎとられて

自分の今日という時間をコントロールできなかった

時、

イライラしてきますし

テンションが下がります。

 

そうなることが

もう先にわかっているので

先に手を打っておくのです。

 

 

可もなく不可もなく

なんとなくそこにいた

という時間を過ごすことは

私にとっては

拷問です。

自分の意志ですべてを選んでそこにいたのなら

いいのです。

 

 

そんな時間があるのなら

本の一冊も読みたいし

自分がやりたいことの勉強もしたい

発信した内容をまとめたい

 

モチベーションや

やる気

うきうき感

わくわく感は

感染症です。

 

感染させてくれるところに

私は足を運びます。

また、自分も人に感染させられる自分であるよう

高め安定を維持します。

 

どうすればモチベーションがあがるか?

ということは

もうはっきりわかっているんです。

 

 

もうずっとモチベーションがあがらないまま

なんだとしたら

自分の一日の習慣と

自分を取り巻く人間関係が

間違ってます。

それだけ。

 

たな卸しをし

再構築です。

 

3日ほどこもって

再構築しなおしてみれば

あっという間に

修正がききます。

 

 

難しく考えると

うつになります。

 

まずは、

自分が感染源になってしまおう

と考えたら

話ははやいです。

 

そして

可もなく不可もなく

という時間を意識的に減らすのです。

 

ハイテンションにずっと

過ごしている人は、

います。

それが、「もはやあたりまえ」という空気を

はやく吸いはじめるのです。

 

 

 

 

 

 

 

2014.04.08どうして欲しいか口で伝えているか?

 

 

hatena.jpg

母性型勉強会でもよく出る話です。

相手に対する、不平不満。

上司なら部下が「いうことをきかない」「思うように動いてくれない」

部下なら上司が「わかってくれない」

妻が夫に「私のことを大事にしてくれない」

夫が妻に「優しくしてくれない」

 

あらゆる人間関係において

自分が期待する態度とはまったくほど遠い態度がかえってきた時や

想定外の言葉がかえってきた時に

むかっ

とするのです。

 

ただ、ここで問題です。

自分が毎日関わっていかないといけない関係の人間関係に対して

私はこのようにして欲しい

このようにしてくれると嬉しい

逆に

こんなことをされた時は本当に困ってしまう

こんなことは絶対にされると嫌だ

ということを

ちゃんと伝えているか?

と言えば

実はちゃんと伝えてるよ、という人は

まず、いない、と思うのです。

 

上司が部下に

「うちの部下の◯◯さんは、もう気がきかなくって、

やる気もないし、仕事も遅いし。。。

もう辞めてほしい」

と外でもらしていたとします。

実際によく、聴きます。

 

では、この上司がこの部下に対して

どのようにして欲しいのか?

どのようなことが嫌なのか?を

ちゃんと伝えているかと言えば

NO

です。

 

上司の言い分はこう、です。

「そんなの常識でしょ」

「そんなのみんなやってるし」

「社会人だもの」

「言わなくても、察するでしょ、普通は」

という程度です。

 

つまり

言ってない

言葉にしてない

さらに言えば

ちゃんと

向き合ってない

ということ、です。

 

して欲しいことがあるのなら

そのして欲しいことが切なる要求ならなおさら

口に出していわねば

相手には届きません。

 

本人には

面と向かって不満は言わないけれど

周囲の誰かに愚痴る

というのは

日本人の傾向です。

 

夫への不満を

ママ友に愚痴ったって

何の解決にもなりません。

 

上司への不満を

同僚に愚痴ったって

ナンの得にもなりません。

 

聖書にも

ちゃんと、書いてます。

求めよ、

さらば

与えられん。

 

誰でも、わかっていることです。

 

求めることなくして

腹の中でもんもんと思っていたって

何も誰も私には与えてはくれません。

 

 

しかし、

この関係は、

きちんとしておかないと後が大変

私の人生にとって大損だわ

という関係においては

ちゃんと、求めた方がいいのです。

私の場合でいえば

吉本歯科医院の中での人間関係

夫婦の関係

は、「うまくいかないと」人生の中で大損しかも、不幸、なので

言いたいことはどんどん要求します。

 

勇気を振り絞って

私はこうして欲しい

と伝えるんです。

 

こんなことをされると嫌なんです。

と伝えるんです。

 

その方がよほど、スカッとして生きることができます。

 

私は

ある時期、

ある人にそのことを教えてもらって

目からウロコでした。

その思考をもって

言葉を発し

文章を書く

ようにすると

求めたものは、面白いほど

磁石のようにやってきました。

 

 

ここでの教訓

「そうかあ、思ってるだけじゃ

ダメなんだあ。

ちゃんと伝えてはじめて

本当の引き寄せの法則なのね」

と。

 

お客さまに対しても

もちろん

社長さんであれば、部下に対しても

妻は夫に、

夫は妻に、

彼は彼女に

彼女は彼に

愛人は、パトロンに

ちゃんと、伝える。

 

自分が何を望んでいて

何をあなたに期待しているのか

はっきりと示す。

 

言葉でも

文章でも

あらゆるコミュニケーション手段を使って

伝え続けるんです。

 

「あーあ、思うように仕事がすすまないなあ。もっと有能な社員がいたらなあ」

と毎日愚痴っていたってしょうがないんです。

思い通りにことが、すすめられるように

これこれこのようにあなたの力を貸して欲しい

これこれこのように私に接して欲しい

と訴え続ける。

 

それが一番重要なこと、です。

それをせずして

それを後回しにして

「あの人は無能だ」

とは、言えないのです。

 

 

たとえば、

吉本歯科医院では、

どんな人を大事にしたいと私達が感じるのか?

どんなことをされると嫌だと思うのか?

どんなことを私達が期待しているのか?

その仕事の基準はどのレベルなのか?

これでもか、これでもか、これでもか、

というほど、伝え続けています。

 

 

なので、うちのスタッフ達はみな

暗黙の了解というところで

マネージャーはこんなふるまいをする人が大好き

こんなことをする人が大嫌い

ということを

知っているのです

 

だから、

賢いスタッフ達はわかっているのです。

どういうふるまいを

上司は望んでいるのか

ということを。

 

 

ゆえに、

私は日々不快な気持ちになることはない、

のです。

 

だから、ますます

大事にしたいという思いが引き出され

まずます

愛おしくなるのです。

その人の全人生にまで

顔を突っ込んで

何かいいことをしてあげたくなるような

気持ちになってしまうのです。

 

 

これは

どこにいっても

通用する技、です。

そしてどこにいっても通用する思考なのです。

 

自分がどこかの会社に属し

賃金をもらいながら働いていく時

お金を支払い続けるのは他でもないその会社のトップです。

経営者、です。

 

この経営者に対して

「この人はどんなことを私に求めているのか?」

「この人はどんなことを私に期待しているのか?」

この視点を明確に持っている社員と

そんなのしったこっちゃない

という社員では

選ばれる確立はまったく違うのです。

重宝される度合いは雲泥の差なのです。

 

 

上司は、いつだって、かわいくてしょうがなくなるような社員と出会いたいと

熱望しているのです。

「もう離したくない!!」と心底思える社員に出会いたいと渇望しているのです。

 

そのことを

多くの「働いている人」は知らない。

 

でも、そんな社員になかなか出会えない社長さんで

世の中は溢れている。

 

だから、

自分が、そうなるのです。

 

雇う側は、

欲しくて欲しくてしょうがないのです。

 

大事にしたくて大事にしてくて

しょうがないのです。

 

愛を注ぎたくてしょうがないのです。

 

問題は

注がれる側の人数が圧倒的に少ない

ということ、です。

受け皿が少ないのです。

 

相手がたとえ誰であろうと

自分の欲求を伝えられる人は

意外にも通っていくものです。

 

そして、

遠慮がちに文句を言っている人よりも

愛されてしまうもの、です。

 

私は何もかも、自分の思うようにしたい。

と思うのは人間だれしも、です。

 

でも、それを口に出して

言えるかどうか

ちゃんと相手に伝えられるかどうかは

人口の1%にも満たないのでは?

と思います。

 

どんだけ

要求する気ですか???

と思われてもいいのです。

 

腹の中で「なんでこうしてくれないのよ」ともんもんと腹黒く思いながらも

そうしてくれない相手の不平不満を周囲に漏らしているよりは

ずっと建設的です。

 

 

特に女性は求めることが苦手です。

そんなことを口に出して言うなんて

恥ずかしい

みっともない

はしたない

 

察してくれたらいいのに

 

と思いがちです。

 

そうやって

もんもんとしている間に

どんどん自分の欲求を口に出して

手に入れていく人もいるのです。

 

 

そうやって何でも口出して伝えていって

うまくいってる人がいると

足をひっぱりたくなり

やっかみたくなるものなのです。

 

嫉妬するくらいなら

自分が先にやる

これが、一番いいのです。

 

 

どちらにするかは

本人の好みです。

 

私は、自分の思ったようにしたい。

だから、求める。

 

だれかれかまわず

求める。

お願いする。

 

口に出さずに

「こうなったらいいなあ」と心の中で

一人思っていた頃とは

比較にならないほどのことが

はるかに多くのことが

実現できてるんです。

 

求め上手になりましょう。

母性型思考は、こんな時も

役に立ちます。

 

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2014.04.07話を最後まできかない先生達

若手の弁護士さんのお話です。

弁護士さんが依頼者であるお客さんを失ってしまう一番の理由は

話をちゃんと聞いてくれなかった

なんだそうです。

 

裁判に負ける

とか

手腕

とか

高い相談費用

とか

裁判に負けた

とか

よりも

大きいお客さんを失う理由は

コミュニケーション不足

コミュニケーションの行き違い

なんだそうです。

 

たしかに、なるほどな

とついこないだの出来事を思い出しました。

 

友人の女性が

もうご主人とは無理!

話にならない

話がまともにできない

ということで

家を飛び出し

これからどうしたらいいか

まずは

弁護士さんに一度ちゃんと相談したいと

いうことになりました。

 

彼女が訪れたのは

有名な大御所の弁護士さんだったそうです。

 

1時間ちょっと相談をしてかえってきた後

彼女はこう、言いました。

「なんだかね~~~、まあ、こんなもんかなあって。

事務的だし

親身になってくれてる感はまったくないし

どこか冷たいし

何より

話を最後まで聴いてくれないの

話のと途中で腰を折るし

なんだか

不安だったわ」

そして

「もう二度とあそこには行かない」

んだそうです。

 

 

 

もし、この弁護士さんが

1時間しっかり彼女の話を親身になって聴いてくれてたとしたら

彼女は、この弁護士さんを「この先生の専門知識はすごい!」と認識し

その後も、ずっと長きにわたって信頼し続けたと思います。

 

これは、

うちのような歯科でも同じようなことが、起こっています。

メール相談をいただく内容の中身は

ご自身の歯のお悩みとともに

実際に体験した歯医者さんでのコミュニケーショントラブル

を詳しく伝えてこられる患者さんは

本当に増えました。

 

この弁護士さんも男性ですが、

男性はもともと

誰かの問いかけに対して

すぐに「それはそういうことです」と

結論を

出してしまいやすいのです。

 

女性が男性に相談したり

意見を求めている時に

いきなり結論を出すと

女性はムカッとするのです。

 

え?

なんで?

だって、聴いてきたから、答えたんじゃない?

 

と思いますよね。

 

でも、違うんです。

 

女性は、

話を聴いてくれる

親身にになって聴いてくれる

ということのほうが大事なのです。

 

 

どんなに優秀な弁護士さんだったとしても

まずは、私の話をじっくり聴いてもらえなかった

としたら

「いやあ~あの先生は、なんかやだ。他の先生に」

といとも簡単に思ってしまうのです。

 

 

面倒臭いですよね。

女性は話をしたい生き物、です。

 

自分の抱えている内面の悩みを

まずは吐き出したい

吐き出したものを聴いて欲しい

さらに欲をいうなら

関心を持って聴いて欲しい

ついでにいうなら

共感をもって聴いて欲しいのです。

 

 

ほう。それは、大変でしたね。

おつらかったでしょう」(共感&ねぎらい)

とか

なるほど、それはお一人で悩んでいてお困りでしたね」(共感&ねぎらい)

とか

「それで、どんな風にになったわけですか?ふむふむ」(質問)

とか

「よく、ここまで頑張ってこられましたね」(ねぎらい)

とか

優しい言葉と

自分の苦労や悩みをねぎらってくれるような言葉が

欲しいのです。

 

そんなねぎらいの言葉も一切なく

専門家としての立場から

冷たく事務的に言い放たれると(もちろん、ご本人にそんな意識はありません9

女性は特にかなしい、さみしい気持になるのです。

 

女性はさみしい気持

かなしい気持になったあとは

なぜか、

その感情が

怒りに変わります。

 

だから、怖い。

 

女性は話を合いたい生き物

話し相手が欲しい生き物

話をして聴いてもらっている過程で安心していく生き物なのです。

 

 

質問→即→結論

 

では、怒りを買うだけ、なのです。

 

 

よく奥さんがご主人が家に帰ってきた時

「ねえ、ねえ、聴いてよ、今日ね、隣の奥さんがね、あのねえ・・」と

ダラダラ話をしはじめると

ご主人が

で、何が言いたいわけ?」

「お前の言いたいことは意味がわからん」

と一喝する

ということは

どこの家庭でもよくありますが

「で、何が言いたいわけ?」と言われたら

奥さんの方としては

うちの主人は私のことを大事にしてくれてない

と飛躍するのです。

 

 

男性は女性が、「話を最後まで聞かないと怒りだす生き物だ」と認識しておくと

仕事や家庭はびっくりするほどやりやすくなります。

 

女性は男性は、「結論を急ぎたい生き物」なんだと

認識しておくと

男性上司ともうまくいきますし

夫や彼ともうまくいくのです。

 

 

違いを認識し

先に相手のことを知り

どんどん使えばいいのです。

 

 

話を最後まで聴かなかった

なんて理由で

ダメ弁護士だ、なんて言われたくないし

ダメ医者だ、なんて言われなくない

そんな先生方はたくさんいます。

 

コミュニケーション不足で

腕まで

否定されるなんてことが

あるってことを

先に知っておいた方が手を打てます。

 

 

人の話を最後まで聴く

というのは

実はものすごく忍耐と努力がいります。

 

実際にやってみて下さい。

今日でも

奥さんの話を、

絶対に話をさえぎらず

あいづちと質問と、ねぎらいの言葉をそえ

決して最後まで否定せず

決して最後まで結論を出さず

 

やってみると

恐ろしくエネルギーを消耗します

 

それほど

人は自分が話す方が圧倒的になのです。

 

 

ゆえに、

世の多くの女性は、そして男性も

餓え乾いているわけなのです

 

私の

僕の

話を最後まで心地よく気分よく

聴ききってくれる存在を

欲しているのです。

餓えているのです。

 

話を最後まで気分よく聞ききることができる

さらに

上手な質問までできてしまう

などということは

もはや

とっても高度なコミュニケーションの技術です。

 

技術なので

勉強しなくては身につきません。

トレーニングしなければ身につきません。

 

「あ、私、コミュニケーション上手なの、得意なの」

という友達同士の会話のレベルでは、

ないのです。

 

自分が聴き手となり

相手の状態を

不快なところから

快適を通り越して

快感にまで連れていってあげることが

真のコミュニケーション上手。

 

そういう人って、実際に、います。

暗示をかけるのも上手。

聞き上手に話し上手。

 

 

話を最後まで、聴ききってくれる場所に

人は、ついつい足がいきます。

 

個人が孤独な時代には

余計にその傾向が顕著になってくるんです。

 

 

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2014.04.03セクハラになる人、ならない人

t.jpg

お尻さわったくらいで訴えられる

肩たたいただけでクビにされる

手が触れただけで・・・

 

今、組織の中でも、電車の中でも、学校でも

大変なことになってます。

痴漢!」

「セクハラ!」

こういわれたなら

男性としては、社会的立場を失いかねないから、です。

 

 

20年ほど前は

会社の中でも

上司が女性社員のお尻をさわるのなんてあたりまえ

肩を叩くのなんてあたりまえ

手が触れるなんてあたりまえ

 

男女の関係はますます歪になり

もはや手を握るチャンスすら

肩を抱くチャンスすら

失ってしまいました。

 

今の日本人男性で

躊躇することなく女性に触れることができる

なんて男性は

50歳より若い人の中には

ほとんどいないのでは?

と思います。

 

ズバリ

セクハラ

とは

女性にとって

気持ち悪い触り方

だと感じた時

それは、セクハラと認識します。

 

心地いいさわり方であれば

何の違和感もなければ

セクハラ

という言葉なんて

思いもしません

そんなものです。

 

なので

こうなったらセクハラである

というセクハラマニュアルは

てんでおかしい、のです。

 

そんなものを世の中に蔓延させているから、

男女の関係はますます歪になるのです。

 

外国人はいきなりハグしたりします

いきなりチュウします

そんな文化だから、それが

あたりまえ

 

でも、日本人は

奥ゆかしい上に、恥ずかしがりやな上に

さらに、

「セクハラ」という規制がどんどん強くなったおかげで

男性は女性にどんどん触れることができなくなり

女性も男性にどんどん触れられる機会がへり

コミュニケーションは、ますます歪になっていくのです。

 

男性は女性に触れる時

様子をうかがいながら

触れてしまうか、

もしくは一方的に強い力でもって

手を握ったり肩を叩いたり

してしまいがち、です。

どちらも不快なのです。

 

 

言葉だけでの

理屈だけでの

コミュニケーションは限界があります。

 

抱き合える関係であれば

手を握りあえる関係であれば

それほどの距離感の近さであれば

極端な話

言葉や会話は

あんまり必要ありません。

 

 

「頼むよ」とポンポンと肩を叩ける関係なら

上司と部下も意外にうまくいくものです。

そうでは、ありませんでしたか?

 

 

接触できなくなったぶん

言葉が必要になったのです。

 

特に今の20代は私達世代40代にくらべ

圧倒的に

自分の体に触れられることを拒否します。

 

人とそこまで近づくなんて気持ち悪い

とか、思ってしまうそうです。

 

そんな感じなので

「どうかなあ?どうかなあ?」とうかがいながら肩をさわってくる

上司などいたならば

「うわ~~セクハラおやじい!」となってしまうのです。

 

触り方のトレーニング、というのが

絶対に必要な時代に突入しています。

 

例えば、

うち吉本歯科医院の場合でいえば

院長が患者さんのお口を触る時

口の中に器具をいれたり、舌を触ったりする時

「どれほど、違和感なく、優しく丁寧に」

触れることができるか

ということが、

必要です。

 

少しでも力が強かったり

逆におどおどびくびくしていたりでは

患者さんは、特に女性なら

違和感そのもの

なのです。

 

はっきり言って

ヤブね、あの医者は」と

思われてしまうのです。

 

これは絶対に技術です。

意識をともなった触る技術です。

なのでトレーニングが必要です。

 

数がいるんです。

触る数が、量が

 

女性に違和感なく触れることができる

というのも

触る数、です。

 

5年も10年もまともに女の人の手を握ったことがない男性が

いきなり女性の手を握ったとしたなら

これはもうセクハラを通り越して

痴漢と言われてしまうほどの域かも、しれません。

 

女性は皮膚感覚で

男性を

「あ、いいな」

とか

「げ、無理」

と瞬時によりわけしています。

 

はい、真ん中は、ありません。

いいか、悪いか

心地いいか、悪いか

それだけ。

 

そこに

「上司だから」

とか

「彼氏だから」

とか

「取引先だから」

とか

「お客さんだから」

とか

といった後づけした頭で考えた理由でもって

我慢しているだけ。

 

 

人間の体には

その人の人生そのまんま、でちゃうんです。

その中で

「触り方」というのは

もうそのまんまん、その人そのものが、出ちゃう。

 

普段意識していない

手のひらを意識して、

女性の肩をやさしく触れる

ということをするだけで

受け手の印象はガラリ変わります。

 

女が嫌なのは

強い力で強引に、というのがいやなのです。

 

そしてそのもっと上を行く「嫌なもの」は

様子をうかがいながら遠慮がちに。

というのが嫌なのです。

 

 

遠慮するくらいなら

強引に。

のが、まだましです

 

日本から、セクハラ

という言葉を消さなくちゃいけません。

そんな言葉が市民権を得たから

男性はおどおど遠慮がちになってしまったのです。

 

女性にとって

一番いやなことは

遠慮されること。

 

遠慮しながら触るのなら

強引に抱きしめてしまえ

なのです。

 

女性の心の中は複雑です。

強引だけも嫌、

遠慮されるのも嫌、

この絶妙なバランスを提供してくれる男性に

一点集中しちゃうのです。

 

もっと仲良くなりたい

もっと近づきたい

その気持ちは男女ともに、同じです。

 

歪になってるのが「あたりまえ」の世界から

男女が普通に手をつないで

いちゃいちゃしてる世界のが、物事はうまくいくのです。

 

上司と部下ももっと仲良くっていいし

夫と妻ももっと仲良くっていいのです。

恥ずかしいくらいに

仲がいいほうが、何やっても、うまくいくのです。

 

セクハラ~!

なんて叫んでる暇があったら

女性ももっと自分を磨くのです。

 

そのうちお金払っても触ってもらえない

時がやってきますから。

 

言葉がたくさん必要な関係は

心の距離がそれだけ遠い、ということです。

私が男なら、もっと喰い込みます。

遠慮しているうちに、もっていかれるから、です。

 

触り方ひとつ

意識ひとつで

セクハラになる人

「もっと触って」と言われる人

どっちがいいですか?

 

 

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2014.04.02僕はこうして妻をきらいになりました。

fuufukenka.jpg

ゴールデンウイークまじか。

毎年この時期になるとどこの家庭でも交わされる会話。

 

「どっか連れてって」

 

40代、自営業 3人子供男性

『私は嫁から「どこか連れて行って」という言葉を聞くのが大嫌いです。
その言葉のあとには必ず「○○さんの旦那さんは休みのたびに家族を遊びに連れて行ってくれる。なのに、うちはどこにも連れて行ってくれん」と文句の言葉しか出て来ません。

そして、「どこか」と場所まで私に決めさせようとして、私が提案するところはすべて否定

「そこはもういい」
「この前行ったばっかり」
「遠い」
「しんどい」
「飽きた」
「もっと面白いところ」
「つまらん」
「そこしか行くところ無いん?」
「お金がかかる」

 

「ねぇねぇ、○○に行きたいんやけど、今度のお休みに連れて行ってくれん?」
っていうような、可愛げのある奥さんがいいです。』

 

おっと、身につまされます。

 

男性は、比較されることが大嫌い。

誰だれさんのご主人は、これくらい稼ぐらしいよ

お隣さん、GWはハワイだってさ

 

なんて、言われると

自尊心をざくざく傷つけられ

立ち直ることができません。

いや、さらに、

そんなことを無神経に口にする

妻を

きらいになっていくのです。

 

男性はプライドの生き物、です。

なのでプライドを傷つけられると

元気が出ません

やる気がわいてこない。

ましてや

そして自分のプライドを傷つけた「目の前のこの女」を

どんどん嫌いになっていくのです。

 

2人だけの時ならまだいいのです。

誰かがいる前で

例えばうちでいえばスタッフ達の前で

私が院長を

けなす

バカにする

「なんでそんなことできないの!」

「ばかじゃないの」

なんてことを

口にされようものなら

プライドはズッタズタです。

 

男性にとって

最もきついのは

人前でプライドを傷つけられること

です。

 

その場では

表情にも出さず

「ははは」と笑ってごまかしていますが

心の中では煮えくりかえっています。

そして

みんなの前で自分のプライドを

ズタズタにした相手を

一気に嫌いになるのです。

許せない、のです。

 

そんなことを

女性は知りません。

 

人前で自分の主人をけなさい

従業員の前で自分の主人である社長をけなす、ばかにする

という行為は

とりかえしがつかないほど

男性の心にダメージを与えます。

 

 

上昇志向の女性は

パートナーである男性に

男らしさ」を求めます。

 

上昇志向の女性が求める男性像はこうです。

■黙って結果をだしてくる

■もくもくと努力する

■弱音をはかない

■誰がどうみても男らしいふるまい

■子供達が尊敬してやまない立派な父

 

はい、そんなパーフェクトな人間は

いません。

はい、戦争中でもない限り

女性が完璧に満足するような「男らしい男」など

いません。

 

隣のご主人がそう見えても

実際に自分の旦那さんになってみたら

「リーダシップ発揮して

男らしくて、どんどん成果を上げる人」

かと思いきや

ただの

えらそうで

見栄っ張りな面倒くさい男だった

という実態があります。

 

もっともっと頑張りなさいよ

もっともっと成果を出しなさいよ

もっともっと働いて稼いできなさいよ

あなた男でしょ

 

と言われれば

詰められれば詰められるほど

男性は

萎えるのです

 

心の中に

「さあ、やってやろう!」という気は失せるのです。

 

男性はプライドの生き物です。

女性はそれを知っておくことが大事です。

 

男性のプライドは

薄いガラスのように繊細で薄く割れやすいのです。

 

女性が水族館の水層くらい分厚い耐久ガラスだとしたなら

男性は、薄い薄い2グラムの力くらいで割れてしまうほど

繊細なものなのです。

 

 

女性が男性にやってはいけない地雷です。

他の男性と決して比較してはならない

■大勢の人前で男性をくさしてはならない

■強い男像を強要してはならない

 

同じことを伝えるにしても

モノは言いよう

です。

 

女性はもっと自分の言葉を見張らなくてはいけません。

私の言葉ひとつで

この目の前の男性を生かすことも、殺すこともできる

ということを

知っておかなくてはもったいない。

 

女性の賞賛ひとつで

男性は天にも昇り

地獄にも落ちるのです

 

そんなあ

たった一言で

そんなわけないじゃーん

 

と思っているなら

それは言葉の力を知らない使ってないのです。

 

 

女性は男性に魔法をかけることができます。

どこかに連れてって欲しいのなら

「ねえ、ねえ、◯◯にあなたと行ってみたいなあ♪

お仕事忙しいだろうけど、一日だけ私にくれない??

その一日で私もまた元気になれちゃうわ♪」

くらい言って下さい。

 

歯が浮いても大丈夫

「うえ~~そんなこと言ったことない、気色悪い~~」

と思っても大丈夫

 

女性はいくつになっても

キャラがえできるのです

 

自分で自分のことを

可愛くないなあ私

と自覚するのなら

「じゃあ、今日から可愛くなっちゃおう」と

鏡を見ればいいのです。

 

 

あら不思議、

いきなり可愛い女に変身。

 

いきなり変身した奥さんをみて

主人はびっくりするかもしれません。

いきなり優しくなって

「なんや?お前気持ち悪いな」と言うかもしれません

 

でもそこでひるんではいけない。

 

3日も続けてると

慣れてきます

 

可愛い女を演じることに

慣れてきます。

 

さあ、次はどんな女を演じよう

と面白くなってきます。

 

好きになるのは時間がかかりますが

嫌いになられるのは一瞬です。

 

男性は

自分が好きな女性には

お金も

時間も

愛情も

おしみなく

注ぎたいと

思うもの

 

逆に

自分が嫌いな女性には

一円ももったいない

一分ももったいない

愛情なんてとんでもない

と思うもの

 

嫌いになられては、損です。

女は欲張りです。

なにもかも、欲しい

と思うのが健康な女性です。

正常正常。

 

 

男性の心を萎えさせてはいけません。

どんなに言いたくても

お口チャックです。

お口を閉じて一人で脳内会議です。

 

妻が主人を誰かと比較したり

くさしたり、自尊心をズタズタにしていると

主人はよその妻と自分の妻を比較しはじめます。

 

自分がやったことと

同じように主人も妻を比較しはじめるのです。

 

お互いに

隣の芝生は青く見えるのです。

 

自分の芝生が青く見えるようにするには

知恵がいります。

言葉が必要です。

 

「よそはいいなあ」

と不満に思っているよりも

「うちはなかなかいいぞ」と

日々思えている時の方が

幸せです。

 

一番最小の単位から

あっためていくのがこれ母性型。

夫婦は最小です。

そして家族

その次、自分の職場です。

 

順番があるんです。

熱は中から外に必ず伝わっていきますから。

 

4月です。

春ですね。

2014.04.01女の怒りはいもづる式

女性はなぜ、

10年も15年も前のことをまるで昨日のことのように恨みつらみを言い、

男性が3日前のことを持ち出すと

「とっくに終わった古い話を持ち出すなんて最低」

と言うのでしょうか?

 

さあ、昨夜この夫婦に何が起こったのか?

興味しんしんの今朝のメールです。

 

うちの88歳の祖母は、祖父がなくなる前、17年ほど前ですが

60年も前の祖父の不貞?をひっぱりだしてきて

あの時も、そういえば、あの時も

と怒り狂っていました。

 

そんな昔のこと、知るかいな

と祖父もきっと思っていましたが

怒りのおさまらない祖母の暴言にぐっと耐えていたのを

覚えてます。

 

怒りの記憶は普段は水面下に沈んでおさまっていますが

何かのきっかけがあれば

ブワッとその記憶が蘇るのです。

 

女性はその傾向強し。

 

そのきっかけとなるのは

やはり夫婦けんか、でしょう。

 

私も昔本当によくやってました。

一方的にケンカをふっかけていた

と言うほうが正確です。

 

 

子供のことでもめると

仕事のことでもめると

「そういえば、あなたは昔っからそうだった。

あの時も

そういえば、結納の日もそうだった。

くどくどくど。。。。」

 

そう、芋づる式に怒りが込み上げてくるのが

女。

 

知らんがな

そんなの

 

と男性は思ってます。

思い出せないのではなく

本当に忘れているのです。

 

そして、

女性はその「忘れている」ということが

理解できず

「わかっているけど、忘れたふりしてるのね、腹立つ~~~」

余計に怒りが込み上げてくるのです。

 

恐ろしいですねえ。。。

男性にしてみれば

「そんなひどい」

と思うかもしれませんが

女性は勝手に相手を加害者にする天才です。

そして過去の怒りの記憶を

自分の都合のいいうように書き換える天才です。

あなた、悪い人

私、かわいそうな人

というシナリオを勝手に作られてますから。

 

女性とケンカをした時を想像して下さい。

 

ケンカがエスカレートして

怒りで興奮してくると

女は、「そもそも自分が何で怒っていたのか?」さえ

わからなくなるほど

高ぶってしまいます。

 

何を言ってもだめ

どんな正論を言ってもはじかれる

理屈では通じないのです。

 

ケンカのネタとなった案件はさておき

私を大事にしてくれないあなたが許せない

というわけのわからない

怒りや悲しさが込み上げてくるのです。

 

だから、

芋づる式

 

女性の本心はこう、です。

「あの時も、今と同じように私を大事にしてくれなかったでしょ」

「あの時も、今と同じように私を一番に考えてくれなかったでしょ」

 

女性は

感情に左右されやすい生き物です。

自分の感情をちゃんと俯瞰して

もっと高い位置から自分をコントロールできる女性は

まだまだ少ない、です。

それができるようになるには

お勉強が必要です。

お勉強と連動した「お勉強したことを

早速試してみよう」という体験と同時平行していくことが

必要です。

 

それができるようになると

女性ももっと男性といい関係を築けるようになるのです。

 

それができず

感情に左右され

男性を攻撃したり

芋づる式に過去の怒りを掘り返し男性を攻撃していると

そのうち男性は

「面倒くさい女」

と認識し、

尊重されない

ということが、起こります。

 

私は主人に大事にされない

私は職場で大事にされない

私は誰にも大事にされない

と自分で思ってるとしたなら

自分の感情のコントロールができるようになることが

大事です。

 

昨日はご機嫌だったけど

今朝は「なんか怒ってるのかな?」と周囲に思われ

さらに翌日にはまたご機嫌だった

という人は

周囲が大変です。

主人はもっと大変

子供はもっと大変

そんな乱気流のような人と過ごさないといけない

パートナーは

エネルギー消耗が激しくあっという間に老けますし

男性なら仕事への意欲まで奪われます。

 

高い位置で

モチベーションを保ち

高い位置で

感情が安定している

というのが

「いつも穏やかでにこにこしてる人」

です。

 

いつも穏やかでニコニコしている人

を実現するためには

高い位置に自分を保っておかないといけないのです。

何もしないで、

ニコニコおだやか

はないんです。

 

 

男性は

女性が感情的になればなるほど

「うっとおしい女」

と逃げたくなります。

 

 

これは職場でも

恋人同士でも

夫婦でも、同じです。

 

ちょっと悪い男性なら

すぐ感情的になる女性を見ると

「おっと、すぐに手玉にとれそうな都合のいい女発見」

と思うでしょう。

 

 

すぐ泣く

すぐ怒る

すぐすねる

こんな女性を見て男性は

かわいいなあ

とは、思いません。

 

20代前半まで。

 

それ以上は

ただたんに「面倒くさい女」なんです。

 

ご主人に

何か主張を通したいのなら

文句があるのなら

賢い妻はほんの少し距離を置くのです。

文句を言いたくなるお口を少しチャック。

 

落ち着いた態度で

落ち着いた表情で

いつもよりもずっと快適な状況を主人に与える。

 

心地いい空間を心地いい雰囲気を

与える。

 

こんなに快適な気持ちにさせてくれるこの女を

失ってしまうのではないか?」という気持ちに

先にさせてしまうのです。

 

 

感情的にわめきたてる女性よりも

なにより怖いのは

冷静で

落ち着いた態度で

モノをあまり言わない女性の方が

男性は

怖いのです。

 

「あれ?ぼくってば何か悪いことしたっけ?」

と自分で考えるようになるものです。

 

 

ケンカをすると妻は夫に

怒りをぶつけます。

そんなものだと、思っています。妻自身も。

 

でも、それは間違ったアプローチです。

芋づる式に怒りを込み上げさせて相手を攻撃している私は

何かの間違いだわ、と「はっ」と我に気がついて下さい。

 

それは、損だから、です。

得策では、ありません。

それをして損をするのは怒りをぶちまけた本人だけ。

 

「うちの嫁は感情的な女だ」

と認識され

尊敬できない

尊重できない

と思ってしまわれるのです。

 

 

男性は、たとえ妻に対してであっても

尊重できる部分を見つけられなかった場合

大事にしません。

もう本当に見事に釣った魚にはえさどころか、水さえやりません。

放置、放置、放置、です。

 

「離れられない何か」

「この女と一緒にいないと大変だ」

と思わせる何か

がいるんです。

 

それは

何でもいいんです。

本能レベルで「離れられない何か」を掴んでおくのです。

 

怒りをぶつけて

文句を言ってる暇があれば

そのエネルギーを

自分の価値を最大限に活かせるべく

行動をしなくては

たとえ妻であったとしても

今の時代かんたんに

「トレード」されます。

 

優秀な主人なら

リクルートされるかもしれません。

 

よその誰かにもっていかれるかも、しれません。

 

私は戸籍上の妻だから

私には子供がいるから

と安心して

パートナーに何も提供するものがないとしたなら

それは一番不安定なポジションかもしれません。

 

 

自分はパートナーに何を提供しているのか?

この生活を維持するために働いてくれている主人に対して

それに値する何かを提供できているのか?

いまいちどたな卸し、です。

 

夫だから妻を養ってあたりまえ

とおもいはじめた時から

妻の不幸ははじまります。

 

してもらってあたりまえ

してもらって当然

という時の人間は

何をしてもらっても腹が立つものです。

不満なものなのです。

そして

そんな心模様の人は

誰からも魅力的には見えないものです。

 

今、もらえているものは

あたりまえではない

というところに

毎日毎日引き戻す心の作業は大事です。

 

 

「あなたのお陰で私は今こうしていられます」

「あなたのお陰で私は安心していられます」

と感謝されるほど

人間うれしいものは、ありません。

 

夫も妻に毎日毎日そういわれたなら

嘘でもいいから言われたなら

「ようし、この女のために、もっと働くぞ、もっといい思いをさせてやりたい」

という気持ちを引き出されるもの、です。

 

部下も上司に

「社長のお陰で、私すごく成長できてます」

とか

「部長のお陰で、私安心して働けてます」

とか

言われると

嘘でもいいから言われると

「ようし!!もう何が何でもこの子を大事にするぞ、守るぞ」

という気持ちが引き出されるのです。

 

何を引き出すかは

引き出す側の力9割です。

 

自分の力はたいしてなくても

他人の善意をたっくさん引き出してしまえる才能があれば

一生楽しく暮らしていけます。

 

怒りを芋づる式にこみあげ攻撃するより

よほど建設的です。

 

そして、

人は

自分の中にある

優しい気持ち

を引き出してくれた人のことを

大事にしようと思うもの、なんです。

 

 

今日も、会う人会う人すべての心の中から

「優しい気持ち」を引き出してみせるわ

と一日がはじまったら

面白くないですか?

 

口うるさい女は

とっとと卒業です。

 

そんなところに止まっていると

楽しい世界には入ってはいけません。

もっとストレスなく

もっと誰とでもニュートラルに

付き合っていける世界はあるんです。

 

家の中の問題は

女サイドで解決してしまうんです。

気分よく気分よく、賢く賢く解決し

自分がやりたいことにエネルギーを注げるように

するのです。

 

日本から、口うるさい女が消えたら

男も力が湧いてきます。

 

文句をいいたくなったら

鏡を見るんです。

はっ??これは誰??この般若のような女はわたくし???」

と我に戻ることができます。

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