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2014.04.07話を最後まできかない先生達

若手の弁護士さんのお話です。

弁護士さんが依頼者であるお客さんを失ってしまう一番の理由は

話をちゃんと聞いてくれなかった

なんだそうです。

 

裁判に負ける

とか

手腕

とか

高い相談費用

とか

裁判に負けた

とか

よりも

大きいお客さんを失う理由は

コミュニケーション不足

コミュニケーションの行き違い

なんだそうです。

 

たしかに、なるほどな

とついこないだの出来事を思い出しました。

 

友人の女性が

もうご主人とは無理!

話にならない

話がまともにできない

ということで

家を飛び出し

これからどうしたらいいか

まずは

弁護士さんに一度ちゃんと相談したいと

いうことになりました。

 

彼女が訪れたのは

有名な大御所の弁護士さんだったそうです。

 

1時間ちょっと相談をしてかえってきた後

彼女はこう、言いました。

「なんだかね~~~、まあ、こんなもんかなあって。

事務的だし

親身になってくれてる感はまったくないし

どこか冷たいし

何より

話を最後まで聴いてくれないの

話のと途中で腰を折るし

なんだか

不安だったわ」

そして

「もう二度とあそこには行かない」

んだそうです。

 

 

 

もし、この弁護士さんが

1時間しっかり彼女の話を親身になって聴いてくれてたとしたら

彼女は、この弁護士さんを「この先生の専門知識はすごい!」と認識し

その後も、ずっと長きにわたって信頼し続けたと思います。

 

これは、

うちのような歯科でも同じようなことが、起こっています。

メール相談をいただく内容の中身は

ご自身の歯のお悩みとともに

実際に体験した歯医者さんでのコミュニケーショントラブル

を詳しく伝えてこられる患者さんは

本当に増えました。

 

この弁護士さんも男性ですが、

男性はもともと

誰かの問いかけに対して

すぐに「それはそういうことです」と

結論を

出してしまいやすいのです。

 

女性が男性に相談したり

意見を求めている時に

いきなり結論を出すと

女性はムカッとするのです。

 

え?

なんで?

だって、聴いてきたから、答えたんじゃない?

 

と思いますよね。

 

でも、違うんです。

 

女性は、

話を聴いてくれる

親身にになって聴いてくれる

ということのほうが大事なのです。

 

 

どんなに優秀な弁護士さんだったとしても

まずは、私の話をじっくり聴いてもらえなかった

としたら

「いやあ~あの先生は、なんかやだ。他の先生に」

といとも簡単に思ってしまうのです。

 

 

面倒臭いですよね。

女性は話をしたい生き物、です。

 

自分の抱えている内面の悩みを

まずは吐き出したい

吐き出したものを聴いて欲しい

さらに欲をいうなら

関心を持って聴いて欲しい

ついでにいうなら

共感をもって聴いて欲しいのです。

 

 

ほう。それは、大変でしたね。

おつらかったでしょう」(共感&ねぎらい)

とか

なるほど、それはお一人で悩んでいてお困りでしたね」(共感&ねぎらい)

とか

「それで、どんな風にになったわけですか?ふむふむ」(質問)

とか

「よく、ここまで頑張ってこられましたね」(ねぎらい)

とか

優しい言葉と

自分の苦労や悩みをねぎらってくれるような言葉が

欲しいのです。

 

そんなねぎらいの言葉も一切なく

専門家としての立場から

冷たく事務的に言い放たれると(もちろん、ご本人にそんな意識はありません9

女性は特にかなしい、さみしい気持になるのです。

 

女性はさみしい気持

かなしい気持になったあとは

なぜか、

その感情が

怒りに変わります。

 

だから、怖い。

 

女性は話を合いたい生き物

話し相手が欲しい生き物

話をして聴いてもらっている過程で安心していく生き物なのです。

 

 

質問→即→結論

 

では、怒りを買うだけ、なのです。

 

 

よく奥さんがご主人が家に帰ってきた時

「ねえ、ねえ、聴いてよ、今日ね、隣の奥さんがね、あのねえ・・」と

ダラダラ話をしはじめると

ご主人が

で、何が言いたいわけ?」

「お前の言いたいことは意味がわからん」

と一喝する

ということは

どこの家庭でもよくありますが

「で、何が言いたいわけ?」と言われたら

奥さんの方としては

うちの主人は私のことを大事にしてくれてない

と飛躍するのです。

 

 

男性は女性が、「話を最後まで聞かないと怒りだす生き物だ」と認識しておくと

仕事や家庭はびっくりするほどやりやすくなります。

 

女性は男性は、「結論を急ぎたい生き物」なんだと

認識しておくと

男性上司ともうまくいきますし

夫や彼ともうまくいくのです。

 

 

違いを認識し

先に相手のことを知り

どんどん使えばいいのです。

 

 

話を最後まで聴かなかった

なんて理由で

ダメ弁護士だ、なんて言われたくないし

ダメ医者だ、なんて言われなくない

そんな先生方はたくさんいます。

 

コミュニケーション不足で

腕まで

否定されるなんてことが

あるってことを

先に知っておいた方が手を打てます。

 

 

人の話を最後まで聴く

というのは

実はものすごく忍耐と努力がいります。

 

実際にやってみて下さい。

今日でも

奥さんの話を、

絶対に話をさえぎらず

あいづちと質問と、ねぎらいの言葉をそえ

決して最後まで否定せず

決して最後まで結論を出さず

 

やってみると

恐ろしくエネルギーを消耗します

 

それほど

人は自分が話す方が圧倒的になのです。

 

 

ゆえに、

世の多くの女性は、そして男性も

餓え乾いているわけなのです

 

私の

僕の

話を最後まで心地よく気分よく

聴ききってくれる存在を

欲しているのです。

餓えているのです。

 

話を最後まで気分よく聞ききることができる

さらに

上手な質問までできてしまう

などということは

もはや

とっても高度なコミュニケーションの技術です。

 

技術なので

勉強しなくては身につきません。

トレーニングしなければ身につきません。

 

「あ、私、コミュニケーション上手なの、得意なの」

という友達同士の会話のレベルでは、

ないのです。

 

自分が聴き手となり

相手の状態を

不快なところから

快適を通り越して

快感にまで連れていってあげることが

真のコミュニケーション上手。

 

そういう人って、実際に、います。

暗示をかけるのも上手。

聞き上手に話し上手。

 

 

話を最後まで、聴ききってくれる場所に

人は、ついつい足がいきます。

 

個人が孤独な時代には

余計にその傾向が顕著になってくるんです。

 

 

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2014.04.03セクハラになる人、ならない人

t.jpg

お尻さわったくらいで訴えられる

肩たたいただけでクビにされる

手が触れただけで・・・

 

今、組織の中でも、電車の中でも、学校でも

大変なことになってます。

痴漢!」

「セクハラ!」

こういわれたなら

男性としては、社会的立場を失いかねないから、です。

 

 

20年ほど前は

会社の中でも

上司が女性社員のお尻をさわるのなんてあたりまえ

肩を叩くのなんてあたりまえ

手が触れるなんてあたりまえ

 

男女の関係はますます歪になり

もはや手を握るチャンスすら

肩を抱くチャンスすら

失ってしまいました。

 

今の日本人男性で

躊躇することなく女性に触れることができる

なんて男性は

50歳より若い人の中には

ほとんどいないのでは?

と思います。

 

ズバリ

セクハラ

とは

女性にとって

気持ち悪い触り方

だと感じた時

それは、セクハラと認識します。

 

心地いいさわり方であれば

何の違和感もなければ

セクハラ

という言葉なんて

思いもしません

そんなものです。

 

なので

こうなったらセクハラである

というセクハラマニュアルは

てんでおかしい、のです。

 

そんなものを世の中に蔓延させているから、

男女の関係はますます歪になるのです。

 

外国人はいきなりハグしたりします

いきなりチュウします

そんな文化だから、それが

あたりまえ

 

でも、日本人は

奥ゆかしい上に、恥ずかしがりやな上に

さらに、

「セクハラ」という規制がどんどん強くなったおかげで

男性は女性にどんどん触れることができなくなり

女性も男性にどんどん触れられる機会がへり

コミュニケーションは、ますます歪になっていくのです。

 

男性は女性に触れる時

様子をうかがいながら

触れてしまうか、

もしくは一方的に強い力でもって

手を握ったり肩を叩いたり

してしまいがち、です。

どちらも不快なのです。

 

 

言葉だけでの

理屈だけでの

コミュニケーションは限界があります。

 

抱き合える関係であれば

手を握りあえる関係であれば

それほどの距離感の近さであれば

極端な話

言葉や会話は

あんまり必要ありません。

 

 

「頼むよ」とポンポンと肩を叩ける関係なら

上司と部下も意外にうまくいくものです。

そうでは、ありませんでしたか?

 

 

接触できなくなったぶん

言葉が必要になったのです。

 

特に今の20代は私達世代40代にくらべ

圧倒的に

自分の体に触れられることを拒否します。

 

人とそこまで近づくなんて気持ち悪い

とか、思ってしまうそうです。

 

そんな感じなので

「どうかなあ?どうかなあ?」とうかがいながら肩をさわってくる

上司などいたならば

「うわ~~セクハラおやじい!」となってしまうのです。

 

触り方のトレーニング、というのが

絶対に必要な時代に突入しています。

 

例えば、

うち吉本歯科医院の場合でいえば

院長が患者さんのお口を触る時

口の中に器具をいれたり、舌を触ったりする時

「どれほど、違和感なく、優しく丁寧に」

触れることができるか

ということが、

必要です。

 

少しでも力が強かったり

逆におどおどびくびくしていたりでは

患者さんは、特に女性なら

違和感そのもの

なのです。

 

はっきり言って

ヤブね、あの医者は」と

思われてしまうのです。

 

これは絶対に技術です。

意識をともなった触る技術です。

なのでトレーニングが必要です。

 

数がいるんです。

触る数が、量が

 

女性に違和感なく触れることができる

というのも

触る数、です。

 

5年も10年もまともに女の人の手を握ったことがない男性が

いきなり女性の手を握ったとしたなら

これはもうセクハラを通り越して

痴漢と言われてしまうほどの域かも、しれません。

 

女性は皮膚感覚で

男性を

「あ、いいな」

とか

「げ、無理」

と瞬時によりわけしています。

 

はい、真ん中は、ありません。

いいか、悪いか

心地いいか、悪いか

それだけ。

 

そこに

「上司だから」

とか

「彼氏だから」

とか

「取引先だから」

とか

「お客さんだから」

とか

といった後づけした頭で考えた理由でもって

我慢しているだけ。

 

 

人間の体には

その人の人生そのまんま、でちゃうんです。

その中で

「触り方」というのは

もうそのまんまん、その人そのものが、出ちゃう。

 

普段意識していない

手のひらを意識して、

女性の肩をやさしく触れる

ということをするだけで

受け手の印象はガラリ変わります。

 

女が嫌なのは

強い力で強引に、というのがいやなのです。

 

そしてそのもっと上を行く「嫌なもの」は

様子をうかがいながら遠慮がちに。

というのが嫌なのです。

 

 

遠慮するくらいなら

強引に。

のが、まだましです

 

日本から、セクハラ

という言葉を消さなくちゃいけません。

そんな言葉が市民権を得たから

男性はおどおど遠慮がちになってしまったのです。

 

女性にとって

一番いやなことは

遠慮されること。

 

遠慮しながら触るのなら

強引に抱きしめてしまえ

なのです。

 

女性の心の中は複雑です。

強引だけも嫌、

遠慮されるのも嫌、

この絶妙なバランスを提供してくれる男性に

一点集中しちゃうのです。

 

もっと仲良くなりたい

もっと近づきたい

その気持ちは男女ともに、同じです。

 

歪になってるのが「あたりまえ」の世界から

男女が普通に手をつないで

いちゃいちゃしてる世界のが、物事はうまくいくのです。

 

上司と部下ももっと仲良くっていいし

夫と妻ももっと仲良くっていいのです。

恥ずかしいくらいに

仲がいいほうが、何やっても、うまくいくのです。

 

セクハラ~!

なんて叫んでる暇があったら

女性ももっと自分を磨くのです。

 

そのうちお金払っても触ってもらえない

時がやってきますから。

 

言葉がたくさん必要な関係は

心の距離がそれだけ遠い、ということです。

私が男なら、もっと喰い込みます。

遠慮しているうちに、もっていかれるから、です。

 

触り方ひとつ

意識ひとつで

セクハラになる人

「もっと触って」と言われる人

どっちがいいですか?

 

 

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2014.04.02僕はこうして妻をきらいになりました。

fuufukenka.jpg

ゴールデンウイークまじか。

毎年この時期になるとどこの家庭でも交わされる会話。

 

「どっか連れてって」

 

40代、自営業 3人子供男性

『私は嫁から「どこか連れて行って」という言葉を聞くのが大嫌いです。
その言葉のあとには必ず「○○さんの旦那さんは休みのたびに家族を遊びに連れて行ってくれる。なのに、うちはどこにも連れて行ってくれん」と文句の言葉しか出て来ません。

そして、「どこか」と場所まで私に決めさせようとして、私が提案するところはすべて否定

「そこはもういい」
「この前行ったばっかり」
「遠い」
「しんどい」
「飽きた」
「もっと面白いところ」
「つまらん」
「そこしか行くところ無いん?」
「お金がかかる」

 

「ねぇねぇ、○○に行きたいんやけど、今度のお休みに連れて行ってくれん?」
っていうような、可愛げのある奥さんがいいです。』

 

おっと、身につまされます。

 

男性は、比較されることが大嫌い。

誰だれさんのご主人は、これくらい稼ぐらしいよ

お隣さん、GWはハワイだってさ

 

なんて、言われると

自尊心をざくざく傷つけられ

立ち直ることができません。

いや、さらに、

そんなことを無神経に口にする

妻を

きらいになっていくのです。

 

男性はプライドの生き物、です。

なのでプライドを傷つけられると

元気が出ません

やる気がわいてこない。

ましてや

そして自分のプライドを傷つけた「目の前のこの女」を

どんどん嫌いになっていくのです。

 

2人だけの時ならまだいいのです。

誰かがいる前で

例えばうちでいえばスタッフ達の前で

私が院長を

けなす

バカにする

「なんでそんなことできないの!」

「ばかじゃないの」

なんてことを

口にされようものなら

プライドはズッタズタです。

 

男性にとって

最もきついのは

人前でプライドを傷つけられること

です。

 

その場では

表情にも出さず

「ははは」と笑ってごまかしていますが

心の中では煮えくりかえっています。

そして

みんなの前で自分のプライドを

ズタズタにした相手を

一気に嫌いになるのです。

許せない、のです。

 

そんなことを

女性は知りません。

 

人前で自分の主人をけなさい

従業員の前で自分の主人である社長をけなす、ばかにする

という行為は

とりかえしがつかないほど

男性の心にダメージを与えます。

 

 

上昇志向の女性は

パートナーである男性に

男らしさ」を求めます。

 

上昇志向の女性が求める男性像はこうです。

■黙って結果をだしてくる

■もくもくと努力する

■弱音をはかない

■誰がどうみても男らしいふるまい

■子供達が尊敬してやまない立派な父

 

はい、そんなパーフェクトな人間は

いません。

はい、戦争中でもない限り

女性が完璧に満足するような「男らしい男」など

いません。

 

隣のご主人がそう見えても

実際に自分の旦那さんになってみたら

「リーダシップ発揮して

男らしくて、どんどん成果を上げる人」

かと思いきや

ただの

えらそうで

見栄っ張りな面倒くさい男だった

という実態があります。

 

もっともっと頑張りなさいよ

もっともっと成果を出しなさいよ

もっともっと働いて稼いできなさいよ

あなた男でしょ

 

と言われれば

詰められれば詰められるほど

男性は

萎えるのです

 

心の中に

「さあ、やってやろう!」という気は失せるのです。

 

男性はプライドの生き物です。

女性はそれを知っておくことが大事です。

 

男性のプライドは

薄いガラスのように繊細で薄く割れやすいのです。

 

女性が水族館の水層くらい分厚い耐久ガラスだとしたなら

男性は、薄い薄い2グラムの力くらいで割れてしまうほど

繊細なものなのです。

 

 

女性が男性にやってはいけない地雷です。

他の男性と決して比較してはならない

■大勢の人前で男性をくさしてはならない

■強い男像を強要してはならない

 

同じことを伝えるにしても

モノは言いよう

です。

 

女性はもっと自分の言葉を見張らなくてはいけません。

私の言葉ひとつで

この目の前の男性を生かすことも、殺すこともできる

ということを

知っておかなくてはもったいない。

 

女性の賞賛ひとつで

男性は天にも昇り

地獄にも落ちるのです

 

そんなあ

たった一言で

そんなわけないじゃーん

 

と思っているなら

それは言葉の力を知らない使ってないのです。

 

 

女性は男性に魔法をかけることができます。

どこかに連れてって欲しいのなら

「ねえ、ねえ、◯◯にあなたと行ってみたいなあ♪

お仕事忙しいだろうけど、一日だけ私にくれない??

その一日で私もまた元気になれちゃうわ♪」

くらい言って下さい。

 

歯が浮いても大丈夫

「うえ~~そんなこと言ったことない、気色悪い~~」

と思っても大丈夫

 

女性はいくつになっても

キャラがえできるのです

 

自分で自分のことを

可愛くないなあ私

と自覚するのなら

「じゃあ、今日から可愛くなっちゃおう」と

鏡を見ればいいのです。

 

 

あら不思議、

いきなり可愛い女に変身。

 

いきなり変身した奥さんをみて

主人はびっくりするかもしれません。

いきなり優しくなって

「なんや?お前気持ち悪いな」と言うかもしれません

 

でもそこでひるんではいけない。

 

3日も続けてると

慣れてきます

 

可愛い女を演じることに

慣れてきます。

 

さあ、次はどんな女を演じよう

と面白くなってきます。

 

好きになるのは時間がかかりますが

嫌いになられるのは一瞬です。

 

男性は

自分が好きな女性には

お金も

時間も

愛情も

おしみなく

注ぎたいと

思うもの

 

逆に

自分が嫌いな女性には

一円ももったいない

一分ももったいない

愛情なんてとんでもない

と思うもの

 

嫌いになられては、損です。

女は欲張りです。

なにもかも、欲しい

と思うのが健康な女性です。

正常正常。

 

 

男性の心を萎えさせてはいけません。

どんなに言いたくても

お口チャックです。

お口を閉じて一人で脳内会議です。

 

妻が主人を誰かと比較したり

くさしたり、自尊心をズタズタにしていると

主人はよその妻と自分の妻を比較しはじめます。

 

自分がやったことと

同じように主人も妻を比較しはじめるのです。

 

お互いに

隣の芝生は青く見えるのです。

 

自分の芝生が青く見えるようにするには

知恵がいります。

言葉が必要です。

 

「よそはいいなあ」

と不満に思っているよりも

「うちはなかなかいいぞ」と

日々思えている時の方が

幸せです。

 

一番最小の単位から

あっためていくのがこれ母性型。

夫婦は最小です。

そして家族

その次、自分の職場です。

 

順番があるんです。

熱は中から外に必ず伝わっていきますから。

 

4月です。

春ですね。

2014.04.01女の怒りはいもづる式

女性はなぜ、

10年も15年も前のことをまるで昨日のことのように恨みつらみを言い、

男性が3日前のことを持ち出すと

「とっくに終わった古い話を持ち出すなんて最低」

と言うのでしょうか?

 

さあ、昨夜この夫婦に何が起こったのか?

興味しんしんの今朝のメールです。

 

うちの88歳の祖母は、祖父がなくなる前、17年ほど前ですが

60年も前の祖父の不貞?をひっぱりだしてきて

あの時も、そういえば、あの時も

と怒り狂っていました。

 

そんな昔のこと、知るかいな

と祖父もきっと思っていましたが

怒りのおさまらない祖母の暴言にぐっと耐えていたのを

覚えてます。

 

怒りの記憶は普段は水面下に沈んでおさまっていますが

何かのきっかけがあれば

ブワッとその記憶が蘇るのです。

 

女性はその傾向強し。

 

そのきっかけとなるのは

やはり夫婦けんか、でしょう。

 

私も昔本当によくやってました。

一方的にケンカをふっかけていた

と言うほうが正確です。

 

 

子供のことでもめると

仕事のことでもめると

「そういえば、あなたは昔っからそうだった。

あの時も

そういえば、結納の日もそうだった。

くどくどくど。。。。」

 

そう、芋づる式に怒りが込み上げてくるのが

女。

 

知らんがな

そんなの

 

と男性は思ってます。

思い出せないのではなく

本当に忘れているのです。

 

そして、

女性はその「忘れている」ということが

理解できず

「わかっているけど、忘れたふりしてるのね、腹立つ~~~」

余計に怒りが込み上げてくるのです。

 

恐ろしいですねえ。。。

男性にしてみれば

「そんなひどい」

と思うかもしれませんが

女性は勝手に相手を加害者にする天才です。

そして過去の怒りの記憶を

自分の都合のいいうように書き換える天才です。

あなた、悪い人

私、かわいそうな人

というシナリオを勝手に作られてますから。

 

女性とケンカをした時を想像して下さい。

 

ケンカがエスカレートして

怒りで興奮してくると

女は、「そもそも自分が何で怒っていたのか?」さえ

わからなくなるほど

高ぶってしまいます。

 

何を言ってもだめ

どんな正論を言ってもはじかれる

理屈では通じないのです。

 

ケンカのネタとなった案件はさておき

私を大事にしてくれないあなたが許せない

というわけのわからない

怒りや悲しさが込み上げてくるのです。

 

だから、

芋づる式

 

女性の本心はこう、です。

「あの時も、今と同じように私を大事にしてくれなかったでしょ」

「あの時も、今と同じように私を一番に考えてくれなかったでしょ」

 

女性は

感情に左右されやすい生き物です。

自分の感情をちゃんと俯瞰して

もっと高い位置から自分をコントロールできる女性は

まだまだ少ない、です。

それができるようになるには

お勉強が必要です。

お勉強と連動した「お勉強したことを

早速試してみよう」という体験と同時平行していくことが

必要です。

 

それができるようになると

女性ももっと男性といい関係を築けるようになるのです。

 

それができず

感情に左右され

男性を攻撃したり

芋づる式に過去の怒りを掘り返し男性を攻撃していると

そのうち男性は

「面倒くさい女」

と認識し、

尊重されない

ということが、起こります。

 

私は主人に大事にされない

私は職場で大事にされない

私は誰にも大事にされない

と自分で思ってるとしたなら

自分の感情のコントロールができるようになることが

大事です。

 

昨日はご機嫌だったけど

今朝は「なんか怒ってるのかな?」と周囲に思われ

さらに翌日にはまたご機嫌だった

という人は

周囲が大変です。

主人はもっと大変

子供はもっと大変

そんな乱気流のような人と過ごさないといけない

パートナーは

エネルギー消耗が激しくあっという間に老けますし

男性なら仕事への意欲まで奪われます。

 

高い位置で

モチベーションを保ち

高い位置で

感情が安定している

というのが

「いつも穏やかでにこにこしてる人」

です。

 

いつも穏やかでニコニコしている人

を実現するためには

高い位置に自分を保っておかないといけないのです。

何もしないで、

ニコニコおだやか

はないんです。

 

 

男性は

女性が感情的になればなるほど

「うっとおしい女」

と逃げたくなります。

 

 

これは職場でも

恋人同士でも

夫婦でも、同じです。

 

ちょっと悪い男性なら

すぐ感情的になる女性を見ると

「おっと、すぐに手玉にとれそうな都合のいい女発見」

と思うでしょう。

 

 

すぐ泣く

すぐ怒る

すぐすねる

こんな女性を見て男性は

かわいいなあ

とは、思いません。

 

20代前半まで。

 

それ以上は

ただたんに「面倒くさい女」なんです。

 

ご主人に

何か主張を通したいのなら

文句があるのなら

賢い妻はほんの少し距離を置くのです。

文句を言いたくなるお口を少しチャック。

 

落ち着いた態度で

落ち着いた表情で

いつもよりもずっと快適な状況を主人に与える。

 

心地いい空間を心地いい雰囲気を

与える。

 

こんなに快適な気持ちにさせてくれるこの女を

失ってしまうのではないか?」という気持ちに

先にさせてしまうのです。

 

 

感情的にわめきたてる女性よりも

なにより怖いのは

冷静で

落ち着いた態度で

モノをあまり言わない女性の方が

男性は

怖いのです。

 

「あれ?ぼくってば何か悪いことしたっけ?」

と自分で考えるようになるものです。

 

 

ケンカをすると妻は夫に

怒りをぶつけます。

そんなものだと、思っています。妻自身も。

 

でも、それは間違ったアプローチです。

芋づる式に怒りを込み上げさせて相手を攻撃している私は

何かの間違いだわ、と「はっ」と我に気がついて下さい。

 

それは、損だから、です。

得策では、ありません。

それをして損をするのは怒りをぶちまけた本人だけ。

 

「うちの嫁は感情的な女だ」

と認識され

尊敬できない

尊重できない

と思ってしまわれるのです。

 

 

男性は、たとえ妻に対してであっても

尊重できる部分を見つけられなかった場合

大事にしません。

もう本当に見事に釣った魚にはえさどころか、水さえやりません。

放置、放置、放置、です。

 

「離れられない何か」

「この女と一緒にいないと大変だ」

と思わせる何か

がいるんです。

 

それは

何でもいいんです。

本能レベルで「離れられない何か」を掴んでおくのです。

 

怒りをぶつけて

文句を言ってる暇があれば

そのエネルギーを

自分の価値を最大限に活かせるべく

行動をしなくては

たとえ妻であったとしても

今の時代かんたんに

「トレード」されます。

 

優秀な主人なら

リクルートされるかもしれません。

 

よその誰かにもっていかれるかも、しれません。

 

私は戸籍上の妻だから

私には子供がいるから

と安心して

パートナーに何も提供するものがないとしたなら

それは一番不安定なポジションかもしれません。

 

 

自分はパートナーに何を提供しているのか?

この生活を維持するために働いてくれている主人に対して

それに値する何かを提供できているのか?

いまいちどたな卸し、です。

 

夫だから妻を養ってあたりまえ

とおもいはじめた時から

妻の不幸ははじまります。

 

してもらってあたりまえ

してもらって当然

という時の人間は

何をしてもらっても腹が立つものです。

不満なものなのです。

そして

そんな心模様の人は

誰からも魅力的には見えないものです。

 

今、もらえているものは

あたりまえではない

というところに

毎日毎日引き戻す心の作業は大事です。

 

 

「あなたのお陰で私は今こうしていられます」

「あなたのお陰で私は安心していられます」

と感謝されるほど

人間うれしいものは、ありません。

 

夫も妻に毎日毎日そういわれたなら

嘘でもいいから言われたなら

「ようし、この女のために、もっと働くぞ、もっといい思いをさせてやりたい」

という気持ちを引き出されるもの、です。

 

部下も上司に

「社長のお陰で、私すごく成長できてます」

とか

「部長のお陰で、私安心して働けてます」

とか

言われると

嘘でもいいから言われると

「ようし!!もう何が何でもこの子を大事にするぞ、守るぞ」

という気持ちが引き出されるのです。

 

何を引き出すかは

引き出す側の力9割です。

 

自分の力はたいしてなくても

他人の善意をたっくさん引き出してしまえる才能があれば

一生楽しく暮らしていけます。

 

怒りを芋づる式にこみあげ攻撃するより

よほど建設的です。

 

そして、

人は

自分の中にある

優しい気持ち

を引き出してくれた人のことを

大事にしようと思うもの、なんです。

 

 

今日も、会う人会う人すべての心の中から

「優しい気持ち」を引き出してみせるわ

と一日がはじまったら

面白くないですか?

 

口うるさい女は

とっとと卒業です。

 

そんなところに止まっていると

楽しい世界には入ってはいけません。

もっとストレスなく

もっと誰とでもニュートラルに

付き合っていける世界はあるんです。

 

家の中の問題は

女サイドで解決してしまうんです。

気分よく気分よく、賢く賢く解決し

自分がやりたいことにエネルギーを注げるように

するのです。

 

日本から、口うるさい女が消えたら

男も力が湧いてきます。

 

文句をいいたくなったら

鏡を見るんです。

はっ??これは誰??この般若のような女はわたくし???」

と我に戻ることができます。

2014.03.31男性上司がのどから手が出るほど欲しいもの

部下が自分のいうことを聞いてくれない

何かいうと「えーーー面倒くさ~い」「はあ?」「できませ~ん」

もっとちゃんとお客様対応してくれよ

と指摘すると「私も大変なんです!」と逆ぎれされて

給湯室にこもって泣き出された

 

男性上司は、女性部下を抱えると

こんなことは日常茶飯事。

 

男と女とひとくくりにはできないでしょう

と思いますか?

性格にもよるんじゃない?

と思いますか?

 

男と女はもう頭の中も心の中もなにもかもが、違います。

それを一緒だと思ってしまったところに

あらゆる悲劇がはじまります。

 

その悲劇が顕著に現れるのは

夫婦関係

職場です。

 

夫婦と職場は

滞在時間が長いから、です。

一緒にいる時間が、ズバリ長い、長すぎ

 

だから、お互いの違うところが

「え?何それ?自分とは違う」となってしまい

腹が立ったり

いらだったり

悲しくなったりするのです。

 

これが恋人同士や

たまにしか会わない友達同士や

グループなら

そうはなりません。

 

適度な距離感があるので

お互いのいい面しか

見つける時間がないから、です。

物理的密着時間の長さ、です。 

 

そこで、どこの組織で

社員同士のコミュニケーション上司と部下とのコミュニケーションが

希薄になりすぎ

あまりにもギスギスしすぎ

些細なことから大きな問題に発展し

トラブル続出です。

 

こりゃいかん

と慌ててコミュニケーション研修してみたり

社員の自己啓発してみたり

いろいろ手をうとうとしています。

 

しかし、

それは的はずれ、です。

 

やるべき

緊急かつ重要度の高い優先順位

男と女の「ズレ」を調整すること、です。

 

ズレを調整するためには

まずは

男性は女性を理解することです。

その理解は

マニュアルやハウツーがいい。

その方がわかりやすいから、です。

 

女性が「こんな時にはこうして欲しい」ことを

リストアップ

女性が「こんな時にはこんな風な言葉が欲しい」ことを

リストアップ

女性が「こんな言葉を言われたら刺したくなる!」という地雷言葉を

リストアップ

女性が「こんな態度は許せない」という地雷態度をリストアップ

 

そんなリストを作るのです。

これは具体的な作業です。

 

そして、男性上司が

のどから手が出るほど欲しいのは

このマニュアルです。

「こうなったらこうなる」というハウツー、です。

 

女性には

まったく理解できないこと、です。

 

なぜなら、女性は感覚で生きています。

「親しみをこめて応対しましょう」

と言われれば

「ああ、なんとなくこんな感じね」と

その言葉だけで態度や行動や表情、言葉をすべて理解でき

そして再現することができるから、です。

 

「もっと、ソフトに」

と言われれば

ソフトな手つきや、触り方、声のかけかたを

再現できちゃうのが

女性です。

 

なので、女性は自分が「あたりまえ」にできることが

なぜ男性にはできないのか。

自分の言ってる言葉の意味が通じていかないのか

腹が立ってしょうがないのです。

 

 

10年ほど前

私がここ吉本歯科医院に入った時

歯科助手の女性が

「院長が私のことをわかってくれない」と

泣いてきました。

 

はい、わかるはずは、ありません。

それは、あなたが女性で

院長が男性だから、です。

 

と、今ならいえますが

その当時は

男と女がもともとズレている

なんてこともわからなかった私ですので

歯科助手と一緒になって

院長を責めたてる毎日。

 

「なんで、わかってあげないの?」

「普通わかるよね?」

と鬼のようです。

 

世の女性はもっと知らないといけません。

男性には女性言葉は通じません。

「いやいや通じてるわ、私の主人には」

と思っている奥さん。

それは、勘違い、です。

それは、わかっているふりしているだけで

何も伝わってません。

 

そんなものです、

それくらいズレてるのです。

 

怒ってはいけません。

腹が立ってはいけません。

怒ると体内に「怒る毒」で血液が巡ってしまうのです。

 

まずは、

理解を。

 

あなたの男性上司は

KYでもなく

あなたを嫌いなのではなく

あなたを攻撃したいのではなく

あなたを大事にしたくないのではなく

あなたの能力を認めていないのではなく

ただたんに

本当にわからないのです。

 

どう言葉をかければいいのか

どうふるまえばいいのか

本当にわからない。

 

わからない中で

必死で頑張って話かけようとするのですが

残念ながら

男性が女性に対する知識なく

頑張れば頑張るほど

その努力はからまわり。

逆に地雷を踏み

逆に嫌われ

逆に腹が立たれてしまうのです。

 

夫も同じ。

妻がきらいなわけじゃない

妻を大事に思ってないわけじゃない

妻に感謝してないわけじゃない

 

ただ、知らないんです。

どういえばいいのか

どうふるまえばいいのか

 

だから、

マニュアルを作るのです。

男性に対しては

「これこれこのようにすれば、女性は喜んで動いてくれますよ」

という詳細なマニュアルを

 

女性に対しては

「これこれこのようにすれば、

男性は喜んであなたを大事にしてくれますよ」

という詳細なマニュアルを

 

マニュアルなんて

なんだか、心がこもってなくて嫌な感じ

なんだか、嘘っぽくていや

 

とバカにしてはいけません。

 

実際私もバカにしていましたが

マニュアル通りにやってもらうと

「いやん、素敵」

「なんていい人じゃない」

とまで思ってしまうのです。

 

欲しいものを

的確に与えてもらったら嬉しいのです。

 

欲しいものがあるのに

まったくトンチンカンなものをもらってしまえば

がっかりするのです。

 

男は女が「欲しいもの」を

女は男が「欲しいもの」を

 

上司は部下の「欲しいもの」を

部下は上司の「欲しいもの」を

 

先に与える

のです。

 

そのためのマニュアル

具体的な作業です。

 

心が満たされたら

その他の案件は勝手に解決していきます。

 

職場の問題、夫婦の問題は

コミュニケーション不足です。

コミュニケーションは、話せばいい

というものでは、ありません。

不愉快になるコミュニケーションならないほうが、まし。

 

男は女のことを理解し

女は男のことを理解し

そのうえでもってコミュニケーションという場に臨むのです。

 

まる裸で

竹やりもって

ピストル銃弾もってる敵に

挑んでいくようなことは

いけません。

 

こちらもあちらも

武器が必要です。

 

 

あなたの会社にカスタマイズされたマニュアル

欲しくないです?

私は、それが欲しい。

のどから手が出るほど欲しい。

 

なので、作るのです。

緊急性があり、かつ、もっとも重要な事項に

位置する優先順位の高い、作業です。

 

男と女がばっちり噛み合うようになれば

世の中本当に変わります。

 

かわらないほうがおかしい。

 

人間を歪にしているのは

男と女の関係が歪になったから、です。

男と女はもっと仲良くなれるのです。

 

今朝はちょっとばかし

大きく出てみました。

2014.03.29言葉にして欲しい女、言葉にする必要なんてないと思う男

女が女優になるのなら、

男も男優になってみては、いかがでしょう。

 

女性は言葉が欲しい、生き物です。

これに対して男性は、言葉なんて必要ない、態度で示す

という生き物です。

 

ここにも大きな溝があります。

 

例えば、

男性上司が、部下の女性に仕事を頼み

出来上がってきたとします。

 

その時に

「ありがとう!もうできたの。すごいな」

とか

「ありがとう!助かったよ。さすがよくできてるね」

とか

そんな言葉があると

女性は、男性が想像しているよりも

1000倍は嬉しい、と思って下さい。

 

 

逆に、

何をしても

「してあたりまえ」

という表情で

ねぎらいの言葉のひとつもなければ

がっかりするのです。

 

上司に悪気はありません。

まったく、ありません。

むしろ、お話を聞いてみると

「いやあ、うちの社員は、本当によくやってくれてるんですよ」

と社外の人には、言ってます。

 

でも、これ、

社外の人に言ってもダメなんですね。

 

面と向かって

本人に

その時

その場で

言わなくちゃ

伝えなきゃ

 

愛を伝えるチャンスは

一日の中に何度もあるのです。

 

奥さんへの態度と、同じです。

毎日毎日いろいろやってくれてて

感謝の気持ちはある

しかし、

そんなことは

言わなくてもわかっているだろう

わかってくれているだろう

 

男性は

自分の心のうちを

物言わずとも察してくれる女性を好みます。

だから、そういう女性はモテモテです。

そういう女性社員は上司にモテモテです。

 

モテモテがいい女性は

「ねえ、私のこと好き?」とか

「ねえ、仕事と私とどっちが好き?」

とか間違っても言ってはいけません。

都合よく遊んではくれるかもしれませんが、

一生付き合おうとは

絶対思わないそうです。

なぜなら、面倒臭いから。

 

 

 

察してくれるのが

好き

なのが、男性の本音だから、です。

 

それも、わかります。

 

しかし、女性は、態度ではなく

口で言って

言葉で言って欲しいのです。

そういう生き物。

 

「ありがとう。助かったよ。よくできてるねえ」

と口に出して言ってもらえることで

安心するのです。

ああ、良かった

と思うのです。

 

逆に

何も言われないと

不安になるのです。

猛烈に不安になり、

その不安はいつしか上司への不信感に繋がるです。

 

どんなささいなことで

どんなにあたりまえのことでも

「わざわざ言葉にして伝える」

ということをすることで

女性は、男性がびっくりするほど嬉しいもの、です。

 

嬉しい気持ちになったり

安心できると

先先に考えて、

自分から動いていこう

という気持ちになるものです。

 

「面倒臭い」

「そんなこと恥ずかしくてできない」

と思う男性は多いと思うのですが

 

よ~く

観察して下さい。

 

女性部下と上手にコミュニケーションとって

円滑にチームを回しているような人は

その時その時の

一言をおろそかにはしていません。

 

私は一度、男性8人女性8人で

ほめほめワーク

というのをしたことが、あります。

遊び、です。

 

男性8人が

女性8人が

それぞれに

「相手に感謝する言葉」

「相手を賞賛する言葉」

「相手をねぎらう言葉」

というのを

想像し、

よーいどん、で1分間で

1ワードを紙に書いていくのです。

どんどんどんどん書いていく。

 

はい、終了

 

というところで

みんなで前に貼っていくのですが

最初の一回目は一人3枚くらいしかかけないのです。

 

それほど

普段、

周囲の人をねぎらう言葉使いなれていない

賞賛する言葉を使いなれていない

感謝する言葉を使いなれていない

ということなのです。

 

女性に関しては

男性を気分よく持ち上げる?気分よくさせる言葉を

使い慣れていないということなのです。

 

慣れ

というのは面白いもので

毎日「あたりまえのように」使っていると

言葉も筋トレと同じなので

口をついて出てくるようになるのです。

 

 

何時間か、ほめほめワークやってくうちに

これがどんどん出てくるようになる。

誰かの「誉めワード」に刺激されて

どんどんでてくるようになる。

 

紙にどんどん書ける

ということは

もはやそれは使える

ということです。

 

すっかり頭の中をほめほめワークで刺激した日曜日

翌日月曜日に早速やってみたところ

「あれ?そんな露骨に変わっちゃうわけ?」

ってくらいに変化したようです。

 

これ

当たりまえといえば

あたりまえ。

 

 

現状が

少な過ぎ

なだけです。

日本全国、どこもかしこも

他人のアクションに対しての反応薄すぎ

なんです。

 

なので

ちょっと意識して頑張ってみたら

午前中だけでも頑張ってやってみたら

あっという間に変わるのです。

 

あとは、やるだけ

ほめほめワークで増やした自分の

誉めワード、ねぎらいワード、賞賛ワードを

単語カードのごとく閉じてポッケに入れるのです。

 

そして

忘れたなあ

と思ったら

トイレに駆け込んで

カンニング。

 

嘘でも、嬉しい

のは、男も女も同じです。

 

 

ちなみに

私が男性上司に言われて嬉しかったねぎらい言葉です。

■ありがとう

(やっぱりこれが一番。逆に言えば、これを言わない上司には女子はぞうきん絞り汁コーヒーです)

■すごいな

■さすがだね

■君に頼んでよかった

■へえ、知らなかったよ、すごいねえ

■ここまでやってくれたの?

■はやいなあ

■顔が立ったよ

■うちの宝モノだ

■僕の右腕だよ

■いないと潰れるよ

■君がいるからやれてるよ

■よくここまで頑張ったねえ

■悪いねえ、助かったよ

■君じゃないとやっぱりダメだねえ

 

女性は言葉に対して

男性よりもより多く、それも相当の範囲で脳みそが反応しています。

言葉=快感

なのです。

 

愛している

と態度で示されることよりも

愛している

と言葉が入ってきた時

かいかん

なのです。

 

その言葉にとろける

脳が、本当にとろけるのです。

 

男性は言葉にすることは

苦痛です。

それはもちろん知ってます。

 

しかし、

もしあなたの会社に女性社員がたくさんいて

女性部下がたくさんいる上司先輩だったとしたら

言葉抜きで

円滑にことをすすめようというのは

無謀です。

 

そして得策では、ありません。

 

苦痛なら

マニュアルにしてしまえばいいのです。

 

歯を磨く作業をマニュアルにするように

①洗面所にたつ

②コップを右手に持つ

③コップに水を入れる

④左手に歯ブラシを持つ

⑤歯ブラシに歯みがきコミュニケーションをつける(2センチ)

⑥歯を磨く

⑦磨き終わったら、コップに入った水でゆすぐ

 

と、同じです。

 

①女性社員が報告をしてくる

②作業を止め、女性社員の方に向き直る

③顔をみる(やんわり、にやつきではない)

④報告を最後まで聞く(話の途中で口を出さない)

⑤「ありがとう。助かったよ。早かったね。大変だったよね。」

⑥報告を受け終わったら、また作業に戻る

 

みたいな、感じです。

 

実際に、私こんなマニュアル作ったこと何度もあります。

使って下さっている男性社長さん

実際にいます。

単語カードをジャケットにしのばせてます。

名言語録増えて増えて、その都度つけたしてます。

 

女性が思っている以上に

男性はマニュアル好きです。

ハウツーが大好き。

 

ざっくり

「女性を大事に」なんて

言われても

いったいどうしたらいいのやら?

いったい何を言えばいいのやら?

さっぱりわからないのが

男性です。

 

もちろん、そんなことは必要なく

ばっちり感性だけでやってのける男性はいますが

そんな男性は人口の1%です。

 

女性を部下を持つ男性のために

マニュアルが必要です。

はうつーが必要です。

 

必要ならば、作りましょう

ということで

いまね、面白いカード作ってます。

 

夫婦バージョンもあれば、面白いですよね。

男と女は死ぬまで

きつねとたぬきのばかしあい

です。

 

思い込みと勘違いで

成り立っているのが男と女

上司と部下も同じ

夫と妻も同じ

 

上手にお互いばかされて

気分よくしあえるのなら

嘘も方便。

 

 

お互いのいいところをクローズアップして

言葉にしあう

本当にいい循環が産まれるんです。

 

男が先に女をいい気分にさせてしまうか

女が先に男をいい気分にさせてしまうか

はやいもの勝ちです。

 

自分をいい気分にさせてくれる人と

ずっと一緒にいたいもの、です。

 

そんな人からは

離れたくないのです。

 

言葉を、下さい。

それほど、女にとって言葉は

重要なもの、です。

 

2014.03.27もし私が男だったら

sangatsu.jpg

私、女の人や男の人に会った時

いろいろ話をしている中で

「もし、私が男だったとして、この人の旦那さんだったらどうかなあ」

「この人の奥さんだったらどうかなあ」

と勝手に想像してしまう癖が、あります。

 

相手が男の人なら私は女の立場で

相手が女の人なら私は男の立場で

想像してしまうのです。

 

「この人と一緒ならいいだろうなあ」

と思う人と

「うわ、しんどそ」

と思うどちらか、です。

 

これは私の勝手な好き嫌いです。

完璧な好みです。

 

なので、正しくはありません。

どんな感じで人と付き合ってるのかなあ

というのは

その人の話を聞いてると

まずわかります。

わかっちゃいます。

 

こうあるべき論で相手を詰める人

正義感たっぷりで正論攻撃の人

善悪で人をきっちり判断する人

そういう人は

一緒にいると

  窮屈です。

NGが多い人や

これいっちゃあ、この人引くだろうなあ

思うようなことが

あまりにも多いと

窮屈になってしまいます。

 

「うわ、この人と一緒にいると私なんてすぐ死刑だわ」

とか

「げっ?そんなことくらいで離婚しちゃう理由になるわけ??」

「ひえ~~~そんなことくらいで訴訟起こしちゃうわけ???」

とか

「ひょえ~~、それがダメなら私なんて、もはや最悪の妻や~ん」

とか

内心いろいろと思うのです。

 

私はもし男だったとしたら

ハーレ レムがいいだろうなあ、と思うわけです。

 

キレイな女の人いっぱいそばにいて

「殿様~~~~」って賞賛されあがめまつられ

それでもって

ばっちり奥さんもいて、

その奥さんはしっかりもので

しかも優しくて

しかも自分の遺伝子を受け継いだ子供達を

優秀に安全に育てあげてくれて

それでもって

子育てなんてことは一切しなくてよく

おむつとか知らないしい

って言っても何も言われず

たまに、「高いたかーい」くらいして可愛がって

顔見るくらいの子育てレベルが一番で。

好きな仕事に熱中させてくれて

一人で部屋にこもらせてくれて

  ちょっと小腹がすいたなあって時に

消化のよさそうな雑炊なんてもってきてくれたり

ちょっと一服って時に

あったかいロイヤルミルクティーくらいもってきてくれて

また、さっと一人にしてくれる

まさに、「優しい家政婦」が欲しいわけです。

私が男なら欲しいものは

なんでも受け入れてくれる優しいお母さん

なんでもいうことを聞いてくれる家政婦さん

ドキドキさせてくれる遺伝子的に若い彼女達

知的興奮を掻きたてられるちょっと厳しい大人の女性

ですね、はい。  

「私は、あなたの家政婦じゃない!」

「私は、あなたのお母さんじゃない!」

とよく奥さん怒ってますが

主人が欲しいものは

まだ、足りない

というのが現実です。

何もかもが欲しい。

でも、一人で何役もはできない

だから、もめる

だから、とらぶる

だから、そとへいく

のです。

ましてや

今の世の中

子育てしない男は「ありえませんよ」という社会です。

そのような雰囲気です。

家事手伝いをしない男など

「ありえませんよ」という社会です。

そのような雰囲気に国をあげて仕組んでいる。

本当はそんなことしたくないのに

本当はもっとしたいことがあるのに

男も

女も

「男だから」「女だから」

「父だから」「母だから」

「妻だから」「夫だから」

ついでに

「嫁だから」

といろんな硬い殻をがっつりきちゃって

がんじがらめ

です。

だれも、そうしなさいよ

なんて学校で教えられたわけではないのに

大人になって

結婚して妻になって夫になって

親になると

嫁になると

「こうあるべきであろう、妻とは。嫁とは。母とは」

と勝手に自分で自分をしばる。

 

自分で牢屋の中に勝手に入って

自分で勝手に中から

鍵かけて

「わたしばっかりがこんなにしんどい」

と一人で思ってるんです。

誰も強制収容所に入れてないのに、なぜ???

 

特に女性は

自分から、勝手に牢屋にはいりがちです。

その方が、世間は誉めてくれるから、です。

「あら、いい奥さんね」

「あら、いいお母さんね」

「あら、いいお嫁さんね」

 

恐ろしい

 

あ、がんじがらめにしてるのは

自分なんですが、

本人だけは気がついてないのが、ミソ、です。

なんで、私ばっかりがこんなにしんどい思いしないといけないの」

という愚痴が出てきたら危険です。  

かろやかに

楽しそうに

好きなことやってる人の

足をひっぱりたくなるから、です。

人間そうなってるんです。

だから、自分が幸せで満たされてないとダメっているのは

  そこなんです。

他人をひきずりこむのが いけないんです。

 

 肩こりもひどくなりますし

頭痛も悪化しましす

婦人病も多発するでしょう。

原因不明の不定愁訴も起こることでしょう。

 

そのもとは

がっちがちの

考え方、です。

 

その考え方ですが

育った環境から

受け継がれたものが、多いのです。

無意識に一子相伝しちゃってるんです。

 

家の中に

父性と母性がバランスよく育って人など

そんなにいないんじゃないかと

思います。

そんな理想の家族はそうそう、ない。

実際私だって、完全に偏った人間ですし

欠落の塊。

欠落同士がうまく凸と凹で補い合うのが

これ、つまり結婚、と思っています。

 

結婚=幸せ

はこれ幻想ですが、

欠落部分を補えあえる

というところでは、

幸せ感は自分ひとりの時よりも

数倍にはなるのです。

 

何より、子供はいい。

子供はかすがいって本当。

この子のためなら

全然死ねるって思える存在に出会うことができるって

こんな幸福感はありません。

 

子供はみんなのもの、とえらそうに言いたいのですが

私はまだ凡人なので

ただただ可愛くて愛おしくて

食べてしまいたいほお、嘗め回しているのです毎日。

チュウの数も半端ではなく

ハグしまくってます。

そのうち「きたない。あっちいけ」と言われるまで

嘗め回すのです私は。

 

男の人はその点どうなのかは

知りませんが、聞いたこともありませんが

やっぱりそのように思うのでしょうか?

教えて下さい。

 

 

そこで大事なのは

結婚したら相手に幸せにしてもらおう

のは夢で

幸せになるためには

私もあなたを幸せにできるだけの何かを提供しなくてはいけない

と知り、そのための技を磨いておくことが大事です。

 

人との関係はすべて

相互の関係です

 

お互い様

もちつもたれつ

 

あなただけが私に何かをちょうだい

私はあげるものなにもないけど、あなたはちょうだい。

だってあなたは私を養う義務があるでしょう?

ということは、ないのです。

 

そんな義務はないのに

あると思い込んでいる関係は

すぐに歪になるのです。

だから、世の中歪になったのです。

 

 

私の独自の判断では

世の男性は、ほぼ9割が、対人恐怖症です。

さらに女性恐怖症です。

人が苦手

人は嫌い

人と会うより一人が好き

な生き物です。

なので、そこを怒ってはいけません。

 

そして男性は「空気を読めません」

いやいやそんなことはない

と反論されそうですが

この「空気」とは

「女性が当たりまえに読んでいる空気」のこと、です。

 

女性が見ている「あたりまえ」は

男性の「あたりまえ」の世界とは、全く違います。

 

だから、

男性の行動言動を

「なんて、ひどい人!!」と思うことは

このほとんどが、女性にとってあたりまえの超能力を

男性もまた同じように持っているであろう

思い込んでしまっているところが

間違います。

そんなものは、ありません。

 

 

女には第六感が本当に働くのです。

 

「ん?なんか、おかしい、ここ」

「あれ?なんかあったよ、この人は」

ということを

言葉を交わす以前に察知するのです。

 

これは完璧自慢なのですが

うちの吉本歯科医院の女性スタッフ達は

このあたりの第6感に非常に優れております。

 

「この患者さん、いつもと様子が違います。今日」

とか

普通に飛び交ってます。

 

この超能力的会話は

男性にはまったくチンプンカンプン。

 

なので、当院院長は

この女性陣の素晴らしい超能力に

助けてもらっているわけ、です。

 

目には見えない違和感をどれだけ察知できるか

そして、

その違和感を感じとり

態度を変え

言葉を変え

やんわり対応していくことができることが

女の人、です。

すんごい能力

そして

素晴らしい超能力

 

この超能力

使ってる本人だって

自分の能力がそんなにすごいもんなの?とは知りません。

 

一をきいて10を知るなんて

超能力ですから!

 

 

そんな超能力を持っているのなら

その力をふる稼動し、男性に提供できるものは

たくさんあるはずです。

 

自分を厳しく律するのは結構ですが

残念ながら自分を厳しく律しすぎると

パートナーにもそれを強要するのです。

その強烈な戒律に従順に従える相手なら問題はありませんが

たいがいは

「自分を強制する人はきらい」

なのです。

 

面倒臭い

しんどい

窮屈

一緒にいたくない

れ、家の中でも同じですが 窮屈そうな人って

その人が奥さんだったとしても

職場の人だったとしても

上司だったとしても

部下だったとしても

やっぱり窮屈なんです。

人と自分の枠の中に入れよう入れようと

すると

いやですし、反発しちゃいます。  

それが上司なら

ただのうざったい上司です。

「あー。面倒くさ」と思われるのです。

 

こうあるべき論で攻めてくる

理屈は正しいけど、言うことは聞きたくない

という気持ちになってしまうんです。

 

これ が奥さんだったとしたら

例えば主人の行動にあやしいところが見つかったならば

倫理道徳正義感たっぷりで

あなた、主人でしょ!

父親でしょ!!」

ときっと最終的に逃げ場もないくらいに

完膚なきまでに問い詰め

追い込むんだろうなあ

想像します。

 

同じく

「お前、女だろう!嫁だろう!」

と言われると

げげげっ

なのです。

  お互いに、嫌。

どっちかエネルギーの強いほうが

弱い方を押さえ込んで支配して

しまうのです。

どっちかが、病気になるのは

時間の問題です。

 

関係性で

人なんてあっけなく病気になれるんです。

私は長生きしたいので

関係性だけは、大事に大事にちゃんと考えてます。

何を食べるかよりも

運動するかよりも

身近な誰かとの関係をどうにか良好にすることのほうが

優先順位は高いのです。

本当に詰めまくってますから。夫婦は。

  閉鎖された中で

怒りをぶつける相手は

身近な関係しか、いません。

詰められた方はもうたまったもんじゃない。

逃げたい逃げたい逃げたい

お願いだから逃げさせて

お願いだから

という気持ちになってしまうまで追い込んでしまうのです。

 

追い込むのは賢い手では

ありません。

 

女性はみな八方美人です。

それでOK。

女性は誰しも女優。

そして、相手はお客様。

主人だったとしてもお客様と思って

接してみては、いかがでしょう。

嫌な上司も

お客様と思って接待する、

くらいの感覚。

 

  これからの

超厳しい時代を生き抜いていくためには

絶対必要です。

 

こないだ、「ちょっとうちに職場みにきてよ」

とのこのこ見学に行ったある医院さん。

 

スタッフが

院長に「できませんーー」

「え~~~~」

「無理やし」

とか、普通に言われてました(泣く)

それをうけた先生も

明かに「ムッ」としてるんです。

あげくに女性スタッフに「やっとけっていっただろ」と

ありえない言葉の連発。

本人悪いと思ってないとこがミソです。

院長の」「ありがとう」もなく

スタッフの「はい、かしこまりました」

も、ない。

受付のスタッフは

患者さんに

「え~~。それは、できませんね」「無理ですねえ」

と無愛想に応対してました。

ありえませんから!それ!!

はい、勉強会に起こし下さい。。。

中で起こってること

院長とスタッフの関係

ドクターとスタッフとの関係

そのまま

スタッフと外からくる患者さんとの関係に

伝染しちゃってるんです。

 

これ、見事に

伝染するんです。

面白いですよ。

そういう目で見てみると

本当にそうなってますから。

 

中で冷戦してるところは

外にもその「戦いの空気」を伝染させるのです。

そういう風土を作っちゃってる

のが、悪い。

今のご時勢、

わざわざやってきてくれるお客様に対して

「できません」

「いやです」

「だめです」

「えーーー」

なんてことは

ありえません。

ものは言いよう

  というか、

もっと対応のしようがあろうものなのに

きってはったようなものの言い方しかできない

ってのは

もはやその人の問題です。

そんな人を雇ってしまってる側に大きな責任あり。

採用の失敗は

教育では補えません。

これ、私の痛い教訓。

 

どんな人がきたって

対応できるるわ私

くらいの対応力をもっておかないと

楽しく生きてはいけません。

 

嫌な人でも

苦手な人でも

どう考えても無理!な人でも

いかに

気分よくなってここを帰ってもらえるか

くらいの意識をもって生きてないと

だめです。

 

女性は皆、生まれながらにそれが

できる生き物です。

思い出せばいいだけ。

瞑想でもして

思い出せばいいのです。

 

「おっと、いけない!私ってば

なんでもできちゃう人だったんだわ、忘れてた」

 

くらいに瞬時に思い出すものです。

「はっ、ここはどこ?」

くらいに、

いきなり目が覚めるもの、です。

自分を好きにさせてしまう

相手をいい気分にさせてしまう

なんてのは

女性が本来最も得意とするところ、です。

世の中、本当にいろんな人がいます。

好きな人とばっかり会っていたいけど

そうはいかないのがこれ人間。

「うわああ、嫌な奴」と思っても

やたら絡んでくる人とかあきらかに上から目線で

えらそうに言ってくる人とか

こっちがなにもしてなくても攻撃してくるとは

いろんなことがあるわけです

自分のことわかってほしくても

誤解の連続で最後までいっちゃうってことだって

普通にあるわけです。

そのたんびに

心が折れたり

  感情が上がったり下がったりしてては

身体がもちません。

うちのカウンセラー森下などは

上手ですよ。

どうふるまえば

相手がいい気分になってもらえるのか?

ってことを本能レベルで心得てます。

 

さすが、徳島祖谷の山奥で培った

人間力。お見事!

まあ、どこ行っても大事にされること

間違いなし。

 

彼女自身のセルフイメージが高いということと

リンクしてると思うのですが、

  女性はあんまり

 

我慢はダメです。

 

我慢は美徳ではなく

我慢にエネルギー使うなら

そのエネルギーもっと他に使って下さい。

 

夜の蝶とまではいかなくても

「出会う人みな、わたしの大事なお客様」

くらいの意識でいたら、

3年もしたら

どこにいっても重宝される人物

になってます。

口八丁手八丁

八方美人大歓迎。  

八方に気を回せるなんて天才です。

「あの人なんだか、八方美人でいやあね」

なんて声を恐れてはいけない。

それは、ただのやっかみ、です。

気にしない

そ、私八方美人なの

みんなに愛されちゃってこまるの

と平気でいえちゃう人のがずっと素敵。

 

これから、世の中は ぐっと変わるのです。

正しいことだけがいい

成果だけが素晴らしい

というきつきつの世の中はもう終わり。

自分も相手も追い詰めないのは

母性型思考しかない、と私思ってます。

男と女はもっと仲良くなれます。

夫婦だってもっと。

職場でも男と女はもっと仲良くやれるのです。

決して

戦わず。

先に女が勝って下さい。

「素晴らしい~~~!!」「あなたさまのおかげで!!」

と歯ががんがん浮いてもOKですので

上手に持ち上げて下さい。

 

そのうち歯の浮きもおさまります。

習慣ってすごいんです。

それが風土になりますから。

 

女性は男性を賢く立てるのが「もはやあたりまえ」

男性はそんな女性を大事に大事にするのが「あたりまえ」

という風土を作るんです。

 

見てて美しい。

調和調和ひたすら「和」です。

 

そんな勉強会

昨日は母性型勉強会でした、と長くなりました。

sakura.jpg

アフリカのさくらちゃんのお誘い

4月3日(木)三豊にて「マサイの基準」

アフリカからマサイの戦士ジャクソンと、奥さんが来られます。

夕方、診療終わってから車を走らせます。

どうぞご一緒に。

2014.03.25女じゃなくなっていくワケ

お前、なんか変わったなあ

 

と、主人に言われたそうです。

男の子3人育ててながらフルタイムで働いている40歳。

ついでに親が体調悪く、親の料理洗濯家事までやってのけ。

 

もはや女じゃない、とか

魅力が消えた、とか

もっと優しかった、とか

化粧したら?とか

くびれはいつ消えた?とか

そのだらしない服はなに?とか

 

言われちゃうんだそうです。

 

しまいには

女として見ることが

僕にはできない

 

とまで言われちゃったと、嘆く通り越して

あきれてました。

 

私も、体験者なので

わかるんです。

 

子供産んじゃうと

もう、本当に自分の時間が消えます。

ずっと一緒だし、

背負ってないと泣くし

一年中夜泣きする子供はなくし

慢性睡眠不足だし

自分だけに24時間の時間を使っていられた頃とは

想像もつかないような世界に入っていくわけ、です。

大変申し訳ないのですが

ご主人様のことは

視界からは消えてしまうのです。

悪気なく。

優しくしようにも、

そんな余裕が完璧に消えるのです。

 

 

 

一人目の産後に私は

ぼっろぼろになりましたので

その教訓を生かし

2人目の出産の時には

万全の準備を整え産みました。

 

あんな体型になるのはもうこりごり

あんな肌になるのはもうこりごり

あんなに髪の毛が抜けるなんてもうこりごり

あんなに精神がおかしくなるなんてもうこりごり

 

こりごり

だらけ

でしたので、

教訓ができるのです。

私なりの、

危機管理マニュアルが完璧に出来上がったのです。

 

2人目は

その独自の危機管理マニュアルのお陰で

快調快調

むしろ、産んだほうがさらに体調よくなってしまいました。

 

 

女じゃなくなっていっている

ということさえ

自覚できなくなるほど

忙しく視野がせまくなるのが

出産育児期の女の現実の姿です。

雑誌に出てくるようないいもんじゃない。

あれは幻想です。

イメージを売ってるだけ。

 

ぼっろぼろ

 

なのが現実です。

 

ある程度の年齢を重ねた女が

ある程度こきれいにしておこうと思うと

時間とお金がかかります。

 

そのことを

男性は、知らない。

 

美容院に行くのも

「散髪屋でいいやん」

と思ってるだろうし

 

化粧品だって

「100均でもええやん」

お思ってるだろうし

 

痩せないのは

「もっと動けば?」働きが足らないんじゃない?

と思ってる男性は、

本当に多いのです。

 

育児中のお母さんが

産後ウツになったり猛烈に太ったり

体調壊したり

精神きたすのは

理由が、はっきりあるんです。

 

なにせ、

子供が小さいと

家から一歩出ることが

できない

 

これが3人も4人もとなると

もはや

ちょっと買い物に、ということさえ

できない

 

トンでもない宮殿のようなお屋敷で

お手伝いさんに囲まれて

ばあやでもいるのなら別ですが

ほとんどは

狭い空間に母と子の密着関係のみで

引きこもっているようなもの、です。

 

得られる情報は

インターネットか

テレビか雑誌。

 

自分だけが、この狭い中に閉じ込められて

外の世界の人は

自分を置いてどんどん華々しい世界へ

とびだって行くような気になってしまうのです。

自分だけが、暗くって

画面の中でやりとりをしているあの人もあの人も

華やかなように見えてしまうものです。

 

自分が引きこもってくらい場所にいなくてはいけないので

当然自分の影は大きく見え

他人の光だけがクローズアップされてしまうのです

 

育児家事で疲れ果てると

もはや自分を磨こう

なんて気力はどこにも残ってはいません。

 

お肌もぼろぼろ

ウエストは気にならないようなゴムばっか

外に出て人の目にさらされることが消えるので

一日中ジャージにすっぴん

 

こんな生活

一ヶ月も続いたら

そりゃあ、女もあっという間に薄汚くなるもの、です。

落とすのははやい

上がってくるには一年かかるのです。

 

女じゃなくなるのは

本当に簡単。

 

「もう、いいや」

と思ってしまった瞬間に

脳が司令を出して

「あなた~~もう、女じゃなくっていいですよお」

と全身への命令を出すのです。

 

その瞬間から

肉体ももまたそのように

司令を受けたように

なっていくのです。

 

あっという間に

「女じゃない女」が出来上がるのです。

 

 

自分の奥さんがどんどん汚くなって

女じゃなくなってきた

と感じるのなら

それは半分はご主人のせい、です。

 

「え?ぼく?」

とびっくりしないで下さい。

 

妻を美しくしておくのも

主人次第。

 

主人を持ち上げるのが妻の仕事なら

主人は妻をキレイにしておくのが仕事です。

 

男性は、言葉と態度で十分ご機嫌になれますが

女はそうは、いかないのです。

 

キレイにするには

時間がいる

お金がいる

 

身体に悪いものは安価で手っ取りはやいもの。

身体にいいモノは高値で、手間がかかるのです。

食事はこの最たるものです。

 

美味しいけど

安い丼ずっと食べてたら

添加物と糖質だけであっという間に子ブタちゃんです。

しかも、糖尿病予備軍です。

糖尿病には歯周病はつきものですので

口まで悪臭を放つのです。

 

悪臭を放つ女なんて・・・・・。

想像しただけで、泣けてきませんか?

 

 

お前、女じゃなくなったなあ

と主人に言われるほど

つらい話は、ありません。

 

 

理解をしあうことが、大事です。

女はこきれいにしていないと

心まで荒んでくるんだということを

男性はもっと知っておいた方がいいんです。

 

 

そして

はやめに

手を打つのです。

 

女じゃなくなる

ことを一番予防するのは

何か、と言えば

それはもう

 

人目にさらされる場に絶えず行く

 

ということです。

働くことは一番いいかもしれません。

 

人の目にさらされる職場に出て行けば

朝化粧しようという気になりますし

ウエストもしめようかなという気になりますし

髪も整えようかなという気にもなるのです。

 

そこでちょっと好みの男性上司などいたら

可愛いイケメンの後輩男子などいたなら

ますます女の人はきれいになります

私はそんな女性たくさん、見ました。

 

 

閉鎖された中で

引きこもっているのが

一番よくありません。

 

そういう状況は

夫婦の知恵の出し合い次第

理解し合い度次第で

いくらでも回避できるのです。

 

外には

独身で自分にしっかり時間をかけることができるピカピカ女子

うようよいます。

私の同級生でも独身女子はたくさんいますが

出戻り女子もたくさんいますが

みんな、トンでもなく磨いてて本当美しい。

うらやましいぞ!!

 

自分のことに24時間時間をかけられることは

女の表面を磨きます。(内面はさあ、知りません)

 

 

そこまでは無理としても

もし、この目の前の奥さんと

長い人生やっていこうと思っているなら

(もはや思っていなくて

もはや、他にあてがあり

もはや、愛想がつきて

もはや、修復不可)

であれば、話は別ですが。

 

奥さんをキレイでいさせるためには

時間と

お金が

かかるんだ

ということを

深く深く理解して下さい。

 

そして、

そこを理解せずとも

「よし、わかった」とのめる男性は

妻に愛されます。

大事にされます。

尊重されます。

立ててもらえます。

 

 

なぜなら、

そんな男性は

まだまだ日本には数少ないから、です

圧倒的数が少ない。

 

 

モテモテ

です。

 

 

知ってました?

夜の街で

どんな男性がもてるのか?

 

奥さんを大事にしているのが目に見えてわかる男性

なんだそうです。

 

女は好みの男性がいたなら

勝手に連想してしまうのです。

「もし、私はこの人と付き合ったならば・・・」

と。

妄想の中で勝手に、です。

 

 

これ、納得。

 

自分の奥さんをよそで

めちゃめちゃに落として笑ってる人いますが

あれは、ダメです。

 

「奥さんきれいですよね」と

言われた時に

「お金かけてますから~奥さんに」とサラリいえる男性が

もてるのです。

 

なぜか?

もし、自分がその人の奥さんになった時

自分も同じように大事にしてもらえるであろう

と連想するから、です。

 

 

奥さんの悪口をずっと言ってると

「もし、私がこの人の奥さんだったら

こんな風にしいたげられちゃうわけね」と

連想するのです女は、勝手に。

 

 

男と女はもうなにもかもが

違うのです。

だから、うまくいかなくてあたりまえ

かみあわなくてあたりまえ

女性にとってのあたりまえは

男性にとっての「なんじゃ!そりゃ!!ありえない!」

なのです。

逆も、あり。

 

その違いや

噛み合ってない部分がクローズアップされるのは

閉鎖された中で

家庭の中で

職場の中で

毎日一緒にいることで

違いが見えてくるから、です。

だから、腹が立つのです。

 

最初に知っておけば

腹は立たないのです。

 

違う人のことを理解する

って本当にすごいことなんです。

 

誰だって

自分のことを完璧に理解してくれる人と出会いたい

と思っているから、です。

 

でも、出会えない

それは

理解しようにも

相手のことが、わからないから、です。

 

それならば

「これこれこういうことになってますので

つきましては、これを覚えておいて頂けますでしょうか?」

と男は女に

女は男に

先に情報開示しておけば、いいのです。

 

 

これは

完璧なテクニックです。

はうつーです。

 

だから、誰にでもできるのです。

知れば、対応できる

知れば、焦らない

知れば、腹が立たない

 

 

40過ぎると

もう女じゃなくなってくると一番思っているのは

他でもない女性自身です。

つまり、自分。

 

誰も言ってない

誰もそう思ってない

 

まずは自分が勝手にそう

思い込んでしまったところから

はじまるのです。

 

それも

何かの誤作動です。

ちょっと脱線しただけ、です。

 

すぐに修正可能です。

 

 

男は女を学び

女は男を学ぶのです。

 

男は女をきれいにするコツを修得し

女は男を上手に賢く立てまつる?技を修得するのです。

 

人生最後まで

使える技です。

細胞レベルまで落としこみ

死ぬ寸前まで、

女はちゃんと女で

男はちゃんと男でいないといけません。

 

そのほうが

カッコイイ。

 

男と女の噛み合わせ、勉強しましょう。ご一緒に。

母性型勉強会

3月26日(水)18時半~20時半

高松国際ホテルにて

3,000円(食事代込み)

http://www.boseinomonosashi.com/

2014.03.253Dプリンターと歯医者さん 今月号のニュースレターができあがりました。

DSC_7206.JPG DSC_7205.JPG

印刷し上がってきました。

私は毎回このニュースレターが束になって納品された時、

包み紙を開けた瞬間のこの印刷の匂いがたまらなく好きで

くんくん嗅いだすえに、「あ~~~できたねえできたねえ」と完成を喜ぶのです。

 

当院院長の想いを誰に何を言われるわけでもなく

どんな規制をかけられるでもなく

ドーンと表現できるこのニュースレターの存在は

私にとっては「たからもの」のようなもの。

 

今月も、羽ばたいていって頂戴ね

とニュースレターにチュウをするのです。ほとんど変態です。

 

さて、今回は前回に引き続き、

3Dプリンターを使って吉本歯科医院がどのような治療を行っているのか?

という内容をお話しています。

3Dプリンターといえば

オバマ大統領が

obamaenzatsu.jpg

こんな演説をしたことで一気に世界中からの注目が集まった、というものです。

 

テレビでもどんどん紹介されていますよね。

そのうち、頭の中で想像したものが

電流を通して機械がその想像を読み取り

読み取ったものをデータにおこし

3Dプリンターにて現実の形として再現しちゃう

ということが起こるのかも、しれません。

 

臓器の形そのままに再現して

形が作り上げることができちゃうんだというのだから

もうびっくりです。

医療の世界も、

10年後には

「そんなことはもはやあたりまえ」

という世界に突入していくのでしょう。

 

さて、今回の号は

前回の「3Dプリンターってどんなもの?」からの続きです。

https://www.8181118.com/director/2014/02/3d.php

 

この話

院長からの原稿をもらうために

聞き取りをした時

「へえ~~~すっごいねえ、それ!!本当!そんなことできちゃうの??」

と驚きと興奮でした。

それほど

面白い話でした。

 

ぜひ、皆様にお伝えしたい

そう思っています。

 

吉本歯科医院の患者のみなさまのお手元には

まもなく到着すべく準備を進めております。

どうぞ封をきって

読んでみて下さいね。

 

「3Dプリンターってさあ、こんなんだよ」

とちょっと雑学王風になれること間違いなし。

 

知らないよりは

知っていたほうが絶対にお得です。

 

吉本歯科医院のニュースレター「歯を失わないためのお話」バックナンバー

https://www.8181118.com/newsletter/

 

吉本歯科医院の動画一覧

https://www.8181118.com/movie/

 

吉本歯科医院で治療をお受けになられた患者さんの声

https://www.8181118.com/message/

 

吉本歯科医院へお口のお悩みご相談はこちら

https://www.8181118.com/contact/

 

 

2014.03.24タバコを吸っているとインプラントをしてはいけません(その5)

 

        ******** 禁煙のメリット *******

20分

手の体温が正常にまで上昇する

8時間

血液中の酸素が正常値に戻る

24時間

心臓発作のリスクが減り始める

48~72時間

ニコチンが体から完全に抜ける

72時間

気管支の収縮がとれ、呼吸が楽になる

数日~数週間

歯肉の血流が正常値に戻る

2週間~3週間

肺機能が30%アップする。歩行が楽になる

1年

血栓症や心臓発作のリスクが半減する

5年

肺がんリスクが半減する

10年

口腔がん、咽頭がんのリスクが減少する

 

禁煙して1ヶ月しないと歯の周りの歯ぐきに十分な血が巡ってこないのです。

歯を抜いた跡に十分な血が供給され続けなければ、そこの傷が十分に治らないのです。

骨が造られないのです。周囲の歯ぐきや骨が十分に治らないのです。

植木鉢に水をあげなければ、植物は枯れてしまいます。

喫煙と糖尿病は、インプラント治療の最大の失敗要因です

血管を細くし、血の巡りが悪くなるのです

 

血が巡らないということは骨とインプラントが結合しないということです。

インプラントに結合した骨に栄養が供給されなくなって骨が溶けるのです。

 

ご自身の歯も同じです。

特に上顎は顕著です。

 

例えば、片足が切り落とされたと想像してみてください。

切り落とされた足はどうなるでしょうか?

指はどうなるでしょうか?

血液による栄養が供給されませんから腐っていきますよね

上顎は口蓋に太い血管があります。

 

硬口蓋、上顎の歯、鼻中隔下方に栄養を供給する

大口蓋動脈(だいこうがいどうみゃく)という頭部の動脈です。

 

この動脈に血行不良が起こると、上顎の歯は綺麗な

状態でポロポロと痛みも無く、抜けてきます。

 

ちょうど足が切り落とされた場合に、指が腐るように歯の周囲が腐っていくのです。

熱いものを食べて粘膜が剥がれたことはありますでしょうか?

 

その時の粘膜の色は何色でしたか?

粘膜や歯ぐきは白色です。

 

新鮮な血が巡っているので赤く見えるのです。

歯茎が白かったり、赤黒かったりしているのは血行不良が起きている証拠なのです。

 

ある患者さんはもう40年近くタバコを吸い続けてきました。

ある日突然息が苦しくなり、だんだん呼吸ができなくなり、

そばにいた奥さんが救急車を呼び病院に運び込まれました。

 

一命を取り留めましたが、その時のことを「地獄の苦しみだった」とお話してくれました。

長年生きていてあんなに苦しい思いをしたことはない、ということでした。

 

お医者さんの診断は、肺に穴があいていた、ということです。

長年の喫煙によるもの、です。

 

これは吉本歯科医院の患者さんの一例ですが、歯も肺も、

「正常ではなくなってはじめて気がつくのです。

どうぞ知って下さい。

 

タバコを吸うことの恐ろしさを。

タバコの煙を人に吸わせてしまうことの恐ろしさを。

 

歯をボロボロ失い、肺がカチカチになってしまうことを知って下さい。

※NPO法人日本歯周病学会「タバコと歯周病のない世界を目指して」より

 

 

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