吉本歯科医院

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香川 高松 吉本歯科医院
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2010.02.04武道家 日野晃先生(続編)

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先日ブログでご紹介しました武道家日野晃先生がお話したFMラジオ番組が

2月15日(月)16日(火)の朝8時40分~放送されます。

これを聴いていただくと、どんな人なのか、なんとなく伝わると思います(^^)

ぜひ車の中で通勤途中にラジオをつけて頂き、耳を傾けて下さいね。

http://budo-art.net/

リアルコンタクト 2月28日(日)岡山公演のご案内です。

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パーソナリティの市川智子さんはとっても聴き上手な方で、どんどんいいお話が引き出されていきました。さすがプロですね。

武道家と言うと一般的に合気道ですか?剣道何段ですか?みたいな話になってしまうのですが

日野先生の言う武道はまったく違います。

そのあたりを市川さんは上手に引き出して下さっています。

 

本当の日本の伝統武道の中にはコミュニケーションの真髄がぎっちり詰まっています。

それを理屈じゃなく、実際に身体を使って丁寧に丁寧に稽古していくことで

身体すべてを脳ミソ化していっているんだと、そんなニュアンスかな?うまく書けずすみません(--;)

よくよく考えてみると

私たちの脳ミソ、いわゆる頭ですが、これは身体の中にあります。

ですよね?例外はありません。

でも、今という時代に限っては、自分の頭は身体とは別、と思っているいわば不思議な時代です。

当たり前ですが、身体から離れた幸せというものはこの世にはありません。

「美味しいものを食べて幸せ」と感じている自分

「彼氏にふられてつらくて死にそう」と感じている自分

それは頭をひっくるめたからだ全部、つまり「自分そのもの」です。

日野先生いわく、身体をとことん丁寧に感じていくことで脳ミソは勝手に賢くなっていく、です。

そして身体に蓄積された体感はすべてそのまま使える知恵に変わっていきます。

自分の身体を丁寧に細やかに感じていくことをどこまでも稽古していくことで

おのずと相手のことも丁寧に感じられるようになっていきます。

嫌でも感じてしまうといった方がいいでしょうか。

そして、情報を詰め込む作業ではなく、自分の身体を使ってどんどんそのセンサーを研ぎ澄ます稽古を重ねることで本当のことが浮かび上がってくる、そんな感じです。

「理屈じゃないねん」と、日野先生はいつもおっしゃいます。

 

人と人とが本当に関係しあえた時、言葉にはできないけれど何かしらの共鳴が起こります。

それをあえて言葉にすれば、「愛」かなあ、なんて思ってしまいます。

「愛」というとなんだか気恥ずかしいような、男と女に限っての言葉のようなイメージがありますが

そうではなく、全てのものに対してきちんと関係をしあえた時、そこには『愛」という言葉を連想させる

ような何かが確かにあると、私は当時も感じていました。今もそう思っています。

日野武道に触れた人は、全国各地、そして世界各地に多くいると思いますが、関係しあえた瞬間を人によっては「絆を感じる」とか「満たされる」とか「共感しあえた」とか、いろいろ言葉にしているんだと思います。

言葉に正解はありませんが、感じていることは同じです、きっと。

20代に日野先生に出会い、その日から私の中の好奇心は走りっぱなしです(笑)

人と人とはもっと深く関わりあえる、関係しあえる、そう思えるリアルコンタクトだと思います。

「きちんと人に向き合う」ということを目の前で見るだけでも、その日から人生は変わると

大袈裟な話ではなくそう思います。

周囲の人との関係がどんどん良くなって、自分が見える世界がどんどん明るくなっていく

そんな感じでしょうか。

ちょっと吉本さん、大袈裟な・・・・(><)と言われそうですが、私自身がこの身で体験して

きたことなので誤解を恐れず書かせて頂きます(笑)

2月26日(金)午後1時半~西日本放送ラジオで生放送もあります。こちらもお楽しみに。。。

2010.02.02通販大好き吉本歯科医院・・・・(--;)

最近、吉本歯科医院にはやたらとダンボールの荷物が届きます。

やってくるのは「ショップチャンネル」から(笑)

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↑これは私が注文したレッグマジック♪

スタッフルームにおいてみんなでやろうと思い注文しました。

結構、いい感じです。一日60秒で乗るだけでいいという「そんなばかな」というコメントが

気に入りました(笑)いかにも嘘っぽいところがナイスです。

昼休みにみんなが交代で乗ってるところを想像したら面白くなってきてつい注文しちゃった感じです。

もともと院長も私も大の通販好き(^^;)

テレビでショップチャンネルやってて何気なく見ていたらついつい吸い込まれて気が付いたら

注文していた・・・ということはしょっちゅうです。

テレビ見ながら「こんなの絶対うそやわ~。」「ありえない」とか言いつつ、心の中では

完全にショップチャンネルのアナウンサーのトークに心揺り動かされている私です。

そのほとんどは「う~ん、いまいち」なんですが、中には大ヒットもあり、買わなかった後悔よりも

買って後悔したほうが性格的に合っているので、家の中や吉本歯科医院の中には通販グッズがゴロゴロ転がっています。

 

話が飛びましたが、つい3日前、吉本歯科医院のスタッフ4人が(8人のうち4人ですからね~)

同じくショップチャンネルからこんなものを買いました↓ついでに歯科技工士さんも入れると5人です。

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巻いて寝ているだけで、お腹の脂肪が鍛えられ筋肉に変るそう・・・・。

ちょっとここまで聞いていかがですか?

「そりゃ、ないだろう~~」って思いますよね、普通(笑)

しかし・・・本当なんですね。これが。

ことの発端は、院長です。

院長が実はこっそり、これを昨年買っててお腹に巻いていたんだそうです(知らなかった!)

すると、本当にお腹にあったダンダンたるたる脂肪が消え、腹筋に変っていたそうです。

体重は変りませんが、たしかにズボンのサイズが2サイズほど小さくなっています。

う~ん、、事実はどうだかわかりませんが、本人曰く「これは効く!」です。

それを聞いたスタッフが「私も買う~~!!!」

ちょうど横で聞いていた歯科技工士さんが「俺も買う~~!!!」

となり、吉本歯科医院様、はい、5個お買い上げ~。です。

結構高いんですよ。たしか3万円ほどします。

不景気でモノが売れないなんて嘘ですね、あれは。

強烈に欲しいと思っちゃったら何が何でも欲しくなるのが人間です。特に女性は(笑)

「体験者の声」、特に身近な人の生の感想は、すごいものですね。

正直驚きです。

ショップチャンネルに5個買うから、1個おまけでつけてよ、と言いたいです。

3ケ月してみんながどれほどスレンダーになっているか楽しみです。

全く変ってなかったら「あ、あれはやっぱり駄目だったのね」と思ってやってください(笑)

この手の通販で手に入れるものは、買う前と買った直後に感じる未来への期待ですね。

期待はずれにならないようせっせと使って自分磨きに励んでね。(←購入者へ)

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今朝一番に届いたお花です。

桃の花とあじさいです。このアジサイはオランダからやってきたそうです。

2010.01.30ちょっと宣伝させてください(^^;)

武道家、日野晃先生が高松に来られました。

228日(日)に岡山で行われるダンス公演のPRのためです。

http://budo-art.net/

 

テレビ局のディレクターさんと打ち合わせをした後、翌日はFM高松の収録でした。

りんごのかぶりものは番組のキャラクターでしょうか?(^^;)

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武道家?ダンス?何者?って思われますよね(笑)

 

私も先生にはじめて会った20代前半の頃、「なにもの?この人は・・・?」と思いました。

でも、その出会いから私の中のあらゆる価値観がひっくり返ってしまいました。

 

それほど衝撃的な出会いでした。

 

20代は、夢中で日野晃の世界を追っかけていた・・・後は何してたか記憶にないほど、面白くて面白くてたまらなかった。普通の20代の女性が興味もっていたようなことはまったく関心がなかったと思います。

 

周囲にいろいろ言われても、私の中の好奇心が止まらないっという感じです。

 

日野先生が教えてくれたことは、「人と真正面から向き合う」、ということ。

これって、言葉じゃ簡単です。とっても。

でも、本当に「こころが向き合う」ためには、きちんと目の前の相手と対峙しなくちゃ向き合えない、です。

 

目の前の相手と本当にこころが向き合い、そして相手の前にきちんと立てた時、そこには不思議なこころの共鳴が起こります。

 

今でも覚えています。

 

先生が私の前に刀を構えて前に立った時、自然と涙が溢れたことを。

これは理屈ではわからない世界ですよね。

 

人と人とはこんなに繋がることができるんだってことを言葉じゃなく、この体でもって実感した最初の瞬間でした。

 

そして本当に繋がる時には、その間に言葉や説明はまったくいらず、あるのは言ってみれば「感動」だけです。

 

1000の言葉を理解するよりも、たった一回体で感じてしまったことは頭の中を総入れ替えするほど変えてしまいます。

ついでに細胞も入れ替わったかも??

 

誰とでもこんな関係になれたらどんなに生きることは素敵だろうって思ったし、

ひょっとしたらこんなに情報があふれる前はかつての日本人はこんな感覚を普通に感じ合えていたのかも、と想像するともういてもたってもいれらなくなりました。

 

和歌山の先生の道場での稽古はまず「相手と真正面から向き合う」というからはじまります。

私が、刀を構えている相手の前に立ちます。

ただそれだけ、です。

 

ただそれだけですが、シーンとした中で相手に向き合うとそのことで、自分のこころがざわついていたり、頭の中で他事を考えていたり、はたまた「相手からどう見られているのか」また、「どう見られたいのか」など、いろいろと雑念を感じていることに気がつきます。

 

つまり、その時の私は「相手にこころが向き合っていない」ということに気がつきます。

逆も同じです。

目の前の相手が、同じようにいろいろと考えながら私の前に立つ、とします。

そうしたら「なんだかこの人遠く感じる、目では私を見ているんだけど、どうもちゃんと見てくれていない」という、相手のこころが自分に向き合っていないことに気が付きます。

つまり「違和感」を感じるのです。

物理的に相手は目の前に存在しているのに、さも「いない」ような違和感です。

 

この稽古を何度も何度も繰り返すうちに面白いことが起こります。

 

日常生活で、自分に向き合ってくれている人がいないじゃん!!向き合ってくれているはずの関係でさえ、「違う」、ということに気がつきはじめます。

 

そして自分もまた、「向き合っていない」、ということに気が付きます。

 

そりゃあ、リアルに人との繋がりを実感できないのはあたりまえです。

超・不感症になってて当たり前(笑)

 

そして自分の体のセンサーを研ぎ澄ませば研ぎ澄ます程、そのよりわけが瞬時にできるようになってしまうんですね。

 

自分の体はまったく信じるに値する、し、また、自分の脳ミソほど騙されやすいものはない、と思いました。

 

そういえば私はこれで当時婚約していた人と別れたなあ・・・(苦笑)

 

私は、こんな体験から、絶対私はたった今から誰とでもちゃんと向き合えるようになろう、いやなる!って決めたのを覚えています。20代前半、熱い頃にそんなことを燃えるように考えていました。

 

日野先生に関して語らせたらレポート用紙100枚くらいはすぐに書けそうです。

それほど私のからだの中に蓄積された体験は言葉にし尽くせないものだからです。

いくら書いても言葉では表現しつくせない、といったらいいでしょうか。

 

そして日野先生に出会って10年以上が過ぎていますが、10年前に教えてもらったことが今もなお、ボディブローのようにじわじわと効いてくるのです、人生に。

本当に役に立つ、使える知恵ってやっぱり「体感」しかありません。

 

体で感じた記憶は頭で忘れていてもちゃんと覚えているんです。

 

 

・・・・で、なんで武道家がダンスなの?

詳しくはこちらを・・・(私はうまく語れません。。すみません)

http://budo-art.net/concept.html

 

 

とにかく生で見て欲しい舞台です。

ダンスなんか興味ないわ・・・って人ももちろん。

私も同じです。

武道もダンスも興味ありません。

興味あるのはそこにいる「人」だけ、です。

 

人と人がちゃんと向き合い、関係しあう、ってことは「こんな感じ」というのを目の前で見られる舞台だと思います。

 

ぜひ、一緒に行きましょう(笑)

「私、これ行きたい!」って思われた方はぜひ下記までおといあわせ下さい。

http://budo-art.net

086-273-8205

090-6431-5974

岡山の主催者さんの電話番号です↑

 

 

REAL CONTACT 岡山公演

2010228日(日)15時30開場、16時開演

岡山市立市民文化ホール

前売り3500円 当日4000

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FMたかまつANRIさんと日野先生

2010.01.29ニュースレター2月号

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吉本歯科医院のニュースレター「歯を失わないためのお話」2月号が刷り上ってまいりました(^^)

2月1日からお越しの患者さまにお渡しをさせて頂く予定です。

2月号からはカウンセラー森下のコーナーもあります。

ぜひ、1月号に引き続きお読み下さいね。

1月号をお渡しした患者さまはきちんとバインダーに入れて下さって、なんと表紙にタイトルまで

つけてくださり、「毎月はさんでいったらちょっとした歯学博士よね~」と見せてくださった方もおり

作る側も励みになります(笑)

こういったニュースレターを作ってよかったなあ、と思うのは、今まで当院にお越し下さった患者さまから「吉本先生のとこの虫歯の治療は、えっらい時間がかかるなあと思ったけど、そういうことやったんや~」と腑に落ちてくださるかたが多い、ということです(苦笑)

お越しいただいた時にももちろんお話させて頂くのですが、やはり口頭だけでは詳しいご説明には限界があります。

分かりやすい話し言葉でお伝えしているニュースレターのお陰で、当院の院長の治療内容が

患者さまに伝わりやすくなったことは本当に大きな収穫です。

もっともっと分り易く情報をお伝えしていけるように号を重ねることに進化していければ、と思っています。

2010.01.27定例ミーティングです

定例ミーティングの日でした。

今日のテーマは「予約表」と診療室内の連携です。

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吉本歯科医院では、お伝えしておりますように、院長が虫歯治療ひとつにとっても通常の歯科医院さんとは 全く違う工程で治療を行っているため、歯科衛生士さんの仕事も当然多くなってきます。

一日のご予約枠は一杯、でも、最終的に治療を行う院長の手はひとつ、となると、

いかに患者さまをお待たせすることなく、スムーズに診療を進めることができるかということは

とっても重要なことです。

わざわざご遠方から院長、吉本彰夫の治療を、ということでお越しいただく患者さまに対しては

もし代診の先生がいたとしても、やはり院長が診させて頂きたいと考えています。

この「予約の取り方」に関しては何度も何度もみんなで話しあうのですが、それでもなかなか

実際にはうまくいかない日もあります。

それはなぜか?と申しますと、患者さまのお口の状態によっては1時間での枠をお取りしていても

急きょ、予定外の内容を処置しないといけない場合が出てくるからです。

大掛かりな治療をされていらっしゃる方ですと特に、すぐに処置することが必要になってしまいます。

それは院長の判断によるものですが、1時間の予定の患者さんが1時間半になってしまえば

当然次にお待ちの患者さまは30分遅れになってしまいます。

どんどんずれ込んで全体の流れが悪くなってしまうのです。

助かることに、そんな院長のサポートをスタッフ全員がそれぞれの部署でしてくれています(泣)

何がありがたいって私にはそのことがありがたい、です。

 

ただ、こうやって問題が起こる度に、いつでもみんなで問題をテーブルに出し合って

話し合える場があることは、やはりとてもいいな、と感じました。

忙しくなると、スタッフそれぞれも、また院長も自分なりの考えや言い分があります。

それぞれが自分の主張を通そうとした時、それは対立になってしまいます。

しかし、目的は何か?とみんなで考えた時に一番に出てきたのは

「患者さまにとって一番いいのは?」なんですね(笑)

スタッフも院長も目的はひとつ、なんです。

そうであれば、冷静に具体的に話し合いをすれば、解決策が出てくるんですね。

じっくり話し合うと考えていることが自ずとわかってくるんです。

 

昨日の話し合いでは、吉本歯科医院では、今後、一日のご予約の枠を少し減らすことにしました。

どうしても現在の予約枠では、お1人お1人の患者さまに丁寧な治療を提供できる限界にきている

と感じていたので、その方向は間違っていない、と私は思います。

 

まだこんなミーティングをするずっと前、今のようなメンバーじゃなかった頃は

こんな問題が出たら真っ先に院長に対する文句ばっかりだったなあ・・・(苦笑)と過去を思い出しました。

スタッフたちにそうさせていた私たちに100%責任があったのですが、使用前使用前ではありませんが、この変化はすごいものだなと思います。

私にとっては本当に嬉しいことです。

人間ですのでいいとこばかりじゃありませんし、しょっちゅう問題は起こって当然です。

一緒に働く人でも好きになったり嫌いになったり、腹が立ったり、優しい気持ちになったり

日々感情は変化します。

でも、それで当たり前です。

みんなが凸凹なので、うまくまとまっているのが吉本歯科医院だと思います(^^;)

なるべくお約束のお時間にお待たせすることのないよう、治療をすすめてまいりたいと

思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。。。。

※また、「今日は何時までにここを出たいの!」という患者さまはどうぞ事前に受付まで

お知らせくださいね。

2010.01.27喧嘩じゃないんですが・・・(泣)

ここのところ、よく私と院長は討論をしています。

仕事中でも、家に帰っても。。。話をして一緒に考えておかなくてはいけないことがあるので

話し合っているつもりなのですが、ついついお互いの口調がきつくなってしまうのでしょうか?

職場でも激しく討論してしまう時があり、スタッフにも明らかに「喧嘩してる」ように見えてるんでしょうね(すみませ~ん、大人げなくって)

診療時間中は、院長は患者さんにつきっきりで細かい治療をしているのでなかなか

細かいことを話し合って決める時間もなく、どうしても夜、家に帰ってからになってしまいます。

その「話し合い」ですが子供達から見ると「喧嘩している」ように見えるらしいのです(--;)

保育園でも、先生やお友達に「パパとママはいつも喧嘩しよんで~」と言っていたらしく、ショック!

おとといの夜も、また同じように職場の延長で討論をしていたところ

上の息子が、「もう、喧嘩せんどってよ・・・・」と、半泣き状態。

私も院長も、「これは大事な話をしてるだけで、喧嘩しよんじゃないんよ」と言っても

不安そうな顔して、院長の足にしがみついて半べそ状態。

院長と息子がうらめしそうな表情で私を見つめる様子は、いかにも私が悪者!(--;)なんで??

最近はうちの子供たちは父の味方です。

私の院長に対する口調が怒っているように聞こえるらしく

「もっと優しくおしゃべりしたら?顔、怖いよ・・・」と息子に言われる始末(泣)

近い関係はなかなか距離感を保つのが難しいですね。。。

スタッフや、友達にはちゃんと気遣いして話をしようと思うけど、こと、家族に対しては

ついつい甘えが出るのか口調がきつくなって自我を通してしまいます(泣)

そんな私の姿を子供が見て萎縮しているので、これじゃいか~ん!!と、一念発起して

院長にもっと優しく話しかけるようにしました(笑)

そうすると、「これすぐやっといてね」と言ったことが、いつもなら「そんなの時間ないから急に言われても無理!!」と言ってたことが、朝になったらちゃんと仕上がっていました(^^)

やればできるんじゃな~い!!と、ほめあげてしまいました(笑)

北風と太陽じゃないけど、言うことを聞いて欲しかったら、あったかくするほうが効果的なんですね~。

気をつけて優しく接するとそれを見て息子が「仲良しや~ん♪」と喜んで保育園に行きました(笑)

子供はほんとよく見ています。怖いほど。。。

私も子供の頃、両親が激しい喧嘩をしている時のことは今でもハッキリと脳裏に焼きついていて

ものすごく心細くって不安になってのを覚えています。

小さい子供にとっては両親は命綱ですものね。

近い人ほど、話す言葉に気をつけよう・・と思った今日この頃です。

2010.01.23六萬寺の今雪真善ご住職

先ほど、六萬寺の今雪真善ご住職が治療にお越しになられました。

吉本歯科医院では初診でお越しになられた患者さまにはまず最初に当院のカウンセラー森下が

お話をおうかがいするようになっております。

今雪ご住職とお話を終えてお部屋から出てきた森下は

「いや~ものすごく優しい方で、お話しててとっても癒されました」と、いつになくなごやかな笑顔(^^)

そうなんです。

今雪ご住職に会うとなぜかふんわりと癒されてしまうのです(^^)

そんな雰囲気を醸し出してる人ってそうそういないですよね。

だから、牟礼にある六萬寺には毎日毎日あれほど人が集まってくるんでしょうね。

老若男女、今雪ご住職のお人柄に魅かれてついつい足を運んでしまうんだと思います。

吉本歯科医院のニュースレターもすみずみまでお読み下さっており私どもも一生懸命作った甲斐があります。

あったかい空気を診療室に運んでくださった今雪ご住職でした(^^)また来て下さい。

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2010.01.21週刊朝日「恐怖のインプラント治療」記事について

週刊朝日「恐怖のインプラント治療」の記事、ご覧になった方も多いと思います。

当院にもこの件に対してご質問があったり、患者さまとの話題に上ったり、しております。

とてもショッキングなニュースですが、もし書かれていることが事実だったとしたら

「インプラント使いまわし」、あってはならないことです。

詳しい内容に関しては私には何も書けませんので近日中に当院院長もブログに書かせて頂くと思います。

 

私は、この記事を読んでまた別のことを違う視点で感じました。

内部告発ということが書かれてありました。

事実はどうたったかわからない、でも、内部の人間にそう言わせてしまう何かがこの人にはあったのだと思います。

そこまで爆発させてしまう何かがあったのでしょう。

この院長のブログには「嘘」と「うぬぼれ」と「自慢」で出来ていると内部のスタッフにささやかれていた・・・これも事実かどうかは分かりません。

しかし、内部の人間にそう感じさせてしまうものがあったとしたら、この人の人生は「虚像」でしかなかったんだなと私は感じました。

どんなにお金持ちでも、どんなに有名になっても自分が自分に嘘をついているので

幸せ感を得ることは絶対できないと思います。

「虚像」ははりぼてですので、必ずこういう風にメッキが剥がれる時が来ます。

隠し切れない「いかがわしさ」や「うさんくささ」は人間なら誰しも感じてしまうものです。

過剰なまでに「自分」を大きく見せなければいけない何かがあるとしたらそれはとっても不幸です。

とは言っても私だって、素の自分じゃ恥ずかしいし、いつだって今のままでいいなんてはとても思えず人前に行くと過剰に「いい人」を演じているときだってあります(--;)

しかし、度が過ぎると自分がとっても苦しくなるので、やっぱり、素のままでいられることが一番いいです。

この今回の歯科医師さんは、こんな状況になるまで誰も何も言ってはくれなかったのでしょうか?

家族がいたとしたらなぜ明らかにおかしいこんな状況をなんとかしようとは思わなかったのでしょうか?

普通であれば明らかにおかしなことをやっていたらまともな人間がそばにいれば

「あんた、ちょっとおかしいよ」と誰かしらが真剣に注意してくれるものです。

それは家族であったり、友人であったり、仲間であったり。

 

誰一人として自分ときちんと向き合ってくれる人がいないとしたら、きっと自分は不幸です。

一人でも自分ときちんと向き合ってくれる人がいれば、この人はここまで「虚像の世界」を

作る必要がなかったとも思います。

誰とも繋がっていない心のむなしさがこの人をここまでお金に執着させたのだと。

人と人同士が本当に絆を作りにくくなった今、こういう悲しい事件はもっと増えると思います。

不安や孤独は、お金に対する過剰な執着を生みます。

 

今回のニュースに関して、私が大変尊敬している先生が的確なコメントをブログに書いておられましたので紹介させて頂きます。

東京の「馬見塚デンタルクリニック」の馬見塚先生です。

http://118.md/u_implant_blog/index.html

馬見塚先生の医院には吉本歯科医院の全スタッフを引き連れて一日見学におうかがいさせて頂いたこともあります。

その時の刺激は今でも吉本歯科医院に残っており、いろいろな点で見習わせて頂き

改善できることは改善していくように具体的に取り組んでいけました。

先生は、すべてオープンにして下さっており、つつみ隠さずすべてのことを私たちスタッフに見せて下さいました。

日本中探してもここまできちんとされておられる歯科医院さんはちょっとないのではないでしょうか。というほど素晴らしい医院さんです。

私が関東に住んでいたら絶対通います。

また、先ほどの「ちゃんと向き合ってくれる」ということを言うと、この馬見塚先生はそれを体現されて

いらっしゃる方です。

驚くほどまっすぐでピュアなので、目がキラキラしてます。

その魅力に惹き込まれ何度も会いに行ってしまった私です(^^;)

医院の中のことでとても悩んでいた時に明確な答えを下さったのも馬見塚先生です。

馬見塚先生の医院のスタッフさんは、みなさん馬見塚先生が大好きなのが何度もお邪魔させて頂きわかりました。

そこで働く人が上司を好きかどうかっていうのは実は外から見たほうがよくわかることがあります。

大方は逆ですが、馬見塚先生の医院では、「怖いけど厳しいけど好き」っていうのがよくわかりました。

相当厳しい先生ですし、スタッフをみんなの前で怒って泣かせてしまうこともありますが

その後ろにちゃんと愛情が感じられるので、それがちゃんと伝わっているんですね。

体罰と一緒で、どんなに叩いてもその奥に深い愛情が伝わればそれは必要な体罰です。

今は誰も怒ってくれないので、こうやってちゃんと愛情もって怒ってくれる上司がいるだけで

幸せなことだと思います。

 

と、話がどんどんそれましたが(泣)今回のようなニュースはもうあまり見たくありませんね。

しかし、増えることは間違いない、とも思います。

そんな中で、吉本歯科医院ではどうやっていくのか、を改めて気を引き締めて考えていきたいと思いました。

2010.01.16吉本歯科医院にテレビがやってきました

今日は土曜日。

朝からいいお天気です。

今日は朝から吉本歯科医院にテレビ局の方が来られ診療室の中をいろいろと

撮影して下さっております。↓カメラをまわされ緊張気味ですね。。。(--;)

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これは香川県の子育て応援企業を紹介する、というものです。

働くお母さんが安心して働けるようにするためにどんな取り組みを企業として行っているか?

など、いろいろと質問をお受けしました。

吉本歯科医院では、特に小さいお子さんを抱えて働いてくれているスタッフに対して

いろいろな取り組みをしたいと思っていますが、それはあくまでも本当に安心できる職場づくりの一環であり、働くお母さんだけでなく、若いスタッフたちにも同じように安心して働いて欲しいと思っています。

いろいろな制度や、規則ははあるけれど、それを実際に使うのは生身の人間ですので

やはりそこには「気持ち」や「感情」があります。

「子供はもちろん大事、でも一人の女性としてもイキイキと働きたい」

「子供ともっと遊びたい、でも仕事も本気でやってもっともっと成長していきたい」

働くお母さんの心模様は実はとっても複雑です(><)

 

女性のライフスタイルも一昔前に比べ、とんでもなく変わっています。

結婚するか、しないか、専業主婦か、働くか、子供を持つか持たないか、本当、いろいろです。

でも、確実に社会で働く女性たちが増えていることは事実です。

吉本歯科医院も院長以外はみんな「女性」です(^^;)

私も含め、「女性」がより快適に、安心して、働ける場を作ること・・・それが一番大事かな、と思います。

人は本当に安心した時に、はじめて能力を発揮する生き物なんですって。

子供なんかは見てたら完全にその通りですものね。

 

子育て支援以外にも私には今、こんなことを吉本歯科医院ではやっていきたいなあ・・って

考えていることがあります。

それは、「社員食堂」(笑)

私のイメージでは、お昼ご飯になったら優しいおばちゃんが2階のキッチンにいて

美味しいご飯を作ってくれている・・・・。いいでしょう?

「おつかれさま」と一声かけてくれるだけで嬉しくなります。

そして、みんなが毎日「同じ釜の飯」を食べるのっていいでしょう?

もちろん土曜日は子供やシッターさんも一緒です。

食べるものが同じだと思考が似てくるそうですよ(笑)

それにちゃんと体のことを考えた食事を一日に一回は必ず食べられるとなると

若いスタッフも体調が良くなり、自然と元気になってくれそうな気がしてしまいます。

いかがなものでしょう?

屋島近辺に住まれててお料理上手な方いらしたらぜひうちに来て下さい(^^)

最近は、誰かかれかに会うたびに言ってます。「こんな人いないかな?」って。

そのうち実現するかな・・・?

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 吉本歯科医院のカウンセラー森下がインタビューを受けています。

ドキドキしております(><)

 

放送はKSB瀬戸内海放送で2月2日(火)午後7時54分から、だそうです。

2010.01.15目医者さんに行って来ました(><)

おとといコンタクトをはずす時についうっかりコンタクトが破れてしまい、その破片が目に残っていたのでしょうか、目がコロコロと違和感を感じてとっても痛かったのです(泣)

市販の目薬を入れても治らないので今朝、近くの目医者さんに行って来ました。

いや~、定期的に検査はしなくちゃいけないんだなあ・・・と思いました(^^;)

歯医者さんも目医者さんも一緒、ですね。反省しました。

診ていただいら女医さんにいろいろと教えてもらいました。

知りたがりなので、いっぱい質問してきました(笑)

今は、コンタクトレンズが安易に購入できるようになっているから、昔のようにちゃんと目医者さんで

検査してもらってからコンタクトレンズを処方するわけではなく、それぞれがちゃんとした使用方法もわからず自己流で使ってしまうため、なんと、「失明」までしてしまうほどのコンタクトレンズでの事故が本当に多いんだそうです。

ワンデイコンタクトならまだしも、1WEEK,2WEEKのコンタクトとなると、一日の装着時間の限界や

殺菌の仕方もとってもきちんとしないとすぐに眼病になってしまうんですって(><)

目に悪いのは

①エアコン

コンピューター

コンタクトレンズ

の3つの「コン」が悪いそうです。

目がカラカラに乾いて30代まではいいけど、40代、50代になるとどんどん涙がでなくなり

さらに眼病にかかりやすくなるんだそう。怖いですね。。。。

コンタクト、止めてめがねにしようかな。。。(-ー;)

 

歯もそうですが、やはり定期的に専門の先生にちゃんと見てもらい自分の体をちゃんとみていくことは

本当に大事です。

眼科の女医さんもうちの院長と同じようなことを言っていました。

「もっと早くきてくれていたら失明することはなかったのに」って思うことは多い。

「もっとちゃんとメインテナンスの正しい方法を知ってもらっていたらこんな病気にならなかったのに」

聞いてて、「ああ、一緒だなあ」と思いました。

 

たしかに私も「目が痛かった」から、目医者さんに行ったわけです。

痛くない時には、「目」なんて、気にかけることも、ありません。

歯医者さんだって、まったく同じですよね。

しかし、ひとたび痛くなると、もう違和感を感じてしまい、目が気になって仕事にもなりません。

目が痛いと頭まで痛くなってきます。

人間はどこかひとつの器官が駄目になるとぜ~んぶまるごと繋がっているので、全部に影響が出てきてしまうんですね。

大事でない部分なんて体中のどこにもなく、全てまるごと「大事」なんです。

なんだか人間の体と組織はそっくりですね(笑)

大事でないところなんて何ひとつなくって、末端の器官が全身にまで大きく繋がっていくんですものね。

改めて自分の体を大事に大事にしよう~って思いました。

こうやってちゃんとしたことを教えてくれる専門家の先生はありがたい、です。

このまま間違ったコンタクトレンズ生活を送っていたら間違いなく、10年後には

目がおかしくなっていたと思います。

ありがとう!目医者さん!(^^)とう気分です。

目はまだ痛いけど、気分はさわやかな今朝の出来事でした。。。

IMG_1691.JPG

めがね生活もなかなかいいものです。

香川県高松市で母性型を実践マネージャーブログ

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