吉本歯科医院

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2010.03.16院長41歳です(^^;)

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今日はスタッフから院長のお誕生日にケーキを頂き、みんなで美味しく頂きました(^^)

さすが、カニワシのフルーツタルトは、ものすごく美味しい!

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うちの院長は患者さんによく、「お若いですよね~」「お肌つやつやですよね~」とか

やたら年齢よりも若く見られるようで、時には30代前半に言われることもあります(--;)

姉さん女房なんですね・・・と言われる時もあり、ちょっと悲しい(><)

いちおう、私の方がお若いんですが・・・・・。ま、いっか。

診療中は、ものすごい集中力で繊細な仕事をしている院長なので

妙に頭の中でいろいろ考える暇がないぶん、ストレスも少なく若く見えるのかもしれませんね(笑)

男は、世のため人のために働いて働いて価値がある、両親に言われ続けて育ったせいか

働く=仕事=趣味のような人です。

仕事が地獄だったら、人生は地獄ですが

仕事が天国だったら、人生は天国ですね。

とにかく、健康に気をつけてもらって、毎日元気で働けるようにすることが私の仕事でもあります(^^)

2010.03.15院長の厄除けの御祓いに・・・・(^^)

昨日は神社に厄除けに行ってまいりました(^^)

なぜって?

当院院長吉本彰夫が前厄のため、厄除けの御祓いのためです。

 

昨日は日曜日で、お天気もよく、お宮参りのご家族がたくさんいらしていました。

傑作だったのが、15人ほど一緒に祈祷してくださるわけなのですが、

「お宮参り」も「厄除け」も一緒、なんですね(笑)

今回は院長一人だけが、「厄除け」で、あとはみなさん「お宮参り」のご祈祷です。

宮司さんがのりとをあげて下さるわけなのですが、前半14人は、生まれたての赤ちゃんが

「これから健やかに~お守りを~」みたいに文句が続きます。

そして、最後うちの院長の番になって、いきなり声のトーンが変り

「さて、よしもとあきお~~~香川県の高松市屋島西町よりいい~~~やくよけの~~~」と

続くもんだから、お宮参りで一緒にご祈祷に参列している家族一斉に「たった一人の厄除けの男」に

大注目です(苦笑)

なんだか、申し訳なさそうに、小さくなって頭を下げてご祈祷を受けている院長の背中が

印象的でした。。。(--;)

気持ち的には「みなさんおめでたい席に私だけ厄払いでえらいすみませんっ(><)」と

いった感じでした。

 

ご祈祷が終るとお宮参りに参列していた方々から、

「厄年なんですね、大丈夫ですよ^^)」

とか

「お宮参りと一緒にしたから運がつきましたよ」

とか、

妙に院長に声をかけてくれるんですが、それがまた慰められているようで

おかしかった、のです。

嬉しいんだか、なんなんだか、複雑な院長でした。

2010.03.12お口の中には細菌がうようよ~!!

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今朝の出来事です。

当院の歯科衛生士、加島の歯と歯との隙間からチョチョっととった歯垢を

顕微鏡で見てみたところ。。。。。

「ぎょわ~~~っ!!」

思わずここにいた全員が叫んでしまいました(笑)

うようよと動いているんですね~長細い菌や、アメーバみたいな菌がたっくさん!

 

恐らく普通の方よりは、毎朝毎夜、きちんとお口の中をキレイにブラッシングして、さらに

フロスで歯と歯との間をきれいにしている加島です。

患者さまに歯のお掃除を徹底的に行う加島ですので、どんな細かい菌でも

見逃さないわよっ!!という意識は誰にも負けません、きっと。

その歯の予防のプロ中のプロの衛生士の口の中でさえ、こんなにも菌がいるんですよね(--;)

恐ろしい。。。

この後、私も見せてよ、とは怖くてとても言えませんでした。

 

先日のミーティングで、どうしたら患者さんに対して、いかに定期的にメインテナンスを行って

頂けるかをみんなで考えていました。

その話し合いの中で、カウンセラーの森下からアイデアが出ました。

これからは全ての患者さんに、ご自身のお口の中の細菌がどれだけいるか

どれほど生きて動いているかをこの顕微鏡とビデオでリアルに見ていただきましょう!

ということでした。

これは、本当にいいアイデア、です。

加島の細菌ちゃんたちが画面の中でめいいっぱいうごめいているのを見てそう感じました(笑)

これを見て、ドキッとしない方は、そうそういないと思います。

 

また、先日のミーティングでもうひとつ決まったこと。

吉本歯科医院のスタッフは全員かならず月に1回必ず患者さまがお受けになるのと全く同じ

予防治療PMTCを自らが受ける、ということです。

もちろん院長や私も、です。

歯を失わないための方法をお伝えしている私たちのお口の中が汚かったら

説得力ありませんからね~(^^;)

 

歯を失う一番の原因は「歯周病」です。

その歯周病はお口の中の細菌が原因です。

細菌の動画はこちら↓

https://www.8181118.com/menu/03info.php

 

これは例外なくどんな方のお口の中にも細菌は存在します。

細菌が全くない方は。いません。

 

虫歯や歯周病になりやすい状態というのが、あります。

 

それはバイオフィルムと呼ばれる細菌のかたまりが膜となって歯にくっついている状態の時です。

 

このバイオフィルムは歯の表面に発生して虫歯や歯周病を引き起こす細菌です。

 

家事をなさっている主婦ならおわかりになるかと思いますが台所の排水管にぬるぬるしたものがくっついていますよね?

 

つまり歯の表面にも同じようにくっついている細菌の膜が、バイオフィルムです。

 

 

そのバイオフィルムは残念ながらご自分で歯ブラシをする程度では取り除くことは、

できません。

 

プロの手により機械的にそのバイオフィルムを取り除いてやるしか方法は、ありません。

 

このバイオフィルムは、ネバ~っとしたものです。

 

お口の中や歯がなんとなくネバネバしてくるのもこのバイオフィルムが歯に膜となってくっついていることが原因です。

 

このバイオフィルムが歯の表面にくっついていると、虫歯や歯周病に非常になりやすくなります。

 

ですので、このバイオフィルムを定期的にプロの手で取り除くことがとても大事です。

 

しかし、ポイントは、このバイオフィルムはどんなにプロの手で丁寧に取り除いたとしても一ヶ月後には必ずまた再生されます。

 

私たち人間も生きていますが、同じように細菌も死んではたまるか!とたくましく再生してきてしまうのですね。

 

「ええ~!PMTCをしてもまた一ヶ月で細菌のかたまりが再生されるの?」と思われますでしょうか?

 

しかし、これは当然といえば、当然なのです。

私たち人間は生きています。

生活をしています。

食事をしています。

常に口の中に食べ物を入れ、噛み、唾液をだし、ということを繰り返しているわけです。 

 

 

吉本歯科医院で行っている予防システムPMTCとは、このバイオフィルムを定期的に(最低1~2ケ月に一回)歯科衛生士というプロの手によって機械的に確実に取り除き、口の中に常に存在する細菌の量を徹底的に減らし続けていくシステムのことです。

 

吉本歯科医院のPMTC

https://www.8181118.com/menu/07info.php 

 

 

 口の周りにくっつく細菌のかたまり(バイオフィルム)の正体は、食べかすや、糖分などです。

 

いつもいつも完璧に細菌を取り除き続けることは、どんなに几帳面な方でも実は至難の技です。

 

歯並びが悪くなっている部分には食べかすがどうしても残りますし、奥歯や、親知らずの部分などは非常に磨きにくくフロスを使っても取りきれません。

 

また、年齢を重ねてくると歯茎が痩せてまいりますので、歯と歯茎との間に歯周ポケットというすき間ができており、その中には、実はとても細菌が入りやすくなっているのです。

 

このPMTCを月に1回確実に続けていくことで、歯を失う確立は格段に低くなります。

また、お口の状態を常にキレイに保つことで、見た目も美しく、口臭も減り、口元に自信が持てるようになってくることもうれしい副効果です。

 

吉本歯科医院では、治療をおえた患者さまには継続的にメインテナンスを続けて頂くように

かならずお伝えしております。

 

詳細は、吉本歯科医院のカウンセラー森下までお声かけ下さいね。

2010.03.11お約束について

今日なんとなく予約表を眺めていて気が付いたことが、あります。

現在、吉本歯科医院では、ほぼ3週間以内はお約束の患者さまのご予約で埋まっております。

歯医者さんの場合、実は「当日キャンセル」とか、「連絡なしにキャンセル」の割合がだいたい

どこの医院さんでも全国的には一日に2割はある、そうなんですね(--;)

 

しかし、うちの予約表を見てみたところ、いわゆるそういった患者さまからの一方的な無断キャンセルがない!んですね。

これってすごいこと、らしいです。

先日ある歯医者さんたちとの会でお話をしている時に、

「ドタキャンが多くって困る」

とか

「時間守ってくれないから困る」

とか、

いろいろお困りになっていることを聞かせてもらいました。

が、ことうちの予約に関してはそういった心配が全くないんですね。

これってどういうことかなあ、と考えてみた時に、患者さまと私たち吉本歯科医院との関係が

いい状態になってきた証拠かな・・?と思いました。

 

私も、吉本歯科医院に関る前までは、いつも行ってる歯医者さんの予約は

当日ギリギリになってよくキャンセルしてました(苦笑)

よっぽど痛くない限り、遊びに行くほうが優占だったし、まあ別にキャンセルしてもいいや

くたいにしか考えていない、そんな存在でした。

 

でも、今、うちの状態は全く違うんですね。

ご予約は、私たち吉本歯科医院と、患者さまとの「お約束」です。

ですので、患者さまがよほどのことがない限り、お時間通りに、またはお時間の前に必ず

お越し下さいます。

四国各地のご遠方からお越しになられる患者さまも多いせいもあるかと思います。

ご遠方からお越しになられる患者さまほど、お約束の時間をとても大事に考えて下さっている

このように感じます。

私たちの方が、診療がずれこんでお待たせしてしまうことがどうしてもありますので

お詫びをしなければなりません。

 

別段、患者様に対して「キャンセルだめですよ」とか「遅刻は駄目ですよ」とかお願いしている

わけではございません(^^;)

でも、患者さまの方が吉本歯科医院に対して誠実にお約束を守って下さる方がほとんどです。

こういう状態って、実は医院側にとっては非常にいい状態なんですね。

院長やスタッフのストレスも違います。もちろん私自身も。

 

吉本歯科医院の中をきちんと丁寧に作り上げていくことによって、こんな素敵な状態に

知らぬ間になっていて、なんとなく嬉しい気持ちになりました。

患者さまを受け入れていく私たち吉本歯科医院の中をあたためていくことが

やっぱり、正しい方向なんだなと確信を持ってしまった今日の気づきでした(^^)

2010.03.11さくら

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今日は見事な桜と、紫陽花がやってきました。

女性の患者さまはまずここを見て「春ですね~」と喜んで下さいます(^^)

紫陽花なんて5月か6月ですよね?どうやって咲かせてるんだろう・・・?

季節先取りで、ここだけ春気分です。

 

・・・・・が、昨日とんでもない事件が起こりました(><)

昨日おとといとこの香川県でもみぞれが降るほどの寒さ。

この冬一番の冷え込みでいっきに真冬になった2日間でした。

そんな昨日の朝、なんと診療室の中のメインの暖房が故障してしまったのです(--;)

ちょうと午後休診だったのは幸いでしたが、この寒さで暖房なし、となると

患者さまに申し訳なさ過ぎです。

スタッフもさすがに半そでが寒く、鳥肌がたっておりました(泣)

中にいるスタッフは働きだすと動きっぱなしなのでだんだん体があったかくなってくるのですが

患者さまは、外の寒い中から入ってこられて中まで冷えてたらかなりつらいですよね。

 

ぬくぬく快適な中で過ごすことが当たり前になりすぎている現代人には

暖房なしの生活は、難しいんですね~。

電気がなくなったらどうしよう・・・?とふと院長と考えました。

家でもぬくぬく生活をしているけど、ちっとは、暖房冷房のない生活にシフトしていかなくちゃ

子供がたくましく育たないね~と言いつつ、ヒーターのスイッチを入れる私なのでした(--;)

 

春が、待ち遠しいです。

2010.03.10定例ミーティング

寒いですね~(><)

昨日はなんとみぞれが降っていました。ここ数日とってもあったかく「もう衣替えか?」なんて

思っていた矢先にこの寒さ!この寒さを越したらきっと春がやってきますね。

さて、昨日は定例ミーティングでした。

テーマについて話し合う前に、最近の近況をみんなで話しをしている時に、当院の

カウンセラーの森下が、「こんなことがありました(^^)」といい話を聞かせてくれました。

詳しくは、カウンセラーブログにも書いてありますのでご覧下さいね。

 https://www.8181118.com/counsellor/

吉本歯科医院では、毎週土曜日は、子供が小学校や保育園がお休みのため

医院の2階にシッターさんに来ていただき、スタッフの子供やうちの子供が

一緒に出勤してきています。

診療中には、お母さん恋しさか、子供たちが時々2階から1階の診療室に降りてくる時がたまにあります(土曜日、子供が走り回っておりますが、大変お騒がせしております・・・><お許しを!)

 

カウンセラー森下の小学校になる男の子が、お母さんの働く姿を見て

「僕も将来は歯科カウンセラーになりたい」と言ったそうです。

お母さんがキラキラ一生懸命働いている姿を見て、そう思ったんだと思います。

子供の頭の中はとっても純粋でキレイです。

「この職業なら将来安定」

とか

「尊敬されるかも」

とか

そんな先入観はまったくありません。

ただ、素直に感じたものを見て、それを言葉にしているだけ、なんですね。

私も、森下からこの話を聞いて、なんだかとっても嬉しかったのです(^^)

お母さんがやっている仕事が楽しそうに素敵に、子供の目にうつっていたということが。

環境は本当に大切、です。

子供たちも、含め、うちのスタッフたちが、安心して、楽しく、そこにいられる職場づくりを

もっともっとしていきたいなと思います。

 

吉本歯科医院では、来月末に、「吉本歯科医院スタッフ家族会」を開催の予定です(^^)

これはうちのスタッフのご両親またご主人さんに、お子さん一同そろってお食事会&参観日?を

するものです。

夕方頃集まって頂き、うちのスタッフの働きぶりを実際に見学してもらい、さらに

お口のクリーニングをご家族に受けて頂こうかな、なんて思っています。

この話をみんなにした時の反応が面白かったです(笑)

「え~~っ!!!うちのお父さんとお母さんですか!!??いや~恥ずかしい!!」

とみな一同に声を揃えて言ってました。

そうそう、恥ずかしいんですよね。自分の親って、なんとなく。みんなに紹介するのは。

わかりますわかります(^^;)

でも、どうしてもお会いしたいんですよね、私は。

 

例えば、うちの衛生士の杉本などは、本当に21歳なの??と思うほど、落ち着いてて

仕事も性格で、言葉使いや態度もとってもエレガントです。

こんな彼女を育んだご両親はどんな方?

 

はたまた、同じく衛生士の田中などは、びっくりするほど、感情が細やかで

感受性が豊かです。人の気持ちが痛いほどわかってしまい、時にはわかりすぎて

涙を流してしまうほど、優しい気持ちを持っています。

こんな彼女を育んだご両親はどんな方?

 

樋口や、森下、小田、加島、みんな同じです。

よりすぐってよりすぐって選び抜いた今のスタッフだからこそ、彼女達を作った?

ご家族にとっても興味があるのです。

育て方や、生活している環境にも、興味があります。

当日はお一人お一人お聞きしてまわろうっと思っています。

家族会の様子は、またご紹介しますね。楽しい会になることは間違いなし、です。

2010.03.083月号ニュースレターは「歯周病」後編

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吉本歯科医院の3月号ニュースレター「歯を失わないお話」がそろそろ皆様のお手元に

届いた頃でしょうか(^^)

「歯周病って、こわ~い!」「骨って溶けるの?」「硬いものって噛んじゃいけないの??」などなど

ニュースレターを読んで下さった患者さまから、いろいろとご感想を頂いております。

結構長いのですが(12ページとかあったりしますーー;)本当にじっくり読んで下さっている方が多く、

そのことに対してまず驚き、そして「ああ、作ってよかったなあ」と改めて感じております。

このニュースレターを発行して一番よかったなあと思うことは、

私ども吉本歯科医院からの一方的な情報発信ではなく、読んで下さった

患者さまから、それに対してご質問や、ご感想を頂ける機会が多くなったこと、です。

一方通行ではなく、双方向のコミュニケーションのやり取りがしていけることは最高の形ですので

さらにいい関係を患者さまと続けていけるように、私どもも真摯に本当の情報をお出ししていこうと

思います。

「うちの店でバインダーに入れて待合室に置いてるよ」

とか、

「コピーして社員に配ってます」

とか、

面白かったのは、全く違う業界の方で、「同じようなニュースレターをうちでも作りたいので

作り方を教えて下さい」

という方もいらっしゃいました(^^;)

いろんな視点で読んで下さってるんだなあと思うと、ますます嬉しいですね。

 

また、たくさん印刷したはず?のニュースレターですが、あっという間になくなってしまい

1月号「虫歯治療」2月号「歯周病(前半)」3月号「歯周病(後半)」のテーマについて

ニュースレターのミニ版、「小冊子」を作成しようと私はせっせと作業を進めております(笑)

ニュースレターで取り上げた各テーマ別に小冊子を作り、患者さまにお渡ししていく予定です。

4月号ニュースレターでは詳しくご案内できる予定で進めておりますのでどうぞお楽しみに(^^)

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吉本歯科医院の今週のお花は「さくら」です♪

まだまだ外は寒いですが、気分はもう春、ですね。

毎週毎週、季節を先取りして感じさせてくだるお花を届けてくださる白樺さんに感謝、です(^^)

 

追伸 4月号ニュースレターは当院院長、吉本彰夫の専門「噛み合わせ」について

前半後半2回にわけてお届けする予定です。

膨大な原稿作成のため、当院院長はここ3日は徹夜作業で原稿を仕上げてもらっております(笑)

完璧にできるまで眠らせない・・・・・鬼マネージャーなのです。

2010.03.01行ってきました。リアルコンタクト

http://budo-art.net/home.html

昨日岡山で行われたリアルコンタクト、行って参りました(^^)

ステージはまさに

感じる、共鳴する、響き合う、そのものでした。

3幕が終ったあとはしばらくは口を聞けない、というか話をしたくない、そんな気持ちになりました。

会場内はピーンとした緊張感?に包まれ独特の空気が流れていました。

なんだかこの中だけ、時間が止まっていたような、そんな不思議な気分。

出演者の身体からエネルギーがほとばしるように溢れてきたのを見た時、人間の身体はなんて美しいんだろう、と思いました。

生きているってことは、まさにエネルギーそのもの。

そのエネルギーが溢れている時、無条件で人は人を美しいと感じるんです。

最後の3幕が終わり、アフタートーク。

日野晃先生がステージに登場。

話をしはじめた時、思わず涙が溢れました。

ステージから受けとったものがじわじわと効いてきたのかな?そんな気分でした。

今回のリアルコンタクトのパンフレットに日野先生ご自身が書かれた詩がありました。

まさにステージで伝えたいもの、そのものだと思いました。

ご紹介しますね。

 

 

ふと、空を見上げれば、何時も太陽がある。

夜になると月が見える。

そこに何一つ不思議を感じない。

そういえば、地球は太陽と向かい合っている。

正に正面から向かい合っている。

もちろん、我々はその関係を知らなくても、関係を享受している。

そこに見えるのは、陽の光であり、月の光であり温もりだ。

ほんとうにそれだけか。

そこには目に見えない引き合う力、引力が発生している。

それが関係の源だ。

それが絆だ。

絆というのは、目に見えないものがあるから、あるいは、

目に見えないものの何かで生まれるのだ。

すると、そこに変化が生まれる。

運動という変化だ。

昼夜という表情として。

大事なことというのは、えてして目に見えないものでもある。

地球と太陽は、向かい合っている。

人も同じように人と向かい合う。

すると変化が動きとして生まれる。

こころの運動、意識の運動、感情の運動、細胞の運動。

そこには、目に見えないものが働いているからだ。

それは、目に見え、そして理解できる言葉でも、理由でも意味でも、

我々人間が創り出した価値観でもない。

それを愛と呼びたい。

その愛という現象こそ、生。

生きているということである。

そして、生きているとは、目に見えない絆により動かされているということだ。

それは、まるで川に浮かぶ木の葉のように。

風に煽られる波のように。

一瞬たりとも同じ表情はそこにはない。

それが生きているということだ。

(※リアルコンタクトより抜粋)

 

以前、日野先生の稽古を受けている時に、ふと感じたことがあります。

言葉を使わず、お互いが正面から向かい合い、身体を使って相手の身体をどこまでも深く感じ取りあおうとしている・・・そんな稽古の中で、お互いが伝え合っているものは一体なに?と考えた時に、そては紛れもなく「愛そのもの」だ、と。

「相手にどう思われるか」「相手をこうしてやろう」「こうしたらこうなるだろう」といった頭で考えた理屈は一切ない、世界です。

ただ、目の前の相手を感じる、感じとろうとする、深く、深く。ただそれだけ。

きっとコミュニケーションの原点は、そこにある、と思います。

言葉がいらない、きちんと関係し合えている、そんな世界はとっても素敵です。

私たちは今あまりにも、言葉を使いすぎています。

言葉を信じ、言葉に惑わされ、言葉に反応し。

信じるべきは自分の身体しかない、ということを改めて感じさせてくれたリアルコンタクトでした。

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 こちらが岡山主催者の香月さんと日野晃先生

「岡山でやっちゃいましょう!」と宣言してしまい、本当にやっちゃうエネルギーはすごい!

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日野先生を囲んで高松組です(^^)当院院長も日野先生のステージにただただ呆然。。

「・・・すごいことやってたんだね君ってば(--;)ちょっと怖い・・・・」と(笑)

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公演後そのまま韓国料理屋さんへ。。。。ご機嫌になって相当飲んでしまいました。

相当飲んで食べた後、みんなで岡山駅まで歩きました。相当な距離でしたが。

歩きたい、話したい、そんな気分だったんですね。

これを機にちょっと面白いことが起こりそうな予感です(^^)ふふふふ(こわい・・・?)

※埼玉公演は3月4日(木)です。関東の方はぜひご覧下さい。

2010.03.01歯科衛生士加島より、患者さまへ

先週土曜日、当院の歯科衛生士2名が急きょ、親知らずの抜歯、親知らずを削って噛み合わせを調整、ということをしました。

親知らずを抜いたのは田中衛生士

親知らずを削って噛み合わせを調整した加島衛生士

なぜ急きょそんなことになったかと申しますと・・・。

ことの発端は加島衛生士が、「なんか最近、前歯がかけて噛み合わせが悪くなってきた気がする~」ということを院長と話をしていました。

「それって親知らずが原因じゃないの?」と院長。

「うちのスタッフで親知らずのこっている子いるの?」と院長が聞くと、「あっ、私残ってます」と田中衛生士。

ちょうど土曜日で非常勤で来てくれている歯科口腔外科の高丸先生がいたので

「今日抜いちゃおう(^^)」という話になったんですね~(笑)

この思い立ったが吉日!という田中衛生士の思いきりの良さは実に「私好み(^^)」なのです。

 

さてさて、歯を抜いた田中衛生士と

親知らずを少し削った加島衛生士なのですが、田中の方は今朝(月曜日)かわいいくらい

左のほっぺがまんまるく腫れております(2日目が一番腫れるのです)

歯を抜いてほっぺが腫れることは、いいこと、なんだそうです。

なぜかっていうと、傷を修復しようと身体が戦闘態勢に入っている状態なのだそうです。

今日の田中は「あなた・・・飴玉を食べているの?」というほど可愛くみぎほっぺだけがポッコリしております。

 

そして、親知らずを少し院長に削ってもらった加島衛生士からはこんなメールが届きました。

加島いわく、「すんごい体験をしたので、患者さまにもお伝えしなくてはっ!!!」という

気持ちでいっぱいだそうです。

嬉しいですね~こういうことは。

実際に、自分で体験したことは想いが違いますので伝えたくなってしまうものです。

 

では、加島衛生士の体験談そのままご紹介しま~す♪

私は今日、すごい体験をしたのでお伝えします。

 

それは、恐るべし親知らずの力と院長のすごさです。

歯周病の症状も気がつきにくいのですが、それと同時に親知らずの影響についても知らずに過ごしている方は多いと思います。

それは、いつの間にか慢性化していて気が付かない、当たり前になっていることの恐さに気づいたのです。

私は、小学6年生の時に上の前歯2本だけが、リスの歯のように前に飛び出ていたので、上だけ矯正をしました。

その時に、小臼歯を左右1本ずつ抜歯しました。

私の親知らずは、上2本と下1本ありました。

下1本は、左下にあり完全埋伏歯(歯が歯茎の中に埋まっている状態)で抜歯しました。

 

その決意ができたのも、実は院長のおかげなのです。

当院の院長は、常に患者さまの噛み合わせを診ています。

噛み合わせが変わってくる一つに、親知らずの存在があることを患者様にお伝えしています。

私も現場で仕事をしていて、歯並びが悪くなっている方を多く診てきたので、思い切って抜歯をすることができました。

しかし、なぜか上2本の親知らずについては抜歯をしたくなかったのです。

それは、矯正のためにきれいな歯を抜いてしまったことがショックだったのです(><)。

私の上2本の親知らずは、歯の頭も出ているし、上下のかみ合わせも問題がないので、生えてきてよかったと思っていたのです。

でも、右上の側切歯の切端が欠けたり少しゆがんでいたのは、気になっていました。

そして、スタッフから「前よりもその歯が、ゆがんできてない?」と言われすごく気になり、院長に診て頂きました。

院長から、「歯軋りをしてみて」と言われたので、顎を引いてゆっくり歯軋りをしたところ、左側にずらすとスムーズに動くのに右側にずらすと、ガクガクと2段回でずらしていることに気が付きました。

つまり、右側はどこかで引っかかってるのです。

それがなんと、左上の親知らずが原因と診断して頂きました。 

私の中では、「ええーそんなどうして?」といゆう感じでした。

 

そして、院長に左上の親知らず頬側を削っていただいたら、なんと、なんと、うそみたい!

右側に歯軋りするとスッーと動くのです。

 

『院長、すごいです。少し歯を削るだけで、こんなにも顎の動きが違うなんて」 まさに目からウロコです。

つまり、顎の骨が歯とぶつかっていたのです。

今まで、院長が患者様とお話をしているときに聴いてはいたのですが、

どんなふうにぶつかっているのかを自分で体験をして、もの凄く納得しました。

そこで、上の親知らずのある方に顎の骨が歯とぶつかるとは、どんな感じかをぜひ、実感していただきたいです。

まず、手をきれいに洗っていただきます。 

鏡を見ながら左手の人指し指を左上の親知らずのところに置きます。

その時、指の腹は頬側に当てて置きます。

人指し指は、親知らずだと思って下さい。 

次に、指を入れたまま顎を引いて奥歯で噛んでからゆっくりと右側に歯軋りをして下さい。

その時に、頬側の指の腹に硬く当たるのが顎の骨です。歯軋りをゆっくりすると、指がぎゅうと締め付けられて顎が動きにくいと思います。

指を外すと、動きがよくなるといゆう状態です。

いかがでしょうか?

お口が開かない方は、無理しないで下さい。

 

院長からは、「親知らずを抜歯すると、顎の動きがよくなる。」とおっしゃったので、親知らずを抜くことを決意しました。

 

恐るべし親知らず、と同時に院長はすごいと思いました。 

今まで私は、院長を尊敬してすごい方だと思ってはいたのですが、

自分自身が院長の治療を受けて、体験してそのすごさがもっとわかりました。

 

私も歯科衛生士として、もっとたくさんの方に歯の大切さを自然に納得していただける体験が、大切なことだと身をもってわかったのです。

日々努力をしていこうと思います。

歯が悪くなると、噛めないことだけではなく、肩こり、頭痛さまざまな症状が出てきます。

顎がガクガクと音がしないから、大丈夫だと思わないで下さい。

抜歯矯正をされた方、私と同じように親知らずが生えてよかったと思わないで下さい。 

なぜか親知らずは、これでもかというぐらいにどんどん押してくる性質があるようです。

親知らずを、大切に残しておくとかえって、歯並びが悪くなったりしている方がたくさんいらっしゃいます。

どうか皆様、自分自身の本当のお口の中の状態や正常な顎の動きはどういうものなのかを

もっとお知り下さい。

知ることでご自身の歯だけでなく、お体の健康まで保つことができると思います。

 

皆様、「ええーそんなこと知らなかった。」とおっしゃられる方がほとんどです。

当院では、皆様のメール相談を受け付け致しております。

どうか、気になることがあれば、いつでもおたずね下さい。

お待ち致しております。

 

・・・と加島衛生士からの熱いメッセージでした(^^)親知らず体験談について詳しくお聞きになりたい方は当院で、加島衛生士をつかまえて下さいね。きっと「よく聞いてくださった!」と熱くお話させて頂くことと思いますので。。。。

2010.02.27面白いことがあるわけじゃ、ない

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http://budo-art.net/home.html

2月28日(日)に岡山で行われる「リアル・コンタクト」の宣伝?のためまた日野先生が

高松に来られました。

西日本放送ラジオのお昼の番組です。

パーソナリティさんとの話がとてもテンポ良くとっても分かりやすかったと思います。

当日は私も高松から20人ほど誘って見に行きます。

ショットバーでたまたま前で話を聞いていたバーテンダーさんや、うちに来て下さっている患者さんで

「ブログを読んでぜひ行きたい」と言って下さったとっても美しい女性も一緒だったりします(^^)。

私はあらゆる出会いは必然だと思っており、こうやって集まってくださる人の縁も

また不思議なところで繋がっていると信じています。

出会いや、出来事はどう考えても偶然とは思えず、

「あの時、あの時間にあそこに行かなかったら絶対に出会えていなかった」ことの連続です。

そう考えるとほんっと人生は面白いし、ドラマティックです。

いいことも悪いことも全ては起こるべくして起こっているんでしょう。

 

公演後にどんな感想が聞けるか、楽しみです(^^)

 

収録の前に、先生とお茶を飲みながら

「先生にとって面白いことって何ですか?」

と何気なく聞いてみました。

そこからの話なのですが、

「そもそも、面白いこと」なんてものはこの世にはないねん。ということなんですね。

面白くできるかどうかは自分しだい、ってことですね。

そりゃそうだ、と思いました。

どこかに行って面白いと感じられるのも、何かを見て面白いと思えるのも全て

自分の感覚次第、です。

そこが鈍ってたらそりゃ何やっても面白いわけはない、ですよね。

先生と話をすると改めて、自分の身体そのものの感度をいかに上げられるか、

さび付かないようにできるかが、人生を面白がって生きられるかどうかの境目だなと思います。

先生いわく、年を取れば取るほど感覚は研ぎ澄まされなくちゃおかしいし、

年を取れば取るほど深く感じていくことができるようにならなきゃいかしい。

今は、たぶん「逆」ですね、ニンゲンは。

 

明日の「リアル・コンタクト」とっても楽しみなんです。

生身の人間同士が真正面から向き合っている姿は、きっと涙がでるほど美しいはずだから。

香川県高松市で母性型を実践マネージャーブログ

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