吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2013.10.04祝、高松市民へ

先ほど、素敵な若夫婦が美味しそうなお羊羹を持って挨拶に来て下さいました。

「羊羹大好き」といつぞや言ったのを覚えてくれていたのが、嬉しい。

 

さて、この素敵な美男美女夫婦は

あの3.11の震災後、放射能汚染の影響を考え

「可愛いわが子2人を安心な場所へ」と関東からこの香川県に引越してきました。

 

その時ちょうど、吉本歯科医院の社宅にしている

木太町のマンションを、ネット上に公開していました。

それまで勤務医の先生が住んでいたのが空き家になったので

「3ケ月は無料でこの部屋をお貸しします」

「4ケ月目からは月額◯円です」

という風にして、福島や関東、東北の方が移住する先を探しているホームページに公開していました。

 

そこで出会ったのが

この素敵な美男美女夫婦でした。

さらに可愛い子供さん2人。

 

メールで何度かやり取りし

「聡明な女性だなあ」と印象を受けました。

はじめてマンションを見にきた時には奥さんが小さな男の子を背中におぶって

おねえちゃんが右手にしっかりと手を繋いでいました。

 

「こんにちは!」

最初に私を見つけて声をかけてくれた時の

まあ、チャーミングだったこと!

 

上のおねえちゃんは

パーッと走ってきて

「こんにちは、ともこさん!」と

私の名前をお母さんから聞いてそう呼んでくれました。

 

可愛いっ

 

胸キュンです。

 

そこから部屋を気に入ってくれ

高松に住んでくれることになりました。

 

そして、この夏、高松に定住することを決心し

家を買い、ご主人を呼び寄せ

新しい生活をスタートさせています。

 

まさか、こんなことから

一生のお付き合いになれそうな友人家族と出会うとは

夢にも思いませんでした。

 

最初は、院長の思いつきです。

「この部屋、このホームページに公開しておこうか」

の一言です。

 

 

高松に住所を移し

この地で生きていくことを決めたこの素敵な夫婦は

私達が見えていない地元のいいところを

見つける天才です。

 

彼女から教えてもらった、私が知らない高松のこと

の方が多いのです。

 

外からやってくると

見えるものが中にいると

見えなくなるんですね。

 

また空き家になっちゃったこの木太町のマンション。

また公開しておこうと、思います。

 

出会えるって、素敵なことなんですね。

2013.10.04願ってたら、現れてた

genkou.jpg

朝が本当に気持ちいい季節になりました。

最近は5時55分に目が覚めます(年寄り???)

6時に目覚ましをセットしていると、必ず鳴る前に目が覚める。

5時にセットしたら4時55分に目が覚めるのかな?

 

さて、気持ちよく出勤すると机の上に

井上さんから完成した原稿が出来上がってきていました。

キレイな字のメモ付きで。

 

これは先週水曜の休診の日に

院長に聞き取りをした内容のテープ起こしです

 

院長の診療の内容や

治療でやっていること

患者さんが知らないこと、でも知っておくといいこと

など、思いつくあらゆることを

インタビュー形式で院長から聞きだし&引き出しする作業

をたまにやります。

 

院長が話したことを録音し、

内容を井上さんにテープ起こししてもらいます。

 

これがなかなか大変な作業なんです。

何しろ

院長の話しは慣れていないと聞き取りにくいし

専門用語飛び出すし

話があっちいきこっちいくので

テーマ別にまとめるのが難しいのです。

 

そんな大変なテープ起こしなのですが

院長が一言いったことで10も20も理解してくれる井上さんは

あっという間に、テーマ別にしかも、専門用語をちゃんと理解したうえで

こうして文章にまとめて仕上げてくれるのです。

 

 

この作業、数年前は

プロのフリーの編集の方に外部委託してお願いしていました。

しかし

出来上がってくるのも遅く

しかも、微妙なニュアンスも伝わらず

お願いするのも遠慮がちにしないといけない

等、なかなか思うようにいきませんでした。

 

 

井上さんが吉本歯科医院に来て下さる前に

私、ずっと想っていたんです。

「院長の話の理解できる人いないかなあ

院長の話が通じる人いないかなあ」

と。

 

うちの院長は

ある種変わりものなので、頭の中をすぐに「はい、そうですね」と

理解するのは難しいんです。

考えていることが、大きすぎて

虫歯の治療の話から

いきなり宇宙とか、世界平和とか、話が飛んでいったりするので

なかなかちょっとやそっとで理解するのは

難しいんです。

11年一緒にいて、だいぶ理解したつもりですが

それでも、なかなか難しい。

 

そんな院長なので

周囲の人には

「かなりの変わり者」と理解されることも多々あります。

 

みんなの中でいきなり

「は?」

というようなKYな言葉が飛び出すこともあり周囲はドン引き。

私、そのたびにドキドキするのです。

 

そこで

あ~あ、院長の話が通じる人いないかなあ」

「大きなところで院長を理解してくれる人いないかなあ

に行きついたわけです。

 

ずっと想っていると

想いは神様に通じたのか

本当に井上さんという素晴らしい人を吉本歯科医院に

おあたえ下さいました!

 

井上さんは週に3~4日、吉本歯科医院に来て下さいます。

井上さん専用のパソコンを用意し、井上さんには

毎回山ほど仕事を山積みにしています。

 

院長の頭の中で形にしたいことを

井上さんは具体的に形にしてくれます。

 

知的財産と言われる特許申請を取る時も

井上さんにしてもらいました。

本来なら、特許専門のお仕事をされている方に依頼しますよね。

でも、院長は井上さんに特許の取り方を勉強しにいってもらい

自分達で特許をとることができるようにしちゃいました。

 

今では、その道のノウハウは井上さんはたくさん持っています。

 

コンピューターの知識もどんどん増え

「こんなのして~」

とお願いし、院長がやり方を教えると

すいすい吸収し

あっという間に何でもできるようになってしまいます。

 

お役所への難しい手続きも

通常は専門家にまかさなくては無理だろう

と想ってしまいますが

うちでは、院長が「そのやり方」と「どこで聞けば教えてくれるのか」

を井上さんに伝えます。

そうすると

その法則にのっとって、井上さんは

難しい手続きでも

順序よく、進めて、見事に完了させてしまうのです。

 

井上さんの才能

それは

教えてもらったことを

そのまま素直に、まずはやってみる

ということ。

 

これって、才能だと思います。

大人になるとなかなかできません。

 

多くは

「いや~こんなのしたことないから、できません」

「え~、面倒臭い、勉強するのいや~」

「無理ですってば」

となってしまいます。

 

もしくは

自己流に今までの自分の経験した中で

勝手にやってしまいがちです。

院長が一番嫌いなことは

教えたことを、自己流で勝手にやる人

です。

これはうちの院長だけでなく

部下を抱える上司なら

そして技術を教えている人なら

皆そうだと思います。

 

この人をなんとかのばしてあげよう

という気持ちを引き出させるのは

素直に

言われたとおりに

まずは完璧にやってみる

を繰り返すことができる人です。

 

 

井上さんは

どんな仕事をお願いしてもまずは

「はい、わかりました」

からスタートします。

「いやあ~、ハードル高いなあ(汗)」と

言いつつ

できなかったことは

今まで何一つありません。

 

 

何かをお願いすると

院長が

「完成させるための方法」を教えます。

その通りに、ちゃくちゃくとやります。

完成します。

 

完成した時には

その仕事の工程はもう井上さんの中に

入っていますので、次回からは、応用編となるわけです。

 

 

吉本歯科医院には歯医者さんの治療以外にも

バックヤードには隠れた仕事が山ほど、あります。

水面下で行なうあれこれに大きな力を発揮してくれているのが

井上さんです。

 

こういう女性に出会えたことも

運命だろうなと、勝手に思ってにやついているのです。

 

こんな人に出会いたいなあ

と思っていると

本当に出会うんです。

 

だから、心の中にどんな想いを入れておくかって

本当に大事です。

 

想ってないことは、やってきません。

いいことも、悪いことも。

2013.10.04私もしてみたい!

kansou189.jpg

 先週、吉本歯科医院に2日間、職場体験に来て下さった可愛らしい中学生2人から

感想文を頂きました。

先生が持ってきて下さいました(担当の先生はとっても熱い、素敵な先生でした!)

手術や一般診療を見学していると

「私もしてみたい!」と思いました

と書いて下さっています。

新鮮な感動を伝えて下さって嬉しいです。

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初めて見る手術シーンには驚きました。

(部屋の外からガラス越しに、モニター画面を通して手術も見学しました)

工程を見せてもらった時には

インプラントがここまでおおがかりな作業だったことにびっくりしました。

だから、自分の歯を大事にしたいと強く思いました。

 

と、素直な表現を書いて下さっています。

 

そうそう、

  歯を大事にして下さいね。

 

可愛らしいお二人の様子は10月号ニュースレターでもご紹介しています。

どうぞご覧下さいね。

2013.10.03結婚式のスピーチ

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さきほど患者さんが持ってきて下さいました。

渋皮栗のチョコレートケーキ。

手作りです。

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しっとり、ずっしり、濃厚!

はじめて食べた時は、びっくりしました。

美味しくて。。。

秋になるとこのケーキを催促している私達。

頂きます!!

 

さて、さきほど、当院の杉本と一緒に

杉本が今週末さらに来週末に出席する友人の結婚式の

スピーチを考えていました。

大事な友達のために、素敵なスピーチをプレゼントしようと

一生懸命の杉本です。

 

院長と新枝先生と私を前に

「さあ、本番だと思ってやってみよう!」

と言われて

ド緊張の杉本です。

 

汗びっしょりになって、緊張まるみえで

一生懸命しゃべっている杉本を見ながら

「かわいいからこれでいい!!」

と太鼓判を押しました。

 

妙に慣れてスラスラと話すスピーチもいいけれど

こうやって友達のために一生懸命、エピソードを思い出し

何度も原稿を書き直している、

そして、ド緊張でカチンコでつまりながらも話をしている姿を

そのまま伝えてきたらいいんじゃないのかなと

思いました。

 

大事に思う気持ちは、伝わります。

 

私も結婚式の10ウン年前に中学からの悪友が

スピーチをしてくれました。

彼女もド緊張で汗びっしょりでしたが

素の想いをそのまま話してくれて私は鼻水が止まらないほど

感激したのを今での胸の中に残ってます。

 

いいことをたくさん話して持ち上げてくれるよりも

本当にあった出来事

その時に抱いていた素の感情を

そのまま話してくれたから、嬉しかったんだと思います。

 

大役をまかされきっとド緊張で

自分のスピーチが終わるまで

食事も喉を通らず、

ドキドキして、「逃げた~い」となると思うのですが

彼女はきっと素敵なスピーチをやり遂げてくると思います。

 

一生懸命な姿には

心打たれます。

2013.10.01頭痛で目が覚めていました



【患者さんの声は「実際に治療を受けた人の感想を知りたい」という患者さんの
声から生まれました。

ご登場頂いた患者さんはどの方も快く私どものインタビューを引き受けて下さ
った方ばかりです。

治療中はご苦労をされた方、食事ができずにお困りになった方、いろいろな方
がいらっしゃいます。

いいことばかりではありません。

いいことも、悪いことも、両方知って頂くことが大事なんだと私達は考えて掲
載していました.

ホールページでの医療広告ガイドラインが変更となり,患者さんの声の掲載を
削除しました.

個々の患者の状態等により当然にその感想は異なるものであることから,
「患者等の主観に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談」が広告とし
て取り扱われることになりました.

院内掲示、院内で配布するパンフレット等は今まで通り,広告ではなく情報提
供や広報と解されることから医院にて「患者さんの声」はご覧くださいね】

2013.09.30日本歯科新聞社「アポロニア21」10月号に吉本歯科医院の記事が掲載されました

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日本歯科新聞社「アポロニア21」10月号に吉本歯科医院での取り組みを

紹介して頂きました。

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歯科医療はコミュニケーションだ!

という見出して吉本歯科医院の取り組みのさまざまを

取り上げて下さっています。

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たっぷり8ページ特集して頂きました。

取材に来て下さった編集長さんが文章をまとめて下さったのですが

私達が頭の中で思っていることを

明確な言葉に見事に変身させて下さいました。

 

関心を持ち、取材して下さったこと、心より感謝いたします。

2013.09.27うらやましくてしょうがない

最近、私がうらやましくてしょうがない存在の2人がいます。

我が家の近所に住む友人のことです。

 

友人の彼はアメリカ人です。

彼女は3人の子供のお母さん。

ご主人を病気で亡くし、女手ひとつで立派に子供達を育てあげました。

超多忙な母の背中を見て育っている3人の子供たちは

自分でできることは全部自分でします。

 

そんな彼女ですが

ご主人をなくし苦労して子育てしました・・という雰囲気はまったくなく

「みんなが助けてくれるの~」といつもご機嫌な女性です。

困ってることも、

恥ずかしいことも、

包み隠さずは

 

 

彼女が出会ったアメリカ人の彼。

彼の一目ぼれから関係は始まりました。

詳細はともかく、

何度か一緒に食事をしたのですが

その時の彼と彼女のコミュニケーションに

私はもうただただ

「うらやましい

状態。。。

 

彼は日本語もとても上手なので

私のつたない中学生レベルの英単語を繋ぎ合わせたような

言葉もくみとってくれます。

 

2人は話をたくさんします。

彼女も最初はつたない中学生英語だったそうですが

いやいや今ではもうかなりの英会話力。

恋人が英語を話すというのは

一番上達するものなんですね。びっくり。

 

彼女いわく

なんとか私のいうことを理解して欲しいから

こっちも必死で話すのよ~

なんだそうです。

 

「将来海外に行った時話せたらいいなあ」

ってなモチベーションで英会話を習っているのとは

切実度が違うので

上達度合いは、10クラスほどゴボウ抜き並みです。

 

伝えたい

受け取りたい

 

この相互の関係がああると

恐ろしく上達するんだ、と彼女の英会話能力を横で見てて感じました。

 

彼と彼女と一緒に話をしていると

こんなことがたくさん飛び出してきます。

「僕は彼女とたくさん話がしたいんだ。

彼女の心の中、頭の中で考えていること

すべてを共有したいんだ。

彼女がストレスを感じていたら

それを僕に話してくれることで

彼女も僕もストレスダウンするんだ。

隠し事をしたくないんだ。

彼女を守りたいんだ。

彼女を守る強い男でいたいんだ。

彼女と彼女の子供達を守りたいんだ。」

私にはこう聞こえる。こう訳す。

 

さらに私は

彼女のどこに惹かれたのか?と聞くと

「正直なところ」

と返ってきました。

 

表面的な面ではなく

彼女と何年も一緒にいて私が感じていること

そのままを彼が口にしたので驚きました。

「わかってるやん!!」と

中学生英語で返しました。

 

 

あらかた、こんな感じですが

いかがでしょう?

 

彼女と話す時は

距離は近い近い。

目からビームがでているんじゃないかというほど

お互い見つめあってます。

 

もともと日本人っぽくない性格のおおらかな彼女なので

彼の強烈なアプローチにも物怖じしません。

 

愛情表現!!

アクションで

言葉で

その時その場で

伝えている彼の姿に

彼女の3人の子供達も嬉しそう。

 

一緒にいると

私まで体が熱くなってくるほど

コミュニケーションの方法が濃い2人です。

 

彼女は今

彼の存在は

私のカウンセラーでもあるの

と教えてくれました。

 

こんな男女の関係って、素敵です。

結婚という形式なんてとらなくても

どっちでもよく

今、2人が熱く通じ合ってる現実に

ドキドキしちゃいます。

 

人の恋の現場に入り込み

勝手に熱くなってるのですが

こんな幸せなことも、あるんです。

 

こないだの母性型勉強会の時にも

ついつい興奮して

「こんなことがあるんです!!」と

話をしてしまいました。

 

誰かが誰かを大好きで

その想いを伝えたくてしょうがないんだ!!っという熱って

伝染するんです。

 

すっかり感染しちゃいました。

2013.09.27牧師さん

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毎月娘の保育園からこんなおたより冊子を頂きます。

その中の一ページ目に必ず教会の牧師さんがコラムを書いて下さっています。

そのコラムが大好きで毎回一番最初に目がいってしまいます。

時には切り抜いてコピーして貼っておいたりします。

 

いい年してアイドルのコンサートに行ってはしゃいでしまいました。

だとか、

牧師さんのお茶目がお人柄がいつもところどころに垣間見れ

いったいどんな牧師さんなんだろう?と勝手に想像が膨らみます。

文章に惹き込まれ

その人のイメージを勝手に作ってしまいます。

 

式典や行事の際には、壇上に上ってご挨拶をされているようです。

いつの日かお会いできた日には

「コラムいつも読んでます!」と

嬉しそうな顔で言ってみよう、と思っています。

 

さて、今月も素敵なことを書いて下さっていました。

「聖書の教える生き方はとてもシンプルで

神様が大切にしているものを、

わたしも大切にして生きるということです。

自分自身を愛するように隣人を愛しなさい、ですうが

自分を愛するのは自己愛やエゴイズムではなく神様が大切にして下さっている私を

大切にするということです。

自分なんて価値がない

つまらない存在なんて思っていないでしょうか・

あなたのことを神様が大切にしています・・・」

 

牧師さんのお話はいつもすーっとそうだそうだ、としみこみます。

自分が幸せな状態でいることは、

自分のエゴでもわがままでも何でもなく

基本中の基本です。

 

自分のことを考えた時

自分が「ああ、気分いいなあ」と思っている時は

自分に関わってくれる人に

すごく優しくなれます。

 

話しかけてくれても

「うんうん、何?」と優しく受けることができる。

 

またいい気分だなあって思う時は

「よしっ、次これやろうそうしよう」と少々高めのことでも

どんどん考えが思いつくし

思い立ったが即、行動、となれてしまいます。

 

ここから導き出す答えは

人間というものは

自分自身が「幸せだなあ」と感じる時、

前向きな考えになり、前向きな行動に出てしまうもの、なんです。

 

いい行いを今日もたくさんしている時というのは

例外なく自分が「幸せだなあ」「満たされてるなあ」「気分いいなあ」

という時に尽きます。

 

そういう時は

当然、いい行い、いい言葉を自分から発信しているので

誉めてくれたり

喜んでもらったり

ありがたい恩恵を受けてしまったり

ということが増えます。

 

そして、嬉しくてまた・・満たされる・・という循環です。

 

自分自身が幸せを感じるから

そこからタンクがたまり

周囲へ、放射していくことができるんです。

 

自分がいつも幸せな気持ちでいることは

基本中の基本であり

そこをベースに全てを組み立てないと

いけないんだと私は常に思ってます。

 

 

◯◯のために私は我慢する

◯◯のために私の幸せは後回し

 

これは、女性が思考しがちです。

特に、子供のために

とか

主人のために

とかなってくると

自己犠牲する女性は美徳という価値観を持っている人にとっては

「素晴らしい!!!」と絶賛されてしまいます。

 

しかし、

◯◯のために

何かを我慢した時

その我慢した「うっぷん」は上手に消化できるのか

私には疑問です。

 

我慢すればするほど

欲しくなるし

いずれ爆発しないか心配です。

 

抑圧すればするほど

その反動は大きく

箍が外れた瞬間が怖いのです。

 

意識的に抑圧しているのなら、いいんです。

この時期はあえて

わざと抑圧して抑圧して

あと数年したら

どっか~んと溜めたエネルギーを放出するのよっ!!という女性もいます。

美味しいトマトを熟させるために

あえて今は水をやらない的な発想なら全然OKなんです。

 

これは

自分の意志であえてそうしているので

ストレスはないのです。

 

そうかといって

幸せの基準は人によって違います。

私が「ああ、今最高っ!」

「幸せ~~」

「あ~満たされる~~」

「気持ちいい~~~」

と感じる瞬間というのは

他人とは共有できません。

 

人それぞれだから、です。

同じように誰かの幸せな感覚を私が共有することはできません。

想像だけ、です。

 

 

だから、知っておくことが大事です。

自分の気分がどういう瞬間に

ぐぐぐっとアガるのか。

 

自分が気持ちいい~~と細胞レベルで感じる瞬間はどんな時なのか?

「よ~し、やるぞお」っと勝手にエネルギーがわいてくる瞬間はどんな時なのか?

 

そういう瞬間がたくさん

あればあるほど

自分の人生は幸せです。

 

自分の状態が幸せである時の

副産物は

なんといっても

人に対して優しい気持ちになれる

です。

 

長所発見しかできない自分になっている時は

自分が嬉しいんです。

 

他人の短所が気になってしょうがない時

自分は幸せじゃないんです。

 

自分自身をまず満たす。

こう書くと

自分勝手に好きなことをする

と捉えてしまいがちですが

これはまったく、似て非なるもの、です。

 

満たされているの

反対は

渇いている

です。

 

カツカツで渇いている人には

怖くて近寄りたくありません。

 

顔を見れば愚痴ばっかり言っている人のそばにいくと

愚痴を吐かれてゴミ箱にされている気持ちになってしまいます。

自分のゴミは自分でなんとか浄化処理し、きれいな水で満たしておきたいです。

 

じゃあ、自分を幸せにしてくれるのは?

と言えば

それは環境でもなく

他人でもなく

運でもなく

まぎれもなく

自分です。

 

自分主導で、自分手動で、満たす。

自分では無理~~~

誰か満たして~~

と思っている時は

やっぱりかつかつに渇いてしまいます。

 

 

溢れるほどにわいてくる

と確信してたら

本当に溢れてくるものです。

目には見えないので

勝手にそう、思うのがミソだと私は思います。

 

つまり

勝手に思ったもの、勝ち。

勝手に信じてしまったもの、勝ち。

 

牧師さんのお話、教会に行ってナマでお聴きしてみたいです。

ざんげ室とかあったら、入ってみたい。

想像ですが。。。

 

明日は運動会です。

2013.09.26職場体験その2

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今日も朝から中学生の職場体験です。

2日目になり、だいぶリラックスしてきたようです。

吉本歯科医院の看板受付の松本から一連の流れを説明を聞いているところです。

松本がニコニコとテキパキと患者さんに接している様子を

じーーーっと見ていました。

心に刻んでいるのかな。

DSC_3454.jpg

「ねえ、ねえ、お母さんいくつ??」

「・・・38歳です」

「ええーーーっ!!!!」(私&森下)

最近の中学生は成長がいいのね~~~としみじみ。

覚えも早いのです。

ニコニコと優しく教える当院カウンセラー、森下です。

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「あら、手も大きいのね」

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お昼休みにケーキを食べました。

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後ろの3人が当院スタッフ

そして前の2人が中学生。。。。

 

まだ14歳。

これからどんな夢も描けます。

この2日間の体験で、将来歯科もいいかな?なんて思ってくれたら

こんな嬉しいことはありません。

 

当院スタッフも、みな忙しい中、

可愛らしい2人のために、

「これを教えてあげよう」

「あれも教えてあげよう」

という気持ちで優しく接してくれていました。

 

こういう時に

「ああ、助かるなあ」とマネージャー思うのです。

 

みんなが

「忙しいからかまってられない」的な雰囲気だったとしたら

私も相当つらかったと思います。

 

それぞれの立場で、

それぞれの専門で、

いろんなことを伝えてくれたと思います。

 

また、来年、中学生お待ちしております。

2013.09.25私の夫はマサイ戦士

masai.jpg

この本を読みました。

面白くて夢中になってしまいました。

 

アフリカのさくらさんから案内してもらって知りました。

著者の永松真紀さんが10月18日(金)に高松にやってこられ講演されます。

もちろん、行きます。

「私の夫はマサイ戦士

 

日本女性がマサイの第二夫人として今に至るまでの

ことを包み隠さず(←そう感じる)綴られています。

 

環境や文化が違うと男女の関係や価値観、好きになる要素、も

何もかもが違うんだ、ということを感じました。

びっくり仰天ですよ。

 

今の日本女性がいきなりこんな世界に飛び込んだら

「ええ~~!!あり得ない!許せない!女を何だと思ってるの~!」

と怒り狂いそうなことも多々飛び出すのですが

それも文化の違い。

マサイの女性は怒ってないですきっと。

 

第1夫人と第2夫人が嫉妬もなく

いい関係でやっていけるというところも、すごいことです。

 

尊敬する私の夫であるこの人が

選ぶ女性なら、妻にふさわしいと認め

一緒にこの素晴らしき夫を支えるために

生きていきましょう。

何より家族が増えることが、嬉しい。

本当にそう、思っているとあります。

独占欲というものは、あるものだ、と思っていましたが

実はこれだって、環境や文化によって違うんです。

信頼している

ということが基盤にあり

一夫多妻制が成り立っています。

 

男女の関係も日本とはまったく違い

私が感じるにとってもプラトニック。

熱くめくるめく恋を巡ってきた著者の日本女性には

「???」「こんなのへんだ」と思うことばかり。

 

 

 

ビックリするような日本との違い。

文化がすすめば

というよりも

西洋化が進めば、

男女の関係も、変わってくるということを書いています。

興味深い話です。

 

妻がいて、夫がいて、今日の仕事があって、子供も元気なら

それでハッピー。

これ以上何も望まない

というのが当たりまえ。

こんな価値観です。

 

もっと頑張れば

あれも手に入る

これもできる

もっと、もっと、もっと、という世界では

また違う価値観になるのは当たりまえ。

 

最後まで一気に読んでしまうのも、わかるでしょう?

 

何より、この著者の永松真紀さんという女性がとっても魅力的。

次々に恋をして、

そしてダメになっても、

またすぐに立ち直って、

「やっぱり、私の居場所はここだったんだ!!ケニアへ帰ろう!!」

とか、

「タイミングが悪かっただけなんだ!!!」

あっという間にリセット&立ち上がっていくところに

惹きこまれます。

 

傷ついたり

へこんだり

失敗しても

何かを言われても

水のようにさらさら~っと流してしまい

「じゃ、次」とどんどん前に走っていけるって

才能だと私は思います。

 

止まってない感じが

ものすごく素敵。

 

 

10月18日(金)午前10時~12時

どんな女性かなあ~~

 

わくわくしてるんです!

 

この本は吉本歯科医院の待合室に置いておきますね!!

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