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2010.12.27八方美人

八方美人という言葉があります。

 

「あの人って八方美人だよね」と言われている時、その言葉の向こうにはどこか「八方美人はいけないこと」という感じをもっている場合があります。

 

お上手を言って相手に合わせて人を騙している、とか、ひどい時には嘘をついている、という風に受け止めてしまわれることだって、あります。

 

私は、吉本歯科医院のスタッフ達と話をする時、常に「八方美人が素敵」と言っています。

 

当院には素敵な八方美人がたくさんいる、ということも実はちょっとした私の自慢です。

 

八方美人、つまり誰にでも如才なく付き合えるということは、いつも人に対して意識を払っていないとできない芸当だからです。

 

たとえば患者さんがお越しになった時、今どういう言葉が適切かどうかということは相手の表情を読めない人や、場の空気が読めないような人にはどんなに考えても目の前の人の心の中を汲み取ることはできません。

 

感じがいいお店や会社には、必ず八方美人の存在がいます。

 

そんな存在が多ければ多いほど、気配りの行き届いた店だ、と感じてしまうのではないでしょうか?

 

 

八方に美人ということは、まさに常に四方八方に意識を向けられている、ということです。

 

例えば当院の受付の樋口の一日はまさにその連続です。

 

 

患者さんが入ってこられる気配を察したらすぐに立ち上がり、「吉本さん、こんにちは」と笑顔で出迎え、同時に電話を取り「はい、吉本歯科医院の樋口でございます」と応対し、さらに治療が終了した患者さんの会計を操作し、さらに診療室からの報告を受け、足が悪い患者さんがお帰りになっているのを見たらさっと玄関まで走り靴を履きやすいようにサポートしお見送り、・・・・樋口が同時に行っていることを見ていると、いつもこんな感じです。

 

 

しかし当の本人は、無意識にやっていることなので別にどうってことはないんです。

 

 

こういう大事なポジションに全く気配りができない人間が立つともうパニックです。

 

ひとつのことしかできない。

言われたことしかできない。

「だって、仕事が多すぎるんだもの」。

「だって、一人でするには忙しすぎるんだもの。無理!」

こういう文句がいくらでも出てきます。

 

私はこういった「他人に対して気配りができる」という能力は、大人になってから教育し培う、ということはまず無理だ、と思っています。

 

感覚の問題ですので、わかる人にはわかるけれど、その基盤がない人にはどんなに教えてもどんなに手本を見せても無理だと思っています。

 

だから「採用は何よりも大事」だと考えています。

 

 

以前関わったスタッフの中に、「私は自然体でいきたいので人によって態度や言葉を変えるのは嫌なんです」と私に言ってくる若い女性がいました。

 

もちろん自然体はOKなのですが、その自分が思っている自然体が、自分が関わっている場で通用していれば何の問題もありません。

 

しかし、自分が思っている自然体で生きていて周囲とうまくやっていけていない、となるとこれは問題です。

 

なぜなら私達は例外なく人と人が関わることでしか生きることはできません。

 

自分の人生を幸せに生きていこうと考えた時、その要素の一つに、「人間関係を円滑にする」ということがあると思います。

 

自分が自分のやりたいように、言いたいことだけを言っていつも周囲と衝突を起こしていたとしたら、それでは自分が向かいたい方向に進むことがとても難しくなってきます。

 

なぜなら、自分が何かをしたい、と思ったとしても周囲が自分を応援してくれないし、応援してくれないどころか足を引っ張られてしまいかねないからです。

 

その点、「どうやったら相手に喜んでもらえるか」をいつも真剣に考えているような人は、誰からも好かれ、何をやっても受けいれてもらえる、ということが当然起こります。


人に好かれる=自分を受け入れてもらえる
人に嫌われる=自分を受け入れてもらえない

 

受け入れてもらえると自分が過ごす場での居心地は当然良くなるので、その人は幸せです。

 

たとえば当院の若い歯科衛生士で言えば、田中や杉本や小田が友達同士で楽しく話していたり、仲間同士で話をしている時は、フランクに敬語を使わずに話をしていても何の問題もないんです。

 

しかしひとたび職場の上司や先輩に対し、普段の友達のような態度や言葉遣いを平気でしたとしたらどうでしょう?

 

本人の性格がどんなに素敵で、人柄がよくても、考えていることがしっかりしていても、その真意はまったく逆に受け止められてしまうことになってしまいます。

 

「あの人は性格はいいけど、仕事はできないね」

とか

「あの人は場を乱すよね」

 

ということになってしまいます。

 

相手に応じて、その場に応じて言葉や態度をどんどん変化させることができる、ということは言い換えれば「誰とでも付き合える」ということです。

 

 

「場の空気を読める」、ということはきっとそういうことです。

 

相手が大きな会社の社長さんだろうと、お年寄りであろうと、小さい子供であろうと、自分が今、この場でどう振舞えば適切か、を瞬時に考えることができればどんな人が自分の前にやってきたとしても意外にニュートラルな気持ちで応対ができるものです。

 

 

当院のスタッフはこういうことをいつも意識して診療室の中を走りまわっています。

 

ですので、本当に2つの目がよく見開いているんです。

つまり、目が腐っていない、ということ(笑)

 

誰しも腐った瞳に見つめられたくはありません。

きちんと心が開いた2つの目に見つめられたいです。

 

きちんと見れば、動きが変ります。

職場の空気を作っているのは、中にいる人間の目が開いているか閉じているかだと

思います。

 

 

今年ももうあと一週間をきりましたね。

 

みなさんにとって2010年はどんな一年だったでしょうか?

 

私は去年の12月よりも今の自分の方が好きでいられることが

やはり一番良かったなあ、と思います。

 

来年はどうなってるかなあと想像しつつ、大掃除にかかりたいと思います(笑)

 

机の汚れは心の汚れ・・・・・(><)

DSC_1034.JPG

先ほど、長い長い治療が終了された井上和子様です。

 

年内に治療を終了される方が今日明日で多いため、笑顔がたくさん見ることができるんです。

2010.12.25とっさの言葉遣い

当院の最年少歯科衛生士、小田裕子です。

アラレちゃん(DRスランプのあられちゃん)のようなキャラクターで

とにかくいつも元気と笑顔の小田です。

 

そんな小田の様子を今日たまたま見た時に

「へえ、成長したなあ」と思ったことがあったので書いてみます(^^)

 

当院の土曜日の、特に午後はもうほとんど戦場で、

患者さんがひしめきあっている、という状態です。

全てのチェアはいっぱいで、時間通りに診療内容を終了させるために

みんな意識を張り巡らししゃきしゃき動いています。

何を手伝うこともできない私だけが、お邪魔虫のように中をうろうろしている

そんな感じです(--;)

 

診療室の奥に私がいろいろと作業している小部屋があるのですが

その小部屋の横がD番チェアという診療台のお部屋になっています。

 

私が黙々とパソコンに向かって作業をしていると

お隣の部屋から患者さんと小田のやりとりがかすかに聞こえてきました。

そのやり取りを聴きながら

「ちゃんとした言葉遣いができるようになってるんだな」と感じたんです。

 

「かしこまりました」

「申し訳ございません」

「承知いたしました」

「いかがですか」

「とんでもございません」

 

こういった言葉がするすると普通に口から出てきており

小田が新入社員で入ってきた時とは全く違う様子だな、と思いました。

笑顔は地でいってますので(笑)

 

まだ若い20歳そこそこの女の子ですので

こういう言葉遣いは普段の日常ではなかなか使うことはない、と思うんです。

でも、日常はそれでいいんです。

 

私が嬉しかったのは

仕事という場で、目上の人に対してや患者さんに対して

きちんとした言葉や対応を使い分けることができている

ということです。

 

小田には特に言葉使いを教えた記憶はないのですが

それはおそらく、先輩歯科衛生士の田中や杉本の様子をじーっと見ていて

そうなってきたんだろうと思います。

田中と杉本の言葉使いは本当にきちんとしているので

その雰囲気が勝手に移っていったんだろうと思います。

いつも一緒に長い時間をすごしているとその雰囲気が勝手に似てくるし

伝染してしまうんです。

 

入った当初の小田は

きちんとした言葉遣いをしようと頑張っていたのですが

緊張して時々舌を咬んでしまいそうなカタさがありました(笑)

それは、今はするする~と出てきていることを見て

何事もじっくり時間をかけて見守ることが大事なんだと改めて実感。

 

うちのスタッフたちはどの人もみんな、おそろしく伸びしろのある人ばかりだと

私は思っているので、ちょっとした変化も見逃さず、

長いなが~い目で見ていこうと思っています。

 

少なくとも10年は最低私に付き合ってよ、という気持ちでみんなに接していると

こんな些細な変化や成長を見つけた瞬間がとても嬉しくなります。

 

人は同じ歩幅では歩けません。

みんなが一緒に同時に良くなっていく、ということはないです。

 

でも、なぜか人の歩幅を自分に強制的に合わせようとしてしまいます。

強制的に何かをすることは、そこには必ず抵抗が出ますので

かえって逆効果です。

 

よくビジネスマナーとか、接客が大事とか

言われます。

しかし、「人に対する思いやり」がカタチになったのがいわば接遇です。

つまり、それは個人個人の心から湧き上がってくるものです。

マインドの部分です。

 

心がさび付いていると

それが言葉になって表れ

態度となって表れます。

社会人としての最低限のマナー、と言う以前の問題です。

 

会社として外部の人、つまりうちで言えば患者さんに対して

きちんとした応対ができない接し方ができない社員がたくさんいる組織は

当然のことながら社内でも、同じような対応しか、できません。

 

それはつまり職場の中がギスギスしてきます。

 

悪循環もいいとこです。

 

いい人からいいものを伝染させてもらう

この方法がたぶん一番手っ取りはやいです。

そういう意味で吉本歯科医院にはいいものを持った人が揃っているので

それぞれがその個性をめいいっぱい周囲に伝染させて欲しいと思います。

この方法が一番楽です、私は(笑)

 

だから、根っこになる人材はとても大事です。

ここぞ、という人を見つけたら

絶対に離さない。

そして大事に大事にしていく。

 

打てば響く人が数人いれば

組織はどんどん良くなると思うんです。

勝手に。

2010.12.25ご一緒しませんか??

さきほど、ぼっこ助産院の山本文子先生が来て下さいました。

勢いの塊みたいな女性ですので入ってきた途端に待合室の空気が一変してしまいます(笑)

山本先生はあまりにも有名な方なのでご紹介するまでもないですが

助産婦さんです。

日本の助産婦さんの中で最も有名な方なんだそうです。

会えば、わかります(^^)

 

山本先生の目はいつ会ってもとにかくまっすぐ直球で向かってきます。

あの視線には耐えられない人も多いかも?(^^:)

それほどまっすぐに恐ろしいほどのエネルギーで生きている人なので

視線だけで話を通してしまうような、そんな人。

でも、その懐はお母さん100人分を網羅するほどの器です。

なんでもかんでも面倒みちゃう。

そんな人。

 

そして年間200本以上の講演を全国各地でされています。

お産もして、講演もして、助産院での食事のしたくもして、

先生いったいいつ寝るん?

と聞いたら

「寝とらん!」と(笑)

 

ぼっこ助産院で私は下の娘を出産したのですが

山本先生との出会いによって、私は命をもらったなあと感じています。

一人目のお産とは大違いで、

心から生命の神秘を感じたし、人間はすごいんだ、ということも

身体で感じさせてもらうような不思議な体験をしました。この山本先生のもとで。

 

山本先生のことは過去にも書いたので

読んでくださいね(^^)

https://www.8181118.com/manager/2010/04/post-124.php

https://www.8181118.com/manager/2009/07/post-17.php

 

さて、その山本文子先生の今回のお誘いです。

それも新年1月15日~16日。

いつも土壇場になってお知らせです(--)

 

第28.5回 逆手塾IN小豆島

2011年1月15日(土)13時~16日(日)13時

場所:小豆島の旭日旅館(土庄港からすぐ)

 

①全日程(1泊3食) 15,000円

②15日のみ(講演+夕食) 8000円

③15日(講演のみ)  5,000円

④16日(昼食付き) 3000円

 

学生:半額、小学生以下無料

お子様連れOK。

 

講演者 山本文子(いのちの応援舎 代表)

     昇 幹夫(産婦人科医 日本笑い学会副会長)

     長尾宗学(弘憲寺 住職)

     諸石正宣(図書館友の会 小豆島代表)

     徳野貞雄(熊本大学教授)

     和田芳治(逆手塾事務局長)

主宰 逆手塾 代表 宮崎文隆

 

・・・・そこで詳細なのですが、私は山本先生しか知りません(笑)

山本先生が、「もうとにかく元気が出るから!すごいから!」と

いつもその勢いに飲み込まれてしまいます。

 

山本文子先生は私が子供を育てる安心感のベースをすべて

作ってくれた恩人です。

おそらく山本先生によって、大きく人生が変ったお母さんはたくさんいると

思うんです。

なので、私は詳細はどっちでも実はよく(笑)とにかく、行きます。

子供を連れて行けるのも嬉しい副産物です。

 

今回の案内文に書いている文章に心惹かれます。

「宝探しは、しない。

ナイモノネダリもしない。

あるものを探し

それを

人間の知恵と汗で宝にする。

 

浮かれるニッポンでは馬鹿にされることの少なくない

地味なまちづくり(まともな生き方)に迫る。

それも、ニッポンでは嫌われる

楽しく、おいしく、笑顔で迫る。

 

熱い人生に憧れながらも、熱くなれないで燻ぶっているあなた。

熱くなりすぎて足の引っ張りに苦戦しているあなた。

ぜひあなたの人生のロマンアップに小豆島へ

 

船に乗らないと来られない小豆島だから。

ドラマが生まれるかも。。。」

 

このパンフレットは、吉本歯科医院に置いています。

山本先生に

「どんな方をお連れしたらいい?」とお聞きしたところ

「あんたが好きやと思う人全部や~~!!」と(笑)

とにかく高知のはちきんなので、なんでも男前です。

 

というわけで、ご一緒してみませんか?

詳細は分かりませんが・・・・(笑)

 

内容がまったくわからない、というのが面白いと思いませんか?

私はそういうことが大好きです。

 

本件に関するお問い合わせは

吉本歯科医院マネージャ吉本委子までお待ちしています

info@8181118.com

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山本文子先生の著書です。

吉本歯科医院にも置いてありますのでご希望の方はお知らせくださいね。

性教育の話ですが

こんな本当の話をやっぱり子供達に聞かせないといけない、そう思います。

今の性教育は大人が子供にオブラートに包むように何か恥ずかしいことを

話すように行っていることがたぶん問題です。

 

こういう本当の話をまっすぐ直球で講演されるのが山本文子先生です。

先生の話を聞いて泣かない人は、たぶんあまりいません。

それほど直球で心にそのまま響いてくるんです。

 

本当に大切なことは

まっすぐ伝えたらきっと届きます。

特に子供には届きます。

いやらしいとか、恥ずかしいとか、考えているのは大人の頭だけです、きっと。

命が生まれる原点をスカッと話す山本先生の心意気に

多くの人が応援したくなるんだと思います。

 

なので、とにかく、行きましょう(笑)

2010.12.24一体感

たしかNHKのニュースで見たと思うのですが

今、コーラスとか、ゴスペルっていうのでしょうか?みんなで

はもって一緒に歌を歌うのがとっても流行ってるんですって。

特に女性の姿が多かったのですが、みんなとってもいきいき嬉しそうに

歌ってるんです。

気持ち良さそうに。

 

それを見ていいなあって思いました。

中学の時、いやいやながらに入部したコーラス部で思いっきり歌うことの

快感を覚えました。

みんなでハーモニーを作って一緒に歌うって本当に気持ちよかったんです。

人の声と自分の声が共鳴することって快感ですし

綺麗なハーモニーを作り出そうと思うと

よくよく周囲の人に意識を向けるように勝手になります。

目線も勝手に合いますし、身体も一緒に動くので

そのことが快感なんだと思います。

 

今は、とにかく大声をお腹から出すことってないですよね?

小学生の頃は私はよく川や海や山に行くと叫んでましたが

大人になると日々はそうそう叫べません(笑)

 

でも、人間って、思いっきり声を出すことをあんまりにもしなくなると

声が思うように出なくなっちゃうんですよね。

 

カラオケで大声出して歌った後は、なんだか心まですっきりしちゃった

ということってありませんか?

 

歌ってすっきりすることとや

大声で叫ぶことも時には必要です。

 

私は小さい頃よく祖父に山の中に連れていってもらっていました。

なぜ山だったのか?まったくわからないのですが

とにかく山やら海やら川やらには大きな休みにはほぼ毎日

連れていってもらっていました。

 

そこで祖父が私に言うわけです。

向こうの山に向かって

「ともこ、大きな声で叫んでごらん」と(笑)

 

はじめは気恥ずかしいのですが

叫びだすと面白くって、兄と2人でケラケラ言いながら

大声で叫んでました、山に向かって。

 

そうするとすっきりするんですよね。

どよ~んとした気持ちもどっかいってしまうし

何よりも気持ちが「ま、たいしたことないか」と切り替わってしまえるから

不思議です。

 

私は大人になってもこの祖父に言われたことが

いつも心にあるんです。

「何があってもたしたことはない」っていう態度や言葉が

どこかに残ってて

何か「あちゃ~」と思うようなピンチや苦しい状況になっても

「なんとかなる」と勝手に思っているところが、あるんです。

そう思ってるので、意外に動じなくなってる自分に時々びっくりです。

しょうもないことにあたふたしていますが、

大きなことが起こると意外に心が静かなんです(笑)

 

なんとかなると思ってあんまり心配してないと

やっぱりなんとかなってるので

そう思えるベースをくれた祖父には感謝です。

 

おおざっぱすぎるんや~~!!

どこかから聴こえてきそうですが(笑)

 

私はここで日々いろんな方とお目にかかってお話をさせて頂く時に

よく感じることが、あります。

 

日々、なんとなく憂鬱で不安を感じて生きている人って今は結構な数の人が

いるんと思うんです。

その漠然としたグレー色の正体は自分でもわからないんです、きっと。

なんとなくそう思う、そう感じている

というものです。

 

将来のことは考えたら不安じゃないなんて人は実は一人もいないと

思うんです。

私だって、まだ見ぬ先のことをああだこうだと考えよう、なんて思ってたりしたら

もうきっと大変です(><)

どこまでも不安になり、どこまでも悲観的になること間違いなし、です。

 

先の不安はそのことを考えている時間があるかないかの違いです。

 

 

何が起こるかわからない明日のことや

次のことに意識が向いてしまう、というのも私は人の想い方の癖なんじゃないかと

思います。

私は自分が過去にそういう癖を持っていたので

やっぱりそう思ってしまうんです。

 

私は、ひとり目の子供を産んだ頃はとにかく

不安で何かよくわからないけど満たされない感でいっぱいでした。

これがいわゆる産後ブルーでしょうか?

 

その日一日が終っても何の充実感もなく

今日は生きたぞって、感覚が1ミリもなく

ただ起きて子供の世話して、ご飯食べて、なんとなく仕事して

と、本当に自分で自分を見失ってた時期が少しありました。

とても疲れていましたし(--)

 

今、ここ2年ほどの間、私は

ほとんどそういうグレーな気持ちを一日以上持った記憶が

ありません。

もちろん、考えてもどうしようもない先のことを

つい想像してしまって、ブルーな気持ちになってしまう瞬間もありますが

そんな気持ちを抱えている方がしんどいので

「さ、仕事しよ!」「さ、掃除しよ」と目の前のことに意識を向ける癖が

ついてしまったんだと思います。

 

そうすると魔法のように今までの憂鬱な気持ちは消え

やっぱり「今」しかない、と感じることができます。

 

同じような思い方や行動を何度も何度も繰り返しているうちに

轍が次第に道になって神経回路がしっかり頭の中に

できてくるような気がしませんか?

通ってなかった部分に血が通いだすように。

 

今、自分が目の前の人とどう向き合うか

今、自分が目の前のことをどう取り組むか

しかない、そう思います。

やっぱりとってもシンプルです。

 

次々起こる出来事や、会う人の状況に自分の焦点を合わせていくことで

いろんなことが同時進行でうまくいくような気がします。

 

当院のスタッフ達は今、とてもいい状態で仕事ができている理由のひとつに

そういうことが根底にある、そう思ってます。

人の対応にマニュアルは一切、ないです。

相手はどうでてくるかなんて、

こうなったらこう、という形式は使えないからです。

 

以前いたスタッフ達には

こんなことが起こったらこうしましょう

とか

こんな方にはこう対応しましょう

とか

いろいろ教えていた記憶がありますが

今思えばどう考えもそれは間違ってました(泣)

そんなことを考える私の頭もどうかしてたんですね。

 

私ならこう対応するよ

ということを見せていくしか、ないと思います。

なのでいつも見られているんだっていうことだけは

心してるんです、これでも(笑)

 

人の気持ちはコロコロ、そして刻一刻変ります。

そして状況もどんどん変ります。

昨日こうだと思ったけど、今日はこう思う。

なんて180度ひっくりかえってしまうことなんてしょっちゅうです。

 

何か心が嫌な気持ちになりそうな時には

思い切って目の前の出来事や目の前の人に

飛び込んでみると渦中の中に入ってしまうと

意外にも中はそんなに大変なことじゃなかったと気がつくことが

あります。

外から客観的に眺めていたらどう考えても大変そうで

ややこしそうでしんどそうなので逃げようかなと

思っても、心の向きを変え中に入ってみると

意外に中は静かだった、ってことはありませんか?

私はよく、あるんです。

 

 

それはこの2~3年間の間で、そういうことになんとなく気がつき

人とちゃんと向き合おうと思ってただそれだけ意識してきただけですが

びっくりするほど、いい方向に勝手に向かってくれたと思うんです。

 

職場での人との関係や

それ以外でもプライベートな関係

そして義理の両親や

一見すると面倒臭そうな親族の関係

でも、きっと同じです。

 

一人の人間がやっていることですので

起こる作用は同じなんです。

 

今日起こったことを逃げずにやる

今、目の前の人とちゃんと向き合う

そうしていくことでいい流れに乗り続けることが

できるんじゃないのかなって今、思ってるんです。

 

そしてそのいい流れですが

そのことは、全て想定外で

自分がこうしようと仕組んで考えたことは一切なく

その日その時会う人、毎日会う人に対してきちんと目を合わせ心を傾けて

きた結果、いい状態が天から降ってきた、という感じです。

 

その時その場で

目の前の人と正面から向き合う

ということは基本中の基本ですが、

それは私の中では人生の奥儀でもあるんです。

 

いつもどんな時も、そう思い続けています。

 

ほんとうに人と正面から向き合おうとすると

いろんなことが好転していく快感を一度知ると

その面白さを知ったらもうやめられない、そう思います。

そしてそのことの積み重ねによっていろいろな応用がきくんだと

私は思います。

 

今の日本は経済の豊かさと引き換えに心の豊かさを失った

としきりに言われています。

よく年配の方は「このままじゃこの国は本当に駄目になる」と

お話をされることも聴きます。

それだけを聞くと、確かにそうかもしれない、と思います。

 

でも、きっとそれだって他人事です。

講演会でいい話を聴いたなあ、自分もちゃんとしなきゃとか思っても

家に帰ったら他人事なんです、やっぱり(--:)

 

人は、自分の身に置き換えて本当にこんなままじゃ嫌だとか

こんな風に生きないとやってられない

とか

心底思わないと、何ひとつ変えようとはしないと思うんです。

特に日々の生活には困らないので。

 

大きな話を語るより、それよりも自分がどれだけ気がつけるかだと思います。

 

カタチあるものはいずれ必ず消えます。

消えなくても必ず朽ちていきます。

でも消えないものがあるとしたら

それは心の中にあるいろんな想い、折々に起きた出来事

心が震えるように感動したこと、嬉しかったことや悲しかったことです。

 

あの時あの人がくれたその気持ちが嬉しかった

とか

殴られたけど愛情があった

とか

また、子供時代の頃の懐かしさとか

そういう些細な思い出が、やっぱり年を重ねるたびにどんどん

クリアになって、心の中に残っていることに気がつきます。

 

親がだんだん身体も弱くなって小さくなって

目を細めて私を見るようになるのですが

昔はあんなに怒鳴りちらしていた父でも、今となっては

手のあったかさしか感じません。

あんなにケンカしたのに嘘のよう。。。

 

地球上の生き物の中で、

心があったかいなとか

目に見えないことやものがありがたいな

とか

そういう気持ちが湧きあがってくるのは

人間だけじゃないかと、思うんです。

 

それってすごいことだと思いませんか?

私はそういうことを考え出すと一人で鳥肌たっちゃうんです(笑)

 

目に見えない心や気持ちだからこそ

人に伝わるように表現したいとどうしても思ってしまうのかもしれません。

だって、伝えたいじゃないですか?

その方が人生は100倍面白いです。

 

しかも、情を何よりも大事にする日本人なら

なおさらだと思います。

 

今は、情の気持ちよりも

知の方が優れていると思っていたり

知に長けている方が優位に働きがちな社会です。

 

味気ないといえば味気ないです。

 

人は心の中があったまった時に

はじめて心から何かしようとか、さあ、やろうとか

そういう気持ちになる生き物だと信じています。

 

自分だけの目標で

何かを得るために一時的にやる気が湧いてくることは

ありますが

そういう目標は達成された後もうすぐに心がむなしくなってしまうんです。

 

知と情とどちらも必要ですが、

ベースはやっぱり情だと私は思います。

 

人と人の気持ちを繋いでいるのが

情だとしたら

そういうものを遺伝子の中にもともと持っている日本人は

私はすごいと思いますし、

日本人でよかったと思います。

 

先日こんなことを聞いたんです。

日本人の人生観の中にはすべて「母性」がベースにあるんだそうです。

 

宇宙は子宮であり

地球は胎盤であり

空気は羊水であり

その全ては「母なるもの」です。

 

母なるものに包まれ育まれて

ここまでの高い精神性を保ってきたのが

日本という国なんだそうです。

 

素敵な話だと思いませんか?

 

心から安心でき、癒され続ける土壌があってはじめて

人は元気になれます。

その土壌を無くしてどんなに戦えと言われても

それは到底無理な話です。

 

つい半世紀前の日本の光景は

今とはきっと違っていたと思います。

もっと人と人とがちゃんと関わっていたんだろうと

想像すると、私はドキドキしてくるんです。

 

なので当院カウンセラーの故郷祖谷(徳島県の山の奥^^)に行った時には

まだこんなに人と人との繋がりが濃くってあったかいところが

あるんだあ・・・とビックリしました。

 

些細なことですが、

ちょっとした思いやりや優しい気持ちがいつまでも心に残っていて

そのことがずーっと自分の心をあっため続けていることって

ありませんか?

 

 

そういう目には見えないけど

確かに人の心をあったかくするようなことがたくさんある場に

私はいたいと思うし、そういう人の中にいつも身を置きたいと

考えてしまうんです。

母性型経営を実践しようと思ったそもそもの動機は結局は

そんなことだったりするんです。

 

過去は現在に続いています。

 

なので今という現在も未来に続いています。

 

私達が今、日々考えているようなことの延長線上に

どういうことが起こるか、それはわかりませんが

悪い方向に作用することはない、と信じています。

cake1.jpgのサムネール画像

吉本歯科医院にもクリスマスケーキが届きました(^^)

いちおう今夜は私も子供のためにケーキを作ろうと用意しているのですが

恐らくこっちの美味しそうなケーキに流れることは間違いなさそうです(泣)

wine.jpg

さらに九州からお越し下さっている患者さんから

スタッフ一人一人の方へ、とクリスマスプレゼントを送って頂きました。

ありがたいです。

waine2.jpg

2010.12.22冬至

yuzu.jpg

今日は休診です。

雑然とした机の上の大掃除をしています。

細かいものを整理するのが本当に苦手で、だんだん面倒くさくなって

「ええい、捨てちゃえ」とゴミ箱の中にどんどん捨てています(笑)

必要なものなら、また戻ってくるさ、と勝手に決めてます。

 

さて、シコシコと大掃除をしていると

窓ガラスをこんこんと叩く音が。。。

誰かと思いきや患者さんでした。

 

「ゆずを持ってきたからお風呂に入れてあったまって」とのこと。

そうそう、冬至はゆず湯ですね(^^)

去年もゆずをたくさん頂いて、たっぷりお風呂に入れてゆず湯を楽しみました。

あんまり長風呂をしすぎて体が尋常じゃない痒さに襲われましたが。。。。(--)

 

毎年12月22日頃に、一年で最も夜の長さが長くなる日があり、これを冬至と言うそうです。

つまり、今日くらいが一番夜が長い、ということですね。

昔の人はは冬至の日は「死に一番近い日」と言われており、その厄を払うために体を温め、

病気にならないように祈っていたそうです。

 

ゆず湯に入りつつ、さらにかぼちゃを食べるといいそうです。

知らなかった。

カロチンがたっぷりだからかな??

 

2010年もあと10日をきりました。

本当にはやかった一年でした。

去年も早かったけど、今年はさらに早かった。

この調子だと、10年なんて、あさってのように感じそうです(笑)

 

でも、自分の時間の一分一秒が惜しいと思って生きてる方が

やっぱり濃い時間なのかなって思います。

 

12月号のニュースレターがみなさまのお手元に届いている頃です。

今回のレターには当院のスタッフ全員の紹介をしています。

 

患者さんや、読んで下さった方からいつもいろいろとコメントのメールを頂くのですが

今回は当院院長の自己紹介文が、「先生ってそうだったんですか??」と

ちょっと意外でした、とコメントを頂いています(笑)

 

当院院長は2度目の結婚だったということ。

一度目の結婚の時に娘が一人いたということ。

時々2人の娘の名前を呼び間違えること(--:)

 

もはや吉本歯科医院の私達の中では、何でもオープンにして

話をしていますし、もちろん患者さんにも聞かれたらなんでも包み隠さず

話をしていますので、普通になっていたのですが

近所の患者さんや、院長の両親やその親族は

「そんなことを恥ずかしいからあんまり言わないの・・」と少々ゆううつ気味です。

 

私は

「大丈夫だって、そんなこと気にしてるうちに人生終ってるから(笑)」と。

 

私は子供時代から、世間はどう思うのか?ということにあまり

関心がない子供でした。

世間は、よりも

いつも

自分はどう思うのか

にしか興味も関心も好奇心も湧いてこなかったので

きっとはちゃめちゃなこともあったと思うのですが

大人になってみて改めて思うのは

やっぱり、それでよかった、ということ。

 

幸いにも私の親や育ててくれた祖父母が

女の子だったのであまり期待していなかったことも

あわさって、世間様に恥ずかしいからこうしなさい、ということを

一切規制された記憶がなく、

自分で考えなさい

と言われて育ったんです。

かまってもらえなかったことが、意外によかったのかも?なんて最近は思ってます。

 

小学生の頃からそう言われてたので

なんでも自分で考えたし

身の回りの生活のほとんどは自分でできるようになったし

大人の会話もほとんど理解できていたような気がします。

 

子供のために、何か特別に遊んでくれた記憶は

まったくなく、大人が仕事をしている中に放り込まれて

うろうろキョロキョロしていた感じです。

 

自分の人生を

自分がこう感じる、こう思う

だからこうする

と、思えるかどうかということはやっぱり大きいと思うんです。

 

誰かがこういうから

みんながこうしてるから

世間がこうだから

という中に、自分が幸せになれるモノサシはたぶん、ないです。

少なくとも私の中には1ミリもないんです(笑)

 

自分が感じる幸せというのは

自分ひとりだけが感じるものなので

やっぱり自分の尺度が必要です。

 

何かをしようとか、何かを決めるときに

自分が好きだと思ったから

とか

自分の心がこっちに向いたから

という風にすーっと動けたら物事は意外にもうまくトントンと進むことが、あります。

 

でも、そういうことを言うと

今は、

自分が本当はどうしたいのかがわからない

とか

自分の気持ちがわからない

という人が本当に多いんです。

 

自分の気持ちがわからない人に人の気持ちは

たぶんわからないです。

 

吉本歯科医院のミーティングでは

それぞれのスタッフにいつも問いかけることが、あるんです。

あなたは、どう思うのか?

あなたは、どう感じるのか?

あなたは、どうしたいのか?

 

そういうことを問いかけられはじめは若いスタッフは「え~と・・・」と戸惑います。

しかし、何度も何度も繰り返していくうちに

自分の内面を見つめるようになってくるから不思議です。

 

私ってどんな風に思ってるんだろう

私は本当にどうしたいんだろう

私の気持ちはどんなんだろう

って、考え出すんです。

禅問答のように自分に問いかけ始めるんです。

 

私はいつも、大事な答えは自分の中にしかないと

思っています。

これはいろんな本にもそう書いていますが、

このごろの実感として、本当にそう思います。

 

でも、その肝心な答えですが

止まっていたら答えが出てこないこともよくわかってきました。

人とちゃんと関わって、目の前のことを必死でやっていたら

ポコポコと、いろんな答えが明快に湧き上がってくるので不思議です。

人間というのはそういう風にできているのかもしれません。

 

一人で悶々と考えていても出てこないことが

人や物事とどんどん関わることで、サクサクと解決されていくような気がします。

なので、行動が素早く軽やかです。

さあ、これが終ったので次にいこう、と体が軽くなるんです。

 

なので私は結局人は、自分のカラダの中でどれだけのものを

いい感じで循環させていけているかが大事なのかなと思うのです。

人間はエネルギー体ですので、エネルギーは絶えず循環させて

いないと腐ってしまいます。

 

心を澱ませないように想い方を気をつけ

カラダを壊さないようにメンテナンスし、

心が向く方向に体をうまく乗せていったら

いい状態は続くと思います。

 

みなさんもゆず湯に入って

無病息災をお祈りして下さいね(^^)

2010.12.21年末

年末です。

忙しいですね。みなさんはいかがでしょうか?

私は机の上がもうえらいことになっており、机の上が散らかっていると頭の中まで散らかっているような気がしてきます(><)

明日は休診なので朝はやく出てきてこの机の上をどうにかしようと思います。

 

先日ちょっと風邪を引きそうになり、体のふしぶしが痛く寒気が続いていました。

寝込んでいるそんな余裕もないので、駆け込んできました(笑)いつものクリニックへ。。。。

 

「せんせい~~~、スカッと効くのを1本よろしく!」と

にんにく?注射をしてもらいました。

看護婦さんが「鼻からにんにくみたいな匂いがぷ~んとするからね~」と

教えてくれたのですが、本当に注射をして3秒くらいで鼻からにんにくっぽい

アリナミンゴールドみたいなこもった匂いが湧き出てきました。

でもその匂いが効きそう(笑)

 

看護婦さんに

「これ、効くかなあ・・・?」と聞いて見ると

「効くと思えば効くわよ」と(^^)

なるほど、その通り!

 

効くと思い込んでしまったのか

本当にクリニックを出る頃には筋肉のふしぶしの痛みは消え

寒気も消え、「おお、効いている」と実感しちゃいました。

 

近所にあるこのクリニックの先生と看護婦さんや受付の方の雰囲気が

私は好きで、何かあったらよく駆け込んでいます。

 

同じ医療機関なのでとても気になることなのですが

こういういわば「体の免疫が落ちている人」がたくさん来る場というのは

絶対に、あったかい雰囲気を醸し出していないともはや、駄目だと私は思います。

 

受付の方のやさしい声かけひとつ、看護婦さんの細かい気配りひとつで

少々体調が悪いなあ

とか

風邪引きそうだなあ

とか

そんな程度のことなら本当に治ってしまうような気がします。

 

当院にも、歯のこと以外にもやはり

「なんか調子が悪いんだわ」

とか

「眠れなくってね最近」

とか

「ずっと風邪気味なの」

とか

いろいろな症状を抱えてお越しになる患者さんはたくさん

いらっしゃいます。

 

しかし、ほんの些細な声かけや、私達とのやりとりで

お帰りになる時にはすっかり顔色も晴れ

「なんだか、気分が良くなったわ」

と感じて下さる方もたくさんいらっしゃるんです。

 

病は気から

と言いますが

私は本当にそう思います。

 

さらに言えば

心の想い方ひとつで

人はあっという間に気分がよくなったり

悪くなったりします。

 

気分がよい=体調がよい

気分が悪い=体調が悪い

ということだと思いませんか?

 

だって、気分が最高にいいのに、体調は悪いのよ

なんてことはないし

気分がもう最悪って時は

体もだるくって、体調も悪い気がしませんか?

そんなものです。

 

にんにく注射ひとつにしても

「これは効く!ものすご~く効く」と思い込んでいたら

本当に効いちゃうし

「こんなものは効くわけがない」と思い込んでいたら

やっぱり効果は感じられないんです。

 

全てのことは解釈の仕方なんだろうなと私は最近思います。

現実はどうか、なんて誰にもわからないです。

本人がそのことをどう感じて解釈するかだと思うんです。

 

私はこうなんだ、って思い込んでいることって、あります。

でも、その思い込んでいることは他の人にとっては、「はあ?」というような非常識な

理解できないことかもしれません。

 

そう考えると、全ての人は自分の思い込みだけで生きていると思いませんか?

みんな、自分のフィルターを通してしか物事を見ることはできないし

解釈することはできません。

誰が正しくって、誰が間違っているということでは

ないんですよね、きっと。

 

ただ、ひとつ言えることは

その人が醸し出している雰囲気は、その人が本気でそう思い込んでいるかどうか

によって伝わっていく度合いが変ってくると思うんです。

 

あの人ちょっと変わってる

という人だったとしても

その人が本気でそれを信じ、そう思い込んでいたとしたら

その迫力に圧倒されてなんとなく周囲の人がその人に巻き込まれていくことって

あります。

 

勢いに飲まれるというんでしょうか。

 

だから、私は主張がはっきりしていることが好きです。

こうなんだって、はっきり明快な人が好きです。

そのことが間違っていようが、正しかろうが、そんなことは

実はどちらでも良く、そう信じ切れていることに何かしら強力なものを

感じます。

 

頭で考えて納得できなくても

その人がどうも好きだと直感したとしたら

私はもう勝手にその人のワールドに飲み込まれちゃいます(笑)

理論や理屈はぜんぶ吹っ飛んでしまうんです。

 

私はよく近しい人に言われるのですが

思い込みと勘違いがはなはだしい・・・・と(笑)

 

でも、いいんです、それで。

何かをしようと思うときに

「絶対こうなんだ」って思い込めていないと

何をしようにも力が湧いてこないんです。

 

そのことが好きかどうか

とか

その人が好きかどうか

とか

向かってる方向が正しいとか間違ってる

とか

そんなことは自分にしかわからないし、おおいに勘違いして

おおいに思い込んで、突っ走った方が、生きてる時間は濃くなりそうな

気がしませんか?

 

人を幸せにしているのは

自分がどう感じるかどうかだけです。

 

信じようと決めたらとことん信じると覚悟を決めると

面白いことに、いろんなことが好転してくるんです。

 

だから私は何をするにも、自分で決めて自分で覚悟を決めることが

大事だと思っていろいろやってます。

その方が何かあった時文句を言っていく場がないので

気持ちはスカッとしています。

そう決めてからは、結構気持ちよく生きてます。

 

その選択が間違っているかどうかということも

自分で決めていることだと思うので

自分が自分で決めたことなら間違いは、ない、です。

たとえ結果がかんばしくなくても

その結果さえ、意味があったと肯定できれば失敗はない、です。

結果よりも、そこを辿った道中のプロセスの方が100倍大事です。

 

 

どんなに周囲から幸せそうに見えても

当の本人の心が満たされてなかったり、喜んでなかったら

それはやっぱり不幸なんです。

 

論理的に考えて「こうだから、こう」と、そういうことで

幸せになれることはきっとない、です。

人間は頭で考えて動いたことより

心で感じて動いた方が幸せにより近くなると思います。

こういうことが私は20代にはわかなかったのですが

最近はひしひしと、そう感じてしまいます。

手持ちの残り時間が少なくなるからでしょうか???(笑)

 

だから私はもう力技で、自分の解釈を肯定していくんです(笑)

誰も文句は言いませんし、その方が周囲もきっと幸せです。

 

人間は、ほうっておくと感情に流されて

悲観的になるそうです。

楽観的に生きようと思うとそこには意志がいるんだそう。

 

私はこれを聞いて

ああ、本当にそうだなって感じました。

 

だって、気持ちってほうっておくと

やっぱり後ろ向きになりがちだし、

悲観的に考えた方が楽だからです。

 

どうせなら、せっかく生きているんだから

いいように解釈したいし、楽観的に考えたいです。

その方が楽しそうです。

みなさんは、いかがですか?

 

先日の忘年会の写真です(^^)

当院の患者さんや、母性型勉強会のみなさんともたくさんお会いできました。

福岡や岡山からお越し下さった方もおり、一年最後の締めくくりとして

心あったまる時間を過ごしました。

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2010.12.18貼ってみました(^^)

今朝こんなものが届きました。

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うちのスタッフたちが登場する吉本歯科医院卓上カレンダー(笑)

誰がもらってくれるんだ??とみんなで大笑いしたのですが

登場している本人たちは嬉しいものです。

うちのコンピューターのシステムをいつもメインテナンスして下さっている

プログラマーの方が、「ちょっとシャレで作ってみたよ」と送ってくださったんです(^^)

時々、びっくりするようなものを作って驚かせてくれますが

今回のサプライズは卓上カレンダーでした。ビックリ(><)

 

みんなの表情がとっても綺麗に撮れている写真だったので

思わず待合室に貼ってみました(笑)

kabe.jpg

これを撮影した当日はみんな朝から美容院に行って髪を整え

メイクまでしてもらっちゃった日なので、相当いい感じになってます。

 

ここは患者さんを診療室にご案内する時に必ず通る場所なので

自分で自分の顔が見えますよね?

「あれ?私ってきれいにしてたらこんなにきれい??」と

いつも思い出してもらおうという魂胆なのです(笑)

さらにこの先に進めば大きな鏡をかけてあるので嫌でも自分の顔や髪が

うつってしまいます。

「やばい!私の髪、ぼさぼさじゃない!!><」と気がつくでしょ??

 

ですので当院にお越しになる患者さんも

この写真を見ていただき

「あれ?あなた、写真とだいぶ違うけど・・・」と突っ込みを入れて下さって

結構です(笑)

刺激になりますので。。。

 

女性はこ綺麗にしていたほうが、得です(^^)

自分に言いきかせているところが大きいのですが。。。。(--:)

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さらに、もうひとつ嬉しい贈り物。

先日、関西から見学にお越し下さった歯科衛生士さんから。

うちの全てのメンバーの名前を覚えていて下さっており、あったかいメッセージを

送って下さいました。

一月にまたお越しくださるんです。

とっても、楽しみです。

 

誰かを喜ばせようと、その想いをカタチにしてくれている時って

贈る方も、贈られる方もとても幸せな気持ちになります。

それは気持ちを伝え合いたいということの表れなので

なんだかあったかい気持ちになってくるんですね。

 

もう12月も半ばになると

患者さんやまた、お会いする方とも

「今年もう最後ですね」

「では、よいお正月を」「よいお年を」

「また来年会いましょうね」

と言葉のやりとりをします。

 

12月から1月に変る、年を越すということは

何か特別な感じがします。

11月から12月はどうってことないのに、不思議ですね。

節目を大事にしたいということなんでしょうね。

 

ただ、私は思うのですが、こういう「よいお年を」「今年もありがとうございました」という

言葉を交わす時には、人はなんとなく誰しも優しい気持ちになっているような

気がします。

当院の待合室でも、そろそろそんな言葉がやりとりされているのですが

やはりみなさんお帰りになる時は、とてもいい表情で帰っていかれます。

 

そういう意味で

私は12月という月は好きです。

それも押し迫ってくる時期が大好きです。

バタバタするけど、なんだか気持ちがいつもよりも優しい気持ちになれる気がします。

みなさんは、いかがでしょうか?

2010.12.17田中のお弁当

今日のお昼休み。

歯科衛生士の田中のお弁当を見てびっくり(><)

田中のお母さんが毎日娘のために作ってくれているお弁当。

おかずがなんと7種類も!

ここで驚く私がおかしいのか???(笑)

 

お弁当を作る側なのでよくわかるのですが

あんなに小さいお弁当箱にこれだけの種類のおかずを色を考えて

健康も考えつつ毎日作るってことは本当に大変なんです(--:)

作るのが大好き!という人でも

きっと大変。

 

きっと田中のお母さんは、これを娘に食べさせたいと思い

食べている顔を思い出しながら作っていると思うんです。

でなきゃ作れません。

 

私も毎日ではないですが、週に2回子供にお弁当を作りますが

小さいお弁当箱にあれこれ入れようと考えると結構大変です。

でも、帰ってきて空っぽになってるお弁当箱を見るとやっぱり嬉しくて

次は、のりで絵を描いて入れてやろうとか、こんな私でも思ってしまうから

不思議です。

 

お弁当で思い出したのですが

私は小学校の頃、お弁当箱になんとクラッカーにスモークチーズがはさんであり

おかずはオリーブが入ってたことがありました(--)

お弁当がからから鳴るので何が入ってるんだろうと思いきや

開けてビックリ

「これは酒のつまみじゃないか?」と担任の先生とクラスメートに

大笑いされた体験があります。

泣きながら家に帰って母親に訴えると

「何いよん?おしゃれで良かったでしょうに・・・」と一喝され、翌日から

もう自分で作ろうと決めました(泣)

 

田中のお弁当箱を見て

あったかいお母さんに育ててもらってるんだなあと思いました。

うらやましい限りです。

2010.12.17うれしいこと

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今日は朝から嬉しいお客様が続き、ちょっとご機嫌なマネージャー(^^)

こんなメモを持ってきて下さいました。

行政の方です。

吉本歯科医院の子育て支援事業を本当に底からサポートして下さっている方。

この方がサポートしてくださったおかげで吉本歯科医院がいろいろな

子育て支援の表彰を頂いたり、職場環境の取り組みで紹介して頂けるような

機会を得ました。

また、この方にお会いできたことがきっかけで、私は職場環境を良くする、ということに

ハッと気がつかされたことが多く、

改めてあの時、お会いできていなかったら今はないなあ、と感じます。

全ては、出会いです。

 

うちのニュースレターを熟読して下さっており

今日こんなメモを(^^)

「マネージャーね、これをずーっと読んでて母性型経営はこういうことが

やりたいんじゃないのかって思ったことがあったので心に残った言葉を抜粋してみたよ」と。

もう、本当に嬉しいですよね。

こういうことを表現して下さることもまた、嬉しい。

 

自分が書いたことをこうやって「心に残った」と教えてくれた時

なんだか共感してもらえたような気がしてきます。

 

また、3年ちかく吉本歯科医院に出入りしてくださって

うちのスタッフの様子をずっと見て下さってそう感じてくださったことが

余計に嬉しく、そのことを私はまた嬉しくてうちのスタッフ達に話をしたくなるのです。

 

いいことが起こると私はすぐそばにいる人に話すクセがあるのですが

最近気がついたことに、

「いいこと」があったとき、それをすぐ誰にでもいいから人に話すと

またすぐに「いいこと」が起こってしまう、ということなんです。

不思議です。

 

あまりにもこういうことが続くと、

きっと何かあるのか?と思ってしまいせんか?

面白いので、これはうちのスタッフで流行らせようと今、思いつきました(笑)

 

どんなことでもいいので、

何か心が喜んだり、あったかくなったり、嬉しくなったことは

誰でもかれでも隣の人に話をしていたら

きっといいことが起こります。

 

それはきっと、嬉しかったことをすぐにそのまま口に出すことで

すっきりするし、口にしている内容は「嬉しい」という気持ちそのものなので

聞く方も、それを受け取ると嫌な気持ちは伝染しません。

 

話す言葉は言霊だと私は信じているので

人を嫌な気持ちにさせる言葉はやっぱり使いたくないし

うちのスタッフたちにはもちろんそんな言葉を浴びせたくないです。

大事な人にはいい気持ちになるような言葉を伝えたい、そう思います。

 

2011年、ひょっとしたら素敵な賞をいただけるかもしれないそうです(笑)

 

ありがたいことです。

2010.12.16お便り

先日受けた講習会に参加されていた先生から素敵なお便りと

これを読んでみたらいいよ、という本を送って頂きました。

話の中で、興味がありそうなんだろうなということを汲みとって頂き

まさにそういう本を送って頂いたことが、嬉しかったです。

 

70歳過ぎてでも現役でずーっと診療を続けられている先生で、あまりにも若々しかったので

「先生の若さの秘密は?」という話で集中攻撃の質問を受けていた方です(笑)

お話をうかがうと、やはり、その根底に「こういう風に生きたい」という哲学を

お持ちでした。

 

人はその人の想いに肉をかぶせて動いているようなものですで

その人の想い方がきっと、大事です。

 

若い頃には表面がクローズアップされるけれど、年を重ねるほど

その中身がもうそのまま表に目に見えて出てくるようになるので

やはり心模様次第なんだと思います。

 

また、講習会に参加されていた別の先生のことを思い出しました。

この先生は、まだたぶん40代です。

とても印象的だったの書きますね。

20代、30代、と順調に歯科医師をしていろいろとまあうまくいっていたそうです。

今の歯科の現状におかしいと疑問を持ちつつも

現状を打破することは難しいのなか、と思っていました。

 

この先生には4人のお子さんがいらっしゃいます。

ある時、その中の一人のお嬢さんが、急に難病指定されている正体不明の病気にかかり

命もあやういという状況になってしまったんです。

 

この病気は大量のステロイド投与が基本の病気で

しかし、その治療で良くなるという確証はまったくありません。

 

そして同じ病気の人がこのステロイド投与の副作用で

死ぬほどの苦しみを味わっているということも知りました。

 

他人事ではなく、自分の子供が今まさに命があぶない

薬を投与しても、その副作用で苦しむ

という状況に立った時に、そういった西洋的な今の医学の現状に

呆然としたそうです。

なすすべもなく、情報もなく。

探して探して、必死で情報を求めて、ある先生との出会い。

ステロイド治療は対症療法でしかない。

娘の病気の真の原因を突き止める原因除去療法を行いたいと

考えるようになったそうです。

 

そして現在、娘さんはステロイドを投与せず、学校に行けるようになるまで

回復されているんだそうです。

 

こんな体験を通じてこの先生は

あることに気がついたんだそうです。

「人のせいにせず、自分で決断し、自分で責任をとる」という

姿勢で生きようと意識を変えると

全てのことは好転していく、と気がついたんだそう。

 

自分の状況が悪いのは人のせい

病気が治らないのは病院が悪いから

 

こんな姿勢で生きている時

心の中から不安という2文字が消えることは、ないと私もそう思います。

 

私も、なにか不安だな、と感じている時は

あきらかに自分の心が止まってて、自分の状況を周囲や環境のせいに

している時です。

 

なのでこの先生がお話をされた時

私はとてもその言葉がスーッと入ってきました。

 

この体験から、この先生はご自身がやっておられる医院の診療に対する

スタンスを全て変えたそうです。

変えた、というより、変ってしまった、というのかもしれません。

 

人はハッと気がつくと、その瞬間に変ってしまうんですよね。

 

自分自身、

また、

自分の家族に

できないような治療はしない

 

当たり前と言えば、当たり前ですが

その当たり前を守ろうとすることが

今は実はとても難しいことになっています。

 

今、これをやっていることが自分の子供や大事な人の

健康や安全を守ることができるものなのかどうか

とふと頭をよぎったら、進む方向や選ぶものはきっと変ってくるし

すごいスピードであらゆることは改善に向かうと

私は思います。

 

人は自分の身が痛い状況にならないと

気がつきにくいものなのかもしれません。

どこまで行っても他人事なので。

自分が病気になったり

自分の子供が死にそうになった時はじめて

その自体が自分のことなんだと、気がつくのかもしれません。

自分に置き換えて考えもそうです。

わが子に何かあったら瞬間に真っ青になりますもの。。

 

食品添加物の話もそうですが

食品添加物を作っている会社の社長が、

自分の子供が自分の会社で作っている商品を口に入れようとした瞬間に

「それは食べてはいけない!」と言った、という話は有名です。

自分の子供に食べさせるのは駄目だけど、よその子供ならいいのか?

ということです。

 

うちで言えば

歯医者さんですので、

うちの院長が、自分の子供にはこの体に悪影響を及ぼす素材を入れることは絶対にしないけど

よその子供にならまあいいか、安いし、安いのがいいって言ってるし・・・という

ことと全く同じです。

「こんなことが起こるよ」という説明もせず。

 

お金を儲けるためなら何をしてもいい

という発想と同じです。

これは今どこの業界でも同じようなことが起こっているんだと

思います。

 

母性型経営を実践し、発信していると

面白いことに、いろいろな歯科以外の経営者の方が

お声をかけて下さるんです。

 

やってることは違うけど、言いたいことや伝えたいことは

全く同じです。

自分の家族にできないことはしない

自分の家族に食べさせられないものは作らない

自分の家族の体につけられないような商品は作らない

きっと、想いは同じです。

 

 

きちんとしたこと

というのは

きっとあたりまえのこと、です。

 

それは今、診療室でやっている治療の内容が全てです。

ひとつひとつの工程を、丁寧に行う

素材を選ぶ

見えない部分をきちんと消毒滅菌する

 

そういう細かいことの全てにまで

血を行き届かせることが

たぶん、「あたりまえのこと」であり「きちんとしたこと」です。

 

なので

組織には理念が必要です。

そして、その理念は末端にまで浸透してはじめて

役に立ちます。

末端にまで浸透するということは

うちで言えば、歯科衛生士が行う作業の部分まで

その理念が行き渡っているということです。

 

自分の家族にできないような治療はしない

 

うちの歯科衛生士さんたちにも家族がいます。

お父さんがいて、お母さんがいます。

今、私がやっていることは自分のお父さんお母さんにできることなのかどうなのか

お父さんお母さんは痛くはないだろうか?

 

そう、考えます。

 

こういう想いをそこにいる人間が

持っているかどうか、

それが大事です。

 

ふと、思いました。

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