吉本歯科医院

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ホーム > 香川県高松市で母性型を実践マネージャーブログ

2015.10.08自分の会社なのに、出社するのが怖いなんて

男性は、女性の目線が怖いんです。
ご存知でしたか?

自分から声をかけるの、怖いんです。
自分から目を合わせていくの、怖いんです。

それが自分の会社の社員だったとしても
自分の部下だったとしても。


えらそうに、出社してくるうちの社長が怖いですって?
私達の方が怖いわよ。
不機嫌だし。
上司だし。
管理職だし。
社長だし。
お給料もらう側だし。
雇われてるし。
・・・・と、思いますよね。
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でも、多くの男性経営者は、自分の会社の女性が怖いんです。
ついでに自分の奥さんも怖いんです。


女性が数人集まってキャーキャー盛り上がってる中に
自分が「何はなしてるの?」って声をかける勇気など、ないのです。

怖いんですから。


「え?私、何も怖くなんてないですよ、優しいですよ」
と思っていても
男性から見ると
怖い存在なのです。


どこの職場でも、同じです。

女性が多い職場の中で、男性上司がポツンポツンといる場合は
もう、本当に女性が怖くてしょうがない。

「上司だから、上からモノを言える立場なんだから怖くなんてないでしょう」
と思うのは、女性の考え。


男性は、気を遣っているのです。
男性は、女性の顔色をうかがっているのです。
男性は、女性のご機嫌をうかがっているのです。


女性は怒ると恐ろしい存在
女性は集団で文句をいって突き上げてくる存在
女性は、ぼくには理解不明
それが、男性から見る女性のイメージです。
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だから、
話しかけやすい女性は大事にされます。
いつもご機嫌な女性は大事にされます。
仕事を頼みやすい女性は大事にされます。
感情のアップダウンが少ない女性は大事にされます。
「生理中?」「イライラ中?」と気を遣わないでいい女性は大事にされます。


だって、男性は怖いんです。
書類ひとつ頼むにしても、
ドキドキしちゃうんです。


「はあ?これやるんですか?」
なんて露骨に嫌な顔されたら
もう二度と頼むのやめよ、と思うわけです。



世代にもよるんだと、思います。

でも、40代、50代の優しい男性上司、男性経営者は
今はとっても女性が怖いのです。


優しい人がいい
感じのいい人がいい

と皆が口をそろえてそう言うのは、そりゃ当然です。


どんなに有名大学で出てることより
どんなに資格がたくさんあることより
どんなに技術が優れているより


一緒にいて、居心地がいい人に
そばにいて欲しいのです。

職場も、同じです。
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「俺さ、朝自分の会社なのに、出社するの憂鬱・・・」
「俺も・・」
「俺も・・」
「わかるよ・・・」
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朝起きると憂鬱な気分。
それでも社長だから、頑張って出社。
気合を入れて
仕事だから、と自分で自分を説得して
「頑張れ、俺!」と気合を入れて


自分の会社の扉を開けるのです。


先に来ていた社員が
「おはーよーござーいまあーーーす」
と小さい声で
目も合わさず、
笑顔も見せず
露骨にしんどそうな表情で
仕事の準備しています。


そんな中
「おはようございます!社長」
と、
自分から
先に
目を合わせ
しかも、ワントーン高い声で
大きな声で
しかも、満面の笑顔で
声をかけてくれる存在がいたとしたら、


そりゃ、無条件にかわいいでしょう。
そりゃ、この人を大事にしたいな
と思うでしょう。

そう、思いません?


人間ですから、そんなものです。


先週,ある会社の朝礼時期に
社長に用事があってお邪魔した時、
もう見事にみんながみんな
しんどそーな顔して、社長がきても
「ざーーす」(おはようございますの略)
って小さい声で、
「それ?あいさつですか?」って質問したくなるほどの
不機嫌さが蔓延してたんです。


そんな中、一人だけ、
事務方の私くらいの年齢の女性が
社長の顔見るなり
ぱっと立ち上がって
「おはようございます!」って
すんごい笑顔で目線を合わせてきたんです。


お見事っ
と思いました。


やっぱり、特別な存在でした。
社長にとって、いなくちゃいけない存在。
資格があるわけじゃない。
でも、一番話しかけやすい存在。
一番、仕事を頼みやすい存在。



多くの職場は
みんながそうしているから自分もそうしていよう
と右にならえで
最初は元気に笑顔で挨拶していたのに
一年が過ぎ二年が過ぎ3年が過ぎると
自分もみなと同じような
適当なあいさつでもいいや
という自分になってしまうのです。
そして、それが、普通。



でも、そんな中でも
やはりいるんです。
10人に1人はいる。

挨拶は自分のためにするんだ

という人が。


自分が笑顔で元気な挨拶をしないと気持ちが悪いんだ
自分が相手をちゃんと見て挨拶しないと気持ちが悪いんだ
という人が、いるんです。


そんな人は
やっぱり頭一個もうすでに飛び出てるんです。


そして、人は
何を見ているか?って、そこを見てるんです。


朝、いつの朝も
自分から
笑顔で
「おはようございます」と
あいさつができる人かどうか。



世の中、不景気らしいです。
ニュースでは。
そして、地方には仕事もないそうです。
ニュースでは。
そして、年齢を重ねると正社員は難しくなるそうです。
ニュースでは。


でも、
「あたりまえのこと」をきっちりやりとりとげている人は
そんな暗いニュースは、他人事です、関係のない話です。

あの人、もういらない
あの人より他の人がいい
人員整理しなきゃ
って考えるのも
これ、血の通った人間だから、です。


職を失うのは
大事にされないから、です。
人間関係でうまくやれなくなると
居心地悪くなるんです。


大事にされている人は
上司は絶対手離さない。


いてもらわないと困るから、離さない。
いろんな社長さん見てて本当そう思います。


一人でもそういう存在が社内にいてくれたら
社長は救われるんです。
みんながみんなそうだったら
もう社長は100人力です。


社長は朝ゆううつです。
だって、しょうがないんです。

外には敵がたくさんいる。
中にいる人をちゃんと雇っていかないといけない。
そして、同時に外に対してもつぎつぎ考えていかなきゃいけない。

社長はゆううつなんです。
そして、孤独なんです。


でも、「俺、ゆううつなんだ」
って口に出して言えないんです。


だって、経営者だもん
だって、社長だもん
だって、人を雇ってるもん


弱音を吐けない
そして、弱音を吐いたら頑張って支えている自分が
ボロボロ崩れてきちゃうから、言いたくても言えないんです。


社長だから、いいでしょう。
社長だから、ばんばんざいでしょう。
社長はいいよね。

と、思う人は多いんです。

でも、社長は大変なんです。

でも、大変でゆううつで、いいんです。
社長だから。
最後の最後の責任を取る存在なので
ゆううつでこれ、あたりまえ。
不安でこれ、あたりまえ。

それを覚悟でまるごと引き受けた上で
社長なんですから。それでいいんです。



自分は上司にとって、話しかけやすい存在か?
自分は上司にとって、仕事を頼みやすい存在か?
自分は上司にとって、居心地のいい存在か?

これは
とても重要なポイントなんです。


特に男性は、女性が怖いんです。

話しかけにくいのは男性の方が多いんです。
あいさつが暗いのも男性方が多いんです。
目を合わしてくれないのも男性の方が多いんです。

なぜか?


それは、
怖いからです。
恥ずかしいから、です。
シャイだから、です。


そして、
自分から嬉しそうに声かけて、かわされちゃったらどうしよう?
自分から向かっていって、引かれたらどうしよう?
自分から目を合わせてそらされちゃったらどうしよう?

男性の心は
いつもそうやってドキドキなんです。


たとえ
上司でも
たとえ
社長でも


傷つくのが、怖い
傷つくのが怖いから
先に牽制しておこう
傷つくのが怖いから
自分から声をかけるのはやめておこう


これは、女性よりも男性の方がはるかに強くもっている本能です。


女性は、本来そんなに軟弱にできてないので
少々引かれても「ま、ええわ」とサラリ流せるところが
男性は延々と傷つき続けるのです。


最近は女性も男性化してるので
男性特有の

「自分から声をかけて引かれて傷つくのが怖い」

が伝染しています。



自分自身をご機嫌な状態で維持すること。
心に余裕を持たせておけること。

これはもはや
才能です。


どんな資格よりも価値ある才能。
特に社会に出ると
その才能がやたらクローズアップされてくるんです。


希少価値だから。
あまり、いないから。
誰も、できないから。


そして
みんながみんなメールやラインでコミュニケーション取るのが普通になってきた今
生身のコミュニケーションが苦手な人がますます増えてくると
余計にクローズアップされてくるんです。


さわやかで
元気よく
自分から
目を合わせ
あいさつをしてくる人に
ノックアウトされちゃうんです。

特に
男性は
特に
人を雇う立場の人からしてみたら
もう
たまりませんな
というレベルで
ノックアウトされちゃうものなのです。



誰だって、不機嫌な人と一緒にいるのは嫌です。
声をかけて、不機嫌な態度が返ってくると不快になるのです。
テンション下がるんです。


声をかけたら
優しいまなざしで
「はい。なんでしょう?」
とにっこり笑って欲しいんです。


自分が顔を向けたら
笑って欲しいんです。


目が合ったのに目をそらさないで
欲しいんです。


目が合って目をそらすのは
日本人の悪い癖です。

こちらは
恥ずかしいから目をそらしているだけですが
目をそらされた相手からは
「なに?あの人、感じワル」
ただ目をそらしただけなのに
一気に嫌いになられるのです。

たったそれだけで!!



目が合ったら、間髪入れず笑い返すんですよ。
そのほうが、魅力的です。


人とすれ違ったら、
「こんにちは」と先に言ってしまうんです。
そのほうが、魅力的です。


だって、誰も言わないから。
だって、みんな目をそらすから。



①目が合ったら
②ニコリと笑い
③大きな声で
④はっきりと
⑤「おはようございます!」

たったこれだけなんです。


朝の一瞬、ほんの2秒か3秒で
人生本当に変わっちゃうんです。


その2秒が1年続いたら大好きです
2年続いたら「もう離したくない」
3年続いたら「家族になって」
くらい、うれしいものなのです。


そして、愛されちゃうんです。


その他大勢の不機嫌な人の集団の一人でいるか
頭ひとつだして
いつでもご機嫌な一人
でいるか


自分で決めるんです。


よし、私はご機嫌でいこう
誰がなんといおうとご機嫌でいこう
みんなが不機嫌でもご機嫌でいこう

と覚悟をきめて
腹をくくるんです。


本気で腹くくったら、
いきなり現実が変わりだすんです。


職種は関係ないです。
そこが銀行だろうが、病院だろうが、歯医者だろうが
お店であろうが、学校だろうが。


通用しまくっちゃうのですよ。




次回母性型勉強会
2015年10月23日(金)18時30分~20時30分
■高松国際ホテル
■会費:3,000円(食事代込み)
■申込はhttp://boseinomonosashi.com/study/

2015.10.06自分が自分のことをどう思っているか?

子供達をいろいろな習い事に通わせていると
どの先生にも必ず

「お母さん、お父さん、子供にダメな人間だ、って言わないで、下さいね」
とか
「あんたは、なんでそんなこともできないの?」
「なんでそんな馬鹿なの!」
「他の子はちゃんとできてるのになんであんたは!」
「何やってもできないわね」
「何やっても下手ね」
とか、
そういった一切の言葉を
子供にかけるのは
やめて下さい。
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と、言われます。
口頭で言われるだけじゃなく
保護者の勉強会や、レターにも
かならず、「親の教育」がセットで、ついてきます。

すごいですよね。

「お前はダメなやつだ」
「あなたはなにやってもできない子ね」
と言われ続けることで
その子は、本当に「だめ」で「できない」ことを
実現してしまうんですよ、ってことを
ちゃんと教えてるんです。

そしてそれがもはや常識になりつつ、ある。


子供の頃にしみこんだ無意識の暗示は
その人の激しい思い込みとなって
大人になってからも続きます。
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「私は、人とコミュニケーション取るのが苦手なんだ」
「私は、人と接するのが嫌いなんだ」
「私は、勉強することが嫌いなんだ」
「私は、能力がないんだ」
「私は、魅力的な人間ではないんだ」
「私は、あんまりきれいじゃないし」
「私は、頭よくないし」
「私は、体が丈夫じゃないし」
「私は、自信がないし」
「私は、人前に出るとあがってどうしようもないし」

そうやって思っている、自分がいる限り
現実の自分は
もう見事に、そのまま
ズバリその通りになります。


その人が何気なくしゃべっている
言葉を聞いていたり
何気ない態度や
表情、動作
人との接し方
卑屈になったり、妙に自己卑下してたり
恐ろしく遠慮してたり
おどおどしてたり

その態度、動作、表情のすべては
その人が「自分のことをどう思っているのか?」
という内容と1ミリの狂いもなく一致してます。


自分が自分のことを
「私はたいしたことない」
「私は魅力的じゃない」
「私は頭が悪いから」
「私は才能がないから」
って、心の奥で思っていたなら
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どんなに表面的なテクニックを勉強したとしても
どこか
おどおどした感じに
なってしまうんです。



自分は人間関係が苦手だから
知らない人と話したり会うのが
ストレスでしょうがない

と、自分で思っているから

本当にそういうシーンがきた時
ストレスがかかってしょうがない
自分になるんです。


自分で思っているから
よく会う人と何気なく話をしてる時に
「私さーー、知らない人と話したりするのすごくストレスなのよねー
疲れるし
それに、人前で話さなきゃいけない時なんか、
ものすごくプレッシャーで、胃がきりきり痛くなるー」

って、口にしちゃってるんです。

口にするから、
その言葉を一番最初に聞いた自分自身の脳ミソは
「ああ、そうか、
知らない人と話す時や人前で話す時には
とんでもなくストレスをかけて
しかも、胃までキリキリ痛くしないといけないんですね、ラジャー!!」
と了解しちゃうんです。



自分が
「私は、こういうことは苦手でできないの」
と思い
「私は、苦手で、できないのー」
と口にするから

もう見事に
できなくて、苦手な自分が現実に出来上がるんです。


卵が先か鶏が先か。


自分が自分をどう思っているのか?
それは、
無意識に子供時代から今までの間に
無数に自分の細胞の中に入った暗示の集大成です。

洗脳です。

いい洗脳ならじゃんじゃん入れ込めばいいんです。


でも、自分で自分に鎖をかけるような洗脳は
いらない。

とっとと、新しいものをインストールし
古い洗脳を上書きするんです。
上書きして
ほっぷすてっぷじゃんぷです
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私達の脳ミソは、
何も考えず一日過ごしていたら
あっという間に、不安で身動きとれない情報のシャワーです。


どこにも行かず
部屋にこもって一ヶ月
テレビとパソコンと携帯だけいじっていたら
あっという間に心の病気です。


自分に勇気をくれる言葉をじゃんじゃん浴びせてくれる人とたくさん会話をし、
不安になったり、恐ろしくなったり、自分のことを「そのままじゃあんた大変よ」ってな
恐怖の情報をただただ、無防備に受け入れるのをやめ


新しく
「私は、私自身のことをこういう風に思ってるよ」
ってことを
宣言しちゃうんです。
自分で、自分に宣言するんです。


よしっ
私は、どんな状況になっても
笑顔でいこう
不機嫌になるような状況になっても
力づくでも笑顔でいこう
と、覚悟を持ってきめておくと
神様、そうとういいものくれるんです。


嬉しい時や
いいことがあった時に
笑顔でいるのはこれ普通です。

でも、
「うわあ、いま、きついだろうな、彼女」
「ひーー、そんな状況だったら、つらいだろうな、今」
って周囲が感じる時に

それでも
ニコリ
笑顔でいられる姿を見たら
誰だって
「あの人、すごい」
って思います。


職場でも
そんな人がいたら
もう、上司は離しません。
そして、人はその様子を恐ろしいほど、見ているんです。

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そんな人が、実際いるんです。

私は、「はあ?」と思うような事が起こると
露骨に不機嫌な顔しちゃうことがよくありますが、
そんな時は、
不機嫌な顔してると
ますます
嫌な状況がエスカレートするんです。


内心はらわた煮えくり返っていたとしても
深呼吸して
にっこり、
「ま、大丈夫。あっはっは」
と言えたら
これはもうすごいです。


それができたら、
誰がなんといおうと
自分は自分のこと
「すっご、私ってば」
と思えます。


成長してるやん
前は、すぐいらついてカッカしてたけど
あれ?意外に私、平常心?

そんな自分内会議の結果

「わたし、すごい」
という評価が自分自身から
得られるのです。


自分が自分のことを
いったいどう思っているのか?
本当はどう思っているのか?


他人様の評価を気にするよりも
ずっと、重要なことです。


そして、自分で自分は「これでいく」
と決めて
勝手に設計しちゃうんです。


歯の治療する時も
最初に治療計画を立てるんです。
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「今、こういう状態ですね。
こことこことここを直して、ここに再建して
最終的にこういう出来上がりにしましょう」
と。

それと、同じです。


そのために、
材料は
自分が目指すモデルとなる人を
たくさん集めておくんです。

あの人のこんなところ。
あの人のあんなところ。
あの人のあの受け答え。
あの人のあの雰囲気。
あの人の立ち姿。

大忙しです。


日々忙しく時間に追われちゃうと
自分の内面に向う時間は消えます。

「自分の内面」を見つける作業は
余裕がある時にしか、できません。


体が疲労して
イライラしてる時には
思考停止してますので

ダラーっとテレビ見るか
ダラーっとゲームするか
ダラーっト、ネットサーフィンするか
そんなことに時間を使ってしまうんです。

なにせ、思考停止なので。
自分の意識を
積極的に使おう
という向きにはいけないんです。

あくまでも受け身です。


自分で考えたり
本を読んだりすることには
意識を向けることができないんです。


受け身でダラーっとした時間を毎日続けていると
もはや
「自分が自分のことをどう思っているんだろう?」
なんてことを
考えることなど、ありません。



なので、永遠に
「なんか、面白くない」
「苦手なことばっか」
「できないことばっか」
「人と話すのは苦手」
な毎日が続くのです。


受け身で待ってるだけ
受け身で
「ああ、神様、なんか私にいいことちょうだい」って夜空に何時間お願いしても
現実自分が何もしてなきゃ
翌朝目が覚めても現実は同じなのです。



だめなんだ
と先に思ったから、
本当にダメな自分が出来上がるんです。


面倒くさい
と先に思ったから
本当にめんどうくさく感じてきちゃうんです。


ならば

いけるわ
と、先に思っちゃえば
いけるような事態がつぎつぎ起こるんです。
動けるような状況が整えられてくるんです。


もともと、
だめで
もともと、
いけてなくて
もともと、
人が苦手な
人などいないんです。


子供を相手に教えている先生達は、
そのことを
親に今、教えてくれています。


すごいいい時代だなと思います。


自分を動かしているのは
自分です。

自分だけは、親でも肉体に入って動かしてはくれません。
親でも、代わりに私の人生生きてくれません。
そして、死ぬ時も、私の変わりには死んでくれません。


自分をご機嫌さんで
操縦するのは
自分しかいません。


今日不機嫌でいるのも
ご機嫌でいるのも
自由ですが、
ご機嫌でいたほうが生産性は高く
周囲にも大事にされ、
お得です。




次回母性型勉強会
2015年10月23日(金)18時30分~20時30分
■高松国際ホテル
■会費:3,000円(食事代込み)
■申込はhttp://boseinomonosashi.com/study/

2015.10.06読売新聞に掲載して頂きました。

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今朝の読売新聞に先日の放送大学後公開講演会の様子を掲載して頂きました。
(2015年10月6日朝刊掲載)

2015.10.05プライドが高くなると「ごめんね」が言えなくなっちゃうんです。

「ごめんね」
「申し訳なかったです」
「私が言いすぎたね、ごめん!」

サラリ、こうやって謝れる言葉が出てくる女性は
外でも中でも、人間関係うまくやっていけるものです。
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いろんな知識が入って
いろんな勉強をしていって賢くなればなるほど
どんどんプライドが高くなり
一番身近な相手に
「ごめんね」
が言えなくなっちゃうんです。


人と人との揉め事は
「私は正しい」=「あなたは間違っている」
と双方が思い込んでて
力が対立しあっている時に起こります。
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そういう空気の時は
その場にいる人みんなが不機嫌な空気に
巻き込まれます。
周囲はいい迷惑です。
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自分にも非があったかな
自分も反省するところがあるな
とすぐさま思い返し
「ごめんね」
と先に言えちゃう人は
先に謝ることで
目の前の相手との関係がとっとと修復され
自分の尊厳も守られることを知ってるんです。



そこで、
「なんで私が謝らなきゃいけないの?
相手が悪いのに!」
とずっと心の中で怒りを溜めている人は
病気になります。

怒りは「悪い毒」ですので
ためてる本人が一番体内に巡り
病気になるんです。

肉体の病気か
精神の病気か
どっちもか。



家の中での自分は
そのまま社会に出ても同じ自分ですので
家の中で主人を論破し責めたてる奥さんは
会社に出ても同じことを、します。


主人に向う
「はあ?なんでそんなにだらしないの?」
という怒りは
そのまま
会社の上司に
「はあ?なんでそんなに仕事できないの?」
ということになるんです。


人間関係は
パターンがあるんです。


何度も同じパターンで人間関係をダメにするのは
いつも同じなんです。


相手が変わっても同じことが
起こるんです。

根っこが同じなので
誰がきても同じことを繰り返すんです。
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私も結婚して3年か4年ほどは、
ずっと「謝れない女」でした。

特に身近な主人や
親には謝れない。


一番たくさん接する人なのに
「ごめんね」が言えない時の私は
悪いものを溜め込んだ肉の塊を抱えて日々くらしている感じです。
なので、どうもうまくいかない。
仕事に行ってもどうもイライラする。
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たまに会う遠くの人には
いくらでも優しくできるけど
毎日顔を合わせる人には難しい
となると、
実は力の湧いてくる度合いが違うんです。


特に女性は仕事中心に物事を考え出すと
スパスパッと切ったように
相手を結論づけて責めてしまうようになります。


「それは、間違ってる!」
「それは、おかしい!」
「だって、それはこうじゃない!」

筋道たてて理論的に相手を責め続ける術は
いまは女性の方が上手(うわて)です。


でも、相手を論破しても、
すっきりするわけでは、ありません。


論破して、相手を言い負かして
自分が正しいことを主張し続けても
心はなにか虚しいんです。
相手と仲良くなれない。
心が遠く遠くなっていくんです。
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女性が社会進出するということは
女性がどんどん男性化するということ。


会社の女性には男性並みに働いて欲しい
でも、
自分の奥さんや彼女には
自分を立ててくれてうんと優しい女性らしい人がいい
というのが
男性の本音です。
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私は、昔本当に、しんどいことしてたなーー
と自分で思います。


今では
家の中でもめたら
「おっと、ごめん!」と
先に謝っちゃいます。


以前はそのまま責めたてる方向に1時間、2時間と進んでいたのが
今では、「はい、ごめんね」で終了です。


だいたい家の中で起こる揉め事の8割は
自分のイライラか余裕のなさから
スタートしてるんです。

そこにああだこうだと
もっともらしい理屈をつけて
相手と戦おうとしてるだけ。


余裕がない時にはもめるんです。
余裕がなくなると、女は即座に「男性化」するんです。

余裕がない状態が
ずっと続くと、
そのまま「オヤジ化」が定着するんです。


脱おやじ化宣言をして
先に、謝っちゃったほうが
楽ちんです。


「ごめんね」の優しい一言で
とっとと関係を修復して
それから、
じわりじわりと
自分の要求をあの手この手で
通していけばいいんです。


自分のことを責め立てる女に
愛情を注いでやろうと思う男性はおらず
もっとちょうだいよ、全然足りないわよと
要求してくる女に
「よしよし、ではもっとやろう」と気持ちよく
あげたくなるような男性はいないんです。
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謝ることと
反省することは
歳を重ねるほど、プライドが高くなって
できなくなっちゃうんです。


「ごめんね」と言う前の空気と
「ごめんね」と言った後の空気では
天国と地獄です。

「え?私、なんでこんなにつらかったんだっけ?」
自分で自分の首をギュウギュウに絞めてたことに
気が付くんです。




次回母性型勉強会
2015年10月23日(金)18時30分~20時30分
場所:高松国際ホテルにて
会費:3,000円(食事代込み)

2015.10.05秋祭り

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屋島の八坂神社のお祭りでした。
子供達の小学校もお神輿が登場。

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地元のお父さん方や、若い男性がみこしをかついでわっしょいわっしょい
すごい迫力で格好よかったです。

祭りでお神輿かついでいる姿は
男らしい!

屋島にやってきて10年が過ぎましたが、すっかり屋島の人の私です。
屋島大好き。
地元の人がみんな優しくて親切で、「おうっ」と声をかけてくれるのが
嬉しい。


故郷愛媛の祭りも想い出しました。

さて、今週は、屋島の大宮八幡神社のお祭りです。

2015.10.05放送大学公開講演会で当院院長がお話をさせて頂きました

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10月3日(土)放送大学公開講座にて当院院長が「歯を失わないお話」をさせて頂きました。
当院患者さんもお越し下さり、本当にありがとうございました。

院長の話は私達は、毎日当たり前のように聞いているのですが
お越しになられた一般の方々からは

「歯って、歯茎で支えとるんかと思っとった」
「歯の構造って、そうなってるんだ!」
「なんで入れ歯が合わなくなるのか、理由がわかった」

いろいろなお声が聴こえてきました。

たくさんの率直なご質問を頂きました。
頂きましたご質問は、後日、当院のホームページでもお答えさせて頂きます。

一人の悩みは100人が同じ悩みを持っていると
言われています。

貴重な機会を頂きました放送大学様には心より感謝申し上げます。
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DSC_4287.jpgDSC_4314.jpgDSC_4328.jpgDSC_4346.jpgDSC_4387.jpg

2015.09.30飲む点滴、甘酒

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甘酒と言えば
酒かすに砂糖をドバドバ入れたあのドロリとしたものだと
思い込んでいました。


米麹がいっぱいの甘酒を頂きました。
早速「作り方」を参照し、頂くと・・・


「うわあ、美味しい」
ほんのり甘くて、
米麹のつぶつぶがたくさん入ってて
甘酒コップ一杯頂くと
お腹いっぱいになるほど、です。

麹の甘酒って美味しいよ
すごいよ
って話を美と健康マニアの友人にしたら

「飲む点滴だよ」
「作って飲んでるよ」
「料理に使ってるよ」
とか
「便秘にいいよ」
「風邪引きにくくなるよ」
「お肌にいいよ」
「朝の目覚めが違うよ」
とか
いろんなこと教えてくれました。


さすがよく知ってます。


今朝、冷やした甘酒を子供に出してやると
「うわっ、おかわりっ」
としっかり飲んで学校行きました。


そういや
発酵食品
そういや
塩麹の甘い版だ

と、すっかり飲む点滴「甘酒」の虜に。


成分が、点滴と同じものが
ギッシリ詰まっているんだそう。
たしかに、飲むと芯からほかほかしてきます。
お腹もなぜかすっきり。←飲みすぎ??

美味しくって
体も回復させてくれるなんて
素敵な「甘酒」。


「最近疲れが取れないの~」という方に
教えてあげようと、思ったのです。

2015.09.29インプラント治療終了 中野幸枝様

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【患者さんの声は「実際に治療を受けた人の感想を知りたい」という患者さんの
声から生まれました。

ご登場頂いた患者さんはどの方も快く私どものインタビューを引き受けて下さ
った方ばかりです。

治療中はご苦労をされた方、食事ができずにお困りになった方、いろいろな方
がいらっしゃいます。

いいことばかりではありません。

いいことも、悪いことも、両方知って頂くことが大事なんだと私達は考えて掲
載していました.

ホールページでの医療広告ガイドラインが変更となり,患者さんの声の掲載を
削除しました.

個々の患者の状態等により当然にその感想は異なるものであることから,
「患者等の主観に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談」が広告とし
て取り扱われることになりました.

院内掲示、院内で配布するパンフレット等は今まで通り,広告ではなく情報提
供や広報と解されることから医院にて「患者さんの声」はご覧くださいね】

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2015.09.15人間関係も一方通行では、さみしいものです。

なかなか他人と打ち解けられない
という悩みは、多いのです。
kaisetsu_9.jpg

打ち解ける
というのは
自分の心の中にあるもの
秘密にしたいことや
恥ずかしくて言えませんわということや
今まで誰にも言ったことがないけど、きっと言ったら「引くだろうな」と自分で思ってること
自分以外の相手に話しちゃう
打ち明けちゃうこと
通過した後に
一気に心がふわっと軽くなって、相手との距離が近くなることだと、思います。



誰かと会った後
「あーー、疲れたなあ」
「あーー、顔面ひきつったあ。。無理に笑ったからしわがーー」
なんて時はかならず
この真逆のことを、やってるんです。

心を隠す
お互いがお互いに
心と違う言葉を交し合ってる時
または、
競争する心
相手と比較する心が
ある時、
私と相手は、表面はニコニコ笑っていて言葉を交わしていても
心の中は「戦っている」のです。

敵対している。
uehara_4.jpg
だから、疲れる
だから、イライラするんです。





仲のいい友達や
夫婦や
恋人や
親しい間になればなるほど
この「自分を打ち明けてみる」ということを
頻繁に
そして
深く
繰り返されているんです。


自分に置き換えてみると
やっぱり、そうだなと思います。


自分の心にあるものを
どれだけ打ち明けることができる相手か
で、自分が相手をどれほど大事に思っているのか
わかります。


いきなり初対面で
「実は私、男だったんです」
とか
「実は俺、男が好きなんだ」
とか、
言われるとさすがに引くかもしれませんが(私は大喜びですが)


上手に自分の「恥ずかしいこと」や「隠しておきたい気持ち」
や「一般的にはよくないとされているネガティブな感情」を
素直に打ち明けてみると
相手との関係は
一気に縮むもの、です。


ひとは話してみないと
わからない
と私がよく感じるのは
そういう瞬間です。



占い師や
霊能者の先生のところに
その道のえらい人に
相談に行く人は
すぐに信者になってしまいます。

これは、
誰にも言ってない秘密を
打ち明けたことで
一気に距離が近くなるからではないでしょうか?




心の距離を少しずつ縮めていって
だんだん深い関係になっていくのが上手な人と
いつまでたっても
うわっつらの関係のまま続いていく人がいます。


この違いは
自分の心の中にあるものを
出せしていけるかどうか、だと思うんです。


10年20年と長い付き合いが続いていく関係というのは
少しづつお互いがお互いの心の中にあるものを
小出しにしつつ「打ち明けてきた」積み重ねです。



心の中のモヤモヤした感情を
言葉にして誰かに話すのは
それが、あたりまえ」の人にとっては
なんてことないことです。


素直に打ち明ければ打ち明けるほと
心は軽くなり
不安だったり
イライラしてたり
迷路に入ってどんよりしていた感情は
一気に安心感へとひっぱられます。
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でも、「そんなことは勇気がなくてできない」と思い込んでいる人にとっては
自分の心を打ち明けていくという行為は
がけっぷちから飛び降りるくらい勇気のいることでも、あるんです。
「こんな醜い感情誰にも話せない」
「誰にも見せられない」
とひとりで
不安を抱え込み、さらに不安を引き寄せます。
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不安感が強い人は
より不安なほうへひっぱられ
安心感が強い人は
より安心なほうへひっぱられます。


見回してみて下さい。
友達の中でもいませんか?


びっくりするようなことを
ポンと打ち明けてくれて
「どうしたらいい?助けて」って、口にしちゃえる人が。


言えないよりは
言える人の方が、愛されちゃうんです。


本当は心の中に自分で処理しきれない
もやもやした醜い感情が渦巻いているけれど
「そんなことは一切ござませんわよ」という表情で
何も言わないと、そのうちしんどくなってくるんです。


自分の感情を素直に口にする人って、やっぱり見ててかわいいんです。
嫌いになれない。
私の周りにもそういう人がいますが、
「あんたほんまにおばかやねーー」と言いつつも
キューっと抱きしめたくなるんです。

一気に心の距離が縮んじゃうんです。


「そっかあ、私もさ、実はさ・・・」と続いていけると
投げたボールを「共感」で受け止めて
さらに、投げ返してますよね。


なぜかあの子とは
打ち解けちゃうんだよね
って人とは、必ずそういういったりきたりのコミュニケーション
継続的に行なわれいるんです。



ここぞ、という関係や
この人とは仲良くしたいなずっと、と思う関係は
一方通行ではなく
いったりきたり、が必要なんです。


出したら、返す
返したら、また返す
そしてまた、また、また。。。


受け取りやすいボールが何度も何度もいいったりきたり
そういうことができる人と、親しくなっていくんです。


「ふん、わたしは別に親しくなんかなりたくないしっ」
「相手がきたら仲良くしてあげてもいいけどっ」

と、思っていたとしても
人間、気持ちは変わるものです。

うんと若くて、「つっぱって」「心打ち明けるなんて、とてもとても無理」と
思ってた頃がありましたが私にも
さすがに40も超えてくると
仲良ししようやーー
さみしいやんーー
もっと話しようよー
と、なってくるんです。



嫌われたっていいや、という思いの裏側には
でも、本当は親しくなりたいんだ、という気持ちがあるんです。

親しくなりたいな、と思うのは
心打ち解けて自分もあったかい気持ちになりたいから、です。


相手との心の距離がどれほどか
何センチか、目には見えません。

でも、感じます。
感じとっちゃうものなんです。

遠いのも、近いのも。


安心感がある時は、無理に自分を作ろうとか
強く見せようとか
よく見せようとか
あの人より自分を上に
とか、微塵も思わなくなるものです。


安心感はこれまた伝染します。

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いいものを
みんなでぐるぐる回し合って
一日の仕事終わった時に
「夕陽みてよーーすっごいきれいだよ」
と一緒に西の方をながめながらポテポテ歩いて帰るのって
いいものです。


心の中に「あるもの」は
話せばスッキリ
だせばスッキリ
そして、ほっこりしていくんです。


いいものをたくさん入れておきたいんです。
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さきほど、当院のニュースレターを読んで下さった方から
こんな美味しそうなレーズンサンドが届きました。
嬉しいっ

大好物のレーズンサンド
お酒の香りがたまらないクリーム。
もうっ好きっ

どこまで食べる気?もう4個目。。。

2015.09.14美人で才能もあるから、男の人が尻ごみしちゃうのよ・・・って、社交辞令なんです

週末の夜、
中学からの悪友と串かつほうばりながら
話していたこと。


20代から30代に突入する頃
そして、30代のまだまだ「徹夜しても一晩寝ればお肌元通り」の時期には
女性はみな
つけあがる」もの、です。
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私も、すっかり「つけあがって」いましたし、
私の周りもみな、「つけあがって」いました。

若い、というだけで
価値があると思うなよ、と言われていましたが
いやいや、若いということは
十分、価値があることなのです。


恋愛市場においても
結婚市場においても
就職市場においても

若い
ということは、とてもとても価値のあること。


だから、若いみなさんは
「若いことは、価値あることだ」ということを
知っておくといいし、
若いということは
需要と供給の関係において
とても有利な時期にある、ということも
知っておけばいいと思うんです。


「つけあがる」時期も人間大事です。
そして、女性は何しても「まあ、かわいいわね」と言ってちやほやしてもらえる時期は
大事です。



せっかく生まれてきたんだから
若い時期に思い切り「つけあがって」おくことは
きっと、いいことです。


ただ、人はみな同じように年をとっていくので
さんざん「つけあがってきた」体験を通過すると
年をとった時に
「ああ、私もあの時期はつけあがっていたわ」と
心穏やかにいられるものなのです。

だって、歳を重ねて
根拠もなく「つけあがる」ことなど
恥ずかしくてできなくなるから、です。


そして、女性は年齢を気にしますが
それは意識する、しないにかかわらず
年齢があがるにつれ
価値が下がっていくのではないか?
と自分自身も思っているから、です。


時代は進んでも
その呪縛から逃れることができている女性は
そうそういないのです。


私の頃は
クリスマスケーキと言われ(うちの若い子には通じませんが)
25歳をすぎると
賞味期限ががたと落ちるので
一気に価値が下がるのよ、と言われていました。


これは、
男性が心底そう思っているわけではなく
女性自身が自分自身のことを
勝手にそう思ってしまっている
と言うところがミソ、です。


たいがいの男性は
好きになったり
相性がよかったり
面白かったり
年齢を考えさせないほど
いいものを提供してくれたり
一緒にいて居心地がよければ
25だろうが、30だろうが、35だろうが
知ったこっちゃないのですが、
肝心の女性自身が
「私はもう30だから」とか「もう40だから」とか
自分で自分をおとしちゃうんです。



だから、私の同級生は
25、6で第一郡は一気に結婚しました。

その後は30前後でこれまた一気に結婚しました。
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私は、環境として
一番娘に影響力のあるだろう母親が
「年頃だから結婚しなさいよ」という雰囲気の母ではなかったのと
父は年頃には一緒に暮らしてなかったこともあり
周囲がどんどん結婚してても
「へえ、みんな結婚するんだ」という感じでした。


しかし、一番一緒にいる時間が長かったこの悪友が
結婚するよ、というのを聞いた時には
とんでもなくショックでした。
仕事してても元気がでなくて
なんだかさみしい。
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他の誰が結婚しても
「ああ、そうか」と思ってたけど
この子が結婚すると聞いた時には
ものすごくショックだったんです。


子供じみていますが
自分と同一化していると思っていた存在が
他の誰かに取られるんじゃないか
という気持ちです。


今まで味わったことがないほどの気持ちで
言語化することが難しかった。


私より先にいってしまうくやしさとか
嫉妬とかひがみとか
そういうたぐいではなく
自分のものが誰かに取られてしまうんじゃないか
という気持ち。


婚約者と一緒にうちに挨拶にきた時に
彼女が彼の横で嬉しそうにしてるのをみて
もうさみしくてしょうがない。


いままで隣にいたのに
どこか遠くに行ってしまうような気持ち。


そして、彼女が結婚してまもなく、
私も結婚しました。


影響大、ですね。

幸せそうだったんです。
ものすごく。
家に行くと、すごく平和な空気が流れてて
とってもうらやましかった。


うらやましいな
いいなあ
あんなふうな家庭っていいなあ
ありだなあ
こんな風なしあわせ感ってあるんだ
こんな世界ってあるんだ
って、頭の中でイメージしてた最中に
今のだんなさんと出会い
とんとんとんとん、と「どこでどうなったかわからない」くらい
とんとんとんとん、と結婚式になっていました。



影響大、です。
もし、彼女が幸せそうな絵を私に
見せてくれてなかったら
私は今、結婚してたかどうかも
???です。


それまでは
「は?結婚?ありえませんな」
と結婚は夢には見るけど
現実世界は、「とても結婚しようと考えている年頃を過ぎた女の生活ではありませんな」
という毎日を過ごしていました。

結婚生活に
いいイメージを描くことができなかったんです。

でも、目の前で
「見た」
ことで
ストーンと私の心や頭の中に
「これはいい!!」ということがしみこまれちゃったんですね。


先に頭の中に
鋳型のようなものががっちりできちゃって
そこに現実が後からついてきたって感じです。



悪友は
結婚してからも
独身の私とよく会う時間を作ってくれてました。


ものすごく気を遣う子なので
一人でさみしくていきがっていてさらにプライドの高すぎる女(そう私)
を心配だったと、言います。←かわいそうがられてたそうです。




30歳頃になると
独身でいると
周囲のみんなや
さらに大人は
「ともちゃんは、美人で才能もあるから、男の人が尻ごみしちゃうのよ」
「きっと、誰かいい人がいると思って引いちゃうのよ
と、よく言われていました。


そうかそうか私って、そうなんや
すっかり真にうけてたんですが


それを、隣で見ていた悪友は
間髪入れずに私に
あんた、それ、社交辞令やけん。真にうけんと、はよう結婚し。
そのままいったら大変やけん」

と言ってくれました。


???そうなん?
社交辞令?


そう思って周りを見回してみると
私と同じ状況の女子には
皆がみんな同じトークを繰り広げられていました。

「なんや、みんなにそう言うとんかいな。あぶないあぶない私」
目が覚める私。


何しろ
まだまだ若くて元気
これから
と、心底「つけあがっていた」ので
冷静に、
指摘してくれる存在がいて良かったと心底思います。



女性同士は仲良くなって一緒にいると
生理の日まで重なってしまうことが、あります。
これ、誰しも経験ありますよね。


それくらい
影響を受けるものです。


このおもしろすぎる悪友に
とんでもなく影響を受けてるやん私、と
串あげにかぶりつきながら
再確認した私なのです。



今の私は
生まれてからこのかた付き合ってきた人の影響を受けた
集大成です。



自分で作り上げているようで
すんごい影響を受けています。


出会えてて良かったな
と思ったし
私より1分でも長生きして、さみしいけん、と心底思う自分は
やっぱり昔と変わってないんだなと思いました。



次回母性型勉強会
2015年10月23日(金)18時30分~20時30分
■高松国際ホテル
■会費:3,000円(食事代込み)
■申込はhttp://boseinomonosashi.com/study/

香川県高松市で母性型を実践マネージャーブログ

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