吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2009.12.26土鈴

DSC_0189.JPG

とっても可愛い寅の土鈴をもってきて頂きました。

もって来てくださったのは、建築家の荒木秀人さん。

当院の受付の樋口は「俳優さんのようでした・・・」と、コメント。。

そう、荒木さんは振り返るほどのいい男です(^^)目立つのかな?気をつけましょう(笑)

この土鈴は荒木さんのお父様の代から讃岐習俗参考館という資料館をされておられそこで扱っておられる干支の招福土鈴を数年前から、病院や、福祉施設など、いろいろなところに年末に配っているそうです。

たしか、2000個ほど配られるとか??

すごいですね。。。。

ちゃんと手渡しで心を伝えながら配られている荒木さんの姿に感動、です。

年末年始のご挨拶も昔のようになかなか顔を見てしなくなった今日このごろ、

こうやって一個一個配ってコミュニケーションを交わそうとする人は本当に貴重です。

 

さて、この土鈴、人間の身代わりになって病気や悪い癖を取り去ってくれるそうです。

お正月が終ったら割るんですって。

悪いもの変わりに飛んでいけ~っ!!って(笑)

割るのはもったいないけれど、今年は私はこの土鈴を、入院中の父の枕元に置いて年明けに

割ろうと思いました。

荒木さんの優しい気持ちが嬉しかった、土鈴です。。。

来週月曜、火曜までは吉本歯科医院の受付に飾っておりま~す。ぜひご覧下さいね。

2009.12.26do

2009.12.25クリスマス

クリスマスですね(^^)

吉本歯科医院から歩いてすぐのところに、おもちゃの「トイザラス」があります。

昨日は一日中、プレゼントを買い求める人たちで道路は大混雑でした。そんなわけで吉本歯科医院の前の道路も大渋滞!

警備員さんが出ているほどのすごい人でした。

ご予約の患者さまはあと200メートルなのに、吉本歯科医院へ辿りつけなかったそうです(泣)

申し訳ございません。。。

 

それくらいみなさん「おもちゃ」を買いに来られるんですね~。。。びっくりです。

我が家も、昨夜はささやかながらクリスマス会をしました(^^)

普段は、玄米ご飯に煮物や魚など年寄り好みの夕食バージョンが多いのですが、昨日は120%おこちゃまメニューです。

電気を消してクリスマスケーキに灯をともすと、息子と娘が「じんぐるべ~る♪」と歌いだします。

保育園で習ってきたのか?最後まで上手に歌いきる子供達。。。

そして夜は興奮気味でなかなか眠ってくれませんでした(^^;)

 

「明日サンタさんが、来る?来る?どっから来る?」

「う~ん、お空かなあ?たぶん・・・」

「じゃあ、鍵あけとかないかんやん!」

「そうやね~、じゃあ、あけとくわ」

「うん、おやすみいいい」

と、何度もやりとりをすること1時間半、やっと寝てくれました(--)

 

そして、朝目が覚めると枕元に赤い袋に入ったプレゼントが!!

「うわあ、うわあ、サンタさんや~サンタさんがきたんや~」と大興奮の息子(笑)

「どっから入ってきたんかな?」

「ベランダかな?」

「でも、鍵かかっとったよね」

「そうだ!鍵を壊して中に入ったんや」

「え?でも、鍵壊れてないやん」

「う~ん、鍵壊して中に入ってから、修理して出て行ったんや!ジョイ(お店の名前)で

修理するもん買ってきとったんや~!そうやそうや」

と、想像を勝手に膨らませ話しをします。

 

いつまでサンタさんを信じてくれるかなあ・・・と思いつつ、無邪気に喜ぶ顔が

本当に嬉しかったです。喜んでいるのは親のほうかもしれません(笑)

 

しかし、子供の頭の中は面白いですよ~。

この頃の子供の頭の中は、イマジネーション一色なのでしょうか?

突っ込んで質問していったらかなり面白い返事が返ってきます。

私はよく絵本を読んでやるかわりに、勝手に話を作って子供に聞かせることがあります。

祖母にそうやって育ててもらったのでその習慣が身についているんだと思います。

勝手にストーリーを作るのは、作っている本人も実は最高に面白く、即興なので

何が出てくるかもわかりません(--;)

今夜の話は我ながら相当いけてるわ!と自分で感動することも。。。。

しかし、息子にはそれが受けているようで、「お話して~」と、必ずおねだりしてきます。

まっちうりの少女も、ウルトラマンも、フランダースの犬も、浦島太郎も総出演の時も

あります。もちろん私や息子や娘も登場します。

時に恋愛話あり、時に戦いもあり、時に別れの話もあり、理解できるできない関係なく

想像にまかせて情感たっぷりに聞かせております(笑)

 

物心付いた時にどんな風に子供達の心の中に残っているかを聞き取りするのが

今から楽しみです。

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お抹茶を立てるのに凝っている息子です。何度かお茶席に連れていったらすっかりその気になってしまいました。

何より美味しい、そうです。

食後にお抹茶をたてる4歳児・・・・渋いです。。

 

2009.12.24患者さまが本当に求めていることは・・・・

もう今年もあとわずかですね。

年末のこのバタバタとした雰囲気は私は嫌いではありません。

2週間も過ぎればもう新年ですが、「どうぞ良いお年をお迎え下さいね」

「今年も本当にありがとうございました.」などなど、お会いする方と声を交わす時、

いろいろあった一年だけど、やっぱりいい一年だったな、いい人にたくさん会えてよかったな、と

あったかい気持ちになります。

一年で一番優しい気持ちになれるときかもしれません(笑)

 

さて、今日は定例ミーティングでした。

最近のもっぱらのテーマは、「患者さまが吉本歯科医院に本当に求めていることは・・・」といったような内容です。

ここのところの話し合いは、なかなか奥行きが深くなっており、本当にいい意見がどんどん出てくるようになってきました。

当初、このようなミーティングの場では、なかなか突っ込んだ意見や質問が出てきにくかったのですがやはり回を重ね、みんなで話し合う場、という雰囲気ができてきたのだと思います。

実際に、患者さまと面と向かってお話をし、リアルに患者さまの感じていること、微妙な表情の変化をわかっているのは、実はスタッフ一人一人です。

患者さまと院長、またはドクターという関係では、なかなか患者さまはいいたいことの100分の1の

伝えることができない、という現実があります。

医療の現場では、まだまだ当たり前にこんなことが当たり前になっていますが

これでは、患者さまはいつまでたっても本当にいい治療を納得した上で受けることはできませんし

また実際にお口の治療にあたる歯科医師も、本当に信頼を得てから治療に進むことはできません。

 

歯医者さんに関っていない限り、多くの情報や正しい知識は、患者さまや一般の方に

知って頂くことはできません。

中に入ってはじめて「えっ?そうだったの?」ということばかりです。

私も歯医者さん、という中に入ってはじめて知らされたことの方が多く、そのたびにビックリ驚いて

おります(--;)

それくらい、どの業界でも、「その業界の人しか知らない事実」ということが、あります。

私達吉本歯科医院では、そんな中でも、可能な限りは患者さまに本当に大事なことを

お伝えするべくいろいろな取り組みをしております。

そのかいあって、

「そんなこと言われたの初めてでした」

「もっと早くにここに来てればよかった」

「教えてくれてよかった」

とおっしゃって患者さまが増えてきました。

それは本当に嬉しいことです。

が、まだまだ説明不足のところもあり、毎回毎回、テーマが増える一方ではありますが

それがまたやりがいにも繋がっております(^^)

 

例えば、吉本歯科医院ではよく「虫歯ができているので治療して下さい」と来院された

患者さまに対して、院長がお口の中を拝見し、削りトルほどの虫歯でなければ削らずに

その部分を清掃して「経過をみましょう」という場合があります。

 

これは歯はむやみやたらに削らない、という院長の治療方針からくるのですが

患者さま側からしてみれば「虫歯ができてるんだから削って詰めて治療してくれたらいいのに・・・」という思いがある、場合があります。

私も歯医者さんに入る前は、同じように考えていたのでもちろんお気持ちは痛いほどわかります(泣)

しかし、ご自分の歯は、一度削ると二度と元に戻ることはありません。

また、虫歯部分を大きく削ったために、何度も何度も同じところが虫歯になり、削って詰めての治療を繰り返すうちに、最後はご自分の歯を失ってしまった、ということが従来型の歯科治療の問題です。

当院では、虫歯治療に関しても、一般的な歯医者さんとは全く違う方法で行っております。

虫歯治療に関しては

https://www.8181118.com/director/2009/12/post-20.php

をご覧下さいね。(一般的な歯科医院の虫歯治療と吉本歯科医院の虫歯治療の違い)

 

そして、軽度の虫歯の場合、または進行しないと思われる虫歯の場合は、削ることもせず

その部分を清潔にし、経過を観察する=「あえて治療しない」という方法をとる場合があります。

 

こういったことの積み重ねが将来、患者さまが歯を失って入れ歯やインプラントをしなくてはならなくなるかどうかの分かれ道になります。

吉本歯科医院の扉を叩いてくださった患者さまにはお一人残らず、本当に大切なこと、そして知識を

お伝えしていきたいと思います。

一回お話しただけで「なるほど」と納得してくださる方

10回お話してなんとか、理解してくださるようになった方

いろいろ、いらっしゃいます。

しかし、人は誰しも、「本当に痛い目やツライ目」をしなければ、その身にしみて感じなければ

なかなか理解することは難しい生き物だと思います。私もそうなので、そう思います(笑)

そんな中で、繰り返し繰り返し、同じことを何度も何度もお伝えし続け、言い方を変え、表情を変え

あの手この手でご理解いただけるように努力していかなければいけません。

なんとか、「お伝えしたい!」という想いがあれば知恵も出てくるものです。

「こうやってご説明したらどうか」

「文章を書いてお渡ししたらどうか」

「治療の後に、カウンセラーがお声かけをしてみたらどうか」

などなど、いろいろな意見が飛び交います。

こういった内部の話し合いが私はとっても好き、です。

みんなが同じ方向を向いて、知恵を出し合っている時、少なくともその時間を熱く?共有できている

実感があるので、とてもいい雰囲気になります。

この一年かけて取り組んできた「吉本歯科医院のミーティング」は2010年はさらに成長して

いくと密かに思っています(^^)

うちでやっているミーティングをぜひうちの職場でもやってみたい!とおっしゃって下さる経営者の

方が最近いらっしゃいます。

経営者の方に「こうしたらいいですよ~」とお教えするのはちょっとおこがましいのですが(笑)

心から「これは本当にやっててよかった」と私や院長が感じているので、最近では、自信を持って

おすすめし、お伝えしています。

社内をまずは良くし、いい空気を循環させ、そのプラスの空気を外に外に伝播させていくこの

ミーティングや、職場風土の築き方は、香川のこの地にもっともっとそんな会社ができたら

いいなあ、と思います。

そして理想は、そんな会社で働く人同士が異業種であってもどんどん交流しあえる場が

作れたらいいなあ、そう思っています。

来年はそんな場が作れそうかな?(^^)

 

今、ちょうど、平成19年の9月から治療がスタートされたインプラント治療の患者さまの最終セットの治療がはじまりました。

この患者さんは、来るたびに私達に美味しい手作りケーキをもって来て下さる方でした。

そして今日はクリスマスなので、クリスマスケーキをお持ち下さいました。

長い治療期間、来られるたび、いつもいつも私達に優しく気を遣って下さり、時にスタッフにお褒めの

言葉を頂き、励まして下さいました。

受付、カウンセラー、そして衛生士、そして院長、それぞれの役割で患者さまと長い間関らせていただいたので、想いもみんなそれぞれです。

もちろん治療が終了した後も、メインテナンスでお越しいただきますが、いったん治療はこれにて終了。

本当に長い間、お疲れ様でした。

そして、ありがとうございました.、といいたい気持ちです。

治療を受ける患者さまと、治療を行う医院側。

ですが、最終は、詰まるところは「人と人」です。

いい関係をいつまでも。。。。。そう思わせて下さる素敵な患者さまでした。

2009.12.15ボーリング大会

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先日のボーリング大会での写真です。

これは倫理法人会という経営者が集まる会の主催でした。

スタッフみんなで子供連れて行ってまいりました。

200名ほど参加されていましたが、上位30位は、なんとほとんど50代、60代以降の方!

もう、上手すぎっ!!鍛え上げた年数が違います(^^;)

マイボールをお持ちの方もたくさんいらっしゃり、ボーリングを通じて仲良くなった方同士の

コミュニティがあり、その中でお仕事のお話もされているんです(笑)

ゴルフに通じるものがありますね。。。。

toushin.jpg

参加者の中で、東新電気の東社長さんにお目にかかりました。

東社長のところで私は17~18歳くらいの頃に少しの間、バイトをさせて頂いていました。

「なんで、こんなに怒られるの??なぜなぜ???」

と言うほど、毎回のように本気で怒られていたように覚えています。

あんなに怒られたのに、あれから10数年たっても一年に数回は、「社長~~来ました~」と

顔を見にいろいろと話をしに行ってしまいます。

東新電機に行くと昔からの社員さんがたくさんいて、なんだか安心します。

いつも変わらない態度で「何しよんな~~」と受け入れて下さるのが心地よく

気が向けばフラフラと遊びに寄ってしまうんですね。

何も買わないけど・・・・・・(--;)

 

  バイトしている間は、怒られっぱなしで、いつも説教部屋のように「いいかあ・・・そもそもなあ」と

人生訓を聞かされていたので、「ああ、つらい」と思っていましたが

不思議なもので、辛かった時ほど、いい思い出になっているんですね。

でも、そこでの体験があったからこそ、社会人第一歩のスタートの時には、いろいろと「得」をしちゃいました(^^)

先輩や上司の方に対する言葉使いや、自分の振舞い方

どうやったら、いろんなことを教えてもらえるか

や、

どうやったら、お客さんに受け入れてもらえるか、

など、

教科書には書いていないことを事細かくしつけてもらっていたので、

「今度の新入社員の池田くん(旧姓です)はいいねえ」と支店長や、業者さんたちに誉めてもらえて

いろいろなところに連れていってもらうことができました。

社会人のスタートで「そうかあ、気遣いをするってとっても大事なんだ」としみじみ感じたものです。

 

仕事をしていくうえで、一番大切なことは、いかに人との関係をいいものに築いていけるかどうか

だと思います。

そしてその関係をずーっと長く続かせていければ、最高です。

 

例えば、新人であれば、先輩からの頼まれ事は、言われなくても「まずはやる」が正解です。

また、誰よりも動く、誰よりも学ぶ、というのが正解です。

そんなことはマニュアルには書いていませんが・・・(><)

新人の時は、自分は何もできないので、できる先輩をよくよく観察して、とにかく先輩が

出来ている事と自分が出来ていない事を照らし合わせ研究することってとても大事です。

そしてその出来たこと、出来ないことを定期的に先輩にチェックしてもらうこともとっても大事です。

 

「人材」には2通りの人がいると思います。

ひとつには、事細かくマニュアルを渡していちいち指示して教えていかないといけないタイプ。

ひとつには、できる人を捕まえて徹底的に真似てみて、勝手に自分のものにしていくタイプ。

 

前者が、「外から刺激を与えなければ育たない」

に対して

後者は、「自発的に学ぶので加速的に育っていく」

です。

 

そして「学ぶ」とこにしても、上手に学べる人とそうでない人もいます。

上手に学べる人は、「教えてもらいやすい自分づくり」がとっても上手です。

つまり、「可愛げがある」ということですね(^^)

 

先輩、上司に対して、自分がどう振舞えば「可愛がって教えてもらえるのか」を自分の頭で

いつも考えて行動していると、絶対に周囲は変わってきます。

私はかつて一番最初についた上司にもその次の上司にも、さらに教育係りのお局様にも

同じことを言われました。

「とにかくその職場でいなくては困る人になりなさい」

というようなことでした。

「今のお前は、他に替えがきくよね」みたいなこともバンバン言われていましたよ(泣)

つまり、

指示される前に動け、ということですね。

いわゆる「気が利く」ってことです。

難しいですよね。

でも、それができるようになると、重宝されますので絶対お得です。

まずは、自分が「重宝されるような人」になる、これは私にとっては「お宝のような言葉」になっています。

 

そう考えると吉本歯科医院のスタッフたちは、昔の私に比べてみんな「可愛げがあるなあ」と思ってしまいます。

してあげた事に対してきちんと感謝することを表現するし、

教えて欲しいことは、素直に「教えて下さい、できないんです」と言ってきます。

こういうことはもっともっとその割合を大きくしていきたいなと思います。

2009.12.12噛み合せが良いと虫歯や歯周病にかかりにくい

今日は土曜日です。

朝から「本当に12月なの?」というほど気持ちのいい陽気です(^^)

 

さて、当院に来られ院長とお話をされる患者さまによく

「いやあ~院長先生、歯並びいいですね~なにかされてるんでしょう?」と

質問されます(^^;)

一度院長にお会いされた方は必ず院長の口元を見て「さすが歯がきれいですね」と

おっしゃられます。

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しかし・・・・・院長は、矯正や審美歯科治療は一切しておりません。

また、日々のメインテナンスですが、食後にマイ歯間ブラシでコシコシする程度で、

毎朝毎晩歯みがきをしているわけでもありません。

週に一回程度の割合で電動歯ブラシで徹底的に磨く程度です(--;)

歯医者さんなので大きな声では言えませんが。。。

 

虫歯はほとんどなく、治療した後はまったく見えません。

 

いつも院長が私達に話すことがあります。

「噛み合せが悪いとそこにバイ菌がはさまって虫歯や歯周病になりやすい」

ということです。

そう考えると院長の歯並びがとてもきれいなことに納得がいきます。

私などは、八重歯が出たり全体的な噛み合せが悪いために、そういえば

歯並びが悪いところがよく、虫歯になってしまいます。(現在歯並び矯正中です・・・)

 

また院長はたくわんなどを食べさせたらそれはそれはいい音をさせるのです(笑)

思わず、「院長、も一回たくわ~ん!!」とリクエストしてしまうほどいい音です。

カリッコリッっと、今まさに「噛んでいる」という音です。

こんないい音させてたくさんを噛む人もそうそういないと思います。

 

私は小さい頃から早食いの一家でしたので、「噛む」というよりは「流しこんでいる」という

食事の仕方でした。

ですので食べるスピードも院長より早い、です。

よく院長に、「ねえねえ、それってちゃんと噛んでるの?」

と聞かれますが、おそらくそんなこと気にしたこともなかったので噛めていないんだと思います。

 

きちんと「噛む」とちゃんとこめかみが動くそうです。

確かに院長はご飯を食べる時はこめかみがよく動いています。

 

こめかみがちゃんと動くから、お肌がつやつやなんだよ~とも教えてくれました。

確かに・・・・(--;)

 

毎回毎回食事のたびによく噛んで、こめかみを動かしていたら顔の皮膚は繋がっているので

顔筋マッサージしているようなものです。

 

吉本歯科医院にはご年配の患者さまがとっても多く、毎日毎日のように

「噛めないんです」

「ご飯が美味しくないんです」

という「噛む」ということに対してのお悩みをお聞きします。

 

ふだん当たり前に食事をしていたら想像もつきませんが、ちゃんと「噛める」ということは

人と豊かに生きるために絶対に必要なものだと思います。

 

虫歯や歯周病に「噛み合せのよしあし」が大きく関係していることを吉本歯科医院では

お伝えしております。

 

2009.12.11懐かしい顔

先ほど、一年ほど前に吉本歯科医院で一緒に働いてくれていた歯科衛生士さんが

生まれた赤ちゃんを連れて遊びにきてくれました(^^)

ご主人の転勤で愛媛県に帰られたのですが、久しぶりに見るお顔はすっかりお母さんで

穏やかな幸せそうな表情でなんだか嬉しかったです。

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お子さんが大きくなったらまたバリバリ歯科衛生士さんとして働いて欲しいなと思うほど

優秀な女性だったのでこれからが本当に楽しみです。

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可愛い赤ちゃんを抱っこすると思わず溢れるような笑顔になってしまいます。

とろけそうな顔をしている当院の歯科衛生士さんです(^^)

また、遊びに来て下さいね。待ってま~す。。。

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今週のお花です。

風船やなぎって言うんですって。毎週毎週見たことないようなお花を飾ってくださるので

私も楽しみになってきました。

やはり、生花はいいものです。

玄関に生きた緑があるだけでいい空気が流れていくような気がします。

2009.12.08カルチャーショック?

先日たまたまお気に入りの南珈琲店でランゲージハウスの澄江PAGEさんに久しぶりにお会いし、

いいお話を聞かせて頂きました。

http://www.languagehouse.jp/jp/index.html

PAGEさんは、40年前にニュージーランドからご実家のある高松に帰ってこられ、ご主人と一緒にビジネス専門の英会話学校ランゲージハウスを立ち上げれました。

その暮らしぶりは本当に素敵でとってもエレガント。

庵治にある瀬戸内海を一望できるご自宅での暮らしぶりは「家庭画報」や「婦人画報」に何度も取り上げれるほど洗練されています。

それでいてあったかく人懐こいPAGEさんとはもう私も15年以上ものお付き合いになります。

素敵な女性が香川にもたくさんいることはとっても嬉しいですね。

 

お話の中で、「日本に帰ってきた時の七不思議の中に日本人の歯対する意識の低さにビックリ!」ということがありました。

長い間アメリカでもお仕事を続けられていたそうですが、歯のメインテナンスには最低でも月に一回は通っていたそうです。それが常識、という感覚です。

日本に帰って来られてまずいわゆる大企業や、会社の経営者、と言われる人があまりにも歯のメインテナンスを行っていないことに、信じられない!という驚きだったそうですよ。

一般的な話ですが、

厚生労働省は80歳で20本の歯を残す、という8020(はちまるにいまる)という運動をしています。

まあ20本あれば十分にお食事を楽しむことができ、栄養もしっかり取れるので身体の健康を保つことができる、ということだと思います。

しかし、現状は本来あるべき28本の歯は80歳の時点では日本人は平均8本だそうです。

8本!!悲しすぎますね。。。

に比べてアメリカは平均17本、スウェーデンはなんと平均20本だそうです。

8本、ということはほとんど入れ歯かインプラント、もしくは「歯がない状態そのまま」です。

日本はこれだけ長寿の国と言われているけれど決して健康で長生きでは、ない、ですね。

 

PAGEさんいわく、これは日本人全体の歯に対する意識の低さと、歯医者さんとの付き合い方、いわゆる自分にとっての歯医者さんの存在がはっきりしていない、ことに問題がある、ということです。

 

かくいう私も、歯医者さんと結婚するまでは、

「歯医者さんは痛くなってから行くところ」

「詰め物がはずれたら行く」

「歯石を取りに行く」

そんな風にしか考えていなかったので、

とりあえずは

保険証が使えて、痛くなくて、早く終わるところが最高の歯医者さんと思っていたわけですから

お話を聞いていて耳が痛かったのは言うまでもありません(泣)

そのお陰で、奥歯は結構削って詰めています(--;)

もう少し吉本を早く知っていたらこんなに削っていなかったかな、とも思うとツライですが。。

しかし、アメリカや歯科先進国の人は違うんですね。

「痛くなくても定期的に歯医者さんに通う」

わけです。

98%が痛くなってから治療に通う日本人に対し

98%が痛くなる前にメインテナンスに通う先進国の人

考えてみれば人性後半で大きく差が出るのは言うまでもありません。

 

日本には保険制度があります。そのため治療費を安く抑えることができます。

アメリカにはありません。虫歯ができたらものすごく高額な費用を自分で負担して治療しなくてはなりません。

そういったことからどうしても虫歯にならないように日頃から細心の注意を払うわけなんですね。

 

少なくとも吉本歯科医院へお越しいただいた患者さまに対しては

「痛くなってから歯医者さんへ行く」

という常識から

「痛くならないために歯のメインテナンスのために歯医者さんに行く」

という常識に頭の中を変えて頂くようにお話させて頂いております。

このことにより患者さまが得ることはたくさんあります。

①治療にかかる費用を抑えることができる

②失う歯、歯を削る量を減らすことができる

③治療にかかる時間や日数を減らすことができる

④治療に伴う苦痛から開放される

①と④は大きな大きなメリットですよね。

 

なんでもそうですが、きちんと予防しておけばたいがいの病気は防げます。

これは虫歯や歯周病も同じです。

私は今、36歳ですが、絶対80歳で20本残してやるっ!!と思っています(^^)

うちのスタッフにも今からメインテナンスをきちんとはじめて「絶対に虫歯や歯周病にならない」状態を維持していきたいと思います。

これはたまたま歯医者さんに対する日本人の常識ですが、恐らくどの業界でも

こんな常識の勘違いはたくさんあるんでしょうね。

とりあえず、「これってほんまかな?」と疑ってみることも大事です

 

ちなみにこのPAGEさん、歯はさすがにピカピカでした(^^;)お見事!!

 

2009.12.07恐るべし馬油

最近もっぱら「馬油」にはまっています(^^)

馬油(ば~ゆ)と言います。(商品名:尊馬油)

10年ほど前からあかぎれや肌が乾燥した時には取り出して使っていたのですが

娘のおむつかぶれが1週間ほどひどくなっていた時期があり、「そうそう!馬油があった!」と思い出し久しぶりに取り出し、ぬりぬりしたところ、なんと夜ぬって朝には腫れとただれが綺麗に引いていました。。。。

なんでも細菌の発生をを押さえたり、炎症を鎮めたり、ばい菌の侵入を防いだり、血行を良くしたりとはたまた、お肌のトラブル(やけど、炎症、にきびなど)や、口内炎や結膜炎などありとあらゆるとことに効果があるそうです。

一度効果があるとかたっぱしから試してみたくなる私なので(笑)

ちょうど息子が鼻がずるずるいって、ず~っと鼻をたらしていたので説明書とおりに

「鼻の中に綿棒で馬油を塗りこみ・・・」というのをやってみました。

すると、翌朝にはなんと鼻水が垂れていなかったじゃありませんか。

食べても大丈夫ということで我が家では、もういたるところに「馬油」の瓶を置いて何かあるたびに

ぬってぬってぬりまくっております(笑)

お肌にもとってもいいと思うので、今は「馬油せっけん」(500円程度)で洗って

「馬油」(2000円程度)で保湿して終了です。

これで調子よかったら、今までの化粧品は一体なんだったんだ?という感じですね。

いいものは人に教えてあげたいので、会う人に「馬油はいいよ」と話しています。

そうすると、「知ってる知ってる、ソンバーユでしょ?」と、知ってる人も多く

「な~んだ、知ってたの・・・・(--;)」とちょっとガックリ。。。

 

しかし、この「馬油」、私が購入しているのは

元祖「馬油」なんだそうですが、いろいろと偽者もたくさんあるそうです。

http://www.yakushido.com/

薬師堂の「尊馬油」

 

自分が使うものや、大事な子供の口に入れるものには徹底的に調べあげないと気がすまない

たちなので「馬油」については本を買って読んだり、本物と偽者の見分け方もお勉強してみました。

 

会社の方にも電話でいろいろと質問攻撃をしてみたのですが、とっても誠実に答えてくださり

また、こちらの投げかけに対してもきちんとスピーディに対応して下さるところに

会社としての姿勢が感じられとてもいいなあ、と思ってしまいました。

電話一つですが、その電話の応対ひとつで、その向こうにいる人間と、さらにその会社の

姿勢までが見えてきます。

電話応対は本当、大事だわ。。。。と痛感しましたし、吉本歯科医院も改めて気を引き締めて

お電話の一つ一つにきちんと心を込めて応対しようと、思いました。

 

この乾燥する季節、患者さまにも教えて差し上げようっと思ったちょっといいものでした(^^)

2009.12.07五風十雨

昨日は久しぶりに美味しいお酒と楽しいトークに酔いしれてしまいました(^^)

長いお付き合いをさせて頂いている美容師さんに誘って頂き「五風十雨(ごふうじゅうう)」というお店に行ってきました。

「もうすっごく素敵なお店で、行ったら虜になるよ」と、行く度に喉を掘って叫んでいたので

この日をとっても楽しみにしていました(^^)

この美容師さん、相当面白い面倒見のいいお姉さん?で、たまたま美容師さんとお客さんというシーンで出会いましたが、妙に気が合ってしまい深い(笑)関係を続けさせて頂いております。

人とのご縁は本当におもしろいものです。

どこでどんな面白い人に出会うかわかりません(^^)

 

さて、ものすご~く山の中に車を走らせること30分、知ってる人じゃないと絶対説明できないような場所にありました。いのししが出るんじゃないか?と思うようなところです。

なんでも190年前からある建物でおじいさまのお屋敷を改造して、フレンチのお店にしちゃった、というとってもおしゃれなところ。

36歳の若きシェフがもくもくと腕を振るうのですが、その味の繊細さにもう脱帽!

私は、結構食が細いほうで、フレンチなどをコースで頂くと後半の肉に差し掛かったあたりには

もう胸焼けがして「もう、いらん、むつこい~(><)」となってしまうのですが

ここのお食事は最後まで美味しくいただけました。

 

とっても美味しかったこととは大満足だったのですが、もっと嬉しかったのはそこで働くシェフと、スタッフ2人の女性の対応に感激してしまったこと、です。

いやあ、心地良いおもてなしは、こういうことを言うんだなあ、としみじみ。

見ていないようで、きちんとお客さんの様子を見ていて、「今、欲しいな」という絶妙なタイミングで

声をかけて下さる。

そして、つかず離れずのいい距離感で、時折会話を楽しめる。

かゆいところに手が届く「心遣い」の数々がとにかく嬉しい。

そういった場の空気全てが、居心地が良く、ついついお酒が進んでしまうのでしょう(笑)

ほんっと、食事は気分次第です。

誰と、どこで、どんな雰囲気で頂くかで、味覚まで変わってきちゃいますね。

香川にもこんな素敵なお店があるんだ、と嬉しくなった私です。

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前のお二人が「五風十雨」のスタッフのお二人。お肌がぴかぴかで目がきらきら。

黙々と仕事をこなし、時折目が合うと優しい笑顔でにこっと笑い返してくれる気持ちのいいお二人です。

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そして真ん中が若きシェフ。スタッフのお二人が「師匠として尊敬しています」と胸を張ってお話していたのが印象的でした。お仕事には厳しいんでしょうね~。きっと。お話するととってもざっくばらんで楽しい方でした。

余談ですが、ご一緒した美容師さんのご実家は

九州の「オーベルジュあかだま」というところなんです。

一度、たまたまテレビでタレントの神田正輝が紹介していたのを見て行きたいなあ・・と

思い覚えていたのですが、話を聞くとなんと彼女の実家だったではありませんか!!

もう、本当に驚きです。

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  • 合わない痛い総入れ歯でお悩みの方へ固定式入れ歯 インプラントオーバーデンチャー 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松
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