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2014.07.18マウンティング女子って?7月母性型勉強会

boseigata7.jpg

 

勉強会が終ってロビーでついつい長話しちゃいます。

女性がこの長話が止まらない。

残ったみなさんでパチリ↑

「いいわねえ、独身だと、楽しそうで。

私なんて自分の時間が取れなくって」

(結婚してる私の方が上よ!)

 

「あなたは仕事バリバリできてうらやましいわ。

私なんて、専業主婦しかできないもの」

(働かないといけないあなたより専業主婦できる私の方が上よ)

 

「家計簿つけてるなんて几帳面でさすがよね

私なんておおざっぱだから、あったらあっただけ使っちゃうわ」

(私の方がおおらかそうでしょ?)

 

 

ニコニコ仲よさそうに会話しながらも

水面下では、チクチクと「あなたより私のが上よ」ということを

アピールしてくること

こういうことを今

マウンティング、というそうなのです。

 

私は「マウンティング」という言葉は知りませんでしたが

話を聴いていけば、女子にありがちな

「あるなるーー」ということばかり、でした。

 

先日の勉強会は

なんと女子の中に男性一人という男性にとっては

勇気ある会になりましたが、

共感型母性型男子の方だったので

女性の中に「なんの違和感もなくなじんでいる」雰囲気でした。

すごいですね。

 

 

さて、マウンティング

動物世界の言葉だそうです。

動物社会において順序きめの確認の行為。

一方は優位を誇示し、

もう一方は無抵抗を示し、

攻撃を抑止したり

社会的関係を調整したりする

 

そういや、馬乗りになってることは

マウンティングですね、

 

「私が実際に体験したマウンティングは?」

を出し合ってみたのですが、

出る、出る、出る。

 

そういう場に行くと疲れます。

みんなが鎧をきて会話をしているところは、疲れるのです。

 

「ここででは(母性型の場)」では、どうして心がほっとするんだろう?」

ということを考えてみた時、

皆が、自己開示をしていくからだ、と思うのです。

 

誰かが、一人

ポーンと鎧を脱いじゃう。

すると、私も実はね、と鎧を脱いじゃう

 

そうやっていくと

ずっと鎧を着ている人は

会話に乗っていくことができなくなります。

 

人は素がでてくればでてくるほど

心の距離が近くなります。

 

「こんなこと言うつもりじゃなかったのに、思わず話しちゃった」

という時、

自分はその場で心開いてるんです。

 

 

誰かと自分を比較して

自分の価値観でもって「どっちが上」を確認し

安心したり、落ち込んだりすることは

比較競争のものさしです

 

自分よりもあの人の方が好かれている

自分よりもあの人の方が優遇されている

と思うことと

あの人よりも自分は優れてる

あの人よりも自分はできる

と思うことの

心のメカニズムは同じです。

 

どちらも、不安。

狭い世界で比較して喜べているうちはいいけれど

大きな世界に行くと、

比較競争のものさしでは

自分は死ぬまで「ああ、幸せだなあ、なんだか、私っていいいなあ」という

境地にはたどり着けません。

 

そもそも、比較競争というものさしは

いらない。

特に女性にはいらない。

 

あればあるほど、

仲良くなれない

隣の人との心に触れることができなくなるのです。

 

私は、母性型ということを学びだして

自分を出していくことの快感を覚えました、

 

大事さ、

とか、

メリット

と言うレベルではなく

快感、です。

 

気持ちよくって、やめられない

自分を出していけばいくほど、周囲との関係が居心地のいいものに

なっていく、この快感。

 

向かい合っていくと

好きになっていく

相手はどうかわかりませんが

少なくとも、こちらは相手を好きになっていく

ということが起こります

 

これは

心の中で起こっていること、です。

 

だから、やめられない。

 

自己開示していく

ということは

自分から、鎧を先に脱いじゃう

ということです。

自分から、スッカーンと心を開きっぱなしにしちゃうということです。

 

心をは開けてっぱなしでいると

いらんものも入ってくるので

時にへこむこともありますが、

やはり開けてないと入ってこないのが

これ人間というもの。

 

 

こうやって毎日毎日人と対していると

いろんなことが起こる毎日でも

何か起こったら

まあ、どうにでもなれ!」という感じに

なってくるんです。

どうにでもなれ、と思えるのは

日々、人との関わりの中で

充電が十分にできているから、です。

 

だから、余裕がある。

「げっ」というようなことが、起こっても

「よしっ、どうにかするぞ、いや、してみせる」と

思えてしまうものです。

 

 

マウンティング女子なんて、しんどいですね。きっと。

情報ばかりが飛び交い

SNSによって、

身近な人の光の部分、華やかな部分だけが

クローズアップして自分の視界に入ってくるようになりました。

 

身近な人の光は、自分にとっては

影になってしまうことも、あります。

 

「あの人は、私よりも華やかな世界にいる」

「なのに私は、こんなにくすぶっている(ような気がする)」

と勝手に自爆してしまいがち、です。

 

 

だからこそ、

こうやって集まって、

顔を見て、素の言葉を出し合い

感じあうということが

私は嬉しい。そして、一番元気になる。

 

どんどん学んで

どんどん喜んで

どんどん仕事して

比較してる暇もないほど、

走り続けていきたいと

思います。

きっと、そう思っている人は多いです。

 

女性は、自分で心に栄養を注いでいないと

一人でいると、どんどん自爆します。

私なんて

私なんて

自分を攻撃しちゃいがちです。

 

本来、母性力を持っている女性は

どんな存在なのか?

私という人は、どんなものを持っているのか?

引き出してやらなきゃそのままもったいなく使わず終いです。

 

 

引き出しの中に「ある」ことを知れば

存分に使えますが

もともとそんなものは「ない」と思い込んでいれば

使おうとも、思わない、そんなものです。

 

 

感情を解放する

と言えば、

女性は、怒りや不満をぶちまける

ことを連想しがちです。

 

我慢しているから、です。

「こうであるべき私」「こうしなくてはいけない」

と自分の感情を我慢し続けていると

そのうち病気になります。

 

負の感情をぶちまけるのではなく

「ああ、嬉しいな」

「いま、いい感じーーー」

という思わず出てくる自分の声に耳を傾けていくんです。

 

そんなことは、

日常にはない

だって、職場はしんどいし

だって、家庭は大変だし

だって、友達だって面白くないし

と感じるのなら

自分自身のモノサシが誤作動起こしてる。

 

しんどいなあ

なんだか、誰とも心から仲良くなれないなあ

よく落ち込んじゃううなあ

そう感じる時は

比較競争のものさしの世界で

生きてるかも、しれません。

 

全然、違うところで

らくらく生きてる人もいるんです。

感情を素直に開示していけばいくほど

周囲は自分に優しくなります。

鎧をかぶっている時ほど

周囲は自分に攻撃的です。

 

 

これって、心のメカニズムだと

私思うのですが、どうでしょう?

 

次回8月の母性型勉強会は

2014年8月20日(水)18時半~20時半

高松国際ホテルにて

http://www.boseinomonosashi.com/  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014.07.15神経はもうない歯なので削っても痛くはないはずだけど、こわくてしょうがない

先ほど、治療が終わり、お見送りしたばかりの患者さんのお話です。

患者さんの治療する部分の歯は「もうすでに神経が死んでいる歯

でした。

 

神経が死んでいる歯は、

神経がない、ので、

歯を削っても痛くはありません。

 

患者さんに「神経がもうすでに死んでいる歯ですので

歯を削っても痛くはありませんよ」と院長はお伝えしました。

 

患者さんは、過去これまでの歯医者さんでの体験の中で

歯を削るのに、麻酔をしないなんて、ありえない!

とビックリされました。

 

 

今までの歯医者さんでは、治療をするたびに

必ず何本か麻酔注射をしてから、歯を削ったり、神経を抜いたりといった治療を

してこられました。

それでも、よほど、怖くて痛かったそうです。

その時の恐怖が体の中に残っており

診療台の上で治療をすることが怖くてたまりません。

 

 

 

morishita_8.jpg

「大丈夫ですよ」とゆっくりお話をさせて頂きました。

それでも、怖い。

怖くて、体がかちこんちんになり

手は汗でびっしょりになります。

 

 

この気持ち、私もまったく同じなので、よくわかります。

実際、先月私も奥歯の治療をしました。

その時に、神経がもう生きていない歯の治療だったので

麻酔をせずに、治療をしました。

 

麻酔せずに銀のかぶせ物を削り取ります

という時の、恐怖といえば、それはもうお尻がこそまくなるほど、です(←わかりませんよね?)

 

「いやだ、いやだ、怖いから、麻酔して下さい」

痛くないとわかっていても、予防線を張って麻酔しといて下さい」

と先生に懇願してしまいましたもの。

 

 

 

私の懇願はあっけなく却下され

院長に「はい、はい、時間ないから、はじめまーす」

となりました。

 

痛くないとは言われても

怖いんです。

痛かったら、右手上げて教えて下さいねー」

と言われてると

「え?痛くなるわけ?」

と怖くなってしまうのです。

 

そして、結局、

なんにも痛くも痒くもなく、

あっけなく削りとる作業は終わりました。

 

終わってしまえば

なんてことはない。

 

「なーんだ、本当に痛くなかったんだ。緊張して損した」

と思いました。

 

だから、今日のこの患者さんの「痛くないとわかっていても怖くてしょうがないんです

というこの一言は

よくわかるのです。

 

この患者さん、とっても優しいいい方で

「ここで、こんなに怖がるなんてダメですよね」

「こんなこと言ったら先生に怒られますよね」

とおっしゃいました。

 

「あーー、みんなできるのに、自分だけがこんなに怖がるなんて

落ち込んじゃう」という

その気持ちもわかります。

でも、怖い気持ちもわかるんです。

私が、そうだから、わかるんです。

 

 

結局患者さんは頑張って歯を治療し、お薬で消毒して蓋をする

というところまでいけました。

 

 

待合室に出られ

「おつかれさまでした。大丈夫でしたか?」

とお声かけすると

力が抜けたようなお顔で

ああ、全然痛くありませんでしたーーー。

来てよかった」と涙目で

おっしゃって頂きました

 

ああ、良かった。

 

歯医者さんでの歯の掃除や

歯茎の検査でさえ、痛くて怖くてしょうがなく

絶対にできないと、思い込んでおられた患者さんです。

 

 

どうか、今日のことがきっかけで

「歯医者さんはこわいところじゃないんだ」と

新しく体の中に上書きされればいいなあと思いました。

 

 

私自身も歯科の中で毎日過ごして10年以上が過ぎました。

10年過ぎてくると

なんで、そんなことで怖くなるのかわからない」

「そんなことは、当たりまえ」

「そんなことは、みんな知ってる」

と思ってしまいがち、です。

 

 

だから、いつも思い出すようにしています。

 

歯医者さんのことを何ひとつ知らなかった時のことを。

当時私が持っていた歯医者さんの常識を

いつも、思いだせるように

箇条書きにしています。

 

歯は抜けたらワニのように何度も生えてくると思っていた

とか(--:)

歯医者さんは「安い、はやい」のが一番と思っていた

とか

削って詰めたら虫歯は完治すると思っていた

とか

書いていくと、私の当時の常識がいかに非常識かと思うのですが

患者さんとお話をさせて頂いていると

「ふふふ、この方も私と同じね」と嬉しくなるほど

間違った知識をお持ちの方も多いのです。

そんな時は

すかさず、

「私も昔はそう思ってたんですよーー」と

一気に共感できちゃいます。

 

・・・というように

書いておかないと忘れるんです。

 

どんどん知識が増えると

自分が知ってしまうと

それを知らない人がいるいう

あたりまえのことが、

わからなくなってくる。

麻痺しちゃうんです。

 

吉本歯科医院の中で知識が一番薄い私でもこうなるのですから、

日々専門の中で仕事をしているスタッフや歯科医師は

なおさらです。

 

「患者さんが何に怖がっているのかが、わからない」

ということを

やはり、知っておく

いつも、想像できる

ということが大事です。

 

 

私達吉本歯科医院では、多くの情報を発信していますが、

今日初めて起こし下さった患者さんは

私達が発信している情報の万の1つもご存知ないんだ、という前提で

向きあっていかなければいけません。

 

でも、これが、なかなか難しい。

 

患者さんの立場になることは100%できません。

私には歯を多く失った患者さんの気持ちはわかりません。

入れ歯で食事の味が変わってつらい

入れ歯が当って痛い

という患者さんの気持ちはわからない。

 

 

だから、必死で耳を傾けてお聞きします。

どんなことがおつらくて、

どんなことが不快で

どんなことにお困りなのか

 

 

それをお聴きし、想像します。

それでも、理解はできませんが、

想像するだけでも、患者さん側の気持ちに少しは

近くなれるのです。

 

 

今日も、明日も、あさってもご遠方より初めて吉本歯科医院にお越し下さる患者さんが

いらっしゃいます。

 

 

ご遠方より、吉本歯科医院を選びお越し下さるために

予約を入れ、日程を調整し、大変なご苦労なはずです。

 

「わざわざ遠くから来たけど、

来てよかったです。」

と帰り際におっしゃって下さった時、

私は、「やった!」と心の中でガッツポーズです。

 

喜んで欲しい。

不安な気持ちでお越しになられても

帰る時にはその不安を払拭して差し上げたい。

原因不明なお化けに不安になるのではなく

きちっとした正確な診断を理論的にお伝えし

まずは安心して頂きたい。

 

 

どうしたら

伝わっていくかな

どうやってお話したら

わかりやすいかな

こんなこと、いつも考えてます。

 

考えている方が、楽しいんです。

 

 

怖いものは、怖いんです。

怖くてたまらないんです。

と言ってもいいんだ、と思ってもらえるような場がいいです。

2014.07.14うまくいってる時は、やり方を変えない

昨日は、よくしゃべった。

土曜日に、ギュインギュインに勉強して浸み込んできたものを

話したくて、しょうがなく、

ともに、「あっちへいこう」と目指している友人たちに

しゃべりつくしたけど、まだ足りない、時間切れ。

次に会う約束をして、帰ってきました。

気が合う

というのは、時間を忘れます。

 

 

大阪での塾からの帰りの新幹線の中、

明らかに、脳ミソは軽く

足取りも軽く、

「これ、どうしようかな・・」と思って考えていた仕事のことも

あっという間に答えが出ちゃいました。

 

私の中にある「固定観念」というチャブ台を、「えいやあっ」とあっけなく

ひっくり返してくれるのが、

この塾の場です。

 

 

教えてもらったことは

すぐに誰かに話して聴いて欲しい

自分の口から人に話すことで

その学んだことが、

しっかりと私の中にノリずけされるように定着される。

これは、です。

もはや習慣。

 

「これだ!」と実感できたことは

話すか

書くか

してひたすら、出して

自分の中に徹底的に浸み込ませる。

 

土曜日の塾で

「うわ、私のことだ」と思ったことがありました。

 

うまくいってる時は、やり方を変えてはいけない

うまくいかない時は、やり方を変える

 

これはあらゆることのロジック。

 

そうだそうだ、と思ってはいても

つい忘れてしまうこの大事なこと。

 

うまくいっていない時は、いいんです。

うまくいかないことには必ず原因があるので

その原因を突き止め、対処することができるから。

 

問題は、

うまくいってる時、です。

うまくいき続けている時。

 

一度当たりがでて

二度目も当りで

三度目も当りで

4度目も・・・・となると。

 

 

ついつい

こう考えてしまいませんか?

 

「もうこんなに当たりが出続けるなんて、おかしい」

こんなにいいことばかりが続くわけがない」

「当たりが出たら、はずれが出るのが人生」

 

そんな風に

考えてしまいませんか?

 

なぜ、うまくいかなくなるか?

それは、「自爆」するから、です。

 

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うまくいってても

「こんなにうまくいきすぎてこわい」

「こんなになにもかもうまくいくわけがない」

と、あえて

うまくいかない方向へ足を出してしまう

うまくいかない方を選んでしまう

 

だから、その結果

「うまくいかなくなる」

 

そして、

ね、やっぱり、いいことは長くは続かないのよ」

と、自分で納得するのです。

 

 

そして

人生はいいことばかりではない

苦労の連続だ

うまくいき続けるわけがない

と、自分自身をマインドコントロール完了です。

 

恐ろしいですね。

 

誰も何もしていないのに

自分ひとりで自爆しちゃうのです。

 

うまくいってるなあ

という流れにひとたび乗ったら

もう降りちゃいけないんです。

 

わざわざ、自分から降りちゃいけない。

 

降りなきゃいけないかなあ

と不安になってしまう時は

どういう時か?

 

止まっている時です。

心も頭も体も止まっている時。

 

じゃんじゃん石炭入れ込んで(これが勉強)

がんがん動かして

動き続ける

止まらない

ゆっくりでもいっから、止まらない

 

ひとたび、熱中しはじめたら

もうそこから止まらない

 

 

止まると思考が一気に

不安な方向に向かいます。

 

放置しておくと

マイナスに傾くのが、人間の心です。

 

「こうしたらいいよ」

と教えてもらったならば

直ちに、すぐやる

のが絶対いいのです。

 

ピンときた人のアドバイスなら、すぐにやる。

 

ごちゃごちゃ屁理屈こねずに

その通りやってみるんです。

 

「それをやってどうなるんですか?」

「それをやってどんないいことが、あるんですか?」

「それをやると、解決するんですか?」

 

こんな質問が自分の中から湧き上がってくるその前に

足を出してみるんです。

アクションを起こしてみる。

 

結局、アドバイスはやった人しか、わからない

アドバイスを受けて、行動してない人には、わからないのです。

 

やってみて

その後にしか、見えない世界が、確かにあります。

 

やってみた

やってみようと思っている

には

あの世とこの世ほどの違いがあるんです。

 

 

なんでも、自分でやってみる

ネットで調べて

本で本で

知っていくのではなく

実際に会って、生の声を聴き、

触れてはじめてわかることが、あるんです。

 

面倒くさい

恥ずかしい

お金がかかる

時間がない

 

自分の中から出てくるあらゆることを飛び越えて

自分から体験しにいってみる

 

体験とは、自分から働きかけていかないことには

体験とは、言いません。

与えてくれるものを待っている

誰かが何かを教えてくれるのを口をあけて待っている

のでは、体験には、ならない。

 

何でもとにかく

自分がやってみたいです。

そして、いつも「それをやってるのは誰?」と自分に聞いておくんです。

 

 

自分に聞いてみると

決して他人のせいにしなくなります。

だって、自分が決めて、自分がその場にいるのだから。

誰かに殺されるからわざわざここに来ているのではないんです。

誰かに命令されたからわざわざここに来ているのではないんです。

 

だから、全部、自分が決めてるんです。

 

誰かに誘われたから

とか

誰かに行けといわれたから

とか

付き合いで

とかでも

やっぱり自分で決めてるんです。

 

自分の人生の残り時間をわざわざ使って

それをやってるのは自分です。

 

 

これをやってるのは

自分なんだ、

ってことを覚えておけば

後は脳みそが勝手にやってくれます。

 

オートマチックです。

 

他人のせいにした時、

何も得られるものはなくなるんです。

 

 

自分が自分で決めちゃった「枠」から出られない

ということが、人間関係を苦しくし

自分がのびのびと生きることを阻止しちゃってるんです。

 

 

現実はどんどん変化しています。

変化に応じて、どんどん自分も乗っていけなきゃいけない。

そこで、自分の「こうでなければいけない枠」がガッチガチにあると

何かの出来事が起こった時

もう、パニックです。

思考停止

「死にたい」

「つらい」

「たちなおれない」

ということになります。

 

 

仕事のやり方も

人間関係も

あらゆることは

うまくいくやり方というのが、あります。

 

うまくいかない時には、固執せず

うまくいく方法をうまくいってる人に聞き修正すればいいんです。

 

うまくいってるなあ

ずーっといい感じが続いてるなあ

という波に、さっと飛び乗り

ひとたび乗ったなら

絶対降りない、と決めるんです。

 

思考は、大事です。

思考は、自分のものとして「もう、そう思うのがあたりまえ」となるまでは

必死で勉強です。

そして、定着させるんです。

 

 

土曜日、帰りの新幹線で

ニヤニヤしながら、復習ノートを書いている私でした。

 

思わずニヤついてしまう

というのが、たまらない。

そういう場に、足が勝手に向うんです。

 

 

 

 おっと、あさってでした。。

次回のお知らせです。

2014年7月16日(水)18時半から20時半

高松国際ホテルにて

会費:3,000円(食事代込み)

http://boseinomonosashi.com/ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014.07.08うまいなあ

私の周りにはもう本当に男性の扱いがうまいなあ

という女性たちがいます。

母ほどの年齢の女性たちなのですが、見ていると「さすが!」としか

いいようがなく、私はできるだけ一緒にいてその「雰囲気」を伝染させてもらおうと

いつも思います。

 

共通していることは

誉め上手」である、ということです。

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ご主人も一緒に一泊旅行をしたことがあります。

その時にその女性はご主人のことを本当によく口に出していました。

「さすが、うちのお父さんね」

「あなたが言うなら、間違いないわね」

「あなたって本当にすごいね」

「ああ、幸せだわ、お父さんがいてくれて」

 

恥ずかしいとか

そういう感じは微塵もなく

「そういうのがあたりまえ」のように

 

夕食は外でのバーベキューだったのですが、

「うわあ、お父さん上手に焼けるのねー、お父さんが作ってくれると美味しいー」

「お父さんのお陰でいい気分だわ」

こんな言葉がポンポン出てくるんです。

 

よーく見ていると

そんなにたいそうなことをやっているわけでは、ありません。

でも、その動作のひとつひとつをしてくれることに

いちいち「賞賛の言葉」をつけているのです。

 

間違っても

ご主人をくさすようなことは

口にはしません。一度も聴いたことが、ないんです。

 

この女性は、男性がどういう生き物か、ということをよく知っています。

男はプライドの生き物です。

 

賞賛されれば頑張る

自尊心を傷つけられば頑張れない

ということをよく、知っているのです。

 

男はプライドの生き物

ということを、心の底から理解している女性は今は少なくなりました。

 

女性が強くなりました。

家庭の中でも女性が強くなりました。

組織の中でも女性が強くなりました。

しかし、本当に強い、ということではなく

単に自己主張が強くなったということです。

 

 

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相手が間違っていると思っても

一歩引いてぐっと飲み込み

「ああ、そうだったんですかあ」

まあるくしてしまう

という女性はいなくなりました。

 

 

「なんでですか?

私は悪くないです!

あなたが間違ってるんでしょう!」と

攻撃し、

自分の正論を通そうとする女性

増えてきました。

 

問題は夫婦、家庭から広がり組織や

社会全体にも広がっています。

 

権利主張の強い女性

攻撃的な女性

感情の起伏が激しい女性

言い負かさないと気がすまない女性

溢れています。

女性自身も、大変です。

なぜ、自分がこんなに攻撃的になってしまったのか自分でもわからない。

なぜ、自分が頑張ってるのに大事にされないのかが自分でもわからない。

 

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私も同じように働いてるんだから、あなたも家事育児やりなさいよ

男女平等なんだから、人間としては平等なのよ

なぜ、女だからって、男を立てなきゃいけないわけ?

 

こういう意識の女性が増えてきました。

これでは、男性は家庭の中ではないがしろにされる一方です。

組織の中でも、男性は女性に軽く言葉をかけることも

できなくなってきました。

ひとたび何かを口にすれば、

女性から叩かれる可能性が増えてきたから、です。

 

そして、女性自身も本当はしんどいのです。

さみしいのです。

本当は、ガミガミなど言いたくはないのです。

 

強くはなった

仕事もできる

収入もある

でも、本来持っていた女性性よりも

男性性の比重があまりにも大きくなりすぎ

優しさ

気遣い

共感できる

あたたかい関係

という心の動きを

合理的な考え

というものに

とってかわれてしまったのです。

そういう女性は、永遠に頑張り続けなくてはいけない。

男性並みに、目標達成に向かって永遠に頑張り続けなくてはならない。

いったいいつまで続くのでしょうか。

 

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また、

女性はしゃべりたい生き物です。

女性という生き物は、自分の話を「聴いてくれた」時間の長さほど

安心します。

心が落ち着くのです。

そして

自分の話を親身になって「聴いてくれた人」を

好きになるのです。 

 

 

これは、家の中での奥さんでも

会社の女性部下でお同じです。

 

女性は時に男性に対して

「この人は自分のことをどれほど大切に考えてくれてるのなか?」ということを

試してみたくなる時があるんです。

自分のことを関心を持ってくれている

ということがわかるだけでも、嬉しくなるのです。

 

そして、自分に対して関心を持ってくれている人のことを

嫌いには、ならないのです。

 

好きの反対は

嫌いではなく

無関心です。

 

無関心ほど、人間さみしいことは、ないのです。

夫婦関係でも、「あなたのこと嫌い」と言われてるうちは、まだいいのです。

関心があるから、気持ちを自分に寄せて欲しいから「嫌い」となっているのです。

「どうでもいい」と思った時、関係はもはや終わるのです。

 

熟年離婚する夫婦は

「大嫌い」ではなく

どうでもいい」から、なのです。

 

夫婦の関係はズレ続け、男と女の関係もズレ続けています。

経済の勉強をする前に

異性を学びあうということを本腰入れて取り組むことは

詰まるところは、経済をも活性化させてしまうことだと

私は本気で思います。

 

 

ズレは、最初のボタンを掛け違っていたことから始まっているかもしれません。

または最初はピッタリ合っていたと思ったけれど、いつの頃からかずれ始め

もう修復不可能なまでにズレてしまったのかも、しれない。

 

男にとって女は異性人です。

女にとっても男は異性人です。

違うのです。

男女平等とはいえ、役割が違のです。

対立すべきものではなく、補い合うから、すごい力を発揮するのです。

お互いがお互いを知らないがゆえに

対立するんです。

 

人間関係が苦手という人は

本当に増えてきました。

 

SNSやメールなどでパッと仲良くなるのは簡単ですが

ひとたび関係がこじれると、修復するのは

もう面倒臭いから、切っちゃえ」という時代です。

 

家族や夫婦も同じです。

「もううちの人に何いっても無理なんです」

「うちの妻とはもう話し合いにならないんです」

「しょうがないんです」と

と、さっさと結論を出しちゃう人もいます。

 

でも、どうぞ知って下さい。

うちの奥さんはこうだ、

うちの主人はこうだ、

と思い込んでいるだけで、その理解は間違っているかもしれません。

 

事実、母性型勉強会で勉強を深めていくうちに

「へえ、男の人って、そういうものなの?あちゃー、全部逆をやってたわ」

「ええ?女の人って、そんなことで怒るわけ?知らなかった」

こんな風になります。

 

 

人はみな、自分の感覚、自分が思い方正しいと

思ってしまいます。

だから、自分と同じように感じてくれない相手に遭遇すると

「は?ありえない!」と腹が立つのです。

 

異性を学びあうということを

本気で取り組まないと

いけない時代なんです。

 

なぜか?

寿命がのびたから、です。

ほんの100年前なら、夫婦は分かり合う前に

とっくに寿命でした。

 

しかし、今は、50歳を過ぎてからあともう50年近く生きる時代です。

男と女が対立し、腹が立って過ごすより

異性を理解しあい、補い合って過ごす方がよほど

ハッピーです。

 

男と女には噛み合わせ専門学校が

必要なのです。

そういう時代なんです。

 

 

次回のお知らせです。

2014年7月16日(水)18時半から20時半

高松国際ホテルにて

会費:3,000円(食事代込み)

http://boseinomonosashi.com/

2014.07.07女の気持ちはコロコロ変わるものなのです

「泣けば許されると思ってるの?」

「仕事なんだからきちんとやりなさい」

「ごちゃごちゃ言わずに結果を出しなさい」

「数字がすべてよ」

「やるべきことをやりなさい」

 

morishita_3.jpg

上司に厳しく言われて心がペシャンコになってしまった人がいます。

ペシャンコになった人の上司は、女性です。

 

かつては、男性の台詞だったようなことを

今は、女性が「あたりまえのように」口にしています。

そしてそれを口にしている女性も

「そんなことはあたりまえでしょう」

「仕事なんだから」

と、そう思っています。

 

社会に出ると

甘えは許されない

きちんと「組織の枠」に当てはめて動かなくてはならない

成果を出さなくてはならない

 

男性性を軸とする今の社会では

売上がすべて

数字がすべて

理屈で論破できることがすべて

です。

 

kaisetsu_8.jpg 

女性も社会の中にどんどん入っています。

私も日々仕事をしながら

自分が「サヌキ(男性性)」にほうっておくと

すごい勢いで傾いていくことを感じます。

だから必死で勉強し、戻そう戻そうとするのです。

 

男が弱く見えるようになった

男のアラが気になってしょうがなくなった

頑張らない人を見るとイライラして腹が立ってくるようになった

精神的に弱った人を見ると、「頑張らない自分が悪いんじゃないの?」と醒めた目で見ている自分がいる

 

もし、

もしも、

女性が、そうなってきているなあ

と感じたなら

自らの心と体が、サヌキ化(男性化)している、ということです。

 

uehara_4.jpg 

自分自身が、男性化しているなあ

という明らかな自覚は

身近な人に対して攻撃的になる

身近な人の弱い部分を見るとイライラしてしょうがない

「こうでなくてはならない」という口癖が多い

です。

 

 

私は、サヌキ性(男性性)とアワ性(女性性)という考え方を知る前

もう見事にサヌキ性に傾きすぎて

すべてのバランスを崩しかけていました。

 

すべての人の中には

男性性、女性性があります。

男性性をサヌキ性

と言います。

女性性をアワ性

と言います。

 

サヌキアワについての詳しくは

母性型勉強会にて池田先生に聞いて下さい。

長くなりますので飛ばします。

 

 

女性性の本質は、

調和

です。

 

目の前の人と「うんうん、わかるわ、そういう気持ち、うんうん」と

共感しあえている時、

あなたの痛みが自分のことのように感じて胸が苦しくなってしまう時

自分が何かいいことがあったり、手に入れたりすると

自分の周りの人にわけて一緒にその嬉しい気持を共有したい思う時

じっくり余裕を持って育てている時

何気ない会話や、優しい言葉や気遣いで、なんとか今いるこの場を

和やかに調和させようとする心の動き

それれすべては、女性性のなせるわざ、です。

 

だから、会話好き

女性は男性よりもはるかにしゃべります。

しゃべりたいんです。

気持をわかちあいたいから、です。

知らない人とでもしゃべりたい

 

組織の中に、女性性がふんだんにある人達がたくさんいると

組織はギスギスしません。

調和しよう調和しよう

という意識が無意識のうちの働くからです。

コミュニケーションをとろうとろうとするのです。

 

私達は人間ですので

人間同士がそこにいるのに、コミュニケーションをしないとなると

それは一人でいるより、よりしんどい状態になるのです。

一人でいるより、さみしいのです。

それほど、目を見て、「おはよう」「ありがとう」という何気ないやりとりが

人間という存在自体を元気にするのです。

 

 

 

女性は本来、その時その時感じたことを

ポーンとそのまま口に出して表現できてる時は

元気です。

うつうつとしない。

気の合う女友達との長話が止まらないのは

その場で感じたことをポンポン言いあえているから、です。

女性は、感じた気持をそのまま出し合える場

出した気持ちを

「ああ、そうよね、わかるわ、わかるわ」と聴いて受け止めてくれる場が

たくさんあればあるほど

元気です。

 

morishita_16.jpg 

男性にはこの

女の長話は理解できないのです。

 

女子会は

ありますが

男子会は

あまり聞きません。

 

男性は

女同士のように

悩みを打ち明けて、心解放される

ということはあまりありません。

 

 女性が本来持っているアワ性(女性性)に気がつくと

「ああ、なーんだ、私がやってたことは全部真逆じゃないか。

ブレーキ思い切り踏んでアクセルふかしてたようなものじゃない

と我に返ります。

 

 

仕事を頑張ってやろう

成功しよう

目標を持って前に前に

いつかは頂点に!!

という性質はサヌキ性(男性性)のものです。

 

kaisetsu_5.jpg 

さあ、ビジョンを明確にしましょう!

あなたの夢はナンですか?

夢は具体的に現実化するように目標設定しないといけないのです

なんてことを

女性性が強い人がまじめにやろうとすると

違和感を起こすのです。

 

そして

頑張ってみたけどできない

やってみたけど続かない

明確なビジョンなんて描けない

ということが、起こるのです。

やる前より、自信をなくしてしまうのです。

 

 

私も、過去に

「あなたのの夢は何?」

「あなたの夢をかなえるためにはこうしたらいいですよ」

といろんな手法を教えてもらったことがありますが

どうも、違和感。

 

kaisetsu_9.jpg 

幸せになりたくないですか?

というのも違和感。

 

頑張れば、いつかは幸せに、というのも違和感。

今が幸せじゃないのに、なぜいつか幸せになれるのか?わからない。

今の続きにしか、明日はないのに

今はしょうがないけど、いつかは!と思うのは

絵に描いたもちのようです。

 

幸せな瞬間とは、その瞬間その瞬間に感じるものです。

そして、水の泡のように一瞬で消えてしまうもの。

ああ、今日はこんなことに出会って本当に嬉しい、幸せだなあ」と思った一瞬があったとしても

もう次の瞬間には違うことが起こり、違うことを思っている。

 

幸せな気持は固定されたものではなく

どんどん変化している自分の心の動きに沿って起こるものです。

 

 

だからこそ

「あ、今のいい感じ」

「あ、この感覚っ!」

「あ、この人!」

「あ、これだ!」

「あ、いまだ!」

という感じをつかまえていくしか、ないんです。

 

kaisetsu_10.jpg 

だから、つかまえることができるためには

いつも心の中を充電でいっぱいにしておく必要があるんです。

心の中を整え

静かにしておかなきゃ

つかまえることができない。

 

 

目の前の人と

今、いい感じだなあ

という感覚は

自分の心の中を確かに満たします。

その満たされたものがガソリンとなって

自分の心をあたため続けてくれるのです。

それだけでも、十分生きていけるほど

あたため続けてくれるんです。

だから、人とのかかわりが大事なんです。

 

ほっとするなあ

つながってるなあ

優しい気持ちになれるなあ

好きだなあ

こんな気持ちは目には見えないけど

数値化できないけど

大事なんです。

 

 

女性は、内から光を放つ存在

男性は、その光を受けて充電できる存在

 

充電元となる源は

女性です。

 

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だから、女性性(アワ性)が先にたつんです。

男性の中にもある、女性性(アワ)に気がついていくことが先なんです。

 

そう考えた時、

人生計画や、目標設定という手法は、男性もしくは男性性が強い人にとっては

最高のものだと、思います。

目に見える世界を、具体的に目標化し、数値に変え、リミットを定め、その立てた旗に向かって

「いけー!!」と進んでいくことには最高に長けているのです。

 

 

しかし、これを女性もしくは女性性が強い人が

実行しなくてはいけない!

なんてやってしまうと、しんどいのです。

 

気持は、感情は常に移ろっているからです。

今朝の気持と、午後の気持では、もう違うんです。

昨日の気持と今日の気持ではもう違うんです。

 

そして、それがいいとか悪いとかではなく

そういうもの、なのです。

女の心はお天気のようにコロコロと変わるのです。

 

そんな!

だから、女は困る!

と思われても、そういうもの、なのです。

 

女性が組織の中で働く時

男性上司が困ることが、あります。

気分でものを言う

昨日言ってることと、今日言ってることが違う

瞬間の思いつきでモノを言う

一度約束したことを簡単に「やっぱ無理」という

・・・というようなことです。

これは、

男性が女性は「そういうものだ」ということを知らないから腹が立つのです。

 

今世の中の9割は

男性性が優位な組織です。

世の中全体が男性性です。

 

「こうでなくてはいけない」

「こうあるべきだ」

という世界です。

 

感覚的なものは排除しようとし

「枠」の中できっちり職務を果たすことを求められます。

 

思ったことを言ってはいけない

我慢しなくてはならない

のびのびとしていてはならない

こういう空気です。

 

男性性の特徴としては

動くことに対して、「それは一体何のために?」という大きな理由が必要なのです。

 

私は、よくこれで院長と衝突していました。

「何のために?」

がないと、動けない。

「これをしたら、一体どうなるのか?」という明確な理由がないと

動けない

動く気にならない

 

だから今では、

院長用マニュアルを作成しています。

こんな場合には、こうされると困る、理由はこうこうで。

こんな場合には、こう言ってくれないと困る。理由はこうこうで。

 

逆に、して欲しいことは

こんな場合に、こんなことをされると、大変嬉しい。理由はこうこう。

と細かく記しています。

 

パソコンの中にエクセルで作成しているのですが

膨大な量になりました。

お互いに取り扱い説明書を作っておくと

いいのです。

 

理由がわかれば、

あっさり動けるのが男性です。

 

女性は、この逆で

理由なんていらない

「ただ、いいと思ったから」

「なんとなく、好きになったから」

「うーん、いい感じだったから」

「居心地がよかったから」

 

こんな感じです。

根拠もなく、理屈もなく、数値やデータでもなく

「ただ、自分がいいと思ったから」

それだけ。

 

男性性が強い人にとっては

まったく理解できない

理解したいとも思わない

女心でしょう。

 

女性は、本来持っている女性性(アワ性)が自分の中に潤沢にあるんだということに

はやく気がつかなくてはいけません。

もったいないんです。

時間が。

生きてるうちに、せっかく生きてるんだから、そのうちに、

この人生のうちに、ふんだんにある、女性性をドーンと開かせたほうが、生きるのは楽です。

対立して攻撃するより

はやくその性質を知り

徹底的に女性性を開花させちゃうのです。

 

強引に自我を押し通すのではなく

ニコニコ笑って、自分が自由に動ける状況を作りだすのは

女性性の強い人には得意中の得意技です。

 

「こうであるべき」という社会全体を覆っている男性性優位の「枠」に

自分を押し込めておくことなど、ありません。

そんな「枠」は本来、いらない。 

そして、もともと、ないんです。

 

自分が、その枠に入らないといけないんだ、と思い込んでいるだけ、です。

 

女性性(アワ性)が強い女性は、本来喜びで満ちているものなのですが

残念ながら社会そのものが男性化しているため、

女性性の性質が、マイナス的な出方をしてしまうのです。

 

自分を責めてしまう女性が増えています。

子育てを上手にできない私は、ダメな母親かもしれない

子供をしかりとばしてしまう私は、いけない母親かもしれない

主人にきつい私はダメな妻かもしれない

自分だけが、何もできない女なのかもしれない

と攻撃が自分へ自分へと向かうのです。

外に対していい妻、いいお母さん、いい人を演じている人は

身内に対して異常なまでに攻撃的になりやすいと言いますが

これは我慢の限界を超えたから、です。

 

morishita_9.jpg 

今、女性はきつい時代に生きてます。

男性ももちろんきついと思うのですが、

優しい顔でいられない

心に余裕を持っていられない

人に優しくする余裕が無い

厳しいこともやらなくちゃいけない、言わなきゃいけない

外側は女だけど、男の役目もやらなきゃいけなくなった

真面目で

きちんと「やらなくてはいけない」

そういった「こうであるべき自分像」が自分の潜在意識に深く入り込んでいる人は

しんどいのです。

 

真面目な人ほど

きちんとやろうとする人ほど

仕事と家庭を両立しようとすると

しんどくなるのです。

 

ゆるめない

リラックスできない

甘えられない

人に異常に気を遣ってしまう

 

こんなことになってしまうのです。

 

放置しておくと

どんどん攻撃的な自分になるか

どんどん自分を責めてしまうか

どちらか、です。

 

本来の性質と違うものを頑張ってしようとすると

こんなことになるのです。

自分は本来「ひまわり」なのに「あなた、サボテンでしょ?サボテンとして頑張りなさいよ」と

言われてるようなもの。

 

 

あなたが女性なら、

自分はどの傾向強しなのか?

それを知ることが大事です。

 

サヌキ性(男性性)が強い女性なのか?

アワ性(女性性)が強い女性なのか?

そして、

パートナーは、どうなのか?

 

人間関係は、出会う人との関係性によって変化します。

あの人といる時には自分の中の可愛い女性らしい優しい部分が引き出される

あの人といる時には自分の中の意地悪な攻撃的な理屈っぽい部分が引き出される。

だからといって、

相手が悪いわけでは、ないんです。

 

 

kaisetsu_6.jpg 

 

すべては自分次第です。

自分が相手によって、どんな型にでもねんどのように曲がったりへこんだり突出したりできる

ということが大事です。

だから、受ける側の姿勢がすべてです。

攻める側よりも

受ける側が大事

自己主張する側より

聴き手の側のが大事

 

女性性が自然に培ってきた、「まるごとありのまま受け止める性質」です。

相手がどうこようと、

攻撃的にこようと

受け止めていく

という性質です。

 

この性質は

男性性には、ありません。

女性性の中にしか、ありません。

 

女性性のおおもとは

命を育む「母性」の力です。

 

男性の中にもある

女性の中にもある

「母性」

 

ご一緒に母性型勉強会で学びませんか?

今までとは全く違う考え方を

再インストールしましょう。

 

「あれ?なんでこんなしんどいことやってたんだろ私?」

というのが

私の実感です。

 

 

どうぞご一緒に。

 

 

次回のお知らせです。

2014年7月16日(水)18時半から20時半

高松国際ホテルにて

会費:3,000円(食事代込み)

http://boseinomonosashi.com/

 

 

2014.07.05矯正治療を終了された岡部菜穂子様

 


okabesama2.jpg

【患者さんの声は「実際に治療を受けた人の感想を知りたい」という患者さんの
声から生まれました。

ご登場頂いた患者さんはどの方も快く私どものインタビューを引き受けて下さ
った方ばかりです。

治療中はご苦労をされた方、食事ができずにお困りになった方、いろいろな方
がいらっしゃいます。

いいことばかりではありません。

いいことも、悪いことも、両方知って頂くことが大事なんだと私達は考えて掲
載していました.

ホールページでの医療広告ガイドラインが変更となり,患者さんの声の掲載を
削除しました.

個々の患者の状態等により当然にその感想は異なるものであることから,
「患者等の主観に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談」が広告とし
て取り扱われることになりました.

院内掲示、院内で配布するパンフレット等は今まで通り,広告ではなく情報提
供や広報と解されることから医院にて「患者さんの声」はご覧くださいね】

2014.07.04今すぐに、伝えきる

https://www.8181118.com/counsellor/2014/07/post-73.php

当院カウンセラー森下はるみのコラムです。

 

先日、本当に突然に森下のお姉さんが亡くなりました。

急性心筋梗塞でした。

誰もが、「え?どうして?」と突然のことでした。

 

死は突然です。

わかってはいても、受け止めることは難しい。

 

私は、父を亡くしてからこっち

自分の大切な人が自分の前から消えてあちらの世界へ

行ってしまうことが、こわくてしょうがなくなりました。

 

人は皆、死ぬ

50年たったら確実に私も死んでるだろう

と、わかっていても、

実感がない。

 

 

それが、目の前で大切な人が冷たくなって

棺おけに入って、目を閉じて、動かなくなって、灰になって

お骨を拾って、ということをしているうちに

どんどん順繰りなんだなということが近く感じてくるようになりました。

 

父が逝ってしまってから

また、自分に子どもができてから

私は、ものすごく心配性になったような気がします。

 

あれ?私ってこんな心配性だっけ?

 

自分ひとりの時には何も思わなかったようなことでも、

自分の大切な存在が自分の目の前から

いなくなることが

さみしくてしょうがない。

歳のせいでしょうか。。。

 

 

毎日毎日こんなに忙しく動いていたら

家族が元気でいてくれたり

笑っていてくれることは

なんとも思わない「あたりまえ」のことのように感じてしまいます。

 

でも、この「あたりまえ」は

いつまでも続くわけではない。

いつ何が起こるかわからない。

 

 

私は、後何年生きるかな?

その時、子供は何歳かな?

その時、母は何歳かな?

主人は何歳になってるかな?

よく、考えます。

あと何回、会えるかな?

 

そう考えると

永遠に続くように思われるこの毎日の時間も

決して長くは、ない。

 

親子や兄弟や夫婦ほど、

「大事に思っているよ」

「愛しているんだ」

ということを口に出すのは

照れくさい。

 

照れくさい、通り越して

私などは、父とはほぼ誤解の中で過ごしていたので

父を大事に思いながらも、反面腹が立ってしょうがない

という葛藤をずっと持っていました。

生きているうちに

口に出してなんで言えなかったんだろうと

思います。

口に出して言っていれば

もっと、違っていたかもしれない。

そう、思います。

 

 

親子だから

夫婦だから

家族だから

兄弟だから

わかってるだろう

ではなく、

生きているうちに、

息をしているうちに、

気持を言葉や行動にしておきたい。

 

その時、その時に湧き上がった感情は

目の前の人に伝えておきたいと

思います。

 

最近は強烈にそんなことを思います。

昔は、そんなこと思いもしなかった。

 

 

嬉しい気持ちになったら、「ありがとう」と

その時に、伝えて、伝えきっておかないと

明日になったら、もうないかもしれない。

そして、いないかも、しれない。

 

確かなものは、何一つない中で

今、目の前の人とのやりとりだけは

確かなもの、です。

 

だから、今日のこの一瞬のコミュニケーションが

大事です。

患者さんとも、今日笑顔で会えた、

スタッフとも、今日笑顔で会えた、

明日はもうないかも、しれない

 

歳をとっていくと

どんどん自分の残り時間を感じるようになると言います。

永遠に時間がある

そう思っていた若い時期とは、違います。

 

だから、今すでに会っている人との関係を

大事に大事にしたい。

外に出会うようにでかけていくのではなく

もう会っている人にしないといけないことの方が

断然多いのです。

 

森下と話をしていて

改めて、こんな森下がうちに来てくれていることが

嬉しかったし、森下に会えてよかったなと思った梅雨の午後でした。

 

最近は、私も時々カウンセリングで患者さんとお話させて頂く機会が多いのですが

その中で森下の話が本当によく出てくるんです。

心を合わせていく」ということを自然に、無意識にやっている森下なので

患者さんの心と共鳴するのかもしれません。

 

 

いなくなってから

失ってからはじめて気が付く

というのが私達の常、です。

そして、歯も、同じ。。。

 

失う前に

いなくなる前に、

大切に、大切に

抱きしめて、抱きしめて、

ほめてほめて

愛して愛して

ぞんぶんに、注ぎきって

伝えきって

 

「どうしてあの時、こうしなかったんだろう」

ほど、苦しいもの、ない。

 

明日があるさ、

という気持と

明日はもうないかもしれない

という気持

両方もって、バランスとってます。

2014.07.01歯科の保険診療と自由診療の違いを教えて下さい

患者様からよくご質問を頂くことがございます。

歯科治療の保険資料と自由診療の何が違うのですか?


「私のこの歯の治療に保険は効くのだろうか?」

と思われた方は多いことと思います。


実際に吉本歯科医院にも
「この歯の治療に保険は効きますか?」
というご質問をよくお受けします。 

つまり

保険治療と自由診療は何が違うんですか?

ということです。


当院院長が患者様にお話させて頂いている

お話をです。

どうぞご覧下さいね。


https://www.8181118.com/director/2014/07/post-83.php
歯科の保険診療と自由診療の違いを教えて下さい(その1)

歯科の保険診療と自由診療の違いを教えて下さい(その2)

歯科の保険診療と自由診療の違いを教えて下さい(その3)

歯科の保険診療と自由診療の違いを教えて下さい(その5)

歯科の保険診療と自由診療の違いを教えて下さい(その4)

2014.06.21起きてすぐお水を飲んでいませんか?

water.jpg

朝起きたらすぐに、水をゴクゴク飲んでいる。

だって、習慣だから。

だって、朝一番に水を飲むと腸が刺激されて便秘知らずになるから

だって、寝ている間に減った水分を補給しないといけないから。

 

目が覚めたらその足で

コップに水をいれゴクゴクと飲んでいる

という方は、多いと思います。

私も、そうでした。

そんなものだと、思っていました。

 

しかし、今は違います。

口の中で起こっていることを

日々目の前で見るようになると

朝、起きてすぐお水を飲んでしまう

とうことが恐ろしくてできなくなりました。

 

知るということは

すごいことです。

習慣が、変わってしまいました。

 

朝起きてすぐの口の中には

バイ菌だらけ、です。

朝起きたら

口の中の唾液がネバネバする

朝口がくさーい気がする

という経験は歳を重ねるごとに

あるはずです。

 

朝、起きてすぐの唾液をちょいと採り

特殊な顕微鏡でのぞくと

もうびっくりされると思います。

 

朝、起きたらまずは

口の中の唾液をゴックン飲み込む前に

ぷいっ

吐き出すのです

 

さらに、

うがい、です。

何度も何度もグチュグチュ、グチュグチュ、ガラガラぺー

何度も何度もグチュグチュ、グチュグチュ、ガラガラゴロゴロ、クビを後ろに曲げ

喉の奥までガラガラゴロゴロ。

そして、ペー。

 

 

そうすることで

まずは夜の寝ている間に溜まった唾液、

繁殖している菌が口の中から外に出ます。

 

この段階でもってはじめて

きれいな水をゴクゴクと胃の中いいれるのです。

 

もし、朝起き抜けに

水をゴクゴクと飲んでいるとしたなら

あなたは口の中に繁殖している菌ごと

体内にわざわざ流し込むことに、なります。

 

もし、歯周病が進行している

などと診断をお受けになられている方なら特に、

そして、「歯周病など言われたこともない」という方も。

どうぞ知って下さい。

これはいつも当院院長が

患者さんにお話していることです。

「歯周病菌の毒素は胃酸では死なないのです。そのまま腸に行ってしまうのです」

 

 

ここで6月18日読売新聞「科学」より

http://www.yomiuri.co.jp/science/20140618-OYT1T50035.html

「歯周病の原因となる細菌をのみ込むと腸内細菌が変化して様々な臓器や組織に炎症を起こすことが、新潟大大学院医歯学総合研究科の山崎和久教授(58)のグループの研究で明らかになった。

歯周病が動脈硬化や糖尿病などのリスクを高めることは知られており、口腔こうくう内の衛生管理が全身の健康を保つことを裏付ける研究結果として注目されそうだ。 これまでは、歯周病になった歯茎などの患部から細菌などが侵入し、全身を循環して血管や脂肪組織、肝臓などに炎症を起こすと考えられていたが、具体的な立証はされてこなかった。 研究では、歯周病の原因菌の一つをマウスの口に投与したところ、腸内細菌のバランスが崩れ、腸壁の細胞の間に生じた隙間に悪玉菌が侵入した。これによって、悪玉菌の毒素が分解されずに腸から吸収され、血液を通して様々な臓器に広がることが証明された。 これらの変化は、肥満や糖尿病でみられる特徴と似ているため、歯周病が全身に悪影響を及ぼすことの解明につながる可能性が高いという。 山崎教授は「早い時期からの口腔管理が、将来的にメタボリックシンドロームなどのリスクを減らすことにつながる。新たな治療法の確立につながってくれれば」と話している。」

 

病気は口から入ります。

口の中をいかに良い状態に保つかで

あなたの健康度は決まります。

何を食べるかという栄養の問題も大事ですが

口の中をどれだけベストな状態に保っておくかという意識も

どうぞ仲間に入れて下さい。

 

ちなみに私は、

朝起きたらまずうがい。

寝る前には

1.歯と歯の間をフロスできれいにする。

2.ソニッケア(音波ブラシ)で歯の表面、裏、奥をつるつるに磨きあげ

最後にうがいをしてバイキンを限りなく減らす。

さらに、寝ている間に口呼吸して口からバイ菌やウイルスが入らないように

3.口テープをして眠る。

風邪がはやる季節には、これが一番の予防です。

 

朝起きたら、まずはうがいを!!

 

 

 

 

 

2014.06.20プレイなんです

母性型勉強会である男性が、こんなことを言いました。

 

自分が部下である時、上司に対して腹が立っても、嫌なことを言われても

「今、自分は部下である自分を演じながら上司と部下プレイをしているんだ

 

uehara_3.jpg

と思う。

 

家に帰って奥さんに対しても

「ご主人プレイをしているんだ」と思う。

 

そう、思うことによって、

自分がプレイする役割を演じるようになる。

だから、腹が立ったりしなくなる。

 

というもの。

その場で騒然で大笑いだったのですが、

私はまったくその通りだ、と思ったのです。

みなさんは、いかがでしょうか?

 

プレイといういい方を言い換えてみると

役割をちゃんと果たす人」のことを

プレイする人です。

 

プレイに徹していないから、

腹が立つ

ややこしく、なる。

 

自分が今、演じないといけない「プレイ」は何?

といつも自分に問う、

というのは

私はすごく大事な意識だと思います。

それが、はっきりしてる時

私は、自分がすっきり動ける。

 

自分の気持ちがーーー

とか

そうはいっても^---

とか

ややこしい自分の甘えや感情が出てくる前に

さっさと

「さ、今から、プレイ!」と決めちゃえば

動くことは楽チンです。

 

例えばカップルでデートしていても

彼が「彼女がのぞむ役割」をちゃんと演じてくれていたら

彼女は惚れます。

彼女もまた「彼がのぞむ役割」を演じてくれていたら

惚れます。

 

今の恋愛が成立しない女性の不幸は

男の役割を自分がしなくちゃいけなくなったことです。

 

 

男が男役をきっちりプレイしてくれてば

女も女役をきっちりプレイできるのです。

あいまいな男役なので

女もどういうプレイでいけばいいのかわからないのです。

逆も同じ。

あまりにも女性が「男性化」しすぎたもので

自分の強くてたくましい男の役どころを演じきれなくなった。

演じづらくなった。

 

3つゆび立てて

三歩下がって

「ご主人様お帰りなさいませ」

という役どころを演じたくても演じられないかなしさ。

 

「俺に黙ってついてこい」

と思いきり演じることができなくなったかなしさ。

 

バリバリのキャリア女性で

経済力もあって

すっごい美人でも

「本当は男らしい男性に

守られてその人のためにいろいろしてあげたりする

幸せが欲しいのよね」

という女性は、います。

どんなに聡明で自立している女性でも

自分の中の「女らしい女の役」を演じたい

といつだって思ってます。

一見男かと思うような女性であっても

「かわいらしい自分を演じてみたい」

と思ってます。

 

 

相手が自分に何をのぞんでいるのか?

を知って動くことは

仕事も同じです。

 

 

「さ、今はこの役割だ」と

頭と行動が一致してると

ストレスないですよね。

頭では「でも・・・」とか思ってるのに

行動は「でも、こうしないといけないからしょうがなくする」

って時ほど人間しんどいものは、ないのですよ。

 

あらゆるストレスは

頭の中で思ってることと

自分がやってることが

くいちがってるから

しんどくなって起こるのです。

 

 

だから、「プレイ」!

演じる

のです。

演じきる。

主人公なので、面白がってやる、のです。

命令されてやってるのではなく

自分で勝手にするのです。

ここが、ミソ、です。

やらされたことは、奴隷

自分でやったら、快楽

そのお役を演じる、演じきる。

 

 

私達が生きてる世界は

すべて、どんな山の中に入っても

人から逃げられることはなく

人間関係です。

 

その人が、人とどうやって付き合っていくのか?

どううまく付き合えるのか?

でその人の人生すべてが決まってしまうとも言えます。

 

どんな勉強ができても

どんなにお金があっても

「あの人、嫌い」

「あの人といると、しんどい、めんどい」

「あの人といると、疲れる」

など思われてしまったなら

一人ぼっちです。

 

せっかく勉強した頭も使える機会もなく

せっかく持ってるお金も楽しく使えることはないのです。

 

役割はとても大事です。

例えば、今は、20代が3年どころか、1年も仕事が続かない人が

大量に社会に流れ込んでいるそうです。

現場の人材が不足しているのは

すぐやめるから、です。

人は、存在するんです、たくさん。

続かない人が、たくさん、いるだけなんです。

 

次々、合わないと思ったら

すぐに次の職場を探せばいいやと

思っているから、です。

 

ハローワークでは

現場で働く人材はとんでもなく不足して企業は

いつも人を探しています。

だから、若い人は仕事はいくらでもあるように

思ってしまいます。

 

しかし、残念ながら

つぎつぎと仕事を変えていく人を

雇う側は警戒します。

これは自分が雇われる側にいる立場の時には

見えなかったこと、です。

 

しかし、実際に自分が人を雇う立場に立ち、

人を雇う側の立場の人達とたくさん交流をすることにより

はっきり見えてくることが、あるのです。

 

それは、

欲しがられる人は、1点に集中する

ということです。

欲しくない人材は、うちでもあそこでも、あっちでも

欲しくない、ということなのです。

 

A社が欲しい人はB社も、C社も、D社も、欲しい。

さらに業界が変わっても「いい人はいい」ので

別業界のE社も欲しいわけです。

 

そして、

A社がいらないと思った人はB社も、C社も、D社も、いらない。

じゃあ、別の業界ならどうかと、E社にいくけど

ここでも、いらない、のです。

 

 

そして、

欲しがられる人

というのは、その人がやめると困るので

離さない様に、離れていかないように

大事に大事にするのです。

「やめたい」なんて言われたら必死で説得しようとするのです。

 

 

だから、やめない。

続くわけ、です。

 

 

欲しがられない人は

その人がやめても困らない

むしろ

やめてもらって新しい素直な人が欲しい

というのはどこの社長さんの本音でもありますので

これといった配慮もしてもらえなくなるのです。

 

だから社会には

どこにいっても続かない人」がごまんと溢れだしているわけです。

 

 

人間はシンプルです。

上司も部下も、お客さんも男と女も友達も

好きな人と一緒にいたい」「人として可愛げのある素直な人がいい」

のです。

「嫌な人は遠ざけたい」

これだけ、です。

 

会社の中に入った時

どこの誰でも欲しくなるような人

とはどういう人でしょうか?

 

 

あなたが上司だったとして

先輩だったとして

あなたが誰かに何かを教える側に立った時

想像して下さい。

 

「そんなの知ってます」

「それは、こうだと習ったんですが」

「え、、でも、できません」

たくさん屁理屈こねて言うことをきかない人よりも

一生懸命耳を傾け

あなたの言うことを

「はい」「はい、わかりました」「やってみます」

と素直にすぐ動く人の方が

話しやすいです。

 

そして、もっとこの人にいいことを教えてあげたい

と言う気持を引き出されます。

そして、もっと大事にしてあげたい

というプラスアルファの気持まで勝手に引き出してしまいます。

 

屁理屈こねて

自分の優秀さを主張する人は

「あ、では、よそで、どうぞ」

と思うのがこれ、人間。

 

 

そこで、プレイ

です。

 

上司なら上司というプレイ、役割を徹底的に演じきる

部下なら部下というプレイ、役割を演じきる

奥さんなら奥さんの役割

主人なら主人の役割

友達の役割

きっちり、果たすから、関係が維持されていくんです。

 

 

例えば、うちのカウンセラーという仕事があります。

森下が今、その役割をやってくれています。

カウンセラーの仕事は何か?

そしてそのカウンセラーは吉本歯科医院という中でやっている仕事なので

吉本歯科医院という中での自分の立ち位置はどうでないといけないのか?

それでは、言葉遣いは?

それでは、態度は?

それでは、表情は?

それでは、同僚や後輩への態度や言葉は?

それでは、上司への態度は?

それでは、患者さんに対する時はどんな風に?

 

これらがすべて腑に落ちて

「私はこの役割をやる」とちゃんと役割をこなし

その役割をどんどん深めていっているから、

周囲は

「ああ、彼女は役割を果たす人なんだ」と

認識するのです。

 

こうやって仕事能力を上げていくから

できる仕事はどんどん増え

「この人がいないと困る」

と思われるようになっていくのです。

 

そしてその積み重ねの結果

「自分にとって過ごしやすい場」が出来上がっていくのです。

自分で作るのです。

決して誰かが提供してくれたものではなく

彼女自身が勝ちとってきたもの、です。

 

 

ある職場では上司の批判で一日を過ごすことがほとんど

という場がありました。

職場の人達もみな、同じ。

それを外部の人間が見た時

口では言いませんが

「ここにいる人をうちに欲しいとは思わない」

ということです。

 

面白いもので

人の批判に忙しい人は

同じく人の批判が大好きな人が寄ってきます。

もうこれは、絶妙な嗅覚でよってきます。

 

批判するより、

自分の役割を果たすことに忙しい人とは

決して関係を築くことはできないのです、

嗅覚でにおうから、です。

 

 

女には「やっぱり可愛い女を演じて欲しい」

うそでもいいから、というのが男性の本音です。

優しくして欲しいのです。

きつく言われるのは刺さるのです。

 

家に帰ってきたら

嘘でもいいから

廊下を走ってきて

「おかえりなさい!おつかれさま」

と言って欲しいのが男性です。ご主人です。

 

 

面倒くさい

いまさらそんな

そこまでしてもらってないし

 

いろんな声が聴こえてきますが

先に「プレイ」をかけた方が、絶対得です。

私ならそうする。

 

 

女性なら

自分から「周囲に優しくするプレイ」は

どんどんやったほうがいいのです。

優しくすると、優しい言葉を先にかけると

それが潤滑油になるのです、

その潤いたっぷりのオイルは

自分が毎日顔を合わす人達と自分をひたす潤滑油となるのです。

 

だから、

かさかさしない。

きつきつしない。

攻撃されない。

のです、

 

しっとりしてくる。

あったかくポカポカしてくる。

なめらかになる

のです。

 

潤いのオイルですから。

 

つまり、

一番得をするのは自分自身です。

 

 

「プレイ」を演じきるのも

すべて、自分のため、です。

 

誰かのために、自分を我慢する

ではないんです。

 

 

演じることは

快感です。

演じきるから、快感なのです。

自分に与えられた「役割」をきっちり演じきってると

同じく役割を自分に対して果たしてくれる人と出会うのです。

 

まずは、

「あなたでなきゃダメ」という自分に

はやく、なるのです。

 

「あなたが、いないと本当困る」

という自分にはやく。

 

そのための、役割です。

そのための、プレイです。

 

いろんな役割を演じているうちに

自分以外の誰かが自分の中にあった魅力に

気がついてくれます。

これは、もう絶対です。

 

没頭、

演じる

プレイ

です。

 

 

どう考えても、面白そうだと思いませんか?

 

次回のお知らせです。

2014年7月16日(水)18時半から20時半

高松国際ホテルにて

会費:3,000円(食事代込み)

http://boseinomonosashi.com/

 

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