吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2009.09.196時の鐘

私は、時々夕方子供を保育園にお迎えに行った帰りにふらふらと

庵治の海岸へ行ったり、お寺に寄って帰ったりすることがあります。

まっすぐ家に帰りたくない症候群です(笑)

最近は、夕方5時も過ぎると陽が沈んでいく空の感じを眺めるのが大好きな時間です。

2人の子供を保育園からピックアップして

「どっか、行くか??子供たちよ」と、フラフラと車を走らせてしまいます。

私がよく行くお寺で牟礼町にある「六萬寺」というところがあります。

お目当てはここのご住職の今雪ご住職です。

ご住職の顔を見ると、「さっ、帰ってご飯作るか・・・・」という気分になれたりします。

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今雪住職は、朝と夕方の6時に毎日必ず鐘をつきます。

夕方6時が近くなると、近所の子供たちが鐘を鳴らそうと、たくさんお寺に集まってきます。

子供たちのお目当ては「鐘」ではなく、その後に住職にもらえる「お菓子」です(^^)

6時きっかりになると、住職が「ゴーン、ゴーン」と鐘を突き始めます。

その鐘の音が、里山いっぱいに広がっていきます。

吉本歯科医院から車で10分も走らせるだけですが、こんなにのどかな風景がまだまだ

残っています。

DSC_0940.JPG

うちの息子が鐘を突いています↑

 

こうやって毎日のなんでもない生活の中に、心があったかくなれる場所がまだまだ

たくさん残っている環境は幸せだなあと思います。

四国の香川の高松の屋島・・・・とっても田舎なんでしょうが、私はここが大好きです。

 

さて、今日は土曜日・・・・今は、夕方の6時です。

まもなく診療が終ります。

今夜は、吉本歯科医院の2階で「キムチ鍋&ちゃんこ鍋&たこやきパーティ」です。

おなじみお隣の薬剤師さんたちと一緒に楽しむ予定です。

下準備をすべて名物薬剤師(男性です)におまかせし、私たちは「食べるだけ」(笑)

「出来たよ~」とお声がかかれば上に上がるのみです。

毎日こんなだといいなあ~~~~。

 

では、みなさま、素敵なシルバーウイークを。。。。

 

吉本歯科医院は24日(木)から通常診療です。

 

2009.09.17美味しいケーキ

秋晴れです。

今日は朝から診療室の窓を全開にしていると、気持ちのいい風が吹き込んできます。

「秋ですねえ~」と、患者さまとお話しながら和やかな気分に包まれています。

今朝、当院でインプラント治療を終了された患者さまからとっても美味しそうなケーキを

頂きました。これからお昼休みにみんなで美味しいお茶と頂くつもりです(^^)

DSC_0288.JPG

三豊市にある「風薫(ふうか)」という最近オープンした素敵なお菓子屋さんです。

このお菓子屋さん、実は当院の院長、吉本彰夫の九州大学の先輩の息子さんが

されているお店なんです。

こちらのケーキは、全ての材料を厳選し、有精卵、地元の新鮮な果物、無農薬レモン、無添加のベーキングパウダーなどを使ったどれも安心していただけるものばかりなんだそうです。

ここ最近、続けて、「ここのケーキはとっても美味しくって、体に優しいんですよ」と

こちらのお菓子を頂く機会が重なり、

美味しいものは勝手に評判になるんだなあ・・とつくづく感じます。

DSC_0290.JPG

風薫(ふうか)しのまる歯科医院東隣

0875-73-6544

木曜、祝日、日曜がお休みだそうです。

http://www.fuca-cake.com 

 

ちなみに、お父様でいらっしゃる篠丸先生は、ほんっとに素敵ないい男です(^^)

優しくてあったかくて頼りになる先生です。

きっと一度会えば患者さんはみんなファンになっちゃうのではないでしょうか・・・。

そんな篠丸家のご家族が心を込めて作っておられるお菓子です。

2009.09.15治療が終了 

先ほど、クリアアライナーでの矯正治療が終了された患者さまです。

本当にご遠方から何度も通って下さいました。

DSC_1166.JPG

院長から「長い間本当にお疲れ様でした。ここまできれいに歯が並んだのも全ては

患者さんのご協力があったからです。素直に、装置を入れて、私の言うとおりに生活を

すすめてくださったおかげです。私も嬉しい。ありがとうございました」と、コメントがありました。

患者さんも思わずうるると涙・・・・・それを見たうちの院長も嬉しくて目がうるる・・・と(^^;)

本当にお疲れ様でした。

 

きれいに並んだ歯ですが、そうはいっても歯は日々、少しづつ動いているんだそうです。

「歯が動く」なんて、私は歯医者さんと結婚するまで知りませんでした(ーー;)

なので、マウスピース矯正で歯をきれいに並べた後も、その美しさを維持するために

夜間専用のマウスピースを作り、夜、眠る時には、必ずこのマウスピースを装着して

お休みいただきます。

もちろん私もマウスピースを装着して眠っていますが、このマウスピース、とっても優れものなのです。

私は、このマウスピースをして眠ると、朝の目覚めが非常に良く、肩もすっきりしていますが

うっかり忘れてそのまま寝てしまった時は、朝起きたら肩がガチガチに凝ってて頭が重いのです。

院長いわく、「あなたは、咬み合わせがものすご~く悪いからね~~~」だそうです(泣)

そんなわけで、現在マウスピース矯正をしている途中なのですが、私は日中はどうしても

マウスピースをして仕事をするのが嫌で、夜間だけ装着しています。

ですので、通常の治療期間の倍は時間がかかるそうです。

 

吉本歯科医院では、全ての歯科治療を「良い咬み合わせを基本に」行っています。

虫歯の治療でも、顎関節症でも、インプラントでも、その基本となる考え方は同じです。

どんなにいい治療でも、「咬み合わせ」が崩れていると、すぐに壊れたり、かみ合う歯が悪くなったり

してしまうわけです。

そのあたりは、院長ブログの「咬み合わせ」をお読み下さいね♪

2009.09.12私の名医(^^)

私はよく体が疲れてきたり、忙しすぎたりする日が続くと

「眠いのに眠れない」「食べられない」ということがよくあります。

水を飲んでも太ってた20代とは違った悩みです(泣)

体調が悪いと、心と体はストレートに繋がっているので、私の場合は、身近な人や

わがままをきいてくれそうな人にイライラとわけのわかんないことをぶつけてしまう癖があります

(--;)

まわりはたまったものじゃありませんね。

そんな時は、私は「助けて~先生」と、鍼灸の先生のところに走るわけです。

この鍼灸の先生は私が小学校3年生のときから診てもらっています。

どっこにも宣伝していないのですが、昔からひっきりなしに患者さんがあふれている先生です。

最近、古高松に場所を越した「直井鍼灸院」です。

 

疲れ果ててくらくらになった時や、気持ちが沈んでしまってどうしようもないときには

私は決まって直井先生のところに行きます。

 

私の場合、お腹に水がちゃぷちゃぷとたまってしまいやすいタイプらしく、水はけが悪くなると

背中が張ってきて、みぞおちが硬くなって、その結果、眠れなくなったり、食欲がなくなったりするそうです。

直井先生が足首やお腹をさわって、針をちょんちょんとうってくれると、本当にびっくりするほど

肩に入ってたような鉄板のような硬さがふにゃふにゃになるんです。

「ぷはああ~~~っ」と深い息ができるようになるのです。

 

直井先生の手技が素晴らしいのはもちろんなのですが、直井先生のところに

あそこまで人が集まってくるのにはやっぱり理由があるんだと私は思います。

どんなに口でうまく言っても人がなんとなく感じる「快・不快」はごまかすことができません。

何度も何度も足を運ばせてしまうには、やはり人を居心地良くさせる何かがあるんです。

心と体はセットなので、治療家と呼ばれる人は、やはり、そのどちらも

治していける人なんでしょう。

1時間半くらい、たっぷり話をしながら、体を調整してもらうと、私の場合は

カラカラになってる心にたっぷりの水が満たされたようになって、まさに「復活!!」してしまうのです。

さっきまで「なんだかゆううつ・・・」だったのが、一気に「いやあ~生きてるって素晴らしい」(笑)って

思ってしまうんです。極端なんです、なんでも(^^;)

 

そんなわけで、私の心と体をニュートラルに戻してくれる存在がこの「直井先生」なのです。

それは「直井先生」でなければ駄目で、他の誰でも駄目なわけです。

代替がきかない先生なので、いつも私は「先生、私より長生きして下さい」と言ってます(^^;)

 

この直井先生、以前に紹介した「ぼっこ助産院」では、赤ちゃんを抱えたお母さん達に

大人気なんだそうです。

そういえば最近、先生のところで「ぼっこベビー」をよく見かけると思いました(^^)

あったかい場所同士はなぜか勝手に繋がるんだなあ・・としみじみ感じました。

 

予約が混んで私がいけなくなるとつらいので(泣)あまり教えたくはありませんが、

本当に元気になれる場所なので、体調が芳しくない方はぜひ一度行ってみてください。

お肌がピカピカで、目が深く深く優しい直井先生です。

 

直井鍼灸院 087-843-3933

 

2009.09.08感想文

先ほど、先日矯正治療が終了された患者さまが来院されました。

治療や私たちの対応について「感想文」をニコニコ顔でお持ち頂きました。

「ありのままを書いたので・・・恥ずかしいんですが」と(^^)

ご了解を頂いたのでご紹介しますね。

 

『前歯のすき間がどんどん開き、とても気になっていた矢先、次男の結婚が決まり、思い切って治療しようと決心しました。

友人に紹介してもらい吉本歯科医院を訪ねました。

十分な説明を受け、マウスピース矯正にしましたが「ほんまにこんなに開いた歯がひっつくんやろか?」と半信半疑のまま治療に入りました。

第一印象が「こんな歯医者さん見たことないわ!」でした。

院長先生はじめスタッフの皆様全体笑顔で明るいし、いつも声をかけてくれるので心も身体もリラックスしています。

矯正の方は見事に(ビックリするくらい)きれいになり、技術の進歩に脱帽です。結婚式に間に合わせて頂き最後にお花までいただきありがとうございました。

これからも末長くお付き合いお願いします。歯は本当に大切だということもよくわかりました。』

感想文(.jpg 

患者さんのお顔は始終笑顔で、私たちスタッフに対してとっても好意的な態度を示して下さいます。

吉本歯科医院に初めてお越しいただいてから治療が終了するまでに患者さんとスタッフや院長が

築いた関係がとてもいいものであり、その結果、患者さんにこうして満足して頂けたということは

本当に嬉しく、この感想文を読んだ瞬間に、全員が「しんどくてもやっててよかった~」と思う瞬間です。

 

人と人の関係はたとえ患者さんとの間でも、実はなかなか難しいものです。

人は感情を持って生活しているのでそりゃあ気分の悪い日もあります。

お越しなる患者さんにも「今日は気分が悪い」という日もあります。

入ってこられた瞬間に「あっ、今日は何かあったのかな?ご気分悪そう」と感じる時もあります。

でも、吉本歯科医院に来れば「気分悪かったけど、帰るときには、なんか気分がよくなってたわ」と

言って頂けたらこんなに嬉しいことはありません。

私は、よくそんな事があります。

あの人に会うと、不思議と気持ちがほぐれるとか、安心できるとか、

イライラしてた気持ちが消えて優しい気持ちになれるとか。

そんな場所やそんな人っていますよね。

でも、そんなことは数値化できませんし、みんながみんなその感じを共有できるわけでもありません。

私が最近特に感じるのは、「ちゃんと自分に向き合ってくれる人」の前では

人は心地よく安心していられるんだと思います。

自分の存在を事務的な流れですませてしまうのではなく、一人の感情を持った人間として

思いやりをもって接してくれた時、私なら「ああ、ここはすごいなあ」と感じます。

今は、どこに行っても事務的、効率優占の対応しかしてくれないので現代人である私たちは

大事にされないことに、すっかり慣れてしまっているんだと思います。

効率優占のために、人の顔が見られなくなったり、相手の心を汲み取ることができなくなってしまっては一体何のために生きているのかわかりませんし、忙しさや経済を引き換えに人間らしい心をなくしてしまっては、つまりません。

今日のこの患者さんともこれから、歯の健康を維持していただくために、できれば一生のお付き合いをさせて頂きたいと思っています。

長い長い時間を、お互いにずっといい関係を続けていくために必要なことは、もちろん高い技術もそうですが、人との関係を大切にしていくことで、私たちはもっともっと「こんな歯医者さん見たことない!」と言ってもらえるような『場」にしていきたいと改めて思います。

そうして患者さんと私たち医療を提供する側が、お互いに「感謝しあえる」関係になってければ

こんなに嬉しいことはありません。

そのための日々のコミュニケーションは、本当に大切です。

一日の終わりにとっても嬉しい「感想文」と患者さんの笑顔でしたので気分は急上昇です(^^)

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今週はこんなお花です。

6月に吉本歯科医院のイメージカラーを緑から赤に変えました。

緑は、うちの院長のラッキーカラーで、お守りの色なのだそうで(笑)その緑が病院から消えてしまったのでそれは可哀想だということで、今、必死でいろいろなところに緑を設置しています。。。(--;)

ちなみに私のラッキーカラーはもちろん「赤」です(^^)

2009.09.01ウミガメのスープ

今日の定例ミーティングは当院の小林ドクターが「緊急時の患者さん対応」について

スタッフに専門的な知識をいろいろと教えてくれました。

歯科の現場において例えば、麻酔をした時に起こる可能性がある神経性ショックや、過換気症候群への対処法など、さすがドクター、というほど詳しく専門的な知識を分り易く教えてくれました。

難しい話だけじゃ頭に入らないだろうということで、先生が用意してくれたのが

この「ウミガメのスープ」でした。

ある男が、とある海の見えるレストランで「ウミガメのスープ」を注文しました。
しかし、彼はその「ウミガメのスープ」を一口飲んだところで止め、シェフを呼びました。
「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」
「はい・・・ ウミガメのスープに間違いございません。」
男は勘定を済ませ、帰宅した後、自殺をしました。
何故でしょう?

 

これは全員参加型の推理ゲームなんだそうです。

司会者である先生はスタッフ全員から質問を受け、それに答えていきますがその時のルールは

「Yes」or「No」でしか答えることができません。

なので、質問する側も、相手が「Yes」or「No」で答えられる質問しかすることができません。

 

これ・・・・・相当おもしろかったですよ。

いろいろ想像するんですが、みんなの質問によってだんだん真相が明らかになってくるんです。

15分ほどの間にものすごい質問が出てきます。

DSC_0079.jpg

最後に「その通りです」と、解答を導き出したときには全員がその結末に

「うわあ~~~なるほど~~!!」とうなってしまいました。

完全に違う世界に頭が飛んでちゃったような感覚でした。

DSC_0080.jpg

こういうストーリーをみんなで質問しあって回答を導いていくゲームを「ウミガメのスープ」のお話って言うんですって。

もう一話のゲームをしたんですが、こちらも同じようにその結末にうなってしまいました(--;)

いつもとは全く違う脳ミソの回路を働かせて想像の世界に浸れるので頭をリフレッシュするのにいいし、何より「質問をする」ために、あれこれと考えることがポイントかなと思います。

いつものようにあっという間の2時間ミーティングでしたが、回を重ねることに

スタッフ全員の気持ちが整ってくるんだなあと肌で感じました。

膝突き合わせて顔見て目を見てみんなで話し合うって本当に大切です。

それぞれの求めていることが、言葉にしなくてもお互いわかるようになって気がついていけるような

関係にお互いがなっていければ最高ですね。

少人数だからこそ、そういうことを大切にいぇっていきたいと思います。

 

追伸 ウミガメのスープは、本も出てるそうです。

    ぜひ、社内のミーティングなのでやってみてくださいね。相当盛り上がります(^^) 

2009.08.27一番嬉しい瞬間

DSC_0052.JPG

先ほど、治療が終了された患者さまがいらっしゃいました。

約半年以上通って頂き、私たちスタッフに対してきちんとした治療のご理解を頂けたので

本当いとてもいい状態で治療を終了することができました。

「長い間本当におつかれさまでした」とスタッフからささやかですが、お花をお渡しました(^^)

患者さまが一番いいお顔で笑われている姿を見てスタッフも思わず患者さまと一緒に

うるるっ・・・となる瞬間です。

治療が終了しても、そのメインテナンスのためにお越しいただくことになりますが

こうやって信頼してまかせていただける、いい関係をずっと続けていくことが

私たちの大事な仕事だなあと思います。

本当におつかれさまでした。そして、これからもよろしくお願い致します。

追伸  ご家族の方がこのブログを見てくださっていると嬉しいです(^^)

2009.08.25嬉しいこと

もうすっかり秋の空です。

クーラーを止めて窓を開けていると、気持ちのいい秋の風が診療室に吹き込んできます。

患者さんと「もう秋ですねえ・・・」としみじみ(^^)

今朝一番に待合室に飾られたお花です。↓

hana.jpg

今日は嬉しいことがたくさんあった一日でした。

吉本歯科医院では、診療室や待合室、そしてスタッフのお部屋、器具のお掃除などを

昨年からシルバースタッフさんにお願いしています。

シルバースタッフさんたちは、だいたい60歳後半の方たちです。

今、吉本歯科医院には朝の当番の方、夜の当番の方とお二人に来て頂いてお手伝いいただいています。

今朝も、新しい方の面接があり、どんな方かなあ・・と楽しみにしていました。

お電話の感じで、とっても折り目正しく、明るいお声だったのですが、お会いしてやっぱりその通りの方でした。早速来月から来て下さることになりました。嬉しいことその一です(笑)

シルバースタッフさんたちに来て頂いて、一番良かったことは、それは私たちスタッフの

「お手本」になってくれる、という点です。

この年齢の方の女性たちは、もう何から何までキチンとしていらっしゃる方が多く、

子育てもちゃんとしながら家のこともしながら、なおかつお商売もきちんとされてこらた方が多く、

お仕事のひとつひとつがとてもきちんとされているんです。

例えば、今までは診療室のお掃除をスタッフが早めに来てやってくれていたんですが、

シルバーさんが来て下さるようになって、いつもピカピカになりました(--;)

そもそもお掃除の仕方が違ってました、はい。私も反省です・・・。

お掃除の仕方ひとつにしても、まるで自分の家を磨くように心を込めてして下さいます。

お花が枯れていたら、きちんと手入れをして、待合室の床も、はしからはしまで毎日雑巾でピカピカに

磨き上げてくれています。

「そこまでしてくれなくてもいいですよ~~~」といつもお願いする程、みなさん本当にきちんとされて

いるので、私たちスタッフもあまり汚せなくなりました(^^;)申し訳なくって。

患者さまが来られても、「おはようございます。今日は涼しいですね。」とか、優しくお声賭けをして下さるので、吉本歯科医院にとっては貴重な「顔」になっています。

また、シルバーさんたちに共通しているのは、みなさんとにかく、「喜び上手」なことです。

「こんな職場で優しい皆さんとお仕事できるのが嬉しい」

「娘が増えたようで嬉しい」

と、私にいつも声をかけて下さいます。毎日毎日こうやって言われたら誰だって嬉しくなりますよね?

吉本歯科医院のスタッフをまるで自分の娘のように、可愛がってくださり、面倒を見てくださいます。

お料理上手なシルバーさんは、お寿司をたくさん作ってスタッフみんなに小分けしてもってきてくれたり、裁縫上手なシルバーさんは、素敵なレースをぬって待合室に飾ってくれたり・・・・。

もうとにかく優しくって、私たちにとっては、本当のお母さんのような存在になっちゃってます。

私だけじゃなく、おそらくみ~んな大好きなんだと思います。

 

そして、二つ目の嬉しいことは

今日、人生で初めて私と同じ名前の女性にお会いしました。

障害者の福祉施設「銀星の家」というところが屋島にあります。

毎年、協賛事業などでお世話になっているのですが、今日たまたまお越しくださった

女性がなんと私と同じ「委子」さんだったのです。

私の名前で「委子」を「ともこ」と呼ぶ人は、今までにお会いしたことはなく

お互い名刺交換をした瞬間に「え?同じ名前?」と仰天(^^;)

「うっそおおおおお!!委子さん???ともこさん?ともこ?ともちゃん?(笑)」

それからすっかり意気投合した私たちは、本題そっちのけでカウンセリングルームを占領して

盛り上がってしまいました。

もう一人の委子さんも、「私と同じ名前の人には人生で一回も会ったことがない!」ということで

なんだか一回会っただけなのに、勝手にご縁を感じてしまってものすごく仲良くなってしまいました。

「誰もともこって呼んでくれないんだよね~」

「ともこなのに、ひでことか、のりことか、渋い呼ばれ方されるんだよね~」とか

同じ名前ってだけでこれだけ盛り上がれるのかというくらい話しこんでしまいました。

この銀星の家では、障害者の方のお仕事をサポートしているそうですが、なかなか企業や行政の

援助も少なく、実際は、お仕事が少なく困っているとのとこ。

地域の企業への呼びかけをして、なんとか障害者の方へのお仕事を作っていこうとサポートしていらっしゃるのがこの「委子さん」でした。

本当に真摯な気持ちで活動しているのが伝わってきて、思わず応援したくなるような方でした。

そんなわけで吉本歯科医院でも微力ですが、銀星さんの取り組みに参加することになりました。

詳しくはまたお伝えしますね。(同じ名前ってだけで、妙に力がはいってしまうもうひとりの「委子さん」なのです。

 

3つ目の嬉しいことは、今日は吉本歯科医院の定例ミーティングでした。

吉本歯科医院では、スタッフ主導で「どうやったら自分たちも良くなり、患者さまも喜んでいただけるようになるか」というテーマで、毎回趣向を凝らしてあれやこれやと話し合いをしています。

あくまでもスタッフが主役ですので、テーマや資料作り、発表、進行、書記、すべてスタッフが行ないます。

このミーティングを重ねていくことで、みんな明らかに顔が変わってきたなあと思います。

「自分がやる」と主体的になることが習慣化されることで、女性であれば特に、表情が

変わってきます。

何というか、「凛」としてくる、と言いましょうか、とても、きれいです。

私が男だったら、絶対好きになるなあ・・、こんな女性は。という感じです(勝手な想像ですが)

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みんなの前に出て堂々と話をする歯科衛生士の杉本です。

どちらかというと、控えめで楚々とした彼女ですが、やるときはやります(^^)

さすが、患者さまに近い位置で日々接しているのでコメントが鋭いです。

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さらに吉本歯科医院の気配りの達人、受付の樋口です(右)

最初と最後に患者さまにお会いし、気持ちよくお迎えし、気持ちよくお帰り頂くことを徹底してくれている彼女のコメントは、聞いていて「へえ~~すごいなあ~さすがだなあ~」と感心することばかり。

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そしてこれは昨日の夜8時くらいまでかかって今日のミーティング担当スタッフが作った資料です。

手作りです。すごいでしょ?

毎回、あの手この手で、お互いを理解し合い、身内をあたためて、外へ(患者さまへ)

コミュニケーションを広げていくための趣向を凝らしています。

みんなのアイデアに、そしてその気持ちにただただ、脱帽です。

改めて、少ない人数だけど、こんな優しい気持ちを持った人が吉本歯科医院に来てくれてて

嬉しいなあと思いました。

 

今は、どこも「人間関係が苦手」って人が増えています。

それはやはり、あまりにも情報過多で、そしてコミュニケーションの「意味」だけを頭で理解しようとしてそこに自分をゆだねてしまった結果だと思います。

何でもかんでも便利に自動的に、そして機械的に効率よくしてしまい、コミュニケーションまでも効率的にしてしまい、その結果、生身の人間同士が声を掛け合わなくても生活していけるようになったからだと思います。

最終的には人と人とは、本当は目と目が合って、心地いい交流があり、その瞬間に心で響き合える存在だと思います。

何気ない心の交流が、人の心をずっとあたため続けるもんだと思いたいし、そんな人が街中にあふれていたらどんなに素敵だろうって思います。

吉本歯科医院では、こんなスピード社会で何やってんの?と思われるかもしれませんが

人と人との絆や繫がりをどこまでも大事に大事にしていきたいと思っています。

そういう意味で「あったかい気持ちになれる場」が吉本歯科医院の売りでもあります(笑)

2009.08.22抱き枕

朝晩すっかり涼しくなってきました。

ちょっと前まで喧しい蝉の鳴き声で目が覚めていたのに、ここ3,4日で秋の虫のこおろぎの鳴き声が

聴こえてきます。まだまだ日中は猛暑ですが、夕方になるともう秋の夜の風が吹いています。

季節がまた変わっていきます。四季が感じられる国に生まれてよかったなあと思う瞬間です。

 

さて、先週から吉本歯科医院では各チェアに「抱き枕」をご用意しております。

これはある先生にアイデアを頂いたものですが、意外にも大ヒットでした♪

 

歯医者さんの診療台は、もうそこに座っただけで血圧がぐわーんと上がるほど緊張するものです。

実際に私も座って、チェアを横にされる瞬間には体中に力がどうしても入ってしまいます。

怖いですものね。私だって怖いです(ーー)

 

そんな時に、この「抱き枕」がお役にたってくれるのです(^^)

実際に抱き枕をぎゅっと抱きしめて、チェアを横にされるのと何もなく、手をまっすぐにしたままチェアを横にされるのでは、もうそのリラックス度合いが全く違います。

スタッフも実際に抱き枕を抱いてみて、その心地よさにビックリです。

 

余談ですが私は自宅では、夜眠る時に抱き枕を抱いて寝ています。

なにかを抱っこしてないと落ち着かず眠れません(^^;)

冬は子供をはがいじめにして抱っこして寝ていましたが、さすがに夏は「あっち行って」と言われ

抱き枕と寝ています(泣)

今、気に入っているのは友人に教えてもらった「王様の抱き枕」という大きな枕で体の線にそって

ウネウネとうねっていて、素材もちょっとぷにょぷにょしててとっても気持ちいいんです。

王様の抱き枕↑makura.jpg

 

この抱き枕、実際に患者さんに使っていただいて数日がたちましたが、意外にも男性の患者さまに

ご好評を頂いております。

治療中もしっかりと抱きしめて頂くことで、安心していただけているそうです。

「怖い」とか「緊張して体が硬くなる」なんていうことは、体の無意識の反応です。

「リラックスして下さいね~」なんてお声をかけても緊張するものは緊張するので

こんなアイテムを使って少しでも患者さんの「こわいかなあ」という意識を取り除くことができれば

嬉しいなと思います。

 

患者さんの感想をお聞きしながら、いろんなタイプの「抱き枕」を探してこようかなと思っていますので

ぜひ感想をお聞かせ下さいね。

 

こんなちっちゃい抱き枕ですが、効果は絶大です。↓

DSC_0004.JPG

2009.08.11台風

すっかり風邪をこじらせてしまっていました(><)

息子から娘へ、それから私へ、そしてスタッフへ、そしてまたぶりかえした私へ・・・と

結構手ごわいウイルスでした。子供は高熱がカーッと出て3日くらいで治るんですが

私はダラダラと長引いてしまい、やっと今頃になって治ってきたかなあ・・という感じです。

もうしばらく風邪はこりごりです・・・。

 

さて、高松は昨日の朝からものすごい豪雨です。

今日になっていったんやんだかと思うとまた降って来ました。

こんな大雨の日は5年前の悪夢の浸水を思い出します(泣)

たしか10月中旬の水曜日でした。(午後が休診だったので覚えているんです)

午前の診療が終わって、ご飯を食べた後、ソファでゴロリンと横になってウトウトと寝てしまっていました。

前の晩の夜がものすごく遅かったので2時間くらいグッスリと本格的に昼寝をしていました。

目が覚めた時に、なんだかすごい雨の音がするのでボーっとした頭で窓の外を覗くと・・・

道路のはずのところが「川」になっているじゃありませんか・・・???

自転車やバケツや車がボートのようにプカプカと浮いてるんです。

人が水の中を歩いていますが、ちょうど腰上くらいまで水が来ていました。

ふと、足元を見ると、うちの待合室にもドアの隙間からちょろちょろと水が入り込んでき始めていました。

同じくソファで「ぐわあああっ・・・」とのん気に昼寝をしている院長をたたき起こしましたが

事態が飲み込めていない様子で、「あと5分・・」とかなんとか(--;)

バコッと頭をたたいて起こして現実を見せるとさすがに目も覚めました。

そうこうしている間にも水はどんどん診療室の中に入ってきます。

はじめは、常備してある土嚢で玄関の外を塞いだんですが、はい、あっという間に水が溢れてきはじめてほとんど意味なし(T T)

もうこのままじゃ一階は水に全部浸かっちゃう~と思ったので、とにかく一階の大事な機械やカルテを

2階に運ぼうということになり、2人で必死で機械やら装置やらを2階に運んだわけです。

火事場のばか力というのは本当ですね、あれは。

だって80キロ近くあるような装置を私は軽々持ち上げて2階にいくつも運んでいるんです。

後になって持ってみたらビクともしないんです。

でも、その時は必死なので、「重い」とも感じなかったし、「疲れた~」みたいな感覚もないんです。

それぐらい必死だったんでしょうね。

午後6時くらいになった時、電気もすべて切れてしまい、屋島近辺が真っ暗になりました。

窓の外から周囲を見ても真っ暗。こわかったですよ。

このまま雨がどんどん降って、沈んでしまうのかと本気で思いました。

それくらいの勢いで水かさがどんどん増えて流れも激しくなってくるんです。

そのうち、ボートにのった救助隊がやってきて、「朝までには水がひいていくと思いますので~」と

懐中電灯をくれた時は「ああ、なんとか助かるかも」とほっとしました。

 

結局一睡もできない夜でしたが、翌朝4時頃にはまるで潮が引くようにあの溢れかえっていた

一面の水がサーッと引いていきました。もうそれは見事に。

そして昨夜の豪雨が嘘のようなカラッとした秋晴れの朝。

浸水しきった水が一気に引いた後の診療室の中は・・・・・ぐっちゃぐっちゃ。

機械はもちろん動かなくなっちゃうし、コンピューターシステムも全部アウト(><)

 

早朝にスタッフがみんな出てきてくれたので、急いで復旧作業をし、業者さんや地域の人にも

たくさん助けて頂き、なんとか一日の休診だけですぐに診療を再開することができました。

 

全部駄目になっちゃって院長の性格だと相当落ち込むなあ・・・と心配していたんですが

「死んでないからいい、何とかするし」と、意外に前向きでびっくりしたのを覚えています(^^;)

 

あの浸水以後、私は大雨が降ると、ドキドキしてしまいます。

また沈まないかなあ・・・と。

 

地震も怖いし、台風も怖い、香川県は渇水も怖いし・・・。

自然だけはどうしようもできません。

見えない神様にどうかお守り下さいと、手を合わせている今日この頃です。

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