吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2013.12.19あと10日

gaku14.jpg
12月はなんだか気分が浮かれます。
今朝はこんな素敵なプレゼントをお持ち下さったんです。

「どうやって作るの??」みんなで覗き込んで目が「・」です。
嬉しいです。


12月にはいると私もお世話になった方にご挨拶に伺いますが
私達のところにお越しくださることも多く、
普段なかなか会えないような方の顔が見られる嬉しい時期です。

院長も恩師の先生が直々においでくださったりと
嬉しいサプライズです。

なので今の時期の私は少々テンションが上がってます。

お歳暮を頂いたり、差し上げたり
そのやりとりをしながら
「今年もありがとう」「助けてもらってありがとう」という気持ちを
届けやすい時期です。



手にお土産を持って
ご挨拶に伺うことは、私にとって
相当心躍ること、なんです。


吉本歯科医院にお越し下さっている患者さんにも
お帰りになる際にはそろそろ
「あ、もう良いお年を、ですね」とご挨拶をして
お見送りする方もいらっしゃいます。


12月が1月に変わるだけですが
何か特別な節目のように感じます。


診療もあと10日になりました。
今年中に治療を終了してしまいたい患者さんも多く
吉本歯科医院の中はバタバタしていますが
あと少し、気をひきしめていきます。

2013.12.18治療中断の危険性

これから、吉本歯科医院にて虫歯治療、歯の根っこの治療、神経の深い部分の治療を
お受けになられる患者様へ


当院院長吉本彰夫がお伝えしたいことです。
「治療中断の危険性」
https://www.8181118.com/director/2013/12/post-72.php


初診の患者様のお口の中を診させて頂いた時に
とても多いことがございます。

それは
「治療を途中で中断したままになっている部分がある」
ということです。


多くの方は
痛みがおさまったから、まあいいだろう
仮の歯だけど、十分噛めるし、見た目も悪くないからこのままでいいだろう


こう思われます。


しかし、ここに落とし穴が、あります。
治療中断したことによって、将来、歯を失ってしまうことに繋がっていくのです。
どうぞ、お読み下さいね。


詳細は、吉本歯科医院の歯を失わないお話VOL46をお読み下さいね。

2013.12.17感情を左右するのは、栄養

SBSH0390.jpg
先週末、患者さんに美味しいお食事に招待して頂きました。
女性4人、男性1人と「おんながさわがしい」食事会でしたが
紳士なその男性は、始終ニコニコと話を聴いて下さいました。


さて、その素敵な紳士に頂いたのがこちらの本です。

女性のイライラがすっきり消える食事

一気に読ませて頂きました。

納得
おっしゃる通り
実践しなくちゃ

と思うことばかり、です。


イライラ女性は損をする!
のは、わかっているのですが
わかっちゃいるけど、イライラしてしまうのが人間というものです。


本の中に
私達の感情を左右するのは、栄養

とあるのですが

私は、これって、本当その通り、と実感しています。


振り返ってみること数年前
長男を出産する前、した後の私は
ほぼ、ばあさん状態でした。


妊娠中もつわりはひどいわ、
足はむくむは、
絶えずイライラするわ

さらに、出産は、お産が終わった後に
血圧が急低下。
「先生っ、血圧どんどん下がります!!」と看護婦さんが叫んでいるのを
鉄のハンマーで頭を殴られたような痛みが襲い
その場を気を失い、気がついたら集中治療室で寝てました。
どうやら脳のCTをとったそうです。


産後の肥立ちは恐ろしく悪く
髪は抜けるわ
肌はかさかさ
体重はどんどん減るし
もう怖かった。。。。


そんなこんなでつらい育児をしている最中に
知ったのが
「それは、栄養が足りてないのよ」
という一言でした。


なんでも、はまったらとりあえず徹底的にはまってみる
人間ですので、栄養のことを勉強しました。



そこからはあっけなく私は変わり
数年がたった時には
「あれ、そういえば、腹が立つことってそんなにないなあ」
「朝はすっきり目が覚めるなあ」
「肌の調子もいいぞ」
「どんなに食べても太らない」
ということに、なってます。


あっけない、話でしたが
そんなものです。



心と体は繋がっている
ので、
その時の感情がそのまま体に影響されるのは
あたりまえです。

便秘なだけでも、一日は憂鬱ですし
お肌が荒れてかさついてると、人の顔もまともに見られません。


髪や肌や爪をきれいにするのは
何もシャンプーやお化粧ではなく
内から8割、外2割ぐらいかな、と私は思ってます。
もちろん2割に何をするかも、大事です。


本の中にこんなエピソードがあります。

一ヶ月ファーストフードだけを食べるというドキュメンタリー映画がありました。
普段は優しい人が、2週間もするとイライラしてキレやすくなり
恋人とのケンカが絶えなくなりました。


3週間後には精神不安定でドクたーストップ。
4週間後にはファーストフードが食べたくて仕方がないという中毒症が起きました。


怖いですよね。
でも、ここから導きだされることと言えば
「人間は食べたもので性格なんていとも簡単に変わってしまう」

ということです。


感情は脳で作られる
というのも、納得です。


さみしいな
とか
かなしいな
とか
腹が立つな
といった感情は、脳の栄養状態です。


私は、ストレスを感じたり
精神疲労することによって
栄養をどんどん消費している
という栄養の考え方を知った時には
目からウロコでした。


何も
走ったり
動いたり
することだけが
栄養を消費しているのではないんです。


人間何が一番栄養を消費しているかって
精神
なんです。
ちなみに一番カロリーを消費するのは
脳だそうです。


つまり
ストレス耐性が弱い人ほど
人よりもたくさん栄養を消費しているってこと、です。



じゃあ、ストレスに強い自分を作らなきゃ、
精神力を強くしなきゃ
といきなり滝に打たれても、ダメなのです。


ストレスに強くなるには
まずは、栄養が自分の体の中に潤沢にある
ということが必要です。


質のいい栄養が潤沢に体にある
感情の元となる脳内ホルモンの状態が良くなる
少々のことでカッとしない
イライラしなくなる
「ま、いんじゃない」と思える自分になる

ということです。



栄養といえば、
30品目をしっかり、肉魚、牛乳・・・と
学校で習ったようなことしか連想しませんが
今の栄養学は恐ろしく進化しています。


誘われたけど、面倒臭いからやめておこう
勉強したいことあるけど、面倒臭いからこんどにしよ
なにもかも、面倒臭い
熱中することも、ない
楽しいことなんて、ない


これ、単なる栄養不足です。
ストレスを感じやすく
人の言葉に傷つきやすいのも
栄養が不足すると
人よりも過剰に反応してしまうものです。


私も結婚当時は
院長に「瞬間湯わかし器」と呼ばれていました。

それほど、すぐに頭にきていたのでしょう。


忘れましたが。


悪い出来事とは
ある人にとっては、大変苦しいものですが
別のある人にとっては、なんてことない出来事です。


大変苦しいものに感じてしまう人にとってはストレスです。


将来が不安で
いじいじくよくよ考えてしまうのも
栄養不足です。


お母さんと同士の付き合いで
普段の気心しれた友人とは違う集まりにでかけると
妙に疲れて、帰ってきた時には
ぐったり・・・という話はよく聞きます。


これは
なれない環境で
自分を思い切り出せない関係で
長い時間を過ごしたため、
いつもより栄養をたくさん消費してしまい
脳を落ち着かせることができず
イライラしてしまうのです。


そう、考えると
手が、打てます。


そう思いませんか??
私はなんでもすぐに手を打ちたい、性分なんです。


すぐに改善したい!
もういますぐに!!
できることはすぐやるのです。


いいな、と思ったり
素敵だなあと思う人がやってることは
すぐにやりたくなるし
欲しくなる
実践したくなる


すぐにしないと、
「あっ、やろう」という勢いは一瞬で過ぎ去っていくから、です。
土曜日に「しよう」と思っても
日曜日の朝には気は変わるのです。
そういうもの、です。


気が変わらないうちに、やる
自分の、気が、変わらないうちに、です。

他人の気が変わることは
どうしようも操作できませんが
自分の気が変わることを
やってしまうに、変えることは、簡単なことなんです。


自分の体の中を質の良い栄養で満たす
これは、大事なことです。


母性型では
自分の心のコップを愛情で満たす
が基本なのですが、
心がはいっている体をきちんとする、ということは
肉体を持ってこの世に生きてる人間にとっては
大事なことなのです。


あの世に行って魂だけになれば
栄養もどっちでもいいのですが
そうはいかないのが、この世の世界。


せっかくもらった自分の肉体
大事に大事にしたいです。
磨けばこたえてくれるのが、これ、人間の性質です。
放置すれば、崩れるのも、これ同じ。


心が寂しい時や悲しい時や
ストレスだけど頑張りすぎている時は
栄養を人よりもたくさん消費しているんだ、と自覚することが大事です。



世間は、イライラしてる女性にはえてして
冷たいのです。
イライラしてる男性より、
イライラしている女性には、より厳しく冷たいのです。

イライラした奥さんに主人は
冷たいのです。
イライラした彼女だと、別の彼女に乗り換えたくなるのです。
イライラしたお母さんだと、子供にイライラが伝染するのです。


しかし、イライラしてしまうのは
自分だけのせいでは、ありません。


栄養状態が悪いだけかもしれない。
ストレスに対して、過剰に反応してしまう「考え方」を持っているのかも、しれない。



どちらにしても、
すぐに改善できることなんです。
知れば、改善できる。
歯と同じです。にこ



悩んでいる時間などどこにもなく
はっと、気が付いたら
とっととクリアするための知識は
今はたくさん溢れています。


クリアな表情で
前を向いて歩き続けている人は
たくさんいるんです。


とっとと、秘訣を聞いて
どんどん扉を開いていけるんです。


自分の体は質のいい栄養でいつもいっぱい。
少々のことがあっても、
栄養貯金が山のようにあるので
大丈夫。


この余裕が、ますます、ストレスを消してくれるんです。

2013.12.16ようかんといのししが

youkan.jpg
患者さんが手作りして下さったようかんです。
若い女性が、ようかん。
しかも、手作り。

渋くて素敵です。
みんなで頂きました。
inoshishi.jpg
「また、山へ行って猪捕ってきちゃるけんのう」
とおっしゃっていた患者さんから、です。


予告通り
いのししをしとめてきて血抜きまでして
下さっています。


早速、しし鍋です。
どちらも、渋い!

2013.12.13母性型思考  NPO法人教育倫理プラザ情報誌「響」掲載

hibiki8.jpg
NPO法人教育倫理プラザ情報誌「響」にて母性型思考の内容が紹介されています。

2013.12.13歯医者さんの治療、途中でやめたりしてませんか?

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2013年最後の歯を失わないためのお話ニュースレターが今刷り上ってきました。
う~ん、印刷のにおいがたまらない。

さあ、今回は、「治療中断の危険性」


みなさんは、こんな体験ありませんか?

歯が痛くなったので歯医者さんに駆け込んだ
ある程度治療してもらったので痛みがおさまった
口の中には治療途中になった治療部分があるまま、
または、
仮の詰め物、仮の歯が入ったまま


それでも
痛みはないし
仕事も忙しいし
見た目も悪くないので
次回の予約をキャンセルしたままそれっきり


治療は中断したまま
延期したまま

こんな体験はおありになりませんか?


吉本歯科医院にお越しになられる新しい患者さんのお口の中を診させていただいた時
治療を途中で中断したままの状態が悪化して再発、
ひどいお痛みや炎症を起こしているケースは少なくありません。


ご本人の自覚はなく
「え?とりあえずは痛みが消えたので
そのままにしておいてもいいかなって、思ったんです。軽く」

という感じです。

ほとんどの患者さんが
治療を途中で中断することの
恐ろしさ、危険性をご存知ありません。


歯を失う大きな原因となること
ご存知ありません。


さあ、今月もしっかりお読み頂き歯を失わないための
知識を身につけて下さいね。


当院院長吉本彰夫、まくしたてるように
書き綴っております(笑)

それほど、危険なんだ、ということを
知って頂きたいのです。

熱が、伝わって頂ければ嬉しいです。nl4.jpg

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患者さんの体験談では、「ほうっておくと死にますよ」とまで
宣言された患者さんのご紹介をしています。


一人の体験談ほど、100人のためになるものは、ありません。
どうぞご覧下さいね。


歯を失わないためのお話「治療中断の危険性」VOL46は
吉本歯科医院受付でもお渡ししております。
ご希望の方はどうぞお声かけくださいね。


まもなく発送です。

2013.12.12男の人生にダメージを与える女って?12月母性型勉強会

DSC_5887.jpg
昨日は2013年最後の母性型勉強会。
愛媛から、
徳島から、
お越し下さいました。


「今日ここに来るべくして、やってきたと思いました」
とおっしゃって下さいました。


それほど、内容が腑に落ちて下さったのかな?
と嬉しくなります。


さあ、昨日は最初に改めて母性型とはなんぞや?
基礎基本となる
母性型の論理

サヌキ性と
アワ性の話しからはじまりました。


サヌキ性とは男性性のこと(讃岐のことでは、ありません)
アワ性とは女性性のこと(阿波のことでは、ありません)


男性的な男性=サヌキ男(亭主関白、リーダシップ、俺様についてこい、支配的)
女性的な男性=アワ男(母性的な男性、協調性、共感能力高い、優しい、草食男子とも言われる)

女性的な女性=アワ女(良妻賢母、一歩控えて謙遜。自己主張しない、我慢、共感力高い、陰にこもりやすい)

男性的な女性=サヌキ女(キャリアウーマンタイプ、支配的、自己主張強し)


過去の日本は
サヌキ男とアワ女のバランスが十分取れていました。
上手に男性をたて、称賛し、「ご主人様」と女性がたてまつることで
「俺は男だ!一家の大黒柱だ!ついてこい!」と十分に
男らしさを発揮できていました。


しかし、時代は変わりました。
男性を立てるなんて、・・・「はっ、面倒くさい、あたしだって働いてるのよ、しかも、子育てだって
やってるのよ、」というサヌキ女の登場です。


そして、今は日本全国サヌキ女が急増中です。

オヤジ化してるわ、私
見た目は女だけど、心は男よね
男なんかよりずっと頼りになるわ、彼女は

というサヌキ女が急増なのです。


時代は、変わっています。
古い価値観、モノサシは、もはや通用しないんです。

新しいものさしが、必要です。


母性型勉強会で定義する
母性とは
人間に備わった命のエネルギー
です。

しあわせになるためには
変化し続けなければいけません

ということを教えています。


私はこのサヌキ性、アワ性の4つのタイプを知った時
パアーっと目の前が開けたような気持ちになりました。


人間というものは
つきあう人間との関係でいかようにでも変化するものなんだ、
ということを知りました。


他人と付き合うことによって自分の本質も
どんどん変わっていくんです。


あの人と一緒にいる時は
かわいい私になれる
なんだか優しい言葉ばかりが出てくる女になれる

でも、別のあの人と一緒にいる時には
きつくオヤジみたいな私になってしまう
イライラするし、女じゃなくなるような気がする


男性でもあるはずです。
奥さんの前では、ダメ男と言われるようになって久しい。
奥さんには優しい言葉をかける気にもなれない

しかし、彼女の前に行くと
たくましい俺になれる
優しい言葉をかけたくなり
何でも買ってあげたくなる


組み合わせによって
女らしい自分が引き出される相手と
そうじゃない自分が引き出される相手がいるのです。


男性も、同じです。
いや、男性の方がより、女性の影響を受けるかもしれません。


歴史の影に女あり
というように
何かしらの大事を成し遂げようとする男性には
必ずそばに自分の欠落を絶妙に補ってくれる存在が、います。


女性には第6感、というものが、あります。
なんとなく、いやな感じ
なんとなく、危ないよ、あの人は

という「なんとなく」という感じですが
この「なんとなく」こそ、より本能から導きだされた言葉なのです。

男性には見えない
「なんとなく、まずいよ、これは」
というのが
直感的にわかってしまうんです。

もちろんさび付いてる場合には
わかりません。


女性も理屈っぽくなってしまっていたならば
もはやこの直感は研ぎ澄まされることは
なくなるのです。


例えば
ガンガン前を向いて進め~!!というトップのそばには
かならず
「ちょっとちょっと、今、行き過ぎてますよ」
「あっちはあぶないから、こっちから行きましょう」
という女房役の存在がいるところは、
うまくいくのです。


この存在がいないと、
危ない。


男性は細いほそい橋の上を
もうダッシュで走っている存在です。
一人で走ってたら、落ちたらひどいです。


男性の本質として
なんでも極端な方向に走ってしまいがちなのです。
それは最大の長所であり
最大の欠落でも、あります。

だから、その欠落を埋める存在がいるのです。


サヌキ性にはアワ性が必要なのです。
サヌキ性だけでは、一時はうまくのぼりつめても
必ず落ちるのです。必ず。


こういうことを知った上で
自分の人生を歩くのです。


ああ、私は今サヌキ性に大きく傾いてるなあ
と意識すると、アワ性の存在を大事にします。


アワ性に傾いて、内へ内へこもってるなあ
と思ったなら、サヌキ性の存在を大事にするのです。


サヌキ性、
アワ性
どちらがいいか?

という問題ではないんです。


ただ、今は、
女性の超サヌキ化現象により
甘えられない女性
見栄っ張りな女性
孤立する女性
頼れない女性
支配的な女性
感情的な女性
可愛くない女性

急増中です。

さらに同じだけ急増しているのは
超アワ化現象です。


「私なんて、」と、控え目すぎて
自己表現できない女性です。
自己表現できないのですが、心の中では
「本当はこうして欲しいのよ、察しなさいよ」という思いでいっぱいです。


アサ性が多すぎると
ウツになります。

自分なんて・・・と繰り返すうちに
孤独のスパイラルにはいっていくから、です。
そして自分で自分を罰してしまうのも
アワ性です。


母性のモノサシを持ち
女性は、もっと男性のことを勉強すべき時代がやってきました。

男性はしなくてもいいの?
となりますが
男性は、そんなこと考えもしないのです。


先に勉強して、とっとと楽になったほうがいいのです。


勉強会の中でも大きな共感を得たところですが
男性には女性の「言わなくても、察してよ
という意味がまったく、わかりません、理解できないのです。


男性は自分の気持ちや感情を口に出しては言いません。
しかし、女性は聞きたいのです、知りたいのです。

男性が何を考えているのか?どんな気持ちなのかを
今、知りたい。


決して言わない男性
知りたい女性


気持ちを察して欲しい女性
察するなんて言葉さえもっていない男性


さあ、どこまでも食い違って
当然です。


男性は、まるで男性同士で話す時のように
言いたいことを、淡々と冷静に、話してくれる女性が
いいのです。


口に出しては言わずに
お腹の中でもんもんと「本当はこうして欲しいのに」と
溜め込んでいる女性は、苦手なのです。


「私、こうして欲しいの、こうしたいの」
感情的にならずに、淡々と、冷静に、です。

そうすれば
すんなり通じていくのです。


でも、彼も忙しいし、彼も大変だろうし・・・
なんてナンセンスです。
考えないこと、です。


彼の心の中なんて、わからないから、です。


そんなことよりも
今、私はどうしたいのか?をすべての基準にしていくんです。


相手がどう思うか?
相手の都合もあるし


というのは、きれいごとです。


相手のためを思って
という言葉を自分の中から消すことです。
抹殺です。
人生でもう二度と使わないようにするのです。


あなたのためを思って
私のためなのです。


ここを摩り替えると
恨みがましい人生になってしまうんです。

自分の人生の責任は
たとえ奥さんであっても
可愛い女であっても
自分で取るのです。
自分が不愉快なのは、不幸なのは
自分のせい、なんです。

決して親のせい、他人のせい
子供のせい、夫のせい、妻のせい、
会社のせいでは、ありません。


こんこんと胸に刻むんです。
そうすれば、すっきりするんです。
笑っちゃうほど、すっきりする。


そもそも人生には
人のせいにして悩んでいるという時間など
一秒もないんです。
もったいない。
明日何があるか、わからない。
今日こうしてるうちに地面が揺れるかもしれないんです。
そんなことは、わからない。




あなたがちゃんとしてくれないと
私が困るのです。
だから、
あなたのため=私のため
なんです。


言葉を、見張りましょう。
自分の言葉を見張るのです。


自分が先に気持ちを伝えるんです。
先に、です。
そうしたら、相手が答えます。


伝えることをせず
「察して欲しい」
は、これ、なし、です。
女性は、これを知らないとどんどん自爆して不幸になります。


夫婦関係で最も多い女性の悩みはここではないかと
私は思います。
こんな話はどこででも聞くから、です。


夫婦関係と上司と部下も全く同じです。


男性上司に対して
女性社員は「そんなことは言わなくとも察して欲しいんです
となります。


男性上司には
「察する」なんてことは理解できません。

でも、女性には
「察する」能力が存分に備わっているため
男性にも同じだけ、その能力があるものと当然のように
思い込んでいるんです。


これ、大きな間違いです。


女性が「察して欲しい」多くは
男性にとっては小さな小さな案件です。

男性にとって重要なことは
大きなことだけ、です。


ここで、女性は怒ってはいけないんです。
小さいとは何事ぞ!と怒ってはいけない。


そうなんだ、
ということを知ればいいんです。


知って理解するんです。


男と女の間には
正論は役に立ちません。


なぜなら、共通言語は違う上に
備わった能力だって、まったく違うからです。


多くの男女は結婚しますが
結婚してからの方が女性はもっと成長してないと
長い人生、本当に大変なことになってしまいます。

結婚の怖いところは
結婚した
子供ができた
ということで
妙にお互いが安心してしまうこと、です。

世間からも体裁が整ったことで
本人も安心しきってしまうところにあるんです。


結婚は医師免許と同じで
結婚したらもうずっと奥さんでいられます。
主人でいられます。
一年ごとに更新テストを受けなくてもいいんです。

卒業もなく、査定もない。
評価もなく、

入口はあるけれど
離婚しない限り、永遠に出口はない。


結婚してから
妙にだらしなくなった
女じゃなくなった
幸薄そうになった
なら、その責任は相手を恨む前に
成長を止めた自分にあるのです。


母性型では
運は女性にある、と考えます。


だから、男性は女性によって
運は上がったり下がったりするんです。


女性は自覚しなくちゃいけないんです。

私の存在は、命を生み出すエネルギーでできてるんだ
だから、まずは自分の心と体を存分に満たすんだ
子供より、夫よりも、何よりもまずは自分自身を満たすんだ、と。


満たされいっぱいになった私の体から
溢れ出て止まらなくなったものを
周囲にどんどん放射するんだ、と。


お母さんが幸せそうにしてるのを見て
息子は同じような女性を選ぶようになり
娘は母と同じようにマネをするんです


奥さんが嬉しそうなのを見て、夫は喜ぶんです。

上司の機嫌がいいことが、部下に伝染するんです。


人間が発しているすべての感情はエネルギーです。


喜んでいる人からは、喜びのエネルギーが本当に出てるんです。
そばにいけば、本当に伝染しちゃうんです。

満たされて安心している人からは本当に、安心感が伝染しちゃうんです。


自分自身を満たす
潤沢に満たす満たす
です。


そのために必要なものは
「どう考えるのか」というはっきりしたモノサシです。



昨日、松山からお越し下さった素的な女性経営者が
こう言いました。

私は、誰の言うことも聞かないんです。
でも、どうしても、今、やらなきゃ、と思ったんです。
そして、開業したんです」


しびれましたね。
カッコイイ。
女も惚れる女です。


安定したサラリーマンやOLをしている人に
「これをやめて独立して経営するから」
なんていうと
まずは反対するのは身近な存在です。
親、兄弟。親戚です。

妻子がいる場合は
妻は真っ先に「何考えてるの?ばかじゃないの?」と反対するのです。

何かをはじめよう
何かにチャレンジしようとすると
猛反対を受けるのです。
特に近い関係ほど、猛反対です。


そういう時にあえて
「私は、誰の言うこともきかない!」と言い切ることは
大事です。
私も、決断の時はそうでした。

誰の言うことも聞かない
んです。


親や兄弟は情が強すぎるので
やはり身内が失敗することは、怖いのです。
石橋を叩いて渡って欲しいのです。


ここで、親に止められて
「親がそういう言うから」
とあきらめる人と、
「私は誰のいうこともきかない」と
前に進む人で
人生は変わります。


「親がダメっていったから」
と自分の道をあきらめた人は
その後の人生もあきらめ続けるのです。


あきらめる
ということが自分の細胞にインプットされてしまうのです。

これを抜くのは大変です。


やろうと思ってもなかなかできない
という人は必ず過去にこういったあきらめる習慣が身についてます。
やろうと思ってもなかなかできないうちに
どんどん自分で自分の自信を奪うのです。



私はどんなことであろうと、
たとえ、失敗しようが、うまくいかなかろうが
その時一歩踏み出す体験こそが、
大事だと、思うんです。


逆に反対されたから簡単にやめるのであれば
それはやはり、その程度なのです。
やっても無駄、うまくいかない。


誰の言うこともきかない
と宣言し、前に進む決意が
未来を明るいものにしてくれるんです。


うまくいくという保証があるなら
独立する
なんていう保険はどこにもないんです。


結婚も同じです。
幸せにしてくれる
という保証なんてどこにもないんです。


してもらえる
という言葉を持たない方が人生は楽に生きれます。


してもらえる
と思うと期待します。

期待は相手の状況によって簡単に裏切られます。


最初から、期待しない。
してもらおうなんてこれっぽっちも思ってない

そういう心模様の時
神様は不思議と、いろいろなことを
与えてくれるものです。


これ、本当の話です。


愛おしいと思える存在
周囲の愛情を感じられる自分
予想外の幸運

こういうものを、与えてくれるんです。

要求しているうちは
もらえません。



上司と部下も同じ
夫と妻も同じ


欲しい欲しい
あれしてこれして
もっと、もっと、もっと
と思って悶々としている時には
何もかももぎ取られます。


世の中はそういう風になっています。


要求する人には、何もあげたくなくなるのは
人間の心理ですが
どうやら神様も同じのようです。


自慢ですが
うちのスタッフ達は、私に要求めいたことを言ったことは
本当にありません。
だから、余計に愛おしくなりけなげでかわいくて、
何かしてあげたいという気持ちを引き出すんです。

頭がいいと、思いませんか?
やってくれますよね?
みんな、若いんですよ
でも、ちゃんと、わかってる。


だから、うちのスタッフはどこにいっても
大事にしてもらえるよ、と私は思ってます。
もちろん離しませんが。



昨日の勉強会
どんどんと殻を破り、心を開きさらけ出す女性達が
溢れていました。


心が開いているかどうかは
目を見れば、わかるのです。


心が閉じている時には見えなかったものが
開いた途端に、はっきり、見えてしまうのです。


ああ、この人は心を開いて私と関わろうとしてるんだな
ということが
ああ、この人は心を閉じてるから、しんどいんだな
ということが


どんどんわかってくるようになるんです。


これは、理屈ではありません。

感じるんです。
感じてしまうんです。


そして、どんどん研ぎ澄まされてくるんです。


だから、その快感を知った人は
どんどん自分の人間関係に応用を利かせていくんです。
夫婦関係に
友達関係に
仕事に
恋愛に


基礎を叩き込み
すぐに、実践,応用です。

この繰り返し。


次回は、「男の人生にダメージを与える女って?」です。なんというテーマ!!


次回勉強会決定です。
2014年1月15日(水)18時30分~20時30分
高松国際ホテルにて
会費:3,000円(夕食代込み)
http://www.boseinomonosashi.com/
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愛媛県松山市からお越し下さいました。
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2013.12.10どこにいけばいい?

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吉本歯科医院のシステム管理をしてくれている千恵子さんが
年末のご挨拶にきてくれました。

なんと干し柿はお手製です。


さて、出産した後もゆるやかに仕事を続け
可愛いジュニアも1歳2ケ月になりました。


彼女は会う度にどんどん研ぎ澄まされきれいになってきます。


本人はたぶん気が付かないと、思う。
自分の姿は他人にしか、見えないから。

仕事も思い切りしたい!
子育てもしたい!子供と一緒にいたい!
やりたいことがいっぱい
でも、体はひとつ!


こんな感じです。


彼女がきれいになっていく理由のひとつが
昨日わかりました。


彼女のご主人は、
とっても母性的な面も持ちつつ、男らしい面も持ち合わせた人です。

彼女は
彼を見ていると
「え・・・、こんな生き方もあるんだ」
「え?そんなことしちゃっていいの?」
「そんなこと言ってもいいわけ?」
と時々びっくりするんだそうです。


あまりにも、自由で
捉われのない彼の行動や言葉、人との付き合い方、仕事の仕方。


彼女が今まで持っていた常識を
あっさり裏切り(いい意味で)
どんどん面白いことに誘いだしてくれるそうです。


ある日彼は彼女に言いました。
「死ぬまでにやりたいこと書き出して」

彼女は書き出しました。
なにせ、死ぬまでにやりたいことなので
彼女としては、きっと大きな大きなことです。


でも、彼はそれをみて
「あ、じゃあ、これいまから、しよう」
「あ、ここは今から行けるよね」

あっさり、実現。


驚くのは彼女。
「え?そんな、あっさり、できちゃうわけ?」


一時が万事こんなのが日常だそうです。


素敵なパートナーだと思いませんか?


女性も男性も
一緒にいる人で日々の健康度は変わります。

そして一緒にいる人で
自分の脳の自由度だって、変わるんです。

あっさり。

本当に、あっさり。


自分が大変だろうな
できないだろうな
と思ってることって
あっさりできる人にとっては
なんてことないこと、です。


だから、あっさりできる人と一緒にいるって、大事です。

自分もあっさりと、乗っかってクリアできちゃうから、です。

努力根性じゃ、ダメなんです。


自分が持ってる堅い殻なんて
あっさり、とっとと破ってしまえるんです。


あっさり、やってのけてる人と一緒にいれば
本当にそんなもの、なんです。


あっさり、やってのけ、楽になってしまえば
すぐに幸せです。
お母さんが幸せそうにしてたら、子供はそれを
あっさり、真似するんです。


幸せのスパイラルに一緒に入っていけるんです。子供と、一緒に。
それも、あっさりです。


千恵子さんを見てて
人間はほんっとに、自分の人間関係を整える、環境を整える
ことが大事なんだ、と毎回思います。


自分を伸ばそうとする時
自分だけでなんとか才能を伸ばそうとしたりしたって
駄目なんです。
自分だけで、ああだこうだって悩んでいたって
何も変わらない。
変わらないどころか、どんどん負のスパイラルです。


誰と一緒にいるか
誰を好きになるか
誰を憧れるか
どこに身を置くか
どんな仲間といるか

本当に大事です。

そんなことだけで、あっけなく人間は変わってしまうんです。

職場だって、同じです。
自分の善の部分、魅力的な部分を引き出してもらえるような
場に身をおけば、勝手に花開くんです。


そうなってるんです。


大事にしてもらってるなあ、と思うような言葉をかけてもらえる場所に
自分の足を向けるんです。


自分を批判したり、自分を厳しく律したりするような
場所にわざわざ行く必要は、ないんです。

あっという間にエネルギー沈没です。


そういう面に関しては
私はもはや執念を持って生きてます。


誰を憧れるか
自分が誰を好きになるか
誰と一緒にいるのか
どこに行くのか
どんなところに身を置くのか


徹底的に考え、生きてます。


人は、好きな人と似たようになっていくんです。
憧れた人と同じようになっていくんです。
そう、なってるんです。


嫌な場所だけど、約束だから、いく
付き合いだから、行く

本当はしたくないけど、いやだけど、会う

なんてことしてたら
おかしくなっちゃうんです。


そういう意味での執念です。


自分はこう生きるんだ、って決めて生きてない人は
やっぱり迷惑かけるんです。
足を引っ張るンです。
無意識に。
本人も気が付かないうちに
牽制しにかかるんです。



これって、本当、そう思います。


自分の人生ちゃんと生きてない妻は成功する夫の足を引っ張るんです。
自分の人生ちゃんと生きてない夫は妻が成長しようとすると足を引っ張るンです。
彼女は彼の
彼は彼女の
母は子の
友達同士、
こうやって足を引っ張りあってしまうんです。
結婚したから、ベストパートナーでは、ないんです。



周囲の声が聴こえないほど、
何かに夢中になってる時は
他人のことはどうでもいいんです。

たとえ、夫でも、妻でも、子供でも、彼氏でも彼女でも
周囲の声は聴こえない

本人自分の世界に入っっちゃってますから
聴こえないんです。


そういうものです。


自分が止まっていると、
動いている人のことが、気になるんです。


他人の動きが気になる時は
その瞬間、その時間はその他人に奪われてるんです。
もったいない。


心臓って、20秒の間にすごいはやさで血液を全身に
まわして心臓にまで戻すんですって。
すごいです。
今日聞いてびっくりしちゃいました。


そうやって、私達は生きてる。

心臓とまったら、
その動きも止まるんです。


誰と一緒にいると自分がアガルのか?
どこに行くと自分がアガルのか?
誰とどんなことをした時に自分がアガルのか?


これは頭で考えられません。
より、本能的になっていく、ということです。

そして、その体からの情報だけを
センサーにしていくんです。


それこそ、執念を持って。



あすは、また素敵な報告が聞けることになりました。
■母性型勉強会 12月11日(水)午後6時半~ 高松国際ホテルにて
http://www.boseinomonosashi.com/

2013.12.10冬のごった煮

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土曜日は毎年夏と冬に恒例の「ごった煮会」でした。
もうかれこれ10年やってます。
銀波亭さんにて。
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田上はるみさんが踊りだしました。
ツラレテみんなも,踊ります。
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中田さん、アップです。
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古事記の先生、平井会長も来て下さいました。

同じく古事記仲間のサカイさんです。↓
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10年前、六萬寺で結婚式を挙げた尾崎ファミリー。
出会いは、「話力講座」です。
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生物の泉谷先生です。
高校時代からちっとも変わってません。
高校時代の先生でした。
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きれいどころ4人組です
いくよちゃん、れいこさん、としこちゃん、はるみちゃん
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髪切ったらいいよ、と言われ即効実行してきたとしこちゃん。
美しい人は行動もすばやいようです。
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この日のために、九州から来て下さった阿部さん。
低い声で表情を変えずに、泣かせるスピーチをして下さいました。
すごいなあ
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カナリア会による歌がはじまりました
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恋のフォーチューンクッキー、踊ってます。
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これが終わると「もうそろそろ年末だなあ」という気分になってきます。



明日は2013年最後の母性型勉強会です。
■母性型勉強会  12月11日(水)午後6時半~9時
高松国際ホテルにて 会費3000円(食事代込み)
http://www.boseinomonosashi.com/


2013.12.07マウスピースをしていないと、怖い

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今朝、ご夫婦で車で1時間かけて治療にお越し下さった患者さんから
「お庭でたくさん収穫できたの」
とこんなにたくさんのキウイを持ってきて下さいました。


おおがかりな治療を終了されて以後、かならず定期的に
メインテナンスに通って下さっています。


「大変なことにならないかと、不安でいつも怖いの」

とおっしゃるこの患者さんは
ご自身でも歯のお手入れはばっちり。


本当に大変な体験を通過したからこそ
歯は大事なんだ、と心底身にしみているのだそうです。


歯の状態を維持安定するための
マウスピースも毎晩必ず装着して寝ています。

し忘れることは、ないそうです。
していないと、怖い、というところまできているそうです。

それぐらい思っておいて下って
実は、ちょうどいいのです。


まあ、2~3日忘れたくらい、いいだろう
ちょっと旅行に行くからその間はいいだろう

では、
ダメなのです。

歯はわずかですが
少しづつ、動き続けます。
歯は生きている限り、一生動き続けるのです。

歯科治療に最も重要なのは「噛み合わせ」です。


今日この患者さんがお持ち下さったマウスピースは
磨り減ってしまっていました。
磨り減るほど使ってくれていた、ということです。

磨り減っているので
新に型取りをし、修理を行ないます


マウスピースが磨り減ってくれているのは
患者さんの歯の身代わり、です

マウスピースをしていないならば
患者さんの歯が磨り減ってくのです。


身代わりになってくれているのが
このマウスピースなのです。

なので、磨り減るのは、正解なのです。
磨り減って、いいのです。

マウスピースは作ればいいですが
自分の歯が磨り減ったものを修理することは
できないのです。


マウスピースしていないと、怖い


こういうところまで
私達吉本歯科医院は、患者さんの意識をお連れしたいのです。


すべての方に、マウスピースは必要なものなのです。

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