吉本歯科医院

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香川 高松 吉本歯科医院
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2011.12.05全く違うものさしで生きる2人

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快晴、快晴、もう信じられないようないい天気だった昨日の日曜日。

納田千恵子さんの結婚式、でした。

納田さんは私共吉本歯科医院のホームページを作って下さった方。

そして私達と一緒に母性型原理を学び、ともに実践して下さっている方。

 

出会った日から、

そのなにもかもが、違っていた

そんな存在の女性、です。

 

 

朝もはやくから徳島まで行ってきました。

2人の子供達は院長に徳島のアスタムランドです(←子守は嫌じゃあ!と顔に書いてました。。泣)

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行われたのは樫野倶楽部というなんと国の指定文化財に登録されている

とっても風情のあるお屋敷、でした。

若いスタッフが多いのですが、

まあその気配りの素晴らしさに、「すごいなあ」と思いました。

県民性????

特にこれといって丁寧な言葉遣い、というわけではないのですが

みんなが素朴で優しい。

笑顔が素直そうで、何か居心地がいい。

最初から最後まで嫌な気持ちを引き起こさせない対応が

チームでできるということは、すごいこと、です。

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新郎、登場の挨拶でもうすでに号泣がはじまりました。

こんなういういし新郎さんを見たのは、はじめて、です(笑)

新郎の感極まった涙に、新郎の母も、列席者もうるる。。。

まだ、はじまってないのに。。。

素敵な式、になりました。

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2兄弟で手を繋ぎ、退場。。。

兄弟が多いと、大人になってからが、いいんですよね、きっと。

青森からやってきたお兄さんと、とっても姉想いの妹さんと。

その兄弟のやりとりがとってもほほえましいのです。

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ケーキ入刀です。

芸能人みたい、です。

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ご覧下さい(--:)

式の間中、2人はずっとこんな風にくっついていたんです。

新郎は新婦を何度見つめていたのか???

周囲が「くっ付き過ぎ!」と茶々を入れるほど、ベットリの2人(笑)

うらやましい限り、です。

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いきなり手を繋ぎだしました。

とにかく昨日集まった人みんな、ものすごく「人なつっこい!」人ばかり。

徳島の県民性でしょうか?

みんな、心の距離が近いというか、なんというか。。

とても、居心地のいい人ばかり、でした。

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こちらはなんと新郎新婦のお父様2人!

結婚が決まってから2人で練習したそう、です。

最高のコント&歌でした。

こういう関係、信じられないほど素敵ですよね。

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お、お、お父さん。。。。

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最後の新郎挨拶。

新郎の挨拶に、会場中がぐっと来ました。

もちろん新郎は最後も号泣。

 

新郎は、徳島の人です。

しかし、ずっと東京でばりばりと建築のお仕事をしていました。

 

一年前に故郷の高校の恩師の展覧会で運命の出会いを

しました。

その相手が納田さんです。

 

その後、3月11日の震災、です。

とっさに、彼は直感したそうです。

故郷に帰らなくては!

家族と、大事な人と、故郷を守らなければ。

すぐにでも同じような震災が起こるかもしれない、と。

 

2人は結婚をする前に

とことん話をしたそう、です。

 

彼女は、徳島で住みたい

親しい人と、家族と、地域の人と一緒に

この生まれ育った故郷で

仕事をし

子供を育て

家庭を築いて

地に足のついた安心で安全で人のぬくもりを

感じられるような生活が、人生を送りたい、と。

 

つまり、結婚しても

彼のいる東京にはいかない、ということ、です。

 

彼は考えました。

故郷に帰ろう

そして、故郷でお父様がなさっている建築事務所の

仕事を引き継ごう、と。

 

う~ん、すごいですね。

彼を吸引力で故郷に引っ張ってきちゃいました。

 

本当の安心とか安全な暮らし

実際に自分がその場に住んで地域を知って

そこからリアルに発信するからこそ

世の中に広がっていくもの、です。

自分がそのものを体験しているから、発する言葉に

リアリティが出てくるものです。

 

机上の空論で

知識ばかりもってどんなに

安心安全なくらしを提案しても

それは、絵に描いたもちのようなもの。

 

新郎と新婦は、これからきっと

まったく新しい価値観でもって

「こんな生き方もあるんだよ」

「こんな幸せってあるんだよ」

「こんな働き方ってあるんだよ」

ということを

自分達がそれを体験しながら

外に外に発信していくと思います。

 

自分がいまやっていること

生活していることが

そのまま、仕事になっていくんだと、思います。

 

昨日、徳島から高松に帰る時

ちょうど時間は4時半くらいでした。

こっぽりした里山に日が暮れてきはじめ

ちょうど海沿いを通る時には

信じられないような穏やかな瀬戸内海の光景。

 

こういう光景を毎日朝に夕に見て生きる人と

ビルばかりを見て生きる人では

心に思う内容が明らかに、違うと私は思います。

 

自然が大事、というのは

何も環境問題の話だけではなく

それを見て感じる心の栄養が

消えていく恐ろしさも含め、自然が大事なんです。

 

私は、朝起きてから夜寝るまでに

ずっとビルの中にいて、

ずっと電子音の中にいて、

誰とも心の通じ合う話ができない日が

3日も続いたら

たぶん、死んじゃうと、思います。

体は死にませんが、細胞とか心は

すごい勢いで退化しそうな、気がします。

 

適度な田舎、というか

適度な地方、というのは暮らすには

最高です。

 

そういう選択を、若い27歳で何の迷いもなく

決断してしまったこの2人はとても素敵だと思います。

 

とても愉快で誰に対しても包容力のあるご主人なので

きっとこれから徳島で面白い仕事をやっていくんだろうなあ

と思います。

 

素敵な一日に、なりました。

 

 

2011.12.03加島の差し入れ、です!

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当院の歯科衛生士、加島より豆腐ドーナツの差し入れ、です。

あげたて、です。

こうして作ってみんなに食べさせてあげよう、という気持ちが、

嬉しいです。

もちもち、で美味し~い!

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加島の長男、こうちゃん。

おっと、全部食べるなよお・・・・(笑)

この子、発想が天才的な小学生。

見る人が見たら「変わってる??」

いいえいいえ

天才といわれる人はいつだって「変わってる」と言われるものなのですよ。

この子の伸びやかな才能と好奇心をどうか、潰さないように、潰さないように。。。。。

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加島の長女、りこちゃんです。

私の部屋に入ってきて、「なにしよ~ん」とゴロゴロするのですが

一瞬抱っこするだけでも、ぽわ~ん、と和みます(笑)

子供は、本当にエネルギーのかたまりです。

 

 

明日は、徳島に、朝はやくから行くんです。

大切な人の、結婚式、です。

どうか、いいお天気になりますように。。。。。。では、素敵な週末を!

2011.12.03ドキュメンタリーイラスト作家 松原藍さん(bbi代表)なのです!

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吉本歯科医院の予防サイト

http://www.pmtc.biz/

母性のものさしサイト

http://www.boseinomonosashi.com

の素敵なイラストを描いて下さった松原藍さんです。

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今まで描いて下さったイラストのデータを持ってきて下さいました。

主人公の森下は、イラストを見てとっても、嬉しそう!

私も、その顔を見て、嬉しい。

 

うちのスタッフ全員の今までを森下のように

ドキュメンタリータッチでイラストにして欲しいなあ、と思いました。

 

藍さんの描くイラストは独特、です。

とってもシンプルな線なのですが

そのイラストはどう見ても

「その人そのもの!」

 

一瞬会っただけで、見ただけで

その人の本質を見抜いてイラストにしてしまうのです。

 

こういう才能はもはや、自分だけのものに

してもらっておいては、困ります。

そう、

才能は世界の人のためのもの

人類のもの

そして国のタカラ、とでも言いましょう(笑)

 

また、私達のように言葉で表現しにくい

伝わりにくいことをやっている時には

藍さんのイラストは

もうストレートに、伝わってしまいます。

 

私が、藍さんに感動したことが、あるんです。

それは、初対面で会った時にお渡しした吉本歯科医院のニュースレター

の束、何ヶ月分の膨大な量を、次に会った時には

このようなスケッチブックに、まとめあげてくれていたんです!

その枚数は膨大、です。

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藍さんの了解を得て、公開、です。

 

すごいと、思いました。

ここまで読み込んでくれて

ここまで私達の伝えたいことを理解してくれようとして

ここまでわかりやすく

まとめてくれるなんて!

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このスケッチノートを読んでいて

思ったんです。

藍ちゃんは、これを

楽しんで作ってるなあ

面白がって作ってるなあ

と、思ったんです。

 

書かねば!まとめねば!

という悲壮感で

こんなに見てて楽しいノートはできません。

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 この膨大な藍さんノートから生まれたのが、

今回の例えば、カウンセラー 森下はるみのイラスト、なのです。

その他にも、いろいろなバージョンがありますがそれはサイトをご覧あれ。

 

イラストを見ているだけで

当時の森下との関係

そして、同じく私達の大変だった時期、心模様を思い出してしまいます。

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カウンセラー 森下はるみ、誕生です。

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おぶっているのは2人の子供達

実はそっくり、です(笑)

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そうそう、思い出しました。

「カウンセラーをやってみて!」とお願いした頃の森下、です。

しょっちゅう泣いて、ました。

 

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森下から何度「辞めます」と辞表を受け取らされそうになったことか・・・

もちろん、絶対離さないと決めてましたので

絶対辞めさせない!と言いました。

去るものは、追うのですよ、わたくしは。。。。。(笑)

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仕事で「いい人」を演じていた頃の森下の図、でしょうね(^^:)

泣いている長男の顔が。。。。

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仕事のストレスで家では、小さな息子を感情的に怒っては

自己嫌悪で、「ごめんね、大好きよ」とどうにもならない

さみしい気持ちでいっぱいだった頃、です。

思わず、泣けてきます。

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そばで優しく支えてくれるご主人です。

森下のエネルギー源ですね。

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歯科助手として診療室の中で働いていた時期

おおっと、血が出てますよ、血があああ(泣)

これはあくまでもフィクションです(笑)

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働くお母さんなら、誰しも共感できることがあるのでは、ないでしょうか?

私自身、まさにこんな感じだったので、そのつらさや葛藤が

本当によくわかるのです。

それを表現した藍さんは、すごい、というか何者???

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母性型経営で、みんなと心繋がって働くことが

普通になってきてから・・・・

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森下の魅力がどんどん開化されてきました。

認められ

つねに誉められ

そして多くの人の視線に触れるようになり

どんどん綺麗になっていきます。

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「思ったことをストレートに言う」森下の存在を

周囲が「そのままでいいよ」とあたたかく見つめます。

それが、自分の最大の魅力なんだ、と自分を知るきっかけになるのです。

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カウンセラーという仕事を通じ、人間力を高めた森下は

お母さんとしても、子供達を褒めて育てる、長所発見方式に

視線が変わってきました。

 

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まだまだ、こんな上司は、たくさん、います(泣)

疑ってかかると、部下もまた自分を疑うのです。

人は自分の鏡なのです。

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しょうしょう、でぶってるイラストですが↑(泣)今の森下はまさに、

こんなイメージです。

「おいで、おいで、みんなおいで。みんな、大事にしてあげるよ」という

まさに、母性のかたまりのような女性です。

 

そんな森下なので、人が勝手に集まってきます。

森下を好いてくださっている患者さんは、本当に多いのです。

それは、森下が話し上手だから?

知識を良く知っているから?

それだけでは、ないのです。

 

森下の心の状態が、人を勝手にひきつけるのです。

 

人は自分を安心させてくれる人のもとへ

集まります。

 

私達の想いを200%形にしてくださった松原藍さん、です。

 

一生離さない、と決めている大事な存在です(笑)

2011.12.01濃い一日、そして美味しいパスタ

昨日は朝から夜まで、話しっぱなし、だったような気が、します(笑)

昨日の朝は、早朝より吉本家は大忙し。

午前5時に院長ごそこそ起きて何やらでかける準備をしていました。

今日は一日中手術なので早くから出勤して準備するのかと思いきや

午前6時からはじまるモーニングセミナーに行って来る!とのこと(--:)

 

「朝ご飯は??」

「いらんよ~~。そのまま病院行くからね~~。じゃあ、いってきま~す」

 

ようこんな朝もはようから行くわあ

と思いつつ、見送りました。

 

人の中は意外に苦手な院長なのですが

この毎週水曜に行われるモーニングセミナーだけはせっせと

通っています(笑)

 

朝はやく起きると気持ちいい

ことを発見したのと

ここに集ってくる人の中にいると

どうも居心地がいい、

そうなんです

 

ふ~ん、そうなん?

気持ちいいのは、いいことやね

行ってらっしゃ~~い♪

 

そして午前8時半、院長はじめスタッフ達は

午前、午後とインプラント手術のためシャキシャキ動き始めました。

 

そのよこで私は、

と言えば

昨日は当院の治療をお受けくださった患者さんの

インタビュー撮影の日、でした(←そんな日を勝手に恒例にしてしまいました)

 

朝9時から次々と患者さんがインタビュー撮影にお越しくださり

最後に撮影させて頂いた患者さんがお帰りになったのが7時前、です。

 

お一人の患者さんのお話をお聞きするのに

部屋にこもっている時間が1時間から1時間半程度、です。

部屋の中には撮影して下さる上原さんと、患者さん2人きり。

 

密室で、クーラーを入れると空調の音がうるさいのでクーラーも消して

照明をさらに当てるので、真夏並みのあたたかさ?暑さではないでしょうか????(泣)

 

どんなインタビューをお話くださっているのか

出来上がりが、楽しみです。

出来次第、アップしますね。

 

さて、

そんな中、お昼の時間をねらって昨日は山猫軒という三木町の

パスタのお店に行きました。

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もちろんパスタは

すっごく美味しいです。

 

しかし、それはみなさんよく知っていると思うので

あえて、私が言うことでも、ないのです(--)

 

何がすごいって

私はここの奥さんが、すごいなあ

と思いました。

 

この中から滲み出るような「ああ、いらっしゃ~い!!ようこそようこそ」という

感じのいい笑顔は一体何???

と思わせてしまうほど、素敵な対応です。

 

あの表情はもはや

目で抱きしてめていますね、お客さんを(笑

 

私も、ばっちり、抱きしめられましたよ、目で!!

 

山猫軒、小さなお店です。

ご主人と2人で本当にこだわって一生懸命やっているのが

わかります。

細かいところがいちいち可愛くて

ああ、これはここの奥さんがこうやってしてるんだなあ

というのが伝わってくる

そんな店です。

 

パスタがまだ運ばれてきていないのに

もうすでに

「ああ、美味しかったあ!」

とお腹が喜ぶような気にさせてしまう

この奥さんの感じの良さに私は感動、しました。

 

黙々と淡々と厨房でパスタを作るご主人との

兼ね合いがもう絶妙で、これぞ

最高に補い合っている!と思ったお二人でした。

 

ありませんか?

店に入った瞬間に

「あ、ここの2人は仲悪いんやろなあ」

「うまくいってないんやろなあ」

と感じてくる店って。

 

大きなお世話なんですが(笑)

感じとってしまいますよね。

人とは、そういう生き物です。

 

そこにいる人の心模様は本当に

面白いほどお客さんに伝わっていくんです。

 

逆も、しかり。

 

ちなみにこの奥さん

きっとすご~く、仕事してることが面白いんだと、思います。

面白くてしょうがないって顔に書いてるんです。

 

ニコニコしてる人のところに

勝手に人が寄ってくる、というのは

本当にあります。

 

現に、私達がお店に入った午前11時半過ぎ、

あっという間に席が埋まりました(笑)

 

また、行こう!

2011.11.29魔よけのシーサー

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石垣島に行ってきました

という患者さんから頂きました。

可愛らしい、シーサー。

 

なんでもオスとメスで、

悪いことが入ってこないように

そして

いいことが入ってくるように

なっているんですって。

 

吉本歯科医院の受付に飾ることに、しました。

なでるととてもさわり心地が、いいんです。

 

診療室で声が聴こえたなあ

と思えば

やはり、この方、でした(笑)

というほど、存在感のある方、です。

 

まあ、よくこれだけ私達のことを知ってくれているなあ

と思うほど、吉本歯科医院を、そして

吉本歯科医院のスタッフを熟知してくださっているんです。

 

スタッフのフルネームも

即答で、答えます(笑)←すごいでしょう???

 

本来、人好きな方、なんだと思います。

なつっこい感じ。

人との距離がとても近いので

誰とでもすぐに仲良くなってしまえるのは

もはや才能、です。

 

今、治療中で、しょっちゅう顔を見せて下さるのですが

お会いするたびに

診療室から、ものすごい笑い声が聴こえてくるので

すぐ、わかるんです。

 

もうとにかく

あかるい、陽気な人

というのは得、ですね。

 

いつも嵐のようにやってきて、嵐のように去っていくのですが

お帰りになったあとはいつも

さわやか、です。

 

いずれにしよ、

笑っている人がたくさん来て下さることは

とても素敵なこと、なんです。

2011.11.29これまた、ご縁???

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これまた、先ほどの話(笑)←今日は多いですね。

 

金万亭出臍(きんまんていでべそ)先生、こと木村斉先生がひょっこり

医院に遊びに来て下さいました。

当院のニュースレターで、新枝ドクターが広島大学出身ということを知り

「おお、後輩じゃないか!」ということで、お声をかけて下さったんです。

 

よっしー、先輩に会えて嬉しそう♪

2人でひとしきり広大キャンパスの思い出話で盛り上がってました。

私には何のことやら(笑)

しかし、きっと同じ学校で同じ場を共有している2人にしかわからない

何か懐かしい思い出があるのだと、思います。

 

さらに木村先生は教師時代に19年間、高松高校で教鞭をとっておられました。

新枝先生のお父様を教えているかも?

という話になり

「いや~~~~~縁だねえ、これも。あっはっは」

とまた3人で盛り上がっておりました。

 

でべそ先生(←うちのみんなはこう呼んでます)は

私のメル友です。

メル友と言っても、先生はパソコンやら携帯メールなどは

苦手なので

もっぱら、手紙です(笑)

 

先生のお手紙には、いつも

こんなところに行ってこんなもの見てきたよ

とか

こんな話があるよ

とか

さらには

今回のニュースレターは、こんなところが良かったよ

とか、

本当にいつもいつも心をあたたかくしてくれるような

内容、なのです。

 

私はもらったものは

返さないと

気持ち悪いたちです。

 

でべそ先生もきっと、同じなのか

返事を書いたら

すぐ返事が、きます(笑)

 

なので、

えんえん手紙のやりとりが続き

かれこれもう・・・・・・・・・。

 

手紙を書くのは大好きです。

子供の頃から交換日記やラブレター(笑)自分だけの日記

書けるものは、なんでも書いてきました。

 

今、よく毎日ブログ書くねえ

と言われるのですが

本人書くのが好きで書いているので

苦痛ではまったく、ないんです。

 

心に思ったことを

すぐに外に出したい

と思う欲求の方が勝つので

書くのはなんてことは、ありません。

今の気持ちを今、伝えておかなきゃ

明日死んだらどうすんだ!!と

実は子供の頃から思ってましたので

今、伝えることは全部伝えておこう

そして、寝よう(笑)というのが習慣でした。

 

子供時代は家庭が複雑で暗くてさみしかったので

書くことに夢中になってる時は

一人のさみしさを感じずにすんだせいか

余計に妄想して書くことの世界に

没頭したのかも、しれませんね(^^:)

 

母性型経営を実践しはじめて

ひとつ変わったなあ

と思うことが、あります。

 

それは

メールもそうですが

お手紙のやりとりが

本当に多くなったなあ

ということ、です。

 

時代に逆行しているのでしょうか?うちの医院は(笑)

 

手紙は大好きです。

もらうのも、書くのも。

私は自慢ではありませんが、字が下手です(--)

でも、その人のことを思って文章を書いている時

ものすごく心が高揚、します。

 

この気持ちをどうにか

伝えたいな

と思って書くので

勢いあまってペンの先が潰れてしまうのですが

やはり、書くのは好きです。

 

 

私の実家には母が

「もう、この手紙の山どうにかしてくれん?」

というほど子供時代からの

手紙や交換日記のダンボールが山のように、あります。

いつかばっさり捨てよう思いつつ

なかなか捨てるのがもったいない

んです。

 

もう死んでしまった子の手紙もあり

そう思うとこの手紙は

形見じゃないか!!と勝手に思うのです。

 

日々の何気ないやりとりですが

どんな形であれ

コミュニケーションを取り続ける

ということは素敵なこと、です。

 

縁は繋がることは

意外に簡単ですが

縁を続けていくことは

そこには知恵が、いるんです。

 

 

よき人と、よき縁を、長く、ずっと。

2011.11.29想いを伝え合うということ

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さきほどの、ことです。

こんな嬉しいことが、あったんです。

当院で治療お受けくださった患者さんが受付で何やら、当院の森下と楽しそうに

お話をしていました。

 

そこを通りかかった私。

なになに??

と口をはさんだところ

 

その可愛らしい笑顔でにこにことされた患者さんは

太田さんと、言います。

太田さんは、もうずっと吉本歯科医院に通って下さっている方、です。

 

「あのね、今まで言おう言おうと思っていたけど、

実はいつも感動してるんですよ」

お声をかけて下さったんです!!

 

太田さんは、これから治療がはじまる前でしたので

「なになに?何に感動??じゃあ、治療が終わったら

ちょっとお茶飲みましょう(笑)」と

わたくし、太田さんをナンパ致しました。

 

治療が終わってから

カウンセリング室でお話をうかがったんです。

 

もうそのお話を聞いて、私思わず嬉しさあまり

目がうるうるしてしまいました。

 

太田さんは私どものニュースレターをいつも楽しみに、読んで下さっているんだそう。

そしてその中の私のコラムと森下のストレートなコラムに、

ただただ、感動しているんだ、とおっしゃってくださったんです。

 

さらに、

「本人は言えないけれど、ずーっと思っていたことがあるの」

と聞かせてくださったことは、

当院の受付の松本桃子の素晴らしい対応について、です。

いや~~~~、また、ももこちゃんですか(笑)

 

太田さんは、毎回毎回の松本の何気ない優しさに触れ

「いつも会ったらハグしたい!と思うほど、あの人が好き!」

おっしゃってくださいました。

 

ですのでわたくし、

仕事中の、しかもイソガシそうにしている松本を

無理矢理呼びましたよ、カウンセリング室に。←はい、すみません(笑)

 

太田さんのお話をその場で松本に伝えると

太田さんは

「本人目の前にして告白なんて、恥ずかしいわあ!!」

それを受けた松本も

びっくり感動、うるうる

嬉しさのあまり

太田さんの手を握り返し

なにやら、相思相愛の不思議な光景に居合わせた、わけなのですが

私は・・・・・・????(私もそこに入れて・・・泣)

 

太田さんは、いろいろな歯医者さんを転々とされ

そして巡り巡って吉本歯科医院にたどり着かれました。

 

ここは、みんなが優しい。決してお上手を言ったり、妙に明るかったりするわけじゃないんだけどしっとりとして居心地がいい。

吉本歯科医院で治療が終わったら、縁が切れるのがさみしい

とまで、おっしゃってくださいました。

 

さらに、太田さんは

本当に細かいところまで、よく見て感じてくださっているんです。

「あのね、マネージャーさん、松本さんはね、

私が手術のことや、いろんなことを受付でも聞いても

ちゃんと答えてくれるの、すぐに。

ということは、全部頭に入っている、ということなのよね。

普通は中の看護婦さんや先生は知ってるけど

受付の人は、何も知りません存知ません、なのよ。

すごい教育してると思います。。。」

と。

 

いやあ~~~、太田さん

それは

大いなる誤解、なんです(笑)

 

ばれると困るので

先に言っておきます。

 

私達は松本含めスタッフを教育した記憶は

ありません。

中の治療内容までを熟知し、

患者さんに聞かれたらお答えするように!

なんて教育、とてもできません。難しくて。。。。。(泣)

 

今、太田さんが感じて下さった松本の応対のひとつひとつは

松本が本来その中に持ち合わせていたもの、なんです。

その気配り目配り、奥までの配慮は

松本が自ら気づき、

「ああ、知っておかないと患者さんが不安に思われるだろうな」

と思い自分で情報を収集し、頭の中に詰めただけ、なのです。

 

確かに松本は

ミーティングをしている最中でも

院長が何げなく話をしたことでも

「はっ」と気がつくことがあれば

即座にメモを、取っています。

 

こういうことは

「メモを取りなさい」と教えてできるようなことでは、ないんです。

また、取りなさい、と教育しないといけないような人材は

採用しない、ということでもあります。

 

全てのことは

本人の中から湧き上がってくることでなければ

意味がないのです。

 

自分の心で気がつき

自分で行動を起こすから

松本の対応は

いちいち人を感動させてしまうのだと、私は思うんです。

 

接遇とは、そういうもの、です。

マニュアルでは、ありません。

 

今日太田さんが私達に打ち明けてくださったこと

これは

愛の告白、です(笑)

 

私は思うのですが、

誰かに自分が感じたことを伝えてあげようと

する行為というのは

実はとても勇気がいることだ、と思うのです。

 

いいなあ、

素敵だな、

と思ったとしても

それを口にすると

何かお上手を言ったと思われやしないか

と考えてしまったり、するものです。

 

しかし

想いを伝えることは

素敵なこと、です。

 

今日こうして、太田さんが私どもの医院を「大好きだ」と口に出して

おっしゃってくださったことで

私達も

「あ、そう思ってくださってるんだ」と太田さんの心に気がつきます。

 

気がつくことで

安心、するんです。

 

ああ、この方は私達のことを好いてくださっているんだ、と。

安心するから

またその方のことをさらに

好きになっていくんです。

 

私は、想いはすぐに伝えたい、人間です。

嫌なことを感じた時には、

黙ってその場を去りますが

いいことを感じたり

素敵なことを見たり思ったりした時には

もうそれを発生させた本人に今の自分の想いを

伝えたくて、しょうがない。

 

だって、想いを伝えてくれることって

本当に素敵なことです。

心のうちをオープンにして、そして自分に届けてくれる

なんて、こんな幸せなことは、ないんです。

そういう瞬間に私は

ああ、生きててよかったな

と本気で思います。

 

バッグや洋服を買って幸せ、という幸福感とは

もうレベルが違うんです。

魂レベルです

魂そのものが、「いやっほう」と飛び上がって喜んでしまうんです。

 

今日太田さんに頂いた「愛の告白?」を松本は

きっとずっと忘れない、と思うんです。

 

この先、何か苦しいことがあったり、もうしんどい!と煮詰まった時に

ふと、このことが松本の心をあっため続けてくれると、思うんです。

人が想いを自分に伝えてくれる、というのは

それほど、

財産になる出来事なのです。

 

ストレートに想いを伝え合えた時、

そしてその自分の想いと相手の想いが一致した時

私達は、幸せです。

 

私達は、誰でも心の中にいろいろな感情が沸き起こります。

さっきまで怒っていたと思えば、

気分を良くしてくれる人に会った瞬間に

もうご機嫌になったり、します。

 

人間ですので

いろいろな感情を抱えて生きています。

 

私達の吉本歯科医院は、

そこの扉を開いた瞬間から、扉を開いてお帰りになるまでに

あれ、吉本歯科医院に行けば気分が良くなっていたわ

となんとなく感じていただけるような医院でありたいと、思います。

 

それは

過剰なサービスでは、ありません。

丁寧すぎる接遇でも、ありません。

必要なのは

そこにいる人の心が

安心しているかどうか

この一点です。

 

心が伴っていないサービスなど

気持ちが悪いだけ、なのです。

 

 

人が一番いい顔をする時

それは

安心してる時

です。

女性が一番美しいのは

安心している顔、です。

 

不安な時にどんなに笑顔をつくったとしても

その笑顔は歪です。

そしてその不安は必ず中から外に伝わります。

 

そこで働く人の心の中を

どれだけ

安心させるかどうか、です。

深く、

深く、です。

 

人は安心感で満たされている時

その人の能力はほうっておいても開花、します。

外から強制的に教育を加える必要など

どこにも、ないのです。

 

欲しいのは

深く安心させてくれる人と場、です。

 

そういう職場の実現

それが、「母性型経営」の真髄、です。

2011.11.29噛み合わせ治療 堀田耕市様(プロ競輪選手) 

【患者さんの声は「実際に治療を受けた人の感想を知りたい」という患者さんの
声から生まれました。

ご登場頂いた患者さんはどの方も快く私どものインタビューを引き受けて下さ
った方ばかりです。

治療中はご苦労をされた方、食事ができずにお困りになった方、いろいろな方
がいらっしゃいます。

いいことばかりではありません。

いいことも、悪いことも、両方知って頂くことが大事なんだと私達は考えて掲
載していました.

ホールページでの医療広告ガイドラインが変更となり,患者さんの声の掲載を
削除しました.

個々の患者の状態等により当然にその感想は異なるものであることから,
「患者等の主観に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談」が広告とし
て取り扱われることになりました.

院内掲示、院内で配布するパンフレット等は今まで通り,広告ではなく情報提
供や広報と解されることから医院にて「患者さんの声」はご覧くださいね】

2011.11.28勢いを加速させてくれる人

昨日、ふと気がついたことが、あります。

 

私はいつも自分を観察するのが好きで

どういう時に、自分の心が嬉しくなり

どういう時に、怒ったり、つらくなったり、心を閉ざしてしまいたくなったり

どういう時に、テンションがグワッって、上がったり

誰といる時にそうなるのか

誰と話をしてる時にそんな気分になるのか

誰とやりとりしている時に・・・・

と、自分の反応をものすご~く観察する癖があります。

みなさんは、ありませんか??(笑)

 

相手を観察するよりも

自分の反応や心の変化を観察する方が、たぶん正確です。

 

私には、ここ一年ほどほぼ週に数回メールや電話でやりとりをし

月に2回から3回、多い時には4回も5回も

お仕事繋がりでお会いする「ある人」がいます。

 

その人とやりとりをしている時

私はものすごく

心のテンションが、上がります

 

話す言葉に共感するからなのか

それとも

すごいなあ、と思うからなのか

それは

よくわからないのですが

 

間違いなく感じるのは

私はこう生きたい!と思う方向が一緒だから

なんだと、思うのです。

 

私はいつもよく書くことなのですが

どんなことをカッコイイと感じ

どんなことを誇りに思い

どんなことを素敵な出来事だなあと感じ

どんな行為を、美しいことだな、と感じるか

また、

どんなことをかっこ悪いなあと思い

どんなことを嫌い

どんなことを恥ずかしいと思うのか

そういう

その人が内面に持っているモノサシが

とても

よく似ている

んです。

 

逆に

そういうモノサシが違っている人と一緒に話をしていると

すぐに違和感をおこします。

だからといって顔に出るとか、嫌な気分になる

ということは全くないのですが

長時間一緒にいるのは

ものすごく苦痛で時計の時間が気になってきます(泣)

 

時計の時間が気にならないような

人と一緒にいたいと、思います。

あっという間に過ぎちゃった。

もう、こんな時間?

というのが気がすーっと通っている関係だと、思います。

 

なので、私はここ一年この「ある人」にお仕事を頼んで

嫌な思いをしたことが一度もなく

さらに言えば

「私なら、同じようにするな」と思うことが多かったのです。

 

なので、年間を通して

この「ある人」とは、何度もメールをやり取りしたり話をしたり

しました。

 

院長にその話をすると

院長にもそういう存在がいるらしく

その人に仕事をまかせていると

その最中にまた、別のことを思いつき

その人が仕事をしてくれている最中に

「あのさ、次こんなのしてくれない?できる?」と

次の仕事をお願いしたくなる、そんな人です。

 

熱中しているその人を見て高い温度に

つい吸引されてしまう

そんな感じです。

 

もう、まったく同じです(笑)

 

きっと

波長が合っている

んだと、思います。

 

私は人の能力は自分ひとりでは開かれない、と思っています。

もし、仮に私の中に何か眠っている才能があるとしたら

その扉を開いてくれるのは

いつだって、自分以外の「誰か」です

その「誰か」との「関係性」です。

 

だから

自分の心の向きをどちらに向け

そして、

誰に繋げたいと

思うか

はとても大事なことだと、思います。

 

自分のレベルがあまりにも浅い時には

やはり

「この人すごいな」と思う人もまた変わってきます。

私は5年ほど前に「すごいなあ」と思っていた人を

今冷静に振り返ってみた時に

「もう、なんであの人にはまったんだろう?きっと、不安だったんだわ」(笑)

と思うことが、あります。

 

 

自分の中にその根っこのようなもがあり

その根っこは、まだ眠っている

しかし、「誰か」の働きかけにより

その根っこがはっと気がつき

どんどん上に伸びてくる

こんなイメージです。

 

私は力が湧いてくる時、

いつもそのきっかけになっているのは

「誰か」です。

 

病院のマネジメントを院長にまかせてもらった時にも

転機となる人の存在が、ありました。

「思うようにやったらいい」

と背中をポンと押してくれた存在があったからこそ

今、私はこうして、ここで居場所を作ることが

できたんだと思います。

 

いつだって

「誰か」の存在が必要なんです。

 

私とここ一年やりとりを続けてくれている「ある人」も

まさに、私にとっては転機のきっかけとなる存在です。

 

自分の心に勢いを加速させてくれる存在って

そうそう、いません。←断言!(笑)

 

私は人生なんて、勢いさえあれば

駆け抜けていけるんだ!と本気で

思っている人間です(笑)

 

なので、

何が欲しいって

いつもいつも

自分の勢いを加速させてくれる人と

会っていたいんです。

 

そういう人って

自分の心の勢いがマイナスの時や

落ちている時には

本当に出会えないもの、なのです。

 

なので、

加速させてくれる人に出会える出会えないのも

やっぱり、自分次第かあ、と思います。

 

ちなみに

執念深く

執念深く深く

「もう、絶対、自分の人生満足して生ききってやる!」って

思ってくらいのねちっこい蛇みたいな人って

結構好き、です♪

 

そういう話を院長にすると

「へ?そうなの?ともちゃんはそうなの?

私はいつも加速しっぱなしだよ」と(笑)

※あ、うちの院長は私のことを「ともちゃん」と呼びます。

病院ではオトコっぽい声で「マネージャー!」と呼ぶのですが

みんなが帰った後は、「ともちゃん」に変化します。。。。

 

そうそう、ここにいました!

この穏やかぶりのくせに

内面はいつも火のように熱い人!

 

熱中する方向と

自分のやるべき使命がはっきりと

見えている人なので

私のように迷ったり

私のように人の力を異常に必要としたり

しないのがこの方、なのです。

 

淡々と黙々と

自分のやるべきことを確実にやってのける

というのは

私のキャラとは全く違うので

もめることもなく

私はただひたすら

尊敬、するだけになってきた今日このごろ、です。

自分の世界を持っている人は

実は一緒にいてそんなにストレスが、ないんです。

なぜなら

自分の世界以外びっくりするほど興味がないから(笑

さみしいと思う奥さんはいるかもしれませんが

私は「さみしい」よりも「楽だわ」のがいいので

今が一番ベスト、です。

 

 

さて、

その「ある人」のメールを過去に遡って読んでみると

ある特徴を見つけちゃいました(笑)

 

それは

この人はとにかく自分の弱みをサラリと出すことができるんです。

自信がある人は、弱いところを見せられますが

自信がない人は、強いところしか、見せようと、しません。

 

しかし、私は思うのですが

誰かを好きになる時や

ふっと距離が近くなる瞬間

というのは、

「自分にはこんな弱い部分があるんだ」ということを

さらりと見せられた瞬間では、ないでしょうか?

少なくとも

私は

強そうな人が、そんな顔を見せた時には

もう瞬間で

落ちます(笑)

 

100メートルくらいの距離が一気に2センチくらいに縮まってしまう瞬間です。

そういう時、私はとても、嬉しい。

 

その「ある人」は

もう一日の濃いこと、濃いこと

自営業なので

自分の姿が看板、です。

自分の態度や印象が看板です。

 

会社名はありますが

その人が看板のようなものなので、やはり、

その人がこけたら会社もこけるのです。

 

大きな会社から独立したその人は

独立してこんなにも自分の心模様が変わるのか?

とびっくりするほど、変わったそうです。

 

自分でやる

自分で全ての責任をとる

と覚悟を決めた途端に

あらゆることが、変わったんです。

 

今、目の前の人と仕事をとにかく必死でやる

ことが、次のアクションを必ず起こすことになる

ということを肌で知っていると見てて思います。

 

この人にとっては

今日という濃い一日を積み重ねていくことが

5年後、10年後必ず

「この人が看板」「この人だから」という仕事の仕方を

確立していくと思います。

 

今日という日にこんなに情熱注いで生きて仕事してる人も

珍しい!です。

見てて「今、仕事面白くてしょうがないんやろなあ」と

いうのが伝わってくるんです。

 

 

仕事は、面白がってやってる人に、集まってきます。

なぜなら

ああ、仕事が面白くてたまらない

という人が作るものと

ああ、仕事面倒臭いわ、、、、

という人が作るものでは

出来上がってくるものが

全く違うから、です。

 

面白くてたまらない

という状態の時

その人の脳ミソはもう絶対何かしらの化学反応を起こしてるんです。

 

く~~~~っ

面白~~いいいい!!

って、心底感じてる人に

かないっこ、ないんです。

だって、力の湧き方が違うんだもの。

 

努力して

嫌なことだけど

頑張って

するのと

 

大好きなことを

面白くてしょうがなくって

時間なんて関係なくて

いつまででもやってたくて

さらに、もっといいものにできないか?って好奇心に

溢れている人の頭に

かないっこ、ないです。

 

 面白いことは、探しても外には、ないです。

何をしても、面白くしてしまえるのが

仕事だとも、思います。

 

苦労して

努力して

前に進めないような仕事の仕組みなら

それはきっとしんどいわりには

いまいちなやりかた、なんだと私は思います。

 

 

きっと

あるはずです。

水が上から下にすーっと流れていくように

進む方向が。

 

その方向を示してくれるのは

私はいつも

勢いのある「誰か」なんです。

 

そういう意味で

人との関係は大事です。

そういう目には見えない自分の発動機としての

人間関係って、とても大事です。

 

みなさんは、どう思われますか?

月曜の朝から、長いです(笑)

2011.11.28インプラント治療、矯正治療を終了された田村幸子様

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いいことばかりではありません。

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