吉本歯科医院

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香川 高松 吉本歯科医院
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2011.11.21この女子トイレにはトイレットペーパーがないんです!

先週の土曜日の話、です。

新大阪駅の地下で、バッグを預けた状態で手ぶらで公衆トイレにダッシュした時。

岡山でトイレに行きそびれ(泣)今度こそ!と。

すると、ちょうどお昼時でなのか、公衆トイレに長蛇の列ができていたんです。

「あ~~~~、死にそう・・・」と思いつつも

他を探す余裕もなく、その長蛇の列に並びました。

 

そしていよいよトイレ入り口まで近づいたその時、

なんとトイレの壁に

この女子トイレにはトイレットペーパーが設置されてありません

と書いてあるでは、ありませんか!!!

 

そして中には、100円で買う「紙」が販売機で売られてあるのです。

 

バックは預けたままだし、

ポケットにはハンカチしかないし、

紙を買うお財布もないし。。。

 

思わず

「紙ないやん!!!!」

と一人叫んでしまいました。

 

そうすると、ですねえ。

なんと前に並んでいた

いかにも

大阪のおばちゃんやで!というようなおばちゃんが

ポケットティッシュから2枚紙を私に恵んでくれたんです。

 

「普通、紙あるのになあ。」って。

 

「うわ~~ありがとうございます!!泣。今、どうしようかほんまに

悩んでたんですうう」

と、私。

 

そのやりとりを聞いてた後ろの

これまた大阪のおばちゃんが、

「紙ないと困るわなあ」

 

長蛇の列のその中で、一瞬あっはっはと

笑いあってしまいました。

 

嬉しかったですねえ。

たかが、紙なんですが

こういう時は、妙に他人の親切が嬉しく感じるのは私だけ、でしょうか?

 

紙を恵んでもらったおばちゃんは

もはや、他人とは思えず

私の大阪好きはまた、肥大してしまいました。

 

一人がいい人だと、全員がいい人に思えてしまいます(笑)。

 

みなさん、ポケットには必ずティシュを。。。(←普通持ってますって???)

 

さて、今日は午後7時から、「母性型経営のススメ」をお話させて頂く機会を頂いています。

当院の新枝先生を引き連れて行ってきます。

 

私はいつも「母性型」をお話させて頂く時に

どうやったら、

今、

私たちが

感じていることを

そのままストレートに

お伝えできるか

をいろいろ考えます。

 

関心があれば

ぜひ吉本歯科医院へお越し下さい

そして

1週間くらい

ぜひ滞在して下さい(笑)

と言いたいくらい、です。

 

それほど、今私たちの医院で起こっていることは

きっと通常の職場や組織では

「ありえない」ことだと、思うからです。

 

あったかさ

とか

感じのよさ

とか

気持ちが通じている感

とか

そういう空気のようなことって、言語で表現するのは

難しい、です。

 

私達の医院には今、

一生付き合えると覚悟を決めた人しか、いません

仕事を含めた全ての時間を、何があっても

「うちの大事な家族」と思い覚悟を決め付き合っていこうと

思えた人しか、採用していません。

 

そう思って採用して

3年、そして4年が過ぎたスタッフばかり、です。

 

人との関係は

覚悟を決めたら、こんなに変わるんだ、と今でもびっくりしています。

 

そして

あんなに苦しかった時期が

嘘のように

あっけなく、変わったことに

私自身驚いて、います。

 

半身で付き合っている時には

相手も半身、です。

100%で向かい、信じると

相手もまた、100%で委ねてくれるんです。

 

それには時間と、伝え続けることが

大事でした。

そして、今でもそれは現在進行形です。

 

今日のお話では、

今までの時とは違い、

過去の吉本歯科医院のお話を時系列でお話してみよう

と思っています。

 

今、こんなにいいんです

ではなく

昔は、こんなんだった

こんな心模様だった

ということを

正直にそのままお話しようかなと思っています。

 

今、なんでもあけっぴろげに話せる

ということは

今がきっと、いい状態だからなんだな

と自分では思います。

 

今、いい状態でないのなら

私はきっと

過去を恥と考え

隠そう隠そうという意識が働くと思います。

 

自分を大きく見せよう

とか

自分をよく見せよう

とか

意識が働いてる時、

それは確実に

聞いている人に伝わると、私は思います。

 

それは人の話を

じっくり聞いている時に

そんな違和感を感じてしまうから、です。

 

自分が体験したことや

その時の気持ち、その気持ちが

醜いものであったとしても

そのまま口に出していくことで

逆に本質が伝わっていくことも

あると思います。

 

今、私は、38歳です。

なぜかここ3~4年、命の残り時間が気になってしょうがありません。

それほど必死になってるってことでしょうか?

自分で自分が嫌になる時間を一秒でも過ごしたくないと思うんです。

大好きな人とだけ、一緒に仕事したい

大好きな人とだけ、関わりたい

そう、思うんです。

 

好きを仕事に持ち込んじゃってますね(笑)

しかし、好き、嫌いは

たいせつなモノサシです。

 

38年生きてきて

その全ての体験をもって

全細胞で、好きと思っている、嫌いだと思っている

ので、やはりその好き嫌いは大事です。

 

好きな人の言葉は

魔法のように自分に暗示が入ります。

嫌いな人の言葉は

嫌な暗示が入ってしまいます。

 

吉本歯科医院の中を大好きな人同士が力を集結させる場にしたい、そう思います。

その集結した力は

嫌いな人同士が中途半端に作り上げるものよりも

はるかに

質の高い、

より高度な

より患者さんのためになるもの

だと確信しています。

 

毎日顔を合わせる一緒にいる

人同士の関係が冷えている場には

やはり、同じように心が冷えている人が集まるんです。

 

心の冷えは万病を引き起こします。

 

あったかい、

血が通い合っている

表情がよく見える

目が合う

そんな人がたくさんいる場が

「母性型」の職場です。

 

北風と太陽の「太陽」さんです(笑)

 

私は褒めて伸ばされたい、です。

99の短所があったとしてもたったひとつのスペシャルな長所を

思い切り引き伸ばして膨張させて、99の短所を「気にならないように」

してしまいたいと、思ってます。

 

当院のスタッフたちは

みな、その方式、です。

といっても99の短所があるわけでは、ありません(笑)

 

 

そのために、誉められ上手でいたいと、思います。

誉められるためには

誉められるための

雰囲気が必要です。

 

吉本歯科医院のスタッフ達は今、みんな

誉められ上手、です。

それも、最初から、そうだったわけでは、ありません。

一人がそうなり

その空気がその後輩に伝染し

そのまた空気がみんなに伝染していったわけ、です。

 

なので、当院のスタッフは

患者さんにも本当によく誉められます。

 

褒めて伸びない人は、いません。

 

いつも

誰かが

自分を見ていてくれている

という

安心感が

欲しいんです。

 

安心感で満たされた時、人はその人が本来持っている

能力や魅力が開花されていきます。

 

そしてその扉は開いてくれるのを

みんな、待ってます。

見出してくれるのを

みんな、待ってます。

 

自分にいい暗示をかけてくれる人が欲しいです。

自分に素敵な魔法をかけてくれる人が欲しいです。

 

それは誰だって同じです。

 

私だって、魔法かけて欲しいもの(笑)

 

今夜が、楽しみです♪また、ご報告しますね。

2011.11.18商標取れちゃいました(笑)

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特許庁長官様より、うやうやしい封筒にて商標登録証が届きました。

通っちゃった!嘘みたい(笑)

 

商標登録を取りたいものがあり

「どうしようかな~~~難しいんだろうなあ~~~」と

思っていました。

 

専門家にお願いすると

なんとうん十万以上経費がかかってしまう、そうです(--)

 

今回大活躍してくれたのは当院のスーパー事務の「イノウエさん」です。

ぶらヴぉーーーーー!!!

 

イノウエさんは院長の宇宙人みたいな思考回路を唯一解読できる人、です。

なので、当院院長は何かあったら

「イノウエさ~~~ん」と2階にいるイノウエさん専用回線(笑)で

密な連携を取りあい、お願いばかり、しております。

 

イノウエさんは、ただの事務をする人では、ありません。

考えて、動いてくれる人、です。

当院のニュースレターが膨大な発送先に間違いなく定期的に届くのも

ややこしいリストを管理してくれるのも

私が苦手な計算も

なにもかも、このイノウエさんが一ヶ月の中で上手に計画をたて

やってくれています。

 

「やっときました」

という報告を受けて、「えええ!!!ありがとうございますううう!!!」と

頭を下げる私の図を想像して下さい(笑)

 

恐らく、

このおんなにこんな難しい作業は無理だろうな・・・・(--)

と思って先先にしてくれているのだと、私思ってます(笑)

 

今回の「商標取れちゃったよ事件」は、正直

本当にびっくりしました。

 

商標を取れた経緯をご紹介しましょう

 

①商標取りたい、と漠然と思った

②インターネットで調べた

③普通は専門家に頼め、と書いていた

④自分でやれないか?と考えさらに特許庁のサイトを調べた

⑤特許の取り方の説明が書いていた

⑥読んだけど、理解不可能!!(おうのう!)

⑦院長がイノウエさんに、「特許の取り方セミナー」に行ってきて、とお願いした

⑧セミナーで勉強してきたイノウエさんが頭に汗をかき書類を作り特許庁に郵送した

⑨通った!!(笑)

 

こんな流れです。

万振りですか!!!!!!

 

そう、万振りですよ。あっはっは

 

特許庁から、商標が届きイノウエさんに

「通ったよおお!!!」と伝えると

なんとイノウエさんはこう言いました。

 

「ああ、良かった。

でも、本当にいい勉強をさせてもらいました」

と。。。。

 

 

う~~ん、なんて素敵な人

なんでしょう。

それを聞いて私は思わずイノウエさんにチューしたくなりそうな

衝動にかられましたよ(笑)

 

こんな女性だからこそ、当院のスタッフがみんな

「いのうえさん大好き!」となってしまうのかも、しれません。

 

しかし、イノウエさんを一番好きなは恐らく院長、、、、(^^;)

 

事務能力の非常に高い人=気立ての良さ

がこんなに両立している女性ってそうそう、いません。

 

折り目正しくいつも

出勤してくれた時と

帰る時にはわざわざ奥にいる私にまで

きちんとあいさつをして下さいます。

恐縮するほど、折り目正しいのです。

 

びっくりするほどキチンとしているので

時々、あまりの雑な性格の私に「ブチキレ」しないか心配なのですが

そのあたりは

非常に寛容で、「あはははは~~~。そんなもんですよお~~」と

右から左に受け流してくれる器のでかいイノウエさんです。

 

院長のややこしい論文を要約したり

院長の専門用語ばっかりの講話をテープお越ししてくれたり

「そりゃあ、どう考えても面倒臭いだろう!」

という仕事を

嫌な顔ひとつせず、淡々とやってのけてくれます。

 

最近では

「こんなこともできちゃう??」と調子にのった院長が

なんでも頼むようになってしまいました。。。。

 

「この人ってばこんなこともできちゃんだ!!すごいすごい!」と

思うと、どんどん頼みたくなるのが仕事というもの、です。

 

この人がいないと、困る!!

と思わせてしまうイノウエさん「商標通っちゃった事件」でした(笑)

2011.11.18ヒラマサ

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おおきなヒラマサが釣れたで~~

という一声で先週のある晩は「ヒラマサ&鯛」の夕べ??(←そんなええものではありません^^:)

になりました。

お魚を釣ってきてはさばいて振舞ってくれるのは

「カワサキさん」です。

そして「カワサキさん」のお魚の日は必ずペアでやってきてくれる「ナカヤマさん」

このお二人が台所に立ってくれてはじめてこの夕べ?は成立します(笑)

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どんどんお刺身にしてくれるのですが

どんどんお皿から消えていきます。

なにせ釣ってきたままなので生臭さが本当にないのです。

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お刺身にはじまり

煮付け

鯛しゃぶ

鯛ごはん

 

すっかり成仏できるほど頭からしっぽ、そして目玉まで食らいつくしました。

9人で食べるとあっという間!!

 

うちの娘は魚の目玉が大好物で

目玉を口にほうばっては、シャリシャリ音をさして

食べています(うげっ!!)

 

私の家は昔から父も母も家に人を呼んでご飯を食べるのが

大好きで、家族以外の誰かが家でいつもご飯を一緒に食べるのが

当たりまえような家でした。

ケンカばかりしている夫婦でしたが(笑)

人がしきりにやってくるので、「まあまあ、そうケンカしなさんな」と

間を取ってくれたお陰でしばらくモッテいたのかも、しれません(^^:)

 

今でもそれは大好きで、子供がまだ小さいのでなかなか外に連れていけないこともあり

機会があれば鍋やら、餃子やら、人を呼んでしています。

 

昨日台所奉行をしてくれていた「ナカヤマさん」は、もう20年近い付き合い、です。

自分のことをずっと変わらず知ってくれていて

何かあったら助けてに走ってくれる「超面倒見のいいおばちゃま」。

超から口で毒舌ですが、なぜか素直に言うことをきけてしまう不思議な人。

 

お魚を釣ってきてくれる「カワサキさん」も15年ほどになると思います。

 

そして遅れて来てくれた「イクヨちゃん」も、早いもので13年近い付き合いになっちゃいました。

 

しょっちゅう会うわけではないけれど

何かあったらこうやって集まってワイワイひとつの鍋をつついて

話しあえる気どらない関係は、好きです。

 

昔からの自分を知ってくれているので

妙に自分をきちんとしなくてもいいし(笑)

とにかく、心の距離感が近い人とのひとときは

なぜか心が温まるもの、なのです。

 

一人で食事を長い間するくらいなら

刑務所で皆で揃って食事したほうがまし、

と何かの本で読みましたが、もうまったくその通り、大共感です。

 

私は大人がたくさんいるところに

よく子供を連れて行きます。

 

子供だからといって特に子供仕様に「子供と遊ぶ時間」を

わざわざ作ることは、面倒臭いのでどうも苦手です。

子供は大人の中でもみくちゃになって育った方が

絶対大きくなって得だと思うから、です。

 

子供は家の中で親だけが囲い込んで育てるより

いろんな大人の中で集団の中で育ったほうがより

強くなれそうな気がします。

 

当院のスタッフにも子供がいますが

やはり同じように職場にもしょっちゅう連れてきて

顔や性質をよく知ってもらい

怒ってもらったり、可愛がってもらったり

しています。

 

一年に一回しか会わない子供より

しょっちゅう会う子供の方が

より可愛らしい、とか、守ってあげなきゃとか

そういう気持ちを引き起こします。

 

吉本歯科医院にはシルバースタッフの年配の優しい女性が3人入れ替わり立ち替わりで

来て下さっています。

小さい子供から、シルバーさんまでいろんな世代が

その狭い場所に集まり、ああだこうだとやっている、ということが

今はとても貴重な体験かもしれません。

 

こんな職場にしたいな~~~

と頭の中で妄想し、にやにやしていたことが

3年たった今、確実に今目の前で起こっているなあ

と思うと、その事実にまたにやにやしてしまうわたくし、です(笑)

 

うちはスタッフの子供も含めみな一緒だと思っています。

森下には2人の子供がいてこその、あの雰囲気やいい感じです。

加島にはあの2人の子供がいてこその、あのサザエさんのようないい感じです(笑)

べっこに考えることなど不可能です。

 

しょっちゅう会って顔を見て

話をして触っていじくっていると

意識は、もう自分の大事なもの、に

勝手になっていくものです(笑)。

 

コミュニケーションは質も大事ですが

顔を見る回数もやはり、大事です。

 

だから何か医院の行事がある時には

うちはいつも家族も一緒、です。

シルバーさんも

シッターさんも

事務の井上さんも。

この小さな小さな吉本歯科医院に奇跡的に集まってくれた

この素敵な人達と一緒にいられることを

「当たりまえ」と思わず大事に大事にしたいと、思います。

 

次回は12月にまた「カワサキさん」が船を出し、魚を釣ってきてくれるお約束、です。

ご一緒に魚、食べませんか???(笑)

2011.11.17第18回母性型勉強会 「感覚を研ぎ澄ませ!」←私の勝手な感想(笑)

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昨日は、母性型勉強会。

たくさん来て下さって、嬉しい!

何より、私は今までの勉強会の中で一番、良かった、と感じた昨日の2時間でした。

 

勉強会後半で2人一組になって片方が目隠しをし、片方がサポートしながら

部屋の外からもとの位置まで誘導する、というワークをしました。

いわゆる「ブラインドウオーク」。

 

よくコミュニケーションのセミナーなどでは実施されるのですが

私はその後のシーンとした瞬間がとても、良かった。

 

会場を真っ暗にし、シーンとした中

講師お得意の、「長い沈黙」・・・・・・・・・。

 

目隠しをしている人は暗闇の中、、目隠しでさらに真っ暗。

 

日々の中で

完全に真っ暗な暗闇の中で

さらに、物音ひとつしない場など

今はどこにも、ありません。

 

騒がしい中で、ガチャガチャと電子音がなる中で

日々の生活に追われる現代人。

さらに、ビジネスをされている人なら

あの手この手で情報を取りこむことばかりに必死になり

自分の心の奥がシーンと研ぎ澄まされることなど

ありません。

 

昨日会場に集まった参加者は

あのほんの数分の間でしたが、

薄暗い中で、シーンとしたなかで

不思議な沈黙の時間を体験しました。

 

 

その後、講師が話をしはじめた時、明らかに視線が変わっているのことを

私は感じました。

 

今、まっすぐに目線が合わない人が多いのはなぜでしょう?

うわべだけの表面だけの話はいくらでもできるけど

いざ、その人の核心につくような話になると

逃げ腰になったり、目線が急に合わなくなってしまうのは

なぜでしょう?

 

その理由が

昨日はっきりわかったような気がしました。

 

私は、昨日の勉強会はもうけもの、でしたし

また、とってもタイミングよく必要なことに気づかせてくれるものでした。

 

人は心の中がざわついている時

ニュートラルな目で、物事や人を見ることは、できません。

心の中がざわついていることさえ、感覚できないのが今、私たちが生きている時代です。

 

騒音のようなテレビ

携帯やメールの電子音

情報はインターネットやメールで溢れるほど襲いかかって来ます。

 

自分にとって有益な情報だけを

取ればいい、

と思っているかもしれませんが

人間そうそううまくはいかないもの、です。

 

気がついたら

心も体もどっぷり「慢性的な騒音」に浸かっているのかも、しれません。

 

だから、

心を静めたい

心を鎮静させたい

ということを無意識に求め始めているんだと思います。

 

大人になると

表面的なつきあいが増えてきます。

男性であれば、虚勢を張り続けるつきあいも増えてくるでしょう。

 

だからこそ、

本当に手を繋ぎあえる関係を

強く求めるようになるんだと、思います。

 

目を見て

手に触れて

声を聴いて

自分の持っている全細胞を総動員して、自分以外の誰かと

深く関わりたいと、思うんです。

 

しかし、それはたやすいことでは、ありません。

 

今は、圧倒的に人間同士が接触しないようになりました。

これはどういうことかと言えば

他人と関わることが面倒臭い、と思うような人が増えてきている、ということです。

 

子供を抱きしめるよりも

皮膚の接触よりも

言葉で補おう

言葉で言い聞かそう

頭で考えよう

という習慣がもう普通になってきています。

 

対人関係が極端に苦手

という人がたくさん増えてくるのも、当たりまえというものです。

 

ぱっと会った瞬間に、「元気だった?」とお互いがお互いの体を無意識に

触れ合える関係があれば

そこには難しい理屈は、いりません。

 

近い距離に入っていっても良い関係であれば

そこにはどんな話をしても通じていくものなのです。

 

近い距離に入ってきてはだめ!と本能的に感じている相手が

もはや何を言葉で言ったとしても

それは、「NO!」なのです。

 

人は触られてはじめて自分の存在を認識できる生き物です。

 

例えば、

誰にも触れてもらえる関係がなく

言葉だけで関係を作っていかなくてはならないとしたら

人は誰とも深い関係を築いていくことなど、できないと思うのです。

 

言葉ではこんな風に言うけど本当?

頭ではわかっているけど、その頭が入っているからだが拒否しているとしたら・・・・。

その関係は、悲劇です。

 

今、小さな子供を二人育てながら、日々思うことがあります。

それは

親が子供を抱きしめている瞬間

もうそれは無条件、です。

可愛くってしょうがない、

目に入れても痛くない瞬間が一日の中に何度も、あります。

 

チューをしてはいかんそうなのですが(笑)私はもうチューしまくり、です。

時々友達の子供でも家で預かる時には、チューしまくり、です。

6歳になる息子でも

「もう、やめて~~」と言いつつも嬉しそう。

しっかり、抱きしめて満足すると

安心して、また何か遊びに熱中します。

 

遊びながらも、

「ねえ、見て、見て、ちゃんと見とる??」

と何度も親を確認します。

 

これは、子供だから、でしょうか?

大人でも、きっと同じです。

 

抱きしめてもらえる安心感。

親でもいい、友達でもいい。彼氏でも夫婦でも。

意識せず、ぱっと手を握ってもらえる関係が

たくさんあった方が人間は幸福感が増すようになっていると私は思います。

 

今、必要なものは

きっと「生命力」です。

エネルギーと言われるものだと思います。

 

その生命力がぶわ~~っと発露する最低条件、それは

「安心感」です。

それも、頭で考えたものではない、

もう無条件で「この人!!」と勝手に体が感じてしまうもの、です。

 

 

その安心感の基礎になるもの

それが、人と人との触れ合い、です。

 

私は父や母の若い時代の話をよく聴きながら

素の頃の写真を見て

「うらやましいなあ」と思うことが、あります。

 

 

歌声喫茶とかの、時代です(笑)

今では信じられないような人と人との関係がその写真には確かに

写っています。

 

どの写真を見ても

人と人同士がみんな肩を組んでいるんです。

手を握っているんです。

父などは若い時代にはパンツ一枚で、自分の家に友達がいっぱいやってきて

そのまた友達もパンツ一枚でみんなで楽しそうにお酒を飲んでいます(笑)

 

おしくらまんじゅう並みの

人と人との接触回数です。

 

メールもない携帯もない

インターネットもない、

人と自分を繋ぐ手段は

自分の体を使って足を出し、声を出し、相手に働きかけていくしか

方法がなかったんです。

 

使われないものは退化する

と言いますが

本当に、おっしゃる通りなのです。

 

私は今、便利なものが逆に怖いです。

便利になればなるほど、自分の中のどこかが確実に退化しているから、です。

人との関係も、もっとシンプルに繋がっていけばいいのに、と

もどかしいです。

 

どんな仕事でも同じだと思うのですが

組織は詰まるところは、人と人との関係です。

 

人が苦手

人と会いたくない

人と深く関わりあいたくない

という人は、とにかく仕組みを作ろうと、考えます。

 

こうやったら、人が集まる「仕組み」

こうやったら、うまくいく「仕組み」

こうやったら、社員が思うように動く「仕組み」

 

人と深く関わることができる人が作り上げる「仕組み」と

人と関われない人が作りあげる「仕組み」は

ある程度までは、同じレベルで登っていくと思います。

 

しかし、後者は必ずいいところで、こけちゃうんです。

なぜなら、

人を信用しきれないから、です。

 

深く関われない=信用しきれない

ということなので、

それはもう致命的、なことになってしまうんです。

 

人が心の病気になる時、

その多くは、自分との関わりのある人との関係性が

うまく行かないことによるものが、多いです。

 

どんなに大きな会社の社長さんで

社員をたくさん抱えていても

社員の一人さえ信用することができない人もきっとたくさん、います。

 

信用できる

ということも

習慣だと私は思います。

 

一人を深く信じることができる自分なら

その連鎖でどんどん自分が関わる人を信用していくことが

できると思うからです。

 

あの人は信用できるけど

あの人は信用できない

という心模様の時、その「信用」は気分次第で

どちらにでも転びます。

 

何かひとつ

誰か一人と

深く関わりあっていくことで

どんどんその根が土の中に入り込み

たくさんの人とも繋がっているんだ、ということを知っていくんだと思います。

 

「もっと研ぎ澄まそう

全ては自分の中にあるものを

よく聴く、感じる

ことで心がどんどん静かになっていくんだ」

 

そう、感じた参加者の方は多かったのでは?と私は思います。

 

とにかく、私は面白かった!!

来月は12月21日(水)、2011年最後の母性型勉強会です。 

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2011.11.14森下家で鍋です!!

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土曜日は診療が終ってからみんなでカウンセラー森下の家でお鍋をしました。

なんでも、森下のご主人様が、しこしこと皆の帰りをみはからって

全ての準備を整えてくださっていたのです!

 

「ただいまあ~~~~。あ~~~お腹すいたあ!!」

食べるだけ

飲むだけ

話すだけ

至福でございます(笑)

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森下と、当院の患者さま。旦那様では、ありません(^^;)

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ご主人は、なんと公民館の寄り合い(←死語???)で使うような横になが~い大きな机を

なんと3つも運びこんでくださっており、ちょっとしか集会場のようでした。

大変だった、と思います。

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美味しいお鍋を写真撮ろうと気がついた時にはもうすべてのお鍋をさらっていました(泣)

おだしの美味しいこと、美味しいこと。

添加物一切使わない森下家のルールは、どうやらこのパパが決めているようです。

冷蔵庫の中も野菜や豆腐や体に良さそうなものばかり。

確かに森下は、お肉や、脂で揚げているものや、添加物系のものは好んで食べず

いつも野菜やら果物やらそういうものばかり食して、おります。

美肌の秘訣は、食かもしれません(笑)

ちなみに私は、玄米食べながら、ポテチをほうばってしまう、なんちゃって健康志向です。。

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つがれるままに飲み干していく新枝先生、真っ赤です。

お酒に強いのは最年少、小田裕子!顔色ひとつ変えませぬ

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松本と加島の長女りこちゃん、です。

りこちゃんは松本にずっとくっついていました。

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やはり、似ております。

当院のスパルタ指導衛生士、加島小百合です。

スパルタですが加島の指導を受けると確実に良くなります(笑)

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お酒もまわり、乱れてまいりました。。。

 

スタッフをご飯を食べたりすると、普段聴けないようなショッキングなことを

聴いてしまったり、します。

この日もまた私はショッキングなことと聞いてしまい

頭がくらくらしてしまいました。

 

今のメンバーと一緒にいるようになってもう何年も過ぎます。

最年少の小田でさえ、もう3年が過ぎました。

 

今一緒にいてくれているスタッフ達は、私はどの人も大好きです。

仕事に「好き」を持ち込むと

違和感を感じる人もいるそうですが

私はどう考えても、「好き」とか「大好き」を持ち込みます。

 

好きだと直感したから、ここに来てもらっているので

当たりまえと言えば当たりまえですが。。。

 

時々、私はマネージャーとしての立場を飛び越えて

すっかり情がうつりすぎているスタッフ達の心の中まで入り込んでしまいそうに

なる時が、あります。

 

そこまで口出しちゃいかんでしょ?

そりゃあ、個人の自由でしょう?

そりゃあ、プライベートな話でしょう?

と思われそうなことでも

つい口を出して大きなお世話を言ってしまいます。

 

この日もまた一人のスタッフに

大きなお世話発言を連発(笑)

こんな上司うっとおしいわなああ、、、、と後で院長にしかられました。

 

でも、落ち込んだのもつかの間(笑)

過去のことを思い起こしてみて、やはり「これでいいのだ!」と結論づけました。

 

情がわくのも

大事に思いすぎてしまうのも

大きなお世話なのも

「自分の大事な存在」だと認識しているからであって

昔は、やはりそうは思えなかったことを

思い出すと

そう思わないよりは、こんな気持ちが湧きあがってきたほうが

まだいい!!

と、こう思うわけです。

 

そういう自分の気持ちにもビックリ、です。

長い時間一緒にいると気持ちも同化してくる部分もあり

身内化してしまうことって、ありませんか?

 

私は、よくあります。

例えば、うちのスタッフのこといじめる人間がいたり

悪く言う人がいたとしたら

本人よりも腹が立つ

という心境。

 

そのことが正しいか間違っているか

という正論は横にすっかり置いておいて

悲しい思いをさせた、ということに

腹が立つわけ、です。

幼稚といえば、幼稚なのですが

無条件に腹が立つのでしょうがないのです。

 

例えば

うちの若いスタッフ達はこれから結婚していく人もいるでしょう。

そうなった時に

その相手は絶対に大事にしてくれそうな人でないと

嫌だし、腹が立つし、阻止しちゃいたくなってしまいます。

 

実際、当院の松本が今年の1月に結婚したのですが

その時にも、ねほりはほり、大変でした。

聴きたくてしょうがないし

気になってしょうがないのです。

今でもよく聴いてます。

私生活を・・・・・たぶん、うっとおしいはずです(--:)

結婚相手が想像以上に素晴らしかったので

文句のつけようもないのが、正直なところです。

 

 

しかし、私も父親や母親が反対するような人ばかり

連れてきては付き合ってひやひやされていたことを

思い出すと、たとえ自分の子供であったとしても

もはや一人の人生は本人にしか決めることは、できません。

 

今、私はうちの新枝先生はじめ若い独身の女性スタッフ達を

正直「誰にもあげたくない」心境です(笑)

「いい人見つかったらいいねえ」とかなんとか言いつつ

100年後にして!!と思うのが内心です。←死んでます!!

 

結婚するなら、私が探してくる!というイキオイになりそうですが

それもきっと「大きなお世話」です(--)

 

ずっと一緒にいると

その人の心の中の本当に繊細な部分や優しい部分を発見することが

多くなります。

それをたくさん知ってしまうと

その全てをちゃんとわかってくれそうな人でないと困る!

とどう考えても超主観的な、超わがままなただのおばはん、です(笑)

 

結婚しても仕事を続けて欲しい

子供ができてもなるべく続けられる職場を作りたい

と思いながら

いろんなことを考え、勉強しています。

きれいごとだけではなく、

それがちゃんと実現するには

いろいろなことの具体的整備が必要です。

 

当院の子育て支援のいろいろな取り組みは

まずはカウンセラーの森下がきっかけでした。

彼女がいたから

彼女がいないと困るんだ

と思ったから、

いろいろな取り組みを考え始めました。

 

その頃から、スタッフを見る視線が私は変わりました。

それはもう明らかに、変わりました。

こんな見方をしていいんだ、と自分の中でスコンと腹に落ちる瞬間があり

その後は、もうおおっぴらに

みんなに、「だ~い好き!」と恥ずかしげもなく連発しています(笑)

だって、それまでは

好きとか嫌いとかで仕事しちゃいけないかも???って勝手に思っていましたので。

 

もし、当院の森下がそう思えない人であったなら

私たちは、そんなことをきっと考えもしなかったと思うんです。

 

まずは

人、ありき、です

 

制度があってそれに人が乗っかるのではなく

そこまでしてもいて欲しい人材であったから

その制度が勝手に整備されてしまうもの、です。

 

制度も、規則も、ルールも

結局は人が作っているもの、です。

うちの規則を、国が作っているわけではありません。

ましてや、他人が作っているわけでも、ありません。

 

全てのことは

人と人との関わり方次第です。

関係性次第。

 

大事にしたいという気持ちを引き出させる人

かどうか、です。

 

吉本歯科医院の理想は

スタッフ達との関係も

患者さんとの関係も

こうなっていくこと、です。

 

内面から湧き出てくる優しい気持ちは

ほうっておいても周囲に伝染します。

 

やさしい雰囲気の中で仕事をしたいし、時間を過ごしたいと思います。

 

殺伐とした中に、一秒でもいたくないんです、私自身が(笑)自分のためか????

 母性のものさし

 ■さあ、もうはや一ヶ月が過ぎ今週水曜日はまた母性型勉強会です。

一ヶ月の速さに驚くばかり!

今月は11月16日(水)午後6時半~ 高松国際ホテルにて 会費3000円

お問い合わせはサイトからどうぞ!

 

2011.11.11クリスマスのイルミネーション

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屋根の上にトナカイさんが光ってます。

首がくにくに動くのです(^^)

吉本歯科医院にやってきて3年目のトナカイ2号

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出窓に登っているサンタさんが

「なんかサンタがはりつけになっているようだ」と指摘されつつ・・・・(笑)

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深夜12時ちょうどに消灯するようになっています。

この時期はイルミネーションがついているだけで、クリスマス気分になり

気持ちも華やぎます。

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さて、今日の医院の様子です。

患者さんのお子様を少し抱っこさせて頂いている当院の歯科衛生士小田裕子、です。

「抱き方がぎこちないよ・・・」とみんなに大笑いされています(^^;)

とっても可愛い女の子!

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そして今日は午後2時から、大真面目ミーティング(笑)

当院の新枝ドクターによる「CTの基礎と放射線の驚異」をテーマにしたスタッフ勉強会、です。

ctsetsumei1.jpg

頑張って作ったすごい枚数のパワーポイントの説明資料!

新枝先生、こういうの得意みたい、です。

さすが、理系です。

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神妙な顔で説明をする新枝先生と聞き入る院長とスタッフ達

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専門的な内容を、そのへんの小学生にでもわかるように話をするのが

とっても上手な新枝先生、でした。

 

専門家という存在は、どれだけわかりやすく一般の生活者に向かって

難しい話を、伝えるかにかかっている、と思います。

 

例えば

例え話であったり

難しい事例を、日常でよくある話に置き換えてみたり、と。

あの手この手で

伝える手段を持っていなくては、いけません。

 

これからの専門職は

話す力

伝える力は

そしてしっかり聴く力

が必要です。

 

患者さんに対しても、理解できないあなたが悪い

というスタンスでいては、

もはや、だめ、という時代です。

伝える側に、「どうすれば伝わるか」という努力が必要です。

 

どんな伝え方をすれば

伝わるのかは、

人によって本当にさまざま、です。

 

どの人に対しても伝わる

というあの手この手、奥の手を

たくさん持っている人は強い、です。

 

こうして人の前で

話す

人の前に立って表現する

ということも

大事なことだと、私は思います。

 

あの人は聴いているかな?

理解がついてこれていないのは誰かな?

ちゃんと伝わってるかな?

とみんなの表情を見ながら話をすすめていく

いい練習になるから、です。

 

とっても話しが上手で、伝え上手だった新枝先生ですので

これからもこういう勉強会をたびたび開催しようと、思いました。

 

今日の内容はとても素晴らしく、そして今後の吉本歯科医院の治療内容に

深く関わってくる内容でしたので、今日の内容をもとに

何か患者さんにわかりやすくお伝えできるツールを作成したいと

当院院長考えております。

 

技術の進歩は、本当にすごいです。

DR達が学んでくる技術の進歩を聴き、進化する治療をそばでみているだけで

人間はどこまで進化するんだろう・・・と思います。

2011.11.1085歳で28本の歯が健在!

今週日曜日、香川県歯科医師会で「第19回高齢者イイ歯コンクール」が開催されます。

吉本歯科医院から推薦させて頂いたのは85歳の男性。

 

なんと85歳で28本の歯がきちんとあり、しっかり噛めている方、です。

つくづく、歯がしっかりある、ということと、見た目年齢は比例するなあと

思わせます。

 

来週、表彰状を持って来院下さる予定なのですで

その時にお写真を撮らせて頂きますが、

とにかくお顔の印象がマイナス10歳はお若く見えます。

噛む時にしっかりと奥歯で咬むことができるので

頬の筋肉が発達してハリがあります。

 

さらに、歯がしっかりしているので、腰から首にかけての背筋がぴんと伸びていらっしゃいます。

待合室のソファに座っている時でも、まっすぐ凛と腰掛けていらっしゃるのです。

 

そして、やはり

大きな病気はほとんどしたことがない

んだそう、です。

 

ここは、大きな大きなポイントだと、私は思います。

当院院長の母も、ものすごく歯が丈夫な人です。

つい何年か前に東京に行った時にコケてしまい前歯を

バキッと折ってしまったのですが

すぐに接着して処置しましたところ

「まあ、すぐだめになるよ」と院長も思っていたのですが

いやはや、

奇跡的にくっついてしまいました(笑)

 

歯が丈夫なので

足腰も本当に丈夫。

胃も丈夫。

よく咬んで食べる習慣がついているので

きっと消化酵素がたくさん出ているのでしょう。

 

私などより、はるかに元気元気元気!

精神力も恐ろしく強く、吉本家一族は「花ちゃん」(←義母です^^:)で

もってるようなものです(笑)

 

家族は元気でいてもらえるのが

一番です。

そのために、歯は大事、なのですが

なかなか歯=全身の健康

とは、繋がっていないのが日本の現状だと

思います。

 

そのあたりを当院院長が来月のニュースレターで盛りだくさんに熱く

語っておりますので(笑)どうぞご覧になってくださいね。

 

さて、吉本歯科医院、今週月曜より、恒例のクリスマスライトアップです。

初日の夜は、なにやら近所の方が子供さんを連れて見に来られたり

車を停めてカップルで写真を撮ったりと(笑)

なかなか、綺麗です♪

 

月曜の夕方6時から診療が終った後、患者達のサポートのもと

深夜にわたるまで飾り付けを行いました。

 

そして、昨日お手伝いくださったその患者さんが

「ねじがとまってない部分があったので・・・」とわざわざ工具を持参で

お越し下さいました(泣)ありがとうございます・・・・・・・・。

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ねじをとめにかけつけて下さった患者さん、谷本さん。ほんまに、ええ人、です(><)

 

そしてこれは昨日の夕方

患者さんのインタビュー説明が終った後

サプライズファクトリーの上原さんが、うちのスタッフを連写してくださったもの、です(笑)

上原さんはあまりにも会う機会が多いせいか

当院スタッフ、「お客様」とは認識しておらず、ほぼ「身内感覚」でございます(^^:)

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恐ろしく歯並びがいい当院院長です。

午前午後と難しい症例の手術が終わり、ほっと一息コーヒータイム。

 

10人中8人の患者様から「院長先生のその歯は、自分のですか??」と真面目に

質問される歯の持ち主です(笑)

 

はい、すべて自歯でございます。

矯正など一切行っておりませんそうです。。。。。

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吉本歯科医院きってのアジアンビューティー、歯科衛生士の田中彩夏です。

この写真可愛いよねと上原さんと2人でパソコンの前で話をしていたら

田中が「いや~~~~気色悪い~~~」と。

こんな可愛いのに、おかしな田中です。。。。

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最近、たくさん誉められて嬉しい小田裕子です。

新陳代謝が良いせいか、午後3時を過ぎるとほっぺが真っ赤になる小田です(^^)

診療室の中をテキパキ走りまわっております。

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みんなが楽しそうにお茶を飲んでいる横で、一人もくもくと患者さんの治療に励む新枝ドクター

東京研修から戻って以来、姿勢も言うこともすっかり変わっちゃって、

誰がどうみても「できる男」に進化しつつあります。

 

「僕が集中してる時に、バックでペチャクチャしゃべるのやめてくれる???(怒)」と

背中で語っていたのを私は見逃しませんでした(・・・・すみませぬドクター・・)

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当院の女帝、カウンセラー 森下はるみ様でございます。

・・・・・・・多くは語りません。。。

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いや~~~可愛いですねえ。

当院の杉本茉奈美衛生士です。

この雰囲気、誰も真似できません。

 

 

また、勝手にこんな写真アップしてええ~~~と怒られそうです(笑)

2011.11.09患者さん

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今日は吉本歯科医院一日午前午後ともにインプラント手術のため、一般診療は行っておりません。

オペ室には、テキパキと動くスタッフ達と、ドクター達。。。。

 

その一方で

今日は朝から当院で治療を終了された患者さまのインタビュー動画の撮影です。

お忙しい中、みなさま快くお受けいただき、お越し下さいました。

 

プロの競輪選手の堀田耕市様、です。

全身のバランスには噛みあわせのバランスを整えることが大事なんだ

ということと理論と体感でもって、ご理解頂けている方、です。

 

インタビューは全てサプライズファクトリーの上原訓さんにお願いしているので

私は、その部屋には入場禁止(笑)なのです。

 

インタビュー後、お部屋に入って少しお話をさせて頂きました。

上原さんいわく、

「堀田さんの口からは聞いたこともないような専門用語がバンバン出てきて

恐ろしく勉強になりました。」と。

 

堀田さんは、現在、当院のマウスピースを微調整を繰り返しながら

お使いいただいています。

そのわずかな調整は、ミリという単位ではなく、おそらくもっと細かい何ミクロンの微調整

という世界に入っていくのですが、

当院院長いわく、

「堀田さんは、その数ミクロンの微調整で、体への小さな変化をその場で

感じ取ることができる人」なんだそう、です。

自分の体に起こるほんのわずかな変化をすぐに感じとることができる

なんて、普通の生活をしている現代人にはもはや「不可能」に近い世界、です。

 

世の中がこんなに便利になってしまい

自分の手や足をこまかく使う機会は圧倒的に減りました。

使われないものは磨かれないという言葉通り

体や脳の神経もまた衰退していっているんだと思います(←あ、これ、私のことです・・・--:)

 

院長がいつも言うのですが

手や指にいつも意識を行き届かせて神経を使って

さらに口をよく動かしてものを噛んでいたら

脳は絶対に進化する

という話を私は思い出しました。 

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有名なペンフィールドのホムンクルスです。

脳神経によく使われる関連器官が大きく表現されています。

これでいうと

手と

口、

そして唇

が大きいです。

大きな部分がそのまま脳に直結している、ということですね。

 

堀田さんは、まさにそれを体現している、そんな人です。

末端までの神経使いきって人生生きてる、そう思います。

 

プロのスポーツ選手ゆえ

体が資本である、ということもありますが

堀田さんのお話をうかがっていると

とにかく、なんでもやってみてそれを理論で納得しないと気がすまない

んだそう、です。

実感とその理論が自分の中で一致した時でないと

先に進めない

だから、何でもやってみる

失敗してもやってみる

 

そうおっしゃいます。

あいかわらず、かっこいいことサラリと言っちゃうなあ。。。。。と私はまた、惚れ惚れとしたのです。

 

堀田さんの動画は上原さんが編集して下さり

まもなく吉本歯科医院のホームページでご紹介させて頂きますね。

スポーツ選手は必見です(笑)

 

また、1時間ちょっとお話していただいた一部始終の映像はそのまま

当院のミーティングで上映させて頂くことに決定!!(笑)

上原さんいわく、「ものすごい勉強になりますよ、堀田さんの話は!」

ということです。

一緒にご覧になりませんか?????当院の定例ミーティングにはどなたでも

お越し下さいね。多いほうが楽しいでは、ありませんか(^^)

yamadasama.jpg

さて、こちらは先日治療が終了した後に撮影させて頂いた山田啓一様です。

 

山田さんにも、お忙しい中お越しいただきインタビュー撮影に出演して頂きました。

山田さんがどんなお話をされたのかは、私はまだ知りません(笑)

 

インタビューが終わり、「おつかれさま」とお部屋に入った時に

山田さんとお話をさせて頂きました。

 

とっても個人的な話で申し訳ないのですが

山田さんの目が亡くなった父の目によく似ていて、思わず父を思い出してしまいました。

 

何気ないお話の中に、

人生で一番楽しかったのは、子育ての時期だったよ。

という言葉がありました。

 

必死で、子育てをしながら毎日大変だったけれど

あの頃が一番楽しかった、と。

 

親の心、子知らずやけどなあ・・・と

ニコリ笑われる山田さんの表情の優しいこと優しいこと。。。

 

山田さんがお帰りになった後、上原さんと2人で

「ものすごく、ええ人やねえ、ほんまに芯が優しい人なんがモノ言わずとも伝わってくる人やねえ」と

なぜかしみじみ、あったかい気持ちになったのであります(笑)

 

本当に、人とというものは

突っ込んでお話を聞いてみたり

関わろうとしてみたり

そうしてみないと、その人の芯の部分を感じることはできない

とつくづく、感じます。

 

当院には毎日たくさんの患者さんがお越しになられますが

こうして堀田さんや山田さんのようにお話を詳しくお聞きしようという

機会があってはじめて、その人の芯の部分を知ることができたり

触れることができたり、します。

 

表面的な付き合いだけではなく

その人の奥にあるもの、

どんなことを感じて

どんな人生を生きてきて

今、どんな風に思っているのか

を知りたいと、思います。

 

なぜなら、こうしてお話を聞く前と、お聞きした後とでは

自分の心がもう違うから、です。

 

知る前よりも

知った後の方が

より、その人を好きになるし、また、知りたい

という気持ちを生み出します。

さらに、その人の中に共感できるものを見つけたりすると

もう、大好きになってしまうから、です。

 

そうなってしまうと

私たちはもう医院側と患者さんという関係を

飛び越えてしまっているので

理屈抜きで好き、

みたいなことが、日々の治療の中でよく起こります。

 

 

私は大好きな人が多い、人生の方がいいです。

だから、話をしたいと思います。

心の垣根をとっぱらった話ができるように

コミュニケーションの方法を考えたいと思います。

 

できるだけ、はやく心の距離を取っ払い

突っ込んだ話ができたほうが、人生はより楽しい

そう思います。

 

今、いま新しい患者さんにインタビューをして下さっています。

上原さんの「魅力引き出し装置」には私はいつも感心します。

自我を捨て、目の前の人にただただ聞き入る。

そして、要所要所の質問は絶妙!

これ、なかなかできることでは、ありません。

 

 

吉本歯科医院、素敵な患者さんと、こうしたお仕事のパートナーのみなさまに

支えられ、今日も診療を行うことが、できています。

 

こういう心模様の時、私は

ああ、生きてるっていいなあ

人間って捨てたもんじゃないなあ

と思うのです。

 

曇っていても、晴れに見えてしまうものなのです(笑)

2011.11.08知ってしまったからには、ほうっておくことはできない

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昨日、11月6日(日)愛媛県の松山まで講演会を聴きに行きました。

5時起き!

子供は眠る時に洋服を着せておき、朝そのまま車に詰め込みました(笑)

 

お目当ては昨年高松の講演で衝撃を受けた

紙屋克子先生(静岡県立大学大学院看護学科教授、医学博士)のお話

そして

山元加津子先生(石川県特別支援養護学校教諭、作家)のお話、です。

通称「かっこちゃん」

 

かっこちゃんを知ったのは、当院のこの面倒臭いニュースレターをいつも根気良く

最後には驚くほどきれいにまとめて下さっている加地さんから教えてもらいました。

 

加地さんは、いつだって、すごいタイミングですごいことを私に気づかせてくれる

そんな存在、です。

 

かっこちゃんと紙屋先生のことを

教えてくれたのも、やはり、加地さんでした。

 

私は加地さんを神様からのメッセンジャーと勝手に名づけております(笑)

 

かっこちゃんの講演を受けて衝撃を受けた私は、今回、松山でなんとあの紙屋先生と

かっこちゃんが一緒に講演会をする、ということを聞いて

これは何が何でも行かなくちゃ!と思いました。

 

 

そして、行ってよかった。

そして、このことを知ってしまったからには、この話をしないといけない

と思いました。

 

昨日あの場に集まった600人近い人のほとんどが

同じ想いになったのでは、と思います。 

そう思わせるほど、朝9時45分からはじまり夕方4時に終る長い講演会だったのですが

会場内の空気がひとつになっていたのを私は感じました。

まばたきをする暇さえないほど、お二人の話にひきつけられました。

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かっこちゃんは、脳幹出血で倒れた親友の「宮ぷー」の病院に毎日通い試行錯誤で

リハビリを行いその様子をメルマガで公開しています。

 
http://archive.mag2.com/0001012961/index.html

 

病気や障害で意志の伝達が困難な人のために、意思を伝達するためには

いろいろな方法があることを自らのアンテナを立て続けたことから情報が集まってき

そしてそれを発信し続けています。

 

親友である「宮プー」が倒れてからかっこちゃんは医師にこう言われました。

もう3日の命ですよ。

もし、生きられたとしても一生植物状態 ですよ。

全身麻痺ですよ。

体は動きませんよ。

と。

 

しかし、かっこちゃんは

「大丈夫です」

「大丈夫なので、安心して下さい」と医師へ。

 

医師はおかしな顔をしていたそうです(^^:)

 

しかし、かっこちゃんは「とにかく大丈夫だ!」「きっと良くなる」と信じ続けました。

そしてそれを言い続けました。

「彼は全部わかっている」

「感じている」

「心が伝わっている」

その伝達の方法が今は遮断されているだけなんだ、と。

 

通常植物状態です、と医師に宣言された人に対して一般的な場合は

①何もわからないし、聴こえていない

②ベッドに一生寝たきり

③しかたがない、そうやってみんな死んでいく

④だからちょっとでも危険なこと(無理なリハビリなど)はしない

 

というのが世間一般の常識だそう、です。

 

私も、そう思っていました。

昨年父が脳梗塞で倒れ肢体不自由になり、失語症になり、ベッドで寝ているのが

普通になった時、やはり、同じようにそう、思っていました。

 

しかし、かっこちゃんは「それは違う」と思いました。

①全て聴こえているし、わかっている

②どんどん良くなっていくんだ

③必ず方法はあるんだ

④少々の危険があっても回復のためなら万全の注意をしながら行う

 

かっこちゃんの話の中で

ああ、これなんだ、と強く感じた言葉がありました。

 

未来を信じてくれる人がそばにいる

ということが人間に奇跡を起こすんだ、ということです。

 

どんなに「もう、あの人はだめだ」と言われ医師にも診断されたとしても

「いいや、大丈夫」「私がそばにいる」「必ず良くなる」という存在が

たった一人でもいれば、人はとんでもない生命力が湧き上がって来るのでは

と思いました。

 

たとえそえれが現代の医学では

データ上でありえないことでも。

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これは講演中に、かっこちゃんが

どうやって力のないかっこちゃんが大きな「宮ぷー」を軽々と動かすことができるのか?

というデモンストレーションでした。

なぜか、当院院長壇上に・・・・・(笑)

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そしてこちらは日本が誇る看護の神様、紙屋克子先生。

意識障害で「もう意識が回復することは難しい」と医師が判断した患者さんを

次々と独自のリハビリ、そしてコミュニケーションの手法で回復させてきた方、です。

昨年の講演会よりさらに進化している様子に前から2番目の席で見ていた私は

ドキドキしたのです。

 

68歳ですとおっしゃいました。

30年以上、情熱を傾けて意識障害の患者さんと向き合ってこられた女性です。

その言葉のひとつひとつには、「真剣に関わってきたからこそ」の重みがあります。

 

紙屋先生は

こうおっしゃいました。

 

意識障害の方で、もはや意思の疎通は難しいと診断されている患者さんであったとしても、

それは正しいことでは、ない、と。

知らないだけなんだ、と。

 

だから、知って欲しい

いや、知らなくてはいけない。

 

肢体は不自由で手も足も動かず字もかけない、言葉も話せない、唇も動かせない

しかし、想いを伝えたい、伝え合いたいと思っているんだ、ということです。

だから、なんとかして、想いを伝えられるようにまで回復させてあげなくては

と必死のリハビリです。

 

意識障害の患者さんがリハビリにより回復してコミュニケーションの伝達手段を

手に入れた時、一番何を求めたか?と問うとそれは

「気持ちを伝え合いたい」

そして

「人間らしく口からモノを食べたい」

です。

 

口からものを普通に食べられて

思いを伝える手段をもっていることが

当たりまえの私たちにとっては、それがあることは普通ですが

その手段が全てない、ということを想像することは

本当に難しいことです。

 

その身になる

ということは、そうそうたやすいことではなく

恐らく想像することもできず

既成概念で、「きっとこうであろう」と考えてしまうと思うのです。

 

 

私も実際、父が脳梗塞で倒れ失語症になり、病院で寝ていて全く会話も

指での会話も出来ない時に

「父はもはや、私のことはわからない、のかも」

「意識がなくなりかけているので、コミュニケーションなどできない」

と思い込んでいました。

父が亡くなる前に、このことをもっと知っていたら

私はまた違うアプローチをしていたかもしれません。

 

知らない

ということは残酷です。

 

 

心、つまり意識がある、確かにある、

ことを知ってしまった以上

私達はもうほうっておくわけにはいかない

 

自分以外の他人が、自分のために何かをしてくれようとしている

という心の姿勢が、同じく奇跡を起こしていくんだということを

伝えてくださいました。

 

お二人が伝えようとしていたことは

原点は同じなんだ、と私は感じました。

 

このことを知って欲しい

知ってくれるだけで

救われる人がたくさんいるはず

と、いうその想いが壇上から溢れてくるんです。

 

控え室前でかっこちゃんに会いました。

初めて握手をしました。

その時、かっこちゃんは本当に少女のような目で

「ああ、いつもありがとうございます。

どうぞこれからお友達になって仲良くして下さい」と

優しく優しく手を包んでくれるのです。

 

私はそのまなざしと手のやわらかさにびっくり、しました。

この人にはほんの1ミリの壁がまったくないことに。

心の境目がない、んです。

肉体という皮を着てはいますが

そこに立っているのは

「かっこちゃんの魂そのもの」。

 

 

いろいろな経験を通じて人の心が多くの次元と繋がって広がっていることを

体感している人なんだと思いました。

 

どんな言葉で表現したらいいのか

私にはわからないのですが、

あえて、「愛」と呼ぶことに、してみます。

 

生きている私たちは、誰しも愛し愛される気持ちが欲しい、です。

私は、それがないと生きていくことなどできない

と思っています。

 

その「愛」は男女のものではなく

人と人との愛です。

思いあったり、

信じてあげようとしたり

支えてあげようとしたり

いとおしいと思う存在がいたり

そういう自分の中から溢れてくる、何かあったかい、熱い気持ちです。

 

そういう意味では

誰しも愛を求めています。

愛を分かち合える人を、そういう人を一生かけて求めると思うんです。

なのに、いざそういう人を目の前にすると

自分をよく見せなきゃ、とか、

いろいろな鎧が相手との距離を遠くさせてしまいます。

 

かっこちゃんに触れ

この人にはそういう意識がもう全く無い、ということを

知りました。

なので、かっこちゃんの口から思わず出てくる言葉は

「信じたことそのまま」です。

 

だから、周囲は最初は戸惑うかもしれないのですが

次第に、その言葉に引っ張られていくのだと私は思います。

 

実際に私もかっこちゃんの書く言葉に引っ張られ

かっこちゃんの話す言葉に引っ張られ

かっこちゃんに実際に会い、その目に引っ張られました。

 

私は毎日配信されるかっこちゃんのメルマガを朝、読みます。

よくこれだけのこと書くことができるなあと思いながらも

かっこちゃんは書くことによって目の前で日々起こる「宮ぷー」の変化に向き合う姿勢を

整え、書くことにより、昨日見えなかったことが今日また見えるようになったり

気がついたりしているのでは?と日記を読んでいて感じます。

 

読んでいるだけでドキドキしてくるので

きっと同時進行で読みながら私も自分の中の何かに気づいているんだと思うのです。

 

大きなことや、素晴らしいことだけではなく

今日という日々の小さな細かい出来事にこそ、こうやって書き続けている

価値があると思います。

 

かっこちゃんと紙屋先生の発する言葉の中には

「表面的なこと」が一切ない、です。

「うわべだけのこと」がもう、びっくりするほど、ないんです。

なので生きている時間ぜんぶみっちり濃いのです。

 

なので、長い時間の話でも

長い文章でも

その長さを感じさせないのです。

本当に、不思議です。

 

このお二人の話をナマで聞いて欲しい、と思います。

そして私もまた、何度も聞きたい。 

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かっこちゃんと。

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パネルディスカッション風景

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紙屋先生を真ん中に、当院院長(右)、今回の講演会を主宰された愛媛の升田歯科の升田先生です。本当にいいお顔でした。

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コレハ、レッツチャットというコミュニケーション意思伝達装置です。

こんなものが、あったんだ!!!と興味しんしんです。

開発した人はすごい。開発した会社もまたすごい。

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かっこちゃんの著書「宇宙の約束」です。

帰りの車の中で一気読みです(笑)ちと、車に酔いそうでした。。。。。。。

2011.11.02定例ミーティング

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今日は定例ミーティング

そして先日当院の歯科衛生士、田中彩夏の25歳の誕生日のお祝いです♪

おめでとう!!

ついこないだ新人さんでやってきた田中の姿を思い出します。

衛生士学校の決まりで真っ黒の髪の毛で(笑)

必死の新人時代を超え、今やこんなに優秀な歯科衛生士さんに。

成長の速度のはやさに、わたくしがもはや着いていけません・・・・・(--:)

一番しっかりものの、そして涙もろい、人の痛みを自分の痛みのように感じてしまう

とってもとっても繊細な心の持ち主、です。

世知辛い世の中なので私と女帝が(笑)その繊細な心を

守ってやらねば、と強く思わせてしまう、そんな田中です。

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今日のミーティングでは、当院の新枝先生がいい話をみんなに、してくれました。

先週行われた日本の頂点、インプラント治療の神様、小宮山 彌太郎.先生に直々に指導を受けてきたその東京での研修会の話、です。

↑写真のこの恐ろしく素敵な先生が日本が世界に誇るインプラント治療の神様、小宮山先生です。

66歳なんだそう。

お写真をスタッフみんなで見て

「先生のお顔に、生きてきた人生全部が表現されているね」と

若いみんなも共感。

新枝先生は、35年後、こんな顔になっているよう頑張ります、と。

 

新枝先生の話、です。

今回のセミナーは他のどのセミナーとも違っていました

それは、

こんなことがうまくいったよ、という症例ではなく

こんなことをしたら失敗した、という症例を山のように紹介してくれた、ということです。

ほとんどのセミナーは成功談を話し、ます。

 

しかし、失敗談を話すことができる

ということは自信がないと、話すことはできません。

 

数え切れないほどの失敗を重ねてきたから

どうすれば失敗するのか

が明確にわかってきます。

1000の失敗事例があればあるほど

成功は増えます。

 

その失敗事例をことこまやかに、教えてくださったそう、です。

 

そして歯科医師として一番大事な心の部分を当院の新枝先生は

受け取って帰ってきました。

 

すべては患者さんの幸せのために

それが自分が歯科医師をやっている意味なんだ

という心を、新枝先生は胸に刻んで帰ってきました。

 

4日の研修明けに帰ってきて一番に新枝先生は

私にこう言いました。

「マネージャー、行ってよかった!本当によかったです」と。

その顔が出発前と全く違っていたので

私は本当に驚きました。

 

本物に触れる

頂点を知っておく

ということの大事さを、新枝先生の話を聞いて感じました。

 

また、新枝先生は私たちスタッフにこんな話をしてくれました。

小宮山先生は当院院長吉本彰夫が学んだ先生、です。

 

うちで今やっていることが

どれほど高度で、小宮山先生がやっていることをほぼ忠実に再現している

ということが改めてわかった、と話をしてくれたのです。

 

その場に院長が同席していなかったのが、残念(泣)

彼の話を聞いて一番嬉しいのは院長ではないでしょうか。

後で報告をしてあげようと、思います。

 

今までインプラント手術に立会い、院長のアシストをしながら

「なぜ、こうするんだろう?」

「ここで、こんなことをする意味は?」

「この工程がなぜ必要なのか?」

など、今までは言われるままにしていはいるけど

頭での理解だけで、腑に落ちて納得する

というところまではいっていなかったんだそう、です。

 

しかし、今回直接小宮山先生の指導を受けて

「ああ、院長はこういう意味でやっていたんだ」

「ああ、院長の意図はこうだったんだ」

とあらゆることが体の中に落ちた、そうです。

 

それはものすごい気づきであり

そして成長、です。

 

人はもう本当にあっけなく、変わります。

良くも、悪くも。

いいものに触れ、いい人の中にいると勝手にいいスパイラルに入っていきます。

 

理屈で考えないこと、です。

この中にいて居心地がいいのか、どうなのか?

これをやっている自分が好きなのか、どうなのか?

最終的な行動や決断は

頭で考えているようで

結局は心が傾いた方を選んでしまうもの、です。

 

今回、小宮山先生のセミナーに行くことを決断した

新枝先生の判断は、直感、です。

今、行っておかなきゃ!

まだ若いけど、まだ早いけど。

でも、今、会っておかなきゃ!

それは直感です。

 

新枝先生は運のいい人だと思います。

運の良し悪しも才能のうち、です。

 

今、膨大なレポートを作成している最中だそう、です。

早く見せて~~~と横やりをいれたくなります(笑)

oinarisan.jpg

今朝一番の患者さんが私たちにお昼ご飯を持ってきて下さいました。

おいなりさん、です。

お仕事をされながらこうやってお料理もちゃんとされるなんて本当にすごい!

甘い酢飯に具がぎっしり詰まったおいなりさんをみんなでパクリ!

あまりの美味しさにあっという間に消えてなくなりました(笑)

香川県高松市で母性型を実践マネージャーブログ

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