吉本歯科医院

087-818-1118

上記電話番号をタップすると発信します。

閉じる

歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
治療メニュー
  1. 1)インプラント
  2. 2)薬で治す虫歯・根っこ治療
  3. 3)歯周病・歯槽膿漏・歯肉炎
  4. 4)削らない治療・接着ブリッジ
  5. 5)マウスピース矯正・
    目立たない矯正
  6. 6)審美歯科・歯を白くする
  7. 7)予防治療PMTC
  8. 8)顎関節症・顎が痛い
  9. 9)金属アレルギー
  10. 10)入れ歯
  11. 11)治療価格
  12. 12)親知らず
  13. 13)噛みあわせ
ホーム > 香川県高松市で母性型を実践マネージャーブログ

2014.01.10マニュアル

接遇マニュアル、というものを

私、6年ほど前に作っていたんです。

 

まだ、今のスタッフ達が誰もいなかった時、です。

実際に応対している風景を写真を撮って

その写真の横に

「笑顔で一礼し、お名前をお呼びしましょう」

と、私、本気で書いてるんです。

 

40ページ近くあるのです。

 

 

・・・で、結局夜中まで苦労して作ったこの分厚いマニュアルは

役に立ったのか?と言えば

まるきり、ダメでした。

 

マニュアルにそって

ロールプレイング研修をしても

現場で監視しながら(←当時は本当にこう思ってたんです)指摘しても

一日たてば

みていなかったら、

すぐに元の応対に戻っていました。

 

強制されてやらされることが

何よりも嫌な自分が

他人にはそんなことをしていたのですから

恐ろしい話です。

うまくいくはずも、ありません。

 

きっと当時のみんなは思っていたはず。

「じゃあ、あんたやってみなさいよ」

と。

 

新しいスタッフに順じ入れ替わり

今の体制になるまでのことを

私はあんまり覚えていません。

 

必死だったのと

何がなんだか自分でもわからないほど

いろんなことが起こっていたので

記憶がとんと飛んでいるんです。

 

 

ある時、

今、やってることが全部「あほらし。やめ」

と思ったことがありました。

頭で考えすぎ。

しんどい。

 

そう、思ったんです。

 

私が楽なように、やろう

私が楽しいように、好きにやろう

 

そう思ったんです。

 

その頃から、どんどん

笑いが止まらないほどいい人に出会えるようになりました。

今、吉本歯科医院にはカウンセラーの森下はじめ

松本、衛生士の田中、杉本、出来、

新枝先生

さらに、2階で子供達をみてくれる桂子先生や

キタハラさん。

お掃除をしてくれている二人のシルバーさん。

事務を一手に引き受けてくれている井上さん

などなど、いてくれるのですが

 

神様、ありがとう!

の一言に尽きるのです。

 

なんだって、今まで出会わせてくれなかったわけ???

そんなにひどかったっけ?私???

と。

 

経営者だから、こうしなくちゃいけない

医療だから、こうだろう

院長の妻だから、こんな感じ?

上司だから、こうだろう

 

こんなことばかり考えて動いていたのでは

しんどくなって当たりまえ。

 

 

当時の私はきっと

いつもイライラしてて目標設定だけ勝手にかかげて

スタッフや院長にイライラを伝染させている

ただの嫌なおばさん、です。

笑っているんだけど、心の中は全然笑ってないので

そんな目で世の中を見ると

すすと灰だらけ。

 

みんなのいいところを

見つける目だって余裕だって

持ち合わせてなかったんです。

きっと。

 

その時の私のイライラと不満が

この

接遇マニュアルに

集約されています(--)

 

 

私が接遇マニュアルを

「やめ。捨てる」

と思った頃

私は、自分の周りがこんなだったらいいなあ。素敵だろうなあ

とイメージしたことがあるんです。

 

朝みんなの顔を見て「おはよう」と言うとほっとして

一日の中で何度もみんなと話ができ

患者さんと笑顔で話すみんなや私の顔があって

夕方には

一日大忙しで大変だったけど、

一日があっという間だった、と思えてる

会う人会う人好きな人で

苦手だなあ、と思っていた人でも

会えば好きになっていく。

自分が関わる今日一日に

嫌いな人や苦手な人がいなくなっている

というイメージです。

 

こんなだったら素敵

と、私は細かく日記に書いてニヤニヤしていました。

 

今、ほとんどこんなことになってます。

だから、イメージするって大事です。

イメージは無理矢理するのではなく

もう勝手に想像が止まらなくなってしまうってのがいいんです。

 

身近な人との風通しが悪いと

トラブルばかりです。

身近な人とは

家族と、職場の仲間、週に何度も会う人達です。

 

たまにしか、会わない人とは

うまくいくのです。

ほうっておいても、うまくいく。

素を出す前に

「じゃ、またね~」と帰っていくから、です。

 

しかし、身近な人はそうはいかない。

素はすぐにばれます。

 

 

人は、変わりません。

でも、変えようとしてしまう。

夫は妻を

妻は夫を

親は子供を

上司は部下を

部下は上司を

彼女は彼氏を

彼氏は彼女を

 

でも、変わりません。

強制されるのは、いやなんです。

 

変わる時は

勝手に変わるんです。

自ら、変わる。

中から、変わる。

 

内発的欲求を刺激されると

私なんて、いとも簡単に変わってしまいます。

 

特に女性は

一度

できる快感を覚えてしまうと

もう、やらないことが不快になってしまうものです。

 

どんどん変化していく自分が

うれしくてしょうがない

という状態を作り出すことができれば

あっという間に変身です。

 

 

職場の雰囲気や会社の雰囲気は

そこにいる人が醸し出すものです。

インテリアがどんなに素晴らしくて高級でも

そこにいる人の心が暗かったりひがんでいたりしたならば

その場所は、ダメなんです。

 

雰囲気は

目には見えないけれど

細かい粒子のように

確かに、存在するものです。

 

優しいあったかい雰囲気の中に入っていけば

人間は勝手に化学反応を起こし

いい気分になってしまうもの、なんです。

 

部下が上司に対して

批判的な気持ちがある時は

その「批判的な気持ち」が部下を通り越し

お客様にまで伝染してしまうものなんです。

 

 

私は、この現場で

目には見えないけれど確かに伝染していった

「良好な感情」

「明らかに負の感情」

の行方をみていました。

 

目の前の人

いつも一緒にいてくれる人に対して

どれだけ優しい言葉をかけることができるか、です。

どれだけ優しい表情をむけることができるか、です。

 

「ありがとう」と言われ続けた部下は

その「ありがとう」を次はお客様に伝染させてしまうのです。

「ありがとう」の循環を作るのは

まずは自分から、身近な人へ、です。

恥ずかしいけれど

です。

 

男の人はよく

そんなことばかり言ってると、なめられる

つけあげるんじゃないか

と言います。

 

違うんです。

身近な人に優しい言葉をかけている人を見て女性は

「器が大きいなあ、あの人は」

と感じるのです。

 

大きな大きな

勘違いです。

 

マニュアルでは

網羅しきれないんです。

 

網羅できることは徹底的にマニュアルにし

網羅できないことは、徹底的に自分でやってみせる

んです。

それが、一番はやい。

 

 

ああ、こんな風にしたいんだな

こんな感じがいいんだな

ということを

ちゃんと感じ取ってくれるんです。

素直な人であれば、勝手にそうなってくれるんです。

 

 

だから、素直で素地のいい人がいいんです。

でも、出会わせてくれるかどうかは

神様の采配です。

 

人との出会いはあわせ鏡のようなものです。

自分は変わらないけど

あなただけは頑張ってよね

では、ダメなんです。

 

接客は、化学反応です。

 

そして接客がきちんとできる人は

診療室でのドクターや衛生士さん同士のチームプレイが

できてしまうのです。

 

報告できない関係

目が合わない関係

「ありがとう」と言えない関係

の時

どんなにマニュアルを作ってもダメです。

 

医療事故を防ぐのに

一番大事なことは

中の人同士のコミュニケーションです。

 

 

いい化学反応を起こせる人がたくさんいれば

悪くなりようが、ないんです。

 

■母性型勉強会のご案内

1月15日(水)18時半~21時

場所:高松国際ホテルにて

会費:3,000円(夕食込み)

詳しくは

http://www.boseinomonosashi.com/

 

 

2014.01.092014年「新しい自分」に出会う 母性型勉強会 ご案内

2014年1回目の母性型勉強会のご案内です。

 

そもそも母性型勉強会って、何ぞや?

と説明しはじめると、詳しくは

http://boseinomonosashi.com/

を読んでくださいね。

 

私自身は一貫して

母性のモノサシを持とうって、言ってます。

母性のモノサシとは

①誰と自分が繋がっているのか

②どんな人間関係に囲まれているのか

 

この①②が自分にとって(決して他人や世間ではなく)

快適で心地いいものである

ということが大事です。

 

快適で心地いい

というのは

あ~~~っ、いい感じっ

気持ちいいっ

風通しがいいっ

と体で感じるもの、です。

 

 

私達は自分の体の体積だけが「自分」みたいに思ってしまいがちですが

実はそんなことは、ありません。

誰と関わるか、によって

自分は小さく縮こまったり

大きく大きく拡大していったりするものです。

 

あの人と会った後は

なんだか、気が大きくなって何でもできそう気になる

なんだか、落ち込んでいたのに、すっかり忘れて元気になってる

 

ということって、あります。

 

逆に

あの人と一緒にいると

すっごく疲れる

なんだか自分の自信全部吸い取られた気がする

ということだって、あるのです。

 

 

人間は関わる相手によって

いとも簡単に病気になれちゃう生き物です。

病気は何も

食べたものや

運動や生活習慣だけでは、ないんです。

一緒に住んでいる人間で

病気になるかどうか、決まるんです。

 

よく言われるストレス

というものの最たるものは「人間関係」から、来るものです。

 

どんなに自分だけで努力したって

勉強したって、

自分と関わる人間関係と無関係で生きられる人は、いません。

ここで

自分が誰と関わるのか

ということをちゃんと押さえていないと

一生不安で、イライラした人生を送ってしまうのです。

 

 

そうはいっても

職場は我慢するところだから

そうはいっても

我慢しないと社会では生きられないから

 

そう思ってしまいがちです。

 

しかし、違うんです。

 

もっと、楽にスルスルと好きな仕事をして

大好きな人と人間関係を築き、

スイスイと才能を開花してしまっている人が、確かにいるんです。

 

母性型が目指すところは

この境地です。

 

我慢している人はいつか爆発するんです。

抑圧した怒りは、どこかで爆発するんです。

本当はいやで嫌でしょうがないのに

「大丈夫、大丈夫」を繰り返すことが習慣になってはいませんか?

 

 

「大丈夫」

は、

本当は大丈夫じゃない

の裏返しです。

 

感情を言葉にしていく

心を解放させていく

昨年の母性型勉強会では多くの素敵な女性達が

自分の堅い殻をどんどんヤブって、

変身していきました。

 

 

もし、「今年は、新しい自分になってみたいな」

少しでもそう思ったなら

ぜひ母性型勉強会に足を運んでみませんか?

 

内観

と言う言葉があります。

自分自身の心を深く見つめていく作業を行なうこと、です。

でも、内観は一人でする作業。

この勉強会では、自分だけでなく参加者の皆とこの内観を行なっていくのです。

 

自分だけで勉強しても限界があります。

それは

本を読んでも

何かを見ても

自分にとって都合のよいことだけを

ピックアップして取り込んでしまい

耳に痛いこと、本当は大事なこと

を取り逃してしまうのです。

 

自分が本当にしたいこと

自分の本当の魅力というものは

たった一人で悶々と考えていても見つかることは、ありません。

引き出してくれる人がいて、はじめて自分の魅力や才能は

引き出されていくものです。

 

そして

何の関係もない

隣合わせた誰かのたった一言で

はっと気がつくことだって、あるんです。

 

 

私達の母性型勉強会では

隣の誰かの話を聴くことによって

自分自身の中に堅く鍵をかけていた扉があることに

気がつくんです。

 

素の自分を出していくには

トレーニングが必要です。

そのトレーニングは難しいものでは、ありません。

 

 

素を出してさらけだしている人がたくさんいる場所に

足を踏み入れること、です。

そんな人達とたくさん会話をすること、です。

 

会話をするうちに

相手の思考が自分の中に流れ込んでいくんです。

 

女性が、つい頑張ってしまいがちです。

自分だけが、我慢すればいい

自分だけが・・と思ってしまいがちです。

 

そうやってどんどん自分を追い込んでしまった後

残るものは、一体何でしょう?

みなぎるエネルギーでしょうか?

湧き上がってくる好奇心でしょうか?

きっと、ないですよね。

 

我慢し続けてきた人は

将来の不安と

今イライラのなかで生きなくてはいけません。

そんな人には

同じような人が集まってくるんです。

類は友を、本当に呼び寄せるんです。

 

 

我慢し、自分を押し殺すのではなく

感情を、心を、素直に開いていくんです。

 

女性は、絶対に笑っていないと、ダメです。

強い女性が増えてきたのは

不安だから、です。

 

女性は本当に安心して優しくしてくれる人が周囲にたくさんいたならば

本来は

優しくて可愛らしい存在です。

男性を誉めたたえ賞賛し、元気をあげる

なんて序の口なのです。

 

本来は、そうなってる

そのように、できているんです。

 

もし、今そうでないのならば

それはプログラミングされたものが間違っているんです。

ただ、それだけです。

 

他人と比較してしまうのも

ついつい見栄を張ってしまうのも

焦ってしまうのも

他人に過剰に気を使いすぎてしまうのも

すべては

不安から、来るものです。

 

愛して欲しいから

愛情が欲しいから

認めて欲しいから

 

それが満たされない時、

不安になります。

 

そうではなく、

もともと備わっているんだ

愛情に満ちている存在なんだ

私が優しさを放射する存在なんだ

と知ってしまえば、

簡単です。

 

自分の中に「もうちゃんとある、潤沢にある」と確信している人のもとには

さらに愛情や優しさが押し寄せてくるんです。

同じ質のものを呼び寄せるから、です。

 

ない、と思えば、ないんです。

ある、と思えば、本当に、見えてくるんです。

 

2014年最初の勉強会へどうぞお越し下さいね。

 

 

2014年1月15日(水)18時半~21時

場所:高松国際ホテル グリル屋島にて

会費:3,000円(食事代込み)

お申込はhttp://boseinomonosashi.com/study/index.html

2014.01.07絶妙な距離感

mattya.jpg

今朝、患者さんから頂きました。

抹茶のシフォンケーキを焼いて下さいました。

 

お帰りの際、受付で松本と患者さんとのやりとりを聴きながら

「やっぱりすごいなあ」

と思ったことが、ありました。

 

吉本歯科医院の受付松本桃子は

職場においての人との距離感が天才的に秀でております。

 

入社してくれたのが平成20年の2月末です。

6年ちかく彼女と過ごしてきて見えてきたことがあります。

 

人間関係で一番大事なことは

つかず離れずの、腹6分です。

 

どんなに仲のいい友達同士でも

親兄弟同士でも

夫婦であっても

 

馴れ合ってしまいすぎては

トラブルのもと、です。

 

最初一気に仲良くなっても

長所だらけだと思っていても

毎日一緒にいたならば

短所も目についてくるものです。

 

最初の長所への印象が大きければ大きいほど

少しの短所が気に入らなくなってくるのが

人間です。

 

そして、松本の最大の武器は

なんといっても、

誰に対しても

敬語をきちんと使える

敬語で接することができる

に尽きます。

 

自分の身を守るために一番の方法は

敬語を使う

ことと

挨拶をちゃんとできる

です。

 

これは言うが安し

実行するのは難しいのです。

 

毎日顔を合わせるんだから

まあ、いいや

となってしまうのです。

 

 

そんな中で

朝夕の挨拶にくわえ

「ありがとうございます」

といった一日の中で普通に使う会話を

きちんとした敬語や

丁寧語で話すことが

すっかり身についてしまっている、ということは

とんでもない武器を持っている

ということなのです。

 

 

私は6年一緒に松本といて

彼女の日本語が乱れたことを

聴いたことが、ありません。

 

私の方が

「そんな日本語どこで覚えたの?」

と聴いてしまうほど、です。

私は教えた記憶はなく

私自身もそんな言葉を使いこなすことはできません。

 

松本は

一人でもくもくと、作業をすすめることが

多い人です。

私がそばにいけば、

私が話したさそうな空気を察し

話し相手になってくれるのですが

基本的なベースは、一人でもくもくと、です。

 

 

自分より年齢が下のスタッフに対しても

敬語を崩したことは、ありません。

そのポジションを尊重し、言葉を発します。

 

そんな松本ですので

当然、スタッフからも尊重されます。

 

当院のスタッフ達も

その言葉遣いは伝染しています。

よそよそしいなあ

堅苦しいなあ

と、思うかもしれませんが

うちの診療室の中では

若いスタッフ達同士ももちろん敬語です。

 

 

言葉が汚い人は

社会の中で尊重されることは難しいです。

そういうキャラクターであれば別ですが

多くは、社会の中で普通に生きてる人相手です。

 

 

人との距離を上手に取るには

言葉が大事です。

丁寧な言葉

敬語をたくみに使いこなし

あなたを大事に思っていますよ

という気持ちを伝えつつ

適度な距離を保つのです。

 

友達だから

親子だから

親友だから

夫婦だから

といって、なんでもかんでも馴れ合ってしまいすぎ

よりかかってしまうと

一緒に倒れるのです。

 

人間関係はいつも良好とはいきません。

しかし、

良好に保つためにできることは、あるんです。

それが距離感です。

 

松本はそれが絶妙なのです。

聴いてはいけないことであろう内容であれば

さっと、席を外したり

聴いていても、黙っていることができたり

言うべきでないことを言われても

さらり敬語でかわしたり、と

その対話の術は絶妙です。

 

馴れ合ってしまうことは本当に簡単です。

姿勢を崩してだれけてしまうことは一瞬なんです。

でも、距離感を保ち続けるには

意思がいります。

 

そんな松本ですが・・・・

この6月にはお母さんになる予定です。

ああ、嬉しい

そして

私は、さあ、困った

なのです。

 

こんな時、大人なマネージャーであれば

「よかったわね」と言えるのですが

松本に寄りかかって仕事させてもらってるような私は

今、本当に困っているわけです。

 

嬉しくて楽しみで

はやく松本の子供の顔を見たいのと同時に

しばらくここからいなくなる

という現実に、さみしくなってしまうわけです。

松本は受付業務を越えて

私がどんなことをしたいのかが

どんな情報が欲しいのかを全部頭に入れてくれている人です。

なので、私がぽかんと口を開けていても

欲しいものが、いつだって机の上に並べてくれているのです。

 

ね。

いないと

困るでしょ?

本当に、困るでしょ???

 

はやく戻ってきて欲しいのですが

何せ私も一人目出産時には

信じられないほど大変で働くどころではなかったので

それは無理だろうと、思ってます。 

 

今、松本がいない間の人を探す準備をしています。

お腹が大きくなっても

お産ぎりぎりまで動いたほうが安産だ、と私は助産婦さんに

教えてもらったのですが

本当にその通りです。

体調がよければ

産まれるギリギリまで出勤して欲しいと思ってます。

 

久しぶりの募集に

採用の段取りをすっかり忘れてしまいました。

 

さあ、私は自分のことを

自分でする練習を。

人間一度いい思いをしてしまうと

いけません。

いい人に出会えますように。

2014.01.06住んでる場所

年末におせちを作りにでかけました。

友人の自宅で教えてもらいながら皆で作る、というものでした。

私が担当した「田作り」は真っ黒に焦がしてしまいましたが

他の皆が作ったものはたいそう見栄えよく仕上がりました。

 

さて、そこでお邪魔したマンションは

私が過去高校生時代に住んでいたマンションでした。

おっと、偶然。

 

父が勤めていた会社が丸ごと家賃を出してくれた

5LDKの広いお部屋です。

閑静な住宅街の中の立派なマンションです。

ずいぶんと景気がよい時代です。

 

私は、マンションの表玄関をくぐり、エレベーターに乗り込み

一瞬で当時の思い出が蘇りました。

エレベーターのひんやとした臭いまで一瞬で思い出しました。

記憶ってすごいです。

 

私がこのマンションに住んでいた頃は

毎日は静かな戦争のような日々でしたので

私はこのマンションの部屋で過ごすことが嫌いでした。

 

たくさん部屋があったのでもちろん私の部屋も与えられたのですが

私も母も、落ち着かないこのマンションの部屋で

カーテンをつけることさえ、しませんでした。

愛着がない家。

そこにいたくない家。

落ち着かない家。

そんな場所には、花だって飾りません。

 

結局、そのマンションで最後の大喧嘩をした両親は

別れ分かれになりました。

兄は東京の大学に逃げるように脱出。

父は、5LDKのマンションに一人残り

母と私は、別の家を借りそこに住むようになりました。

 

こういう時、

娘の心情は複雑です。

父は嫌いだけど、大好き

なんだか、かわいそう。

腹は立つけど、ほっとけない。

 

母は自立している女性だったのと

いい時代ゆえ、仕事もわんさか。

毎日人に囲まれる忙しい人。

 

私は、高校の帰り、必ず父のマンションに寄って

ちらかった部屋を掃除したり

おかずを作って冷凍したおいたり

くしゃくしゃのシャツをクリーニングに出したりと

ほぼ家政婦のごとく、毎晩寄ってから

母と住む家に帰っていました。

 

家に帰ってももちろん一人だったことの方が多かったです。

でも、そのお陰か、

その頃から本をたくさん読むようになりました。

幸い母が読書家だったので家には本が山積み。

あの頃、一人で寂しくなければ

あんなに本の世界に熱中しなかったなあと思うと

寂しいのも悪いことではありませんでした。

 

学校の帰りに父のマンションに寄って掃除したり洗濯したりしてることを

同級生や学校の友達に知られるのがどうしても恥ずかしく

唯一私の事情を知っていたのは、

中学からの親友たった一人でした。

 

なかなか友達と心開いて遊べない性質だったお陰で

たった一人とは深く深く通じ合えることが

できました。

なんでも、負があれば、いいこともあるものです。

 

 

なんでそんなことが恥ずかしかったのか今ではわからないのですが

当時は、

誰かに知られると

私の家族も人生も将来も全部だめになる

と勝手に思い込んでいました。

学校にも行けなくなると、本当に思っていたのですから

幼いって怖いです。

 

15歳頃は、そんなものです。

 

父は一人暮らしになってから

どんどん機嫌が悪くなり

どんどん夜の街へ行く回数が増え

私と顔を合わせると

母に対する文句は絶えませんでした。

 

それを娘に言っちゃいけないでしょ

ということを

生々しく語る父のお陰で

妙にすれっからした女子高校生になってしまったかもしれません。

 

でも、何を言われても

かわいそうでしょうがない

という気持ちの方が勝ってしまうのです。

娘というのはそういうものなのでしょうか??

 

そういったどのピースをとっても

明るい想い出を取り出すことができなかったこのマンションでの

時代ですが、

大人になってから考えてみると

なんで、あんなに苦しかったのかなあ

と思うのです。

無知ゆえに、です。

 

成長の過程といえばそれまでなのですが

私は今頃になって

苦しい、があって、はじめて、そこから解放された時に

パッと幸せ感があるように思うのです。

 

楽しいことを求めている時には

それは得られず

苦しい、苦しい、なんでなんで?

って思ってる渦中にいると

そこから、ぱっと解放された時

とんでもなく、幸福感で満たされるんです

私はそんなことを思ってます。

 

例えば私は、

父がすぐにカッとなって頭にくる激情型の人でしたので

家の中でモノが飛んでくることはしょっちゅう。

まともに話し合いができないのが、当たりまえ。

でした。

そのかわり、情にもろく熱く、優しい面もありましたが

私は激情型にはうんざりなわけです

 

そんな男性像が当たりまえの私にとって

今の主人は(院長は)

モノは投げない(当たりまえ)

意味もなく怒ったりしない(当たりまえ)

どならない(当たりまえ)

冷静に話が最後までできる(当たりまえ)

 

なので、私は普通の女性が幸福感を感じるよりも100倍ほど

幸福を感じているわけです。

怒られないだけで、いい人

どならないだけで、いい人

モノを投げないだけで、いい人

冷静に話ができるだけで、いい人

 

さらに、

誰のお陰で食べさせてもらってると思ってるんだ!」なんて

絶対言わず、黙々とよく働き生活費をちゃんとくれる

なんて、

神様みたいな人、とさえ思ってしまうわけです。

最初は

「なんでこの人、こんなに立派なんだろう・・・」と本気で

思っていました。

私が知ってる男性像の中にはいないケースだったので

余計にそう、思ったんです。

 

 

感情的にならずいつだって冷静に

話を聞いてもらったり

解決に導いてもらえる院長がいるおかげで

父譲りの激情型の性質の私は、だんだん様子が変わってきたと思うのです。

感情というものを

どうやって落ち着かせるか、とずっと考えていた若い頃には

辿りつかなかった境地に

今は、勝手にそうなっている気がします。

 

それは

いつも落ち着いてる人とずっと一緒にいること

です。

伝染しちゃうんです。

雰囲気も

思考も

 

なるほど、そう考えるんだ、

という新しい思考が勝手に感染しちゃうんです。

 

 

結婚していろいろなことは

起こりますが

そうはいっても

昔に比べたらどんなことも

幸せです。

 

我が家は、今、医院から歩いて1分のマンションです。

狭めの3LDKですが、

高校時代に住んでいた立派な5LDKの時よりも

はるかに心が平安です。

 

その狭めの3LDKの中でも

家族がいつもいる場所は狭めのリビングひとつです。

みんな映画を観てる時は

4人の手足がからまるほどの狭さ、です。

 

それでも私は

満足ですし、これ以上の広い家が欲しいとも思わないんです。

あればそれに越したことはありませんが

無理をしたり

負担をかけてまで

する理由は私の中には何ひとつ見つかりません。

 

そんなことよりも

今日も何事もなく、家の中にいる人が仲が良く

笑っていられることの方がよほど嬉しいんです。

他人にどう思われるよりも

実際に家の中が平安で

あったかいというほうがよほど価値があるんです、私には。

 

これから子供が大きくなったりする中で

きっといろんな衝突や葛藤が起こると予想されますが

その時に、

なるべく心は身軽にしておきたいんです。

身軽とは、

心配事をなるべく少なく

です。

そして

フットワークが軽い

ということです。

 

本当は動きたいのに

しがらみだらけで動きがとれない

なんてのは嫌なのです。

 

そこにすっかりお尻をおとして

安定なんてありえないんです。

家を建てて安定した生活をしたい

なんて、ありえない。

テレビの中ではありますが

実際に中に住んでいる人間には

そんなものは、ないんです。

成長していないと、心が動いていないと

あっという間に不安になってしまうのが

人間なんです。

だから、暇はダメです。

余計なことを考える時間をじぶんの頭に残さないことです。

 

 

心は成長するにしたがって変化するんです。

10年後どう思ってるかなんてわかりません。

10年後も自分の意志で喜んでここにいたい

と思っているのはいいんです。

でも、10年後

本当は動きたいのに、動けないのは

嫌なんです。

動きたいけど

やりたいことがあるけど

もう自信もないし

ローンだっていっぱいあるし

家も建てちゃったし

なんてのは嫌なんです。

 

 

例えば、わざわざ大きな家を建てて

払えるか払えないかわからない借金を抱え込むのはいやなんです。

家や財産を持ってしまって身動きとれなくなってしまうのは

嫌なんです。

今、何かあった時には、

この身ひとつでもなんとか立て直すことができる

というのが理想です。

 

 

だから、勉強には投資します。

お金をかけます。

その点は院長とまったく同じ価値観です。

家よりも、勉強しに行くお金のが大事。

車を買うよりも、勉強しに行くお金が大事。

贅沢するなら、新しいCTが欲しいのです。

院長が新しい知識や技術を勉強しにでかけたり

何かを買ったりすることに対しては

私は一円も惜しいとは思いません。

 

ここが一致していないと

きっともめますね、きっと。

なんで、家を建ててくれないの??

なんで、旅行に行けないの??

なんで、なんで??

と主人を責める奥さんになりそうです。

 

あいにく私も、仕事をしたい女です。幸い。

仕事をしながらどうやって子供もちゃんと育てるか

考えるうちにいろんな知恵がでてくるのです。

 

うちは、何にお金を投資するのか?

そんなことをたくさん話した今年のお正月でした。

 

私の両親はお金の話をまったく話し合うことはしませんでした。

お金の話をすることはいやらしいことだ、とそう思っているように感じました。

生活費は誰が払う

子供の教育費はどうする?

本当は話し合わなくてはいけない話を

あいまいにしておくと、夫婦はもめます。

 

人間の悩みは

きれいごとはいっても

お金のことと

人間関係のこと

男と女のこと

くらいに集約されます。

 

そこをあいまいにせず、言いにくいことを

当たりまえに話し合える家の雰囲気が、欲しかったんです。

 

子供時代の育った環境が恵まれていない

というのは一見負のように見えますが

長い目で見た時、

負が大きければ大きいほど、欠除した部分を埋めたい埋めたい

という想いが大きくなります。

だから、悪いことばかりでは、ありません。

 

寂しい想いをしたから、何かに深く没頭することができた

ということもあるし

さんざん緊張して生活してきたから、

ほどけた時の開放感は大きい、ということがあるのです。

 

だから、苦しいとか、寂しいとかの負の感情も

あり、です。

それを消そう消そうとしたら、いけないんです。

それも、あり

と思って飲み込んでしまうと

次に解放された時に、幸福感がやってくるんです。

 

25年前にタイムマシンに乗っていって

教えてあげたいです。

私に。

 

それにしても、

そのマンションのお隣にあるお寺に今、私が嫁いだ家の

お墓があるんです。

これも、偶然。

不思議なようで、そうなってたのかも、しれません。

本当本当、まか不思議です。

2014.01.04本日より通常診療スタートです。

新年です。

あけましておめでとうございます。

今日より、吉本歯科医院通常診療スタートしました。

吉本歯科医院スタッフ一同元気に出勤。

 

新年朝一番目の患者さんはお母様と二人のお嬢様。

上のお姉ちゃん、といっても21歳ですが

彼女は吉本歯科医院で矯正治療をお受けになり、そのことがきっかけで

広島大学の歯学関係への道へ進みました。

小さかった娘さんは、もうすっかりアジアンビューティーな大人の女性に変身しています。

お正月で帰省しているの今、治療を受けにきて下さいました。

 

吉本歯科医院で子供時代に治療を受けて

歯科への道を目指すようになった

という患者さんは他にもいらっしゃるんです。

嬉しいことです。

 

2月に再度帰省した際に

素敵な彼女のインタビューをさせて頂くことになりました。

どうぞお楽しみに。

 

患者さんインタビュー大好きのマネージャーです。

今年もどれだけの患者さんのお話を聞き取らせていただけるのかと思えば

ゾクゾクします。(ワクワクでなく????)

 

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

さあ、今年も働きます。ふふふ。

DSC_6038.jpg12月28日の忘年会の様子です。

私は宴会の後、そのまま温泉に浸かって帰りました。

DSC_6026.jpg

DSC_6030.jpg

DSC_6031.jpg

2013.12.28しめくくり

今日で今年最後の診療です。
夕方まで診療を行い、その後忘年会です。

今日は朝から次々と患者さんがお越し下さり
わざわざご挨拶に来て下さった方もいらっしゃいます。


嬉しかったのは
お嬢様が吉本歯科医院を見つけて下さり、お母様が治療にお越し下さっている方が
「私はね、歯医者だけは、本当に星の数ほども通ったの。
ここに来られてよかったわ」
とわざわざ果物をたくさん持ってきてくださったことです。


たくさんの患者さんから、こうしてあたたかい言葉を毎日いただけることが
最高のご馳走です。


今年一年、患者の皆様、そして関って下さった皆様
本当にありがとうございました。
院長はじめスタッフ達に優しく接して下さったこと
とっても嬉しかったです。
私にとっては、院長やスタッフを誉めてもらったり、大事にしてもらったり
優しい言葉をかけて頂くことが何よりも嬉しく、
自分自身が誉められるよりずっと舞い上がってしまうことでした。


うちの誰かを誉めてもらったりすると
もう有頂天で、テンション上がって声もますます大きくなって
診療室で一人スキップしてる時もありました。


仕事をしていてスキルが上がってくると
人から誉めてもらえる機会が多くなっていきます。
人にほめられるようになると
人間不思議と他人のことを悪く思ったり、言ったりすることが
本当に難しくなってくるんです。

私はここでスタッフ達をみていて、そう、思います。


人からの称賛をたくさん得られる
人からよく誉めてもらえる
ようになってくる
効用というのは
人の悪いところが見えてくなってくる
ことです。

自分自身の心が
他人からの称賛で満たされきっていると
他人のことを悪く思えないような心もように変わってくるんです。
どうやっても、人のことを悪く言えないように変わってくるんです。


昔は、あんなに自分の周りには嫌いな人だらけだったのに
人のアラばかりが気になってしょうがなかったのに
今では、「あら、嫌いな人なんて、いないわ」
という風に変わってくるんです。


誉めてもらえるって
素敵なことです。


私はこの吉本歯科医院という場を
お互いがお互いをいい言葉の行き来をすることができる場にしたいんです。
仲間同士であれ
私達と患者さんとの関係であれ、同じです。


私は、この吉本歯科医院という場で
こちらの心もよう次第で、患者さんの心は曇りでも、快晴になることを知りました。
嵐であっても、1時間もいると、すっかり晴れちゃうことだって、ありました。

人間とは本来、すごいものなんだと
自分という体を通して実感した一年です。


私は最初ここに来た時は
「本当は私はこんなとこにいるんじゃない。
もっと他にいいところがある」
と思って文句を言ってました。

どこか遠いところ、別のところに
もっと私に合う場所がある、と。


そんな心もようの時、
神様は私には大嫌いな人ばかりを用意し
晴れてても曇りのような暗い風景しか
見せてはくれませんでした。


今、いる場所が自分の居場所だと知り
出会う人は,縁あって出会っているんだと知り
起こることも、全部受け入れていこうとした時
あらゆることは一気に好転しました。


ここなんだ、
と腹をくくると
好転するんです。
人も同じです。

この人なんだ、と
腹をくくると
好転するんです。



バタバタじたばたしてる時は
神様は絶対に素敵な出来事は用意してくれません。


吉本歯科医院の扉をたまたま開いて下さった患者さん
吉本歯科医院を探して探してお越し下さった患者さん
どの患者さんとも
来て下さったからには
ご縁があると思っています。


そう、確信しているから
まさか、患者さんでやってきて、一生のお付き合いになるとはね、
という方々と出会わせてくれたのだと、思ってます。


私は、根っからの接客好きだと、自分で思います。
何をしてる時より、
友達と旅行してる時より、
勉強しにいってる時より、
この現場で、患者さんと向き合ってお話したり
お話を聴いたりしている時が
好きなんです。



自分が向かうことによって
この目の前の人をいい気分にさせたい
と思ってしまうタチなのです。


2014年もいろいろなことが大きく動く一年だそうです。
そうはいっても、もともと、動いているもの
変化しているもの、です。
あたふたせず、
やっぱり来年も同じようなコツコツと動き続けるんです。


それでは皆様
吉本歯科医院を一年間愛して下さって本当にありがとうございました。
心穏やかなよいお正月をお迎え下さいね。


2013年のブログここで締めくくらせて頂きます。
来年も、書きます。

2013.12.28インプラント治療を終了された小林国彦様

DSC_5973.jpg


【患者さんの声は「実際に治療を受けた人の感想を知りたい」という患者さんの
声から生まれました。

ご登場頂いた患者さんはどの方も快く私どものインタビューを引き受けて下さ
った方ばかりです。

治療中はご苦労をされた方、食事ができずにお困りになった方、いろいろな方
がいらっしゃいます。

いいことばかりではありません。

いいことも、悪いことも、両方知って頂くことが大事なんだと私達は考えて掲
載していました.

ホールページでの医療広告ガイドラインが変更となり,患者さんの声の掲載を
削除しました.

個々の患者の状態等により当然にその感想は異なるものであることから,
「患者等の主観に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談」が広告とし
て取り扱われることになりました.

院内掲示、院内で配布するパンフレット等は今まで通り,広告ではなく情報提
供や広報と解されることから医院にて「患者さんの声」はご覧くださいね】

DSC_5970.jpg

2013.12.28お正月飾り合いライトアップ

DSC_5965.jpg
昨夜、お正月飾りが2階に完成しました。
寒さで窓が曇ってます。

バックに金の布を飾り、ライトをつけたらパッと華やかになりました。
DSC_5966.jpg
外から写真を撮影していると
「おっ、クリスマスの次はお正月ですね」と
近所の人が見に出てきてくれました。


よく院長が作るんですか?
と聞かれるのですが
院長にはこのようなセンスはございません。


患者さんが一から100まで作って下さいました。
寒い中、本当にありがたいです。

2013.12.28めでたい赤飯

sekihan.jpg
今朝7時半にぴんぽ~ん♪

「一升炊いたよ」
とおめでたいほかほかのお赤飯を持ってきて下さいました。

「医院が今日で最後ならみんなに食べさせてあげて」
と優しい言葉。

赤飯大好き。

一升炊きのまま下さったので
あつあつをおにぎりにしました。


今日のお昼にふるまいます。

2013.12.27お正月の飾り


syogatsuhana.jpg
クリスマスが終わり
今度はお正月の飾り付けが始まりました。

たくさんの竹やら南天の実など花がやってきました。
今年も2階の出窓にお正月の飾り付けをして下さるのは
患者さんです。


思えば数年前、
「2階が殺風景やなあ、何か飾ったらいいのに」

「たとえば??」

「そうやなあ、お正月ならダイナミックに竹やめでたいお花を使って
ディスプレイするんや~」

「わあ!それは素敵!!でも、そんな芸持ってないんです・・・」

「僕がしようか?」

「本当?????!!!!」


これが、始まりです。
それ以来ずっとこうしてお正月前になると
たくさんのお花を持って医院にお越し下さいます。
syougatsuhana2.jpg
さあ、今年はどんな飾り付けができるのでしょう?
できあがったら後方よりライトを照らし夜でも
見えるようにするんです。

素敵でしょ?


手伝ってるのですが、
結局役に立たない私は、横でちゃあちゃあ、話をしています。
聞き手をしてるだけで、いいそうです。
ureshicake.jpg
飾り付けをしていると、
嬉しいお客様が。

こんな美味しそうなチーズケーキを持ってきて下さいました。

毎回、顔を見るたびに
ほっと心がゆるむそんな方です。

同じ経営者として、
人を抱えている身として
どれほど熱く語ったかわかりません。

男性ですが、女性と話をしているような心地よさがあるんです。
私は「母性型男子」と名付けています。


大好きな人にたくさん会える日は
やっぱりいい日です。
大嫌いな人に囲まれるより、大好きな人に会いたいです。


さて、また飾ってきます!

香川県高松市で母性型を実践マネージャーブログ

最近の記事

カテゴリ

月別アーカイブ

  • 歯を削る前に知っておきたい7つのこと。メールセミナー全7回 インプラント 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松
  • インプラント治療をする前に患者さん側が確認しておくべき5つのことインプラント 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松
  • 合わない痛い総入れ歯でお悩みの方へ固定式入れ歯 インプラントオーバーデンチャー 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松
  • 診断が変われば治療は変わる 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松
  • 歯の予防 PMTC 歯の定期健診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松
  • 働きやすさが自慢の職場 子育て支援 吉本歯科医院 香川 高松
  • オール・オン・フォー All-on-4
  • 吉本歯科医院の「治療の特徴」
  • 歯科医師の採用について
  • newsletter
  • movie
  • 患者さんからのお便り
  • 無料メール相談・お問い合わせフォーム
  • メディア掲載実績・講演依頼
  • 歯科医院の方はこちらをご覧ください
  • 院長ブログ
  • マネージャーブログ
  • カウンセラーブログ
  • コンシェルジュブログ
  • 香川 高松市 吉本歯科医院 コンセプト
  • 当院のインプラント治療の特徴
  • 香川 高松 吉本歯科医院 自覚症状をお持ちの患者様へ
  • 香川 高松 吉本歯科医院 症例 事例

治療メニュー

  • Copyright 2009 Yoshimoto Dental Clinic. All Rights Reserved. 当ウェブサイトの情報・画像などすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。
  • 吉本歯科医院facebookページできました!