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2014.11.18叩いても割れない。凹んでも中から叩けばすぐ治る 母性型勉強会は明日です。

さっき、小学校でいいお話を聴かせてもらいました。 

 

ゲスト講師のこだま先生は

「あたし、大阪の人間なんです」

と歯切れよくグイグイお話してくれました。

教育界で

学校の先生や

保護者などから

あらゆるハードな問題が持ち込まれる現場にいらっしゃるそうです。

ハードな問題とは

モンスターペアレンツや

学級崩壊のリアルな相談です。

 

そんな中から

「お母さん、子供をたくましくそだてましょ」というお話を

それはそれは面白く

お話して下さいました。

 

子供時代は心の器を作る土台となる大事な時期なんだそうです。

器には2種類あって

ひとつは、200ccくらいのガラスの繊細なコップの器

もうひとつは、3~4リットルくらいはいるブリキの器

 

  

ガラスのコップは熱湯がいきなり入ってきたり

200cc以上の水がいきなりガッと注がれちゃうと

割れちゃうんです

 

でも、大きなブリキの器なら

少々熱いもの入ってきても大丈夫

外からガンガン叩かれたとしても

中から「エイッ」と叩きなおせば、ちょっと見栄えは悪くなるけど

もとに戻ります。

 

 

面白いなあ

と思いました。

 

これも、イメージだと思うのですが

自分の心の器はガラスなんだ、と思い込んでいると

何かあったらすぐダメージです。

ダメージなのですぐに身心ともに凹みます。

 

でも、

私の心ってば、

いつの間にかこんなに頑丈なブリキ缶みたくなちゃってるわ

あっはっは

って思い込んでると

少々のことが起こっても

「ま、これでまた頑丈になるわ」

とか

「いきなりの熱湯で、むしろ分厚くなってしまいました」

とか

叩きこまれる=ますます頑丈になる

という風に自分の脳みそが解釈してくれると思うのです。

 

もう、

「むしろ、叩かれ待ち??」

くらいの気構えです。

 

 

心は自由自在です。

自分が自分のことをどう思っているのか

がとても大事です。

 

こだま先生は

日本の若者、小学生も含め

こんなに自尊感情がダントツに低い国民はいない

とおっしゃっていました。

 

アメリカ、ヨーロッパ、中国は

ダントツに高いそうです。

 

自尊感情とは

「私は愛されている人間だし

私は、大切な存在だし、私は何よりも私を大好きだ」ということを

自分自身が「あたりまえのように」思っている

ことです。

 

わざわざ

「自分を好きになる」

「自分を好きにならなければならない」

という言葉を持たなくても

自然と自尊感情がわきあがってくる

ということです。

 

心の中に

自尊感情がたっぷり満たされている時

人は精神的な苦悩に陥ることは

ないんです。

 

自尊感情=愛情

ともいえます。

 

自分が何をしなくても

存在してくれてるだけで

愛しい

もう、愛おしくて大事で大事でしょうがない

と誰かに思われること。

 

自分がたっぷり誰かに愛されていて

自分もまた誰かをたっぷり愛している

そんな心の状態の時

人は、他人に何かを強く要求することは

しません。

 

だって、満たされてるから。

 

満たされてない時、

心の器は、その満たされてない部分を満たそう満たそう

埋めよう埋めようとするんです。

 

他人を自分の思う通りに変えたい

と思うことも

自分の思うように周囲が動いてくれないことを

腹が立つのも

他人が許せないのも

 

そう思ってしまう大元は

自分の心に今、欠けているものを

必死で埋めようとする

渇愛

です。

 

 

人間は

飢え乾いた愛情を得るためには

実はどんなことでもするのです。

 

「欲しいなあ」

なんてレベルのものではなく

「ないと死んじゃう。だから必死で渇望する」

レベルのものなのです。

 

夫婦喧嘩が起こる時も

表面上の原因は

もっともらしい問題なのですが

その水面下には

「なんで、もっと私をわかって大事にしてくれないの?」

「なんで、もっと僕を尊重してくれないの?」

「なんで、私はこんなに頑張ってるのに、なぜそれをねぎらってくれないの?」

という心の叫びです。

 

 

誉めてもらわないと頑張れない

というのも

他人と比較してつらくなる

というのも

すべては

自分の心が他人に「もっともっと」と要求しているから

起こるものです。

 

なので

表面上で理屈の話をもっともらしく話し合ったって

ダメなのです。

 

だって、問題は

そこには、ないからです。

 

文句を言ってる

腹が立ってる本人さえも

気が付かないのです。

 

しかし、ほとぼりがさめ

心に余裕ができた時

後から考えてみたら

「ああ、あの時、あんなに荒れて

あんなに他人に対して腹がたって攻撃してた時って

自分は、心がカラカラだったんだな、余裕がなかったんだな

ということに気が付くのです。

 

あ、これは

私の話です。

 

近しい人と揉め事を起こしている時

口ケンカをしている時には

それより前に、必ず

自分の心に余裕がなくなるようなことがあり

疲れもたまってきているのです。

 

kaisetsu_3.jpg 

だから、ある日ドカンと爆発するのです。

 

感情を小出しにするって

大事なことなんだ、と気が付いたのは

私は30過ぎてから、です。

 

感情をその都度小出しにする

誰かに話す

なんて、ことを私はできませんでした。

 

でも、

大事なんです。

 

特に女性は

感情を溜め込みやすい生き物です。

我慢強い生き物です。

 

自分だけが我慢すればいい

自分が頑張ればいい

こう考えてしまいがち、です。

 

kaisetsu_9.jpg 

しかし、

現実はそうはいきません。

 

努力逆転の法則です。

「こうしなくてはならない」という心の方向で

頑張ったことは

そのぶん、心に我慢と怒りがたまっていきます

 

我慢と怒りは

いつか爆発します。

その多くは自爆です。

 

他人に向けて爆発できる人は

相当エネルギー過剰な人です。

 

自分で自分を爆破しちゃうんです。

そして、自己嫌悪。

陥りがちな、パターンです。

そして、多くの女性がこの自爆パターンに陥るのですが

その自爆パターンを男性にはまったく理解できません。

 

「は?この人、何怒っちゃってるわけ?」

とまったく意味不明なわけです。

パートナーとの関係は

どんどん悪くなり

自分自身もどんどん自信と元気をなくし

甘えられる関係の人には

とんでもなくわがまま放題になってしまうのです。

 

今は、超個人の時代です。

家族の問題さえ、

家族の中で話し合うことなど

なかなかできません。

夫婦の問題もです。

職場の問題も

さあ、話し合いましょうとオープンに心を出すことなど

なかなかできないのです。

 

だから、

場が必要です。

 

「実は、ね・・・」

「こんなことになってて、どう思う?」

って小出しにできる場所。

 

 

心のうちをそっと打ち明けられて

嫌な人など、いません。

打ち明けてくれたなら

なんとかその心のうちのモヤモヤを掬い取ってあげたいと

思うものです。

 

自分が心をそっと開いたことで

相手もまたそれに反応して

パカッと心が開くのです。

 

 

そして

小出しにされた感情をすくいとって

批判されるでもなく

反論されるでもなく

結論を押し付けられるでもない

そういう場が、欲しいんです。

 

小出しにできてる時は

自爆せずにすみます。

 

人はほうっておくと

自爆するようになってるんです。

 

 

yobou_6.jpg

そんなことないわ

私は自分で上手にバランスとれるわって人は

どこかできっと小出しにできる場や人が

ここあそこに、あるんです。

いつも感情が安定してて

ご機嫌な表情を保っている人というのは

どこかで、そういう小出しにできる場や人が

あるのです。

 

強い意志の力で感情をコントロールする

という人もいますが

女性は、というか私はそんなことはできません。

心が楽になると勝手に余裕ができるし

勝手に笑ってるし

勝手に口が誰かを誉めている

勝手に人に笑いかけてるし

勝手に知らない人に声をかけてるんです。

 

勝手に、です。

だから、意志の力より

ずっと楽チンです。

 

 

小出しにして

小出しにして

そうやっているうちに

心の器はどんどん満たされていくんです。

中からぐいぐい大きくして頑丈にしていくんです。

 

 

明日は、母性型勉強会です。

明日は国際ホテルより、吉本歯科医院の2階ミーティングルームに場所を変えて

開催です。

 

母性型勉強会

■平成26年11月19日(水)18時半より

■場所:吉本歯科医院 2階

■会費:2000円(軽食込み)

 

 

私にはタイムリーな明日の勉強会の場、なんです。

では、明日2階をお掃除してお待ちしております。

2014.11.08精神論では前には進めないんですね

例えば

挨拶がちゃんとできない(ように見える)人に

「ちゃんと挨拶をしなさい」

と言っても

言われた本人は

「は?挨拶してますけど」

と、思われておしまいです。

 

 

uehara_3.jpg

人は誰しも自分はできてる

思ってます。

だから、そんな当たりまえのこと

指摘されると

他人事のように

いるいるーーー。できてない人いるよねーー」

と自分は棚上げして

盛り上がってしまうもの、です。

 

挨拶は人と人との基本中の基本ですが

私だって、挨拶はちゃんとしてるって思ってました。

もっといえば、感じのいい挨拶を誰にだって

している、と、思い込んでいました。

 

しかし

先日、塾で

挨拶(入門編)

を教えてもらい

「全然できてないやんかっ」

ということを知りました。

 

私はできてるつもり

私やってるつもり

であり、

完璧にできる

という領域にはいないんだ

ということを知りました。

 

なので

「完璧にできる」領域

いきたいわけ、なのです。

 

私はまず帰って

パソコンに打って

紙に印刷しちゃいました。

 

挨拶ひとつにしても

精神論では前には進めないんだなあ

と思ったんです。

 

精神論大好きですが、

精神論を知って感動して

「よっしゃあーー」と熱くなっても

具体案がなければ動けない。

 

動ける人もいるかもしれませんが

多くの人は、動けません。

3日もすれば感動した精神論も

きれいさっぱり忘れてます。

 

精神論が

具体的行動になって

具体的行動により

何かが変化する

このプロセスが

大事なんですね、きっと。

 

自分はできてる

と思い込んでいることを

あんた、できてないし」

「できてると思いこんでるだけで、できてないし」

ってことを

気が付かせてくれる瞬間に

私、勉強いっててよかったなあ

と思うんです。

また、「よしっ、また、もととっちゃったわ」と

思うわけです。

 

だって、なかなかそんな場ないです。

今は、頭ですぐわかっちゃう恐ろしさ。

「ああ、それ、私できてるできてるーーー完璧ーーだから、勉強しなくていい」

そうなっちゃいます。

できてないのに、できてるような錯覚をおこす自分の頭が

一番怖いわけです。

 

しかし

世の中には

完璧にできてる人と、

できているつもりで、他人から見たらできてない人

しか、いないのです。

 

 

だから、

「そんなことは、もはや完璧にできちゃってる」領域

ってところに、いきたいわけです。

 

では、ご一緒に。

 

さあ、そしてこれが

「THE アイサツ(挨拶)~入門編」

 

①自分から

※たとえば「おはよう」と相手に言われてからそれを受けて「おはよう」と返すのは返事であって

アイサツではない。先手必勝、「先に言われたらおしまい」くらいの覚悟を持って自分から声を発すべし

②声を出して

※声に出さなくても心の中で思ってます、っていう人がいますが、それは通じません。

声は出してなんぼ。相手に届いてなんぼです。

 

③離れたところから

※近づいたところから声をかけるのではダメなんです。

例えば職場のドアをあけた瞬間に一番遠くにいるあの人に離れたところから「おはよう!!」と声を出すことができるかどうか

プチ恥ずかしさとの戦い

 

④後ろを向いている人に

※もくもくと作業をしている後ろ向きの人や、自分の存在に気が付いていない人に

思い切って「おはよう!」と声をかけることができるかどうか

 

⑤苦手な人にも

※いますよねーー苦手な人って。できれば、目を合わせないように合わせないように

したい人ってのが。

しかしそんな苦手な人にこそ、向かっていって「おはよう!」と言えるかどうか

 

⑥返事をしない人にも

※うんうん、いますいます。

アイサツしても無視する人、反応が薄いだけなのか、リアクションが薄くて

アイサツしたのに返事がないーーってこちらが凹んじゃうような人がっ

しかし、そこをあえて攻める!

 

⑦自分のことを知らない人にも

※例えば、パーティ会場には、相手のことを私は知ってるけど、相手は私のことなど知らない人だらけですわ。

しかし、隣り合ったら自分から、「こんにちは」とあえて先に声をかけてみる

 

⑧相手のことを知らない人にも

※私もあなたのこと知らない。あなたも私のこと知らない。

知らない×知らない、が出会うと、無関心で終わるか、運命の出会いになるか

どっちか、です。

 

⑨動植物にも

※今朝も、出勤前に、野良犬に声をかけてきましたよ。

 「ぐっもーにん、ハニー♪」

周囲の目が気になっているようでは、まだまだ、です。

 

⑩モノにも

※車を運転する時も

「車ちゃん、いつも私のために走ってくれてありがとうね」ってハンドルスリスリしながら

走るのと

「このボロ車っ、あーあ、新しい車欲しいなあ」

ってハンドル握ってるのでは

事故率は確実に違うと思います。

 

スリスリすれば、愛情もわいてくるものです。

 

⑪部屋にも

※職場に入る前に深々とおじぎする

※試験会場に入る前には試験会場にアイサツする。

確かに、通っていたスイミングスクールの国体選手たちは、

練習後かならずプールにおじぎしてました。

 

そういうこと、ですね。

 

⑫笑顔で

にやにやではなく、さわやかに

 

 

これで入門編となれば、初級、中級、上級あたりになると

どうなるのでしょう?

男性なら、ハーレム状態

女性なら・・・・

 

つまり

「あの人感じがいいよね」

という印象を他人に持ってもたるためには

精神論だけではだめで

その人の肉体でもって何かしらのアクションを

起こしていなくてはいけないのです。

 

私も、毎朝思うのですが

職場の扉を開けた時に

スタッフの方から、

「あっ、マネージャー、おはようございまーす」って

①向こうから先に

②目を合わせ

③笑顔で

④大きな声で

やられちゃったら、

もうたまんないわけですよ。

 

私などは反応しやすい人間ですので

「もうっ、かわいいーーーっ

好きーーーーっ」

ってチュウしたくなっちゃうわけです。

 

少々のアラなんて、まった消えうせ

可愛くってしょうがなくなる。

 

逆に

シーンとされて

私の方からアイサツしても

目もあわせずボソッと「はよ。。ざいまーす」なんて

言われた日にゃあ

「かわいくないっ」

と不当な怒りを抱いてしまうものです。

 

これは

私の人間がちっちゃいから、ではないんですっ

人間そういうもの、なんです。

 

そういう風に反応するようになってるんです。

 

先に優しくされたら、嬉しいし

先にあったかい心を向けられたら、好きになるんです。

 

そういう風になってるんです。

 

特に

上司を持つ人は絶対に知っておいたらいいことが、あります。

人を雇う立場の人達は

みな、孤独です。

 

 

いっつも、さみしいわけ、です。

私はいろんな経営者の方と交流することで

そのことを知りました。

 

知ったことで

「あ、そうか、自分がなんかさみしいなあ」と思う瞬間は

これのことかあ、ということが自覚できたわけです。

 

そして、院長にも

「あなたも、さぞおつらかったことでしょう」

気持ちを理解することができたわけです。

 

 

だから、交流するて大事ですね。

 

楽しそうに社員同士がわきあいあいしてる中に

入っていきたくても入っていけない

よその社長と比べられるさみしさ

距離を縮めたいんだけど、縮めちゃいけないというジレンマに

みな悩んでいるわけです。

 

弱音を吐きたくても吐けない

強くあらなくてはいけないけど、いっつも強くなんていれらない

人の問題にみんな悩んでます。

 

本当は

自分の会社に来てくれた人を

かわいがりたくてしょうがない

大事にしたくてしょうがない

そういう気持ちを引き出させる人に出会ったなら

もう絶対離さないと、思うのです。

 

孤独がゆえに

人にいつも囲まれているように見え

なんの弱気もなさそうにみえ

実は内面半べそかいてたりするものです。

 

強くなくてはいけない

と思い込んでいる人種なので

弱みをみせることは

極端な話

「死」を意味するほど

難しいことなのです。

 

 

だから、先に、

上司に向って

「THEアイサツ」を実行してくれる存在があったなら・・・・・。

 

そりゃあもう、溺愛モノ

でしょう。

 

無条件で可愛い

無条件で好き

 

人間こう相手に思われてしまう関係が

自分に確かにある、と思える時

とんでもない安心感を得るものです。

 

 

この入門編だけでも

完璧に

「できてるつもりではなく、本当に誰が見ても完璧にできてるわー」

という領域になると

人は、死ぬまで幸せに生きてけます。

 

だって、

好かれるもの。

 

誰だって、人の中に自分の身を置いている時は

不安なんです。

自分だけがはずされないか

自分だけが仲間はずれにされないか

自分のことを好いてもらえるか

みんな、不安なんです。

 

だから、「さあ、こっちへおいでおいで」と自分を快く受け入れて仲間にしてくれる

ところは嬉しいんです。

そして「ねえ、おはよう!よくきたね」って向こうから優しく声をかけてくれる人って

好きになるんです。

 

私達は

ほうっておけば

みんな不安で孤独になるんです。

 

だから、人と繋がりたいんです。

ラインやfacebookだけじゃなく

もっと生の声で、生の感触で、本当に皮膚があったかくなるような

感じを渇望してるんです。

 

だから、

「THE挨拶」なんですね。

 

今、私は小学校のPTAでひんぱんに(といってもたいしたことはありませんが)

学校に行くようになりました。

 

その時、校舎に入ると

子供達は、私の姿が見えるやいなや子供たちの方から

「おっはようございまーすっ」と大声で声をかけてくれます。

 

もちろん知らない子もいます。

みんながみんな、です。

 

そうやって教えてもらっているのか

それともみんながそうやっているから、なのか

わかりませんが

とにかく、受けた私は

気分がいいわけです。

 

どのように気分がいいのかと言えば

「きゃわゆいっーーーーっ」

と愛おしい感情がわいてくるのです。

そこいらの何も言葉を交わさない子供よりも

愛おしさが湧き上がってくるわけです。

そして、なんだか、守ってあげたくなる。

応援したくなる。

 

とにかく、自分の中から

いい感情がどんどん引き出されてくる。

 

学校から帰った後

帰り道でママ友にすれ違って話をしていると

「あれ?私ってこんないい人だったっけ?」って自分で自分に惚れ惚れするほど

優しい人になってる時が、あるんです。

 

ずばり

「THE、アイサツ」の効用です。

 

感じいいなあ、って人が感じるのは

ほんの一瞬です。2、3秒の間に感じとっているそうです。

 

だから何よりも

「いま」この瞬間しか、ないんです。

やるなら、今!

 

THEアイサツの瞬間に

もし、相手も同じように「THEアイサツ」で反応してきたのなら

お互いがその瞬間にパカッと心が開くんです。

そして言葉がいらない世界に入っていくんです。

 

理屈抜きにあいつは好き

なんかよくわからないけど、あの人はいい

 

こんなことが起こるのです。

 

その2、3秒に

「THE、アイサツ」

です。

 

私は、この「THEアイサツ」を

仲良しの歯科医院の奥さんに教えて紙を渡したんです。

するとそこのご主人の院長先生が

「よし、じゃあ、これを従業員に徹底しよう」

と言ったんです。

 

すると

奥さん

だから、あんたはダメなのよ」

と一喝。

 

一喝するあなたは、素敵。

 

そう、「THEアイサツ」は他人に強要しては

いけないのです。

 

 

まずは、自分が

「え?私、入門編はもはや神の領域まで極めてますが?」

というところまで先に行くのです。

こそこそ

ひっそり

独自で

秘密計画で

自分だけで

やるのです。

 

極める。

 

そして、

それを見て

「あのーーー、THEアイサツ、私にも教えていただけませんか?」

と言われるという絵が最高です。

 

 

だって、好きな人のことはまねしたい。

素敵な人のことはまねしたい。

 

人を動かすのに

それいがい、ないです。

特に女性は、「ああ、あの人素敵だな、まねしよ」

しか、ないんです。

 

 

精神論

正論

聴いてるようで聴いてませんから。

 

 

うわあっ

この人素敵っ

って人のことを、見て真似してるだけなんです。

 

同じことしたいですからね。

 

THEアイサツ。

やってみると、「やれてないわーー私」

とか

「意外にシャイなのね、私」

とか

「変なプライド持ってない私?」

とか

「私って、自分から声かけたことほんとになかったんだーー」

とか

「私って、コミュニケーション上手だと思ってたけど、たいしたことないんだー」

ってことに気が付きます。

 

 

結局は

他人に取っている態度すべては

自分の内面がすべて現れているだけ

のことなんです。

 

 

アイサツでここまでひっぱってしまいました。

今日も、くどいっ

 

今日は、通っていた桜町中学校の同窓会なんです。

はじめてです。

患者さんできてくれてる小学校からの同級生が

誘ってくれました。

 

当時は13クラスありました。

たしか

一クラス42、3人。

子どもが多かったんですね。

 

なので、

誰がどうしようが

先生も気にしちゃあいない時代。

 

ヤンキーがガラス割ったりしてた

最後の時代らしいです。

 

今は、ヤンキーっていないのかな?

私は、中学生の時は

だっさい三つ編してふくろはぎくらいの

超足が太く見えるこれまたダサい制服の丈でした。

 

異性の存在がはじめて気になってきた

13歳あたり。

娘の年齢が大きくなってくればなるほど

自分の当時の感情を思い起こします。

 

「この人も、いろんなこと感じながら大きくなるのなかあ」

としみじみ顔を見るのですが

何も考えているようには見えません。

 

人の性格や性質は

環境が左右するのか

それとももってうまれて魂の性質なのか

まったくもってわかりません。

 

 

子供には立派なことはなるべく言わないようにしてます。

立派なことを言ってると

やってることにつじつまが合わなくなって

私がしんどくなるから、です。

 

私は自分が笑ってご機嫌でいられるために

ありとあらゆる周辺整備を行なう段取りに関しては

すごいエネルギーを注ぐんです。

どこまで自分中心なんですかっ

どこまで自分大事なんですかっ

と思われるかもしれませんが、

 

私がこけたら

みんなもこける

子供も家族もみんなこける

と思い込んでるので

私はご機嫌でいることは

もはや仕事なのです。

 

すごい論理だと思いますが

私は猛烈に自分の中で

これ以上納得できる答えはない

と思ってるんです。

 

間違ってるかも

しれません。

 

 

私は自分の母が

一切ああしろこうしろと私に言わなかったので

お陰で今があると思ってます。

立派なことも言われなかったし

年頃になれば結婚しなさいなんてことも

言われもしなかった

規制されなかったぶん、

自由だったけど、自由だったぶん

不安でさみしかった。

不安でさみしかったから

そのぽっかり空いた穴を埋めてくれる友や人と出会ったので

人間、絵に描いたようにはいかないものです

 

負だと思っても

長い目で見てみると

その時、徹底的に負だったからこそ

あの子と出会えている

こんな人と出会えている

ということが、あるんです。

 

これは幸運だと思ってたことが

長い目で見た時

足かせになったりする。

 

 

たいして勉強もしてなかった私がわが子に勉強しろといっても

「そりゃあ、神も吹きだすわ」

です。

「ちょっと、宿題したん?」

と言ってる自分に時々吹きだすんです。

「で、あんたはしてたわけ?」と

突っ込みがはいるわけです。

 

院長はよくお勉強していたので

堂々と言ってもいいのですが

私が言うのはきっとルール違反です。

 

そのかわり

お勉強以外に

たくさんいろんなこと体験したので

その肥しを娘に流し込んでおくことにしましょう。

 

役に立つかどうかはわかりませんが

「ま、なんとかなるか」と最終的に

開き直れるかもしれません。

 

ではでは

同窓会に。。。。。

2014.11.07歯の神経取ったのに痛いのはなぜっ???

当院院長吉本彰夫が、

患者さんにお話している「歯の神経のお話」です。

 

 

歯の神経を取ったのに、痛みが残るのは、なぜでしょうか?

 

  hashinkei2.jpg 

 

というご質問を本当によく頂きますのでお答えしますね。

 

 

皆様は、過去に歯の神経の治療(歯の根っこの治療)をなさった体験が

おありになるかと思います。

 

ご自分のお口の中での治療がどのようなことを

行なっているのか?詳しくお知りになっている方は少ないかと、思います。

 

 

 

まず、神経を取ったら痛みが止まると思っている方は、とっても多いです。

 

あなたは

「神経を取ったから、痛みは感じなくなるはず」

と思ってはいませんか?

 

 

「だって、神経を取ったんだから、痛くないはずじゃあないの?」

そう、思われる方があたりまえかも、しれませんね。

 

 

さあ、では 

歯の神経についてお話しますね。

 

そもそも歯の神経ってどんな形をしていると思われますか?

 

実は網目状になっています。

 

hashinkei2.jpg 

1本の糸がヒューっとあるのではなく、その先は網目状になっているのです。

 

 

イメージ的には蜘蛛の巣をイメージしてみてください。

 

張り巡らされているから、いろんな所が、それを痛いと感じます。

 

 

 歯の大切さはご自身が歯を失ってみてはじめてわかる

 

つまり神経は、1本ではなく張り巡らされているのです。

 

 

では歯の中の神経はどうなっているのでしょうか。

 

 

いろんな画像や模式図では神経は1本、歯の中にドンとトンネルのように通っているかのごとく表わされていることが多いです。

 

しかし現実はそんなに単純ではないのです。

 

確かに大きい神経というのは何本かしかありませんが、小さい神経は何本もあるのです。

 

根っこの先を電子顕微鏡で調べた先生がいらっしゃいます。

 

1本の根っこに神経の入り口はなんと500箇所あったそうです。 

 

HB11986_140521161728.jpg

 

500箇所もの神経の処置を人間の手で出来ると思われますか?

 

 

はっきり申し上げて不可能です。

 

 

しかもそれは1mm四方の狭い場所に500本もの神経があるのです。

 

 

ですので針のようなもので「神経取りますよ」と言いますが、大雑把に大きい神経を取りますという意味合いであって、キチンとすべての神経を取るというのは不可能です。

 

最近ではマイクロスコープや顕微鏡で神経の治療をされている先生が増えてきました。

私もルーペを使って治療を行う場合があります。

 

しかしながらそれが見えるのは、あくまで神経の入り口なのです。

 

トンネルの入り口なのです。

 

tonnneru.jpg 

トンネルの入り口を見たとして、トンネルの奥がどうなっているか分かりませんよね。

 

ただ、この「入り口を見つける」ということ。

 

実はここがすごく難しいのです。

 

 

その入り口すら見つけられないということが現実に多いためです。

 

ですから、ルーペやマイクロスコープを使うことによって、その入り口をより多く見つけることが出来るということです。

 

 

例えば上の奥歯の第一大臼歯という歯があります。

いわゆる6番目の歯ですね。

 

これは保険の算定では神経は3本しか算定はできません。

 

 

しかしながら現実的には4本目5本目の神経の入り口が確認されることが多々あるのです。

 

 

元々大きい神経が45本あるのに3本しか治療していない訳ですから当然痛みますよね。

 

 

わざと取らない訳ではないのです。

 

見つけられないのです、見つからないのです。

 

ですから神経を取ると言えばあたかもきれいに取れるようなイメージをされるかもしれませんが、大雑把に取っているということです。

 

 

しかも口の中からしか処置をする器具を入れることができません。

hashinkei1.jpg

いわゆる針のようなものですね。

まっすぐな根っこであれば、まっすぐな針を使うことによって先端まで持って行くことができます。

 

hashinkei2.jpg 

しかしながら曲がった根っこの場合には、曲がった器具でしか入れることができないのです。

 

しかし実際の器具はまっすぐなのです。

 

 

無理して頑張って開けようすると、実は根っこの途中に穴が開いてしまうということがあるのです。

 

 

根っこの途中に穴が開いてしまうとそこからバイ菌や薬が根の外へ流出したり血液やいろんな物が入ってきますから、結局歯を残すための根っこの治療であったはずなのに歯そのものを抜かなければならないという結果になってしまうことがあるのです。

 

ですから必ずしも神経がキチンと取れなくても一旦それで様子を見る。

 

 

これ以上取ると悪化してしまう可能性があるのでそれ以上はやらずにそこで止めておく、ということは日常診療において多々あることなのです。

 

 

ですからまず一点目としては、神経は完全には取り切れない。

 

 

しかもそれだけ多くの本数をしかも網目状になっている神経をキチンときれいに取る、これを短時間で1回で取れるというのはなかなか難しいことなのです。

 

 

通常根っこの治療(歯の神経の治療、根管治療ともいいます)というのは何回も何回も治療を受けることが多いのです。

 

 

しかも初めて1回目の治療というのはバイ菌があまり入っていないことが多いですから、比較的簡単に治療できることが多いです。

 

 

しかしながら2回目の治療、以前に治療したことがある歯をもう一度治療を行う場合には

その時にはバイ菌がいろんな所に潜んでおりますから何回も何回も治療が必要になることがあります。

 

 

 

さて、 

ここまでは歯の根っこの中のことをお話ししました。

 

 

 

次に歯の根っこの外のお話です。

 

 

例えば手の指、手のひら、手首があって、腕があって、肩があって脳の方に神経が繋がっているのです。

 

歯の中だけに神経があるわけではないのです。

 

歯の根っこの周りには「歯根膜」という感覚を司るところがあります。

そしてがあります。

 

danmen.jpg 

その中には頭から歯まで神経が繋がっているのです。

 

歯の中の神経の治療がきれいにできたと確実にできたと仮定しても、実は歯根膜や骨の方にある神経に障害が出ることがあるのです。

 

 

そしてまた生きている歯と死んでいる歯では同じように触れても感覚が異なってしまうのです。

 

 

神経を残した場合には元と同じ状態、噛んだ感覚になるかもしれません。

 

 

神経が死んでいる歯というのは、そこには体にとっては異物でしかないのです。

 

前と同じ噛んだ感覚にはならないのです。

 

 

まったく一緒という訳にはいかないのです。

 

時間が経てば慣れていくということはあるかもしれません。

 

 

叩いて響いたときに、その響く感じがなんか違う、そうお感じになる方がいますが、

「なんか違う」というのが普通なのです。

 

 

歯の神経を取っているわけですから。

 

 

そして通常は機械的に隅々まできれいに取り除くことは出来ませんので、薬品を使います。

 

 

薬品を使って周囲を、神経の感覚を鈍らせるとか、その神経を弱らせるということをします。

 

それによって感覚を感じさせなくさせる。

 

これが神経の治療です。

 

 

バイ菌が神経と戦うわけです。

 

 

神経や血管の免疫機能と戦うのです。

 

 

そして、戦っているときがすごく痛いのです。

戦場なのです。

 

 

その戦う免疫達を戦わなくさせれば、痛みは取れるのです。

 

 

想像して下さいね。

 

風邪を引いた時に熱が出ますよね。

 

なぜ熱が出るのか?

 

こんなこと聞かれたことありませんか。

 

「バイ菌が入ってきて体の免疫、戦う細胞達が戦っているんだ」と。

 

そして「戦いに勝つために熱を上げて活性化させるんだ」と。

 

 

つまり熱が上っているというのは、今まさにバイ菌と戦っている最中だということです。

 

ここに痛み止め、熱冷ましを飲んだらどうなると思いますか。

 

 

風邪を引いた時に抗生物質を出す先生は減ってこられたかと思います。

 

単なる風邪の時に

解熱剤さえ出さない先生が増えてきてると思います。

何故でしょうか?

 

それは風邪を治すことにはならないからです。

 

 

熱を下げることによって戦いを中止させるということになるのです。

 

治りが悪くなるんですね。

 

 

ですから風邪を引いて熱が上っている時に「急いで熱を冷まさなくては」ということはないということです。

 

 

ただあまりの高熱になってしまうと脳が耐えられなくなりますから、ある程度の熱を冷ますことは必要ですけれども、楽になるまで熱冷ましを使ってはいけないのです。

 

 

せっかく自分の体が戦っているその戦いを自分の体に中止させるということです。

 

戦うのをやめて、降参させるということになります。

ですからお薬を飲むというのはとても判断が難しいのです。

 

 

早く楽になりたいですよね。

 

 

でも戦いに負けさせるということに繋がりかねません。

 

 

歯の治療も一緒です。

 

「強い薬を使えばいいのか」そういうことではないのです。

 

 

強い薬を使い過ぎると今度は人間の体の方が負けてしまうのです。

 

そして神経が戦っているその神経を殺してしまうことによって、負けますから戦いに。

痛みを感じにくくなるのです。

 

 

楽になっていくのです。

 

ですから何を優先して治療するかによって処置内容が大きく変わります。

 

 

そしてその戦いが今始まったばかりの時期なのか、中盤なのか後半なのか、その戦いにまさに今勝てそうな時なのか、負けそうな時なのか。

 

負けそうな状況なのであれば、もう頑張っても負けるのは間違いありませんからそれはもう諦めて早く外科的に悪いものを除けた方がいいという考えになるのです。

 

 

ここまでの話をまとめると、歯の中の問題として

 

歯の中の神経が充分取り切れていない。

もう一つは歯の外の問題。歯根膜や骨などの神経や血管に及ぼす刺激であったり、振動であったり、そういうものを感じる。

 

そういうことによって神経の治療を行なったとしても痛みが取れないことがあるのです

 

 

 

そして治療が終わったとしても、生きている歯と死んだ歯では感覚が違いますから元通りということにはなりません。

 

 

ではどうすれば歯の神経の治療(歯の根っこの治療)ができるんでしょうか。

 

吉本の個人的考えですが、キチンとした根っこの治療は不可能だということです。

結論から申しますと。

 

そうなのです。不可能なのです。

 

 

人間の手で狭い中の500本もの神経を処理することは不可能です。

 

 

ですから歯の神経(歯の根っこ)の治療をしないで済むのであればしない方がいいのです。

 

 

そしてバイ菌さえいなくさせることが出来れば痛みは取れるのです。

 

 

仮に死んでしまった神経の死骸がそこに残ったとしても、バイ菌さえいなくなれば大きい問題とはならないのです。

 

 

ですからバイ菌を殺せるお薬をそのトンネルの入り口に使うのです。

 

 

もちろんトンネルの入り口に薬を持って行くことが出来なければ薬は効きません。

 

ですから45本ある根っこに関しては、4本目5本目があるのではないかという視点で常に治療を行なっております。

 

 

そのままポンと薬を置けば薬が効くわけではありません。

 

 

際まで持っていって初めて薬が効くのです。

 

 

4本目の神経の入り口を見つけることができるかどうか、その腕を持っているかどうかというは、またそういうのが見つけられる歯なのかどうか。

 

 

1回目は見つけやすいです。

2回目の治療、3回目の治療では非常に見つけにくいのです。

ですのでなるべく神経を触らなくていい治療ということをお勧めします。

 

 

 

 

吉本歯科医院の薬で治す虫歯治療、歯の根っこ治療はこちらをご覧下さい。

https://www.8181118.com/menu/02info.php

 

 

 

関連のご相談内容

質問1)歯の神経を取って治療した部分がズキズキ痛むのでなんとか痛みを取って欲しい

質問2)歯の神経を取らずに治療したいのですが

質問3)歯の神経を取った後、噛むとズキンと痛むのですが

質問4)歯の神経に触れて水を飲んでも痛い

質問5)歯の神経の治療はなぜ何回もかかるんですか?

質問6)歯の神経ってどうやって取るんですか?

質問7)神経を取った歯が黒く黒づんでくるのですが、治りますか?

質問8)歯の神経を抜かずに生かしておくことができますか?

2014.11.07そもそも虫歯を削って除去するという治療そのものを行なっておりません

最近とても多いご質問なので

こちらでも回答をご紹介させて頂きますのでどうぞご参考になさって下さいね。

 

ご質問内容)

最近で、大きい虫歯を削るのに削り残しがないよう特殊な顕微鏡などを使って虫歯を削ったりする治療をしている医院さんが多いようなのですが、貴院ではそのような器具を使って

治療をされていますか?

 

当院よりのお返事)

虫歯治療についてお答えさせて頂きます。
虫歯を削るために削り残しがないように顕微鏡を使っているかとの
ご質問に対してですが、


当院では、虫歯を削って除去するという治療そのものを
行なっておりません。

歯を削るから、歯が弱くなり
神経に近くなり、神経が痛くなれば、神経を取らなくてはならない
ということになります。

これは一般的な歯科治療では普通ですが
このような方法を吉本歯科医院では行なっておりません。

削る部分は極力最小限におさえ(全く削らないわけではありません)
虫歯部分を消毒し、お薬を繰り返し
入れていくことで
治療を行っております。


薬で治す虫歯治療に吉本歯科医院の虫歯治療、歯の根っこ治療の詳細を

ご案内しておりますのでご覧頂ければ幸いです。
https://www.8181118.com/menu/02info.php

 

 

虫歯治療をご希望の方は

どうぞご参考になさって下さいね。

 

 

歯の神経を取ったのに「痛い」と感じるのはなぜですか?

https://www.8181118.com/director/2014/11/post-89.php

 

 

2014.10.30あっという間に、おもてなし料理

sennokai.jpg

先日お邪魔した中北ゆきさんのせんのかい「YUKIの部屋」

今回も、恐ろしく簡単で(←生春巻き一枚巻いたっきりの私!!)

びっくりするほど美味しくて身体に優しそうなお料理を教えてもらいました。

 

「あれ?うちの奥さんこんなに料理上手だったっけ?」

と思わせてしまいたい

ちょっと面倒くさがりで

あまり時間のないあなたっ

特に、仕事をしながら子育てしつつも美味しいものを食べたい

子供に身体にいいもの食べさせたいという方なら

ぜひ一度参加されてみては?

 

講師のゆきさんは

「私、健康おたくなの」

と。

 

健康おたくのゆきさんが教えてくれた

超よもぎエキス

は毎晩眠る前にお湯でといて飲むと

たちまち足先までぽっかぽか

 

毎晩飲んでます。

 

料理教室といっても、大丈夫。
材料や器具を揃えないといけない
なんてことは一切ありません.


 

以前写真をアップしていたら

あの写真の料理教室に行って見たいんだけどどうしたらいい?」

と何人かのママに聞かれたので

詳細をお知らせしておきます。(勝手に)

 

11月は16日(日)、23日(日)24日(祝)30日(日)

11時~適当に、。

会費3,000円

場所は、高松南郵便局の近くのご自宅なのですが

3回行って3回迷った私は説明できません。

直接おききください。。。

 

日程はこれ以外にも相談に応じて下さるとのこと、です。

お友達お誘いあわせのうえ、どうぞ。

 

tomo@8181118.com

私までメールいただければ中北さんのご連絡先をお知らせしますね。

 

 

どこかの日でご一緒するかも。

 

 

とにかく、

美味しいもの食べて

楽しくしゃべってたら

少々の小さなことは、気にならなくなるものです。

2014.10.30VOL51歯医者さんしか知らない「歯を失わないためのお話」出来上がってきました

hoken.jpg

51号のニュースレターが出来上がってきました。

 

ちょうど、今日1号からずっとお読み下さっている患者さんとお話をしていた時のことです。

「自分の口の中に詰め物がどれだけあって

どの詰め物をどこで治療したのか、どんなものを詰めてるのか

神経があるのかないのか

なんて、ここに来るまで知るよしもなかったわ」

と教えて下さったんです。

 

そうおっしゃって下さる患者さんの

歯への意識は相当なもの、です。

知識の蓄積です。

 

レントゲンの見方も開業以来ずっと患者さんに

お伝えし続けているせいか

長く通って下さっている患者さんの多くは

レントゲン写真を見るとすぐに

ご自分の骨の状態がわかります。

 

ご自分で見てわかることは、すごいことです。

「ああ、ここが神経に近いんだな」

「ここの部分がだいぶ寄ってきてるな」

「ここの歯を支えている骨が溶けてきてるな」

ってことがご自分でわかってしまうのです。

 

ご自分で考えられるようになるためには

情報がいっぱいないと考えようもないわけ、です。

 

吉本歯科医院では

お越しになられた患者さんのお口の状態をずっと保存しています。

歯のレントゲン

そして歯ぐきや歯の状態を診るために

口腔内写真を撮影しています。

その画像をずっと

患者さんごとのフォルダカルテとして保存していきます。

 

ですので、

3年前、5年前に

その患者さんの歯の状態、噛み合わせの状態、

歯を支えている骨の状態が

どうであったか、

3年前、5年前と比べて今がどう変化しているのか

一目瞭然に目に見えてわかるように

しています。

 

口腔内のお写真を撮影する時間

レントゲンを撮影する時間

は患者さんには頂くようになりますが

患者さんご自身に「ああ、そういうことなんですね」と

見て納得していただくためには

必要なことだと思っています。

 

 

そうする理由は

患者さんご自身にご自分の歯の状態を知っていただき

意識し続けて欲しいから、です。

 

吉本歯科医院は、噛み合わせ専門の歯科医院です。

一番の目的は

その人の生涯の中で

できるだけ長くご自分の歯を長持ちさせて欲しい

ということだと院長はいつも患者さんにお話しています。

 

歯は磨り減っていくものなんだ

何もせず放置しておくと

どんどん磨り減っていくものなのです。

だから、

磨り減らないように

ご自分の歯の代わりに磨り減ってくれるマウスピースをお使い頂く、

など

いかに歯をすり減らせないようにするか等、

お話させて頂いています。

 

ずっと発行し続けていて

少しづつ

「なるほど、よくわかります」

とご理解頂き

ご遠方からでも必ず通院して下さる患者さんが

増えました。

 

どの業界でもどの世界でも同じだとは思いますが

こちらが伝えたいと思っていることを

理解納得していただくためには

本当にあの手この手の思考錯誤の連続です。

 

どうやって

わかっていただこう

 

どうやって

このことをお伝えしようか

 

こんなことばかり

私はいつも考えてます。

 

院長が患者さんにお話している内容を横で聞きながら

どうやって今院長がお話したことを

さらにさらにわかりやすい言葉にできるだろうか

どうにか文章やイラストにできないものか

いっつも、頭をグルグルさしてます。

 

それもまた楽しい脳内作業です。

 

まもなく通院して下さっている患者さんのもとにお届けさせて頂きます。

読んで下さるとこんなに嬉しいことはありません。

hoken2.jpg

2014.10.30行く先々で浮気をする男神に嫉妬する女神

先週2晩続けて、母性型の池田弘子先生が、って母なのですが

母のところに20代の若いこれから結婚したいと思っている女性、および

もう結婚して(しまった)女性達がテーブル囲んで

キャーキャー言いながら集まってきてました。

 

 

なんでも、一人の女性が

古事記と母性型の話をセミナーで聴いて

「もっと聴きたい」とお友達を集めてやってきた、というわけです。

 

20代の若い女性が

なんといってもくいついてくるのは

「結婚」

marr.jpg

です。

ズバリ、

いま私の頭の中は結婚しかないですからっ先生そこんとこよろしくっ

とまでいう人も。

その言い切る潔さが素敵です。

みんなの中で一人だけそう言えちゃった彼女が一番最初に結婚しそうな

気が、私しました。

 

 

それは正直な話です。

自分自身振り返ってみた時

26歳頃になると

周囲の友達がどんどん結婚して

子供までできちゃって

いきなり置いてかれてる感

を味わい

今日の目の前のことしか考えてなかった私は

いきなり

戸惑いました。

でも、右も左もわからない

こればっかりで縁のもの、出会いは偶然か必然か

お金出して得られるものでもなし

勉強して得られるものでもなし

自己流ですもので

ますます

戸惑うのです。

 

 

女性にとっては

自分がいつ結婚するのか、できるのか

自分が誰と結婚するのか

は仕事よりも大事な問題であったりも、するわけです。

 

そこで、

母性型や古事記のお話が実に面白いのです。

私も正直、「なんで古事記?」と最初は思ってたのですが

話を聴けば聴くほど

母性型の軸になるような考えばかりで

最近はずっと耳ダンボにして話を聴かせていただいてます。

 

古事記は全編を読みとおしてみても

神様の名前が難しく、理解するのがたやすくないのですが

古事記をわっかりやすく

現代の男と女に例えて解説をしてくれると

こんな面白い話はない、ものなのです。

 

古事記は、行く先々で浮気をする男神に嫉妬する女神のお話があったり

とっても人間らしい物語。

 

行くトコ行くトコで

浮気を繰り返す

これは男性の性質かも、しれません。

本来、そういうもの。

 

隣に優しくて申し分ない奥さんいても

キレイな女の人が横切ったら

ついお尻をおいかけてみたくなるもの

それが本来の性質です。

 

 

倫理道徳ではない、

物語の話です。

 

でも、倫理道徳でぎっちぎちにしたから男も女も

今、こうして心が不自由で生き苦しい社会になってるかも

しれません。

 

正しい結婚

こうしたら結婚できる

なんて細かい勉強などしたことはなく

誰しも

なんとなく

年頃になれば

自己流のやりかたで

育った環境の中で得た知識で

それぞれが結婚していくわけです。

 

だから結婚した娘は

自分のお母さんそっくりの関係を夫と築いてしまいがちです。

自分では普通で、あたりまえだと思っている

自己流は

他人から見れば

「ありえない」ことであったりもするのが

自己流

です。

 

考えてみれば

すごいことです。

 

きちっと教えてくれてないことを

自己流でやるわけですから。

これが正しい

ってこともなく

これは間違いってこともなく

指針も目印もなく

あくまで自己流でやる。

それが、結婚。

 

ちゃんと教えてくれればいいのに

と思ったことはありませんか?

男は女がどういうものかを知り

女もまた男がどういうものかを知る

母性型勉強会では

時にこんなことも話し合うのですが、

出てくるのは毎回

男女ともに

え?そうなの?」

「え?あれ?違うの?」

という驚きばかりです。

 

肉食女子

草食男子

こんな言葉も一般的になり

男からアプローチできなくなったので

女から男にアプローチするのも、あたりまえ

「だって、自分から行かなきゃ成立しないもの」

「だって、最近の男子はおっかけてくれないもの」

だから、

女から、積極的に攻めるのは、あたりまえ

 

このように

ある意味、今は

女性にとってはしんどい時代に突入しています。

 

昔のように

男性の方から積極的に

アプローチをしてくる

ラブレター攻撃

など、

もはや

ない、のですよ。

 

復活すりゃあいいのに、と私などは思うわけです。

ラブレターのすすめ

手紙は、いいです。

私が最初にラブレターを書いたのは

中学2年の時です。

書いたラブレターに返事をもらった時の嬉しさ。

その後、高校の時もよく書いてました。

卒業して大学行った時には

毎日手紙ばっかりでした。

会えない友達とは交換日記のように手紙のやりとりしてました。

だいたい10枚くらい書いてました。

もはや、

どれだけ書いたのか

いったい誰にあてて書いたのかさえっ

記憶にないほど

書いてました。

それほど、自分の内なる想いを出したくてしょうがなかったし

出せる快感も感じていたんです。

 

こっ恥ずかしいことも

平気で書けちゃう深夜

朝になって読み返すと冷静になって恥ずかしくなるので

夜のうちに赤いポストに投函しに行く

なんてことを

していました。

 

 

それを集まってた20代の子に話すと

「重いって」

 

もちろん今思えば重いのですが

当時は

「重い」なんて言葉さえ一般的に使ってない

「ストレス」なんて言葉も、「セクハラ」なんて言葉も

使ってない時代です。

人間関係もっとゆるやかだったんです。

 

上司がお尻触っても

えっちいん」ってほっぺたパチッてできてた職場。

当時の上司は今はもう大阪にいって80歳近いですけど

はげた頭をパチッて叩けるほど

心は近かったし、

女性部下達がみんなはげ頭をパチッとできちゃう関係でした。

 

今は、お尻触ろうものなら即訴えられそうだし

肩に手をかけても怒られそう

「まだ結婚しないの」っていうのもセクハラだそうです。

そんなギチギチにしちゃった

男の人恐ろしくて女性に気軽に声かけられないですよ。

 

声かけられないように

女性に接触できないようにしておいて

男性は押しが弱くなった

とか

男性はコミュニケーション能力が低くなった

とか

言われても

そりゃあ、かわいそうってものです。

 

女の人も悲劇です。

誰にも触ってもらえない

会社で肩もたたいてもらえない

手もにぎってもらえない

冗談も言ってもらえない

そりゃあ、ストレスもたまって眉間にシワもよります。

 

普段から

しょっちゅう人に接触してるなら

人に対してもストレスもないんです。

過剰反応を示さない。

でも、今は触らない。

親は子供を触らない

教師も子供を触らない

友達同士も

触らない

触らないどころか、

目も合わない

言葉でなんとかしようとする。

抱きしめる前に

理屈をこねるのです。

もっとさみしいのは

メールだけ。

 

抱き締められたという実感よりも

目の前で何かごちゃごちゃいってるわ

という印象しか残らない

どこかうすらさむいのです。

 

 

人間みんなさみしくなって

あたりまえ。

精神の病気になる人が多くなって

あたりまえ。

 

 

男は基本、女が好きなんです。

そして女もまた自分のことを好きな男が好き。

そしてそれが普通です。

 

それを

押さえよう押さえよう

表に出さないよう出さないようにしてると

人間、それは我慢ですので

お酒飲んだり、何かの瞬間で爆発するのです。

 

我慢はたまれば

どこかで爆発するようになってますので

歪な形で出ちゃうんです。

 

こうでなきゃいけない

というガチガチの職業の人ほど

タガが外れた瞬間の

はじけかたは

すごいのです。

 

 

きちんと仲良くできなくなったから

関係がどんどん歪になるんです。

 

 

セクハラやら

パワハラ

やら

言葉に捉われる。

 

言葉に捉われだすと

人生も狂うのです。

男と女は仲良くやれるのが一番いんです。

 

 

「セクハラ」なんて言葉を

知ったから

頭の中に、「セクハラ」という概念がインストールされたんです。

概念がインストールされたから

身動きとれなくなったんです。

意識しすぎて、動きが不自然になっちゃったんです。

 

まるで

右足を出す時には

右手も出して歩いているように

動きが急に不自然になっちゃったんです。

 

不自然な動きは違和感ですので

気色が悪いのです。

気持ち悪いから、その結果

あの人はセクハラね、ととられるのです。

 

 

嫌いな人に触られたらセクハラ

好きな人に触られたら嬉しい

これが、女です。

 

人との関係においても

同じです。

「重い」

ということも、そうです。

 

友達同士や

男女同士において

「なんか、重いわー」という概念がそもそもなかったのです

 

いいでしょ?

今は、「あの女、重い」と思われたら嫌だ

「あの男、重い」と思われたら嫌だ

という概念に自分の頭がしばられて身動きとれなくなってるんですから

 

そもそも

そういう概念がない

というのは

頭の中が自由で

妄想も想像も

ふくらみ放題だったわけです。

 

 

今の時代の人間関係における最大の不幸は

先に考えすぎちゃうこと、です。

「こんな風に思われるんじゃないか」

「こんなことしたら嫌われるんじゃないあ」

 

そもそも

頭の中に

相手がどう思うかなど

そんなこと思いもしない

って状態なら、自由に動き自由に話せ自由にコミュニケーションが取れるのです。

 

 

だから

相手のことを一方的に想い、恋こがれ

それを文章に綴るという行為は

書いてる本人は

快感なのです。

 

ネットサーフィンしてるよりも

はるかに快感なのです。

 

お父さんお母さんの時代には

男から積極的にアプローチするのがあたりまえ

結婚を申し込むのは

男性からするのが、これ、あたりまえ

誰もそこに「?」はなかったのです。

 

でも今は

男性を「いざ、結婚へ」とふんぎらせるには

女性の方から

「ねえ、そろそろ」と言い出さなきゃいけない。

ここに、現代女性の悲しさがあるわけです。

 

言ってる自分も

興ざめするわけです。

女の私がなんで言わなきゃいけないのよっ

と。

 

そして言われた相手も興ざめしてるわけです。

 

年齢もリミットだし

もういい加減、この付き合ってるのか付き合ってないんだか

わからない関係に終止符を打ちたい女性が

将来不安を自分ひとりで持ちきれずに

思い切って「結婚」を切り出した途端に

男性がドン引きして

今はそんな気になれない」などと言われる女性は多いです。

 

じゃあ、どんな気で付き合ってるのよっ

と怒りたくなるのですが

古事記的に言えば

「女が先に声をかけちゃったがゆえに、おじゃんになった」

わけなのです。

 

まさに

「その気」が

失せた

瞬間です。

 

細かく言うと

結婚する気があったかもしれないけれど

女から「結婚してくれないの」と口に出したがゆえに

その気が失せた、わけです。

 

 

微妙ですよね。

でも、わかりますよね。

この感じ。

 

 

男性は

自分から

自分が好きになった女性に

自分の口で「結婚して欲しい」

言いたいわけです。

 

本来は

おいかける性ですので

おいかけられてしとめられたくないわけです。

 

値踏みされて条件をクリアしたあなたと

結婚したいから、あなた私と結婚して

とは言われたくないわけです。

 

 

女性から

「もうそろそろ年齢も限界だし結婚して」

とか

「今の関係じゃ不安だから、どっちかにして」

とか

追い詰められると

逃げたくなるのです。

 

男性は「この人じゃなきゃ!」と思わず結婚を

口にしたいのです。

 

女性も

自分から男性に対して

「お願いだから結婚して」と言いたくはないのです。

男性から

「言って欲しい」のです。

ここ、重要なのです。

 

自分から仕掛けておいても

肝心なことは

男性から

言って欲しい、のです。

 

 

女性は

男性から「この女と結婚しなきゃ!」と思わせるように

思わせるように。

そして決して自分からは口にせず。

という

禅問答のようなことを

やってのけないと

いけないわけです。

 

古事記の物語の中で

国生み

という場面があります。

 

男と女が出会い交わり子供を生む

場面です。

 

女から先に

「まあ、本当に素敵な男性ですね」

と声をかけました。

その次にそれを受けて男性が

「やあ、本当に美しい女性ですね」

と言いました。

 

しかし、それぞれが言い終わった後に

男が

うーん、なんか女が先に男に声をかけちゃうのはどうもしっくりこんなー」

と言いましたが

しっくりしないまま

男女の交わりを行い、子供ができました。

 

そうしてできた子どもが

たいそう醜いヒルのような子供でした。

 

男と女は

これはいかん、と神様に相談に行きました。

 

「どうも子どもがうまくいかない。

どうしたらいいでしょう?」と。

 

神様はこう言いました。

女の方から先に声をかけたのがいけない。

声をかけるのは男から」

 

先に女が男に声をかけるのはよろしくない

男が先に声をかけること。

 

ほーう、

なるほど。

私、腑に落ちます。

 

じゃあ、なんで世のお父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃんは

みんなすんなり結婚してるのかといえば

年頃になれば結婚するもの

というのがあたりまえだったんです。

 

今のように

結婚するまえに

あれこれ頭の中で考えない

 

あれこれ考えるという概念が

そもそも

なかった

のです。

 

だから、すんなり

です。

たいがいは

深く考えず

すんなり

です。

 

 

お父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃんの話を聴いてみると

今のようにそんなに考えて結婚してないんです。

情報がないから、です。 

 

 

今の時代は

結婚することが

10年、15年前よりも難しい。

 

携帯やインターネットがなかった頃は

自宅への電話

待ち合わせ

遠距離恋愛の快感

もちろん手書きの手紙のやりとり

写真もわざわざ現像しなきゃいけない

などの

いい意味での

障害がありました。

 

すぐに会えない

相手のことがわからない

すぐに相手と連絡がつかない

 

だから、想像する

パッと会って

「素敵かも」

と思ってから

実際に会えるまでの時間に

いろんなことを

想像できちゃってたわけです

 

でも、今は

待ち合わせなんてしなくても

携帯ですぐ連絡つくし

遠距離で海外だろうが国外だろうが

電話一本で声がきける

写真はその場ですぐ見える

相手の情報はネットの中を探れば

ああ、こんな人ね」と勝手に情報入手が可能。

 

これは

つまんないです。

想像できない。

ワクワクできない

ドキドキできない

頭で先に、自分がわかっちゃうから、です。

旅行と同じです。

行って見なきゃわからないのが本当です。

でも、今は行かなくても

「ボルネオ行きたいなあー」って思って検索したら

画像も

動画も

見えちゃう。

 

情報が入りすぎて

ワクワクが湧き上がるまえに

先にわかっちゃうかなしさ。 

 

先生いわく

これから結婚する女性は

いかに相手に自分のことを

「いい女やなあ。

この女と結婚できたらどんなに自分は幸せだろう。

いや、この女じゃないと自分はダメだっ

おっと、チンタラしてたら

他の男に持っていかれてしまうっ

急げっ俺!」

と思わせてしまうかどうか

だと。

 

「むずかしいーーーー!!」

「どうやって??」

 

身を乗り出す20代女子。

一緒に身を乗り出す41歳わたし。

 

どうやって?

という細かい方法を教えて欲しいのが

本当のところです。

 

自己流ではなく

どうやったら?いいわけ?

ということを

知りたい人はたくさんいると

私は思います。

 

 

 

次回母性型勉強会

日時:2014年11月19日(水)18時半~21時

場所:高松国際ホテルにて

会費:3,000円(食事代込み)

http://www.boseinomonosashi.com/

2014.10.17知識を知って幸せになる人と、不幸になる人がいるんです。

ものすごく読書家で勉強家だったのに、

ボケちゃったおじいちゃんが、いるんです。

息子さんや娘さんの話だと、本当によく勉強してて

講演会も聴きにいく、本もたくさん、読む。

そんなおじいちゃんだったそうです。

でも、ボケちゃった。

 

読んだ知識、聴いた知識を自分のものにするためには

書いたり、

人にしゃべったり、

教えたりしてる人は

放電しちゃってるので、どんどん知識から幸せが循環するんです。

 

 

でも、読むだけで

聴いただけで

メモしただけで

放電しない人は、ダメなんです。

便秘になっちゃう。

便秘になってしまうくらいなら

知らないほうが良かった。

 

知ったものは

使ってなんぼ、です。

使わなきゃいけないんです。

 

今は、毎日パソコン開くと

あらゆる情報がドドーンと入ってきます。

その中にいいこともたくさん書いてます。

もちろん悪いことも、いらないことも。

今の時代の落とし穴は

キャッチした情報を使わせないで

キャッチだけさせちゃうってことに

恐ろしい落とし穴があるんです。

 

これは、怖いです。

受け身オンリー。

 

なんでも受け身はしんどいんです。

受け身より、発信してる方が楽しくて面白いんです。

 

 

人には好奇心があるので

知ることは喜びなんです

快感なんです。

 

でも、知ったことは

知ってやってみてよかったことは

放電しなきゃダメなんです。

 

 

私は、自分が知ってやってみて

「わお!こりゃあすごいや!」と思ったことは

もう間髪入れずにだれかれ捕まえて話しちゃいます。

 

話すのは

教えるのは

他でもない自分のため、です。

 

自分を知ってよかったことを

今度は人に伝える、教える

ということで

脳ミソの中でひとつの作業が起こっているんです。

 

練って練って練って、外に出す

 

そうすることで

私が知った知識は私のものになる

そして、どんどん実際に使えるようになるんです。

 

だから、循環しなきゃダメなんです。

 

つまり好奇心がどんどん深まっていく時というんは

本を読んだり、テレビを見たり、勉強会を受けたりした時に

受け身で学び取るだけでは、ダメなんです。

お金がもったいないんです。

その勉強会が1万円だったとしたなら

受け取るだけの人、100円の価値

受け取って表現する人、10万円の価値

と、変化するのです。

 

「知った」

「やってみる」

「人に話してみる、教えてみる」

 

この流れをとることで

人は恐ろしく自己重要感がアップするものなのです。

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だから、人の話を聴いたり勉強しに行く時には

授業が始まった瞬間から

「さ、全部もらって返って早速、あそこに使ってみよう」

という気構えでいたほうが

元は取れるは

価値は10倍になるは、で

いいことづくめなのです。

 

超情報化社会です。

知ってどんどん幸せになる人と

知れば知るほど人の光が気になり自分が闇に入っていく人がいるのです。

 

ボケない

凹まない

心の病にならない

ために

大事なことは

放電すること、です。

いいこと知ったら、すぐやる、すぐ話す

です。

 

とっても簡単。

でも、一番の頭の健康法なんです。

 

いずれにしても

私達の人生はやることが多いのです。

死ぬまでにはやらなきゃいけないことや

やりたくてしょうがないことで

大忙しなのです。

 

だから、

なんでも気楽にやってみる

ちょっとかじってみる

あきたらやめちゃう、面白かったら続ける

くらいで

楽しくやるんです。

一度あきたけどまたやってみる

でも何でもいいのです。

 

まじめすぎると

自分を責めます。

自分を責めると、神様、いいことくれないんですよ、本当。

女の人は自分を責めるの本当に得意ですが

これ、一番やっちゃいけないことなんです。

 

 

頭の中に、気楽で楽しいものを

いつも入れておくと、

行動も気楽で楽しくなるものです。

 

頭の中はいつも軽くしておくほうが

いいんです。

 

放電放電、です。

 

そして、私が気をつけている超健康法は

ご機嫌な人とできるだけ長く一緒にいること

です。

 

ご機嫌は伝染します。

不幸も幸せも伝染するんです。

笑ってる人と一緒にいると笑ってられるような習慣が伝染するんです。

 

いいことがあったから笑ってるんです。

ではなく

笑ってるから、その人に次々とさらに笑いが止まらなくなるような

出来事が起こるのです。

 

順番が逆です。

 

女の人は、絶対笑ってた方が得です。

「だって、いいことないのに笑えないわよ」

とふてくされるか

「そうなの?じゃあ、やってみよう!」と

いますぐ笑顔になれるかどうかです。

学歴、家柄、職業

一切関係ありません。

 

素直に

「あ、そうなの?じゃ、やるわ」

とやれるかどうか。

 

幸せなんて、簡単です。

 

ややこしく考えない方が、どんどんうまくいくのが

これ母性型思考です。

 

次回母性型勉強会

2014年11月19日(水)18時半~21時

高松国際ホテルにて

会費:3,000円(食事代込み)

http://www.boseinomonosashi.com/

 

2014.10.16八方美人万歳。母性型勉強会でした

八方美人

という言葉を聴いて

どんなことをイメージしますか?

 

「あの人、八方美人よね」

というと、

ちょっとなんだか嫌な感じの印象を持って使われる場合が

多いのではないかと、思います。

 

私は、八方美人、大歓迎です。

大賛成、

むしろ、八方と言わずもっとやって、という感じです。

 

相手に応じて、

その場に応じて、

自分の表情を

自分の言葉を

自分の態度を

どんどん変化させられる人、です。

だから、誰とでも付き合える。

 

自分が好きな人としか、付き合えない

自分とは、違う感じ方をする人とは、付き合えない

自分とは、違う価値観を持つ人とは、付き合えない

 

付き合えない

ということは、

その人には自分は対応できない、

ということでも、あります。

 

好き嫌いで付き合う付き合わないを決められないのが

社会です。

私達が生きてる社会には

好きな人も嫌いな人もいるんです。

 

ご機嫌な人も

不機嫌な人も

価値観を押し付けてくる人も

自分とは違った環境で育ち自分とはまったく違う感じ方をする人も

つぎつぎと

自分の目の前に現れてくるんです。

特に、仕事はそういう場です。

そういうもの、です。

 

嫌な上司

苦手な先輩

腹立つ同僚

感じ悪いお客

これは、いるのは、当たりまえ。

そういうもの、です。

 

だから、

人が転職したり退職したり

離婚したり、

人が配置替えする一番の理由は

人間関係のもつれ

になるのです。

お金の問題や

仕事内容を2位、3位にさしおいて

ダントツの理由が

人間関係でのトラブル

です。

 

 

しかし、どこにいっても

人間は、います。

私も人間ですし、あなたも人間。

まわりも人間だらけ。

 

 

人と会わないわけには

いかないんです。

 

そのたびに、

◯◯な人とは、付き合えない

自分が好むグループ以外の人とは付き合えない

となると

その◯◯な人が自分の前に現れ

関わらないといけないような状況になった場合には

もう、ストレスです。

ストレスが限界になると

精神の病です。

 

自分の枠以外の人が自分の前にやったきたなら

もうすぐにパニックになるのです。

 

◯◯な人ならいいけど

◯◯な人は、無理

と枠を決めないことです。

 

ちなみに

どの程度までなら人と付き合えるか

って枠は

自分で勝手に決めてます。

 

「私は、人苦手だし、緊張タイプだから

まあ、このへんまで」と

自分で決めてるんです。

 

自分で決めてるので

その枠以外の人とはもう付き合えない

違和感を感じる

必要以上に緊張する

自分が卑屈になる

などなど、自分の身心に支障をきたすのです。

 

キャパオーバーです。

と自分で自分にサイレンを鳴らすのです。

 

私は、僕は

こういう人間は嫌いだから、付き合わない

自分と同じように感じられない人は嫌いだ

という言葉を使わない方が、いんです。

 

使ってると

その言葉を一番聴いている自分は

「◯◯な人とは付き合えない」

「◯◯な人には対応できない」

と自分で自分に暗示をかけてしまうから、です。

 

一番楽チンなのは

誰とでも付き合える

です。

 

「私は、誰とでも付き合えます」

「私は、どなたがこられても対応できます」ってのが

いいのです。

 

 

その人が好きか嫌いか

人間性がどうだこうだ

など、一切どうでもいいのです。

好きか嫌いかなど、

変化するものだから、です。

極端な話、そんなことを考えてもしょうがないのです。

考えなきゃいけないのは

自分のことだけです。

自分は自分の人生をちゃんと走ってるだろうか

自分は自分で舵を取ってるだるか

それだけ、です。

夫も妻も子供、彼も彼女も上司も部下も同僚も友達も

関係ない話なのです。

自分のやるべきことに意識が向ってる時は

「なんか、あの人、気に入らない」

なんてことは、起こらないのです。

脳裏にもよぎらないのです。

 

 

大事なことは、

その場で、誰がきても

違和感なく対応できる自分かどうか、です。

 

「うっわーーーー、嫌な感じの人がきたーーー!!にっがてーーー」と

心の中で思ったとしても

もう満面の笑顔で

こちらから先に

「こんにちは!!!」

と言えるかどうか、です。

 

 

引いたらダメです。

コミュニケーションは一瞬です。

先にこちらが引いたら

引いたことを察知するのがこれ人間です。

 

引いちゃダメなんです。

引くと自分がどんどん相手を怖くなるのです。

 

逃げたくなるほど苦手な時こそ

お尻にキュッと力を入れて

先に声を出してしまうのです。

「こんにちはっ!」

と。

 

私は、この手で

何度「怖い人克服」をしたかわかりません。

 

そうやって10数年繰り返しているうちに

「吉本さんのが怖い」

と言われるようになってしまいました。。。

 

 

これは

本当に特に女の人は

絶対知っておかないといけないことだと思うのですが、

女の人は自分で自分のことを「か弱くて、小さめの女の人」に見せよう見せよう

そう思ってもらえるようにアピールするところがあります。

 

でも、本来女の人はそんなに弱くない

私、何もできないんです

とか

私には何もなくて

とか

私なんて・・・とか

本当にいわないほうがいいんです。

 

そうやって言ってていいことあるのは

女の人は弱くあって欲しいと願う弱めの男性だけ、です。

弱い弱い弱いの、って言ってると

同じように弱い、

いや、もっとひ弱な男性を引き寄せるか

もしくは、

一見強そうに見せている実は内面ヨワヨワの男性がよってくるものなのです。

だから、言わないほうが、いい

 

思ったことを

のびのびと口に出している方が

よほど魅力的にうつるんです。

「ああ、ナンか言いたいことあるんだろうけど

言えないんだろうなあ」ってのは

顔見たらわかるんです。

 

溜めてるのが

透けて見えるんです。

だから、出しちゃったほうがいいんです

 

 

思ったことを

のびのびと口に出していけてる時

私は、ものすごくスカットしますし、

エネルギーがわいてきます。

逆に

心の中に思ってることを

口に出して言えてない時には

どうにもこうにもダメです。

 

それは自分の本心に思い切り蓋をしちゃってるから、です、。

本当はこう言いたいのに

本当はこうしたいのに

言えない

中から「こうしたいこうしたい!」ってせっかく湧き上がってるのに

外から必死で「ダメよ、ダメダメ~ん」って蓋をするのです。

 

あんまり蓋しすぎてると

成長、止まります。

もはや、成長したいとも思わなくなるし

もはや、もっと勉強して自分を耕すぞー

なんて気は失せる

 

 

そして何より

相手との関係は

どこまでも深まっていかないし

むしろずっと壁を感じて

しんどいまま。

気づまりなんです。

 

もっと、仲良くなりたい。

もっと、近くなりたい。

心がふっと触れるような瞬間をたくさん味わいたいと

思うじゃないですか。

私はその欲望強し。

 

 

引かずに思い切って

口にしてみよっ

って決めて勇気出して最初の一言を

言ってしまえばいんです、

一度言って気持ちよかったら

次からもっともっと言えるようになるんです。

快感は、またその快感を味わいたいと

思うように

あとは自分の脳みそが勝手にやってくれます。

まずは、最初に

「よしっ、こうしてみよう!!」

と決めちゃうことです。

 

 

でも、

思ったこと言ったり口に出しちゃってたら

「あいつ嫌な奴」

「あの人好きなこと言って」

とか思われて立場が悪くなりませんか?

ってことを思うのです。

 

立場が悪くなるなら

立場が悪くなるような関係を日々築いちゃってるってことなので

「ああ、反省・・」と反省し

また、一から自分の言動行動を見直せばいいのです。

 

誰だって失敗します。

ここで、ダメだったら生きていけない

とか

この場所で仲間はずれにされたら、もうだめだ

とか、

勝手に思い込んで不安になる人は本当に多いのですが、

そんなことで首を吊って死になさい

って人は、いません。

 

その会社でダメでいじめられたら

もうこの世の終わりみたいなことで悩み落ち込んだりしますが

世の中に会社はたくさんあります。

 

この夫に捨てられたらもう私は生きていれれない

とか

この人にふられたら・・・もうだめ

とか

そんなことは

ないんです。

 

 

その人がダメでも

他の人がいいことはたくさんあるし

捨てる神あれば拾う神あるのです

 

私の経験で言えば

あの時、ふってくれたから、今がある

と思えることだってたくさんあるんです。

 

あの時、落としてくれてなかったら、

今ここにはいないなあ、とか

あるんです。

 

 

だから、人生は

こうなったら、もう終わりだー

なんてことは、ないんです。

 

自由です。

どうにもこうにも縛られて苦しいなら

飛び出せばいんです。

逃げちゃえばいい。

 

自分の人生の舵は自分で都合のいいように

取ってしまえばいいのです。

自分の心がドヨーンと重いよりは

ポンと捨てちゃって軽くなったら

いくらでも、なんとでもなるんです。

 

あんまり深刻に考えすぎると

心の病になる時代です。

うっかり、考えすぎないことです。

 

 

考えすぎず、

ポーンポーンと口に出せる関係、

普段の関係が大事なんです。

好きなことをノビノビと口に出して言えるように

グラウンド整備が必要なのです。

 

そのための

誰とでも付き合える自分作りです

 

 

誰がきても

苦手な人がきても

逃げたと思うような人がきても

そんな時こそむしろ

「ええい!どうにでもなれ」という心模様で

ニッコリ立つのです。

 

そうやっていくと

そのうち苦手な人は

苦手な人じゃなくなり

気が付いたら

「あれ?私って、そんなに人にストレス感じなくなってるわ、ふしぎ」ってことに

勝手になるのです。

 

 

人が苦手なんです。

苦手なタイプの人とはどう付き合ったらいんですか?

どうしても嫌な人がいるんですがどうやってストレスを感じないようにしたらいい?

ということがよく話されるのですが

一番いい解決策が、あるのです。

 

そんなことを

言ってられないような状況に

自分の身を置き

徹底的に自分を鍛えるのです。

 

自分の今の肩書きや、立場が通用しないような

場所で、

自分側が相手に気を遣い話しかけていかなければいけない状況に

身を置くのです。

 

これはもう接客が一番のトレーニングです。

弁当1000個売ってみる

とか

ティッシュを街角で1000個配ってみる

とか

押しかけ営業して100件くらいピンポン押してみる

とか。

 

こういう状況は

相手がどんな人であろうが、

自分側を相手によって変化させて

いかなければいけない立場です。

 

苦手だ、嫌いだ、臭いだの、えらそうだの、

相手のことは言えない立場なんです。

 

自分側が積極的に動き、

相手に神経を遣っていかねばらないような状況に

身を置く

ってのは、手っ取り早いコミュニケーションの訓練です。

 

人と話をするのが苦手な人や

引っ込み思案や

アガリ性だったり

異性に極端に緊張する人や

そんなこんなな人は

「コミュニケーション技術の本」を100冊読むより

実践が何よりです。

コミュニケーションだけは、実践でしか磨かれないから、です。

 

押してだめなら引いてみな

 

を、知識で覚えたとしたって

実践で使えるかどうかは、これわかりません。

 

さんざん押して倒れるほど押してドン引きされた体験が山ほどあるから

さっと引くというコツがつかめるのです。

 

押してもないのに

引けるかいな

というとことなのです。

 

 

さて、

自分次第で相手はどうにでも変化します。

自分の働きかけ次第で

相手はどうにでもなるのです。

 

こちらが一生懸命優しくすれば

相手も変化します。

こちらが一生懸命気を遣っていけば

相手も変化します。

 

つまり

主導権を握れるのは

自分なのです

 

そのことに

気が付かないと

いつまでたっても

「苦手な人がいるんですが、どうしたらいんですか?」

って言葉がどこに行っても自分の頭の中で

渦巻くのですよ。

 

そんな

他人様の都合次第で自分の気持ちが上がったり下がったりする人生

イヤじゃないですか。

私は、嫌です。

 

振り回されるなら

振り回すほうが、好き。

 

 

どこにいったって気に入らない人は、いるんです。

世界中から、自分の嫌な人を抹殺することはできないんです。

嫌いな人が多いのは

嫌っている側の問題だから、です。

 

自分の心の中に人を嫌う原因があるのです。

自分の中に、その人を苦手だと思う原因があるのです。

 

だから、人はどうでもいいのです。

 

ひたすら

八方美人を目指しましょう。

 

自分がいまいる場を徹底的に自覚するんです。

例えば私ならば、

吉本歯科医院のマネージャーとして

スタッフ達との関係があります。

院長をサポートするという立場があります。

外からお越しになる患者さんにとっては

お迎えする側の立場の人間です。

業者さんに対して。

さらに、医院を出ると

子供のお母さん、お母さん同士の関係、

所属する会での関係、

気が合う友達との関係。

近所の関係

地域の関係

尊敬する先生との関係

 

あらゆる関係において

八方美人を目指そうと思ってます。

苦手な人など、いません

ってのを目指します。

 

人生には

自分にとって、大好きな人と

どうでもいい人しか存在しないのです。

そして

大好きな人とは徹底的に関わるので

そっちに注ぐエネルギーの方が忙しいのです。

 

大好きな人が死ぬまでにたくさん増えたら

それはそれで嬉しい。

 

苦手な人や嫌いな人は

どうでもいい人なので

感じよく付き合えばいいのです。

 

どうでもいいのに

わざわざ苦手意識を使うこともなく

わあわざ嫌いな気持ちを大きくさせるべく意識することも、ないのです。

 

そもそも

こちらが嫌いだと相手もまず嫌いです。

嫌いな人に「ねえねえ、お願いだから

私のことを好きになって」とお願いするのは

これ、しんどいし、無理です。

 

どんなに自分が感じよくしても

どんなに頑張っても

私のことを大嫌いだ、虫がすかん、という人は存在するのです。

すべての人に好かれるなどありえないんです。

でも、必要以上に嫌われる必要はないので

きちんと応対するのです。

悪いことはしない

意地悪はしない

悪いことは言わないのです。

こちらがそういうスタンスなら、それでいいのです。

 

 

人との出会いは

必然ですので

会う人ならば出会うようになってるし

会わない人ならば出会っても、スルーするようになってるんです。

 

 

また、やりたいことがたくさんある人や

自分の仕事に応援してくれる人が関わっている人は

八方美人でなくては

ならないんです。

そうでないと、

自分が進みたい方向に快適に進むことが

できないから、です。

 

自分の進みたい方向を

阻止するものは

日々の人間関係です。

 

「あーーー、なんで、みんな私のこと支えてくれないの?」

「もう、なんでこんな面倒臭いことになるの」

ってことは、日々起こります。

で、そんなものだ、と思ってる。

 

 

苦手な人って、今、いないんですよねーー

ってのを目指したいです。

気が付いたらそうなってたってのがいいんです。

 

 

次回、母性型勉強会は

11月19日(水)18時半~21時です。

高松国際ホテルにて

会費:3,000円(食事代込み)

http://www.boseinomonosashi.com/    

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2014.10.14愚痴を聴くより、さらに追い討ちをかけるほうが得意です

女性は、基本「弱い男」は嫌いです。

それも、自分よりも「弱い」と思うのが特にイヤで

自分よりも、強くあって欲しい、と思うんです。

 

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いくら女の時代だ、

女は強くなった

とはいえ、

女はそれでも、さらにさらに、自分よりも「強い男」が好きです。

 

優しい男の人がいいなあ

自分の好きにさせてくれる人がいいなあ

私の言うとおりにさせてくれる人がいいなあ

と口では言っていても

本当に自分のいいなりになってしまうような男を

女は心底、嫌いなんです。

 

私の言いなりなの

って状態の時、

女の人は、どこかでその人をバカにしています。

自分よりも、下に見てます。

これは、男も辛い

そして女も、辛い。

下に見た瞬間にもはや「惚れてない」わけです。

微妙ですが、

そうなんです。

 

そして、

これは最近わかったことなのですが

男も、また

「弱い女」は嫌いなのです。

 

見た目強そうな女は苦手かもしれませんが

精神がヨワヨワな女は、男もしんどいのです。

付き合ってるくらいの時はいいのですが

いざ結婚生活してしまうようになると

精神の強さ=夫婦の日々の幸福f度

です。

 

精神がヨワヨワというのはしんどいです。

男にとっても

女にとっても

お互いに

すぐに、依存してくるから、です。

 

自分が幸福ではないのは、あなたのせい、と依存してくるから、です。

 

そして、精神がヨワヨワだと

気分が上がったり下がったりしてます。

そのたんび、不機嫌です。

 

不機嫌は

不機嫌を撒き散らしているので

迷惑なのです。

 

不機嫌な妻が家にいるだけで

夫は仕事能力は落ち、ストレス耐性は低くなります。

 

不機嫌な夫が家にいるだけで

妻は頭痛になり、さまざまな原因不明な病気にかかるのです。

 

 

不機嫌=精神の弱さ

です。

 

精神が強い人は、自分で自分のご機嫌など

とっとと取ってしまえる余裕があるので

不機嫌さを撒き散らすようなことは

しません。

 

不機嫌な時だって、あるよ

人間だもの

しょうがないじゃない、不機嫌なんだから

と、不機嫌は自分だけのものなんだから

いいでしょ、

誰にも迷惑かけてないでしょ

と思ってるから、困るんです。

 

不機嫌は伝染しますよ、ということに

気がつかないから、困るのです。

 

女の人は

本当に、勘違いしちゃダメなんです。

弱く見せてなきゃ

とか

女だから、強そうなこと言ってたら

引かれちゃう

とか

思って自分の言いたいことの1000分の1も口に出せずにいたならば

今の時代、あっという間に病気になっちゃいます。

 

「私、強くなりたいんです、弱いから・・」ってことを

勉強会でも女性のみなさまがおっしゃるのですが、

自分がそう思ってるから、自分のことを弱いんです、と口にするんです。

口するから、本当に弱くなっちゃう。

 

「私、弱いんです」

で、

はい、弱い私のいっちょあがりです

 

弱い弱い

弱い

怖い怖い怖い

不安で不安で

何もできなくて何もなくて

って自分で言ってるから

もう見事に

「弱くて、怖くて、不安性で、心配性で、何もできなくて、ついでに

何もない自分」

出来上がっていくのです。

 

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自分の全エネルギーを使って

全力で、弱い自分を作りにかかっているんです。

 

言葉癖って、怖いです。

人の愚痴さんざん聴くのが習慣になってる人って

愚痴が伝染してきて

自分の自信をなくすようなことばっかり

言ってるんです。

一見、優しいいい人に多いです。

 

母性型勉強会でも

言葉って大事だよ、って話を何度も繰り返しやってるのですが、

習慣って、恐ろしいもので

長年しみこんで習慣になってる言葉って、無意識に自分の口から出てきちゃうんです。 

 

 

男の人は、今、疲れている人は相当疲れています。

もちろん女の人だって、今は男並みに疲れてます。

仕事しながら子育てしてる人

結婚せずにバリバリ働いている人

女性の働き方は多様になったとはいえ

基本、女は女ですので

男社会の中では疲れるのです。

 

そんな中で

「もっと話を聴きましょう」

「聴いてあげましょう」

「ほめましょう」

「いいところを見つけてはげましましょう」

って感じのことが必要だとされています。

 

うんうん

その通りだ

話を聴いてもらうのは、大事なことだ

と、私も一旦思ったのですが。

 

こと、自分のことと置き換えてみた場合

私が何か自分で腹立たしいことが起こっていたり

イライラしていたり

悩みを抱えていたりする時に

ただ愚痴を聞いてもらって

嬉しいだろうか?

と考えると

私の場合は、それは、ないです。

 

愚痴を言ってる自分を客観的に見た自分に吐き気がするし

そんな自分が鏡に映っていると鳥肌が立つ。

悩むということは、その悩みを抱え込んでいる状態なので

そんな状態を維持していること自体が3日も4日も便秘中のようで

気持ちが悪いのです。

悩みは具体的な行動をして解決することは

とっととできるし

個人が悩んでも解決できないことは

スルーするのです。

それは神様のお仕事です。祈っておまかせです。

 

 

男が愚痴れば女は聴いてあげるもの

愚痴を聴いてあげられるのが、いい女

こんな暗黙の了解が女性の中には、あります。

だから、最初はみんな愚痴を聴くのですが

あまりにもそれが続くと、

ほとほと疲れてくるのです。

 

めんどくさっ

時給払って欲しいわよっ

 

と、こうなるのです。

 

そもそも、最初から

愚痴を聴きすぎると愚痴の中身は増長します。

 

愚痴ってる人は

おんなじことを繰り返し言ってますので

愚痴の内容はその人の中で何度も何度も繰り返されるわけです。

 

愚痴ってる内容が仕事なら

その仕事はますます嫌いになり

愚痴ってる内容が上司なら

その上司のことはますます嫌いになるのです。

 

愚痴を聴いてあげなきゃいけない

というのを

やめたらいいと思うんです。

 

機嫌の悪い人の機嫌を取らなきゃ

と思うのを

やめたらいいと思うんです。

 

特に、女性は。

 

私は、何かへこむような事が起こったり

ミスしたり

自分ではどうにもならないような状況になって心が折れそうな時に

ポワーンと慰められたり、言い訳を聴いてくれたりするよりも

さらに追い討ちをかけてくれる方が好きです

 

実際に、さらに追い討ちをかけられる方が

力がわいて来ます。

 

下手に慰められたり

言い訳を聴かれたりすると

余計にみじめになります。

 

みなさんは、どうでしょう?

 

これはもう、自分のタイプだと思うのですが

私はそういう性質です。

傷口に塩?タイプ?

 

なので人の悩みを優しく聴くよりも

さらにプレッシャーをかけたり

さらに追い討ちをかけたりするのですが

その方がいいっ、もっと言って、という人がなぜか私の周りには寄ってきます。

これはもう磁石の法則のように

面白いほど、そうなってるんですね。

 

 

つい最近までは、

母がとても人の愚痴を最後まで吸い取るように聴きつくつ人だったので

「私はまだまだだわ、そうでなくっちゃ」と思っていたのですが

私と母とはどうやら、違ってたようです。

 

私は、人の愚痴を聴くのが苦手。

30分超えたら、聴いてるようで、目開けて実は寝てます

うんうん言いながら本寝です。

言うのも、苦手。

 

苦手なことはできない。続かない。

だから、それでいいや、と思ったのです。

 

愚痴を聴くのは苦手だけど

追い討ちをかけるのは得意。

 

特に近い関係の人になると

これがもう本当に顕著になるのです。

 

特にうちの院長が

気弱になってたりすると

私は、なぐさめたりするタイプでは、ありません。

母が、気弱になってる時も

母親だからとか、年だからね、とか思って容赦はないです。

そんなことしてたら

とっととおばあちゃんになって要介護です。

 

追い討ちをかけるのは

そこがその人がいるはずの場所じゃない

と違和感を感じるから、です。

 

あ、そこじゃないよ

そこにいると

面倒くさいことになるから、

はやくもとに戻ったほうがいいよ

 

ってことで、

お尻を叩くのです

 

私もそうやってお尻を叩いてくれる人がいるから、

自分もそうやってお尻を叩くのです。

 

お尻をたたかれると

ハット気がつくのです。

 

「おっと、大変大変、凹んでおかしな穴に入って出てこられないとこだった」

ということに。

 

近くにいると

そこじゃないよ

そこじゃないってば、

ってことば、よく見えるんです。

 

その人が落ちちゃうと自分も困るって場合

私は追い討ちをかけてお尻を叩きます。

夫も、

友人でも

です。

 

別にどっちでもいいや

って時には

愚痴も聴きます。

お仕事だと思って愚痴を聴いてるんです。

お仕事なので、時給が欲しいくらいです。

 

 

愚痴ってたって、人はちっとも強くなりません。

さあ、よしやってやろう

って気にはなりません。

お尻叩かれたい人の方が多いんです。

 

 

お尻を叩いてくれるほうが

よほど愛があると思うのですが

いかがなものでしょうか?

 

私は、自分のお尻を叩いてくれる人には

愛情を感じます。

勝手に愛情を感じるから、

もっと頑張ろうって思うんです。

 

ズケズケと遠慮なく

お尻を叩いてくれる関係ほど

私は離れられない。

私の場合は、です。

 

自分を変えなきゃいけないってのが

人は一番きつい作業です。

あなたは何も変わらなくていいのよ

あなたの周りが悪いんだからってのが

一番楽なスタンスです。

 

だから、

あなたは何も変わらなくていい

そのままでいい

ってところはお金払ってでもみんな行ってます。

心地いいから。

でも、それじゃ、何も変わらない。

 

本当は、「お前が変わらんかいっ」って

一言突っ込んでくれたほうが

一番はやく状況は好転するんです。

 

 

それがわかってるけど

そんな場所は、そんなことをいう人は

居心地悪いんです。

 

自分を変えようとする人を

人は極端に嫌がるから、です。

強制されたくない、という思いが今は皆あるから、です。

 

だから、

その距離感をぶち破って

「ええいっ、どうにかせんかい!」

と入ってくる相手には

もう王様レベルの座を与えてしまうのです。

 

 

この人が落ちると私まで困る

という関係なら

「お前が変われ!」と言えちゃいます。

言える距離感。

言える関係。

 

お尻を叩いてくれる快感。

 

相当変ですが。

間違ってるかもしれません。

 

明日は、母性型勉強会です。

10月15日(水)18時半~20時半

高松国際ホテルにて

会費:3,000円(食事代込み)

http://www.boseinomonosashi.com/

香川県高松市で母性型を実践マネージャーブログ

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