吉本歯科医院

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2010.07.31田中の涙

昨日、夜、歯科衛生士の杉本から院内メールが入ってきました。

院内メールとは、吉本歯科医院のスタッフ全員が連絡事項をみんなで共有できるように

みんなの携帯アドレスに一斉送信されるものです。

 

患者さんの◯◯さんが、テレビに出ています。見てくださ~い。というもの。

そのテレビはhttp://www.nhk.or.jp/takamatsu/shiawase/

しあわせな家族を紹介するというもので、美川憲一さんが幸せ一家を訪問するというものでした。

ちょうどその頃、「夏ばてしないようにうなぎだ~~!!」とうなぎをほうばっていました。

外にいたので携帯のテレビであわてて録画。

 

今朝出勤すると、その話題でスタッフはもちきりです。

なぜかというと、このテレビに紹介されていたご一家は吉本歯科医院の患者さんで

直島からわざわざお越し下さっています。

そして、カウンセラーも、歯科衛生士のみんなも、この患者さんのことをよく知っていました。

「いつも本当に優しくていい方だと思ってたけど、改めてテレビを見て感動した~(泣)」と。

 

朝、診療がはじまる前にその録画した昨日の番組を見ながら

歯科衛生士の田中は、目が真っ赤になって涙をうるませているのです(^^:)

「どうしたん?」と聞くと

「◯◯さんが、娘さんを想う気持ちを語っているのを聞いて、思わず涙が止まらなく・・・」

カウンセラーの森下がやってきて

「きっと田中さんと自分のお父さんの姿が重なったんやね(^^)」

と涙で真っ赤の田中をお母さんのようにヨシヨシしています。

 

田中は、本当に涙もろい人、です。

患者さんがお悩みを語っている時、横でカルテを書きながら田中も一緒に涙ぐんでいます。

患者さんが治療最終回に「おつかれさま」と言われ思わず泣き出した時は、必ず田中も一緒に

それを見て泣いています。

先輩が、悲しいことがあって落ちこんでいると、落ち込んでいる本人よりも田中の方が先に

泣いています。

患者さんが治療が怖いの(><)と訴えると、患者さんの手を思わず握ってしまうような人。

なので、田中の目はしょっちゅう真っ赤に腫れております。

 

本人はそれをすぐに反応しすぎて嫌なんです、と言います。

でも、そうでしょうか?

私や院長は、田中のそういうところが何よりも大好きなのに。

そしてスタッフだってそう思っているのに。

 

田中はちょっとした心の機微を本当に細やかに感じ取ってしまう人です。

敏感なのです。

それは本人にとっては、しんどいことで、変わりたいと思う面かもしれない。

でも、彼女の、人の気持ちを汲み取る能力、その細やか微妙な気配りや

共感できる力。

これはひょっとしたら、今という情報過多の時代、人の感情が薄れてきた時代に生きる

私たちにとって、最大の能力ではないのか、と思います。

 

今は、何を見ても何に触れても感動できない人で溢れています。

涙のひとかけらさえ出てきもしない。

心が震えるような体験だって、ない。

つまり何があってもノーリアクションの人が多いんです。

それはきっと、

パッと目の前のことを見ても

「ああ、これはこうだから」と頭で考えて理論や理屈で脳みその中で処理し完結してしまうから。

いろんなことが情報として、先に頭に入ってしまっているので

感動がない、つまり、できないんですね。

 

心に届く前に、頭でがっちり考えてしまうから、なんですね。

だから、胸を打つとか

心に響くとか

グッときて涙が出たとか

そんなことがないんです。

そうそう泣けませんから(泣)現代人は。。。。

 

人の痛みや、人の些細な感情の変化に共感できる、反応できるということ

それがあるからはじめて、

「ああ、この人は今苦しいんだ」

ということが自分の身に置き換えてわかるわけです。

特に医療という世界に生きる人にとって、「人の痛みを自分のことのようにわかる」という

人がどれほど大事なことか。

こういう視点って今は、意外にもズッポリ抜けています。

 

田中本人にとって、実は欠点だと思っていることが

実は私にとって一番魅力的なことなのです。

田中本人が、気がついていくのもそう遠くはない、私はひそかに思っています。

 

それは、ここまで人と人との関係が分断され、味気ないものになっていき

情報や知識だけが優占され、人情や人の感情というものが消えていっています。

そんな中で、田中のような人は、やはりキラリ光ってしまうのです。

 

人はどんなに進化しても、心はそんなに変わりません。きっと。

人は人を求めます。

心で接してくれる人をやはり求めてしまうからです。

気持ちと気持ちのふれあいが出来る人を求めてしまうのです。

田中のように、人の目をまっすぐ見て、しっかり人と向き合い、

感情をそのまま表に出し、人の気持ちをちゃあんと汲み取っていける人。

こんな人、実は意外にも少ないんですよ。

 

私は吉本歯科医院で働いてくれる人に対する

ここだけははずせない、という点が実は、あります。

それは

人の目をまっすぐに見られる人

という点です。

それはいまどきのアイコンタクトとかいうテクニックではなく

本当に心の奥から人の目をちゃんとまっすぐに見ているといこと、です。

たぶん、その一点を、採用の際に、見ているんです。

それは、一瞬のことです。

パッと会った瞬間に、こちらを見る目がどうなのか?

その目に違和感がないか?

ストレートに向かってくる目なのかどうなのか?

 

その目に何かしらの違和感を感じた場合は、たぶん、何か相容れないことが

起こります。

それほど、目は口ほどにモノを言っている、そう思います。

 

どうぞ吉本歯科医院にお越しになられた方は

ぜひわがスタッフたちを観察して下さいね(笑)

きちんと目を合わせ、きちんとお一人お一人に向かい合う、ということが

どれほど心地いいものか、どれほど人の気持ちを和ませるか

感じて頂けると思います。

そしてそのことは、中にいるスタッフどうしもきっと、感じています。

「ああ、自分ときちんと向き合ってくれる仲間がいてよかったな」と思える職場。

それが最高です。

 

田中のそのもともと持っている素地を、だめにしてしまわないこと。

能力を潰さないこと。

それが、職場の役目です。

そして、おかしな教育をしないこと。

どこかからかりてきた様な理論や理屈を「これが教育だ~」なんて押し付けないこと。

世間一般でいう「お仕事ができる人物像」を押し付けないこと。

それがマネージャーのお仕事かな?(^^)

 

そしてそのうわさの患者さんが今日お越しになられる予定です。

スタッフ全員出てきて「観ましたよ~~!!」と大騒ぎになること間違いなし(笑)

お静かに。。。。。。

2010.07.31最年少の小田が・・・

今日は土曜日。

受付の樋口がお休み、です。

そんなわけで、今日はカウンセラーの森下が受付も行い、森下がいない場合は

それぞれの歯科衛生士が患者さんのお会計までを受付で行います。

 

最年少の歯科衛生士の小田が、さきほど受付に立って担当した患者さんに

お会計から、次回のお約束までの対応をしていました。

横でこっそり見ていたのですが、

おお、一年前は顔を真っ赤にしてアワワワとしていたのに・・(笑)

今日は、実に落ちついて丁寧にゆっくりと対応ができていました。

 

最初の頃は、

どうやって丁寧な言葉を使っていけばいいのかもよくわからず

必死で先輩を見ながら後をついて日々の仕事に追われていましたが

やはり積み重ねとは、大事ですね。

 

一番年下で、一番元気がある小田です。

体育会系なんです、と言う小田の笑顔に裏には、「実は泣きそうな時だってしょっちゅう」あるんだと

思います。

泣きそうなほど、今凹んでいるんだろうなあ・・と思いつつも

必死で笑顔をつくって

「大丈夫です(泣)!!」とガッツポーズをする小田を時々、けなげやな~~と思うんです。私。

どんなに見た目明るい人だって、内面に抱えたいろいろな感情は、必ず、あります。

 

なんといってもまだまだ若い、小田です。

これからどんな方向にでも向いていける可能性がある年齢。

社会人第一歩の世界がこの吉本歯科医院です。

 

人は自分を取り巻く環境でいくらでも変化していきます。

そんな中で、この小田の「凹んだって笑顔で頑張ります!!」という精神は

とっても素敵に変わっていける要素です。

 

普段、受付でしっかりと患者さん応対をしてくれている樋口の存在が

樋口がお休みの時に、よくわかります。

「いると当たり前だけど、いないと、その大事さやそのやっていることのすごさ」が

とても見えてきますね。

いい仕事を、してくれている証拠です。

2010.07.29吉本歯科医院のうちわ

uchiwa.jpg

吉本歯科医院のうちわ、です(^^)

uchiwa1.jpg

とうとう、うちわ屋に??(笑)

ではなく、先ほど、グラフィックデザイナーの出渕さんがサプライズで

吉本歯科医院うちわを持ってきて下さいました。

なんと、手作りです!

 

うちわに瀬戸内海の美しい写真をはっつけたものが瀬戸内芸術祭で全国からやってくる人に

配られるそうですよ。

 

香川県の丸亀市うちわは、国の伝統工芸品に認定されているものなんですって。

うちわでも、こうやって竹のうちわが、いいですね。

今は、プラスチックがほとんどなので、こういう竹は、いいです。

浴衣を着てうちわを持ってお出かけしたくなります。

 

「こんなの作ってあげたらきっとビックリして喜ぶだろうな」ということを考え

作ってもってきてくださったその気持ちが、とっても嬉しかったです。

2010.07.29インプラント治療終了の廣瀬様

hirosesama.jpg

【患者さんの声は「実際に治療を受けた人の感想を知りたい」という患者さんの
声から生まれました。

ご登場頂いた患者さんはどの方も快く私どものインタビューを引き受けて下さ
った方ばかりです。

治療中はご苦労をされた方、食事ができずにお困りになった方、いろいろな方
がいらっしゃいます。

いいことばかりではありません。

いいことも、悪いことも、両方知って頂くことが大事なんだと私達は考えて掲
載していました.

ホールページでの医療広告ガイドラインが変更となり,患者さんの声の掲載を
削除しました.

個々の患者の状態等により当然にその感想は異なるものであることから,
「患者等の主観に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談」が広告とし
て取り扱われることになりました.

院内掲示、院内で配布するパンフレット等は今まで通り,広告ではなく情報提
供や広報と解されることから医院にて「患者さんの声」はご覧くださいね】

2010.07.29職場の雰囲気が

今日は朝から、子供の行事や、父の病院に出す資料などの準備で午前中は

外におでかけをしていました。

暑いな~~っと思いながら医院にたどり着いたのが午前11時半ころ。

ドアを開けた瞬間診療室をパッとみて「あれ?なんか雰囲気がいつになく明るいな」ということを

感じました。

これと言って特に、いつもは暗いとかそういうわけではないのですが、今日は特に

人の醸し出している雰囲気が明らかに違っていました。

う~ん、なんでだろう?

と観察していると、やっぱり。

今日は、院長が朝からとっても機嫌が良い!のです(笑)

もともと機嫌が悪い人ではなく、患者さんにも優しく穏やかな性質なのですが

今日は、朝から何か嬉しいことでもあったのか、とても声高くスタッフと

わいわいと話をしたり、患者さんとすっごく楽しそうに話をしていたり。

 

一体何があったのでしょう?

仕事以外での普段の動向や出来事はほぼノータッチなので(--:)何があったのか

知りませんが、院長が機嫌がいいことは、スタッフみんなにとって実はとっても

いい影響を及ぼすことなので、毎日こうしててくれたらいいのに、とひそかに思いました(笑)

 

トップの機嫌が明らかに悪く、言葉を交わさなくても「俺様に話しかけてくれるな」モードを

醸し出している職場だと、社員は萎縮します。

萎縮しますが、報告しないといけないことは出てくるので、いやいや報告すると

そのいやいやが顔や雰囲気に出てしまい、「なんだ、その顔は?」みたいなことになってしまいがちです。

悪循環ですよね。

 

とにかく、吉本歯科医院では、院長吉本彰夫がいつも安定感を持ってニコニコして

患者さんに接してれている、という状態が最高です。

院長がイライラすると、そのイライラを何とかしようと私までやきもきイライラします。

たぶん。

そうすると、その私の様子を察知したカウンセラーや受付の樋口が

なんとなく、様子のおかしさを感じてちょっとブルーな顔になってきます。

森下や、樋口がブルーになっておとなしくなると、続いて診療室の中でいる

歯科衛生士さんたちにまで伝染して、おとなしくなってしまいます。

それくらい人の感情は伝染するものです。

そして、感情の伝染はやはり、上から流れてくるものに流されるという傾向があります。

 

感情、という目に見えないもの

雰囲気という目に見えないものが

色づけして、目に見えるようになったら面白いのに、と思ったことが、あります。

楽しい気持ちはピンク色で

怒りの感情は灰色で

悲しい寂しい気持ちは青色で

共感してわかちあっている幸せな気持ちはオレンジ色で

嫉妬の感情は、黒色で

とか、誰の目にも見えてしまったら、面白いですよね、こまるか??(--)

 

でも、目には見えないけれど、きっと誰しもわかっているんです。

肌で感じている

「あれ、何かおかしいぞ」「嫌な感じだぞ」ということは。

逆も同じ。

 

自分がどんな感情を出しているか、伝染させているか、

意識して生きてみると楽しくなりますね。

 

今日カウンセラー 森下のブログです

https://www.8181118.com/counsellor/2010/07/post-32.php

思いついたので今日中に書くんですう!!と、昨日遅くまでシコシコパソコンに向かって書いていました。森下の言葉は本当にいつも直球です。

私が欲しい女性像の中に、森下はいつも、います。

そんな存在は身近にいてくれることに、ありがたいな、と思うのです。

 

inouesama.jpg

そうこうしているとお昼休みが終わり、患者さんがお越しになられました。

「ニューヨークの孫のところに行ってきたのよ^^」とお土産を頂きました。

可愛いお孫ちゃんの写真を見せて頂き、一同「かっわいい!!」絶賛。

吉本歯科医院に来て下さって、たくさんの「嬉しそうな顔」「楽しそうな顔」を

見せて下さる人が多ければ多いほど、私は何より嬉しい、です。

2010.07.28気持ちの伝染

今日はひさしぶりに、お昼頃から雨が降っています。

午前中にピーカンに晴れており、その熱気を受けた地面が雨が降ったことによって

なんともいい土の匂いが部屋の中に入ってきております(笑)

匂いマニア、なんです。

 

さて、今日は朝一番に「とみおか内科クリニック」さんに行ってきました。

なぜ行ったか?というと、最近この暑さで時々、くら~~~っと立ちくらみがする時がありました。

たまたま「とみおか内科クリニック」でマネージャー(事務長さん)をやられている素敵な女性が

患者さんで来て下さっており、一度も詳しい検査したことがない、というと

「それは一度はちゃんとしなきゃ駄目ですよ」という話に。

この事務長さんは、いつもクリニックの話や、スタッフの話や、大好きな院長先生のことを

話してくれるので、そんなに素敵なクリニックにはぜひ一度行って見たい!と思っていたところ。

予約をしてもらい、今朝一番に行ってまいりました。

 

明るい雰囲気のクリニックの玄関を開けると、受付から女性3人が一斉にニッコリ。

「おはようございます」と。

第一印象で決めました!では、ありませんが、本当に一瞬の雰囲気って大事です。

待ってくださっていた事務長さんが、「うふふ(^^)いらっしゃい」とにこやかに

応対して下さいます。

 

看護婦さんが待合室に出てきた時も私を見てさりげなく「ニコッ」と微笑んで会釈をしてくれます。

後ろから入ってきたおじいちゃんに優しく話しかけるスタッフの方。

スタッフがたくさんいるにもかかわらず、そのスタッフの方みんなが感じが良く

とにかく「あったかい」感じ。

 

事務長さんに思わず

「すごいですね~。この雰囲気って」とお尋ねすると

「そう言ってもらえると嬉しい~!うちはね、院長先生が、クマみたいにドーンとして、安心感があって

私たちにも、患者さんにも本当に優しいから、みんなのびのびしてるんだと思う」と。

 

その院長先生といえば・・・

クマみたい、の意味がわかりました。

その大きなごっつい手!

きちんと問診して、きちんと触診して、そして昔のお医者さんのようにちゃんとお腹をいろいろ

押してみてくださいます。

今は、パソコンに向かって問診しているだけのお医者さんだって、多いんですが

とみおか先生は、パソコンよりも、患者の顔色、様子、目の色をちゃんと診ようとしている先生。

あったかい大きな手でお腹を押してもらうと、ますますその安心感が伝わってきます。

手で触られるといろいろなことを感じますからね。

すごいなあ、こんな先生いるんだ、と思いましたし、四国中から患者さんが押し寄せてくる

理由もわかる気がしました。

結局、「この先生のところに行ったら信頼できる」というところで人は何度も足を運ぶんでしょう。

 

めったに取らない血を取ってもらって、尿検査をして、あとはう◯ちを持ってきて下さいとのこと(笑)

患者さんの立場で病院に行って、いろいろ見ていると本当に気が付くことが山のようにあります。

また、こんな素敵なクリニックであれば、学ぶものが一杯。

この事務長さん、まだ若い女性です。

でも、相当の数の看護婦さんや、スタッフの方の動きを全て統括されています。

では「バリバリのやり手みたい」なのかと言えば、そんなことはなく

ふんわりとしたとっても女性的な、お母さんのような人。

吉本歯科医院に患者さんとしてお越しくださって診療台に乗っている時は

「ふえ~ん、怖いよ~」と毎回半べそをかいているような可愛い人(^^)

 

どうやって、これだけの専門職の人たちをまとめているんだろう?

しかも、嫌な空気を出さずに

しかも、決して強制的ではなく

 

よ~く見ていると、ものすご~い気配りを、されています、はい。

全体をよ~く見渡して、患者さんの動き、スタッフの動きをよく見ている。

そして気分良く自ら動いてもらうように、細やかな声かけをしています。

決して、ほったらかしではなく、きちんと一人一人と関わっているのが、

待合室の患者席に座っていると、見えるんです。

 

1時間たらずのクリニックでの時間でしたが、クリニックの中で優しく声をかけて下さった方が

とっても印象に残ります。

「次回の予約日が楽しみです」

と、クリニックを後にした私です。

朝一番でこんないい気分になると、今日一日いいことありそうな気がしてきます。

 

 

そして、その後、病院に戻る前に、おなじみ春日水神市場

ここが近くにできてから私は本当によく通っています。

無農薬のお野菜やいろいろな珍しい野菜や果物がいつも豊富にあるんです。

ここににはやはり野菜が中心なので、もぎって洗ってかじるだけという面倒くさがりの私には

ぴったりの晩御飯の元です。

なぜ、ここが好きかというと

こちらも同じくスタッフの方が、誰かしら声をかけてくれるから(笑)

今日は何が美味しいとか

今日はすいかが入ってきたよ

とか、

このレモンはすごいよ

とか、お買い物が楽しいのはもちろんですが、お客さん同士でも会話が弾み

ひとしきり会話をしては、心が軽くなるんです。

私は夕方保育園に子供をお迎えに行った後に寄ることがほとんどなのですが

ここに来て誰かしらに話しかけてもらえると

今日一日がなんとも幸せな日のしめくくりのような気がしてきます。

美味しい試食がいつもたくさんあるもの、嬉しい。

 

スーパーが楽しくなくって、八百屋が楽しいのはたぶんそのあたりなんでしょうね。

この春日水神市場は、私が欲しいものを商品以外にもたくさんくれる大事な場所です。

 

野菜をたくさん食べるようになると、あんまり肉が欲しくなくなるので

体もすっきりします。

いいことづくめ。

いい市場が近くにできた、と本当に喜んでいるのです。

 

市場で野菜を買ってルンルンで病院に戻るとお客様が。

瀬戸内海放送のお二人。

kazuko.jpg

この左の女性は、たまたま吉本歯科医院に患者さんとしてお越しになり、そのキャラクターの素敵さに圧倒、その後、急速に仲良くなった方です。

歩く広告塔のような人。

私が思うに、彼女が語れば、どんなモノでも爆発的に売れてしまいそうな勢いです(笑)

 

彼女と話すとあっという間に時間が過ぎるのですが、今日はいつもまして

彼女と同じような熱い営業の方もお越しで、さらに熱気は増し、

午前中に、すっかりご機嫌でテンションが上がっている私は、ついついまた

調子に乗って話しこんでしまいました。

 

そんなお二人がお持ちくださったのがこちら

美人時計→http://www.bijint.com/

美人時計ってV存知でしょうか?私ははじめて知りました(--:)

でもとっても有名だそうです。

1分ごとに自動で写真が切り替わり、ユーザーに時刻をお知らせ。

その写真が美人ばかり、なんだそう(^^:)

 

その香川版を、瀬戸内海放送がスタートするそうです。

にあたって、美人時計に登場する美女を募集しているそう。

18歳~35歳までの美女は、ぜひご応募、下さい。

香川の美人時計を刻んでくれる女性を180人募集するそうです。

 

この美人時計の詳細は、吉本歯科医院の受付においておりますのでどうぞお持ちください。

また、吉本歯科医院にお越しの患者さんで

「おおっ、美しい」「かわいい!」という妙齢の女性には私がお声をかけさせて頂くかも。

「なんだ、この変な女は??」と思わないで下さいね。

 

人の雰囲気って、その人と会う前に会った人との感情が残っているだって話、ご存知でしょうか?

Aさんに会う前に、Bさんに会っていたとすると、Bさんとの関係が風通しのいいコミュニケーションが

できていたら、その次に会うAさんとパッと会った時に、「あれ、なんかいい感じ」って思われるんだそう。

そういうのってありますよね。

そんなに急に感情は変えられません。

そういう意味で、自分をいい気分にさせてくれる場所や人って大事です。

 

2010.07.27意識をしているんです

昨日、森下と何気なく話をしていたなかで、気が付いたこと。

マ「あれ、そういえば、森下さんって、最近アップダウンないよね~」

森「そうですか?そういわれてみれば・・・」

マ「うんうん、絶対そうそう。だって、ほら、昔はしょっちゅうアップ&ダウンあったよね」

森「確かに昔はそうでしたね・・・・・。

あのね、私は自分のそういうところを分かっているから、意識しているんです。」と。

 

やっぱり、ね、と思ったマネージャーなのです(笑)空気を読めない院長でさえ、「なんか、最近の森下さんてものすごくやりやすいよね」とか

「ものすごく安心できる」とか、言い出すくらいですので、よっぽどの変化です。

すごい!

 

人の印象を変えてしまうほどの何気ない雰囲気ですが

本人がこうやってきちんと意識を自分自身に配っていたんですね。

変化が見えると、その心のなかにある、何かを探ってしまいたがるのが私なのですが

私の予感は的中です(^^)

 

 

いい時はいいけど、ひとたび機嫌が悪くなるとそれも全部顔に出ちゃう人。

いわゆる感情のアップダウンが激しい人っていますよね。

 

「あれ?私、何か悪いことしたっけ?」

「あれ?怒らせたっけ?」

「あれれれ?機嫌悪そう。どうしよう」

と周囲に余計な気を遣わせてしまいます。

 

もちろん感情の起伏が激しいことを否定するのでは、ありません。

感情のふり幅が大きいのは、私は大好きですし、私もかなり大きい方(^^:)

 

いい時は恐ろしくテンションも高く機嫌もいいけど、ある瞬間に一気にトーンダウンして

「何???(怒)」みたいな表情に変わっている人って、います。

「えっ?昨日まで機嫌よかったのに・・・」とこちらもビックリ。

 

 

私も過去の職場にはたくさんいました(泣)

でも、こういう感情のアップダウンがすぐ顔に出てしまう人って、自分もきついけど

そこに巻き込まれる周囲が一番きつかったり、します。

 

感情のアップダウン、もちろん、人間ですので当たり前に、あります。

しかし、それを表に出すかどうか、または表に出てしまっているかどうかは

実はその人の「大人度合い」が関わってきてしまいます。

 

そして、上司からみた時、一番そばで安心できる存在というのは

もうまぎれもなく「感情のアップダウンの少ない人」「落ち着いている人」なんですね。

 

何か突拍子もないようなすんごい能力を発揮してくれるとか

すっごいアイデアを出してくれるとか

とてつもなく美人とか、男前とか

そういうことではないんですね(笑)。

 

一段上のところから、ドーンと落ちついて医院全体を見つめている

そんなイメージが今の森下の心境でしょうか、きっと。

その渦中の中にはまりきって一喜一憂していない、というか

客観的に自分を見つめる視点を確かに持っている森下。

素敵です。

 

先日、ある女性経営者である患者さんから、

「森下さん、ほんっとにキレイになったわね。」とお褒めの言葉を頂きました。

目が本当に肥えている方に言われると私もとっても嬉しくなります。

 

私は思うのですが、30歳近く、あるいはそれになった女性が明らかにキレイになる、というのは

これはもう見た目だけでは、無理です。

内面が伴い、そのことを本人が自覚し、喜びはじめた時になってはじめて

「キレイに」なってくるんだと思います。

それは最近の吉本歯科医院のスタッフたちを見ていて本当にそう思います。

外側はもちろん磨くのは大事ですが、中身の伴わない外磨きは、3日ほどでメッキが剥がれます。

内面からの自信や、気づきがあってはじめて表に表れてくるんですね。

 

一緒に仕事をするシーンで、私が一番気をつけていること

それは、周囲の人に余計な気を遣わさない、ということ。

 

マネージャー機嫌悪いのかな

マネージャーに何かしたっけ?

マネージャーを怒らせたっけ?

 

こんな気を遣わせてしまったら、スタッフは萎縮します。

こういうことって、上司がやりがちです。

会社でも社長や部長、上に立つ人が、その部下に対して、まったくの気遣いがないと

社員はみんな萎縮しちゃいます。

萎縮したら、もちろん疲れますので、いや~な空気といや~な緊張感の中で

一日を過ごさなくてはならなくなります。

そういうのって、とっても心が消耗しますので、結果仕事の効率も下がり

コミュニケーションも上手に取れなくなるので、情報の伝達ミスも起こり

結果、大きな問題や事故に繋がってしまうんですね。

 

そういう意味で、今回の森下の「私、意識しているんです」発言は、よかったなあ。

これを受けて、スタッフがいい影響を受けてくれるだろうなあと思っています。

一人の変化は、みんなの変化に伝染します。

 

そして、仕事において大事なこと。

周囲の人に余計な気を遣わせない、ということですが、

例えば、吉本歯科医院のなかの人全員がそれぞれの仲間に対してこういう

意識を持った時、勝手に「お互いへの気遣い」ができてくると思いませんか?

気遣いをしあえる職場であれば、本当に一日の仕事はスムーズに流れます。

文書やメールや、会議が減ります(笑)

最高の効率化!

 

また、親しき仲にこそ礼儀あり、です。これ、本当。

吉本歯科医院では、スタッフ同士も、敬語です。

言葉を崩すことは、しません。

もちろん、プライベートな時間に、先輩が後輩に対して、普通の言葉になるのは

ありますが、職場の中では、

「失礼いたします」

「お願い致します」

などの言葉は徹底しています。

仕事と言う場で、なれなれしい言葉が飛び交わないというのは、これは

外からお越しになる患者さんに対しての気遣いでも、あります。

外部の方が入ってこられた時に

「えっ、なんしよんな~」

「ちょっと、やっとってよ~」

「ごめんな~」

という言葉が普通に交わされていたとしたら、私ならその医院のあり方を

ちょっと疑いますし、大丈夫かな、と思ってしまいます。

 

上司、部下、先輩、後輩の言葉使いが今は結構崩れています。

言葉が崩れると関係まで一緒に崩れます。

言葉を崩していいのは、うんと年齢をいった人くらいで、若いうちは

きちんとしておいた方が、絶対いいです。

 

意識ひとつで、ここまで変わっていく、という森下について書いてみました(^^)

夏服に変わって、「この制服、下着がすけて困るんです~」と笑っている森下の今日このごろを

書いてみました(笑)

 

 

2010.07.26親知らずを抜いて

https://www.8181118.com/message/2010/05/post-18.php

でご紹介した患者さんの佐藤様が、今日お越し下さいました。

「やっと、親知らず抜いてきたで~」と。

上下3本の親知らずを抜いたので、なんだか牙を抜かれた気分だよ、と(笑)

 

そうそう、院長先生に伝えておいて、と伝言を受けました。

最初に、先生から、「顎がしんどくないですか?口が開きにくくないですか?違和感ないですか?」

言われてたんですが、その時は、特に違和感もなく、「いや、別に感じません」と答えていました。

でも、3本親知らずを抜いてその顎の楽ちんさ、軽さにビックリ。

口が軽いっていうんですか?食欲が出て大変です、とのこと。

 

 

吉本歯科医院にお越しの患者さんで佐藤さんと同じようにおっしゃられる方は

実は本当に多く、かくゆう私マネージャーも親知らずを抜いてから、「顎関節症の症状」が

かなり改善されました。

 

この顎の痛みやだるさが、まさか、親知らずのせいだったなんて!

知りませんよね・・・・そんなこと。

私だって、そんなこと聞いたこともありませんでしたし、最初は

何を言っているんだ?と右から左に抜けていました(--)

 

親知らずに関する記事はこちら

https://www.8181118.com/director/2009/12/post-21.php

https://www.8181118.com/manager/2010/03/post-87.php

 

 

吉本歯科医院のニュースレター9月号ではこの「親知らず」について

取り上げたいと思います。

どうぞお楽しみに

 

 

 

 

2010.07.23女性は太陽だったんですって

余談です。

昨日、夜、遅くまで母と話をしながら、「へ~、それは面白い」という話を聴きました。

私の母は、本に囲まれて暮らしているのか?というほどの本好きです。

そしてその中でも特に好きなのが歴史モノ。

 

その母の父(私の祖父)もまた本好きで、10畳ほどの書斎には何層にもなった本棚には

ぎっしり本が詰まっているようなところでした。

私の子供の頃から、眠る前にお話をしてもらったのは、絵本ではなく、母が話す

歴史ものでした(^^;)

戦国時代の話などは、「もう夜中じゃないか!!」というほど、話しを聞き入ってしまった

経験がよくあります。

徳川家康あたりの修羅場シーンなんて、何度聴いたか。。。。

今、冷静に読んでみれば、相当脚色していましたが、

小学生の子供にとっては、やっぱりドキドキするほど想像が膨らみました。

 

それほど、語り口調に惹き込まれ、子供心に、勝手に空想の世界に入っていったのを

覚えてます。

 

そんな母とはよく話をするのですが、「もともと、女性っていうのは日本では太陽だったのよ、知ってる?」という話題からでした。

日本の縄文時代は、今からさあ、8000年前、弥生時代でも2000年前、その頃の日本の

お話が残っているのは、日本神話です。

その日本の神話、古事記の中では、一説では、日本人が最も理想とする男女関係は

姉と弟の関係である、というんですね。

興味深い話だと思いませんか?

 

姉であるアマテラスオオミカミは、豊饒の象徴であり、その弟であるスサノオノミコトは姉を補佐する

力の象徴です。

この場合は、男性は女性の伴侶ではなく、女性のつかさどる政治の協力者として描かれているんだそうです。

世界中どこを探しても太陽は、男であり、月は女であるとしていますが

ことこの日本だけは違うんです。

全く逆。

アマテラスは女神であり、太陽の象徴。

女を太陽にたとえるのは、この日本だけなんですって。

 

神話は実生活の縮図。

 

日本人が昔から、女ならでは明けぬ国にっぽん、とうたってきたのも

このあたりに根源がありそうです。

 

社会も行き詰まって、家庭も実は行き詰まって、男女の関係も実は行き詰まってきてるとしたら

それこそ、新しい関係を構築することだって、必要かもしれません。

現に、私の周りには、結婚という形態をとっていないけれど、心底コミュニケーションが取れている

いい関係のカップルもたくさん、います。

そして、この神話の中にある、姉と弟の関係のような夫婦も、最近増えてきましたね。

12歳年下の旦那さんと仲良くやっている夫婦もいます。

 

世間一般のパターンからいわゆるはずれている世界の中には、

びっくりするほど居心地のいい関係を築きあっている人たちが結構います。

それは、家庭とか、夫婦とか、仕事とか、生きかたとか、

いろいろなことに対して、とってもおおらかで柔軟な感覚を持っている人です。

そういう中にいると、「あれ?こういうのも意外にありかも?」と

どんどん既成概念がぶち壊されていく快感があります。

 

ところで、自殺者が相変わらず減らない日本のようです。

自殺って、結構表には出てこないので表面化せず、「私の周囲にはいないわ」と思いがちですが

結構、あるそうです。

自殺者がどんどん増えている。

この香川でも大企業の中で働く社員の中にうつ病の数が多かったり、自殺者がでたり

あるんだそう。

それって、どう考えても、社会そのものがいびつな証拠です。

根本的なところが曲がってんだと、思います。

比較、競争、の思考のスパイラルから、それに乗っていけない人は、弱いものとして

こういう社会では扱われます。

そして、力の強いものが力の弱いものを押しつぶす、しかも、物言わず、おしつぶしていく

こんな感じが、どうも嫌です。

 

どんなことがあっても、自分は自分を信じられ、私って大丈夫、えらい、すごい、って自己肯定が

できない、できにくい、社会です。

 

教育現場の先生方も、今、「自分を好きになれない子供が多い」って言います。

そういう先生自身も、実は自分を好きじゃない場合が多い。

さらに、自分を好きじゃない、認められないお母さんが子供を育てると

やっぱり同じように子供を育ててしまいます。

全部繋がっていますので、やっぱり根っこであるところを早々に見直す必要があるんです。

学校でも、家庭でもそれが無理なら、それを職場でやっちゃえ!

というのが吉本歯科医院流です(笑)

人と認め肯定し、励まし育て続ける職場。

理想です。

 

そのまま社会に出て、職場に入って、

今度はもっと厳しい世界です。

職場は仕事なので、甘える場ではない

自分を信じられない、好きになれない、なんて甘ちょろい感情を吐き出す場ではない、

それがきっと今までも、そして今も最も多い職場の形ではないでしょうか。

 

でも、改めて私は今思うことがあります。

人は、自分自身のことを、ある意味、「私って大丈夫、いけてるわ♪」と心底思える人間になった時、

せまってくるあたゆる問題、事件に対して意外にも淡々と対応できていけるもんです。

 

また、逆に、自分のことを心底信じきれない場合は、自分のことが嫌いな場合、

ありとあらゆる諸問題にしょっちゅう巻き込まれ、そのたんびに心が消耗していきます。

そして、些細なことでも、周囲の人をガガガッと巻き込んでしまい、大きな事故になっちゃったりします。

 

ひとたびそうなると、

「私なんて、いなくても」

とか

「私の存在価値はない」

とか、

そんなこと誰も思ってないから~~~!!!(><)というような後ろ向き思考が

自分の中だけではじまってしまいます。

 

これだけ社会がいびつになり、人との関係が希薄になってしまったとしたら

一番必要なのは、いかに自分の心をちゃんと守っていけるか、だと思います。

おかしな方向に走ってしまわないように。

感情がどどど~んと落ち込んでしまているとき、暗い迷路に入っている時

その9割方は、おそらく自滅と、妄想だと思います。

自分で不安をつくりあげ、妄想し、消耗する。

これって、おひとよしの日本人特有らしいです。

根っからの前向き思考な民族ではないのが、日本人だから(笑)

 

そういう意味で、ぼや~っと生きていたら、絶対駄目です。

意識をもって、ちゃんと目を開けて、しっかり生きていないと

あっという間に流されてしまいそう。

そして、おかしくなりそうになったら、自分をニュートラルに戻してくれる存在の人を

いつも確保しておくことって、とても大事です。

それが職場なら、最高です。

 

ここの中にいたら心が病んだりしない。

と思える場所。

この人に会ったら、自分がニュートラルになれる、そういう人。

欲しいですね。

 

そして、元の話に戻ります。

元来、女性は太陽だった。

日本では。

という話。

私はこれを聞いて、「う~ん、なんて素敵(^^)」と心底思いました。

さらに、「やっぱり」とも思いました(笑)

 

それは女性優位とか、女性が強くとかそういう表面的なことではなく

もっと深い心の問題のこと。

 

今、手元にある本にはこんなことが書かれています。

「日本人は自然であることを第一の価値観とした。

女性文化というものは、農村を中心とし、自然を背景とした生産者文化のことである。

すべての人間が共同で生産にたずさわり、そこには階級も、性の差別もなかった。

一方ヨーロッパ的男性文化は、貴族(つまり私有財産の持ち物)が中心であり

都会生活が基本で、直接生産にたずさわる人間は下層である、と階級づけられていた。

これはそっくりそのまま現在に受け継がれている」

 

まさに、その通りですよね。

そしてこの男性文化がどうにもこうにも行き詰まっている。

その結果、その中で働く人がすっかり働く意欲を失ってしまっているんです。

そして今もまだまだ、どんどんその方向へ「それいけ~」状態で進んでいる、そう思います。

 

行くところまで行かないと止まらないのでしょうか?これって?

 

今はどこの職場も社員がとにかく「我慢してしまっている」そんな感じのところが本当に多いです。

「うちの上司は話をきいてくれないから」

「どうせ社員の言うことなんてきかないから」

何度も何度も、向かい合ってもらえなくなると、やっぱり人は口を閉ざします。

 

我慢は美徳でしょうか?

いえいえ、我慢は関係決裂の第一歩です(--)

一見、我慢は美徳のように見えますが、長年たまった不平不満を一気にぶちまけるときは

かならず来ます。

 

かくゆう吉本歯科医院でも、過去に、こういった我慢の不安や怒りを一気に

ぶつけられた時期も、ありました。

でも、社員が怒りをぶつけようと、思うとき、それはもう「もうここを去ろう」と心に決めてからです。

もしくは、もう言わずに去るか、どっちかです。

恋愛と同じですよね。

 

そういう意味でも、職場では「いかにこまめにガス抜きができる状態を作るか」ということが

本当に大事です。

女性はしょっちゅうガス抜き(感情の吐き出し口)が必要です。

それは奥さんがいる男性なら、おわかりになりますよね(笑)

ほうっておいたり、向き合わない時間が長くなればなるほど、怒りを溜め込むのが

悲しいかな、女性のさがですからね(^^:)

 

女性は太陽、なんとなくそんな気がしてきませんか???

2010.07.22充電場所

IMG_2026.JPG

畑で収穫した日曜日の夕暮れ時です。

夏の夜の匂いが、なんともいい風にのってきます。

風って匂うんですね。

ここに居ると、いろんな匂いがします。

IMG_2024.JPG

いつもいつもいろんな農作体験をさせてくれる河西おじさん。

滑り台や、木の戸棚やテーブルなど、「こんなんが欲しいんやけど~」と言うと

「よっしゃよっしゃ」と木を切り、本格的なものを作ってくれます。

さすが、ものすごい木造住宅を建てちゃう方は手わざが違います。

 

夏の収穫祭&バーベーキューをこの暑さの中、企画しようと試み中です。

収穫した野菜をその場で焼いて食べる。

う~ん、贅沢。

どんなサプリメントよりも効きます(笑)

段取り後、予定が決まればお知らせします。

まずは、吉本歯科医院のバーベキューから(笑)※8月7日(土)午後6時決行です。

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