吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2013.03.23酵素いっぱいお弁当

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土曜日は、こうして時々ヘルシーお弁当を頂きます。
娘の保育園で同じクラスのママが作っています。
このママ、なんでも一生懸命徹底的にやる女性で、
ダンサーであり
無添加のパン作り職人であり
美味しいコーヒーを入れる人であり
体に優しいお食事を作るカフェのオーナーであり。。。

こんなに命を充実させて日々を過ごしている人を間近に見ると
ああ、私なんてまだまだ、使い切ってないわ、という気持ちにさせてくれます。
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今日は肉団子甘酢煮
レンコン梅肉和え
苺ととまとの黒こしょうマリネ
厚揚げたいたん
玄米ご飯

こういうお食事、大好き。
一食で血がきれいになりそうです。


まもなく新しいカフェがオープンします。
夜ご飯も食べさせてくれるそうです。

お知らせしますね。

口に入れるものが気になるお年頃には
かゆいところに手が届く素敵なカフェができそうです。

2013.03.23経過を追う

昨日、7年ぶりに来院された患者さんがいらっしゃいました。
とってもおひさしぶりだったので院長と話をしている様子を横で
一緒に聞いていました。

院長は7年前のこの患者さんの口腔内写真とレントゲンと
今日撮影したレントゲン画像を見比べながら、状態の変化を
患者さんにお話していました。


吉本歯科医院では、全ての患者さんに対して
初診から今まで、定期的に口腔内写真、レントゲン写真を撮影します。
そしてそのデータ画像を全て保存しています。

ですのでその患者さんの骨の状態、顎の状態、歯の状態、噛み合わせの状態の
変化がすぐに見てわかるわけです。

7年ぶりにお越しになった患者さんは
「え、こんな昔の写真データが残ってるんですか?」
驚かれました。


はい、残っています。


当院の診察の流れを見た同じく歯科医業の方は
「こんなに一人の患者さんに手間をかけてたら、
大変でしょう・・・」とよく言われます。
見学にお越しになった方も
「そうしたらいいのはわかるけど、手間隙が大変・・」
おっしゃられます。


吉本歯科医院の診療の流れは
手間を省こうと思えば、いくらでも省けます。
お一人の患者さんにここまでの時間と手間を
かけている医院さんも全国では珍しいそうです。


しかし、開業以来、この流れを続けているには
当院院長の想いが、あります。


そこで当院の診療理念です。
1、自分の家族にできない治療はしない
2、院長自身が受けたい治療かどうか
3、患者さんの10年後のお口の健康を見据えた治療をする

です。

歯が痛いから
痛いところだけ、削って詰めて治療する
という治療を
吉本歯科医院では行っておりません。


対症療法的なその場限りの治療を繰り返してきた結果
ある年齢になった時、かならず歯を失います。


吉本歯科医院では、歯を失ってしまったもうどうしようもない
という方が各地からお越しになられます。


治療を終えた患者さんは最後に必ずこうおっしゃいます。
「吉本先生、歯はなくなってみてはじめてその大切さに気がつくんですね」
「もっと、こうなる前に知っておけば良かった」
「知っていれば、こんな治療を繰り返してはこなかったのに」

おっしゃれることは
言葉は違えど、内容はみな同じです。

私達は、こんな患者さんの言葉から
歯を失う前に、失ってしまう仕組み、失わないための知識」を
患者さんにお伝えしよう!と決めました。

そこで生まれたのが
ニュースレターや、チェアサイドでの患者さんへのご説明
カウンセリング、です。

すべては
「本当のことを知ってほしい」
という想いから
それではどうしたらいいのか?と
仕組みを作りました。


最初はなんでも「想いありき」です。

開業して10年が過ぎました。


患者さんは本当のことをもっと知りたがっている。
オブラートにつつんだような言い方ではなく
明確に
「こうしたら、こうなるんです」
「だから、こうする必要があります」
と強く言い切ってもらいたがっている
と私は患者さんのお話を聞きながらいつも、思います。


歯医者さんと言えば
①優しいのがいい
②痛くないのがいい
③早くて安いのがいい

これが今までの歯医者さんを選ぶ基準だったそうです。


私も10年前、20年前なら
それが選ぶ基準だったかも、しれません。

しかし、今は違います。

この口の中にある歯を私は死ぬまで使い続けなければ
なりません。
皮膚や内臓や、目や耳、手足と同じく
使い続けなくてはならないのです。


体は道具です。
魂の入れ物ですので
大事に大事に使わなければ故障するのです。
心をどんなに磨いても
肉体が故障していては
幸福感を味うことはできません。

心と体はセットです。
歯は体の一部です。
そして実はとっても重要な部分なのだ
ということがどんどんわかってきました。


故障する理由は専門家から見れば
明確にわかっています。

しかし、どう使えば故障するのかわからない人は
なんとなく自己流で勝手に使ってしまいます。
あふれる情報の中からよさそうなことを
ピックアップし、自分の中に取り込みます。
なので、故障するのです。


故障せずにずっと使い続けるには
専門家の知恵が必要です。


吉本歯科医院では、患者さんのお口の状態が
10年前
5年前
3年前
1年前
「変化していない」lことを目指しています。


歯は一年で大きく動きます。
そして、状態も磨り減ったり、虫歯になったり
歯周病になったりと、いろいろなことが
口の中には起こります。


今と10年前のお口の状態があまり変化がない
ということは
定期的にメインテナンスを行い
歯周病を予防し
さらに歯の磨り減りを予防し
噛み合わせの安定を維持している
証拠
です。


なので吉本歯科医院では10年前からずっと
患者さんのお口の中の
経過を追い続けているのです。


当院の歯科衛生士さん、先生には
手間隙がかかる行程です。
しかし、経過を追ってくために、必要な行程なのです。


一日に100人の患者さんを「さばく」より
今日、目の前にいらっしゃるこの一人の患者さんと
10年付き合う覚悟で向かい合う
使うエネルギーはどちらが大きいでしょう。


吉本歯科医院は小さな歯医者さんですが
小さいからこそできることが確かにあります。

今日もお口の中の写真を撮影し、経過を追い続けています。


10年後も、あなたのお口の状態が
大きな変化がありませんように。

そんな想いが、だんだん患者さんに伝わってきた手ごたえを
感じます。


今、やっていることの
意味をきちんと患者さんにお伝えすることが
大切だったんですね。

2013.03.22口で息してませんか?3月号ニュースレターできました

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春の陽射しですね。
さあ、今、加地さんが吉本歯科医院のニュースレター「歯を失わないためのお話」3月号を
納品して下さいました。

私は印刷したてのこの紙のにおいをくんくん嗅ぐのがたまらなく好きで
束になった冊子の封を開ける瞬間を毎月楽しみにしています。

インクの匂いと、印刷したてのレターを頬ずりしております。


今月は表紙に金本智恵子さんをご紹介しています。
金本さんは、当院にお越しくださって5年、インプラント治療の最終日から3年が経過された
患者さんです。


先日メインテナンスにお越し下さった際に
とってもいいお話をお聞きすることができたので
その時のお話を中でご紹介しています。
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さて、本文です。
今回は3月、4月と
「口呼吸と鼻呼吸」についてご紹介しています。


これも、当院で患者さんに対して毎日普通にお話させて頂いている内容なのですが
多くの方が
「え、そんなこと知らなかった」
「聞いたことがない」
「なぜ、もっとはやく教えてくれなかったのか」
・・・・ということでしたので
早速ニュースレターでご紹介しています。


さて、今みなさんは、今パソコンの画面を見ながら
お口は閉じていますか?

それとも、ゆる~くお口が開いていますか?


しっかり閉まってるわ、という方はOKです。
しかし、「あら、唇が閉じていないわ」という方は要注意です。


鼻は息を吸って吐くところ
口はものを食べるところ

しかし
今は
鼻はいつもつまり気味なので
口で呼吸している、という方が増えています。


朝、起きた時に
のどが痛い
口が渇いている
風邪を引きやすい
という方は
夜寝ている間に、鼻呼吸ではなく
口呼吸している可能性が高いのです。


口が閉じない原因は2つあります。
①唇周辺の筋肉、口輪筋の衰え
②ベロ(舌)の筋肉の衰え

です。

口輪筋はなんとなく理解できるけれど
ベロ(舌)って鍛えなきゃいけないの?
と思われるかも、しれません。


はい、そうなんです。
私も知ってびっくりでした!


舌も筋肉ですので
鍛えなければ衰えるのです。


使わないものは、衰える
の原則に従って
口輪筋も、舌も
使っていなければ、
だらーんと衰えていく一方なのです。


舌が衰えているかどうかのチェックです。

まず、口を軽く閉じて下さい。

その時に
あなたの舌の先っぽはどこに当っていますか?

①上の前歯にちょんと当たっている
②下の前歯に当っている
③どこにも当っていない


舌の正常な位置は
①の上の前歯にちょんと当っている
です。

しかし、今は
多くの方が
②か③です。


②か③になりますと
舌が寝たきりになっている、と言う状態ですので
だら~んと下に垂れ下がっていることに、
なります。

この状態になりますと
嚥下障害を起こしたり
口呼吸になったり、
睡眠時無呼吸になってしまったりと
さまざまな弊害が出てきます。


そこで、
まずはご自分がちゃんと鼻呼吸をしているのか?
自己確認をして頂きます。


寝ている間に口が開いていないか
ご主人様、奥様、に確認してもらってもよいかもしれません。

子供さんもチェックして下さい。

寝ている間に
口がぽか~んと開いたまま寝ている子供さんは
寝ている間に口の中が乾燥し
ウイルス、細菌など入り放題です。


そして、口輪筋と舌を鍛える体操を3週間きっちりやって
頂くと、
まあ、素敵!見事に口呼吸から、鼻呼吸に変わります。


風邪も引きにくくなりますし
なによりも、
口元が引き締まります。

私は長年知らず知らずのうちに
口呼吸をしていることにも気がつかず生活していました。

口呼吸の恐ろしさを知り
鼻呼吸を意識しはじめ
口輪筋を鍛える体操や
舌をきたえるトレーニングを毎晩お風呂の中でせっせとやりました。

寝る前には口にテープを貼りつけ
口が開かないようにして、眠るようにしました。

最初の2週間は、寝ている間に
口が開いてしまい、
朝起きた時には、無残にテープが剥がれていました。

しかし、3週間を過ぎたあたりから
朝起きても口のテープが剥がれておらず
そんな朝には
「いやったあ!」とガッツ!


寝ている間に口が勝手に閉じ
鼻で呼吸するようになると
今まで使われていなかった鼻の通り道や
耳の奥が感じたことのないような
違和感を覚えました。


院長に訴えると
「ああ、やっと正常な人間の鼻と耳の機能になったんだね」と(--:)


鼻は息を吸って吐くところ
口は物を食べるところ


人間はそういう風にできているそうです。

鼻で息を吸うより
口で息を吸うほうが楽なので
人間は楽な方へ楽な方へ流れ
そしていつか、機能が退化するのです。


今回のテーマは、すぐにみなさまの
お役に立つことと、思います。



詳細は3月号、4月号をお読み下さいね。

2013.03.15人はみな、忙しいのです。

先ほど、吉本歯科医院でオールオン4というインプラント治療をお受けになって
約3年が経過された女性の患者さんがお越しになられました。

定期的にメインテナンスに必ずお越しくださっている方なのですが
年末からお体の不調で入院したり退院したりとなさっていました。


「やっと退院できたから、行きます」とお電話を下さり
今日お越し下さいました。


お菓子をたくさん持って
「いや~、入院は大変やわ。元気でないといかんね~」
といつものニコニコ笑顔でお話して下さったので
私達、まずはほっとしました。

せっかくいい歯が入り、これから人生楽しみましょうね、というところだったので
元気でいてもらわないと、困ります。


その患者さんは
「毎月一回のニュースレター、楽しみに読んどるよ。
これが来ると、ああ、そうやそうや、とみんなの顔を思い出す」
とおっしゃって下さいました。

ああ、毎月思い出して下さるんだ。
お送りしてよかった、と思いました。


私達の医院では毎月一回かならず「歯を失わないためのお話」という情報レターを
患者さんにお送りしています。
一年に12回、お手元に届くことになります。


それが届いた瞬間には
「あ、吉本歯科医院だ」と思い出して下さるそう、です。
そして中には内容を読んでくださり
「こりゃあ、大変だ、すぐにケアしなきゃ」と
お電話を下さる方もいらっしゃいます。


人は、忙しいのです。
私も忙しいように、目の前のこの患者さんも一歩治療が終わり
外に出ればまた目が回るように忙しい毎日を過ごしています。


ひまでひまで、考えることが何もない
という人など、いないのです。
なにかしらの優先順位があり、その順位の一番上に
吉本歯科医院を置いて下さった、ということが
ありがたいことです。

そんな中で、思い出して下さる、歯が痛くない時にでも
思い出して下さることは、もう奇跡のような瞬間です。


発信している私達はついつい忘れてしまいがちなことが、あります。
それは
患者さんはいつでもかんでも吉本歯科医院のことを
考えてくれているわけではない
ということです。


歯医者さんに行くのがもう好きで好きで
たのしみで、楽しみで、という方は
そうそう、いらっしゃいません。


歯が痛くなってどうにもこうにもなって
行く、以外は
できれば行きたくない場所です。


あの人に会えるから、楽しみ。
あそこに行くと、わくわくする。
という場所ではなく、
どちらかと言えば、
痛くて
とっとと済ませて帰りたい場所
です。


今日も予約表には一日にお越し下さる患者さんのお名前と処置内容が
書かれてあります。
予約通りにお越し下さる患者さんは、
このほかの用事をやめて、吉本歯科医院にお越しくださっている、ということです。

ニュースレターを発信し続けていてよかったと
思うことは、ほんの一瞬でも思い出して下さっている
ということです。

VOL1からずっとお読み下さり
その間に治療がはじまり、そして治療中、治療が終わり
吉本歯科医院に通うことがなくなった時にでも
月い回は必ず届くこのレターを読み、改めて
「あ、歯を大事にしよう」と思うようになったと
おっしゃって下さる患者さんもいました。


ニュースレターは、私達吉本歯科医院と患者さんとの
いい架け橋になってくれているなあ、ということを4年目に突入して
感じます。


私達が発信する
それに対し、反応して下さり、何らかのリアクションを下さる
そのリアクションに答える、さらに突っ込んでお聞きする
新たなテーマが発見される
私達が発信する

といういい循環になっているんだなと
振り返って思います。


患者さんからの何かしらのリターン、言葉、感想、質問を頂くから
私達もまたそこに反応し、問題を発見したり、改善点を探したり
できるわけです。


一方的な情報発信だけであれば
きっとこれだけの量の情報は発信し続けることは
難しいのかな、と思います。


コミュニケーションは一方通行では成立しません。
私達も一生懸命お伝えする
それを受け取って下さった患者さんも一生懸命
協力して下さる
いい治療を成功させるために
まな板の鯉のような治療にならないように
「話をしやすい」
「質問をしやすい」
そういう風土をどんどん作りあげていきたいです。


おたくの治療は、おたくの対応は
ここが良くて、ここがダメで、改善点はこうしたらいいよ
ということを
教えてくれるのは
いつでも患者さんです。

最高の技術や治療を提供しているつもりでも
やっていることの価値を患者さんが理解してくださらなければ
ただの「おせっかい」です。


どうやったら、私達の想いが患者さんに伝わるか
あの手この手、毎日考えてます。


みんなで話し合いながら
小さな改善を繰り返し繰り返し、
この作業が、私は嫌いではありません。

現場に神宿る

という言葉を教えてくれた先生がいます。
私はその日以来、その言葉がずっとデスクの壁に貼ってます。

本を読んで勉強しても
人の話を聞いて学んでも
見えてこなかったことは
すべて現場の今日の患者さんとの対応、スタッフとの話しの中に
答えはあります。


朝から夕まで、この場所をいい雰囲気が充満する場にしたい
そう思います。


2013.03.01夫源病

先月のコラム「男と女の噛み合わせ」では、患者さんからメールを頂くことがありました。

反応を頂けると私も嬉しく、歯の噛み合わせだけでなく、人間関係の噛み合わせも大事なことなんだと改めて再認識させて頂きました。


男と女は異性人同士。

わかりあえなくて当たりまえ。


分かり合うのではなく、相手の頭の中を知るということが大事です。


これは夫婦や恋人同士だけの話ではなく、職場の問題でも同じことが言えます。

今の時代、男だけの職場、女だけの職場というのは少なくなっています。

異性同士が同じ職場で働いています。

全く異質なもの同士が同じ場所で何の事前周知もないまま一緒に働いているわけです。


男は女になれませんし、女は男にはなれません。

それゆえに、異性の感覚を知り、「ああ、こんな時にはこう思う生き物なんだ」と事前に知っておくって、大事です。

男と女は凸と凹ですので上手に噛み合った時、最高のパフォーマンスをストレスなく発揮できるように神様は作ってくれていると私は思います。

今は凸凸、凹凹になってしまっていることがあまりにも多く、不要な精神消耗を起こしているのです。

先に知っておくことです。

異性とはこういう存在なんだ、ということを。

知っておけば驚きませんし、恐怖することもありません。

 

 

とことでみなさんは、「夫源病」という言葉をご存知でしょうか?

「妻の病気の9割は夫がつくる」という本がでています。

 

夫の何気ない言動が一緒に暮らす妻の大きなストレスとなりさまざまな不定愁訴を引き起こし、さらには取り返しのつかない大きな病気にまで悪化していくというものです。

妻と夫が逆転している場合ももちろんあるでしょう。

しかし、かつての日本女性は、不満があっても自分の中で押す、我慢強いタイプの女性が多いです。まだまだ良妻賢母型の女性はたくさんいらっしゃいます。

 

我慢に我慢を重ね、病気になってしまってはもともこもありません。

相手を知り、上手に対策を立てることが大事です。

では、夫のどんな言動が妻の健康に影響を与えるのか本の中から抜粋してご紹介します。

面白くて笑えます。

■妻の話を聞かない

女は本能的にしゃべりたい生き物です。

今日あった出来事や、相談事などを話した時に「で、何が言いたいわけ?」「結論から言ってよ」「で、俺にどうして欲しいわけ?」と言われると、ちゃんと話をきいてくれないと不満がたまります。

■洗面台はビチャビチャ、服は脱ぎっぱなし

我が家もです・・・・

■「家事もやっている」と偉ぶる

自分が気が向いた時だけ料理をして、後かたずけは妻まかせ。かえって台所がぐしゃぐしゃに。にもかかわらず周囲には、「家では料理もやってる。家事は嫌いじゃない」と話している。

 

■自分は夜遊びするのに妻には許さない

 

■妻の誕生日や記念日を覚えていない

たしか、結婚する前は誕生日にはプレゼントを送ってくれたはずなのに・・・・。

男性に悪意はありませんが、妻は単純に「愛情が減った」と受け止めます。

 

■「誰に食わせてもらっているんだ」が口癖

妻が言われて一番嫌な言葉ナンバー1ではないでしょうか?(笑)

妻は当たっているがゆえに何も言えず我慢と悔しさで内臓が煮えくり返るのです。

■高熱で寝込む妻に「飯は?」と詰め寄る

はい、これ(笑)信じられませんが、よくある話です。弱っている時に、「ご飯は?」と言われると情けなくなってしまうのですが悪気はないのが男性です。

■子どもの悪い部分は「すべておまえのせい」

子供のことはお前にすべてまかせた、と言っておきながら、問題が起こると「お前がちゃんとしつけてないからだ」と責める夫(――:)

よくあります。 

■姑が言いたい放題でも見て見ぬふり

見て見ぬふりをしていると、妻は次第に、姑よりも自分の味方をしてくれない夫に対して不満や不信感を募らせます。

 

本当に些細なことですが、私は自分の両親はまさにこの「夫源病」にあてはまるモデルケースのようでしたのでこの本を読んだ時には、大笑いしました。

30年前にこの本があれば両親に渡してあげたのに・・・・と。

私の母は父と暮らしている時は本当に不定愁訴の総合商社のようなものでした。

父が帰ってくる足音を聞くと頭痛がしてきたり、肩こりがひどく当時小学生だった私は母の肩をよくもんでいたのですが鉄板のようにカチコチだったのを覚えています。

子供心に「お母さんははやく死んでしまうんじゃないだろうか」と本気で心配したものです。

私の両親は私が高校2年の時に離婚したのですが、今思えばお互いがお互いの違いをあまりにも知らず自分の当たりまえを相手に押し付けていたがゆえにお互いで心を殺しあっていたように思います。

男は女を学び、女は男を学ぶ

これは夫婦や家族だけにとどまらず職場にも必要です。

たとえば、職場で活用する場合です。

私達の医院には男性の歯科医師2名、院長と新枝先生がいます。

あとは皆、女性です。

患者さんも女性が多いのです。

 

男性はどうしても理屈優先になって患者さんに説明してしまう時があります。

「正しいことを教えてあげなければ今後大変なことになる」という想いから一生懸命理屈を説明します。

しかし、相手が女性の患者さんだった場合、「そんな説明より今私がつらいことをなんとかして欲しい」と訴えます。

女性というのはまずは、自分の話を聴いて欲しい生き物です。

自分の感情を聴いて欲しいのです。

それがまずは入口です。

だからこういう時には、「一生懸命耳を傾ける」「気持ちに共感する」ということが正解です。

「話をじっくり聴く」「共感していく」という関所を越えてゆるやかに最初に扉が開くのです。

扉が開いたところで、次に理屈が入るのです。

しかし男性はえてしてこういう場合、共感を飛び越えて理屈で説得しようとしてしまいがちです。

話せばわかる、と一生懸命材料を用意して説明をするのです。

残念ながらそこではまだ相手の心の扉は開いていないのに、です。

ここにもまた男女の感覚の壁があるのです。

 

しかしこの「共感する」ということが男性にはとても難しいことなんだと私は最近知りました。

共感する、という行為を具体的に教えて欲しい。

という男性がたくさんいたから、です。

女性に言わせてみれば、「共感は共感なのよっ!!」「なんでわからないの!」となるのですが、そこで怒ってはいけません(笑)

「ああ、そうか、共感ということがイメージできないんだな。じゃあ具体的にやってみてあげよう」という流れになるのが今の吉本歯科医院です(^^:)

本来教育とはこういうものであるべきだ、と私は思います。

「なんでわからないの!」と腹を立てるのではなく

「やってみせて、何度も何度も繰り返しできるまでやってみせる」です。

 

では共感の会話を実際にご紹介しましょう。夫婦編です。

女「ちょっとお、今日ねえ、大変な目にあったんよ~」

男「そうなの?何があったの?大変な目って」(繰り返す)

女「うん、あのね、車のドアを開けた時に思い切りあけちゃって隣の車にぶつけちゃって傷つけてしまったんよ~」

男「ぶつけちゃったの?それは大変だ。」(繰り返す)

女「そうなのよ~。それからさ、相手の車の人が怒って出てきてね」

男「うんうん、相手の人が怒ってでてきて、それからどうなったの?」(繰り返す)(質問する)

女「うん、明らかに怒ってたんだけど、私が一生懸命ごめんなさい!ごめんなさい!修理させて頂きます!って必死で謝ってたら機嫌治してくれてね」

男「へ~、そうなんだ、一生懸命謝ったら機嫌治してくれたんだ。それからどうなったの?」(繰り返す)(質問する)

女「うん、それから機嫌も段々治ってきたみたいでね、傷もたいしたことないから修理しなくていいですよって」

男「そう。誠心誠意謝った気持ちが伝わったんだね。よかったね」(好意的に聴いていることを伝える)

女「うんまあね、でも、どうなるかと思ったわよ」

男「そうだね、大変だったよね。疲れたでしょう?」

女「うん、でも、まあ大丈夫(^^)。これから気をつけるわ」

男「そうだね、何もなくて良かったよ。気をつけようね」(しめくくりはより好意的に)

 

いかがでしょう。

そんな面倒くさいことできるか!

忙しいんだけど・・・・(――:)

女の話につきあってるほどヒマじゃない

こんな声が聞こえてきそうです。

話の途中で疑問や反論がわいてきても、まずは後回しです。

ぐっとこらえてひたすら好意的に聴く

これが共感です。

ただ黙って話をきくだけであれば今までもやってこられている方はいるかと思います。

ここでいう「共感する聴き方」にはポイントがあります。

それは、どんな言葉もまずは好意的に聴く

ということです。

 

これは訓練が必要です。

ためしに実際にやってみて下さい。

効果は絶大です。

人の話を反論もせず、つっこみもいれず、ただ好意的に一生懸命耳を傾ける、これは自分の方に余裕が無いとなかなかできない行為でもあるのです。

 

今は会話が続かないという男女が急増しているそうです。

キャッチボールができないから、です。

女性はキャッチボールをしたがっているのです。

一方的にボールを受け取るだけではなく、私が投げたこのボールもあなたに受け取って欲しいと切に願っているのです。

そしてまたボールを返して欲しいのです。

そうやって関係を続けていきたいのです。

一方的なコミュニケーションは人から元気を奪います。

キャッチボールがずーっと続いている時、女性は安心するのです。

男は女を学ぶ、女は男を学ぶ

ぜひ職場でも、そして学校でも取り入れて欲しいと思うのです。

子供達にも大きくなる前に教えておきたいことです。



次回母性型勉強会は

3月27日(水)午後6時半~ 高松国際ホテルにて

http://www.boseinomonosashi.com/


2013.03.01ありがたいです

吉本歯科医院には朝に夕に診療室内外のお掃除、雑用、器具の清掃、滅菌等を引き受けて下さっている
スタッフの方が3人います。
早朝の方、診療が終わってから夜の方、夕方4時から使った器具やタオルなどを掃除してくれる方。


以前はみなスタッフで手分けしてやっていたのですが
その朝の時間にどうしてもミーティングをしたかったのでこのスタイルにしたのが5年ほど前になります。

今は、いなくてはならない存在です。

昨日ちょうど夕方にかたずけをしてくれている方が
おでかけをするのでお休みでした。

なので昨日は診療が終わった後、皆で手早くかたずけをしました。

みんなが帰った後、歯科衛生士の田中が思い出したように
診療台の横でタービン(歯を削る機械)をグイングインと回して清掃をしていました。

今日きちんとしておかなければ明日困ると思いついたのでしょう。
もくもくとタービンを磨きます。

丁寧に機械を扱う田中は道具をとても大事にします。
当院院長も道具の扱いにはとても繊細です。
似ています。


「◯◯さん、いないと困るね~」と私が田中に声をかけました。

すると田中はこう言いました。


「本当に・・・いつもちゃんとして下さって助かります。ありがたいです」
と。


嬉しかったです。
当たりまえと思わず、ありがたいです、と思ってくれているところが。


えてして人間は
毎日してくれていることは最初はありがたいと思えますが
そのうち「当たりまえ」になってしまいます。

当たりまえのことには、感謝の気持ちは湧いてきません。


仕事なんだから、当たりまえでしょう。
できて当たりまえ。
という気持ちになってしまうと人には感謝できなくなってしまいます。


幸いにも、今うちで働いてくれているスタッフ達はみな、
お掃除をして下さっている3人の年配の女性達にとても可愛がってもらっています。
それはいつも
「ありがとうございます。助かります。」
「◯◯さんがいてくれるから、キレイを保ててます」
と感謝の言葉を忘れないからです。

思っているだけではダメで
ちゃんと口に出して言うって大事なことです。

「当たりまえ」なことは何ひとつありません。
今日も明日もあさっても、毎日毎日、ちゃんと出てきて役割を果たしてくれているのは
すごいことです。

自分の仕事だって、同じです。

「は?あたりまえでしょ?だって仕事なんだから!」
って言われ続けて感謝されなかったら
誰にも「ありがとう」って言われなかったらつらいですよね。
私でもガクっときます(--:)


どんな小さなことでも、
してくれていることは、ありがたいことです。

2013.02.23インプラント治療後3年が経過された金本智恵子様

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【患者さんの声は「実際に治療を受けた人の感想を知りたい」という患者さんの
声から生まれました。

ご登場頂いた患者さんはどの方も快く私どものインタビューを引き受けて下さ
った方ばかりです。

治療中はご苦労をされた方、食事ができずにお困りになった方、いろいろな方
がいらっしゃいます。

いいことばかりではありません。

いいことも、悪いことも、両方知って頂くことが大事なんだと私達は考えて掲
載していました.

ホールページでの医療広告ガイドラインが変更となり,患者さんの声の掲載を
削除しました.

個々の患者の状態等により当然にその感想は異なるものであることから,
「患者等の主観に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談」が広告とし
て取り扱われることになりました.

院内掲示、院内で配布するパンフレット等は今まで通り,広告ではなく情報提
供や広報と解されることから医院にて「患者さんの声」はご覧くださいね】

2013.02.22歯を失わないためのお話2月号(VOL38)

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2月号できてきました。
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今回のテーマは
「インプラント治療でのトラブルについて」です。


本当は、違うテーマだったのですが
ここ数ヶ月、「インプラント治療のトラブル」について患者さんからの
メール相談や、ご来院が多かったので、急きょこのテーマをねじ込みました。


患者さんからのお話を詳しくうかがうと
そもそも「インプラント」がどのようなものかきちんと理解できていなまま治療を受けてしまった
または
インプラントを受けてはいけない状態の方が知識がないまま治療を受けてしまった
さらに、
メインテナンスの重要性を全く理解していないまま治療が終わったままにしている

ということがありました。


正しい知識を知っていれば
こんなことにはならなかっった

という方ばかりです。


しかし
故障してしまった後に、
トラブルが起こってしまった後に
気がついたとしても
もう遅いというケースがあるのです。

知らなかったがゆえに
患者さんが負わなくてはならないことが
たくさんあるのです。


2月号のトピックス
インプラントをしてはいけない人
■最初の診断が大事です
■インプラントトラブルの8割は2年以内に起こります


本日より患者様のお手元に発送させていただきます。
どうぞお読み下さいね。

2013.02.22私なら、嬉しい

今日は午後から少々、戦場化です(笑)
バタバタとしないように小走り、小走りのみんな。

バタバタと小走りをしながら受付を横切った時
コンシェルジュの松本が患者さんのお迎えをしていました。

「◯◯様、こんにちは。
先ほどはご丁寧にご連絡ありがとうございました。」

とニコニコ言いました。

患者さんは
「遅れてしまってすみません」と急いで入って来られました。


予約の時間に15分ほど遅れるとのお電話をわざわざ入れて下さったようです。
それに対し、松本が
「かしこまりました。
ご丁寧にご連絡ありがとうございました。
どうぞお気をつけてお越し下さいませ」

と応対していたようです。


う~ん、こんなに混み合っていて
予約の管理でいつもいつも大変なのに
こういう余裕の対応ができるなんて
すごいなあ、えらいなあ
としみじみ感心したマネージゃーです。

私も過去に、うんと若い頃ですが
会社勤めをしていた時に
ものすごく電話を受けて、ものすごく来客の多い場所で
働いていた頃があります。

すいている時や
電話がじゃんじゃん鳴らない時はいいのですが
そうではなく
ものすごく忙しくて
電話も鳴って
人もじゃんじゃんやってきて
さらに、中にいる人との兼ね合いで時間を考えながら
進めなくてはいけない時というのは
えてして余裕がなくなり
ついつい
イレギュラーなことが起こると
ムッとしてしまいがち、でした。

そのたびに
器の小ささと
余裕のなさを先輩に指摘されるのですが
こればかりは、経験がものを言うのでしょう。


今日の松本の対応は
見ていて私も
「私が患者さんだったら、嬉しいだろうなあ」
思いました。

気配り能力の高い人というのは
自分がしてもらったら嬉しいだろうなあ
ということを想像する能力が高いのです。


些細なことでも嬉しいなあと自分が感じるので
その些細なことを相手にもしてあげようと思うのです。
そしてそれはその人の中では「普通」ですし、「無意識」なんです。


私はこういう瞬間を見つけたら本人に
「ねえ、ねえ、さっきのすごいよね」
とか
「こないだの、あの患者さんへの対応すごいよね」
とか
「ほらほら、前に電話でこんなこと言ってたじゃない」
とか
言うのですが、

当の本人達は
「え?そうでしたっけ?」
といたって普通のことなので
忘れているのです。


こんなことをされたら嬉しいだろうなあ
という「こんなこと」ですが、
その内容は、「ささやかなこと」「こまかいこと」
であることの方が多いのです。

その小さな小さなことに
気がつけるというのは
もはや才能です!


大きなことをドッカーンとひとつよりも
小さな小さなことを何度も何度も、空気を吸うようにしている方が
私にはすごいことのように思います。


キラリ輝るところは探そうと思えば
いくらでも、探せます。


探したいと思わせてしまう、
というのも、また
その人の魅力です。

2013.02.22泣けます

DSC04890.jpg
矯正治療を終了された可愛らしい患者さんからのお手紙です。

「前々からあのような場で感謝の気持ちを伝えて帰ることができないだろう思っていたので紙を用意しようと考えていました」

と、なんて嬉しいことを書いてくれるのだろうと
院長はじめスタッフのみなは
この患者さんのことを思い出しながら
「性格のいい可愛い女の子だった」
「素直な子なんです」
「きちんとした子だったよね」
と治療中の患者さんの姿を思い出しながら
読みふけりました。


「歯並びがきれいだね」と褒められました
という報告は私達にとっても何より幸せなことです。

あったかい気持ちのキャッチボールをしている気持ちになり
私もすぐに御礼のお手紙を書きました。

とっても可愛らしい患者さんなのです。
まもなく、お写真でご紹介させて頂きますね。

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