吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

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2011.11.14森下家で鍋です!!

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土曜日は診療が終ってからみんなでカウンセラー森下の家でお鍋をしました。

なんでも、森下のご主人様が、しこしこと皆の帰りをみはからって

全ての準備を整えてくださっていたのです!

 

「ただいまあ~~~~。あ~~~お腹すいたあ!!」

食べるだけ

飲むだけ

話すだけ

至福でございます(笑)

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森下と、当院の患者さま。旦那様では、ありません(^^;)

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ご主人は、なんと公民館の寄り合い(←死語???)で使うような横になが~い大きな机を

なんと3つも運びこんでくださっており、ちょっとしか集会場のようでした。

大変だった、と思います。

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美味しいお鍋を写真撮ろうと気がついた時にはもうすべてのお鍋をさらっていました(泣)

おだしの美味しいこと、美味しいこと。

添加物一切使わない森下家のルールは、どうやらこのパパが決めているようです。

冷蔵庫の中も野菜や豆腐や体に良さそうなものばかり。

確かに森下は、お肉や、脂で揚げているものや、添加物系のものは好んで食べず

いつも野菜やら果物やらそういうものばかり食して、おります。

美肌の秘訣は、食かもしれません(笑)

ちなみに私は、玄米食べながら、ポテチをほうばってしまう、なんちゃって健康志向です。。

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つがれるままに飲み干していく新枝先生、真っ赤です。

お酒に強いのは最年少、小田裕子!顔色ひとつ変えませぬ

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松本と加島の長女りこちゃん、です。

りこちゃんは松本にずっとくっついていました。

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やはり、似ております。

当院のスパルタ指導衛生士、加島小百合です。

スパルタですが加島の指導を受けると確実に良くなります(笑)

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お酒もまわり、乱れてまいりました。。。

 

スタッフをご飯を食べたりすると、普段聴けないようなショッキングなことを

聴いてしまったり、します。

この日もまた私はショッキングなことと聞いてしまい

頭がくらくらしてしまいました。

 

今のメンバーと一緒にいるようになってもう何年も過ぎます。

最年少の小田でさえ、もう3年が過ぎました。

 

今一緒にいてくれているスタッフ達は、私はどの人も大好きです。

仕事に「好き」を持ち込むと

違和感を感じる人もいるそうですが

私はどう考えても、「好き」とか「大好き」を持ち込みます。

 

好きだと直感したから、ここに来てもらっているので

当たりまえと言えば当たりまえですが。。。

 

時々、私はマネージャーとしての立場を飛び越えて

すっかり情がうつりすぎているスタッフ達の心の中まで入り込んでしまいそうに

なる時が、あります。

 

そこまで口出しちゃいかんでしょ?

そりゃあ、個人の自由でしょう?

そりゃあ、プライベートな話でしょう?

と思われそうなことでも

つい口を出して大きなお世話を言ってしまいます。

 

この日もまた一人のスタッフに

大きなお世話発言を連発(笑)

こんな上司うっとおしいわなああ、、、、と後で院長にしかられました。

 

でも、落ち込んだのもつかの間(笑)

過去のことを思い起こしてみて、やはり「これでいいのだ!」と結論づけました。

 

情がわくのも

大事に思いすぎてしまうのも

大きなお世話なのも

「自分の大事な存在」だと認識しているからであって

昔は、やはりそうは思えなかったことを

思い出すと

そう思わないよりは、こんな気持ちが湧きあがってきたほうが

まだいい!!

と、こう思うわけです。

 

そういう自分の気持ちにもビックリ、です。

長い時間一緒にいると気持ちも同化してくる部分もあり

身内化してしまうことって、ありませんか?

 

私は、よくあります。

例えば、うちのスタッフのこといじめる人間がいたり

悪く言う人がいたとしたら

本人よりも腹が立つ

という心境。

 

そのことが正しいか間違っているか

という正論は横にすっかり置いておいて

悲しい思いをさせた、ということに

腹が立つわけ、です。

幼稚といえば、幼稚なのですが

無条件に腹が立つのでしょうがないのです。

 

例えば

うちの若いスタッフ達はこれから結婚していく人もいるでしょう。

そうなった時に

その相手は絶対に大事にしてくれそうな人でないと

嫌だし、腹が立つし、阻止しちゃいたくなってしまいます。

 

実際、当院の松本が今年の1月に結婚したのですが

その時にも、ねほりはほり、大変でした。

聴きたくてしょうがないし

気になってしょうがないのです。

今でもよく聴いてます。

私生活を・・・・・たぶん、うっとおしいはずです(--:)

結婚相手が想像以上に素晴らしかったので

文句のつけようもないのが、正直なところです。

 

 

しかし、私も父親や母親が反対するような人ばかり

連れてきては付き合ってひやひやされていたことを

思い出すと、たとえ自分の子供であったとしても

もはや一人の人生は本人にしか決めることは、できません。

 

今、私はうちの新枝先生はじめ若い独身の女性スタッフ達を

正直「誰にもあげたくない」心境です(笑)

「いい人見つかったらいいねえ」とかなんとか言いつつ

100年後にして!!と思うのが内心です。←死んでます!!

 

結婚するなら、私が探してくる!というイキオイになりそうですが

それもきっと「大きなお世話」です(--)

 

ずっと一緒にいると

その人の心の中の本当に繊細な部分や優しい部分を発見することが

多くなります。

それをたくさん知ってしまうと

その全てをちゃんとわかってくれそうな人でないと困る!

とどう考えても超主観的な、超わがままなただのおばはん、です(笑)

 

結婚しても仕事を続けて欲しい

子供ができてもなるべく続けられる職場を作りたい

と思いながら

いろんなことを考え、勉強しています。

きれいごとだけではなく、

それがちゃんと実現するには

いろいろなことの具体的整備が必要です。

 

当院の子育て支援のいろいろな取り組みは

まずはカウンセラーの森下がきっかけでした。

彼女がいたから

彼女がいないと困るんだ

と思ったから、

いろいろな取り組みを考え始めました。

 

その頃から、スタッフを見る視線が私は変わりました。

それはもう明らかに、変わりました。

こんな見方をしていいんだ、と自分の中でスコンと腹に落ちる瞬間があり

その後は、もうおおっぴらに

みんなに、「だ~い好き!」と恥ずかしげもなく連発しています(笑)

だって、それまでは

好きとか嫌いとかで仕事しちゃいけないかも???って勝手に思っていましたので。

 

もし、当院の森下がそう思えない人であったなら

私たちは、そんなことをきっと考えもしなかったと思うんです。

 

まずは

人、ありき、です

 

制度があってそれに人が乗っかるのではなく

そこまでしてもいて欲しい人材であったから

その制度が勝手に整備されてしまうもの、です。

 

制度も、規則も、ルールも

結局は人が作っているもの、です。

うちの規則を、国が作っているわけではありません。

ましてや、他人が作っているわけでも、ありません。

 

全てのことは

人と人との関わり方次第です。

関係性次第。

 

大事にしたいという気持ちを引き出させる人

かどうか、です。

 

吉本歯科医院の理想は

スタッフ達との関係も

患者さんとの関係も

こうなっていくこと、です。

 

内面から湧き出てくる優しい気持ちは

ほうっておいても周囲に伝染します。

 

やさしい雰囲気の中で仕事をしたいし、時間を過ごしたいと思います。

 

殺伐とした中に、一秒でもいたくないんです、私自身が(笑)自分のためか????

 母性のものさし

 ■さあ、もうはや一ヶ月が過ぎ今週水曜日はまた母性型勉強会です。

一ヶ月の速さに驚くばかり!

今月は11月16日(水)午後6時半~ 高松国際ホテルにて 会費3000円

お問い合わせはサイトからどうぞ!

 

2011.11.11クリスマスのイルミネーション

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屋根の上にトナカイさんが光ってます。

首がくにくに動くのです(^^)

吉本歯科医院にやってきて3年目のトナカイ2号

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出窓に登っているサンタさんが

「なんかサンタがはりつけになっているようだ」と指摘されつつ・・・・(笑)

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深夜12時ちょうどに消灯するようになっています。

この時期はイルミネーションがついているだけで、クリスマス気分になり

気持ちも華やぎます。

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さて、今日の医院の様子です。

患者さんのお子様を少し抱っこさせて頂いている当院の歯科衛生士小田裕子、です。

「抱き方がぎこちないよ・・・」とみんなに大笑いされています(^^;)

とっても可愛い女の子!

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そして今日は午後2時から、大真面目ミーティング(笑)

当院の新枝ドクターによる「CTの基礎と放射線の驚異」をテーマにしたスタッフ勉強会、です。

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頑張って作ったすごい枚数のパワーポイントの説明資料!

新枝先生、こういうの得意みたい、です。

さすが、理系です。

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神妙な顔で説明をする新枝先生と聞き入る院長とスタッフ達

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専門的な内容を、そのへんの小学生にでもわかるように話をするのが

とっても上手な新枝先生、でした。

 

専門家という存在は、どれだけわかりやすく一般の生活者に向かって

難しい話を、伝えるかにかかっている、と思います。

 

例えば

例え話であったり

難しい事例を、日常でよくある話に置き換えてみたり、と。

あの手この手で

伝える手段を持っていなくては、いけません。

 

これからの専門職は

話す力

伝える力は

そしてしっかり聴く力

が必要です。

 

患者さんに対しても、理解できないあなたが悪い

というスタンスでいては、

もはや、だめ、という時代です。

伝える側に、「どうすれば伝わるか」という努力が必要です。

 

どんな伝え方をすれば

伝わるのかは、

人によって本当にさまざま、です。

 

どの人に対しても伝わる

というあの手この手、奥の手を

たくさん持っている人は強い、です。

 

こうして人の前で

話す

人の前に立って表現する

ということも

大事なことだと、私は思います。

 

あの人は聴いているかな?

理解がついてこれていないのは誰かな?

ちゃんと伝わってるかな?

とみんなの表情を見ながら話をすすめていく

いい練習になるから、です。

 

とっても話しが上手で、伝え上手だった新枝先生ですので

これからもこういう勉強会をたびたび開催しようと、思いました。

 

今日の内容はとても素晴らしく、そして今後の吉本歯科医院の治療内容に

深く関わってくる内容でしたので、今日の内容をもとに

何か患者さんにわかりやすくお伝えできるツールを作成したいと

当院院長考えております。

 

技術の進歩は、本当にすごいです。

DR達が学んでくる技術の進歩を聴き、進化する治療をそばでみているだけで

人間はどこまで進化するんだろう・・・と思います。

2011.11.1085歳で28本の歯が健在!

今週日曜日、香川県歯科医師会で「第19回高齢者イイ歯コンクール」が開催されます。

吉本歯科医院から推薦させて頂いたのは85歳の男性。

 

なんと85歳で28本の歯がきちんとあり、しっかり噛めている方、です。

つくづく、歯がしっかりある、ということと、見た目年齢は比例するなあと

思わせます。

 

来週、表彰状を持って来院下さる予定なのですで

その時にお写真を撮らせて頂きますが、

とにかくお顔の印象がマイナス10歳はお若く見えます。

噛む時にしっかりと奥歯で咬むことができるので

頬の筋肉が発達してハリがあります。

 

さらに、歯がしっかりしているので、腰から首にかけての背筋がぴんと伸びていらっしゃいます。

待合室のソファに座っている時でも、まっすぐ凛と腰掛けていらっしゃるのです。

 

そして、やはり

大きな病気はほとんどしたことがない

んだそう、です。

 

ここは、大きな大きなポイントだと、私は思います。

当院院長の母も、ものすごく歯が丈夫な人です。

つい何年か前に東京に行った時にコケてしまい前歯を

バキッと折ってしまったのですが

すぐに接着して処置しましたところ

「まあ、すぐだめになるよ」と院長も思っていたのですが

いやはや、

奇跡的にくっついてしまいました(笑)

 

歯が丈夫なので

足腰も本当に丈夫。

胃も丈夫。

よく咬んで食べる習慣がついているので

きっと消化酵素がたくさん出ているのでしょう。

 

私などより、はるかに元気元気元気!

精神力も恐ろしく強く、吉本家一族は「花ちゃん」(←義母です^^:)で

もってるようなものです(笑)

 

家族は元気でいてもらえるのが

一番です。

そのために、歯は大事、なのですが

なかなか歯=全身の健康

とは、繋がっていないのが日本の現状だと

思います。

 

そのあたりを当院院長が来月のニュースレターで盛りだくさんに熱く

語っておりますので(笑)どうぞご覧になってくださいね。

 

さて、吉本歯科医院、今週月曜より、恒例のクリスマスライトアップです。

初日の夜は、なにやら近所の方が子供さんを連れて見に来られたり

車を停めてカップルで写真を撮ったりと(笑)

なかなか、綺麗です♪

 

月曜の夕方6時から診療が終った後、患者達のサポートのもと

深夜にわたるまで飾り付けを行いました。

 

そして、昨日お手伝いくださったその患者さんが

「ねじがとまってない部分があったので・・・」とわざわざ工具を持参で

お越し下さいました(泣)ありがとうございます・・・・・・・・。

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ねじをとめにかけつけて下さった患者さん、谷本さん。ほんまに、ええ人、です(><)

 

そしてこれは昨日の夕方

患者さんのインタビュー説明が終った後

サプライズファクトリーの上原さんが、うちのスタッフを連写してくださったもの、です(笑)

上原さんはあまりにも会う機会が多いせいか

当院スタッフ、「お客様」とは認識しておらず、ほぼ「身内感覚」でございます(^^:)

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恐ろしく歯並びがいい当院院長です。

午前午後と難しい症例の手術が終わり、ほっと一息コーヒータイム。

 

10人中8人の患者様から「院長先生のその歯は、自分のですか??」と真面目に

質問される歯の持ち主です(笑)

 

はい、すべて自歯でございます。

矯正など一切行っておりませんそうです。。。。。

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吉本歯科医院きってのアジアンビューティー、歯科衛生士の田中彩夏です。

この写真可愛いよねと上原さんと2人でパソコンの前で話をしていたら

田中が「いや~~~~気色悪い~~~」と。

こんな可愛いのに、おかしな田中です。。。。

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最近、たくさん誉められて嬉しい小田裕子です。

新陳代謝が良いせいか、午後3時を過ぎるとほっぺが真っ赤になる小田です(^^)

診療室の中をテキパキ走りまわっております。

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みんなが楽しそうにお茶を飲んでいる横で、一人もくもくと患者さんの治療に励む新枝ドクター

東京研修から戻って以来、姿勢も言うこともすっかり変わっちゃって、

誰がどうみても「できる男」に進化しつつあります。

 

「僕が集中してる時に、バックでペチャクチャしゃべるのやめてくれる???(怒)」と

背中で語っていたのを私は見逃しませんでした(・・・・すみませぬドクター・・)

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当院の女帝、カウンセラー 森下はるみ様でございます。

・・・・・・・多くは語りません。。。

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いや~~~可愛いですねえ。

当院の杉本茉奈美衛生士です。

この雰囲気、誰も真似できません。

 

 

また、勝手にこんな写真アップしてええ~~~と怒られそうです(笑)

2011.11.09患者さん

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今日は吉本歯科医院一日午前午後ともにインプラント手術のため、一般診療は行っておりません。

オペ室には、テキパキと動くスタッフ達と、ドクター達。。。。

 

その一方で

今日は朝から当院で治療を終了された患者さまのインタビュー動画の撮影です。

お忙しい中、みなさま快くお受けいただき、お越し下さいました。

 

プロの競輪選手の堀田耕市様、です。

全身のバランスには噛みあわせのバランスを整えることが大事なんだ

ということと理論と体感でもって、ご理解頂けている方、です。

 

インタビューは全てサプライズファクトリーの上原訓さんにお願いしているので

私は、その部屋には入場禁止(笑)なのです。

 

インタビュー後、お部屋に入って少しお話をさせて頂きました。

上原さんいわく、

「堀田さんの口からは聞いたこともないような専門用語がバンバン出てきて

恐ろしく勉強になりました。」と。

 

堀田さんは、現在、当院のマウスピースを微調整を繰り返しながら

お使いいただいています。

そのわずかな調整は、ミリという単位ではなく、おそらくもっと細かい何ミクロンの微調整

という世界に入っていくのですが、

当院院長いわく、

「堀田さんは、その数ミクロンの微調整で、体への小さな変化をその場で

感じ取ることができる人」なんだそう、です。

自分の体に起こるほんのわずかな変化をすぐに感じとることができる

なんて、普通の生活をしている現代人にはもはや「不可能」に近い世界、です。

 

世の中がこんなに便利になってしまい

自分の手や足をこまかく使う機会は圧倒的に減りました。

使われないものは磨かれないという言葉通り

体や脳の神経もまた衰退していっているんだと思います(←あ、これ、私のことです・・・--:)

 

院長がいつも言うのですが

手や指にいつも意識を行き届かせて神経を使って

さらに口をよく動かしてものを噛んでいたら

脳は絶対に進化する

という話を私は思い出しました。 

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有名なペンフィールドのホムンクルスです。

脳神経によく使われる関連器官が大きく表現されています。

これでいうと

手と

口、

そして唇

が大きいです。

大きな部分がそのまま脳に直結している、ということですね。

 

堀田さんは、まさにそれを体現している、そんな人です。

末端までの神経使いきって人生生きてる、そう思います。

 

プロのスポーツ選手ゆえ

体が資本である、ということもありますが

堀田さんのお話をうかがっていると

とにかく、なんでもやってみてそれを理論で納得しないと気がすまない

んだそう、です。

実感とその理論が自分の中で一致した時でないと

先に進めない

だから、何でもやってみる

失敗してもやってみる

 

そうおっしゃいます。

あいかわらず、かっこいいことサラリと言っちゃうなあ。。。。。と私はまた、惚れ惚れとしたのです。

 

堀田さんの動画は上原さんが編集して下さり

まもなく吉本歯科医院のホームページでご紹介させて頂きますね。

スポーツ選手は必見です(笑)

 

また、1時間ちょっとお話していただいた一部始終の映像はそのまま

当院のミーティングで上映させて頂くことに決定!!(笑)

上原さんいわく、「ものすごい勉強になりますよ、堀田さんの話は!」

ということです。

一緒にご覧になりませんか?????当院の定例ミーティングにはどなたでも

お越し下さいね。多いほうが楽しいでは、ありませんか(^^)

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さて、こちらは先日治療が終了した後に撮影させて頂いた山田啓一様です。

 

山田さんにも、お忙しい中お越しいただきインタビュー撮影に出演して頂きました。

山田さんがどんなお話をされたのかは、私はまだ知りません(笑)

 

インタビューが終わり、「おつかれさま」とお部屋に入った時に

山田さんとお話をさせて頂きました。

 

とっても個人的な話で申し訳ないのですが

山田さんの目が亡くなった父の目によく似ていて、思わず父を思い出してしまいました。

 

何気ないお話の中に、

人生で一番楽しかったのは、子育ての時期だったよ。

という言葉がありました。

 

必死で、子育てをしながら毎日大変だったけれど

あの頃が一番楽しかった、と。

 

親の心、子知らずやけどなあ・・・と

ニコリ笑われる山田さんの表情の優しいこと優しいこと。。。

 

山田さんがお帰りになった後、上原さんと2人で

「ものすごく、ええ人やねえ、ほんまに芯が優しい人なんがモノ言わずとも伝わってくる人やねえ」と

なぜかしみじみ、あったかい気持ちになったのであります(笑)

 

本当に、人とというものは

突っ込んでお話を聞いてみたり

関わろうとしてみたり

そうしてみないと、その人の芯の部分を感じることはできない

とつくづく、感じます。

 

当院には毎日たくさんの患者さんがお越しになられますが

こうして堀田さんや山田さんのようにお話を詳しくお聞きしようという

機会があってはじめて、その人の芯の部分を知ることができたり

触れることができたり、します。

 

表面的な付き合いだけではなく

その人の奥にあるもの、

どんなことを感じて

どんな人生を生きてきて

今、どんな風に思っているのか

を知りたいと、思います。

 

なぜなら、こうしてお話を聞く前と、お聞きした後とでは

自分の心がもう違うから、です。

 

知る前よりも

知った後の方が

より、その人を好きになるし、また、知りたい

という気持ちを生み出します。

さらに、その人の中に共感できるものを見つけたりすると

もう、大好きになってしまうから、です。

 

そうなってしまうと

私たちはもう医院側と患者さんという関係を

飛び越えてしまっているので

理屈抜きで好き、

みたいなことが、日々の治療の中でよく起こります。

 

 

私は大好きな人が多い、人生の方がいいです。

だから、話をしたいと思います。

心の垣根をとっぱらった話ができるように

コミュニケーションの方法を考えたいと思います。

 

できるだけ、はやく心の距離を取っ払い

突っ込んだ話ができたほうが、人生はより楽しい

そう思います。

 

今、いま新しい患者さんにインタビューをして下さっています。

上原さんの「魅力引き出し装置」には私はいつも感心します。

自我を捨て、目の前の人にただただ聞き入る。

そして、要所要所の質問は絶妙!

これ、なかなかできることでは、ありません。

 

 

吉本歯科医院、素敵な患者さんと、こうしたお仕事のパートナーのみなさまに

支えられ、今日も診療を行うことが、できています。

 

こういう心模様の時、私は

ああ、生きてるっていいなあ

人間って捨てたもんじゃないなあ

と思うのです。

 

曇っていても、晴れに見えてしまうものなのです(笑)

2011.11.08知ってしまったからには、ほうっておくことはできない

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昨日、11月6日(日)愛媛県の松山まで講演会を聴きに行きました。

5時起き!

子供は眠る時に洋服を着せておき、朝そのまま車に詰め込みました(笑)

 

お目当ては昨年高松の講演で衝撃を受けた

紙屋克子先生(静岡県立大学大学院看護学科教授、医学博士)のお話

そして

山元加津子先生(石川県特別支援養護学校教諭、作家)のお話、です。

通称「かっこちゃん」

 

かっこちゃんを知ったのは、当院のこの面倒臭いニュースレターをいつも根気良く

最後には驚くほどきれいにまとめて下さっている加地さんから教えてもらいました。

 

加地さんは、いつだって、すごいタイミングですごいことを私に気づかせてくれる

そんな存在、です。

 

かっこちゃんと紙屋先生のことを

教えてくれたのも、やはり、加地さんでした。

 

私は加地さんを神様からのメッセンジャーと勝手に名づけております(笑)

 

かっこちゃんの講演を受けて衝撃を受けた私は、今回、松山でなんとあの紙屋先生と

かっこちゃんが一緒に講演会をする、ということを聞いて

これは何が何でも行かなくちゃ!と思いました。

 

 

そして、行ってよかった。

そして、このことを知ってしまったからには、この話をしないといけない

と思いました。

 

昨日あの場に集まった600人近い人のほとんどが

同じ想いになったのでは、と思います。 

そう思わせるほど、朝9時45分からはじまり夕方4時に終る長い講演会だったのですが

会場内の空気がひとつになっていたのを私は感じました。

まばたきをする暇さえないほど、お二人の話にひきつけられました。

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かっこちゃんは、脳幹出血で倒れた親友の「宮ぷー」の病院に毎日通い試行錯誤で

リハビリを行いその様子をメルマガで公開しています。

 
http://archive.mag2.com/0001012961/index.html

 

病気や障害で意志の伝達が困難な人のために、意思を伝達するためには

いろいろな方法があることを自らのアンテナを立て続けたことから情報が集まってき

そしてそれを発信し続けています。

 

親友である「宮プー」が倒れてからかっこちゃんは医師にこう言われました。

もう3日の命ですよ。

もし、生きられたとしても一生植物状態 ですよ。

全身麻痺ですよ。

体は動きませんよ。

と。

 

しかし、かっこちゃんは

「大丈夫です」

「大丈夫なので、安心して下さい」と医師へ。

 

医師はおかしな顔をしていたそうです(^^:)

 

しかし、かっこちゃんは「とにかく大丈夫だ!」「きっと良くなる」と信じ続けました。

そしてそれを言い続けました。

「彼は全部わかっている」

「感じている」

「心が伝わっている」

その伝達の方法が今は遮断されているだけなんだ、と。

 

通常植物状態です、と医師に宣言された人に対して一般的な場合は

①何もわからないし、聴こえていない

②ベッドに一生寝たきり

③しかたがない、そうやってみんな死んでいく

④だからちょっとでも危険なこと(無理なリハビリなど)はしない

 

というのが世間一般の常識だそう、です。

 

私も、そう思っていました。

昨年父が脳梗塞で倒れ肢体不自由になり、失語症になり、ベッドで寝ているのが

普通になった時、やはり、同じようにそう、思っていました。

 

しかし、かっこちゃんは「それは違う」と思いました。

①全て聴こえているし、わかっている

②どんどん良くなっていくんだ

③必ず方法はあるんだ

④少々の危険があっても回復のためなら万全の注意をしながら行う

 

かっこちゃんの話の中で

ああ、これなんだ、と強く感じた言葉がありました。

 

未来を信じてくれる人がそばにいる

ということが人間に奇跡を起こすんだ、ということです。

 

どんなに「もう、あの人はだめだ」と言われ医師にも診断されたとしても

「いいや、大丈夫」「私がそばにいる」「必ず良くなる」という存在が

たった一人でもいれば、人はとんでもない生命力が湧き上がって来るのでは

と思いました。

 

たとえそえれが現代の医学では

データ上でありえないことでも。

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これは講演中に、かっこちゃんが

どうやって力のないかっこちゃんが大きな「宮ぷー」を軽々と動かすことができるのか?

というデモンストレーションでした。

なぜか、当院院長壇上に・・・・・(笑)

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そしてこちらは日本が誇る看護の神様、紙屋克子先生。

意識障害で「もう意識が回復することは難しい」と医師が判断した患者さんを

次々と独自のリハビリ、そしてコミュニケーションの手法で回復させてきた方、です。

昨年の講演会よりさらに進化している様子に前から2番目の席で見ていた私は

ドキドキしたのです。

 

68歳ですとおっしゃいました。

30年以上、情熱を傾けて意識障害の患者さんと向き合ってこられた女性です。

その言葉のひとつひとつには、「真剣に関わってきたからこそ」の重みがあります。

 

紙屋先生は

こうおっしゃいました。

 

意識障害の方で、もはや意思の疎通は難しいと診断されている患者さんであったとしても、

それは正しいことでは、ない、と。

知らないだけなんだ、と。

 

だから、知って欲しい

いや、知らなくてはいけない。

 

肢体は不自由で手も足も動かず字もかけない、言葉も話せない、唇も動かせない

しかし、想いを伝えたい、伝え合いたいと思っているんだ、ということです。

だから、なんとかして、想いを伝えられるようにまで回復させてあげなくては

と必死のリハビリです。

 

意識障害の患者さんがリハビリにより回復してコミュニケーションの伝達手段を

手に入れた時、一番何を求めたか?と問うとそれは

「気持ちを伝え合いたい」

そして

「人間らしく口からモノを食べたい」

です。

 

口からものを普通に食べられて

思いを伝える手段をもっていることが

当たりまえの私たちにとっては、それがあることは普通ですが

その手段が全てない、ということを想像することは

本当に難しいことです。

 

その身になる

ということは、そうそうたやすいことではなく

恐らく想像することもできず

既成概念で、「きっとこうであろう」と考えてしまうと思うのです。

 

 

私も実際、父が脳梗塞で倒れ失語症になり、病院で寝ていて全く会話も

指での会話も出来ない時に

「父はもはや、私のことはわからない、のかも」

「意識がなくなりかけているので、コミュニケーションなどできない」

と思い込んでいました。

父が亡くなる前に、このことをもっと知っていたら

私はまた違うアプローチをしていたかもしれません。

 

知らない

ということは残酷です。

 

 

心、つまり意識がある、確かにある、

ことを知ってしまった以上

私達はもうほうっておくわけにはいかない

 

自分以外の他人が、自分のために何かをしてくれようとしている

という心の姿勢が、同じく奇跡を起こしていくんだということを

伝えてくださいました。

 

お二人が伝えようとしていたことは

原点は同じなんだ、と私は感じました。

 

このことを知って欲しい

知ってくれるだけで

救われる人がたくさんいるはず

と、いうその想いが壇上から溢れてくるんです。

 

控え室前でかっこちゃんに会いました。

初めて握手をしました。

その時、かっこちゃんは本当に少女のような目で

「ああ、いつもありがとうございます。

どうぞこれからお友達になって仲良くして下さい」と

優しく優しく手を包んでくれるのです。

 

私はそのまなざしと手のやわらかさにびっくり、しました。

この人にはほんの1ミリの壁がまったくないことに。

心の境目がない、んです。

肉体という皮を着てはいますが

そこに立っているのは

「かっこちゃんの魂そのもの」。

 

 

いろいろな経験を通じて人の心が多くの次元と繋がって広がっていることを

体感している人なんだと思いました。

 

どんな言葉で表現したらいいのか

私にはわからないのですが、

あえて、「愛」と呼ぶことに、してみます。

 

生きている私たちは、誰しも愛し愛される気持ちが欲しい、です。

私は、それがないと生きていくことなどできない

と思っています。

 

その「愛」は男女のものではなく

人と人との愛です。

思いあったり、

信じてあげようとしたり

支えてあげようとしたり

いとおしいと思う存在がいたり

そういう自分の中から溢れてくる、何かあったかい、熱い気持ちです。

 

そういう意味では

誰しも愛を求めています。

愛を分かち合える人を、そういう人を一生かけて求めると思うんです。

なのに、いざそういう人を目の前にすると

自分をよく見せなきゃ、とか、

いろいろな鎧が相手との距離を遠くさせてしまいます。

 

かっこちゃんに触れ

この人にはそういう意識がもう全く無い、ということを

知りました。

なので、かっこちゃんの口から思わず出てくる言葉は

「信じたことそのまま」です。

 

だから、周囲は最初は戸惑うかもしれないのですが

次第に、その言葉に引っ張られていくのだと私は思います。

 

実際に私もかっこちゃんの書く言葉に引っ張られ

かっこちゃんの話す言葉に引っ張られ

かっこちゃんに実際に会い、その目に引っ張られました。

 

私は毎日配信されるかっこちゃんのメルマガを朝、読みます。

よくこれだけのこと書くことができるなあと思いながらも

かっこちゃんは書くことによって目の前で日々起こる「宮ぷー」の変化に向き合う姿勢を

整え、書くことにより、昨日見えなかったことが今日また見えるようになったり

気がついたりしているのでは?と日記を読んでいて感じます。

 

読んでいるだけでドキドキしてくるので

きっと同時進行で読みながら私も自分の中の何かに気づいているんだと思うのです。

 

大きなことや、素晴らしいことだけではなく

今日という日々の小さな細かい出来事にこそ、こうやって書き続けている

価値があると思います。

 

かっこちゃんと紙屋先生の発する言葉の中には

「表面的なこと」が一切ない、です。

「うわべだけのこと」がもう、びっくりするほど、ないんです。

なので生きている時間ぜんぶみっちり濃いのです。

 

なので、長い時間の話でも

長い文章でも

その長さを感じさせないのです。

本当に、不思議です。

 

このお二人の話をナマで聞いて欲しい、と思います。

そして私もまた、何度も聞きたい。 

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かっこちゃんと。

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パネルディスカッション風景

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紙屋先生を真ん中に、当院院長(右)、今回の講演会を主宰された愛媛の升田歯科の升田先生です。本当にいいお顔でした。

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コレハ、レッツチャットというコミュニケーション意思伝達装置です。

こんなものが、あったんだ!!!と興味しんしんです。

開発した人はすごい。開発した会社もまたすごい。

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かっこちゃんの著書「宇宙の約束」です。

帰りの車の中で一気読みです(笑)ちと、車に酔いそうでした。。。。。。。

2011.11.02定例ミーティング

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今日は定例ミーティング

そして先日当院の歯科衛生士、田中彩夏の25歳の誕生日のお祝いです♪

おめでとう!!

ついこないだ新人さんでやってきた田中の姿を思い出します。

衛生士学校の決まりで真っ黒の髪の毛で(笑)

必死の新人時代を超え、今やこんなに優秀な歯科衛生士さんに。

成長の速度のはやさに、わたくしがもはや着いていけません・・・・・(--:)

一番しっかりものの、そして涙もろい、人の痛みを自分の痛みのように感じてしまう

とってもとっても繊細な心の持ち主、です。

世知辛い世の中なので私と女帝が(笑)その繊細な心を

守ってやらねば、と強く思わせてしまう、そんな田中です。

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今日のミーティングでは、当院の新枝先生がいい話をみんなに、してくれました。

先週行われた日本の頂点、インプラント治療の神様、小宮山 彌太郎.先生に直々に指導を受けてきたその東京での研修会の話、です。

↑写真のこの恐ろしく素敵な先生が日本が世界に誇るインプラント治療の神様、小宮山先生です。

66歳なんだそう。

お写真をスタッフみんなで見て

「先生のお顔に、生きてきた人生全部が表現されているね」と

若いみんなも共感。

新枝先生は、35年後、こんな顔になっているよう頑張ります、と。

 

新枝先生の話、です。

今回のセミナーは他のどのセミナーとも違っていました

それは、

こんなことがうまくいったよ、という症例ではなく

こんなことをしたら失敗した、という症例を山のように紹介してくれた、ということです。

ほとんどのセミナーは成功談を話し、ます。

 

しかし、失敗談を話すことができる

ということは自信がないと、話すことはできません。

 

数え切れないほどの失敗を重ねてきたから

どうすれば失敗するのか

が明確にわかってきます。

1000の失敗事例があればあるほど

成功は増えます。

 

その失敗事例をことこまやかに、教えてくださったそう、です。

 

そして歯科医師として一番大事な心の部分を当院の新枝先生は

受け取って帰ってきました。

 

すべては患者さんの幸せのために

それが自分が歯科医師をやっている意味なんだ

という心を、新枝先生は胸に刻んで帰ってきました。

 

4日の研修明けに帰ってきて一番に新枝先生は

私にこう言いました。

「マネージャー、行ってよかった!本当によかったです」と。

その顔が出発前と全く違っていたので

私は本当に驚きました。

 

本物に触れる

頂点を知っておく

ということの大事さを、新枝先生の話を聞いて感じました。

 

また、新枝先生は私たちスタッフにこんな話をしてくれました。

小宮山先生は当院院長吉本彰夫が学んだ先生、です。

 

うちで今やっていることが

どれほど高度で、小宮山先生がやっていることをほぼ忠実に再現している

ということが改めてわかった、と話をしてくれたのです。

 

その場に院長が同席していなかったのが、残念(泣)

彼の話を聞いて一番嬉しいのは院長ではないでしょうか。

後で報告をしてあげようと、思います。

 

今までインプラント手術に立会い、院長のアシストをしながら

「なぜ、こうするんだろう?」

「ここで、こんなことをする意味は?」

「この工程がなぜ必要なのか?」

など、今までは言われるままにしていはいるけど

頭での理解だけで、腑に落ちて納得する

というところまではいっていなかったんだそう、です。

 

しかし、今回直接小宮山先生の指導を受けて

「ああ、院長はこういう意味でやっていたんだ」

「ああ、院長の意図はこうだったんだ」

とあらゆることが体の中に落ちた、そうです。

 

それはものすごい気づきであり

そして成長、です。

 

人はもう本当にあっけなく、変わります。

良くも、悪くも。

いいものに触れ、いい人の中にいると勝手にいいスパイラルに入っていきます。

 

理屈で考えないこと、です。

この中にいて居心地がいいのか、どうなのか?

これをやっている自分が好きなのか、どうなのか?

最終的な行動や決断は

頭で考えているようで

結局は心が傾いた方を選んでしまうもの、です。

 

今回、小宮山先生のセミナーに行くことを決断した

新枝先生の判断は、直感、です。

今、行っておかなきゃ!

まだ若いけど、まだ早いけど。

でも、今、会っておかなきゃ!

それは直感です。

 

新枝先生は運のいい人だと思います。

運の良し悪しも才能のうち、です。

 

今、膨大なレポートを作成している最中だそう、です。

早く見せて~~~と横やりをいれたくなります(笑)

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今朝一番の患者さんが私たちにお昼ご飯を持ってきて下さいました。

おいなりさん、です。

お仕事をされながらこうやってお料理もちゃんとされるなんて本当にすごい!

甘い酢飯に具がぎっしり詰まったおいなりさんをみんなでパクリ!

あまりの美味しさにあっという間に消えてなくなりました(笑)

2011.11.01こんなものが!

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今日、郵便でこんなご案内が吉本歯科医院に届きました。

送り主は・・・・

 

当院の女帝、いやいや、カウンセラー 森下はるみのご主人から、です。

11月12日に森下家で鍋をしてもらうのですが、そのご案内をわざわざ

こうして面白く作って送ってくださったのです(笑)

 

わたくし・・・こういうサプライズ好き&ちょっとお調子モノが

大好き、でございます。うふふ

 

しかし、当の本人森下は

きっと照れているのか?はたまたどうなのか?

「いや、もうちょっと真面目に恥ずかしい・・・・」と(笑)

きっと、恥ずかしいのでしょうね、ご主人!

 

ご主人が一生懸命作って下さったご案内をお見せしましょう。

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食えるもんなら食ってみやがれ・・・

駐車場がありませんので、とっとと歩いてきやがれ

と書いております(笑)

そして裏にこんな注文書が・・・

nabeannnai1.jpg

スタッフ一同大笑い大爆笑!

当の本人、逃げまくり!「もうやめて~~~~恥ずかしい~~~~」

と、カウンセリング室に隠れてしまいました(笑)

 

この夫婦

絶妙のバランス、です。

 

私に言わせてみれば

今、森下がこんなに素敵になってのびのびしているのも

子供達に愛情を注げているのも

スタッフや患者さんに愛されているのも

その心の安心感を作っているのは

他でもない、このご主人です。

 

好きとか嫌い

とか

タイプとかタイプじゃない

とか

そういうことを超えた

これぞまさに

絶妙のバランスを保っているこの夫婦。

 

しょっちゅう旦那さんをしかる森下ですが

実は誰よりも頼り信頼しています。←たぶん(笑)

 

「僕は奥さんを尊敬しているんです

と、さらり言ってしまう、そんな男性です。

 

素敵だと思いませんか?

尊敬、ってなかなか言えません。

 

鍋が楽しみ、なんです。

2011.10.31男と女は対等になってはいけない

休診期間中、当院の受付の松本はご主人と一緒に伊勢神宮に行ってきたそうです。

今朝松本の顔がやけにすっきりといつになく晴れやかですがすがしかった理由が

わかりました。

顔、つまり表情は本当にすぐに出るものなのです。

 

伊勢神宮の神聖な空間に2人で身を置きどんな時間を過ごしたのでしょう?

いろいろなことを一緒に語ることができるパートナーがいる

ということは素敵なことです。

 

当院の松本は結婚してもうそろそろ一年を迎えようと、しています。

仕事と奥さんの両立は大変だろうと思いながらも彼女はきちんと仕事をこなします。

 

無理をして頑張ってしまう人なので

その様子をいつも見張っていないと私のように爆発してしまうので

私は気をつけて見張っています(笑)

 

しかし、彼女を見ていると

私の新婚時代のように見るからに疲れていく感じが、ないんです。

それより、お越しになる患者さんに

「どんどんきれいになっていくね」

「どんどんいい表情になっていくね」

と言われ続けてこの一年、です。

私と大違い!!!(泣)

 

当時の私は怒ってばかりいたし

会う人会う人に

「なんか、どんどん疲れていくね、あんた・・・(--:)」と真顔で言われ

親友にまで

「ちょっと、あんた、すさんどるで」

と言われる始末(とほほ)

 

 

松本はきっと、ご主人との相性がいいのと

松本の頭のよさ、だと思うのです。

最近とみにそれを感じます。

 

女性としての頭のよさ

それは、

決して男性と対等にならない、こと。

だと私は最近思います。

 

こんなことを書いたら

えらく怒る人もいそうですが、

やはり、そう思います。

 

女性にはほとんどの人が

男性に対して守ってもらいたい、いつも助けてもらいたい

という欲求を強く持っています。

また、そして甘えたいという欲求です。

 

なので男と女がひとつ屋根の下でうまくやっていくためには

決して女性は男性と対等になってしまってはいけない、と思うのです。

 

男性は「ぼくが、彼女を守ってやらなければならない」という思いを引き出させ

女性はまた「私がこの人を支えていかなければ」という思いを引き出させた時

そう思いあえる2人の間には確かに「思いやり」とか「優しさ」が生まれます。

 

 

そして

それは組織の中でも同じではないか?

そう、思うのです。

 

せっかく女性に生まれているのだから

今その女性の本来持っている力を

それぞれが上手に発揮しているのが当院のスタッフ達だと思うのです。

 

 

当院の松本は、当院院長を上手に立てます。

カウンセラー 森下も、そして若い衛生士さんたちも!!

 

それは、賢さ、です。

 

先輩や、

上司や

そして患者さんや、

若いスタッフにとってはほとんどの方が自分よりも

目上の方ばかり、です。

 

松本の仕事ぶりを見ていると

それと同じようにご主人をたてているのでは、と勝手に想像して思うのです。

 

女性が何かを上手くやっていこうとする時

そこに必要なのは賢さ、です。

男性と対等になり、言い負かし、自己主張する技では、ありません。

 

ご主人に頼る自分と

また時には頼られる自分を両方持っている女性は

賢い、です。

 

私にその知恵がもっと前にあればこんなに苦労することはなかったなあ

と思いますが後の祭りというもの(泣)

 

 

主張しない、という自己主張も、あります。

引いて引いて聴いて聴いていくことで

存在感を増していく女性って、います。

 

当院の松本はそういうことを体現している

今の日本の若い女性には本当に珍しい存在だと私はいつも、思っています。

 

私は昔、そういう知恵を本当に持っていませんでした。

なので、衝突ばかり、起こしていたと思うのです。

自分の主張を通すことばかりに必死になっていた時期です。

正論では、人は動きません。

 

 

自己主張は、通すのではなく

勝手に通っていた、が正解なんだと今は思います。

 

一日の中で本当に気持ちよく仕事をさせてもらえていることを

お越しになる患者さんとの関係も心地のいいものであることも

あまりにも当たりまえに思い過ぎていることに昨日は気がつく出来事が、ありました。

 

朝起きてから夜眠るまで

嫌な感情をあまり引き起こすような出来事が起こらない

ということは

周囲の人の気遣いがもう当たりまえのようになってしまっているから

です。

 

周囲にどれほど気を遣ってもらっているのか

ということに気がつかないといけない時期なのかも、しれません。

 

心の配慮をしてくれている

ということが空気のようになってしまっていて

私は慢心していたような気が、します。

 

まだまだ、学ぶことがたくさん、あります。

2011.10.31上海

shinai.jpg

今日は久しぶりの出勤、です。

院内は機械メインテナンスで業者さんにおまかせ。

当院新枝ドクターは4日間のインプラントセミナーで東京へ。

スタッフ達もそれぞれ旅行へ。

そして私は院長の研修会のお手伝いで上海へ。

みんなにひさしぶりに会った今朝、元気な顔を見て、ほっと安心。

連休明けに、みんなの顔がにこやかなことが、一番嬉しいです。

 

特に新枝先生は、「行ってよかった!素晴らしいセミナーだった」と感動まじりに

報告してくれ、そのことが何より嬉しい。

今日の新枝先生の顔は先週までの顔とはまったくの別人、です。

本物に触れる、ということのすごさを感じます。

そのセミナーの報告はまた彼のブログでご紹介することと、思います。

期待して待ちましょうみなさん!(笑)←プレッシャー????

 

さて、上海。

私は二度目、です。

一度目は中学2年の時。

少年の翼とかなんとかで、船で行きましたよ~~船で。それもゆれにゆれて

船酔いもいいところ、でしたので覚えています。

20数年ほど前の話、です(--)

当時の上海は、まだみんながなんと人民服を着ていました。

あの、グレーと緑がまじったような暗い服、です。

もちろん女子も。

赤いセーターを着ていた私は、目立つ目立つ、それも悪い意味で。。。

 それが、今では

華やか、華やか!!!

華やかと、貧困と、金持ちと、成長と、惰性となにもかもが混在した街というのが

私の印象です。

pudonairport.jpgまず上海に到着してリニアモーターカーに乗りました。

「これって、大丈夫なん?」という不安感と一緒に(泣)

じそく430キロを誇るそう、です。

rinia.jpg 

静かで早いのですが

どうも不安感がぬぐいきれないのです。

しかし、速い!!

あっという間に到着。

machinami.jpg

車内から見た光景

shinai1.jpg

 上海中心はこんな感じ

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大きな川の水はコーヒー牛乳のような濁り、です。

石炭がどんどん運ばれてきます。

この川の光景は20数年前にみたものと、同じです。

shinai2.jpg

立派な建物は、銀行がほとんど、です。

中国国旗しか、なびいていないところがすごい。

 

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これがアップルストア。

地下にお店があります。

中にはすごいお客さんが。

みんなアイパッド&アイホンを持ってます。

その光景は日本と変わりません。

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これがテレビ塔。

とにかく、高い高い高い!

ビルも半端なく高い!!

夜中まで街中キンピカに光ってます。

dakku.jpg

食事は、とにかく美味しかった!

何を食べても安いし、美味しい。

ちなみにこれは北京ダック。

焼きたてを丸ごともってきてくれてコックさんが

目の前できりわけてくれます。

でも、安い!

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毎食ずっと食べていたのがこれ

青梗菜の炒め物。にんにくが入っていたり松の実が入っていたり

とにかく野菜の味が濃くて美味しかった。

日本でこんなに野菜食べることなんてたぶん、ないです。

胃腸回復したのをいいことに、連日ずっと食べていました(笑)

syouronpou.jpg

しょうろんぽう、ってどんな漢字なんでしょう?

これも、よく食べました。

どこででも売ってます。

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豫園(よえん)という観光地です。

ここも昔行った記憶が残っていますが、ほとんど変わってません。

 

3日間上海に滞在しましたが

一言で言えば

なんちゅう、エネルギーに満ちたところなんだ!!

という感じです。

 

街はもちろん開発している部分は恐ろしくきらびやかで華やかで贅沢ですが

一歩入れば今にも壊れそうな家や屋台で食事をしている人もたくさん。

夜になればリッツカールトンホテルの前に高級車を止めて

モデルのような女性を連れて闊歩するいかにもという男性の集団。

・・・・の少し横では古い滑車で飴を売る若者。。。

 

とにかく

混在混在混在、です

 

上海での滞在を非常に快適かつ、面白くしてくれたのは

「曹(そう)さん」というとっても聡明な中国人通訳の女性でした。

日本に滞在していた期間も長いということで

気配り能力も抜群。

 

タクシーに乗っても

英語はほとんど通じない運転手も多く

通訳さんがいなければ

本当に困ったと思います。いや~~助かりました。

 

曹さんは、上海で住んでいるので

上海の事情や上海の人のことをことこまやかに話をしてくれたのです。

観光よりも、彼女の話の方が実に面白かった。

 

日本人がまず驚くのは

サービスのレベルの低さ、ではないでしょうか。

日本人のおもてなしや、気配りなどといったものなど

1ミリも無く、そんなものは必要ない、とばかりに

味もそっけもない、対応、です。

 

辟易するほどの「あじもそっけもない対応」なのですが

その全く気を遣わない対応に、思わず笑ってしまうほど。

 

車のマナーも恐ろしく悪く

日本では通行人がいれば車は止まりますが

上海では人が通っていようがおかまいなし。

もちろん人をはねても、車が悪いのではなく

歩いていた人間が悪いんだそう、です、ひえ~~~~!!

 

人間の命の価値が日本よりも低いとは聞いていましたが

そりゃあこれだけ人口がいれば、そうなるのかも?と思いました。

 

日本ほど、うやうやしくサービスをしてくれて

人が人に神経遣ってくれる国など世界中どこを探してもないでしょう。

 

しかし、今回私はとっても感じたこと

それは、なんでこんなに私は元気なんだろう?ここでは?

と思ったことなんです(笑)

 

人の圧倒的エネルギーが高かかったからでしょうか?

それとも野菜が美味しかったから?それは違うか?

 

どういう方向に向かっているのか

いいのか悪いのかは別にして

そこに住む人間がすごい大きな欲望を持って

成長している、また成長しようと動いているという感じがするのです。

それを体で感じるのです。

 

もちろん街はまだまだ開発中です。

未開発の場所はとにかく汚く貧困が目立ちます。

人も格差、です。

お金持ちはとんでもないお金持ちです。

人の見た目もすごい格差、です。

 

日本は行き過ぎた経済成長を遂げました。

しかし、もう一旦落ち着き、国民はみな中流の生活者です。

食べるのに困るという人はそうそう、いません。

 

上海の街で食事をすると

こんな光景が普通です。

円卓に7~8人が座り、家族やら友達やらが

食事をしています。

そしてとにかくよくしゃべる!

つばが飛んできそうなほど、しゃべりたおしているんです。

そして良く笑い、よく怒る!

顔を見てしゃべっている。

うつうつとした表情の人はほとんどいないんです。

 

そして美意識が違うのです。

美意識というのは日本人が普通に持ち合わせている美意識のこと、です。 

民族が違うのでもちろんなのですが

ひじをついてご飯を食べるとか

はしで人を指差すとか、

食事中はべらべらしゃべらないとか

いろいろなことが、もう全く違うのです。

 

その違いが面白くて

私は、この3日間、誰にも気を遣うこともなく、気を遣われることもなく(笑)

手持ちの神経エネルギーをほとんど、遣っていません。

なので、とにかく上海にいる間は

快食快便(笑)快眠で元気そのもの。

 

脳ミソは軽やかで

元気でしょうがないって感じです。

 

空気も汚く埃もすごく、街も汚く道路も汚く

サービスも悪いといえば悪いのですが

なんと申しましょうか。。。。人のエネルギーに圧倒され

私まで底上げされたような気が、するのです。

 

 

通訳の曹さんいわく、日本人の気配り気遣いは世界一。

私も、そう思います。

しかし、気を遣うことと

頭を遣うことは、違うなあと今回感じました。

 

妙な神経を使いすぎているのが

きっと日本人の特徴かも、しれません。

 

人にこう思われるかもしれない

だから、こうしないといけない

自分を良く見せないといけない

という自意識が、

「変に気を遣う」という疲労を作り出していると思いました。

 

私も人中に入っていって

帰ってきて体よりも神経を使って疲労してグッタリ

という体験がよく、あります。

 

それはきっと

私の中にある、自意識がそうさせるんです。

 

素の自分ではいけない

きちんとしないといけない

という自分がそうさせるのと

もうひとつは、

人に不快な想いをさせてはいけないと思う心、です。

それは誰にでもあり

それがなくなったら、人に対しての配慮のない人間になってしまいます。

 

上海

ここはこれから

どんどん成長するんだと思います。

日本人もたくさん入ってきています。

 

高級ホテルには必ず日本人のマネージャーがいて

日本式の接遇を猛特訓だそう、です。

 

一を聞いて10を知るということができないので

全ては細かいマニュアルにして指導するんだそう、です。

私の泊まったホテルは日本語完全OKだったの日本人のホテルマンがいたのですが

日本からやってきて一番苦労しているのは

人の教育だ、と話をしてくれました。

その苦労話の面白いこと。

 

 

しかし、10年後にはあっという間に日本は抜かれてしまうと

思うのです。

人のエネルギーが違うから。

若い人が、とんでもない欲望を持って成長したいと思っている国、です。

そのために中国の人は教育にはとてつもなく熱心です。

 

お金持ちになりたい

という単純かつ明快な欲望と目標を持つ圧倒的人口が

世界一の国です。

 

生きがい

とか

やりがい

とか

社会貢献

とか

ではなく

お金持ちになりたい!!

 

非常に単純かつ明快、ではありませんか(笑)

また、女性は

お金持ちと結婚したい

いい学校行って、高給の会社に入りたい

非常に明快では、ありませんか。

 

目的が明快ではっきりしている場合

その達成は恐ろしく速いと思います。

 

日本の成長の比ではない、と思います。

 

面白いことを曹さんが教えてくれました。

上海の人は見栄っ張り、です、と(笑)

いやいや、日本人も負けてはいません。

 

だから高いビルを建て

高級車に乗り

上に上に、どんどん上に登りたいと思うのです。

 

行き過ぎた経済成長を論じている日本とは

そこに住む人間の生命エネルギーが違うと思いました。

 

余談になりますが

中国では、日本の歯科医師のレベルは神様のようなレベルなんだそう、です。

中国技工物問題はマスコミでも言われているように

その内容は恐ろしくひどい内容ですが、現地の人に言わせてみれば

「そんなに神経質にならんでもいいんじゃないの??」という感じです。

 

農薬に関しても、同じような感じ。

 

日本人には免疫がありません。

汚いもの、不潔なものに対して恐らく世界で一番免疫がない国かも、しれません。

 

中国の超お金持ちが最高のレベルの治療を受けたいと

求め出し、日本から医師や歯科医師が進出しはじめている

という現状も教えてくれました。

 

安全や、安心なものを

という基準を求めはじめるのも

まずは経済的な安定があってからこそ

かもしれません。

日本が辿ってきた道とまったく同じ、です。

 

 

あらゆることはそのものに触れてみないとわからないと思いました。

上海、私には恐ろしくエネルギー充電ができる場所でした。

また、行きたい!そう、思いました。

2011.10.26オダユウコ事件(笑)

昨日の夕方の,ことです.

診療を終え,みんなで患者さんから頂いた栗のケーキを食べていた時のこと.

最年少歯科衛生士の小田裕子が,みんなに「はい,どうぞ」と飲み物をさっと持ってきました.

私も何気なく「あっ,ありがとう!」と.

すると私のコップには白湯が入ってたんです.

みんなのコップには冷たい飲み物が.

 

「あれ?」と思ってふと考え

「もしかして,白湯にしてくれた?」と聞くと

小田は

「はい,今日はマネージャーは胃の検査を受けたばかりなので

胃に冷たいものはびっくりすると思って・・」と.

 

その優しい何気ない気配りに

その場に居合わせたスタッフ大騒ぎ!(笑)

森下「え??どしたん?何があったん?すごいっ」

院長「成長したのお」

小田「えへへ」

 

気配りの達人松本がするのとはわけが違います(笑)

最年少の小田がさきさき考えて,こうして行動しているこということが

すごいわけ,です.

 

その気配りにわたくし,かなり感動!!!!(泣)

一番おてんばでやんちゃな小田裕子がこんなに成長してるなんて!!

先輩衛生士も,にこにこと見守ります.

 

相手の状況や気持ちを先に慮って,言葉でいわれる前に

動いてゆく・・・・

ということ

それは

まさに「察する」という能力です.

 

気を利かす

とか

気を回す

とか

気を使う

とかそういう要素の根底にあるもの

それが「察する」ということです.

 

相手を察してて間髪いれずに反応できる

ということ.

 

こんなテレパシーのような

こんな超能力のようなことを

さっとやってのけるのが

日本人,です.

 

アメリカ式教育のように

一から十まで言葉を使い紙を使い理屈で説明しつくさなくては

わからない

という民族では,ないのです.

 

黙っていても

相手のことがわかる

それが私たちに流れる血です.

 

小田は今年で3年目です.

3年前の小田と今の小田は確実に違います.

進化しているのです.

 

人は進化するか

退化するか

しか,ありません.

 

留まっているということは

絶対にないので

人は落ちるかあがるか

なのです.

 

私たち吉本歯科医院が最も欲しい人材

それは

察することができる人,です.

 

そしてそういう人材は

今,どこの会社でものどから手が出るほど

欲しい,のです.

なぜなら,

1を聞いて1しか動かない

応用がなにひとつきかない

突発的な対応ができない

人の気持ちを慮れない

という人が社会にあふれ出したから,です.

学歴,ではありません.

育った環境の問題と

その人の資質の問題です.

 

 

その「察する」という能力は

少しであってもその芽があれば

より高い察する能力を持った人の中に入れば

勝手に持ち上げられます.

 

当院には察する達人がいます.

受付の松本を筆頭に,カウンセラーの森下

そして若い衛生士たち,です.

 

小田裕子の最大の長所は「素直である」ということです.

彼女の「素直さ」が,先輩たちの「察する」能力を

上手に盗み,そして上手に自分の体に浸透させていったのです.

 

小田は,昨日とっても褒められました.

みんなに,とても評価されました.

そのことが自分でも,

嬉しいと思うんです.

 

「こんなことを誉めてもらえるんだ」と思ったかも,しれません.

 

よその会社にいけば

「そんなのあたりまえ」

と評価するようなことではないかも,しれません.

 

しかし,吉本歯科医院では

最高レベルに値するほど

めちゃめちゃに誉められちゃうんです(笑)

 

なぜなら,

一時が万事なので.

 

お白湯を持ってくる

というその察する能力には

きっとその100倍の応用能力が身についているはずだから,です.

 

これはマニュアルでは,ありません.

 

気配り能力の教育は

高いレベルで気配りができている人の中に

自分の身を置く事が一番です.

 

基本はいつでも同じです.

 

よりレベルの高い人に

勝手に引っ張られるのです

 

逆もまたしかり.

 

当院の若きドクター新枝先生は今日から4日間

東京にインプラントの研修会を受けに行きます.

日本にインプラントをもってきた小宮山先生という「インプラントの神様」に学びます.

当院院長の大先生です.

 

どんなことを学ぶか

より

誰に学ぶか

が大事だと私は思います.

誰のもとで働くか,ということも

自分の人生を大きく左右します.

 

学び取れるのは

人の技

その心意気

です.

 

一回り大きくなって

そして

背筋を伸ばして戻ってくる新枝先生に

楽しみなのです.

 

 

高い基準を保つことの基本は組織を構成する

人のレベルです.

そのレベルは心のレベルです.

 

小田裕子,あっぱれ,です.

 

■吉本歯科医院よりお知らせ

休診日10月26日(水)午後より10月30日(土)終日まで休診となります.

また,本日10月26日13時より,システムメインテナンスおよび院内機器総点検のため

すべてのコンピューターがストップします.

電話回線も繋がらない可能性もございます.

 

吉本歯科医院へのメールでのお問い合わせへの回答,およびご質問などは

10月31日(月)午前9時より再開します.

患者さまには大変ご迷惑おかけいたしますが,ご理解のほどどうぞよろしくお願いします.

 

では,ブログも来週までしばらく休診(笑)です.

みなさま,どうかお元気で.

香川県高松市で母性型を実践マネージャーブログ

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