吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2013.10.31歯と歯茎の境目が黒くなってきた 歯の付け根が黒くなってきた

昔、治療した前歯の歯と歯茎の境目が黒くなってきたのが気になる

というご相談を頂きました。

とってもよくあるご相談です。

 

治療した当時は気にならなかったのに年を追うごとにこの境目が黒くなってきたのがどうも

気になってしょうがない。

前歯2本だけが、歯と歯茎の境目が黒く際立っているのを

どうにかしたい。

というご相談です。

 

吉本歯科医院院長吉本彰夫が、「歯と歯茎が黒くなってくるのはどうして?」というテーマで

お話させて頂いておりますのでご紹介しますね。

どうぞご覧下さい。



最近歯の色が黒くなってきた。
歯茎の色が黒くなってきた。
そういうお悩みをお聞きすることがあります。
よくよくお聞きすると、「以前かぶせの治療をした。そして根っこの治­療もした。きれいに治したはずなのに、また膿がたまってきたのかしら?」そのようにお悩みの方もいらっしゃいます。
 
でも実はほとんどの方が、その原因をご存知ないのです。­
 
なんだと思います?これ「金属」なんですね。
 
セラミックスでするには薄いお茶碗みたいなものですから、非常に割れやすい。
 
ですから、それを補強するために金属が使われます­。
 
また根っこにかぶせをするのに支えがないと倒れてしまいます。
 
その土台、その土台に金属を使っていたりします
 
この金属たちが溶けていくんですね。
金属が溶けるってイメ­ージできますか?
 
金属が溶け出して歯を黒くし、そして歯茎にまで黒くなっていく。
 
また金属アレルギー、聞かれたことありますか。
 
そのようにどんどん身体の中に金属が溶け出­して、全身的な金属アレルギーにまでなってしまう方までいらっしゃいます。
 
だったらやりかえればいいじゃないか、外せたらいいじゃないですか
 
またかぶせ直したらいいじゃ­ないですか、そのようにおっしゃる方もいらっしゃいます。
 
ただ実際外すことはできたとしても、金属がご自身に残っている根っこに溶け出していってるわけです。ご自身の根っ­こはどうなっていると思います?
 
金属で真っ黒なんですね。
 
その歯を白くまた自分の歯のように見せよう、その歯の黒い部分、削らないといけないんですね。
 
最初にかぶせをする­時に、すでにもう外周一層削ってるんです。
 
で、かぶせができてる。
 
それを外してますから、そこからまた削ります。どんどんご自身の残っている根っこ、細く細く薄く薄くなっ­ていくんですね。薄くなってしまうと、噛んだ時にその力によって割れてしまったり、長く持たなかったりします。
 
何回もやりかえている方では、この芯棒を外す時に、もうパキ­ッて割れてしまう方までいらっしゃるんですね。
 
割れてしまったら、もう抜くしかないんですね。
 
もう一回芯棒立てて、かぶせして、できないんですね。
 
芯棒によって根っこが揺­すられます。
 
そうすると根っこのまわりの骨がどんどん溶けていきます。
 
残念ながらこの場合はもう抜かないといけなくなります。
最初にこの材質を使えば将来どういうふうにな­っていくのか、溶け出す材質なのか、溶け出さないものなのか、金属のような色がでてくるものなのか、出てこないものなのか、それは全身に対してどういう影響を及ぼすのか、­及ぼさないのか、そういうことまで含めて先生とよく相談してから治療をお決めになられてほうがいいと思います。
 
「一回した治療をやり直す」これ非常に難しいですし、リスク­があります。
 
最初によくご相談して治療を受けられてください。

2013.10.31自分の居場所の作り方

働いていると職場の人間関係というものがあります。

そんな中で

もし自分が体調が悪くなった時や、のっぴきならない事情ができた時に

自分が職場に出られない時だって、あります。

 

その時に、周囲が「大丈夫よ、サポートするからね」

自分に優しい手を差し伸べてくれるかどうかは、その人の日頃の行いに、よります。

 

こんなに進化したような時代にあっても

つまるところは

そこ

です。

 

あなたが困ったなら助けてあげる

と思ってもらえるかどうか

に尽きます。

 

吉本歯科医院、母性型経営という考え方にのっとって

日々仕事をしています。

いろいろなところでお話をさせて頂く機会があったお陰で

共感していただく方も増え、実際にご自身の会社で実践している

ところもあり、嬉しいなあと思います。

 

なんだか、とっても働く人に優しそうな職場のようなイメージがあります。

そんなイメージが大きくあり、

「従業員にとって優しい」

んでしょう?「うちの会社は違うんです。大事にしてくれないんです」

というお話は耳にたこができるほど、聴きます。

 

私はスタッフが大事です。

毎日顔を合わせる人です。

誰かが暗い顔してたら気になりますし

話を聴きたいと、いつも思います。

 

いまいてくれるスタッフ皆、大事に思えます。

しかし、それは役割をきっちり果たしてくれていると実感しているから、です。

 

逆に言えば、自分の役割を果たさない人には

興味はありません。

関心が、ない。

恐ろしく冷たいと、自分では思います。

役割をちゃんと果たせそうにもない人を絶対に採用しないとも

思っています。

そんな人が一人でもいると

集団の意識は一気にレベルダウンするから、です。

そこだけは、いつだって気をつけています。 

 

例えば、吉本歯科医院の受付松本の話をします。

みなさんによく知っていただいているので松本の話をするのが一番理解していただきやすいかと

思うのです。

 

松本は吉本歯科医院に平成20年2月に入社してくれました。

ねばって、ねばって

理想の旦那様を見つけたという感覚です。

 

求めるものははっきりしていましたし

こんな人がいたら素敵だろうなあとイメージしていた通りの

人がやってきてくれました。

 

まずは想像するって大事です。

私はいつだって、先に想像がぶわ~っと膨らむんです。

こうなってこうなって

ああなってこうなって

わあ、いいなあ素敵だろうなあ

って、どんどん膨らむ

現実は、一切関係なく

勝手に想像してしまうんです。

 

思い切り膨らましておくと

数年後には6割近くそうなっているので

やはり、思い切り想像を膨らませるのは悪いことではありません。

 

歯科の知識もなく

真っ白な状態で入ってきた松本は

そこから着実に信用を積み上げました。

決して派手な応対ではありません。

過剰なサービスもありません。

過剰な笑顔もありません。

とってもニュートラルで落ち着いています。

そこが、いいんです。

そこが、私はとても好き。好みです。

過剰なことは、長くは続きません。

淡々と、日々レベルの高い対応ができる、ということは価値あることです。

 

吉本歯科医院は、日々の診療での工程が恐ろしく複雑で

治療内容も、一般的な医院さんとはまったく違います。

自由診療の範疇が大きく、患者さんに説明を求められる機会はとても多いです。

 

松本は

知らないことは、知らないので教えて下さい

といつだってメモを片手に勉強してきました。

院長への質問量ははんぱではありません。

知らないと、困る

知らないと、答えられない

知らないと、次へ進まない

という緊張感から、です。

 

この意識を持てるかどうかも

素地です。

素地の中に素直な心があるかどうか、です。

 

一番のびないのは、知らないけれども、自己流で勝手にやる

ということです。

教えて下さい。

という姿勢があればいくらでも吸収できることが、

つまらない意地や個人的感情のために素直になれない人は

意外にも多いです。

 

どんな腹がたったって

どんなに理不尽だと思ったって

素直が絶対に得です

 

そうやって松本はひとつのレベルをクリアし

また上のレベルへとどんどん上がっていくのです。

 

自分のレベルが上がっているなあ

と本人が実感できる瞬間どこでしょう?

 

それは

周囲が自然に自分をサポートしてくれるようになった時

です。

 

たとえば

自分は急病で早退しないといけなくなった

たとえば

家族に何かありすぐに帰らなくちゃいけなくなった

そういう時の周囲の対応です。

 

みんなが優しく手を差し伸べてくれるかどうか

それは日頃の行いです。

信頼貯金の預金残高によります。

 

積み重ねていない人には

きついです。

人は厳しいです。

そういうものです。

どういう一年一年をその人との関係で積み重ねてきたか

どういう一年一年をその会社の中で過ごしてきたか

10人同じようにいたとしても

預金残高には大きく差があるのです。

そしてそれは何年かたった時にはっきりわかるんです。

 

助けてもらえなかった

ひどい仕打ちをされた

そこで周囲を責めてもいけないんです。

信頼貯金を積み立ててこなかったツケがまわってきているんです。

 

一度、この人のやる仕事は信頼できる

この人は信頼できる受付だ

 

というように認知させてしまえば、

少々のわがままが通っていったり

自分の好きなやり方で仕事をできるようになってくる

んです。

だから、自分の居場所が職場の中にでき

上司に認められ

同僚に信頼され

という関係は勝手にできていきます。

 

どこの会社にもこういう人がいます。

その理由はこういうことです。

 

のびのびとやりたいように仕事をする

ことができるのは誰だって理想です。

そういう環境を自分が作っていくんだ

という意識が大事です。

 

自分の居場所は会社が提供してくれるものだと勘違いしている人っています。

自分の居場所は自分で作るんです。

自分が、自分の役割を果たすことで作るんです。

与えられるもの、与えられるべきだ

と思っている人は、これからの時代はしんどくなっていきます。

 

組織はどんどん厳しくきつくなります。

サラリーマンであれば雇用を生涯にわたってまもってくれるという

終身雇用はもう通用しなくなってきます。

 

組織に余裕がなくなってきたから、です。

時代は変わってます。

非正規雇用が35%を超えている時代です。

さらに増えていくんだそうです。

日本人の半数が非正規雇用になってしまう時代がやってくるかもしれません。

そうなると夫婦だって体験です。

結婚したら安定なんていうことはもはやなくなります。

 

男性であっても正社員は雇わないという時代が

当たりまえという世の中になってきます。

 

日本は解雇規制が厳しいので

一度正社員にするとよほどの理由がないと解雇できません。

 

がゆえに、これから人を雇う会社は大手も中小ももっと慎重になります。

正規よりは非正規をどんどん増やしていきつつあり

実際に周囲を見回してもこの地方であってもそなりつつあります。

 

 

どんどんどんどん変化しているんです。

10年会社を続かせることがどれほど大変なことか

ということを小さくても組織を運営していたらわかります。

だから、必死で勉強したり、あの手この手で

生き抜こうとするのです。

 

今はそういう時代です。

安定している

なんてことは実際にはありえなく

私達はいつだって変化の波の上で上がったり下がったりしています。

関係だって変化していきます。

ずっと安定している

ずっと止まっている

と思い込んでいたとしたなら

それは考え方のミスです。

 

人は認められ

信頼されることを実感できると

内面は勝手に満たされます

 

自分自身の中身はこうやって満たすんです。

こういう順番です。

 

 

自分が請け負っている役割は何なのか?

ここをしっかり自覚することから、です。

私でいえば

子供達にとっては母であり

親にとっては娘であり

姑舅にとっては嫁であり

主人にとっては妻であり

職場においてはマネージャーであり

患者さんから見れば相談窓口であり

また、あらゆる所属する場面においての自分の役割というものもあります。

 

その役割を果たすには

どうしたらいいのか?

を考えていけばやるべきことははっきりしていきます。

あらゆる役割を持っているので

八方美人どころでは追いつきません。

そこで、義務感を持ったらしんどくなります。

 

「役割を果たさなきゃあ」はあ・・・・とため息まじりに義務感を持ってしまうと

しんどくなります。

そうではなく徹底的に自分の役割を演じきればいいんです。

 

母の時は母をやる

そこに没頭

職場でマネージャーしている時はマネージャーの役割を徹底的にやる

そこに没頭

そうやってどの役割も演じきっていくんです。

 

役割だけをはたせばいいなんて

なんだか人間性や、感情を無視しているようで冷たい

と感じることがあるかもしれませんが、

 

実際に役割を忠実に果たさない人と一緒にいると

トラブルしか、ありません。

どこか遠くかなたに素晴らしい自分がいて

その素晴らしい自分を世界は認めてくれない

と思い込んでいるんです。

それを総称して、「子供」と言います。

子供って、こんな感じです。

子供の特権ですが、大人になってそれを持ち越していると

周囲と衝突は絶えません。

 

役割をちゃんと果たす人はやはり役割をちゃんと果たす人同士と

友達になります。

役割を果たさずに文句ばかりを言っている人は、やはり同じく役割を果たさない人としか

つるむことはできません。

波調が同調しちゃうんです。

これはもうしょうがないことなんです。

 

役割があり、それをちゃんと果たす

その繰り返しが、自分自身の充実になり、その延長線上に

「幸せ」があります。

 

幸せという状態は

「今、幸せかなあ?」なんてことを考えなくてもいいほど

何かに熱中している時のことをさします。

 

自分は相手にとって必要とされる存在かどうか?

こう考えると自分の役割は明確になってきます。

 

きっちり役割を果たす

それだけが

人との関係を作ってくれるんです。

 

役割をきっちり果たしている

そしてその仕事ぶりが

周囲にも圧倒的に認知されている

もちろん上司にも

となった時、はじめて

信頼関係ができるのです。

 

関係って、そういうものです。

職場での関係を出しましたが

夫婦でも、友達でも同じです。

 

相手にとって自分はどうか?

です。

本当の自分と出会いたい

なんてわけわかんない言葉がありますが

本当の自分にはもうすでに出会っています。

 

具体的な役割をちゃんと果たしているかどうか

を見てみればはっきりわかります。

 

人は自分が想っていることしか、できません。

 

何ひとつ役割を果たさず

それでもって、どこか遠いかなたに本当の自分があると思い込んでいる人

私の潜在能力はまだ眠っていてまだ発揮されていないだけだと思い込んでいる人

そんなものはどこにも、ありません。

 

そんなことを考えるより今すぐ

自分のすべき役割を徹底的に果たしていったほうがはやいのです。

よほど内面が充実してきて、幸福感に満たされていくんです。

 

 

どんな場においても

「あなたいないと困る」

「あなたに助けてもらいたい」

「あなたと一緒にいると成長できる」

と周囲の人に認知させたなら、

自分の内面はいつだって満たされます。

溢れるエネルギーのようにわいてきます。

 

何ひとつ提供せずに

自分を助けて欲しい

自分を認めて欲しい

 

これは無理な話です。

 

20歳過ぎたらすべて自分の責任です。

どんな過去があろうと、乗り越えていく人もいましす、立ち止まっている人もいます。

 

内面を充実させて満たしていくのは

精神論ではありません。

ましては宗教のような救いを求める世界でもない。

もっと具体です。

 

今日私がやるべきこと

果たすべきことを

箇条書きにしてクリアしていくことです。

 

足を使って動くこと

できない仕事があるなら教えてもらいにいくこと

人に会って教えてもらうのなら電話をしてお願いして会いにいくこと

本を読んで知識を入れること

です。

 

楽しいことを追い求めていたって

楽しいには到達しません。

楽しいや

面白い

は自分が動いている過程に感じることです。

 

先に

面白いこと

楽しいことを求めてしまうと

もう楽しさは消えちゃうんです。

 

 

頭の中でどんなに考えたって

何も変わりません。

動いている人にしか見えない世界ってあります。

 

動いているというのは

今この自分の役割を果たすべく動いている

ということです。

 

当院の受付、松本はこうやって自分の役割を果たし

周囲に上司に信頼を認知させました。

 

吉本歯科医院のいまいてくれるスタッフは皆こういう順番です。

 

歯科衛生士には歯科衛生士の役割があります。

歯科医師には歯科医師の役割があります。

カウンセラーには、マネージャーには、受付には。それぞれまったく違う役割があります。

 

そしてその役割をそれぞれがそれぞれのポジションで果たしきるから

チームがスムーズに動くのです。

ここで、一人がことをするとチームは乱れます。

乱れると、乱した人は阻害されます。

そういうものです。

乱さないように周囲をよくよく察知していないといけません。

 

 

職場の人間関係でもめるのは

世の常です。

だれそれとだれそれが仲がいい気が合う合わない

こういったことは

役割を果たす

ということを決めるだけで解決です。

 

組織は

役割を果たさない人間はいらない

とはっきり示すことは大事です。

 

ただ単に、仲良しクラブを作ってしまうと

すぐにもめます。

子供はすぐにもめますよね?

あの子が嫌いこの子が嫌い

なかまはずれにしたしない

子供はすぐにこうなります。

 

「あなたがいてくれないと困るんだ」

と心底困られる存在に、

一日も早く

それが自分の居場所の作り方です。

 

他人は誰も与えてくれません。

誰かが与えてくれた居場所など、居心地が悪いのが相場です。

居場所は自分で作るんだ

とまずは決めることです。

 

自分の手持ち時間は限られています。

その残り時間を居心地のいい居場所で過ごすのか

居心地の悪い場所で過ごすのかは

自分で決めるんです。

 

誰も強制しません。

 

いえることは、

ひとつの場所で自分の居場所を作り上げることができた人は

その他のシーンでも応用がきく

ということです。

だから人間は面白いんです。

そういう意味では

どんなに外に着飾るより、どんなにモノをもつより

自分の中身を鍛えていったほうがよほど

将来不安は消えます。

 

もし、松本が他の会社に行ったとしても(離しませんが)

彼女は同じように信頼を勝ち取り

自分の居場所を築いていくでしょう。

 

他のスタッフ達も

同じくそうなっていくと思います。

 

今できていることは、明日もできます。

今できていないことは、明日になってもできないんです。

 

ひとつの場所で信頼を勝ち得た人は

みんながその人を欲しいんです。

役割を果たさない人は、誰も欲しくないんです。

 

一点集中

常にリクルートされたくなる人になろうよ、なってやろうよと

思って吉本歯科医院のスタッフには接しています。

 

居場所は作るんです。自分で。

2013.10.29インプラント費用についてご質問を頂きます。

インプラント治療にかかる費用を教えて欲しい

というご質問をよく頂きます。

 

吉本歯科医院の治療価格はこちらに記載しておりますが

https://www.8181118.com/concept/price.php

私の場合にはどうか?

こんな症状の場合にはどうか?

 

というご質問をよく頂きますので、院長吉本彰夫からお話させて頂いたものを

ご紹介しますね。

 

まずは考え方を、知って頂ければと思います。

 

院長吉本彰夫よりインプラント費用について

 

「インプラントの費用についてですが、家を建てると考えていただくと分かりやすいかもしれません。

 

家には土地が必要です。

地盤が必要です。

 

この地盤が岩盤ように固い方と、土地改良しないといけない非常に柔らかい地盤の方、さらには海のように埋め立てをしなければいけない方、地盤の状態が良くなければ、どんなにいい上物(ウワモノ)を作ったとしても崩れてしまいます。

 

ですから地盤にかかる費用というのは発生いたします。

 

次にインプラントの本数、太さ、長さ。

太くて長い鉄筋コンクリートのような柱が何本も入れば非常に強固なものになります。

 

しかしながら、木造では10階建てのビルのようなものを作製することは出来ません。

 

つまり短い、太さが細い、このようなインプラントの場合には、本数を多く入れなければ耐久性は格段に落ちてしまいます。

 

ですので、その方その方のお口の中の状況に応じて、どのようなお食事をされたいかに応じて、骨の状態を改良したり、インプラントの本数が決まったり、そして上物が決まったりしますので、それぞれお口の中の状態によって費用、耐久性、共に変わってきます。

 

具体的な費用としては、200万円~500万円まで非常に幅広い金額設定となっておりますのは、そういう意味合いになっております。

 

 

よく「インプラントはすごくいい」「とてもよく噛める」ということを言われている先生が多くいらっしゃいますが、インプラントは単なるネジです。

 

つまり悪い状況、環境になったとしても痛いとか沁みるとか、周りの骨がなくなったとしても何も警告というものを与えてくれません。

 

つまり自覚症状がないということです

 

ご自身の歯がダメになった原因があったにも拘らず、その原因を除けることなくもしインプラントをすれば、歯でも骨がなくなる訳ですから、当然インプラント周囲の骨もなくなります。

 

ですからまず何故歯を失うことになったのか。もしこれが細菌感染症によるものであるならば、まずその細菌感染を止める、進まない状況にする。これが第一の優先事項だと思われます。

その状況が改善された後、「インプラント」ということであればいいかもしれません。

 

悪性の歯周病細菌による感染症、噛み合わせの崩壊、事故、このようなことが原因で

多くの歯を失っている方もいらっしゃいます。

 

あと全身的な糖尿病ですね。

 

重度の糖尿病の方には同じようになられている方もいらっしゃいます。

 

歯を失った原因がなんなのか、それに対する対処がきちっとできて、それからインプラント治療なり、なんなりをお考えになられることをおすすめしております。

2013.10.28女木島へ

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日曜、台風が去った後の快晴。

11時20分のフェリーねおんにのって、女木島へ

瀬戸内国際芸術祭の秋会期中なのか

フェリー乗り場は若者や外国人でいっぱいです。

いつもは閑散としていたのに・・・すごいんですね、やはり。

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定員いっぱいぎゅうぎゅうのレトロなフェリーに乗っていざ女木島へ!

鉄がさびたような臭いが昭和を思い出します。

そんな船。

サンポートがそびえたっています。

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あちらは小豆島へいくフェリーだそう

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これが「めおん」号。

女木島につきました。

この方たちは男木島へ向かいます。

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女木島へ到着後、海岸沿いを歩きます。

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この海のきれいなこと。

 

 

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高松から船で18分の島にこんな素敵なところが。。。。知らなかった。

やってきたのはビーチアパート

海岸前の海の家を改築したんだそうです。

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目的は市川恵美さんの写真展オープニングパーティ。

 

「私が撮る写真は徹底的なリアリズムなの。」と。

独自の世界をお持ちの市川さんの作品の解説には

惹きこまれます。

一人の人が深く掘った穴の中をみんなで「ほほううう」とのぞきこんでいる感覚です。

快感。

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うどん打ちをさせてもらいました。

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ここは2階になっています。

古い家を改築するとこんなにおしゃれで快適な空間に。

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ここでごろね

やってきたのはビーチアパート

海岸前の海の家を改築したんだそうです。

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奥のベンチでドイツ人の素敵なご夫妻は

ずっと背中を合わせてまったり。

時に、ねそべって空を見上げていました。

波の音が静かに聴こえます。

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夕方の帰りのフェリーの中。

瀬戸内海、キラキラ光っていました。

 

ちょっと船にのって18分でこんな景色。

島内にはレンタル電動自転車があり、若い女の子達がキャイキャイいいながら

走ってました。

 

芸術祭はもうすぐ終わります。

 

ふだんはここは閑散としてるのよ~

と教えてくれました。

 

もったいない。

2013.10.26椢原宏紀様

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【患者さんの声は「実際に治療を受けた人の感想を知りたい」という患者さんの
声から生まれました。

ご登場頂いた患者さんはどの方も快く私どものインタビューを引き受けて下さ
った方ばかりです。

治療中はご苦労をされた方、食事ができずにお困りになった方、いろいろな方
がいらっしゃいます。

いいことばかりではありません。

いいことも、悪いことも、両方知って頂くことが大事なんだと私達は考えて掲
載していました.

ホールページでの医療広告ガイドラインが変更となり,患者さんの声の掲載を
削除しました.

個々の患者の状態等により当然にその感想は異なるものであることから,
「患者等の主観に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談」が広告とし
て取り扱われることになりました.

院内掲示、院内で配布するパンフレット等は今まで通り,広告ではなく情報提
供や広報と解されることから医院にて「患者さんの声」はご覧くださいね】

2013.10.25感情をぶちまける女性を男性は嫌う

ある夫婦の話です。

書いていい?って聴いたら「いいよ」と承諾を得たので書いちゃいます。

 

奥さんはご主人にいつだって不満を持っていました。

なぜか?

私の話を聞いてくれないから

私のことを大事にしてくれないから

だと本人曰く、こう思っています。

とてもよく尽くす奥さんです。

そんなに尽くしちゃう??ってくらいよく尽くす

なのに、リターンがない、と少々怒っているのです。実は。

 

彼女は話し合いたいんだそうです。

もっと、いろんなことを知って欲しいし

自分のことを理解してくれる努力をして欲しい

もっといえば、もっとかまって欲しい

 

ご主人はエンジニアなので

毎日とっても多忙。

夜中まで帰らないことはしばしば。 

 

彼女はご主人の顔を見ると

言いたいことを一気に吐き出しぶちまけます。

 

しかし肝心なことは

「言わなくても察してよ」という感じではっきりとは言わず

遠まわしに遠まわしに言うのです。

 

尽くしすぎる女性にありがちですが

自分の心のうちをぶちまけ

感情をむき出しにして詰め寄ると

男性は大半が引きます。

 

私自身、感情をぶちまけ心のままにいいたいことを

ストレートにぶつけていた時は

面白いほど、うまくいきませんでした。

 

 

男性と男性のコミュニケーションと

女性と女性のコミュニケーションの取り方は違います。

 

男性は総じて

「感情の話」が苦手です。

感情的な話し合いを求められると一気に引きます逃げます。

 

しかしそこで追いかけては、いけません。

追えば逃げる

原則です。

 

男性に自分のいいたいことを通したい時には

要点だけを簡潔に伝えるんです。

淡々、です。

 

「お前の話は、何が言いたいんだかさっぱりわからない」

「何が気に入らないのか、さっぱりわからない」

そう言わることが多いなら

ここいらですこし

頭を切り替え

深呼吸し

 

要点だけを

簡潔に

淡々と

を試してみてはと、思います。

 

実際、彼女も試してみましたが

ガラリと相手の態度が変わったそうです。

 

 

これは女性が多い職場で

男性が上司に多い場合にはとても効果的です。

 

多くの感情的な女性部下に悩まされている男性上司には

大うけすること間違いなし、です。

とはいっても、女性は感情的な生き物ですので

感情を押し殺すのではなく

あえて、この技を使うのです。

 

冷静に。

 

彼女はいいな

彼女とは仕事がしやすい

 

となります。

 

当院の女性スタッフは

男性院長に何かを伝える時は

簡潔に

要点だけを

伝えます。

 

なので、話がはやいです。

ここで

「あの~~患者さんが~ご機嫌が悪そうで~~~

え~っと、歯が痛いそうなんですけど~

私も他の仕事してて~~

え~っと、」

なんて人は一人もいません。

これは実際に歯科医院さんで院長先生が

本当に困ってるんだ!という実話を教えてくれました。

そりゃあ、大変な一日です。

 

 

男性は、男性同士で話をする時のように

自分が言いたいこと伝えたいことを

簡潔に、要点だけを言ってくれる女性を好みます。

これは、しょうがないんです。

性質が違うから、しょうがないんです。

 

 

感情的になった女性を見て男性は

「かわいいなあ」とは若いころ少しは思うかも、しれない。

しかし、年齢を重ね、しかも長い時間一緒にいる女性に対しては

「うっとおしい」

としか思わないんです。

 

次第に距離を置きたくなるものです。

 

話を夫婦に戻します。

とにかく相手によくしすぎちゃう人っています。

特に女性は多いです。

相手が自分に対して

2人の関係に対して

それほどの労力をつぎ込んでもいないうちに

何でもカンでも先に与えてしまう。

 

献身的な奥さんタイプです。

盲目的に。尽くします。

 

尽くすのが自分で好きでやっているのなら問題はないのですが

多くは、特に女性には

自分がこうして献身的に尽くしているんだから

あなたもそれに答えないさいよ、という暗黙の要求があります。

 

自分がしたいことよりも

相手に合わせた行動をとったりします。

 

よく男性は、尽くしてくれる女性がいいなあ

なんてよく言いますが、

本当にそうかな?と思います。

そして、いいや、違うだろう・・と。

 

結婚する前は尽くしてくれたけど

結婚した途端に豹変した

というケースは男性から見たら女性に対し多いそうですが

その下心には

「こんなに尽くす私と結婚したらあなた幸せよ」という

アプローチです。

よその奥さんがよく見えるのも、これです。

あの奥さんはよく尽くしてくれるのに

なんでお前は・・・とよく男性は奥さんに思ってます。

 

よそのものはよく見えるようになっている

ということです。

 

私だって、よその旦那さんは

よく見えます。

完璧!とさえ、思います。

 

 

私が勉強会で

回数を重ね、男性の本音をよくよく聞いてきた中で

女性と男性がこんなにも食い違っているのか、とつくづくため息がでることがあります。

 

女性は男性は

献身的に尽くす女性が好きにちがいない

と思い込んでいる

だからそうやってアプローチする

 

男性も女性に

献身的に尽くしてくれる女性がいい

なんて言っちゃう

 

でも、実際にこんな男女が付き合った時

「そんなに僕の言いなりになっちゃうわけ?」

「こんな無理いってもきいてくれちゃうわけ?」

「そこまで僕を中心に考えてくれるわけ?」

とうんざりする男性が多いこと多いこと。

 

男性の性質は

メスをおいかけたい

です。

自分の力で努力して勝ち抜いて

手に入れたい

です。

それが達成された時はじめて

「ああ、自分はいい女を手に入れた」

と感動するんです。

 

 

そのプロセスをふませてもらうまえに

先に先になんでも尽くしてもらったりしちゃあ

興ざめなのです。

 

相手がさほどの努力と関心を自分に向けていないのに

なにもかもをあけわたしてしまうのは

弱さと不安から、です。

 

 

自分に価値をおいている女性が

なんでもかんでも

あなたに合わせるわ、尽くすわ

なんて行動にでるはずはなく

その時点で

尊敬の気持ちを失ってしまいます。

 

 

合わせられる時は、合わせる

でも、

合わせられない時は、合わせられないの

という関係がニュートラルです。

 

甘やかして男性が増長しすぎた時には

毅然としてはねのけたっていいんです。

 

尽くしすぎる人

他人に与えすぎてしまう人

密着しすぎちゃう人は

尽くして尽くして尽くして

与えて与えて与えて

自分を偽性にして我慢して

最後にはからっぽになってしまうんです。

 

年をとってはたと気がついても遅いんです。

 

いまだ、こんなに進化した世の中に見えて

心の中は何も変わっていません。

 

女性は献身的に尽くすもの

影ながら

という意識を強く持っている女性は多いです。

 

結婚する前、彼氏ができる前

相手に一生懸命尽くし尽くし、くじゃくのようにめいいっぱい

「さあ、私の素晴らしいところ全部みてちょうだい」なんてしてしまうほど

男性の目には

この女性は自分に価値を感じていないんだな、という無言のメッセージを受け取ります。

 

話はまた大きく跳ぶのですが

11月5日(火)から、吉本歯科医院の2階で「古事記の会」を

スタートします。

なぜ2階かといえば、場所を探すのが面倒だから、です。

そして最初はこじんまりやりたいから、です。

そのうち人が増えてイスに座れなくなったら考えます。

 

古事記をひもとき

面白ろく楽しくわかりやすく現代ちっくに解説して下さるのは

香川証券会長の平井先生です。

 

数年前にやろうとして頓挫したのですが

先週ひょっこりお会いする機会があり

とんとんとんとこの話が決まりました。

 

古事記は女の話です。

日本という国がいかに

女性の国なのか、ということが見えてきます。

そしておおらかな文化です

倫理道徳いっさいなし、

欲望快楽OK

あらゆることはエブリシングOKなのです。

 

がっちがちにかたまった現代日本人の頭の中を

ゆる~くひもといてくれるのが古事記です。

 

さて、古事記の中ででてくるのですが

女性は男性に先を声をかけては、いけません。

声をかけられるように、声をかけらるように

追いかけられるように、追いかけられるように

じわじわもっていくのです。

 

もし、あなたの彼氏が今、あなたの心をつかむ努力を必死でしてくれないとしたら

この先も結婚したとしても、あなたのために何ひとつしてくれることはない

のです。

 

だからといってその女性に魅力がないかといえば、違うんです。

 

すべてのことは、

男性が誰か女性を好きになったとした時に

「この女のために努力する気持ちがあるのかどうか」という意識だけです。

 

その意識に反応し女性側は

相手が求めてくれるような自分になっていく

というのが大事です。

 

私は古事記の解説をおもしろたのしく聴いた時

なんて素敵なんだろう

なんておおらかななんだろう

そして女ってすご~い」!!これは面白いぞお

それこそ意識が遠い宇宙にまで飛んでいきました。

興奮しました。

 

古事記は歴史ではなく、物語です。

神話です。

日本人とは、こういうものの考え方をするんだよ

ということを物語で教えているものです。

 

はじまったら、その都度ご紹介しますね。

 

 

さて、 

感情を相手にぶちまける

ということは

感情のコントロールがきかない

ということです。

感情のコントロールがきかないけれど

自分に自信がある

なんてことは、ありません。

 

感情が育っていない人=理性も弱い

です。

感情がきちんと育っている人は、その都度その都度で

自分の感情を管理することを大人になるごとに学んでいきます。

それが、理性です。

決して、お勉強ができるとか

冷静そうな

ということではありません。

 

男も女も

自分の感情をちゃんと管理できない人は

職場でもほされ

家庭でも夫に、妻にほされ、子供にほされます。

そういう時代です。

 

 

不安で自信がなく、足元がグラグラして

心がいつもざわざわしているから、

感情をぶちまけるのです

 

自分が自信を持って生きるには

多少の「傲慢さ」だって必要です。

たとえ、主人だったとしてパートナーだったとしても

相手の意見にふりまわされるのではなく

自分がこう思うんだ、こうだ、と決めたことを

堂々とつらぬいていく

伝えていく

相手が増長したなら毅然としてつっぱね

時には一歩本気で引いてみるくらいがいいのです。

 

 

感情的に話さず

冷静に淡々と話されると

相手の様子は必ず変わります。

いつだって感情のままに、心の中をぶちまけるのが習慣になって

夫婦で、家庭で、職場で、もろもろの人間関係でうまくいかないとしたら

話し方、態度を変えてみるんです。

 

 

一度やってみると

意外にも、すんなり通るんだということがわかるし

そのした方が尊重されることもわかります。

自分の欲しいものを、自分がして欲しいことをきちんと口に出して言っても

大丈夫なんだ、と思えます。

 

 

私はこう思うんだ、だからこうする。

こうやって自分の頭で考え、覚悟をきめて何でも動くようにしていくと

そこからとてつもない自信が自分の中に芽生えてきます。

 

人に尽くすよう

人に嫌われないように

そして

女性は自分を抑えるのがあたりまえ

ひかえるのがあたりまえ

そんなことを教えられることが当たりまえだった世の中で

窮屈になっていた自分が

「あれれ?」というくらい拍子ぬけするように楽になるのです。

 

尽くさないといけない

あわせないいけない

他人の意見に合わせていかないといけない

 

これらのあらゆる

「こうしなくてはならない」

は、女性には一切いりません。

このあたりは古事記に楽しく解説されています。

 

 

私は

こういう言葉を持てばもつほど

はやく病気になって死ぬんじゃないかと思うんです。

他人に抑圧されるのは我慢できるけれど

自分で自分を抑圧するのがその都度細胞が死んでそうな気がしてならないんです。

本気で思ってます。

 

 

他人に「こうしてよ」と強要するならまだしも

自分自身に「こうしなくてはいけない」と思い込んでいたならば

がんじがらめになって動けません。

フリーズしちゃいます。

 

女性はもっとおおらかで、解放的な考え方を

その中に持っておくことが、この大変そうな不安がいっぱいの時代を

生き抜く知恵だろうと思います。

 

 

本来は

わたしたちは

もっとおおらかで

比較がなく

のびのびした中で

共調しながらうまくやっていけるものなんです。

 

それがいま少しだけずれている。

 

不協和音を起こしているから

いろんなところにひずみがでているんです。

 

こうしなくちゃいけない

と思い込んでいるものは

既成概念です。

今まで「自分のことを話したことがない「相手に素直に主張したことがない」

のなら、

今日ここで思い切って言ってみたらいいんです。

 

要点を

簡潔に

淡々と

 

それらのひとつひとつの自分のアクションを自覚しながらやっていくんです。

「よし、私は今日こんなことした!」って。

そうすれば今までの自分がこだわっていた既成概念が壊されていることを

自分が実感できるんです。

 

自分を壊して

よし一歩一歩、成長してる

と自覚していくんです。

そしてそうやって自覚できている自分を

ただひたすら、信じる、です。

自分が信じきるんです。

 

自分を信じきっている人の姿や様子を見て

相手は

あなたの価値を信じるようになるんです。

 

自分が自分の価値を信じていないのに

相手に自分を価値あるものとして尊重してよというのは

無理な話です。

 

 

特に男性においては、

魅力的だと感じるのは女性の顔やかたちではありません。

魅力を感じているのは、その態度です。

 

やわらかくおおらかな解放的なものの考え方

そしてその上に

態度や

動作や

言葉や

表情を

くっつけていくんです。

 

伝えたいことは

簡潔に

要点を絞って

まるで男性が男性に話す時のように

女性はやってみたらいいんです。

 

 

ものの考え方を学ぶ

古事記の会

月に一回の予定です。

第一回は11月5日(火)午後2時~4時 

吉本歯科医院2階ミーティングルームにて

関心のおありになる方はどうぞお越し下さいね。

もちろん無料です。

お茶とケーキをくらいを用意するかもしれません。

いまだ未定です。

2013.10.25治療中断の危険性

みなさんは、こんな体験はありませんか?

 

歯が痛くなったので歯医者さんに駆け込んだ

        ↓

ある程度治療をしてもらったので痛みはおさまった

        ↓

口の中には治療途中になった虫歯治療部分があるまま

または、

仮の詰め物、仮の歯が入ったまま

 

それでも、痛みは治まったし

いますぐ、どうということはないので

仕事もとっても忙しいし

次回の治療予約をキャンセルしたままそれっきり

治療は中断したまま

 

こんな体験はおありになりませんか?

 

吉本歯科医院にお越しになられる患者さんのお口の中を

院長が診させていただいた時に

治療を途中で中断したままの状態

が、悪化してまた再発、ひどいお痛みを起こしているケース

少なくありません。

 

ご本人の自覚もあまりなく

「え?とりあえずは痛みが消えたのでいいかな・・・と思って

という程度です。

 

虫歯は虫歯治療の際に、きちんとバイキンを殺し

削った部分を徹底的に殺菌するお薬を入れ

その後、バイキンがない状態に表面を処理した後、

しかるべき接着素材を使って確実に封鎖することが大事です。

 

吉本歯科医院ではあらゆる治療、虫歯や歯周病、歯の根っこ治療などに

特殊接着技術使っています。

 

ですので、もし今後、吉本歯科医院にてなんらかの治療をスタートされた場合には

守っていただきたいお約束がございます。

 

治療計画でたてた通りの来院日にお越し下さい。

また、治療と治療のあいだには必ず歯科医師がお伝えした期間内に

かならじお越し下さい。

 

従来の歯医者さんの虫歯治療のイメージとはまったく違う工程をとっておりますので

治療1回目

治療2回目

治療3回目

・・・と、当院院長がお願いするとおりの期間内に必ずお越しいただきたいのです。

一回目の治療と2回目の治療との間に、長い期間があいてしまいますと

大変な状態になってしまいます。

 

大変な状態とは

歯を失いかけないことになってしまうかもしれない

というところまで繋がっていきます。

 

決して、オーバーにお伝えしているわけではなく

吉本歯科医院には実際にこのように

治療を中断されたまま何年も放置してきた

たまらない痛みでどうにかして欲しい

何度も何度も同じところばかりが悪くなる

という患者さんがお越しになられます。

 

患者さんとお話をさせて頂くと

多くの患者さんが「治療を中断すること」「途中でやめて放置しておくこと」

危険性をご存知ないのです。

どうか、知って頂きたいのです。

 

 

吉本歯科医院では、最終的に最終補綴物(被せモノや、詰め物)をお口の中に

セットする日を決めます。

 

そしてその日に合わせて型取りをいつするか?

仮の歯をいつつけるのか?

いつ芯棒をつけるのか?

そういうところまで全て逆算して決めていきます。

 

この途中で残念ながら患者さんのご都合で

時間があいてしあうと、望ましい結果ではないことが起こるわけです。

 

吉本歯科医院としては、最善の状況を維持しつつ治療を進めてまいりたいのです。

目には見えないばい菌との戦いです。

 

吉本歯科医院では、バイキンを殺すお薬を使って虫歯治療など、歯の根っこ治療など

行なっております。

そのバイキンを殺すお薬ですが、

お口の中で効果を発揮してくれる期間は1週間程度しか、ないのです。

一度薬を入れたからって、一生口の中に残るって事は、ないのです。

 

ですから、虫歯治療や歯の根っこ治療などをお受けになえらた患者さんの場合には

終わった後にかならず「封鎖」し、治療部分を閉じ込めてしまうのです。

 

バイキンがその中にはいってこないように、シェルターのように閉じ込めてしまう

という作業が必要なのです。

 

ですから、最後の詰め物、被せモノの段階で

封鎖性のない素材などを使用した場合には、

せっかく頑張って神経を残したにもかかわらず、被せ物をした途端にそこから

バイキンが入り込んでまた痛みがでる、疼いてくる、ということが起こります。

 

前に治療したところが何度も虫歯になる

という理由はそこにあります。

「封鎖」という作業をきっちり行なっているかどうか、です。

 

そしてバイキンを殺すお薬を使ったならば

その薬を使ってばい菌を殺したならば

一週間後には、次の処置をしなくては、ならないのです。

 

完全封鎖をしないといけないんです。

治療した部分に蓋をしないといけないんです。

 

だから、

次はかならず1週間後にはお越し下さい

というお約束をさせて頂いております。

 

治療が途中になった状態で何週間も来院されない

ということになれば、何が起こるでしょうか?

 

治療している部分にどんどんバイキンが入り込んできます。

口の中はバイキンでいっぱいです。

歯の根っ子の治療をしている方は

今度は歯の根っこの奥深くまで

バイキンが到達してしまいます。

 

いくところまでいってしまったら

炎症を起こし、神経を抜かないといけない

というところまできてしまうのです。

 

みなさまご存知の通り

神経を抜いた歯は、枯れ木と同じです。

見た目は「木」ですが、地面から栄養がまったく吸い取ることが

できませんので

ほんの少しの風でパキッと折れてしまうのです。

歯もまったく同じです。

 

 

私達は、院長はじめ、ドクター歯科衛生士、診療室の中で

日々目には見えないばい菌と戦っています。

 

なんとかバイキンと戦い勝ち抜き

患者さんの10年後、20年後の歯の健康まで

お守りしたいと思っています。

 

どうぞ治療は最後まで完了させて下さいね。

治療中断の危険性については

当院次号ニュースレターにて、院長が詳しくお話させて頂きますね。

2013.10.24母か、先輩か、人生のモデルか

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先日、母がある会の記念講演に呼んで頂き講話をする機会がありました。

私もひさしぶりに付いていって舞台そでから、じっと聴いていました。

子供の頃はよくこうやって母にくっついていろんな仕事場に行ってました。

 

人に迷惑をかけない

仕事中に「お母さ~ん」ってまとわりつかない

というルールだけ守っていればどこだって連れていってもらえました。

 

お陰で全国つつうらうらいろんな場所に行くことができました。

平日なら学校を休んでまで付いていっていました。

 

今では私は母親なので

「学校を休ませるなんて!」と

思ったりもするのですが、

なんでも体験したほうがいいかな、と思うので

意外に休ませて連れて行ってます。

(院長は露骨に嫌がります)

 

1時間ちょっとの講演を舞台そでで聴きながら

子供の時の記憶が蘇りました。

 

私はずっと仕事をしている母のもとで育ったのですが

今思い返せば

だから、今の自分があるのかなあと

思います。

 

母は自分のやっていることにいつも夢中で

楽しそうで

たぶん、子供のことも愛しているけれど

独自の世界を持っていて

いつも「今、夢中になってること」

とか

「こんな人に会ってね」

という話を

ばら色の顔しながら

ときどき脚色も加えつつ

子供である私に熱く語ってました。

 

面白かった時代、というのも背景にあるとしても

毎日、それはそれは好きなことやって

それが仕事になって

好奇心のままに、いろんな企画を作ったり

ワクワクしてるんだろうなあってのが

伝染してくるような感じが当たりまえでした。

 

父と大喧嘩をしながらも

いざ、仕事に行くと、スパッと切り替わり

やっぱりイキイキして見えました。

飲むのが仕事だ~なんてよく言っていた

一般サラリーマンだった父は、自分で仕事を起こして

自分で動いて、楽しそうにやってる母のことはどうにもこうにも

理解できなかったようです。

 

母は無理して気持ちを切替えよう

としていたのではなく

勝手に切り替わっていたんだと、思います。

 

今でこそ

人は人からうけた暗示によって自分のセルフイメージが決められる

ということを知ったりしますが

子供時代には何ひとつわかりません。

 

幸運にも

私は一番子供にとって影響力のある母親から

マイナスになるような暗示を一切受けなかった

というにはラッキーだったと思います。

 

私が10歳くらいの時に

「ともちゃん、努力逆転の法則ってあるのよ」

なんて言われた記憶もあり、

頑張りなさい

なんていわれたことも、ありません。

頑張ってしゃかりになればなるほど

うまくいかない

というもので、

ワクワクした心のままに熱中して動いていたら

勝手にいい感じのところまでできちゃった

という感じです。

 

そこには暗い努力や忍耐は皆無です。

 

もっとこうしなさい

あなたのためよ

あなたのために頑張らなきゃ

とも、言われた記憶はありません。

 

娘に関心があまりなかったというのもあるかもしれませんが

それは、ラッキーだったと、思います。

 

私も、できるだけ子供には押し付けがましいことは言わないようにしていますが

イライラしている時や不安になった時には

はっと気が付くと言ってます。

 

 

「あなたのためよ・・」

 

といってる時の自分の心をのぞいてみると

それは100%

私のため、です。

 

すぐに気が付いて訂正するのですが

子供がちゃんと勉強してくれないと、わたしが、困るんです。

この私が。

なぜって、恥ずかしいし、将来ちゃんと学校に行ってもらわらないと困るし

と、私が思っているんです。

 

それだけ。

 

これって、ありがちですが

職場でもよくあります。

上司が部下に

あなたのためを思って、こう言ってる

というのは

上司の機嫌が悪い時です

上司自身が自分に自信がない時です。

 

誰かに自分の考えを押し付けている時

それは自分に対して怒っているんです。

 

そういうカラクリです。

 

70歳ちかい母ですが、

老けたなあ

とか

しんどそうだなあ

とか

小さいなあ

とか

そう感じることはほとんどなく

たまに会うといろんな話ができて

私は実は一番刺激を受ける存在です。

 

親子の会話ではない

ようなことを

たぶん話しています。

 

そんな私の母と一番の仲良しは実はうちの

院長です。

一番心を開いているかも、しれません。

2人で話していると何時間でも議論?話をしています。

 

不思議な関係です。

 

せっかちな私に対して

母は対話重視型です。

5時間話をじっくり聴いて、最後の5分で少しアドバイスする

という姿を横でずっと見てきました。

 

このじっくり人の話を聞く

ということが私には忍耐です。

 

先に、結論を言って

解決策はこう!だからこうしたらいい!

ときつく決め付け言い切ってしまうのが常です。

 

こういう私を尊重しながらも

「まあ、せっかちねえ」

とかいいながら、批判もしません。

 

母がここ10年ほどずっといい続けていることに

傾聴する

対話が大事

ということがあります。

 

実は私の苦手な部分であり

最大のトレーニングです。

 

人が話すのを聞くより

自分が話すほうが好き

 

結論のない話をダラダラされると

イライラしてくる

 

というのはどう考えても男性思考ですね。

時々、オヤジ化している自分にはたと気が付きます。

 

ただ、子供の頃から私は母には全肯定されてきました。

何をしたって、全肯定。

 

小さなことでも、

「すごいねえ~こんなことができるなんて天才!!」

お調子者で、飽き性だったのですが

「エンターテイメントで、切り替えがはやいのね」

 

しょうもないなあ

と思うような小さなことでも

1000倍くらいにして膨らまして感激して驚いてくれます。

 

今でもその癖は同じで

私が何か言うと

「へえ~~~!!!それはすごいわねえ!!」

とイスがひっくりかえりそうなほど

驚いてくれます。

 

面白いでしょ?

 

そんな母の癖が伝染しているせいか

私は何でもリアクションが大きいんです。

オーバーすぎ

とか

過剰反応しすぎ

とか

言われますが

気に入ってるのでいいのです。

 

他人がどういおうと

そんなことより自分の時間の方が大事と

すんなり思えてしまうのは

環境遺伝だと、思ってます。

 

さらに、

気持ちの切り替えが恐ろしく速いんです。

これは若き時代の恋愛時代に培ったのか

それとも環境遺伝なのか?

思いをひきづれないので

人によっては

「お前は冷たい」「お前は男みたい」

と言われたことも、あります。

それでも、傷つかないということは

その時点で、もう違うところに意識が飛んでいっちゃうんです。

 

動き癖がついているのは

母からの環境遺伝です。

 

動いていることが、好き。快感。

慣性の法則ですね。

動いている物体は、そのまま動き続ける

という現象ですが私はその通りだなあと思います。

 

動いている物体はそのまま動き続ける

としたら

止まっている物体は、そのまま止まり続ける

という真理があります。

 

常に動いているのが当たりまえなら

その人はそのまま動きぞくけるし

常に止まっている人は

そのまま止まり続けるんです。

 

今日、止まっている

ということは

明日もあさってもやっぱりとまっています

 

車は一度止めると次に動かす時

エネルギーがいります。

人間もです。

少しでもアクセルふかしてじわじわ動いていたら

エネルギーはそんなにかかりません。

 

 

だから、私はエンジンがかかった人を見たら

もう絶対止まらないでって、言います。

いったんかかったならば、それはラッキーです。

死ぬまでその火を止めない気でいる

くらいでちょうどいいです。

 

 

止まっている時は

頭の中は忙しいです。

何が忙しいって、考えてもしょうがないことを

グルグルまわって忙しいのです。

 

人の不安は消せません。

消すのではなく

その不安が気にならないように、その不安に目をむける時間がないほど

今やってることに熱中癖をつけるほうが、保険をたくさんかけるより

よほど生産的です。

 

不安は不安を呼びますが

動いている時は

不安ではないんです。

 

そういうことを、環境遺伝として

私は母に伝染してもらってるんだな、と今になって思います。

 

過去の自分をひきずるエネルギーは意外にも大きいものです。

自分はダメなんだ

自分は何もできないんだ

自分は愛されてないんだ

そうやって思い込んでいるものを払拭するには

かなりのエネルギーを要します。

 

子供には最高の暗示を入れてあげたいと思います。

それはわが子だけでなく

会った子供会った子供に同じです。

吉本歯科医院にお越しになられる患者さんにも同じです。

 

人は言われたとおりの人になっていくんです。

良い暗示をシャワーのように!

 

 

・・・・と、こんな話も講演の中でしていました。 

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 お客さん?をステージに上がってもらいました

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2013.10.23ネット依存

NHKの朝の番組で「子供がネット依存症に」なんていう特集をやっていました。

我が娘に携帯を渡したところ、通信ができる機能がついてあり

ラインやツイッターにすっかり夢中になってしまい

一日12時間もするようになってしまった

ついには学校も行かずに、携帯ばかりいじってネットの世界に夢中になるようになってしまった

さあ、どうしましょう。というものです。

ということで、モザイクがかかったお母さんがととうとうと語っています。

 

与えておいて、はまったら、困ります、なんて。

子供は楽で楽しくて考えなくいいものに、飛びつくのは当たりまえ。

そういうものです。

 

でも、これをしていないと

学校でいじめられる

仲間はずれにされるのよね

と。

お母さんがそう思ってそう言っているのなら

やはり、子供もそう思うでしょう。

 

 

そうでしょうか?

そんなもので仲間はずれにされるなら、仲間はずれにされた側にまわったほうが

まだましです。

そんな友達なら、いなくたっていいじゃないか

と腹をくくれるほうがよほど、快適に生きていけます。

大人になったって同じことは、いくらでも起こるからです。

はずされたら、ラッキーとくらいに思えてしまうマインドを

作っておかないと、すぐに病気になってしまいます。

 

 

ネットだけで繋がっているかの錯覚を起こし、そしてその実体はなにもない。

その関係性は実体はなにもない、ということを知っておくほうがよほど大事です。

 

関係性は、面と向かって生身で感じあってはじめて作られるものです。

つまり、自分が足を動かして、誰に会って

目をそらさず話を聞き、また自分も話をし、

相手の表情を、感じ

違和感を感じながらも微調整していくことによって

作られます。

それ以外には、ない

 

決して

ネットの中で作られるものではありません。

 

ネットのなかでは

自己開示をたくさんするけれど

実際に会ってみたらその印象はまったく違ったものだった

ということは山ほど、あります。

そして、もうそろそろ

大人も子供も、うんざりしてるんです。

でも、抜けられない。

 

そんなおかしなことになってるんです。

だから、それを知っておかないと、あっという間に

漫然とした不安感、孤独感に巻き込まれてしまうんです、個人は。

だって、今は心の内を全て打ち明け、相談にのってくれる場は

皆無に等しいんです。

 

個人個人が、

心にどんどん溜め込んでいく、そんな時代です。

溜め込んだグレーな感情は

そのうち

怒りに変わります。

 

 

なにかむなしいなあ

なにか違うなあ

なにかどこか、さみしいなあ

 

わけもわからずイラつく

わけもわからず寂しくなる

 

これには原因がちゃんとあるんです。

 

体ということをすっかり忘れて

大脳だけで生きていると

自分の存在感がどんどん希薄になってきます。

 

ネットで見えるもの、感じるものは

現実感のない世界です。

 

朝から晩までネット中で

情報ばかりとっていると

現実感のない世界があたりまえになってしまいます。

 

「自分って何だろう?」

とか

「自分の存在が小さいような気がする」

とか

もう自分でもわけわからない世界に入っていってしまうんです。

それは、スカッとした孤独感ではなく

漫然とした不安の中の孤独です。

 

私達は人間なので

生身の人間に

思い切り殴られるとか

日々抱きしめられるとか

肩を抱かれるとか

手を握るとか

そうやって身体に触れられることで

安心します。

心が落ち着くんです。

 

決して、脳ミソに知識を言ってきかせられて

安心するのでは、ないんです。

 

でも、残念ながら今は

人との距離が遠すぎです。

皮膚感覚で、「他人に触れることに嫌悪感」を感じる人が

どんどん増えています。

 

 

セクハラだって、同じです。

嫌いな人に触られるとセクハラですが

大好きな人に触られるとスキンシップです。

 

気軽に人に触れあうことができない関係性の中で

どんなに口で議論しても、真に心許す関係にはなれないんです。

 

ネット依存になる前に、

もっと近しい人を抱きしめたらいいんです。

携帯を、パソコンに現実の人間が魅力負けしているんです

ネットに夢中になるよりも

あなたに会いたい、

あなたに触れたい

お母さんなら、子供を抱きしめる抱きしめる、抱きしめる、です。

ネット依存は子供だけでなく、大人も他人事ではありません。

 

生身の人間と関わっていくことは

ヨイショが入ります。

面倒くさいし、時間もかかる

何度も話し合いをしなくちゃいけない

それでも

抱きしめあえる関係がある、手を伸ばせば安心して触れることができる存在が

私の近くにはたくさんある、という安心感は、理屈では得られません。

 

朝から難しい顔して、

会議室に集まって理屈だけの会議を何時間もするくらいなら

思い切って庭に出てみんなでおしくらまんじゅうでもした方が

よほど、脳ミソがパーッと開かれます。

脳ミソと身体はつながっているんです。

 

人と思い切り触れ合うことによって

本当に体温は上がり、テンションは上がります。

よほど仕事の効率は上がるンです。

 

朝一番におしくらまんじゅう、実際にやってるところも、あるんです。

私も中に入っておしくらまんじゅうしましたが

30人が一気におしくらまんじゅうするとすごい熱です。

やる前と、やった後では、

考えることも、

心の中に思うことも、

180度違うんです。

 

体が触れることで、隣の人の顔が

優しく見えてくるんです。

自分の気持ちも素直になれるんです。

 

今、必要なのは、知識ではありません。

心も体も全部ひっくるめて、安心するという感覚です。

母性型の原点です。

2013.10.22思いがけずにあたたかいお手紙を頂きました

治療が終了された患者さんから思いがけず

あたたかいお手紙を頂戴しました。

嬉しいです。

このようなお声を頂けると院長はじめスタッフ一同

また嬉しくなって元気が出てきます。

 




【患者さんの声は「実際に治療を受けた人の感想を知りたい」という患者さんの
声から生まれました。

ご登場頂いた患者さんはどの方も快く私どものインタビューを引き受けて下さ
った方ばかりです。

治療中はご苦労をされた方、食事ができずにお困りになった方、いろいろな方
がいらっしゃいます。

いいことばかりではありません。

いいことも、悪いことも、両方知って頂くことが大事なんだと私達は考えて掲
載していました.

ホールページでの医療広告ガイドラインが変更となり,患者さんの声の掲載を
削除しました.

個々の患者の状態等により当然にその感想は異なるものであることから,
「患者等の主観に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談」が広告とし
て取り扱われることになりました.

院内掲示、院内で配布するパンフレット等は今まで通り,広告ではなく情報提
供や広報と解されることから医院にて「患者さんの声」はご覧くださいね】

香川県高松市で母性型を実践マネージャーブログ

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