吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2010.08.21佐藤朝文様

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【患者さんの声は「実際に治療を受けた人の感想を知りたい」という患者さんの
声から生まれました。

ご登場頂いた患者さんはどの方も快く私どものインタビューを引き受けて下さ
った方ばかりです。

治療中はご苦労をされた方、食事ができずにお困りになった方、いろいろな方
がいらっしゃいます。

いいことばかりではありません。

いいことも、悪いことも、両方知って頂くことが大事なんだと私達は考えて掲
載していました.

ホールページでの医療広告ガイドラインが変更となり,患者さんの声の掲載を
削除しました.

個々の患者の状態等により当然にその感想は異なるものであることから,
「患者等の主観に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談」が広告とし
て取り扱われることになりました.

院内掲示、院内で配布するパンフレット等は今まで通り,広告ではなく情報提
供や広報と解されることから医院にて「患者さんの声」はご覧くださいね】

2010.08.19第4回母性型経営勉強会

昨日の夜は第4回母性型経営勉強会でした。

夏も終わり・・・ということで浴衣を着ることに。

 

勉強会の中で、体験者の声ということで鶴瀬静代さんのお話をお聴きしました。

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まさか、私も参加者の方も勉強会に来て涙を流すとは想定外でした(><)

鶴瀬さんが体験した20年間の暗い迷路のようなトンネルの話、そして目からウロコが落ちるような

人生の転機のお話。

思わずみなさんの目から涙が込み上げました。

30分のお話が終った後、誰も何も話せなくなってしまうほど、心に響くお話。

鶴瀬さんのお話はそのままテープお越しして、人間科学研究所のホームページにて

ご紹介するそうですので、そちらをご覧下さいね。

 

私が鶴瀬さんのお話を聞いて感じた事に

「自分の発する言葉が自分の人生をひっぱっていく」という言葉がストンと胸にきました。

 

そして感じたこと

人生にはいい面も悪い面もある。

その両方がとても大切なこと。

人生の悪い面がなければ、いい面もありえない。

人生はその2つがぶつかって燃焼する場。

いい面が悪い面を圧倒し倒すことができた時、

その人は一層の幸福感を味わうことができる。

こんなことを確信しました。

 

すべては自分次第ということを本当に大きな意味で受けとめることができた

本当に素敵な勉強会でした。私にとっては、です。

 

そして昨日のあのタイミングに、鶴瀬さんのお話が聴けたということも

また偶然ではない、そう思うんです。

なぜなら、私は今までに何度も鶴瀬さんと話をしているはず。

でも今まで一度も鶴瀬さんからそんな想いを受け取ったことはなく、話を聴いても

心にとどまらず右から左だったように思います。

でも、昨日はたしかに、鶴瀬さんの言葉が私の体に入った、そう実感しました。

聴ける準備が整ったからかも、しれません。

 

そう考えると

私は私を含め、どんな人も、誰にでもいつでも心を大きく開き

自分の素直な感情を人に対してストレートに表現し、そして目の前の人に、事に、集中していけば

いつでもどんな時にでも他人に対して良い影響を与えることができる、そう思いました。

 

私はいつだって心が穏やかで平安でありたいな、と思っています。

でも心の中を平和にすることは知性ではきっと難しい。

頭で考えてできることじゃあ、ない、と思うんです。

それは自分の心から発露するもの、生まれるものだから。

 

心地の良い人との心の交流、そういった積み重ねから

「ああ、私は今とっても満たされているな」と心から感じた時、

振り返ってみれば、その時、心は平安で落ち着いています。

 

偏見に満ちた目で世界を見るのではなく、そんなことできるわけないじゃないか、と思って

世界を見るのではなく、「ひょっとしたらもっと素敵な世界があるかもしれない」と思って

好奇心の扉を開き続けた時、いろいろな面白い出来事にであったりします。

 

それもこれも全ては自分の心向き次第。

 

鶴瀬さんがお話をしている時、もうまさに言葉を通して何かが出ているように

私は見えました。

思わず手振りが大きくなり、動作が大きくなっていくのです。

それは溢れる想いを表現しようとした時、もうあまりあまって出てしまう無意識のことです。

 

何かを自分自身の中から出そう出そうともがいている時の感情や直感は一体からだの中の

どこから湧いてくるんだろう?と

考えてしまいます。

人は結局、自分の中から何かを引っ張り出すことで自分自身に出会っていくんだと思います。

そして、それは決して外から知識として植え込まれるものではありません。

 

鶴瀬さんがあそこまで全員を惹きつける話ができたか、というと

それが体験から導きだされた真実だから。

頭で考えて話しているんじゃないから、です。

自分で自分の中の体験を通して納得してからでしか、人はやはりその先には進むことは

できないんだと思います。

 

苦労は、苦労ではなく、そこに行き着くまでの必要な過程だった、と心から思えている

鶴瀬さんに私はいたくひかれました。

 

鶴瀬さんと懇親会で話をしている時に、

やはり人は誰しも、愛し愛され認め認められるわかちあえる存在が欲しいし、

そういう満たされた気持ちが欲しいですよね、ということを話しました。

こういう話って、お尻がこそばゆいですか?(笑)

私は医院の中でも、普段の生活でもこんな会話をバンバンしていますので

普通ですが、今日、患者さんとお話をしていると

「それって普通通じない会話よ^^:)」と指摘されちゃいました。

でも、想いが通じる人との会話は至福の時、です。

 

今日は朝から、昨日勉強会に参加くださった方がたとメール&電話&来客などで

たくさんお話しました。

昨日の興奮がまだ冷めない私は、誰かと話したく、もう今日はしゃべりっぱなし(笑)

どうか、この嬉しさが、多くの人に伝染しますように。。。。

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 勉強会後、浴衣組でパチリ。

懇親会で深夜までお話は続きました。

 

次回勉強会は

9月15日(水)午後6時半より8時半

高松国際ホテルにて

2010.08.18お盆明けです

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お盆休みに、徳島の祖谷へ行ってきました。

日本三大秘境の祖谷渓谷です。

祖谷は、当院のカウンセラー森下のふるさと。

祖谷山村・・・というほどなのでものすごく山の奥なのですが、森下の実家は

ここからまだ繰るまで40分も山に登っていくんだそう。

どんな山奥に住んどったん!!!と、思わず叫びました(笑)

いのししが、普通にいるそうです。

 

1泊2日で森下おすすめの祖谷美人という温泉に泊まったのですが、

それはそれは、感じのいいお宿でした。

地元の青年団のような人が働いていて、どの人もみんな親切で、人情味があって

みんなが知らない人に何かをしてあげようという気持ちが溢れているのが表に出ています。

サービスという堅苦しいものではなく、スタッフの方の一人一人が、それぞれの言葉で

親切に話しかけてくれます。

「ここの従業員はみんな祖谷近辺の人なんですよ」ということ。

おそばはビックリするほど美味しかったし、祖谷温泉、あなどれません。

 

ちょっと買い物しようとコンビニを探しますがそんなものはどこにもなく(^^:)

車を走らせるとなにやら「◯◯商店」が見えてきました。

この町での数少ない商店らしく、入ってみると、洋服から雑誌から果物から日用品から

野菜からおもちゃやら、なぜかくじ引きのおかしや、それはもうなんでも売ってますよ、という商店でした。

そういえば、昔、祖父母の家に行った時は、近所にこんな商店があって、近所の人はみんなそこで

買い物をしていました。

商店に買い物に来ている地元の人達と1時間以上、話しこみましたよ~。

うちわ片手に、パイプ椅子に座って話しこむ私はすっかり地元民の気分です。

地元の人と話をして、地元の暮らしの話を聞くのはおでかけした何よりの楽しみです。

 

「私達と一緒に働いてくれている女性で、祖谷出身の人がいてね、その人がね、

こんな感じでね・・・・とってもいい雰囲気を持っててね、・・・」

私はえんえん、森下のことを思い浮かべながら地元の人に話をしていました。

 

そこで気がついたのですが、田舎の人、とひとくくりにしてはあまりにも乱暴かもしれませんが

まだまだこういう地域には、人と人との繋がりが濃く、人情がたっぷり残っている気がします。

目の奥が深くて優しい、と言えばいいのでしょうか、とにかく何かが違う気がします。

空気のせいでしょうか?

山の水が美味しいせいでしょうか?

この自然のせいでしょうか?

なにが理由かわからないけれど、明らかに生きている人間の種類が、違う気がします。

 

商店でまた、子供を忘れて話しに夢中になっていると、我が子供2人がいつの間にか店を出て遠くに探検?に出ていたらしく、気が付いたら、地元のおじちゃんおばちゃんが2人を抱っこして連れてきてくれました。

そんなこんな話をして商店で座り込んで話をしていると、夕方時になってきてさらに地元の人が

集まってきました。

夕方になると商店の前の縁側に地元の人が集まってビール飲んだり、なんだらかんだら話をしています。

おじいちゃんおばあちゃんだけでなく、働きざかりの若い人も寄ってきました。

みなさん、顔見知りなんでしょうね。

何気ない会話をして笑って、よそ者をあたたかく受け入れてくれて。

 

なるほど~~森下はこんな環境で育ったんだなあ・・ととても腑に落ちました。

こういう人があったかい、人情でちゃんと繋がっている場所で育まれると

こういう風に人間は育っていくんだなあ・・と、つくづく感じました。

私も院長も、「祖谷はいいとこだね」と珍しく意見が一致(笑)

スタッフ連れてみんなできたいね、と本当に思いました。

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そして、夕飯の後、宿の人が「もうそろそろ阿波おどりがきますよ~」とお声かけがあり、

夜8時半、外に出ると、バスから降りてきた阿波踊りの一群が。

その太鼓の音と、阿波踊りを熱く踊る人の勢いにもうただただ興奮!!

30分ちかくものすごいエネルギーで踊り続けるのですが、近くで見ているだけで

いてもたってもいられなくなるほど、こちらまで鼓動が熱くなってきます。

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お祭りは大好きなので全国のお祭りはほとんど網羅しましたが、やっぱり阿波踊りが最高です。

一番!!!!

踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損!!という言葉通り

阿波踊りは、何だかよくわかんなくてもつい見ている方まで鼓舞されて踊りだしたく

なっちゃうんです。

この阿波踊り、全国からどれほど人が集まってくるんでしょうね?

すごい数だと、思います。

 

徳島県・・・・愛媛県人の私としてはあまりなじみのない場所でしたが

この2日で、一気に大好きな場所にランクインです。

特にこの祖谷は。

この祖谷渓谷、11月頃が、紅葉で最高らしい、です。

 

お休みも終わり吉本歯科医院は16日から通常診療を行っております。

連休明けで膨大な雑事が山の上に乗っかっておりますが(泣)

いいお休みを過ごせてかなり充電ができました。

 

お盆が終ればもう夏もそろそろ終わりかなという気がしてしまいます。

あっという間に秋がきて、冬がきて今年も終るのかな~と一年の速さの恐ろしいこと!

だからこそ、今日がとても大事です。

 

今夜は今から第四回母性型経営勉強会です。

夏も終わりなので、せめて浴衣を着ておこう、と今夜は浴衣で参加してくれる人が4人います。

「浴衣きません?」

「そうしようそうしよう」

そのノリの良さが大好きです(^^)

2010.08.11畑でバーベキュー(^^:)

吉本歯科医院のバーべキューに続き、翌日は畑でのバーベキュー。

肉三昧。ビール三昧の週末でした。。。。

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ここが野菜を作っている畑

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これ全部、はすの花。

早朝5時頃、お花がぶわーって開くそう。

それはもう鳥肌が立つほどの光景なんだそう。

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畑の主。

河西さん。おやっさん、大将、と呼ばれております。

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肉を焼き始めました。

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大将と奥さん。

このお二人が、最高級の一等米を作る方。

そのおコメの美味しいこと。

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目指せ!いい顔!

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ご存知でしたか?

バーベキューをする時には、野菜の表面に軽くオリーブオイルを塗るんです。

そうすると、外がこげずに中まで火が通るんですって。

確かに、そうでした。

焼きパインアップルの甘さにビックリ。

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院長、もくもくと焼いて食べております(^^)

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河西の若大将と郁代さん。

もうかれこれ12~3年の付き合いになりました。

あっという間に時間が過ぎます。人生は。。。本当に大事な人達です。

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花火が始まりました。

子供達が花火で盛り上がっている頃、大人は空を眺めておりました。

この夜はとっても星がきれいに見え、空にははっきりとさそり座が。

星座博士の院長が「あれはね」とちょっと誇らしげに説明(^^)

 

空を見ていると、なんだか不思議な気持ちになった、そんないい気分の夜でした。

 

畑でのバーベキューは吉本歯科医院のバーベキューと違い(苦笑)とっても涼しく

広く、自然の音がリアルに感じられる素敵な場。

次は9月に収穫祭&お月見会だね、ということで解散しました。

 

2010.08.11吉本歯科医院夏のバーべキュー

8月7日土曜日、夜、吉本歯科医院にて夏のバーべキュー開催しました。

お隣の薬局の薬剤師さんたち、歯科技工士さんたち、スタッフのご家族、そして患者さんも。

様子です(^^)↓参加くださった方ありがとうございました。また、来年。

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2010.08.108月号のニュースレター

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吉本歯科医院の「歯医者さんしか知らない歯を失わない話」ニュースレター8月号が出来上がり

順次発送しております。

みなさまのお手元には、もうまもなく到着します。お楽しみに。

今月号も7月号に引き続き、「歯科材料による金属アレルギーについて」です。

実際に歯科材料による金属アレルギーをご自身の身でもって体験された佐伯みち子さんの

お話をもとにすすめております。

7月号で「金属アレルギー」を取り上げてから、これをお読みくださった方から

いろいろとご質問やコメントを頂いております。

 

「なぜ、そんな大事なこと歯医者さんじゃ教えないのか?」

「そんなこと知らなかった。知らずに歯を削って詰めたら治療は終わりと思っていた」

「佐伯さんと同じように結婚する前に歯を全部治しましたよ!私も!」

 

逆に、そこまで深刻に考えることもないんじゃないのか?

という意見もあり、それはもう個人個人の価値観、考え方、です。

ただ、いえることは

患者さんに正しい情報、知識をお伝えし選択する余地を与える、ということは

やはり、必要なことだと思うのです。

知らなかった、から、大変なことになってしまった

よりも

知っていたために、事前に対策を考えることができた

方が、とっても賢い思うからです。

詳細は、8月号を詳しくお読み下さいね。

 

また、こちらのニュースレターへのご質問、私の場合はどうなの?というご相談に対しては

吉本歯科医院info@8181118.com

まで、お寄せ下さい。

当院院長が、お答えさせて頂きます。

 

 

さて、吉本歯科医院のニュースレターが出来上がったのと同時に

めざせ超10!のコピーライター人見訓嘉先生から今月号の「超10新聞」をお持ちくださいました。

当院の患者さんからも好評をいただいてるので、吉本歯科医院にも置かせて頂いております。

今回の超10新聞がこちら!

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若さとは、エネルギー!!

いいですね~。こういういかにもあつくるしそうなメッセージは私は大好きです。

この人見先生、まだ35歳。

若い、です。

畑もやり、コメも作り、コピーをつくり、コンサルティングもし、パパもし、とっても

面白い人。

彼が訴えている超10は、ただの「健康運動」ではない、と私は思っています。

 

自分が持っているこの肉体を死ぬまで最大限に使いきる、思い切りエネルギーを循環させて

知恵を使い、汗を出し、脳ミソだって、死ぬほど活性化させて自分の人生を

生き切る!そんなイメージを持っています。

そのキーワードは、きっと何かに打ち込むこと、です。

なんでもいいです。

仕事でも恋愛でも、ばくちでも?打ち込めるものがあれば、きっと、心は健康です。

私はものを考えることがとても好きです。

仕事に打ち込むことも好き。

人にもすぐ夢中になります。

何かに打ち込むことは、たぶん自分を探す一番早い道だと思います。

自分の体の奥深くに、すべての問題を解く鍵が隠されている、そう思っています。

なので自分を掘り起こすことで、見えてくることが山のようにあるんです。

それは、仕事であったり、人間関係であったり、すべて、です。

 

人間という存在は、ただ肉体があって臓器があって、血が何リットル流れてて

そういう数値で測れるものでは、きっとない、です。

不安感や、恐怖心が起こるとわずか一瞬にしてガン細胞が爆発的に増えたり

一瞬にして白髪になってしまうということを考えると、いかに健康という情報が

あいまいで、不確かなことかと思います。

 

肉体と言うものの中に、私たちは心というものが、あります。

それはとらえどころがないものですが、人間なのでやはり共通している部分もきっと、あります。

そういうことをちゃんと知って、やっぱり命ある限り、

「ああ、生きているっていいな」って思いで満たされていきたいです。

 

人間とは何ぞや?

そんな根源的なテーマを深く掘り起こしてくれる新聞に進化していっちゃうのかな?

いや、きっと、そうだ。と勝手に期待しています(笑)

 

なにせ、今月号、お店に飾っておくだけで元気になれそうな表紙、です(^^)

 

今までの超10新聞となんだか雰囲気が変わってきて、私はひとりひそかに

ワクワクしています(^^)

人が出している雰囲気が変わると発信しているものまで変わってくるんです。

そういう意味で言葉やデザインは、その人の意識やエネルギーがそのまま表現されているものかもしれません。

面白いですね。

 

吉本歯科医院、大きな意味でこの超10運動、応援しています。

 

 

追伸 8月7日のバーベキューにお越しくださったみなさま、本当にありがとうございました。

    数えたら40人を超していました(^^:)

    写真はもうまもなくアップします。また、来年!熱い夏を!

2010.08.10インプラント治療終了の武田晴子様

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【患者さんの声は「実際に治療を受けた人の感想を知りたい」という患者さんの
声から生まれました。

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った方ばかりです。

治療中はご苦労をされた方、食事ができずにお困りになった方、いろいろな方
がいらっしゃいます。

いいことばかりではありません。

いいことも、悪いことも、両方知って頂くことが大事なんだと私達は考えて掲
載していました.

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削除しました.

個々の患者の状態等により当然にその感想は異なるものであることから,
「患者等の主観に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談」が広告とし
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院内掲示、院内で配布するパンフレット等は今まで通り,広告ではなく情報提
供や広報と解されることから医院にて「患者さんの声」はご覧くださいね】


2010.08.09インプラント治療を終了された田村幸子様

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【患者さんの声は「実際に治療を受けた人の感想を知りたい」という患者さんの
声から生まれました。

ご登場頂いた患者さんはどの方も快く私どものインタビューを引き受けて下さ
った方ばかりです。

治療中はご苦労をされた方、食事ができずにお困りになった方、いろいろな方
がいらっしゃいます。

いいことばかりではありません。

いいことも、悪いことも、両方知って頂くことが大事なんだと私達は考えて掲
載していました.

ホールページでの医療広告ガイドラインが変更となり,患者さんの声の掲載を
削除しました.

個々の患者の状態等により当然にその感想は異なるものであることから,
「患者等の主観に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談」が広告とし
て取り扱われることになりました.

院内掲示、院内で配布するパンフレット等は今まで通り,広告ではなく情報提
供や広報と解されることから医院にて「患者さんの声」はご覧くださいね】

2010.08.07怒ってるの???

今日は土曜日。

吉本歯科医院は今日は朝から午前午後ともにインプラント手術のため一般診療は行っておりません。

スタッフみな、なんだかバタバタと走り回っておりますし、インプラント斑のスタッフは

いつもよりも集中モードなので、マネージャー、邪魔をしないようにこっそり、しております(^^:)

 

お昼休みにお弁当を食べているカウンセラーの森下と受付の樋口を話をしていました。

いろいろと話をしている中で

森下と私が樋口に向かって「樋口さんて機嫌悪かったら顔に出るよね(^^)」という話に。

樋口は「ええっ!怒ってるわけじゃないんです・・・・でも、気をつけようと思って自分ではうまく

隠しているつもりなんですが・・やっぱり見えてます??」と(笑)

 

ええ!見えていますとも(^^)

顔に出ていますとも(^^)

 

森下と私は思わず声を合わせて言いました(笑)

 

ですから、ものすごく忙しくなったり、四方八方から「樋口さん、樋口さん、これお願いします!」

「樋口さん、樋口さん、ちょっとこれ教えて」

「樋口さん、樋口さん、この件なんだけど・・」

彼女は中からも外からもどんどん仕事が集中する場に一人で対応する場にいるので

一気にやってきた場合には、てんばってしまいます(苦笑)

 

そんな時に限って、私も樋口に用事をお願いするときがあったり、院長に山のように

連絡ごとをわたされることもあり、ますます、顔が怒っているように見えてしまうのです。

 

ただ、本人はまったく怒っているつもりはなく

ただ、目の前のことに必死で、「あ~~れ~~」となっているだけ。

 

しかし、その樋口の内面を知らないほかのスタッフは、

「樋口さん、怒ってるん?」と思ってしまうことも、あります。

森下は今朝、「ねえ、樋口さん、何か怒ってるん?」と聴いたそう(笑)

 

樋口は

「ええ~~~!!怒ってなんかないですよ~~。ただ、ちょっと今日は朝背中が痛かったので・・」

それを聴いて私も

「なんだ、そうやったんや、今朝は元気ないなあ~どうしたんかな?って思ってたんよ」と。

 

3人で「あははははは」です。

 

受付の樋口は真面目な人、です。

それは樋口を知っている人なら「ああ、そうだよね」とすぐにわかります。

それほど、真面目な人。

なので、いい加減な仕事や、いい加減なことが大嫌い。

きっちり、やらなくては自分が気がすまないたち、なんです。

私は自他共に認める「いい加減」「おおざっぱ」な人なので、樋口の仕事ぶりには

ただただ脱帽なのです。

はははああああっ!!

 

 

しかし、そういう樋口の「すぐ顔に出るところ」は、私は嫌いでは、ありません。

分かりやすい人なので、

「ああ、何かあったんだろうな」ということがすぐに分かります。

いいことも悪いことも、顔を見たらすぐ、分かります(^^)

人間らしくって、可愛いじゃないかと思ってしまいます。

ものすごく仕事ができて、気配りの風土をこの吉本歯科医院に構築してくれた樋口です。

あまりにもよく出来すぎているので、こういう「すぐ顔に出る」みたいな部分がないと

私だって、ちょっと困ります(--)

完璧すぎは、こわいですからね。

やはり人は、ちょっと突っ込めるところがあった方が、親しみやすいと申しましょうか

弱点があったほうが、愛されるというか、

矛盾した生き物です。

 

「みんな完璧じゃないからね~」と3人で笑いあえる環境の方が

絶対いい、そう思います。

 

 

でも、こういうことって、よくありますよね?

特に女性は体調に恐ろしく左右される生き物ですので、特に若い女性などは

毎月のホルモンの関係で「昨日まで死ぬほどブルーだったのが今朝はあれ?なんであんなに

落ちこんでいたのか自分でもわからない」ということがよく、あります。

私も20代は、そういうホルモンバランスと自分の感情のバランスがうまく取れず

感情のアップダウンがものすごくあり、周囲の人をびっくりさせていました(笑)

ある程度年とると、落ち着くのですが。。。。。(それもまた悲しい??)

わがスタッフたちは、そういう事前情報は結構先に教えてくれるので、私も対処しやすいです。

どう考えてもしんどい日って、女性にはありますので

それを体育会系のように「しんどくても頑張れ!!仕事だろう!」と言うのは

これは、鬼、です。

私はそういうの大嫌い。

女性の体を気遣えない男なんて死んでしまえ~~と思っちゃう(笑)過激です??

 

 

男性社長さんは、女性社員取り扱い説明書は、かならず就業規則と同じくらい

いつも常備しておいたほうがいいと思います(笑)

かならず、役に立ちますよ~~~。

オンナは可愛いけど、感情の生き物と言われていますからね~。

 

3人で話をしている時に

「そうえいば、2年前頃の森下さんも、すぐ顔に出るよねって言われてたね」と私も思い出し

言いました。

そうなんです。

そういえばまだ森下が吉本歯科医院に入りたてのころ

森下はしょっちゅう泣いておりましたし

口癖は「もう辞めます。いや本当に・・・・・ぐすっ(泣)」でした。

本当ですよ。

 

今、改めて、その頃の森下を思い出してみると

「いや~、違う人だね」とびっくりするほど、凛として、強く、そして、美しい。

とっても私の好みです(うふふ)

 

泣いてすぐ後ろ向き思考だった森下が、なぜこんな風に大変化を遂げたのか、それは

きっと森下自身しか、知りません。

外からはどんなに見ても憶測です。

 

ただ、私は森下を見ていて本当に驚き、感じていることが、あるんです。

それは人は誰しも自分の心の中で強く『自分はこうなんだ」っていつも思っていることだけが

現実になって自分に帰ってくると思うんです。

 

森下は、まだ変化途中にあった時に

「私は、こういう自分になりたいんです」という明確なイメージがいつも、ありました。

そして

「自分のこういうところが嫌なんで治すんです」っていつもミーティングや折々の機会で

みんなに話をしていました。

自分の言葉を使って。

 

憶測ですが、

森下は、まさに「言葉」を自分自身のために最高に効果的に使ったんだと、思うんです。

自分が発する言葉は、自分の想いそのもの。

その言葉をしょっちゅう話し、そして周囲に聞かせ、自分自身に聴かせ。

 

言葉は「ことだま」とも言います。

自分が何気なく発した言葉のひとつひとつには実はびっくりするようなエネルギーが

凝縮されています。

その点、森下は嘘をつけない人です。

嘘の言葉を発せない人。

嘘をつくと、顔に出てそんな自分が何よりもいやな人。

なので、彼女が何気なくポーンと発する言葉は、彼女の想いそのものです。

 

そして、ここ2年ほどの森下の発する言葉は

とても良い言葉が、多かった。

それは本人が意識していたのかどうなのか、私にはわかりません。

ただ、森下の口から、いやな気分になるような言葉を私は最近本当に聞いたことが、

ありません。

 

この2年間に森下がミーティングや、何気ない会話の中で話した言葉の数々は

実に私の心にピーンと響くものばかり、でした。

響く言葉があまりにも多かったので、この2年私のブログには森下の言葉が

おそろしく登場しています。

響いたから、書いているのであって、響いてこなかったら、おそらく一行も書いていないと思います。

 

森下を見てて私はドキドキ、するのです。

その人の心の中が純粋であればあるほど、その人の「こうなっていきたい」という想いは

純粋で、そんな心から発する言葉は、とんでもない力を持ち、

その人が心に描くことは、どんどん現実になっていくんだな、ということを

森下を見ていて思うから。

 

 

自分の人生を好転させていくために必要なもの

それはきっと思いの強さではないでしょうか。

そして、はっと感じたら間髪いれずに即動く、という瞬発力。

森下は理屈でああだこうだと考えるよりも前にまずは、動く、人。

その行動力は、本当にすごい。

周囲から見ていてひやひやする人だって、いるでしょう(笑)

あっ?そうそう、思い当たる人、いますよね?????

 

そうやって動いていくうちに、自分の持っているエネルギーはものすご~く大きくなるような気がします。

エネルギーって何?

と言えば私の場合でいえば

なんだか、自分の体中に力がみなぎって60兆の細胞が一個一個全部ピチピチと音をたてて

動いている感じ。

わくわくして、いてもたってもいられなくなるので、体は軽く、時には興奮して鼻血が出そうなほど(笑)

そんな時ってありません?

私は、子供の頃から、結構、あります。

30歳超えてからますます激しくなってきた気がしますが。。。

 

そういう時って、嬉しいとか、楽しいとか、よっしゃ~~みたいな感情しか

湧き上がってこないので、以外に小さなことは視界に入ってこず、

ひたすらわが道を行っています(笑)

周囲は「あいつ、どうしたの?」と見ているかもしれませんが、本人の中ではいたって

テンションが高い、のです。

そういう感覚の時間が自分の人生に多ければ多いほど、

私はそれを「健康」だと感じるし

「幸福」だと感じます。

もはや、何を持っているとか

どこに行ったとか、

そういう次元の話では、ない気がします。

 

すべては心の内部の問題です。

 

 

そして、そうこうしていると、やはり同質の人に出会うので、不思議です。

同種のものは引き寄せあう、これは宇宙の法則でしょうか?

そうとしか思えないので、私の中では断言しています。

 

人は平等に人と出会っているようで実は違う、と思います。

神様が本当にいるとしたら、神様は良く知っています。

その時の自分の鏡のような人をつれてきます。

その時に必要な何かを気がつかせてくれるための人を呼んできます。

それはもう面白いほど。

 

今、私の知っている限り、森下を横から見ていると

彼女は本当に今、周囲の人に愛されています。

患者さんからも、とても愛されています。

そして、そのことで人間関係のストレス~がないので、どんどんキレイになっていきます。

まあ、見に来て下さい(^^)

昔の写真が私の手元にあるのでここでアップしてやろう!と思ったのですがそれは

森下の承諾を得てから(笑)

本人ストップがかかるやも、しれません。

 

よく「笑う門に福きたる」と言います。

ほとんどの人は

「そうはいっても、いいことあったら笑えるけど、ないのに笑えないわ」と考えがち、です。

でも、違うんです、きっと。

逆です。

 

明るい顔で笑ってて、いつも幸せそうな顔をしているから、

幸運がやってくるんです。

いい言葉を発しているから、いい想いが心に生まれるんです。

だって、幸せそうな顔の人のところにしか、行きたくないですもの。

楽しそうにしていると、そういう雰囲気にのって人が勝手に集まってきます。

楽しそうな人が集まってくるので、自然とその場は「心地よい場」になり

いいエネルギーが集まる場になります。

 

「笑う門には福きたる」は、きっとこういうこと。

私はそう、思っています。

 

まもなく夕方。

今日は吉本歯科医院恒例のバーベキューです。

ぼちぼち、準備斑が到着です。

今回もまた、男性斑に台所をおまかせ、です。

 

森下いわく、「だって、今日一日手術なのに、終ってからまた包丁で野菜切ったりするの嫌だわ・・」。

それもそう、です(笑)。

 

 

 

2010.08.06神秘

昨日の夜、ひょっこり中学時代の同級生が「桃」と「なし」を持ってきてくれました。

なんでもお中元で山のようにもらったけど我が家だけじゃ食べきれないということで

おすそ分けしにもってきてくれました。

 

久しぶりに会ったのでいろいろと話をしていたら

「もうすぐ会社を辞める」んだと言います。

「どうしたん?」と聞くと、

どんどん正社員が減らされ、周りは契約社員の人に変わり、昔からいる社員達に

仕事の負荷がどんどんかかっていく。

ノルマはない、と表向きでは言われつつ暗黙のノルマは思い切りかかってくる。

職場の空気は恐ろしく悪く、朝出勤する前になると頭痛がしてくるんだそう。

彼女は3人の子供を子育て中で一番小さい子はまだ保育園です。

今までは、なんとかやってきたけど、もう体が限界(--;)

その限界度合いは私が見てもわかり

口にヘルペスができ、目の周囲の皮膚が赤くただれています。

「ちょっと、どうしたんよその顔は、一体!!」とさすがの私も慌てます。

仕事がしんどくって、一日ものすごく精神を消耗するので、家に帰ってからも

子供がじゃれてきたら、「もう、あっち行って。疲れてるんだから」と

つい言ってしまい、そんな自分にまた泣けてくる。。。。

なんだかその気持ち、痛いほどわかって一緒に泣けてきます。

私も上の息子についイライラして当たった時もありました。

一番当たったのは院長にですが。。。。(笑)

 

そうなんです。

疲れると、どうしても一番弱いところに当たってしまうんです。

理性ではいけないとわかっていても、つい、当たってしまうんです。

だから、女性は、特にお母さんは、いつも元気で満たされていないと、いけない、

そう思います。

その因果関係、男の人にはなかなか理解できません。

お母さんは家の太陽じゃなくてはいけない。

お母さんがゆったり心配もなく、ニコニコ笑っていると、そばにいる子供達は

安心します。

 

彼女が言う、『職場の空気が悪い」という感覚は、私は納得です。

女性は特に、空気を感じます。

目には見えないけど、「なんとなく気が巡っていない感じ」「とどこうっている感じ」「澱んだ感じ」。

ありますよね?

 

こういう感覚を持っているということは、いわば、自分を含め自分を取り巻く人、環境、そして

全てのもとと交流しよう、混じりあおう、という気持ちの表れです。

そういうことを全部「ありえない」と否定して生きるのも簡単ですが

あえて、私は何にでも感じあって交流しあって生きているとしたほうが

人生は何倍も面白いと思ってしまいます。

 

「あの人ってなんだかいい気が流れている気がする」って人に会うことがあります。

そういう時は、なんだか自分と相手と明らかに気が巡っている、交流している感じがあるので

話をしていても疲れないし、何時間一緒にいてもあきない。

あきないどころか、どんどんワクワクして元気が出てきちゃう時って、あります。

逆も、あります。

 

どんなに話をしても気が遮断されている人とは、どんなに突っ込んで話したいなと思っても

そんな気さえ消えてしまいます。

 

私は最近思うのですが、やはり、そこにいる女性達が笑っていない、腐った表情で

面白くない

つまらない

思いをもって時間を過ごしている職場は、やっぱり、長い目でみた時、駄目だと思います。

男性は、その点、明確な目標があれば少々空気が悪かってもなんとかやっていける

生き物です。

指示命令できちんと動くこともできます。

でも、女性はちょっと違います。

 

空気が悪いところに何年もいたら、それこそ、顔がぶさいくになって腐っていくだけでなく

本当に体までおかしくなっちゃうんですね。

私は実際に本当に病気に成っちゃった、という人はたくさん見ました。

女性特有の病気になったり、皮膚に出たり。

その人の一番弱いところにまず、出るんじゃないかな、と思います。

 

過去のことですが、かつてまだ私が吉本歯科医院に入ってきた頃、

とっても優秀で頭のいい衛生士さんがいました。

彼女のことはとても信頼しており、私も何かと頼りきっていました。

しかし、当時はやはり、私も院長も、人のこと、経営のことなんて何ひとつわかっていない

「なんとなくやっている」感じだったので、人を本当に大事にする意識は持てていなかった。

職場を居心地のいい場に、とか

社員を家族のように大事に、とか

今思えば、何ひとつできていなかった、当時です。

 

彼女はもともとアトピーを持っていました。

それが、職場の人間関係が悪化していくと比例して、どんどんその症状がひどくなり

最後には、もう人前に出られないほどに。

心配で、どうにか治る方法はないかと私もいろいろとアトピーについて調べたりしましたが

今、思い返せば、そのひどくなったアトピーは、彼女なりの無意識の防衛反応だったのかもしれません。

 

もうこれ以上はこの中では、私は無理!

と無意識に反応していたんじゃないかな、と思います。

もう、本当、ごめんなさい、あの頃は未熟で・・・としか言いようが、ありません。

 

全ては今、思い返せば、ですが、

それも全て今の吉本歯科医院の居心地の良さを日々感じられているからこそ

昔の状態が「あまりにもひどいじゃないか!」ということが比較できるわけです。

気が付かなければ今も同じようにやっていたかもしれない。

 

職場の空気は、その会社のイメージそのもの、です。

そこでいる社員はその会社そのもの。

 

どんなに広告したって、ホームページでおしゃれにしたって、

いいカメラマンつかってイメージ良く見せたって

デザインをかっこよくしたって

パッと入った瞬間に

「あれ?なんか空気悪い、ここ」

「あれ?なんか感じ悪い、ここの人」

と感じてしまったら、その全ては全部、「嘘」に見えてきます。

なぜなら、自分が肌で感じたことの方がきっと真実だから。

 

私はこれから10年はさらに、こういうことがもっともっと重要視されてくる

見直されてくる、と思います。

また、そうでないと、やっぱり人間はおかしくなってしまう、とも

 

私がなぜ、女性を大事にしなくちゃいけない、とここまで思い、訴え続けているかと

言えば女性は、やはり、神秘的な生き物で、その神秘性を取り戻し、研ぎ澄ましていくことで

周囲の人や状況、環境が勝手に良くなっていく、と感じているからです。

 

それはちっとも宗教的な話ではなく、普通に女性達が日々感じていることだからです。

例えば、女性は、妊娠することができます。

妊娠するということは、いわば自分の体内に別の魂を呼び込むことだと私は教えられました。

これってとっても素敵な考えですよね。

 

妊娠、出産を経験した女性は、その体験以後、自分の脳みそがごっそり入れ替わることも

あります。

嗜好や考えが面白いほど、変わります。

当院のカウンセラーの森下は、「私は子供を産んでから、全てが変わった。

自分がこんな風な気持ちになれるなんて想像もしなかった」と私にいつも話してくれます。

 

私も2人目の出産を助産院で、超自然分娩をした時に、

とんでもなく神秘的な体験をしました。

それは合理的に、科学的に、説明できないようなこと、です。

言語化しにくい、また、言語化した途端にうそ臭くなるのであえて言語化しない、

そんな感じです。

これから出産を経験する女性はぜひこの神秘的な体験を大いに

楽しんで欲しい、そう思います。

 

そんな体験を、女性達は、日々、しています。

言葉には言えないけれど、なんとなく宇宙を感じてしまうのもきっと女性の持つ神秘性の

なせるわざ。

 

こういうことを人の前で話すと

「なんか、宗教?」

とか

「SFみたいやね」

とか

言う人もいます(泣)

 

でも、すぐに「ああ、そうだね」と深く理解してくれる人の方が、今はとても多いです。

特に男性でも、わかってくれる方がとても増えてきた。

そういう時代でも、あるんでしょう。

 

吉本歯科医院では、今、母性型経営、ということを軸に進んでいます。

それはどういうことなんだろう?

私はいつも、考えています。

私なりに、いつも。

 

日々、スタッフ達と過ごす中で、「ああ、こんな風に職場ってなれるんだ」ということを

今、感じています。

よく、私達の発信していることを見て

「あれって、本当?」「本当にスタッフがそんなに楽しく働いてるわけ?」

「やらせじゃないの?」

と言われることも、あります(笑)

 

それほど、職場の常識、上司と部下の関係の常識は

「わかりあえない」

「人間関係のストレス」

「空気が悪い」

ことが、当たり前になっているんだと思います。

特に今のように不景気だ~リストラだ~なんて時代には余計そのあたりが顕著にでてきます。

 

でも、違うんですよ、きっと。

ここ30年ほどがちょっとおかしかっただけだと思います。

今、吉本歯科医院の雰囲気がとてもいいと感じて下さる方が多いのはそれは

まずは中にいる私たちが

「こんな吉本歯科医院がいい。こんな吉本歯科医院にしたい」と

強く思い、イメージをしたから。

今の状況を近い将来はこんな風にしたい、みんなとこんな風に一緒に仕事がしたいと

思ったから。

 

すべての物事はまずははじめに人の思いがあります。

そしてその思いがあってはじめて、その思いが現実になります。

つまり、悪いことを思えば、悪いことが現実になります。

 

私は吉本歯科医院のスタッフのみんなとこういう風になっていく、という明確な思いが

はっきり、ありました。

こういう感情を感じるようになっていきたい、という思いがありました。

なので、ただひたすらそのことに向かってワクワクして動いてきました。

その結果、今、吉本歯科医院が、あります。

 

どうやってみんなで仲良くするか?

どうやって吉本歯科医院がひとつの組織として力を集めるか

どうやって、スタッフもいい、私たちもいい、患者さんもいい、を

実現するか?

 

 

それだけを考えていました。

 

そこで行き着いたのが、やっぱり「調和」です。

これしか、なかったんですね。

目標設定とか、成功とか、競争とか、管理とか、指示とか、評価とか

なんだか全部しっくりこない意味がよくわかったんです。

いろいろな勉強もしましたが、どうもうまくいかない。

 

心の中に思う想いを、母性的なものに変えていく、

そのことによって、いろいろなことがうまくまわります。

それも勝手に。

それも努力とかじゃない世界で。

自分も満たされていく、そのことで周囲も満たされていく、そういう感じ。

 

単に人を大事に、という標語を掲げるのではなく、

自分と人とは全て繋がっているんだという意識が湧き上がってくることで

見えてくる世界はきっとあります。

 

とりあえず、会社を辞めるという友達には、「そうしなそうしな」と言いました。

とても、「もっと頑張れ」とは言えない顔をしていたから。

あまりにも大きな組織の中で、どうにもこうにもいっぱいいっぱいで

自分が潰されそうになってしまったら、私はすっぱり辞めてもいんじゃないかと思います。

 

いい人を求めている会社やお店は意外にもあります。

私もよく経営者の方とお会いしますが、これだけリストラとか不景気とか

仕事がない、とか言っていても経営者は

いつも「いい人材」は探しています。

リストラしながら、いい人は探している、これが実は本音です。

 

仕事がない、のではなく

求められる人であれば、仕事は、あります。きっと。

 

実際に、吉本歯科医院のスタッフたちは

本当によく社長さんたちに、「◯◯さんみたいな人をうちもどうしても欲しいんだけど」と

よく言われます。

具体的に「樋口さんみたいな人を採用するにはどうしたらできるのか?」なんて相談

を受けることも(笑)

相談窓口を設けようか?と真面目に考えたほど、多いんですよ(^^)

そのことを本人に伝えると、やはり、嬉しそう。

でも、そういわれて一番嬉しいのは私です。

自分の大事な家族であるスタッフを、「お嫁に下さい」って言われているようなものですから。

 

人は、見ています。

見ていないようで、本当に見ています。

受付での仕事ぶりを、他の患者さんに応対している姿を

中のスタッフ同士の会話を。。。

 

その全てを見て「ああ、この人、いいな。うちでも欲しいな」と思ってもらえたら

素敵ですよね。

 

 

自社の社員が他者の社長さんにリクルートされるようになったら、ちょっといい感じになってきている、そう思います(^^)

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