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2013.06.29自分を縛っていたもの

母性型原理を一緒に学んで下さっている女性からの

素敵な報告です。

 

勉強を重ねていくうちに

「ああ、長い間自分を縛っていたものはこれだったんだ」

ということに気がついたんだそうです。

素敵でしょ?

 

人は多かれ少なかれ子供の頃からの育ってきた環境で

今の自分を作り上げています。

 

そして、自分が自分に対してもっているイメージ、自己評価も同じです。

自己イメージなので、自分が勝手に作って自分がそうだと思いこんでいるものです。

 

自分はあたりまえだと思っていたこと

みんなそうだろうと思いこんでいたこと

これが常識だろうと疑いもしなかったこと

が、

実は自分勝手な思い込みで

実はその思考こそが、自分を小さく見積もっていたり

自分を縮こまらせていたり

自分をダメな存在だと思い込ませていたんだ

ということに

自分が気がつく

というところが、

ミソだと私は思うのです。

 

他人にどんなに指摘されてもダメで

自分が

「あちゃっ!!こりゃあ、だいぶ、違ってたわ」

と心底思わなくてはなりません。

 

自分をしばっているものがいけないというのではなく

私達はそもそも自分を縛っているものの存在さえ、知りませんし

気がつきもしません。

 

ただ、なんとなく

元気がでないなあ

とか

なんとなく

自信がもてないなあ

とか

なんとなく

人との関係がいつもうまくいかないなあ

漠然と感じているだけ、です。

しかし、決して口に出しては言いません。

 

言える人は、ラッキーです。

口に出して言ったなら

親切な誰かが

「え?全然間違ってるよ、あなたは本当はこんな人だよ」

教えてくれるかも、しれません。

もし、私に聞いてくれたなら

私は即座に、訂正します。

 

今回、彼女は自分を長い間縛っていたものを

発見しました。

 

発見できたのは

徹底的に勉強したから、です。

今まで聞いたこともなかったような考え方を

シャワーのように

言葉を浴び、

頭の中に新しい知識がどんどん入ってきたから、です。

 

今まで彼女は

問題が起こった時

同じようなことが原因で壁にぶつかっていました。

 

その問題は

友人との関係でも

恋人との関係でも

職場の同僚との関係でも

上司との関係でも

同じ壁です。

 

つまりそれが

自分のパターンなんです。

 

その壁にぶち当たった時、感じるなんともいえない気持ちだけは

いつも同じものです。

 

今回、自分を縛っているものがはっきりわかった彼女は

今まであれば、問題が起こった時

片方向からしかモノをみる事ができなかったけれど

今は、反対の側から、モノを見ることができるようになった

と教えてくれました。

 

人は「自分がこれが正しい」と思い込んでしまうと

どうしても長年同じパターンで思考し、行動し、自爆してしまうことがあります。

思考し、行動し、うまくいくのならそれでいいのですが

必ず衝突したり、自爆したりするけれど

自分の従来のパターンから抜け出せない

ということがほとんどです。

 

自分の心の取り扱いについて

深く学ぶ、勉強する

ということを重ねていくことで、

私達が得られるもの

それは

なにより心の自由度です。

背中には羽が生えていたんだと、

思い出すことができる感覚です。

 

私は、そう思ってます。

 

だから、勉強することは快感です。

「これが正しい」と思っていたことが

明日には

違うことを知り

まったく逆の立場から

「違う見方もある」という風に見られるようになる快感です。

 

頭の中にある未開通のトンネルが

ピシパシと開通しつつある快感です。

 

人が成長するためには

どんな人であっても

自分の今の殻を破って外にいかなくてはいけません。

 

殻を破るといえば

ものすごい大変なこと

緊張をしいられること

恥ずかしいこと

と思ってしまいそうですが

実はそうではなく

 

今の自分のイメージという「殻」だって

しょせん自分が勝手に思いこんでいるだけのもの、ということを

知ればなんてことは

ありません。

 

今までのやり方を

ちょっと変えてみる

今までならこう言っていた、ということを

ちょっと変えてみる

今までなら、なんとなくしていたことを

思い切ってやめてみる

その些細なことで、あっけなく

自分は変化するものです。

 

 

特に女性は本当に

ハッとしたら

あっという間に

変化します。

 

勉強会を重ねる意味が

私もだんだんわかってきました。

 

殻がどんどん破れる

成長する

ということが

今、快感なんだ、そうです。彼女は。

 

こんな人が、いるんです。

だから、面白いんです。

2013.06.29オニババ

ある患者さんがこんな新聞記事を持ってきて下さいました。

「きっと、参考になると思って」と。

ありがたいです。

 

津田塾大学教授の三砂ちずるさんが書いた記事です。

 記事より↓

「出産や月経など、女性の性の問題としっかり向き合わない女性は「オニババ」になる・・・。

私達は、立場が弱い人の声を聞くことがあまり得意ではない。

声が大きく、はっきりものを言う人の声が届きやすい。

 

長く「母親」や「女性」の立場は強いとは言えなかったから私達の先達は大変な努力を重ねて

下さって女性の状況は少しずつ良くなってきた。

女性の声もそれなりに大きくなってきていると思うが、そうなると

自分より弱い立場の人の声を聞くことが困難になることもある。

子供達の声を聞けなくなっている女性も増えているのではないか。

子育て支援、母親の支援、ということを、そろそろ、子供の目線から語りたいと思う。

私達は女性の立場に立って物事を考えることにだいぶ習熟してきたが

子供の気持ちになって考えることはまだ苦手である。

彼らはきちんと話せないし、論理的に自分の置かれている状況を説明したり

論理的に批判したりできないからである。

 

出産しても、すぐにお母さんが安心して働けるように、という。

しかし、子供の立場からしたらどうだろう。

幼い人は、あまり変化のない環境にいたい。

一番身近で安心できる人のそばにいたい。

子供の立場になれば、幼いころの数年を安心できる親密な環境である

自分の家で、自分の母親や一番近しい人とゆったりした時間を過ごすのがよい。

でも、そうもいかないから、この幼い人たちは、頑張って、私達の状況にあわせようとしているのだ

 

お母さんが大変だ、というから、では、私達が我慢しようといってくれているのだ。

病気の子供がいても、病児保育を充実させて、母親が働きにいけるように、という。

気持ちは分かる。

 

働いたことのある女性ならみんな、仕事が大事な時に限って

子供が体調を崩した経験を持っている。

私にも、ある。

一番忙しくて、一番大変な時に限って、子供は熱を出すし

下痢をする。

 

しかし、考えてみれば、母親が忙しくて、子供に気持ちがいく余裕がないから

子供たちは体を張って、母親の注意を喚起しているとも言えるのではないか。

 

お母さん、私のこと見てよ、私と一緒にいてよ

と。

 

そこでさらに人に預けられたり、病児保育の施設に預けられたりしたら

子供たちはきっと寂しいだろう。

 

子供が病気になったら

「子供が病気なんです」と気兼なく休めるような働き方こそができるようになって欲しい。

 

幼い人は実はさまざまに我慢して

母親や家族を許してくれている。

それを忘れないでいたい」(記事より)

 

 

読みながら、グサグサと私自身胸に突き刺さりました。

我が子がうんと小さい頃のこと

そして

スタッフの子供達のこと

 

確かに、おっしゃる通りです。

お母さんが、安心して、働けるように

というのは

そこにはどこにも子供の目線はなく、子供の心は

まったくおかまいなし、です。

働くお母さんがいる職場の論理であったりも、します。

本音と建前の矛盾があります。

 

どこ子も宝物、と言いつつ

子供の心を中心にした制度はまだどこにも、ありません。

 

やっと

お母さん目線までたどり着いた

やっと

女性の目線までたどり着いた

程度です。

 

女性が安心して働くことができる

という場を本当に実現するためには

女性の変化に富んだサイクルを理解し、その上がったり下がったりする

波に合わせた風土を作ることが大事なんだろうな、となんとなくですが

想像します。

 

女性の人生は男性よりも

何通りも、あります。

結婚するかしないか

子供を育てるか育てないか

両親と同居するかしないか

そして介護の問題もあります。

仕事だけしていたらいい

家のことだけしていたらいい

ではないんです。

 

お母さんであり

女であり

社会の中の一員でいたい一人であり

いろいろあるんです。

 

 

ただ、託児を作る

とか

ただ、制度を整える

とか

そういうことではなく

 

誰一人として同じではない

女性の生き方を何通りもシミュレーションしながら

認めていくことが大事です。

 

そして働くお母さんの問題として

「子供をみんなで育てよう」

「この場に集った人はみんな縁あって一緒にいるんだ」

「お母さんと子供は母子一体なんだ」

ということを

もう、そこにいる人、男女みんなが

当たりまえのように知っている。

 

一番立場が弱い、小さい声で、自分が思っていることを

言葉に出すこともできない存在のことを

よくよく聴いていく

自分から耳を傾けていく

という風土ができたらいいなあと思います。

 

ちなみに、

あるイケテル会社では、

社長である男性(36歳)が、部下である男性全員に

「女性の話は自分の手を止めて、何を優先しても聞くように」

と、これは「業務命令」としてあるそうです。

 

新入社員の女性が

「あの~~」と寄ってきたなら

男性社員はどんなに忙しくても

パソコンの手を止め、体を彼女の方に向け

目を見て

「うん、何かな?聞かせて」と

言うそうです。

しかも、ニッコリと。

男性社員たちは、話を聴く技術を専任のコーチをつけてもらって

定期的に練習しているそうです。(←そこまでやる!!)

 

上手にあいづちをうち

上手に質問を返し

彼女が言いたい真意が何かを掴み、必ず彼女の取るに足らないことでも

文書にして上司に報告していくんです。

 

それだけで、どんどんいいアイデアが吸い上げられ

お客さんの情報が入ってくるんだというので

驚きです。

 

 

男性は女性の話を

積極的に傾聴する

という風土を「あたりまえ」にしているところが

すごいです。

 

男性にそこまでされたなら、

女性も男性を「ああ、かなわないな、男性には」と思いますよね。

人との関係はすべて相互の関係ですので

よい循環に入っていきます。

 

 

なんでもそうですが、

「こうなったらいいなあ」と一瞬でも思ったら

その時に

「でも、そんなのは夢のまた夢」と打ち消すのではなく

「そうなるのが、あたりまえ」と思う癖をつけていくことって大事です。

 

そうやって考えるようにすると

気がついたら風土なんてあっという間に出来上がってしまうんです。

気がついたら。

 

 

職場以外でも、近所同士でも、そんなことができたらいいし

実際にそういう風になっていくと思います。

 

協力しなければ

もうどうにもこうにもならないくらいに

なってきているからです。

 

一人で、一家族で、親子だけで

完結するのではなく

じゃんじゃん周囲の人と一緒にやっていく

もちつもたれつです。

 

実際、私も人の力をどんどんおかりして

どんどん甘えて、そうやって子供を育てています。

 

子供は大勢の中で育った方がいいと私は思ってます。

なので大人の中にいつも一緒に連れていきます。

今日は土曜日で、当院カウンセラーの愛娘りっちゃんも医院にきています。

 

みんなが可愛がって声をかけ、目をかけてくれています。

しょっちゅう顔を見ているので

情が湧くんです。

 

「大事にしないといけない」という理屈ではない

情です。

かわいくてしょうがない

という気持ちです。

 

本来、人間は多かれ少なかれみんな持っているものです。

その気持ちがたくさん湧いてでてきている時

自分の心は安定しています。

 

そういう意味では

引き出してくれている存在が子供だったりするんです。

 

声をかける存在がある

気をつけて身の安全を守ってあげようと思える存在がいる

ということは、実は大人にとってもしあわせなことです。

 

大人がみてあげている

ではなく

子供の存在によって大人はまた

とんでもないことに気がつかされたりするんです。

 

 

声が大きな人も

小さな人も

上手に自分の気持ちを話せる人も

自分の気持ちは話すことがどうも苦手な人も

みんなが補い合ってうまくやっていける場は素敵です。

 

オニババになっちゃいけないいけない

と、思います。

忙しくなんとなく生きていたら

オニババにすぐなってしまいそうな、今、です。

 

全てが母性型に通じていくことです。

母親学っていうのがあるのをはじめて知りました。

 

早速本を読んでみます。

2013.06.28お財布のお金が一日でなくなってしまう気持ち

さきほど、面白い話を聞きました。

バリバリお仕事をされている50歳の男性。

久しぶりに高松に来られており、一緒にうどんを食べました。

 

何度か母性型勉強会にも来て下さっています。

 

「主人が不機嫌になる理由は何か?」

 

男性は家を出る時に、お財布の中に3000円入れて出かけます(例え話です)

会社に言って上司に嫌味を言われ、500円が遣ってしまいました。

営業でお客さんに文句を言われ、さらに500円を遣ってしまいました。

また会社に戻って会社の女の子に神経を使うのでまた1000円使ってしまいました。

部下が言うことを聞かず500円遣ってしまいました。

夜遅くに電車の中でギュウギュウになって疲れ果て500円遣ってしまいました。

 

家に帰ってから女房に優しい言葉をかけるお金はもう残っていません。

と笑い話ですが、深い話です。

 

お財布の中に20000円持ってでかける男性でも

20000円持っていたならそれなりに、外に出たら消費が大きいのです。

 

 

男性は、心の中身を言葉には出しません。

よほどのことであっても、出しません。

女性は何を考えているのか、わかりません。

わからないので問い詰めますが、問い詰めれば問い詰めるほど

心を閉ざし口を閉ざします。

 

 

で、そういう時、女性はどうしたらいいの?

 

と聞くと

 

男性の不機嫌な顔の理由は

感謝の気持ちが足りない、心が満たされない

んだそうです。

 

女性から、感謝が欲しい

賞賛が欲しい

んだそうです。

 

仕事のストレスを家庭の中に持ち帰ることを

男性は嫌がります。

そんなことを口に出して言うのは恥と思っているからです。

 

女性には理解できません。

なぜって、女性なら女同士、どこででも気を許した相手なら

いくらでも自己開示しちゃってすっきりしちゃうから、です。

 

女性が簡単にできていることなので

なぜそれが男性にできないのかが理解できないんです。

 

男性はどこまでも

察して欲しい

生き物、です。

 

口に出して言わなくても、わかってよ、俺の気持ちを。

表現しなくても、わかるでしょ。

ちゃんと家に帰ってきてるんだから、わかるでしょ。

ちゃんとお給料持って帰ってきてるんだから、わかるでしょ。

 

物言わずとも、すべてを理解しつくして欲しいのが男性です。

 

これに対し、

全てを言葉で表現してくれると

嬉しいのが女性です。

 

わかっちゃいるけど

言ってよ、言葉で。

というのが女性です。

 

難しいですよね。

 

職場でも同じです。

上司や先輩に当る人は

部下や後輩に

多くを言わずとも気持ちをわかってくれる人

を求めます。

 

逆に上に上がっていける人というのは

察する能力が高い人、とも言えます。

 

イチから10まで口に出して言わなくてはならない時

その人との関係はしんどいです。

 

イチを聞いて10を察して、動いてくれた時

感動します。

 

「この女のためなら!」「この人のためなら!」という

気持ちが発動されるわけです。

 

なんでもかんでも

言葉にしよう

ということが言われている時代には

逆に

察することが

できる人は

もう一人勝ちです。

 

 

察する能力は

女性の方が本来高いものだ、と私は思います。

 

私(女性)が、この男性の気持ちを先に察して

いい気分にさせてあげよう

そして、いい気分になってもらえることが私のプライドなんだ、

という方向に頭が切り替わったら素敵だと、思いませんか?

 

私だって、疲れてる

私だって、必死だもの

私だって、私だって

と言っているうちに女はどんどん渇いていってしまいます。

人を立ててあげるなんてしんどい

へりくだるようでプライドが許さない

対立的な感情を持っていることの方がよほどしんどいのです。

 

それよりも

もっと積極的に

もっと自分から

表に見えないように

察する

察する

察する

先に、察してあげた方が先手必勝です。

 

私は、この「察する」という行為になんどもノックアウトされました。

物言わずとも察してくれるスタッフがいてくれるだけで

上司の立場の人間は本当に嬉しいものなのです。

かわいくてしょうがないものなのです。

困ったときにはなんとかしてあげたいという気持ちを引き出してしまうものなのです。

そんな人を手離すわけはありません。

 

逆に

対立的な態度をとられると

してあげたい気持ちをそがれてしまうものなのです。

人間ですので、より愛情を注ぎたい人に注ぎたいのです。

 

これは職場の上司と部下でも

妻と夫でも

彼氏と彼女でも

友達同士でも

先生と生徒でも

同じです。

 

 

先に、いい気分にさせてしまったほうが

勝ち、です。

表面的にはへりくだっているようですが

実は主導権を握ってしまうのです。

 

自分が先にいい気分にさせられてしまったなあ

という時は

「おっと、やられた」と思うのです。

嬉しい気持ちですが。

そして見習おうと思います。

 

 

自分から、先に相手をいい気分にさせる大競争大会です。

こんな気持ちのいい大会はありません。

2013.06.27母性型勉強会でした

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昨日は母性型勉強会でした。

大阪からもお越し下さった方がいて、さらに新しい方のお顔が5人も!

最初からスーッと雰囲気になじんで下さる方ばかりで

「母性型」を理解し、求めてこの場に来て下さったんだなということが伝わってきました。

同じ考えを共有して下さる方との場は本当に心地いいものです。

では勉強会の様子です。

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大阪から来て下さいました

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私は毎回なのですが、この勉強会が終った後、

とてもあたたかい気持ちになります。

そして優しい気持ちが自分の中から湧いてくるのがわかります。

そういう時は、周囲の人に優しくできます。

 

逆に、終わった後に、「こんなことじゃあだめだ」「もっと~しないと。。。」と

やたら競争心を湧き立てられる勉強会も、あります。

そういう場に出た後の私は、なぜか他人に、しかもより身近な人(家族や夫や子供や親に)

発する言葉がきつくなっています。

 

私は毎晩、必ず日記を書いてから眠る習慣があります。

闘争心を沸きたてられ、人を攻撃してしまった時には必ずそうなる原因があります。

競争心メラメラの人に会っていた

競争原理の中で生きている人の中に長い時間いた

そういう時、私も同調してすっかり「こうでなくてはならない」自分に感化されてしまいます。

そんな時の自分はとても消耗していて

鏡を見ると目が釣りあがっていてとても恐ろしく

子供に優しい言葉をかけるよりも

「なぜ、もっと!こうしないの!なんでできないの!」という言葉を吐いています。

日記に書くことで自分のイライラの原因はすぐに突き止められるんです。

 

人は、同調します。

伝染し、感染しまくりなのです。

同じ場に長い時間、いや短い時間でも一緒にいる人に否が応でも

同調させられてしまう生き物、それが人間です。

 

「いいや、私はそんなことない」と思って意志をしっかり持っていても、です。

それくらい感化されやすい生き物です。

 

さて、話は戻ります。

昨日の勉強会は

ズバリ「私の中にある母性」がテーマだったように思います。

 

ここで女性であれば

単純に

母性がより多くある方がいい女、いいお母さん、いい上司なのではないか?と

単純に考えてしまいそうですが、実はこの話はもっともっと深いものでした。

 

それを紐解くための自分発見プログラムを

使って昨日は一人一人の「特質」「性格の傾向」を見ていきました。

 

もちろん全員が違っています。

なにもかもが、違っていました。

似た様な人同士もいます。

 

父性が強い人

母性が強い人

大人度が高い人

子供度が高い人

社会への順応度が高い人

 

それぞれの項目に合わせて

点数をつけていきます。

 

ちなにみ私は

父性度0点

母性度16点

大人度10点

子供度20点

順応度0点(笑)

 

満点が20点です。

 

この項目それぞれみんな点数が違います。

みんなで自分の表を回し見比べました。

 

「え?こんなに違うの?」

「私と全然違う・・・」

「げっ・・・よくこれで生きてられるね」

 

こんな声が飛び交います。

 

自分の特質、特徴、今の性格の方向性なので

これを変える必要はありません。

ただ、知っておく

突飛な部分があれば「ああ、自分は出すぎているんだ」

極端に足りない部分があれば「ああ、自分はここが弱い部分なんだ」

と知っておくだけでいいんです。

 

問題は自分が苦しくないかどうか

という点だと思うのです。

 

父性が強い人

順応度が強い人

「こうしなければならない」

「こうあるべき」

「自分はこうだった、だからあなたもそうすべき」

という言葉をよく使います。

 

そしてその言葉を一番聞いているのは

他でもない自分です。

自分は発した言葉に一番説得されてしまうんです。

 

私は、「こうでなければならない」という言葉が

どうも苦手です。

極端に。

それは、子供時代の抑圧、反発からそう思うのかもしれません。

 

もっと飛び出したい

もっともっともっと

頭の中も心も体も本当は羽が生えているのに

その羽を小さく畳んで箱の中に入っていなさいと

強要されることが、もう何よりも苦手です。

 

なので、大人になった今でも

強制されたり

倫理道徳を言葉で、理屈で押し付けられたりすると

恐ろしく反発します。

もちとん、大人なので顔には出しませんが

その違和感を自分に取り込むことはしません。

 

「こうしなければならない」(大人だから、先生だから、お母さんだから、上司だから)

という言葉が出てくる時

その行動を実行する時には

必ず大きなストレスが伴います。

 

だって、

本当はしたくないけれど・・・

ともう一人の自分はそう言っているからです。

 

でも、そんなこと許されない

でも、そんなことしたら人に何を言われるか

 

こういうことで

人は、口を閉ざし、嫌なことを嫌だけれどもニコニコ笑いながら

「はい、大丈夫です」と言いながら

毎日を過ごしてしまうのです。

 

その根にあるものはすべて

自分の自信のなさ、だと講師は言います。

 

そして自信のなさは、もっと突き詰めていくと

エネルギーの大小、だと私は昨日感じました。

 

エネルギー

生きる力

なんだかよくわからないけれど、ものすごい生命力のようなものを

感じる人っています。

 

その人は

うっとおしいくらいにしゃべり倒しているかもしれない

自分のことを怒涛のように語っているかもしれない

周囲の人は引いてしまうような人かもしれない

 

しかし、どんな出方であれ

エネルギーが強い

ということには違いありません。

 

 

昨日、とってもパワフルな女性がやってきてくれました。

その女性は、「私、母性のかけらもないんです!」とはっきり。

みんなの前で、自分が感じていること、

自分が思っていること

自分が本当はこうしたいと思ってることを

オブラートに包まず直球で投げかけました。

 

もちろん最後は拍手喝采です。

 

生命力の強さを感じます。

理屈ではない、なにか、です。

たまたま言葉を話せるから、言葉を発しているけれど

伝わっていくのは言葉では、ありません。

 

父性が強くても

母性が強くても

それを底上げしてくれるベースとなる生命力が枯渇していては

もうどうにもこうにも、なりません。

 

 

今、底上げしないといけないことは

生命力です。

 

生命力とは何か?

キーワードは、「子供」です。

子供のように無邪気な感動

好奇心

喜怒哀楽

欲しいものは欲しいんだと言える強さ

わがまましても愛されているという実感

羽目を外しても大丈夫という安心感

自分のいいたいことを率直に言ってしまえる強さ

何かに没頭し熱中してしまう力

思い立ったが即動いてしまう力

 

こういうことはすべて子供の時に体験したことです。

子供はみんなこうです。

余計な知識を入れなければみな、こうやって大きくなります。

 

大人になっても、この子供の部分

「私はこうしたいんだ!!」

という体の底からわきあがってくる欲求にストレートに

動けている人は、脳と体が一致しているので

思うことがどんどんかなっていきます。

 

自分がしたいことを自分がしたいようにやっているので

周囲から見たら

「なんてわがままな人」と思うかもしれないけれど

言われるかもしれないけれど

本人はただ目の前のことに熱中して歩いているだけなので

外野の声が聴こえてくることはありません。

 

 

子供って、そんな風です、みんな。

 

母性の力は

イメージすると

受け入れる力

受け止める力

癒す力

全肯定してあげる力

いろいろと出てきましたが

 

その全ては、自分自身が潤沢に満たされていないと

母性の力も発揮することは、できません。

 

今、もし、生命力そのものが落ちているのだとしたら

底上げするために一番大事なことは

「こうあるべき」「こうすべき」を自分の中から消していくことって

大事です。

 

こうあるべき論よりも

こうしたい!という素直な欲求の方が自然に動くことができます。

 

人は嫌なことは先送りしますが

好きなことは今すぐしたいものです。

 

大好きな人にはいますぐに無理してでも会いたいものです。

そこにストレスはないんです。

 

自分の人生の残り時間を

「こうあるべき論」で生きるか

「こうしたいんだ!」という自分の中から湧き上がってくる喜びに沿って

生きていくかの違いです。

 

自分に関わる人のいい面が見えてこない

素敵なことが見つけられない

としたなら

それは、自分の心がまずカラカラになっていることに

気がつけばいいんです。

 

満たすべきはまずは自分です。

そして一番説得しないといけないのは

他人ではなく

自分自身です。

 

自分が口にしている言葉を一番最初に聴いているのは自分です。

自分が口にしている言葉で一番説得されているのは自分です。

 

このことに気がつくだけれでも

母性型への道は一気に縮まると思います。

 

時間をオーバーして白熱教室のようになった

昨日の母性型勉強会。

関西でも、関東でも、この勉強会、スタートできることになりました。

 

地域柄ってあるのでしょうか????

 

いずれにしても楽しみです。

発信する面白さを感じています。

 

次回勉強会は

7月24日(水)午後6時半です。

詳細は

http://www.boseinomonosashi.com/

 

2013.06.27新人歯科衛生士さん まもなく3ケ月

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2013年4月に入社した歯科衛生士の出来です。

患者さんからたくさんの採れたてびわを頂きました。

「庭でようけ(たくさん)取れるんじゃ~~~」

冷蔵庫で少し冷やしてお昼に頂きました。

 

さあ、3ケ月が過ぎようとしている出来ですが

表情が、雰囲気が、変わったと思いませんか?

私は

「可愛くなったなあ」と思います。

患者さんも本当に変化をよくみてくださっています。

 

ちなみに

4月のドキドキの時はこんな感じ

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制服がまだ浮いている感じ。

笑顔も一生懸命で肩に思いきり力が入っています。

 

入社してから、院長と交換日記のようなものをしています。

内容は、「今日覚えた新しい技術」のことこまかです。

このノートは院長に行く前に新枝先生が見てくれます。

その時点で赤ペン先生のようなさらに詳しい添削が入っています。

 

吉本歯科医院流ではこうなんだ

通常の医院ではこうだけれども、吉本歯科医院ではこんな技術を使っているんだ

ということをことこまかく教えてくれています。

 

3ケ月が過ぎようとしています。

確実に成長しているのがみてとれます。

患者さんに一人で接して応対していく中で

落ち着きが感じられます。

言葉に強さが出てきました。

 

学生から社会人へ意識が変わった時

表情はこんな風に変わっていくんだなあとしみじみ思います。

 

自分ができることがどんどん増えていく快感

自分に仕事を安心してまかせてもらえる快感

患者さんに「ありがとう」と言ってもらえる快感

不安な患者さんの気持ちを明るいものに変えていける快感

こんな快感の数々を体験し

どんどんキレイになっていって欲しいです。

 

また、なっていくことでしょう。

 

女性の変化は2通りしかありません。

①不細工になっていくか

②どんどんきれいになっていくか

 

表情がどんどん魅力的になっていくことで

顔の筋肉まで、作りかえられます。

どんよりしていたら

どんよりした顔の筋肉が定着します。

 

のびしろがたくさんある人は

見ていて楽しいです。

2013.06.26気がついたら男になっていた

昨日、「男と女の噛み合わせ」でのお話を聴きにきて下さっていた女性と

お話できる機会がありました。

 

話を聴いていて一番心に思ったことは

「あ、気がついたら私、男になっていた」

ということだったそうです。

 

見た目はとっても女性らしい

ふんわりとした

可愛らしい雰囲気です。

 

どうしてそう思ったのか?

「主人が家に帰ってきて会社の愚痴を話し出したら

もう面倒くさくなって、「あ~もう疲れてるから、後にして。

(会社でうまくいかないのは)あなたが原因じゃないの?」

と、スパッと言い切ってばっさり切ってしまったそうです。

 

ご主人はそれを聞いて

「もう、いいわ!」と怒ったきり朝になっても口を聞かずに出社したそうです。

 

小さい子供が2人、言うことを聞かずお母さんはさらにイライラ。

 

しかし、彼女もまた翌日からフルタイムで仕事です。

美容関係の仕事を自分で立ち上げ、スタッフも抱えています。

 

私自身も、仕事のストレスを抱えてしんどいのに

さらにそのうえ、家事までして

さらにそのうえ、子育てまでして

これ以上、家に帰って旦那の愚痴まで聞きたくない

と思ったのが本音です。

 

そして家の中がどんどん殺伐として

会話がなくなっていくことに不安を感じながらも

「まあ、しょうがない、こんなものだろう」

思いながら日々忙しい毎日が過ぎていっていました。

 

でも、

将来子供が巣立って大きくなった時

目の前のこのパートナーと、人生の後半を

ちゃんとコミュニケーション取りながら

楽しく過ごしている絵が全く見えない、想像できない

という不安はいつも心の中にあります。

 

でも、今すぐ向かい合うのは面倒臭いし

そんな時間もない。

 

こういう気持ち、私痛いほどよくわかります。

100%女性の目線で肩を持ってみれば

■自分で選んだとはいえ、自分自身の仕事でのストレスがある

■子育ての悩み(子供は思うようにいかない現実)

■家事や、育児、学校行事、地域の行事は「して当たりまえ」と思われている

■自分の時間がないストレス

こんな状況をふまえた上で、これ以上私に、どうしろっていうの?

という女性のいっぱいいっぱいの気持ち。

 

100%男性の目線で肩をもってみれば

■男は仕事はそうそう簡単にやめられないんだ

■家族を支えるために一生懸命嫌なことも我慢して働いているんだ

■朝から夜遅くまで、さらには休み返上で働きずめ

■男は女みたいに弱音を吐けないんだ

こんな状況なのに、これ以上、俺にどうしろっていうんだ?

家にいる時くらい癒されたいよ

奥さんには心のよりどころになって欲しいよ

いっぱいいっぱんなんだから。。。。

 

私が身を持って理解できるのは

自分が実際に体験したことだけです。

後は想像しかありません。

実際に体験したのは

■会社に勤める女性社員の立場

■従業員を抱える会社の経営者の立場

■従業員を抱える会社の経営者の奥さんの立場

■小さな子供を育てるお母さん

■妻の立場

さらに言えば

■両親が離婚した子供の気持ち

■両親が不仲だった子供の気持ち

■働くお母さんに育てられた娘の気持ち

もっと突っ込めば

■マリッジブルーでいきなり結婚式ドタキャンする女の気持ちとか

■上司を好きになってしまったけれど、上司には妻子供がいたとか(笑)

■一泊2日の家出をしてしまった小学生の気持ちとか

 

こうして書いてみると

一人の人が、関わる相手によって関係性はどんどん変わり

その時その時に、自分の対人関係の癖が出てきている

ということがわかってきます。

 

私だけでもいろんな体験をして

いろんな気持ちを味わっているので

きっと隣のこの人もきっといろんな体験があって

そのたびに、関わる人に対して

いろんな気持ちを味わってきたんだろうなと

想像してしまうんです。

 

そう考えると

普通な人なんてどこにもおらず

平凡な人なんてどこにもおらず

面白いなあと思います。

 

自分が体験した関係以外のことは

想像です。

そして、想像+その立場の人から聞いたこと

です。

 

私は聴きたいせいか、

よく質問します。

自分とは違う立場の人に

どんな風に感じているのか?

どんなことを思っているのか?

何か気に入らないのか?

本当にして欲しいことはどんなことなのか

 

特に、

男性によく聴きます。

さらに

結婚しているご主人さんの方の話を

聴きたくてしょうがなく。

若い人からおじいちゃんまで

聴いて聴いて根堀は堀です。

 

どんな場で出会った人でも

ちょっと仲良くなると、

すぐに「男と女の噛み合わせ」の話を聞き込みます。

まるで聞き込み調査をしているがごとく聴きます。

 

しかし、多くの男性は

耳をしっかり傾けて「聴く」ということに心地よさを感じてくれるのか

ほどんの人は「そんなことまで?」ということまで

うっかりポロリ本音をしゃべってくれます。

 

私は、知りたくてしょうがないから、です。

自分とは違う異性が

どんな風に女性を見るのか?

何を求めているのか?

勘違いしていることはどこなのか?

食い違っていることはどこなのか?

 

女性の気持ちは

自分も女性なので、やはりわかるわけです。

話を聴いてみると、ストンと心にすぐに落ちます。

しかし、こと異性になると

知っていると思っていても

「まったく違うんだ」ということばかりなんだと

言うことを私は何度も体験しました。

 

そのたびに勝手に解釈し、

ばっさり切り捨ててしまうのが女性でもあります。

その勝手な解釈を

私は「やめよう」と思いました。

勝手に解釈するその前に

「理解しよう」という方向に思考の癖をつけていくことで

ビックリするほど、いろんなことがうまくいくようになりました。

 

何がうまくいくようになったかと言えば

自爆しなくなった

ということに

尽きます。

 

女性なら誰しもあるはず。

 

若かりし頃

付き合っていた彼氏にないがしろにされたなあと感じた時

勝手に妄想し、「もういいや」と勝手に自爆したことが。

そしてそのままもうそれっきり。

という体験が。

 

私は高校生くらいの頃に感じた最初の灰色の気持ちです。

 

大人になってももちろん、こんな出来事は多々あります。

 

しかし、この「ないがしろにされた」というのは

自分が勝手に作った虚構に過ぎません。

自分に自信がない時、

自分の心が不安定な時、

自分よりも相手の方が大きく立派に見えてしまっている時

相手のなにげない一言や些細な態度が

勝手に「ないがしろにされた」と見えてしまうのです。

 

相手は

「何も思っていない」

ことがほとんど、です。

何か他ごとに頭がいっているか

集中すべきことが他にあっただけ、です。

 

 

怖いですよね。

あの人は自分を馬鹿にしている

と思い込んでしまうのも

自分自身の問題です。

自分が自分のことを誇れていないので

相手もきっと自分のことをそう思っているであろう、と勝手に妄想してしまうのです。

そのことに気がつくだけでも

人生は大きく変わると

思います。

 

こういう思考は女性の特徴ですが

最近の心優しき若い男性も

こういうことを思い込む傾向にあるそうです。

 

自分が好意を持っている人や

またはそうではないけれど大事だと思っている人に

自分が想像したように扱ってもらえなかった時

自分が期待するような言葉をもらえなかった時

心の中は寂しい気持ちになります。

 

そして次に

「まあ、別にいいや」

という言葉で自分に言い聞かせます。

 

「別に、私だって何とも思ってないし」

とその寂しかった気持ちをごまかしはじめます。

自分で、自分が。

 

そのプロセスこそ

自分で自分の気持ちをごまかすことなのですが

そのことに気がつけない自分もいます。

 

自分で自分の気持ちを押し殺した時

自分から自信を奪っていきます。

小さなことから、大きなことまで

些細なことで自分をごまかしていると

そのうち、

「自分なんてたいしたことない」

「自分はダメなんだ」

という気持ちが自分の中に膨れ上がってきます。

 

そうやって縮こまっていくうちに

自分の心まで本当に萎縮して

自分の体まで本当に不調になっていくんです。

 

そしてその

「まあ、別にいいや」

は、大人になって夫婦関係になった時にもまた

顔を出してきます。

ちゃんと、大人同士なのに

本当に伝えたいことを

言えない

コミュニケーションが取れない

ということが起こります。

 

夫婦からそのまた子供へと

連鎖します。

 

自信泥棒は、

他でもない自分です。

 

自分の勝手な思い込みと勘違いです。

思い込みと勘違いがセットになった時

人は簡単に悪いように悪いように妄想の世界に入っていけます。

いとも簡単に。

だから、怖い。

 

私達は、今日も朝起きてから夜眠るまでに

いろんなことを頭の中がグルグル思考で回っています

 

「ああ~、また朝かあ、だるいなあ」

「くっそ~、またこの上司、いい加減にしてよね」

「何?この子、もっと気を遣いなさいよ、腹立つわね」

「あ~、疲れた」

「将来どうなっていくんかなあ。。。不安だなあ」

 

口に出して言いません。

顔にも出しません。

しかし、毎日毎日起こる出来事に反応し

人の態度や言動に反応し

感情がどんどん動いているんです。

動くたびに頭の中で、思考しているんです。

ね?そうでしょ?

 

情報があんまりない時代には

比較する対象がなかったので、今のようなしんどさは

なかったと思います。

 

華やかな人の場の、いい面だけを見せられると

自分が影の暗い部分のように感じてしまいます。

光があって

かならず同じだけの影があるのに

人の光ばかりを見てしまい

自分を影ばかりだと思いこんでしまう

テレビやインターネットからの情報は

まさに、その最たるものです。

 

自分以外の人は

楽しそうで

自信に満ちて

勇気があって

運がよくて

人にどんどん出合って

と思い込んでしまう

また、思い込ますように見せらています。

 

実は、

みんなが同じように

思っているとしたら・・・?

 

みんなが同じように感じ

まあまあ、みんながそれでも「仲良くやっていこうよ」

とゆるやかにコミュニケーションが取れていた時代がありました。

そこまで突き詰めて考えなかった

また考える必要もなかった

そんな時代です。

 

 

でも今は違います。ある意味時代の病です。

今は、ほうっておくと人は孤立します。

誰かと一緒にいても

友達と一緒にいても

結婚していても

心は孤立するのです。

 

吉本歯科医院にはシルバーさんといって60代~70代の女性達に

院内のお掃除をお手伝いに来てもらっています。

今から50年くらい前に子育てをしていた世代の方とお話をしていると

今のお母さん、そして女性達は、特に孤立状態なんだと思います。

 

家族の基本が大家族だった頃

おじいちゃんおばあちゃんとの同居は普通で

子供の数の8人、9人といる。

近所付き合いは当たりまえで、鍵をしていない家がほとんど。

若いお母さんがいれば隣近所のおばちゃん達も含め誰から何かを教えてくれる。

もちろん娯楽は今の1000分の一だったので

自分で工夫して遊びを作るのが当たりまえ。

 

メールや携帯、インターネットもありません(--)

 

私が一人目の子供を出産した時に

一番感じたのは「しんどいな」「なんだか、孤独だな」ということでした。

私だけだろうと思っていたけど

どうやらそうではありませんでした。

 

顔を見て声を掛け合う関係はあっても

なかなか本当にお腹の中を見せ合ってしゃべることができる関係には

なれません。

 

外にでたくても

慣れない育児で疲れ果て

外に出る元気もない

こんな状態で心に余裕はなく

でも、お母さんなんだからちゃんとやらなきゃ

みんなやってるし

そうやって自分に言い聞かせ

心のコップはもうからからでした。

 

私はこのブログでも

心のコップの話をよく書きます。

コップがカラカラの時は余裕が無い時です。

余裕がない時には

他人のいいところを見つけてあげられる余裕はありません。

もちろん他人に優しい言葉をかけてあげられる余裕もありません。

人の話を素直に聴く余裕もありません。

 

女性は余裕がなくなった時

オトコ化します。

オヤジ化です。

 

子供に対しては優しく受け入れる受け止める母性よりも

厳しく指示命令し、こうあるべきを押し付ける父親象が顔を出します。

 

女性が男性化した時

そこから女性は幸せを感じることはできなくなってくると

私は思います。

自分自身の体験から、切にそう感じます。

 

子供はどこまでも受け入れてくれる受け止めてくれるお母さんを求めます。

どこまで言ってもお母さん、なんです。

お母さんの像はどこまでもあったかくて優しくて、受け止めてくれる存在です。

心のよりどころです。

 

そして男性が求める女性の像もまた同じです。

自己主張する女性よりも、うんうん、そうなの、とじっくり心を傾けて聴いて欲しいのです。

言い負かす女性よりも、先に「ごめんなさい」と負けて欲しいのです。ひっこみがつかないのが男性です。

なぜなら男性はプライドの生き物だからです。

男性を言い負かした時、その女性は「やったあ!」とご満悦にはなるかもしれませんが

永遠にその男性の心は戻ってはきません。

また、男性は尽くされたい存在です。

いやいや、そんなことはない。

うちの旦那はよく家事も育児もする育メンです、と思っていても

心の奥の奥では「尽くして欲しい」願望があります。

 

母性型勉強会では、男性は大切に扱わなくてはいけない

上手に立ててあげなくてはならない

ということをよく話しあいの中ででますが、

こういう話になると必ず

「男性に尽くすなんて、女性自身のプライドが傷つく」

「男性を立てるなんて男女平等なのに・・」という声が聴こえます。

 

しかし、もう女性自身もはっきり気がついています。

それがどれだけ

美しくないことか

自分の価値を落としていることか

損をしていることか

 

男女平等

女性も男性と同じように

は、違います。

 

男性と女性はもうなにもかもが違うから、です。

男性が凸で女性が凹で上手に噛み合うようになっているんです。

噛み合うためには違いを知ることが必要です。

その違いを知ることを昔の人は

知恵と考えていたのかもしれません。

 

 

対立してしまったら

おしまい、なんです。

けんかしてしまったら、おしまい。

女性が感情のままに言いたいことをぶちまけてしまったら

もうおしまい、なんです。

 

違いを知ることで

「別に私じゃなくてもいいのかな」という不安から

相手が「あなたじゃなければダメ」という状況を作り出すことができると

私は思います。

 

一人の人にそう確信してもらえることで

それが伝わってくることで

また自分が満たされ安心していきます。

 

女性が一番輝いているなあと見える時は

安心している時です。

安心といってもだら~とゆるみきって安心しているのではなく

心が満たされている時の安心感です。

 

 オヤジ化しつつある女性が

本来の女性らしさを取り戻すために必要な要素は

母性です。

母性の力です。

女としてキレイ、魅力的だ、という「美」ではなく

受け入れる

受け止める

という力です。

そのためには

自分の心のコップはいつも満タンに満たされていないといけません。

余裕がいるんです。

 

自分のコップを自分で満たすことが簡単にできるのが

女性のすごさです。

男性は女性の言葉によって満たされます。

女性の賞賛によって満たされます。

社会的な評価、達成感により満たされます。

女性は自家発電できちゃうんです。

 

女性は男になっては

いけないんです。

 

今日は母性型勉強会。

先日のイベントでお会いした素敵な女性が遠方から来て下さいます。

嬉しくてしょうがない。

 

また明日報告しますね。

 

追伸 7月10日に東京のテレビ朝日本社にて母性型勉強会主宰の池田弘子が

    講演させて頂くことが決まりました。

    私もちゃっかり付いていきます。

    行ったついでに関東バージョン母性型勉強会をして下さるグループと

    合流です。

    「オヤジ化に歯止めをかけなくては!」という女性が発起人です。

    感じていることは、皆そうそう変わりませんね。

2013.06.22男と女の噛み合わせ

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昨日、とても素敵な機会を頂きました。

「男と女の噛み合わせ」というお題でお話をさせて頂けたんです。

いろいろと準備をしていた資料がたくさんあったのですが

使ったのは2枚だけ(笑)やはり私は人を前にすると想いが溢れてきてしまい

手元の紙をすっかり忘れて走ってしまいます。

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男と女は異性人。

思考回路も心の中も、なにもかもが違います。

私はお話しながら、なぜ私はそんなに「男と女の違い」にここまで執念深く知りたい

学びたいと思うんだろうと自分でふと、思いました。

 

昨日もうっかりポロリと自分の話をしてしまいました。

私自身の話です。

どこまでも噛み合わない父と母の言い争いを聞きながら

私は大きくなりました。

今、思い返せば、全部わかるんです。

でも、その時は、なぜ、ここまで噛み合わないのかがわからなかった。

 

父はその時、本当はこう言って欲しかったんだ

母が欲しかったのは、会話のやりとりだったんだ

ということが、今はわかります。

 

結局噛み合わないまま、2人が何もわかりあえないまま

両親は離婚しました。

離婚したあと、10年ほどすぎて

父と母はまたゆるやかにコミュニケーションをとるようになりました。

あまりにも近すぎる関係になってしまった時

そこには甘えやわがまま、自己主張、価値観のおしつけ、支配

ばかりになってしまいがちです。

 

家族や夫婦は本当に難しい関係です。

夫婦であれ、親子であれ、家族同士であれ、恋人同士であれ

うまくいかない、噛み合わない時期が長い時には

第3者が入っていくことはとてもいいことなんです。

 

実際に、私達夫婦は噛み合わないなあと煮詰まった時には

第3者になんとなく入ってきてもらい、話しあったりします。

誰かに頼っていくことで、あっけなく解決することはたびたびあります。

 

あらゆる人間関係の問題は私は突き詰めれば夫婦や男女の問題に

入っていくと思います。

職場での人間関係などは最たるもので

小さい中での人との関係は、自分が育った環境の中で

どうやって身近な人とコミュニケーションとってきたかで決まります。

親からの言葉や習慣は無意識に子供の中に刷り込まれています。

親の口癖や親の人とのコミュニケーションの取り方がそのまま子供に伝染します。

 

結婚は紙きれ一枚の約束事です。

にもかかわらず、結婚したとたんに、または親になった途端に

「妻だからこうすべき」「母はこうあるべき」

「父親なんだから」「夫はこうあるべき」

こういう権利主張を押し付けあって暮らしている夫婦は

多いのかもしれません。

実際、私はこういう男と女の違いを知るまでは

院長には「これは言ってはいけない地雷」を踏んで踏んで、爆破させていました。

夫なんだから

父親なんだから

当然こうあるべきでしょう

と押し付けていました。

 

押し付けられた方は腹が立つので

やはり同じようにこちらに押し付けてくるのです。

 

そこで対立が起こります。

「あれ?私は両親と同じことを繰り返しているじゃないか?」

そう気がついたことがきっかけです。

 

 

そう思えば、人生何事も肥やしですねえ。

本当今頃そう思います。

好奇心が止まらない、知りたくてしょうがない

そう思える源は、満たされなかった部分をどうにか満たしたい

という強い欲求です。

おそらく私自身が潤いたっぷりの子供時代を送っていたならば

ここまで渇望しなかったと、思うんです。

 

渇いて渇いて欲しくて欲しくて

だからこそ、どうしても欲しい、見つけたい

と思うんです。

 

私は、この「男と女の噛み合わせ」をもっとたくさんの人に知って欲しい。

そして

異性は異性に対して

「へえ~、こういう時、女性はこう感じるんだ、自分とはずいぶん違うんんだなあ」

「へえ~男性はこういう時、そんな風に思ってこう、行動するんだあ。自分とは違うんだ

と理解しようすることが当たりまえになるようにしたい。

 

今は、男性は女性はこういう生き物なんだ、ということを知らされていない。

知らないから、理解できない。

理解できなから、面倒臭いので切り捨てよう、とか、

「だから女はダメなんだ」となってみたり。

 

そして女性も

男性はこういう生き物なんだ、ということを知らされていない。

ただの言葉足らずを、勝手に被害妄想し、「私のことを馬鹿にしてる」「わかってくれない」

と自爆してしまっている。

 

こんなことが起こってます。

 

その結果、女性は女性同士でつるんでしまう。

女子会ばかりになって女性ばかりで

女性同士の話をしてしまう。

そしてなお一掃、男性のことがわからなくなり、決め付け

切り捨ててしまう。

 

男と女の違いをどんなに勉強して知ったとしても

完全に理解しあえることは、不可能です。

でも、知っていくことで、相手の気持ちや背景を想像することはできます。

 

何か対立する気持ちが起こった時

「ああ、今、こんな風に感じているんだろうな」

と一拍置いて冷静に見ることができた時

その人との関係は変わってくると私は思います。

 

そういうことを、もっともっと早い時期に

できれば結婚する前に、

知っておくことができたらいいです。

 

一番難しいのが異性とのコミュニケーションです。

なにせ、宇宙人同士です。

 

うまくいっていると思い込んでいる時期は

恋愛時代です。

思い込みと勘違いと妄想で十分ハッピーでいられるから、です。

 

しかし、現実に毎日一緒にいるようになると

勘違いと妄想と思い込みでは生活をしていくことはできなくなります。

いろいろな問題が起こってくるから、です。

 

長年一緒に夫婦をやっていくと

いつの間にか

会話が消えていきます。

 

女性は、会話を求めます。

どこまでもコミュニケーションをとって、共感して欲しい生き物です。

 

男性は、会話は苦手です。

ただでさえ、外で仕事して疲れているのに家に帰ってまで

気を使って話をするなんて、話を聞くなんて・・・

 

お互いに欲しいもの

求めているものが

最初から食い違っているんです。

 

では、どうすれば長い時間うまくいくことができるのか?

には知恵がいります。

工夫がいります。

 

そのひとつとして、

言葉を使う

のです。

 

潤滑油としての「言葉」です。

もっともっと、言葉をかけ合う

それも、気持ちよくなるような言葉を。シャワーのように。

ほめてもらって気分が悪くなる人はいません。

 

 

男性は

「でも、どうやって声をかけたらいいのかわからない」

「いきなりほめたら何かあるのかと思われるじゃないのか」

「ほめたらつけあがる」

という声が聴こえてきます。

 

それは、練習がいるんです。

「男と女の噛み合わせ」をばっちりいかせるためには

何度も何度も微調整が必要です。

 

歯の噛み合わせと全く同じです。

ほんの数ミリのズレから全身への不調へと大きく繋がっていきます。

最初はほんのわずからズレなんです。

 

ズレを治すためには

「ここがピッタリの場所なんですよ」という快適さを

自分の心と体に教え込む必要があります。

 

人は一度、快適な感覚を知ってしまうと

少しの違和感にもすぐ反応することができます。

そして、「あ、今ずれてるなあ」と感じることができるので

すぐに微調整しながら整えていくことができるのです。

 

微調整するためには

他人の力をかりることも、頼ってしまうこと、甘えてしまうこともOKです。

一人で、2人だけでどうにかしようというのが

無理な話です。

 

今は、女性もしんどい時代です。

男性だけじゃなく女性だって大ストレスの時代です。

お父さんだけじゃなくお母さんだってしんどいんです。

もちろん子供たちもしんどいんです。

 

みんな大変な中で「でも、みんな頑張ってるし、自分も頑張らなきゃ」と必死です。

お互いに「自分も大変なように、目の前のこの人もしんどいのかもしれない。大変なのかもしれない」

と想像することができたなら、言葉は変わってきます。

 

他人に対しては優しくできるけれど

自分の夫や妻、家族にはできない

ということは、きっとよくあります。

多かれ少なかれきっとあるんです。

 

私もそうです。

 

でも、一番近い人との関係をあたためていくことが

自分を元気にする最高の方法です。

ここをあたためず、外側だけあたためてもドーナツのように穴があいてしまって

結局はむなしく、ポロポロと最後は崩れます。

 

一番甘えがでやすく

一番傲慢になりやすく

一番押し付けやすく

一番感情が溢れやすい

近い関係ほど、よい関係を維持することには知恵がいります。

 

男と女の噛み合わせ

専門学校を作りたい。

作ってしまおうか。。。お話しながらそんなことを思いました。 

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昨日は吉本歯科医院の患者さんも聴きにきて下さっており

最後には本当にありがたいコメントを頂き涙が出そうでした。

そんなところまで見て下さっているんだなあ、としみじみ感じます。

 

 

昨日もしっかり宣伝させて頂いた

母性型勉強会

男と女の噛み合せをしっかり学び

いざ、母性型思考へのシフトです。

次回は

6月26日(水)午後6時半~

高松国際ホテルにて

会費は3000円(食事代込み)

お申込は

http://www.boseinomonosashi.com/

 

追伸

今朝、パソコンを開くと昨日聴いてくださった方からたくさんお便りを頂いていました。

嬉しかったのは、女性からのメッセージが多かったこと!

想定外!

どうぞ母性型勉強会へお越し下さいね。

 

 

そして、大好きな患者さんからこんなファックスが。

私の宝物です。

言葉から「頑張れよ」というあったかい気持ちがぐんぐん伝わってきます。

ありがとうありがとうという気持ちが湧いてきてる時って本当に熱くなるんですね(^^:)

細胞が大喜び。

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2013.05.30患者さんの声「VOIVE」№1が出来上がりました

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吉本歯科医院で治療をお受けになられた患者さんの声を集めたものを

こんな冊子にしました。

いい感じに仕上がってきました。

46ページです。

印刷したばかりの紙のにおいがたまらなくいいにおいで

思わずスリスリ。。

 

この冊子は「実際に吉本歯科医院で治療をお受けになった方の感想を知りたい」

という患者さんの声から生まれました。

 

大掛かりな治療をお受けになられる方には

すでに治療を終えた患者さんにお願いして、実際に体験をお話頂くことも

多々ありました。

快くお話をして下さった患者さんたちにも本当にありがたいと思います。

 

ここにご登場頂いた患者さんの中には

治療中本当にご苦労された方、お食事ができずつらい時期を過ごされた方も

多くいらっしゃいます。

 

治療はいいことばかりでは、ありません。

いいことも、

悪いことも、

両方知って頂くことが大事なんだと私達は考えています。

 

また、私達の吉本歯科医院には数件の歯医者さんに相談し

どこの医院さんでも

「もうこの歯は抜くしかない

と診断された方がいらっしゃいます。

 

またさらに

お話をじっくりお聞きすると、どの患者さんも50~60年の人生の中で

数十件の歯医者さんにかかり、そして述べ何百回もの回数通院をされていらっしゃいます。

 

そして虫歯のたびに「削って詰めて」の治療を

繰り返してきた

その結果、残念ながら今のお口の状態にまでなってしまった

という方もいらっしゃいます。

 

患者さんによっては

「私がちゃんと歯みがきをしなかったからだ」

「私がメインテナンスを怠ったからだ」

とおっしゃられます。

 

 

しかし、私達はこう思います。

「本当にきちんとした歯科の知識をお持ちになり

きちんとした歯科治療を受けていれば

これほどまでに多くの歯を失うことは無かった」と。

 

多くの歯を失ってしまった患者さんは

お口の中が一体どうなっていて

どうすれば本当に良くなるのか?を

知らなかった

から、歯を失ってしまった

これが今の日本人のお口の中の現状です。

 

「知る」ということが

本当に大切です。

 

そのための知識や情報をお届けすることも

大切な医療行為のひとつだと考えます。

 

 

吉本歯科医院の受付に置いておきますね。

どうぞご自由にお持ち下さい。

2013.05.23成長したい存在 母性型勉強会でした

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 5月22日(水)の母性型勉強会の様子です。  

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女性は絶えず成長したい生き物、そういう存在なんだなあと

しみじみ感じた昨日の勉強会。

 

変化したい生き物

変身したい生き物

お化粧するのも

お洋服がどんどん欲しいのも

ダイエットしたいのも

きれいになっていくつになっても成長し続けたい存在。

 

承認される、ほめられるだけでは

あきたらず

さらにさらに成長したい存在。

 

しかし、身近な女性、たとえば奥さん、彼女・・がどんどん成長していくことを

よしとしない男性は、とても多いです。

 

変化したい女性に対し

変化してほしくない男性

あんまり成長しちゃうと、

「これ以上成長されると手に負えない」「女がますます怖くなる」

というのが本音です。

 

母性型勉強会にはさまざまな方が関心を持ってお越しになられます。

その時に男性の中でもタイプが見事に2つに分かれます。

①母性型な男性

②父性型な男性

 

特徴

母性型

■共感型

■人の失敗に寛容

■人から相談を受けやすい

■女性の中に入っても違和感がない

■会話が続く

 

父性型

■責任感が強い

■「~すべきだ」という言葉がよくでてくる

■人の間違いをとがめる

■批判的

■白黒はっきりする

■指導力が高い

■指示命令が得意

■競争が好き、順位が好き

 

一般的に組織で役職についているリーダーシップタイプの男性は

過去は父性型が多かったと思いますし、今でも、多いです。

 

指示命令

叱りとばす

短所発見方式

成果だけを見る

規則に厳しい

批判的

な上司のもとで働きたいと思う人は、今は、まずいません。

若い人、そして女性は、まず、動いてくれません。

足を引っ張られることはあっても

決して心から動いてくれることは、ありません。

 

母性型勉強会の中に

父性型の男性がぴょコンと入ると

浮きます。

面白いほど、浮きます。

組織の中では、リーダーでも、

女性の中に、何の利害関係もない女性たちの中にぴょこんと入った時には

通用しないのです。

 

モテル男性ともてない男性の差って何か?

それは女性の性質、本音、心理、をちゃんと知っているかどうか

に尽きます。

 

モテルというのは

何も恋愛の問題だけではなく、

仕事であっても部下にも上司にもお客さんにも

女性はいます。

妻にも彼女にもモテているかどうか

、娘にももてているかどうか、です。

 

結婚しているからといって

奥さんにもてているとは限りません。

 

付き合っているとはいえ

彼女にもてているとは限りません。

 

結婚しているからこそ

付き合っているからこそ

「もう、今さら面倒くさい」

「もう、あきらめた」

という状態の方が多いのです。

 

お商売をする人であれば

お客さんの半分は、いや、お金を使っている多くは

女性です。

 

今、車の購入の4割は「軽」だそうです。

軽自動車の購入者の9割は女性だそうです。

そういえば、世の中、生活にまつわるあらゆるものの

購入決定は女性です。

 

にもかかわらず

女性の気持ち、本音、心理がわからないなんて、

出口のない迷路でうろうろしているような

ものです。

 

母性型勉強会では、男性には女性の本質や本音が理解できるよう

女性には、男性の本質や本音が理解できるよう

毎回いろいろな勉強を重ねています。

 

女性はプライベートが100%仕事に影響します。

男性にはそんなこと知るよしも、ありません。

また

女性は結婚すると、変わります。

なぜなら、変化しざるを得ない状況になってくるから、です。

女性はポイントポイントでいくらでも自在に変化に対応していくんです。

その変化対応を見て男性は

「うちの奥さんは変わってしまった」

となってしまうのですが、

そんな女性の内部構造など、男性には知るよしも、ありません。

 

まあ、女性の「怒り」の地雷だって、男性は知りません。

なぜいきなり怒り出したのか?

なぜ、正論を言ったら怒り倍増なのか?

なぜなぜ?の連続です。

 

そして

「女はわけがわからない」

となります。

 

多くの男性経営者は女性の部下が苦手なんだそうです。

私はこれを聞いてびっくりしたのですが

どうやらすごい確率で

「女性社員は苦手」「だから、男性社員がいい」

となるそうです。

 

知っておけばいいのに

と思いませんか?

これからは女性の本質をちゃんと知っている男性は

得をします。

知らない人はどこまでも、損をします。

 

 

女性を本当によく知るには

交わってみることが一番です。

たくさんの女性たちの本音が聞ける場で

じっくり耳を傾けてみると、

「へえ、そうなの?本当?」

というような発見があります。

 

そしてそれは女性でも、同じです。

「男ってこんなもの」

と決めつけるのではなく

男性は求めている女性の像は?

男性は欲しい態度は?言葉は?

そういうことを知っていくんです。

そして地雷を踏んで損をしていないか、知ることです。

 

双方が違いを知り、

「ああ、こういう時、相手はこう感じるんだ、私とは違うんだ」と知ることで

勝手に怒ったり、妄想したり、被害者になったりすることは

なくなります。

 

異性を勉強することは

積極的に相手を知りにいくことです。

そのことで、自分がどんどん生きていくのが面白くてしょうがなくなっていくんです。

なぜなら、この世には男と女しかいないから、です。

 

私は子供だって

そういう勉強をしたらいいのに、と思います。

小学校で、中学校で。

異性を知る

勉強です。

 

今朝、昨日の勉強会でのコメントをたくさん頂いています。

母性型レターにてご紹介しますね。

どうぞお楽しみに。

 

次回勉強会は6月26日(水)午後6時半~です。

http://www.boseinomonosashi.com/

 

追伸 まもなく母性のものさしホームページリニューアルです。

今、千恵子さんが作ってくれています。お楽しみに。

2013.05.20100回誉められても、まだ誉めてほしい、もっと欲しい

先ほど、吉本歯科医院に歯の定期メインテナンスにお越し下さった患者さんとお話していた時のこと。

この患者さんは、いつも歯が真っ白ピカピカに手入れされている、男性です。

 

今ではこんなに歯を綺麗に維持していますが

数年前は違っていました、とおっしゃられます。

それは、奥様の言葉がきっかけです。

「歯が黄色いと、ダメ」

 

奥様は、自宅にセールスマンや、何かしらの営業さんが来た時に

真っ先に見るのが

①歯

ついで

②爪

③靴

なんだ、そうです。

 

どんなにいいことをしゃべっても、どんなに成績の良い営業マンなんだと

豪語しても、

歯,爪,に手入れが行き届いていない場合には

パタリと両耳に蓋をしてしまうそうです。

その後、どんなにアプローチしても

ダメ!

 

そんなリアルな話を聞いたご主人は

「いか~ん!歯を綺麗にしよう」

とその後、歯の手入れを気にするようにしました。

 

そういわれてみれば

爪も

靴もピカピカでした。

 

どうりでいつも清潔感があるなあ

と思っていました。

 

なんとなくの雰囲気を

女性は感じとりますので

歯,爪,靴に意識が行き届いている=人生もちゃんとしているんだろう

と連想するのです。

 

「あなた、口が臭いわよ」

「あなた、歯が黄色いわよ」

「あなた、おなかがでてきたわよ」

「あなた、なんか、くさいわよ」

こんな厳しい辛らつなコメントを言ってくれる奥さんがそばにいるご主人は

幸せです。

 

もう、どうでもいいわ、こんな人

と思ってあきらめた場合には

口に出していってくれることは、ありません。

 

こんな奥さんを大事にしなければ、いけませんね。

 

大事にしないといけないのはわかっちゃいるけれど

文句ばっかり言うんです。。。

怖いんです、、、うちの嫁

大事にしたい気を失せさせるようなことばかり言われるんです。。

・・・とこんな声が聴こえてきます。

 

 

さて、あさっては母性型勉強会です。

勉強会の中でも↑こんな言葉がどんどん出てきます。

 

男性は女性を勉強し

女性は男性を勉強する

そんな勉強会です。

 

勉強会にずっと来て下さっているある40代男性は

勉強会で「女性の心はこうしたら捉えられる」というトークを丸暗記し

あらゆるシーンで、応用を効かしています。

 

丸暗記でそこまで効果があるのか!

と私もびっくりなのですが

男性とは、ハウツーが好き

マニュアルが好き

理論はわかった、じゃあ、どうしたらいいわけ?具体的に要点を教えて!

という方がスーッと入りやすいそうです。

 

感情の話や

心理の話はいいから

「じゃあ、どうしたらいいのか

具体的にハウツーをちょうだい」

これが男性の本音です。

 

 

そのあたりも女性とは、全く違います。

私も日々院長と仕事をしながら

女性脳と男性脳のあまりの違いに驚くこと、多々です。

 

例えば、

「女性は毎日でも誉められていたい生き物

 です。

ご存知でしたか???

 

今日誉めたからOKではなく、

今日の分は今日の分、明日になったらまたゼロから出発なのです。

「昨日あんなに誉めたのに!!」

と安心していてはダメで

「昨日の分は昨日で完了」

「今日はまた今日からスタート」でないといけないのです。

今日の「誉め」は今日中で、有効期限切れなんです。

明日はまた一から貯めていかなきゃいけないんです。

 

これに対し、男性は一回しっかり誉められてしまうと

その後はどんなに叱られようと頑張れてしまうものだそうです。

 

男性が一回ですむところを

女性は90回繰り返す必要があると

といた「1対90の法則」というものまであります。

 

こういうと

男性からは

そんなに何度も誉めたら

変に誤解される

気があるのかと、思われる

つけあがる

とまで言う人がいます。

 

セクハラ、というカタカナ4文字が世の中に出てきた頃から

おかしくなってきたんだと、私は思います。

まだ「セクハラ」なんて言葉が世の中になかった時代には

もっとゆる~く、おおらかなコミュニケーションが取れていたように思い出します。

 

セクハラと思われる

というだけで

男性は、一言一言女性に声をかけることに

萎縮してしまい、妙に理性的に話をしてしまったりします。

 

理性的に話をされると

女性はその表情をみて

怖い=得体のしれない人

と認識します。

 

得体のしれない人に

心を開くことは、決してありません。

 

女性は100回誉められてもまだ誉めて欲しい生き物なんだ

女性は昨日誉めても、また今日も、そして明日も、永遠に誉め続ける必要がある生き物なんだ

と腹をくくって、習慣化できた男性は

女性に上手に支えられ、ノンストレスで何事も順調に進めていけるのです。

 

私自身、過去に「この人のために!」と思って一生懸命何かをしてきた時には

必ずその人は毎日毎日習慣のように「誉めて誉めて」くれていた存在でした。

 

 

これに対し、

女性もまた、誉めてもらえるようなふるまいや言葉を知る必要が、あります。

 

誉められ上手な人というは

必ず自分自身も誉め上手です。

例外は、ありません。

 

女性には

男性が思う「こんな女性なら、なんでもしてあげたくなる」

男性には

女性が思う「こんな男性なら、なんでもしてあげたくなる」

という術を男女入り交えて教え合う場が必要です。

それが、この勉強会です。

 

この世には

男と女しか、いません

ざっくりいうと。

男性同士は簡単です。

女性同士も簡単です。

特に最近は女子会ブームですが

女性だけで散々盛り上がって話す内容は

偏った女性だけの思い込みかもしれません。

偏った思い込みも女性が5~6人集まってしょっちゅう共感しあっていると

本当に「そういうものだ」と信じてしまうようになります。

何が怖いって、それが怖いことです。

 

男性は違う性である女性を知り

女性もまた男性を知る

そのことで、大いなる誤解がとけることは

たくさん、あります。

誤解がとけたことにより

「あれ?なんだあ・・優しい人だったんじゃない」

と思えたりすることって、本当にあるんです。

 

男女の関係は

多くは無知からはじまっています。

それはお互いに

「私がこうあって欲しい像」を相手に投影するところから

はじまってしまうから、です。

 

虚勢を張らなくても

自分を大きく見せなくても

実は「素」の自分を出している時の方が

人は魅力的です。

 

そういうことを男性はもっと知れば

元気がでてくるのに、と私はよく毎回の勉強会で、思います。

 

相手のされたいことを先にする

が好かれる人、もてる人の共通項だとしたなら

女性は100回誉められてもまだ誉めて欲しい生き物なんだ」

 

ということを知っていた方が

お得だとは、思いませんか?

 

まずは騙されたと思って

身近な女性に1週間でもいいので

毎日、どこかを誉めてみてはいかがでしょうか?

普段誉めない奥さんになら効果はすぐに現れると、思います。

しかしもちろん、

誉め方にだってコツはあります(笑)

普段誉めない人がいきなり誉めだすとびっくりしちゃいます。

 

コツはどうぞ勉強会へ、お越し下さいね。

 

男性が女性をたくさん当たりまえのように誉めだすと

それを受けて女性は笑顔が増えます。

笑顔が増えるとどんどん女性がきれいになりますので

さらに誉められるようになります。

 

 

女性に限らず

男性だって、誉めて欲しい、生き物です。

男性は、誉めるよりも、「認めてもらいたい」「感謝されたい」が大きいのかもしれません。

いずれにしても

今は、日本中が言葉足らずです

全然足りてないんです。

相手にとって嬉しくなるような言葉を一日の中でどんどん発していくと

不思議なことが、自分の中に起こります。

それは、言葉を発しながら相手に愛情がわいてくるのを

感じ出すんです。

これは体験した人、みなそう言います。

同じようそう、言うんです。

 

人を誉めることで一番喜んでいるのは

他でもない自分自身です。

 

お互いに言葉のマジックをかけあっているんです。

いい循環です。

 

人は暗示の生き物です。

一日24時間、365日、自分と関わる人、話しかけられる人からの言葉

読むメール、耳に、目に、入ってくる情報

から暗示を受けています。

 

その暗示が

自分にとって

嬉しくて

わくわくして

幸せで

満たされる

ような言葉の暗示が多ければ多いほど

その人のセルフイメージは勝手に上がっていくんです。

 

そういう良い暗示の循環を

職場の中に作りだしたい

それが

私が考える母性型の職場作りです。

 

決して仕組みの話では、ないんです。

女性は仕組みや理論では動きません。

 

今月と来月に

「どうしたら女性にモテモテになって、仕事もうまくいくのか?」

なんて愉快なテーマでお話をさせて頂く楽しい機会を頂きました。

詳細はまた、お知らせしますね。

ぜひ聞いて欲しいなあ、と思います。

 

今月の母性型勉強会

■5月22日(水)午後6時半~ 香川県高松市 高松国際ホテルにて

会費3,000円(食事代込み)

http://www.boseinomonosashi.com/

 

 

 

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