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2010.11.06一番満たされない欲求

今日は土曜日。

吉本歯科医院の土曜日は朝からみんなフル稼働です。

お手洗いに行く時間もないほど、お昼ご飯を食べる時間もほとんどない時もあり

みんなテキパキと動いています。

しかし、することもなくてぼーっとしている時間よりも

「あれ?」という間に時間が過ぎていた、という時間の方が

疲れは違います。

肉体的には疲れるけど、精神的にはあまり疲れていないときってありますよね?

逆に、

体はほとんど動かしていないけれど、頭ばかりでいろいろ考えてもんもんとしている

時は、もう鉛が足についているようにけだるいしんどさです(--)

 

職場の中に、だら~っとして雰囲気が充満すると

その中にいる人間はものすごく消耗しますし、何より、空気も悪くなります。

だら~っとしはじめたら、要注意ですね。

 

今朝一番で、ある女性の患者さんからお電話がありました。

現在、大掛かりなインプラント治療をされている途中です。

いつも何かと私達のことを気にかけて下さり、あれやこれやと優しい「お世話?」を

焼いてくださるこの患者さん。

うちのスタッフが便秘?気味のスタッフが多いと聞けば

美味しい玄米ご飯を炊いてみんなに持ってきて下さったり

珍しいものを見つけたら届けて下さったり、私達はほぼ「身内感覚」で

お付き合いさせて頂いています。

 

この方は「食」ということにとても関心をお持ちの方なのですが、

今日はその食ということを通じて「なるほど」というお話をちょっとお聞きしました。

 

「あのね、ご飯はね、絶対一人で食べたら駄目なのよ。

一人は駄目!

誰でもいいから誰かと一緒に食べないと駄目なのよ・・・あのねそれはね・・・」

・・・・・どういうことだと思いますか?

 

食事の目的は、車でいえばガソリン補給のような単なる栄養摂取だと思われがち、です。

しかし、そうではなく、こういう「栄養を取る」ということひとつにしても

あることが欠けていたら、どんなにいい栄養をとっても栄養吸収されにくい、つまり

効率が悪いんだそうです。

 

一人で食事を取る子供とか

一人ご飯とか、ありますが、その食事の内容がどんなに栄養的に完璧でも

あることが欠けているせいで、栄養はその肉体に反映されないそうです。

 

ちょっと真面目な話です。

マズローの有名な「人間の欲求の5段階」というものがありますよね。

人は5つの段階を順番に踏んでこそ自分の成長を遂げられるものであり

どんなに素晴らしい人でも、ステップ1~3の要求を十分に満たさないと

自己実現も途中で頓挫しちゃうという、ものです。

 

第一のステップは、ご存知、食欲、性欲、睡眠欲つまり「肉体的な生理的欲求」

第二のステップは、寒さをしのげるとか、危険なものが入ってこないという安全な場所を求める「安全の欲求」

第三のステップをちょっと置いておいて、

 

さらに上の方、

第四のステップは、多くの人の中で尊敬を勝ち取りたいという「自尊心を満たす欲求」

そして、最後は第5のステップには、創造的な人生を送りたいという「自己実現欲求」である、と

しています。

 

これってわかりやすいと思います。

たしかずっと前に、ニュースで見ましたが、一見、第五ステップの「創造的な人生を送ってる」ように

見えるお偉い大学の先生が、手鏡で女子高校生のパンツを除いてみたり、電車で痴漢行為をしたり

周囲から見れば「なんで?あの人が?」って思うようなことって、いっぱいあります。

 

一見まさか?

という人が・・ということって、あります。

抑圧の度合いが、そのまま爆発の度合いに出てきてしまうんだと思います。

 

 

一見、華やかで、創造的な人生を送っているように見えても

実はその深層心理はもう大変ってことってこの世には山ほどあると思います。

 

それは人間の欲求のいわば下から数えて三つの部分がきちんと満たされていないために

起こっているだと思います。

 

今となっては、日本で最も満たされない欲求は何か?と問えば

第3の欲求、「集団帰属欲求」つまり、人と調和した中にいたい、繋がりを感じていたい

という欲求です。

「繋がりを感じる」ということを実現するためには、自分以外に他人と関わるということが

前提にあります。

そこが、満たされない

ということです。

 

そしてその欲求は、3度の食事で必要な栄養を摂取することと同じくらい

人間が生きる上で絶対に必要なものです。

 

第一、第二の欲求はまあ満たすことはできても

第三の欲求をいつも満たし続けることは今の日本では実は至難の業です。

 

職場でもこれは全く同じで

ベースとなる第一から三の欲求を満たしてあげることをせずして

いきなり、「能力を発揮しなさい」「自立しなさい」「創造力を働かせなさい」・・・

無理です・・・・、無理(泣)

 

今、戦争がやってきて殺されるかもしれない時に

「アイデアを出しなさい」と言われているようなもの。

 

 

人は、集団帰属欲求を満たすことなくして、その身心の健康をまともに

保つことはほぼ不可能だと、私は思います。

 

どんなにお金があっても

どんなに一見、多くの人に尊敬されているように見せられても

どんなに一見、「イケテソウ」な人生を送っているように見せられても

誰とも深く繋がれていない、関われていない、と感じていたとしたら

私ならもう自殺もの、です(泣)

たぶん、人が死にたくなっちゃう時って、そんな時ではないでしょうか?

今の日本でお腹がすいて死んじゃったということは、ありえないです。

よく、男の人がお商売に失敗して自殺してしまう、ということはありますが

その根底は、「失敗して、誰からも見放された、一人ぼっちで立ち直ることができない」という

心理があるからだと思います。

倒産しても周囲に支えてくれる人がたった一人でもいれば

「ま、命までは取られないからまた頑張るか」と

思えてしまうかもしれません。

そう思えない時、人は「もう死にたい」って本気で考えてしまうのでは、と思います。

 

逆に言えば、

日々出会う人、半径5メートル以内に関わる人達と

なんとなく触れ合っていたり、何気ない会話ができたり、笑ったり、時には

怒ってみたり、不満を出してみたりと

そういう微妙なことができていると私は結構幸せです。

まとめてドカーンとした密なコミュニケーションではなく、

日々のちょっとした何気ないやりとりに幸福感を感じてしまうのが

特に女性だと、思います。

男性は・・・う~ん、ちょっとわかりません(--)

 

特に女性はそんな環境に自分を一年以上も置いてしまうと

「うつ病」になってしまうと思います。

よくいろんなお話を私に聞かせてくれる心療内科の先生いわく

官庁や大企業に代表されるいわば「ホンネ」よりも「タテマエ」の方が大事な

会社で勤めている女性や

外資系など、合理化や効率化そして、収益優先が何より重要視される会社の

女性社員などは、身体的にも精神的にも追い込まれることが多いんだそうです。

もちろん、「うつ」にもなりやすい。

 

私はいちおう?「女性」なので、女の気持ちしか具体的にはわからないのですが

女性は、あまりにも自分の感情を押さえつけれれすぎると精神だけじゃなく

体にも悪影響が出てくると思うのです。

 

女性は男性と比べて左脳(理論で考える)と右脳(体で感じる、直感)をつなぐ脳梁という

パイプが太いそうです。

これって、写真で見たのですが、本当に太いんです(^^)

 

これが女性のずぶとさだと思うのです。

死にそうに落ち込んでも、結構翌日ケロッと立ち直ってたりしますよ?

女かゴキブリか・・と言われるほど、繊細だけど、実は結構図太い神経です。

男性の方がきっと心は細やかで、デリケートです。

 

そして、この脳梁の太さが、

同じことを同時に一気にやれてしまう女性特有の能力です。

私はよく、当院の受付の樋口の話をいろいろな人に話すのですが

彼女はまさに、「四方八方に気配り美人」が出来る人です。

 

患者さんのお会計をしながら

電話を取り

お帰りになる患者さんに笑顔でえしゃくしながら

診療室からの報告を受け

手はパソコンを操作し・・・・

 

同時に八方に気配りができるので

八方美人(笑)

これはとってもいい意味です。

 

つまり、この論で言えば、「脳梁が太い」=正常に機能している

ということですよね?

 

しかし、大きな組織の中では、

論理や大義名分が何よりも大事で、人の気持ち?「はあ?」という

感じのとことはまだまだ多いです。

 

そうなってくると個人の感情は「抑圧しなくてはならない」ということが

日々起こります。

それに慣れてくると、私はやはり人間は歪になってくる、そう思います。

 

理論や理屈をあまりにも先行し、感情を殺して行き過ぎると

どこかで必ず破綻する、そう思います。

それは人生、というところで考えて抑圧したものは必ずどこかで爆発すると

思うので、老年になってからでも「ツケ」は回ってくるような気がします。

 

おじいちゃんおばあちゃんの心模様がみんな穏やかなんて、実はないと思います。

年を取れば勝手に心穏やかになってくれるわけはなく

年の重ね方によって、変ってくる、そう思います。

 

その都度その都度

喜怒哀楽を表現し、こまめに吐き出せていないと

溜まっちゃうとそのうち顔の筋肉も固まってしまいそうです。

 

人は面倒臭いけれどやっぱり人と関わって生きていなくてはいけない

と「一人ご飯」の話を聞いてて思いました。

 

人を孤独にさせない

つまり、安心感を土壌として育てる

ということが、職場にはとても大事なこと。

 

そうやって土壌を育てていけば、

あとはその上に何を乗せていっても、うまくいきそうな気がしませんか?

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待合室にクリスマスツリーを出しました(^^)

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今日は土曜日なので子供達に飾りつけのお仕事です。

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ママを見つけて「抱っこ(^^)」

 

当院の外のクリスマスの飾りつけはもうまもなくです。

そろそろ夜にピカピカ光りはじめますので

お楽しみに。

2010.11.04祖谷へ行ってきました(^^)

早朝より出発し、なんと医院に戻ったのは夜9時でした(笑)

しかし、とっても内容の濃いスケジュールだったので満喫しましたよ、秋の祖谷を。

 

大型バスで奥祖谷に入り込んでしまったので

次々くる対向車が、暗黙の「バス優先」となり、バックをしてくれるのですが

地元の車の方が慣れているので、すぐにバスの姿を見たらサササーっト後ろにバックして

こちらが通りやすいように移動してくれ、ニッコリ運転手さんに手を振ってくれます。

しかし、昨日は祝日。しかも、紅葉の時期。

県外ナンバー、多かったです。

運転手さんいわく、「地元の人やったらこうはならんのやけどな~」とのこと(泣)

 

譲り合う、というよりも

我先に!あなたがどきなさい!という車も多く、

通常の時間の2倍はかかったそうです。

森下も、

「いつもだったら実家に帰るときはこの半分の時間で帰れるのに、今日はびっくり><」と。

 

上手な運転手さんだったのでよかったけど、下手な運転手さんだったらさぞ

苦労した行程だったかもしれません。

 

しかし、奥祖谷の空気は想像以上に素晴らしかった。

当院のカウンセラー森下の故郷です。

育った小学校や中学校も通りました。

森下の中学時代はなんと、全寮制です。

なぜ、全寮制かというと、山奥すぎて通えないから(^^:)

 

私も学生時代、寮に入っていましたが、

寮はプライバシーなどほぼないに等しかったので、勝手に人間関係に

揉まれます。

人との距離感や一体感も寮ならではの感覚ではないかなと今は思います。

 

さらに、森下いわく、幼稚園の時は若干4歳にして、1時間ちかくの山の中を歩いて

通っていたそうです(驚)

現代では信じられません。

幼稚園バスも送り迎えもなく、4歳の子供が歩いて通うなんて、今どこにもないですよね?たぶん。

それでも、4歳の子供が一人で歩いていても地域の誰かが

ちゃんと見守ってくれていたんですね。

そういう暗黙の安心感があった、そう思います。

 

今回のツアーの幹事さんがバスの中でいろいろなことをお話して下さったのですが

私は、そのお話の中でとっても心に残ったことが、あるんです。

さあ、一緒に行ったみなさんはいかがでしたでしょうか??

 

この祖谷という地域は

昔から「支えあい、助け合う」という精神が深く深く残っているところなんだそう。

もし誰かがとーっても困っててどうしようもない状態になっていたとしても

誰一人して食いっぱぐれる?ことがない、と言いますか

地域の誰かかれかが助ける、支えるのが「当たり前」「それが普通」という感覚。

 

その地域が滅びる原因として

物質的なことが原因で滅びることはなく

精神的な繋がりがなくなった時、そこは滅びる

・・・・なんとなくわかるような気がしませんか?

思わずメモを取りましたよ(笑)

 

確かに昨日はいろいろな場所でお食事したり、お風呂に入ったり、観光したりしたのですが

そのどこにも地元の方が働いています。

純朴で、ほがらか。

気さくで、人なつっこい印象があります。

声を掛け合うのが当たり前。

気を遣いあうのが当たり前。

 

実際にこの祖谷に住んでいる今回の幹事さんも

まさにそういう方。

人の面倒をよく見て、地域の人を支えて、日々生活するのが「当たり前」

こんな方です。

 

人生の価値観というか、幸せのモノサシが恐らく違うんだと思います。

人と繋がって一緒に支え合って生きていくことに喜びを感じる。

こういうモノサシです。

 

そういう人が一人いるだけで、場の雰囲気が変っていくから

本当に不思議です。

 

人との縁が、本当に薄く、どころか消えかかっているような時代です。

先日もNHIKでドキュメンタリーしていたのをじっと見ながら、

大変な時代がやってきてるんだなと改めて感じましたし、そう思った方も多いのでは

ないでしょうか?

http://www.nhk.or.jp/asupro/life/life_06.html

 

人との縁が切れていない

つまり

繋がっていく

ということは、

嫌なことも全部ひっくるめて付き合っていかなくてはいけない面倒臭い部分もあります。

 

向き合う、ということは時には対立することも避けられませんし、

「言いにくいことも言わなくてはいけない」ということも、起こります。

でも、そういうことをひっくるめて「ぜんぶまるごと」向き合っていくという

姿勢をとった時、面倒くさくって重いかもしれませんが

心の中に安心感が生まれてくると思います。

 

よく、今は、

「こんなことを言うと重いと思われる」

「引かれる」

とか、そういう昔は使わなかったような言葉が普通に使われます。

 

人は一人でいる方がそりゃあ、ラクな時もあります。

人と関わると気も遣うし、面倒臭いことも起こるし

時には対立することも、ある。

だから、極力深く関わらないようにする、という方向に走ってしまいがちです。

 

しかし、関わらないと実は何ひとつうまくいかないのが

人間だと思いませんか?

それは仕事でもそうですし

人間関係でも同じです。

 

仕組みや制度で上手に人をコントロールできると思ってしまいがちですが

人間はそんなに単純なものではなく、

きちんと自分に関わってくれていると実感するから

その場所にいたいと思うし、

その人のそばにいたいと感じるものです。

 

逆はない、です。

もし、あるとすれば、利害関係を伴った関係のみだと思います。

この人についていて自分が得をするなら一緒にいる

この場にいて損をしないのでここにいる

という関係。

そればかりではちょっと心が寒くなりそうです(><)。

 

昨日は最後に

「いやしの温泉」という祖谷温泉で締めくくりました。

うちのスタッフ達は

「もう顔も髪も洗っちゃえ」

「帰りはジャージで」

と、おやじのようでした(笑)

歯科衛生士の田中はとうとう歯まで磨いてしまい、すっかり寝る気マンマンです。

 

みんなで素っ裸でお風呂に入って

「いや~~日本人は温泉よね~」と湯船に浸かるこの幸せ。

昔の銭湯を思い出します。

一日いろいろあっても、こうやってみんなで一緒にお風呂に浸って

ああだ、こうだと笑い話ができれば

なんとなく「一日良かったな」って思えます。

ささやかですが。

 

ではでは、吉本歯科医院の祖谷ツアーの様子ご紹介しますね(^^)

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当院の歯科衛生士杉本です。いきなりのマイクに「どうしましょう・・(^^:)」

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同じく歯科衛生士の田中です。髪を下ろし、プライベートの服装になるとぐっと女度を上げる田中でした。

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同じく歯科衛生士の小田です。

妊婦のようなワンピースを着ていたので「今日は妊婦と言われています」とコメント(^^)

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当院のニュースレターを毎月編集印刷して下さっている加地さん。

この方の誠実なサポートのお陰で、当院のニュースレター発行が継続しています。感謝!

 

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バス最後部に鎮座ましましておりますのは可愛いケンタ君。愛嬌抜群で女子のアイドルでした。

未来の母性型男子です。

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マネージャーもご挨拶(^^) 

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 道の駅で休憩

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小歩危での舟下り

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佐伯みち子さんと、めいごさんのキョウちゃん。

さすがにお肌の専門家!ピカピカの美肌のお二人。

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舟が出発しましたよ~

結構寒いのです(><)

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こんな景色

 

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とんびが飛んできました

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船頭さんがとんびのえさを川に放つと降りてきました。

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水面がキラキラ光っています。

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ちょっといいショットでしょ?

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川にお魚が泳いでいます。

水が澄んでいます。

でも、昔はもっと澄んでいたそうです。

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チューしているみたいです(泣)

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歯科衛生士の加島の宝物です。

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吉本歯科医院の院内サポート部隊、北原さんと杉さん。

私達よりずっと足腰が強いお二人です(笑)

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今村ファミリー。会話の多い素敵なファミリーです。

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お昼ごはんは祖谷そばです。

いろりを囲んで。。。

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人見ファミリー、3人同じ顔です(^^)毎日同じものを食べていると骨格と顔相が似てくる

というのは本当ですね。

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昼食後、絶景ポイントへ。

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ほんのり紅葉

 

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いい顔

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この空!

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なんか飛んでる!!

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あめごを追加で食べる渋い子供たち

 

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この橋の名前は・・・忘れました(--)

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橋から見た風景

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当院カウンセラが23年前の当時を語ります。

サマになっております(^^)

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もみじ

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今度は奥祖谷かずら橋です

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笑っているけど、かなり怖いんです、この橋

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必死でわたる樋口です(--)

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かずら橋の下を降りるとこんな滝がありました

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何を撮っているのでしょう?

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気が合った10歳男子が2人で探索にでかけてしまいました

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何を拾ってる?

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おっかけても追いつきません(--)ちょっと待って。。。。

2010.11.02徳島祖谷へ

明日は、徳島の祖谷へ行きます。

吉本歯科医院スタッフと、患者さんや関って下さっている会社の方やなどご一緒に。

明日は、名幹事さんが観光案内&添乗員さんをしてくれる予定です。

当院カウンセラー森下はるみの故郷、奥祖谷(おくいや)まで行きます。

日本三大秘境ですって。

とっても寒いんですって。

これは名幹事さんが作ってくれたパンフレット。↓

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そもそも祖谷にみんなで行こう!と決めたのは

カウンセラー森下との話の中での「思いつき」です(笑)

 

あっ、それいいね、いこういこう

 

と「思いつき」で動くことが多い私達ですが、

実はその方がいろいろとうまくいくことって結構あります。

 

考えて動くより

パッとひらめいたことの方が楽しそうじゃないですか?

 

面白そうなことを思いついたらすぐ段取りして動かないと

1日過ぎたら

「あ~、でもやっぱり面倒くさいや」と

なってしまいます。

そう、なりませんか?

 

誰かと会って気が合って、

「今度ご飯行こうね」って、その時はそんな気分だったけど

一日たったら「ま、面倒くさいから今度でいいや」って気持ちになっちゃうことって

ありませんか?

たぶん、時間が過ぎるといろいろ頭で考え出すからだと思うんです。

 

仕事なら嫌でも行くけど

そうじゃないならある程度勢いがないと動けないですよね?

 

だから楽しそうなこと思いついたら

即、計画してしまいます。

過去にも、こんな軽い思いつきで、いろんなことを決めてやってきましたが

こういう「思いつき」で楽しそうな絵が見えることはだいたい、いい方向に

流れてるなあって思います。

 

自分の頭の中で「こうなったらこうなるだろう」ってあらかじめ考えて動かそうと

することなんてたかが知れていると思います。

特に女性はカンがきっと鋭いので、思いつきでひらめいたことは

ぱっぱと動いちゃった方がいい、そう思います。

自信はなくても、目に見えないものが後押ししてくれて

いい方へいい方へ押し出してくれる気がしませんか?

 

明日のお天気は晴れ(^^)

いいこと、あるかな?

2010.10.29共感、共感、共感

今朝、保育園に子供を送っていった時の話です。

そろそろ寒くなってきたのでうちの子供たちはここのところ毎日青っぱなを垂らしています(ーー)

息子は中耳炎になりやすく、夜中に何度夜間救急に連れていったことか。

もう慣れたので緊急時の対応策もこなれてきましたが、最初の頃はいきなり高熱が出て

「耳が痛い~!!」と泣き叫ぶ子供にあたふたしていました。

 

今日も例によって娘が鼻を垂らしていたところ

たまたま同じクラスのお母さんとバッタリ会い、「おはよう~」と何気なく会話をしていました。

そのお話の中で、こういう時にはここの病院がいいいよ、ということを

教えてもらいました。

 

また、「ここの保育園のお母さん達もいーっぱいいってるよ」って。

決め手の一言です(笑)

 

やはり同じように小さな子供を抱えているお母さんは

「わが子を守りたい」と本能的に直感していますので

どこの病院の、あの先生が、これこれこのように素晴らしい、

なぜならね・・・という本当に役に立つ情報をものすご~く持っています。

うさんくさい情報や、あぶなさそうな情報はちゃんとシャットアウトしているんです。

 

このお母さん同士の情報網は本当にすごいもんだと私はいつも感じます。

子供に関する悩みというのはだいたい似たようなものが多いので

悩みを一度吐き出すと、「ああ、わかるわかる」「うちも同じ同じ」と

すぐに10人くらい共感してくれます(笑)

 

そうして話をしていくと

「こうしたら良くなったよ」

とか

「あの病院のあの先生に行けばものすごくよくなるよ」

とか

「あの店にこんないいものがあるよ」

とか

実際に役に立つ情報が山のように入ってきます。

 

雑誌やCMには書いていない、本当のクチコミ、です。

 

女性同士は、共感がベースにあるので

共感、共感、共感が積み重なっていくと、その先には、信頼できる、という

感覚になってきます。

そして、共感共感共感、が重なるとその副産物として

「ああ、この人、私大好き♪」という感情を引き起こします。

 

実際に、私も今朝得たこのとっておき情報「あそこの先生の◯◯がいいよ」という話を

お昼までの3時間で一体何人にしゃべったことか・・・(笑)

今日は当院の森下がやや病み上がりだったので

「もう、早速ここに行って!!」とほぼ強制連行しようと思うほどです。

 

そして早速今日の夕方にでも子供を連れて行ってみようと

思ってしまっています。

 

信頼できる人の情報は、行動へのスピードも早いです

 

でも、お医者さんに関する「あそこはいいよ」っていう噂って

実際にはどんな内容だと思いますか?

 

それは

「あそこの先生はね、ちょっとした声かけに思いやりが感じられる」

「丁寧に優しく触ってくれるから、子供が安心してるの」

「ちゃんと目を見てくれるんだよ」

とか、

「痛くないように気を遣ってくれる」

とか、

そういったちょっとした

先生が醸し出している雰囲気や些細な態度を見て

「ものすごーく、いいよ」って言わせてしまっているんですね。

 

女性の情報の中で

「最新の機械が整備されててさ」

とか

「薬の成分がすごいらしい」

とか、

あまり、聞きません(--)

 

私に対して丁寧に気を遣ってくれている

ということが感じられると

もう、その先生がやる全てのことは「あとは押してしるべしであろう」と

連想させてしまうんです。

特に女性は。

 

細部が素晴らしいと、全体が全てよく見えてしまう。

逆に細部に気が行き届いていないと、全体もぼやけて見えてしまうんですね。

 

細部ほど、気を遣う。

組織の中の人との関係でも、全く同じですね。

 

今朝は、いいこと聞いて、朝からご機嫌です。

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そうこうしていると

患者さんが渋皮の栗をむいたケーキをお持ちくださいました。

ずっしり、もっちり。

これ、去年も同じ時期に頂いたのですが、もう腰が抜けそうなほど

美味しいんです(><)

渋皮むくのって大変ですよね。。。。。

「作るのが大好きなのよ」といつもニッコリ笑って持って来て下さるんです。

 

来年の「患者力の高い患者さん紹介」lコーナーでご紹介しますので

どうぞお楽しみに!とっても素敵な女性です。

 

お昼休みに頂くことにしましょう(^^)

2010.10.28母性型の神髄

今日、母性型経営勉強会でご一緒に学んでいるある素敵な女性が

こんな「鉢」をお持ち下さいました。

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福を呼ぶんだそう。

嬉しいです(♯^^♯)

この女性、「自分の言葉が自分の人生を引っ張っていくんです」と

前前回の勉強会でご自身の体験談をお話され

参加者一人残らず泣かせてしまった、という方。

 

仏さんのような顔をした女性で、

私は会うと必ず体にピタピタ触るんです(笑)

距離感ゼロのこの女性は、誰でもまるごと受け止めてくれそうな

そんな雰囲気を地でいっています。

 

あと15年ほどしたら

こんな顔になっていたいな、と思う女性です。

 

「鉢」に添えてくれていたメッセージは

『母性型原理の奥深さに今、感動しています。」でした。

同じ気持ちです。

 

先日の勉強会では、母性型原理の神髄について語られ私もぐぐぐっと惹き込まれて

しまいました。

エッセンスを少しご紹介しますね(↓ MOTHER PORT 抜粋)

 

母性型経営の神髄(池田弘子氏)

 

男は女を知らず、女は男を知らない!

「運は女性に宿る」

 

運気は本来、女性に宿っているのです。

 

なぜなら、女は「産む性」だからです。

 

いのちを生み出し、育む性を持っています。女の子はこの世に女として生み出された瞬間からその体内に「育む性」としての小さな種を宿しているのです。

 

だから、4~5才ともなると男の子よりおませで世話焼きだったりしますよね。

 

新しいものを生み出すためには大変な苦労、苦痛がいる。

 

しかし、生んだ時の喜び、産んだものへの無条件の慈しみの心、それが「母性本能」母心なのです。

 

これは、産む性を持たない男性には実感としてわからないことでしょう。

 

ここに、男と女の決定的な違いがあります

 

 

男と女は本来別のもの、いや、別のものである必要があるのです。

 

男と女は別の役割を担い、それを全うできるようにそれぞれの異なる特性を備えられているのです。

 

さらに女性は、その性の中に「母性」と「おんな」の両方を併せ持っています。

 

男性は、筋肉、冒険心、競争など単純で分かりやすい「おとこ」一本です。

 

男は女から生まれ、女に育てられ、結婚しても女に癒されて、仕事をしていても女に癒されることで男を全うするのです。

 

「育む性」「癒す性」を持つ母性は、わが子だけでなく、世の中のあらゆるものを慈しみ励まし、育てるという本能をその性に装置されていて、変化の時にこそその力を発揮するのです。

 

そのようなおんなの特性を先人の男たちは「あげまん」と称して女性を尊敬する証としたのでしょう。

 

ところが昨今の女性は「母性」よりも、「女」として生きたい女性が増えているのです。

 

男に美しく見られたい、年をとっても美しくいたい、という女の本能を煽るような雑誌などの傾向がますます拍車をかけています。

 

一方で、幼児虐待、いじめなどは明らかに「女」の本姓が強く母性の欠落でしょう。

 

まさに「女は強し。されど母は弱し。」になりつつあるのです。

 

 

さて、世にいう「あげまん」とは女性の母性性(アワ性)のことなのです。

 

「あげまん」の女性は人間以外の大きな力によって生かされているという感受性をその身の内に持っているので、直観力が強く自分の「運」にも自信を持っています。

 

ですからここ一番の危機に威力を発揮するのです。

 

「あげまん」は男も自分の尺度で選ぶのです。

 

自ら選んだ男が苦境に陥りそうな時、あるいは陥った時は身を挺して助けようとしたり、傷ついた男を癒し元気にする力を持っているのです。

 

ちょうど今テレビドラマで人気の「龍馬さん」と「おりょうさん」姉の「栄さん」のように。

 

 

歴史に名を残すような成功者の陰には必ず献身的かつ大胆なあげまんの女性の存在があります。

 

反対に、現実にも事業に成功し華やかな存在だった人が、いつの間にか空気が萎むように陰が薄くなってきた、その内実はその男性がさげまんの女性と関わってしまったということを私も幾度も見聞きするのです。

 

女が強くなったから男が軟弱になったのではないのです。

 

女の母性性(アワ性)が弱くなったので男は強くなれないのです。

 

男は弱った時に帰るべき「母港」を失うと再び船出は出来ないのです。

 

男は皆「お山の大将」。

 

威張らせてあげないと、知恵も勇気も出ないのです。

 

女の母性に守られて始めて男の「父性」が蘇り、自分が必要とする母性を持つ女をこそ「この女を守りたい」と男は感じるのです。

 

先の見えない昨今のビジネス界では、「女性の戦力化」「女性活用」の動きが大きくなってきています。

 

女が強くなり「購買決定権」を持つようになってきたからです。

 

私のところにも「どうしたら女性を上手く活用できますか?」とか「女性心理を教えて欲しい」「女性戦略のコツを?」のような依頼が増えています。

 

しかし、私は「女を上手く活用なんて考えているうちは難しいです」と申し上げています。

 

なぜなら、女性は「戦略」なんかでは心から動かないからです。

 

「この人のためにしてあげたい!」と思える尊敬できる男性を心に決めた時にこそ、女は献身的に全力で動くのです。

 

女性戦略を机上や会議で決めるのではなく、まずは身近な女性社員に向き合い、おしゃべりから始めてみましょう。

 

そして、この女性は「母性型」なのか「女」重視なのかを見極めることです。

「敵は内に在り」なのです。

 

女性が偉く見えたり尊敬できる男性は幸せです。きっとその男性は尊敬できる母親に育てられ、あるいは賢い妻に癒されているからでしょう。母性型女性は、きちんとその人間力を見極めているのです。

↑ 

ね?ちょっと興味深いお話じゃないですか??

 

※今回の勉強会のこの内容は人間科学研究所発行の母性型経営月刊誌

「MOTHER PORT」で詳しくご紹介しております。

ご希望の方は、吉本歯科医院受付にも置いておりますし、

お知らせいただければお送り致します。

 

運は女性に宿るのは

日本人独自の考え方ではなく、ギリシャ神話などにも運命の女神が登場しますよね?

この世に生命を産み出す存在が「女性」だからでしょうか?

 

また女性が月の満ち欠けと繋がっているというのも

体感として理解できます。

 

どの人も例外なく「女性」から産まれている、ということを考えると

運は女性に宿るという考えは納得でもありますよね。

 

例えば、お金儲けに必死になって一人でどんどん走っていく男性がいたとしたら

そういう人は例外なく女性を「都合のいいモノ」としてしか扱わないので

尊重することもなく、威張っています。

 

男の論理や、力を過信しすぎている人は

女性から見るとどう考えても「不愉快な存在」なので、

応援してくれるどころか

何かにつけあの手この手で足を引っ張ろうとしてしまいます。

 

自信家で、

いばってて、

権威主義で

情よりも理が先に働いてしまう人は

うまくいっていると思っても必ず人生のどこかで

ツケが回ってくる、そう思います。

 

女性はじっと見ています。

言っていることとやってることが違うというのを

ものすごーくシビアに観察しています。

 

見ていないようで、笑っているようで恐ろしく観察しているのが「女」という存在です。

女同士で話をしているのを録音して聞いてみたら

おそらく男性はひっくり返ると思います(笑)

何気ない些細なことをほんっとによく見ています。

 

うちのミーティングでも、

女性同士なら

普通、そんなところまで気がつかないでしょう?

という細かい部分まで見逃していませんし

ほんの些細なことが、どうしても許せない、ということが

バンバン飛び出します。

その感覚、分かる~~と女性同士は全員一致で共感なのですが

その中に、2人、3人と男性が入ると

「まったくわからない・・・」という状態です(--)

 

女性に好かれたほうが断然トクです。

 

女性に好かれると

どんなに戦ってきても枯渇したエネルギーをポパイのほうれん草のように

すぐに補給してもらうことが、できます。

いたるところで。

 

逆に女性に嫌われると

もう絶対「支えてなんてやるもんか」と思われますので

エネルギーをもらえるわけもないんです。

お金じゃ買えないものですから

どんなに成功してお金持ちになっても

元気はなくなり、どんどん孤独になってしまいそうじゃないですか?

 

元気のもととなるエネルギーですが

それは自分と関わる相手との気持ちの交流によって

増幅します。

心が通じていく感じがすれば元気になったって体験ありますよね?

あれです、あの感じ。

私もあなたも同時に心を開いて交流していくので

エネルギーが循環しあえるんだと思います。

 

どちらかが心を閉ざしていたら

エネルギー循環はシャットアウトです(泣) 

 

女性同士は本当に簡単に気持ちの交流をすることができます。

自分の心のうちを素直に表現しやすい生き物だから。

中には殻でガチガチになっている人もいますがほとんどの女性は

「共感しあいたい」と思って日々生きているので

隣に座った人とすぐに心開いて話すことができます。

 

しかし、男性は本当に難しいな、と思います。

心のうちを素直に表現する、ってそんなに難しいのかな?と

思うほど年を重ねるほど、カチカチになっている人が多いように見えます。

 

そんな中にもたまに、もう一万人に一人くらいの割合で(笑)

自分の内側の気持ちを素直に表現してくれる人って、います。

そういう存在はもう例外なく女性にモテます。

 

なんとなく支えたくなる

かわいげがある

 

と、口を揃えて女性たちからコメントが出てきそうです。

 

これは、新しい時代に生きる男性としては

マネをしたほうがいい面だと思いませんか?

 

前回のブログにも書きましたが

女性は自分が理解できない相手=不安

なんです。

理解できれば大好きになっちゃう。

こんな心理がある、そう思います。

 

「言わなくてもわかってくれる」

というのは

その前に、徹底的にわかりあえるための努力があった過程から

言える言葉であって

何もお互いに理解しようと努力していないにも

関わらず「言わなくてもわかってくれる」は

それは無理だろう、そう思いませんか?

 

違うもの同士だから、お互いを知るためにもっともっと

コミュニケーションを密にする、対話するということが

今、ずっぽり抜けています。

 

関わらないから、問題が起こります。

きちんと関われば、解決できる問題は山のようにあります。

 

今はコミュニケーション時代って言われてるんですって。

人がどんどん孤独になっていくに従い、コミュニケーション産業が急速に発達し

広がっているそう。

 

でも、どんなにコミュニケーション産業が発達しても

最終人間は、血が通った人間ですので

目の前のリアルな関係こそが、確かなものだと私は思います。

 

言葉ではなんとでもいえますし

書くことができますが

 

じゃあ、実体はあるのか?と問われれば

たぶん何もないです。

 

最終は人が人を選ぶ時は

理性や思考が働くその前の一瞬に直感で決めている

そう思います。

 

「あ、なんとなく好き」

「どうもうさんくさい」

 

人は誰しも安心できる人のそばにいたいし

気持ちが通じ合える人と一緒にいたいです。

 

リアルな関係をきちんと大事にしていけば

心が孤独になって精神がやんでくることはそうそうない、そう思います。

 

 

母性型原理を学んでいくうちに

同じように勉強会で学んだ方たちから私にメッセージを頂くことがよくあります。

人間的なあったかいものを人はやはり根底では

求めているんだな、と嬉しくなります。

自分だけがそう思っているんじゃなくて

あの人もそう思ってるし、またあの人もそう思っていたんだ、ということを

発信してもらうと、嬉しくなりませんか?

 

また、そのメッセージを読んでいると

同じことを学んでも、その受け止め方や自社への反映の仕方は

私とは全く違う感じ方をしていることに気がつきます。

 

「へえ、そう思ったんだ」

と、私も驚き、そして、「そう考えてみる手もあるなあ」とか

いろいろなことを気がつきます。

その人との感じ方の違いを知ることが

私は何より面白いです。

 

そしてまたその人とやり取りをしていく中で

共通点を見つけたりすると

さらに面白い。

 

人と人との関係は

全て相互の関係です。

 

私だけが働きかけるということではなく

相手だけが働きかけるということではなく

ボールを投げたら

そのボールをすぐ受け止め

また相手に返し

返してもらった方はまた受け止め

さたに相手に返し

このキャッチボールの繰り返しを何度も何度も

ひょっとしたら永遠に続けていくことで

絆はどんどん深まっていく、そう思います。

 

しかし、今はボールを投げたけど

地面に落とされた

とか

拾ってもらえなかった

とか

投げたボールを返してもらえなかった

ということがほとんど、です(><)。

 

お仕事の現場でも同じですが

人間関係にも当てはまると思います。

 

がっくり、きますよね?

 

ここぞ、という時には自分からボールを投げ

投げたからには返し続ける

ということってとても大事かなって思います。

 

そしてそれが「運をつかむ」「運をひろう?」ということでは

ないでしょうか?

 

いいことばっかり起こる人には

やっぱりその原因があると思います。

 

何かを投げかけられ

リアクションがない、というのが最悪です。

 

もう、いっか、とあきらめ

そのうちその人に対しても無関心になってしまいます。

 

無関心になるくらいなら

大嫌いになったほうがまだましですよね?

 

・・・・・こんな話を、

勉強会の後、懇親会で熱く語っています(笑)

 

次回勉強会は

11月17日(水)です。

今回は奈良からお客様。

とっても楽しみなんです。

ぜひ、お越しくださいね。

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「マツタケご飯たいたんで」と、患者さんにホカホカのお弁当頂きました。

秋の味覚です。

当院の患者さんには料理上手、お菓子作り上手、裁縫上手が

たくさんいらっしゃるのですが

その技はもはやプロも顔負け。

出来上がったものを頂く・・・というのが今、大好きな私です(笑)

sugimotoashi.jpg

技工室を通り過ぎるときふと見ると歯科衛生士の杉本が石膏を流しながら

癒し台に乗っておりました(笑)

最近は、当院の歯科衛生士は何か作業をしながら何かにつけこの台に乗って

ふくらはぎを伸ばしています。

 

杉本いわく

「これ、気持ちいいんですううう」

 

この「癒し台」吉本歯科医院、フル稼働です。

スタッフの健康維持に、患者さんの噛み合わせ治療の微調整の最中に・・・と。

 

石膏流しながらストレッチをしている歯科衛生士は日本中探してもうちくらいかも??

 

この木製ストレッチボード、「欲しい!」というお声殺到なのですが

何しろ88歳のおじいちゃまの手作りですのでなかなか数が追いつきません。

お待ちの方はもうちょっとお待ちくださいね。

2010.10.26怒りを溜めこない人間関係

突然ですが

みなさんは、誰かに腹が立ったり、嫌な感情を持った時、

どういう感じになりますか?

 

本人に直接言いますか?

「あの~そういうの嫌なんですけど」って(笑)

 

我慢しますか?

 

職場では我慢する

上下関係では我慢する

 

・・・・という方は多いと思います。

 

でも、最近ではプライベートな人間関係でも妙に気を遣ってしまって

言いたいことが言えない関係って多いと思います。

 

家族でも

夫婦でも

友達同士でも

 

 

もちろんいつでもかんでも怒り爆発!で怒っていたらそれはただの

うるさい人ですが(--)

感情をあまりにも押し殺して我慢するもの考え物です。

 

 

ご存知でしたか?

怒りを溜め込んでそのまま眠ると寝ている間に

5歳は老けるそうです(泣)

 

細胞レベルで何か起こるのでしょうか?

でも、感覚的にわかるような気がしませんか?

 

ゆったり満足して、愛情に満たされて眠る夜と

怒って不満でいらいらしたまま眠る夜では

細胞回復レベルがまったく違う気がしませんか?

 

 

当院のカウンセラー森下のお話です。

 

私は最近気がついたことがあるので書きますね(^^)

 

当院森下は、その年齢のわりに、恐ろしくお肌がきれいです。

 

スタッフにも

「遺伝ですかね?」

「育った環境の水がよかったのかな?」

「あんまり肉を食べないからなか?」

 

いろいろ言われていますが

 

その大きな理由のひとつには森下の思考パターン、行動のパターンに

原因があると分析しちゃいました、勝手に(笑)

 

 

森下さんてどんな人?と聴かれたら当院の人間は口を揃えてこう言います。

 

「とにかくまっすぐで感情をストレートに表現する人」と(笑)

 

こう書くと、強気でわがままな人と勘違いされそうですが、優しい気配りを同じくらい持ち合わせている女性です。

 

森下はとにかく

「怒りをお腹に溜め込んでいられないたち」です。

 

 

私は森下の入社によって「怒りを溜め込まない人間関係を作る」ということに気がつかされました。

 

 

森下は誰に対してでも、たとえ上司に対してでも「怒り」や「悲しみ」を覚えた時は、その胸のうちを率直に直接本人に伝えます。

 

これがなかなかできないことだと思いませんか?

 

ほとんどは、そうは言っても上司だから、とか、これを言うと気まずくなる、といった理由で自分が感じた負の感情を押さえ込みがちです。

 

しかし、森下のように感情を押し殺さずその人に向かって思い切って打ち明けてしまうと、もうまるで先ほどまでのモヤモヤとした怒りの感情が消えてしまうんです。

 

 

私も何度もこの森下にストレートな感情を打ち明けてもらったのですが、そのことによってお互いの関係が嘘のように風通しのいいものになる感覚を味わいました。

 

 

怒りや不安や不満をずっと自分の中で押し殺して黙っていると、その感情が心の中で煮込みうどんのようにグツグツと煮込まれ、その結果、その怒りを何度も何度も繰り返し巻き返し自分の頭の中だけで妄想してしまうことってよくあります。

 

 

ちょっとした怒りが雪だるま式に増えて、もう勝手に「絶対に許せない」状態にまで大きくなってしまうんです

そしてその状態はほとんどが自分勝手な『妄想』です。

 

押さえつけられた感情はいつまでも残るのです。

 

そして、いつか必ず爆発します。

 

しかし、その時その場で、目の前の本人に向かって、本音の思いを打ち明けきちんと話し合えばそういった怒りや不満の感情は魔法のごとく静まります。

 

 

森下はとにかく「一晩寝たらケロッと忘れている」という竹を割ったような性格ですが、そのいつもクリアな心を作っているのは、「怒りを溜め込まない」ということを無意識にやってのけているからだと私は思っています。

 

心の中に怒りを溜め込んだまま眠ってしまうと、人間はエネルギーが恐ろしく消費されてしまうそうです。わかるような気がしますよね?

 

お肌にも悪そうです(><)

 

森下のような存在が職場に一人でもいる会社はとてもラッキーです。

自分の感情をストレートに打ち明けることができ、またそういう負の感情も含めて受け入れていける職場風土になれば、その職場で働く人同士の関係はどんどん風通しがいいものになっていきます。

 

私達は感情を持った生き物です。

 

日々コロコロと気持ちは変っていきます。

 

ですので、いつも人との関係は微調整が必要です。

 

私達のような少ない人数の職場でさえ、人間同士が長く付き合っていけば、時には怒りや不満が出てくることもしょっちゅう起こります。

 

だからその都度、メインテナンスが必要です。

 

大きな怒りに膨らむ前に、今感じた些細な気持ちをその時その場で打ち明け、解消していくことが、心が澱まない秘訣かなと、森下を見ていて思います。

 

 

体の健康に関してはいろいろな情報が出回っていますが

こと、内面の健康情報に関しては意外に重きをおいていないような気がします。

 

 

自分の肉体つまり、カラダが馬だとしたら

その馬を操縦しているのが頭でつまり、心だと思います。

 

怒りを溜め込まないようにする

 

というパターンを自分の中にしみ込ませることができたら

10年後、20年後には、きっと大きな「差」が見た目レベルで出てくる

そう思います。

 

 

心が澱んでいない時、その人の表情はすっきりクリアですので

その表情を見て人は、「ああ、素敵な人だな」と感じるわけです。

 

高いクリームよりも、きっと効果的。

 

 

森下に出会って、私を含め吉本歯科医院のスタッフ達が

マネをしたいと思う素敵な特技です。

 

どうぞみなさまもご一緒に(^^)

2010.10.26滋賀県からの患者様

昨日は大雨の中、滋賀県から患者さんがお越しになられました。

お電話やメールなどで何度もやりとりをさせて頂いていた期間が長く

昨日は「やっとお会いできましたね」という感じでした。

 

もう10年以上、噛み合わせでお悩みになってこられました。

噛み合わせを崩され、それと連動し、体調も大きく崩れたそうです。

体調が崩れると、心まで後ろ向きになってしまいます。

 

お話をお聞きしていると、

どうにかしてこの方の苦しみを取り除いてさしあげたい、と思うようになってきます。

 

院長の詳しい診察をお受け頂き、今のような状態になっている原因を

ご説明、そして今後改善していくためのご提案をさせて頂きました。

 

長い診察時間を頂いてしまったのですが

「本当に来てよかったです」と

涙まじりに帰りきわにおっしゃって頂いたお顔が忘れられません。

 

人が不安になってしまうのは

その原因が一体どこからくるのかがまったくわからない状態の時だと

私は思います。

 

その原因を突き止め、

では、どうしたらいいのか?

ということをきちんとご説明できるということが

これから特にもっともっと必要とされてくるはずです。

 

当院院長が、開業以来掲げている

対処療法ではなく、根本原因を突き止め全体的な改善対策を行う

という方針が、

今、少しづつ患者さんにもご理解して下さってきはじめた、そう思います。

 

対処療法では、必ず行き詰まる

原因となる因子を探り、そこからアプローチする

 

医療のあり方も、人間のあり方も、同じだな、と改めて感じています。

 

ご遠方からでしたがこれから

私達が関らせて頂くことでこの患者さんの人生が好転していけたらいいなと

思います。

2010.10.25大雨

昨日は庵治へ行ってきました。

庵治マラソンのランナーを応援しつつバーベキューをする、という集まりに

お邪魔してきました。

主宰者は、イーグルハウスの松岡さん。

四国88箇所のお遍路さんを世界遺産にしよう!と発信し続けてもうはや

10年?になるんでしょうか?

最初は、誰しも「せかいいさん??無理でしょう~~」と一言われていたそうですが

もやは最近では、現実になりそうな勢いです。

すごいですね~。

人の想いはこれだけ人を巻き込むんだ、と思います。

 

 

吉本歯科医院にも、松岡社長のお声かけで、なんと

医院の看板の前におへんろさんの石碑が立っております(^^)

松岡さんいわく、

「これがあると運がつくで」

と言うことでしたが、どうもまんざらではないようです。

弘法大師パワーでしょうか?

結構いいこと続いていますし、

嫌なことが入ってこないので

守られている感じがします。

 

この石碑をおへんろさんが撫でていったり、お賽銭を乗せていったりするのが

ちょっと面白い光景です(^^:)

 

さて、昨日は庵治マラソンでした。

500人も参加してるんですって。

marason.jpg

私も若かりし頃には、マラソンや水泳が大好きで

こういった大会には何度も出ていたのですが

もはやもう100メートルも走れません(泣)

走っているランナーの脚を見ると

運動している人の脚は違いますね。

脂肪の脚と筋肉の脚の違いです。

matsuoka.jpg

ここが松岡社長の庵治の家。

一年に数回、お遍路ネットワークなどの集まりなど、宿泊用に使うそうです。

贅沢です(--)

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雨が降り出す前に

さざえを焼いています。

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ランナーが走ってきました。

坂道で苦しそうです

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うどん作りの名人が来ており

我が息子が生地を足で踏ませてもらっています。

軽いので、なかなか伸びません(--)

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生地を伸ばします

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打ちたてのうどんを釜揚げ状態で

特製だしとねぎとしょうがと大根おろしで頂きました。

美味しすぎて涙でそう。。

 

総勢30人ほどの集まりでしたが

もう誰が誰だかわからないのですが、

それでも一緒の場所で食べて飲んでいると

楽しく会話が成立していきます。

「何をしている人」かどうかより、

おしゃべりをしていて楽しい人かどうかの方が重要です。

 

感じがよかったり、

共感しあえたり

話をよく聞いてもらえたり

すると、

どこかで覚えているものですよね?人って。

 

たくさんしゃべってたくさん食べたので

昨夜はバタンキューで眠りこけました。

2010.10.25人を喜ばせる人

先週の母性型経営勉強会の質疑応答タイム。

ある35歳の男性経営者がご自分の事業のことについて

「どのようにやっていけばうまくいくんでしょうか?」

と、ポーンと投げかけました。

 

この男性、前回に続いて2回目の出席。

私のモーニングセミナーでの講演を聴いてくださった方で

講演終了後、即効「母性型経営勉強会参加します!」と声を上げてくださった方。

 

まさに、母性型男子を地でいくそんな男性です。

 

ここで、母性型男子の定義とは

①女性が喜んで能力を引き出してくれる人

②自分の感情を言葉にして伝えられる

③女性の中に混じっても違和感がない

④女性を心から尊敬できる

⑤いざという時、女性を守ることができる

 

こんな人、そばに欲しいですよね、女性なら、誰だって。

 

さて、話は戻ります。

勉強会の後、いつも必ず懇親会に出かけるのですが

その場でその35歳男性は、女性や先輩母性型男子?に囲まれ

「こうやったらいいんだよ」

「じゃあ、私がスタッフを探してきてあげるわよ」

「私の地元の人に紹介してあげるわよ」

あれやこれやと

頼んでもいないのに(笑)世話を焼かれ

結局その場で「もっとこうしたらうまくいく」という具体的なアイデアを山のように

だしてもらい、ご本人かなり大喜び。

 

当院カウンセラー森下も、勉強会で横の席になったので

いろいろ話をしていたところ

「あの人、なんか可愛げがある」

「なんか、支えてあげたくなっちゃう」

そんな気分になったそうです。

 

私も同感。

 

時々私ども吉本歯科医院にお越しになる患者さんの中にも

こういう方がいらっしゃいます。

「なんだか、お世話焼いてあげたくなっちゃう感じよね」

「可愛げがあるというか・・」

こんな風に感じてしまう人って、たまにいるんです。

 

得、ですよね?

こういう人って。

たいがい、男の人同士って張り合うとか、対立しあうとか

どこか「競争」してしまいがちです。

 

でも、女性同士の中に入ると

そういった張り合うとか、対立とか、比較とか

そういう意識はもう微塵もないので

なぜか、

10人の女性の中にポツンと1、2人と男性が入ると

やたらと可愛がってもらえたり

支えてもらえたりするんです。

 

女性の中に

「この人、なんとか支えてあげなくっちゃ」という意識が芽生えると

そのエネルギーはもう、すごいものがあります。

無条件で支えますし、

応援しますし、

励まします。

 

だから、女性に応援される人と

そうでない人では

年を重ねれば重ねるほど「差」が出る、そう思います。

 

では、女性の中から「支えたい」「応援したい」スイッチを

引き出せるのは

どういう人か?と言えば

やっぱり、可愛げのある人だと私は思います。

 

可愛げのある人と言えば抽象的ですが

男性で言えば、

自分の弱い部分をサラリと口に出して言えたり

「嬉しい」とか「悲しい」とかそういった感情を

思わず口に出して言ったりする人って、素敵だなって、思います。

 

いつも「俺はすごいんだ」って鎧をかぶって弱みを見せない強がっている人より

普段はしっかり仕事もバリバリしているけど

ふとした時にはちゃんと女性と自然な会話ができたり

共感ができたりする人の方が親しみがあっていいですよね。

 

女性は特に、自分が理解できないもの=不安

となってしまいがちです。

理解できないから魅力的、という面もありますが

理解できれば、安心できますので

その人のために何かしてあげようと、いう気持ちが湧いてきます。

 

理解できると、好きになれる

ということって私は、あります。

 

うちのスタッフ達との関係でもそうですが

はじめはいろいろな出来事が起こると

「いったいどういうことなの?」とまったく理解できず

自分とは違う考え方や思考パターンのスタッフを

はじいてしまいがち、でした。

 

つまり、自分の尺度で人を計ろうとすると

必ずお互いにストレスが起こります。

 

そうではなく、

それぞれの思考パターンや考え方や行動の仕方を

よく観察し、育った環境やそこまでにいたった経緯を探っていくと

いろいろなことが見えてきます。

 

探っていく

のはやはり、「話す」ということしかありません

何も「さあ、今から話そう」と意気込んで話すのではなく

普段の何気ない会話です。

朝おはよう、と横にいたスタッフに話しかけるその延長です。

 

私は

「話す」ということを通じて、いつも一緒に仕事をしてくれている

みんなの個性や特徴がとてもよく見えてきました。

 

見えてくると、理解できることが自分の中どんどん増えてきます。

そうすると、何か「あれ?」と違和感を感じるようなことがあっても

そうなるにいたった思考経路が理解できていますので

腹も立たなくなりますし、無理に考えを押し付けることもなくなります。

 

逆に

「自分はこの人に理解された」と思ったら

その人は「自分は大事にされている」と実感できるのではないでしょうか?

 

大事にする

とか

好き

とかそういったこと全ては

「理解しよう」とすることから始まると思います。

 

興味や関心があるから、その人を理解したいと思うのであって

だからこそ、話をしたいと思います。

興味も関心もなければ、話をしたいとも思いません。

 

理解するために、もっともっと話をしたいな、と思います。

 

そういう意味で

「おしゃべり好き」の女性はたぶん

理解の達人です(^^)

理解したい、生き物だから。

 

そこで、母性型男子、ですが

こんな女性の中にポツンと入り込んで

違和感なく会話を楽しめる存在というのは、やはり貴重です。

そして、そういう人が今、結構いい思いをしています。

 

同じく勉強会でもう5回参加してくれている母性型男子がいます。

年齢は41歳。

素敵な奥様と、可愛い2人の子供たちの写真をいつも持ち歩いている

超前向きな方。

 

彼は人を喜ばせることで、仕事を成り立たせてるような人、です。

「どうやったら目の前の人が喜んでくれるか」が生きがいのような人で

私も何度も大笑い&サプライズを頂きました。

そして、周辺への気配りも忘れず。

 

よくよくお聞きしてみると

この方の周囲には女性ばかり。

お客さんはほとんど女性。

その女性から、ご主人へ、ご家族や親族へ

さらにはお友達へ・・・どんどんお客さんの輪が広がり

「あの人も」

「この人も」

「そしてあの人も」

彼のお客さんでした(笑)

 

その理由が少し分かるような出来事があったんです。

先週水曜日の勉強会の時、

前半に登場した35歳の男性経営者ですが

女性陣から

「まずはその服装からきちんとしようよ」

「髪型ももうちょとましにしようよ」

『ネクタイもいけてないわね」

とあったかい?指摘がありました。

 

そうなんです(><)

中身はいいのに、外見で損をしている人っています。

人は見た目ではない、と言いますが

女性は、清潔感があって

ちゃんとした服装をしている人が好き、です。

ヨレヨレのスーツよりは、パリッとしたシャツを着ている方が

好感を持ちます。

 

そんなことがあったのですが

翌日にはちゃんとこの先輩母性型男子41歳が

この35歳男性を「よし、俺についてこい」とスーツのお仕立てに連れていき

パーソナルプロデュースをしてくれたんです。

 

さすが先輩41歳は、仕事ができるだけに、いつも服装もばっちり。

靴もピカピカ。

シャツのえりもきちんとたっています。

 

大変身した35歳男性経営者のスーツ姿を

写メールで送って頂き、私もその変身ぶりにびっくり(笑)

そして、メールには

「彼はこれからすごいですよ」と

太鼓判が。

きっと、そうやって「お前はこれからいいことばっかりだ。自信もっていけ!」なんて

肩を押している姿が目に浮かびました。

 

人は見た目じゃない、とは

言えなくなる、そんな写真です。

 

それにしても、

すごいと思いませんか?

私は、このお二人の行動力がすごいなあと思いました。

 

「変えよう」と言われれば即、CHANGE。

そして、どうやったらこの人がよくなるかを考えて

サポートしてあげようとするこの行動力。

 

みんなこの忙しいご時勢に、人のことなんてほうっておくことが多いじゃないですか?

でも、違うんです。

忙しいからこそ、人の面倒をよく見て

人をどうにかして喜ばせようとする姿勢が

客観的にその様子を見ている人を感動させるんです。

 

現に、私、感動しましたもの(笑)

 

多くの人に喜んでもらえることをたくさんした人は

その結果、お仕事も伸びる、ということを

目の前で見せてもらったような気がします。

 

吉本歯科医院、見習うべきところたくさん、です。

 

私は彼に会うたび

『◯◯さんは、みんなの喜び組ですね~」と、言っていますが

これ冗談ではなく、本当に会う人会う人を喜ばせているんです。

ですので、私も例外なく、どんどん大事な人を紹介してあげたいなあという気に

なってしまいます。

 

人が大切な人を紹介する時って、

自分と同じように大事にしてよね、という気持ちで紹介をします。

自分を徹底的に大事にしてくれてその嬉しい想いが自分の中に満たされ

溢れてきたのでどうしようもなくって、思わず大事な人に話をしてしまうんです。

それが、純粋な紹介、です。 

 

だから、目の前の人を徹底的に大事にすることが

一番重要なんです。

 

目の前の人を大事にできないのに

その後ろにいる100人を大事にすることはできない、そう思います。

 

 

母性型男子の定義の中に

1個追加したいくらいです。

⑥「人を喜ばせる人」(笑)

 

 

2010.10.22足物語

kimurasensei.jpg

時々、「元気か?」と医院にひょっこり顔を見せて下さる

木村斉先生。

ご存知の方も多いことでしょう(^^)

 

最近では、金万亭先生という芸名で、各地で落語を披露していらっしゃいます。

この木村先生、私も「落語の木村先生」というイメージで

もう何年もお付き合いさせて頂いていたのですが

先日たまたま実家にかえり、本棚を何気なく見ていたら

なんと木村先生の著書があるではありませんか!

 

「あれ~」とびっくりし、そのまま手にとって一気に最後まで読んでしまいました。

そのご本がこの「足物語」

開くと序文に、森繁久弥さんのコメントが。

 

「・・・・少年は病弱でした。

右足が慢性骨髄炎にかかっていたのです。

小学2年の時に発病し、中学二年で手術を受けました。

退院してからは体育の授業は松葉杖をついて見学するだけ。

その後もスポーツとは無縁の青春を送りました。

 

やがて大学を出て、高松高校の生物の教師となります。

ある日、生徒にすすめられるままにサッカーボールを

蹴ってみました。

 

しかしなかなかうまくいきません。

やっているうちに面白くなって病みつきに。

ついには生徒より練習熱心になります。

 

成果が実り当時発足した県サッカーリーグに出場するまでになり

高松高校サッカー部の監督になりました。

 

後には全国規模のスポーツレクリエーション大会に毎年出場するようになり

サッカーは「人生そのもの」となります。

 

香川県選抜チームの主将にも選ばれ

当時57歳です。

最年長(^^)

 

3日間で5試合というきつい日程です。

チームメートが次々倒れる中

熟年パワーを発揮して走り続けます。

初戦の奈良県に快勝して波に乗り

チームは三勝一敗一分。

見事2位に輝きました・・・」

 

この話の主人公が、この木村先生ご本人なんですね。

「世界の中心で愛を叫ぶ」あの、庵治町に住んでいらっしゃいます。

 

本をじっくり読んでいるうちに

木村少年の姿が浮かんできて、

なんとも心があったかくなるのを感じました。

 

「先生~、本全部読みましたよ~。いや~そんな少年時代だったんですね。」と

本のお話から、人生の話まで待合室でついつい熱くなってしまいました。

 

こうやってたまに

「元気か?ちょっと近くに寄ったから」と顔を見せてくれることって

嬉しいんです、私。

「ちょっと醤油かしてくれる?」みたいな感覚で(笑)

 

今はなかなかメールとかインターネットで会話することが多くなって

対面で話をする時間が昔に比べて圧倒的に減りました。

 

確かに自分の時間が大事、で

確かに、今はみんな忙しい、のですが

忙しい時間の中でもこうやって

数十分でも、顔を見て、何でもない話をして笑って

「じゃ、またね」っていう瞬間があると、

なんだかまたその後元気になっているから不思議です。

 

ちなみに木村先生

「ぼくは、書院のワープロまで。いっさい、デジタルは駄目なの。

もっぱらアナログ」ですって。

 

足物語は、吉本歯科医院の待合室に置いておきますね。

よかったら読んでみてくださいね。

ちょっといいお話です。

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