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2010.09.03ほほえみの磁石

昨日、子供を保育園に送っていった時です。

娘と同じクラスの女の子のお母さんが、「吉本さ~ん、ブログ読んだよ~(^^)」と声を

かけてくれました。

いいこと書いてるなって思ったよ、と言ってくれてとっても嬉しかった。

 

このお母さん、私は一年前からずっと思っていたのですが、

とにかく朝に夕に会った時にはいっつもパーッと明るい笑顔でほほんで、目が合うとすぐに

微笑み返してくれる人、なんです。

朝、てんてこまいで忙しくてバタバタしているんですが、彼女に会うと

「う~ん、なんかいい気分、さっ、今日も動くか~~」という気持ちになってしまいます。

 

いつ会っても「微笑んでいる」ので、私も用がなくても近寄って話しかけてしまうし

一言二言会話をしたくなるんです。

私はそれを「ほほえみの磁石」だと思います。

 

全身で微笑んでくれているのがわかるので、そのなんとなくあったかそうな存在に

ついつい物理的に近づいてしまいたくなるのです(笑)

 

逆に、怖そうでいつもしかめっつらをしている人には

話しておかなければならないことがあっても、つい近寄りたくないので

「メールですませておこう」みたいなことになっちゃいます。

 

ほほえんでいる人は、なんだか幸せそうに見えるので

私は好きです。

きっと、神様がいたとしたら、神様も幸せそうな人が好きだろうから、

そういう人はちょっと多めに守ってくれているような気がします。

 

感じがいいとか

微笑み返してくれるとか

目がきちんと合うとか

そういうことって、数値化できませんし、能力として資格で認められる評価されるものでも

なんでもないですよね。

でも、一番人の心をあたため続けてくれるものって、実はこういう「なんとなく感じていること」なんだと

思います。

 

今日の今この時に、ほほえみ会える存在がいて、そういう場があれば

私は、自分の人生は大成功かな、と思います。

 

そういう意味では

名前も知らない存在でも、今日あった人とでも、ほほえみあえる、気持ちを交換しあえる

人間同士はやっぱり素敵だと思います。

 

人と人とが「きちんと関わる」ということ。

それは目の前の人に意識を向け、目を見て、心を傾けるということ。

そういうことができる社会はきっと素敵です。

今回森下がブログに

関わり合う、ということを書いていますが、

https://www.8181118.com/counsellor/

私達吉本歯科医院は、「人と人との関わり」をこれからもうるさいほど発信し続けます(笑)

だって、その方が、きっと楽しいに違いないから。 

 

微笑みと言えば、今日お越しになられた患者さんも「ほほえみの大サービス」の方でした。

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初診の時点で滞在時間3時間という記録を残した今村幸太郎さんです。

カウンセラーを笑わせ、院長を笑わせ、受付の樋口を笑わせ、さらに中に入って

歯科衛生士を大笑いさせ、なかなか本題の治療に入れず、みんなを

お腹をかかえて笑わせてしまった、今村さん。

 

彼もまた、いつも「ほほえみ」の人、でした。

ほほえみを通り越して、飛び切りの笑顔で入ってこられるので

ついつい私達も、大笑いしてしまったんですね。

 

そんな今村さんは、親知らずを抜かなくてはいけないのですが

「実は歯を抜くのが、こ、こ、こ、怖いんです~~~(><)」と(笑)。

そうですよね。男性だって、歯医者さんは怖いのです。

「大丈夫ですよ、痛くないから♪」と、若い衛生士さんに言われ

ほっとしている今村さんが、ちょっと可愛く見えました。

抜歯、頑張ってください!!!!!

2010.09.03母性型経営のススメ講演

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先日の9月1日(水)モーニングセミナーで「母性型経営のススメ」お話させて頂きました。

懐かしいお顔にたくさんお会いでき、ちょっと興奮気味の私、でした。

 

そして、先週のお邪魔した講演と、この日の講演でお話を聴いて下さった方が早速

医院にお越しくださったり、勉強会へのお申込を下さったり、と、打てば響くこの感じが

今、とても快感です(笑)

 

講演が終了した後、みなさんで一緒に朝ご飯を頂くのですが

今回は、終了後に女性の参加者のみなさんと集まってお話ができる機会がありました。

実は、講演よりもこの女だけの本音の話の方が、とっても盛り上がったのです(^^:)

 

今日のお話は、男と女がいかにすれ違っているかということに尽きますよね、という話から

「うちの主人はまったくわかっていない」

「男性は、もっと女性の感じ方や気持ちを勉強したらもっと支えてもらえるのに」

「かゆいところに手が届かないのが男性よね」

いろいろ、出てきます。

 

職場の人間関係は、家族の縮図、もっといえば、男と女の関係の縮図だそうです。

 

こんな話がありました。

ご一緒に経営をされているご夫婦です。

ご主人は社長さん。それを影になりサポートしてくれているのが奥さん。

奥さんはご主人が気が付かないいろいろなことが直感的にわかってしまいます。

「どうも最近、お客さんが減っている」

「どうも社員の様子がおかしい」

こんなことって、数字の上で出てくる前に女性は直感で感じてしまうもの、です。

そこで奥さんが

「あなた、もっとこういう風にしていきましょうよ」

「社員たちをもっと大事にしていきましょうよ」と

意見すると、

「お前に何がわかる?!黙っとけ」

なんだそう。。。。

黙っとけ・・・・って、いつの時代???と思うのですが、実はまだまだこんな会社は

ざらにあります。

奥さんも、あまりにもこういうことが続くと

「もう、いいわ。この人には何を言ってもわかってもらえない」

「聴いてもらえないから、もう言わない」

と心を閉ざすようになってしまいます。

 

もったいない、ですよね。

 

今回お話したのは

男性は、もっと女性の感じ方や気持ちを知って下さい。

そして、女性活用とか、そういう言葉ではなく、

本当の意味で、上手に女性にサポートされて下さい、ということです。

 

女性は、目標設定とか、将来の成功とか、お金とかモノとか、そういうことよりも

もっと欲しいものが、あります。

それは、今、この時に、目の前の私と、きちんと向き合って欲しい、という一点です。

それをせずして、夢を語られても「はあ、ご勝手にどうぞ」という気持ちになってしまうのです。

それは職場の上司と部下でもまったく、同じ。

 

 

こういうお話をすると、講演で後ろの方に座っていた女性陣は

「うんうん、本当にそうそう」と、ものすごいあいづちを全身でうってくださるのですが

前の方に座っている男性陣は

ひたすらメモを取る(笑)

 

女性は感覚的な表現をするととても理解できやすいけれど

男性は「こうすれば、ああなる」という理路整然と理屈で納得できることでないと

なかなかうなづいては、くれません。

 

男と女は違うんだ、という大前提のもとにコミュニケーションを取るということが

どれほど大事かということを私も吉本歯科医院でマネージャーを日々していて感じます。

院長が男性で、スタッフは女性

患者さんにも男性がいて、女性がいます。

「伝え方」ひとつにしても、男性によって、女性によって、感覚的に話をして伝わる場合と

文字や表や写真を使って伝えた方が効果的な場合も、あります。

それはもう人によってさまざまです。

 

これからはどこの職場にも女性は、います。

女性だらけの職場だって、多くなります。

女性に上手にサポートしてもらえる、そんな男性を実は私達

母性型男子(ぼせいがただんし)と呼んでいます(笑)

 

母性型経営の勉強会でいろいろな経営者の方にお目にかかるのですが

実に女性に上手にサポートしてもらっている社長さんは、やはりお商売もうまくいき

しかも、ご自身もとっても穏やかで不安のない心模様なんです。

 

ここからは母性型経営のススメ「MOTHER PORT」の第二号で池田先生が

書かれていた文章です。

 

 

『「母性型リーダー」の草分けとしていち早く取締役に女性を登用している社長さんがいらっしゃいます。

その女性取締りは決して身内の方ではありません。

 

女性には安心して仕事を任せられる、というのが社長の弁。

 

「ウチの男性社員は不況の時でもよく頑張ってくれています。

 

ただ、男性なので競争心や自己主張がある。

 

だから、私の話をよく聞かないで突っ走ってしまったり、成果にムラ、ばらつきもある。そんな時、この男性のムラを微妙に調整して発奮させてくれるのがうちの女性陣なんですよ。

 

社長に一方的に怒られるより、女性に『せっかくお客様の所へ行くのだからここうしてみたら』とか『お客さんには印刷ではなく、直筆でお礼を書いてみたら?』などと大所高所から指摘すると男性も納得。

 

また喜ぶ時も女性は本人とともに喜ぶから社内はお陰で明るい。

 

社内に気配りの出来る家庭のお母さんのような存在は必要です。

 

すると社長は安心して外に出られる」。

 

そんな社内での母親役の存在が、この女性取締役。

 

会社の女性役員と言えば、キャリア、仕事バリバリの女性をイメージしがちですが、この女性は

決して出しゃばることのなく、しかし明るく前向きなまさに頼りになる「お母さん」という存在。

 

ウチにあっては、営業マンを毅然として束ねながら、ソトではお客様との信頼抜群で、決め細やかに気がつくので、お客様の会社の用事まで彼女に頼まれるそうです。

 

誰にも大事にして真面目に対応する社長は、社員とは運命共同体と思っていたが、男性社員はプライベートまで踏み込んでもらいたくないという壁があったんだそうです。

 

そんな心の壁を自然に取り除いてくれたのも女性の力だそう。

 

女性を社長が信頼すると、女性はきっちり応えます。

 

女性は、実は「信じたい」「支えたい」生き物、なんですね。

でも、「信じられない」「そう思えない」が、今は現状です。

 

女性はウラオモテが少ない。

しかもことさら教育しなくても日常の業務の中で男性をしつけてくれるんだそうです。

 

社長は「私は力がないから」「私は出る幕がない」とさらっと本気で言える肩の力の抜けたしなやかな社長さんです。

 

また、男が「長」になると敵が出来るのは世の常。

いち早く女性の能力に気づき「活用」ではなく「信頼して任せて」しまうことを実践しておられる深い人間学を持ったしなやかでパワフルな社長さんです』

 

 

女性に上手に支えられる男性

女性に運気をもらえる男性

 

そして、女性の存在をきちんと認められる男性、です。

 

それが母性型男子(ボセイカタダンシ)です。

 

 

母性型男子のススメ・・・・今、静かに広がっているんです、実は(笑)

 

2010.09.03歯科衛生士の小田裕子です。

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昨日、出勤したら歯科衛生士の小田裕子が髪をばっさり切ってとてもすっきり

チャーミングに転身?しておりました(^^)

背丈もちいちゃく小柄でパキパキ動く小田ですが、笑顔はやはりまだ若い22歳。

よく似合ってる

なんか清潔感がある

すっきりした

とみんなに誉められ、「ほんとですか???」と照れる小田です。

誉められると耳まで真っ赤になって照れる小田ですので、面白くって誉め殺しです(笑)

 

9月号のスタッフ紹介はこの小田裕子です。

吉本歯科医院の最年少。

小田をひとことで表現すると「体育会系な人」。

 

一番最初に面接にやってきた時の第一印象は「わお!アラレちゃんみたいな子・・・・」

 

アラレちゃんご存知でしょうか?

ドクタースランプのあられちゃんです(笑)

 

スタッフに話すと、「うんうん!!そっくり!」と全員に共感を得たほど、こんな感じで診療室に飛び込んできたイメージがあります。

 

たまにメガネをかけるのですが、メガネをかけている日はもうそっくり。

 

背丈も小さくて可愛い上にこのキャラクターなのでどうしても「いじくられキャラ」になってしまいます。みんなに可愛がられているんです。

 

 

実はこの小田裕子。私にとっては非常に興味深い存在、です。

 

何しろひょっとしたら親子?ほども年齢の違う世代。新人類と呼ばれている世代。

 

話をしながら「当然通じるであろう」と思う言葉が通じていかないことも多々あります。

 

よく「若いもんはわからん!」とさじを投げてしまいそうになりがちですが、逆に私は彼女を深く知ることで、言葉ではない何か、つまり想いが通じ合っていけたらいいなと考えるようになりました。

 

そういう意味で小田裕子入社!という事件は私にとって大きな課題です。

 

世代が違えど、人間はやはり心理的なものは同じだと思います。

 

今、22歳の小田が感じていること、見ていること、もっと知ってみたいし、彼女でしか出せない味を吉本歯科医院で発揮して欲しい、そう思い現在、あの手この手で小田裕子の魅力発掘大作戦をもくろんでおります(笑)

 

 

吉本歯科医院には朝に夕におそうじをしてくれる年配のシルバースタッフの方が3人います。

小田はよくその方達になついて?話をしています。

 

なつかれているのがわかるのでその

シルバーさんたちも小田をよく可愛がってくれます。

 

心を開いて人の心にポーンと飛び込んでいくことが出来る人、それが小田裕子の最大の魅力です。

 

私もこの屈託のない無邪気な笑顔に何度も「う~ん、またこの笑顔にやられちゃった(――:)」と思わされることしばしば。

 

なかなか大人になるとできませんからね・・・。

 

私はこのスタッフ紹介のコーナーで吉本歯科医院のスタッフ達をご紹介していますが、どのスタッフにもいい面悪い面両方があります

それはスタッフだけではなく私も同じ、そして人はみなそうだと思います。

 

ただその人の短所は見方を変えた場合やシーンが違う場合には長所になることもあります。

 

要はどちらに焦点を当てるかだと思うのです。

 

「あの子の素敵なところはどこだろう?」と積極的に探しにいく視点を持ってる時と、「また、あの子はあんなことをしでかして」と悪い部分だけを見る視点を持っている時では、まったく人の見方は変わります。

 

自分の短所を一番知っているのは実は自分です。

 

そして意外にも自分の長所、人から見たらとても素敵な部分を知らない見えていないのが自分です。

 

いい面悪い面両面があってその2つがぶつかりあって燃焼する場が日常です。

 

いい面が悪い面を圧倒し倒せば人はより一層の幸福感を味わうことができる、そう思います。

 

せっかく縁あって奇跡的に出会った今のメンバーです。

 

一人残らず絶対離さない!と思っているメンバーです。

 

全てのスタッフの素敵な面に徹底的に焦点を当てて魅力を引き出したい、こんな思いで日々みんなに関わっています。

 

吉本歯科医院で、一番声の大きい、メリハリの利いた動きをする小田裕子です。

 

まだまだ若い22歳。

いかようにでも変化成長していけます

3年後の小田がとっても素敵に成長している姿がありありと想像できとてもワクワクしている今日このごろ、です(^^)

2010.08.31運気を上げる?

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今日は、定例ミーティング。

カウンセラーの森下が「もちきび」という珍しい食べ物を持ってきてくれました(^^)

見た目はとうもろこし、しかし、食べると歯ごたえ抜群の、もち米のような味。

みんなでもぞもぞボリボリ噛みながらのミーティング。

 

今日も人間科学研究所の池田弘子先生の指南役により、ミーティングが進みます。

今日のテーマは

「みんなは自分が運がいいと思う?」からはじまりました(笑)

 

へっ??

運ですか??

みんなそれぞれに

「私は、運だけで生きてきた気がします」

「私は、たぶん、運がいいほうだと思います」

「大きな苦労をすることがなかったので運はいいほうだと思います」

はたまた

「う~ん、運は今はいいけど昔はあんまりよくなかったかも?」

「ううううう~~ん、私が使うときだけ機械が壊れたりするので運が悪いかも?」

 

みんな、いろいろ、です。

 

運がいい人と、悪い人が確かにいると思うのですが

私は運がいいんだと気がついた派、です(^^)

どうにもこうにも暗い暗いトンネルに入っている時は

「う~ん、私は運気悪すぎ、きっと、何かそういう★回りに違いない」とか

いろいろ思っていました。

はたまた、私が運が悪いのは、そうだ!!院長のせいだ!!そうだ、親のせいだ!

この環境のせいだ!なんて、本気で思ったり

周囲はいい迷惑です(--)

 

今、私は思うことは、運を感じやすいのは男性よりも女性の方がその力は大きいのかなということです。

「なんとなく違和感を感じる」

とか

「理屈抜きで好き」

とか

感情や、体感や、直感のみで感じる力がとても強いから。

そのぶん、冷静に論理的に思考するのが苦手です。

 

ただ、運は、考えて上がられるものじゃないことは、なんとなくわかります。

流れにのるとか

波にのるとか

そういう数字や言葉で説明できない世界は確かに存在します。

そして、それは自分がなんとなく感じる快、不快の感覚が鍵だと思うんです。

 

理屈抜きで心が通じあう瞬間

パッとみんなの心がひとつになった感じ

ギスギスしていた感情が、人と心を開いてコミュニケーションすることでパーッとあったかくなっていく瞬間

 

そういうことって数値化できませんし、

マニュアル化できません。

ましてや言語化できません(--)

 

私は、吉本歯科医院のスタッフ達の素敵なところをまたひとつ、発見しました。

みんながみんな、こういう言葉にいえない感覚を、察知できる人達なんです。

つーといえば、かー、ではありませんが

なんとなく、言葉以外の表情で会話が伝わっていくこの心地良さ。

改めて、本当に素敵な人たちだな、と感じたのです。

 

 

ちなみに、今日のお話ですが

運は、主に女性にのみ存在するんだそうですよ(笑)

男性が聞いたら怒られそうな話ですが

歴史の影に女あり、という話を聴けば、それも納得です。

男性の運は、関わる女性次第だということ、です。

運が悪い女性と一緒にいると、男性はどんどん運気が下がり、体調も悪くなり

やる気や生きる生気も消えていくそうです。

 

逆に、運のいい女性と一緒にいると、男性はどんどん運気が良くなり

仕事もうまくいき、いい感じにサポートしてもらえるそうです。

 

そう考えると、女性は男性に運を与える存在かもしれません。

まずは自分にいい運を巡らせて、そのいい空気が自分自身を中心に渦のように

まわってきたらおのずと、周囲はその空気に伝染して、心地良い関係ばかりが

繋がっていく、そう思います。

 

まだ、若い独身スタッフたちは、「うんうん、運気を上げるぞ」と目をキラキラさせておりました。

ちなみに、吉本歯科医院の女性スタッフはみな、運のいい女性たちばかりだと私は

感じています。

 

その理由は、

私自身がみんなと一緒にいて、いやな雰囲気や違和感を一切感じないから、です(笑)

面と向かって話をしていて、どのスタッフとも心のひっかかりが一切ないから、です。

少しでも違和感があれば、やはり、何かバランスが崩れていきます。

 

みんなでもっと運を上げよう

運を下げられそうな人からはしら~っと遠ざかろう(笑)

こんな話をじっくり、しました。

 

職場のミーティングというと会議のように

決定事項をみんなに周知したり、問題を話し合ったりするのですが

たまには、こうやって人間とか、人生とか、運とか?そんな「自分自身を見つめる」機会を

もうけることもとてもいいと、私は思います。

 

だって、

一人一人が

「私、今日から、自分の運を大事にして、もっと運を上げるような人になろう」って感じたとしたら

もうすでにそのあとから、接遇能力だとか、コミュニケーション能力だとか

勝手についてきていると思うのです(笑)

どんなに外から強制的に教育訓練をしても、内面から自発的に湧き上がってくる

喜びとか、楽しさにまさる笑顔はありません。

 

そして、そういう笑顔に私も常に触れていたいし、みんなもそうだと思うんです。

 

上から下に何かを降ろす、こんな指示命令、&強制される教育訓練は

吉本歯科医院には一切必要ない、と思っています。

興味がないので、私は、しません。

 

女性を幸せにしていくもの、それは、どう考えても

自分自身をまずは「幸福感」で満たすこと、です。

「私はどうも、運がいいようだ、このままずっと運がいいに違いない。関わる人を私の運でさらに

幸せにしてやろう!しめしめ(^^)」なんて、思っている時の心模様は、きっと朗らかです。

 

不安なことばかりが耳に、目に入ってくる、今という時代です。

吉本歯科医院は、その逆を行きます(笑)

 

カウンセラーの森下が

「私、運だけで、生きてるんです♪」とポーンと言いました。

あと一年もしたら、吉本歯科医院のスタッフみんなが、同じように言っていると思います。

 

運だけで生きている。

素敵じゃないですか。

運も、能力のうちです。

運を生かすも殺すも自分次第ですから。

 

女性同士の会話って、面白いでしょ?

「仕事に何の関係があるの?」と男性に突っ込まれそうですが、

実は、こういうことがお仕事に見事に繋がっているんです。

 

どんなに時代が変わっても変わらないものは、きっとあります。

それは

居心地の悪い場所には足を運びたくない

居心地の悪い人には会いたくない

逆に

理屈抜きで居心地のいい場所には用がなくても行ってしまう

理屈抜きで居心地のいい人にはどんなに忙しくても会いたい

・・・ですよね?

 

母性型経営、きっと、そこで関わる一人ひとりの運気を確実に上げていくことで

あとは勝手に周辺が良くなってくる、こんなイメージです。

 

明日はまた早朝から

母性型経営のススメと題して、講演をさせて頂きます。

高松市のプロスパーサンダにて、午前6時です。

ここは、私は10年近くほぼ毎日通ったスポーツクラブです。

ほぼかなずちだった私をマスターズの大会に出られるようにまで泳ぎを

教えてくれた思い出深い場所です。

 

今日のこの運を上げるお話をしようかな?なんて思っています。

2010.08.30瀬戸内海

ちょうど昨日の夕方6時半から7時頃のサンポートから瀬戸内海を見た光景です。

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6時半前です。

そろそろ夕陽が沈むころ

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空が夕陽で焼けてきます

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噴水で水遊びを始めました(--)おぱんつ一枚

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夕陽が沈みました。

日が沈む頃になると、海沿いの散歩道に犬を連れた人、カップル、ジョギングする人

つりをする人、いろいろ集まってきます。

 

瀬戸内海のこの穏やかな光景が、私は好きです。

日本海や太平洋とは全く違うこのおだやかな凪の海。

 

私は思うのですが、人は日々見ている風景によって、思うこととか、考えること、が

変わってくる気がするんです。

どどどどどーん!!!と荒波が押し寄せる海を見て育つ人と

こういったおだやかなまるで止まっているような波の海を見て育つ人と、

想像することが違う気がしませんか?

 

海もおだやかなぶん、やはり瀬戸内の人間もおだやかな気がします。

あっ、私は別ですが(笑)

いい意味でのおおらかさがあり、まだまだ他者を大きく受け入れていける

受容性を秘めている、そう思います。

瀬戸内海に大きく関わっているこの四国の地に、何か特別な意味を感じているのは

どうも私だけでは、ないようです。

最近、四国に関する、とっても興味深いお話が集まってきます。

求めているから集まるのか

それとも求めているから探してしまうのか

どちらにせよ、近いうち、ちょっと面白い四国のお話がこのブログでも

かけそうです。

 

2010.08.30プチ送別会

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今日はお昼休みに、プチ送別会です。

吉本歯科医院の大変お世話になっている技工所さんで営業をされていた北条さんが

退職されるので、「送り出そう会」です。

カウンセラーの森下の発案です(^^)

みんなから送別の品、ネクタイを、「その場でしてみなよ~」と言われ素直に

「はい、そうします!」と付け替えニコリ。

 

この北条さん、私達吉本歯科医院の院長いか、スタッフみんながとてもお世話になった方、なんです。

控えめで、腰の低い姿勢が、とにかく「なんでもかんでも頼みやすい!」ということで

お仕事以外のことで、なんでもかんでもお願いしてしまいました(笑)

しかし、北条さん、嫌な顔ひとつ見せたことが、ありません。

 

「はい、わかりました」と

いつもニコリと引き受けてくださるのです。

 

あんまり好きだの嫌いだのを口にしない当院院長でさえ

「えっ?北条さん、辞めるの?淋しいな・・・」と、何度も言うほど。

 

人は愛情を持って接する、ということを教えられて育ったという北条さん。

これからも、関わる人に愛情をたくさん注いでいって欲しいです。

 

短い間でしたが、たまたま吉本歯科医院と技工所さんという関係で出会いました。

袖すりあうも、多生の縁(^^)

またどこかでお会いしましょう。

お世話になりました。

 

そして、このネクタイ!縁起ものですので、ここぞという時には

つけて行って下さいね(笑)

 

 

 

2010.08.30朝がゆ会

 

 

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六萬寺の今雪ご住職です。

長年、六萬寺のご住職を勤められた今雪ご住職が、南米に慰問に出発されます。

それを機に、ご住職を辞されます(泣)

今雪先生に会える月に一回の六萬寺での朝がゆ会も、ここでひとまずお開き。

昨日は、最後、ということで本当に多くの方が早朝から集まってこられました。

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朝がゆ会主宰、人間科学研究所の池田弘子氏。

今雪ご住職に贈る言葉です。

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栗林公園の朝がゆ会からお世話してくださっている中山さんより花束

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会に華を添えてくださったのは香川銀行の下村専務率いる、マンドリンクラブのメンバーの方。

香川大学マンドリン部OB会のみなさんです。

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マンドリンの演奏って、私はじめて聴きました。

とっても優しい音。

思わずうたい出してしまいそう。

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六萬寺での朝がゆ会で結婚式をあげたカップルのジュニア達も続々登場。

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おかゆの前に演奏を

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岡山から車を飛ばして!

この優しい笑顔!

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立ち上がって拍手に!

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丘を越えて行こう~♪を演奏に合わせてうたったあと。

「歌声喫茶みたいや~~~!!」とみなさん、大喜び。

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夫婦でうたいます(^^)いつも仲良しです。

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古き良き時代の日本の歌に・・・・思わず口ずさむ人も、目を閉じて想いにふけるひとも

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マルヨシセンター創始者の矢野会長。

御年96歳!

「エーゲ海にいっておりました」と(驚)

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朝がゆ会最初から手作りのお菓子を作って下さった玉越範子さんの作品。

一番最初につくったお菓子を再現してくれました。

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6時前に来て、お手伝いをしてくれた人見さん

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朝がゆ会のご案内を毎月作って下さったグラフィックデザイナーの藤本誠さんの案内状を

壁に貼っています。

朝がゆ会は、今回で100回記念なので、一体何枚???

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一枚一枚に思い出が、あります。

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六萬寺ベビーの河西家のたいちゃんです。

ご住職に抱っこしてもらうと、大成するよ!とみんなで言ってます(笑)

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このお寺でのこんな光景もなくなると想うと、淋しいです。

 

今雪ご住職あっての六萬寺。

廃寺寸前のこのお寺を、ここまで人が多く集まるお寺に復興させた今雪先生。

今雪先生に会いたくて、足を運んだ人も多いはず。

決して、「NO」と言わず、いつだって同じ笑顔で、誰でもわけへだてなく受け入れてくださる

今雪先生でした。

 

9月から南米に出発されます。

現地の日本人のお墓を「やはり、日本人のお坊さんに拝んで欲しいと想うので」ということで

行かれます。

どうぞ、お気をつけて。そして、本当に長い間、おつかれさまでした。

2010.08.30紙屋克子先生の講演会

8月28日(土)紙屋克子先生の講演会に行ってきました。

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紙屋先生のお話を聴いて、「こんな看護婦さんが日本にいるんだ!」と驚きました。

紙屋先生は、意識障害の患者さんを「私達が治す」という熱い想いを持ち

医師が見放したような症例の患者さんを何人も劇的に回復させた実績をお持ちの方です。

看護、という力で。

看護は、人間と人間の信頼関係で築いていくものなんだ、ということを強くおっしゃっておられました。

 

看護婦さんでありながら、大学の教授であり、その世界では知る人ぞ知る、有名な

紙屋先生と、講演の前から聴いていたので、どんな方が登場するんだろう?と

興味シンシンでしたが、登場されてお話をされると、もうなんともいえないおだやかであったかい

そして優しい口調で、お話をされる先生です。

和顔(わがん)と言いますか、いろいろなことを体験してこられたからこそ、あのおおらかな笑顔が

できるのかなと思いました。

とっても素敵な女性。

 

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講演の一番最初に、紙屋先生が、今、このような意識回復への取り組みをするようになったきっかけとなる事件をお話されました。

 

まだ、新米ナースの頃です。

紙屋ナースは、脳神経の病気で、意識が植物状態になった患者さんに胃と喉にドロドロになった

食事(栄養)を朝昼夕に注入していく仕事があたっていました。

そして、ある若い男性の患者さんの部屋に入り、その患者さんに栄養を注入している時に

小さい子供を抱えたその患者さんの奥さんにこう言われたそうです。

「たしかに、命は助けてくれたかもしれないが、

主人のこんな状態を見て、とても治してくれたとは言えない!

こんな植物状態の主人で、私は小さい子供を抱えてどうやって生きていったらいいのか?!」

やるせない気持ちを新米だった紙屋ナースにぶつけられたそうです。

 

その瞬間に、紙屋ナースは、ものすごく驚いたと同時に、「はっ」と気がついたんだそうです。

まだ、生命や生活の質を問うQQLなんていう概念さえも、世の中になかった時代です。

 

命は助けたけれど、植物状態になった患者を、流動食のような栄養だけを機械的に

注入されている姿を見ているその家族の気持ちはどれほどかなしいものか。

そんなことを想うようになったそうです。

 

そしてそこから、紙屋先生の医療に対する戦いが始まりました。

医師が、もう過去のデータでは、意識は回復しませんよ、と断言された患者さんであっても

あらゆるトレーニングや、コミュニケーションでの働きかけにより、意識がどんどん回復していくんです。

そしてその実際の経過を写真を紹介しながら説明して下さるのですが

患者さんの表情が、紙屋先生チームが関わる前は、もうまさに「植物状態の顔」です。

しかし、2週間、3週間過ぎるにつれ、表情がどんどん変化していくのです。

そして、最後には、もう死ぬまで植物状態と断言された患者さんが、自分で梨を手にとって

口に入れシャリシャリ食べ、美味しい、という表情をしているんです。

 

紙屋先生の言葉です。

お医者さんはよく過去のデータや、今までの症例結果など数字などで

結論を出してしまいがち、ですが、

一番の最新の教科書は、

今目の前にいるこの患者さんです。

この患者さんと今、向き合っていくことが、最新の教科書になるのです。

 

すごいですよね。

 

「なんとかこの家族を喜ばせたい」「希望を持たせたい」という看護の想いが

患者さんに、そして、患者さんの家族に伝わり、さらには紙屋先生の看護チームに関わる人に

どんどん伝わっていくんです。

 

紙屋先生のお話を聴いて思ったこと。

人間はまだまだ未知な存在だということ、です。

 

完全な植物状態で意識回復はほぼ100%無理と言われている患者さんであったとしても

関わる人の想いや動き次第で、実はぷつりと切れていたはずであろう、脳の神経が

繋がりはじめることだって、あると聞きました。

 

紙屋先生のお話の中で、

どんなに医療が進歩して、機械が進歩しても

人間にしかできないことが、ある。

そして、人間はそんなすごい存在なんだということを受け取りました。

 

この講演会には吉本歯科医院の院長、吉本彰夫と、受付の樋口も参加していました。

講演が終った後、あまりにも伝わってきたものが大きすぎて声が出ませんでした。

恐らく、紙屋先生の講演を聴かれた方の多くは、同じように感じられたのではないでしょうか。

DSC_0075.JPG

 

 

 

2010.08.28見られている

IMG_2838.JPG

昨日は、夕方診療が終ってから、屋島の山上に昇ってみました。

夕陽は残念ながらもう沈んでいたのですが、ちょうど夕陽が沈む瞬間にこの屋島山上から

瀬戸内海を一望すると、鳥肌が立つほどの素敵な光景なのです。

ここからの視界はまさに別世界。

一瞬でどこか飛んでいっちゃいそうになります(笑)

 

一緒にいった友達と真っ暗の夜景になるまでひとしきりこの瀬戸内海の風景を

楽しんでしまいました。

9月中は、屋島山上のれいがん茶屋さんで「炭焼き&ビール」も楽しめます(^^:)

 

 

さて、昨日待合室で患者さんとお話している時に、言われたことがあります。

「受付の方って、いつもニコニコしてて話しかけやすいですね」。

「ありがとうございます(^^)」

スタッフ達を誉められると私は猿のように木に登ります(笑)

 

話しかけやすい・・・・って、どういうことだと思いますか?

私も昨日、樋口を観察?していて感じたことが、あります。

それは、通常は、受付の女性というのは、どなたかお客さんが来たら、それに反応して

ニコッと笑って応対します(これでもかなりいい応対ですよね)

でも、樋口の場合は、受付で誰とも応対していなくても、例えば自分の仕事をしていたり

しても、その時の表情は口角があがって笑っており、ふんわりとした笑顔なのです。

別に意識してやっているわけでもなく、樋口はたぶん、普通にそう、なんです。

 

・・・・・が、患者さんは見ているわけなんですね。

その樋口の何気ない仕事ぶりを、目の前に患者さんがいない時にでも

おだやかな笑顔をしている樋口を見て

「ああ、この人には何か話しかけやすいな」

「なんでも、聞いてくれそうだな」

とか、そういう印象を持ってしまうのです。

 

一番最悪なのは、

待合室に何人も患者さんがいるとします。

お一人の患者さんが受付で会計を済ませ、お帰りになる。

受付での対応の時は、笑顔を作るのですが、その患者さんとの応対が終った途端に

また無表情になってしまう。。。。。

こんなシーンは、よく見かけませんか?

 

そんなシーンを見た瞬間に

私であれば

「ああ、この人は、つくり笑いなんだ、心からおもてなししているわけじゃないんだ」と

妙に興覚めしてしまいます(--)

 

夜の町でホステスさんが、お客さんがお帰りになってタクシーに乗るまで

「しゃちょうさ~ん、また来て下さいね~~!!」ととびきりの笑顔で手を振ってても

タクシーが見えなくなった瞬間に、「あ~~やっと帰ったわ(--)」といきなり表情を

変えていることが、あります。

その表情を変えた瞬間を通りがかりの人は、実は見ているんですね(笑)

実はその人がまたお客さんに来てくれたかもしてないのに。。。。

 

こういうシーンって、本当に多いんです。

 

人間って不思議なもので、

人は外見じゃないよ、見た目だよ、といいながらも

実は一瞬で人を判断しているもの、です。

 

どんなに中身が素晴らしくっても

パッと合った瞬間の表情が冷たかったり、事務的だったり、無表情だったりしたら

「この人のいう事きこうかな」とは

思ってはくれません。

 

樋口という存在をパッと見た瞬間に、

きちんとしてて、にこやかな笑顔で迎えてくれる、そして、その雰囲気は

いつ来ても同じ、ということが相手の意識に入った時、

「この人にはきちんとしよう」と思ってくれるものなんですね。

 

事実、吉本歯科医院に受付の樋口がたってくれるようになって

いわゆる「困った患者さん」「文句を言いたい患者さん」「言葉の汚い患者さん」「態度の悪い患者さん」という存在は、吉本歯科医院からほぼ消えました。

もう何年も患者さんとのコミュニケーションでの問題で困ったことは、実はほとんどないんです。

それはもう、スタッフみんなの醸し出している雰囲気が同調してきたからだと思うのです。

 

相手にきちんと自分達を受け入れてもらいたい

自分達を大事にしてもらいたい

と思うのであれば

実は先に、自分の身をただし、言葉を整え、表情を明るくしていけば

自分が対する相手は同じようになってくることを

今、おそらく吉本歯科医院のスタッフ達はその体で知ってきていると思うのです。

 

私はいつも、吉本歯科医院のスタッフ達には

女性ですので

キレイにしていようね

笑っていようね

いつも口角をあげていようね

と折りに触れはなしています。

 

もともと素地が素直で素晴らしいスタッフばかりなので、

少しの声かけで、いくらでも良くなっていきます。

 

吉本歯科医院での雰囲気で一番大切にしていること

それは、気配りの徹底、です。

患者さんに対してだけでなく、まずは中にいるスタッフ同士、そして自分への気配り、です。

自分を忘れてはいけません。

 

私は今日どうかな?

腐った表情していないかな?

いい顔で笑っているかな?

髪がぼさぼさじゃないかな?

そういうことをいたるところでチェックするために、吉本歯科医院には

鏡をべたべた張っています(笑)

そのうち、全身鏡をどこかに張ろうと、思っています。

 

女性というのは面白い生き物で、

「もう、きちんとした女性を意識するのをや~めた」と気を抜いた瞬間に

あらよあらよと、醜く、なります。

それは、表情だってそうだし、お肌だって、体型だって、髪型だってそうです。

なので、『自分を意識する」ということはとても大事。

私も、ひとり目の息子を出産後、しばらく家にこもっていた時

朝から夜まで一日中、パジャマですっぴん。

あっという間に、えらいことになっており、一ヵ月後友達に

「あんた、女じゃなってますけど」と言われ、はっと我にかえりました(笑)

 

中身で勝負するから、いいんです。

 

という人がいますが、

それは60歳くらい超えてからいうせりふです。

 

きちんとしている様子を人が見て、「ああ、この人は素敵だ、きちんとしている」と認めるからこそ

大人としての話をきちんと聞いてくれるわけです。

 

20歳を過ぎた大人が、ぼさぼさの金髪で、肌もボロボロで、化粧もしてなくて

服装もだらしなくて、しかも言葉は乱雑で、目上の人に対して「だよね~」なんて

話してしまう人を、「うん、中身がいいから、いいよ」とは、思ってくれませんよね?

 

そういう意味で、

きちんとした応対、つまり接遇

自分の身なりや、表情、態度は

自分のため以上に、相手のためにやっている、という意識もあるんです。

 

人は誰だって自分を受け入れてくれる存在が欲しいです。

では、受け入れてもらえるような存在とはどんな存在か?

と自分の問えば、

相手にとって居心地の良い人、ですね。

そして相手を不快な気持ちにさせない人。

そして、相手から見て「ああ、この人は素敵だな」と思ってもらえる人。

 

そんなことを私はいつも吉本歯科医院のスタッフたちに

話をします。

 

自分がどう見せたいか?

は、実は二の次で、

相手にとって自分はどうなのか?に焦点を当てていく、

そういう意識を持つことで、その人の仕事能力は恐ろしく上がります。

 

吉本歯科医院の人材教育は?

とあえて答えるならば、

「自分と関わる人たちに対する気配りの徹底」です。

 

そのことを細かく細かく意識していくことで、技術だって自ずと磨かれ

言葉以外のコミュニケーション能力だって磨かれていくんです。

 

男性はどうか?知りません。

女性の能力を引き出したり、その魅力を引き出すには

どんなに外から強制的に教育訓練をしても、長続きしないのです。

女性には、その本質に、もともと

あったかさや

協調性や

共感能力や

人を支える力や

傾聴能力や

場の空気をよくする調整能力

が備わっています。

 

引き出せば、いいだけ、なんです。

引き出すきっかけになるのは

ほんの些細な変化や成長に気がついていくこと

本人だって気がつかないよう魅力にどれだけ気がついていってあげられるかどうか、です。

そしてそれを言葉にし、表現して、本人にわからせることです。

 

自分たちがした何気ない気遣いや、心配りが

実は今という殺伐とした社会の中において、どんなに素晴らしい能力なのか、

人の気持ちを汲み取ることができる、ということがどれほどすごいことなのか、

私は、とにかく吉本歯科医院のスタッフ達に伝えたい、です。

森下に、樋口に、加島に、田中に、杉本に、小田に、

「自分達がなんとなくやっていることがどれほど、価値あることか」を

たぶん、私は言い続けると思います。

 

能力は、数値化できるもの

資格のあるなし、

学歴の高い低いでは、ありません。

・・・・では、吉本歯科医院では、どんなことを素晴らしいと考えているのかを

彼女達に伝え続けます。

 

もし、今後吉本歯科医院からどこか別の職場に行ったとしても

どこに行っても「重宝される」「一目置かれる」存在に一人ひとりをピカピカにしたいです。

あっ、誰一人離しませんけどね(笑)絶対。たとえば、です。

2010.08.27おにぎり

昨日の夕方のことです。

診療が終わり、6時半に待ち合わせをしていたのでいつも来て頂いている

屋島タクシーさんに乗って街へでかけました。

タクシーに乗り込むと運転手さんが、「あ、吉本さんやね」と声をかけてくれました。

初めて見る顔の運転手さん。

 

いきなり、「吉本さんのお父さんは松山の方でしょ?」と。

「ええ?そうですが、どうしてご存知なんですか?」

「ぼくね、3年くらい前に、あなたのお父さんを高松駅までこのタクシーでお送りしたよ。

その時のこと印象的で覚えとんや」と。

 

ええ?父のことを覚えている???

もう本当にびっくりした私。

「あのお父さんは元気な?」

「実は1年半前に、脳梗塞で倒れて今はずっと寝ている状態で、失語症になったので

お話もできなくなったんです」と、私。

 

運転手さんは

「そうだったんか~。実はね、お父さんを3年前に乗せた時、ほんまに嬉しそうにあなたの

話をしとったよ。あなたに渡されたおにぎりを車の中で嬉しそうに食べながら

これは、娘が作ってくれたんや~、最後はやっぱり娘や、持つべきものは娘や~」と

駅に着くまでの約20分たらずを本当に嬉しそうに運転手さんに話していたそうです。

 

・・・・おにぎり、で全てを思い出したんです。

そういえば、3年前に吉本のおばあちゃんが亡くなった時に、父が松山から

悪い足をびっこひきながら、一人やってきてくれました。

人付き合いが上手にこなせないタイプの父でしたので、「みんなでご飯を食べましょう」という

お誘いも「わしゃあ、もう松山に帰る、疲れたわ」と言って早々に帰ることになりました。

 

なにせ、足が悪いもので私も心配で、夕飯も食べていないので

それも可哀想で、急きょ、ご飯釜に残ってたご飯に梅干を入れて2個大きなおにぎりを

作ってアルミホイルにつつんで父に渡したことを思い出しました。

おにぎりを渡したときに、父は、「おにぎりなんかいらんわ」とそっけなく言っていました。

 

せっかく来てくれたのに、ろくろく話しもできず一人で帰っていく姿を見送りながら

なんともいえずに寂しい気持ちになった夜のことを思い出します。

 

運転手さんの話を聞いて「おにぎり」で、ぜ~んぶ思い出してしまいました(泣)

せっかくキレイになおしてきた化粧がはげます(--;)

 

でも、なぜ、今この瞬間にこんな話をここで聴けるんだ?とふと考えました。

そういえば、最近バタバタしてて父の顔を見ていないから、「ちゃんと顔を見にいけよ」と誰かが

教えてくれたのかな・・・。なんて思ってしまいます。

 

それにしても、このタクシーの運転手さん、安西さん。

こんなことをちゃんと覚えていてくれて、私にその時の情景を話してくださる。

そして、「お父さんはきっと、嬉しかったと思いますよ」と、そんな感情を

こちらの気持ちを汲み取りながら伝えて下さる。

 

思わず言いました。

「安西さん!!ありがとう!私、死ぬまで屋島タクシー乗ります!!」と。

まさか、タクシーの中でこんなことが起こるなんて。

まさか、タクシーの中で涙するなんて。

 

今朝、この話を誰かに言いたくて、

スタッフをつかまえては、「あのね、昨日ね、」と話をしています。

話すたびに、私も目がうるうる。

聴かされる方も目がうるうる。

 

診療中なんですけど・・・・・・(笑)

 

お昼休みに歯科衛生士の田中に言いました。

「お父さんは、大事にしてね。女子はお父さんには意外にきついことを言うけど

ケンカできるうちが幸せ。私なんてケンカしようにも、もうかなわないもんね」と。

 

社会に出て、結婚して、子供もできて、親がどんどん老いていったら

なんとなく、自分ひとりで大きくなったような気がしていました。

老いていく親にえらそうに説教してたこともありましたが、

やっぱり、それは違うな・・と思います。

 

ここまでなんとか生きてて、なんとか楽しく生きられているベースを作って

くれたのは親、なんですね。

我が家はハードな家庭環境でしたので、親を恨んだり、環境を恨むことも

若い頃がありましたが、それでもまあ、人を気持ちがある程度はわかるように育てて

くれたのはきっと親の無条件の愛情だったのかな、とこの年になって気が付きます。

というか、昨日、思いました(笑)タクシーの中で。

 

大事なことを忘れるなよ!ということを忘れていたから思い出させてくれたんでしょうか?

だって、そんなことを聴く機会ありませんもの。

今となっては、本人と話せませんから。

 

安西さん、ありがとう!

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