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ホーム > 香川県高松市で母性型を実践マネージャーブログ

2014.01.092014年「新しい自分」に出会う 母性型勉強会 ご案内

2014年1回目の母性型勉強会のご案内です。

 

そもそも母性型勉強会って、何ぞや?

と説明しはじめると、詳しくは

http://boseinomonosashi.com/

を読んでくださいね。

 

私自身は一貫して

母性のモノサシを持とうって、言ってます。

母性のモノサシとは

①誰と自分が繋がっているのか

②どんな人間関係に囲まれているのか

 

この①②が自分にとって(決して他人や世間ではなく)

快適で心地いいものである

ということが大事です。

 

快適で心地いい

というのは

あ~~~っ、いい感じっ

気持ちいいっ

風通しがいいっ

と体で感じるもの、です。

 

 

私達は自分の体の体積だけが「自分」みたいに思ってしまいがちですが

実はそんなことは、ありません。

誰と関わるか、によって

自分は小さく縮こまったり

大きく大きく拡大していったりするものです。

 

あの人と会った後は

なんだか、気が大きくなって何でもできそう気になる

なんだか、落ち込んでいたのに、すっかり忘れて元気になってる

 

ということって、あります。

 

逆に

あの人と一緒にいると

すっごく疲れる

なんだか自分の自信全部吸い取られた気がする

ということだって、あるのです。

 

 

人間は関わる相手によって

いとも簡単に病気になれちゃう生き物です。

病気は何も

食べたものや

運動や生活習慣だけでは、ないんです。

一緒に住んでいる人間で

病気になるかどうか、決まるんです。

 

よく言われるストレス

というものの最たるものは「人間関係」から、来るものです。

 

どんなに自分だけで努力したって

勉強したって、

自分と関わる人間関係と無関係で生きられる人は、いません。

ここで

自分が誰と関わるのか

ということをちゃんと押さえていないと

一生不安で、イライラした人生を送ってしまうのです。

 

 

そうはいっても

職場は我慢するところだから

そうはいっても

我慢しないと社会では生きられないから

 

そう思ってしまいがちです。

 

しかし、違うんです。

 

もっと、楽にスルスルと好きな仕事をして

大好きな人と人間関係を築き、

スイスイと才能を開花してしまっている人が、確かにいるんです。

 

母性型が目指すところは

この境地です。

 

我慢している人はいつか爆発するんです。

抑圧した怒りは、どこかで爆発するんです。

本当はいやで嫌でしょうがないのに

「大丈夫、大丈夫」を繰り返すことが習慣になってはいませんか?

 

 

「大丈夫」

は、

本当は大丈夫じゃない

の裏返しです。

 

感情を言葉にしていく

心を解放させていく

昨年の母性型勉強会では多くの素敵な女性達が

自分の堅い殻をどんどんヤブって、

変身していきました。

 

 

もし、「今年は、新しい自分になってみたいな」

少しでもそう思ったなら

ぜひ母性型勉強会に足を運んでみませんか?

 

内観

と言う言葉があります。

自分自身の心を深く見つめていく作業を行なうこと、です。

でも、内観は一人でする作業。

この勉強会では、自分だけでなく参加者の皆とこの内観を行なっていくのです。

 

自分だけで勉強しても限界があります。

それは

本を読んでも

何かを見ても

自分にとって都合のよいことだけを

ピックアップして取り込んでしまい

耳に痛いこと、本当は大事なこと

を取り逃してしまうのです。

 

自分が本当にしたいこと

自分の本当の魅力というものは

たった一人で悶々と考えていても見つかることは、ありません。

引き出してくれる人がいて、はじめて自分の魅力や才能は

引き出されていくものです。

 

そして

何の関係もない

隣合わせた誰かのたった一言で

はっと気がつくことだって、あるんです。

 

 

私達の母性型勉強会では

隣の誰かの話を聴くことによって

自分自身の中に堅く鍵をかけていた扉があることに

気がつくんです。

 

素の自分を出していくには

トレーニングが必要です。

そのトレーニングは難しいものでは、ありません。

 

 

素を出してさらけだしている人がたくさんいる場所に

足を踏み入れること、です。

そんな人達とたくさん会話をすること、です。

 

会話をするうちに

相手の思考が自分の中に流れ込んでいくんです。

 

女性が、つい頑張ってしまいがちです。

自分だけが、我慢すればいい

自分だけが・・と思ってしまいがちです。

 

そうやってどんどん自分を追い込んでしまった後

残るものは、一体何でしょう?

みなぎるエネルギーでしょうか?

湧き上がってくる好奇心でしょうか?

きっと、ないですよね。

 

我慢し続けてきた人は

将来の不安と

今イライラのなかで生きなくてはいけません。

そんな人には

同じような人が集まってくるんです。

類は友を、本当に呼び寄せるんです。

 

 

我慢し、自分を押し殺すのではなく

感情を、心を、素直に開いていくんです。

 

女性は、絶対に笑っていないと、ダメです。

強い女性が増えてきたのは

不安だから、です。

 

女性は本当に安心して優しくしてくれる人が周囲にたくさんいたならば

本来は

優しくて可愛らしい存在です。

男性を誉めたたえ賞賛し、元気をあげる

なんて序の口なのです。

 

本来は、そうなってる

そのように、できているんです。

 

もし、今そうでないのならば

それはプログラミングされたものが間違っているんです。

ただ、それだけです。

 

他人と比較してしまうのも

ついつい見栄を張ってしまうのも

焦ってしまうのも

他人に過剰に気を使いすぎてしまうのも

すべては

不安から、来るものです。

 

愛して欲しいから

愛情が欲しいから

認めて欲しいから

 

それが満たされない時、

不安になります。

 

そうではなく、

もともと備わっているんだ

愛情に満ちている存在なんだ

私が優しさを放射する存在なんだ

と知ってしまえば、

簡単です。

 

自分の中に「もうちゃんとある、潤沢にある」と確信している人のもとには

さらに愛情や優しさが押し寄せてくるんです。

同じ質のものを呼び寄せるから、です。

 

ない、と思えば、ないんです。

ある、と思えば、本当に、見えてくるんです。

 

2014年最初の勉強会へどうぞお越し下さいね。

 

 

2014年1月15日(水)18時半~21時

場所:高松国際ホテル グリル屋島にて

会費:3,000円(食事代込み)

お申込はhttp://boseinomonosashi.com/study/index.html

2014.01.07絶妙な距離感

mattya.jpg

今朝、患者さんから頂きました。

抹茶のシフォンケーキを焼いて下さいました。

 

お帰りの際、受付で松本と患者さんとのやりとりを聴きながら

「やっぱりすごいなあ」

と思ったことが、ありました。

 

吉本歯科医院の受付松本桃子は

職場においての人との距離感が天才的に秀でております。

 

入社してくれたのが平成20年の2月末です。

6年ちかく彼女と過ごしてきて見えてきたことがあります。

 

人間関係で一番大事なことは

つかず離れずの、腹6分です。

 

どんなに仲のいい友達同士でも

親兄弟同士でも

夫婦であっても

 

馴れ合ってしまいすぎては

トラブルのもと、です。

 

最初一気に仲良くなっても

長所だらけだと思っていても

毎日一緒にいたならば

短所も目についてくるものです。

 

最初の長所への印象が大きければ大きいほど

少しの短所が気に入らなくなってくるのが

人間です。

 

そして、松本の最大の武器は

なんといっても、

誰に対しても

敬語をきちんと使える

敬語で接することができる

に尽きます。

 

自分の身を守るために一番の方法は

敬語を使う

ことと

挨拶をちゃんとできる

です。

 

これは言うが安し

実行するのは難しいのです。

 

毎日顔を合わせるんだから

まあ、いいや

となってしまうのです。

 

 

そんな中で

朝夕の挨拶にくわえ

「ありがとうございます」

といった一日の中で普通に使う会話を

きちんとした敬語や

丁寧語で話すことが

すっかり身についてしまっている、ということは

とんでもない武器を持っている

ということなのです。

 

 

私は6年一緒に松本といて

彼女の日本語が乱れたことを

聴いたことが、ありません。

 

私の方が

「そんな日本語どこで覚えたの?」

と聴いてしまうほど、です。

私は教えた記憶はなく

私自身もそんな言葉を使いこなすことはできません。

 

松本は

一人でもくもくと、作業をすすめることが

多い人です。

私がそばにいけば、

私が話したさそうな空気を察し

話し相手になってくれるのですが

基本的なベースは、一人でもくもくと、です。

 

 

自分より年齢が下のスタッフに対しても

敬語を崩したことは、ありません。

そのポジションを尊重し、言葉を発します。

 

そんな松本ですので

当然、スタッフからも尊重されます。

 

当院のスタッフ達も

その言葉遣いは伝染しています。

よそよそしいなあ

堅苦しいなあ

と、思うかもしれませんが

うちの診療室の中では

若いスタッフ達同士ももちろん敬語です。

 

 

言葉が汚い人は

社会の中で尊重されることは難しいです。

そういうキャラクターであれば別ですが

多くは、社会の中で普通に生きてる人相手です。

 

 

人との距離を上手に取るには

言葉が大事です。

丁寧な言葉

敬語をたくみに使いこなし

あなたを大事に思っていますよ

という気持ちを伝えつつ

適度な距離を保つのです。

 

友達だから

親子だから

親友だから

夫婦だから

といって、なんでもかんでも馴れ合ってしまいすぎ

よりかかってしまうと

一緒に倒れるのです。

 

人間関係はいつも良好とはいきません。

しかし、

良好に保つためにできることは、あるんです。

それが距離感です。

 

松本はそれが絶妙なのです。

聴いてはいけないことであろう内容であれば

さっと、席を外したり

聴いていても、黙っていることができたり

言うべきでないことを言われても

さらり敬語でかわしたり、と

その対話の術は絶妙です。

 

馴れ合ってしまうことは本当に簡単です。

姿勢を崩してだれけてしまうことは一瞬なんです。

でも、距離感を保ち続けるには

意思がいります。

 

そんな松本ですが・・・・

この6月にはお母さんになる予定です。

ああ、嬉しい

そして

私は、さあ、困った

なのです。

 

こんな時、大人なマネージャーであれば

「よかったわね」と言えるのですが

松本に寄りかかって仕事させてもらってるような私は

今、本当に困っているわけです。

 

嬉しくて楽しみで

はやく松本の子供の顔を見たいのと同時に

しばらくここからいなくなる

という現実に、さみしくなってしまうわけです。

松本は受付業務を越えて

私がどんなことをしたいのかが

どんな情報が欲しいのかを全部頭に入れてくれている人です。

なので、私がぽかんと口を開けていても

欲しいものが、いつだって机の上に並べてくれているのです。

 

ね。

いないと

困るでしょ?

本当に、困るでしょ???

 

はやく戻ってきて欲しいのですが

何せ私も一人目出産時には

信じられないほど大変で働くどころではなかったので

それは無理だろうと、思ってます。 

 

今、松本がいない間の人を探す準備をしています。

お腹が大きくなっても

お産ぎりぎりまで動いたほうが安産だ、と私は助産婦さんに

教えてもらったのですが

本当にその通りです。

体調がよければ

産まれるギリギリまで出勤して欲しいと思ってます。

 

久しぶりの募集に

採用の段取りをすっかり忘れてしまいました。

 

さあ、私は自分のことを

自分でする練習を。

人間一度いい思いをしてしまうと

いけません。

いい人に出会えますように。

2014.01.06住んでる場所

年末におせちを作りにでかけました。

友人の自宅で教えてもらいながら皆で作る、というものでした。

私が担当した「田作り」は真っ黒に焦がしてしまいましたが

他の皆が作ったものはたいそう見栄えよく仕上がりました。

 

さて、そこでお邪魔したマンションは

私が過去高校生時代に住んでいたマンションでした。

おっと、偶然。

 

父が勤めていた会社が丸ごと家賃を出してくれた

5LDKの広いお部屋です。

閑静な住宅街の中の立派なマンションです。

ずいぶんと景気がよい時代です。

 

私は、マンションの表玄関をくぐり、エレベーターに乗り込み

一瞬で当時の思い出が蘇りました。

エレベーターのひんやとした臭いまで一瞬で思い出しました。

記憶ってすごいです。

 

私がこのマンションに住んでいた頃は

毎日は静かな戦争のような日々でしたので

私はこのマンションの部屋で過ごすことが嫌いでした。

 

たくさん部屋があったのでもちろん私の部屋も与えられたのですが

私も母も、落ち着かないこのマンションの部屋で

カーテンをつけることさえ、しませんでした。

愛着がない家。

そこにいたくない家。

落ち着かない家。

そんな場所には、花だって飾りません。

 

結局、そのマンションで最後の大喧嘩をした両親は

別れ分かれになりました。

兄は東京の大学に逃げるように脱出。

父は、5LDKのマンションに一人残り

母と私は、別の家を借りそこに住むようになりました。

 

こういう時、

娘の心情は複雑です。

父は嫌いだけど、大好き

なんだか、かわいそう。

腹は立つけど、ほっとけない。

 

母は自立している女性だったのと

いい時代ゆえ、仕事もわんさか。

毎日人に囲まれる忙しい人。

 

私は、高校の帰り、必ず父のマンションに寄って

ちらかった部屋を掃除したり

おかずを作って冷凍したおいたり

くしゃくしゃのシャツをクリーニングに出したりと

ほぼ家政婦のごとく、毎晩寄ってから

母と住む家に帰っていました。

 

家に帰ってももちろん一人だったことの方が多かったです。

でも、そのお陰か、

その頃から本をたくさん読むようになりました。

幸い母が読書家だったので家には本が山積み。

あの頃、一人で寂しくなければ

あんなに本の世界に熱中しなかったなあと思うと

寂しいのも悪いことではありませんでした。

 

学校の帰りに父のマンションに寄って掃除したり洗濯したりしてることを

同級生や学校の友達に知られるのがどうしても恥ずかしく

唯一私の事情を知っていたのは、

中学からの親友たった一人でした。

 

なかなか友達と心開いて遊べない性質だったお陰で

たった一人とは深く深く通じ合えることが

できました。

なんでも、負があれば、いいこともあるものです。

 

 

なんでそんなことが恥ずかしかったのか今ではわからないのですが

当時は、

誰かに知られると

私の家族も人生も将来も全部だめになる

と勝手に思い込んでいました。

学校にも行けなくなると、本当に思っていたのですから

幼いって怖いです。

 

15歳頃は、そんなものです。

 

父は一人暮らしになってから

どんどん機嫌が悪くなり

どんどん夜の街へ行く回数が増え

私と顔を合わせると

母に対する文句は絶えませんでした。

 

それを娘に言っちゃいけないでしょ

ということを

生々しく語る父のお陰で

妙にすれっからした女子高校生になってしまったかもしれません。

 

でも、何を言われても

かわいそうでしょうがない

という気持ちの方が勝ってしまうのです。

娘というのはそういうものなのでしょうか??

 

そういったどのピースをとっても

明るい想い出を取り出すことができなかったこのマンションでの

時代ですが、

大人になってから考えてみると

なんで、あんなに苦しかったのかなあ

と思うのです。

無知ゆえに、です。

 

成長の過程といえばそれまでなのですが

私は今頃になって

苦しい、があって、はじめて、そこから解放された時に

パッと幸せ感があるように思うのです。

 

楽しいことを求めている時には

それは得られず

苦しい、苦しい、なんでなんで?

って思ってる渦中にいると

そこから、ぱっと解放された時

とんでもなく、幸福感で満たされるんです

私はそんなことを思ってます。

 

例えば私は、

父がすぐにカッとなって頭にくる激情型の人でしたので

家の中でモノが飛んでくることはしょっちゅう。

まともに話し合いができないのが、当たりまえ。

でした。

そのかわり、情にもろく熱く、優しい面もありましたが

私は激情型にはうんざりなわけです

 

そんな男性像が当たりまえの私にとって

今の主人は(院長は)

モノは投げない(当たりまえ)

意味もなく怒ったりしない(当たりまえ)

どならない(当たりまえ)

冷静に話が最後までできる(当たりまえ)

 

なので、私は普通の女性が幸福感を感じるよりも100倍ほど

幸福を感じているわけです。

怒られないだけで、いい人

どならないだけで、いい人

モノを投げないだけで、いい人

冷静に話ができるだけで、いい人

 

さらに、

誰のお陰で食べさせてもらってると思ってるんだ!」なんて

絶対言わず、黙々とよく働き生活費をちゃんとくれる

なんて、

神様みたいな人、とさえ思ってしまうわけです。

最初は

「なんでこの人、こんなに立派なんだろう・・・」と本気で

思っていました。

私が知ってる男性像の中にはいないケースだったので

余計にそう、思ったんです。

 

 

感情的にならずいつだって冷静に

話を聞いてもらったり

解決に導いてもらえる院長がいるおかげで

父譲りの激情型の性質の私は、だんだん様子が変わってきたと思うのです。

感情というものを

どうやって落ち着かせるか、とずっと考えていた若い頃には

辿りつかなかった境地に

今は、勝手にそうなっている気がします。

 

それは

いつも落ち着いてる人とずっと一緒にいること

です。

伝染しちゃうんです。

雰囲気も

思考も

 

なるほど、そう考えるんだ、

という新しい思考が勝手に感染しちゃうんです。

 

 

結婚していろいろなことは

起こりますが

そうはいっても

昔に比べたらどんなことも

幸せです。

 

我が家は、今、医院から歩いて1分のマンションです。

狭めの3LDKですが、

高校時代に住んでいた立派な5LDKの時よりも

はるかに心が平安です。

 

その狭めの3LDKの中でも

家族がいつもいる場所は狭めのリビングひとつです。

みんな映画を観てる時は

4人の手足がからまるほどの狭さ、です。

 

それでも私は

満足ですし、これ以上の広い家が欲しいとも思わないんです。

あればそれに越したことはありませんが

無理をしたり

負担をかけてまで

する理由は私の中には何ひとつ見つかりません。

 

そんなことよりも

今日も何事もなく、家の中にいる人が仲が良く

笑っていられることの方がよほど嬉しいんです。

他人にどう思われるよりも

実際に家の中が平安で

あったかいというほうがよほど価値があるんです、私には。

 

これから子供が大きくなったりする中で

きっといろんな衝突や葛藤が起こると予想されますが

その時に、

なるべく心は身軽にしておきたいんです。

身軽とは、

心配事をなるべく少なく

です。

そして

フットワークが軽い

ということです。

 

本当は動きたいのに

しがらみだらけで動きがとれない

なんてのは嫌なのです。

 

そこにすっかりお尻をおとして

安定なんてありえないんです。

家を建てて安定した生活をしたい

なんて、ありえない。

テレビの中ではありますが

実際に中に住んでいる人間には

そんなものは、ないんです。

成長していないと、心が動いていないと

あっという間に不安になってしまうのが

人間なんです。

だから、暇はダメです。

余計なことを考える時間をじぶんの頭に残さないことです。

 

 

心は成長するにしたがって変化するんです。

10年後どう思ってるかなんてわかりません。

10年後も自分の意志で喜んでここにいたい

と思っているのはいいんです。

でも、10年後

本当は動きたいのに、動けないのは

嫌なんです。

動きたいけど

やりたいことがあるけど

もう自信もないし

ローンだっていっぱいあるし

家も建てちゃったし

なんてのは嫌なんです。

 

 

例えば、わざわざ大きな家を建てて

払えるか払えないかわからない借金を抱え込むのはいやなんです。

家や財産を持ってしまって身動きとれなくなってしまうのは

嫌なんです。

今、何かあった時には、

この身ひとつでもなんとか立て直すことができる

というのが理想です。

 

 

だから、勉強には投資します。

お金をかけます。

その点は院長とまったく同じ価値観です。

家よりも、勉強しに行くお金のが大事。

車を買うよりも、勉強しに行くお金が大事。

贅沢するなら、新しいCTが欲しいのです。

院長が新しい知識や技術を勉強しにでかけたり

何かを買ったりすることに対しては

私は一円も惜しいとは思いません。

 

ここが一致していないと

きっともめますね、きっと。

なんで、家を建ててくれないの??

なんで、旅行に行けないの??

なんで、なんで??

と主人を責める奥さんになりそうです。

 

あいにく私も、仕事をしたい女です。幸い。

仕事をしながらどうやって子供もちゃんと育てるか

考えるうちにいろんな知恵がでてくるのです。

 

うちは、何にお金を投資するのか?

そんなことをたくさん話した今年のお正月でした。

 

私の両親はお金の話をまったく話し合うことはしませんでした。

お金の話をすることはいやらしいことだ、とそう思っているように感じました。

生活費は誰が払う

子供の教育費はどうする?

本当は話し合わなくてはいけない話を

あいまいにしておくと、夫婦はもめます。

 

人間の悩みは

きれいごとはいっても

お金のことと

人間関係のこと

男と女のこと

くらいに集約されます。

 

そこをあいまいにせず、言いにくいことを

当たりまえに話し合える家の雰囲気が、欲しかったんです。

 

子供時代の育った環境が恵まれていない

というのは一見負のように見えますが

長い目で見た時、

負が大きければ大きいほど、欠除した部分を埋めたい埋めたい

という想いが大きくなります。

だから、悪いことばかりでは、ありません。

 

寂しい想いをしたから、何かに深く没頭することができた

ということもあるし

さんざん緊張して生活してきたから、

ほどけた時の開放感は大きい、ということがあるのです。

 

だから、苦しいとか、寂しいとかの負の感情も

あり、です。

それを消そう消そうとしたら、いけないんです。

それも、あり

と思って飲み込んでしまうと

次に解放された時に、幸福感がやってくるんです。

 

25年前にタイムマシンに乗っていって

教えてあげたいです。

私に。

 

それにしても、

そのマンションのお隣にあるお寺に今、私が嫁いだ家の

お墓があるんです。

これも、偶然。

不思議なようで、そうなってたのかも、しれません。

本当本当、まか不思議です。

2014.01.04本日より通常診療スタートです。

新年です。

あけましておめでとうございます。

今日より、吉本歯科医院通常診療スタートしました。

吉本歯科医院スタッフ一同元気に出勤。

 

新年朝一番目の患者さんはお母様と二人のお嬢様。

上のお姉ちゃん、といっても21歳ですが

彼女は吉本歯科医院で矯正治療をお受けになり、そのことがきっかけで

広島大学の歯学関係への道へ進みました。

小さかった娘さんは、もうすっかりアジアンビューティーな大人の女性に変身しています。

お正月で帰省しているの今、治療を受けにきて下さいました。

 

吉本歯科医院で子供時代に治療を受けて

歯科への道を目指すようになった

という患者さんは他にもいらっしゃるんです。

嬉しいことです。

 

2月に再度帰省した際に

素敵な彼女のインタビューをさせて頂くことになりました。

どうぞお楽しみに。

 

患者さんインタビュー大好きのマネージャーです。

今年もどれだけの患者さんのお話を聞き取らせていただけるのかと思えば

ゾクゾクします。(ワクワクでなく????)

 

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

さあ、今年も働きます。ふふふ。

DSC_6038.jpg12月28日の忘年会の様子です。

私は宴会の後、そのまま温泉に浸かって帰りました。

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2013.12.28しめくくり

今日で今年最後の診療です。
夕方まで診療を行い、その後忘年会です。

今日は朝から次々と患者さんがお越し下さり
わざわざご挨拶に来て下さった方もいらっしゃいます。


嬉しかったのは
お嬢様が吉本歯科医院を見つけて下さり、お母様が治療にお越し下さっている方が
「私はね、歯医者だけは、本当に星の数ほども通ったの。
ここに来られてよかったわ」
とわざわざ果物をたくさん持ってきてくださったことです。


たくさんの患者さんから、こうしてあたたかい言葉を毎日いただけることが
最高のご馳走です。


今年一年、患者の皆様、そして関って下さった皆様
本当にありがとうございました。
院長はじめスタッフ達に優しく接して下さったこと
とっても嬉しかったです。
私にとっては、院長やスタッフを誉めてもらったり、大事にしてもらったり
優しい言葉をかけて頂くことが何よりも嬉しく、
自分自身が誉められるよりずっと舞い上がってしまうことでした。


うちの誰かを誉めてもらったりすると
もう有頂天で、テンション上がって声もますます大きくなって
診療室で一人スキップしてる時もありました。


仕事をしていてスキルが上がってくると
人から誉めてもらえる機会が多くなっていきます。
人にほめられるようになると
人間不思議と他人のことを悪く思ったり、言ったりすることが
本当に難しくなってくるんです。

私はここでスタッフ達をみていて、そう、思います。


人からの称賛をたくさん得られる
人からよく誉めてもらえる
ようになってくる
効用というのは
人の悪いところが見えてくなってくる
ことです。

自分自身の心が
他人からの称賛で満たされきっていると
他人のことを悪く思えないような心もように変わってくるんです。
どうやっても、人のことを悪く言えないように変わってくるんです。


昔は、あんなに自分の周りには嫌いな人だらけだったのに
人のアラばかりが気になってしょうがなかったのに
今では、「あら、嫌いな人なんて、いないわ」
という風に変わってくるんです。


誉めてもらえるって
素敵なことです。


私はこの吉本歯科医院という場を
お互いがお互いをいい言葉の行き来をすることができる場にしたいんです。
仲間同士であれ
私達と患者さんとの関係であれ、同じです。


私は、この吉本歯科医院という場で
こちらの心もよう次第で、患者さんの心は曇りでも、快晴になることを知りました。
嵐であっても、1時間もいると、すっかり晴れちゃうことだって、ありました。

人間とは本来、すごいものなんだと
自分という体を通して実感した一年です。


私は最初ここに来た時は
「本当は私はこんなとこにいるんじゃない。
もっと他にいいところがある」
と思って文句を言ってました。

どこか遠いところ、別のところに
もっと私に合う場所がある、と。


そんな心もようの時、
神様は私には大嫌いな人ばかりを用意し
晴れてても曇りのような暗い風景しか
見せてはくれませんでした。


今、いる場所が自分の居場所だと知り
出会う人は,縁あって出会っているんだと知り
起こることも、全部受け入れていこうとした時
あらゆることは一気に好転しました。


ここなんだ、
と腹をくくると
好転するんです。
人も同じです。

この人なんだ、と
腹をくくると
好転するんです。



バタバタじたばたしてる時は
神様は絶対に素敵な出来事は用意してくれません。


吉本歯科医院の扉をたまたま開いて下さった患者さん
吉本歯科医院を探して探してお越し下さった患者さん
どの患者さんとも
来て下さったからには
ご縁があると思っています。


そう、確信しているから
まさか、患者さんでやってきて、一生のお付き合いになるとはね、
という方々と出会わせてくれたのだと、思ってます。


私は、根っからの接客好きだと、自分で思います。
何をしてる時より、
友達と旅行してる時より、
勉強しにいってる時より、
この現場で、患者さんと向き合ってお話したり
お話を聴いたりしている時が
好きなんです。



自分が向かうことによって
この目の前の人をいい気分にさせたい
と思ってしまうタチなのです。


2014年もいろいろなことが大きく動く一年だそうです。
そうはいっても、もともと、動いているもの
変化しているもの、です。
あたふたせず、
やっぱり来年も同じようなコツコツと動き続けるんです。


それでは皆様
吉本歯科医院を一年間愛して下さって本当にありがとうございました。
心穏やかなよいお正月をお迎え下さいね。


2013年のブログここで締めくくらせて頂きます。
来年も、書きます。

2013.12.28インプラント治療を終了された小林国彦様

DSC_5973.jpg


【患者さんの声は「実際に治療を受けた人の感想を知りたい」という患者さんの
声から生まれました。

ご登場頂いた患者さんはどの方も快く私どものインタビューを引き受けて下さ
った方ばかりです。

治療中はご苦労をされた方、食事ができずにお困りになった方、いろいろな方
がいらっしゃいます。

いいことばかりではありません。

いいことも、悪いことも、両方知って頂くことが大事なんだと私達は考えて掲
載していました.

ホールページでの医療広告ガイドラインが変更となり,患者さんの声の掲載を
削除しました.

個々の患者の状態等により当然にその感想は異なるものであることから,
「患者等の主観に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談」が広告とし
て取り扱われることになりました.

院内掲示、院内で配布するパンフレット等は今まで通り,広告ではなく情報提
供や広報と解されることから医院にて「患者さんの声」はご覧くださいね】

DSC_5970.jpg

2013.12.28お正月飾り合いライトアップ

DSC_5965.jpg
昨夜、お正月飾りが2階に完成しました。
寒さで窓が曇ってます。

バックに金の布を飾り、ライトをつけたらパッと華やかになりました。
DSC_5966.jpg
外から写真を撮影していると
「おっ、クリスマスの次はお正月ですね」と
近所の人が見に出てきてくれました。


よく院長が作るんですか?
と聞かれるのですが
院長にはこのようなセンスはございません。


患者さんが一から100まで作って下さいました。
寒い中、本当にありがたいです。

2013.12.28めでたい赤飯

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今朝7時半にぴんぽ~ん♪

「一升炊いたよ」
とおめでたいほかほかのお赤飯を持ってきて下さいました。

「医院が今日で最後ならみんなに食べさせてあげて」
と優しい言葉。

赤飯大好き。

一升炊きのまま下さったので
あつあつをおにぎりにしました。


今日のお昼にふるまいます。

2013.12.27お正月の飾り


syogatsuhana.jpg
クリスマスが終わり
今度はお正月の飾り付けが始まりました。

たくさんの竹やら南天の実など花がやってきました。
今年も2階の出窓にお正月の飾り付けをして下さるのは
患者さんです。


思えば数年前、
「2階が殺風景やなあ、何か飾ったらいいのに」

「たとえば??」

「そうやなあ、お正月ならダイナミックに竹やめでたいお花を使って
ディスプレイするんや~」

「わあ!それは素敵!!でも、そんな芸持ってないんです・・・」

「僕がしようか?」

「本当?????!!!!」


これが、始まりです。
それ以来ずっとこうしてお正月前になると
たくさんのお花を持って医院にお越し下さいます。
syougatsuhana2.jpg
さあ、今年はどんな飾り付けができるのでしょう?
できあがったら後方よりライトを照らし夜でも
見えるようにするんです。

素敵でしょ?


手伝ってるのですが、
結局役に立たない私は、横でちゃあちゃあ、話をしています。
聞き手をしてるだけで、いいそうです。
ureshicake.jpg
飾り付けをしていると、
嬉しいお客様が。

こんな美味しそうなチーズケーキを持ってきて下さいました。

毎回、顔を見るたびに
ほっと心がゆるむそんな方です。

同じ経営者として、
人を抱えている身として
どれほど熱く語ったかわかりません。

男性ですが、女性と話をしているような心地よさがあるんです。
私は「母性型男子」と名付けています。


大好きな人にたくさん会える日は
やっぱりいい日です。
大嫌いな人に囲まれるより、大好きな人に会いたいです。


さて、また飾ってきます!

2013.12.27捨てると、すっきり

昨日は一日朝から大掃除でした。

クリスマスイルミネーションを外す作業が大変なのです。
設置よりも外すほうが、大変。
しかも、昨日は寒い中、雨。


当院の患者さんがお手伝いに来て下さいました。

この寒い中、しかも、ご自分の会社の社長さんで忙しい中
わざわざ来て手伝って下さったんです。


寒い雨、看板に釣り下がったサンタやトナカイを次々と撤去していきます。


男の人が力仕事をしている姿は、素敵です。
みんなで惚れ惚れ。


また、昨日は
最年少の歯科衛生士の出来が風邪を引いてダウンしてしまいました。
なので、お休みです。


先輩衛生士の田中と杉本は
ちゃんと彼女のフォローをしてくれていました。
若い二人ですが、
本当に一を聞いて10を知って動いてくれます。
この動作がどんどん後輩に伝染していって
いい循環になってくれていると、思っています。

田中のやっていることを、杉本がコピーし、コピーしつつも
オリジナルの配慮を作り出し、さらに田中、杉本を出来がコピーし
動きをマスターするんです。


最初にやった田中は
誰も真似する存在がなかったのです。

本人も当時を振り返ると
「何がなんだかわからないまま
必死で、院長のいうことをきいて、身に付けてきた」
のです。

必死で、やった
体験がある人は応用が聞きます。


うちの3人の衛生士さんたちは
本当に連携しあって、うまく日々の診療を回してくれているなあと
思います。



私がここ(吉本歯科医院)に最初にやってきた10年前は
もっとレベルの低い問題
本当に毎日がトラブルのデパートのようでした。


治療がどんなに素晴らしくても
それをするのは、それを支えているのは
人間です。

人間同士の心が反発しあっていたり
どっちが、えらい、どっちが悪いだのしていては
場全体の雰囲気の空気は悪くなるのです。


嫌な記憶は忘れていくものですが、
私が入った当時は

院長と勤務医の関係がうまくいかない
歯科助手と歯科衛生士の立場関係が反発しあう
受付と診療室との連携が取れていない
院長の方針がスタッフに伝わっていない

などなど、

「さあ、どうしたものか」
「どこから、手をつけるか」
と途方にくれたものです。


特に歯科医院は
女性が多く働く職場です。


男性ドクターに対し、女性スタッフという構図が
まだまだ一般的です。


男性は女性がどれほど愛情が不足すると
元気もやる気もでない存在であるかということを
知りません。

また、そんな「愛情」などというものを
仕事に持ち込むな、というのもわかります。


しかし、これは本能です。
本能なのでしょうがないのです。


妻は夫の愛情不足を嘆きますが
それと同じです。
恋人の愛情不足も同じです。


女性が安心を求め
安全を求め
そして、愛情を求める
存在です。


ここが、男性とは違う部分です。


男と女は、違います。
女性はどんなに世の中が変わり進化したように見えても
強い男性に、愛情を受けたいと守られたい
という存在です。

愛してくれる
大事にしてくれる
ために、
何かしらの努力を本脳的にしてしまうのです。

そして、愛情を得られないとなると
今度は激しく攻撃するか、
自爆していく
ということになってしまうのです。


「私と仕事とどっちが大事?」
「あの人と私とどっちが大事?」
こんな無茶苦茶な質問を夫や恋人や上司にしてしまうのも
女性ですが、
それもしょうがないのです。

愛情が枯渇すると
女性は感情のコントロールが難しくなります。


意思の力で感情をコントロールしようとしても
努力逆転の法則です。
我慢して押し殺せば殺すほど、
どうにもならなくなるのです。


意思の力で頑張って自分をコントロールしようとすると
女性は病気になるか、精神に破綻をきたします。
自律神経は乱れに乱れ
どうにもならなくなるのです。


女性は自覚することが大事です。
私は愛情でできている
愛情がいつだって必要で、その愛情は
人との関係でいくらでもわきあがってくるものだと
はやく、知ることです。
知った人から、
どんどん沸きあがってくるものなのです。
愛情の蛇口は、ご主人様が最初にひねってくれるのを
待ってます。


愛情を否定せず、
誰にでも愛してもらえる自分にとっととなるんです。
可愛げのある女性
に、です。


反発するより
批判するより
評論するより

「あの子はなんだか可愛げがあって
大事にしたくなるよね」
と思われた方が得です。


上司に愛されてしまう自分
後輩、先輩に愛されてしまう自分
お客様に愛されてしまう自分
パートナーに大事にされてしまう自分

そんな自分を四方八方に作るんです。


遠くの誰かより、
近くにいる毎日会える人との関係を徹底的に大事にし
整えていくんです。


自分が関わる人に
今日、優しい言葉をかけるだけで、相手からの反応はすぐに変わります。
そうやって、声をかける人を増やしていくんです。回数を増やしていくんです。
気がついたら、自分の周りには
自分を大事にしてくれる人で溢れています。
いつだって、自分を愛してくれる人で溢れています
自分に優しくしてくれる人がどんどん増えるんです。

そんな人に囲まれて過ごす今日という一日は
満たされています。


心が満たされている時の人間は
何かを欲しいとはあまり思わなくなるんです。
欲しい、よりも、もっと、このあったかい心の循環を誰かと共有したい
という方向へと、向かうのです。


そんなことが
日々、感じられていくのは
女性だけです。


男性は、また、別です。
目標を持って
上へ、上へ、上へ、
もっともっと、といきたい存在だから、です。
まったく違いますよね。




女性は子供を生み育てます。
妊娠している間
そして出産した後、
長い長い時間、子供を育てることをします。

その間、自分とわが子を安心して
育てることができるために
自分を守ってくれる存在を探すことは
これ、本能です。


本能から導きだされた安全欲求です。
安全欲求が満たされ、
安定感が得られることができれば
心は落ち着き、
女性本来持っている

優しさ
思いやり
気配り、心配り
勝手に発揮されるものなのです。


女性は本来
他人に優しくしたい生き物です。
優しい声をかけたい
親切にしたい
そういう存在です。


怒鳴ったり
反論したり
したい存在ではないのです。


自分は、そんな存在なんだ
自分は、他人に優しさを与えられる存在なんだ
と本人が自覚していく、気がついていく
ということができた時、
それは、その場としての成功だと私は思います。


これは
年齢は関係ありません。


気がつくのにはやいも遅いも、ないんです。


人間というのは
本当に「人と人との間」で生きていきます。
これを避け、山奥でたった一人で生きることはできません。

がゆえにどうしても
他人の存在が自分の幸せ、不幸せに関わってきます。


他人の何かしらの行動、言動によって
自分が不幸になるか、幸せになるかは
実は自分が決めています。


自分に対して
他の人はがいつもいつも今日も明日もあさっても
よい知らせをくれたり
あたたかい言葉をくれたり
便宜をはかってくれたり
特別なものをくれたり
そんな毎日が続くと、やっぱり嬉しいんです。


逆に、
誰も自分には何もしてくれない
他人を悪口を言ったり
批判したり
よいことが続く人を斜にかまえてみていると
そんな毎日はやはり、つらいんです。



幸せのスパイラルと
不幸のスパイラル
というものは、確実に存在します。


幸せのスパイラルにいったん入った人は
その中でいることがあまりにも快適で
幸せで
安心して満たされてて
喜びが日々溢れてくるので
ますます
自分の言葉や心の中を慎重に見張るようになるのです。


不幸のスパイラルに入り込んでいる人は
「よくなりたい」と表面では思っているようでも
心の奥底では、「このままがいい」と思っているんです。


他人の心を操縦するこは不可能ですが
自分の心を操縦することは
自分次第でいくらでも、できます。

ただ、残念ながら
不幸のスパイラルに入り込んでいる時には
「いい方向に心が向かない」のです。


頭の中に
あまりも嫌なこと、マイナスなこと
過去の失敗例、過去のつらいこと
が入りすぎており、
自動操縦で、勝手にマイナス方向へと
進んでしまうのです。



私は、この吉本歯科医院で絶対にしないように
気をつけていることが、あります。


関わる人(スタッフや、ドクター、そして患者さん、業者さん)に対して
悲しい言葉や批判的な言葉で会話を終了しない、ということです。
どんなに患者さんが落ち込んでいても、
どんなに患者さんがおつらいことを抱えてお越しになったとしても
私は、絶対にこの人の気持ちを好転してみせる、くらいの
気持ちで接するのです。


そして、ここを出る時には
来る前よりも、帰る時の方が
絶対に、いい気分にさせてみたい
と思っています。


人間は、まっすぐ目を見て向かい合い
心を合わせていこう、心を合わせていこう
とすると
本当に心が共鳴していくものなんです。


言葉のやりとりではなく
心が本当にやりとりしているんです。


会って嫌な気持ちになるのなら、その人には会わない方がいいんです。


会ったからには、どうにかして
会った後には、会う前よりも、「いい気分になっている」という心の状態に
なって欲しい。
そして、私もそういう人にたくさん会い、
今年も過ごしてきました。


人と人とは循環し合うんです。
優しい気持ちは循環しますし
批判的な気持ちも循環します。


循環したものは
自分の体中を本当に巡り巡っていくのです。
血液と同じように、巡るのです。


何を巡らせるかは
自分で、決めるのです。


たっぷり捨てて、
部屋もすっきりすると
頭もよけいにすっきりしてきました。


今年も診療と今日と明日です。
明日は、診療が終わったら、そのまま忘年会です。
今年もお世話になった患者さん達とご一緒できます。
非常勤の先生も徳島から来て下さいます。


最後に温泉につかって、宴会です。
mochikichi.jpg

書いてると、おばあちゃま娘さん、お孫さんとお越し下さっている方が
こんなお菓子を持ってきて下さいました。
この患者さんとのお話も、物語があるんです。
これはまた来年。
SBSH0407.jpg
そして、今朝はこんなにたくさんの苺も頂きました。


「ありがとう、ありがとう」とたくさん言えた日は
幸せです。
嫌な気持ちが湧きあがってくる暇もないほど、
せっせと動けていることが
一番いいのです。
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