吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2013.03.01夫源病

先月のコラム「男と女の噛み合わせ」では、患者さんからメールを頂くことがありました。

反応を頂けると私も嬉しく、歯の噛み合わせだけでなく、人間関係の噛み合わせも大事なことなんだと改めて再認識させて頂きました。


男と女は異性人同士。

わかりあえなくて当たりまえ。


分かり合うのではなく、相手の頭の中を知るということが大事です。


これは夫婦や恋人同士だけの話ではなく、職場の問題でも同じことが言えます。

今の時代、男だけの職場、女だけの職場というのは少なくなっています。

異性同士が同じ職場で働いています。

全く異質なもの同士が同じ場所で何の事前周知もないまま一緒に働いているわけです。


男は女になれませんし、女は男にはなれません。

それゆえに、異性の感覚を知り、「ああ、こんな時にはこう思う生き物なんだ」と事前に知っておくって、大事です。

男と女は凸と凹ですので上手に噛み合った時、最高のパフォーマンスをストレスなく発揮できるように神様は作ってくれていると私は思います。

今は凸凸、凹凹になってしまっていることがあまりにも多く、不要な精神消耗を起こしているのです。

先に知っておくことです。

異性とはこういう存在なんだ、ということを。

知っておけば驚きませんし、恐怖することもありません。

 

 

とことでみなさんは、「夫源病」という言葉をご存知でしょうか?

「妻の病気の9割は夫がつくる」という本がでています。

 

夫の何気ない言動が一緒に暮らす妻の大きなストレスとなりさまざまな不定愁訴を引き起こし、さらには取り返しのつかない大きな病気にまで悪化していくというものです。

妻と夫が逆転している場合ももちろんあるでしょう。

しかし、かつての日本女性は、不満があっても自分の中で押す、我慢強いタイプの女性が多いです。まだまだ良妻賢母型の女性はたくさんいらっしゃいます。

 

我慢に我慢を重ね、病気になってしまってはもともこもありません。

相手を知り、上手に対策を立てることが大事です。

では、夫のどんな言動が妻の健康に影響を与えるのか本の中から抜粋してご紹介します。

面白くて笑えます。

■妻の話を聞かない

女は本能的にしゃべりたい生き物です。

今日あった出来事や、相談事などを話した時に「で、何が言いたいわけ?」「結論から言ってよ」「で、俺にどうして欲しいわけ?」と言われると、ちゃんと話をきいてくれないと不満がたまります。

■洗面台はビチャビチャ、服は脱ぎっぱなし

我が家もです・・・・

■「家事もやっている」と偉ぶる

自分が気が向いた時だけ料理をして、後かたずけは妻まかせ。かえって台所がぐしゃぐしゃに。にもかかわらず周囲には、「家では料理もやってる。家事は嫌いじゃない」と話している。

 

■自分は夜遊びするのに妻には許さない

 

■妻の誕生日や記念日を覚えていない

たしか、結婚する前は誕生日にはプレゼントを送ってくれたはずなのに・・・・。

男性に悪意はありませんが、妻は単純に「愛情が減った」と受け止めます。

 

■「誰に食わせてもらっているんだ」が口癖

妻が言われて一番嫌な言葉ナンバー1ではないでしょうか?(笑)

妻は当たっているがゆえに何も言えず我慢と悔しさで内臓が煮えくり返るのです。

■高熱で寝込む妻に「飯は?」と詰め寄る

はい、これ(笑)信じられませんが、よくある話です。弱っている時に、「ご飯は?」と言われると情けなくなってしまうのですが悪気はないのが男性です。

■子どもの悪い部分は「すべておまえのせい」

子供のことはお前にすべてまかせた、と言っておきながら、問題が起こると「お前がちゃんとしつけてないからだ」と責める夫(――:)

よくあります。 

■姑が言いたい放題でも見て見ぬふり

見て見ぬふりをしていると、妻は次第に、姑よりも自分の味方をしてくれない夫に対して不満や不信感を募らせます。

 

本当に些細なことですが、私は自分の両親はまさにこの「夫源病」にあてはまるモデルケースのようでしたのでこの本を読んだ時には、大笑いしました。

30年前にこの本があれば両親に渡してあげたのに・・・・と。

私の母は父と暮らしている時は本当に不定愁訴の総合商社のようなものでした。

父が帰ってくる足音を聞くと頭痛がしてきたり、肩こりがひどく当時小学生だった私は母の肩をよくもんでいたのですが鉄板のようにカチコチだったのを覚えています。

子供心に「お母さんははやく死んでしまうんじゃないだろうか」と本気で心配したものです。

私の両親は私が高校2年の時に離婚したのですが、今思えばお互いがお互いの違いをあまりにも知らず自分の当たりまえを相手に押し付けていたがゆえにお互いで心を殺しあっていたように思います。

男は女を学び、女は男を学ぶ

これは夫婦や家族だけにとどまらず職場にも必要です。

たとえば、職場で活用する場合です。

私達の医院には男性の歯科医師2名、院長と新枝先生がいます。

あとは皆、女性です。

患者さんも女性が多いのです。

 

男性はどうしても理屈優先になって患者さんに説明してしまう時があります。

「正しいことを教えてあげなければ今後大変なことになる」という想いから一生懸命理屈を説明します。

しかし、相手が女性の患者さんだった場合、「そんな説明より今私がつらいことをなんとかして欲しい」と訴えます。

女性というのはまずは、自分の話を聴いて欲しい生き物です。

自分の感情を聴いて欲しいのです。

それがまずは入口です。

だからこういう時には、「一生懸命耳を傾ける」「気持ちに共感する」ということが正解です。

「話をじっくり聴く」「共感していく」という関所を越えてゆるやかに最初に扉が開くのです。

扉が開いたところで、次に理屈が入るのです。

しかし男性はえてしてこういう場合、共感を飛び越えて理屈で説得しようとしてしまいがちです。

話せばわかる、と一生懸命材料を用意して説明をするのです。

残念ながらそこではまだ相手の心の扉は開いていないのに、です。

ここにもまた男女の感覚の壁があるのです。

 

しかしこの「共感する」ということが男性にはとても難しいことなんだと私は最近知りました。

共感する、という行為を具体的に教えて欲しい。

という男性がたくさんいたから、です。

女性に言わせてみれば、「共感は共感なのよっ!!」「なんでわからないの!」となるのですが、そこで怒ってはいけません(笑)

「ああ、そうか、共感ということがイメージできないんだな。じゃあ具体的にやってみてあげよう」という流れになるのが今の吉本歯科医院です(^^:)

本来教育とはこういうものであるべきだ、と私は思います。

「なんでわからないの!」と腹を立てるのではなく

「やってみせて、何度も何度も繰り返しできるまでやってみせる」です。

 

では共感の会話を実際にご紹介しましょう。夫婦編です。

女「ちょっとお、今日ねえ、大変な目にあったんよ~」

男「そうなの?何があったの?大変な目って」(繰り返す)

女「うん、あのね、車のドアを開けた時に思い切りあけちゃって隣の車にぶつけちゃって傷つけてしまったんよ~」

男「ぶつけちゃったの?それは大変だ。」(繰り返す)

女「そうなのよ~。それからさ、相手の車の人が怒って出てきてね」

男「うんうん、相手の人が怒ってでてきて、それからどうなったの?」(繰り返す)(質問する)

女「うん、明らかに怒ってたんだけど、私が一生懸命ごめんなさい!ごめんなさい!修理させて頂きます!って必死で謝ってたら機嫌治してくれてね」

男「へ~、そうなんだ、一生懸命謝ったら機嫌治してくれたんだ。それからどうなったの?」(繰り返す)(質問する)

女「うん、それから機嫌も段々治ってきたみたいでね、傷もたいしたことないから修理しなくていいですよって」

男「そう。誠心誠意謝った気持ちが伝わったんだね。よかったね」(好意的に聴いていることを伝える)

女「うんまあね、でも、どうなるかと思ったわよ」

男「そうだね、大変だったよね。疲れたでしょう?」

女「うん、でも、まあ大丈夫(^^)。これから気をつけるわ」

男「そうだね、何もなくて良かったよ。気をつけようね」(しめくくりはより好意的に)

 

いかがでしょう。

そんな面倒くさいことできるか!

忙しいんだけど・・・・(――:)

女の話につきあってるほどヒマじゃない

こんな声が聞こえてきそうです。

話の途中で疑問や反論がわいてきても、まずは後回しです。

ぐっとこらえてひたすら好意的に聴く

これが共感です。

ただ黙って話をきくだけであれば今までもやってこられている方はいるかと思います。

ここでいう「共感する聴き方」にはポイントがあります。

それは、どんな言葉もまずは好意的に聴く

ということです。

 

これは訓練が必要です。

ためしに実際にやってみて下さい。

効果は絶大です。

人の話を反論もせず、つっこみもいれず、ただ好意的に一生懸命耳を傾ける、これは自分の方に余裕が無いとなかなかできない行為でもあるのです。

 

今は会話が続かないという男女が急増しているそうです。

キャッチボールができないから、です。

女性はキャッチボールをしたがっているのです。

一方的にボールを受け取るだけではなく、私が投げたこのボールもあなたに受け取って欲しいと切に願っているのです。

そしてまたボールを返して欲しいのです。

そうやって関係を続けていきたいのです。

一方的なコミュニケーションは人から元気を奪います。

キャッチボールがずーっと続いている時、女性は安心するのです。

男は女を学ぶ、女は男を学ぶ

ぜひ職場でも、そして学校でも取り入れて欲しいと思うのです。

子供達にも大きくなる前に教えておきたいことです。



次回母性型勉強会は

3月27日(水)午後6時半~ 高松国際ホテルにて

http://www.boseinomonosashi.com/


2013.03.01ありがたいです

吉本歯科医院には朝に夕に診療室内外のお掃除、雑用、器具の清掃、滅菌等を引き受けて下さっている
スタッフの方が3人います。
早朝の方、診療が終わってから夜の方、夕方4時から使った器具やタオルなどを掃除してくれる方。


以前はみなスタッフで手分けしてやっていたのですが
その朝の時間にどうしてもミーティングをしたかったのでこのスタイルにしたのが5年ほど前になります。

今は、いなくてはならない存在です。

昨日ちょうど夕方にかたずけをしてくれている方が
おでかけをするのでお休みでした。

なので昨日は診療が終わった後、皆で手早くかたずけをしました。

みんなが帰った後、歯科衛生士の田中が思い出したように
診療台の横でタービン(歯を削る機械)をグイングインと回して清掃をしていました。

今日きちんとしておかなければ明日困ると思いついたのでしょう。
もくもくとタービンを磨きます。

丁寧に機械を扱う田中は道具をとても大事にします。
当院院長も道具の扱いにはとても繊細です。
似ています。


「◯◯さん、いないと困るね~」と私が田中に声をかけました。

すると田中はこう言いました。


「本当に・・・いつもちゃんとして下さって助かります。ありがたいです」
と。


嬉しかったです。
当たりまえと思わず、ありがたいです、と思ってくれているところが。


えてして人間は
毎日してくれていることは最初はありがたいと思えますが
そのうち「当たりまえ」になってしまいます。

当たりまえのことには、感謝の気持ちは湧いてきません。


仕事なんだから、当たりまえでしょう。
できて当たりまえ。
という気持ちになってしまうと人には感謝できなくなってしまいます。


幸いにも、今うちで働いてくれているスタッフ達はみな、
お掃除をして下さっている3人の年配の女性達にとても可愛がってもらっています。
それはいつも
「ありがとうございます。助かります。」
「◯◯さんがいてくれるから、キレイを保ててます」
と感謝の言葉を忘れないからです。

思っているだけではダメで
ちゃんと口に出して言うって大事なことです。

「当たりまえ」なことは何ひとつありません。
今日も明日もあさっても、毎日毎日、ちゃんと出てきて役割を果たしてくれているのは
すごいことです。

自分の仕事だって、同じです。

「は?あたりまえでしょ?だって仕事なんだから!」
って言われ続けて感謝されなかったら
誰にも「ありがとう」って言われなかったらつらいですよね。
私でもガクっときます(--:)


どんな小さなことでも、
してくれていることは、ありがたいことです。

2013.02.23インプラント治療後3年が経過された金本智恵子様

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【患者さんの声は「実際に治療を受けた人の感想を知りたい」という患者さんの
声から生まれました。

ご登場頂いた患者さんはどの方も快く私どものインタビューを引き受けて下さ
った方ばかりです。

治療中はご苦労をされた方、食事ができずにお困りになった方、いろいろな方
がいらっしゃいます。

いいことばかりではありません。

いいことも、悪いことも、両方知って頂くことが大事なんだと私達は考えて掲
載していました.

ホールページでの医療広告ガイドラインが変更となり,患者さんの声の掲載を
削除しました.

個々の患者の状態等により当然にその感想は異なるものであることから,
「患者等の主観に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談」が広告とし
て取り扱われることになりました.

院内掲示、院内で配布するパンフレット等は今まで通り,広告ではなく情報提
供や広報と解されることから医院にて「患者さんの声」はご覧くださいね】

2013.02.22歯を失わないためのお話2月号(VOL38)

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2月号できてきました。
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今回のテーマは
「インプラント治療でのトラブルについて」です。


本当は、違うテーマだったのですが
ここ数ヶ月、「インプラント治療のトラブル」について患者さんからの
メール相談や、ご来院が多かったので、急きょこのテーマをねじ込みました。


患者さんからのお話を詳しくうかがうと
そもそも「インプラント」がどのようなものかきちんと理解できていなまま治療を受けてしまった
または
インプラントを受けてはいけない状態の方が知識がないまま治療を受けてしまった
さらに、
メインテナンスの重要性を全く理解していないまま治療が終わったままにしている

ということがありました。


正しい知識を知っていれば
こんなことにはならなかっった

という方ばかりです。


しかし
故障してしまった後に、
トラブルが起こってしまった後に
気がついたとしても
もう遅いというケースがあるのです。

知らなかったがゆえに
患者さんが負わなくてはならないことが
たくさんあるのです。


2月号のトピックス
インプラントをしてはいけない人
■最初の診断が大事です
■インプラントトラブルの8割は2年以内に起こります


本日より患者様のお手元に発送させていただきます。
どうぞお読み下さいね。

2013.02.22私なら、嬉しい

今日は午後から少々、戦場化です(笑)
バタバタとしないように小走り、小走りのみんな。

バタバタと小走りをしながら受付を横切った時
コンシェルジュの松本が患者さんのお迎えをしていました。

「◯◯様、こんにちは。
先ほどはご丁寧にご連絡ありがとうございました。」

とニコニコ言いました。

患者さんは
「遅れてしまってすみません」と急いで入って来られました。


予約の時間に15分ほど遅れるとのお電話をわざわざ入れて下さったようです。
それに対し、松本が
「かしこまりました。
ご丁寧にご連絡ありがとうございました。
どうぞお気をつけてお越し下さいませ」

と応対していたようです。


う~ん、こんなに混み合っていて
予約の管理でいつもいつも大変なのに
こういう余裕の対応ができるなんて
すごいなあ、えらいなあ
としみじみ感心したマネージゃーです。

私も過去に、うんと若い頃ですが
会社勤めをしていた時に
ものすごく電話を受けて、ものすごく来客の多い場所で
働いていた頃があります。

すいている時や
電話がじゃんじゃん鳴らない時はいいのですが
そうではなく
ものすごく忙しくて
電話も鳴って
人もじゃんじゃんやってきて
さらに、中にいる人との兼ね合いで時間を考えながら
進めなくてはいけない時というのは
えてして余裕がなくなり
ついつい
イレギュラーなことが起こると
ムッとしてしまいがち、でした。

そのたびに
器の小ささと
余裕のなさを先輩に指摘されるのですが
こればかりは、経験がものを言うのでしょう。


今日の松本の対応は
見ていて私も
「私が患者さんだったら、嬉しいだろうなあ」
思いました。

気配り能力の高い人というのは
自分がしてもらったら嬉しいだろうなあ
ということを想像する能力が高いのです。


些細なことでも嬉しいなあと自分が感じるので
その些細なことを相手にもしてあげようと思うのです。
そしてそれはその人の中では「普通」ですし、「無意識」なんです。


私はこういう瞬間を見つけたら本人に
「ねえ、ねえ、さっきのすごいよね」
とか
「こないだの、あの患者さんへの対応すごいよね」
とか
「ほらほら、前に電話でこんなこと言ってたじゃない」
とか
言うのですが、

当の本人達は
「え?そうでしたっけ?」
といたって普通のことなので
忘れているのです。


こんなことをされたら嬉しいだろうなあ
という「こんなこと」ですが、
その内容は、「ささやかなこと」「こまかいこと」
であることの方が多いのです。

その小さな小さなことに
気がつけるというのは
もはや才能です!


大きなことをドッカーンとひとつよりも
小さな小さなことを何度も何度も、空気を吸うようにしている方が
私にはすごいことのように思います。


キラリ輝るところは探そうと思えば
いくらでも、探せます。


探したいと思わせてしまう、
というのも、また
その人の魅力です。

2013.02.22泣けます

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矯正治療を終了された可愛らしい患者さんからのお手紙です。

「前々からあのような場で感謝の気持ちを伝えて帰ることができないだろう思っていたので紙を用意しようと考えていました」

と、なんて嬉しいことを書いてくれるのだろうと
院長はじめスタッフのみなは
この患者さんのことを思い出しながら
「性格のいい可愛い女の子だった」
「素直な子なんです」
「きちんとした子だったよね」
と治療中の患者さんの姿を思い出しながら
読みふけりました。


「歯並びがきれいだね」と褒められました
という報告は私達にとっても何より幸せなことです。

あったかい気持ちのキャッチボールをしている気持ちになり
私もすぐに御礼のお手紙を書きました。

とっても可愛らしい患者さんなのです。
まもなく、お写真でご紹介させて頂きますね。

2013.02.22インプラント治療を終了された久米井様

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【患者さんの声は「実際に治療を受けた人の感想を知りたい」という患者さんの
声から生まれました。

ご登場頂いた患者さんはどの方も快く私どものインタビューを引き受けて下さ
った方ばかりです。

治療中はご苦労をされた方、食事ができずにお困りになった方、いろいろな方
がいらっしゃいます。

いいことばかりではありません。

いいことも、悪いことも、両方知って頂くことが大事なんだと私達は考えて掲
載していました.

ホールページでの医療広告ガイドラインが変更となり,患者さんの声の掲載を
削除しました.

個々の患者の状態等により当然にその感想は異なるものであることから,
「患者等の主観に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談」が広告とし
て取り扱われることになりました.

院内掲示、院内で配布するパンフレット等は今まで通り,広告ではなく情報提
供や広報と解されることから医院にて「患者さんの声」はご覧くださいね】


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2013.02.212月母性型勉強会  高松国際ホテルにて

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昨日は母性型勉強会でした。
徳島から多田夫妻が輝くんを連れてきて下さいました。

昨日はおなじみ「まんだらシート」を使っての思考のトレーニング。
まんだらシート、ノートの書き方?の方法のひとつで発想法としてとっても便利なツールです。
マンダラとは仏教の概念を図式化したものなんだそう。

ちなみに私は普段の仕事でも
マインドマネージャーというソフトを大活用です。
まんだらっぽいです。


通常の箇条書きよりも自由に発想できることと
書いているうちにどんどん脳ミソの規制がはずれていくのを
感じ、今ではもう手離せません。
教えてくれた人、ありがとう!

さて、まんだらですが
下記のように9つの升目をノートにまず書きます。
真ん中にテーマを書き入れ
中心のテーマから上に下に右に左に斜め上にしたへと
心に浮かぶことをどんどん書き入れていきます。
mandara.jpg
私は自分の日記もこのマンダラなのですが
日記というよりはほぼ妄想日記になっており
毎晩毎朝ノートに向かう時間は一日の中で何よりも大事な時間でもあります。

ちょっと教えてもらったウンチクを書きますと
マンダラの
マンダは物事の本質や心髄をあらわす言葉であり。ラはそのことを
完成、成就することを示す意味があり、マンダラ=本質を得る
ということだそうです。

うんうん、書いていると
そんな気になってきます。

さらにさらに
この9つのマスの中にアイデアや欲しいもの、やりたことを書くと
左脳の右脳も刺激されちゃうのか、書きはじめた途端にどんどん
さらなるアイデアが浮かんできちゃうそうです。
これも実感。

いずれにせよ、
書く
紙に書く
詳細に具体的に書けてしまうということは
実現は近いということです。


昨日は、
自分はこんな風になっていたい
こんなものが欲しい
無理だとあきらめているけれど
本当はしてみたい
こんなこと口にしちゃうと恥ずかしいけど
実はしてみたい
そんなことを書いてみることにしました。


すると・・・
意外に書けないわ
いくらでもかけるわ
書けるけど書きながらでも、現実は難しいわって思ってしまう
など、いろいろなことに気がついていきます。


みなさん、いろんな夢を書いたものを
語ってくれました。


入場料をちゃんともらったピアノのコンサートを実現したい

私の今までの体験を通じて「人生はこんなに素晴らしいんだ!」ということを
電波に乗せて多くの人に伝えたい

予約10年待ちの店を作りたい

香川で一番有名なカウンセラーになりたい

どんどんどんどん
出てきます。

書いていると止まりません(笑)


ちなみに私は、
吉本歯科医院からスターが出ている
(※これは、香川で一番有名なカウンセラー、につながってしまいすぐ共鳴!)

やってきた患者さんが吉本歯科医院での治療を受けながら
心まで再生し、人生が好転していくような不思議な不思議な歯医者さんにしたい

「吉本歯科医院に行くと、運気がぐんぐん上がった」と言われる歯医者さんにしたい

あっはっは
と笑われそうですが、
実は本気です。
いつだって本気です。
そうなると思い込んでいるので
止まらないのです・・・妄想が。。。。


欲求は口に出して、人に伝えた時に
不思議なことが起こると私は思います。

口に出した途端に、協力者が現れ
環境がどんどん整い、意外とあっさりとすんなりと
叶ってしまうことって、あるのです。


人と人とはその人が出している心の波調によって
出会っています。
どんなに人と会っても波調が合わない時には
出会っていてもつながらないのです。


つい5分ほど前、
一年半以上もかけて通って下さった男性の患者様とお話しました。
今日で一応は最終の治療日です。

みんなで拍手をし、おつかれさまでした!

患者さんは
「本当にここはサロンのように居心地がよかったです。
こんなに続くとは思っていませんでした」
とおっしゃって下さいました。

そんなこと言ってもらえると
私達はもうお猿のように有頂天(笑)


そこから、
患者さんとのお話が盛り上がり
もっともっとこの方のお話を、そして人生をお聴きしたくなり
今、当院のカウンセラー 森下がお話をうかがっている最中です。
お写真とご紹介文は後日ご紹介しますね。


こういう瞬間が、私は最高に快感です。

吉本歯科医院の一人一人が関わってきた患者さんが
最後に、「本当に良かった、ありがとうございました」とニコニコと
笑って下さるこの瞬間。


「受付の方が何度も何度も、丁寧な電話をくれたんです。
ああ、ちゃんと行こうと思いました」と教えてくださり、
松本の仕事ぶりにも感動です。


治療サイドでかかわった院長、ドクたー、歯科衛生士、
患者さんのそばでいつも細やかな心のフォローをしてくれたカウンセラー
適切な応対、治療前後のフォローをしてくれたコンシェルジュ

どの人がいなくても
この患者さんの口からこんな言葉を頂くことはできていません。

医療を提供する医院側と、一緒に協力してやっていこうという患者さんの姿勢が
ばっちり合わさった時、治療最終の時には本当に奇跡のように幸せな瞬間を
くれるのです。


その瞬間があるから
ああ、また頑張ろう
と皆思えるのだと思います。


こうした患者さんとの出会いも私は決して偶然ではなく
必然であり、波調が合って吉本歯科医院に起こし下さっているんだと
確信しています。


確信しているので
これはもう
ご縁なのです。


そう考えると毎日は本当にドラマティックだと、思いませんか?
私は本当にそう思うのです。
一秒一秒刻一刻と寿命にちかづいてます。


次回の母性型勉強会までに
参加者は毎日このノートに、「こうなっていたい像」を
妄想でOKなので、規制なく遠慮なく
書いていって次回の勉強会で発表しましょうということになっています。


脳が、
心が
細胞が
拡大していく気がします。

そう思える時って
本当に拡大しているんだと私は思います。


自分がいつもよりも大きく感じる時って
心の状態が冷えていないって証拠です。


心に火をつける着火剤は
最初は「学ぶ」ことだと私は思います。

知らないことを知って
素直に実行し
そして続けていく

この繰り返しです。

昨日ははじめて起こし下さったショートカットの素敵な女性が私の
前に座りました。

こんな場がなければ
きっと出会えていなかったと思うと
また、嬉しくなるのです。


次回は3月27日(水)午後6時半~です。
レターはまた皆様のもとにお届けしますね。
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母性型勉強会主宰 池田弘子先生
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輝くんデビュー!
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こんな面倒見のいいパパ、すごいです。
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2013.02.15必要とされている

今、吉本歯科医院の治療をお受けになった患者様の中で、
特におおがかりな治療をお受けになった方、
歯のことで悩みに悩みぬいて吉本歯科医院に起こし下さった方、
吉本歯科医院での治療後、人生が大きく変わったよ、という方
をピックアップし、患者様の体験談という冊子を作っている最中です。


すべて実名でカラーでのお写真入り、治療の内容、詳細な治療の写真など
掲載を快くお受けして下さった方ばかりです。
50ページほどのボリュームになると思います。


今、改めて頂いた原稿や、お話くださった内容、治療が終わってからの感想を
紙にしたものをまとめていく作業をしている中でふと思ったことが、あります。


なぜ他の医院さんもあるのにわざわざ吉本歯科医院なのか?
なぜ県外から遠く時間をかけてわざわざ吉本歯科医院なのか?
なぜ数件の歯医者さんを巡って最後に吉本歯科医院なのか?

その理由を、ことこまかく患者さんの口から語って下さっているのを見て
改めて存在意義というものを、感じました。

私は正直、10年前にここ吉本歯科医院にやってきた時に
「歯医者さんなんてどこでも同じ」
と思っていました。

優しければいい
痛くなければいい
早ければいい
安ければさらに、いい
程度のものでした。

そこから10年、意識は大きく変わりました。

吉本歯科医院でなければできないことが確かにある、ということを私に
信じさせてくれたのは他でもない患者さんの生の声です。

治療を体験する主人公は
スタッフでもない歯科医師でもなく
患者さんご自身です。

痛くてつらくて、悩んで悩んで困り果てている張本人は
患者さんご自身です。

その患者さんが吉本歯科医院で治療をお受け頂き
あんなに出口の無い悩みで途方にくれていた状態から
「ああ、生き返りました」
「生まれ変わったようです」
と本当に嬉しそうにお話して下さる表情を私はこの10年で
何度も何度も見ました。

実際に治療後のインタビューをさせて頂いた患者さんのお話は
忘れることができないほどの印象です。


噛み合わせ専門の歯科医院としてスタートし
全ての歯の治療は噛み合わせのバランスをみながら行なわなくては
ならないんだ、という院長の考え方を理解して頂くのに
時間は、かかりました。

しかし、コツコツと情報発信を行い
どうすれば歯を失わずにすむのか
ということを患者さんにお伝えしてきました。
そして今もずっと続けています。


10年前に院長から噛み合わせの話を聞いた時
私は、チンプカンプンでした(笑)

そんな面倒臭いことはいいから
患者さんはそんなことは求めてないよ
と思い込んでいました。


歯医者=虫歯の治療=削って詰める=終了

くらいの認識です。


院長もとんでもない女を嫁にしたものです(笑)

しかし、私の認識はまったく違っていました。
当時の私はまだ若く、もちろん歯も丈夫
トラブルもなく
そんな私に本当に歯のことで悩んで悩んでいる人の心のうちは
わかりません。


若くして歯周病になり多くの歯がグラグラでぼろぼろになってしまい
人と会うのが嫌でいつも口を押さえて人と目を合わせないようにしていた
という患者さん

家が一軒建つほどの入れ歯を何十個も作ってきたという患者さん
何度作り変えても噛めず、とうとう、痛くて口を開けることさえ
できなくなってしまった

歯周病で歯を支える骨が溶け
鼻の部屋と口がくっついてしまい
食べたものが鼻から出てきてしまうと困り果てていた患者さん


時には、もはや入れ歯のことで誰にも相談できず家族とも話すことができず
部屋に引きこもったまま深夜にメールで相談してきてくれた患者さんも
いました。


本当に歯のことでお悩みの方の状態は
患者さんによってさまざまでしたが
吉本歯科医院にお越しになられる患者さんの多くは
私が今まで聞いたこともない、想像したこともないような
深いお悩みの状態の方でした。

歯にトラブルのない人には
まったくイメージすることさえ、できません。


そんなお悩みを抱えていた患者さんが
治療を終え、最後には本当に嬉しそうに笑って
「ありがとうございました、ありがとうございました」と何度も頭を
下げて下さる。

こんな体験を何度も何度もしました。


今、私の中で猛烈に湧き上がっている想いがあります。
それは、「吉本歯科医院を必要としている患者さんはたくさんいる」
ということです。

心の奥の奥で、そういう想いが湧き上がってくるまで
私は10年かかりました。

信じきれた時に
それは自信になり、誇りになります。

信じてないものを
「これはいいですよ」と言わなけばいけない時ほど
しんどいものは、ありません。


迷っている時が一番言葉がぶれます。
これはこうなんだ、と言い切れている自分が
とても嬉しく、ああ、ちょうど10年なんだな、としみじみ感じるのです。

あっという間の10年でしたが
濃い濃い10年です。

今、目の前にこういう仕事があるということが
私はありがたい、です。
なので面白くてしょうがない。


吉本歯科医院は存在価値がある、と信じさせてくれたのは
患者さんの生の声、です。


ゆえに、素敵な冊子を作りたくなりました。


4月には仕上がる予定です。
どうぞお楽しみに。
ご登場頂いた患者のみなさま、そしてこれから治療をお受けになられる患者さんに
お渡しするつもりです。

2013.02.14愛なくしては作れない

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ぴかぴかつやつやの苺でしょう?
昨日は三木町の苺ファーム森本さんへ、お邪魔してきました。
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苺ファームの櫻井さんがいちごの収穫の仕方を教えて下さいました。
「ここを、キュッとね、優しくね」
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ハウスの中はポカポカ、湿度も十分
着てきたジャケットを脱いでもまだ汗がでます
お日様が当たって紫外線もばっちり(笑)
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高設栽培で地面から高い位置に苺を栽培しています。
収穫するのに腰が痛くならないのが最高です。
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はじめてみました。
苺の花
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ずら~っと並びます
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素晴らしいツヤ!
この中のいちごちゃん達の中から色、形、つやともに素晴らしい粒が選ばれ
あの「千疋屋」さんに行くそうです。

思わず
「どんなのが、せんびきやさんに行くんです??」と聴くみんな(笑)
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本当にポカポカあったかいのです、この中は
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おいしそう・・・・
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大玉ねらいです
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苺ファーム森本の奥様
どうやってこの苺ができあがるのか
詳しく説明して下さいました。

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う~ん、これは女王の品格
きらきら光ってるんです
「いちごってこんなに光るんや~~」
箱に入りきれません・・・
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こんなの、はじめて♪
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みんなでぱちりDSC04874.jpg
苺ファーム森本の櫻井さんご夫婦
もともと奥様のご実家にこのイケメンのご主人が千葉からやってきたのだそう、です。
奥様のご実家に遊びにきた時にイチゴ農園を見て、
「わあ!これやってみたい!」とご主人が思ったのがはじまり。
素敵ですね。


始終穏やかでニコニコ優しく丁寧にお話して下さるお二人です。
夫婦は顔が似てくるといいますが、櫻井夫妻は本当にそっくりでした。
「よく言われるんです~」とニッコリ笑うお二人の醸し出している空気が
心地よかったです。
仲良しの雰囲気って伝わってくるんです。
それが、苺にも影響してるのかも???

このつやつやの甘~い美しい苺が出来上がるには
本当に手間隙と愛情をかけて育てられていることを
知りました。

愛に溢れたいちごファーム森本さんでした。

香川県高松市で母性型を実践マネージャーブログ

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