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2011.07.12新枝先生のブログ

当院の歯科医師、新枝誉志也(にいえだよしや)のブログが

スタートしました。

ドクターブログ

https://www.8181118.com/doctor/

・・・・というより、強制的にスタートさせてしまった(笑)

というところでしょうか?

 

無理強いしない

強制しない

がモットーの吉本歯科医院の母性型経営ですが

こと、新枝先生♂に関しては

なぜか

無理強いする

強制する

ばかり、です(笑)

 

可愛いのでいじくりたくなるのでしょうか?

可愛さあまっていじめてしまいたくなるのでしょうか?

困った顔を見ると、足の小指がこそまゆくなるほどの快感を覚えてしまう

私は、どこかおかしいのでしょうか?????(大笑)

 

イマドキの男子です。

気配り抜群、優しさ抜群、親しみやすさ抜群の新枝先生です。

少々線が細いような気もしますが

もうまもなく、たくましく変化する予定です(^^)

 

そう

世の女子が渇望するような

肉食男子に!!!

 

当院スタッフ同様、どうぞ末長く可愛がって下さりますよう

お願い致します。。。深々

 

撫でると喜びます。

どうぞ撫でてやってください(笑)

 

母性のものさし 

次回母性型勉強会 720日(水)午後6時半~高松国際ホテルにて

 

 

2011.07.11安心感を背負った男

DSC01865.jpg

じゃじゃ~ん!!

なんなのでしょう?このお二人の距離の近さは(笑)

チューしちゃいそうな、勢いですねえ。

 

サプライズファクトリーの上原さんが

「もう絶対会わせたい人がいるから!」ということで

ご紹介して下さったのが

この安西さん。

安進自動車の安西進さん。

あんしん自動車

アンシンじどうしゃ

 

安心感を背負っていきているような方、でした。

 

実はこの安西さん、わたしく、過去にある会でお会いしてたようです。

が、しかし、その時は面識もなく通り過ぎていたのですが

今回、上原さんの「もう、すっごい人やから!!」のお声かけで

会わせて頂きました。

 

安西さんのお話は、

実は上原さん以外にももう一人からお聞きしており

「なんせ、すごいまじめで安心できる人だったのでつい車を買っちゃった(^^:)あはは」

という人を知っており

 

そこまで

お客さんに

安心感がすごいんですよおお!!

と熱く語らせてしまう

安西さんとやらは一体どんな人なんだろう?????

と興味シンシンの私でした。

 

なにせ

母性型経営=安心感が土台

ですので(笑)

 

そして

実際にお会いして納得!

ああ、この人ならそりゃあ安心しちゃうなあ

と思わせてくれるそんな人でした。

 

安西さんのお仕事は車屋さん

新車、中古車なんでもこい

車検整備もしちゃうし

板金塗装だってやっちゃうよ

というお仕事なのですが、

 

安西さんのお客様の噂をまとめると

①やってる仕事の基準がよそと全然違う

②儲け度外視

③そこまでやってくれて大丈夫なんですか?と思う

④恐ろしく社員を大事にしてる

⑤死ぬまで付き合いたい

 

・・・・と、このような噂がわたくしめのもと流れてきております(笑)

 

すごいですよね?

本人が宣伝しちゃってんじゃなくて

車を買ったお客さんたちが次々に安西さんのことを

こうやって噂してくれるなんて。

 

噂って伝染します。

現実に、私のところまでほら、伝染しちゃいましたよ(笑)

噂って、歯周病と同じ、です(^^

歯周病は感染症なので、人から人へ

どんどん伝染していっちゃうのです!!

 

 

3人で話をしていて

私がなによりも

「ああ、いいなあ」と感じたこと。

それは

安西さんを紹介してくれた上原さんが

とにかく一生懸命に安西さんのすごいとこ、いいとこ、素晴らしいところを

私に教えてくれようとしてくれたこと、です。

きっと、安西さんのことを大好きなんでしょうね(^^)

 

人が人を想いあってる時って

もう間違いなくいい空気がそこに流れてるんです。

その空気を吸えた私はラッキーです。

 

この、安西さん

ものすごいビジョンをお持ちです。

新しいモノサシを世の中に浸透させようとしているすごい人。

そのモノサシは、自分だけじゃなく関わる社員さんやお客さんが

みんな幸せになれるようなモノサシ、なんです。

安西さんのビジョンは、私の筆では書きつくせないので

もうまもなく、安西さんがニュースレターを発行される予定ですので(笑)←勝手に決めた!

その中で想いのたけを語ってくれること、でしょう。

 

この安西さん

当院のニュースレター「歯を失わないお話」を読んで下さっていました。

お知り合いの方のオフィスで読んで下さったそう。

 

そしてパッと読んで

「あ、ここでやってることと自分がやってることは同じだ!!」

強く共感して下さったそうなんです。

 

そう!

板金塗装と

歯科治療は

まったく、同じです(笑)

 

どこが同じか?

①蓋を閉じたら中で何をしたか見えないところ

②やってることのプロセスがお客さんに見えないところ

です。

 

安西さんは言います。

 

いくらでも隠せることなのです。

でも、

少しでも後ろめたいことをしてしまったら

自分がそのことで苦しくなるんです。

だから、後ろめたいことが1ミリもないように見えない部分を

きちんとする

本当のことだけを正直にする

と。

 

ね?同じでしょう?

歯科治療と。

 

確かに

嘘はしんどいし

過剰な宣伝は身をすり減らします(--)

 

 

そこからは

一気に話が盛り上がってしまいました(笑)

 

しかし、

最後に大笑いしたネタをひとつ

会う人会う人に絶大な安心感を与えてしまうそんな安西さんですが

僕の悩みは

「実は・・・心配性なんですううううううううう・・・・・・泣」

というところ(笑)

この、ちょっと気弱感が母性本能をくすぐるのでしょうか???

女性のお客さんが多そうなのもうなずけます。

 

上原さんと思わず同時に

「何が心配なんですか!!!どこが???はああ??」

と突っ込んでしまいましたよ。

 

お話している中で

どれほど社員さんを大事にしてるか

どれほど家族を大事にしてるか

ということが伝わってくるんです。

 

しかし、

安西さん

自分を楽しませるのが下手!!!!!(←すみませ~ん!)

そこまで人のこと考えて想っちゃう前に

もっと自分を大事にしちゃって下さい。

 

こんなにお客さん大事にしてる人も

ひさしぶりに見ました。

そして、自分の仕事に対する熱意がすごい。

そんなに車、愛しちゃう?????

 

ほんのわずかな時間でしたが

私はとってもいい気分になってしまいました。

「いや~~生きてるっていいなあ」

「人と出会えるって素敵なだわ」

いい気分の時は、心の中が喜んでいるせいか

たまたまどこに行ってもいい体験やいい状況に出くわす

ような気がします。

 

3人でお茶を飲んだ帰り

私は、吉本の実家に寄りました。

帰り道なので、ちょっと顔みていこうと思い寄りました。

お願い事もしたかったので(笑)

義母と義父の家です。

 

「あついねえ。元気なん?」

と顔を見に行って話をしていると

やはりそこでもいい気分になる話があり

ありがたい出来事が起こったり、するんです。

私の気分が義母義父に移ったんでしょうか?(^^)

 

こういうことって

偶然とは

私は思わないんです。

 

なぜなら

イライラしてて

誰かに腹が立っている時って

やっぱりどこに行っても

腹が立つことが起こるし

蚊に刺されても無性に腹が立つんです。

 

職場でイライラした

腹が立った

ちょうど蚊にさされた

かゆいので余計に腹が立った

イライラするので子供を叱った

子供を叱りながら車を運転してて事故にあった

 

なんてことって

絶対、あります。

 

ある日突然

嫌なことが起こるのではなく

嫌なことが起こるように

小さな小さな「不機嫌」を自分が積み重ねていってるんです。

 

いつもいい気分でいられるためには

自分の周りとの関係が大事です。

 

半径5メートル以内の人間関係を整える

これは鉄則です。

 

半径5メートル以内

とは

職場の関係

家族

身内

でしょうね、きっと。

 

その中にいると

私はいつも気分がよく

守られているような気がする

と感じるなら

そこは自分にとってのパワースポットになります、きっと。

 

私は、そう思ってます。

 

何も遠くまでいかなくても(笑)

 

母性のものさし次回母性型勉強会 7月20日(水)午後6時半~高松国際ホテルにて

 

2011.07.11ビアガーデン!暑い!

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 診察が終ってからみんなでビアガーデンに出かけました(^^)

週末だからなのか?

この暑さのせいか?

クレメントのビアガーデン満席でございます(--)

 

しかし、狭い高松!

人に会う会う(笑)

悪いことはできませんよ~~、、みなさま。

地方の短所・・・・それは

面が割れていること(笑

 

たまたま座った後ろのお席には

院長の先輩先生の医院の家族&スタッフのみなさまもいたり

地方ならでは!(笑)

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これ

なにしてるか

おわかりになりますか????

ビアガーデンが診察室に早変わり(笑

 

当院カウンセラー森下は、ただ今インプラント&矯正治療をしている最中なのですが

ビアガーデンに来る前に、矯正のゴムを口に装着したばかり。

せっかく食べにきたのに、

「痛くて食べれないよおおお・・・」と泣いておりました。

 

みんなに

「なんで、よりによって今日ゴム入れちゃうわけ??」

と非難ごうごう!

 

「よしっ、取っちゃおう!ゴムを」

ということになり、

早速院長が割り箸とつまようじで森下の口の中のゴムをはずしにかかったわけです。

つまようじと

はしで

いけちゃうんですねええ・・・・・。

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「あいてててて・・・・・うげげげげ」

 

周囲の視線が面白ろかったのは言うまでもありません(^^:)

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翌朝・・・・食べ過ぎて胃がすっかりもたれていた日曜日の朝。

ひさしぶりに人参ジュースを作ってみました。

ダイエットする方は、これものすごくいいですよ。

当院院長すぐにデブになるのですが、

そういう時は朝食をがっつり食べるのをやめて、

この人参ジュースをお味噌汁のみに変えます。

 

するとあっという間に

3~4キロはするする落ちます。

お通じもよくなるし、いいことずくめ。

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少しづつ入れないとすぐ

詰まるんです、この機械。

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絞りたてで飲まないと酵素が死んじゃうそうです。

10本の人参を搾っても

これっぽっちしかジュースができません(泣)

人参の絞りカスを捨てるのがどうももったいなく

一度「人参の搾りカスカレー」を作ったところ

恐ろしくまずく、ひっくり返りそうになりました(--)

なので、それ以降は人参かすはばあちゃん家のは畑の肥料です。

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美味しそうでしょう??

βカロチンの宝庫です。

レモンを絞ると人参臭さが、消えてなかなかいけるのです。

2011.07.09そのもの言いが!

先ほど、技工室で歯科衛生士の小田裕子と話をしていました。

なんだか最近様子が違うなあ

と思っていたので

院長にも聞いてみると

「うん、確かに前と違う」と(^^)

 

「やっぱりそう思う??」と私

 

なので本人に聞いてみちゃいました(笑)

直撃インタビュー!!

この方っ↓

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「ねえねえ、最近なんかあったん?

様子が違うよね。

何がってわけじゃないけど、醸し出しとる雰囲気が違うよね?

ねえねえ、何??なに?ナニがあったん???」

おばさん、聴きます聴きます(笑

 

すろと小田

「実は・・・・・ずっと思ってたことがあって・・」と話はじめました。

小田は実は院長が自分に対する接し方、ものの言い方が

他の先輩歯科衛生士の田中や杉本と違う!!と悩んでいたそう、です。

 

田中さんや杉本さんには

優しいモノ言いなのに

私にはちょっときつい口調になる・・・と(泣)

確かに、それは悲しい。

 

悩んでいたことを

カウンセラーの森下や技工士さんに相談したところ

「それはたぶん、小田さんのモノ言いがちょっときついからかもよ(^^:)」

「ほら、田中さんや杉本さんは、院長に対するモノ言いも柔らかいでしょう?」

とアドバイスをもらったそうな。

 

素直で

笑っちゃうほど

単純ちゃんな小田裕子は

「そうかあ!!!」←キラキラ

と思い

早速、院長に対するモノの言い方を意識して柔らかく、女らしく?優しく丁寧に

話してみるように気をつけたんだそうです。

 

 

すると

あら不思議!!

 

院長の態度が違うでは、ありませんか?

周囲の態度が違うでは、ありませんか?

もっといえば、みんなの眼差しが優しいじゃ、ありませんか?

 

はっと気がついたんだそうです。

そうかあ、自分のもの言いひとつで

相手は変わるんだあ・・・ということに(笑)

 

そうなのですよ、裕子ちゃん(^^)

人は自分の鏡です。

自分が扱ってもらいたいように、人に接すると相手は同じように

自分を尊重してくれるものなのです。

 

丁寧に優しい言葉をかけられると

相手は怒ってても

「まあ、いいかあ」という気になってしまいます。

 

逆に

きつい口調で言われると

相手はなんだか攻撃されたような気分になってしまうものです。

なんだかよくわかんないけど

「この人、敵かも??」

と認識しちゃうものなのです(泣)

 

 

誰にでも、どんな場に行っても

大事にしてもらえるような振る舞い、もの言いを

身に付けておくと

いいですよね、23歳でも。

その方が絶対、得です。

 

自分が成長できるための素敵なアドバイスを先輩や同僚に

もらえる小田は幸せです。

 

 

小田裕子23歳

ものすごい勢いで成長真っ只中。

こういう心の内面に気づき即、変えていけるのは

女の人の得意技なのですよ。

素直であれば。

 

そう、素直なら人はいくらでも

助けてくれるし

手を差し伸べてくれるものなのです。

素直が絶対得です

超頑固なわたしくめが断言します(笑)

 

お昼休みのヒトコマ↓

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大好きな彩夏おねえちゃんと。

・・・・いいですねえ。若いヒトは・・肌がつやつやしておりますよ(笑)

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2011.07.09鬼の歯みがき

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おそろいのお洋服

先週木曜に松山から治療にお越し下さった素敵な素敵な患者さんの手作り、です。

思いがけないサプライズに、当院カウンセラー 森下も大感激!

早速土曜日なので2人に着せてみちゃいました(^^)

2人で同じお洋服をきて待合室を走りまわっておりましたところ

患者さんに

「あら?兄弟なのね^^」とお声をかけて頂き2人上機嫌(笑)

 

それにしても、すごいですよね。

チャチャチャとこんなお洋服を作れちゃうなんて。

雑巾もまとに縫えないこのわたくしには、

匂ってきそうなほど

「いい女」!!!

↑おっさん風に!!

 

姿形も本当に可愛らしく、こういう女性ならまずたいがいの男の人は

そばにいて欲しいだろうなあ・・と連想させてしまいます。

 

当院院長も

「なんだか毎日優しそう・・・・いいな」とつぶやいておりました(笑)

私は優しくないのでしょうか???????

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撮影ついでに下に降りてきた娘。

ちょうどチェアが空いてる瞬間があったので院長に歯みがきをしてもらいました。

足で体を押さえておりますが

患者さんにはこんなことしませんからね~~~~。してたら大変です!!

 

なんせこの子、朝起きたら口、臭いんですわ(泣)

3歳なのに!!!

 

見てみると

歯垢がベットリ!

歯医者の子なのに、虫歯検診で「虫歯になりかけです」にチェックを

つけらる始末。

親の責任ですねえ。。。

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はがいじめにして号泣する娘(><)

鬼を見るような目で院長をにらんでおりました。

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こちらはおにいちゃんの方。

歯科衛生士の加島に歯垢を取ってもらいました。

出てきた歯垢を臭って

「くっさ~~~~!!!!」と(笑)

 

そう、

歯垢は臭いのですよ、臭い!!

 

歯垢はほうっておくとそのうち硬い歯石になってしまうそう、です。

歯石になってしまったら

もう歯医者さんで機械で取るしかないんです。

なので、歯垢のうちにちゃんと毎日とってあげることが必要なんですね。

 

と、書いていると

加島が

「そうはいってもばい菌も生き残るために必死なのであの手この手で

見えないようにくっついてんですよ。

日々、ばい菌との闘いです!」と(笑)

 

なるほど~~~

さすが、日々ばい菌と格闘している加島は

きっと凡人とは見えている世界が違うのでしょうね。

 

みなさまも、はやめはやめのメインテナンスを!!!(笑)

 

 

母性のものさし次回母性型勉強会 7月20日(水)午後6時半~高松国際ホテルにて

 

2011.07.09瀬戸は日暮れて

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昨日の夕方撮りました。

屋島から見る瀬戸内海

なんともいえない風の匂いがしてきます。 

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オーベルジュ オオイシさん↑

ここで泊まるとこの風景が一人占めらしい

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ほんの5分前までこんな様子だったのに、あっという間に姿を変えてしまいます。

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http://www.auberge-de-oishi.jp/

オーベルジュ ドュ オオイシさんに

行きました。  

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お誘い頂いたのはルーブの野崎専務さんと奥様。

真ん中はグラフィックデザイナーの藤本誠先生です。

みなさま、吉本歯科医院の大事な患者のみなさま(^^)

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次々やってくるお料理のまあ美しいこと。

これ?何ですかねえ???

これ?どうやって作るんですかねえ??

 

美味しいお酒と美味しいフレンチ、そして楽しい会話

時間が流れるのがあっという間でした。

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お食事の最後にデザートです。

デザートが盛られたテーブルがやってきました。

どれもこれも美味しそうだったので全部盛ってもらいました。ペロリ♪

ケーキ屋さんご夫妻も「うん、これは美味しい!」とペロリ(笑)

 

シェフの奥様は

「ケーキ屋さんにケーキを食べて頂くなんて恐縮です・・・・^^:」と。。。確かに。。

 

もう一杯飲んじゃおうかな?

とご機嫌になっていると、母から

「子供が泣いてるのでとっとと帰ってきなさい!」とお叱りのメールが(泣)

 

はい、楽しい時間はおしまい。

 

素敵な大人のカップルでお席はいっぱい、でした。

そりゃあこんな雰囲気でご飯食べちゃったりしたら

まとまらん話もまとまりそう、です(笑)

 

場所って、大事ですねえ。みなさん。

 

 

さあ、そして今日は土曜日。

吉本歯科医院の2階は子供達の託児室になっています。

 

診療室で仕事をしていると、2階の音がバタンバタン聴こえてきます(泣)

 

子供達が泳いでいましたよ。。。。

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6月末になると院長がこのプールを作ります。

これが子供にうけてます(笑)

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カウンセラー森下の愛娘りっちゃん。

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朝からこんなにテンション上げて遊びまくって、どうするんでしょう????

しかも今夜は、吉本歯科医院スタッフのビアガーデン!

夜までもつかなあ・・・。。。。

 

母性のものさし次回母性型勉強会 7月20日(水)午後6時半~高松国際ホテルにて

2011.07.08抱き合うミーティング???

7月号のニュースレターがそろそろ皆様のお手元に届いた頃です。

今回は、初のオールカラーです(^^)

なぜなら、内容がカラーでないとお伝えしにくい写真画像がたくさんあったから、です。

 

カラーのお陰なのか?

それともテーマがウケたのか??

 

なぜか今月号、とてもたくさんの反応を頂いております(笑)

「歯を失わないための本当のメンテナンスとは?」

 

これが今回のテーマだったのですが、

なんだか最近やたらと、お問い合わせを頂きます。

読んでくださってるんだなあ・・・と、嬉しくなってしまいます。にんまり(^^)

 

■フロスなんて使ったことなかった

■え?歯がなくなる理由はばい菌だけじゃないの?

■電動歯ブラシってそうやって使うわけ???

■やってみたら私も歯茎の奥から青ノリが出てきました。。。。

■とにかく怖くなりました。。。。。。。(泣)

 

みなさま、いろいろお感じになって下さったようで

私達も発信した甲斐があるというもの。

 

今回メインで登場した予防の母、加島歯科衛生士も、

熱い想いで予防治療を行っている甲斐があるというもの。

 

改めて、

文章の力ってすごいなあ

と思うのです。

 

文章の力

そして話す力

共通しているのは

その内容が、本心から出てきたものであれば

面白いほど伝わり伝染していく

ということ、です。

 

だから、事実だけを伝えればいいんです。

事実しか、伝わっていかないし、

本当に起こっていることしか

伝わっていかないんです。

 

もし、話をオーバーに伝えたり書いたり

もし、話に嘘を付け加えていたりしちゃうと

ボロが、でます(--)

 

会えばわかるので。

そこに行けば、

本当なのか嘘なのかわかってしまうので。

なので、

美味しそうな話や

大きすぎる話や

甘い話には、

裏があるんです

分っちゃいるけど、騙されたいのも人間の心理ですが。。。。

 

 

私は文章大好き人間ですので

こうやってブログを書くだけじゃもの足りず

家に帰ってさらに手書き日記も書いてしまうわけなのですが(笑)

心に湧き上がってくる想いや、ふと気がついたことを

なんでもかんでも書いてしまうことを

当院スタッフにもおすすめしちゃってます。

新枝先生などには、もう半ば強制にも近く

『書け!!書くのじゃ!!!!!」とお尻を叩いております(笑)

 

なぜなら、いいことずくめだから!

 

特に新枝先生のように今後開業し、一人でやっていかないといけない

ような存在の人には、

文章を書いていく

ということはきっとその身を助けると

思うから

 

なぜか?

 

人は、人の心の中が知りたいのですよ(^^

単純に。

 

その人が普段どんなことを考え

どんんことを想い

どんなことを大事にしてて

どんなことに嫌悪を感じるか

どういう人生観を持っているか

そういうことって、

もちろん長い時間会ってコミュニケーションをとっていけば

わかりあえちゃったりもしますが

平行して、

自分の内面が外に見えるようにしておくと

より、親しみが湧くし、

あ、この人のこういう部分に共感する

とか

どうもこの人の価値観、間違ってるし・・・・・(--:)

と思うことだってあるんです。

 

そんなに何でも見せちゃって大丈夫?

と思いますが

それはきっと大丈夫。

 

なぜなら

人はそんなに自分のことを気にしていないから(笑)チャンチャン。

自分のことで精一杯なので、

他人のことなど、いいことも悪いことも

そこまで気にはしないものなのです。

 

それよりも

自分がこんなことを思ってるとか

こんなことを感じてる

とか表現していくうちに

「私もそう思ってた」

「そうそう、共感共感!」

と同じような波長の人とどんどん繋がっていくことのメリットの方が

格段に大きい

私はそう思います。

なんだかんだ思ってても

繋がる人とはほっといても繋がるし

縁がない人とは何をしても重なりあえないものなのです。

 

今日も私は毎週金曜日に行われる例会に先ほど行って参りました。

この会はいつもは昼間に行われるのですが先週は月に一回の夜の会があり

お酒も出ちゃうより愉快な会に変身でした。

 

その時、会の終わりにこんなこと、したんです。

60名近い会員が全員輪になって隣の人とみんなが両手を繋ぎあい

歌を歌うのですよ!

 

歌声喫茶のようです。

 

恥ずかしそうです?(笑)

でも、私、とってもいいなあと思ったんです。

 

あれだけの人数の人が

みんなで手を繋いじゃって子供のように歌ってる光景って

どう考えても

人間らしい!

のですよ。

 

手を握った後は

みなさん少し照れくさそうですが、やっぱりいい表情をしているんです。

 

考える脳ミソを持った存在の前に

私達は人間ですので、単純に人肌を感じてしまうと

ほっとしてしまう生き物なのです。

男も女も。

 

一人一人は

ものすごいおえらい方もいるし、たいそうな肩書きの方もいるのでしょうが

それはそれで置いておいて

まあ、手を繋ごうよ、

というところになんとも心があったかくなるのを感じました。

 

誤解を恐れず言ってしまえば

手を握り合える関係があれば

コミュニケーションはそうそうおかしくはならない

とこう、思うのです。

 

いつから

人と人はこんなに距離が遠くなってしまったんでしょう?

 

セクハラ、なんて言葉が出てきたのもたぶん15~20年前まではなかったように

記憶してます。

私がOLしてた若い頃(^^:)は、上司が女の子のお尻触るのなんて

当たりまえでしたし、

同僚同士の距離ももっと近かったです。

 

セクハラしても許される上司がいっぱい、いました。

それは

口は悪くてエッチでも

最終的には「お前達の面倒はどんなことがあっても見る」というスタンスがちゃんと

感じられたので、

この上司になら付いていこうって思わせてしまってたんです。

「この、エロ上司~~!!」なんて口で言ってても

内心は大好きだったりするんです。

 

そんな人が

ゴロゴロ

いました。

 

男が女を触りたいのは当たりまえで

それがなくなったら、もう男では、ありません(泣)

 

女よりもゲームがいい、面倒臭いから

という若い男子が増えてきたら日本は沈没です(--)

私は息子がそうなったらかなり、つらい、です(泣)

 

なぜなら、男は女に、子供達に、「すっご~い!!カッコイイ!!」と

言われたいと死ぬまで思うのが正常であり

そう思わない

それよりも自分の世界で遊んでるほうが楽しいしいい・・・と

いうのであれば、本能が弱っている証拠です。

 

15~20年前

まだセクハラという言葉もなかった時代。

そう

携帯もメールもない、時代です。

あってポケベルかな???(笑)

 

コミュニケーションもそこまでややこしくはなく

ケンカしたら、直接会ってまた仲直りする

または、さらに大喧嘩になる(笑)

というそれが当たりまえ。

 

メールで嫌な気分になって

そのまま連絡先削除、なんてことは

まるで未来の話でした。

 

今はそういう関係、普通です

 

今日誰にも触ってない

誰からも触られてない

という一日を過ごす人は、多いのではないでしょうか?

 

 

だから何??

と言われそうですが

皮膚というのは私達が思っている以上にいろいろな記憶を

持っていると思います。

 

子供であれば

毎日抱きしめられよしよししてもらい

髪をなでてもらい

いつも大人に手を握ってもらるのが普通です。

 

たくさん抱きしめられて育った子供と

赤ちゃんの頃から言葉だけで言い聞かせられ

抱きしめられて育ってない子供では

明らかに大人になって差が出るそう、です。

抱きしめられることで、

安心するのが人間です。

 

安心感の土台を作る部分です。

それがない、

としたら

その子はいつも不安な心を持って生きることに

なってしまいます。

 

安心感がある時人は一番能力を発揮するのだとしたら

最高の能力開発は

抱きしめること

かも????(笑)

 

大人になると

というより、ある程度大きくなると

触れられるよりも先に

言葉でいい聞かせられるようになってしまいます。

 

大人だって抱きしめあえばいいのに(笑)

私、いつもそう思ってます。

 

当院では、毎朝ミーティングの際に

ハイタッチ!をして全員と手を合わせます。

 

これ、

するのとしないのでは

大違いなんですよ。

 

触れると何がわかるか?

あ、手が冷たい

汗かいてるう

遠慮しがち

元気ないなあ

何かあったのかな?

皮膚からはいろいろな情報が伝わってくるんです。

 

言葉でのやり取りよりも

ほんの一瞬触れただけで

その人の状態って、わかってしまうものなのです。

 

ハイタッチやめて

毎朝抱き合うミーティングってのいかがでしょう?(笑)

あっ、いい加減にしろと言われそうです。。。。。。

 

ハイタッチミーティング

いろいろな会社に方におすすめしちゃいましたが

やっぱり、いいみたいで

最初は恥ずかしいけど

もう今では、する日としない日では

その日の社員さんのテンションが違うそう、ですよ(笑)

 

いかがでしょう?

みなさまの会社でも????

 

 

母性のものさし次回母性型勉強会 7月20日(水)午後6時半~高松国際ホテルにて

2011.07.06定例ミーティング

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 こちら、当院の新枝先生です。

3ケ月が過ぎたとこと、です。

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昨日は、吉本歯科医院定例のミーティングでした。

今回のテーマ発案者は、新枝先生(^^)

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将来、新枝先生が開業するにあたって

女性スタッフに本音の話を聴きたい!ということ、でした。

 

先生からみんなに投げかけたこと

①どんな職場なら続けられるのか?

②吉本歯科医院は今と以前とどこが違うのか?

③ぼくが今後開業するにあたって、「僕に足りないものって何??」ズバリ言って!!

④同じ歯科衛生士としてどういう人を採用したらいいのか?

⑤上司との距離感は?上司と友達のような関係になることは、いいことなの?悪いことなの?

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当院カウンセラー 森下が指南役となり、

みんなから率直な意見を引き出しはじめました。 DSC01636.jpg

みなさん、結構言っちゃってます。

グサグサと言っちゃってます(笑)

 

いろいろと厳しい意見を浴びせられながらも

その意見をきちんと聴こうとするその姿勢が素晴らしい・・・と思っていたところ

厳しい観察眼を持つ加島が

間髪いれずに言ったこと

「先生、人の話を真剣に聴こうって時に足を組んでるのはダメですよ、ダメ!」と・・・(笑)

 

あっ

すいません。

足、私も組んでましたあ・・・・・(--:)

  慌ててこっそり足を組むのをやめた私です(笑)

 

この日のミーティングのために、当院カウンセラー森下は

新枝先生のためにいろいろと考えをまとめてきました。

 

先生が開業した時のクリニック名、そしてコンセプトまで

考えちゃったりして・・・・・

一番厳しいけれど、実はものすごく心配してあれこれ考えてくれているんだと

思います。

嬉しいですねえ、新枝先生(^^)

 

森下は

幸いにも私達の吉本歯科医院がいい患者さんに恵まれ

たくさんの患者さんに来ていただけ、そして喜んでもらえているその理由を

スタッフ達が再度改めて、内部から検証していくことで

新枝先生が今後開業するときの何か手立てになるのでは?

と私達に投げかけてくれました。

 

すごいでしょう?

みんなが中から検証してくれちゃうなんて

吉本マネージャー、もう涙でそうです(泣)

嬉しくて。。。。。。。

 

思い起こせば

昔は、

起こった問題を指摘しあう

出来てない部分を責め合う

つまり、ダメだしの話し合い!

そんな暗いミーティングばかりだったかと、思い出します。

そして

みんながうつむいて

暗い顔をして

笑顔もなく・・・・・

 

私はもう二度とそんな風土を作らまい!

と心に決めたので、あります。

 

今回のミーティングで出てきた「ナマの声」は

おそらく近いうちに、

新枝先生と森下カウンセラーのブログで

ご紹介するかと思います(笑)

(※まもなく新枝先生のブログはじまります♪)

 

印象に残ったコメントをひとつ

当院受付の松本が話したこと、です。

 

松本は医療という特別な場で就職することなど

最初は考えていなかったけれど

吉本歯科医院での面接の時に、

「資格ではない、人柄が大事なの」と言われたそうです、私に(笑)

なんせ、松本には私が一目惚れしちゃいましたからねえ!!

 

その後入社し、本当に必死で毎日仕事と向き合ってきた彼女です。

 

わからないことばかりで

とにかく考えるよりも、先に質問をしその場その場をやってきました。

あまりの忙しさで考えている暇などなかったから、です。

 

それを聞いて

私は妙に納得したことが、ありました。

 

松本の仕事はきっと吉本歯科医院の中で一番広範囲です。

覚えることも半端では、ありません。

それを一人で、こなします。

そこに気配りも求められる場です。

 

松本の仕事はとても丁寧で正確です。

松本のえらいとこ

それは、少しでも不明な点があったなら

即座に、的確に答えられる人に質問する

ということ。

 

わからないことをあいまいにする

とか

わからないけど自分で勝手に考えてやってしまう

ということは

問題を起こす一番の原因です。

 

特に私達医療の現場では

小さなミスが

大きな事故に繋がります。

 

そして、一度質問したことは

確実にノートに取り、どんどん応用をきかせていくのが

当院の松本の仕事の仕方です。

 

的確な質問ができる

その時その場でできる

ということは

その背景には

なんでも質問できるような関係を普段から築いている

という大前提があります。

 

普段の関係が悪いのに

なんでも聞いてね

なんでも教えるからね

ということには、ならないんです。

 

上司と部下

先輩と後輩

など

こういう関係は普段のコミュニケーションが悪いと

この人にはなんでも質問できる

とは、思えないんです。

 

昨日のミーティングは視点を変えて

「なぜ、今こんなに私達はうまくいっているのか?」という

理由をお互いに検証しあえるいい場になったと思います。

 

こういうミーティングは

またしたいなあと思いました。

2011.07.02関係性

昨日ブログで書いた

とってもエネルギーの大きな27歳女性

ともう一人

今、ものすごくいい関係でお仕事を一緒に進めてくれている

こちらも27歳女性が、います。

 

私の中で27歳、今ブームかも????(笑)

 

彼女は当院森下と同じ徳島出身の「阿波女」です。

母性型の神髄に登場する

「アワ性(女性性)」を体現しているようなそんな人。

アワの女性には神秘的な何かが宿っているのでしょうか??

最近続けて出会う素敵な女性は

徳島出身の方が多いのは気のせいでしょうか?

 

イメージとしては

当院の受付の松本と少し、似ています。

しっとりと、落ち着いていて

人の話をじっくり聴ける、そんな人、です。

雰囲気は柔らかく、それでいて芯がしっかりある、そんな人です。

 

彼女と最初に会った時から

話をしやすい雰囲気をまず好きになったのですが

それ以上に

私が言わんとしてること、心の中で思っていることを

思い切り話をした時に、

とんでもない理解力で、受け止めてくれることに気がついたんです。

 

まさに

ポーンと投げたボールを

直球ど真ん中できちんと受け止めてくれる感覚が

なんとも

鍵と鍵穴のような関係で

居心地が、いいのです。

 

そして頭の中をそのままコピーして

彼女の頭の中に上書き保存してくれてそうな快感を

何度も体験し、

「こんな人と会いたかったのよ~!!」と心の中で

今日も叫ぶのでした(笑)

 

彼女と話をしていて

人と人とはつくづく

関係性が大事

ということを感じます。

 

つまり、相性、です。

また相性ですかい!!と突っ込まれそうですね(--:)

 

結構いい味出してる突出した才能を持った人がいると、します。

でもその才能は残念ながら一人では

絶対、花開かないんです。

 

突出した才能=欠落部分も大きい

ということです。

 

ある部分はものすごく素晴らしい

しかし

それと同じだけ、欠落する面も大きい

ということです。

 

あなたの周りにもいませんか?

いますよね?

 

当院院長なども典型なそのパターンでして

技術や理論などそのあたりの構築や展開は

抜群に素晴らしいと思うのですが

その反面、

空気を読む

だとか

人の顔色を察知する

だとか

コミュニケーション能力

だとか

そういった面ではかなり欠落しております。

(もうばらしておきますね(笑)どうぞご理解ください!)

 

しかし

得てして

技術に長けた人

とか

何か特化した才能を持っている人

というのは

大きな欠落を抱えて生きているものなの、です。

 

欠落を補ってくれる存在があった時

はじめて

その才能は開花しますし

また、物事は動いていくのです

 

なので

自分がどのパターンなのか?

自分にものすごいいい部分があるとしたら

その反面の欠落している部分を補ってくれる存在が

そばにいないと

自分という存在は

いつまでたっても

のびのびと思うようにスムーズに生きることが

できない

と私はこう思っているので、あります。

 

すごいなあ

と思う社長さんの影にはかならず

誰かの存在が、います。

 

影の見えないところで

その欠落を埋めている存在が

必ず、あるんです。

 

人というのは

いかに誰か、との関係で

成り立っているかと

思います。

 

誰とどんな関係を築くか

によって

自分なんてものは

いくらでも変わっていけるんじゃないか

と思います。

 

彼女はつい最近まで大きな会社の一員として働いていたのですが

その後独立し、ドキドキしながら一人で仕事を始めました。

 

最初は

一人でやっていけるのか?

経済は大丈夫なのか?

お客さんはくるのか?

いろいろと不安は、あったそうです。

 

しかし、独立してみたら

なんてことはない

今度は自分が考え自分が提案し、

自分が責任を取り、自分が最初から最後までやり

ということが

本当は私はこういう仕事がしたかったんだ

ということに気が付きます。

 

お客さんがまたお客さんを紹介してくれ

さらにそのお客さんがまたお客さんを紹介してくれ

そんないい循環に入ってしまっているのです。

 

なので

とにかく楽しそう

なんにしても

楽しそうに生きてる人っていうのは

やはり人の目にとまってしまうものなのです。

 

自分の好きなことを

淡々と黙々と熱中して楽しそうにしている人というのは

強いんです。

 

それをやってる自分のことが好きで

誰に文句も言われず熱中できるわけなので

どう考えも自分大好きになってしまうのです。

 

 では、 

なぜ?

彼女はうまくいくのか???

 

答えは簡単

彼女は

母性型女子そのもの、だからです(笑)

 

そこで今、なぜ母性型女子なのか?

と書いてみることにしました。

 

「女は強くなりました」

と言われてますが

本当でしょうか?

弱みを見せずに、男性並みの力を手に入れるために。

しかし、仕事で成功するにつれ大きくなるはずの満足感がしぼんでいく。

女性は何を失ったんでしょう?

 

世の中は疲れ果て、みんな「安心感」を求めています。

本来、女性は「優しさ」「思いやり」という「母性の力」を持っています。

 

しかし

女性は男性社会(父性型社会)で生きていくうちに

競争、成功、支配

という「父性そのもの」の考え方が擦り込まれてしまいました。

 

本来の女性らしら「母性」を忘れ、心がすさんでくると

悪い方向に全てが向かいます。

仕事も

家庭も

人生も

 

会う人も悪くなる

選ぶものも勘狂う

視界もぼやける

全部が後ろ向きになる

 

人は「居心地がいい」「器の大きそうな人」につい寄っていきます。

 

築いた足場を失わず、仕事も家庭も女性のやり方で楽しく、人間味のあるものに

変えられないだろうか?

そう思う女性もどんどん増えています。

 

世の中は変化や厳しさを増すにつれ、

人の心や行動は

母性型の女性を求めているんです。

 

・・・という導入なのですが

そんな母性型女子のモデルのような人、それがこの彼女なのです。

 

母性型女子のイメージ

①気配りができる

②受け入れが大きい

③相手の気持ちに立てる

④プラス思考

 

それに対し

父性型女子のイメージ

①他人の面倒を見ない

②受け入れがない

③神経過敏、マイナス思考

④自分本位

 

どう考えても母性型の人と一緒にいたいし、一緒にに仕事をしたいと

思うのですが、みなさんはいかがでしょうか?

 

そんな母性型の彼女は

こんな仕事の仕方をしているんです。

母性型の特徴そのもののような人なので

出会うクライアントも

結婚する相手も

助けてくれる人も

同じ波長の人ばかりを引き寄せてしまっているんです。

 

 

もうまもなく結婚する彼女なのですが

なんと彼を東京からこの四国に呼び寄せてしまったでは

ありませんか!

彼女が行く

のではなく

彼がやってくるのです。婿に!!

 

それは

環境を考えたから

だそうです。

 

私は仕事をしている私も私。

家庭を持って妻や母をやりたいのも私。

そのどちらを実現したい

 

そして、

子供を産み育てていくなら

田んぼがあって美味しい水があって

美味しい空気がある

そんな環境がいい

 

そうやって彼をいい感じで説得したのでしょうね、きっと。

私の予想するに

彼の方が彼女に惚れているのでしょう、きっと。

 

彼女は彼を四国に呼んでしまうからには

何が何でも彼を幸せにしようと

心に決めているんだそう、です。

 

結婚することで

相手に自分の人生背負ってもらって

「私を幸せにしてよね」

『頼んだよ、男なんだから!!」

なんてこれっぽっちも考えていないところが

素敵です。

 

そんな彼女なので

彼はきっと強く惹かれたに違いありません。

 

仮に

どんな人にも

秀でた才能がある

と仮定したなら

才能がある人ほど

誰とどんな人間関係を築くか

ということに神経を遣わなければいけないと

私は思います。

 

自分を潰してしまうような場や人からは

とっととさよならし

自分をもっともっといかしてくれる人や場にいける

ということも

これはまた能力です。

 

なぜなら

勇気がいるから

です。

 

このままじゃ

いやっ!!!

って大声をあげられるかどうかって

能力ですよね?

 

人間関係と

環境

この2つで

その人が幸せか不幸か

なんてあっけなく決まってしまうのではないでしょうか?

 

どんなに

あの人は性格がいいから

とか

どんなに

あの人は素晴らしいんだから

とか言われても

自分が合わないんだとしたら

それはそれで

自分との相性が良くない

のです。

 

人生は相性のいい人とできるだけ長い時間

一緒にいたほうがどう考えも楽です。

 

それは仕事も同じです

 

相性のいい人との仕事なら

提案されたものも

まずはいいところを見つけてしまうけれど

相性の悪い人との仕事なら

まずはダメだしから

はじまります(泣)

 

お金だって同じです。

相性のいい人との仕事なら

最終的にお金を支払う段階で

安くしてよ

とか

合い見積とるからさ~

なんて話には

ならないんです。

 

なぜなら

相性がいい=いい仕事ができる

ということを

お互いが暗黙のうちにわかっているので

このいい関係を崩すような

気持ちをそぐような行為は一切したくない

と思ってしまうから、です。

 

なので最初から最後まで気持ちのいい仕事ができ

そしてお互いに成長しちゃったりするもんだから

プライベートでも付き合いが続き

仕事もどんどん人に紹介してあげたくなるのです。

 

とにかく

いい流れの循環に入っていってしまうのです。

 

 

彼女を見ていると

彼女の仕事の仕方を見ていると

本当にそう、感じます。

 

ああ、こういう仕事をする女性が出てきたんだなあ

と思います。

少なくとも吉本歯科医院のスタッフたちには

こんないい循環のサイクルの中で日々の仕事をさせて

あげたいと私は思うのです。

 

そういうことって

組織の中で

グルグルに巻き込まれて

成果主義、売り上げ主義、能力一番主義(--)

いけいけどんどん

もっと頑張れ

まだ頑張りが足らんのじゃ!

で仕事をしているとなかなか信じがたい話かも、しれません。

 

でも、確実に時代は変わってます。

その時代で生きてる人も

人の心の中も

価値観も

何を幸せを感じるか?というモノサシも

変わってきているんです。

 

先日ブログで紹介した

気持ちのいい仕事をする

「IKIOI君」にも通じるところが、あります(笑)

 

私は、昨日彼女とそんな話をしていて

ふと思いつたことが

ありました。

 

母性型が優位に動く社会が

もうまもなくやってくる、と。

 

絶対きちゃいますよ(笑

 

母性党なんてのができちゃったらどうしよう。。。。

妄想です、もうそうもうそう(笑)

 

成長、競争、厳しさ

で人が疲れ果てている社会ではなく

人の優しさとか

思いやりとかを軸にものごとを組み立てていく

そんな地域や職場や学校が、当たりまえになったら

素敵だと思いませんか?

 

私は、そう思います。

2011.07.01はじけそうなメール

昨日、脳ミソはじけそうなメールもらいました(笑)

 

送り主は、最近出会った素敵な27歳女性♀

彼女の描くイラストにすっかりほれ込んでしまい

さらに彼女の描く文章にうちのめされ

さらに彼女の思考する頭の中の無限の世界に興味シンシンになってしまった

私、です(^^)

 

もうまもなく吉本歯科医院のニュースレターやら何やらで

いろいろとぶっとぶような笑えるようなイラストを描いて登場してくれると

思います。

ただいま、彼女脳内会議実施中。。。。。。。。(--)

 

そんな彼女は自称「喜怒哀楽の激しい人」です(大笑)

そんな彼女と深く突っ込んだ話を1時間でもしてみると

すぐにその可愛いらしいおとなしそうな皮は剥け、

本来の「ものすごく深く考えている本人」が顔を出します。

 

彼女を見て思ったのは

いや~~こんなに尖ったナイフのような女の子、ひさしぶりに見たわあ

でした(笑)

 

嘘をつけない

思ったことが顔に出る

嫌いなもんは大嫌い

(※うちの誰かさんに似ています。。。女帝?????)

 

 

そういう面がもうすっかり見えちゃうので

それはそれは社会で生きていくには衝突があるだろうなあ

と思うのです。

 

実際私も衝突ばっかりしてた時期あったし。

 

そんな彼女はいま、自分を振り返るべくいろいろと

自分自身と向き合い対話を繰り返している様子。

 

その葛藤の様子がメールからバンバン伝わってきて

もう私

大興奮!!ふんふんっ

 

しょうしょう凹んでた様子だったので

思いっきり後方支援しちゃいました、このおばさんは(笑)

 

なぜなら

こういう人を潰してはいけないからなのですよ。。。。。

 

一見

気が強そうで

あくがつよそうな

こだわりがきつそうな

人って

誤解されることしばしば、なんです。

 

人間強く生きていこう

とか

こうやって貫こう

とか

決心しちゃったら

おおいに誤解されたり

間違って受け止められたりすることって

しょっちゅうなのです。

 

こないだまで仲間だと思ってた人が

離れていったり

みんなから浮いちゃったり

嫉妬されたり

そういうことはたくさん、起こります。

 

感性が鋭い人ほど、感情の起伏が激しいのは

当たりまえといえば当たりまえじゃあないでしょうか?

 

嘘をつけない

となると

もちろん本当のことを言って

嫌われてしまうときもあるかもしれません。

 

でも、それはそれで

しょうがない

という大前提を持っとくと

「あ、今、嫌われちゃったかも♪」と

笑ってやりすごすことができそうです。

 

私は小さい頃ものすごく

人に嫌われるのが嫌だったんです。

そう思ってしまうコモノの自分がものすごく嫌だった高校時代。

 

その反動か、

大人になってからは

嫌われるかも?

ということを

意識しなくなりました(^^:)

時に周囲を気にせずつっぱしり、院長ストップをかけてます(笑)

 

人の好き嫌いは絶対に変えようがありませんし

私も嫌いな人がいるのに

自分のことだけは嫌いにならないでなんて

おかしな話でってことが

大人になってわかってきたからでしょうか?

 

嫌いそうな人に好きになってもらうように努力するより

ちょっと好きそうな人にもう死ぬほど好きになってもらうように

努力するほうが

割りに合う気が、するんです(笑)

 

 

私はこの彼女を見てて

なんてエネルギーの大きい人なんだあ!!

感じました。

 

それって

現代においては非常に稀有な存在ですよ、きっと。

なぜなら

みんな疲れているから

大人も子供も

萎縮して、

こうしなきゃいけない

という枠の中がちがちなので

その枠におさまりきれなくて

「がおーーーーっ"!!」って爆発しているわけですので(笑)

 

こういう人と一緒にいると

私は体が熱くなってきちゃいます。

なぜか、クーラーをガンガンにしちゃいます。

 

夏なのに一緒にいて冷えてくる人だって、いるんですよ(--:)

エネルギーの小さそうな人は

一緒にいるだけで元気吸い取られそうで

私などは本当に手足が冷えちゃいます。

 

だから、

周辺の凸凹は

これから人に助けてもらっていくらでもいいように変わっていけるので

そのエネルギーの種を萎えさせてしまわないで、とお願いしました(笑)

 

そんな彼女は

時に怒りを込み上げてきて

話をしはじめるときが、あります。

感極まってないちゃうこともしばしば!

 

怒りは最高のエネルギーになるんですねえ。

怒りを原動力にすると

人はものすごい力を発揮しちゃいそうです。

 

「このやろ~~みてろよお~~~!!!怒」という瞬間には

しばらく不眠不休でも、結構頑張れちゃうものなんですよ。

私もしょっちゅう怒ってますが

怒ってる時の方が、力が湧いてくるものなんです。

 

だから、

どんどん怒ればいいと思うし

怒らなくなったら人間おしまいでしょう。。。。とさえ思っちゃいます。

 

怒ったエネルギーを他人にぶつけるのは最悪ですが

自分の中の力に転化しちゃえばこれほど効果的なものは、ありません。

 

大人になると

ありあまってたエネルギーを小さくするように小さくするように

社会は仕組まれてて

上手に生きようとすると

どんどんどんどん自分の内面が壊れていくような気がしてくるひと

って

たくさんいると

思うんです。

 

特に10代、20代の恐ろしく豊かな時代に生まれてきた人などは

明らかに感じていることが違うと思うのです。

 

経済が成長することが面白くて

いけいけどんどんで成長してきた世代とは

感じることも価値化も、幸せのものさしも

それは絶対に違うはず、なんです。

 

にもかかわらず

過去に作った社会の仕組みや会社の仕組みの中で

窮屈な自分を演じなきゃいけないなんて

どう考えても

「きっとものすごく眠っている才能」を

潰してしまうどころか

陽の目を見ることなく

じいさんばあさんになってしまう

ような気がします。

 

私は何が嫌いって

我慢を強要されることが、大嫌いです。

大嫌いなので、吉本歯科医院ではスタッフに我慢を強要することは

絶対にしません。

才能を潰しちゃうので。

 

幸いにも、私の母は私に我慢をしいたことはなかったのですが

過去に住んでいた父方の実家は

努力

根性

我慢

忍耐

女は耐えろ

女はこうあるべき

という家でしたので

そんな中、いたって窮屈に生きておりました。

 

窮屈なので偏頭痛もちの肩こりのひどい小学生でした(--)

 

なぜ

我慢を強要されることが嫌いか

と言えば

我慢しなくちゃいけないと

刷り込まれて我慢の人生を生きている人は

必ず自分以外の人にも

我慢を強要するから、です。

 

自分がなんだかねえ?あんまり幸福感を感じないわ

と思っていても我慢しちゃう人って結構います。

なんでだろう?

と思うのですが

それは単なる小さい頃からの刷り込み、です(--)。

 

我慢は強要されてするものではなく

自発的にするもの、です。

 

ああ、今は我慢しよう

とか

こういう状況なら我慢したほうがいいなあ

自分から思うもの、です。

 

我慢と同じで

感謝、もそう、です。

 

感謝を強要されると

違和感を感じます。

 

感謝

などというものは

他人に強制されてするものではなく

自分の心の中からある瞬間に自発的に湧き上がってくるもの、です。

「ありがとう・・・」と心底感じてしまった時には

本当に体が震えてしまうもの、です。

 

自分のことを掘り下げて掘り下げて

悩んで悩んで壁にぶつかったり

人と衝突したりしていくうちに

あれ?自分という存在は底の底では生きてる人みんなと

繋がってるものなんだと気が付いちゃったりしたら

自ずと「この人がいてありがたいなあ」と湧き上がってくるもの、です。

 

そういう気持ちを湧きあがらせるように

しちゃうのが

最高の能力開発!では、ないでしょうか?

 

 

私達は今、ものすごく知識偏重の時代に生きてます。

湧き上がる想いが先にくるのではなく

言葉が先に頭に入ってきます。

知識が先に入ってしまいます。

 

それって

恐ろしいこと、です

 

体験するよりもまず知識が頭に入ってしまうので

評論することは、いくらでもできるんです。

でも、実際にじゃあやってみようと思った時に

手が動かない

足が動かない

 

みたいなことって今は山ほど、あります。

 

 

脳ミソに入ってくる情報だけを頼りに生きちゃうような

毎日を送ってしまうと

自分自身の存在はもう絶対希薄に、なります。

自分の存在が希薄になっちゃうと

もちろん他人との関係を濃いものになんて

できることなど、とても無理です。

 

みんなで一緒にいるのに

心の中は淋しい・・・・なんて言う若い人の心って

理解できますか???

 

人との関係だって同じです。

人と人とで成り立っているのが私達の社会だとしたら

どんなに理屈をコネルよりも

どんなにインターネットが上手になるより

実際に会って話ができちゃう

パッとあって仲良くなれちゃう

とか

心を開いて誰とでも打ち解けられちゃう

という方がずっと強いわけ、です。

 

パソコンの前に向かう時間が長くなると

私も時に疲れます(--)

 

人の中で、人と会って話をして

人に触れている時、

元気がでるように人間はできている、と私は思います。

 

人の才能は自分単体では開花できず

いろんな人とののからみの中ではじめて花開いちゃうものだと

私は思います。

 

だから、人が必要ですし

一緒にいる人や場が何よりも大事

というのは私はこのブログで何万回書いてきたでしょうか???(笑)

 

昨日、打ち合わせをしていた方とも意気投合したのですが

好きな人としか仕事をしない

これは、とてもいい案かも、しれません。

 

もちろんそれが許さないケースもあるかもしれません。

しかし、もし個人事業主であり、一人で仕事をしているのだとしたら

「気が合う人としか仕事をしない」

で決めちゃうのは正解かもしれません。

 

そう決めるということは

こちら側に相当の覚悟と

先ずは自分のスタンスを明確にする必要があるからです。

そして相当傲慢なことを決めてしまっている以上

絶対に満足させてしまうようないい仕事をしなくてはいけないから、です。

 

人間、好きな人にはいくらでもいいものを与えたいと

思うもの、です。

人間、嫌いな人にはできるだけあげたくないと

思うもの、です。

 

どうせ自分の人生の時間を使ってする仕事なら

大好きな人のためにいい仕事をたくさんして

死ぬほど喜んでもらったほうがいい、です。

死ぬほど喜ばれるとその人は必ずその感動を話しますから。

感動した話と

許せない話は

言わずにはおられないのが人間です(--)

感動の連鎖で商売なんて勝手に回っていきそう、です。

そうやって仕事をしている人って結構いることに

最近気が付きました。

 

 

死ぬときに、棺おけに蓋をしめる瞬間

「うおおおおおっ」って号泣してくれる人が

たくさんいるような人生って、素敵です、きっと。

 

職場の人とか上司部下とか友達とか近所の人とか

ついでに男の社長さんとかだったら愛人とかたくさんきちゃって

号泣大会!どうでしょう???

 

当人死んでるのでもう関係ないかもしれませんが。。。。。

 

なんで号泣するかというと

その人にお世話になったとか

心底しかられた

とか

想い出があるとか

在りし日の優しい言葉が心に残っているから

です。

きちんと関わってくれて実感が体内記憶に残っているから

号泣してくれちゃうわけ、です。

 

それがない

人生というのは

人とあまり関わってこなかった人生

ということなので

淋しい、です。

 

私は本当のところは

みんなすました顔して歩いてても

一人一人の心の中は

きっと自分以外の人を心底信じたいと

思っていると勝手に想像します。

もっと好きになりたいと思っている、と。

でも、それがかなわない。

 

いろいろな要素がからみあって

人と人とは心底裸になれず関わり切れないんです。

 

いろんな会があるのも

いろんな言葉を交わしあうもの

FACEBOOKで繋がりを求めるのも

「もっと自分以外の繋がっていたい」と

願卯から、ではないでしょうか?

 

 

いや~~~

商売のためですよお。。。

とクールに言う人でも

いざ面と向かって仲良くなっちゃったら

「あれ?人っていいかも(^^)」と思うに違いありません。

 

はじけそうなメールをもらった彼女の話からえらい話にまで

突入しちゃいました(笑)

いつものこと、です。

 

人は死ぬまで成長したい生き物だとしたら

そこででてくる

なんともいえない怒り

おかしんじゃないのか???

という不平不満の数々は

内面に抱えもっていても、いいと思うのです。

 

人の心の中には

いろんな想いが渦巻くのはこれ当たりまえ。

 

私なんて内面は

いろんなことでぐるぐる渦巻いてます(笑)

 

近しい人には

「あれって、おかしんじゃないの??」

ってしょっちゅう話してますし、

しょっちゅう文句言ってます(笑)

↑うざったい女です。。

 

渦巻いてそこに巻き込まれたら

ただのしんどい人、になってしまいますが

その怒りや不満を逆手に取ってしまうのですよ。

 

怒りはやる気を生んじゃいますからね。

 

「あなたのこういうところは本当に素晴らしいんだよ」

と誉められたとしたら

その言葉を直ちに受け取り

「私のこんなところはすごいんだ」

と思い込んじゃうこと、です。

 

自信なんてものは

日々いろいろな妄想でいくらでも消えていってしまうものです。

あっという間に崖の下に落ち込んでしまうことだって

あるんです。

 

人は誰かの言葉ひとつで

人生が変わってしまうことって

あると思います。

 

私も転機になるようなきっかけの瞬間には

かならず誰かの一言が、ありました。

 

そういう意味では

人はいつも誰かに自分の中の「何か」を見出してもらえるのを

待っているのかも、しれません。

 

そういう瞬間というのは

人生にはきっとあると思うんです。

誰にでも。

 

ああ、疲れた・・・・・お昼ご飯の時間です(笑)

お弁当は昨日残った豚のしょうが焼き。。公開できないほどセンスのない盛り付けに

自分でも空けてびっくり、です(泣)

香川県高松市で母性型を実践マネージャーブログ

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