吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2014.10.30あっという間に、おもてなし料理

sennokai.jpg

先日お邪魔した中北ゆきさんのせんのかい「YUKIの部屋」

今回も、恐ろしく簡単で(←生春巻き一枚巻いたっきりの私!!)

びっくりするほど美味しくて身体に優しそうなお料理を教えてもらいました。

 

「あれ?うちの奥さんこんなに料理上手だったっけ?」

と思わせてしまいたい

ちょっと面倒くさがりで

あまり時間のないあなたっ

特に、仕事をしながら子育てしつつも美味しいものを食べたい

子供に身体にいいもの食べさせたいという方なら

ぜひ一度参加されてみては?

 

講師のゆきさんは

「私、健康おたくなの」

と。

 

健康おたくのゆきさんが教えてくれた

超よもぎエキス

は毎晩眠る前にお湯でといて飲むと

たちまち足先までぽっかぽか

 

毎晩飲んでます。

 

料理教室といっても、大丈夫。
材料や器具を揃えないといけない
なんてことは一切ありません.


 

以前写真をアップしていたら

あの写真の料理教室に行って見たいんだけどどうしたらいい?」

と何人かのママに聞かれたので

詳細をお知らせしておきます。(勝手に)

 

11月は16日(日)、23日(日)24日(祝)30日(日)

11時~適当に、。

会費3,000円

場所は、高松南郵便局の近くのご自宅なのですが

3回行って3回迷った私は説明できません。

直接おききください。。。

 

日程はこれ以外にも相談に応じて下さるとのこと、です。

お友達お誘いあわせのうえ、どうぞ。

 

tomo@8181118.com

私までメールいただければ中北さんのご連絡先をお知らせしますね。

 

 

どこかの日でご一緒するかも。

 

 

とにかく、

美味しいもの食べて

楽しくしゃべってたら

少々の小さなことは、気にならなくなるものです。

2014.10.30VOL51歯医者さんしか知らない「歯を失わないためのお話」出来上がってきました

hoken.jpg

51号のニュースレターが出来上がってきました。

 

ちょうど、今日1号からずっとお読み下さっている患者さんとお話をしていた時のことです。

「自分の口の中に詰め物がどれだけあって

どの詰め物をどこで治療したのか、どんなものを詰めてるのか

神経があるのかないのか

なんて、ここに来るまで知るよしもなかったわ」

と教えて下さったんです。

 

そうおっしゃって下さる患者さんの

歯への意識は相当なもの、です。

知識の蓄積です。

 

レントゲンの見方も開業以来ずっと患者さんに

お伝えし続けているせいか

長く通って下さっている患者さんの多くは

レントゲン写真を見るとすぐに

ご自分の骨の状態がわかります。

 

ご自分で見てわかることは、すごいことです。

「ああ、ここが神経に近いんだな」

「ここの部分がだいぶ寄ってきてるな」

「ここの歯を支えている骨が溶けてきてるな」

ってことがご自分でわかってしまうのです。

 

ご自分で考えられるようになるためには

情報がいっぱいないと考えようもないわけ、です。

 

吉本歯科医院では

お越しになられた患者さんのお口の状態をずっと保存しています。

歯のレントゲン

そして歯ぐきや歯の状態を診るために

口腔内写真を撮影しています。

その画像をずっと

患者さんごとのフォルダカルテとして保存していきます。

 

ですので、

3年前、5年前に

その患者さんの歯の状態、噛み合わせの状態、

歯を支えている骨の状態が

どうであったか、

3年前、5年前と比べて今がどう変化しているのか

一目瞭然に目に見えてわかるように

しています。

 

口腔内のお写真を撮影する時間

レントゲンを撮影する時間

は患者さんには頂くようになりますが

患者さんご自身に「ああ、そういうことなんですね」と

見て納得していただくためには

必要なことだと思っています。

 

 

そうする理由は

患者さんご自身にご自分の歯の状態を知っていただき

意識し続けて欲しいから、です。

 

吉本歯科医院は、噛み合わせ専門の歯科医院です。

一番の目的は

その人の生涯の中で

できるだけ長くご自分の歯を長持ちさせて欲しい

ということだと院長はいつも患者さんにお話しています。

 

歯は磨り減っていくものなんだ

何もせず放置しておくと

どんどん磨り減っていくものなのです。

だから、

磨り減らないように

ご自分の歯の代わりに磨り減ってくれるマウスピースをお使い頂く、

など

いかに歯をすり減らせないようにするか等、

お話させて頂いています。

 

ずっと発行し続けていて

少しづつ

「なるほど、よくわかります」

とご理解頂き

ご遠方からでも必ず通院して下さる患者さんが

増えました。

 

どの業界でもどの世界でも同じだとは思いますが

こちらが伝えたいと思っていることを

理解納得していただくためには

本当にあの手この手の思考錯誤の連続です。

 

どうやって

わかっていただこう

 

どうやって

このことをお伝えしようか

 

こんなことばかり

私はいつも考えてます。

 

院長が患者さんにお話している内容を横で聞きながら

どうやって今院長がお話したことを

さらにさらにわかりやすい言葉にできるだろうか

どうにか文章やイラストにできないものか

いっつも、頭をグルグルさしてます。

 

それもまた楽しい脳内作業です。

 

まもなく通院して下さっている患者さんのもとにお届けさせて頂きます。

読んで下さるとこんなに嬉しいことはありません。

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2014.10.30行く先々で浮気をする男神に嫉妬する女神

先週2晩続けて、母性型の池田弘子先生が、って母なのですが

母のところに20代の若いこれから結婚したいと思っている女性、および

もう結婚して(しまった)女性達がテーブル囲んで

キャーキャー言いながら集まってきてました。

 

 

なんでも、一人の女性が

古事記と母性型の話をセミナーで聴いて

「もっと聴きたい」とお友達を集めてやってきた、というわけです。

 

20代の若い女性が

なんといってもくいついてくるのは

「結婚」

marr.jpg

です。

ズバリ、

いま私の頭の中は結婚しかないですからっ先生そこんとこよろしくっ

とまでいう人も。

その言い切る潔さが素敵です。

みんなの中で一人だけそう言えちゃった彼女が一番最初に結婚しそうな

気が、私しました。

 

 

それは正直な話です。

自分自身振り返ってみた時

26歳頃になると

周囲の友達がどんどん結婚して

子供までできちゃって

いきなり置いてかれてる感

を味わい

今日の目の前のことしか考えてなかった私は

いきなり

戸惑いました。

でも、右も左もわからない

こればっかりで縁のもの、出会いは偶然か必然か

お金出して得られるものでもなし

勉強して得られるものでもなし

自己流ですもので

ますます

戸惑うのです。

 

 

女性にとっては

自分がいつ結婚するのか、できるのか

自分が誰と結婚するのか

は仕事よりも大事な問題であったりも、するわけです。

 

そこで、

母性型や古事記のお話が実に面白いのです。

私も正直、「なんで古事記?」と最初は思ってたのですが

話を聴けば聴くほど

母性型の軸になるような考えばかりで

最近はずっと耳ダンボにして話を聴かせていただいてます。

 

古事記は全編を読みとおしてみても

神様の名前が難しく、理解するのがたやすくないのですが

古事記をわっかりやすく

現代の男と女に例えて解説をしてくれると

こんな面白い話はない、ものなのです。

 

古事記は、行く先々で浮気をする男神に嫉妬する女神のお話があったり

とっても人間らしい物語。

 

行くトコ行くトコで

浮気を繰り返す

これは男性の性質かも、しれません。

本来、そういうもの。

 

隣に優しくて申し分ない奥さんいても

キレイな女の人が横切ったら

ついお尻をおいかけてみたくなるもの

それが本来の性質です。

 

 

倫理道徳ではない、

物語の話です。

 

でも、倫理道徳でぎっちぎちにしたから男も女も

今、こうして心が不自由で生き苦しい社会になってるかも

しれません。

 

正しい結婚

こうしたら結婚できる

なんて細かい勉強などしたことはなく

誰しも

なんとなく

年頃になれば

自己流のやりかたで

育った環境の中で得た知識で

それぞれが結婚していくわけです。

 

だから結婚した娘は

自分のお母さんそっくりの関係を夫と築いてしまいがちです。

自分では普通で、あたりまえだと思っている

自己流は

他人から見れば

「ありえない」ことであったりもするのが

自己流

です。

 

考えてみれば

すごいことです。

 

きちっと教えてくれてないことを

自己流でやるわけですから。

これが正しい

ってこともなく

これは間違いってこともなく

指針も目印もなく

あくまで自己流でやる。

それが、結婚。

 

ちゃんと教えてくれればいいのに

と思ったことはありませんか?

男は女がどういうものかを知り

女もまた男がどういうものかを知る

母性型勉強会では

時にこんなことも話し合うのですが、

出てくるのは毎回

男女ともに

え?そうなの?」

「え?あれ?違うの?」

という驚きばかりです。

 

肉食女子

草食男子

こんな言葉も一般的になり

男からアプローチできなくなったので

女から男にアプローチするのも、あたりまえ

「だって、自分から行かなきゃ成立しないもの」

「だって、最近の男子はおっかけてくれないもの」

だから、

女から、積極的に攻めるのは、あたりまえ

 

このように

ある意味、今は

女性にとってはしんどい時代に突入しています。

 

昔のように

男性の方から積極的に

アプローチをしてくる

ラブレター攻撃

など、

もはや

ない、のですよ。

 

復活すりゃあいいのに、と私などは思うわけです。

ラブレターのすすめ

手紙は、いいです。

私が最初にラブレターを書いたのは

中学2年の時です。

書いたラブレターに返事をもらった時の嬉しさ。

その後、高校の時もよく書いてました。

卒業して大学行った時には

毎日手紙ばっかりでした。

会えない友達とは交換日記のように手紙のやりとりしてました。

だいたい10枚くらい書いてました。

もはや、

どれだけ書いたのか

いったい誰にあてて書いたのかさえっ

記憶にないほど

書いてました。

それほど、自分の内なる想いを出したくてしょうがなかったし

出せる快感も感じていたんです。

 

こっ恥ずかしいことも

平気で書けちゃう深夜

朝になって読み返すと冷静になって恥ずかしくなるので

夜のうちに赤いポストに投函しに行く

なんてことを

していました。

 

 

それを集まってた20代の子に話すと

「重いって」

 

もちろん今思えば重いのですが

当時は

「重い」なんて言葉さえ一般的に使ってない

「ストレス」なんて言葉も、「セクハラ」なんて言葉も

使ってない時代です。

人間関係もっとゆるやかだったんです。

 

上司がお尻触っても

えっちいん」ってほっぺたパチッてできてた職場。

当時の上司は今はもう大阪にいって80歳近いですけど

はげた頭をパチッて叩けるほど

心は近かったし、

女性部下達がみんなはげ頭をパチッとできちゃう関係でした。

 

今は、お尻触ろうものなら即訴えられそうだし

肩に手をかけても怒られそう

「まだ結婚しないの」っていうのもセクハラだそうです。

そんなギチギチにしちゃった

男の人恐ろしくて女性に気軽に声かけられないですよ。

 

声かけられないように

女性に接触できないようにしておいて

男性は押しが弱くなった

とか

男性はコミュニケーション能力が低くなった

とか

言われても

そりゃあ、かわいそうってものです。

 

女の人も悲劇です。

誰にも触ってもらえない

会社で肩もたたいてもらえない

手もにぎってもらえない

冗談も言ってもらえない

そりゃあ、ストレスもたまって眉間にシワもよります。

 

普段から

しょっちゅう人に接触してるなら

人に対してもストレスもないんです。

過剰反応を示さない。

でも、今は触らない。

親は子供を触らない

教師も子供を触らない

友達同士も

触らない

触らないどころか、

目も合わない

言葉でなんとかしようとする。

抱きしめる前に

理屈をこねるのです。

もっとさみしいのは

メールだけ。

 

抱き締められたという実感よりも

目の前で何かごちゃごちゃいってるわ

という印象しか残らない

どこかうすらさむいのです。

 

 

人間みんなさみしくなって

あたりまえ。

精神の病気になる人が多くなって

あたりまえ。

 

 

男は基本、女が好きなんです。

そして女もまた自分のことを好きな男が好き。

そしてそれが普通です。

 

それを

押さえよう押さえよう

表に出さないよう出さないようにしてると

人間、それは我慢ですので

お酒飲んだり、何かの瞬間で爆発するのです。

 

我慢はたまれば

どこかで爆発するようになってますので

歪な形で出ちゃうんです。

 

こうでなきゃいけない

というガチガチの職業の人ほど

タガが外れた瞬間の

はじけかたは

すごいのです。

 

 

きちんと仲良くできなくなったから

関係がどんどん歪になるんです。

 

 

セクハラやら

パワハラ

やら

言葉に捉われる。

 

言葉に捉われだすと

人生も狂うのです。

男と女は仲良くやれるのが一番いんです。

 

 

「セクハラ」なんて言葉を

知ったから

頭の中に、「セクハラ」という概念がインストールされたんです。

概念がインストールされたから

身動きとれなくなったんです。

意識しすぎて、動きが不自然になっちゃったんです。

 

まるで

右足を出す時には

右手も出して歩いているように

動きが急に不自然になっちゃったんです。

 

不自然な動きは違和感ですので

気色が悪いのです。

気持ち悪いから、その結果

あの人はセクハラね、ととられるのです。

 

 

嫌いな人に触られたらセクハラ

好きな人に触られたら嬉しい

これが、女です。

 

人との関係においても

同じです。

「重い」

ということも、そうです。

 

友達同士や

男女同士において

「なんか、重いわー」という概念がそもそもなかったのです

 

いいでしょ?

今は、「あの女、重い」と思われたら嫌だ

「あの男、重い」と思われたら嫌だ

という概念に自分の頭がしばられて身動きとれなくなってるんですから

 

そもそも

そういう概念がない

というのは

頭の中が自由で

妄想も想像も

ふくらみ放題だったわけです。

 

 

今の時代の人間関係における最大の不幸は

先に考えすぎちゃうこと、です。

「こんな風に思われるんじゃないか」

「こんなことしたら嫌われるんじゃないあ」

 

そもそも

頭の中に

相手がどう思うかなど

そんなこと思いもしない

って状態なら、自由に動き自由に話せ自由にコミュニケーションが取れるのです。

 

 

だから

相手のことを一方的に想い、恋こがれ

それを文章に綴るという行為は

書いてる本人は

快感なのです。

 

ネットサーフィンしてるよりも

はるかに快感なのです。

 

お父さんお母さんの時代には

男から積極的にアプローチするのがあたりまえ

結婚を申し込むのは

男性からするのが、これ、あたりまえ

誰もそこに「?」はなかったのです。

 

でも今は

男性を「いざ、結婚へ」とふんぎらせるには

女性の方から

「ねえ、そろそろ」と言い出さなきゃいけない。

ここに、現代女性の悲しさがあるわけです。

 

言ってる自分も

興ざめするわけです。

女の私がなんで言わなきゃいけないのよっ

と。

 

そして言われた相手も興ざめしてるわけです。

 

年齢もリミットだし

もういい加減、この付き合ってるのか付き合ってないんだか

わからない関係に終止符を打ちたい女性が

将来不安を自分ひとりで持ちきれずに

思い切って「結婚」を切り出した途端に

男性がドン引きして

今はそんな気になれない」などと言われる女性は多いです。

 

じゃあ、どんな気で付き合ってるのよっ

と怒りたくなるのですが

古事記的に言えば

「女が先に声をかけちゃったがゆえに、おじゃんになった」

わけなのです。

 

まさに

「その気」が

失せた

瞬間です。

 

細かく言うと

結婚する気があったかもしれないけれど

女から「結婚してくれないの」と口に出したがゆえに

その気が失せた、わけです。

 

 

微妙ですよね。

でも、わかりますよね。

この感じ。

 

 

男性は

自分から

自分が好きになった女性に

自分の口で「結婚して欲しい」

言いたいわけです。

 

本来は

おいかける性ですので

おいかけられてしとめられたくないわけです。

 

値踏みされて条件をクリアしたあなたと

結婚したいから、あなた私と結婚して

とは言われたくないわけです。

 

 

女性から

「もうそろそろ年齢も限界だし結婚して」

とか

「今の関係じゃ不安だから、どっちかにして」

とか

追い詰められると

逃げたくなるのです。

 

男性は「この人じゃなきゃ!」と思わず結婚を

口にしたいのです。

 

女性も

自分から男性に対して

「お願いだから結婚して」と言いたくはないのです。

男性から

「言って欲しい」のです。

ここ、重要なのです。

 

自分から仕掛けておいても

肝心なことは

男性から

言って欲しい、のです。

 

 

女性は

男性から「この女と結婚しなきゃ!」と思わせるように

思わせるように。

そして決して自分からは口にせず。

という

禅問答のようなことを

やってのけないと

いけないわけです。

 

古事記の物語の中で

国生み

という場面があります。

 

男と女が出会い交わり子供を生む

場面です。

 

女から先に

「まあ、本当に素敵な男性ですね」

と声をかけました。

その次にそれを受けて男性が

「やあ、本当に美しい女性ですね」

と言いました。

 

しかし、それぞれが言い終わった後に

男が

うーん、なんか女が先に男に声をかけちゃうのはどうもしっくりこんなー」

と言いましたが

しっくりしないまま

男女の交わりを行い、子供ができました。

 

そうしてできた子どもが

たいそう醜いヒルのような子供でした。

 

男と女は

これはいかん、と神様に相談に行きました。

 

「どうも子どもがうまくいかない。

どうしたらいいでしょう?」と。

 

神様はこう言いました。

女の方から先に声をかけたのがいけない。

声をかけるのは男から」

 

先に女が男に声をかけるのはよろしくない

男が先に声をかけること。

 

ほーう、

なるほど。

私、腑に落ちます。

 

じゃあ、なんで世のお父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃんは

みんなすんなり結婚してるのかといえば

年頃になれば結婚するもの

というのがあたりまえだったんです。

 

今のように

結婚するまえに

あれこれ頭の中で考えない

 

あれこれ考えるという概念が

そもそも

なかった

のです。

 

だから、すんなり

です。

たいがいは

深く考えず

すんなり

です。

 

 

お父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃんの話を聴いてみると

今のようにそんなに考えて結婚してないんです。

情報がないから、です。 

 

 

今の時代は

結婚することが

10年、15年前よりも難しい。

 

携帯やインターネットがなかった頃は

自宅への電話

待ち合わせ

遠距離恋愛の快感

もちろん手書きの手紙のやりとり

写真もわざわざ現像しなきゃいけない

などの

いい意味での

障害がありました。

 

すぐに会えない

相手のことがわからない

すぐに相手と連絡がつかない

 

だから、想像する

パッと会って

「素敵かも」

と思ってから

実際に会えるまでの時間に

いろんなことを

想像できちゃってたわけです

 

でも、今は

待ち合わせなんてしなくても

携帯ですぐ連絡つくし

遠距離で海外だろうが国外だろうが

電話一本で声がきける

写真はその場ですぐ見える

相手の情報はネットの中を探れば

ああ、こんな人ね」と勝手に情報入手が可能。

 

これは

つまんないです。

想像できない。

ワクワクできない

ドキドキできない

頭で先に、自分がわかっちゃうから、です。

旅行と同じです。

行って見なきゃわからないのが本当です。

でも、今は行かなくても

「ボルネオ行きたいなあー」って思って検索したら

画像も

動画も

見えちゃう。

 

情報が入りすぎて

ワクワクが湧き上がるまえに

先にわかっちゃうかなしさ。 

 

先生いわく

これから結婚する女性は

いかに相手に自分のことを

「いい女やなあ。

この女と結婚できたらどんなに自分は幸せだろう。

いや、この女じゃないと自分はダメだっ

おっと、チンタラしてたら

他の男に持っていかれてしまうっ

急げっ俺!」

と思わせてしまうかどうか

だと。

 

「むずかしいーーーー!!」

「どうやって??」

 

身を乗り出す20代女子。

一緒に身を乗り出す41歳わたし。

 

どうやって?

という細かい方法を教えて欲しいのが

本当のところです。

 

自己流ではなく

どうやったら?いいわけ?

ということを

知りたい人はたくさんいると

私は思います。

 

 

 

次回母性型勉強会

日時:2014年11月19日(水)18時半~21時

場所:高松国際ホテルにて

会費:3,000円(食事代込み)

http://www.boseinomonosashi.com/

2014.10.17知識を知って幸せになる人と、不幸になる人がいるんです。

ものすごく読書家で勉強家だったのに、

ボケちゃったおじいちゃんが、いるんです。

息子さんや娘さんの話だと、本当によく勉強してて

講演会も聴きにいく、本もたくさん、読む。

そんなおじいちゃんだったそうです。

でも、ボケちゃった。

 

読んだ知識、聴いた知識を自分のものにするためには

書いたり、

人にしゃべったり、

教えたりしてる人は

放電しちゃってるので、どんどん知識から幸せが循環するんです。

 

 

でも、読むだけで

聴いただけで

メモしただけで

放電しない人は、ダメなんです。

便秘になっちゃう。

便秘になってしまうくらいなら

知らないほうが良かった。

 

知ったものは

使ってなんぼ、です。

使わなきゃいけないんです。

 

今は、毎日パソコン開くと

あらゆる情報がドドーンと入ってきます。

その中にいいこともたくさん書いてます。

もちろん悪いことも、いらないことも。

今の時代の落とし穴は

キャッチした情報を使わせないで

キャッチだけさせちゃうってことに

恐ろしい落とし穴があるんです。

 

これは、怖いです。

受け身オンリー。

 

なんでも受け身はしんどいんです。

受け身より、発信してる方が楽しくて面白いんです。

 

 

人には好奇心があるので

知ることは喜びなんです

快感なんです。

 

でも、知ったことは

知ってやってみてよかったことは

放電しなきゃダメなんです。

 

 

私は、自分が知ってやってみて

「わお!こりゃあすごいや!」と思ったことは

もう間髪入れずにだれかれ捕まえて話しちゃいます。

 

話すのは

教えるのは

他でもない自分のため、です。

 

自分を知ってよかったことを

今度は人に伝える、教える

ということで

脳ミソの中でひとつの作業が起こっているんです。

 

練って練って練って、外に出す

 

そうすることで

私が知った知識は私のものになる

そして、どんどん実際に使えるようになるんです。

 

だから、循環しなきゃダメなんです。

 

つまり好奇心がどんどん深まっていく時というんは

本を読んだり、テレビを見たり、勉強会を受けたりした時に

受け身で学び取るだけでは、ダメなんです。

お金がもったいないんです。

その勉強会が1万円だったとしたなら

受け取るだけの人、100円の価値

受け取って表現する人、10万円の価値

と、変化するのです。

 

「知った」

「やってみる」

「人に話してみる、教えてみる」

 

この流れをとることで

人は恐ろしく自己重要感がアップするものなのです。

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だから、人の話を聴いたり勉強しに行く時には

授業が始まった瞬間から

「さ、全部もらって返って早速、あそこに使ってみよう」

という気構えでいたほうが

元は取れるは

価値は10倍になるは、で

いいことづくめなのです。

 

超情報化社会です。

知ってどんどん幸せになる人と

知れば知るほど人の光が気になり自分が闇に入っていく人がいるのです。

 

ボケない

凹まない

心の病にならない

ために

大事なことは

放電すること、です。

いいこと知ったら、すぐやる、すぐ話す

です。

 

とっても簡単。

でも、一番の頭の健康法なんです。

 

いずれにしても

私達の人生はやることが多いのです。

死ぬまでにはやらなきゃいけないことや

やりたくてしょうがないことで

大忙しなのです。

 

だから、

なんでも気楽にやってみる

ちょっとかじってみる

あきたらやめちゃう、面白かったら続ける

くらいで

楽しくやるんです。

一度あきたけどまたやってみる

でも何でもいいのです。

 

まじめすぎると

自分を責めます。

自分を責めると、神様、いいことくれないんですよ、本当。

女の人は自分を責めるの本当に得意ですが

これ、一番やっちゃいけないことなんです。

 

 

頭の中に、気楽で楽しいものを

いつも入れておくと、

行動も気楽で楽しくなるものです。

 

頭の中はいつも軽くしておくほうが

いいんです。

 

放電放電、です。

 

そして、私が気をつけている超健康法は

ご機嫌な人とできるだけ長く一緒にいること

です。

 

ご機嫌は伝染します。

不幸も幸せも伝染するんです。

笑ってる人と一緒にいると笑ってられるような習慣が伝染するんです。

 

いいことがあったから笑ってるんです。

ではなく

笑ってるから、その人に次々とさらに笑いが止まらなくなるような

出来事が起こるのです。

 

順番が逆です。

 

女の人は、絶対笑ってた方が得です。

「だって、いいことないのに笑えないわよ」

とふてくされるか

「そうなの?じゃあ、やってみよう!」と

いますぐ笑顔になれるかどうかです。

学歴、家柄、職業

一切関係ありません。

 

素直に

「あ、そうなの?じゃ、やるわ」

とやれるかどうか。

 

幸せなんて、簡単です。

 

ややこしく考えない方が、どんどんうまくいくのが

これ母性型思考です。

 

次回母性型勉強会

2014年11月19日(水)18時半~21時

高松国際ホテルにて

会費:3,000円(食事代込み)

http://www.boseinomonosashi.com/

 

2014.10.16八方美人万歳。母性型勉強会でした

八方美人

という言葉を聴いて

どんなことをイメージしますか?

 

「あの人、八方美人よね」

というと、

ちょっとなんだか嫌な感じの印象を持って使われる場合が

多いのではないかと、思います。

 

私は、八方美人、大歓迎です。

大賛成、

むしろ、八方と言わずもっとやって、という感じです。

 

相手に応じて、

その場に応じて、

自分の表情を

自分の言葉を

自分の態度を

どんどん変化させられる人、です。

だから、誰とでも付き合える。

 

自分が好きな人としか、付き合えない

自分とは、違う感じ方をする人とは、付き合えない

自分とは、違う価値観を持つ人とは、付き合えない

 

付き合えない

ということは、

その人には自分は対応できない、

ということでも、あります。

 

好き嫌いで付き合う付き合わないを決められないのが

社会です。

私達が生きてる社会には

好きな人も嫌いな人もいるんです。

 

ご機嫌な人も

不機嫌な人も

価値観を押し付けてくる人も

自分とは違った環境で育ち自分とはまったく違う感じ方をする人も

つぎつぎと

自分の目の前に現れてくるんです。

特に、仕事はそういう場です。

そういうもの、です。

 

嫌な上司

苦手な先輩

腹立つ同僚

感じ悪いお客

これは、いるのは、当たりまえ。

そういうもの、です。

 

だから、

人が転職したり退職したり

離婚したり、

人が配置替えする一番の理由は

人間関係のもつれ

になるのです。

お金の問題や

仕事内容を2位、3位にさしおいて

ダントツの理由が

人間関係でのトラブル

です。

 

 

しかし、どこにいっても

人間は、います。

私も人間ですし、あなたも人間。

まわりも人間だらけ。

 

 

人と会わないわけには

いかないんです。

 

そのたびに、

◯◯な人とは、付き合えない

自分が好むグループ以外の人とは付き合えない

となると

その◯◯な人が自分の前に現れ

関わらないといけないような状況になった場合には

もう、ストレスです。

ストレスが限界になると

精神の病です。

 

自分の枠以外の人が自分の前にやったきたなら

もうすぐにパニックになるのです。

 

◯◯な人ならいいけど

◯◯な人は、無理

と枠を決めないことです。

 

ちなみに

どの程度までなら人と付き合えるか

って枠は

自分で勝手に決めてます。

 

「私は、人苦手だし、緊張タイプだから

まあ、このへんまで」と

自分で決めてるんです。

 

自分で決めてるので

その枠以外の人とはもう付き合えない

違和感を感じる

必要以上に緊張する

自分が卑屈になる

などなど、自分の身心に支障をきたすのです。

 

キャパオーバーです。

と自分で自分にサイレンを鳴らすのです。

 

私は、僕は

こういう人間は嫌いだから、付き合わない

自分と同じように感じられない人は嫌いだ

という言葉を使わない方が、いんです。

 

使ってると

その言葉を一番聴いている自分は

「◯◯な人とは付き合えない」

「◯◯な人には対応できない」

と自分で自分に暗示をかけてしまうから、です。

 

一番楽チンなのは

誰とでも付き合える

です。

 

「私は、誰とでも付き合えます」

「私は、どなたがこられても対応できます」ってのが

いいのです。

 

 

その人が好きか嫌いか

人間性がどうだこうだ

など、一切どうでもいいのです。

好きか嫌いかなど、

変化するものだから、です。

極端な話、そんなことを考えてもしょうがないのです。

考えなきゃいけないのは

自分のことだけです。

自分は自分の人生をちゃんと走ってるだろうか

自分は自分で舵を取ってるだるか

それだけ、です。

夫も妻も子供、彼も彼女も上司も部下も同僚も友達も

関係ない話なのです。

自分のやるべきことに意識が向ってる時は

「なんか、あの人、気に入らない」

なんてことは、起こらないのです。

脳裏にもよぎらないのです。

 

 

大事なことは、

その場で、誰がきても

違和感なく対応できる自分かどうか、です。

 

「うっわーーーー、嫌な感じの人がきたーーー!!にっがてーーー」と

心の中で思ったとしても

もう満面の笑顔で

こちらから先に

「こんにちは!!!」

と言えるかどうか、です。

 

 

引いたらダメです。

コミュニケーションは一瞬です。

先にこちらが引いたら

引いたことを察知するのがこれ人間です。

 

引いちゃダメなんです。

引くと自分がどんどん相手を怖くなるのです。

 

逃げたくなるほど苦手な時こそ

お尻にキュッと力を入れて

先に声を出してしまうのです。

「こんにちはっ!」

と。

 

私は、この手で

何度「怖い人克服」をしたかわかりません。

 

そうやって10数年繰り返しているうちに

「吉本さんのが怖い」

と言われるようになってしまいました。。。

 

 

これは

本当に特に女の人は

絶対知っておかないといけないことだと思うのですが、

女の人は自分で自分のことを「か弱くて、小さめの女の人」に見せよう見せよう

そう思ってもらえるようにアピールするところがあります。

 

でも、本来女の人はそんなに弱くない

私、何もできないんです

とか

私には何もなくて

とか

私なんて・・・とか

本当にいわないほうがいいんです。

 

そうやって言ってていいことあるのは

女の人は弱くあって欲しいと願う弱めの男性だけ、です。

弱い弱い弱いの、って言ってると

同じように弱い、

いや、もっとひ弱な男性を引き寄せるか

もしくは、

一見強そうに見せている実は内面ヨワヨワの男性がよってくるものなのです。

だから、言わないほうが、いい

 

思ったことを

のびのびと口に出している方が

よほど魅力的にうつるんです。

「ああ、ナンか言いたいことあるんだろうけど

言えないんだろうなあ」ってのは

顔見たらわかるんです。

 

溜めてるのが

透けて見えるんです。

だから、出しちゃったほうがいいんです

 

 

思ったことを

のびのびと口に出していけてる時

私は、ものすごくスカットしますし、

エネルギーがわいてきます。

逆に

心の中に思ってることを

口に出して言えてない時には

どうにもこうにもダメです。

 

それは自分の本心に思い切り蓋をしちゃってるから、です、。

本当はこう言いたいのに

本当はこうしたいのに

言えない

中から「こうしたいこうしたい!」ってせっかく湧き上がってるのに

外から必死で「ダメよ、ダメダメ~ん」って蓋をするのです。

 

あんまり蓋しすぎてると

成長、止まります。

もはや、成長したいとも思わなくなるし

もはや、もっと勉強して自分を耕すぞー

なんて気は失せる

 

 

そして何より

相手との関係は

どこまでも深まっていかないし

むしろずっと壁を感じて

しんどいまま。

気づまりなんです。

 

もっと、仲良くなりたい。

もっと、近くなりたい。

心がふっと触れるような瞬間をたくさん味わいたいと

思うじゃないですか。

私はその欲望強し。

 

 

引かずに思い切って

口にしてみよっ

って決めて勇気出して最初の一言を

言ってしまえばいんです、

一度言って気持ちよかったら

次からもっともっと言えるようになるんです。

快感は、またその快感を味わいたいと

思うように

あとは自分の脳みそが勝手にやってくれます。

まずは、最初に

「よしっ、こうしてみよう!!」

と決めちゃうことです。

 

 

でも、

思ったこと言ったり口に出しちゃってたら

「あいつ嫌な奴」

「あの人好きなこと言って」

とか思われて立場が悪くなりませんか?

ってことを思うのです。

 

立場が悪くなるなら

立場が悪くなるような関係を日々築いちゃってるってことなので

「ああ、反省・・」と反省し

また、一から自分の言動行動を見直せばいいのです。

 

誰だって失敗します。

ここで、ダメだったら生きていけない

とか

この場所で仲間はずれにされたら、もうだめだ

とか、

勝手に思い込んで不安になる人は本当に多いのですが、

そんなことで首を吊って死になさい

って人は、いません。

 

その会社でダメでいじめられたら

もうこの世の終わりみたいなことで悩み落ち込んだりしますが

世の中に会社はたくさんあります。

 

この夫に捨てられたらもう私は生きていれれない

とか

この人にふられたら・・・もうだめ

とか

そんなことは

ないんです。

 

 

その人がダメでも

他の人がいいことはたくさんあるし

捨てる神あれば拾う神あるのです

 

私の経験で言えば

あの時、ふってくれたから、今がある

と思えることだってたくさんあるんです。

 

あの時、落としてくれてなかったら、

今ここにはいないなあ、とか

あるんです。

 

 

だから、人生は

こうなったら、もう終わりだー

なんてことは、ないんです。

 

自由です。

どうにもこうにも縛られて苦しいなら

飛び出せばいんです。

逃げちゃえばいい。

 

自分の人生の舵は自分で都合のいいように

取ってしまえばいいのです。

自分の心がドヨーンと重いよりは

ポンと捨てちゃって軽くなったら

いくらでも、なんとでもなるんです。

 

あんまり深刻に考えすぎると

心の病になる時代です。

うっかり、考えすぎないことです。

 

 

考えすぎず、

ポーンポーンと口に出せる関係、

普段の関係が大事なんです。

好きなことをノビノビと口に出して言えるように

グラウンド整備が必要なのです。

 

そのための

誰とでも付き合える自分作りです

 

 

誰がきても

苦手な人がきても

逃げたと思うような人がきても

そんな時こそむしろ

「ええい!どうにでもなれ」という心模様で

ニッコリ立つのです。

 

そうやっていくと

そのうち苦手な人は

苦手な人じゃなくなり

気が付いたら

「あれ?私って、そんなに人にストレス感じなくなってるわ、ふしぎ」ってことに

勝手になるのです。

 

 

人が苦手なんです。

苦手なタイプの人とはどう付き合ったらいんですか?

どうしても嫌な人がいるんですがどうやってストレスを感じないようにしたらいい?

ということがよく話されるのですが

一番いい解決策が、あるのです。

 

そんなことを

言ってられないような状況に

自分の身を置き

徹底的に自分を鍛えるのです。

 

自分の今の肩書きや、立場が通用しないような

場所で、

自分側が相手に気を遣い話しかけていかなければいけない状況に

身を置くのです。

 

これはもう接客が一番のトレーニングです。

弁当1000個売ってみる

とか

ティッシュを街角で1000個配ってみる

とか

押しかけ営業して100件くらいピンポン押してみる

とか。

 

こういう状況は

相手がどんな人であろうが、

自分側を相手によって変化させて

いかなければいけない立場です。

 

苦手だ、嫌いだ、臭いだの、えらそうだの、

相手のことは言えない立場なんです。

 

自分側が積極的に動き、

相手に神経を遣っていかねばらないような状況に

身を置く

ってのは、手っ取り早いコミュニケーションの訓練です。

 

人と話をするのが苦手な人や

引っ込み思案や

アガリ性だったり

異性に極端に緊張する人や

そんなこんなな人は

「コミュニケーション技術の本」を100冊読むより

実践が何よりです。

コミュニケーションだけは、実践でしか磨かれないから、です。

 

押してだめなら引いてみな

 

を、知識で覚えたとしたって

実践で使えるかどうかは、これわかりません。

 

さんざん押して倒れるほど押してドン引きされた体験が山ほどあるから

さっと引くというコツがつかめるのです。

 

押してもないのに

引けるかいな

というとことなのです。

 

 

さて、

自分次第で相手はどうにでも変化します。

自分の働きかけ次第で

相手はどうにでもなるのです。

 

こちらが一生懸命優しくすれば

相手も変化します。

こちらが一生懸命気を遣っていけば

相手も変化します。

 

つまり

主導権を握れるのは

自分なのです

 

そのことに

気が付かないと

いつまでたっても

「苦手な人がいるんですが、どうしたらいんですか?」

って言葉がどこに行っても自分の頭の中で

渦巻くのですよ。

 

そんな

他人様の都合次第で自分の気持ちが上がったり下がったりする人生

イヤじゃないですか。

私は、嫌です。

 

振り回されるなら

振り回すほうが、好き。

 

 

どこにいったって気に入らない人は、いるんです。

世界中から、自分の嫌な人を抹殺することはできないんです。

嫌いな人が多いのは

嫌っている側の問題だから、です。

 

自分の心の中に人を嫌う原因があるのです。

自分の中に、その人を苦手だと思う原因があるのです。

 

だから、人はどうでもいいのです。

 

ひたすら

八方美人を目指しましょう。

 

自分がいまいる場を徹底的に自覚するんです。

例えば私ならば、

吉本歯科医院のマネージャーとして

スタッフ達との関係があります。

院長をサポートするという立場があります。

外からお越しになる患者さんにとっては

お迎えする側の立場の人間です。

業者さんに対して。

さらに、医院を出ると

子供のお母さん、お母さん同士の関係、

所属する会での関係、

気が合う友達との関係。

近所の関係

地域の関係

尊敬する先生との関係

 

あらゆる関係において

八方美人を目指そうと思ってます。

苦手な人など、いません

ってのを目指します。

 

人生には

自分にとって、大好きな人と

どうでもいい人しか存在しないのです。

そして

大好きな人とは徹底的に関わるので

そっちに注ぐエネルギーの方が忙しいのです。

 

大好きな人が死ぬまでにたくさん増えたら

それはそれで嬉しい。

 

苦手な人や嫌いな人は

どうでもいい人なので

感じよく付き合えばいいのです。

 

どうでもいいのに

わざわざ苦手意識を使うこともなく

わあわざ嫌いな気持ちを大きくさせるべく意識することも、ないのです。

 

そもそも

こちらが嫌いだと相手もまず嫌いです。

嫌いな人に「ねえねえ、お願いだから

私のことを好きになって」とお願いするのは

これ、しんどいし、無理です。

 

どんなに自分が感じよくしても

どんなに頑張っても

私のことを大嫌いだ、虫がすかん、という人は存在するのです。

すべての人に好かれるなどありえないんです。

でも、必要以上に嫌われる必要はないので

きちんと応対するのです。

悪いことはしない

意地悪はしない

悪いことは言わないのです。

こちらがそういうスタンスなら、それでいいのです。

 

 

人との出会いは

必然ですので

会う人ならば出会うようになってるし

会わない人ならば出会っても、スルーするようになってるんです。

 

 

また、やりたいことがたくさんある人や

自分の仕事に応援してくれる人が関わっている人は

八方美人でなくては

ならないんです。

そうでないと、

自分が進みたい方向に快適に進むことが

できないから、です。

 

自分の進みたい方向を

阻止するものは

日々の人間関係です。

 

「あーーー、なんで、みんな私のこと支えてくれないの?」

「もう、なんでこんな面倒臭いことになるの」

ってことは、日々起こります。

で、そんなものだ、と思ってる。

 

 

苦手な人って、今、いないんですよねーー

ってのを目指したいです。

気が付いたらそうなってたってのがいいんです。

 

 

次回、母性型勉強会は

11月19日(水)18時半~21時です。

高松国際ホテルにて

会費:3,000円(食事代込み)

http://www.boseinomonosashi.com/    

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2014.10.14愚痴を聴くより、さらに追い討ちをかけるほうが得意です

女性は、基本「弱い男」は嫌いです。

それも、自分よりも「弱い」と思うのが特にイヤで

自分よりも、強くあって欲しい、と思うんです。

 

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いくら女の時代だ、

女は強くなった

とはいえ、

女はそれでも、さらにさらに、自分よりも「強い男」が好きです。

 

優しい男の人がいいなあ

自分の好きにさせてくれる人がいいなあ

私の言うとおりにさせてくれる人がいいなあ

と口では言っていても

本当に自分のいいなりになってしまうような男を

女は心底、嫌いなんです。

 

私の言いなりなの

って状態の時、

女の人は、どこかでその人をバカにしています。

自分よりも、下に見てます。

これは、男も辛い

そして女も、辛い。

下に見た瞬間にもはや「惚れてない」わけです。

微妙ですが、

そうなんです。

 

そして、

これは最近わかったことなのですが

男も、また

「弱い女」は嫌いなのです。

 

見た目強そうな女は苦手かもしれませんが

精神がヨワヨワな女は、男もしんどいのです。

付き合ってるくらいの時はいいのですが

いざ結婚生活してしまうようになると

精神の強さ=夫婦の日々の幸福f度

です。

 

精神がヨワヨワというのはしんどいです。

男にとっても

女にとっても

お互いに

すぐに、依存してくるから、です。

 

自分が幸福ではないのは、あなたのせい、と依存してくるから、です。

 

そして、精神がヨワヨワだと

気分が上がったり下がったりしてます。

そのたんび、不機嫌です。

 

不機嫌は

不機嫌を撒き散らしているので

迷惑なのです。

 

不機嫌な妻が家にいるだけで

夫は仕事能力は落ち、ストレス耐性は低くなります。

 

不機嫌な夫が家にいるだけで

妻は頭痛になり、さまざまな原因不明な病気にかかるのです。

 

 

不機嫌=精神の弱さ

です。

 

精神が強い人は、自分で自分のご機嫌など

とっとと取ってしまえる余裕があるので

不機嫌さを撒き散らすようなことは

しません。

 

不機嫌な時だって、あるよ

人間だもの

しょうがないじゃない、不機嫌なんだから

と、不機嫌は自分だけのものなんだから

いいでしょ、

誰にも迷惑かけてないでしょ

と思ってるから、困るんです。

 

不機嫌は伝染しますよ、ということに

気がつかないから、困るのです。

 

女の人は

本当に、勘違いしちゃダメなんです。

弱く見せてなきゃ

とか

女だから、強そうなこと言ってたら

引かれちゃう

とか

思って自分の言いたいことの1000分の1も口に出せずにいたならば

今の時代、あっという間に病気になっちゃいます。

 

「私、強くなりたいんです、弱いから・・」ってことを

勉強会でも女性のみなさまがおっしゃるのですが、

自分がそう思ってるから、自分のことを弱いんです、と口にするんです。

口するから、本当に弱くなっちゃう。

 

「私、弱いんです」

で、

はい、弱い私のいっちょあがりです

 

弱い弱い

弱い

怖い怖い怖い

不安で不安で

何もできなくて何もなくて

って自分で言ってるから

もう見事に

「弱くて、怖くて、不安性で、心配性で、何もできなくて、ついでに

何もない自分」

出来上がっていくのです。

 

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自分の全エネルギーを使って

全力で、弱い自分を作りにかかっているんです。

 

言葉癖って、怖いです。

人の愚痴さんざん聴くのが習慣になってる人って

愚痴が伝染してきて

自分の自信をなくすようなことばっかり

言ってるんです。

一見、優しいいい人に多いです。

 

母性型勉強会でも

言葉って大事だよ、って話を何度も繰り返しやってるのですが、

習慣って、恐ろしいもので

長年しみこんで習慣になってる言葉って、無意識に自分の口から出てきちゃうんです。 

 

 

男の人は、今、疲れている人は相当疲れています。

もちろん女の人だって、今は男並みに疲れてます。

仕事しながら子育てしてる人

結婚せずにバリバリ働いている人

女性の働き方は多様になったとはいえ

基本、女は女ですので

男社会の中では疲れるのです。

 

そんな中で

「もっと話を聴きましょう」

「聴いてあげましょう」

「ほめましょう」

「いいところを見つけてはげましましょう」

って感じのことが必要だとされています。

 

うんうん

その通りだ

話を聴いてもらうのは、大事なことだ

と、私も一旦思ったのですが。

 

こと、自分のことと置き換えてみた場合

私が何か自分で腹立たしいことが起こっていたり

イライラしていたり

悩みを抱えていたりする時に

ただ愚痴を聞いてもらって

嬉しいだろうか?

と考えると

私の場合は、それは、ないです。

 

愚痴を言ってる自分を客観的に見た自分に吐き気がするし

そんな自分が鏡に映っていると鳥肌が立つ。

悩むということは、その悩みを抱え込んでいる状態なので

そんな状態を維持していること自体が3日も4日も便秘中のようで

気持ちが悪いのです。

悩みは具体的な行動をして解決することは

とっととできるし

個人が悩んでも解決できないことは

スルーするのです。

それは神様のお仕事です。祈っておまかせです。

 

 

男が愚痴れば女は聴いてあげるもの

愚痴を聴いてあげられるのが、いい女

こんな暗黙の了解が女性の中には、あります。

だから、最初はみんな愚痴を聴くのですが

あまりにもそれが続くと、

ほとほと疲れてくるのです。

 

めんどくさっ

時給払って欲しいわよっ

 

と、こうなるのです。

 

そもそも、最初から

愚痴を聴きすぎると愚痴の中身は増長します。

 

愚痴ってる人は

おんなじことを繰り返し言ってますので

愚痴の内容はその人の中で何度も何度も繰り返されるわけです。

 

愚痴ってる内容が仕事なら

その仕事はますます嫌いになり

愚痴ってる内容が上司なら

その上司のことはますます嫌いになるのです。

 

愚痴を聴いてあげなきゃいけない

というのを

やめたらいいと思うんです。

 

機嫌の悪い人の機嫌を取らなきゃ

と思うのを

やめたらいいと思うんです。

 

特に、女性は。

 

私は、何かへこむような事が起こったり

ミスしたり

自分ではどうにもならないような状況になって心が折れそうな時に

ポワーンと慰められたり、言い訳を聴いてくれたりするよりも

さらに追い討ちをかけてくれる方が好きです

 

実際に、さらに追い討ちをかけられる方が

力がわいて来ます。

 

下手に慰められたり

言い訳を聴かれたりすると

余計にみじめになります。

 

みなさんは、どうでしょう?

 

これはもう、自分のタイプだと思うのですが

私はそういう性質です。

傷口に塩?タイプ?

 

なので人の悩みを優しく聴くよりも

さらにプレッシャーをかけたり

さらに追い討ちをかけたりするのですが

その方がいいっ、もっと言って、という人がなぜか私の周りには寄ってきます。

これはもう磁石の法則のように

面白いほど、そうなってるんですね。

 

 

つい最近までは、

母がとても人の愚痴を最後まで吸い取るように聴きつくつ人だったので

「私はまだまだだわ、そうでなくっちゃ」と思っていたのですが

私と母とはどうやら、違ってたようです。

 

私は、人の愚痴を聴くのが苦手。

30分超えたら、聴いてるようで、目開けて実は寝てます

うんうん言いながら本寝です。

言うのも、苦手。

 

苦手なことはできない。続かない。

だから、それでいいや、と思ったのです。

 

愚痴を聴くのは苦手だけど

追い討ちをかけるのは得意。

 

特に近い関係の人になると

これがもう本当に顕著になるのです。

 

特にうちの院長が

気弱になってたりすると

私は、なぐさめたりするタイプでは、ありません。

母が、気弱になってる時も

母親だからとか、年だからね、とか思って容赦はないです。

そんなことしてたら

とっととおばあちゃんになって要介護です。

 

追い討ちをかけるのは

そこがその人がいるはずの場所じゃない

と違和感を感じるから、です。

 

あ、そこじゃないよ

そこにいると

面倒くさいことになるから、

はやくもとに戻ったほうがいいよ

 

ってことで、

お尻を叩くのです

 

私もそうやってお尻を叩いてくれる人がいるから、

自分もそうやってお尻を叩くのです。

 

お尻をたたかれると

ハット気がつくのです。

 

「おっと、大変大変、凹んでおかしな穴に入って出てこられないとこだった」

ということに。

 

近くにいると

そこじゃないよ

そこじゃないってば、

ってことば、よく見えるんです。

 

その人が落ちちゃうと自分も困るって場合

私は追い討ちをかけてお尻を叩きます。

夫も、

友人でも

です。

 

別にどっちでもいいや

って時には

愚痴も聴きます。

お仕事だと思って愚痴を聴いてるんです。

お仕事なので、時給が欲しいくらいです。

 

 

愚痴ってたって、人はちっとも強くなりません。

さあ、よしやってやろう

って気にはなりません。

お尻叩かれたい人の方が多いんです。

 

 

お尻を叩いてくれるほうが

よほど愛があると思うのですが

いかがなものでしょうか?

 

私は、自分のお尻を叩いてくれる人には

愛情を感じます。

勝手に愛情を感じるから、

もっと頑張ろうって思うんです。

 

ズケズケと遠慮なく

お尻を叩いてくれる関係ほど

私は離れられない。

私の場合は、です。

 

自分を変えなきゃいけないってのが

人は一番きつい作業です。

あなたは何も変わらなくていいのよ

あなたの周りが悪いんだからってのが

一番楽なスタンスです。

 

だから、

あなたは何も変わらなくていい

そのままでいい

ってところはお金払ってでもみんな行ってます。

心地いいから。

でも、それじゃ、何も変わらない。

 

本当は、「お前が変わらんかいっ」って

一言突っ込んでくれたほうが

一番はやく状況は好転するんです。

 

 

それがわかってるけど

そんな場所は、そんなことをいう人は

居心地悪いんです。

 

自分を変えようとする人を

人は極端に嫌がるから、です。

強制されたくない、という思いが今は皆あるから、です。

 

だから、

その距離感をぶち破って

「ええいっ、どうにかせんかい!」

と入ってくる相手には

もう王様レベルの座を与えてしまうのです。

 

 

この人が落ちると私まで困る

という関係なら

「お前が変われ!」と言えちゃいます。

言える距離感。

言える関係。

 

お尻を叩いてくれる快感。

 

相当変ですが。

間違ってるかもしれません。

 

明日は、母性型勉強会です。

10月15日(水)18時半~20時半

高松国際ホテルにて

会費:3,000円(食事代込み)

http://www.boseinomonosashi.com/

2014.10.11屋島大宮八幡神社秋祭り

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秋祭りです!

今朝ははやくから地元の子供会や青年会の方々が次々に起こし下さっています。

こちらは吉本歯科医院の地元「百石自治会&子供会」の皆様。

 

治療中の患者さんも出てきてくださり手拍子して下さったりと

ありがたいことです。

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小さい子供が大きな声をはりあげて歌を歌ってくれるのが本当に可愛らしい。

今日は一日ドーンドーンと太鼓の音と

カーンカーンと鐘の鳴る音が響き渡っている屋島です。

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明日は、屋島大宮八幡神社にてお祭り本番です。

2014.10.09現在のご予約状況について(平成26年10月9日現在)

現在、大変ご予約が混みあっており、新しく(初診にて)ご予約頂けますのが

10月30日以降のご案内とさせて頂いております。


土曜日をご希望の場合には10月、11月はすでにご予約でいっぱいとなっており

12月以降でのご予約とさせて頂きます.

(10月9日現在のご予約状況です)

 

せっかくお電話を頂きましたのに、すぐにお取りすることができず

大変申し訳なく思っております。


ご予約をお取りいただいた日までにキャンセル等の枠があった場合には

ご連絡をさせていただくこともお受けしております.

ご希望の方は,お電話にてお申し出下さい.


吉本歯科医院に初めてお越しくださる方へ

https://www.8181118.com/reserve/


吉本歯科医院では、虫歯治療、神経の治療など、あらゆる治療に

特殊接着技術を使っております。

また、一般的な虫歯治療ではなく、お薬を使って治す治療を行っておりますため

一度治療をスタートさせた場合には、最終治療までかならず

治療計画通りに治療を進めてまいります。

 

治療計画通りに行なわないといけない理由は

バイ菌の再侵入を防ぐため、です。

再発を起こさないための治療を行っておりますため

治療行程は細かくきめ、その通りに行なわせて頂いております。

 

吉本歯科医院での歯科治療は、従来行なわれています

歯科治療とはかなり違っておりますため、

お越し下さる患者の皆様には、ご理解いただけるよう

きちんとご説明をさせて頂くお時間をお取りする必要がございます。


吉本歯科医院にて

歯科治療をご検討の方はどうぞご来院前にこちらのページをお読み下さい.

大変長い文章でございますが,当院で行っております治療内容の一部を

ご理解いただけるかと思います.

https://www.8181118.com/menu/02info.php

吉本歯科医院の歯科治療について

 

せっかくお越し下さった患者さんには

吉本歯科医院の歯科治療をきちんとご理解頂き

「ああ、ここを選んでよかった」と思って頂きたいと考えております。

 

そのために

じっくりと診させて頂くお時間の確保が必要です。

その場限りの治療を繰り返さないために

ご自身の歯のこと、歯の現状を知って頂きたいのです。

 

 

どうぞ、ご予約状況について

ご理解いただけますと、幸いです。

 

また、お子様の治療ご希望のご連絡を多く頂きます。

関心をお寄せ下さり本当にありがとうございます。

 

吉本歯科医院では、現在、お子様の治療は行なっておりません。

18歳以上の方から、お受けさせて頂いております。

 

どうぞよろしくお願い致します。

2014.10.04甘いものがたまらなく好きなことを知ってくれているのでしょうか。

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今日は朝からこんなに美味しそうなものを患者さんがお持ち下さいました。

渋皮栗のチョコレートケーキ。

これ、大きいんです。

「一つ一つ、ナイフで栗の渋皮を取るのが好きなのよ」とおっしゃる。

もう何年もこの渋皮のケーキを頂き続けています。

嬉しい。

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そしてお昼前に患者さんがお持ち下さったのは

グレープフルーツのカスタードプリン。

大人味のちょっとほろにがシロップがかかってました。

うーん、美味しい。

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そしてこれは

岡山からお越し下さった患者さんが持ってきて下さいました。

田中歯科衛生士のちっちゃな顔くらいある

おっきな瀬戸ジャイアンツ。

皮ごとガブリと頂くブドウですね。

こんな美味しいブドウは私が子供の頃はなかったなあ。

 

本当にありがたいです。

遠慮なくすっかり頂きまして

もうすべて皆のお腹の中におさまってしまいました。

 

明日から週明けにかけて

大きな台風がやってくるそうです。

明日は、地元屋島の八坂神社のお祭りの予定ですが、お天気がもつといいなあ。

2014.10.03コミュニケーションとはそもそもドン引きされるか、大好きになってもらうかの真剣勝負

いつ頃だったか、

「こんなこと言ったら引かれる」

「そんなことしたら引くよ」

「ドン引きしたーーー」

って言葉が当たりまえになりました。

 

kaisetsu_2.jpg 

「引く」

って、この微妙な感覚。

 

でも、今では小学生でも

「そんなこと言ったら引かれるよー」と普通に使うくらい

一般的な言葉。

 

引かれると傷つくから

自分からアプローチしない。

 

自分から誰かを誘うと、引かれた時プライドが傷つくから

誘わない。

 

恋愛関係にある関係の男女が

「私達って付き合ってるんだっけ?」

とか

「いつ結婚するの?」

とか

グレーゾーンにある暗黙の了解なことを

引かれるとイヤだから」ということで

口に出して言えない。

本当は、聞きたくてしょうがないことも

引かれるとイヤなので

思っててもいわない

おなかのなかに溜めておくだけ。

でも、実は顔に出てる。

 

「はあ?」と思うようなことがあっても

今では友達同士でも

口に出して言えない。

言い争うなんて、面倒くさいし

そこまでするエネルギーもないし。

 

 

私が最初に

相手に明らかに「ドン引きされて」

へこんだ、って体験は20代前半の頃でした。

 

もっともっと相手のことを深く知りたいと(というより、一方的に入っていくのですが)

どんどん相手のテリトリーに入ってしまいすぎて

相手はドン引き、です。

 

それまでも

ドン引きされていたことはたくさんあったと思うのですが

そんなこと気にもしないほど、イケイケドンドンだった」ので

へこむことは、なかったんです。

 

はじめて

「相手に拒絶されて苦しくてたまらない」

という体験をしました。

相手に思い入れが強かったから、です。

単に、それだけ。

 

当時は頭の中がお子様なので

今思えば、相手もいい迷惑でうっとおしいこときわまりないと思うのですが

若さとは、そういうものです。

 

一度拒絶されて恥ずかしい

つらい

さみしい

苦しい

という体験をしちゃうと

同じことをもう一度するのが

怖くなるんです。

 

そこから2年ほど

うーん、こんなこと言ったら引かれるかな」

と妙に頭で考えてしまって

異性とも友達ともうまく付き合えない時期が続きました。

 

そんな時代にも

唯一、自分をさらけて付き合える親友が一人いたので(←誰にも心開けない私でしたので、

たって一人ってのがミソです)

「何かあったら、この子に話す」

と彼女は私の勝手な心のよりどころとなり

恥ずかしい若い時代のすべてをしゃべりあってました。

 

きっと、誰しもあると思うのですが

若い頃は、恥ずかしいことだらけではなかったですか?

私は、恥ずかしいことだらけ、でした。

「あー、もう消して!!この過去、この時代って!!」

ってことばかり。

過去に関わった人から連絡あったり

会う機会があったりすると

「その際には、多大なご迷惑をおかけいたしまして・・・」と

赤面するようなことばかり。

 

ここでは、もちろん書けませんが

なんで、あんなことしちゃってたんだろ?

ってなことばかり。

 

見えてる世界は恐ろしく狭く

好奇心だけが優先しちゃって、後で考えると

「よくそれで無事ですんだね」と思えるようなことに

平気で足突っ込んでました。

 

私と同じことを

わが娘がしようとするのなら、

親として「やめなさい」と口を出しそうですが、

きっと、内緒でいろんなことをするであろうといまから想像はしています。

 

みなさまはどうかわかりませんが

親に本当のことを報告した記憶など私にはなく

都合のいいように書き換え

「いい子」に思ってもらえるように心配の種は削除し

それはそれは、うわっつらだけを報告していました。

 

うちの親は、

特に母は、娘がどこの高校に通ってのかも実は知らない

ってほど当時は、自分の人生に忙しそうで

それはそれは楽しそうに華やかに生きてましたので

今の私が娘や息子に過剰にあれこれ干渉するのをみて

「あなた、かまいすぎよ、うっとおしいから、やめなさいって。過保護すぎだってば」

と言われます。

 

父は心が離れて飛んでいってしまいそうな母を追跡するのが

忙しく私達子供をみている暇などありません。

 

おかげさまで

「こりゃあ、自分でなんとか生きていかなきゃ」

「ここで、ぐれたら思うツボじゃん」

「反面教師にさせて頂きます・・・・」

と心に深く刻んだのが16歳。

 

ほんと、変わってます。

 

 

子供の教育は

自分の子供時代を思い出せ

と教えてもらったことがあるのですが

自分の子供時代を思い出した時

お調子者で

要領がよく

愛してもらえる人を嗅覚で察知し近づき←(いつもさみしかったので)

顔色を読み←(読めないと怒鳴る人が家族だったので)

空気を読み←(直ちに避難しないと危険だったので)

そんなことしか、思い出せません。

 

時々

立派な本を読んで

子供に

「ケンカはだめよ。仲良くね。みんなと仲良くね」

とか

「嘘はだめよ」

とか

偉そうに話してる自分に自分でおかしくて

笑えてきます。

 

そりゃあ、ないだろ」と自分で自分につっこみいれちゃうんです。

「これを私が言う???」と。

 

なので、なじんでないことを

誰かに偉そうに言う時は

違和感があるのです。

 

体験してきたことを

しゃべってる時は

しゃべった後、違和感がないのです。

 

夫婦は円満なほうがいい。

子供は素直で優しい方がいい。

のは、それはその通りなのですが、

その通りにはいかないのが、これ、人生。

 

一般論や

こうあるべき論では

幸福感へはたどり着かないんです。

 

夫婦は円満そうに見えても

中で起こっていることは

地獄絵図ってことも、あるんです。

地獄を体験するから、天国に行きたいと強く願ったりするものなので

地獄も悪いものでは、ないのです。

 

よく、夫婦が離婚すると子どもがかわいそうとか

夫婦が仲が悪いと子どもが落ち着かないとか

いろいろ言いますが、

それはそれで、その子の生命力がその環境でももって

爆発し、エネルギーになるということもあるので

人生にいいとか、悪いとかは、ないと私は思います。

 

どの人にも生まれ持った

力ってのが、あるんです。

完璧に愛されて

完璧な家族で

完璧な環境で

育った子どもが将来完璧に幸せになるか

という保障など、ありません。

 

 

陰、陰、暗い暗いが続くと

今度は一気に、陽へ陽へ、明るいほうへ、明るいほうへと

同じだけのエネルギーでドーンと向うこともあるのです。

 

こんなのじゃイヤだ!」って

心の奥からドッカーンって叫んじゃう瞬間が人間にはあるので

ドッカーンと爆発した時に

いい方向へドッカーンと向えばいいのです。

 

 

さんざん嫌な思いしたから

さんざん淋しい思いしたから

そうじゃない方法を必死で探しだせることだってあるんです。

 

 

今は、

かまってかまって

もっと私をみて

みて

大事にして

大事にして

って時代です。

みんなが、そう叫んでいる。

もっとほめて、ほめて、私をほめて

認めて認めて認めて評価して評価して

って時代です。

 

人をほめなきゃいけないよ

誉める技術がいるよ

人の話を聞いて上げようね

ってことばかりです。

 

でも、どんなに誉めて大事にしてもらって

話きいてもらっても

他人からもらった幸せは

すぐに消えてなくなります。

もっと、ちょうだいもっとちょうだい

と誉めてもらえる

大事にしてもらえる

レベルが上がってきてしまうんです。

 

なので

私を幸せにしてくれる人はいないかな

というのは

これは、もう絶対いません。

 

欲しい欲しい

足りない足りない

と思っている人は

同じように

足りない足りない

欲しい欲しいと

思う人と引き合うんです。

 

 

私は、自分が自分の中身が空っぽで

さみしくってしょうがない時は

同じようにからっぽでさみしくてしょうがない人と

くっついていました。

 

足りない人と足りない人が

一緒になると

もっと足りなくなって

あっという間に地獄です。

 

自分を思い切ってぶつけていく

そうやって

人とコミュニケーションを取っていく

ドン引きされるか

大好きになってもらうか

どっちかかもしれない

 

普通は、ないんです。

普通は、記憶に残らない。

普通は、関係が「ない」から、

衝突も起こらず、世間話が軽くできるので

それはそれで、いいのです。

 

日常生活は

普通をきちんとやってたら

じゅうぶん事足ります。

 

それだけじゃあ物足りなくって

もっと面白い関係で

自分の人生盛り上げていきいなって思ったなら

ドン引き覚悟で、いいのです

 

 

ドン引きされてもいいや

いいや

むしろ、

ドン引きしてのけぞってくれ!

くらい思ってると

ちょういいのです。

 

恥ずかしい体験は大人になったら

体験者でないと語れない熱い話としてネタになるので、それもまたいいのです。

 

恥ずかしい話をした時に

大笑いして興味もってくれる人しか

ドン引きして寄ってこなくなるので

いたってシンプルですがすがしい

人間関係が築けるのです。

大人になると、楽しいことの方が多いのです。

付き合いたい人とばかり

付き合うことができるから、です。

誰にも、怒られない。

 

 

誰かに何かを言おう、伝えよう

とした時に

こんなこと言ったら引かれるかな」

と思う時、

そんな時、私の場合は

弱気でした。

 

「引かれるかな」

と一瞬でも頭をよぎっただけで

もうその瞬間に

気持ちが負けてる。

弱ってる。

自信が消えてる。

 

 

コミュニケーションにはリスクがあるんです。

リスクがあるから、スパークする時もあるし

ドン引きされることも、ある。

 

でも、ドン引きされたからといって

それは相手の問題でもあります。

 

そして

今は、9割方、

引くんです。

みんなが引くのが日常なので

引くようになってるんです。

 

 

引いて当たりまえ

まず、最初「引く」んです。

 

ねえねえ

と働きかけた時

なになに?

とすぐにくいつて反応してくれる人など

圧倒的に少ないのです。

 

まずは、「引く」のです。

 

だから、そんなものは

相手の問題なのです。

 

逆に

自分は、「私は引かない」と決めておけばいいんです。

みんな引かれることをおびえているのですから

そんな中で

「あの人だけは、引かない」となると

それだけでもうばっちりじゃないですか。

 

 

引かれることなど

気にもならない

という風になると

これまた、人間関係は楽チンになります。

何よりも、自分が、楽になる。

引いても引かなくても

今生きてる日本人の半数以上は40年後にはあの世なのですよ。

あの世まで「ドン引きされて恥ずかしい想い」なんて

持っていきませんよね?

 

 

自分が何を言ったとしても

相手は自分を嫌いになどならない

という安心感がある時、

人は、強気になれます。

何を言っても大丈夫

この人には何を言っても引かれないという安心感がある時には

堂々と自分を開示していける。

 

自分が思い込んでいる世界

自分がすごいと思い込んでいる価値観を

誰かにぶつけた時に

ドン引きされるか、

「いやーー、面白いっ」と思ってもらえるかは

つまるところは

自分と相手との関係の問題です

 

そして、もっと言えば

自分のスタンスの問題です。

 

相手に対して

真剣勝負かけている時は

引かれることなんて、思いもしないのです。

そして、ドン引きされたとしても、

それはそれでいいのです。

 

ドン引きされることにより

「あれ?この人違ってた?」とその人との関係を考え直すきっかけになるからです。

 

真剣勝負かけてみるから

見えてくるんです。

 

この人とずっと付き合っていくのかどうかのか。

 

人との関係は

一度ドン引きされたって

嫌われたって

何度でも修復可能です。

 

あっちゃあ、私が悪かったかも。。。

と思ったら

私なんて手のひら返したように

謝ります。

「ごめんなちゃい」って。

 

ごめんなさい

全面的に私が間違ってました。

1000パーセントあなたが正しかったです。

私があなた様の高いレベルで考えることができず

あさはかな行動をいたしてしまいましたああ

ははああああーーーーーー

 

って頭下げたら

「それでも、許さん」なんて人そうそういません。

 

間違ってた

ってことがあれば

謝る。

で、仲直りしてまた一緒にいたいって

言えばいんです。

 

すっきりシンプル。

縁なんて切れたらまたつなげればいんです。

くるくるって巻いて、おしまいです。

 

 

30年付き合ってる悪友とは

ほっぺひねしって、涙目で「あんたが悪いーー!!」と言い合いながら

そんなこと繰り返しながら、大人になってきました。

今思えば楽しい思い出話です。

今になると、ほっぺたひねしって必死で

「なんで、あんたはそんなんなんよーー」と怒りを当人にぶつけられていた自分は

すごいです。

今、同じことを誰かにしようとしても、理性が邪魔してできません。

 

腹が立っても一瞬で沈められるほど

大人になっちゃったから、です。

 

 

こんなこと言ったら引かれるかも」

と頭によぎった時点で

もう気持ちが負けてるんです。

弱気なんです。

 

 

弱気でいてうまくいくことなんて

ひとつも、ないんです。

弱気だけど、仕事はうまくいってます

なんて、絶対ないんです。

弱気だけど、女の子にモテモテです

なんてのも、絶対ないんです。

 

ついでに言えば

ドン引きされることなんて思いもしない

って雰囲気を醸し出してる男性は

おじいさんでも

はげてても

おなかでてても

あぶらぎっしゅでも

おちびさんでも

かっこいい

んです。

 

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ビクビクしてて自信なさげに

おどおどしてるよりは

ずうずうしいくらいに勘違いしてる方が

魅力的にうつるものなのです。でも、ドン引きされたからといって

それは相手の問題でもあります。

 

 

そうやって

生身の人間相手に

ドン引きか、大好きか、って真剣勝負をかけながら

過ごす訓練するんです、毎日。

 

生身相手がいんです。

生身じゃないと、ダメ。

生身以外は、返ってくる反応がないから。

返ってくる反応を

勝手に自分にいいように解釈しちゃうから。

 

 

生身は、ドン引きしたらすぐわかりますからね。

顔みたら、わかります。

声きいたら、わかります。

 

だから、鍛えられるんです。

 

生身のコミュニケーションにどんどん強くなる人と

どんどん弱くなる人と

どっちかしかいなくなるんです。

 

 

真ん中はいなくなるんです。

 

次回母性型勉強会

2014年10月15日(水)午後6時半より9時

高松国際ホテルにて

会費:3,000円(食事代込み)

http://www.boseinomonosashi.com/

香川県高松市で母性型を実践マネージャーブログ

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