吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2010.10.07料亭二蝶にて開催 「運は健康な体にのみ、宿ります」

ご案内です。

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時代をよむ、人をよむ。~企業の長寿に。経営者の長寿に。

日時:平成22年11月12日(金)正午~14時

会費:5,000円(お食事代込み)

講師 亀井泰秀氏(88歳)

コーディネーター 人間科学研究所 代表取締役 池田弘子氏

聞き手 コピーライター 人見 訓嘉氏

場所 料亭二蝶(高松市百間町)

 

ご案内文より

亀井泰秀先生は、企業団体のトップを長年にわたってつとめられ、そのすべてを黒字決算で

乗り切られたご経験をお持ちです。

40歳代の頃は、出張や会議が続き、不摂生だったと言われますが、当時からご自身の健康と

ビジネス周期に関係があることに着目され、独自の視点を築かれておられます。

 

時代は、一定のルールにもとづいて動いています。

目先の仕事から少し離れ、平日の午後、料亭二蝶でランチを頂きながら

少し大きな視点で、経営を考えてみませんか?

それは、あなた自身の健康を考えることにもつながります。

 

「運は、健康な体に宿ります」

と、亀井泰秀先生はおっしゃっています。

 

 

・・・・・と、書いています(笑)

2010.10.07正しい情報を患者さんに提供し続けること

先ほど、吉本歯科医院のニュースレター「患者力」にもご登場いただいた患者さんが

インプラント治療後のメインテナンスにお越し下さいました。

 

「ここに来ると、自分にとって知らないことを教えてくれて勉強になるので私は

ここに通います。ここで教えてもらった知識はお友達にも教えてあげてるんですよ」と

おっしゃって下さいました。

 

私ども吉本歯科医院にはこのようなお声をお寄せ下さる方が多いんです。

「勉強になった」

「自分の状態が自分でわかるようになった」

「レントゲンの見方が自分でわかるようになった」

 

長く通われている患者さんは、

『今ではちょっとした医学雑学博士よ」

「そのへんの歯医者さんよりは知識豊富になりました」

「どんどん知識が増え、もっと詳しいことを知りたくなりました」

こんな風に、ご自身の歯やお口の中に対する意識と知識が格段に上がっていることに

患者さんご自身が驚かれていることもあるんです。

 

吉本歯科医院にお越しになって、

今までどれだけ自分の歯や口の中のことい無関心だったか、

もっと早く知っていれば良かった、ということを

痛切にお感じになり、いろいろなことを私どもにお話下さいます。

 

これが本当に、患者さんご自身の歯科に対するIQレベルが高まったということだと思うのです。

 

やっぱり、発信し続けて良かった

やっぱり、カウンセリング室で、診療室で、詳しいご説明をするようにしてよかった

そう、思います。

 

こういう瞬間に「やった!」と感じます(^^)

 

日本人の健康に対する意識はまだまだ、低いと言われています。

こと、歯以外の部分に関しては、いろいろと気をつかっているけれど

歯やお口に関してはまだまだ低く、国民的にみて、意識が低いそうです。

 

アメリカでは賢く意識の高い患者さんは、自分の診断をしたカルテや紹介状が手元になくても

ある程度は、自分の症状や病気については、明確にかつ、完結に医師に伝えられる人が多いそうです。

日本では、まだまだ、そんなことは難しいですよね?

 

それは医療を提供する側にも責任があると思います。

 

医療側がどのように患者さんに接していったのか?

きちんと情報を提供しようと努力をしたのか

伝えようと努力したのか?

患者さんの意識を育てようと努力したのか

 

おそらく、そこまで意識をもって患者さんと接している現場はそうそうないと思うのです。

 

患者さんの意識を育てるのは、医療行為のひとつです。

それも最も重要な医療行為かもしれません。

 

私ども吉本歯科医院では、患者さんご自身が今、どういう状態なのかを自分でわかれるようにする

ために、レントゲンの見方をお教えし、ご自分で見られるようになって頂く、ということを行っています。

これは最初は大変でしたが、やっぱりやり続てることには意味があり、今では当院の患者さんは

ご自身のレントゲン写真はご自分で正しく診られる方が増えてきました。

そのことによって

「ああ、ここの骨が溶け始めている」ということが、ご自分で見えるようになってくるのです。

これは、すごいこと、です。

 

吉本歯科医院では、最高の医療を受け取っていただくために「患者力のススメ」ということを

発信しております。

ご自分の身体を守るために患者さんご自身も努力して頂く、

さらには、医療を提供する側も努力が必要です。

 

それは、

患者さんを育てる

という意識です。

 

知らなかったから不幸になってしまった

ではなく

知るということで、その患者さんがどんどん自分自身で知識を向上させ成長することが

できるように正しい情報を提供する、そして、し続けるということ。

 

ここでもらえる情報が自分の健康を守るものだと確信した患者さんは

その情報はずっと欲しい、と思うようになります。

そして、新しいことを知って知識が増えていけばいくほど、ご自身の大事な方に

教えてあげたい、と思いはじめます。

 

このように正しいこと、患者さんが普通であれば受け取ることができないような情報を

提供し続けること、これは私達吉本歯科医院にとっては、最も重要な医療行為だと感じています。

 

治療本体よりも、多くの人を幸せにしていけることかも、しれません。

 

 

患者さんを育てる

 

吉本歯科医院が今多くの患者さんに支持していただけている理由のひとつは

こういう意識を全員が持っているから、ということも大きいかもしれません。

2010.10.07女性同士

昨日、美容室を経営されている男性オーナーの方とお話をしていた時のこと。

スタッフも多く、数軒の店舗を持たれている美容室さんです。

 

店舗をまかせている女性店長のことで実はちょっと困っている、と

お悩みをお聞かせ下さいました。

 

女性店長、この方個人としての能力は非常に高く、センスもありお客さんにファンも多いそう。

しかし、こと、人の上に立って人をまとめていく、という「店長」という存在になると

どうもうまくいかないらしく、部下との軋轢が多くあらよあらよとチームが崩れてしまっているんだそう。

大変です(--)。

 

こういうことって、よくあると思います。

この話を聞いて、私は過去の職場を思い出しました。

もう時効ですので、書いてもいいですよね(笑)

 

私の過去に勤めていた職場にはいわば「おつぼねさま」という存在がいました。

「おつぼねさま」の上に、トップの男性がいるのですが、そのトップは

「おつぼねさま」があまりにも仕事ができ、お客さんからの信頼も厚かったので

何も言うことはできませんでした。

 

「おつぼねさま」の下に私達したっぱの(--:)当時若い、女性社員がいたわけなのですが

いわば昔の昼ドラマに出てくるかのような「いじめ」にちかい行為もありました。

 

重要な仕事を譲らない

決定的な仕事は自分ひとりでする

情報を共有させない

 

成長できるはずがないですよね。

 

でも、組織には実はこの手の「お局さん」的な女性管理者という存在は意外に、いるんです。

あなたの会社には、いませんか?(笑)

 

この「おつぼねさん」が完全に牛耳っている職場でしたので、当然、面白いほどに

人は辞めます。

 

気に入られる人はそこにいられるけど、

気に入られなかったら、もうそこには入られないという

そんな雰囲気がありました。

 

トップ層が男性で、その下に職場内を管理する存在として女性のリーダーができると

その人がどういう人かによって、実は会社全体としてマイナスになってしまうことがあります。

 

マイナスになってしまうような女性リーダーとは

いわば、

下につく女性を誉めない、育てない、認めない

という人、です。

自分はこれだけできるんだから、あなたもそうできるはず、しなさい!

ということを強要するタイプの女性は、

下につく女性スタッフはついてきてくれることは難しい、そう思います。

 

男性の場合は別、です。

男性は、明確な目標となるリーダーがいれば少々、厳しいことを言われようが

水をかけられようが、それもバネにして伸びていけると思いますが

女性にそれを求めると無理がきます。

 

10数年前の私でもそう感じていたんだから、今の時代の若い人などは

より一層、そう思っているはずです。

 

どんなに個人として仕事ができて、能力があっても、センスがあっても

一人でも人の上に立った時に、上手に人の能力を生かしていける人でなければ

チームはあっという間に崩れ、全体としては必ずマイナスになります。

 

10人程度の組織であれば、一人が醸し出している空気がそのまま伝染していきますので

リーダー一人が「人を育てよう、大事にしていこう」という意識をまったく持ち合わせていない人で

自分だけが素晴らしいんだ、という人であれば、たぶん3ケ月くらいで会社の空気は傾いて

くると思います。

また、女性の部下であれば、「とにかく可愛がろう」という意識が必要です。

女性はまずは可愛がってもらってなんぼ、の世界があるんです。

大事に大事にしてもらえると、必ず孝行してくれます(笑)

どんなに大事にしても孝行してもらえないのは、意外にも男性の方です(--)

 

女性は裏切りませんから。

 

じゃあ、どうすれば

女性リーダーが、自分の能力も発揮しつつ、上手にチーム全体をまとめていけるようになるか

ということですが、

それはもう、経営者自身が、そのリーダーに対して、同じことをやっていくしか

他にはありません。

 

同じことというのは

どの人も大事な存在、

長所を探していこうという姿勢

短所は補っていこうという姿勢

時間をかけてじっくり育てようという意識を

体中のどこを切ってもそんな想いが溢れてくるようになっていれば、その意識は

リーダーに伝染します。

 

人の長所を見つけていく快感を教えていけばいいし

人を誉めていくことで、相手がどんどん魅力的になっていく快感を教えていけばいい

そう思います。

 

そうやって次々に、部下を育てていく人が増えてくるのが

一番早い社員教育であり、部下育成です。

 

ある日突然、「あなた、今日から管理職ね、よろしくね」「じゃあ、管理職研修してきて」なんてのは

やっぱりおかしいです。

 

人は、自分がしてくれたことしか人に再現することはできません

 

では、どういう風にして欲しいのか

どういう風に部下を育てて欲しいのか

それを、経営者自身がその人にまず全部やってみるしかないと思うんです。

やってみてその人がとても魅力的になり、成長しているのであれば

それは使えることだし、再現できることです。

うまくいかないのだとしたら、何かしら間違っているんですね、きっと。

 

美容室は大競争なんだそうです。

そういえば、美容室、多いですよね。

一人一人に目標設定をして、お客様獲得、個人の売り上げ目標なんてやっているお店も

増えてきているんだそうです。

 

でも、これ、難しいと思うんです。

 

よく、セールスの現場で、今月の目標はいくらで、あといくらで目標達成とか

表に書いてやっているけど、それってそのセールスする本人以外、どうでもいいことですよね?(--)

つまり、お客様にとっては、まったく関心のないこと。

目標達成するのは、売る方自身の目的であって、お客様には何のメリットもないことです。

 

こういう職種で目標設定をする時に気をつけないといけないのは

自分本位な目標になりがちである、ということです。

 

自分のために立てた目標に向かって走るのに、お客様を巻き込むのは迷惑です。

でも、実はそういうことが普通にまかり通っていますよね。

 

だから、その空気が一瞬でも見えた時に、お客さんは「興ざめ」するわけです。

 

私もよく、あります。

あまりにも露骨に「モノを売ろう」「サービスを売ろう」という意識が店員さんに見えた瞬間に

「ああ、もうここ行くのやだ」と思ってしまいます。

ほんの一瞬のことです。

 

でも、しょうがないし、他に行くところないから通うけど

もし他に、そういう嫌な空気が微塵もないお店ができたらすぐに変わります。

そんなもの、です。

 

そういう感度に女性はとても、敏感です。

 

目標を設定することは悪いことでは、ありません。

自分を向上させるときに、明確な目標があればそこに向かって実現するいい道具になるとおもいます。

しかし、その目標が自分本位なものかどうかは、ちゃんと確認しておかなくてはいけない、

そう思います。

 

私のつたない体験から言うと、

自分本位で何かをしようとしている時は、

もう何をやってもうまくいきません。

人のことに関しては、見事に駄目(泣)

誰もついてきてくれないし、共感も得られない。

 

 

そういう自分本位なことを忘れて、とにかく「相手はどうなんだろう?」って視点を向け始めた時

すべてのことがまわりだした、そんな感じです。

 

スタッフはどう考えているんだろう

患者さんはどう考えているんだろう

 

そこに焦点を当て、意識しはじめると、自分本位で自分の頭の中だけでコトを動かそうとしていた

頃とは違うことが見えてくるんです。

そして、違う声が聞こえてくるんです。

 

自分だけが楽しくって、喜ぶようなことじゃなく

自分と関わることによって、周囲の人がどんどん良くなっていくことの方が

100倍面白いということに気がついてくるんです。

 

うちのスタッフが楽しそうにしていたら、私は嬉しいし

何か淋しそうにしていたら、なんとかしたいと思います。

どうにかみんなで良くなりたいと思っていたら、そんな気持ちが伝わっていきます。

 

自分が、自分がということに意識が向いているうちの数年間は私はとっても

しんどかった、です。

もうすべてが。

仕事も家庭もプライベートも全てはリンクしていますので

なんだか心が慢性疲労症候群でした(泣)

 

 

そうはいっても、私はまだまだ「自分大好き人間」ですので

しょっちゅう落ち込んでは起き上がりを繰り返していますが、

そんなことにちょっと気がつき、嬉しくってその体験を人に話したりします。

 

年配の経営者で、大御所のような方とお話すると

「いい入口に入れそうだね」と太鼓判を押して頂き、

やっぱりこの方向なのか、とちょっと嬉しいんです、今(^^)

 

職場の中に愚痴や不満や不安が溢れている時は

その中にいる人が幸せではない、ということを表わします。

 

人のことを悪く言わなくてはならない」という心模様の時はその人は不幸です。

心がまあ満たされていて幸せかなという時、人は人の悪口や批判を言いませんし

そんな気持ちさえ、湧いてくることはないんです。

 

もし、職場の中に愚痴や不満や不安を言う人が溢れているとしたら

そこはたぶん

「自分が認められていない」と感じている、ということです。

 

この職場において、自分の存在は認められていない、と感じた時

人は愚痴や不満をもらします。

 

それは、本人の心がけの問題もあるでしょうが

やはり、職場を管理する側にも5割の責任はある、そう思います。

人と人との関係は、相互の関係で成り立っています。

 

愚痴や不満や不安が募ると、その次は、

「他人を攻撃する」

「自分を必要以上にいじめる、自己卑下する」

という方向に走ってしまいます。

 

心優しく純粋な人ほど、後者の「自分を必要以上にいじめる」方に走ってしまっている

そう思います。

それが今、社会現象にもなっている、「職場のウツ」だと思うんです。

 

「今日は体がつらいので仕事を休ませてください。明日にはでれると思います」

という社員が増えているそうです。

全国的に。

国をあげてのメンタルヘルスが必要で、各企業にもそういったメンタルヘルス対策をしない

企業はもうだめ、という時代がやってきたそうです。

 

「原因不明のうつ」

「メンタルヘルス」

「ストレス」

 

こんな言葉、20年前にはなかったですよね?たしか。

私がOLしてたころはこんな言葉さえまだ一般的じゃなかったです。

「セクハラ」なんて言葉もなかったので、

上司は普通にお尻触ってました(笑)

お尻触っても、みんな笑ってましたし、それがコミュニケーションでした。

こんなにギスギスしていなかったし、もっともっとおおらかでした。

 

会社は自分を守ってはくれない

上司は自分を守ってはくれない

 

そんな時代は終った、と言われますが

そんな意識で日々を過ごす方が私はつらくしんどいと思います。

 

職場といえど、せっかく縁あって出会った人同士です。

意味がある、そう思います。

互いに補い合い、お互いを見出し合いながら過ごせたとしたら

きっとそのことがエネルギーとなって、組織全体としての効率や利益は上がります。

 

 

神様の悟りのような話ですが

「目の前の人をいい気分にさせちゃおう」って

思うことから、自分の幸せははじまります。たぶん、です。

私の場合はそうでした。

 

人を幸せな気持ちにしていくことによって、実は自分が得られるものは

その100倍ほどの幸福感かも、しれません。

おためしあれ。

 

明日は、また早朝よりモーニングセミナーです(^^)

「母性型経営のススメ」と題して私マネージャーがお話させて頂きます。

さぬき市のサンマリエフジです。

最近はお話を聞いて下さった方がたくさん吉本歯科医院にお越しくださるので

嬉しい限りです。

早起き得意の方はぜひお越し下さいね。

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昨日は休診だったのお昼ごはんに「古川」のおそばランチを食べました。

そば好きなんです。

全国どこに行ってもそばを食べたくなります。

このお店にはしょっちゅう行くのですが、何が好きって、2人の優しいおばちゃん(^^)が好き。

いつ行ってもあったかく声をかけてくれます。

慢性食欲不足の私ですが、ここに来ると完食&おかわり、です。

気のもんですかね?食欲も。。。。

2010.10.05歯は美のバロメーター

先ほど、インプラント治療後、その植えたインプラントの土台の上に被せる歯を作るため

2時間ほど治療台に座っていた患者さんが終わり、待合室でお話をしていた時のことです。

 

今は仮の歯を入れているのですが、もう何でも噛めちゃうから嬉しくて

硬いクッキーを食べていたところ、仮歯がポロッと取れちゃったのよね~と

大笑いしながら話して下さいました(^^;)

 

この患者さん、もうまもなく白いきれいな歯がビシーっと入る予定です。

嬉しくて楽しみでたまらない、そう。

 

この患者さん、いろいろな名言を残してくださっている方なのですが

今日の名言は

「歯は美のバロメーターよ」ということ。

 

お友達とお話をしていても、パッと印象がまずいくのは目と口元なんだそう。

そういえば、そうですよね。

目はわかるとして、口元ですが

笑った時に、口角付近から銀の歯がチラリと見えると、「ああ、もったいないな」と

思うんだそうです。特に女性の場合はそうですよね。

 

わかります。

私も、人とお話をしててそう感じることはよくあります。

「ああ、もったいないなあ・・この人、こことここを治したらもっとキレイなのに。。」と

思うことが(これは歯科の中にいると特にそう感じるんです)

 

歯はお肌と同じと言った人もいるくらい、

実はパッとみたなんとなくの印象に大きく関わっています。

 

どんなに顔をキレイにしてても、ニコッって笑った時に、歯と歯の間に歯石がたまってて

黄ばんでいたら、周辺の肌をきれいにしても7割減・・・みたいな印象になってしまいます。

 

最近は、「ヨン様みたいに白くしてほしい」という方も増えてまいりましたが

私個人としては、そこまで白くする必要もない、とは思っています。

でも、それは個人の考えなので真っ白がいい人はそれもいいでしょう。

 

ただ、こキレイにしておくことは大事かなって、思います。

それは男性も女性も。

だんだん年を重ねてくると、歯も手入れをしなければ本当に汚くなってしまうのです。

かくいう私も吉本歯科医院にやってくる前までは、実は歯みがきは適当で、もちろんフロスなんて

したこともないし、存在さえ知りませんでした(笑)

 

定期的に歯医者さんに歯石を取りにいくこともなく、

「芸能人は歯が命」で宣伝している歯みがき粉を買ってたまにセッセと力まかせに

磨くことくらいしか、していませんでした。

 

しかし、吉本歯科医院にやってきて、

「え?歯ってそうなの?そんなことになっちゃうの?」という事実を痛いほど見てしまい

さらに、毎日怒涛のように押し寄せる「歯を失ってしまってどうしよう」『助けて」「なんとかして欲しい」

というお悩みに直面し、もう180度意識は変わりました。

 

お若いみなさまも、

年を召された方も、

ほんっとに、歯は大事です。

そしてその大事さは、失った人にしかわからない、そうです。

なので、私もその本当のつらさや苦しみはわかりません。

憶測です。

想像です。

でも、「大変で、辛く苦しいんだろうな」

「生活も変わってしまうんだろうな」

「仕事どころじゃなくなってしまうんだろうな」

「体だって調子悪くなるんだろうな」

ということは、想像できます。

 

今、私を含め吉本歯科医院の全てのスタッフは定期的にPMTCを受けています。

これは歯の衛生管理を行うプロ、歯科衛生士による、歯の予防治療です。

 

そこまで取れちゃう?

こんなにツルツルになる?

というほど、キレイになります。

もちろん、ホワイトニングをするほどでもない日常の着色程度であれば、本当にすっきりキレイになり

歯の色もワントーン明るくなります。

 

私は色のついた飲み物大好きな人間なので

朝からコーヒーはガブガブ飲みますし、赤いワインも大好き。

カレーやケチャップのついたものも大好きなので、ほうっておいたらいくらでも

歯は黄色くなってしまうのです。

 

私の歯をいつも叱咤激励?しながら徹底管理してくれているのが歯科衛生士の加島なのですが

彼女のPMTCを受けるようになって私は明らかに歯の寿命を延ばしている、そう感じています。

 

たぶん、あのまま人生いっていたら、おそらく48歳頃には歯周病で歯がグラグラしてきて

50歳には歯が1本抜け、2本抜け、それにともなって、抜けた部分の頬がやつれ

あっという間に「おばあちゃん」顔になっていた、そんな夢を時々、みます(泣)

 

 

意識を向ける

 

ということで、将来起こることがまったく変わってしまうんです。

 

これはお肌でも同じですよね。

以前、7、8月号の金属アレルギーでご紹介させていただいたお肌の専門家、佐伯みち子さんも

同じようにおっしゃっておられました。

 

ふだん、自分が何気なくやっているその行為によって、

どれほど自分の肌を痛めているのか

よかれと思って塗っているものが実はどれほど自分のお肌を痛めているのか

 

お肌といえば、びっくりした体験があるんです。

ちょうど今年の夏頃でした。

どうも、両手や両足がかさかさするなあと思い私は日々せっせと夜お風呂上りに

オイルを塗りこんでいたのです。

でも、塗っても塗ってもその塗った瞬間はしっとりするのですが、よく朝になると

またかさかさしてしまうんです。

 

おばあちゃんみたいに乾燥した両手を見て佐伯さんが「あなた、どーしたの?この手は」と

びっくり。

「え?かさかさするから毎晩オイルを塗ってるんです」と私。

佐伯さん「・・・・・・・・」

 

どうやら私のこの乾燥した肌に必要なのはまずは油分ではなく、水分だったらしく

水分を補給しないままに、オイルをシコシコ塗っても、その乾燥はよくなることはなく。。。

 

教えてもらったままに、その日の夜からしっかりと魔法の?ボディローションなるもので

手足に水分を補給したところ、あ~ら不思議、なんと3日でかさかさの両手が

しっとりしてきたんです。

 

かさかさしたらクリームとかオイルって思いませんか?

なんとなく・・・・。

そのほうがききそうじゃないですか?

なんとなく・・・。

 

でも、体は正直です。

水をくれと叫んでいるのに、水をくれずに油ばっかりくれるもんだから

怒ってしまっていたんですね。

そのうち痒くなってきましたからね(笑)

 

 

・・・・というような「知っていればすぐに解決できるようなこと」ってたぶん、

たくさんあるんです。

知らなかったがために、自己流でやってしまったとか、なんとなくイメージで

そうしてしまった、ということでどんどん悪化の一途を辿ることって、よくあります。

 

知っている人から見れば

「あなた、何を間違ったことを一生懸命やってるの?」と思うようなことでしょうが

知らない本人は必死です(--)

 

 

歯もまったく、同じなのです。

 

 

知っていれば、守れるものはたくさんあります。

その情報が正しいか、、間違っているかは、たぶん、体の方が正直です。

正しい情報であれば、体はよくなっていくだろうし、

間違っているのであれば、いつまでたっても状況は変わらない

 

一番危険なこと

それは

自己流、だと思います。

 

うまくいっている人やコト、きちんと健康を維持できていたり、いい状態を保ててているには

必ず「理由」があるんです。

 

その「理由」を盗まない手は、ないのです(^^)

2010.10.04場をつくるということ

昨夜はミラノのおかず屋さんで女子5人男子1人で熱く語ってしまいました(^^)

閉店まで語る、語る、語る。

 

強烈な個性を持った人と話すと主張がハッキリしているのでとても気持ちが良かったです。

会話というのは、「この人はどんなことを考えて生きているのかな?」とか

「どんな人生観を持って過ごしているのかな?」ということをお互いに聴きだし合いながら深めて

いけるとどんどん関係が発展していくような気がします。

 

たまにこうやって話をしたいなあという人と集まって食事をしたりするのですが

やはり「気が合う」とか「話が深まっていく」とか「自分を受け入れてくれる」というような

場や、人の中にどうしても足が向いていってしまいます。

この場で、このメンバーで話すと元気が出てくる、そういう風な場にどうしても足が向きます。

 

昔のように自分ひとりで自由きままに過ごしていた時期とは違って家のこともしなくてはならない

仕事もしなくちゃならない、小さい子供の世話もしなくちゃならない、という自分の現状の中で

外に出て、人と会って、話をしたり、食事をしたりする、ということは

「よっぽど」でなければもう「面倒臭い」ほうが勝ってしまい、家にいたほうがいいや、と

優先順位を決めてしまいます。

特に寒いのが苦手な私は、夏は比較的に外が好きなのですが、冬になると

もう冬眠したくなるほど、家が好き派です(泣)

こたつに入って、みかん食べてなごなごする時間の方が大事、と思ってしまいます。

 

サラリーマンが外に出て、一杯飲んで帰らなくなったとか、交際費がへったので

接待が減り、夜の街が淋しくなったとか、若い社員は上司と飲まなくなったとか

いろいろ言われて久しいのですが、ようは「話をしていて元気が出てくる人が少なくなった」という

ことに尽きるのではないかと、私は思います。

 

どんなに忙しくても、この人と会うと元気になる、とか、自分が高まっていくとか

なにかしらのエネルギーを与えてもらえるような場や人のところには絶対、行きますよね。

 

人間はまずエネルギーを取り込み、取り込んだものを放出し、その後、循環させる、という

流れを取るそうです。

そのエネルギーは、自然や食べ物からもらう取り込むことと同じように

関わる人間からだって取り込んでいるんです、きっと。

 

水やお米と同じくらい人間にとって必要なものが、人と関わることによって得られるエネルギーだと

私は思います。

誰とも話さず、誰と目を合わさず、心をしっかり閉ざした日が続くだけであるだけで、

人はあっという間に、鬱にもなるし、病気にもなる、そう思います。

 

昨夜は夕方から祖父母が子供達を預かってくれていたので私は夜遅くまで

かなりご機嫌さんに話をすることができました。

飲んでいないのに、飲んでいるようないい気分(^^)

 

その理由は、

とにかくよく話を聞いてくれるメンバーだったということ

さらには、一人一人が話をしていることに深く関心を向けてくれ、とにかくよく認めてくれ

誉めてくれるメンバーばかりだったということ

 

昨日気がついたのですが、

人間、あまりにも誉められると、もうその時点で、周囲の人に文句を言ったり、

嫌な感情を持つことって本当、難しいんです。

 

毎日毎日、誉めてくれて、認めてくれて、いい気分にさせてくれる人の中にいると

「あれ?世の中って、みんないい人ばっかじゃない?」って気持ちになってしまうんです。

そういう心模様がずーっと続くと、人のちょっとした親切がやたら嬉しく感じてしまうんです。

 

たとえば、昨日の帰りに無性に「ヤクルト」が飲みたくなって、ローソンに寄ったんです。

すれ違い様に出てきたいかにも見た目怖そうな年配のおじさんが、「はい、どうぞ」ってずっとドアを開けてくれたんです。

「ありがとうございます」と私。

「どういたしまして」とそのおじさん。

 

さらに、「ヤクルト」を持ってレジに『お願いします」と行くと

満面の笑みのおばちゃん(たぶん、夫婦でやっている奥さんですね)が

「遅くまでお疲れ様ですね」って、声をかけてくれたんです。

・・・遅くまで遊んでたんですけど(笑)

声をかけてくれると嬉しいので「ありがとう」ってその満面の笑顔につられ笑顔になってしまいます。

 

そんな、なんでもないことですが

「あれ?やっぱり、いい人ばっかりじゃない?悪くないじゃない?」って

嬉しくなります。

 

些細なことですが、自分以外の人を信用できたり、なんとなく「いい感じだな」って

思えることって、こんな日常の中にあります。

そう思える自分にまた、喜んでいくんです。

 

何かドッカーンと華やかなことが起こって、その瞬間から人生ばら色に変わるわけじゃないと

思うんです。

日々、ばら色とまではいわなくても、まあ「桃色」(^^:)くらいに周囲が見えていたら

とっても風通しがいいとは思いませんか?

 

私のブログには何度も登場しますが、

「誉めてもらう」って本当にすごい効果を発揮します。

 

例えば、吉本歯科医院のスタッフ達は、本人達はもう当たり前になってしまっている

かもしれませんが、周囲の方に「誉めてもらえる数」はたぶん、ものすごいものなんです。

間接的に誉めてもらえることも多いけど、直接的に誉めてもらえることも多い。

 

うちのスタッフたちの心の状態が、非常に安定している理由には

たぶん、そういう効果もある、そう思っています。

 

だって、朝出勤してから夜帰るまでの間に、もう誰にも認めてもらえない

誉めてもらえない、しかも、まともに声もかけてもらえない、そんな一日、どうですか?

乾いてしまいませんか?

カラカラに。

女性であれば露骨に肌に出ます(泣)

 

心が乾くと、お肌も乾くのです。

これ女子の鉄則です。

 

愛情を注ぐべきは、まずは心。

 

心が満たされれば、心模様や気分はいくらでも変わりますので

やる気なんてほっといても湧いてきます。

 

自分の会社の社員達を外の人にたくさん誉めてもらえるような状況を

作り出すこと、それも実は大事な上司の仕事かもしれません。

 

たとえば、私や院長が、どんなにスタッフの一人を誉めるよりも

外からお越しになった方に、「◯◯さんのこんなところ、すごいですね」ってたった一言誉められるほうが嬉しいですよね。

誉めてもらった本人も嬉しいし、

自分の部下を誉めてもらった上司はなお、嬉しい。

 

そういう意味で、人は誰しも「自分を見出してくれる人」を探しているし、求めています。

でも、口に出して言えません(泣)

 

「ねえ、ねえ、私ってこんなに頑張ってるんです。だから認めてください!」って

言いませんよね?

 

でも、本心は、誰しも「自分の存在を認めて欲しい」

「ここに自分の存在価値があるんだ」ってことを何度も何度も繰り返し繰り返し確認したいし、

表現してもらいたいんです。

そんなことないですか?

 

職場での上司と部下の関係だって同じですし、

大人と子供の関係だって、きっとそう。

男と女でもそうですよね。

詰まるところは、人は常に「認めてもらいたい」「受け入れてもらいたい」

しかも、

無条件で、

ということは変わらない、と思うんです。

 

何何をしたから認めるとか

◯◯ができたから受け入れる

とかそういった条件つきではなく

もう、無条件で、OK!って言ってもらえる人に出会えたなら

離れたくなくなっちゃいますよね。

 

そういうことって、学校じゃ教えてくれないし、

指南本もありません。

でも、人がどういう時に、喜んだり、悲しんだり、するかっていうことに

基づいていろいろな人材教育を行うことをしなければ

それはやはり机上の空論で終ると思います。

 

どんなに立派な倫理道徳を頭脳教育で詰め込んでも、本能や感情を無視した

教育というのは私はやっぱり破綻する、そう思います。

 

「こうあらねばならぬ」という規制の中で生きている人は、人生後半でかならず

どこかでその爆発が出てくる、そう思います。

そういう人をたくさん見ました。

 

職業を出すことはできませんが

「こうでなくてはならない」

「こうあるべき論」

を職業としてもっている人ほど、精神がどこかでおかしくなり、ついで体もつられて

おかしくなってしまう、というケースって本当に多いです。

感情を殺している自分にさえ、もう気がつかなくなると、人間本当に感度が

鈍くなります。

 

子供を抱えてもう大変で、しんどくって誰にも相談できなくって仕事も抱えて

そこでも煮詰まって、そんな時に

「あなたは、お母さんなんだから、しっかりしなきゃ駄目じゃない」と

正論を言われちゃうような、あれ、です(泣)

 

とんでもない上司の下で理不尽なことばかりさせられてもうどうしようもないって時に

「社会人なんだから、甘えたこと言わずに努力して頑張れば認めてくれる」

なんて正論を言われちゃうような、あれ、です。

 

ひどい時には、「感謝が足りない」とか、説教されちゃう場合もあります。

 

今の世の中には、人間はいろんなことに感謝しなさい、みたいな論理が

ありますよね。

でも、感謝は強制されてできるものでは、ないんです。

できますか?強制されて。

 

感謝は、気持ちそのものです。

何か体験があって、その体験を通じて、自分の未熟さを補ってくれている存在に

気がついたり、自分だけの力じゃおよばないものに助けられていたということを

まさに体で実感した時にはじめて、「ああ、ありがたいな」という気持ちが湧いてくる

それが、感謝という気持ちであって

何もないのに、「感謝」という気持ちが出てくることはないんです。

 

にもかかわらず、「感謝しよう」なんて強制されて、さらに純粋な人は

「そうか、感謝しなくちゃいけないんだ」なんて強要されるままに感謝感謝なんてしてたら

自分のエネルギーなんてあっとう間に消耗してしまいます。

 

横暴な上司に、「おい、お前は感謝が足りないんだ」なんて言われて死ぬほど

いいように使われる、こんなイメージでしょうか。。。。

 

頭だけで、感謝しようとか、親孝行しようとか考えることは、難しいんです。

 

親孝行にしても同じです。

私も自分が独身で、子供もいなくて一人でノー天気に生きていた頃には

「親孝行?はあ?」という感じでした(笑)

 

しかし、自分が親になってみて、「子供ってこんなにしなきゃ育たないんだ」ってことを

実感してはじめて、「ああ、ちゃんと育ててもらってるってすごいことかも?」って

思うようになりました。

 

子供を育てるのには、実際お金もかかります。

反抗期には「こんな家に生まれたくて生まれたわけじゃない!」って親に反抗していましたが

実際自分が親になってみると、「さすがにそれを言われるとつらいな」ということが

わかってきます。

 

嫁姑の関係だって、同じです。

一般的には天敵と言われるような存在同士です。

でも、深く関わっていくと、情も湧いてきます。

私の場合は、2人の子供が出来て、おじいちゃんおばあちゃんと日々関わることによって

「こんなに私の子供達を大切にしてくれる存在」ということがわかってきます。

私ができないようなことを子供達に注いでくれる主人の両親は、もはやもう

私にとっては、「いなくては困る存在」です。

 

そういう関係があってはじめて、「ありがたいな」という気持ちが湧いてきますので

たまには美味しいものを食べに連れていこうとか、旅行に連れていこうとか、

具体的に何かお返しをしたい気持ちになります。

それがまあ、言ってみれば「親孝行」ということになるんでしょうか?

 

つまり、まずは言葉ありき、ではなく、まずは体験があり、想いがあり、その結果

「感謝」という言葉が湧いてきた、という順番です。

 

人の営みはすべては、こういう順番を踏んで言葉を自分の実感のあるものにしていく

ということが大事だと最近とみに感じます。

なぜなら、言葉だけが横行して、実態がない関係があまりにも多いから。

 

言葉だけのやりとりで、その人間関係に確かに繋がっているという実感が持てないから。

です。

 

いろいろな倫理道徳、そして、モラル。

社会で生きていく上で必要です。

そして職場においても、そういった倫理感や、モラルは必要です。

 

でも、強制はよくない。

あくまでも気持ちは自然に発生するものです。

自然に発生するような状況を作りだす、提供する。

それが、その「場」を作っている人の責任だと思います。

 

・・・・と書いていたら横にひょっこりわが姑の「ハナちゃん」が立っていました(驚)

診察に来たそうです。

「なんがでっきよんな」

コテコテのサヌキ弁の「ハナちゃん」です。

 

見た目は一見怖そうですが、実は私は実の母より好き放題いえる相手でもあります。

吉本家で一番のエネルギーの大きな人(笑)

2010.10.0410月20日(水)第6回母性型経営勉強会

10月になりました。

今月の母性型経営勉強会(第6回)のご案内です。

 

■10月20日(水)午後6時半~8時半

  高松国際ホテルにて

 会費:3000円(夕食込み)

 定員15名

 

お問い合わせは、吉本歯科医院マネージャ、吉本委子まで info@8181118.com

 

先月の勉強会の様子

詳細はhttp://www.ningen-kagaku.co.jp/bosei/2010/09/5.php

 

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2010.10.02遠足でした

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昨日は下の娘の保育園での遠足で瀬戸大橋記念公園にバスに乗って行ってきました。

かんかんのお天気で、芝生の上で走り回るちびちゃん達。

いつもと違う空間で興奮気味です。

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下から見た瀬戸大橋。

おっきいですね。

 

嬉しかったことがあり、保育園のお母さんが「ブログ見てるよ」と何人か

声をかけてくれたこと(笑)

ここでは『◯◯ちゃんのお母さん』としてしか出会うことはないけれど

一人一人話をしてみると、「わあ、素敵な人」と思うことが多く

お母さんという顔を抜きにして違う場でじっくり話をしてみたいものです。

 

面白かったのが、「春日保育園」と検索したら吉本歯科医院が出てきたわよ~と

言われビックリしましたが、そういえば、私は春日保育園信者なので、

よくこのブログでも過去に書いているんですね。

それでヒットしたらしい。。。

インターネットの世界は面白いですね。

 

春日保育園ネタでひとつ。

この春日保育園、何がすごいって、園長先生の理念が現場で働く保育士さんのすみずみまで

きちんと浸透しているっていうことなんです。

私は、組織の人は、こういうことを見学に行って、学ばなくてはいけない、そう思います。

 

大きな保育園なので、園児も数も多いし、保育士さんの数も多いのですが

一体どうやってあれだけ密な情報をみんなで共有できているのか、すごいなあと思います。

 

一度びっくりしたことがあったんです。

兄弟2人が通っていた時です。

上の子が熱を出して何日か休んでいた時に、上の子のクラスとはまったく違う

赤ちゃんクラスの先生が「◯◯ちゃん、大丈夫?治ったん?」と声をかけて下さり

さらに、事務所にいる先生方も、「下の子に移ってない」とさりげなく声をかけて下さり

たまたま通りかかった園長先生が、「大丈夫なの?」と普通に声をかけて下さり・・・

私としては「え、?知ってくれたんだ」と驚きました。

 

もちろん園児の様子を申し送りしたり、ミーティングの際に、情報を伝達することが

あると思うのです。

しかし、そのことを気遣って声をちゃんとかけてくれるという行為は

もはや「思いやり」としかいいようがありません。

 

◯◯ちゃんのお母さんが来たら「大丈夫」と声をかけましょう。

 

・・・・みたいな指示やマニュアルがあるわけではないのです。

 

こういうことを実現させたい、吉本歯科医院でもこの「思いやり」を

実現させたい、そう思うようになった理由がこの春日保育園でのチームワークの良さを

間のあたりにしたのがきっかけなんです。

 

ちょっと気にかけてくれる

自分のことをいつも見ていてくれている

心に留めておいてくれる

そんな場や存在がいる、ということでどれほど人は心があったかくなっていくか。

そういう目には見えない数値化できないものが

実はどれほど大事なことかを、私は「見せてもらった」そう思います。

 

この保育園の先生の特徴は、どの先生もとにかくあったかい。

声をかけてくれる表情もあったかいし、みんながみんな「包んであげよう」という

雰囲気を醸し出しているんです。

若い先生もそういう方が多く、場の空気がそうさせるんだろうなと勝手に想像しています。

 

お母さん方と話をしていても、「ここはあったかいよね」と共感することが多く

こういう場に子供を預かってもらえることにただただ感謝です。

 

実は、私がお手本にしたい組織ナンバー1が、この春日保育園なのです。

お母さんのような場

心の拠りどころになるような場

そんな人が集まる場を現実に作っているところなんで、そこがやっぱりすごい。

 

そう考えると、経営者のみなさま、お手本にすべき場はたくさん、ありますよ(笑)

そこにどんな人達が集まっているか、どんな人が働いているか

ということは、いい組織なのか、そうでないのかを見抜くいい視点だと思います。

 

あったかい感じがする

 

これは、今のような時代には一番大事なポイントなのかも、しれません。

2010.10.02日本三大秘境 祖谷(いや)へご一緒しませんか?(^^)

11月3日(水)文化の日、

吉本歯科医院では、「祖谷へ行こう一日ツアー」を予定しています。

 

徳島県の祖谷渓谷は、岐阜の白川郷、熊本五家荘に並ぶ、日本三大秘境のひとつなんだそう。

 

なぜ、「祖谷」へ行くのか?

理由その① 今年の夏に祖谷へ行った時、早朝の渓谷の神々しい風景に圧倒され、紅葉の時期に

        もう一度ここに来たいと思ったから

 

理由その② 当院カウンセラー森下はるみの故郷だから

        森下の生まれ育った西祖谷山村の話は、吉本歯科医院の中ではいつも噂のまとなの

        で、絶対にみんなで一度行こうと思っていたから

 

「祖谷行きたいな~」とぼんやりつぶやいていたら、「じゃあ、行こう」とノリのいい人達が

集まってきて、今回の祖谷ツアーが決定しました(笑)

なんでも、口に出して言ってみるもんです。

 

当日は、森下の家族の方がバスガイドさんとして添乗員をしてくれます。

 

この祖国は、あの平家の落人伝説で有名な場所。

そしてこの屋島とも実は深い関係が、あるのです。

屋島の合戦地から逃れた平家の落武者たちが、流れ流れてこの徳島県祖谷にたどり着いた。

こんな経路が残っているそうです。

 

そんな話を興味深く聞いてみたいというのもあるし、

森下を育てた「腰抜かすほどの山奥なんですよ~」という場所にもとっても興味があるんです。

 

最近、私は、四国に興味シンシンです。

四国に関して長老たちから話を聞けば聞くほど、ここはすごい「島」なのかも、と改めて

思うのです。

四国に住んでいる方、ご存知でしたか???

 

ここ10年でお遍路さん(四国88ケ所めぐり)の数は増える一方なんだそうです。

昔は、退職した夫婦やお年寄りがほどんとだったのが、今は違うんですって。

観光とか、信仰とか、そういったことではなく、都会で暮らす若い人や、海外からのお遍路さんが

一人で歩く、というパターンが本当に多いんだそう。

そういえば、よく見かけます。

 

なぜ歩くか?

 

本当の自分を見つめ直すために、歩くのです。

 

う~ん、たしかに新しいタイプですよね。

 

これからもっともっと増えていくと思います。

これだけ先が見えない時代で、日本人のほとんどが漫然とした不安を抱えているような

社会では、これから続々と四国に癒しや自分を振り返る場を求めてやってくるんだと思います。

 

今は、瀬戸内芸術祭で全国から、はたまた世界からもたくさんの人がこの四国に

来ているそうですが、お遍路さんもひっかけて歩いて帰る人も多いそう。

おしゃれなおへんろさんが急増です(^^)

 

四国は、「人間再生の島」と私は、教えてもらったことがあります。

また「仏島(ぶっとう)」とも。

 

四国の中には過疎化してすっかり錆びれたところがたくさんあります。

そして、この祖谷もいわば過疎化してさびれた山の奥です。

 

しかし、そんな場所に競争や差別社会で疲れきった人達がたくさんやってきて

大自然のエネルギーを体内に充電し、地元の人の思いがけないおもてなしに触れ

「あれ?人ってこんなあったかかったっけ??」って気がつくんです。

乾いたスポンジに水がぐんぐん吸い込むように人間らしさを取り戻していくんだと思います。

 

おへんろさんをしているうちに四国に愛着が湧いてついにはここに定住しちゃった

という人を私は結構知っています。

ずっと住んでいる人間にはわからないような魅力を語ってくれます。

外から来た人の方が良く知っているのと同じですね。

 

私は思うのですが、これだけ「不安な社会」に住んでいると

子供がまともに育っていくことって本当難しいと思うんです。

田舎に住んでてもそう感じるんだから、都会だとなおさら、です。

 

会社がこけたら自分の人生もこけちゃった

とか

受験に失敗したら将来も失敗

とか

いい結婚をしなかったら、駄目

とか

上手にレールに乗れない人は、駄目な人みたいな強迫観念ってないですか?

露骨に社会はそういわなくても、

暗黙的に「そういわれているような気がする」感って、あると思うんです。

 

男は度胸で、女は愛嬌があればなんとかなるさ、なんて軽く思えないような

陰鬱な空気が社会全体を覆っているような気がします。

ちっともおおらかじゃない、というか、全てがギスギスしてて窮屈です。

 

 

天井知らずの競争をどこまで繰り返し、「これでもか、これでもか」という経済競争から

死ぬまで逃れられない。。。。特に、競争に入り込んでいる男性は多くの人が

「自分はどんなことを今、感じているのか?」なんて見つめる時間も余裕もないのです。

 

お遍路さんは、歩く、ということをします。

四国88ケ所の中には、ものすごくハードな道のりもあります。

でも、一人で歩いているおへんろさんもたくさん、いるのです。

どんなことを考え、感じているのか、今度歩いていたらつかまえて聞いてみよう、

そう思いました。

 

先日大阪に行った時に地べたに座りこんでいる若い子がいました。

そういえば、高松にもこんな風に座りこんでいる若い子を最近よく見かけます。

 

携帯を片手に、ぼんやりうつろな目と表情でどっか遠くを見ている姿が

なんともいえない気持ちになります。

 

今は、他人と深く関わりあわない、また、あいたくない、という人が多いです。

軽く付き合う、というのが主流でしょうか?

実情はよくわかりませんが、とにかく「深く関わる」ということをできるだけ避けている

そう思います。

それは、夫婦でも、家族でも。

もちろん、友達同士でも、そして、職場でも。

 

「あなたはあなた」「わたしはわたし」だから、深く関わらないほうが面倒臭くない

でも、それと同じくらい

自分以外との心からの密な関わりを求めているのが人間です。

矛盾しているけれど、そういうものだと思うのです。

 

でも、表だってそれを口に出して言えないもんだから

人との関係がどんどん歪になっていくんです。

 

「もっとちゃんと関わってよ」と言いたいけど、言えない。

 そんな空気が、あります。

 

人と人とはきちんと関われば、そんなにもめません。

職場においても、上司と部下、そして仲間同士は、きちんと関わっていけば

そんなに大変な事態にはならないのです。

 

一番怖いのは

「お互いが関わらないように決めている」関係です。

後でドッカーンと来ますから(泣)

関わらない=無関心=怒りですので、溜め込んだ怒りは、後で必ず爆発します。

その爆発度合いは、女性の方がたぶん大きいです(笑)

 

会社であれば、うまくいっていると思っていたのにある日突然こける、ということがあります。

そのほとんどは内部告発や、内部の氾濫です。

うまくいっていると思っているのは社長だけで、水面下では大変なことが起こっていた。

でも、表面に出るまではまったく気がつきもしなかった、ということが

日本全国で起こっていますよね。

なんで、気がつかないんだろう?って、周囲の人は思っていたと思いますが

気がつかないのが、「社長」という存在なんだと思います。

なぜなら、「社長」には嫌なことは耳に入れませんし、入れると嫌な顔をされますからね。

怖いと思いませんか?

 

もっと関わっていれば、部下と対話する、対話を繰り返し続けるんだという気持ちが少しでも

あったとしたら、そこまでひどいことにはならなかったと思います。

 

だから、そばでいる人の声には耳を傾けなくてはいけないんですね。

私も、書きながら心しておきます(笑)

 

人はどんなに言っても一人で生まれて一人で死んでいく存在なので

死ぬまで「孤独」はつきまといます。

でも、だからこそ、生きている間には、誰とでもまっすぐ向き合って、

心をぶつけて対話できる存在が欲しい、と思います。

 

それは大袈裟な話や理想論ではなく、「ちゃんと関わろうっと」って決めれば

いいことだけだと思うんです。

子供に対しても、家族に対しても、職場の人に対しても

一歩も二歩も引いた関係ではなく、10歩も20歩も入っていくような関係を作っていけば

きっと、違ってくると思います。

 

母性型経営勉強会の中には、教育現場の先生方もお越しになられています。

やはり

登校拒否や引きこもりや、いじめなどの問題も複雑化してきているんだそうです。

こういう問題に対して、では、どうやって改善したらいいか?ということに対しての

対処療法はない、そう思います。

 

こういった学校現場での問題は、今、そのまま職場での問題となって

出ているそうです。

 

子育てと人育てはまったく同じだということを考えると当たり前といえば

当たり前です。

 

安心できる場を提供することなく、その場をしきる存在自身が「不安そのもの」であったとしたら

その場に集う人は、間違いなくおかしくなっていきます。

それは家でも、職場でもたぶん同じです。

 

 

不安のない人のところにのみ、人は集う

そう思いませんか?

 

悩み多き人のところに、人は集ってくるでしょうか?

違いますよね?

 

では、不安がない状態、つまり、安心できる状態をいつも作り出していたい

そう思います。

そういう職場を作りたいし、そういう中に自分もいたいです。

 

・・・・・って、また長くなりましたがタイトルにもありますように

「祖谷へご一緒しませんか?」です(笑)

大型バスを予約しました。

吉本歯科医院スタッフと、希望者と、いまのところ若干名空きがございます。

「なんだかよくわかんないけれど、行って見ようかしら?」と思われた方は

ぜひお知らせください。

もちろん、当院とは縁もゆかりもない方でも結構です(笑)

会えば縁ができますので。。。。。

ただし、本当に若干名です。

 

当日のスケジュールです。

朝7時ごろ、吉本歯科医院集合→約3時間かけて祖谷へ→そこからは森下ガイドが

ご案内(祖国そばにて昼食、奥祖谷のかずら橋、祖谷温泉などなど)→日が変わらないうちに

吉本歯科医院へ戻ります。

参加費用は実費。

面白かったら、毎年どこか行ってしまおう、そうしよう、と考え中です。

 

11月3日(水)の祖谷ツアーへのお申込お問い合わせは吉本歯科医院マネージャ^まで

info@8181118.com

旅行業界で勤めていた時の血が騒ぎます(笑)

2010.09.30補う

先週ブログで「人と人との関わりの深い意味」で書きました。

 

書いてたものを読んで、自分で「そうそう、そうだよね」と気がつくことがあり

そんな自分に笑っています(笑)

 

書きながら、自問自答しているんでしょうね、きっと。

 

そういう意味でこのブログを書くことは、自分とのコミュニケーションができるのが

とてもいいツールです。

 

たまに、過激で、かつ、ひょっとしたら「それは違うだろう!」と思われるようなことも

たぶん、書いていますが、今、そう思うので、やっぱり書いておこうと思います。

 

1年前に書いたものを読み返すと「ふふふ、若いなあ、私」って思うということは

きっと今日書いたものも来月読むと「まだまだ、若いね」と思うんだと思います。

でもそれはそれで、いいのです。

 

人は死ぬまで進化すると思うので今日よりは明日、明日よりはあさって、

体験を通じて深まっていくものだと思います。

だから、昨日思っていたことが、実は違ってたじゃない!って思うことだって、あります。

 

ようは、昨日はそう思ったから、それでいいんだ、と思えるかどうか、だと思います。

 

 

それはたぶん、昔はあんなに好きだと言ってたのに、今は嫌いなんてっていう若い頃の

恋人同士の関係に似ています(笑)

 

成長するんだから、気持ちも変わるし、関係も変わるし、発言だって変わるのです。

 

文章は残るから怖い、と言っちゃえば、恐ろしくて何もかけません。

 

だって、その時はそう思ったんだもん♪と開き直ってしまうという手もあります(笑)

 

よく院長に

「あのさ、好きなこと言ったり書いたりしてさ、みんながどう考えるか?とかって

あんまり考えないわけ?」と昨日言われました(笑) 

 

 

う~ん、どうだろう?って考えてみると

どちらかと言うと私は「みんながどう考えているのか」ということって実はどうでも

いいやってところが、あるんですね、きっと(笑)

 

だから、お前は駄目なんだ、と言われそうですが、自分が思ったり、感じたりしていることを

「これをやってみたらうまくいくかな?」とトライしてみるほうが好きです。

 

こう思うんだけど、こうしてみたらどうかな?と

勝手に仮説をたてて、そしてやってみて、うまくいったら喜んで

うまくいかなかったら、うまくいかなかった理由を考えてみる。

 

直感人間のようですが、結構やったことを後から図に書いて構造を考えてみたり

その経過を数字で追っていったりすることは、大好きなのです(^^)

 

なので、私の日記帳兼ノートは、ものすご~い数です。そしてお宝です。

あはは。

 

たとえば、

「中の体制を整え、患者さんとのコミュニケーションを満足度の高いものに変えていった結果、

どういう具合に新規の患者さんが増え、ご紹介いただける数が増えていくか、」といったことを

数字やデータで検証することも、実は大好きなのです。

 

意外でしょうか??

 

私がなぜそういうことに興味をもったかといえば、

女性には感覚的な話をしてもすぐに通じるのですが、こと、男性や組織の中にいる人に

話をする時には、手元に説得できる数字やデータがないといまいちピンときてもらえない、ということを

知ったから、です。

 

特に院長は数字が得意です。理数ですので(笑)

データに裏つけられたことが大好き。

なので、院長に何か話をしようとするときには、私は下準備をします。

夜中にシコシコとパソコンでデータを揃えます。

 

納得させるものを全部そろえて、カウンセリングルームに連れ込み(^^:)

「これこれこういうことをしたいんだけど」って話をします。

 

以前は、「ただ、いいと思うから」だけだったので、なかなか話が決まらなかったのですが

そういう準備をすることで、話がすーっと通っていく体験があり、その後はそうしています。

 

銀行の方などとお話をさせて頂くときも同じです。

あいまいなもの言いや、感情論では、「はあ?」という感じですのでなかなか

話が通じません。

 

 

長期的にどうやったらうまくやっていけるかな~って考えていくと

だんだんそんな知恵がついてくるんでしょうか?

 

どんな手段をとっても、「最終は自分の意見が通ればいい」ので、

伝わる方法はたくさん持っていたほうが、武器は多くていいです。

 

 

 

・・・・また、話が飛びましたね。

「人と人の関わりの深い意味」の続きです。

 

人は関わる人によって自分が変わっていく

そういう視点での人間関係ということを書きました。

 

付け加えることがありました。

 

人は大きく秀でている部分があればあるほど、同じだけ欠落している部分がある、

ということを書き忘れました。

 

人は優秀であればあるほど、同じだけ欠落している部分がある、そう思います。

完璧な人は、いません。

 

それは自分に置き換えればすぐ、わかります(笑)

 

完璧じゃないのは、自分じゃわかりますよね??

 

人間は大きく秀でている部分があるということは、同じだけ欠落している部分もあるということです。

 

優秀であれば優秀であるほど、同じだけ欠落している部分がある、いろいろな人を見ていてそう思います。

 

完璧な人はいません。

 

だから、その欠落しているところに焦点を当てられたとしたらその人は「ただの駄目な人」となってしまいますし、才能として秀でている部分に焦点を当てられたらその人は「才能がある人」となります。

 

才能と欠落はコインの裏表です。

 

その欠落している部分を補ってくれる存在がいてはじめてモノやコトは動いていきます。

 

そう考えた時、いかにその欠落した部分をうま~く補ってくれる人を探すか、そして見つけたならば、どうにかしてその人が自分から離れていかないようにすることができるか、にかかっている、そう思いませんか。

 

人との関係は鍵と鍵穴のようにピッタリ合った時、超人的な力を発揮すると思います。

 

どんなにいい人で優秀でも、その鍵穴が合わないとしたら、うまくはいきません。

 

今、当院にお越しくださる患者さんの多くが「院長の評判を聞いた」とまず第一におっしゃって下さいます。

 

その評判は、院長一人で作ったものでは、間違いなくありません。

 

院長の欠落を補ってくれている存在が多くいるから、院長の才能が際立っていき、多くの患者さんに支持して頂けるようになった、ということが正解です。

 

どんなに院長が「私は偉大なんだ!!!」と叫んだとしてもその才能の裏にある欠落した部分を補ってくれる存在なしでは、今日の診療も満足に行うことは、できないのです。

 

そして、その才能をすごい!と認めてくれる人がいないとしたなら

残念ながら、「ただのうるさい人」ですから(泣)

 

 

ここだけの話ですが(なっていないか?)、私は院長に対していわば、欠落している部分に

だけ焦点を当てている時期がありました。

 

その時期は、もう本当に面白いほど才能が花開かないのです(泣)

一生懸命やっても、からまわりの院長・・・・わかってくれないスタッフ達。

家でも職場でも欠点を責める嫁・・・ああ、可哀想。。。

 

 

一番の身内である私が院長の欠落した部分にのみ焦点があたっていたとしたら

それは当然、右へならえ、で中にいるスタッフも同じように院長を見ます。

 

ここ、重要なポイントなんです。

 

 

誰が、どこに焦点を当てるか?

 

で、本当に変わってしまうんです。

 

 

私にとっては、人との関係とは実は「互いの欠落を補いあう関係なんだ」ということに気がついたのは

院長のことも大きなきっかけです。

 

 

欠落した部分を補うように意識が向けば、相手はどんどん変わっていくんだということに

気がつき始めた時は、ちょっとした快感でしたね(笑)

 

そう考えると、私だって、このとんでもなく欠落した部分をみんなや院長にも補ってもらっていることに

気がつきます。

 

さらに、考えると、スタッフ同士も、欠落している部分をお互いが絶妙に

補い合っているのです。

 

な~んだ、そういうことか、と目からウロコです。

 

 

人がいかに人との関係性で影響されて生きているかってこと、怖いくらいです。

 

自分を支えてくれる存在のお陰で、自分の凹みが消え、自分の行きたい方向へ

歩かせてもらってると知れば、「いや~~実にありがたい」と思いませんか?

 

人に感謝しろ、なんて強要されなくても勝手に「ありがたい」って気持ちが

湧いてきます。

 

 

誰と、どう付き合っていくか、でその人が出している雰囲気まで変わっていくと

思います。

 

そういう意味で、あっけないといえばあっけないほど、変わっていくんです。

 

 

補い合う、という視点を持つと、職場の空気も少しは風通しのいいものになってきませんか?

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カウンセラーの森下からみんなに豆腐を一丁づつ(^^)

田舎からお母さんが出てきて今朝一番で作ったものを持ってきて下さいました。

大豆の匂いがぷんぷん。

岩塩をふりかけ、頂きました。

甘いっ!!

 

2010.09.27あげまん???

雲行きが怪しくなってきました。

午後2時、雨が降ってきました。

3年ほど前は

こんなお天気になると決まって頭痛がしたり、ゆううつになったりしていたのですが

今はこんなお天気になっても、「あ、雨か」で、終わりです(笑)

外は雨で空は曇っているけれど吉本歯科医院の中は、晴れ、そんな感じです(^^)

 

今日は今朝、嬉しいことがありました。

関西の歯科医院で歯科衛生士をされている女性が、お電話を下さいました。

私達の取り組みに関心をお寄せくださり、ぜひ吉本歯科医院の空気を体験してみたいと

おっしゃってくださるのです(^^)

メールでのやりとりでお人柄が伝わってきたのですが

お声を聴いて「あっ、やっぱり、素敵」と思いました。

声が、もうその人の全てがつつみ隠さず表現されてしまいます。

丁寧に大切にお話をしようと意識して下さっていることがものすごく

伝わってきます。

電話を切った後、嬉しそうに話をしていた私を見て院長が

「ものすごく嬉しそうな声で話してたけど、だ~れ?」と聞いてきました(笑)

いつかお目にかかることができる日をとっても楽しみにしているマネージャーです。

 

さらにさらに、たった今の嬉しいこと。

午後一番でお越しになられた患者さん。お母様と娘さんのお二人。

玄関から入ってこれらた瞬間から、ニコニコと優しい笑顔だったので

思わず「こんにちは」とお声かけすると

「いつもニュースレター見てますよ」

「ブログ読んでいますよ」

『素晴らしいですね」

「読み終わったら必ずお友達にも読ませてあげています」

と、私達吉本歯科医院のスタッフの応対をお褒め頂きました。

こんな素敵な女性達から「素晴らしいですよ」とおっしゃって下さると

本当に嬉しいのです。

思わず、みんなにすぐ「ねえねえ、◯◯さんがね、今ね、こうやって言ってくださってね」と

伝えました。

一人に伝わると伝書鳩のようにみんなに嬉しさが伝わっていきます(笑)

 

私どもの吉本歯科医院ニュースレターは、嬉しいことに

「大事な人に読ませたいのであと数冊余分にいつも送って下さい」というお声を頂くことが

多く、私達としては「どんな方のお手元に渡っているのかなあ」とワクワク想像しております。

 

誉めてもらう

 

って、すごい力を発揮します。

 

誉めてくださってありがとうございます!!

 

誉める・・・と言えば、そうそう、みなさんは「手相」に関心はありますか?

吉本歯科医院は手相、占い、大好きです。

 

先日、当院カウンセラーの森下が「手相占い」をしたことから

手相は結構ブームです。

 

そんな中、最近の吉本歯科医院のブームは「あげまん線」です。

どうやら、手相にはあげまん線というのがあるんだそう。

tesou.jpg

 

感情線から3つに分かれた形があるのがあげまん線なんだそう。。。

 

さあ、みなさんはいかがでしょうか?

ちなみに当院のカウンセラー 森下の手にははっきりくっきりあげまん線が(笑)

横から院長が「私にもあるよ、ほらほら」と言っていますが、残念ながら

男性にはあまり運は関係ないようですので、ここでは論外になりました。

 

あげまん線を調べると面白いことが書いてありました。

あげまん線はコミュニケーション能力が強いことを表わすので

相手への気配り力が素晴らしいのが特徴です。

 

自分が自分がという自分本位のコミュニケーション能力ではなく

相手はどうか?という相手本位のコミュニケーション能力です。

 

そして、相手を上げることによって、実は自分に全部その運が帰ってくるということを

知っています。

男性の仕事の成功の裏にはこのあげまんの存在があるんだそう。。ふむふむ。

 

さらにさらにあげまん線がある人は

相手の心理がもう手に取るほどわかってしまうので

今風に言えば「空気が読める人」です。

 

相手の状況を察知しながら絶妙なタイミングで声をかけたりすることが

できるわけですね。(森下は地でいっています^^)

 

あげまんとはなんぞや?

を総括すると、

いわば関わる人の運気を上げるようなふるまいや発言が出来る人のこと、

と言えますね、きっと。

 

目の前の人は自分がどんな言葉をかければ自信をもったり、勇気をもったりすることが

できるのか?ということをちゃ~んと考えて発言、行動ができるわけです。

 

相手の自己重要感を満たすことができる人=あげまん

と言っても言いすぎではないでしょうか?

 

そこで、吉本歯科医院の院長を含め、みんなの手相を拝見、拝見(^^)

・・・なんと!あげまんばかりではないですか!!!

 

そう考えるとこの定義はどうやら当たっています。

吉本歯科医院には、一人として

人の運気を下げるような人はいない、のです。

 

人を嫌な気分にさせるような言葉をうっかりでも使う存在は一人もいない

 

日々当たり前に思っていたけれどこれってすごいことだと思いました。

 

みんなで誉め殺しをしているんじゃないか?と

思うほど、うちのスタッフ達はお互いの長所をよく見つけ、誉めあいます。

長所は伸ばせば伸ばすほど運気が開くそうです。

そうなったらさらに気配り能力が発揮されますのでどんどん先先に考えて動けるようになっていきます。

例えば吉本歯科医院の歯科衛生士田中などは、

明らかにこれは私が悪いでしょう・・・と言うようなシーンであったとしても

「そんなことないです!マネージャーは大丈夫です!」と力強く説得してくれるので

「そ、そ、そ、そうかな?これで、いいかな?(^^;)」と自分を取り戻させてくれてしまいます。

 

何か言葉をかけてくれる瞬間に

否定される

のと

肯定される

のでは、

それからの心向きが変わってしまいます。

 

今は、人の自信を奪うような人が多いですし、

人の自信を失わせてしまうような場所ばかり、です。

だから、人は元気が出ません(泣)

 

そして、みんな結構、気がつかないようで

言葉や態度で人を自信を奪っています。

「えっ、そんなこと言ってない」「そんなつもりはない」と思っていても

知らず知らずのうちに、人の元気を奪っているシーンって本当よくあります。

 

 

元気を出そうと思えば、きっとその逆をすればいいんですね。

 

人の自信を奪わない。

ということは最低限気をつける。

 

そして、

人の自信を支え続ける、言葉で表現で。

人の心を満たし続ける

 

それが、本当に大事なことだと思います。

 

「吉本歯科医院ってあげまん医院??」勝手に盛り上がっております(笑)

うちのスタッフをお嫁さんにもらえる男性は本当に幸せものです。

仕事を支えてくれるだけじゃなく、嫁ぐお家の家相までぎゅっと上げてくれそうな人ばかり。

 

吉本歯科医院のスタッフをお嫁さんにぜひ!という方は、吉本歯科医院マネージャーまで(笑)

本人より吉本を通して頂くと恐らく話は早くまとまります(^^)

 

家族と同じの大事なスタッフたちですので生涯幸せにすると私に誓う男性に限ります。

マネージャーとの約束を破ると・・・・ちょっと怖いことが起こります(--)

応募者多数のため、ご応募はお早めに!!!

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