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ホーム > 香川県高松市で母性型を実践マネージャーブログ

2011.02.17母性型経営勉強会

昨日は「母性型経営勉強会」でした。

不覚にもまた涙を流してしまう、そんな出来事がありました。

 

それは参加者の中のお一人

サプライズファクトリーの上原訓さん。

 

今回は勉強会の最初に上原さんの作った6分間の映像と音楽を

披露してくれるというサプライズがありました。

 

一体どんなものなんだろう?

とワクワクしながら、映像がはじまりました。

 

映し出されるのは言葉だけ、そして、流れてくる音楽だけ。

 

テーマは「ありがとう」

 

このビデオは、上原さんがある会社に感謝の気持ちをどうしても伝えたくて

一晩で作り上げたもの。

その会社は介護用のシューズを作る会社

徳武産業さん

http://www.tokutake.co.jp/

 

 

上原さんは自身のお父様が脳梗塞になり、失語症、半身不随になってしまった時に

このシューズに出会い、お父さんはこのシューズのお陰で

自力で歩くことができるようになったそうです。

 

・・・ここまで流れてきた段階で私はつい先日なくなったばかりの父の状態と

完全に重なってしまい、また涙が溢れてきてしまいました。

 

言葉が話せなくなり、半身不随になったお父さんは

それでも近くの神社までなんとか自分で歩いていこうとするのですが

やはりうまく歩けず、転倒し血まみれ泥まみれになって家に帰ってくることが

あったんだそう。

 

その時に、息子である上原さんは

「おやじ、もう散歩に行くな」ときつく言うのですが、

お父さんは文字版に「自分の足で歩く」と書き、どうにかして

自力で歩こうとしたそうです。

 

何年かしてお父さんは肺炎で亡くなってしまうのですが

お父さんが書いた文字版には「じぶんであるく」と書いているのが

残っています。

 

上原さんは、お父さんが最後まで自分の足で歩くことができた

このシューズを作ってくれた会社に心からの「ありがとう」の気持ちをこめて

この6分間の言葉と音楽だけのビデオを作り、徳武産業の社長さんに送ったそうです。

 

すると、感動した社長さんは

そのビデオを関連の介護施設やいろいろな方に

見せたそうです。

 

その感動の渦が人から人に伝染し、中日新聞の記者さんの目に留まりました。

ある日の新聞の一面トップに、この徳武産業さんのことを取り上げました。

さらにその新聞を見て、テレビ局が取材にやってきたそうです。

そしてその様子が、2月22日の「ガイアの夜明け」で放送されるんだそう。

すごいですよね。

人の心を打つ感動は伝わっていく速さが違うんですね。

 

徳武産業さんの「あゆみシューズ」は私も父がリハビリをしていたので

その存在を知っていましたが、そんな素敵な会社だとは知りませんでした。

 

この6分間のビデオを私はどうしてもうちのスタッフに見せたくて

早速、当院の定例ミーティングで上映してもらうことに

お願いしました(^^)

 

定例ミーティングは

3月10日(木)11時~13時 吉本歯科医院にて

「私も見たいわ」という方はどうぞどうぞ大歓迎ですので

お知らせ下さい。一緒に感動に渦に巻かれましょう(笑)

あ、ご一報下さいね。

info@8181118.com

 

 

会を重ねることに、勉強会で一緒に学ぶ人同士の関係性が深まっていっているのを

肌で感じます。

気持ちを通じ合わせたい、という想いが根底にある人同士が同じ場に集うと

その時間は本当に心が浄化されるような不思議な感覚になります。

 

人と人同士がちゃんと関わり合うことによって

また、明日も頑張ろう

生きてるって素敵かも??(^^)

と感じられるのは、人間だけが味わえる醍醐味かもしれません。

 

来月は主宰者の都合により

3月17日(木)午後6時半~8時半になります。

木曜日ですのでお間違えなく。

 

もちろん、どなたでも参加は可能です。

詰まるところは仕事も人生も「人と人」でしょう・・・と思われる方はどうぞ

ご参加下さいね。

2011.02.17吉本歯科医院が子育て応援表彰企業「香川県知事賞」を頂きました。

chiji.jpg

昨日、こんな賞を頂いてきました(^^)

子育て応援表彰企業「香川県知事賞」

 

同じく賞を頂いたのは

石丸製麺さん、富士産業さん。

お二人ともとっても気さくで話しやすい方でした。

でもひとたび話しはじめると、熱い!!

ご自身の会社に対する想いが溢れているんですね。

 

横に座ってお話しながら、「どこの会社も、手探りでいろいろ考えながら一生懸命やって

るんだなあ」ということがなんとなく伝わってきて少しホッとしました。

会社の宝は社員であり、だからこそちゃんと「守る」という想いが同じだったことは

やっぱりその方向で間違っていない、とまた改めて感じました。

 

それにしても、私達の医院がこんな「立派な賞」を頂けたことは

この写真にも登場している左はしの「やまださん」のサポートがあってのこと。

「やまださん」は、香川県の子育て支援のアドバイザーさんです。

文書をまとめたり、こまかな作業が何よりも苦手な私をまるごと全部ひっくるめて

面倒を見てくださいました(^^:)

 

なんでも「ざっくり」「てきとうに」「ゆるぎたるぎで」が大好きな

私ですが、このような行政に提出するような書類はそんなことは一切通りません(笑)

きっちり、ばっちり、みっちり整えて吉本歯科医院をサポートしてくださった

「やまださん」です。

 

また「やまださん」のアドバイスのお陰で、

もっとこういう風にしてみよう

とか

これもありかも?

と、いろいろなアイデアも湧いてきました。

 

目的は「吉本歯科医院で働く人がもっと幸せになるために」なので

そのためには何をしても、いいのです。

特に女性の人生は結婚、妊娠、出産、子育て、&介護など

どんどん変化ばかりです。

くるくる変る状況に、杓子定規のモノサシでは、時代遅れになってしまいます。

「臨機応変」に、その時その場で、どんどん変えていけばいいと思います。

 

何が起こっても、その都度きちんと話し合うことができる関係であれば

関係はずっと続いていくと思います。

 

社員が幸せになると、その幸せは外に勝手に広がっていきます。

それは患者さんに対して勝手に広がっていきます。

面白いほどに。

 

お客さんにはいい顔をして親切だけど、中にいる社員にはえらそうで嫌な奴、というのが

一番最悪です(--:)

そして一番、効率が悪く生産性も、長い目で見れば悪いのです。

 

素敵な賞を頂き、本当にありがとうございました。

そして、何から何までお世話になりましたアドバイザーの「やまださん」、

香川県の労働政策課のみなさん、ありがとうございました。

 

また呼んでください、あの広い立派な部屋に(笑)

2011.02.15人つきあいの鉄則??

今朝、岡山のある方から私の携帯に電話がありました。

この方は、私がここ吉本歯科医院にやってきてすぐに知り合った方。

 

最初は患者さんとして出会ったのですが、その後もプライベートで仲良くなり

時々高松に来たり、私が岡山に行ったりとしています。

この方は、ご自身でお商売をされています。

商品が気に入ったことももちろんですが、この方を紹介したく私はこの7年で

いろいろな方をこの方に紹介したり、会える機会を作ったりしました。

 

長く長く続く関係の秘訣を私はこの方の姿を見て教えてもらったような気がします。

それは、私が紹介した人と会ったり、何かやりとりをした時には

必ずこの方から逐一私に電話が入るのです。

 

「今日、紹介してもらった◯◯さんに来てもらいました」

「今日、◯◯さんにこんな商品を買っていただきました」

「今日、紹介してもらった◯◯さんからお友達を紹介してもらいました」

「今日、紹介してもらった◯◯さんからこんな声を頂きました」

「以前、紹介してもらった◯◯さんと今こんなことをしています」

 

もうそこまで報告?してくれますか??というほど

逐一私に電話してきてくれるんです。

 

そして電話の最後には必ず『本当に、ありがとう。おかげさまで」と

あったかい言葉を添えます。

 

素敵だと思いませんか?

 

最初に紹介してくれた人や、大事な情報をくれた人を

すっとばしていく人が実はほとんどです。

 

すっとばされた本人は

「私に一言連絡あってもいいんじゃない?」

「勝手にしたら?」

「もう紹介する気がうせた」

となってしまいます。

口に出しては言いませんが。

 

 たとえば、うちでいえば

患者さんからさらに患者さんをご紹介いただくケースが多いのですが、

私達がそのことを知っていたとしたら、どんな形でも

ご紹介してくださった方には御礼を申し上げます。

そして、どういう形であれ、『今、どんな状況にあるか」を細かいところまでは

お伝えしなくても、「順調です」とか、何かしらの状況を最初にご紹介して

下さった方にはお伝えするようにしています。

 

それは私だけでなく、当院のスタッフの中では

「最初に紹介してくださった人には御礼をするのがあたりまえ」という

暗黙の了解があります。

 

私は、自分が紹介した人が、私をすっとばして、どんどん話を

勝手に進められたとしたら、気分が悪くなります。

嫌な気持ちになります。

そしてちょっと淋しい気持ちになります。

もちろんそれはいえませんし、言いません。

 

これは子供でも大人でも同じです。

A子ちゃんとB子ちゃんがいます。

A子ちゃんがB子ちゃんにC子ちゃんを紹介しました。

すっかり気が合ったB子ちゃんとC子ちゃんはA子ちゃんをすっとばして

2人で遊ぶようになりました。

それをたまたま知ったA子ちゃんはなんだか淋しい気持ちになりました。。。

 

という話です。

 

B子ちゃんに言わせてみれば

A子ちゃんより、C子ちゃんと気が合ったからそれまで

という話です。

 

また大人になれば、気が合ったもの同士だからいいじゃない

という話なのですが、

実はとっても微妙です。

 

こと、仕事をする、という点においては

こういう微妙なことを大事にしているかどうかで、

実は1年後、2年後には大きな大きな差が出てくると私は思います。

 

自分の大切な人を紹介してくれるというのは

「私と同じようにこの人も大事にしてね」という思いをこめて紹介するわけです。

でも、もっと言えば

その向こうには

「この人を紹介している私のことをはずさないでね」

という心理があります。

 

私達吉本歯科医院には、もう長く長くお付き合いさせて頂いている

関連の会社の方がたくさんいますが、

長く縁が続くにはやはり理由があり、そういう人と人との微妙な感情を

絶対に外さない、という点が大きいと思います。

 

どんなにいい商品でも、どんなにいい技術でも

それを扱う人が、売っている人が

そういった人の心の細やかな機微がわからないような人であれば

どこかで必ず相手の感情を損ねます。

 

感情を損ねると

「こんなにしてやったのに」

「どうも感じが悪いよね」

「他の人でいいか」

という気持ちが湧きあがってきてしまうのが人間です。

些細なことで、あっけなく人を嫌いになってしまうのもまた、人間です。

 

こういう微妙なやりとりは

義理とか人情とかいう世界なのでしょうか?

でも、人間それを忘れちゃおしまいだろう・・・と思いませんか?

 

クールでドライでかっこよくビジネスをしているようでも

実際に人を動かしているのは人の気持ち、です。

 

「なんか、あの人のことは憎めないよね」

「あの人の店はちょっと高いけど、他にはいけないよね、心情的に・・」

と思われてしまう人っていうのは

必ずこういった人の気持ちに対する配慮がものすごいんだと思います。

 

こんな実際にケースもありました。

保険のセールスをしている女性。

たまたま友達の家で、その女性が遊びに来ていて私は友達にその女性と知り合いました。

ここまではOKです。

でもその翌日、私の携帯に「ちょっとお邪魔していい?」と保険のセールスの彼女から電話がありました。

そのことを私は、紹介してくれた友達に話すと

とてもがっかりしていました。

 

「どうして、私に先に一声かけてくれないんだろう?

一声かけてくれたら私からちゃんと薦めたのに。

ちゃんとした人だよって。。。ちょっとがっかり(泣)」

と。

 

これって、お分かりになりますか?

微妙でしょ?

 

大人なんだからいいじゃない

お仕事の営業なんだからいいじゃない

と理屈で考えたらそうです。

 

でも、違うんです。

 

人と人との関係は、繋いでくれた人があってこそ繋がるものなので

繋いでくれた人の存在をむげにしてしまったら

もう絶対に駄目なんです。

 

これは友達関係でも、

仕事でも心理はまったく同じです。

 

こういうことをきちんとしている人は

私は

「ああ、頭のいい人だな」

と思うし

「きっと仕事もできるんだろう」

と想像します。

 

 

逆にこういうことを平気でやっちゃう人はどこかで

きっとガクンと落ちる瞬間がある、そう思います。

なぜなら、人は

一度でも自分の存在を軽く扱った人のことを心の中では許せないから、です。

 

人は誰だって自分を大切に扱って欲しいと

思っています。

モット言えば、

自分だけを、大事にして欲しい

誰よりも大事にして欲しいと

思ってしまうのが人間です。

 

一度でもお世話になった人のことは死ぬまで忘れちゃいけない

というのはもう時代遅れかもしれませんが、

ちゃんとしている人はやっぱりちゃんとしています。

 

いまどきの若い人であっても、きっと心理は同じです。

クールでドライそうに見えますがその心のうちは本当にガラス細工のように繊細です。

自分を大事に扱ってくれる人かそうでないのか、そのあたりの本能的直感はきっと今の

10代、20代の方が優れています。

 

こんなにデジタルな時代ですが、

実は人を動かしているのはこんな微妙な、気持ちのやりとりだったりするんです。

 

特に私達日本人は「情の文化」で育ってきた人種です。

「情」は薄れつつあるとはいえど、

その根底には誰だってきっと持っているものだと思います。

 

 

人の心の水面下で起こっていることの方が

どんな情報よりよっぽど重要だったりするんです。

 

カウンセラー 森下はるみのブログアップされています(^^)

ご覧下さいね。

https://www.8181118.com/counsellor/

2011.02.14

寒いですね。

3連休からこちら高松は雨か雪。

今日もこの雪の降る中、ご遠方からたくさんの患者さんが、キャンセルもなしに

よくおいで下さるな、とありがたく思っています。

 

この調子で降ると夕方には積もりそうです。

当院にはとっても遠く(田舎??)から来てくれてるスタッフもいるので

帰りの車が心配です(--:)

 

さて、私は昨日またまた「やってしまいました」(><)

昨日は朝から子供のお遊戯会やらなにやらでとても忙しく、ついでに

子供の体調もいまいちで泣き叫びいがいがする娘と咳き込む息子。

私の方はしかもめったに痛くならないのに、膝の裏がなんともいえない痛さ(泣)

(とっても疲れが溜まると痛むんです・・・年寄りみたいですーー:)

 

かたずけないといけないこまごましたことを山ほど抱えていた私は

耳の横でものすごい絶叫で泣く娘の声を聴きながら

「こっちが泣きたいわ」と思わずぼやく私。

 

そういう妙にいらついてしまう時って、みなさんはありませんか?

私はもう見事に

体調が悪い=気分が悪い

になってしまいます。

 

そういう時は身近な人には当たってしまいます。

最近はすっかり落ち着いていたのですが、久しぶりにやってしまいました(--)

 

私にとって自分の中で一番どうにかしたい部分は

このすぐにカチンときてしまうところ、です。

それも近しい人にだけ、ついついきつい言葉で当たってしまいます。

私により近い存在の人は間違いなく

「外にいい顔して、内に厳しい」と思っているはず(泣)

 

私は過去にも何度もこれで自分で嫌な想いをしてきたし、人にもきっと嫌な想いをさせて

きたので、もう二度とやめようと、心に決めるのですが、やはり忘れた頃に

こうやって、出てきてしまうのです。

 

亡くなった父が、ひとたび怒り出すと手がつけられないほど感情的になって

鉄砲のように攻撃的な言葉をあびせかけてくることがよくあり

子供心に、それを受けるたびに全身が萎縮し、心が本当に包丁でさされるように

痛かったのを思い出します。

その時に、

「言葉だけで人を殺せるかもしれない」

とも思ったし

「言葉だけで本当に心臓って痛くなるんだ」

とも思いました。

 

嫌な想いをしているのに、私もまた人を傷つける言葉を

近しい人にはサラ~っと使ってしまっていることに、これまた反省です。

身内には特にきついです。

 

私は先日38歳になったばかりなのですが、

「根っこの性格はそうそう変らないもの」と痛感します。

  

それが感情の癖なのかなって昨日思いました。

 

相手に妙にからんで嫌な言葉をたくさん言ってしまう時って

ないですか?

 

私はそんなつもりで言ったわけじゃないのに

と思ってしまう自分がいる時ってないですか?

 

自分でもよくわからないけど

どうにも「虫の居所が悪い」時ってないですか?

 

どっちにしても

その一言を発する前に

相手に対して思いやりが持てなかったということなのですが

理屈じゃわかっていてもつい「言ってしまう」自分がいます。

そこには相手に対して「愛情」がないです。

 

電話でつい嫌な言葉をかけてしまい

嫌な気持ちで電話を切って

一人もんもんとした気持ちで自己嫌悪。

 

後で考えて

相手の立場に自分がなってみたら

「そりゃあ、怒るよね」

「そりゃあ、淋しいよね」

と、ちゃんと分かるのですが、

自分の心がいらついている時には

きっと冷静さを失っているんだと思います。

 

嫌な言葉や相手を不快にさせる言葉は

それを受け止める相手を嫌な気持ちにさせてしまうのはもちろんですが

それを言ってしまった自分側にはもっとダメージがあるように思います。

鉄砲をひく中指のように、同じだけのダメージが自分に戻ってくる、そう思います。

 

こんな性格はようは私の「性格の癖」だと思います。

癖なので、「本人は無意識にやってしまう」パターンです。

育ってくる過程でいつの間にかこんなパターンが身についてしまったんでしょうね。

 

頑固で短気な人はイヤ

って私はいつも思ってるくせに、

昨日は「それって私じゃない???」と一人自分で大笑い(笑)

 

私は、中学一年の時からの同級生で

「ざんげ」する時には必ず彼女に電話して聴いてもらうのがもう25年以上の習慣になっています。

今日もちょっと聴いてもらいたく「ざんげ」の電話をしました。

 

「ちょっと~~(><)

また、やっちゃったよ~~~」

 

聴いてもらっているうちに

心がすーっと楽になり、感情がどんどん落ちいてくるんです。

不思議です。

 

職場でみんなに気を遣ったり、患者さんに気を遣ったり

そういうことはとても好きでむしろ楽しいのですが

自分のことになると、とんと駄目なようです(--)

 

本当に久しぶりに心がストンと落ちたような気分だったのですが

たまにそうなることも、やはり必要なことなのかな、と思います。

とても調子が良く、心がずっと落ち着いていたので、こうやって

時に乱れる時があると、あまりの落差に自分で驚いてしまいます。

 

自分がいい状態の時を知っていると

ストンと落ちても、またいい状態に戻すことは結構簡単です。

 

昨日の私はどうかしてた?

と思う今日の私なのですが、やはり

整えるべきは、自分の心の中、感情だな、と改めて思いました。

相手を思いやれる心の余裕が自分になくなってるなあと思ったら

即座に充電をしなきゃいけません(笑)

 

私はこういう自分が好きで

こういう自分が大嫌い

という心の像が、あります。

昨日は明らかに「嫌いな像」でした。

 

人は自分が考えているような人になるんだとしたら

いい像をいつも描いていたいです。

 

短気で頑固な私は、またしばらく引っ込んで頂き(笑)

朝から夜眠るまで、出来るならいい気持ちで過ごしたいです。

そうできるかどうかは全ては自分の心ひとつだと思います。

 

 

ますます雪が降ってきました。

体調を崩しやすい時期です。

みなさんもどうかお気をつけて。

choco.jpg

今日はバレンタインデイです。

当院にも朝から患者さんや、関連の会社の方や、スタッフから

チョコレートがたくさん届いています(^^)

しばらくチョコ三昧になりそうです。

2011.02.09じわじわと

先日書きましたが

先月末に、私の父が亡くなりました。

 

2年前に脳梗塞を患いその後、後遺症として身体の半身がほとんど動かず、また、言葉を発する機能も壊れてしまう失語症になっていました。

 

あれほど人と話すことが大好きだった父ともう二度と話をすることができないということと、もうこの世には父はいないんだという現実がだんだん時間を追うごとに実感してきています。

 

親の死、というのは何か特別な想いがあります。

 

生きていてくれている時は、「居てくれてあたりまえ」なので、特に何も意識することはなかったのですが、死んでしまって肉体がこの世から消え、もう本当にどこに行っても会えない、と思った時、私は今まで生きてきた中で体験したことのないような寂しさを感じました。

 

誰しも行く道だとわかっていても、心の中に生きていると思ってはいても、やはり寂しくてたまらないのです。

 

父が息を引き取って、その後、お通夜や葬儀、そしてバタバタと父の周辺のかたずけやお世話になった方へのご挨拶。

 

普段は遠くに住んでいる兄と一緒に、父の思い出話をしながら故郷の松山に行ったりいろいろな役所の手続きをしてみたり。

 

そうやっている間中も兄も私はずっと父の魂がそばにいるような不思議な感覚でした。

 

そう思いたいからそう感じるんじゃない?

と言われそうですが、確かに視線を感じていて、

なんともいえないあったかい眼差しをこちらに向けられているような感覚です。

 

亡くなってから49日間は、あの世にいかず、この世で魂がいて、見送ってくれる人達のことを見ているんだと私は小さい頃から教えられてきました。

 

でも、それはきっと本当にそうなんだな、と今感じています。

 

49日間は、亡くなった父の前に毎朝、ご飯とお茶と、そして夜には大好きだったお酒とするめ?をお供えしお線香を絶やさないようにします。

 

そんな姿を見て子供は、「おじいちゃん、お酒飲みよん?」「おじいちゃん、美味しい言よん?」と、不思議そうに見ています。

 

私は子供の頃から祖父母の家で過ごす時間が多かったのですが、毎朝仏さんにご飯やお茶をお供えして、夜眠る時には、「ご先祖さんに、お休みなさいを言ってから眠る」というのが日々の習慣でした。

 

生活の中で「それが普通」であり、夜ご飯の会話の中には、祖父母の会話のはしばしに、「悪いことをすると地獄に落ちる」とか「天の神様が見てる」といったことが飛び出し、子供心に、目には見えないけれど、空の上から全部お見通しな大きな「何か」の存在を感じていました。

 

とは言っても私は、何か特別な信仰を子供の頃から持っているわけでは、ありません。

 

死んだら魂はあの世に行くのか?それとも肉体が終ればそれで骨になって、終わりなのか?それはわかりません。

 

目には見えないので、証明することはできません。

 

でも私は、「魂はある」「あの世はある」と思い込んでいます。

 

たまたま縁あってこの父の娘として生まれて、すったもんだして反発したことも、今となっては「それがあったから今がある」と思えます。

 

父の想い出は、今は、いいことしか思い出せません。

 

兄は私以上に、父に反発し、早い時期に父の元を離れました。

 

父が倒れてもまだ反発は消えず、「おやじの人生だからしょうがない」と言っていました。

 

しかし、告別式で最後の出棺の時、父の顔に抱きついて「何もしてやれずごめんな。ありがとう。ありがとう。」と誰よりも泣き崩れた兄を見て、私の兄に対するわだかまりは一瞬で消えてしまいました。

 

男同士で素直になれない気持ちを汲み取ってあげられなかった自分を恥ずかしいとその時思いました。

父や兄のつらさや淋しさを全くと言って理解してあげられなかった自分に後悔ばかりです。

 

 

親の死は、何よりもの教育だと言いますが、その意味がなんとなくわかるような気がします。

 

残った私は、自分の残り時間をちゃんと生きてやろうって思わせてしまうんです。

 

これは本当に不思議です。誰に何を言われるより、どんな本を読むより、自分の中の魂がそう叫びだすんです。

 

そうでないと、先にいった人が悲しむような気がするんです。

 

父が逝ってしまって、まだまだ寂しいです。それでも日々忙しく時間は過ぎていきます。

 

夕方時、子供を迎えに行く車に乗っていると、陽が沈もうとしています。

そんな時、涙が溢れてきてしまいます。

車の中なので、誰も見ていないし聴こえないので号泣です(--:)

 

でも、しばし泣くとすっきりして、「さ、ご飯作ろう!」と妙にあったかい気持ちがまた湧きあがってくるんです。

 

自分だけで考えて、自分だけで動いて生きているように思っていた時期もありましたが、つくづく私は、親や兄弟や家族や、職場の人や、そして大切な人達に支えられて生きていることができているんだな、と感じます。

 

つい先日、お通夜にも来て下さったある方とお会いしてお話をしている時に、こんなことを教えてくれたんです。

 

「お通夜の時、マネージャーの近くでお父さんがニコニコしていましたよ。マネージャーの体のことを心配していましたよ」って。

 

それは聞く人によっては、「そんな馬鹿な」と思うようなことかもしれません。

 

でも、私はその時その人の言葉がスーッと心に入ってきたんです。

 

「ああ、そうなんだ」と。こういうあたたかい気持ちが今、私を動かしています。

 

 

もうまもなく父が本当に上の方に行ってしまう頃には

本当にスッキリして「じゃ、また」と思えるような気がしています。

2011.02.07患者さんからの嬉しいお便り

【患者さんの声は「実際に治療を受けた人の感想を知りたい」という患者さんの
声から生まれました。

ご登場頂いた患者さんはどの方も快く私どものインタビューを引き受けて下さ
った方ばかりです。

治療中はご苦労をされた方、食事ができずにお困りになった方、いろいろな方
がいらっしゃいます。

いいことばかりではありません。

いいことも、悪いことも、両方知って頂くことが大事なんだと私達は考えて掲
載していました.

ホールページでの医療広告ガイドラインが変更となり,患者さんの声の掲載を
削除しました.

個々の患者の状態等により当然にその感想は異なるものであることから,
「患者等の主観に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談」が広告とし
て取り扱われることになりました.

院内掲示、院内で配布するパンフレット等は今まで通り,広告ではなく情報提
供や広報と解されることから医院にて「患者さんの声」はご覧くださいね】

2011.02.05ピアス

今日の昼休みはけっさくでした(^^:)

 

「今日から私、変わるんですう!!」と

当院の歯科衛生士の小田がピアスをあけることに。。

森下がピアスをあけたのに続き、今度は小田があけることになりました。

 

みんなの耳に穴を開ける担当は

もちろん当院の歯科衛生士、田中彩夏です。

冷静沈着、とっても落ち着いている田中ですので、こういうピアスの穴あけは

とても上手です。

吉本歯科医院の中で誰よりも「医療人」に向いているそんな田中です。

田中のこういう雰囲気が、手術中の院長とバッチリ息が合っているのです(^^)

piasuoda.jpg

小田「ああ、痛いかなあ、こわいなあ・・・ああ、どうしよう!!ギャーッ」

田中「一瞬だよ・・」

バチンッ!!

 

小田「・・・・・・・・・いったあああああ!!!」(泣) 

piasuoda2.jpg

しかし、痛かったのも一瞬。

すぐにご機嫌になり、うふふふと、鏡の前を行ったり来たりするおちゃめな

小田なのでした。

 

それを横で見ていたシッターさんの『ケイコ先生」と歯科衛生士の杉本が

「私もピアスあけよっかなああ」と(笑)

 

もう、絶対あけたほうがいいよ!

運が開くから

早速来週あけよう!

と、そそのかす私(^^)

そういうことに決まったので来週土曜日にはまたピアスをあけることになりました。

 

ピアス大好きな私はこうやってみんなをそそのかすのも大好きです。

ピアスを開けたら運気が開き、人生が好転するんですって、って勝手に思ってます。

私は22歳の時にそれを聞いてから即、あけました(^^)

その後、何人もの人にそそのかし続けています。

「ピアス絶対あけたほうがいいよ」って。

 

それが本当かどうかは

信じた人にしかわからない、そう思います。

 

占いでもおみくじでもなんでもそうですが、

信じるものは救われます(笑)

 

いいことは、何が何でも信じきっちゃうと

自分の心の中がそういうモードになっているので

本当にいいことばかり起こってしまうものです。

 

信じるのもその人の能力のうちです。

「そんなアホな」と思うのもその人です。

 

どんな些細な変化でも、それこそもう力技で、いい方向に向くと

信じきってしまっちゃえばいいんです。

誰にも迷惑はかけないんでから。

 

ということで

本日より、当院の小田の運気はメキメキ上がっていくはずです(^^)

髪もさっぱり切って綺麗になってくるそうです。

見た目を綺麗にすると

その中身も綺麗になってきます。

 

まずは形から(笑)

期待しています(こうやってプレッシャーかけているのかも???^^)

 

 

 ※ピアスですが、金属アレルギーの方はピアスの素材に要注意です。

 私は一度かぶれてえらい目に遭いました(泣)

2011.02.05今日は土曜日

dengon.jpg

これ、私の靴です。

昨日、外に出ようと靴をはこうとしたら、当院のカウンセラーの森下が私に伝言メモを

貼ってくれていました。靴に・・・(笑)

 

口で言われてもすぐに忘れ、メモを机に貼っておいても忘れる私ですが

靴に伝言を貼ってもらうと、確かに「あっ、そうだそうだ」と忘れようもありません。

さすが!

 

物忘れの激しい私にはピッタリの伝言板だとしみじみ感心(笑)

 

とってもいいアイデアだったので、今後当院の「忘れちゃいけない伝言」は

それぞれの靴にはっつけておこうと決めました。

 

どうぞ使ってください、みなさんも(笑)

え?忘れないって???

 

さて、今日は土曜日。

土曜日ですので、吉本歯科医院の2階には子供達が出勤?してきています。

 

朝のミーティングにはママのお膝の上に子供が乗って一緒に

ミーティングをしていることだって、あります。

 

患者さんが診療室にお入りになる時間にはちゃんと2階に上がっていくのですが

子供達がわいのわいのしていると、それだけで雰囲気がほぐれます。

 

土曜日になると吉本歯科医院には子供達のシッターさんをして下さる

「ケイコ先生」がやってきます。

「ケイコ先生」は、子供達の人気者です。

 

出会いは本当に不思議です。

こんな素敵な先生に来てもらえるようになるなんて

思っていなかったので。

 

「ケイコ先生」は、子供達と一緒に遊んでくれるだけでなく

時間をきちんと決めて、字や英語や数字をそれはそれは楽しく面白く

子供達に教えてくれます。

 

親の言うことは聞かないけど

「ケイコ先生」が言えば、ちゃんと座って字を書いたり

ご飯を食べたり、するんです。

 

子供達に対する溢れる愛情の土台の上に、

厳しく教えるところは教える、駄目なものは駄目、と

きちんと言ってくれる、そんな「ケイコ先生」です。

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 つくづく、子供を育てる

ということは、親だけじゃだめなんだな、と感じます。

親以外に、抱きしめてくれる大人がたくさん周囲にいるということが

その子が大きくなった時に、人との関係性を上手に作っていける

基盤になると信じています。

なので私は子供はいつも大人の中に、それもいろんな大人の中に

連れていきます。

子供には、子供用の遊びを、ということは全く考えたことはなく

親の生活の中に子供を入れ込んで育てているという感じです。

大人の生活の中には、大人がたくさんいるので

その中でいいことも、悪いこともまるごと全部見て感じて

生きる肥しにしてちょうだい、と思います。

子供にとって一番いけないことは、親が心配して不安でおろおろしてる状態だと私は思います。

「どんなことでもたいしたことない」と構えていたら

少々の事件が起こっても、子供も親の様子を見て「たいしたことないかも?」と

感じると思うんです。

それほど、子供は親の表情や心の様子を観察しています。

親の不安はそのまま子供に伝染します。

子供を不安にしないために、母親が不安にならない、これが一番大事です。

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もう5歳や6歳になると、ましてや小学6年生にもなると

子供時代に自分に接してくれた人の存在は、忘れないものです。

何十年たっても、ひょっこり、心の中に表れてくるものです。

 

大人になっても

ふと、「ああ、小さい頃、ケイコ先生と一緒に遊んだな。あったかかったな」という

体感は、ずーっと心をあっため続けてくれるものだと私は思います。 

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 土曜日の吉本歯科医院は2階が多少?バタバタしています。

ですので、診療室に音がもれて来ます(苦笑)

しかし、どうぞお許し下さいね。

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 当院の「ケイコ先生」はそのうち、ニュースレターでご紹介しますね。

母性のかたまりのような女性です(^^)

子供を見つめるまなざしが、違うんです。

とってもとっても素敵な人。

 

 

そして、このメッセージ、ご覧下さいね。

昨日2月4日は当院森下の誕生日でした。

2人の子供達からこんな手書きのお手紙をもらったんだそう。

嬉しくて泣けてきませんか?

もう、この子達のためなら、どんなことだってお母さん頑張るわ、という

気持ちにさせてしまいますよね。

手紙を嬉しそうに見ている森下の表情は、どこまでも優しい母の顔でした。

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2011.02.04ひなかざり

 今日は朝一番から心癒されてしまうお客様でした。

といっても、今日は患者さんなのですが。。。

それは、元、六萬寺のご住職、今雪真善先生です。

今雪先生の顔を見ると、私は無条件でホッとします。

 

年を取ったら勝手にいい顔になる、ということはきっとないです。

生きてきた様子が全部積み重なって顔になっていくんだと今雪先生のお顔を見て

思います。

 

院長や歯科衛生士との会話の中でも

先生は「ありがとう」「助かりました」という言葉をかけて下さるのですが

その言葉はまさに心から出ているというのが正に伝わってくるんです。

 

そして目は本当に全てを表わしていると、思います。

奥行きのある深く優しい目というのは、対する相手をどこまでも安心させてくれます。

 

 

おとといたまたま夕方のニュースが流れているのを見ました。

八百長疑惑で、関係している力士や、相撲協会のおえらいさんがインタビューを

受けていました。

 

目は嘘はつけない

そう思います。

 

「やっていません」

「自分は関係ありません」

「知りません」

という無責任な発言を平気でしているその顔は、誰が見ても醜いものです。

 

こういう顔をしてこんな目をしているから

たぶんこういう発言をするだろうな・・・というのは

ほぼ一致しています。

 

 

思わず出る言葉と、その顔は、確実に比例しています。

こんな人のそばで生活しないといけない人はさぞしんどいだろうなと

大きなお世話ですが勝手に想像します(--)

 

こういう映像をまざまざと見せられると、

改めて顔は怖い、と思います。

 

それは

隠しようがないから

 

上手な言葉で隠せているようで

ポーカーフェイスで隠せているようで

実は隠せていないんです。

 

それほど、見れば一瞬で分かってしまうのが、顔、そして目、です。

 

よく「人を見抜く」とか、言われますが

そんなに特別な能力がなくても、人は簡単に人を見抜いていると

私は思うのです。

 

ぱっと会った瞬間に「うさんくさい」か「そうでないのか」

信用できる人間なのか、そうでないのか、

もしすぐに分からなかったとしても、何か問題が起きた時に

瞬時に出た何気ない言葉で、その向こうにある人の本質が見えてしまうものではないでしょうか?

 

先日、受付の樋口の結婚式でとっても素敵な女性に会いました。

それは樋口の大学時代の恩師の先生で、日本語学を教えていらっしゃる先生です。

その先生が、おっしゃいました。

 

言葉には心が全て乗っています。

心にない言葉は、通っていかないばかりか、自分にも相手にも変化を起こすことはない。

「ありがとう」という心からの言葉は、それを発し言葉にした瞬間に

自分にも相手にも変化を起こす。

 

こんなお話を聞いた時に、

私は樋口がどうしてこんなに素敵な女性なのか、

気配りが行き届く人なのか

言葉をひとつひとつ大切に話す人なのか

ということが全て腑に落ちました。

 

 

顔というものを作っていくものだとした時に

その時その時発する言葉は実はとっても大事なものです。

 

本当に自分の心の中にあるものだけを言葉に乗せていきたいなと

私はこの先生のお話を聞いて改めて思いました。

そう、当院の樋口のように。

 

不誠実でぞんざいな言葉を発していると

中身も同じようになり

思いやりに満ちた言葉を発していると

その中身も同じようになり

 

そうすることで

勝手に顔が整ってくるのではないか?そう思います。

 

顔を作る

というと女性でればお化粧をするとか

お肌をきれいにするとか

目を大きく見せるとか

そういう方向に向いてしまいがちですが、

それはあくまでも、ウワモノの話です。

 

私もいちおう?女性ですので見た目はこ綺麗にしていたいと思います。

お肌だってできるだけ綺麗にしていたいなあと思います。

 

しかし、上に塗って張って必要以上にどうにか綺麗に見せたいとは

全く思いません。

今の女性雑誌を見ていると異様な気分になります(--)

確かに綺麗で華やかですが、

その中に登場してくる人物のような顔になりたいとは思いません(なれませんが・・)

 

求めるものや欲しいものは

こういう雑誌の中にはどこにもない、そう思います。

 

 

どんなに綺麗にお化粧をしていてモデルさんのようでも

何気なく発した言葉が冷たいものだったり、配慮のない行動が見えたとしたら

もう一瞬にして魅力は消えます。

 

メッキが剥がれた瞬間というのが人間一番醜いのではないでしょうか。

そんなメッキならはじめから塗らないほうがましです。

 

年を重ねてくると、

顔に全部が出てしまう、というのは

切実に感じるようになってきます。

 

 

心の中にあることは必ず形にあらわれます。

それは

いいことであっても

悪いことであっても

 

現実に起こることもきっと同じです。

 

そして人に対しても同じです。

 

今雪先生にお会いするといつも思うんです。

いいお顔だなあって。

どうやったらこんな顔が出来上がるんだろう?っていつも思います。

 

心の中身=顔

 

これって、皆さんもそう思いませんか?

私はどう考えてもそう思います(^^)

 

節分が終ったので、早速、当院でも「ひなかざり」を用意しました。

こないだかたずけたと思ったのにもう・・・・・(泣)

一年の速さにただただ驚いています。

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当院のアイドル、りっちゃんです(^^) 

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ママ、最高の笑顔です。

2011.02.03今日は節分

父の葬儀が終わり、一週間が過ぎ、こうしてまたいつものように職場で仕事をしています。

昨夜はぐっすり眠ったせいか、今朝はひさしぶりに身体が軽く、朝ご飯もたくさん

頂きました。

 

職場に来ていつものようにスタッフや、出入りして下さる関係の方や

患者さんの顔を見て、話をして、バタバタと時間が過ぎていく中で、

むくむくとまた身体中に力が戻ってくるような気がします。

今日はまた特に春のようにあたたかい日差しのせいか、とても気分がいいです。

 

私は、こうやって毎日、人と接していく中でいつも感じることが、あります。

 

それは人間関係とは、つまるところは気持ちの交流だ、ということです。

人との付き合いには、多かれ少なかれみんなそれなりに「気を使い合い」『気を配り合う」

ものです。

 

この人とは長く付き合いたい

この人のことは大事にしたい

と思う関係であればあるほど、その相手に対して気を使います。

 

人間関係を維持するとは、どれだけその相手に対して自分が気を使ったか、

によると思うのです。

 

今は、何だか「気を使う」ということは、面倒臭いこと、嫌なこと、と受け止めている人も

多いのですが、もし世の中の人みんなが他人に対して一切気を遣わないような社会になったとしたら

もうそれは地獄です。

 

問題は「気遣い」や「気配り」の内容です。

悲しんでいる人がいたら、ちょっと気になって優しい声をかけてみよう

とか、

忙しくって困っている人を見たら、さっと行って手伝ってあげたり

とか、

そういう些細なことですが、受けた方はそれだけでものすごく救われたり

元気になったり、するものです。

 

どうでもいいと思う人には気を遣うのは「気疲れ」しますので

気を遣ったり、気を配ったりしませんよね。

 

しかし、自分が「100の気を使っている」と思っていても、残念ながら

人間同士には誤解と思い込みと勘違いがつきものです(泣)

まあ、100の気配りをして、2か3でも伝わっていたらラッキー、というとこだと思います。

 

先週一週間父の死に際し、たくさんの人に会い、もちろん眠っていない、悲しい、淋しい、とい

気持ちもあったのですが、何が一番疲れたって、

人に対して気を使った(無意識に・・)ということです。

気を使うということは、神経を使っているので、よりエネルギーの消費が激しいんです。

 

今週一週間は当院の受付の樋口が新婚旅行のためお休みなのですが

その代理として、ほかのスタッフが、受付の仕事を入れ替わりやっています。

カウンセラーの森下は、カウンセリングもしながら受付業務をしてくれているので

もうずっと動きっぱなしの話しっぱなしです。

 

「今日は、ものすごく疲れた・・・気を使った・・・」と

昨日の夕方には心底疲れておりました(^^:)

周囲から見ると疲れているようには見えずニコニコをこなしているのですが、

当の本人は、いつもの3倍は気を使って神経を使っていたと思います。

 

人との関係をうまくやっていくには

もうどれほど気を使っても枯渇しないだけの、気疲れしないだけの「気力?」「エネルギー」を

常に蓄えておくことが大事だわ、と改めて思いました。

 

では、どうやって気を蓄えますか?

自分の中にいつもエネルギーを充電させておきますか?

という話なのですが、

今日、発見したことが、あるんです(^^)

 

それは自分の周囲にいつも自分の気を整えてくれる人がたくさんいる

ということに尽きる、んです。

 

それは

愚痴を聞いてもらえるとか

優しい言葉をかけてもらえるとか

笑顔を向けてくれるとか

さりげなく、あったかいお茶を入れてくれるとか

そんな日々の何気ない思いやりに触れることができたら

人間というものは、結構元気にやれるものなんです、きっと。

それが毎日空気のようにあったとしたら、人間結構長生きしますよ、きっと(笑)

 

ご存知でしょうか?

去年のニュースレターでご紹介した、「あげまん線」。

「あげまん」とは、別に女性だけを表わすものではない、そうです。

自分にとって気の交流がスムーズに行われる相手を「あげまん」的存在というそうです。

つまり、「この人といると癒される」とか「エネルギーを充電できる」とは、そういう相手です。

また反対に、一緒にいると相手の元気をどんどん吸い取っていく存在もいます。

ありますよね?

なんだかよく分からないけど、一緒にいるだけでしんどいって人。

どっと疲れた、と思うような人。

 

私は、ひさしぶりに職場に戻ってきて、みんなと会って感じました。

うちには、「あげまん」がいっぱいだわ(笑)と。

何を話すでもないけれど、私から精気を吸い取っていくような人は一人もおらず、

どちらかと言えば、元気になってくるんです。

 

好きな人しか入ってもらっていないからか?

好きな人としか一緒に仕事をしないと決めたからか?

私共の医院の理念に賛同して下さる患者さんしかお越しにならないせいか?

 

そう考えると

人間、好きな人と一緒にいる方が仕事はとっても効率的です。

永遠に続く人生ではないからこそ、好きな人とばかり関わりを持っていきたい、そう思います。

 

人間、たぶんそんなにややこしくは出来ていないと思います。

好きか、嫌いか、とってもシンプル。

 

好きな人とは何をやってもうまくいく

嫌いな人とは何をやってもうまくいかない

 

そう思いませんか?

 

私は今、吉本歯科医院のスタッフどの人も大好きなんです。

私が「この人!」って決めて、「この人とはずっと付き合おう」って覚悟を決めた人ばかりです。

短所も含めその人全部まるごと大好きなので、少々の問題が起こっても、気になる部分があっても

「嫌い」にはならないし、「どうにかして良くしていこう」という前向きな方向にしか

意識が向きません。

ずーっと付き合おうと思っていると、関係はそうなってくるんです。

気に入らないから、さよなら、ということには絶対になりません(><)

 

自分の身内と同じなので、愛情を注ぐことは、自分に愛情を注いでいるようなもの。

そう思える人と日々仕事をできることは、私何より嬉しいんです。

 

 

今日は節分です。

今年の恵方は南南東です。

 

みんなで恵方巻きを南南東を向いて、かぶりつきます(^^)

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こういう節目の行事、大好きなんです、マネージャー。

もちろん今夜は豆まきもしますよ。

鬼は外で、福は内、です。

みなさんも、やってくださいね~~。

 

今朝、子供を保育園に送っていくと、節分の豆まき、鬼たいじをしていました。

鬼の衣装をきた男の先生が、「鬼だ~~!!」と園内を走りまわるのです。

5歳児さん、号泣(笑)

可愛いかったです。

中には「あれは、先生が入っとんやで」とすっかり大人びた子も。

それにしても、いいですね。

こういう行事は大好きです。

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