吉本歯科医院

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2014.01.232月母性型勉強会お知らせ

 2月母性型勉強、決まりました。

2月19日(水)午後6時半~8時半、高松国際ホテルにて

http://boseinomonosashi.com/study/

会費:3,000円(食事代込み)

2014.01.23インタビューは快感

親子で通っている勉強会が、あります。

その会の先生から、「参加者の親子の成長や変化をインタビューして文章にして」

と言われました。

 

その先生は

当院の患者さんの声「VOICE」をたまたま読んで下さっており

こんなものを作りたい!とおっしゃって下さったんです。

2voice.jpg

私は、この冊子を作る時、本当に楽しかった。

患者さんお一人お一人のお話を聴かせて頂く中で

「そうだったんですか??」

「そんなことが、あったんですか?知らなかった!」ということがどんどん出てくるわ

さらには

うちのスタッフ達のエピソードまでお聴きすることができました。

1時間近くお話をお聴きしていると

聞き手の方に不思議な感覚が湧き上がってくるんです。

それは

一生懸命向き合ってお聴きしているうちに

話し手のことが、ものすごく、好きになってしまう

ということが、起こるのです。  

私はそんな体験を何度も何度もしました。

相手の内面を見つめよう見つめようとすることが

さらに、相手の魅力を見つけだしてしまうのです

きっと、心が共鳴していくのかもしれませんね。

私は、聴かせていただいたお話は

終了後には文章にします。

文章にする時に

インタビューされた人が読んで嬉しいように

幸せな気持ちになるように

と書く前から「もう書き終わった気持ち」になって

お話を聴きはじめます。

この1時間のインタビューの後、

聴き手によって、

きっといい気持ちに

きっと幸せな気持ちに

なってもらって終了 しよう

といつも思っています。

「今日はありがとうございました。

とっても素敵なお話がたくさん聴けました。

すごくいい文章になりそうです。

あ~、なんだか楽しかったですねえ」

  と部屋から二人で出てきたいから、です

私が、です。

狭い空間に1時間程度一緒に場を共有した時

私が、いい気分であった

ということは

相手もいい気分であったはず

だと思ってます。

思ってないと、やってられないとも言えます。

気分は同調します。

表情も同調していくんです。

だから、いいお話を聴かせてもらえるかどうかは

自分次第とも言えます。

こんな体験から

私はインタビュー&文章にする

は大好き、快感。

今回この勉強会に参加しているお母さんと子供さん5組の

インタビューを一気にさせて頂きました。

お一人やく1時間。

終わった後は、5人分の人生まるごと

早送りの映画で観たような気分でした。

もっと聴きたい

それからそれから??

と時間オーバーになるほど、よその家庭の出来事は

ドラマティックでした。

どこの家にも、どんな人にも

すごいドラマな毎日があるんだ、と知った時

私は鳥肌が立ちます。

 

5人一気にお話をお聴きして

一気にその夜に文章にしました。

こういう時の私は

か・い・か・ん。

 

出来上がったものはちゃんと紙にしてくれるそうです。

また、ご紹介させてくださいね。

2014.01.23これを書いたら、自分はどう思われるだろう

今日は会う人会う人、たて続けに、同じような話が話題になったので

文書のことを、書きます。

 

今は、誰だって、こうやって文章を書いて

自分を発信することが、できてしまう時代です。

 

だから、

「私も書きたい」「書いて発信していきたい」

となります。

 

しかし、書き始めると

または、

書く前から、

意外にも手が止まって、心まで止まってしまう人は、多いんです。

 

私の周りでも、

いざ、かきはじめたはいいけれど、

「なかなか、続かなくてね~」

という人はたくさんいます。

 

さらに、

発信する前から

「私もしたいんだけど、なかなか面倒くさくってねえ~、最初の一歩がねえ~」

という人もたくさんいます。

 

面倒臭い

ネタがない

毎日はしんどい

 

と、いろいろな理由はあると思うのですが

手を止めている本当の理由は

もっと、奥にあります。

 

「こんなことを書いて、それを見た知り合いは、私のことをどう思うだろう?」

「えらそうな人、、とか、思われないだろうか?」

「こんなこと書いて、嫌な人と思われないだろうか?」

「こんなこと書いて、私のことを勘違いされないだろうか?」

 

こういった

自分が勝手に想像する

誰かの

マイナスの反応に

恐怖し、

手を止めているんです。

 

さらに、

こんなこと書いて、

ネガティブな反応が返されたらどうしよう?

と、考え出すともう怖くて、

書けなくなってくる

 

なので、

書いたとしても

あたりさわりのないこと

責任のないあいまいな言葉

世間話

を書いてしまう

 

ということが、起こります。

だから、書いてる自分が面白くないんです。

あきちゃう。

本心じゃないから、しんどくなる。

疲れるんです。

 

では、逆に

それでも、

懲りずに、書き続けている、発信し続けている人

の心の内訳はどうなっているのか?

 

それは、

もちろん

「誰かにどう思われるかどうか怖い」

という恐怖もありますが、

それを超える

今、伝えておきたいことや

発信したいことや

聞いて欲しいことや

知って欲しいことが、

あるんです。

 

そして何よりも、書きながら

これを読んでくれた誰かが自分とどこかで繋がってくれるんじゃないか?

と思っているんです。

 

さらさら書いてらくらく発信しているようで

実は発信するその手前に

きっと「えいやあ!」という勇気は絶対にあるんです。

 

そうやって書いて書き続けてるうちに

どんどんいいことが起こってくるのが

書いて発信し続けることの何よりのすごさだと私は思ってます。

 

何よりも、

発信し外に吐き出すという行為は

話す

書く

ということです。

 

吐き出す量が増えれば増えるほど

中に入ってくる量も増えてくるんです。

 

自分発、自分の責任でもって

発する言葉は、脳ミソをものすごく使います。

なので、太りません。

大量カロリー消費なんです。これ本当!

 

どんな勉強会に行っても

どんな講演会に行っても

聞いているだけで、自分を自動的に成長させてくれるような

システムはどこを探しても、ありません。

 

今、目の前で聞いたこと、教えてもらったことは

すぐに「うちの場合ならどう使えるだろう?」「私の場合にはどうできるだろう?」と

すぐに置き換えるんです。

 

置き換えようとして意識して聞いているから

すぐ、使えるし、すぐ学びになるんです。

 

人は勉強会に行ったりしますが

その中で、

■ここで勉強したことをすぐ自分の今やってることに置き換えて使ってやろう

■この2時間で絶対元を取ってやる!

 

と思っている人は、食い付きが違いますし

実際にその勉強会で教えてもらったことをすぐに活用します。

 

逆に

ノートにキレイに書いてまとめて「はい、今日は勉強しました」と自己完結している人も

います。

 

差は歴然です。

 

発信し続ける

ことで、自分のテンションはどんどん上がり続けます。

上がりっぱなしなので、次々いろんなことが

起こるのです。

 

吉本歯科医院は、ニュースレターを発行し続けていますが

発行し始めてからこっち、テンション上がりっぱなしです。

ネタは尽きることなく、

不思議なことに、発信すればするほど、

次々ネタが出てきます。

 

発信し続けていると

反応してくれる人が出てくるんです。

必ず、出てくる。

 

だから、書きはじめてすぐにやめてしまったら

もったないんです。

そして、

「書きたいんだけど、なかなかね~」

という人も

ただちに、スタートすればいいんです。

 

 

何かをやろうやろうとして

できないでいると

または

「いつかは、来年には」と思ってやらないでいると

その間に自分で自分の自信を奪うのです。

 

自信なんてものは

最初から、あるものではないんです。

今日やっている、昨日もやった、明日もやる

ということで勝手に育っていくんです。

 

自分が脳みそをフルに使って発信していくと

全身の細胞に刺激が走るんです。

 

自分内刺激が勝手に炸裂するんです。

そうしていくうち

他人に刺激を求めたり

他人に何かを求めたりすることがなくなっていくんです。

 

 

自分の中身でかなり刺激的なことが起こり始めるので

車の中で一人ニヤニヤしてしまう状況が勝手に作り出されちゃうんです。

 

 

今は、伝えたい

という気持ちが一瞬で飛んでいって

誰かに伝わってしまう

そんなすごい時代です。

 

自爆している場合では、ないんです。

自分をモヤモヤさせてるのは、

自分が作り出した勝手な妄想です。

 

どうせなら、

自分に都合のいい妄想を作り上げちゃいましょう。

kanetou.jpg

今日のランチは、「珈琲かねとう」のローフードランチ。

これに里芋がゴロゴロ入ったお味噌汁がつきます。

自家製塩こうじ野菜あんの魚フライ

きのこのオリーブ油マリネ

ささみデトックスカレードレッシング

りんご

 

頂きます。

2014.01.23意外と知らない、鼻呼吸と口呼吸

今、あなたはどこで息を吸ってますか?

口ですか?

鼻ですか?

 

さらに、お子さんがいらっしゃるお母さん、お父さんは

お子さんがテレビを見ている時、

寝ている時、

口が閉じているか?開いているか?

見て下さい。

 

ちなみに、わが子は、上の子は寝ている時に口を閉じていますが

下の娘はどんなに閉じさせても口が開いてしまいます。

 

最近、口がポカ~ンと開いている子供や若者が急増しています。

といって、他人事ではなく

私も気が付いたら、テレビを見ている時などに

「口開いてるよ」と院長に指摘されることしばしば。

 

吉本歯科医院では、何度もニュースレターやホームページで

院長がお話していますが

口呼吸は万病の元、です。

 

口呼吸になる原因は

唇を閉じる力が弱い

から、です。

 

アレルギー性鼻炎などの耳鼻科系疾患を持っている人は

絶えず鼻が詰まっている状態です。

 

なので、鼻で息を吸うことが、できないのです。

鼻で息を吸えないので、当然、口で息を吸うわけですが

 

人間はもともと

①口はものを食べるところ

②鼻は息を吸って吐くところ

です。

 

口で息を吸って吐くところでは、ないのです。

 

口呼吸が習慣になっている人は

なんといっても

風邪を引きやすい

喉がいつも腫れている

という傾向があります。

 

口呼吸と鼻呼吸につきましては

吉本歯科医院歯を失わない話VOL39、VOL40に

「これでもか!」というほど詳しく院長がお話していますので

どうぞ関心のある方はお知らせ下さいね。差し上げます。

https://www.8181118.com/newsletter/

 

実際にこの号を読んで

「あんなに風邪を引いてたのに、嘘みたいに引かなくなった」

という患者さんたくさんいらっしゃいます。

これも、知るだけでできた、簡単な習慣です。

 

これを書いている私自身も

冬になるとしょっちゅう風邪を引く

朝起きたら喉が痛いのは当たりまえ

という毎日でした。

 

そんな私が昨年寒くなる頃から毎日のように欠かさず眠る前に

しているあることが、あります。

 

それは
kuchitape.jpg
テープを口に貼る

 

です。(※危険ですのでこのまま真似しないで下さいね。あくまでも荒療治です)

 

最初は絆創膏を貼って寝ていたのですが

口を開こう開こうとする力の方が強く

朝になったら、きれいに剥がれてしまっていました。

 

次にトライしたのが布テープ

これは、かぶれました(ーー)

安い布テープでは、肌がかぶれてダメ。

 

そして落ち着いたのが

テーピング用のテープ。

これは筋肉に沿ってちゃんと密着できるので

剥がれません。

私にはこれがばっちりでした。

人によっては、肌がかぶれちゃう

赤くなってかゆくなっちゃう

という方もいらっしゃるはずです。

 

しかし、

危険ですのであくまでも、自己責任で

お願いいたします。。。。

 

まず、眠る前に

口の中をソニッケアで磨きます。

sonikkea.jpeg

歯みがき粉はつけません。

歯がつるつるになったところで

次はフロスです。

frosu.jpg

こんなY字のフロスが我が家にはいたるとおろに置いてあります。

トイレにも、お風呂にも、リビングにも、

寝床にも、玄関にも、いつでもどこでも、です。

 

完璧に口の中をきれいにしたところで

アシデントという機械を通した水でうがい。

ハイクロソフト酸化水(術者手洗器)

これで口の中は完璧にきれいな状態です。

 

その状態のまま

テーピングで口をふさぐのです。

 

去年は鼻がよく詰まっていたので

口をふさいで眠るなんて苦しくてとてもできなかったのですが

今年は、まだ鼻が詰まる、鼻水が出ない季節からスタートしたので

らくらくです。

 

朝になっても、テープは剥がれていません。

目覚めは恐ろしくすっきり。

どんなに夜中乾燥していても、

朝起きた時に、

喉が痛いわ~

ということは、一切なくなりました。

 

私の場合は、

喉の腫れから風邪に発展することが多かったので

喉が腫れないと、風邪にもなりません。

 

嘘みたいに、朝起きた時、喉はすっきり、頭もすっきりです。

私は口内炎がよくできていたのですが

昨年このテープを貼って眠るようになってからは

一度もできていません。

 

口呼吸を意識してやめ

鼻呼吸の習慣を体に叩き込むことで

人間は本来の機能を取り戻します。

 

空気清浄機を買うよりも

サプリメントを買うよりも

加湿器を買うよりも

まずは、

口呼吸をやめる習慣を、です。

 

これは、

ただ、です。

無料です。

 

風邪を引かないために

自分の外側にお金をかけ

何かを付け足すのではなく

自分が持っている機能をまずは正しく使う

これが、一番です。

 

 

口呼吸は万病の元、

ということで当院ニュースレターから文章を紹介しますね。

ニュースレターvol39より抜粋

 

「私、風邪をよくひくの」という方、いませんか?

 

さあ、みなさんも意識してみて下さいね。

 

あなたは今、口で息をしていますか?

それとも鼻で息をしていますか?

今、口は閉まっていますか?

それとも、口が開いていますか?

 

そもそも口は物を食べるところ、鼻は息を吸うところです

 

口は元々空気を吸うところではありません。

口で空気と吸うとゲップになります。

 

日本人はあまり意識しないかもしれませんが、

砂漠で住んでいる人達を想像してみて下さい。

 

口で息をしている人っていると思いますか?

よくテレビに出ますよね。

 

黒いマントのようなもので口と鼻を押さえていますよね。

あれは何故でしょうか?

 

理由は砂漠の人達は口と鼻を押さえていないと砂の粉がいっぱい飛んできて鼻や口に入ってしまうからなのです。

 

タバコも同じです。

 

タバコの煙は消えてなくなるものではありません

 

タバコの煙は見えなくなると消えてなくなるものだと勘違いされている方、多いです。

しかしタバコの煙は目に見えないだけでタバコの細かい粉の粒が飛び回っているのです。

その粉が空気中に飛び回っているのです。

 

それを吸い込むとどうなるのか?

 

口から吸い込めばそのまま粒子がに行きます。

 

鼻から吸えばそのまま肺に行くと思われますか?

 

実はこれ、そのまま肺に行かないのです。

 

洗面台のシンクによく三角コーナーを置いてネットを置いている方多いですよね。

あれは何故でしょう?

 

排水管に大きい塊やゴミを流さないためですよね。

大きなゴミを取り除くためですよね。

 

これと同じで、鼻にはそのような大きな有害物質やバイキンを取り除く為の機構がいっぱいあるのです。

 

ばい菌が肺の中、体の中に入っていかないための三角コーナーのようなネットがあるのです。

 

空気中の大きな粒子をちゃんとこの鼻毛や膜で取り除く、これが鼻の役目です。

 

ですから空気中のばい菌や粒子を体の中に取り込まないために、

人間の体にはそれを防御する器官があるのです。

 

それが鼻なのですもしその粉や病原菌、ウイルスなどをそのまま口で吸い込めば、何も防御するようなネットがありませんから、直接肺に蓄積されます

 

タバコの煙も同じです。

タバコの粉が肺の中に落ち込みます。

肺の中に粒子が蓄積していきます。

 

さらに言うならば、どうしてもタバコを吸いたい人は口ではなく、

鼻で吸われてみてもいいかもしれません。

少しマシです。

 

これがまずは知っておいて頂きたい一つです。

次に加湿です。

湿度です。

 

もし砂漠で口で呼吸をしていたらどうなるでしょう。

カラッカラに乾いた熱風が肺の中に入ってきます。

 

いきなり肺は乾燥してしまい、湿り気を失ってしまうのです。

 

鼻はそういうネットのような網目構造を空気が通ることによって湿り気を与えているのです。

 

その湿り気を加えることによって、ウイルスの活性を下げるのです。

 

よくインフルエンザの予防には加湿をしましょう、

部屋の中に加湿器を置いて湿度を上げましょうと言われますよね?

ウイルスは湿度に弱いのです。

 

鼻で呼吸をすることによって、加湿されるのです

 

本来、人間はそのような適応能力、防御機能を持っているのです。

 

息を口で吸うと大きい口を通して、いきなり肺に

湿り気のない乾いた空気が入ってきてしまうのです。

 

そのように鼻には体の中にばい菌や粉を入れ込まないための

大切な防御機能があるのです。

 

ですから口で息をするということは、つまりばい菌や粉やアレルギー物質を

直接体の中に多量にどんどん取り込んでしまうということです。

 

口で息をしているということは、本来の口の使い方ではなく鼻が本来その役目なのです。

 

足で歩くのであって、手で歩いてはいけないのです

 

辺りを見回して下さい。

テレビを見ている時、電車の中の人、口がポカーンと開いている人をよく見かけませんか?

 

また、子供さんは大丈夫でしょうか?

 

道具は使い方を誤ると危険なのです。

 

確かに口でも息を吸えるかもしれない。

鼻でも息を吸えるかもしれない。

 

でもそれは道具の使い方を間違って使うということです。

 

結局それは体にとって害なのです。

 

病気をわざわざ体に取り込みながら生活しているようなものです。

 

また、年間を通してよく鼻づまりになる方いますよね。

こういう方は、鼻で息をできていません。

 

「いやいや、風邪気味で鼻が詰まっているから

鼻で息ができないのですよとおっしゃられます。

本当にそうなんでしょうか?

 

もし常に鼻の中を空気が通り続けていたらどうでしょうか?

詰まるものも詰まれないのです。

 

よく流れている川はきれいと言います。

 

淀む水に芥たまる(よどむみずにごみたまる)、

溜った水、溜り水は汚いと言われます。

鼻の道筋もいっしょです。

 

鼻の中を空気が通り続けることによって、詰まるものも詰まらない、詰まれない。

詰まらなくなるのです。

 

それが口呼吸がたびたび併用されることによって、一瞬鼻の中を空気が通らない時間ができてしまう。

 

そのことによって鼻が詰まってしまうのです。

みなさんは大丈夫ですか?

 

鼻が詰まって口で息をしていませんか?

 

さて、では昔の日本人どうだったんでしょうか。

 

昔の日本人には人工ミルクという概念そのものがありませんでした。

そんな便利なものは無かったから、です。

 

赤ちゃんはおっぱいで育ちました。

そう、母乳です。

 

今、小さなお子様を子育て中のお母様はよくご理解いただけるかと思います。

 

赤ちゃんがおっぱいを飲んでいる時、どれくらいの時間吸い続けていますか?

何分、何十分一生懸命必死に飲み続けています。

 

吸い付きっぱなしです。

 

 

吸いついたままで寝てしまったりもします。

 

その時、赤ちゃんは口で息をしていますか?

 

口でものを飲みながら息を吸えますか?

 

やってみてください。

不可能ですよね。

 

つまり子供達はおっぱいを飲み続けると同時に鼻で息をしているのです。

 

このことによって鼻が息を吸うところ、物を食べながらでも

呼吸をし続けるということが、習慣として鍛えられるのです

 

残念ながら人工乳になり舌をうまく使わずとも使えずとも、栄養摂取ができるようになり、そして母乳の期間も短くなり、鼻呼吸をせずとも口で楽をして呼吸することができるようになってしまったのです。

 

鼻は非常に狭い空間、ネットのようになっていて空気が細い管を通っていくわけです。

 

大変な思いをして空気を肺の中に送り込むようにしているわけです。

勢いもいります。

 

それに対して口はどうでしょう。

 

とても管が大きく太いですよね。

喉も大きいですよね。

 

楽ですよね、一気に空気が太いパイプで流れ込むほうが楽ですよね。

 

一生懸命歩くのと、車に乗ってひょいと行くのとどっちが楽でしょう?

 

やっぱり車のほうが楽なんですね。

 

私もついつい近場でも車に乗ってしまいがちですが、

意識して足を使って歩くようにしなくてはなりません。足が退化してしまいます。

 

口は息を吸うという機能に関して言えば楽なんです、とっても楽なんです。

 

 

その楽な道を選んでしまったがゆえに鼻はその機能を失いつつあるのです

鼻では呼吸ができなくなってしまうのです。

 

 

以上、抜粋でした。

 

 

 

さあ、今日から、口呼吸をやめ、鼻呼吸に。

 

この冬は風邪知らずで、いきましょう。


2014.01.21あのお菓子屋さんがヒットを出し続ける理由

2月9日(日)西日本放送のルック午前11時45分~12時

ぜひ見て下さいね。

 

お菓子屋さんルーヴさんが紹介されます。

その中にちょこっと、マネージャー登場しています(^^)

 

さきほど、行って来ました。

RNCのナビゲーター鴨居さんは、

とっても知的で素敵な女性でした。

毎日視線にさらされ、テレビ画面に映っている人は、

やっぱり違います。

姿勢、話し方、聴き方、歩き方、

見惚れてしまいました。

 

お店に入ると、女性スタッフの一人がパッと私を見つけ

「あ、専務ですね。今日はありがとうございます!」と近寄ってきてくれます。

奥にいるほかのスタッフさんが、パっと視線を合わせニッコリ会釈してくます。

お店に入って、専務のところにたどり着くまでに

何人のスタッフの方と目が合っただろう。

視線が、しっかり、きっちり、合うんです。

すごいですね。

外さない。目を。しっかり、です。

 

お客さんが入ってきても

誰も気がつかないような店だってあるんです。

気がついていてもリアクションがない店だってあります。

 

一人が入ってきた瞬間に、

そこにいる人が全員(自分の手持ちの仕事を忙しくしていても、接客中でも)

視線で挨拶することは、できます。

 

視線を送り、笑顔を向けることが「もう、ここでは当たりまえ」になっているんです。

居心地が良過ぎ、です。

 

どんどん、次々ヒット商品だしてます。

ヒットを支えているのは、現場の人の瞬間の応対です。

 

中と外が一致していると、安心するからです。

 

2月9日、ぜひ見て下さいね。

 

 

2014.01.20この人が、支えているんだ

昨日、素敵な女性と食事をご一緒することができました。

友人が引き合わせてくれたんです。

 

その人は、ある国会議員さんの奥様です。

私よりも2歳年上の、しっとりした女性です。

 

2時間ご一緒して、一気に惹きつけられてしまいました。

惹きつけられたのは、話の内容などではなく

彼女の「聞き方」に、です。

 

気がついたら、あらあらするする

自分のことうっかりたくさん話しちゃったわ

となってしまうのです。

 

そして、どれほど話し手を気分よくさせてしまうんだろう

と、思いました。

 

コミュニケーション能力というのは、

何も上手に話すことができる

ということでは、ありません。

 

相手にいかに気分よく話しをさせてしまい

心を通じ合わすことができるかどうか、です。

 

何しろ国会議員さんですので、その会う人の数は半端では、ありません。

360度、全方面からの視線が、あります。

それが、毎日です。

 

家族だって、同じ目にさらされます。

対応していかなくては、なりません。

 

そんな毎日のコミュニケーションの圧倒的数の中で

鍛えられ、磨き上げられてるんです。

 

決して、自己主張せず

まずは、相手のことを全部受け取り

質問されたことには

柔らかく、相手の心情を察しながら答えくれます。

 

そして、発する言葉の美しいこと。

決して、気取っているわけではなく

私のことを大事に思って、その言葉を発してくれているのが

わかるんです。

 

「昔は、なかなか大変だったんです。

ムカッとしてしまう時もあり、理不尽なことにくやしくなって顔に出てしまうことも。

でも、年重ねるにつれて、

なんでも飲み込んでいけるようになってしまいました

とニッコリ。

 

うわあ~。素敵!

夢中になってしまいました。

 

ご主人のことを話す時、

彼のことを心からすごい人なんだ、と思っているのが

伝わってくるんです。

この人がやろうとしていることを

私は命を賭けて、支えるんだという意志が見えるんです。

 

個人のためだけに生きているのではなく

国のために、自分が何かを、と考えている人から

出てくる言葉は、もうなにもかもが、違っていました。

彼女の「当たりまえ」なことは

私にとっての「ビックリ」でした。

 

人付き合いの中で

「人との縁をたやすく切らないこと」

ということが、話題になりました。

 

私達は、何か嫌なことがあったり、嫌な出来事があると

その人との縁をあっさり切ってしまいがちです。

「もう、いいや、あんな人、会わなけりゃいいんだから」

と、バッサリ。

コミュニケーションを絶ってしまいがちです。

 

しかし、達人は

人との縁を自分からは、決して切らないのです。

 

時間がたって、あるいは

何年かして

お互いに感情も状況も変わった時、

また、その縁が重なる時がくるかもしれない。

だから、その時まで、自分から、縁を切ってはいけないんです。

 

相手から切ってしまわれることがあっても、

自分からは、切らない。

 

圧倒的に素敵な人との会話は

一瞬で自分を引き上げてくれます。

2014.01.18要求されると、何もあげたくなくなる

「妻は安住の地ではない」の続きです。

 

多くの男性が、奥さんが自分に対して言う口癖で

もっとも嫌なことが、あります。

①私は、満たされていない

②たまには、家族サービスしてよ

 

これを子供の前でしょっちゅう言われるそうです。

男性は実はこの言葉が大嫌い。

何もコメントしませんが、内心は煮えくりかえっています。

 

①私は満たされていない

その内訳は

「私が満たされていないのは主人である、あなたのせい。

あなたが私が満たされるように何とかしてよ。」

です。

 

これを聞いて男性は

「お前は女王様か??」

と思うのです。

 

②たまには、家族サービスしてよ

①に輪をかけて煮えくり返るそうです。

 

「サービス」という言葉から連想することは

夫は家族に奉仕するだけの存在なのか?

妻は、

子供は、

夫や父からサービスを享受するだけの存在なのか?

 

たしかに、違和感です。

 

夫と妻のこの関係は

サービス提供者とお客さんとの関係にも通じるところが、あります。

社員と部下にも言えるでしょう。

 

やってるのは

人間ですので

心理は、同じです。

 

店員さんとお客さんを想像した時

「こんなに買い物したんだから、駐車券くらいサービスしてもらえるよね」

と当然顔で要求されると

店員は、萎えます。

 

こう言われると店員さんは

「うわ、嫌な客。品性疑っちゃう。みっともない」

と内心思いながらも

当然プロですので満面の笑顔で

「はい、お客様、ありがとうございました」と駐車券をお渡ししますが

ブラックリストにチェックを入れることは間違いありません。

 

逆に

何も要求しない「いいお客さん」に対しては

こっそり寄っていって

「内緒ですが、駐車券を差し上げますね」

となるのです。

 

世の中にはえこひいきされる人と

要求して無理矢理もぎとらないともらえない人がいます。

どちらがいいかと考えれば

何もせずに笑っていてえこひいきされる方が絶対いいのです。

 

さらに「こんなに少ししか買い物してないのに、そんなサービスしてくれるの?うれしい!」と言われれば、ますます「サービス」してしまいます。

 

人の心理はそうなっているんです。

 

社員と部下でも、同じです。

 

要求ばかりしてくる社員に対しては何もあげたくなくなる

これはどんな会社の社長でも上司でも思っていること、です。

でも、口に出しては絶対に言わないこと、でもあります。

社員に、器のちっちゃい人ね、と思われたくないから、です。

社員に、「えこひいきする上司はずるい」と思われるから、です。

 

以前、うちにも

要求ばかりをしてくる社員がいました。

遠い昔の話ですが。

 

これだけのことをしたんだから

これくらいしてくれてしかるべき。

よそはみんなそうしている。

と、右も左もわからなかった当時の私に面と向かって言ってきていました。

 

そうなってくると

どうもその人の存在は面倒臭くなってくるんです。

こういう微妙な心理戦で駆け引きに出てこられると

段々面倒臭くなる。

どんなに仕事ができる人であっても、

「ま、いいや、この人いなくても」

と思ってしまうのです。

 

人間ですから、私も。

反対に何も要求することなく

健気に自分のするべき仕事を黙々としてくれている人にばかり目がいくようになりました。

「離したくない!!愛おしい」と何かを気を遣ってしまう存在になっていくのです。

そこで、

比較が起こるわけです

 

要求ばかりする癖がついている人は

どこに行ってもやはり同じことをやっています。

狭い世界ですのですぐに耳に入ってくるのです。

 

妻と夫に戻ります。

妻が夫に何かを要求すればするほど、夫は妻を面倒くさい存在に感じます。

ちなみに、まだまだ俺の人生頑張って未来を切り開くぞ!なんて野心がある男性は

こんな妻にはとっとと見切りをつけます。

情よりも、さらに快適なパートナーとともに人生を切り開きたいから、です。

 

反対に何も要求すること無く健気に自分に対して尽くしてくれると「何とか喜ばせてあげよう」と思うものなんです。

 

要求すれば=ますます奪われる

これはある意味法則です。

 

男性はこう、言います。

「でも、これが分かってない妻が多すぎるんです。
もっと上手に夫を操縦すればいいのに。」

 

女性側から見れば

男性の方がもっと女の気持ちを知るべきよ

私がどんなに大変か

あなた子供育ててみなさいよ

家事がどんなに大変な仕事か、わからないでしょ!!

 

と「わかってない男性」への反撃も多いでしょう。

しかし、文句を言ってる時間がもったいないのです。

いまいる場所にしか、生きてないのが事実です。

いまいる場所には、目の前のこの主人と、子供達です。

 

主人に対して怒りがたまりにたまっている奥さんに一番必要なのは

子育てよりも、自分を育てることです。

夫と妻がちゃんと向き合えない時

妻は必ず子供をダシに使います。

 

「子供がかわいそうと思わないの?」

「子供のために」

 

こんな風に育ってしまったら

子供の方がいい迷惑です。

 

子供の問題ではなく

妻と夫が冷静にじっくりと時間をかけてコミュニケーションを取れないことが

問題なのです。

 

 

お父さんにずっと文句を言ってるお母さんをみたくはないんです。

輝いている楽しそうなお母さんを見たいんです。

モット言えば

お父さんを気分よく上手に立てているお母さんの姿を見たいんです。

余裕があるお母さんを見て娘は同じように育つんです。

 

 

彼は、こう言います。

最近、「妻」と「毒」が同じ漢字に見えて仕方がありません。

 

 

・・・・・毒にはなりたくないですね。

 

手に入れたいものがあれば、

もっとしたたかに、柔らかに。

思わず、主人が喜んでそうしてしまうように、導く技を身につけなくては

いけませんね。

 

話を聞きながら

「ドキっ」「ギクッ」と胸がちくちく、

思い当たるふしがあると、いけません。

2014.01.17妻は安住の地では、ない

妻は安住の地では、ない。

 

男性の本音を聞いてしまいました。

母性型勉強会では、女性の本音は「もう、いいんじゃない?そのあたりで・・・」というほど

出てきますが、男性の声や本音は驚くほど、出てきません。

 

理由は、

弱音や、女の人のことを悪く言ったりするなどしようものなら

なんて、めめしい男

ちっちゃ(器が小さい男ねっ)

と言われてしまいそう、

そう思われしまうそうで、

こわい、

から、です。

 

多くの男性は、奥さんに対して思ってはいるけれど

口には決して出せないことが、あります。

 

これは、

妻を持つ男性が奥さんに言いたいけれど

恐ろしくて言えない

または

器の小さい男ね、と言われるのが怖くて言えない

または

こんなことを言う自分が情けなくて嫌

という内面的理由でもって

口に出して言えない

本音です。

 

「妻」とは決して安住の地ではない。
むしろ、最も不安定なポジションであることを忘れてはならない。
マラソンのトップランナーは常に2番手に追い抜かれるプレッシャーと戦っているのに、世の中の妻たちはトップに立てばもう安泰とでも思っているのだろうか?
結婚後こそ、旦那を立て、上手に手のひらで転がすべき。
男は一生ハンターであり、結婚してもなお快適なパートナーを追い求め続ける。
それを忘れて妻の座にあぐらをかいていると、必ず痛い目に遭うときが来る。旦那は妻の金づるでもなければ、奴隷でも召使いでもない。」

 

 

・・・・なんだそうです。

40代男性

いけてる自営業

3人の子供あり

妻に対しての溜め込んだ怒り、です。

 

これは、40代、50代の男性の多くが、今思っていること、です。

もちろん、そんなこととは関係なく

妻は夫を大事にし

夫は妻を大事にし

寄り添うように手を取り合って頑張っている夫婦だって

たくさん、います。

 

私は、この男性の本音というのが

痛いほど、わかります。

なぜなら、

私もきっと、こう思われてただろうから、です。

今は、わかるんです。

でも、昔は本当にわからなかった。

 

主人の仕事の苦労なんて

これっぽっちも理解できず

子育てしながら、狭い世界の中のコミュニケーションだけで

毎日生活している時、

こんな風にきっと思われていたに違いない

そう、思うから、です。

 

あなたは、働いて私と子供を養う人

あなたは、どんなにしんどくても私達を食べさせる義務がある

あなたが仕事が忙しくてしんどいのは当たりまえ、だって男だもの、大黒柱だもの

 

私が子育てでしんどいのにサポートしないあなたってどうかしてる

あなたはいいわね、好きなことして!私だって好きな仕事やりたいのに

 

ずっとこう思ってる毎日がありました。

 

だから、彼の奥さんの気持ちも痛いほど、わかります。

しかし、先に賢くなるのが女、というのが母性型。

 

母性型勉強会では、

女性からの男性に対する不満はいくらでも吐き出されます。

上司に対する不満

同僚に対する不満

一番多いのはやはり、夫です。

 

女性からの不満がひとつ吐き出されると

20人ちかい女性が

「ああ~~~わかるわ~~~そうよねそうよね」

大いに共感。

 

その共感してますます拍車がかかっていくのを見て男性は

ますます、本音を言えなく、なるのです。

 

女性は男性の目線に立つことが大事です。

もし、私は夫だったなら、どうだろう?

 

最近は世の中全体が

「女性の気持ちもわからないようでは、ダメ」とばかりに

女性に優しいような雰囲気を作り出しています。

そのお陰か、そのせいか

 

男性の本音を知る機会はますます、減っています。

 

小子化が進むのも

結婚しないのも

そもそもは

男女の関係が歪になったから、です。

 

あっさり言えば

女性が男性を立てなくなった

女性が自己主張し、男性を言い負かせてしまうようになった

家では女性の言葉がきつくなり

ますます男性を詰める、逃げ場を残さないような話し方をする女性が増えてきた

のです。

 

男性は日々「あなたってすごいわね」「あなたのお陰です」

という賞賛の言葉や態度がないと生きてはいけない、存在です。

頑張れない

力が出ナイんです。

 

だから、男性は皆口を揃えてこう言います。

 

「嘘でも、いいんです。

女優になって欲しいんです。

せめて、家の中では

誉めてほしい、賞賛して欲しい。

あなたのお陰よ、と感謝して欲しい」

 

もしも、そんな言葉が妻の口から毎日溢れるようにもらえるのなら

僕はどんな苦労だって大変だと思わないし

この女のために、この家族のために一生懸命もっと働こう

もっと稼ごう

もっと喜ばせてやろうと

思うものなんです。

単純なものなんです。

でも、それが、かなえられない。もう何年も・・・」

 

 

私は、今の30代、40代、50代と

60歳以降の夫婦とでは、

離婚に対する意識は違う、と思います。

 

60歳以降の夫婦は

どんなにお互いに腹が立っても

まあ、それでも縁あって一緒になったから

となんとか添い遂げていく人は多いです。

 

しかし、50代からこっち

若くなるにつれ

「他にも自分に合うパートナーがいるんじゃないのか?」

と思ってしまう夫婦は、意外にも多いんだということを

知りました。

 

あっさり、離婚して

再婚してる人もたくさん、います。

 

近い関係ほど、維持するのは

難しい、です。

好きだ、嫌いだ、可愛いきれいだ、カッコイイ

だけでは

維持できない。

 

特に彼のように自営業をしていると

一緒に働いて、一緒に力を出して欲しいと強く願う男性は、多いです。

そんな時、妻が、

あなた、働いて稼いできなさいよ

私は貧乏は嫌

絶対イヤ。

貧乏するなら、別れる

別れるにあたっては慰謝料を

なんてことを奥さんに言われたりした日には、

もう情けなくて死にたくなってしまうと思うんです。

 

妻とは安住の地では、ありません。

妻になったから、強い

なんてことは、いつの時代の話か、私にはわかりません。

 

男性が妻との離婚を考えはじめる瞬間

というものが、あります。

 

それは、

別の比較対象する存在ができた時、です。

つまり、好きな女性、です。

これは、どうやら共通する事項のようです。

 

それまでは、

「しょうがない、こんな妻をもらった自分の責任。

よその奥さんはいいなあ、でも、しょうがない。子供もいるし、自分はこのままでいくしかない」

と思っています。

 

そんな時、

比較対象する存在ができてしまった場合

彼女とのコミュニケーション回数が増えれば増えるほど

「ああ、こんな人が奥さんだったらなあ」

彼は想像してしまうわけ、です。

 

彼女だって、女優です。

どうしたら、彼の心をひきつけることができるか

ということは本能でわかっています。

無意識に

「彼が欲しているもの」を演じてあげることができてしまうのです。

 

男と女は鍵と鍵穴のように

ピタリと合ってしまいます。

 

彼は本当は奥さんから、その「欲するもの」を欲しかった

でも、もらえなかった。

 

欲するもの

とは

日々の賞賛、感謝、ねぎらい、仕事への理解

です。

 

それどころか

「甲斐性がない」と自信を奪われ

「よそのご主人は旅行につれていってくれる」と比較され

あげくのはて

色気もない格好で部屋の中を歩かれては

もうどうしようも、ありません。

 

もちろん奥さんの方にも

言い分はあるんです。

もっと大事にしてよ

もっともっともっと

と、きりがないんです。

 

彼が、よその彼女の方に心惹かれてしまい

もし、奪われてしまったとしても

奥さん、しょうがない、といえば、しょうがないんです。

 

居心地の悪いところからは

離れたい

のが、これ男性です。

自分を大事にしてくれるところに、心奪われるのも、これ当たりまえ。

しょうがない。

 

奥さんだから、私が強い

なんてことは

自分の価値を下げるだけ、です。

 

主人に依存し

私を楽させなさいよ、と詰めるのは、ダメです。

「あの人に裏切られた」

とは

「あの人に捨てられた」

なんて女の人の泣いて文句を言ってるのを聴くと

私は虫唾が走ります。

 

捨てられるのは

捨てられる意味がありますし

裏切られるのは

裏切られる意味があるんです。

 

そもそも

「捨てられる」「裏切られる」という言葉そのものが

依存的で、被害者妄想で、もうだめです。

 

女性は、こんな言葉を絶対使ってはダメです。

時間がもったいない。

 

誰かのことを恨んで怒ってる

そんなことに自分の大事な時間を使って

心まで捉われてしまっていては

もったいないんです。

 

男性は、言葉次第です。

優しい言葉をかけてもらいたいんです。

すごいね、

こんなことできちゃうの??天才っ!!信じられない!

あなた一人がいることで今日も100人が幸せになったね

くらい、言って下さい。

 

ダメダメ

うちの旦那はそんなこと言ってもダメだから

そんなこと言いたくなるようなことしてないもの

稼ぎ悪いし

 

・・・・女性はこう反論する人、多いです。

 

違うんです。

卵が先か、鶏か・・・・・

 

女性が先なんです。

いつだって、心を先に変えて現象を動かしてしまうのは

女性です。

 

毎月の生活費を持って帰ってきてくれるのは

当たりまえでは、ありません。

他人は自分にお金はくれません。

他人が自分にお金をくれる時は

何か見返りがある時か、

労働をした時です。

 

感謝を忘れちゃいけない

と言いますが

毎日一緒にいると、忘れるんです。

しょうがない。

 

だから、

癖にしてしまうんです。

最初は嘘でもいい。

 

女優になるんです。

毎日言ってると、主人は暗示にかかります。

そして言ってる本人も暗示にかかるんです。

 

「あなたのお陰よ」と毎日言ってるうちに

本人もそう、思いこんでくるんです。

だから、「ああ、愛おしいなあ、ありがたいなあ」という想いが湧き上がってくるんです。

 

下心があったっていいんです。

家の中を平和にしたいから

自分が気分よくいたいから

もっと稼いできて欲しいから

なんでも、いいんです。

 

夫婦は仲いいほうがいいんです。

一緒にいるんだから、ケンカしないほうがいいんです。

ましてや自営業なんてしていると

夫婦の不仲はそのまま、経営悪化です。

 

この人を私の言葉によって今日も鼓舞させ

気分よくさせてしまおう

くらいのことを、毎朝思うくらいでちょうどいいんです。

 

女性は

「私だってストレス溜まってるのよ!

家の中でいらつくのはしょうがないのよ」

となりがちです。

 

それは

我慢してるから、です。

本当は嫌なのに、いい顔をしたり

本当はしたいことがあるのに、しちゃいけないと思い込んでいるから、です。

女だから、

とか

お母さんだから

とか、

勝手に自分を縛っているのは他でもない自分です。

 

女性はもっと心を解放しなきゃしんどいです。

しょうしょう、好きなこと言ったってやったって

誰も文句はいいませんし、

実は思い切りやったほうが、認めてもらえるかもしれません。

 

奥さんと言う存在は、歪になりやすいんです。

社会と繋がっていないという不安から

どこまでも孤独になりがちです。

頑張ってイキイキしている主人を見ると腹が立って足をひっぱってしまいがちなんです。

人は、どこかで社会と通じ合っていたいんです。

社会に出て誰かと繋がって

仕事をしたり、自己表現しないと

心がうつうつとしてきちゃうんです。

 

女性はマイナス感情に傾くのが得意です。

男性は、社会の中で生きているので

マイナス感情に傾く暇もないのです。

 

まったく違う

異性が

妻と夫にいきなりなって

いきなりお父さん、お母さんになってしまうのです。

 

もめないわけが、ない。

 

女性の本音にクローズアップしすぎていた母性型勉強会

少し、男性の本音クローズアップしなくてはいけません。

 

「あなたのお陰よ。

あなたのしていることは、すごいことだね」

「あなたは、国のタカラだわ。

あなたの血を受けたこの子達は素晴らしい大人になるね」

さ、ここまでサラッと言って下さい。

 

嘘のようだけど、

実践していただくと必ず結果が出ます。

 

魔法の言葉ですから。

 

■吉本歯科医院ニュースレター「歯を失わないためのお話」バックナンバーのページできました。

https://www.8181118.com/newsletter/

 

 

 

 

2014.01.16もう、飲めない

これは、つらい

mu-ben.jpg

人間が飲めるものでは、ない(一個人感想)。

ただいま格闘中。

 

午後から大腸カメラです。

何がつらいって、これを飲むのがつらい。

何が「レモン風味や~~!!」と一人怒ってます。

 

ポカリスエットに塩を足してレモン砂糖加えて片栗粉で

混ぜたような感じです。

 

2時間かけて2リットルを飲むのですが

私は2時間経過してやっと半分も飲めていません。

 

「味わうからダメだんだってば、一気に飲めばいいのに」

「水だと思って」

と周囲には言われますが

 

そう、思えないので困ってるんです。

 

飲めばえずく(吐きそう)し

寒気さえ、してきます。

体中の全細胞がこの異物を拒否しているような

感覚です。

 

さあ、2時の検査までに飲みきることができるだろうか?

 

このマズイ大量のクスリを

飲みやすく美味しくてたまらないものに変えたら

検査受ける人も増えるかも。きっと。

 

検査以前にこの大量のムーベンで挫折してしまう人って

いないのかなあ、私だけが、おとっちゃまなのかなあ

 

もうすでに「検査、今日やめよっかな」と思い始めている私。

 

こういうのが、本当に苦手なんです。

 

いまちょうど、看護婦さんの患者さんがいらして

「ムーベン飲めない、苦しい」と訴えてみました。

 

さらに、カウンセラー 森下にいかにまずいかを語ったあげぐ

「飲んでみて」と味見させてしまいました。

 

苦しいことを共感して欲しい

くるしまぎれのマネージャーです。

 

それでは、残り頑張って飲んでいってきます。

 

 

2014.01.10彼女になら、言える

https://www.8181118.com/message/2014/01/post-77.php

さきほど、アップした患者さんのご紹介です。

ぜひ、お読み下さいね。

 

書いてくれたのは当院のカウンセラー森下です。

吉本歯科医院では、インプラント治療など、1年2年は当たりまえの

長いお付き合いをさせて頂くおおがかりな治療があります。

 

その長い長い治療の間、

患者さんの心のサポート、

「本当は不安だけどこんなこと先生には聴けない」

といった

患者さんが思ってはいるけれどなかなか声に出しては

言えないことを

森下には、言える

という雰囲気を作り出しています。

 

実際私は患者さんの多くから

「彼女が聴いてくれたからね」

「彼女が院長先生に言ってくれたのよ」

ということを何度も聞きました。

 

 

患者さんとの交換日記の中には

治療中に普通の食事ができない時には

どんなものを食べたらいいか?

など、細かく書き記されています。

 

森下は

「きっと、困りだろう。どうにかその苦労や不安を

取り除いてあげたい」

というスタンスにいつも、立っています。

 

なので、言いにくいことだって、

院長にはちゃんと伝えます。

しかも、やんわり。

 

森下はお母さん、です。

彼女の持つ母性が、本当に発揮されている

と私は彼女の仕事ぶりをみていつもそう、思います。

 

森下がわが子を心配するように

同じように患者さんがきっと、困っているだろうな

ということを

心配することができるのは

脳の同じ回路を使っているんです、きっと。

 

森下が患者さんに向かって話をしている時、

または話しを聴いている時、

まるでわが子に話しかけるそれと、同じです。

 

最近は特に柔らかい表情になってきてるなあ

と私には見えます。

 

森下の息子は今日から3日間、受験です。

今日は一日目。

森下は昨日夕方息子のお弁当の用意を買い込み

元気と運気をたくさん詰まったおかずをいれて

お弁当を持たせ送り出しています。

 

たくさんのお守りも持たせ。

 

心配だ、不安だわ

と言いつつ

愛情を惜しみなく注ぐ森下の二人の子供達は

とっても素直で可愛らしいのです。

 

母の心がちゃんと子供に向かっている時は

仕事をしていても、やはりうまくいくものです。

いい仕事ができるのは

子供との関係がうまくいっているから、です。

 

 

吉本歯科医院みんなで応援している

森下ゆうくんの受験。

どこに行っても彼が素晴らしいご縁に導かれますように。

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