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2012.07.26心通じ合う時間

8月に香川県中小企業家同友会の社員共育塾というところで

吉本歯科医院のお話をさせて頂く機会を頂きました。

 

そして今日はそのプレ報告会(^^)

 

委員会メンバーの経営者の方に当日お話しようかな

と思う内容を報告させて頂きました。

 

ざっくばらんで聞き上手で優しい雰囲気の方たちばかりで

私はとても気分がよくあれもこれもと話をはじめてしまいました。

 

私は、知らないところに行って、知らない人の前で

話をするのが、とても好きです。

 

知らない人と、はじめて出会い

その瞬間からまた新しい関係がはじまっていくことが

楽しくてしょうがない。

 

私は人との関係は

1000%縁があって出会っている

と思っています。

偶然は、ない。

 

そして出会いにも理由があるように

別れにも理由がある、と。

 

いろいろなことを体験してきた中で

「あ、これはこういうことなんだ」と感情の波に飲まれることなく

考えることができるようになってきたのも最近です。

 

今日こうしてお目にかかった方ともまた

と思うと、人との関係は積み重ねていくもの、ですね。

 

今日はじめて会ったとして

その後どうなっていくかは

神様次第。

そこから繋がる縁もあれば

繋がらない縁もある

間接的に繋がっていく縁もある

 

そういうことを考えて生きていると

知らない人に会うことは

私はとてもワクワクします。

 

そして

せっかく出会ったのなら

私は会えた人を好きになりたいと思うたちです。

 

パッと会った時の印象は

「あの人なにか話にくそう・・」と感じても

いざ、話し込んでみると

向かい合ってみると

「あれ?なんだ、とっても話しやすいじゃない!」と

思う瞬間がたまらなく好きです。

 

人生にはそういうことが

面白いほど、起こります。

 

出会いの印象は最悪だったよね~

という人と今、ものすごく濃い関係になっていることって、あります。

 

神様は面白いほど

私達の人生のシナリオをいいようにいいように

作ってくれていると、思うのです。

素直に、従って

出会うこと、起こることには意味があると

確信していれば、

事態は好転します。

 

自分の心の中が好転していくので

心の中はいつも晴れやかです。

 

馬には乗ってみよ

人には添うてみよ

 

というのは私の中の鉄則なのですが

まさに、その通り。

 

人は近づいてみないとその奥は

わからないものなのです。

 

そして、離れているところから見ている時と

近くによって関わっていくと

その印象はまったく変わってくるもの、です。

 

今日のプレ報告会では

話はぶっとびぶっとび、あちこちに

話が飛ぶのですが、そのたびに

面白い興味深いあいづちをうってくださる方がいて

私はとても楽しかったです。

 

 

今回の講演では

経営者の方と

社員の方が

ともに学ぶ、ということがキーワードだそう、です。

 

経営者の悩みは

常に

人、の問題であります。

 

これは、どこでも同じでしょう。

そして、吉本歯科医院でも、同じです。

時々、「吉本歯科医院は理想的な職場でしょう」なんて言われますが

とんでもありません(笑)

いろんなことが面白いほど、起こります。

外に見えないだけ、です。

悪い空気の時も、あります。

しかし、良い時も、あるのです。

それが、日常、です。

ずっと、いい

ずっと、悪い

はない、ということなのです。

 

仕事というものは

人がやっているものなので

やはり、人が動かしているのです。

 

 

こうなったらうまくいく

というものは、ないのです。

 

うまくいってるように(みえる)時もあり

うまくいかないように(みえる)時もある。

 

しかし、一歩そこから視点をはずせば

なんてことないこと、であったりもします。

 

社員さんからの視点でいえば

経営者という存在は

基本的には「怖いもの」

「なんでも言いにくいもの」

「本音でものを言えない」

 

という存在であると思います。

 

そんなこと言ってくれたらいいのに・・・と

経営者は思いますが

それを言えない、言いにくいのが社員さんの気持ちです。

 

立場が違うので

それはしょうないことです。

 

しかし、

立場は違えど

お互いを理解しようと、

努力しあうことはできると

私は思うのです。

 

これはコミュニケーションの問題です。

 

上司と社員

先輩と後輩

同僚同士

お客さまとの関係

 

これは立場の違いです。

 

そして、それは

通常の人間関係でも同じことなのです。

男と女の関係

夫婦の関係

親子の関係でも

まったく同じです。

 

 

みんなそれぞれに

自分は正しい

という世界に生きています。

 

自分の脳みその中は

「自分は正しい」が占領しているものなのです。

私もそうです。

 

だから、違う人を見ると腹が立つ

自分とは違う考えを見ると違和感を感じるのです。

 

 

ここでひとつの提案、です。

自分で自分の取り扱い説明書を開示する

というのはいかがでしょうか?(笑)

 

私はこの方法で

結構楽しくやってます。

 

それは

私はこういうことをされるとつらくかなしくなる

ということをことこまかく

開示するのです。

 

こういうことをされると嬉しい

ということは

喜んでいるので相手もわかります。

 

しかし、

こんなことはどうしてもいやなの

ということは

意外にも周囲に伝えられていないもの、です。

 

 

個人的な話ですが

私は、家の中で

院長に

これをされるとかなしくなるリスト

というものを情報開示しています(笑)

 

こういう言い回しをされると

「もう何もしてあげたくなる」という気持ちになってしまう

と細かく提示しています。

 

女が「もう絶望的」と思ってしまう瞬間というのは

実は些細なことなのです。

たとえば・・・・

靴下を脱ぎっぱなしにしていた・とか(笑)

そのことをきっかけに

あれもこれも、と関連づけて嫌になっていくのが

女というものです。

 

 

では、情報開示するとはどうするか?といえば

 

靴下を脱いで廊下にほってあると

仕事帰りの疲れている時には

離婚したいほど嫌気がさす、と伝えておくのです(笑)

 

笑っちゃいますか?

 

しかし、これは効果絶大なのです。

 

本人は

まさか靴下くらいで・・・と思うかもしれません。

また、悪気があって靴下を脱ぎっぱなしにしているわけでも、ないのです。

 

これ以降、院長は靴下をちゃんと洗濯機に入れてくれるように

「訓練」されました(笑)

 

自分がどういう地雷を踏まれたら相手を嫌いになるのか?

これをお互いが伝え合える関係になると

関係は深まっていきます。

 

本当はこんなことをして欲しいのに

こんなこと恥ずかしくて言えない

こんなこと怒られそうだから言えない

こんなこと言ったら気分悪くされそうだから言えない

 

こういうことってよくあります。

 

一番仲良しな関係なのは

恥ずかしくて言えないようなことを

口に出していえて

それを言っても

相手が引かないと思える自信が

お互いにある時です。

 

  

しかし、

考えてください。

 

人間関係で大事なことは

相手の嫌がる地雷を踏まないことです。

 

本当にその地雷を踏んでいることを

相手が知らなかった

としたら

 

悪意ではなかったとしたら

その人の生まれ持っての習慣だったとしたら

 

それは

教えてあげたほうが親切ですし

また、

その地雷を知ったことによって

「え?そんなことで怒ってたわけ??」と相手も驚き

そしてそこから関係がまたはじめるかもしれません。

 

 

人との関係は

決裂するのは簡単です。

 

そして人には2つのパターンがあります。

 

 

何か問題が起こったら

①その人との関係そのものを破壊してしまうタイプ

②修復しようと修理するタイプ

 

 

これは人との関係でのその人の習慣です。

 

 

私の亡き父は

完全な

①でした。

 

気に入らないと

その関係をどっか~ん、と壊します。

そして何度も

同じことを繰り返すのです。

 

子供心に

反面教師にしました。

 

 

人とずっと長く付き合っていくことは

大変です。

いい時ばかりではありません。

ほとんどは、近くなりすぎると

もめるから、です。

 

もめるまでの関係になると

嫌な相手の中に、自分の中の嫌な部分を見つけてしまったり

するものです。

 

しかし、そこで

成長するんだと私は思います。

 

逆に言えば

そこを修復することでしか

自分のレベルをあげることは

できない、と思います。

 

ここでいうレベルとは

心の視点の高さのことです

 

 

何度も何度も関係を修復していくことで

その関係の体力がついてくるように感じます。

 

夫婦も同じだなあ

と最近思います。

 

ちょこっと壊れてまた修理して(笑)

 

 

人との関係は放置していれば必ず腐ります。

そして腐ったものは伝染します。

 

私達の母性型勉強会の中では

関係を築くこと

関係を修復する知恵

を学んでいます。

 

関係を修復するためのキーワードは

「こまめなやりとり」です。

 

 

私達は皆、人に愛し愛される関係を求めています。

好きになってもらって自分もまた好きになれた時

生きてて良かったなあと思うもの、です。

なにものにも変え難い快感を得られるものです。

 

その快感は自分ひとりでは得ることはできません。

わたしがいて

あなたがいる

という関係性があってはじめて快感なんです。

 

自分の感情を素直に開示してみることで

上司も

そして

社員さんもまた

お互いを知ることができるような気がします。

 

 

組織という場で

気持ち言葉は出せない

出してはいけないもの

と思い込んでいる人は意外に多いです。

 

 

気持ち言葉とは

嬉しい

楽しい

さみしい

かなしい

つらい

など心の言葉です。

 

私達は血が通った人間なので

そういった温度が感じられる言葉を聞きたいんです。

業務連絡よりも

そういう気持ちの部分を伝えてあえれば

素敵です。

 

気持ちが通じれば

その上に

業務連絡をのっけても

いいでは、ありませんか。

 

来月の共育塾

楽しみになってきました(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012.07.24待ちどおしい

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今朝、定期的なメインテナンスを続けて下さっている患者さんが

こんなお菓子を持ってきて下さいました。

お抹茶のいい香りがするほろほろ口の中で蕩けちゃうクッキーと・・・

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超しっとり、チョコレートケーキ。

う~ん、何度頂いても美味しい。

 

昨年の秋には、栗のチョコレートケーキを持ってきてくださり

その時にみんなで口に入れた瞬間に

「おおおお~~~~!!!」と

うなった一品です(笑)

 

思わず

「秋になったらまたあの渋皮の栗のケーキを・・・」と催促してしまいました。

 

つい3ケ月前にお会いした時には

「次にお越しになられる時は真夏ですねえ~」とお話したのを

覚えていますが

本当に3ケ月なんてあっという間です。

 

この時間の速さは一体何?

と思うほど診療室で日々患者さんとお目にかかっていると

感じます。

 

にっこり笑って

「待っててね」とおっしゃるその方は

いつもとっても素敵な香りがするんです。

今日気が付きました。

 

歩いたあとふわりを香るその香りの名前は何ですか?

と聞きたくなりました。

本当に一瞬のことですが

すれ違った瞬間にいい香りがふわりと残るって

素敵ですね。

 

残った香りとその方の雰囲気が

見事に一致していると

こんなにも魅力的に感じてしまうものなのですね。

 

秋になって

栗のケーキがもう、まちどおしい。

2012.07.19手作りのうれしさ

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先ほど、冷えたぷりぷりのトマトを患者さんに頂きました。

ご自宅で作られているとのこと。

口に入れると

プリッと甘い!

 

トマトの少し青い匂いがたまりません。

手作りが嬉しい。

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ほら!

お昼休みに突入する前にお口にパクリいれるスタッフも(笑)

 

いつも優しく穏やかに笑われるこの患者さんは

私達スタッフや院長を気遣って下さいます。

 

先日、こんなことが、ありました。

当院のカウンセラー 森下がニュースレターのコラムの中で

人間ドッグで胃カメラを飲んだところ

胃が弱め・・・ということが発覚した・・という記事をお読み下さり

 

「胃が弱いなら

マヌカハニーがいいわよ」と

売っているお店まで丁寧に教えてくださったと

森下から嬉しそうに聞きました。

 

何よりも

自分の身体のことを気遣って下さった

ということが

森下はとても嬉しかったそうなのです。

 

その「気持ち」にぐっときちゃったのですね(笑)

 

優しい人の近くによると

優しい笑顔が伝染するのか

その患者さんが今日お帰りになる時に

受付の松本もニコニコ笑顔でした。

 

お見送りした後

「なんだか、嬉しいねえ~~」と2人でにっこり。

 

ニコニコ優しく笑っている人のそばには

ついつい近寄ってしまいます。

2012.07.19昨日の母性型勉強会

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人づきあいに苦労する人は、増えています。

表面的なつきあいは、みなさん、とても上手なのです。

しかし、いざ深く関わらないといけない関係になってくると

途端に問題が勃発します。

 

一昔前なら、(←そう、まだ私が若かりし頃の職場では。。。笑)

会社の組織などは完全なピラミッド型でした。

立場が上の人が部下に何かを言うことは

簡単でした。

 

私もよく上司にガツンと言われていましたし

同僚も先輩も上司にガツンコツンと言われていました。

人前で大きな声で罵倒されることも普通にありました。

 

しかし、あの時代は、毎晩のように上司が

ご飯行くか~

飲みに行くか~

と誘ってくれていたので

上司も同僚も先輩も後輩もお酒が入った席で

ちゃんとフォローをしてくれていました。

それでも嫌いな上司は嫌いでしたが

今のようにお互いが妙に遠慮しあっているような空気はどこにも

ありませんでした。

もちろん今のように

パワハラ

セクハラ

という言葉も、ありません。

 

上司はお尻さわっても

それは関係性がきっちりできていたので

特に問題は起こらずそれがかえって職場の潤滑油のようなものでした。

みんながそんな感じなので、トラブルもないのです。

 

 

しかし、今はそんなことをしたら

もう大変です(><)

 

 

 

飲みにケーションは嫌い

という人はたくさんいるそうですが

私はあの時代には飲みにケーションをすることによって

いろいろな人間関係が上手くまわっていたのではないかと

思います。

 

60代の人と

50代の人と

40代の人と

30代の人と

20代の人と

そして、さらにいえば

そこに男と

女というカテゴリーもあり

そんな全く違う環境や育った時代の背景も違う人種が

ひとつの会社でうまくやっていこう

ということがそもそも難しく

うまくやっていくには

お互いの違いを理解することが

どうしても必要です。

 

世代間ギャップというものですし

性別によるギャップもあります。

 

みんなそれぞれ

自分は正しい

という世界で生きていますので

自分の世界と違うことを言う人や行動をする人を

「なんなんだ!あの人は!」と怒ってしまいがちです。

 

浅い表面上の関係の時はいいけれど

いざ深い関係になってみると

自分の考えを押し付ける

もしくは

言いたいことが言えない

どちらかになってしまいます。

 

 

エネルギーの強い人は

自分の考えを相手に押し付けて支配しようとします

逆に

そんなこととてもできないわ

調和を乱すし・・・と思いがちな人は

押し付けられてもぐっとこらえ自分の考えを押し殺します

 

 

どちらも、

うまい方法ではありません。

 

人間関係において

何か問題が起こった時に

決裂するか、どちかがぐっと我慢して押し殺すか

しかなくなってくると

いい関係性を自分の周りに作っていくことは

難しくなってきます。

 

 

私には今は大きく2つにわかれているように

感じます。

 

ひとつは

いけいけどんどんで

自分の考えを主張し、意地でも通していくタイプ

 

ひとつは

こんなことを言ったこう思われるんじゃないかと

遠慮して自分を引いて引いて

自分の中に相手の意を取り込んでしまうタイプ

 

これを母性型でいうと

サヌキ性

アワ性

と言います。

 

わかりやすく言えば(サヌキ)とはオトコの本性、(アワ)とは、オンナの本性のことです。

何かをしたいという意欲を持ち、目的にむかって突き進むのが(サヌキ)の性。

前後も見ずに飛び出そうとするサヌキに対して、それがうまくいくように、前にまわり後にまわり、右に左に(ココロ)を配ってその安全を守ろうとするのが(アワ)の性。

相手に対し、まず反発的に自己を主張し、相手を否定してまで、自分を通そうとするのは(サヌキ)の性。

相手が突き進んでくれば先ず身をよけてとおしてやり、それから相手が自分と 同じ心ならそのまま受け容れ、合わないときは合うようにしむけ、とにかく相手を立て、相手に順応しようとするのがアワの性。

「自分の生命の支配者は自分だ」という覚、これは最新の遺伝子学、バイオリズム、クローン的発想をも含む、サヌキ型思考。

それに対し、「自分は人間以外の大きな力によって生かされている」という感受性は、(アワ)の性の潜象感によるものではあるが、それを判断する力(サヌキ性)の低い者はそれを、自分の特殊な個人的「超能力」と錯覚する。

(サヌキ)の性は、
一方的であり、目的的であり、独善的であり、攻撃的であり動物的であり、主観的であり、現象系(外向的)であり、自己中心的であるのが特徴。

これに対して(アワ)の性は、
受容的であり、依存的であり、柔軟性であり、親和性であり植物的であり客観的であり潜象系(内向的)であり、環境適応性があるのが特徴。

 

と、あります。

私達は男と女に分かれています。

さらに

こうわかれます。

①サヌキ性の強い男性

②サヌキ性の強い女性

③アワ性の強い男性

④アワ性の強い女性

 

どれがいいとか、悪いとかではなく

みな、その身の中にこういった性質を持っているのです。

 

今は、②サヌキ性の強い女性が目立ちます。

なぜ、男性が弱くなったとか、草食男子が目立つ

のか?と問えば

その原因は

②のサヌキ性の強い女性が圧倒的に増えたから、です。

 

今、世の中で表舞台で華やかに活躍し

いけいけどんどんで前を向いて成長している人は

間違いなくサヌキ性が強い人です。

 

しかし、ここで面白いのは

サヌキ性は単独では存在できない、ということなのです。

ある程度は一人でいけるのです。

しかし、自己主張、独断、突っ走る力があまりにも強すぎるせいか

周囲から引っ張られます。

こういうことは世の常です。

 

その時に、サヌキ性のそばに、アワ性の存在がいたならば

その人はそのまま伸びていくことができるのです。

前を向いて進もうとするサヌキ性の前に後ろに右に左に回り

さまざまな配慮を尽くしサヌキ性の進みたい方向へ進めさせるよう

サポートします。

 

昔でいう

「女房役」の存在です。

 

歴史小説を読むとこうしたサヌキ性のそばには必ずアワ性を持つ右腕が存在します。

共通しているのです。

 

女房役とは女性である必要はなく

男性の中にもアワ性を多くもつ人はたくさんいます。

 

母性型の中では

こんな面白いことも、知りました。

それは

サヌキ性は、アワ性を通過しなくては、前に進んで成功していくことはできない

ということです。

 

これはつまり

一人でイケイケドンドンで前を進んでいくところまで行っても

アワ性のサポートがそばにないと、

必ずコケル、ということを意味します。

 

最後の最後で大逆転が起こってしまうのです。

 

自分がサヌキ性が強いなあと感じるならば

自分の中のアワ性を強化するような訓練が必要です。

そして、サヌキ性があまりにも強くリーダーシップをとらないといけないような立場なら

かならずそばに「女房役」つまりアワ性のを持つ存在を置く、ということです。

 

こういうことを意識すること

知っていくことで

関係性はどんどん変化します。

 

コミュニケーションの問題は

今からはしっかりと学び、トレーニングする必要がある時代に

突入していると私は思います。

 

職場以外でも

家庭の中でも問題は起こります。

そして話を聞いてみると

以外に家庭の中の関係こそ、一番関係がこじれて

身近だからこそ、甘えが出て言葉がきつくなってしまったり

するもの、です。

 

一番最小の単位が安心して平和な空気であれば

その人は結構幸せです。

一番多くの時間を過ごす場所です。

 

近しい関係ほど

大切なことを言葉にして伝え合うことを

していないことはとても多いのです。

 

 

一番長く一緒にいる人

家族であったり

夫婦であったり

恋人であったり

職場の関係も、そうです。

 

長い時間顔を合わせる人にかける言葉は

とても必要です。

 

関係はほうっておくと腐ります。

結婚したから

付き合ったから

親になったから

上司になったから

そのまま放置しておけば

関係は腐ります。

 

腐らせてしまったのは放置してしまったから、です。

関係ははじめからあるものではなく

作るもの。

 

一緒に作っていくもの

という共通認識を

家族が

夫婦が

職場の仲間が

知ることで

関係は、変わります。

 

まずは、知ることです。

知ったら、行動が変わっていくからです。

歯と同じですね(笑)

 

次回勉強会は講師都合で9月19日(水)です。

お楽しみに。 

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藤村さんが、手作りのカフェロールを差し入れして下さいました。

クリームまで珈琲の味。

「思いついたのよ~」というのがすごい!

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2012.07.18効率が悪いこと

先日患者さんと待合室で話をしていた時のこと、です。

虫歯治療でこんなに違うとは想像外だった、とおっしゃるのです(笑)

 

もう、私は忘れてしまっているけれど

そういえば、私もここ吉本歯科医院の治療を知るまでは、

歯医者さんといえば、

虫歯を削って銀の詰め物をつめてくれるところ。

という認識しか、ありませんでした。

そして、歯が抜けたらまた生えてくるんじゃないのか?

程度に思っていました(^^:)

虫歯が痛くなったり

歯の詰め物や被せモノがポロリ取れた時に

あわてて近所の歯医者さんに電話して

すぐに行って、

また、虫歯を削って型を取って、銀の詰め物を入れて・・・・

はやくて近くて保険が効いて

なんて名医なのかしら?キラキラ♪

と本気で思っていました。

そんな私ですので、10年前に吉本に出会った時には

お口の中には、虫歯治療の後の銀の詰め物がいっぱい(泣)

その銀の詰め物がどういうものなのか?

口の中の削られている治療がどういったものだったのか?

など、知るよしも、ありません。

 

 

知らない

ということは

恐ろしいこと、です。

 

ここ数年で、私共の医院には、「たった1本の虫歯治療」のためだけに

ご遠方からお越しになられる患者さんが増えました。

 

歯をできるかぎり削らない

虫歯の再発をさせない

金属アレルギー等を引き起こす材料を使用しない

ということを

探して探して当院にたどり着いて下さった患者さんです。

 

ひとむかし前のように

「痛いところだけ、チャッチャ~と削って詰めてくれたらいいから」

「虫歯になったらまた治療すればいいから」

という風な患者さんは圧倒的に減っています。

しかし、たまに、いらっしゃいます(泣)まだまだ啓蒙不足ですね。。。

 

吉本歯科医院での虫歯治療は、

通常の歯医者さんでの虫歯の治療を体験された方であれば

その工程の多さ、に驚かれます。

 

時間もかかりますし

通院回数も多いです。

 

しかし、そのことの意味と価値をしっかりご説明させて頂くので

不思議と

「なんでそんなに長い時間がかかるんだ!!」

とお怒りになる方はいらっしゃいません(笑)

 

ああ、今はこの段階なんだな、

ああ、今、治療後の歯の周りにセメントを多めに盛っているのには

こういう理由があるんだな

薬剤の効用が2週間だから、その間に必ず次の処置をしなければいけないんだな

・・・と、患者さん側がきちんと知識を知って

ご理解くださることが、多くなってまいりました。

 

当院での虫歯治療の工程は

外部から見学にお越しになられた歯科衛生士さんが見た時に

「え?こんなたくさんやってるんですか??」と目をパチパチさせてビックリします。

 

もっと効率化できないんですか?

と真面目におっしゃる医療関係者も。

 

しかし、当院院長は

開業以来、黙々とその面倒くさい工程をいつも毎日

淡々とこなしていきます。

それを見ている衛生士さんたちも、

それが「当たりまえ」になって

黙々とこなします。

 

 

なので、当院の歯科衛生士さんは

通常の歯科衛生士さんが日々やっていないことを

工程の中で普通に行なっています。

 

日々たくさんの数の患者さんに治療を行っているため

精度は上がります。

スピードも速くなります。

 

しかし、工程をはしおるようなことは

絶対にしないのです。

 

院長の頭の中をほぼ理解してくれているので

次々と院長やドクたーが欲しい薬剤や機材が出てきます。

 

虫歯治療ひとつでも

効率化を優先してしまった時

そこには必ず問題が起こります。

 

どこかひとつの工程を省くことは、

医療の質の低下

を意味します。

 

何でも同じですよね?

省いてはいけない

人間の細やかな技術や

目で見る確認

ことを

おろそかにしてしまった時

レベルは一気に下がります。

 

あらゆることを仕組みにしてしまい

コンピューターでできることはコンピューターにやってもらおう

という風潮があります。

 

しかし、作業を効率化するために

システム化したために

かえって

恐ろしく効率が悪くなってしまった

という事例は山のようにあります。

 

それは

どんな仕事を誰がやっているのか?

というところを

すっかり忘れてしまっているからだと

思います。

 

一人一人の仕事の質が問題です。

誰が、どんな仕事をするのか?

が問題です。

 

小さな組織だからこそ

仕事の質の基準を

きめこまやかに

守っていけるのかも

しれません。

 

 

 吉本歯科医院の虫歯治療

https://www.8181118.com/menu/02info.php

診断が変わればその後の治療が変わる

https://www.8181118.com/examination/

 

 

 

2012.07.13姿勢と心模様

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この美しいおみ足は、わたくしではなく、当院のナイススレンダー歯科衛生士の田中彩香です(笑)

ちなみに撮影したのは当院院長。。。

どうやって撮ったんだ?と想像してしまいます。

お父さんに怒られそうです。

 

これは吉本歯科医院にある「傾斜板」

通称、「斜めの板」♪

 

この傾斜板にまっすぐに立つことができる

ことが

正しい姿勢

そして

それに連動する

噛み合わせと

重要な関係がある、と

噛み合わせ治療の説明の際に、何度も患者さんの前に登場するこの

傾斜板。

 

私も朝ご飯のあとと、夜眠る前には必ずこの傾斜板に乗り

ぐい~~っと体の芯を伸ばすべくストレッチをします。

 

当院院長は自宅では暇があればこの板に乗って本を読んだり

テレビを見たりしています。

 

アキレス腱、ふくらはぎ、ふとももの後ろをぐい~っと伸ばしていくのが

気持ちよく、乗れていない日などはどうも調子がいまいち、です。

 

アキレス腱が縮んでいるなあという日は、傾斜板に乗るととても痛く

いちんと伸びるのにいつもより倍の時間がかかります。

 

ここ最近は、姿勢をとても意識しているので朝夜と必ず乗って伸ばしています。

 

そのせいでしょうか?

内臓あたりがいつもすーっとクリアな感じがするのです。

姿勢が悪いと、背骨がグシャっとなり、首の骨もグシャとなり

前傾姿勢になってしまいますよね。

そうすると

中に入っている内臓までもがグシャっと潰れているような感覚

とても嫌な感じです。

 

姿勢をすっと意識していると

頭の上から何か1本の糸で引っ張られているような気分になるので

姿勢でささえられた内臓までもがすーっと巡りよく

適材適所に(笑)配置され

それぞれの役目役割機能をきっちり果たしてくれそう、です。

DSC_3098.jpg

このようにはだしになった時に足で平面に立つと、親指・小指・かかとの3点、片足3点、両足合計6点で身体を維持しています。

 

ですので、頭が多少重心からズレいても姿勢は問題なく維持できますが、これが傾斜板で真っ直ぐに立っていただくと、かかとだけに重心がかかります 

DSC_3102.jpg

これはかかとだけで立てると、身体を2点で支える、二つの足のかかと2点で支えますので、身体の維持安定にすごく重要です。

 

親指や小指負担がしにくくなりますので、体の重心のズレをご自身で認識しやすくなると

院長はいつも患者さんにお話しています。

 

ですから傾斜板にまっすぐ立った状態で長時間維持できるというのが、すごく大事なのです。

 

 

吉本歯科医院きっての「正しい姿勢」田中彩香ちゃんです(笑)

見事にまっすぐに立てています。

 

欲を言えば

もうあと少し後ろに引いて立つことができれば

理想的なんだそうです。

 

しかし、これが簡単そうで

難しい。。。

 

ご自宅にこの「傾斜板」がある方は結構いらっしゃると思います。

ほこりをかぶっているのはもったいないので

早速出してきて毎日乗って下さいね。

DSC_3070.jpg

頭の位置が重心から大きくズレているとふら付いたりします。

DSC_3073.jpg

こんな感じでよろけます(笑)

ほとんどの方は、このようによろけます。

 

ここでまっすぐに立てるかどうか、これがすでにご自身の体幹が、背骨が曲がっているかどうか、重心がずれていないかどうかで一つの大きい診断をすることができるということなのです。

 

またそれを自覚していただけるということろが大事なのです。

 

そしてその傾斜板に乗って、

さらに

身体を前後に動かす体操、

横に動かす体操、

そして回転させる体操。

 

おいっちに♪ 

DSC_3081.jpg

DSC_3091.jpg

 この後、田中が筋肉痛になったことは、黙っておきましょう(笑)

 

姿勢をきちんと整えた上で、体幹をねじったり曲げたりする筋肉運動を

毎日行なうことは

とてもとても効果がある

と今、体感しています。

 

このあたりの内容は

当院の院長が

「歯を失わないためのお話」ニュースレター、8、9、10月号にて

詳しくご紹介するべく今、準備を整えております。

どうぞお楽しみに。

 

女性の方は必見だなあ

としみじみ思います(笑)

特に、

くびれや

顔のしわや

首のしわや

そういった女性なら気になるポイントが

「姿勢と噛み合わせ」にここまで密接に関係しているとは

読んでビックリしていただけるかと、思います。

つまるところは

私達人間はたんどくで「くびれ」や「首」や「顔」があるわけではなく

すべてひとつに繋がっているわけなのです。

 

大きなところから全体を考え

そこから整えていく

という視点

とても大事です。

 

日々診療室の中にいる私達でさえ

患者さんのその変化に驚くばかりなのですから!

 

 

そうそう、こんなことを書こうとしたわけではなく(笑)

姿勢をまっすぐ意識して整えていくことで

日々の心模様が変わるんだ、ということを書きたかったのですよ!そうそう。

 

まずは形から

というのは本当かもしれません。

 

姿勢がすっきりまっすぐに

伸びていると

前傾姿勢ではなくなり

自然と目線は上を見るようになります。

 

パソコンばかりをじーっと見ている時とは

心の中に浮かんでくる感情が違うのですよ(^^)

 

 

人と話したくなるし

自然と歩きたくなります。

階段か、エレベーターかとなると

不思議と階段で上がりたくなってしまうわけ、です。

 

姿勢を意識するようになってから

「あれ?そういや、私ずっと気分いいままだわ」と

気が付きます。

 

自分が今している

楽な姿勢というのは

写真やビデオを撮ってもらってみると

決して

正しい姿勢では

ありません。

 

楽な姿勢=グシャっとつぶれている姿勢

です。

 

それを意識して

今は楽ではないけれど

正しい姿勢を何度も何度も指摘してもらった上で

習慣にしていくと

今度は

その正しい姿勢が

自分の楽な姿勢になっていきます。

 

習慣ってすごいですよね。

 

姿勢と心の中は連動しています。

 

上を向いて姿勢を正している時に

ブルーなことを想像することは

難しいのです。

2012.07.137月18日(水)母性型勉強会です

http://boseinomonosashi.com/study/index.html

7月18日(水)午後6時半より、高松国際ホテルにて 母性型勉強会 です。

 

なんだか、ついこないだあったような気がしますが

一ヶ月の速さが恐ろしいものです(泣)

一生も、あっという間のような気がしてきます。

 

みなさまにお会いできるのを

楽しみに、しています♪

 

お申込は

http://boseinomonosashi.com/study/index.html

から。

2012.07.12懐かしい

robanopan.jpg

今朝、出勤している時です。

ロバのパンの音楽が聴こえてきました。

 

「あ、ロバのパン!」と車をゆっくり走らせるおじさんを

見つけ大きく手を振りました。

気が付くと、止まってくれるところが、ロバのパンっぽくてなにかいい(笑)

 

蒸しパン好きにはたまらないロバのパン。

みんなに食べさせようと

「とりあえず全部の種類いっこづつ頂戴」と。

この日は全種類で12個。

 

よもぎまめパン

というのがやたら美味しそうだったので、2個(^^)

 

いまどきは美味しいパン屋さんはたくさんあるのですが

なぜかこの昔ながらの蒸しパンに惹かれてしまうのは

小さい頃に何度も食べた記憶でしょうか?

 

懐かしいもの

昔の記憶を想い出すもの

というのは

いくつになっても

惹きつけられます。

 

朝から、ちょっと嬉しいロバのパン(笑)

 

さて、昨日は午後休診でした。

なので、午後から部屋の大掃除。

カーテンまで洗ってしまいました。

 

部屋がすっきりしたところで

料理を作り、夕方から、友達が遊びに来てくれました。

院長はおでかけで夕飯がいらないので

いわゆる、「女子会」ですね。・・・・・←もう、「婦人会」でしょう・・と突っ込まれましたが(泣)

 

女同士でテーブルを囲むと

なぜこうも話が盛り上がるのでしょう?

話が飛んでも

前後の意味がはちゃめちゃでも

主語がなくても

なぜか、

「あ~~、わかるわかる」と会話が通じてしまうこの楽チンさ。

 

ついつい夜遅くまで時間を忘れて話しに夢中になってしまうことって

女同士ならでは。

 

女性は共感がメインなので

一人が何かを言うと

「ああ~~、わかるわかる~」となんとなくの感覚を共有できてしまう

快感があります。

 

女同士なら6時間話してても7時間話してても

ず~っと楽しい時間なのですが

これを男性に求めると

「苦痛」以外なにものでも、ないのでしょう(笑)

 

 

で?結論は?

で?何が言いたいわけ?

 

としめくくれって話が終わってしまいそうです。

 

つくづく

女性というのは

会話のやりとりを

欲している生き物なんだなあと思います。

 

キャッチボールです。

話を聴いて欲しい

気持ちを共有したい

感情を共有したい

 

そうやって小さな小さな会話のやりとりを

重ねていくその時間の中に

自分の心が満足していくのを感じます。

 

小さなやりとりをたくさん重ねていくことで

その人との関係性はどんどん深くなっていきます。

 

一発でどっか~ん、とわかりあえることは

ないんです。

 

何度も何度も、です。

 

コミュニケーションは、空気と同じくらい必要なものです。

それはよく顔を合わせる人との小さなやりとり、です。

やりとりは、会話です。

それも、結論のない会話かもしれません。

 

自分の気持ちを

口に出して話す

そして、

それを受け取ってもらえる

そしてまた相手も話す

 

この繰り返し

 

たくさんやりとりを交し合えた人を

好きになる生き物です。

特に、女性は。

 

 

年に一回の大きなプレゼントより

日々の小さな会話のやりとり

 

これが、欲しいんですね。

 

家庭でも、職場でも、夫婦でも、恋人でも、

同じだと、私は思います。

2012.07.10お願いする前に

今朝、受付の松本が、私に一枚の紙を出してくれました。

そこにはお中元の品物を頂いた方のリストです。

そろそろ、お中元の季節だなあと思っていた矢先。

 

頂いた日付、お名前、ご住所、頂いたお品の内容、冷蔵のものは、

「冷蔵庫に入っています」とメモ。

横の余白には、おそらく、私がお礼状を書いたかどうかのチェックができるスペースも。

 

う~ん、好きっ!(笑)

 

・・・・・この発言はふさわしくないかもしれません、が。

素直にそう思ってしまいました。

 

なぜなら、

とっても

助かったから、です。

 

 

何かと出たり入ったりしているので

松本の細やかな電話連絡や伝言メモや

こういった一覧表には

本当に本当に助けられているのです。

 

そして、こういうことは

こういう風にしておいてね、と先に指示を出してしてもらうと

興ざめ、でもあるのです。

 

大きな会社になると、

こういうことは、細かいマニュアルとして設定しているのかも、

しれません。

 

しかし、

先に指示してやってくれたことは

感動しません

そう、思いませんか????(--:)

 

たとえば、

これは、人間関係でいえば、

サプライズ

なのです。

 

先に、「こんなことをしてね」とお願いをしていたなら

それはサプライズには

なりません。

 

予想していない時に

ふっと

「これがあったら、助かるだろうな」と

想像して

先にやってくれた時に

うわああああ!!と感動してしまうものなのです。

 

相手の状況を推し量る

という高度な高度な能力です。

 

 

私は、ここ吉本歯科医院で、スタッフのみんなに、

先だしで

感動させてもらう機会はとても多く

そのたびに

すごいなあ、ほんまに。

と若い人の気遣いに感激するわけ、です。

 

イマドキの若い人は、なっとらん

など、とんでもなく

イマドキの若い人でも、こまやかな気遣い、心遣いを持ち合わせている人は

いるのです。

素直で、素地が良い人であれば

「気遣い」や「配慮」ということは風土しだいで

伝染します。

 

常日頃から、

接遇能力は、伝染するものだから

感染させたらいい

と思っています。

 

一人基準の高い人がいると

周囲は勝手に引っ張り上げられます。

そして、感染ですので

逆も、しかり、です。

人は、いつだって、影響力のある人に

引っ張られていくものです。

 

 

ちなみに、当院の「心配り」の伝染元は、受付の松本桃子、です。

彼女が入ってくれてから、院内の空気はどんどん落ち着いてきました。

 

度胸と愛嬌の伝染元

エレガンスの伝染元

信頼のかたまりのような伝染元

超プラス思考の元気印の伝染元

など、

みんないろいろな元を

持っています。

 

いいところを認め

伝染しあえれば、

いいのです。

 

松本は

決して過剰なトーンで、笑顔バリバリの人では、ありません。

一般的な接遇研修のリーダーで出てきそうな

やたらテンションの高い笑顔てかてかという感じでは、ありません。

 

どちらかといえば、しっとり、落ちついた雰囲気です。

そして、その応対は、とてもニュートラル、です。

どなたがお越しになられても

一貫しています。

 

過剰ではない

というところが

私はとても魅力的にうつります。

 

人を緊張させるような過剰なサービスや応対

医療という現場には

まったくもって必要ありませんし

似合いません。

 

さらに、松本の最大の特徴は

使う言葉が美しい

ということ、です。

 

松本と最初に出会って、4年と5ケ月が過ぎました。

その頃から、松本が使う日本語はとても、美しい。

 

入社当時の印象は

「まあ、20代でこんな言葉を普通に使える人がいるんだ」

でした。

 

面接のために、その言葉遣いだったのではなく

4年5ケ月たった今も、

同じく美しい日本語です。

 

 

かしこまりました。

申し訳ございません。

失礼致します。

差し上げております。

大変失礼いたしました。

 

こういう言葉が違和感なく、スルリと出てくるのです。

 

当院には、50~60代の女性の患者さまがとても多いのですが

その年代の患者さまにはとても好感を持って頂けているようで

直接松本にお褒めを頂くこともありますが

私や院長に、「彼女は素晴らしいですね」とメッセージを頂くことも

本当に多いのです。

 

受付のスタッフに

名指しで、ここまで評価していただくことも

私達は開業以来はじめてです。

誉めてもらうのは、お叱りを頂くより、嬉しいものです(笑)

 

実をいう私は、人が何気なくやっている気配りや心配りを発見することは

結構得意なほう、です。

しかし、自分がそれを先にできるか?と問えば

とんでもない話で

できてそうで、実はなにもできていない(笑)

 

見つけるのは得意。

細かいところを発掘して表に出すのが大好き。

さらに、みんなに「見て見て」と言いたがり(笑

最近、そんなことに気がつきました。

 

仕事はどんなポジションでも

人がやっていること、です。

機械では、ありません。

 

機械を操作しているのは

人間なので、

やはり人なのです。

 

人を動かしているのは

理性もありますが

人を喜ばせたり感動させたりしているのは

心の動きです。

 

その人の心が

誰かのことを想った時に

「あ、こうしてあげよう」と心が動き

心が動いたと同時に手が動き、体が動いているのです。

 

心の動きと

手の動き

声の動き

目の動き

が連動しているんです。

 

だから、感動しちゃうわけなんですね。

 

朝から気分がいいので

書いてしまいました(^^)

2012.07.07松村充高様 インプラント治療を終了

matsumura1.jpg

 

【患者さんの声は「実際に治療を受けた人の感想を知りたい」という患者さんの
声から生まれました。

ご登場頂いた患者さんはどの方も快く私どものインタビューを引き受けて下さ
った方ばかりです。

治療中はご苦労をされた方、食事ができずにお困りになった方、いろいろな方
がいらっしゃいます。

いいことばかりではありません。

いいことも、悪いことも、両方知って頂くことが大事なんだと私達は考えて掲
載していました.

ホールページでの医療広告ガイドラインが変更となり,患者さんの声の掲載を
削除しました.

個々の患者の状態等により当然にその感想は異なるものであることから,
「患者等の主観に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談」が広告とし
て取り扱われることになりました.

院内掲示、院内で配布するパンフレット等は今まで通り,広告ではなく情報提
供や広報と解されることから医院にて「患者さんの声」はご覧くださいね】
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