吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2016.05.31専門家に教えてもらうのが、一番の近道でした

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香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院のマネージャー吉本委子です。

昨日、私は日帰りで
新横浜に行ってきました。

新幹線は、あっという間で、好きなお弁当買い込んで
好きな本を持ち込んで至福の時間でした。


「これをやりたいな」と
ずっと考えていたことがあったのですが、
漠然と
「きっとこうするんだろうな」
と思ってはいたけど
具体的に
じゃあどうするのが一番いいんだろう?
ということが見えてなかったんです。


明快に見えてないわかってないから
動けない
動けないいい訳として
たちまち
今日の仕事が忙しいから、と。
雑用や
今日の日々の仕事に追われて
本当にしなきゃいけない仕事ができない。

そして
イライラ


そこで、もう実際にゴールに到達してて
「そうそう、この状態に行きたいの!」
というところまで
行っている人に教えてもらいました。


衝撃でした。
とっても素敵な女性の先生。
私より、少し先輩の落ち着いた女性。

写真で見るより
記事で見るより
ホームページで見るより
ずっとずっとずっと
素敵でした。


実は、実際にお会いするまで
「こ、こわそうな方だったらどうしよう」
「話しにくそうな人だったらどうしよう」
「相談しにくい感じだったらきついなあ・・」
お会いするまで心臓バクバクだったのですが、
現れたその方に柔らかい優しそうな雰囲気に
一瞬で惹きこまれてしまいました。


知りたかったことは
全部聴けて
「いかーん、これは間違っていたわ、大変大変」
ということがすぐに気がつけました。


ああ、やっぱり来てよかったな
と思ったことと
一人でどうしようかと迷っていたり
自分の頭の中がこんがらがって
何から手をつけていいのやら?
と思って時間だけが過ぎてしまう時は
お金を払ってでも
専門家に聞いてしまった方が
いいんだ、ということを
再確認、というより
確信しました。


一人で
考えて
考えて
1週間も1ケ月も3ケ月も考えて迷って悩んでいることは
この先ずっと一人で考えても
結果は、同じです。


明快な道筋がきっちりわかれば
すぐに動けることが
迷っていることで
どうしても時間だけが過ぎていきます。

一番大事なものは、
時間。


その時間が
日々の忙しさに追われるイライラの時間が
続くと、
元気がなくなっちゃうんです。



ききたかったこと全部あっさり教えてもらえて
こうしたらいい、ってことが明確になった途端に
「なんか、もうワクワクしてきちゃいました!」
と思わず口にしてました。


すると先生は
「そうなんです!楽しいんです。
どうすればいいかわかれば
楽しいんです、
どんどん楽しくなってくるんです」
って。



私、院長と一緒に仕事するようになるまでは
何かしようと思っても
自分で考えて、
わからなかったり行き詰まったりすると
そこでまた自分で考えて
悩んで、止まって
で、結局とんざする、ってこと
繰り返してたんです。


でも、
わからないことは
わかる人
もうすでにわかってる人に
お金を出してでも
教えてもらいにいく。
それが一番の早道なんだってことを
知ってから、
こうしたいことがあるって思った時に
自分がわからないこと
知らないことは
全部、お金払って教えてもうようにしています。


今の自分でわからないことは
この先自分で何日考えても
わからないんです。
本を読んだり
資料を探すのも
手ですが
一番はやいのは
やはり、できてる人に教えてもらう
が、一番です。



歯を失わない方法も
同じですね。


自己流を繰り返しても
今の現状が改善されてないなら
そのやり方は間違ってるんです。
まったく、同じ。

一人ぼっちで
何度も何度も「うまくいかないなあ」「なんかしっくりこないなあ」
「なんか成果でないなあ」ってことをずっと繰り返してると
時間だけが過ぎて
結果はよくないってことが起こるんです。
ぐるぐる巻きついたコードの束をみて
「あー、うんざり・・もういいや、明日で・・」
となるんです。
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洋服や
いらないものを気分で買って消費した時は
「あーあ、無駄使いしちゃった」
と後で後悔しますが、


専門家に教えてもらうことは
「ああ、もと取った(笑)いやむしろ、この先ずっと使える考え方だから
得しちゃった」と思えるんです。

自分の意識を変えてもらうことでも
あるんです。


自分ではこうだって思い込んでることが、あるんです。
これしたらいいのはわかってるけど
面倒臭いなあ
どっから手をつけたらいいのかわからないって
難しい、大変って思い込んでる。


ものすごく難しいことのように
自分が思い込んでるもんだから
どうにもこうにも
動き出せない
手がつけられない
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それを
専門家に聞くと
「あ、これはこうで、こうして、こうです」って
あっさり、教えてもらえるので
「あれ?そうなん?」
ってことになるんです。



私は、そんな大変がよくあります。


特に、仕事は、
そうした方があっさりうまくいくし、
悩んでいる暇あったら
もうできてる人に
教えてもらいに行くのが一番早い。



そう考えると
なんでもやろうと思ったらできちゃうんじゃない??
と、思えてくるから
背中に羽が生えたような気になって
心がワクワクしてきちゃうんです。



昨日、おとといと
2日続けて、
私は、素敵な女性に会いました。


話すことひとつひとつ
しぐさや
姿勢や
服装や
髪型や
手の動き
笑いかけてくれる表情
距離感
何もかもが素敵!と、ひきつけれら
私は夢中で見て、
なんだかいいにおいをにおって(笑)、
細胞に
コピーしてしみこませよう
と思うような女性でした。


共通していることは、
ご自分のことを
特に、人に言えなかったようなことや
失敗したことや
普通は人には言わないような
家の中の話を
赤裸々に語ってくれ
そして
今、それを笑って語れるほど
乗り越えている、ということでした。


女性は、
本当に起こる事すべて
肥しです。


だから、
どんなことが起こっても
それは全部肥し。


包丁飛んできたり
皿が空を飛ぶようなことが
過去にあっても(笑)
全部肥し。



肥しだと思うと
もうむしろ、肥し待ち!!


止まってるなあ、
考えこんでるなあ
って思った時は、
現在ただいま、進行中の人に直接会うのが一番です。


その列車に「ちょっとごめんなさいよ」
と乗せてもらって
車輪を動かしてもらっちゃう。


すると
あら、
自分でまたしゃかしゃか車輪が動き出すんです。
そこから
オートマチック。


女性は特に、
影響されやすいので
感化されやすい
伝染されやすい
特性を生かし、
いいものに感染しにいけば
いいんですね。



岡山→大阪→名古屋→東京→新横浜
だと思っていた私は
昨日はじめて
新横浜は東京より手前だってことを
知ったのでした。


四国以外の場所は位置もいまいちわかりません、はい。




次回母性型勉強会

■日時:2016年6月29日(水) 18時30分~21時
■場所:高松国際ホテルにて
■会費:3,000円(食事代込み)
■お申し込みは:http://boseinomonosashi.com/study/


2016.05.26かつて日本女性は会話の名人だった 母性型勉強会

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香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院のマネージャー吉本委子です。


おっといけない
また「オトコ」になってしまっていたわ・・・・・


そう毎回気がつかせてくれるのが私にとっての
母性型勉強会

みなさまはいかがでしたでしょうか?


私は、小さい頃から
よく母の話を聞いて大きくなりました。
といっても子供は
特に娘はそうですよね。
一番話をするのは母であり
一番話を聞くのも、母であり。


母は絶妙な相槌(あいづち)をうってくれる女性で
そのまた母の祖母もまた
輪をかけて合いの手を入れるのが上手な
人でした。


「まあ、そう」
「へえ、それでどうなったの?」
「うわあ、それでどう思ったの?」
「まあ、そんなことがあったの、こまったわねえ、ママの小さい頃にもね・・・」

こうやって
話をまずは受け取ってもらう
ということが
当たり前でした。


何かを言うと
何かを表現すると
「まあ、へえ、そうなの、それはすごいわね」
と受け取ってもらい続けて
大きくなったので
今、思い返してみると
その果てしない会話の繰り返しは
言葉にはできないけれど
私の中に
「あなたのことはちゃんときいているよ」
という安心感という柱
ドーンと打ち立ててくれたのかも、しれません。



なので母は私が自分の娘が
宿題しない
とか
習い事、今日は行きたくない
とか
母としてこまったなあ
って時に
「ダメ!!なんでそうなの?」
「ちゃんと行きなさい!」
「やらなきゃダメでしょ!」
って支配的に怒ってるのを見つけると
横からすーっと私の娘のところにきて

「どうしたのかな?」
「なにかあったかな?」
「しんどいよね。熱かったしね」
「行きたくない気分の時もあるよね」
「そっか、なっちゃんは何がしたい?」

って
背中とんとんなでてさすりながら
時間かけて心落ち着けちゃうんです。


さんざん聞いてもらって
トントン背中さすってもらったわが娘は
すっかり落ち着いちゃって
1時間もしたら、
「いってきま~す」って習い事に自分から
いってしまいました。


こんなことが、我が家にはよく起こります。


私は、ふと、
あれ?
私が、いけないのかな?
私が、おかしいのかな?

と、思うんです。


今の私に決定的に欠落しているものは
母が私にくれていた
「まあ、そうなの、何かあったかな?うんうん」
という一拍の呼吸分の余裕です。


うん、きっとそうだ。


時代にせいにしてはいけないと
思います。
これはきっと自分のせい。

仕事に熱中するあまり
もっともっとできることはあると
思考することに夢中になっていると
時間をかけてじっくり育てていく過程が
とても面倒に感じてしまうんです。


その際たるものが
子育て、でしょう。

子供は、時間をかけて
はてしない心のやりとりを
繰り返し
大きくなっていくものです。


でも、毎日忙しく働いていると
特に私などは
出勤すると
完全に頭の中、仕事モード
効率よく
もっと改善できることはないか
もっともっともっと
と、考えてしまうように
頭の中がなっちゃってるんです。


だから、
子供とじっくり会話する
子供の感じていること
思っていること
声に出せないような心の言葉を
聞き取っていく時間さえ、
「ちょっと、はやくしてよ、忙しいんだからママは」
と、冷たく切っていくようになってしまっているんだと
激しく反省しました。



では、母が子育てしていた時代と
今、私が子育てしている時代に
一体何がどう違うんでしょうか?


私は、母に「あれしなさい」「これしなさい」って一切の強制をされた
記憶がないんです。

したいことがあったら「いいよ」って言われただけで
あれしなさい
これしなさい
あなたのためを思うから
こうしなさい
って言われたことが、ないんです。


もう見事にないんです。


なのに
私は、子供を育てている時
なぜか、支配的になってしまう。


そして、
これは多くの女性が感じていること。
もっとも近い夫に対して
なぜか、
言葉がきつくなる
やさしくできない
攻撃的になってしまう


妻が夫にキツイ言葉をかけるのが
日常になっていると
その娘は同じようなもの言いをし
同じような恋愛パターン
結婚パターンを再現するんだそうです。


結婚するなら
結婚する彼女の母親を見ろ、と。
母親が父親に対して言っている言葉
とっている態度
家の中の空気感

これが、
あなたが結婚した後の未来の姿なんだと、
きいたことがあります。



支配的になってしまう時は
きまって
余裕がない時
自分の思う通りに動かしたいと思ってる時
自分の思う通りに動かないと腹がたっている時
です。


今、何が大事なのかな?
今、私に大幅に欠落している部分は何かな?
と考えてみた時に
それは、もう絶対的に
「まあ、そう、そうかあ、それはいやあねえ」
「大変だったわね、あなたはよくやってるわよね」
というまさに
母性的な
まずは、
何を置いても一拍おいて
柔らかい相槌でもって相手の心をすっと受け入れる瞬間が
皆無に等しくなっている、ということ。


私が今学ぶべきことは
自己主張する技術でもなく
オンナを磨くことでもなく
はたまた男性のように理論構築が上手になっていくことでもなく
かつての
日本の女性達がもっていた
母性性を引き出すことが、
私も、家族も、仕事場でも、関わる人も
ひいては
社会までも
みんなひっくるめて
いい方向に向かっていける鍵なんじゃないかと
本気で思ってしまう先日の会でした。



1から100まで理屈で
言葉で情報で説明し尽くさないと理解できない
それをお互いが自己主張しあって
お互いが理解しあう形
これは、コミュニケーションではなく
自己主張のぶつかりあい、です。


そしてそれは
会話ではなく
情報交換。情報伝達。


「私は、こうよ」
「私は、こうよ」
「おれはこうだ」
これは自己主張。
自己主張と自己主張は
ぶつかると対立です。


言葉が交通事故を起こすんです。
にっこり笑っているけど
その場は実は
対立した空気が流れていく。


本来、女性には
対立する
という考えは、ないんです。


競争も
自己中も
効率も
ない。


優しくしたい
受け止めたい
あったかくしたい
つながりたい
わかちあいたい

そういう場を
会話で作り出すことができちゃうのが
母性の本質です。



今、女性が生き苦しくなっている理由は
女性もまた男性同様
競争の意識の中にさらされるようになったから、です。


対立する
自己主張する
負けちゃいけない
という前提をもって
そういう意識でもって
人に会ったり
生活してたり
ママしてたり
仕事してると
かならず行き詰まるんです。



仲良くなれない
心全部開けない
本音を打ち明けることができない
女性同士なのに、
話をしても、バッサリ論で切られる。


女性は女性同士でつるんでしまいがち。
仲良しサークル
ママ友
職場、学校、あらゆるところで
つるんでしまう。


つるむと、苦しくなる
これは、今、女性の多くが感じていることではないでしょうか?


つるんでいるけど、
心を開きあってはいない
本音を隠して笑っている
これが、一番しんどいんです。


女性の本質は、
「自ら心を打ち明け、相手と繋がっていくこと」



母性の底にあるものは
、です。
情は日本人独特の感覚。


理ではなく
情の部分は、
言葉で語りつくすことができません。


でも、
確実に存在します。


自分の中にも、確かにあるんです。


母親は
子供を無条件で愛おしいと感じます。


勉強ができるから
とか
いうことをきくから
とか
そういうことじゃなく

存在そのものが
愛おしい。

自分の命そのもの。

大事なもの。
その感覚が、自分の子供以外にも広がっていくことが
母性性です。


わが子を想うように
大事な存在がたくさんいる。
だから、大事にしたい。
どんなことがあっても
守る。


女性の中には
子供がいてもいなくても
きっとそういう感覚があるんです。


オンナの部分ではなく
それはきっと
母性の部分。


何があろうと
あなたを受け止めていくよ
大事にしていくよ
という感覚が
女性の心の中には
きっとあるんです。



組織の中に
母性的な情の部分の考えが大きいところは
社員をバッサバサ切ったりしないし
効率重視で
とにかく働け==
とは絶対ならない。


みんないろんな背景を抱えて生きている
いろんな状況背負って生きていて
そんな状況抱えて
今日も仕事に出てきてくれている
縁あって、ここに集った仲間だから
ここに集まってくれてること事体が
もうそもそも、「出会うべくして出会っている」
と信じることができるんです。
信じることができるから、
だから、
大事にしようと、思考することになる。


は?
そんなの偶然でしょ。
かわりはいくらでもいるから
いんじゃない?
と思考すると
組織作りは
まったく違うものになってしまうんです。


家族にも
替えはいないように
出会っている人もすべて
替えはないんです。


そこにスイッチがピンピンって
入っていけば、
今、いろんな問題が起こっていることは
オセロが白から黒にどんどん
変わっていくように
変化していくんだと、思うんです。



今回の勉強会のしめくくりとして
先生は
女性がまず、変わっていきませんか?
という提案でした。


男性は、きっと昔から
変わってないです。
弱くなった
軟弱になったといわれますが
実はそんなには変わってない。



変わったのは
むしろ
女性の方です。



情で受け止めていくよりも
まず先に
理がたってしまうその口(あ、これは、私のことでした!)


そのお口をまずはチャックです。
そして、一呼吸おいて
「まあ、そう」と聴いてみる。


「はあ?」
とか、思って反発してみたいところを
ぐっとこらえ
「まあ、そう」
と聴いてみる。



私、早速、実践しています(笑)

アドバイスを受けたら
すぐにやってみよ
と教えてもらったので
これも早速。


近くにお手本がたくさんいますので
まずは、お手本をよく観察して
やっています。



自分の中のベットリしたオンナ度はぐっと下げ
「まあ、そう」という母性性をグググッと引き出し
自分のやるべき仕事は
もくもくとする。


勉強するって、大事なことだな
と感じます。

知らないって、怖いことです。


自分が間違った方法に
どんどん走っていっても
気がつかない。


でも、勉強してると
ちょっと違ってるな。ってことに
すぐ気がついていける。


だから、道間違ってても
すぐに引き返していける。


来月はまた、違う意識で出席できるはず。
1ケ月の修行がスタートです。
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次回母性型勉強会

■日時:2016年6月29日(水) 18時30分~21時
■場所:高松国際ホテルにて
■会費:3,000円(食事代込み)
■お申し込みは:http://boseinomonosashi.com/study/


2016.05.23抱えていた不調はすべて消え去ってしまいました。祝完走!

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香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院のマネージャー吉本委子です。


吉本歯科医院のカウンセラー森下が
人生初のマラソン大会に出場し、見事完走してまいりました。


思い返せば
今年の一番さむい大寒の頃、1月の中旬です。


毎日の通勤は車だったのを
あの一年でもっとも寒い日から
「歩き」に変えました。

何も始まらないんじゃなくて、とにかくやってみる


私、覚えているんです。
森下が
「なんか、体調が悪くって・・・」
「なんか、手の先がしびれちゃうんですよね・・・」
頭痛とはほぼお友達なのでしょっちゅうロキソニン飲んでます」
肩こりがひどくって・・・」
冷え症はもう体質だから治らないわねきっと」
「どっか、病気かな私・・・」
「更年期???
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って、つぶやいていた去年の暮れ。


運動しよ、と心に決めて
まずは、歩くことにしました。


なぜかといえば、
フルタイムで働いて
動き盛りの子供を2人育てている森下に
わざわざ時間をとって運動する暇など
あるはずもなく。


では、一番いいのは
出勤する時に車をやめて
歩いてしまえば、
当然行ったら帰らないといけないので
生き帰りをしっかり歩くことになります。


これが一番続きやすい、と
森下は考えました



なんと、その日から
雪の日も
雨の日も
突風の日も
歩いて出勤です。


「ええ?こんな大雨なのに
歩いてきちゃったの?」という日もありました。



そして、オリーブマラソンに出ることになりました。
目標が決まると同時に
「あ、それじゃあ、僕がトレーナーになってあげよう」
という走りの師匠が突如現れます。
ここが森下のすごいとこ。


「私、こんなことするのーー」
って森下が声をあげると
「はい、ではではーーー」と応援者が
頼んでもないとこから集まってくるという
不思議な力を持った女性です。


大会前には、
日曜日に練習です。



そして昨日、見事なタイムで完走してまいました。
次は・・・・・2月の大会にエントリーだそうです。


そんな森下のお肌はつやつや
血色はよく
誰がどう見ても健康美人。



そこで聞いてみました。

あのう、、お聞きしますが。
マ:手のしびれはどうなったのでしょう??


モ:は?いや全然


マ:肩こりは?


モ:そういや、全然


マ:じゃあほら、あの夏でも冷え症ってやつ、あれは?


モ:え?熱いのなんのってほらこの手足ポカポカ。


マ:ではでは、頭痛はやっぱりあるでしょう?


モ:え?あらそういや、全然薬飲んでないわ


マ:ではでは、あの例の「私、次の日雨が降りそうな前兆で頭痛がしてくるから
  痛くなりそうな予兆がしたらすぐ薬飲むんです」っていうあのお天気頭痛は?


モ:ああ、あれね。もう、全然ないですね



・・・・ということです。



ようは、
歩け

と神が言っていたのでしょう(笑)


その肉体を動かしなさい
と。


歩くといっても
森下の歩くは
普通のダラダラ歩くとは
少し違うんです。



ポイントは
①姿勢を伸ばし
②顎を上にあげ、やや上を向いて
③手をしっかり振って
④1歩を大きく
⑤早歩きで

なのです。


ダラダラではなく
シャキシャキ、歩く。


今は、日本中の国民が
不定愁訴という原因がいまいちはっきりしない病気に
悩まされています。


めまい
しびれ
頭痛
ふらつき
肩こり
耳鳴り
関節痛
・・・・・

病院に行っても原因がわからないって言われるんです。
精密検査してもらっても
原因がわからないんです。
内科に行っても外科に行っても
原因がわからないから
心療内科に紹介状出されちゃいました
って人が
溢れています。



本人は、苦しいんです。
甘えるなと言われても
その苦しみ痛みは
本人にしかわからないので
苦しくてしょうがないんです。



私も2年前の正月に
とんでもない頭痛と吐き気に苦しみ
原因がわからないと言われた時、
それはそれはつらかった。


でも、その時から
やはり
自分の体力をつけよう
と気をつけるようになり
できるだけ
自分の足を使って
階段かエレベーターなら
階段を
車で行ってたところは
できるだけ歩いて、
歩けないならバスに乗って
ひとつでも前の駅で降りて
せめて1駅分は歩く
など、工夫していると
体の様子がかなり変わってきました。


頭痛と
肩こりはお友達
と思っていましたが
なんてことはない
私の運動不足でした。


体はちゃんと応えてくれます。



吉本歯科医院の院長は
いつも患者さんにこうお伝えしています。


使わないものは
衰える


その最たるものは、筋肉。



噛み合わせが原因で
さまざまな不定愁訴が起こっているのではないか?
とご相談にお越しになる患者さんの中には
噛み合わせ以前に
首から下の筋肉が「あるべき位置にない」ことが
多いのです。
あ、私もでしたが。


姿勢を正しましょう
と頭ではわかっていますが
姿勢を支えているのは
骨ではなく
骨を支えている筋肉です。


筋肉がしっかりと
骨を支えているから
姿勢がまっすぐになるんです。


ソファでダラーントする姿勢が
楽ちんで、それが習慣になっている人が
まっすぐに背筋を伸ばして長時間たっていたり
座っていることはとても
難しいのです。




まずは、姿勢をきちんとただし
正しい骨の位置に来るように
座る
立つ
ということを習慣にしましょう
とお伝えすることがあります。


正しい位置に
筋肉をつけていくために
一番最適なのが

シャキシャキ歩く
ということです。


急激にはしってしまうと
関節に負担がくるので
あまりおすすめはしていません。


それよりも
手足をしっかり振って
姿勢を正して
歩くこと。



骨盤がしっかりあって
その上に背筋がぴっと伸びていて
さらにその上に
頭蓋骨がふわっと乗っかっているイメージ
歩く。


イメージするんです。
グラグラでぐでんぐでんの骨盤ではなく
しっかり安定した骨盤の上に
すっと伸びた背骨
姿勢が伸びたきれいなきれいな自分。


そのイメージを
維持している10年後の自分

10年後も
すっと伸びた背骨で
しっかり地面に足つけて
シャキシャキ歩いている自分。


自分の歩く姿をイメージすることも
大事です。


10年後、考えた時に
よぼよぼで
あちこちいたそうで
老けてて
病院巡りしている自分が見えたなら
そのイメージそのものを
まずは変えてみるんです。



そのために
歩く



うちの森下の
歩き姿は完璧です。
わたし、よく森下が歩いて帰ってる後姿
見かけるんです。


みんなが
スマホみながら
下向いてだらーっと歩いている中で
一人、空向いて
シャキシャキ手振って
背筋伸ばして歩いてる。


その姿
とてもとても美しい。


人間
背筋伸ばして
上を向いて
早歩きの状態で
悪いことを考えようがない
んです。


逆に
背筋曲げて
下向いて
ダラダラと
歩いていながら
前向きなことを
考えようも、ないんです。



私達が心の中で
無意識に思うことは
体とばっちりリンクしています。


姿勢を伸ばして
目線を上げるんです。


すると
あら不思議
心に思うことが
考える内容が
変わってくるんです。


人間、よくできてます、
すごい作りになってます。



森下は
もう「歩くことがあたりまえ」
「歩いたり走ったり運動することが気持ちいい」
「ダラダラしている方がしんどい」
という


まずはやってみて
続けてみたら
もはや、元には戻れないくらい快適な状態を
知ってしまった
という側に行ってしまいました。

なんでもそうですが、
まずは
やってみる
躊躇なくやってみる


面白いかも
少しの変化を感じられるまで
やってみると
面白くてどんどん
続けちゃうんです。


まずは、やってみる


チャレンジしてみると
アドレナリンどばって出るんでしょうか?

きっと、何かいい気持ちになるような
ものが出るんだと、思うんです。



私も、森下がマラソン大会で
走っている最中
人生初のピアノの発表会でした。
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今までで一番緊張したかも!


弾き終わった後の
達成感は、ほんと快感。


もうまた次に何を弾こうと考えている自分がいるんです。


私は、緊張マニアなんです。
緊張する瞬間がドキドキするのが
好き。
だから、「あーー。緊張するなあ、あがっちゃうなあ」って
体験はたくさん、したい。
それはすべて肥やしだから、たくさんしたい。


緊張する
頭が真っ白になる瞬間
あがってしまって胃が痛い
足が震えちゃう
って時は
もう間違いなく
脳から
体中の細胞の穴から
なにか、出てるんです。


このアドレナリンのような物質は
緊張するシーンのたびにでてくる。


その緊張を乗り越えた後
確実に
「ああー、緊張したけど
逃げたかったけど
やってみたよかった!
よし、またやろう」
と必ず思うので、
そんな体験は買ってでも
やりたいんです。



緊張するから
あがるから
人の目が怖いから
やめておこう

ではなく

だからこそ
やってみよう
と、なった方が
人生の中で
怖いものがまたひとつ楽しみや快感に変わるんです。




何かに挑戦する
目標をもって
日を決めて
その日に向けて取り組む

そして、達成&快感。


こういう時って
本当になにもかもがいい状態。


緊張も必要
プレッシャーも必要。
目標も素敵
締め切りがあるのも最高。


今、本当にそう思います。


お昼ごはんのカレーをみんなで食べながら
森下のマラソン大会の話を
うらやましく聴いていたお昼休みです。IMG_1603.jpg

今日はこの暑さの中
カレーです。
チーズと目玉焼きを乗せちゃいました。
もちろんたんぱく質補給のために
大豆はしっかり入れてます。
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これはうちのスタッフ、ともちゃんが
みんなに作ってきてくれました。

彼女はいろんなスイーツを
手作りで作って私達に食べさせてくれます。
IMG_1574.jpg
これは私がリクエストした
クリームチーズ&ホワイトチョコがたんまり入った
ショコラ。
コーヒーに合うんです。
以前、醜い取り合いが繰り広げられたため、
今度は「量がいるから!!よろしくたのむわ!」と
オーダーしてたくさん作ってくれました。

IMG_1573.jpg

ももが乗っかった
ヨーグルトムース。
これも濃厚なお味で、たまりません。

2016.05.18俺についてこいってタイプだったんです

香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院のマネージャー吉本委子です。


心が決まれば何事も言葉にすることからはじまる
aobas.jpg

と、今朝7時30日の朝ドラで
片桐はいりさまが、語った一言。


朝から素敵や言葉やーーー
とご機嫌で朝ご飯食べていました。


おっしゃる通りですね。



昨日、ある女性と話していた時のこと。
患者さんとして当院にお問い合わせ下さったことが
きっかけて知り合いました。


彼女のご主人は
うちくらいの規模の社員さんを抱える社長さん。

奥さんである彼女は
会社を手伝いながら
子育てもしながら
家事も相当頑張ってやるタイプの女性。
さらに地域のお世話までやっちゃう。
PTAの役員までやっちゃいます。
経営者の会の幹部まで。


夕飯時だから
これおかず1品に足してねって、
アジの南蛮漬けなんてタッパーーに入れて持ってきて
くれちゃう、気配りの女性。

それ、朝から仕込んでました??(また美味しいんだこれが)



仕事が終わるのが遅くなると
躊躇なく
今夜の夕飯作りをすることをやめることに心の中で決定し
「今日の夕飯はおとなりの食堂で集合しましょう」
と一斉メールにて
家族全員に号令をかける
私とはだいぶ、違います。


そんな彼女
でも、最近元気がでない


原因はわかってるんです。
彼女自身はわかってる。
私にも原因はわかってます。


夫婦の問題です。
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ご主人はいわば
「俺についてこい」ってタイプです。


結婚する前は
そんな彼が
「かっこいい」
と思ったんです。



いやいや
わかりますよ。
私も昔、そうでした。
高校時代なんて、ピークでしたね、
漫画の読みすぎですな。
なにせ、ずっとさみしかったので
漫画や本を狂ったように読み漁ってましたので
少女マンガの世界に入り込んで頭の中で
何時間も遊んでたりしてた影響で



俺についてこい=かっこいい
永遠に守られる私=王子様の登場

って図が
出来上がってたんですね。
manga7_s.jpg

「俺についてこい」
「俺のいうことをきけ」
「俺が守ってやる」
なんていわれると
す、て、き


でも、束縛されることが
愛されちゃってる証拠だと思ってたし
自分をほめてくれなかったり
優しくされない方が
かっこいい
なんて、思ってました。


こわれてますよね、どっか。


なにせ、若くて体験も自信もないので
不安でしょうがない

不安で右も左も
どこに行けば自分を認めてもらえるのかも
わかってない時は
とにかく
愛情に餓えちゃってるんです。


ダメですね。
サミシイ時や
愛情からからの時は
守ってほしい」
「ついていきたい」
願望が肥大するんですよ。


渇いてる時に
ひからびちゃってる時には
水が欲しい
欲しくてしょうがないもんだから
間違ってても
これが水だって勘違いするんです。
毒が入った水でも
冷えたミネラルウオーターのように感じちゃう
kokatsu_s.jpg

枯渇してるし
愛情からからなので、
「俺についてこい」
「俺が守ってやる」
なんて、言われようものなら

これで私は
一生守ってもらえるかも
付いていけば一生しあわせかも
なんて勘違い起こしちゃうんです。


ないんですけどね、そんなこと
あったら、いいなあ
と夢見ながら
ないんですけどね、そんなことは(笑)



みなさんも、
ありませんでした?
お若い頃、
痛い体験
恥ずかしい体験
ありませんでした???



実際彼女も
結婚する前は
リーダーシップありそうだし
強引だけど、仕事もできるし
俺について来いって感じだし
お金もしっかり稼いでたし
言葉少ないけど、守ってくれそうな感じだったのよ、と。



それが、
結婚してから
10年がすぎ、15年がすぎ
話し合わないといけない出来事が起こるたび
問題を出すと
すぐ怒鳴られ
すぐ怒られ
すぐ反論されることが
日常になってしまったんです。



「いつからこんなになっちゃったんだろう?」
と思うほど、
じわじわと、夫婦の関係が
理解しあえない
ものになり
さらには、一緒にいることが苦痛
一緒の家で過ごすことが息苦しい
とてもストレス

とまで、なってしまったんです。


夫が帰ってくる足音を聞いただけで
全身が緊張して暗い気分になる


リビングに子供達と自分で
楽しく食事食べてても
夫が帰ってくるチャイムの音が聞こえたと同時に
一気にリビングから子供が去り
シーンとなる。
楽しい憩いの時間はそれで、終わり。



日曜日、友達とでかけてきても
夕方になると
「ああ、帰ってはやくご飯しなきゃ、また怒鳴られる」
と思うと
15時すぎたら
憂鬱な気持ちになる。
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子供の態度が悪いと
「お前の教育が悪いんだろうが!」
と怒鳴られる。


声が大きいので
それだけで奥さん萎縮しちゃうんです。


冷静に話そうと
思っても
口を開いて何か反論しようものなら
汚い言葉で
大きな声で
怒鳴られる。
お酒が入るとさらに怖い。


口癖は
「誰に食わしてもらってると思ってるんだ」
「女のくせに」
勉強してセミナーに出て帰ってきたら
「お前なんかが何やってもダメだんだよ」
「そんなことより、もっと子供ちゃんと見ろよ」
嫌味を言われ気分がへこむ

「お前は何もできない女なんだから」
「せめて家のことくらいちゃんとやれよ」
「お前のせいで、俺はしんどい」
「誰それさんの奥さんは、もっとちゃんとしてるぞ」


主人は瞬間湯沸し器のように
すぐに私の言葉にキレるので
私は怖くて、いつも黙ってびくびくしているの。、と。



子供達は、
そんな風にびくびくしている私を見て
「お母さん、家出ようよ」と。
「あの人は治らないから」と冷静な子供に言われる。


眠れない
めまいがする
頭痛も肩こりもする
考えすぎて不安感も強い


「これ、噛み合わせが悪いのかな?」
「それとも更年期かな?」
「それとも、なんか病気???」



「・・・・・・」
それは、歯の問題ではなく
心の話です。



私も実際、そんなシーン経験したので
よくわかるんです。


私の両親が離婚するまでの
高校生くらいまでの家の中は
まさに、こんな感じでした。


思わず
「いやーー、わかるわかる、うちそうだったから」
とやけに意気投合。
特に父親が帰ってくる足音が聞こえただけで
頭痛が・・・・って下りや
母と兄と私で食事してて
父親が帰ってきたチャイムと同時に
各自お部屋に分散
という下りは
まさに、私が見た光景とまったく同じ。


そこで私が感じたこと。
こんなこと感じているのは
自分だけ、と思うのは
大間違いで
自分が感じていることは多くの人が
同じように感じることなんだってこと、です。




私も母に
「家、出ようよ」
「一緒にいくから」
「パパは、私が時々きて面倒みるから」
「とにかく、出よう」
って母に、言ってたのを
思い出しました。

子供って、
同じこと考えるんですね。


母親が苦しんでいるの
見てられないんです。

お母さんもお父さんも大好きですが
声が大きくて
怒鳴っている側を見て
「あっちのほうが悪い」と認識しちゃうので
その時は
母の方がかわいそうに見えたんです。


実際は、わかりませんよ。



実際
当時の母は、
不定愁訴のオンパレード。
ひどい頭痛で
しょっちゅう頭痛い痛いって、鍼灸の先生のとこ行ってたし
肩がこったこったって、
私よく母親の肩もんでたんですが、
もう鉄板が入ってます???ってくらい
パンパンで、もみほぐせませんがな!!


でも、
父と離婚して
そっからこっちは
もう水を得た魚のように
背中に羽あります?ってくらい
元気になった。


母はいま70歳を超えましたが
きっと私より、元気。


テレビで以前やっていました。
夫源病
ふげんびょう

夫が家にいることがストレスで
奥さんそれが原因で
さまざまな
ありとあらゆる
不定愁訴を抱えちゃう


いろんな病院いくんだけど
改善せず


原因はわかっているんです。



では、夫がそもそもの原因か?

と言えば、
問題はそんなに簡単じゃないんです。


夫がすぐキレちゃう
すぐ怒鳴る
話にならない
ひどい時には手まであげちゃう
子供にまで手あげそうになる

って時
半分は、夫の暴力性を引き出させてしまう
原因が妻の中に、あるんです。


あらゆる濃い関係は
鍵と鍵穴
相互の問題
こんなわたしに、ぴったりなあなた
がやってくる
いやいや、そんなはずはない
と思っていても
相手の攻撃性を引き出す自分
相手の優しさを引き出す自分
相手の誠実さを引き出す自分
という相手の中の何かを引き出す原因は自分の中に
全部あるんです。



私が子供の頃
母を見てて感じていたことは
口では反論しているけど
心で負けてる姿、でした。


ガンガン大きな声で
責められると
その声の大きさと
凶暴な表情に
もう心が負けちゃってる。
エネルギー負け。



もう何言ってもダメだから
嵐が過ぎるのを待ちましょう
と、言われっぱなし。


父は、バリバリ外で働いてる母が
許せなかったので
仕事から帰ってくるといつも怒鳴ってたし
仕事から帰って食事の仕度ができてないと
家のことがちゃんとできないことを
口に出して
言ってました。



母は嫌だったと思うですが
母の中にも
母だから、きちんと子供の世話をしなきゃいけない
妻だから、家事はきちんとしなきゃいけない
妻だから、夫のいうことはきかないといけない
というのが
あったんだと、思います。


心の中に
ひょっとしてわたし
好きなことして
こんなに我慢もせずに
悪い女なのかも?
悪い妻なのかも?
悪い母なのかも?
そういう罪悪感が、あると
負けちゃうんです。


女性自身の中に
「私はこうやっていきていく」って何か心に決めたことに
確信が持てない時って
負けちゃうんです。


心が負けてる時って
どんなに口で反論しても
強い夫には負けます。
どんどん攻撃性を引き出します。
どんどんエスカレートするんです。

大事にするどころか
もっともっと
攻撃してくるようになる。


この女には
軽口を叩けない何かがあるぞと
思わせることができない時
この妻はたいしたことない
と思われている時、

もっといえば
なめてかかってもいいや
と思われている時


男性は、妻を大事にしないんです。
むしろ、攻撃性を増すんです。


だから、夫婦でも
恋人同士でも
自分が相手をなめてかかっているなら
相手が自分をなめてかかっているなら
もうその関係は
ダメです。

構築しなおさないと、ダメ。


人間、最後はなめられちゃおしまい
なめちゃおしまい。
そこから先、大事にしよう
この関係を改善していこう
この人の話をきいてみよう
とはならないんです。


一度「何やってもいいや、別に、この相手なら。」と
思い込んだ関係を
尊敬しあう関係に元に戻すのはできないんです。


とてもとても大事なこと。



私は、両親みてて
本当にそう思いました。


最後、母が心決めて出て行った時
父は一言も言わなかったし
言えなかったんだと、思います。

女が心決めた時、
男性はもう攻撃できなくなるんです。



30年以上前なので
まだまだ今のような
女性みんながみんな外で一人で働いているような時代でも
ありませんでした。


でも、母は、自立する女性の先駆けのような
イメージで、新聞社主宰のセミナーを企画し
数十人の起業する女性たちを応援するような
ことをやってました。



なので、
子供の頃私は
母のところに、
それはそれは素敵な今をときめく、バリバリ仕事する女性たちが
たくさん来ていました。


母の横で、
女性の背中には羽が生えているのよ
とか、
女性は自分自身を縛っているものから
解き放たれてもっと輝けるのよ
とか、
ずっと
暗示のように
聴いていたんです。


小学校の頃から
ずっとそんなことを繰り返し繰り返し聞いていたので
そうなんだ・・・と漠然と私は思っていました。


泣き出す人もいたし
一気に、見える世界が違ってきて目がキラキラして
走っていく人もいました。


女の人は、
ちょっとした、一言や
背中を後押ししてくれる人や
先行く誰かの存在で
水を得た魚のように
蘇っていくんだってことを
小さい頃から、
目の前でたくさん見てきました。
それは何歳になっても、です。



私の両親は幸か不幸か
離婚しましたが、
母にとっては、あの時家を出る
という決断は正しかったんだと思いますし
あの時出てなかったら
おそらく、
どっかの病気になって
今ごろは、死んでるか
もしくは、すっかりおばあさんになって
私が介護をしていたと思います。


父はなんだかんだ言いつつ母のこと大好きだったので
好き過ぎて
嫉妬に狂って
道行く通行人まで、
魚屋のおじさんまで
母の愛人では?と疑ってかかるほど妄想してましたので
当時女子高生の私は
そんな父と母をとっても冷静な目で
観察していました。


私は父に嘗め回されて育った娘なんです。
言葉より以前に
いつも抱っこされて
いつもチューされて
お酒臭い口ではがいじめにされて一緒に寝て。


理論で諭すよりも
情で訴えてくる
言葉を上手に使えなくて
もてあます感情を相手に上手に表現することができず
大好きなのに、怒鳴ってみたり
私から見たらわかりやすい人でしたが
パートナーである母には
「もう、おてあげ」だったようです。
つまり、相性が悪かった。
悪すぎた(--:)



関係が煮詰まってしまったり
もうどうにもこうにもならなくなった時
そして
関係が悪い状態が長すぎて
もうどうしていいのやらわからなくて
でもこのままじゃいやで、
体調までおかしくなっちゃってって時は

いったん、距離を置いてみることは
いいことだと私は思います。


離婚とまでは、いかなくても
今の時代は、
いろいろ相談できる場も人もいる。
知恵もあるし、手をかしてくれる人もいる。

自分が間違ってました?と気が付かせてくれる場もいくらでもあるし
本もあるし
体験談を聴ける場もいくらでもある。


煮詰まってるなあ
って思った時は
関係を考え直すチャンスだし、
若返るチャンス。





自分を縛っているものの正体をあっさり知り
自分が怖がっているのが、実はただの思い込みだったんだってことを知り
どんどん
自分の内面に気づいていくのが
この母性型勉強会。


先に出せた人から、どんどん扉が開くんです。

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母性のものさし 母性型へのシフト

次回母性型勉強会
2016年5月25日(水)です。

■日時:2016年5月25日(水)18時30分~21時
■場所:高松国際ホテルにて
■会費:3,000円(食事代込み)
■お申込は

2016.05.18去年は客席から拍手してる側だったんです。

香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院のマネージャー吉本委子です。
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今週日曜日、ピアノの発表会なんです。
この案内状は
同じく生徒さんが作成して下さったもの。
すごいですね。



ピアノ?
え?誰がって、私が。

ピアノやってたっけ?
いいえ、全然。
楽譜も読めません。
どこがドで、フぁかも
わかりません。



去年の夏、当院の患者さんの主宰する
ピアノの発表会にお邪魔したんです。


中島先生とおっしゃるのですが
中島先生の主宰されるピアノの発表会なので
これはぜひいかねば、と思い
お花を抱えていったわけ、です。


発表会はとってもアットホームで
演奏される生徒さんはもちろん
聴いているお客さん側も
「大丈夫よ、間違っても大丈夫。ちゃんと見守ってるから大丈夫よ」
っていう雰囲気いっぱいの優しい2つの目がたくさん溢れた
会場だったんです。


傾聴する目がいっぱいって感じ。


途中で
歌あり
ダンスありで
私は、ノリノリで立ち上がって踊って
その会場を後にしたんです。



その後、先生が治療にお越し下さった時に
発表会がどれほど素敵だったか
楽しかったか、
生徒さんの表情が楽しそうだったのと
何より先生が一番楽しそうでした、と
お伝えしました。


そこで私が一言
「ああ、私もピアノ弾けたらいいな、って思いました。
子供ができる前に一度音楽教室にレッスンに通ったことあるんだけど
2回で挫折したわ、あっはっは。」ってことを
言ったんです。
世間話です。


そうしたら先生!


あらま!そうなの?
大丈夫、うちいらっしゃい。
何が弾きたい?
なんて曲?」


考えたこともなかったけど
ふと
頭に浮かんだ曲は
「恋は水色」
koiha4.jpg
こんなCD買って聞いてたくらい。


で、
先生に
「ええと、恋は水色すきかなあ・・・」


先生は
「OK!じゃ、すぐきて。
いつにする?
今日、決めておこう。
今度じゃ、気が変わるから今日レッスンの日を決めよう」
ここが、ポイントでした。
あの時、先生が日を決めようと言ってなかったら
本当に気が変わってた。間違いない!



私はそうはいっても
仕事もあるし
子供もばたばただし
他にもすることいっぱいあるし
まして
ピアノ、ないし。
マンションだし。


って、うだうだいってたんですが
先生は
「あ、大丈夫、大丈夫、好きな時きたらいいから」
と。



そこから、です。
ちゃんと週1回、隙間時間に通っている私。
時に早朝、時に夜に。
時に子供が塾にいってる間に。
吉本の実家にある院長が小学生の頃使ってたピアノを調律しなおし
自宅にはクラビノーバを配置しちゃいました。




まさか、自分がピアノ弾くようになるとは・・・
思ってもみませんでしたが、
両手で弾けることが嬉しくて
グランドピアノを弾けることが
快感で。


すっかり、今に至ります。


もちろん楽譜も読めませんので
先生に
指番号と
ドレミフぁ・・と書いてもらってます、


でも、この曲だけ
次はこの曲だけ
って練習していくと
あら、ちゃんと曲になってる!
それがもう嬉しくて嬉しくて。



深夜に、寝静まった後、
ヘッドホンして、こっそり弾くのが
快感なんです。
パックしながら、練習。



この土曜日は
子供たちの運動会。

運動会が終わったらその足で
リハーサルに行って、
グランドピアノで練習するんです。
なにせ、発表会なので
とちらないように練習したい。


日曜日は、はじめてのピアノの発表会。
若い頃より、いろいろはじめてる自分に
びっくりです。

2016.05.17インプラント治療を終了された久保朋仙様

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【患者さんの声は「実際に治療を受けた人の感想を知りたい」という患者さんの
声から生まれました。

ご登場頂いた患者さんはどの方も快く私どものインタビューを引き受けて下さ
った方ばかりです。

治療中はご苦労をされた方、食事ができずにお困りになった方、いろいろな方
がいらっしゃいます。

いいことばかりではありません。

いいことも、悪いことも、両方知って頂くことが大事なんだと私達は考えて掲
載していました.

ホールページでの医療広告ガイドラインが変更となり,患者さんの声の掲載を
削除しました.

個々の患者の状態等により当然にその感想は異なるものであることから,
「患者等の主観に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談」が広告とし
て取り扱われることになりました.

院内掲示、院内で配布するパンフレット等は今まで通り,広告ではなく情報提
供や広報と解されることから医院にて「患者さんの声」はご覧くださいね】

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2016.05.16夫(男)は妻(女)である自分に本当は何を求めているのか?

okoru _s.jpg
なんでうちの奥さんはいつも僕にイライラ言うんだろう?
なんでうちの奥さんはいつもちょっとしたことで怒り出してしまうんだろう?
なんでさっきまで機嫌よかったのに
僕のちょっとこした一言
大爆発して怒り狂うんだろう?

なんでうちの奥さんは機嫌がいいと思っていたら
実はもうその時点で怒ってて
あとで文句を言い出すんだろう?

なんで僕がいつも気を遣ってあげないと(1番じゃないと)機嫌を損ねるんだろう?


なんでですかね?
どうしてですかね?


男性は導火線が短いですが
女性は導火線がない(--)
douka_s.jpg

どうなっちゃってるんですかね?お・ん・な、は!!


奥さん怖い
うちの会社の女性が怖い
娘も怖い
だから、関わらないでおこう
だから、深くつっこまないでおこう
だから、距離をおこう


だって、
怖いんだもの


だから、女性が怒り出したり
機嫌が悪かったり
イライラしている時は
嵐が去るのを待とう
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そう、思っている男性は
きっと多いんだろうな、と思います。



たとえば、
ご主人が事業一人でやってたりしてる場合には
ご主人が奥さんに求めていることは


僕がやってるこの仕事を
とことん理解して
そして全力でサポートして
さらには、僕ができないことは
ぜんぶ妻であるあなたが補ってね

ということ、です。


奥さんにはもちろん
家事や育児もありますが
やはり、
一番にサポートして欲しいのは

仕事

なんです。




男性は
仕事を邪魔されることを一番嫌います。


逆に
やってる仕事を
理解してくれる人
サポートしてくれる人のほうへ
どうしても
いってしまいます。
それはどこかは
わかりません。


話を上手に聴いてくれるところかもしれない
仕事に理解を示しているように(聴こえる)ところかもしれない


しょうがないんです。


私、仕事の邪魔なんてしてないわよ
と思ったとしても

うちの嫁は
仕事の邪魔をする
と感じる内訳は

☑イライラしてる(つまり不機嫌)
☑すぐ怒ってくる
☑なんで、仕事ばっかりしてるのよという
☑なんで、家のことしてくれないのよと怒る
☑よく出かけるのを見て「遊んでばっかり」と怒る(←人と会うのも仕事のうちってことが
理解できない)
☑お金が足りないといつも怒る


これら全部
仕事の邪魔です。


精神の疲労
心のストレスは
イコール
そのまま、
仕事に
経営に
営業活動に
今日の業務作業に
直結するから、です。


個人で仕事をしていたり
経営者だったりした場合

仕事と自分の人生(つまり毎日の生活)を分けて考えることなど
できません。
仕事=生活
だから、です。


仕事=生きること、食べること
なので、
そこを邪魔されたり
理解してくれなかったりすると
もう男性は泣きたくなるんです。


私と仕事とどっちが大事
とか
あなたは仕事ばっかりして
とか
仕事より家庭を大事にしなさいよ
とか
言われると
もう
おてあげ
なんです。

主人にしてみれば
「えーと、どっから解説したらわかってくれるかな」状態なんです。
萎えちゃう。


そもそも
比べること事体が
無理なんです。



仕事して稼いできて主人なので
その仕事を理解してくれない
できない奥さんの頭が男性には
わからないんです。



経営者や
個人で事業をしている人
または
組織にいても
相当な重圧がかかるような役職についているような人は


奥さんに対して

仕事への理解は
絶対はずせない部分なんです。



で、
理解
ということなのですが、
これが漠然としていて
よくわからないですよね。



うちの奥さんは
ぼくの仕事に理解がある

というそのうちわけは

僕も成長するから
君も同じくらい成長してね

僕がやってるこの仕事内容を
ことこまかく把握してね。
わからない場合には
自分で勉強してね。



経営者であれば、
「私、事務するわ」
「私、お手伝いするわ」
「私、子育てのあいまに少し経理するわ」

ではなく、
事務も
お手伝いも
何もかも含めて
あなた自身が経営者としての自覚をもって
毎日を送ってね。


できれば
主人が苦手なジャンルは
もう奥さんであるあなたに丸投げしちゃいたいのが
本音なので
よろしくね


家庭の奥さん目線でなく
ましてや
従業員の目線でもなく
ぼくと一緒の
経営者の目線
ものを考え
ものを話し
経営者の目線で
お金を管理し

行動をしてね、ということなんです。



奥さんとしては、
「は?なんであたしが??」
と思うかもしれません。


あなたの会社はあなたが勝手にやればいいこと。
あなたの仕事はあなたが勝手にやればいいこと。
私は、関係ない。

あなた稼ぐ人
わたし養われる人


あなたはあなた
わたしはわたし

あなたがこけたら
あたただけがこけてよね
私は知らない
私と子供は知らない


そもそも
私、家事も育児も忙しい。
仕事なんて手伝ってる余裕ありません。

私は必死で毎日やってる
なのにあなたはこれ以上私に何しろっていうわけ?
勝手にやってよ


だいたい、私はそんなつもりで
あなたと結婚したわけじゃない・・・



と、夫婦のズレはどこまでも
続き、10年20年と過ぎるごとに
その溝は深くなっていくのです。



女性が意味もなくイライラ言うのは
ご主人にあたりちらすのは
爆発しちゃうのは、

ご主人そのものに原因があるわけじゃないんです。



いやいや
うちの旦那が許せない
あんなひどいこといって
ちゃんとしてくれないし
って、頭では認識してるかもしれませんが

女性が家庭の中で
家族に
特に夫に怒っている時
イライラいっている時
あたりちらしている時
機嫌が悪い時は


実は
自分自身に怒っている時なんです。


自分に腹がたっている時
なんです。


外ではいい奥さん
いいお母さん
いいお嫁さん
してる人ほど、その傾向強いんです。


「母だから、こうしなきゃいけない」
「奥さんだから、こうしなきゃいけない。みんなそうしてる」
また、
働いている奥さんも増えたので
さらには
職場では
「いい人をやらないと調和していけない」
ということまで
プラスされ、
奥さんも
きついんです。

特に女性ほど、
自分で自分を縛る鎖は強いので
頭じゃわかっているけど、
できない自分に苦しくなるんです。
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余裕がなくなってる時
こうしたいと思っててもできない自分
自分が思うように周囲が動いてくれないことに腹が立っている自分

すべて
自分に怒っている時なんです。



でも、表面的には
「あなたが悪い!」と言っているんです。
そして、そう思い込んでいる。



わたしたちは
いつも
誰かを怒っている時
誰かを許せないと思っている時
実は
自分で自分に対して怒っているんです。


だって、同じ出来事があっても
怒らない人もいる
怒らない日もあるから、です。


で、しばらくすると
女性自身も
「ええと、私、なんであんなに怒ってたんだろ」
となるんですが。
いかんせん
怒るスパンが頻繁で
イライラの期間も長いため
一緒にいるご主人は
「うちの奥さんは、いつもイライラしててこわい」
と認識するようになっちゃうんです。



恐ろしいですね。

私、昔、ずっとこんな毎日でしたから
よくわかるんです。
結婚して最初の子供が生まれてすぐくらい
毎日怒ってました。


あなたはあなたで勝手にやってよ
私を巻き込むのはやめて
苦労はごめんよ
面倒くさいことはあなた全部ひとりでやって
だって、私そんなことしたいことじゃないもの
他に、やりたいことあるし
子供だって小さいし
家のことだってしなきゃいけないし


って、ずっと思ってました。


そういう頭を持ってる時って
もうどんなに夫婦仲とりつくろっても
無理なんです。


外で仲よさそうにしてても
家に入ると
イライラが止まらない



あなたはあなた
わたしはわたし
べつべつだから、勝手にやってね
でも、ちゃんと食べさせてよね
って思ってる時、
奥さんは実は苦しいんです。



私は、苦しかった。
自分で自分に嫌気がさしてたし、
毎日が晴れてても
曇りにしか空が見えなかった
体調いい日探す方がめずらしく
いつも
頭が痛い
腰が痛い
目が痛い
眠れない
ってイライラしてました。


なんだか
独身の時は
あんなに背中に羽が生えたように
なんでもできそうな気がしてたのに
いきなり背中の羽もがれて
腐って老いていく感じだったんです。


あの頃の私に
タイムマシンで行って
言ってやりたい。
taimu_s.jpg

「はやく目を覚ませよ」
と。


ようは、
結婚ってものに
すごい思い込みを持ってたんですね、私。

きつい思い込みありすぎて
実際の生活に反動がきつくてきつくて。。


結婚したら男は女を養うもの
仕事をサポートするっていっても、まあ、ちょっと手伝う程度
好きなことをできて
主人は奥さんを大事にして
もちろんいつも気を遣ってくれて(付き合ってた時のように)
って。

子育てはきっと楽しいことばかりで
子育てしながら仕事も楽しめて。。。。


勝手に描いた結婚像を
あてはめて
その結婚像と実際は
えらい違うもんだから

「は?」
って怒ってるんです。
それだけ。


そして
そもそもなにがおかしかったか?ってとこなんですが。
覚悟がなかった


結婚したんだから
あなたこけたら私もこける
一緒の船に乗っちゃったんですよって
ところを
おさえてなかったんです。



倒れるのはあなただけ
わたしはごめんよ
だって、わたしそんなの聞いてないし

って立場から
発想してる私が展開する
奥さんの立場では
誰と結婚してもきっとうまくいかなかったでしょう
と今は、思うんですが、
その当時は本当に
わからなかったんです。



友達としゃべってても
「そうよね、わかるわかる」
「え==、許せないよね==そのだんな」
って共感してくれるもんだから、
ますます
「私、悪くない
悪いのは主人」って考えが増長するんです。


恐ろしいですね。


いつからか
男女が自立して
それぞれに理解しあって
家事も育児も分担して
それぞれが自己実現をしましょうね
っていう風潮になってきました。


女性が、強くなってきた。
自己主張できるようになってきた。


で、反論する言葉は自分の中から
山のように出てくるようになった。


でも、
穏やかじゃないんです。


自己主張してる時、
相手を言い負かしている時。

心の中は
嵐です。


「ああ、この人にはかなわないなあ。
すごいなあ。
私、支えたいな」って気持ちが湧きあがってきた時
心は穏やかです。




夫婦は
縁が濃いぶん、おそらく
いろんな修行があるんだと、思います。


なので、
日々の葛藤は、
その修行の一環です。


でもその修行は
苦しい苦しいだけじゃなく、

あっ、そうなん?」
「えっ?そうだったん?」
「あれ?私、間違っちゃってました???」
ってことを知るだけで
あっけなくクリアされる
問題かもしれません。



実際私、
ある先生との出会いで
その先生が
「君がいつまでもただの奥さんで
経営者をちゃんとやらないことが
そもそもの原因。

君は今日から経営者。
腹くくって、死ぬ時は一緒だと意識変えたら一瞬でイライラが消えるよ」
ってな内容のことを
サラッといった瞬間に
たしかに、その時以降


今まで感じてたレベルでの
悩みは一瞬で消え去りました。


ま、違うステージで悩みがまた出てきましたが。



人は、意識が変わると
一瞬でステージが変わるんです。


徐々にじゃなくて
一瞬です。


「あ、そうか」
って、間違ってることに
気が付いた瞬間に
一瞬で変わるんです。


人が変わるって、瞬間なんです。




自分を縛っているものの正体をあっさり知り
自分が怖がっているのが、実はただの思い込みだったんだってことを知り
どんどん
自分の内面に気づいていくのが
この母性型勉強会。


先に出せた人から、どんどん扉が開くんです。

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母性のものさし 母性型へのシフト

次回母性型勉強会
2016年5月25日(水)です。

■日時:2016年5月25日(水)18時30分~21時
■場所:高松国際ホテルにて
■会費:3,000円(食事代込み)
■お申込は



2016.05.16忙しいことは悪いことじゃない

香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院のマネージャー吉本委子です。

P5160018.JPG
今週のお花を届けて下さいました。

いつもとっても素敵なアレンジをお持ち下さるんです。

見てくださる患者さんに
「誰が作ってるの?」とよく聞かれます。


はい、私ではありません(笑)


この方
P5160017.JPG
DANKEさん


今日久しぶりにお会いして
「あれ?また若返ってる!」と、思わず捕まえちゃいました。


DANKEさんとの出会いは
数年前に
私の高校時代の生物の先生が
お花のアレンジをお祝いに下さった時に
ここに持ってきて下さったことがきっかけです。


それ以来、毎週
季節のお花をこうして
玄関に飾ってくれています。


お越し下さる患者さんには
本当にたくさんお声をかけて頂くこの
DANKEさんのお花。



つるつるのお肌は
すっぴんなんです。
47歳のお肌ではない!!
ぷりんぷりんの透明感。


秘訣を聞こうと
「何を飲んでるのか?」
とか
「どんなお肌の手入れをしてるのか?」
とか
「どこかに行ってるのか?」
とか
ほぼ尋問のように
問い詰めてみました。


dankeさん
「あっはっは、
もうね、何も飲んでないし、
何もしてないんです。」



ただ、ひけつは・・・・
毎日毎日
一年365日休みなく
花たちを触って
花たちとともに過ごしているので
それが、いいのかも?
と、ニッコリ。


そうなんです。
ダンケさんといえば、
ブライダルを含め大忙し。

一年365日フル稼働。


でも、疲れなんて微塵もない。


好きなことを
追い求め
もっともっとやりたい
もっともっともっとが止まらない


そして
出来上がった作品たちは
お客様のところで
見つめられ
愛されて
喜ばれていく


DANKEさんの
仕事の仕方は
仕事もプライベートも一切関係なく
まさに
喜びの連鎖の渦中
ずっといるって感じです。



お花のアレンジをお願いしたら
「あ、いつでも電話くださーい!!じゃ!」
と、またダッシュで次のお仕事に走っていっちゃいました。


さ、わ、や、か。



DANKEさんにお会いして
ふと、こんな人のことを思い出しました。


その人は、
今、OLさんをしてて
でも、お花が大好きで
フラワーアレンジメントを習っていると言ってました。


で、いつかは
フリーでフラワーアレンジメントの仕事で
独立開業したいと、話していました。



・・・・・・が、


言ってることが
気になったんです。


☑でも、忙しすぎるのは嫌だからワークライフバランスを保った仕事の仕方をしたい
☑忙しすぎると、大変なので、自分のペースでやりたい
会社を辞めたら自由な時間ができるから、きっと、もっといい作品ができるはず
☑今は、他の仕事してるけど、資格を取ったら、フリーでやろうと思ってる



その人が
何気なく話す言葉は
その人の
思考
考え方
そのまま出ているんです。


彼女にとって
仕事とは
そして
忙しいとは・・・。
どんな考えを持っているのか?
何気なく出た言葉に
全て出ちゃうんです。



忙しく働いている人を見たり
休みなく365日フル稼働している人を見ると
一般的には
「大丈夫?」
「そんなに休みなく働いてしんどいでしょ?」
「あんまり忙しくすると、大事なもの見失うよ」
「ゆとりが大事よ」


こんな風に思ってしまったり
実際口に出して言われることがあったり。


忙しい
という定義は
人それぞれ、です。



でも、自分が何かをやろうと
必死で取り組んでたり
これを発信しよう
もっと自分がやっていることを
伝えたい、精度をあげたい
って思ってやってる時って、
時間の感覚って、違うんです。


本人は、夢中になってやってる
で、気がついたら
あれ?一年が過ぎてた。。。。

って、思う。


その姿を見て周囲は
「大丈夫?忙しすぎじゃなあい?」
と思ったり
言ったりするわけです。


でも、やってる本人には
「忙しくて、しんどい」
「忙しくて大変」
って感覚は、ないんです。


ただ、夢中でやってるだけ。
どんどん仕事がくるから、
もらった仕事はもちろん受けたいし
やりたいから、
どんどんやる。



日曜日だから、休まなきゃ
夜だから、寝なきゃ
今日は何時間働いたから、もう休まなきゃ

これは
すべての人に共通する考えでは
ないんです。



個人事業主と言われる人達は、
一日24時間365日仕事フル稼働で、
当たり前です。


そんなもの
それが普通
むしろ、それがいい
と思い込んでいると
そんなものだと
ストレスにはならないんです。



いい仕事をするために
意識的にか休息も大事です。

でも、
自分にとっての休息やリフレッシュや
エネルギー充電の定義も
人によって違うんです。


だから、ひとくくりに
休息を取りなさい
と言っても
どうすれば休息になるか
力がまた湧いてくるかは
やり方もなにもかもが
違う。



なので、
忙しすぎると、大変」
「忙しすぎて、ストレスになる」
って、自分で定義付けてると
もうあっという間に病気になっちゃうと思うんです。



むしろ、
忙しい方が、嬉しい
遊ぶ時間がないほど忙しい方が、楽しい
もうこんなにできませんってくらい仕事がやってくるほうが
うれしくてしょうがない
と、自分自身に叩き込んでおいた方が
いいんです。


「休まなくちゃいけない」
「忙しいことはいけないこと」
「いそがしすぎると、ストレスがたまる」
と思い込んでいると、
本当に、そうなってしまうんです。



忙しい
っていう事実に
自分がどうイメージするか
ってすごく大事なことだと思うんです。


忙しい=悪
だと思い込んでいると
本当に、悪いことばかり
起こります。


でも、
忙しい=いいこと、嬉しいこと
って思い込んでいる人には
DANKEさんのような
ぴっかぴかの現実がつぎつぎ起こるんです。



私は、精神的に弱いんだ
私は、傷つきやすい性格なんだ
私は、感覚が鋭くストレスを感じやすいんだ

って
自分でもし、思い込んでいたら


実際に、
精神的に弱いなあ、私はと強く思うようなことが起こり
誰かの言葉にすごく傷ついたり
実際に、ストレスを感じて胃が痛くなったり
しちゃうんです。


これら全部
自分が勝手に思い込んでいる
心の癖です。
心の習慣です。



今日も忙しい
忙しくて、あっという間の一日だったわ
って時に
☑忙しいのはありがたいことだ
☑こんなに忙しいのは私を必要としてくれている証拠
☑忙しいのは、嬉しい

って、当たり前に思ってる人にとっては
大忙し、365日フル稼働な自分は
むしろ、嬉しい
むしろ、しあわせ
むしろ、楽しい
ことなんです。




私は、
自分自身が
もう何もやることなくて
毎日が暇で
誰も何も求めてくれなくれ
あれやって
これもやって
そしてあれも
って
言われなくて
一日ソファで寝てていいよ
用はないから
って言われる毎日が続いたら、
地獄です。


忙しいことは、
嬉しいこと。
ありがたいこと。


次から次へと問題が出ても
そのたびに、
「よし、改善してやる!」と動き出す瞬間は大好きだし
力が湧いてくる。


あっちもこっちも
役割が
立場があって
あっちにも
こっちにも
行かなきゃいけない用事があっても
それもすべて

むしろ、
ありがたいこと。


やることがなくて
やるべきこともなくて
ただ、消費だけしているって時は
しんどいです。
つらいし苦しい。
必要とされてないんだと思って
泣けてくる。


だから、忙しいのは
OKだし、
むしろ、嬉しい。


必要とされてて
声がかかって
それでもってさらに
自分の好奇心もどんどん膨らんでってって
状態が続いてる時って
どう考えても
「あー、忙しい」って動き続けてる過程にあるんです。


体も実際動いてる時は
心も中で一緒に動いてる。


一日頭も体も心もちゃんと使ってる時は
夜よく眠れるし
ご飯も美味しい。
朝も気持ちよく目が覚める。


頭の中だけがグルグル渦巻いて
体が止まってる時は


考えなくていいでしょ?それは

ってことを
考えてるんです。


余計なことを
考えてるな

不安なこと思ってるな

って、一瞬でも感じたら
私は
「あ、私いま暇なんだ」って思うんです。



で、いかんいかん
慌てて動き出すんです。


忙しいことは
悪いことじゃない。



自分を縛っているものの正体をあっさり知り
自分が怖がっているのが、実はただの思い込みだったんだってことを知り
どんどん
自分の内面に気づいていくのが
この母性型勉強会。


先に出せた人から、どんどん扉が開くんです。

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母性のものさし 母性型へのシフト

次回母性型勉強会
2016年5月25日(水)です。

■日時:2016年5月25日(水)18時30分~21時
■場所:高松国際ホテルにて
■会費:3,000円(食事代込み)
■お申込は





2016.05.16間違った方法が習慣化していると、将来かならず歯を失ってしまいます

香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院のマネージャー吉本委子です。


わたしたちは、普段なにげなく

あたりまえにやっていることを

「このやり方は本当に正しいんだろうか?」

疑ってみることは、よほどのことがない限り

ありません。

gimon_s.jpgのサムネール画像

 

間違った方法が

習慣化しているとしたら、

その習慣を続けていると

近い将来かならず歯を失いはじめてしまいます。


吉本歯科医院の院長、吉本彰夫が患者さんに

お伝えしている

「歯を失わないための歯磨きの順番」です。

どうぞご覧下さいね。

↓ 

 https://www.8181118.com/director/2016/05/post-132.php

歯を失わないための歯磨きの順番






原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです


あなたの虫歯が何度も同じところが再発する理由(その1)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その2)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その3)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その4)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その5)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その6)





 

2016.05.13横並びだったはずのあの人がみんなに認められているのを見ると苦しくなるそのこころは?

香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院のマネージャー吉本委子です。



いつも一緒に横並びだったはずなのに
そのうちの誰かが
いきなり、
キリリと動き出した時
誰かに
みんなに
認められていく
評価されているのを
見ると
nouda_14.jpg
苦しくなってしまう
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でも、そんなことは
おくびにも出さず
口にも出さず
顔にも出さず
「わあ、すごいね!応援する、頑張って」
と言葉では言うんです。

ココロの中は
なんで?
そんな一人だけ?
私じゃないの?
置いてかないでよ
と、なにやら
もやもやした気持ちが
メラメラ湧いてくるんです。
honoo.jpg

そのモヤモヤした気持ちの正体は
嫉妬かもしれない
自分が本当は先にしたかったけどできなかったことに対する不満かもしれない
その人がやりはじめたことは
実は私がやりたかったことかもしれない
置いてかれることに対する不安や恐怖かもしれない


自分の心の中が
波打ったことで
自分の心の中が
嫌な気持ちで
不安な気持ちで
いっぱいになっていることを
自覚できる時はいいんです。


でも、自覚できず
「なんか、むしゃくしゃする」
「なんか、むしょうに、不安になってきた」
って時は、
人間誰しもあるんです。



人は自分の心の中に湧き上がってきた感情は
外に出していいものであれば
素直に表現できるんです。

嬉しかった
感動した
優しい気持ちになれた
感謝の気持ちが湧いてきた
応援したくなった
支えたくなった


こんな気持ち
外に出しても良い、
誰にも批判されないような感情は
いくらでも表現できるんです。



でも、逆に
負の感情は、表に出すことはできません。

あの人が自分よりも先にいって許せない
嫉妬の気持ちでいっぱい
そのことによって自分が不安になった
あの人と比較して自分の境遇に不満がある
本当は、こんなこと考えてるけど恥ずかしくて言えない
ということは、

誰にも打ち明けることは
できないものです。


恥ずかしいから。
そんな嫌な感情持ってるなんて思われると軽蔑されるから
たいしたことない自分がそんなたいそうなことしたいと
考えていると悟られると恥ずかしいから
そんな醜い感情持ってるなんて人に知られたら
嫌われるから


だから、言えない。
どんなに「なんでも言ってね」
と言われても言えない。
心許した関係でも、ここだけは言えない。
隠したい。


それが普通です。


悩みを打ち明けあって
共有しあいましょう、と言っても
そうそう言えないのが、これ人間です。


それが、普通です。


だから、よほどの運命共同体くらいの関係にならないと
なかなか自分の
家族にも言えないような負の感情は
吐き出すことができないんです。
吐き出すことが一人でもいる人は
それだけで大成功です。




では、負の感情は隠しとおせるか?
と言えば、
そうはいかないんです。


溜め込んだ負の感情は
自分の体で巡るからです。
いつか、爆発する。


自分に対して爆発する場合は
自分を病気にするんです。
他人に対して爆発する場合は
他人を激しく攻撃するんです。


どっちか、です。


私達は
「人に認めて欲しい」
もっといえば
「おまえはすごいね、よくやったね」「あなた素晴らしい」
と承認されたくてしょうがないんです。
nouda_10.jpg
その欲求はみんなある。


でも、「認められたい」が
あまりにも激しすぎる
求めすぎると
苦しくなるのは、自分です。


もっと愛してよ
もっと大事にしてよ
もっと私にちょうだいよ
もっとほめてよ
もっと認めてよ
もっともっともっと。
だって私、こんなに頑張ってるんだから
だって私、こんなに勉強してるんだから
だって私、こんなに苦労してるんだから


認めて欲しい
見てほしい
チヤホヤして欲しい
えこひいきして欲しい
こんな気持ちが行き過ぎると


毎日毎日
周囲から
上司から
夫から
妻から
部下から
後輩から
先輩から
友達から
いつも認めてもらってないと
いつもほめてもらってないと
苦しい自分になってしまうんです。


そして
もし、自分よりも
他人が認められているのを見た時に
聞いた時に
さらに苦しくなる


ほめてもらえないと苦しい自分
認めてもらえないとつらい自分
ちやほやされないと嫌な自分
どんどんどんどん
増長されていくんです。



この方向を増長していくのは
苦しいんです。



たとえ、
一時的に
ほめてもらったとしても
一時的に認めてもらったとしても
もっともっともっともっと
って思考なので
すぐに
「またほめてもらえない」「認めてもらえない」
って苦しくなっていくんです。


きりがない。
天井がないんです。



では、「他人に認められたい」って気持ちが
消えている時って、どんな時かな?と
考えてみるんです。



それは
自分の中から
「あ、今の私なんか、いいな、すごいな、昨日より、すごい成長してる」
って気持ちがじんわり湧き上がっている時です。



自分が動き出した
何かによって
変化が起こり
その動きだしたことにより
自分の内面がグルグル動き出している時に
人は、小さいけれども
「あ、私って今、いいな、なんか好きだな今の私」って
気持ちが湧いてくるんです。



他人はまずおいておいて
私がやろうと思うことを
実際にやってみようと
動き出した時、
そして
動きはじめて起こることすべてに
「これは私が決めて、私がやってる」って意識していくことで
あら不思議
「他人に認めて欲しい」という気持ちは
消えてるんです。


どっちでもよくなる。
ほめてもらえなくても、嬉しい
認めてもらえなくても、楽しい
いま、こうしてやってることが
嬉しい
ってなってくるんです。



今、私がやってることは
誰かが「やったほうがいいよ」と言ったから、やったのではなく
私がやりたいと思い
私がやろうと決め
私が、行動を起こしてやってるんだ

と、自分で自分に叩き込んでいる人は
いざ、何かが起こった時でも
他人のせいには、しません。



叩き込んでいない人が
思いつきで
「あの人がやってるから、私もやろう」ってはじめると
何かが起こった時
自分にとって不具合なことが起こった時
「やらなきゃよかった」
「わたしのせいじゃない」
って平気で言うんです。


そして、そのことでまた
自分で自分の自信を奪うんです。



大事なことは、
考え方ひとつです。


何をやるにも
何をやりたいにしても
「私が、決めて、私がやってるんだ」
と腹をくくること。


私が決めてやってる
って人の言葉は
出てくる言葉が絶対違ってるんです。


腹をくくってる人のところには
その強い吸引力で
人がすいすい寄ってくる。


腹をくくってない人のところには
よって来ないです。



みんな一緒を好む人は
なにか問題が起こった時も
「私だけじゃなくて、みんなの責任でもあるよね」と
平気で言えちゃう。



自分で決められる人
決められない人


他人と比較する人
周囲の声より自分の道を歩く人


出てくる行動は
いろいろですが、
そう行動させてしまう原因
そういう言葉をつい吐いてしまう原因は
すべて
心の中の考え方が
どっちを向いているか
何かに縛られているかどうか
で決まるんです。



出ている表面だけを
どんなに取り繕っていじって矯正しても
すぐに元に戻ってしまうんです。


歯も同じなんです。
歯茎から見えている上の白い歯の部分だけを
きれいにそろえても
きれいにやりかえても
噛み合わせを崩している根本原因を矯正しないと
はやい人で1年もすれば
すぐに崩れ
せっかくお金かけたいいものでも
あっけなく壊れていくんです。




自分を縛っているものの正体をあっさり知り
自分が怖がっているのが、実はただの思い込みだったんだってことを知り
どんどん
自分の内面に気づいていくのが
こちら



自分の心の中にある負の感情を
突き止めるんです。
スルーせず
考えるのは面倒臭いからやめよう
って先送りするのではなく
原因を知るんです。


知れば、簡単。
そして、その負の感情は
自分だけが感じているものじゃないんだってことを
知るのが
この母性型勉強会。


先に出せた人から、どんどん扉が開くんです。

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母性のものさし 母性型へのシフト

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