吉本歯科医院

087-818-1118

上記電話番号をタップすると発信します。

閉じる

歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
治療メニュー
  1. 1)インプラント
  2. 2)薬で治す虫歯・根っこ治療
  3. 3)歯周病・歯槽膿漏・歯肉炎
  4. 4)削らない治療・接着ブリッジ
  5. 5)マウスピース矯正・
    目立たない矯正
  6. 6)審美歯科・歯を白くする
  7. 7)予防治療PMTC
  8. 8)顎関節症・顎が痛い
  9. 9)金属アレルギー
  10. 10)入れ歯
  11. 11)治療価格
  12. 12)親知らず
  13. 13)噛みあわせ
ホーム > 香川県高松市で母性型を実践マネージャーブログ

2016.05.18俺についてこいってタイプだったんです

香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院のマネージャー吉本委子です。


心が決まれば何事も言葉にすることからはじまる
aobas.jpg

と、今朝7時30日の朝ドラで
片桐はいりさまが、語った一言。


朝から素敵や言葉やーーー
とご機嫌で朝ご飯食べていました。


おっしゃる通りですね。



昨日、ある女性と話していた時のこと。
患者さんとして当院にお問い合わせ下さったことが
きっかけて知り合いました。


彼女のご主人は
うちくらいの規模の社員さんを抱える社長さん。

奥さんである彼女は
会社を手伝いながら
子育てもしながら
家事も相当頑張ってやるタイプの女性。
さらに地域のお世話までやっちゃう。
PTAの役員までやっちゃいます。
経営者の会の幹部まで。


夕飯時だから
これおかず1品に足してねって、
アジの南蛮漬けなんてタッパーーに入れて持ってきて
くれちゃう、気配りの女性。

それ、朝から仕込んでました??(また美味しいんだこれが)



仕事が終わるのが遅くなると
躊躇なく
今夜の夕飯作りをすることをやめることに心の中で決定し
「今日の夕飯はおとなりの食堂で集合しましょう」
と一斉メールにて
家族全員に号令をかける
私とはだいぶ、違います。


そんな彼女
でも、最近元気がでない


原因はわかってるんです。
彼女自身はわかってる。
私にも原因はわかってます。


夫婦の問題です。
fuufud1_s.jpg

ご主人はいわば
「俺についてこい」ってタイプです。


結婚する前は
そんな彼が
「かっこいい」
と思ったんです。



いやいや
わかりますよ。
私も昔、そうでした。
高校時代なんて、ピークでしたね、
漫画の読みすぎですな。
なにせ、ずっとさみしかったので
漫画や本を狂ったように読み漁ってましたので
少女マンガの世界に入り込んで頭の中で
何時間も遊んでたりしてた影響で



俺についてこい=かっこいい
永遠に守られる私=王子様の登場

って図が
出来上がってたんですね。
manga7_s.jpg

「俺についてこい」
「俺のいうことをきけ」
「俺が守ってやる」
なんていわれると
す、て、き


でも、束縛されることが
愛されちゃってる証拠だと思ってたし
自分をほめてくれなかったり
優しくされない方が
かっこいい
なんて、思ってました。


こわれてますよね、どっか。


なにせ、若くて体験も自信もないので
不安でしょうがない

不安で右も左も
どこに行けば自分を認めてもらえるのかも
わかってない時は
とにかく
愛情に餓えちゃってるんです。


ダメですね。
サミシイ時や
愛情からからの時は
守ってほしい」
「ついていきたい」
願望が肥大するんですよ。


渇いてる時に
ひからびちゃってる時には
水が欲しい
欲しくてしょうがないもんだから
間違ってても
これが水だって勘違いするんです。
毒が入った水でも
冷えたミネラルウオーターのように感じちゃう
kokatsu_s.jpg

枯渇してるし
愛情からからなので、
「俺についてこい」
「俺が守ってやる」
なんて、言われようものなら

これで私は
一生守ってもらえるかも
付いていけば一生しあわせかも
なんて勘違い起こしちゃうんです。


ないんですけどね、そんなこと
あったら、いいなあ
と夢見ながら
ないんですけどね、そんなことは(笑)



みなさんも、
ありませんでした?
お若い頃、
痛い体験
恥ずかしい体験
ありませんでした???



実際彼女も
結婚する前は
リーダーシップありそうだし
強引だけど、仕事もできるし
俺について来いって感じだし
お金もしっかり稼いでたし
言葉少ないけど、守ってくれそうな感じだったのよ、と。



それが、
結婚してから
10年がすぎ、15年がすぎ
話し合わないといけない出来事が起こるたび
問題を出すと
すぐ怒鳴られ
すぐ怒られ
すぐ反論されることが
日常になってしまったんです。



「いつからこんなになっちゃったんだろう?」
と思うほど、
じわじわと、夫婦の関係が
理解しあえない
ものになり
さらには、一緒にいることが苦痛
一緒の家で過ごすことが息苦しい
とてもストレス

とまで、なってしまったんです。


夫が帰ってくる足音を聞いただけで
全身が緊張して暗い気分になる


リビングに子供達と自分で
楽しく食事食べてても
夫が帰ってくるチャイムの音が聞こえたと同時に
一気にリビングから子供が去り
シーンとなる。
楽しい憩いの時間はそれで、終わり。



日曜日、友達とでかけてきても
夕方になると
「ああ、帰ってはやくご飯しなきゃ、また怒鳴られる」
と思うと
15時すぎたら
憂鬱な気持ちになる。
zyosei1.jpg

子供の態度が悪いと
「お前の教育が悪いんだろうが!」
と怒鳴られる。


声が大きいので
それだけで奥さん萎縮しちゃうんです。


冷静に話そうと
思っても
口を開いて何か反論しようものなら
汚い言葉で
大きな声で
怒鳴られる。
お酒が入るとさらに怖い。


口癖は
「誰に食わしてもらってると思ってるんだ」
「女のくせに」
勉強してセミナーに出て帰ってきたら
「お前なんかが何やってもダメだんだよ」
「そんなことより、もっと子供ちゃんと見ろよ」
嫌味を言われ気分がへこむ

「お前は何もできない女なんだから」
「せめて家のことくらいちゃんとやれよ」
「お前のせいで、俺はしんどい」
「誰それさんの奥さんは、もっとちゃんとしてるぞ」


主人は瞬間湯沸し器のように
すぐに私の言葉にキレるので
私は怖くて、いつも黙ってびくびくしているの。、と。



子供達は、
そんな風にびくびくしている私を見て
「お母さん、家出ようよ」と。
「あの人は治らないから」と冷静な子供に言われる。


眠れない
めまいがする
頭痛も肩こりもする
考えすぎて不安感も強い


「これ、噛み合わせが悪いのかな?」
「それとも更年期かな?」
「それとも、なんか病気???」



「・・・・・・」
それは、歯の問題ではなく
心の話です。



私も実際、そんなシーン経験したので
よくわかるんです。


私の両親が離婚するまでの
高校生くらいまでの家の中は
まさに、こんな感じでした。


思わず
「いやーー、わかるわかる、うちそうだったから」
とやけに意気投合。
特に父親が帰ってくる足音が聞こえただけで
頭痛が・・・・って下りや
母と兄と私で食事してて
父親が帰ってきたチャイムと同時に
各自お部屋に分散
という下りは
まさに、私が見た光景とまったく同じ。


そこで私が感じたこと。
こんなこと感じているのは
自分だけ、と思うのは
大間違いで
自分が感じていることは多くの人が
同じように感じることなんだってこと、です。




私も母に
「家、出ようよ」
「一緒にいくから」
「パパは、私が時々きて面倒みるから」
「とにかく、出よう」
って母に、言ってたのを
思い出しました。

子供って、
同じこと考えるんですね。


母親が苦しんでいるの
見てられないんです。

お母さんもお父さんも大好きですが
声が大きくて
怒鳴っている側を見て
「あっちのほうが悪い」と認識しちゃうので
その時は
母の方がかわいそうに見えたんです。


実際は、わかりませんよ。



実際
当時の母は、
不定愁訴のオンパレード。
ひどい頭痛で
しょっちゅう頭痛い痛いって、鍼灸の先生のとこ行ってたし
肩がこったこったって、
私よく母親の肩もんでたんですが、
もう鉄板が入ってます???ってくらい
パンパンで、もみほぐせませんがな!!


でも、
父と離婚して
そっからこっちは
もう水を得た魚のように
背中に羽あります?ってくらい
元気になった。


母はいま70歳を超えましたが
きっと私より、元気。


テレビで以前やっていました。
夫源病
ふげんびょう

夫が家にいることがストレスで
奥さんそれが原因で
さまざまな
ありとあらゆる
不定愁訴を抱えちゃう


いろんな病院いくんだけど
改善せず


原因はわかっているんです。



では、夫がそもそもの原因か?

と言えば、
問題はそんなに簡単じゃないんです。


夫がすぐキレちゃう
すぐ怒鳴る
話にならない
ひどい時には手まであげちゃう
子供にまで手あげそうになる

って時
半分は、夫の暴力性を引き出させてしまう
原因が妻の中に、あるんです。


あらゆる濃い関係は
鍵と鍵穴
相互の問題
こんなわたしに、ぴったりなあなた
がやってくる
いやいや、そんなはずはない
と思っていても
相手の攻撃性を引き出す自分
相手の優しさを引き出す自分
相手の誠実さを引き出す自分
という相手の中の何かを引き出す原因は自分の中に
全部あるんです。



私が子供の頃
母を見てて感じていたことは
口では反論しているけど
心で負けてる姿、でした。


ガンガン大きな声で
責められると
その声の大きさと
凶暴な表情に
もう心が負けちゃってる。
エネルギー負け。



もう何言ってもダメだから
嵐が過ぎるのを待ちましょう
と、言われっぱなし。


父は、バリバリ外で働いてる母が
許せなかったので
仕事から帰ってくるといつも怒鳴ってたし
仕事から帰って食事の仕度ができてないと
家のことがちゃんとできないことを
口に出して
言ってました。



母は嫌だったと思うですが
母の中にも
母だから、きちんと子供の世話をしなきゃいけない
妻だから、家事はきちんとしなきゃいけない
妻だから、夫のいうことはきかないといけない
というのが
あったんだと、思います。


心の中に
ひょっとしてわたし
好きなことして
こんなに我慢もせずに
悪い女なのかも?
悪い妻なのかも?
悪い母なのかも?
そういう罪悪感が、あると
負けちゃうんです。


女性自身の中に
「私はこうやっていきていく」って何か心に決めたことに
確信が持てない時って
負けちゃうんです。


心が負けてる時って
どんなに口で反論しても
強い夫には負けます。
どんどん攻撃性を引き出します。
どんどんエスカレートするんです。

大事にするどころか
もっともっと
攻撃してくるようになる。


この女には
軽口を叩けない何かがあるぞと
思わせることができない時
この妻はたいしたことない
と思われている時、

もっといえば
なめてかかってもいいや
と思われている時


男性は、妻を大事にしないんです。
むしろ、攻撃性を増すんです。


だから、夫婦でも
恋人同士でも
自分が相手をなめてかかっているなら
相手が自分をなめてかかっているなら
もうその関係は
ダメです。

構築しなおさないと、ダメ。


人間、最後はなめられちゃおしまい
なめちゃおしまい。
そこから先、大事にしよう
この関係を改善していこう
この人の話をきいてみよう
とはならないんです。


一度「何やってもいいや、別に、この相手なら。」と
思い込んだ関係を
尊敬しあう関係に元に戻すのはできないんです。


とてもとても大事なこと。



私は、両親みてて
本当にそう思いました。


最後、母が心決めて出て行った時
父は一言も言わなかったし
言えなかったんだと、思います。

女が心決めた時、
男性はもう攻撃できなくなるんです。



30年以上前なので
まだまだ今のような
女性みんながみんな外で一人で働いているような時代でも
ありませんでした。


でも、母は、自立する女性の先駆けのような
イメージで、新聞社主宰のセミナーを企画し
数十人の起業する女性たちを応援するような
ことをやってました。



なので、
子供の頃私は
母のところに、
それはそれは素敵な今をときめく、バリバリ仕事する女性たちが
たくさん来ていました。


母の横で、
女性の背中には羽が生えているのよ
とか、
女性は自分自身を縛っているものから
解き放たれてもっと輝けるのよ
とか、
ずっと
暗示のように
聴いていたんです。


小学校の頃から
ずっとそんなことを繰り返し繰り返し聞いていたので
そうなんだ・・・と漠然と私は思っていました。


泣き出す人もいたし
一気に、見える世界が違ってきて目がキラキラして
走っていく人もいました。


女の人は、
ちょっとした、一言や
背中を後押ししてくれる人や
先行く誰かの存在で
水を得た魚のように
蘇っていくんだってことを
小さい頃から、
目の前でたくさん見てきました。
それは何歳になっても、です。



私の両親は幸か不幸か
離婚しましたが、
母にとっては、あの時家を出る
という決断は正しかったんだと思いますし
あの時出てなかったら
おそらく、
どっかの病気になって
今ごろは、死んでるか
もしくは、すっかりおばあさんになって
私が介護をしていたと思います。


父はなんだかんだ言いつつ母のこと大好きだったので
好き過ぎて
嫉妬に狂って
道行く通行人まで、
魚屋のおじさんまで
母の愛人では?と疑ってかかるほど妄想してましたので
当時女子高生の私は
そんな父と母をとっても冷静な目で
観察していました。


私は父に嘗め回されて育った娘なんです。
言葉より以前に
いつも抱っこされて
いつもチューされて
お酒臭い口ではがいじめにされて一緒に寝て。


理論で諭すよりも
情で訴えてくる
言葉を上手に使えなくて
もてあます感情を相手に上手に表現することができず
大好きなのに、怒鳴ってみたり
私から見たらわかりやすい人でしたが
パートナーである母には
「もう、おてあげ」だったようです。
つまり、相性が悪かった。
悪すぎた(--:)



関係が煮詰まってしまったり
もうどうにもこうにもならなくなった時
そして
関係が悪い状態が長すぎて
もうどうしていいのやらわからなくて
でもこのままじゃいやで、
体調までおかしくなっちゃってって時は

いったん、距離を置いてみることは
いいことだと私は思います。


離婚とまでは、いかなくても
今の時代は、
いろいろ相談できる場も人もいる。
知恵もあるし、手をかしてくれる人もいる。

自分が間違ってました?と気が付かせてくれる場もいくらでもあるし
本もあるし
体験談を聴ける場もいくらでもある。


煮詰まってるなあ
って思った時は
関係を考え直すチャンスだし、
若返るチャンス。





自分を縛っているものの正体をあっさり知り
自分が怖がっているのが、実はただの思い込みだったんだってことを知り
どんどん
自分の内面に気づいていくのが
この母性型勉強会。


先に出せた人から、どんどん扉が開くんです。

boseigataben.jpg


母性のものさし 母性型へのシフト

次回母性型勉強会
2016年5月25日(水)です。

■日時:2016年5月25日(水)18時30分~21時
■場所:高松国際ホテルにて
■会費:3,000円(食事代込み)
■お申込は

2016.05.18去年は客席から拍手してる側だったんです。

香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院のマネージャー吉本委子です。
IMG_18821.jpg
今週日曜日、ピアノの発表会なんです。
この案内状は
同じく生徒さんが作成して下さったもの。
すごいですね。



ピアノ?
え?誰がって、私が。

ピアノやってたっけ?
いいえ、全然。
楽譜も読めません。
どこがドで、フぁかも
わかりません。



去年の夏、当院の患者さんの主宰する
ピアノの発表会にお邪魔したんです。


中島先生とおっしゃるのですが
中島先生の主宰されるピアノの発表会なので
これはぜひいかねば、と思い
お花を抱えていったわけ、です。


発表会はとってもアットホームで
演奏される生徒さんはもちろん
聴いているお客さん側も
「大丈夫よ、間違っても大丈夫。ちゃんと見守ってるから大丈夫よ」
っていう雰囲気いっぱいの優しい2つの目がたくさん溢れた
会場だったんです。


傾聴する目がいっぱいって感じ。


途中で
歌あり
ダンスありで
私は、ノリノリで立ち上がって踊って
その会場を後にしたんです。



その後、先生が治療にお越し下さった時に
発表会がどれほど素敵だったか
楽しかったか、
生徒さんの表情が楽しそうだったのと
何より先生が一番楽しそうでした、と
お伝えしました。


そこで私が一言
「ああ、私もピアノ弾けたらいいな、って思いました。
子供ができる前に一度音楽教室にレッスンに通ったことあるんだけど
2回で挫折したわ、あっはっは。」ってことを
言ったんです。
世間話です。


そうしたら先生!


あらま!そうなの?
大丈夫、うちいらっしゃい。
何が弾きたい?
なんて曲?」


考えたこともなかったけど
ふと
頭に浮かんだ曲は
「恋は水色」
koiha4.jpg
こんなCD買って聞いてたくらい。


で、
先生に
「ええと、恋は水色すきかなあ・・・」


先生は
「OK!じゃ、すぐきて。
いつにする?
今日、決めておこう。
今度じゃ、気が変わるから今日レッスンの日を決めよう」
ここが、ポイントでした。
あの時、先生が日を決めようと言ってなかったら
本当に気が変わってた。間違いない!



私はそうはいっても
仕事もあるし
子供もばたばただし
他にもすることいっぱいあるし
まして
ピアノ、ないし。
マンションだし。


って、うだうだいってたんですが
先生は
「あ、大丈夫、大丈夫、好きな時きたらいいから」
と。



そこから、です。
ちゃんと週1回、隙間時間に通っている私。
時に早朝、時に夜に。
時に子供が塾にいってる間に。
吉本の実家にある院長が小学生の頃使ってたピアノを調律しなおし
自宅にはクラビノーバを配置しちゃいました。




まさか、自分がピアノ弾くようになるとは・・・
思ってもみませんでしたが、
両手で弾けることが嬉しくて
グランドピアノを弾けることが
快感で。


すっかり、今に至ります。


もちろん楽譜も読めませんので
先生に
指番号と
ドレミフぁ・・と書いてもらってます、


でも、この曲だけ
次はこの曲だけ
って練習していくと
あら、ちゃんと曲になってる!
それがもう嬉しくて嬉しくて。



深夜に、寝静まった後、
ヘッドホンして、こっそり弾くのが
快感なんです。
パックしながら、練習。



この土曜日は
子供たちの運動会。

運動会が終わったらその足で
リハーサルに行って、
グランドピアノで練習するんです。
なにせ、発表会なので
とちらないように練習したい。


日曜日は、はじめてのピアノの発表会。
若い頃より、いろいろはじめてる自分に
びっくりです。

2016.05.17インプラント治療を終了された久保朋仙様

DSC_6505.jpg



【患者さんの声は「実際に治療を受けた人の感想を知りたい」という患者さんの
声から生まれました。

ご登場頂いた患者さんはどの方も快く私どものインタビューを引き受けて下さ
った方ばかりです。

治療中はご苦労をされた方、食事ができずにお困りになった方、いろいろな方
がいらっしゃいます。

いいことばかりではありません。

いいことも、悪いことも、両方知って頂くことが大事なんだと私達は考えて掲
載していました.

ホールページでの医療広告ガイドラインが変更となり,患者さんの声の掲載を
削除しました.

個々の患者の状態等により当然にその感想は異なるものであることから,
「患者等の主観に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談」が広告とし
て取り扱われることになりました.

院内掲示、院内で配布するパンフレット等は今まで通り,広告ではなく情報提
供や広報と解されることから医院にて「患者さんの声」はご覧くださいね】

DSC_6506.jpg




2016.05.16夫(男)は妻(女)である自分に本当は何を求めているのか?

okoru _s.jpg
なんでうちの奥さんはいつも僕にイライラ言うんだろう?
なんでうちの奥さんはいつもちょっとしたことで怒り出してしまうんだろう?
なんでさっきまで機嫌よかったのに
僕のちょっとこした一言
大爆発して怒り狂うんだろう?

なんでうちの奥さんは機嫌がいいと思っていたら
実はもうその時点で怒ってて
あとで文句を言い出すんだろう?

なんで僕がいつも気を遣ってあげないと(1番じゃないと)機嫌を損ねるんだろう?


なんでですかね?
どうしてですかね?


男性は導火線が短いですが
女性は導火線がない(--)
douka_s.jpg

どうなっちゃってるんですかね?お・ん・な、は!!


奥さん怖い
うちの会社の女性が怖い
娘も怖い
だから、関わらないでおこう
だから、深くつっこまないでおこう
だから、距離をおこう


だって、
怖いんだもの


だから、女性が怒り出したり
機嫌が悪かったり
イライラしている時は
嵐が去るのを待とう
arashi_s.jpg

そう、思っている男性は
きっと多いんだろうな、と思います。



たとえば、
ご主人が事業一人でやってたりしてる場合には
ご主人が奥さんに求めていることは


僕がやってるこの仕事を
とことん理解して
そして全力でサポートして
さらには、僕ができないことは
ぜんぶ妻であるあなたが補ってね

ということ、です。


奥さんにはもちろん
家事や育児もありますが
やはり、
一番にサポートして欲しいのは

仕事

なんです。




男性は
仕事を邪魔されることを一番嫌います。


逆に
やってる仕事を
理解してくれる人
サポートしてくれる人のほうへ
どうしても
いってしまいます。
それはどこかは
わかりません。


話を上手に聴いてくれるところかもしれない
仕事に理解を示しているように(聴こえる)ところかもしれない


しょうがないんです。


私、仕事の邪魔なんてしてないわよ
と思ったとしても

うちの嫁は
仕事の邪魔をする
と感じる内訳は

☑イライラしてる(つまり不機嫌)
☑すぐ怒ってくる
☑なんで、仕事ばっかりしてるのよという
☑なんで、家のことしてくれないのよと怒る
☑よく出かけるのを見て「遊んでばっかり」と怒る(←人と会うのも仕事のうちってことが
理解できない)
☑お金が足りないといつも怒る


これら全部
仕事の邪魔です。


精神の疲労
心のストレスは
イコール
そのまま、
仕事に
経営に
営業活動に
今日の業務作業に
直結するから、です。


個人で仕事をしていたり
経営者だったりした場合

仕事と自分の人生(つまり毎日の生活)を分けて考えることなど
できません。
仕事=生活
だから、です。


仕事=生きること、食べること
なので、
そこを邪魔されたり
理解してくれなかったりすると
もう男性は泣きたくなるんです。


私と仕事とどっちが大事
とか
あなたは仕事ばっかりして
とか
仕事より家庭を大事にしなさいよ
とか
言われると
もう
おてあげ
なんです。

主人にしてみれば
「えーと、どっから解説したらわかってくれるかな」状態なんです。
萎えちゃう。


そもそも
比べること事体が
無理なんです。



仕事して稼いできて主人なので
その仕事を理解してくれない
できない奥さんの頭が男性には
わからないんです。



経営者や
個人で事業をしている人
または
組織にいても
相当な重圧がかかるような役職についているような人は


奥さんに対して

仕事への理解は
絶対はずせない部分なんです。



で、
理解
ということなのですが、
これが漠然としていて
よくわからないですよね。



うちの奥さんは
ぼくの仕事に理解がある

というそのうちわけは

僕も成長するから
君も同じくらい成長してね

僕がやってるこの仕事内容を
ことこまかく把握してね。
わからない場合には
自分で勉強してね。



経営者であれば、
「私、事務するわ」
「私、お手伝いするわ」
「私、子育てのあいまに少し経理するわ」

ではなく、
事務も
お手伝いも
何もかも含めて
あなた自身が経営者としての自覚をもって
毎日を送ってね。


できれば
主人が苦手なジャンルは
もう奥さんであるあなたに丸投げしちゃいたいのが
本音なので
よろしくね


家庭の奥さん目線でなく
ましてや
従業員の目線でもなく
ぼくと一緒の
経営者の目線
ものを考え
ものを話し
経営者の目線で
お金を管理し

行動をしてね、ということなんです。



奥さんとしては、
「は?なんであたしが??」
と思うかもしれません。


あなたの会社はあなたが勝手にやればいいこと。
あなたの仕事はあなたが勝手にやればいいこと。
私は、関係ない。

あなた稼ぐ人
わたし養われる人


あなたはあなた
わたしはわたし

あなたがこけたら
あたただけがこけてよね
私は知らない
私と子供は知らない


そもそも
私、家事も育児も忙しい。
仕事なんて手伝ってる余裕ありません。

私は必死で毎日やってる
なのにあなたはこれ以上私に何しろっていうわけ?
勝手にやってよ


だいたい、私はそんなつもりで
あなたと結婚したわけじゃない・・・



と、夫婦のズレはどこまでも
続き、10年20年と過ぎるごとに
その溝は深くなっていくのです。



女性が意味もなくイライラ言うのは
ご主人にあたりちらすのは
爆発しちゃうのは、

ご主人そのものに原因があるわけじゃないんです。



いやいや
うちの旦那が許せない
あんなひどいこといって
ちゃんとしてくれないし
って、頭では認識してるかもしれませんが

女性が家庭の中で
家族に
特に夫に怒っている時
イライラいっている時
あたりちらしている時
機嫌が悪い時は


実は
自分自身に怒っている時なんです。


自分に腹がたっている時
なんです。


外ではいい奥さん
いいお母さん
いいお嫁さん
してる人ほど、その傾向強いんです。


「母だから、こうしなきゃいけない」
「奥さんだから、こうしなきゃいけない。みんなそうしてる」
また、
働いている奥さんも増えたので
さらには
職場では
「いい人をやらないと調和していけない」
ということまで
プラスされ、
奥さんも
きついんです。

特に女性ほど、
自分で自分を縛る鎖は強いので
頭じゃわかっているけど、
できない自分に苦しくなるんです。
kusari_s.jpg


余裕がなくなってる時
こうしたいと思っててもできない自分
自分が思うように周囲が動いてくれないことに腹が立っている自分

すべて
自分に怒っている時なんです。



でも、表面的には
「あなたが悪い!」と言っているんです。
そして、そう思い込んでいる。



わたしたちは
いつも
誰かを怒っている時
誰かを許せないと思っている時
実は
自分で自分に対して怒っているんです。


だって、同じ出来事があっても
怒らない人もいる
怒らない日もあるから、です。


で、しばらくすると
女性自身も
「ええと、私、なんであんなに怒ってたんだろ」
となるんですが。
いかんせん
怒るスパンが頻繁で
イライラの期間も長いため
一緒にいるご主人は
「うちの奥さんは、いつもイライラしててこわい」
と認識するようになっちゃうんです。



恐ろしいですね。

私、昔、ずっとこんな毎日でしたから
よくわかるんです。
結婚して最初の子供が生まれてすぐくらい
毎日怒ってました。


あなたはあなたで勝手にやってよ
私を巻き込むのはやめて
苦労はごめんよ
面倒くさいことはあなた全部ひとりでやって
だって、私そんなことしたいことじゃないもの
他に、やりたいことあるし
子供だって小さいし
家のことだってしなきゃいけないし


って、ずっと思ってました。


そういう頭を持ってる時って
もうどんなに夫婦仲とりつくろっても
無理なんです。


外で仲よさそうにしてても
家に入ると
イライラが止まらない



あなたはあなた
わたしはわたし
べつべつだから、勝手にやってね
でも、ちゃんと食べさせてよね
って思ってる時、
奥さんは実は苦しいんです。



私は、苦しかった。
自分で自分に嫌気がさしてたし、
毎日が晴れてても
曇りにしか空が見えなかった
体調いい日探す方がめずらしく
いつも
頭が痛い
腰が痛い
目が痛い
眠れない
ってイライラしてました。


なんだか
独身の時は
あんなに背中に羽が生えたように
なんでもできそうな気がしてたのに
いきなり背中の羽もがれて
腐って老いていく感じだったんです。


あの頃の私に
タイムマシンで行って
言ってやりたい。
taimu_s.jpg

「はやく目を覚ませよ」
と。


ようは、
結婚ってものに
すごい思い込みを持ってたんですね、私。

きつい思い込みありすぎて
実際の生活に反動がきつくてきつくて。。


結婚したら男は女を養うもの
仕事をサポートするっていっても、まあ、ちょっと手伝う程度
好きなことをできて
主人は奥さんを大事にして
もちろんいつも気を遣ってくれて(付き合ってた時のように)
って。

子育てはきっと楽しいことばかりで
子育てしながら仕事も楽しめて。。。。


勝手に描いた結婚像を
あてはめて
その結婚像と実際は
えらい違うもんだから

「は?」
って怒ってるんです。
それだけ。


そして
そもそもなにがおかしかったか?ってとこなんですが。
覚悟がなかった


結婚したんだから
あなたこけたら私もこける
一緒の船に乗っちゃったんですよって
ところを
おさえてなかったんです。



倒れるのはあなただけ
わたしはごめんよ
だって、わたしそんなの聞いてないし

って立場から
発想してる私が展開する
奥さんの立場では
誰と結婚してもきっとうまくいかなかったでしょう
と今は、思うんですが、
その当時は本当に
わからなかったんです。



友達としゃべってても
「そうよね、わかるわかる」
「え==、許せないよね==そのだんな」
って共感してくれるもんだから、
ますます
「私、悪くない
悪いのは主人」って考えが増長するんです。


恐ろしいですね。


いつからか
男女が自立して
それぞれに理解しあって
家事も育児も分担して
それぞれが自己実現をしましょうね
っていう風潮になってきました。


女性が、強くなってきた。
自己主張できるようになってきた。


で、反論する言葉は自分の中から
山のように出てくるようになった。


でも、
穏やかじゃないんです。


自己主張してる時、
相手を言い負かしている時。

心の中は
嵐です。


「ああ、この人にはかなわないなあ。
すごいなあ。
私、支えたいな」って気持ちが湧きあがってきた時
心は穏やかです。




夫婦は
縁が濃いぶん、おそらく
いろんな修行があるんだと、思います。


なので、
日々の葛藤は、
その修行の一環です。


でもその修行は
苦しい苦しいだけじゃなく、

あっ、そうなん?」
「えっ?そうだったん?」
「あれ?私、間違っちゃってました???」
ってことを知るだけで
あっけなくクリアされる
問題かもしれません。



実際私、
ある先生との出会いで
その先生が
「君がいつまでもただの奥さんで
経営者をちゃんとやらないことが
そもそもの原因。

君は今日から経営者。
腹くくって、死ぬ時は一緒だと意識変えたら一瞬でイライラが消えるよ」
ってな内容のことを
サラッといった瞬間に
たしかに、その時以降


今まで感じてたレベルでの
悩みは一瞬で消え去りました。


ま、違うステージで悩みがまた出てきましたが。



人は、意識が変わると
一瞬でステージが変わるんです。


徐々にじゃなくて
一瞬です。


「あ、そうか」
って、間違ってることに
気が付いた瞬間に
一瞬で変わるんです。


人が変わるって、瞬間なんです。




自分を縛っているものの正体をあっさり知り
自分が怖がっているのが、実はただの思い込みだったんだってことを知り
どんどん
自分の内面に気づいていくのが
この母性型勉強会。


先に出せた人から、どんどん扉が開くんです。

boseigataben.jpg


母性のものさし 母性型へのシフト

次回母性型勉強会
2016年5月25日(水)です。

■日時:2016年5月25日(水)18時30分~21時
■場所:高松国際ホテルにて
■会費:3,000円(食事代込み)
■お申込は



2016.05.16忙しいことは悪いことじゃない

香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院のマネージャー吉本委子です。

P5160018.JPG
今週のお花を届けて下さいました。

いつもとっても素敵なアレンジをお持ち下さるんです。

見てくださる患者さんに
「誰が作ってるの?」とよく聞かれます。


はい、私ではありません(笑)


この方
P5160017.JPG
DANKEさん


今日久しぶりにお会いして
「あれ?また若返ってる!」と、思わず捕まえちゃいました。


DANKEさんとの出会いは
数年前に
私の高校時代の生物の先生が
お花のアレンジをお祝いに下さった時に
ここに持ってきて下さったことがきっかけです。


それ以来、毎週
季節のお花をこうして
玄関に飾ってくれています。


お越し下さる患者さんには
本当にたくさんお声をかけて頂くこの
DANKEさんのお花。



つるつるのお肌は
すっぴんなんです。
47歳のお肌ではない!!
ぷりんぷりんの透明感。


秘訣を聞こうと
「何を飲んでるのか?」
とか
「どんなお肌の手入れをしてるのか?」
とか
「どこかに行ってるのか?」
とか
ほぼ尋問のように
問い詰めてみました。


dankeさん
「あっはっは、
もうね、何も飲んでないし、
何もしてないんです。」



ただ、ひけつは・・・・
毎日毎日
一年365日休みなく
花たちを触って
花たちとともに過ごしているので
それが、いいのかも?
と、ニッコリ。


そうなんです。
ダンケさんといえば、
ブライダルを含め大忙し。

一年365日フル稼働。


でも、疲れなんて微塵もない。


好きなことを
追い求め
もっともっとやりたい
もっともっともっとが止まらない


そして
出来上がった作品たちは
お客様のところで
見つめられ
愛されて
喜ばれていく


DANKEさんの
仕事の仕方は
仕事もプライベートも一切関係なく
まさに
喜びの連鎖の渦中
ずっといるって感じです。



お花のアレンジをお願いしたら
「あ、いつでも電話くださーい!!じゃ!」
と、またダッシュで次のお仕事に走っていっちゃいました。


さ、わ、や、か。



DANKEさんにお会いして
ふと、こんな人のことを思い出しました。


その人は、
今、OLさんをしてて
でも、お花が大好きで
フラワーアレンジメントを習っていると言ってました。


で、いつかは
フリーでフラワーアレンジメントの仕事で
独立開業したいと、話していました。



・・・・・・が、


言ってることが
気になったんです。


☑でも、忙しすぎるのは嫌だからワークライフバランスを保った仕事の仕方をしたい
☑忙しすぎると、大変なので、自分のペースでやりたい
会社を辞めたら自由な時間ができるから、きっと、もっといい作品ができるはず
☑今は、他の仕事してるけど、資格を取ったら、フリーでやろうと思ってる



その人が
何気なく話す言葉は
その人の
思考
考え方
そのまま出ているんです。


彼女にとって
仕事とは
そして
忙しいとは・・・。
どんな考えを持っているのか?
何気なく出た言葉に
全て出ちゃうんです。



忙しく働いている人を見たり
休みなく365日フル稼働している人を見ると
一般的には
「大丈夫?」
「そんなに休みなく働いてしんどいでしょ?」
「あんまり忙しくすると、大事なもの見失うよ」
「ゆとりが大事よ」


こんな風に思ってしまったり
実際口に出して言われることがあったり。


忙しい
という定義は
人それぞれ、です。



でも、自分が何かをやろうと
必死で取り組んでたり
これを発信しよう
もっと自分がやっていることを
伝えたい、精度をあげたい
って思ってやってる時って、
時間の感覚って、違うんです。


本人は、夢中になってやってる
で、気がついたら
あれ?一年が過ぎてた。。。。

って、思う。


その姿を見て周囲は
「大丈夫?忙しすぎじゃなあい?」
と思ったり
言ったりするわけです。


でも、やってる本人には
「忙しくて、しんどい」
「忙しくて大変」
って感覚は、ないんです。


ただ、夢中でやってるだけ。
どんどん仕事がくるから、
もらった仕事はもちろん受けたいし
やりたいから、
どんどんやる。



日曜日だから、休まなきゃ
夜だから、寝なきゃ
今日は何時間働いたから、もう休まなきゃ

これは
すべての人に共通する考えでは
ないんです。



個人事業主と言われる人達は、
一日24時間365日仕事フル稼働で、
当たり前です。


そんなもの
それが普通
むしろ、それがいい
と思い込んでいると
そんなものだと
ストレスにはならないんです。



いい仕事をするために
意識的にか休息も大事です。

でも、
自分にとっての休息やリフレッシュや
エネルギー充電の定義も
人によって違うんです。


だから、ひとくくりに
休息を取りなさい
と言っても
どうすれば休息になるか
力がまた湧いてくるかは
やり方もなにもかもが
違う。



なので、
忙しすぎると、大変」
「忙しすぎて、ストレスになる」
って、自分で定義付けてると
もうあっという間に病気になっちゃうと思うんです。



むしろ、
忙しい方が、嬉しい
遊ぶ時間がないほど忙しい方が、楽しい
もうこんなにできませんってくらい仕事がやってくるほうが
うれしくてしょうがない
と、自分自身に叩き込んでおいた方が
いいんです。


「休まなくちゃいけない」
「忙しいことはいけないこと」
「いそがしすぎると、ストレスがたまる」
と思い込んでいると、
本当に、そうなってしまうんです。



忙しい
っていう事実に
自分がどうイメージするか
ってすごく大事なことだと思うんです。


忙しい=悪
だと思い込んでいると
本当に、悪いことばかり
起こります。


でも、
忙しい=いいこと、嬉しいこと
って思い込んでいる人には
DANKEさんのような
ぴっかぴかの現実がつぎつぎ起こるんです。



私は、精神的に弱いんだ
私は、傷つきやすい性格なんだ
私は、感覚が鋭くストレスを感じやすいんだ

って
自分でもし、思い込んでいたら


実際に、
精神的に弱いなあ、私はと強く思うようなことが起こり
誰かの言葉にすごく傷ついたり
実際に、ストレスを感じて胃が痛くなったり
しちゃうんです。


これら全部
自分が勝手に思い込んでいる
心の癖です。
心の習慣です。



今日も忙しい
忙しくて、あっという間の一日だったわ
って時に
☑忙しいのはありがたいことだ
☑こんなに忙しいのは私を必要としてくれている証拠
☑忙しいのは、嬉しい

って、当たり前に思ってる人にとっては
大忙し、365日フル稼働な自分は
むしろ、嬉しい
むしろ、しあわせ
むしろ、楽しい
ことなんです。




私は、
自分自身が
もう何もやることなくて
毎日が暇で
誰も何も求めてくれなくれ
あれやって
これもやって
そしてあれも
って
言われなくて
一日ソファで寝てていいよ
用はないから
って言われる毎日が続いたら、
地獄です。


忙しいことは、
嬉しいこと。
ありがたいこと。


次から次へと問題が出ても
そのたびに、
「よし、改善してやる!」と動き出す瞬間は大好きだし
力が湧いてくる。


あっちもこっちも
役割が
立場があって
あっちにも
こっちにも
行かなきゃいけない用事があっても
それもすべて

むしろ、
ありがたいこと。


やることがなくて
やるべきこともなくて
ただ、消費だけしているって時は
しんどいです。
つらいし苦しい。
必要とされてないんだと思って
泣けてくる。


だから、忙しいのは
OKだし、
むしろ、嬉しい。


必要とされてて
声がかかって
それでもってさらに
自分の好奇心もどんどん膨らんでってって
状態が続いてる時って
どう考えても
「あー、忙しい」って動き続けてる過程にあるんです。


体も実際動いてる時は
心も中で一緒に動いてる。


一日頭も体も心もちゃんと使ってる時は
夜よく眠れるし
ご飯も美味しい。
朝も気持ちよく目が覚める。


頭の中だけがグルグル渦巻いて
体が止まってる時は


考えなくていいでしょ?それは

ってことを
考えてるんです。


余計なことを
考えてるな

不安なこと思ってるな

って、一瞬でも感じたら
私は
「あ、私いま暇なんだ」って思うんです。



で、いかんいかん
慌てて動き出すんです。


忙しいことは
悪いことじゃない。



自分を縛っているものの正体をあっさり知り
自分が怖がっているのが、実はただの思い込みだったんだってことを知り
どんどん
自分の内面に気づいていくのが
この母性型勉強会。


先に出せた人から、どんどん扉が開くんです。

boseigataben.jpg


母性のものさし 母性型へのシフト

次回母性型勉強会
2016年5月25日(水)です。

■日時:2016年5月25日(水)18時30分~21時
■場所:高松国際ホテルにて
■会費:3,000円(食事代込み)
■お申込は





2016.05.16間違った方法が習慣化していると、将来かならず歯を失ってしまいます

香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院のマネージャー吉本委子です。


わたしたちは、普段なにげなく

あたりまえにやっていることを

「このやり方は本当に正しいんだろうか?」

疑ってみることは、よほどのことがない限り

ありません。

gimon_s.jpgのサムネール画像

 

間違った方法が

習慣化しているとしたら、

その習慣を続けていると

近い将来かならず歯を失いはじめてしまいます。


吉本歯科医院の院長、吉本彰夫が患者さんに

お伝えしている

「歯を失わないための歯磨きの順番」です。

どうぞご覧下さいね。

↓ 

 https://www.8181118.com/director/2016/05/post-132.php

歯を失わないための歯磨きの順番






原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです


あなたの虫歯が何度も同じところが再発する理由(その1)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その2)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その3)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その4)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その5)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その6)





 

2016.05.13横並びだったはずのあの人がみんなに認められているのを見ると苦しくなるそのこころは?

香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院のマネージャー吉本委子です。



いつも一緒に横並びだったはずなのに
そのうちの誰かが
いきなり、
キリリと動き出した時
誰かに
みんなに
認められていく
評価されているのを
見ると
nouda_14.jpg
苦しくなってしまう
nouda_3.jpg

でも、そんなことは
おくびにも出さず
口にも出さず
顔にも出さず
「わあ、すごいね!応援する、頑張って」
と言葉では言うんです。

ココロの中は
なんで?
そんな一人だけ?
私じゃないの?
置いてかないでよ
と、なにやら
もやもやした気持ちが
メラメラ湧いてくるんです。
honoo.jpg

そのモヤモヤした気持ちの正体は
嫉妬かもしれない
自分が本当は先にしたかったけどできなかったことに対する不満かもしれない
その人がやりはじめたことは
実は私がやりたかったことかもしれない
置いてかれることに対する不安や恐怖かもしれない


自分の心の中が
波打ったことで
自分の心の中が
嫌な気持ちで
不安な気持ちで
いっぱいになっていることを
自覚できる時はいいんです。


でも、自覚できず
「なんか、むしゃくしゃする」
「なんか、むしょうに、不安になってきた」
って時は、
人間誰しもあるんです。



人は自分の心の中に湧き上がってきた感情は
外に出していいものであれば
素直に表現できるんです。

嬉しかった
感動した
優しい気持ちになれた
感謝の気持ちが湧いてきた
応援したくなった
支えたくなった


こんな気持ち
外に出しても良い、
誰にも批判されないような感情は
いくらでも表現できるんです。



でも、逆に
負の感情は、表に出すことはできません。

あの人が自分よりも先にいって許せない
嫉妬の気持ちでいっぱい
そのことによって自分が不安になった
あの人と比較して自分の境遇に不満がある
本当は、こんなこと考えてるけど恥ずかしくて言えない
ということは、

誰にも打ち明けることは
できないものです。


恥ずかしいから。
そんな嫌な感情持ってるなんて思われると軽蔑されるから
たいしたことない自分がそんなたいそうなことしたいと
考えていると悟られると恥ずかしいから
そんな醜い感情持ってるなんて人に知られたら
嫌われるから


だから、言えない。
どんなに「なんでも言ってね」
と言われても言えない。
心許した関係でも、ここだけは言えない。
隠したい。


それが普通です。


悩みを打ち明けあって
共有しあいましょう、と言っても
そうそう言えないのが、これ人間です。


それが、普通です。


だから、よほどの運命共同体くらいの関係にならないと
なかなか自分の
家族にも言えないような負の感情は
吐き出すことができないんです。
吐き出すことが一人でもいる人は
それだけで大成功です。




では、負の感情は隠しとおせるか?
と言えば、
そうはいかないんです。


溜め込んだ負の感情は
自分の体で巡るからです。
いつか、爆発する。


自分に対して爆発する場合は
自分を病気にするんです。
他人に対して爆発する場合は
他人を激しく攻撃するんです。


どっちか、です。


私達は
「人に認めて欲しい」
もっといえば
「おまえはすごいね、よくやったね」「あなた素晴らしい」
と承認されたくてしょうがないんです。
nouda_10.jpg
その欲求はみんなある。


でも、「認められたい」が
あまりにも激しすぎる
求めすぎると
苦しくなるのは、自分です。


もっと愛してよ
もっと大事にしてよ
もっと私にちょうだいよ
もっとほめてよ
もっと認めてよ
もっともっともっと。
だって私、こんなに頑張ってるんだから
だって私、こんなに勉強してるんだから
だって私、こんなに苦労してるんだから


認めて欲しい
見てほしい
チヤホヤして欲しい
えこひいきして欲しい
こんな気持ちが行き過ぎると


毎日毎日
周囲から
上司から
夫から
妻から
部下から
後輩から
先輩から
友達から
いつも認めてもらってないと
いつもほめてもらってないと
苦しい自分になってしまうんです。


そして
もし、自分よりも
他人が認められているのを見た時に
聞いた時に
さらに苦しくなる


ほめてもらえないと苦しい自分
認めてもらえないとつらい自分
ちやほやされないと嫌な自分
どんどんどんどん
増長されていくんです。



この方向を増長していくのは
苦しいんです。



たとえ、
一時的に
ほめてもらったとしても
一時的に認めてもらったとしても
もっともっともっともっと
って思考なので
すぐに
「またほめてもらえない」「認めてもらえない」
って苦しくなっていくんです。


きりがない。
天井がないんです。



では、「他人に認められたい」って気持ちが
消えている時って、どんな時かな?と
考えてみるんです。



それは
自分の中から
「あ、今の私なんか、いいな、すごいな、昨日より、すごい成長してる」
って気持ちがじんわり湧き上がっている時です。



自分が動き出した
何かによって
変化が起こり
その動きだしたことにより
自分の内面がグルグル動き出している時に
人は、小さいけれども
「あ、私って今、いいな、なんか好きだな今の私」って
気持ちが湧いてくるんです。



他人はまずおいておいて
私がやろうと思うことを
実際にやってみようと
動き出した時、
そして
動きはじめて起こることすべてに
「これは私が決めて、私がやってる」って意識していくことで
あら不思議
「他人に認めて欲しい」という気持ちは
消えてるんです。


どっちでもよくなる。
ほめてもらえなくても、嬉しい
認めてもらえなくても、楽しい
いま、こうしてやってることが
嬉しい
ってなってくるんです。



今、私がやってることは
誰かが「やったほうがいいよ」と言ったから、やったのではなく
私がやりたいと思い
私がやろうと決め
私が、行動を起こしてやってるんだ

と、自分で自分に叩き込んでいる人は
いざ、何かが起こった時でも
他人のせいには、しません。



叩き込んでいない人が
思いつきで
「あの人がやってるから、私もやろう」ってはじめると
何かが起こった時
自分にとって不具合なことが起こった時
「やらなきゃよかった」
「わたしのせいじゃない」
って平気で言うんです。


そして、そのことでまた
自分で自分の自信を奪うんです。



大事なことは、
考え方ひとつです。


何をやるにも
何をやりたいにしても
「私が、決めて、私がやってるんだ」
と腹をくくること。


私が決めてやってる
って人の言葉は
出てくる言葉が絶対違ってるんです。


腹をくくってる人のところには
その強い吸引力で
人がすいすい寄ってくる。


腹をくくってない人のところには
よって来ないです。



みんな一緒を好む人は
なにか問題が起こった時も
「私だけじゃなくて、みんなの責任でもあるよね」と
平気で言えちゃう。



自分で決められる人
決められない人


他人と比較する人
周囲の声より自分の道を歩く人


出てくる行動は
いろいろですが、
そう行動させてしまう原因
そういう言葉をつい吐いてしまう原因は
すべて
心の中の考え方が
どっちを向いているか
何かに縛られているかどうか
で決まるんです。



出ている表面だけを
どんなに取り繕っていじって矯正しても
すぐに元に戻ってしまうんです。


歯も同じなんです。
歯茎から見えている上の白い歯の部分だけを
きれいにそろえても
きれいにやりかえても
噛み合わせを崩している根本原因を矯正しないと
はやい人で1年もすれば
すぐに崩れ
せっかくお金かけたいいものでも
あっけなく壊れていくんです。




自分を縛っているものの正体をあっさり知り
自分が怖がっているのが、実はただの思い込みだったんだってことを知り
どんどん
自分の内面に気づいていくのが
こちら



自分の心の中にある負の感情を
突き止めるんです。
スルーせず
考えるのは面倒臭いからやめよう
って先送りするのではなく
原因を知るんです。


知れば、簡単。
そして、その負の感情は
自分だけが感じているものじゃないんだってことを
知るのが
この母性型勉強会。


先に出せた人から、どんどん扉が開くんです。

boseigataben.jpg


母性のものさし 母性型へのシフト

次回母性型勉強会
2016年5月25日(水)です。

■日時:2016年5月25日(水)18時30分~21時
■場所:高松国際ホテルにて
■会費:3,000円(食事代込み)
■お申込は

2016.05.10待っているだけではダメ 声に出した人からどんどん力が湧いてくる

mylog.jpg


素敵な人の話を聞いて
本を読んで知識を得て
刺激的な出来事を目の前で見て

「わあ、すごいな、私もやってみたいな」
っていつも思うけど

でも実際に行動に起こすことはしない
「わあ!いいなあ、すごいな、わくわくするなあ」
と心の中では思っているけど
情熱はわきあがってくるけど
とりあえず、今は何もしない

ってことが続くと
いったん湧き上がった「熱いもの」は体の中で
渦巻いて渦巻いて
外に放出されないままなので
今度はたまったものが
老廃物のようになってしまうんです。


やりたいけど、できなかった
面倒くさい
やろうと思ったけど、いろいろ考えると
自分が動かないといけないことばかり
今すぐ決めることは面倒
お金もかかりそう
人に伝えるのも大変そうだし

って、
つぎつぎ
面倒臭い
理由が湧き上がってくるようになるんです。




だから、
「あなた、やってみたら?」
と言われたら
「はい、すぐやってみます」
と間髪入れず動き出した人は
湧きあがったエネルギーが
喜びとワクワクとともに
自分の体の中を大きく一巡りしたあと、
外に放出するので
中に入れては、巡らせ、外に出す
という
「私って、いま、すごくいい感じ」っていう
動いてる感いっぱいのスパイラルに入ることが
できるんです。
nouda_12.jpg



待ってるだけでは、
何も誰も何もくれない。


「いろいろ始めるのって面倒くさいよね」
「大変よね」
「現状変えるのって難しいよね」
って、人同士で
お茶飲んで
知識だけたくさん頭に詰め込んで
受け身だけで
ソファに寝そべっていながら

どこかの
素晴らしい誰かが


「さあ、あなたがやりがいをもって生きていけるすべての
用意が整いました。
どうぞ!!」
全てお膳立てしてくれて
向こうから
やってきてくれる
向こうから
アクションを起こしてくれることを
待っている

なんてことは、
生まれかわっても、ないんです。


なにもかも
お膳立てしてくれなきゃ
動けない

なにもかも
私が簡単に動けるように
手取り足取り指導してくれたなら
私はいますぐにでもやるんだけど。。。


なんて、ことは、
永遠に起こりません。
nouda_11.jpg

「私、こんな風になっていきたい」
「私、こんな人になりたい」
「私、こんなところを全部矯正したい」


声に出してそれを
伝えた人は、
それを受けた人から
「あ、そうなの?はい、わかりました」
と、
求めるものを
あっさりもらうことができるんです。
nouda_6.jpg


察して欲しい
本当の私が何を望んでいるかを
私は口に出して言うことはしないけど
あなたの方から察して私に働きかけて下さいよ、
ということが
自分の思考パターンの習慣になっているとしたら
それも
永遠に無理です。


女性は特に
そうなりがち、です。

みんながそうだから
私だって、言えないわ、って思いがちです。


違うんです。


言えない人と
言える人がいるだけです。


みんながそうだから
私だって、言えない
って思い込んでいる人は
自分の周りに
「言えない、察してよグループ」があるだけ、です。
kaisetsu_9.jpg


自分の思いを
自分の望みを
言葉に出して
きちんと相手に伝えることができる人は、
「言葉に出して言うことができる人」がたくさん近くにいるんです。
nouda_14.jpg


私はこの口を使って自分の言葉で
伝えることはできないけれど
私が何をして欲しいかは
あなたが、周囲が「察してよ」ね。

こういう癖を持っていると
しんどいんです。


「察してくれない」から、です。
「わかってくれない」から、です。


そして
自分の思ったように相手が察して期待通りの言葉や態度を
返してくれない時は(といっても、ほとんどがそうですが)
相手が、悪い
となるんです。


「察して欲しい」
という気持ちの奥には
私が思っていることが、正しい
ゆえに、
その正しいことを察することができないあなたは間違ってる
という考えがあるんです。


だから、しょっちゅう、腹が立つ。
だから、しょっちゅう、不満が募るんです。



そんな「察して欲しい病」から
脱する
頭いっこ飛び出るためには

「自分の言葉できちんと話す」
ことなんです。



自分の扱われ方を決めているのは
実は自分です。


相手に大事にされない
相手に軽く見られる気がする
相手に尊重してもらえない
相手に都合がいいように思われている

そう思うなら
相手にそうさせているのは
実は、自分です。



自分が使っている言葉
自分がなにげなくとっている態度
表情
ふるまい
自分が出している雰囲気ふくめ
あらゆるもの総動員で
相手に大事にされない光線を
発しているんです。



その人の印象の中で
かなり大きな要素であり
そして、実は、簡単な訓練で
あっけなく変身してしまうことができるのが
話し方、です。


前置きが長くなりました。。。。。


ご紹介します。
マイフェアレディ会話塾


母性型勉強会でおなじみの池田弘子先生により
少人数レッスンです。


吉本歯科医院でも、月2回のミーティングに取り入れています。
nakakitayuki.jpg
料理研究家の中北友紀先生の素敵なお食事を
囲んで、毎回行なわれています。現在進行形。


マイフェアレディ会話塾は
現在、東京での主宰者の方のところ
大阪での主宰者の方のところ
愛媛での主宰の方のところ
そして香川県では、中北友紀先生のところ、
職場での指導は
当院吉本歯科医院と、4つの企業さんで現在進行形で行なっています。


先生いわく
場によって、まったく出てくる言葉が違うんだそう、です。
全てのところに取材に行きたいです。


女性の本質は
自ら先に心を打ち明けて、
隣にいる人、そのまた隣にいる人
目の前にいる人と
繋がること、共感しあうこと。

競争では、ないんです。
競争するから、張り合うんです。
競争するから、比較するんです。
競争するから、自分の心をオープンにできなくなるんです。


そんなことは
本当は求めてないんです。



マイフェアレディ会話塾
どんどん深まっていきます。
どうぞ、友紀先生の素敵な言葉と笑顔に
感染しにいってくださいね。


人の空気や雰囲気は
その場にいって飲み込まれるのが一番です。


マイフェアレディ会話塾を
こんな風に各地で、先生がやるようになった
きっかけを作ったのは
この友紀先生です。



すごい行動力
そして
学ぶ姿勢、学びきっていく姿勢
学び続ける姿勢は
群を抜いています。



友紀先生が尊敬する先生達が
「なにがなんでも友紀先生を引き上げたくなる」
「応援したくなる」
という
気持ちになるのも
納得です。




女性なら、
特にこの友紀先生が持っている
「周囲の人がつい応援しちゃいたくなる人として可愛らしさ」を
学び取りたいものです。


yukisensei.jpg
料理研究家 中北友紀先生


中北友紀先生は
月に3~4回、ご自宅でご自身の料理教室を開かれています。

毎回毎回、実際に参加された方から
「すごくよかったよ」
という人から人への評判だけで
どんどん生徒さんが増えています。


居心地のいい場所
成長できる場所
には、
人は勝手に集まるんです。


集めようとするんじゃなくて
集まる。
不思議ですね。


友紀先生に実際に会ってお話されたことがある方は
みな、感じることが、あります。


言葉がきれい
言葉がやさしい
自分では知らなかったような自分の
いいところをいっぱい見つけてもらえる

そして
姿勢が美しい


丁寧な言葉はもちろん
それだけではなく、
いつも一言、「ああ、嬉しいな、そんな風に思ってくれてるんだ」
という気持ちにさせてしまう
「心の中の言葉」を添えてくれるんです。
きっと、自然に
無意識にされているんだろうと思うんですが、
その一言があるのとないのとでは
受け手の気持ちが天と地ほど、違う。



料理を通じて、
みなさんに「私が感じたこの喜びを伝えたい」という
気持ちがどんどん広がり
心の中のワクワクしてることが
外に外に飛び出していくんです。


友紀先生のすごいところは
躊躇しないこと


「わ、素敵!やってみよう、そっちへ行こう!」
と気持ちが湧いてきたら
間髪入れずに動き出す。


言葉に出す
周囲に伝える
心の中で喜んだことを
ためらいなく、外に伝える
「これを言ったら相手はどう思うかな?」という目より
「私が今、喜んでいる、この気持ちを言いたい!!だって嬉しいから」
という気持ちの方が大きいから、です。


心底楽しんでやってる人の近くにいくと
その「楽しそうな空気」がうつるんです。
伝染してきちゃうんです。

心底楽しんでる人は
わざわざ
「私楽しい」とは言いません。

夢中になって伝えようとしている嬉しそうな空気を感じとって
「わあ、すごいな、いいな、私もあんな風に感じたいな」って
うつっていくんです。


わかっちゃうんです。
心の中がワクワクしてて、
「もう、聞いて!聞いて!こんな素敵なこと
知って欲しいっ!」っていう内容物が
体から表情から
透けて見えちゃう。


大好きな先生達に学んで身に付けているものを
私自身が感じた感動を
関わる人にも伝えたい、この嬉しさを
伝えたい
そんな気持ちが、目から隠せず、
「あの・・・友紀せんせい、こぼれちゃってますけど・・・」

それが、友紀先生です。



「わあ、素敵!やりたい!」って
感じたら
間髪入れずに動く。


「やってみる!」って声に出してみる。
声に出したから、
「じゃあ、そうしましょう」という人が出てくる。

次々出てくる。

そして、やってみる。
やってみたら、また次の展開がやってきた
そして、その展開に乗ってみた

ぐるぐる
ぐるぐる
その繰り返し。



最初は、
「あ、素敵!やろう!」と思って声に出したことが
すべての始まりです。


ためらって
「どうしようかな」「でもな」「面倒くさいし」「ちょっと考えてしよう」
「勉強してからしよう」って考えているうちに
自分の中に湧き上がって来た一番最初の興奮や情熱は
1日で覚めちゃうんです。

一晩ねたら、
覚めちゃう。


だから、「あ、素敵!やろう」と思った気持ちが湧きあがってきたなら
その瞬間に、
もうやらなきゃいけない状況になるように
自分の動きを変えておくんです。


「これ、することに決めたのでよろしくお願いします」
と電話をかけておくことでもいい。



自分ひとりの頭の中で
「ああでこうで」
「でも、こうなったらこうなるし」
とグルグル想いが巡ってしまう
その前に、
間髪入れずに、
動いておく。
話しておく。
伝えておく。
電話のひとつでもかけておく。


それが、一番スムーズで
しんどくなくて
望んだことが、「あれ?」ってあっけなく
かなっちゃったりする方法なんです。



☑自分で決められない癖をなんとかしたい
☑何か起こっても傷つかない心を手に入れたい
☑感情のコントロールができない
☑ついつい物事の暗い面、不安な面を見てしまって苦しい
☑考えすぎて動けない
☑もっと楽に人と付き合いたい
☑大事な人に愛されたい、そして愛したい
☑なんでも先送りする自分を変えたい
☑つるんでないと怖い自分から抜け出したい
☑自分の言葉で表現できる自分になりたい


女性はいくつになっても
成長したいんです。


男性とは、違う。
思考がある。


成功したいんじゃなくて
成長したい


去年までは苦しかったことが
今は同じことが起こっても苦しくない


あんなに傷つきやすい自分だったのに
勉強を重ねていくことで
あれ?全然平気な自分になってる。


以前は
瞬間湯沸かし器のようにすぐカッカッカとなって
主人と大喧嘩してたけど、
今は、冷静にコミュニケーション取ることができるようになってる。


心がどんどんタフになっていくのを
感じた時
嬉しいんです。



何をしてるでもなく
ただ、仕事の帰りに歩いていても
嬉しいんです。
心が波打ってたのが
体が楽々動くけど
心の中が静かになっていってることが
嬉しいんです。
気持ちいいんです。


「もう年だから、おばさんだから」
という言葉が出てる時、
本人はつらいんです。


その言葉を自分で言ってる時、
自分はもう何も成長できない自分になってることを
感じるから、です。



他人に対して
自分がいまいる状況、環境に対して
不平不満愚痴がある時って
実は
自分の心が下向きになって弱ってる時」なんです。


関わる人に
もう一言だけ、付け加えて優しい言葉、あったかい言葉を
かけようとできる時って
もうまぎれもなく
自分に余裕がある時、です。


自分の心の中は
とりあえずコップの水がいっぱいで溢れてるので
その溢れたものを
外に外に
関わる人に
笑顔で
もう一言の言葉で
注ぐことができるんです。



まずは、
自分の心を満たすんです。


満たし方は、簡単です。

そんなに簡単なものじゃない
と思い込んでいる人にとっては
難しいんです、


簡単だわと思い込んでいる人にとっては
本当に簡単なこと。



言葉をきちんと出して
想いを伝えていくことができるようになると
きちんと表現できるようになると

お腹の中に怒りや不満を溜めこまなくてすむんです。


女性は
特に外で「いい人」「いいお母さん」「いい妻」を
演じている人ほど、
中では、きついんです。


外の人には優しいけど
家族にはきつい
主人に対する言葉は鬼のよう。
そうなってしまうんです。


溜まった怒り
吐き出せない不満は
自分の中で
体の中でぐるぐる巡るんです。


溜め込んだものは
必ず爆発します。


爆発するのは、
甘えられる場所
家族だったり
夫婦だったり
親だったり
します。


でも、怒りのエネルギーを受けた方は
たまりません。


そして
感情のコントロールができず
一番苦しいのは
他でもない自分です。


「わたし、なんであんなこと言ってしまったんだろう」
「わたし、なんであそこまで怒ってたんだろう」

身近な人を攻撃している時
一番苦しいのは
実は自分。


頭じゃわかっているけど
でも、やめられない。


そう、意志の力では、どうにもならないのが
この溜め込んだ怒りや不満の感情エネルギー。



きちんと声を出して
言葉にすることを
学んでいくことで
自分の頭の中が
驚くほど変化していくのを
感じるんです。



私達は、なにもぜず
放っておくと
私達の頭は
悪いこと
不安なこと
腹が立つことを
探してしまいます。


頭の中の検索ボックスの中に入れる言葉が
どうしても
ネガティブなキーワードばかり
入れ込んでしまう。


ネガティブなキーワードを打ち込んだならば
検索されて表示される出来事は
その通り
ネガティブなことばかり。


意識せず、
何も考えず
流されて
テレビの情報みたり
流れてくる溢れるネットの情報を頭に取り込んでいると
人はあっという間に
精神破綻するんです。



怒りや
恐怖の感情に自分の心を支配されるのは
時間の問題なんです。


普通だったら、
こんなことで腹が立ったりしないのに
なぜか最近、些細な家族の一言で
腹がたってしょうがない
主人の言葉が許せない
上司の言葉が許せない


そんな風に
あっという間に
心の中を「許せない、いやだ。」という思いで
支配されるのは
簡単なことなんです。


言葉は、
生き物ですし
なまものです。


一度自分の口から出て言葉は
そのまま形となって
自分の知らないところに飛んでいって
勝手に働き始めます。


いいことも
悪いことも



自分を大事に扱って欲しいなら
相手が「思わず大事にしたくなる」自分を。


尊敬されたい自分になりたいなら
相手が「思わず尊敬してしまうような」自分を。



感情をコントロールしなきゃいけないのは
もうみんな嫌ってほど、わかってるんです。

頭では、もううんざりするほど
わかってる。


本だって読んでる。
いい話もたくさん聞いた。
怒らない
かっとしないためのノウハウも学んでみた。



でも、やってしまう。


それは
そもそも
「かっとしてしまう
怒りが湧き上がって止まらなくなってしまう原因」を
突き止めてないから、なんです。


だから、頭じゃわかってるけど
止まらない
何度も同じことを繰り返す



人間関係は、
特に親しい関係は
自分の人間関係のパターンが、必ずあるんです。



「そもそも、なんで?」
ということを
知っていくと
あれよあれよと
心の扉が開いていくんです。


心の扉が開いていくと
「私って、こういう性格だと思い込んでたけど
全然違ってたのね」と
まったく違う自分がひょっこりでてきたりするんです。


何に縛られているのか?
何を怖がっているのか?
自分がいつもひっかかるこの人間関係のパターンの
原因はどこ?


そうやって紐解いていくことは
とてもとても
面白い作業なんです。



自分を縛っているものの正体をあっさり知り
自分が怖がっているのが、実はただの思い込みだったんだってことを知り
どんどん
自分の内面に気づいていくのが
こちら
boseigataben.jpg


母性のものさし 母性型へのシフト

次回母性型勉強会
2016年5月25日(水)です。

■日時:2016年5月25日(水)18時30分~21時
■場所:高松国際ホテルにて
■会費:3,000円(食事代込み)
■お申込は

2016.05.06取り込んで巡らせて、すぐに外に出す

勉強したこと
いま、聞いて「わ、すごいこと聞いちゃった」って時には
間髪いれず、
すぐにやってみる
ことが大事です。


業界問わず、
「すごいな」「いいな、それ」「わ、うちでもやってみよう」
とすぐに自分のやってることに置き換えて考えるようになると
何を聞いてもすごく面白くなってきます。


勉強会の場でも
自分が司会進行をまかされたり
発表の場があったり
質問されてそれに答える場があったりする時は
ほぼ間違いなく、
自分は、パワーアップしてます。
テンション上がってるし
とてもいい気分。
次々と自分の中から的確な言葉が溢れ出てくる感じになります。
だから、
話は聞いてばかり、受けるばかりよりも
発信する側、伝える側の方が
より、エネルギーがどんどん湧いてくるんです。



逆に、
知識だけを得てかえろう
いかに有用な情報だけをはやく手にしよう
ってことに頭がいきすぎて
誰にも
どこにも
自分の言葉を使って発することをしない
感じたことも
思ったことも
意見も
言っていない時ばかりだと、
何の変化もありません。

「あー、いい話きいた」
で終わり。



たくさん勉強したり
たくさんいいこと聞いたり見たりしたら
すぐさま、
外に出すことが大事なんです。


外に出す
アウトプットするという行為によって
自分の脳ミソがギュインギュインと動き出すのが
わかるから、です。

人に話す
人に伝える
人に教える
ことをしようと、声を出すことで
自分が学んだことが
そこではじめて
自分の脳ミソに深く深く刻印され
定着するんです。


知識だけを詰め込んでも
使えない。
いいこと知っても
自分の頭の中だけで納得しても
使えないんです。



やってみて
人に話してみて
はじめて
相手から
反応がかえってくる。
反応がかえってくるから
それに対しまた、こちらも奥から答えが引きだされる。



いい話
すごいなという話
そりゃすごいという技
を教えてもらったら、
すぐに、やってみる。


業界が違っても
人がやってることなので
まねできることはたくさんあるんです。


教えてもらった知識を
早速使って
自分のところで置き換えてやってみる
応用してみる
自分の分野で話してみる
自分の分野で書いてみる
自分の分野で教えてみる

そうすることすべてが
「入れては出す」ということを
どんどん繰り返していることなんです。


すごくいい循環。


話す人や
情報発信する人はどんどんするけど
しない人はますますしない
ということになってます。



今日はしんどい
今日はやる気がでない
今日は昨日つらいことがあったから、元気がない
って、一時停車してしまうと、
また動かすのにとてつもないエネルギーを使います。



特に女性は
仕事もバリバリしながら
家庭もこなし
子育ても心配しながら
趣味も忙しく
さらには未来の自分のための勉強も
やってます。


たくさんのことを
同時に滞らせることなく
スムーズに動かしていきたいなあと
私、いつも、思ってます。


コツは
溜め込まずに、出す
ことです。


いいこと知ったら
いいこと聞いたら
いいこと勉強したら
すぐに外に出す
すぐにやってみる


どんどんいいもの定着させて
循環させて、そのエネルギーでもって
腐っていきそうな古いものを吐き出させていくんです。


体と同じで
脳ミソもうんちがたまるんだと、思います。


知識と情報をためてためて
誰よりもいいものたくさん入れ込んだつもりが
便秘になって、そのうち
腐敗がすすみ、体中に毒がまわり
「動けない」ってことになっちゃう。



私も勉強ばっかして
知識だけ溜め込もうとして
本や資料だけが
家に山積みになってた時は
すごくイライラしてたんです。


「頭じゃわかってるけど、できない自分」
を毎日繰り返し思い知らされているようで。


なんでも
すぐに
やってみて
自分の仕事に置き換えて実践してみる
恥ずかしげもなくやってみる
まずは、話してみる
言ってみる
ってことを繰り返してる時は
とっても心の状態がいいんです。


なんだかいつも
巡っている感じがして
そのほうが、次々新しいいいことが入ってくるから
不思議です。


人の話に聞き入る時は
「実はこんなことやってみたんだけどね・・・」っていう
実際の体験話が一番面白いです。


こうらしい
こうした方がいいらしい
という知識より
「実際やってみたら、こうなった」って話の方が
聞きたい。


そしてそれが正しいか正しくないかよりも
実際やってみた人の話が一番
役に立つんです。


やってみたら、
こんな反発にあっちゃった
とか
やってみたら
こんな問題が明らかになってもう大変!
とか
やってみなきゃわからなかったことが
わんさか出てくるから、
やっぱり
やってみた方がいいんです。


止まってる時には
「次、何したらいいのか?」ってことが
具体的にはわからないんです。
どうにも漠然としちゃう。

でも、
実際やってみると
「いますぐ、取り掛かるべきこと1、2、3・・・」と
すぐに箇条書きにできるんです。
すごく明確になる



明確になってることしか、
やれません。



あれもいいな
これもいいな
でもあっちも
こっちも
って、なって動けない時は
あれもこれもたくさんが頭の中に知識と情報だけが入って
便秘してる状態です。

あれがいいか
これがいいか
は、
「自分がやってみないとわからない」
んです。


自分がやってみてはじめて
いいか
悪いか
って判断しない別の気づきがやってくる。



美味しいかまずいかも
食べてみないとわからない

で、まずくても
それでもOKだわ、私って、思えてる時は
もう何がきてもOKなので
意外にスイスイいろんなことがまわっていくんです。



いいこと教えてもらったら
すぐに誰かに話す、やってみる
グルグル巡る、コツです。



母性のものさし 母性型へのシフト

次回母性型勉強会
2016年5月25日(水)です。

■日時:2016年5月25日(水)18時30分~21時
■場所:高松国際ホテルにて
■会費:3,000円(食事代込み)
■お申込は




IMG_1866.jpg
ご自宅の庭で育てられたバラです。
患者さんが持ってきて下さいました。
素敵でしょ?
IMG_1865.jpg
プラスティックのフラワーベースなんです。
一緒にプレゼントして下さいました。
畳むと紙のように薄くなるんです。


すごいアイディア!
IMG_1864.jpg
「喜んでくれると、嬉しい」って言って下さるこの方の笑顔が
とっても素敵だったんです。

そしてその「喜んでくれると、私も嬉しい」というその
気持ち、とてもよくわかるんです。


例えば、
うちにきて
「きてよかった」「ここに会えてよかった」
なんて言葉を頂くと
もうその瞬間に、いろんな大変なこと全部
吹っ飛ぶんです。

さっきまで「あーー、今日は疲れたーーー足があ・・」なんて思っていても
瞬時に吹っ飛ぶ。


そうなると
もう「もっともっと喜んで欲しい」「嬉しそうな顔をみたい」
いやいや「出会ったことでより幸せにしたい!」
なんて気持ちがどんどん引き出される。


自分の何かの行為や言葉によって
自分以外の誰かが喜んでいる
嬉しいと言っている、笑っている
っていう状況は、どんなご馳走より、嬉しいんです。
心満たすんです。


人にたくさんいい言葉をかけてもらうことで
自分の心や体を「なにやらすごくいいもの」が巡り
どんどんどんどん嬉しい気持ちが増幅するんです。


ホントに、嬉しかった。
素敵なバラを、ありがとうございます。

吉本歯科医院の玄関に飾らせて頂いてます♪


2016.05.02選んだものを「これを選んでよかった」と言っていく

OK.jpg
何かを買ったり
どこかに行ったり
何かを選び取った後、

「ああ、これを選んで良かった」
「買ってよかった」
「行ってよかった」
「こっちを選んでよかった」
と、
思い
さらに
あえて、「やってよかった、選んでよかった」と私は言ってます。


自分が使う言葉
何気なく使っている言葉で
自分がどっちの方向に行きたいのか
実は、決めているんです。


例えば、
何かを買った時、

欲しいっ!
と思って
「買おう」と思った瞬間は
興奮はマックスです。

そして
お金を払っている時も
興奮は覚めていません。


でも、お金を払ってしばらくすると
興奮もさめ
人によっては
「何もこんな高いもの買わなくてもよかったかな・・・」
と思ったりします。


モノを買う時だけでなく
なにかセミナーを受けようと思った時や
習い事をはじめようと、思った時も
同じです。


すでにお金を払って
なにかを選び取った後

「あーーーー、やっぱり買うんじゃなかった」
「あーー、いまいちだった」
「うーん、効果なかった」
「買わなきゃよかった」

って口にしてしまう。
これも実は
習慣です。

人の思考パターンです。


選んだものを
後悔するパターン。

こっちより
あっちの方がよかったんじゃないか、というパターン。


自分が選んだものより
選ばなかったあっちの方がよかったんじゃないかというパターン。


自分が選んだものより
あの人が選んだものが実はよかったんじゃないかと思うパターン。


これらみんな
その人の心の癖だし
その心の癖は
見事に言葉癖に表現されています。


私も、あるんです。
「あちゃ」と思う自分の言葉癖が。


いつも同じところで
同じ人に対する時に
特に顕著に出てくる言葉癖が、あるんです。



自分が選んだものすべてに対し
「OKだった」
言っていくこと。

「選んでよかったんだ」とあえて口にして
言っていくことで
その後続く、現実って
本当に変わるんです。


「買わなきゃよかった」
と言うか
「買ってよかった」
と言うか


どんなものでも
自分が選びきったものに対して
「よかった」
とにかくyes!
とにかくok!を
出していくこと。


自分が話した言葉を一番聞いているのは
自分自身。


自分に暗示をかけているのは
自分自身です。


毎日は
小さな選択の繰り返しです。
あっちいこうか
こっちいこうか
あの人と会おうか会うのやめておこうか
あの人に声かけようかそれとも目をあわさずに帰ろうか
あれ買おうかやめようか


無意識にやってることを
意識的にやってみる。


自分が選んでいるんだ
自分が決めたんだ

と、意識する

そして
自分が選んだもの
自分が決めたものに対しては

どんな小さなことでも
「私はこれを選んでよかった」と言っていく。
信じきっていく。


この繰り返しをしていくことで
自分の言葉癖って、変わるんです。


「あの人がいうから、したけど、だめだったわ」
というあの人のせい、という
一番苦しい思考パターンから
抜けることが、できる。


人間何が苦しいって
人のせいにしてもがいている渦中にいる時です。


私、実際苦しかったし、
今でも
身近な家族には
甘えもあるのか
「主人のせい」
「子供のせい」
「仕事が忙しすぎるせい」
って言ってしまったり
思ってしまいます。


でも、その時、私はとても苦しい。
心がちっとも晴れない。
快晴の空みても
どよんとした曇りにしか、見えない。
体調まで悪くなってくるんです。



心と体は本当にセットです。
笑っちゃうほど、ワンセット。
心が曇れば
肉体も曇るのです。
肌もくすむし、胃も痛くなる。



選んだものが本当によかったか、悪かったか
なんて、
誰にもわからないんです。
神様にしかわからない。

それがいいか悪いかを
決めているのは
自分です。



だから、自分でOkをあえて出していくんです。


あえて「ああ、よかった」の道を自分で選んでいくことで
本当に「ああ、こっちでよかった」と思っちゃうような出来事が起こっていくんです。
これ、本当です。


逆に
「ああ、買わなきゃよかった、これ失敗」
「ああ、この人やっぱダメだわ、会わなきゃよかった」
って言っちゃってると

現実に
買って失敗
会わなきゃよかった、失敗
という現実がまもなくやってくる。


3日以内にやってくる。はやいですよー。


自分がどんな言葉を使ってるかって
気になんてしないです。


でも、他人の言葉癖は目につきますよね?

「あの人のあの口癖どうにかなんないかしら!」
「なんで気が付かないんだろ?」
って目につきます。


でも、自分のことは
わからない。


一日録音でもしない限りわからない。
だから、なかなか自分のおちいってるパターンって気が付かないんです。


Aさんを選ぶか
Bさんを選ぶか


◯を買うか
△を買うか


自分で決めるんです。


「いいもの買ったな。私、よし、これで頑張るぞ」と思うか

「あーあ、なんかいまいち、これ高かったし、効果なさそう、失敗」と思うか。


どっちを選ぶかは
自分で決めるんです。


そして、
自分で決めるんだ
自分の未来を明るい方向に向けるために
自分はどっちを選ぼうか?と意識して決めるんです。


意識して決めないと
人間は
悪いほうへ
ネガティブなほうへ
搾取されたような気分の方へ
むかってしまう生き物なんです。


暗い方向へ向うのは簡単です。
ダラーっトしてたらあっという間。努力いりません。


でも、
自分の未来を、明日の毎日を
いい気分の方へ
明るい方へ
人が集まってくれる方へ
いいものがたくさんやってきそうな方へ
向わせたいという想いがあるなら
最初は力技で
「えいやあ!」と
無理矢理にでも
明るい方向へ舵を取っていくんです。


最初思い切り舵をとっていくと
後は、動き出すので
「あ、よし次もこうしよう」「次も」と
どんどん動き出すんです。


発する言葉が違ってくると
周囲の反応も違ってくるんです。



「あの人がいいって言ってな」
「あの人、あれやってすごくよさそう」
って姿を見て
周囲も同じようにやってみようと
思い始めるんです。


そうなってきたら
「ああ、やっぱり、私が選んだものはやっぱりよかったんだ」って
再確認を何度もするようになるので
やがて
確信に変わるんです。


そうやって
自分の中に
信じきる
確信が得られてくると
自分のココロの中は
ますます
満たされていくんです。


自分のココロのなかで
全部
自分の意識ひとつで
やってることです。


心の中の動きが
全部、自分の外にまで影響を及ぼしていくんです。


自分が選んだものに対して
徹底的にOkを出していくんです。



今、いろんな心の病気が増えてきてますが
それは
自分に起こる嫌なことや
辛いこと
キャパオーバーなこと
ストレスでいっぱいになってることに対して
もう一体このモヤモヤした悩みが
自分のどっから来てるのか
わけわかんないや
って時に
頭が「面倒くさい・・・もう、考えるの疲れた」ってなっちゃうんだと思うんです。


疲れた・・・・
ってなっていくとこまでいってしまって
吐き出す相手も場所もなかった時
人はあっけなく心が破綻します。


心が破綻すると
「ああ、もうつらい、苦しい、しんどい」
って闇の中にどっぷりです。
そして
とにかくこの状況から
「逃げたい」って穴に入っちゃうんです。
そうなると
心がもう内へうちへ入っちゃうので
トンネルの出口が
見えなくなっちゃう。



人は心からからになると
誰とも会いたくなくなってこもってしまうか
逆に
攻撃的になってしまうか、
ということが起こります。


どちらも、つらいです。


どこかから自分めがけて不幸がやってくる
自分にふりかかってくる
という認識は
しんどいです。


そう考えていると
「いつくる?」
「私にその不幸はいつ襲い掛かってくる?」と
見えない不幸
いつくるかわからない不幸に
びくびく
いらない心配ばかり、して
その心配だけで
精神疲労を起こしてしまうんです。


不幸が自分めがけてやってくるのではなく
「ああ、ダメだ、やっぱり不幸だ」と自分が思って自分がそう口に出していくことで
不幸が不幸を呼んでいってるんです。


類は本当に友を呼ぶんです。
同じ波調のもの同士でないと
長く続かない
長くうまくいかないのと同じです。


自分が出している波調に
ぴったり合う現実が
やってきているだけ、です。


その波調とは
別に精神世界のような不思議な話しではなく
その人がしゃべっていることがそのまますべて、なんです。


思っているから、その言葉が出るんです。
思っていないことは、無意識には出ないんです。



昨日子供たちとババ抜きしてました。
ババを引いたら「わ、ババや!!」と嘆くのではなく
「よし、ババきた!OK」と思っていくことで
心模様は変わるんです。


心模様が変わったと同時に
その後起こることも、変わるんです。


先に「何を話すか」
です。


「だめだ」と言うから、本当に「だめな」現実が起こるんです。

「よかった」と言うから、本当に「よかった」と思わず叫んじゃうような現実が
起こるんです。



言葉は大事です。


きれいにしゃべるとか
丁寧語とか、そういうことももちろん大事です。


でも
言葉は
自分が行きたい方向に舵取りをするための
大きな大きな武器でもあるんです。


ダメダメダメな言葉はダメダメダメな3日後の私を作り
「よかった」と話す私の言葉は
その日の午後からでも「よかった」と言いたくなるような現実を作るんです。



吉本歯科医院では、
定期的に
女性スタッフに対して
言葉で自分を立たせていく、
自分の意識ひとつで、表情まで
周囲の評価まで変えてしまうんだってことを
ミーティングで研修してます。


言葉がとても大事だから、です。

言葉ひとつで、人の人生あっけなく変わってしまうんです。


特に女性は、言葉が大事。

優しい言葉を使っていくことで
声をかけられた相手の心模様がどんどん変わっていくんです。


さっき、
うちの歯科衛生士さんが
私にこう言ってくれたんです。

「マネージャーがお昼にスープ作ってくれるようになって
いつも帰り際にお菓子買ってたんだけど、買わなくなった」って。

体の調子がいいって、
だから、「嬉しいです」って
声かけてくれたんです。


ちょっとしたことです。


でも、そのちょっとした一言があるかないかで
私などは
「よっし!!!もっと体にいいもの作って食べさせたいっ!」
という気持ちを引き出されてしまうんです。

そして
それを言ってくれた子が
もうかわくてしょうがなくなる。

単純です。
上司は部下に愛されたがってる。
これ、知ってました?


むっすーとしてる部長でも
イライラいってる社長でも
頑固で難しいあの課長でも
みんな部下に愛さたがっている。



部下に喜んで欲しがっている。
これ、知ってました?


ちなみに
男性は、女性に喜んで欲しがっているんだそうです。
賞賛の声を欲しがっているんだそうです。
あ、余談でしたね。



その一言で
「ああ、作っててて喜んでくれてうれしいな」
「もっと作りたいな」
「もっと喜んで欲しいな」
という自分の中にある気持ちが出てくるんです。


引き出させたのは
言った人のなにげない一言、です。


言った側は
なんの意識もなく言ったことかもしれない。


でも、その言葉を受け取った私は
「嬉しい」
「もっとしてあげたくなる」
というとっても気持ちのいいものを
受け取ることができるんです。


言葉は
目には見えませんが
ギフトです。


贈り物です。


いいものを
他人にあげよう
わざわざあげよう
欲しがってなくても
渡してみよう

そういう気持ちで使うんです。


ちょっと一言添えてみる。
添える一言は
「相手が嬉しい気持ちになるような一言」
添えてみる。


職場の中で
みんなが
その一言を仲間同士で
添えることができるようになったら
はっきりいって
研修も
規則も
いらないんです。


「言われなくても、あなたのためにしてあげたい、私が」
という気持ちを引き出しあうんです。


これって、最高なんです。


自分にちょうだいちょうだい
あれしてこれして
って要求してる時より

私があなたのために何かをしてあげたい
という心境の時。
人間、結構いい気持ちなんです。




優しい一言を添えようと
決めるのもやっぱり自分です。



母性のものさし 母性型へのシフト

次回母性型勉強会
2016年5月25日(水)です。

■日時:2016年5月25日(水)18時30分~21時
■場所:高松国際ホテルにて
■会費:3,000円(食事代込み)
■お申込は

香川県高松市で母性型を実践マネージャーブログ

最近の記事

カテゴリ

月別アーカイブ

  • 歯を削る前に知っておきたい7つのこと。メールセミナー全7回 インプラント 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松
  • インプラント治療をする前に患者さん側が確認しておくべき5つのことインプラント 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松
  • 合わない痛い総入れ歯でお悩みの方へ固定式入れ歯 インプラントオーバーデンチャー 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松
  • 診断が変われば治療は変わる 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松
  • 歯の予防 PMTC 歯の定期健診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松
  • 働きやすさが自慢の職場 子育て支援 吉本歯科医院 香川 高松
  • オール・オン・フォー All-on-4
  • 吉本歯科医院の「治療の特徴」
  • 歯科医師の採用について
  • newsletter
  • movie
  • 患者さんからのお便り
  • 無料メール相談・お問い合わせフォーム
  • メディア掲載実績・講演依頼
  • 歯科医院の方はこちらをご覧ください
  • 院長ブログ
  • マネージャーブログ
  • カウンセラーブログ
  • コンシェルジュブログ
  • 香川 高松市 吉本歯科医院 コンセプト
  • 当院のインプラント治療の特徴
  • 香川 高松 吉本歯科医院 自覚症状をお持ちの患者様へ
  • 香川 高松 吉本歯科医院 症例 事例

治療メニュー

  • Copyright 2009 Yoshimoto Dental Clinic. All Rights Reserved. 当ウェブサイトの情報・画像などすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。
  • 吉本歯科医院facebookページできました!